TOP >
オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
19:
主 [×]
2025-02-19 19:22:23
>18様
( / この度は此方の力不足もあり、ご期待に沿えない形となってしまい申し訳ありません。お手数なんてとんでもない…!温かな心配り有難うございます。もしご縁があれば、その際は何卒よろしくお願い致します。 )
20:
玄武の従者 [×]
2025-02-19 19:29:21
(/初めまして。素敵な世界観に心惹かれました!可能であれば玄武の従者キープでよろしくお願いいたします)
21:
玄武 [×]
2025-02-19 19:45:36
>>主様
(/キープありがとうございます…!玄武希望の者ですが、一点ご質問よろしいでしょうか……!玄武ちゃんは北を統治しているとのこと。私の趣味で雪国っぽい寒い地域を想像してPFを作成したいなあと考えておりまして…。問題ないでしょうか?;;玄武の従者ちゃんにご迷惑をおかけしないよう差し支え無ければ回答いただけますと幸いです…!)
22:
主 [×]
2025-02-19 20:17:14
>20様
( / 大変お待たせ致しました…!お褒めのお言葉とても嬉しく思います。玄武の従者の枠、keepさせて頂きますね。期限はただ今から3日間になります! )
>21様
( / ご質問及びお約束を守って頂き、誠に有難うございます!虫食い気味な世界観ですので捏造大歓迎です。寒地と設定してくださっても、トピ主として一切の問題はございません…!交流に齟齬が生まれないよう、玄武の従者希望者様との情報の共有をお願い出来ますでしょうか?難しければ此方でアナウンスさせて頂きますね。 )
23:
青龍の従者 [×]
2025-02-19 21:08:26
『 本日の業務は建築中の橋の進捗確認、便りの精査、定例会に際する準備、祝祭の贈り物の選定……ここに我が主の無茶振りがどれだけ入ってくるかですね 』
『 私は主であるあなたに精一杯尽くします。尽くしますけども、私の何百倍も長く生きているならそろそろ落ち着くという言葉を覚えてはどうです? 』
名前:彗(すばる)
外見年齢:25歳
立場:青龍の従者
性格:絵に書いたような堅物真面目な性格でおふざけに真正面から正論を返すような自他共に認める常識人。しかし頑固ではなくちょっと頼めば臨機応変に対応するよく言えば柔軟性、悪く言えば折れやすさも持ち合わせている。自分にも他人にも厳しいがそれも相手が思う故のものであり根は優しい性格。一度請け負ったものは最後までやる覚悟をもつがその性格は決して他人を見捨てないお人好しな一面にも繋がっている。自由奔放な主人にはかなり手を焼いているが文句を言いつつもこの職を気に入っており、主人である青龍に対しては小言を言いながらも信頼度は高く、どんな無茶も叶えている。
容姿:ミディアムショート丈の黒髪をオールバックにし清潔感を演出、丸眼鏡を着用しいつでも取り外せるようにサファイヤ色のチェーンで首から掛けられるようにしている。肌の色は標準的で体つきも健康体の身長177cm、瞳の色は薄茶色。従者の証である痣は首の左側面に刻まれており、青い龍が肌の上を踊っている。
黒のロングシャツの上から縄文服のような深茶色の麻服を身にまとい腰には幾何学模様が刻まれた青い布ベルトを巻いている。シャツの袖口には同じく青の幾何学装飾が施されている。下に履くズボンは黒色で足元へ向けてゆったりと広がるタイプを着用、靴は黒ブーツ。全体的に派手な色合いではないが要所要所に青の装飾を取り入れ青龍の従者であることを示している。
備考:元野良の人間。見知らぬ世界に迷い込み餓死寸前の所で青龍に発見され命を取り留める。そのまま東の国で働いていたが呆れるほどの生真面目さが評価されて、あるいは自由奔放な主人の相手をできるのはこの男だけだと見込まれて、現在の職につくことになる。基本的に一人称は『私』だがごく親しくなった人物にだけ『俺』を使う。二人称は『あなた』『君』ごく稀に『お前』。
(/>12の者です。プロフできあがりましたので投稿いたします。もし不備や不足があればお申し付けください。確認お願いします!)
24:
主 [×]
2025-02-19 21:30:45
>23 彗様
( / pf作成お疲れ様です…!堅物真面目君であり優秀な従者然としている反面、殆ど主人に絆されてしまっているご様子で微笑ましさに頬が弛みます。お二人の掛け合いが楽しみでなりません!
それでは一点だけ。白虎の従者の要素と被ってしまう為『元野良』の箇所を訂正し、再度pfの投稿をお願いしてもよろしいでしょうか?代替案として、スラム育ちや貧困家庭の出などは問題ございません。この箇所については説明含む配慮が不足しておりました…、お手数お掛けして申し訳ありません。その他に関しましては、とても素敵な息子様と存じます!台詞すらも癖に刺さりそうな沼を…既にじんわりと感じております…。 )
25:
朱雀 [×]
2025-02-19 21:36:58
>主様
(/ 先程キープさせていただきました、朱雀の者です。
主様に質問なのですが、例えば「動物と意思疎通が取れる」「触れた植物の成長を早めることが出来る」などの設定の付加は可能でしょうか?もちろん最強設定などではなく、物語に対する選択肢を少し増やす程度のものです!お答え頂けましたら幸いです。)
26:
主 [×]
2025-02-19 21:57:39
>25 朱雀様
( / ご質問及びお約束を守って頂き、誠に有難うございます!『四神』と称すると四人で一つ感はありますが、各々神様ですので人知を超えた能力があっても非常に魅力的に思います。例に出してくださった内容も朱雀様を形作る要素になり得るのでしたら、諸手を挙げて歓迎致します…! )
27:
玄武 [×]
2025-02-19 22:03:32
>>22 主様
(/回答いただきありがとうございます…!では少しだけ、すこーしだけ他の地域との差分を出したいので寒い地域の予定でPF作成いたします…!玄武の従者ちゃんの背後様へは私の方からお声かけさせて頂こうと思っておりますが、私のPF作成が遅いばかりにご迷惑をおかけしてしまう場合がございましたら、主様にはお手数お掛けしますがアナウンスをお願いしてもよろしいでしょうか……?;;)
>>20 玄武の従者様
(/初めまして!玄武をキープ中の者です。まだPFも出せていないへっぽこ神様ですが何卒何卒よろしくお願いいたします……!先程より主様より許可が出ました「玄武が統治する地区」に関してですが、四神の玄武が冬を象徴していることから、背後様がよろしければ北の地区は寒い地域にしたいなと……。不毛の地ではなく、四季のように軽いゆらぎはあって作物は普通に実るくらいを想定しております。良ければご意見いただければと……!厚かましくてすみません!娘様と交流できる日を楽しみにしておりますっ)
28:
主 [×]
2025-02-19 22:37:31
>27 玄武様
( / 畏まりました!3日間と言えども数日程度でしたらkeepの延長も可能ですので、どうか気楽に捉えてくださいませ。それでは周知にお知らせする必要性も鑑みて、様子見しつつトピ主としてアナウンスさせて頂きますね…! )
29:
玄武の従者 [×]
2025-02-19 22:52:18
>22 主様
(/キープありがとうございます!なりきりは久しぶりですので見苦しい点があると思いますが、何卒よろしくお願いいたします……!)
>27 玄武様
(/初めまして私の主様!丁寧なご挨拶ありがとうございます!どんな主様でも全身全霊で着いていく所存ですのでこちらの事はお気になさらずに!統治している地が寒い地域という情報で想像がより深まりますので寧ろ感謝です! こちらこそ主様に仕える日を楽しみにしております!)
30:
青龍の従者 [×]
2025-02-19 23:11:29
『 本日の業務は建築中の橋の進捗確認、便りの精査、定例会に際する準備、祝祭の贈り物の選定……ここに我が主の無茶振りがどれだけ入ってくるかですね 』
『 私は主であるあなたに精一杯尽くします。尽くしますけども、私の何百倍も長く生きているならそろそろ落ち着くという言葉を覚えてはどうです? 』
名前:彗(すばる)
外見年齢:25歳
立場:青龍の従者
性格:絵に書いたような堅物真面目な性格でおふざけに真正面から正論を返すような自他共に認める常識人。しかし頑固ではなくちょっと頼めば臨機応変に対応するよく言えば柔軟性、悪く言えば折れやすさも持ち合わせている。自分にも他人にも厳しいがそれも相手が思う故のものであり根は優しい性格。一度請け負ったものは最後までやる覚悟をもつがその性格は決して他人を見捨てないお人好しな一面にも繋がっている。自由奔放な主人にはかなり手を焼いているが文句を言いつつもこの職を気に入っており、主人である青龍に対しては小言を言いながらも信頼度は高く、どんな無茶も叶えている。
容姿:ミディアムショート丈の黒髪をオールバックにし清潔感を演出、丸眼鏡を着用しいつでも取り外せるようにサファイヤ色のチェーンで首から掛けられるようにしている。肌の色は標準的で体つきも健康体の身長177cm、瞳の色は薄茶色。従者の証である痣は首の左側面に刻まれており、青い龍が肌の上を踊っている。
黒のロングシャツの上から縄文服のような深茶色の麻服を身にまとい腰には幾何学模様が刻まれた青い布ベルトを巻いている。シャツの袖口には同じく青の幾何学装飾が施されている。下に履くズボンは黒色で足元へ向けてゆったりと広がるタイプを着用、靴は黒ブーツ。全体的に派手な色合いではないが要所要所に青の装飾を取り入れ青龍の従者であることを示している。
備考:貧困家庭に生まれ、幼い頃に食い扶持が減るからという理由で家を追い出され路頭に迷い、餓死寸前の所で青龍に発見され命を取り留める。そのまま東の国で働いていたが呆れるほどの生真面目さが評価されて、あるいは自由奔放な主人の相手をできるのはこの男だけだと見込まれて、現在の職につくことになる。基本的に一人称は『私』だがごく親しくなった人物にだけ『俺』を使う。二人称は『あなた』『君』ごく稀に『お前』。
(/お褒めいただいているのにこちらが他の方の指定項目をしっかり読み込めていないばかりにすみません……内容変更いたしましたので再度確認お願いします。)
31:
主 [×]
2025-02-20 00:23:59
>29 玄武の従者様
( / 私にまでレスを頂けるとはつゆにも思わず…!嬉しさの余り頬が弛緩してしまいました。まったりと交流や世界観を楽しんで頂けますと、トピ主冥利に尽きます。此方こそ何卒よろしくお願い致します! )
>30 彗様
( / 改めてpfを確認させて頂きました。修正のお手数をお掛けしてしまい申し訳ありません。不備は見当たりませんので、これにて受理とさせてくださいませ!不遇に折れず神に仕える迄に上り詰めた彗くんの気丈さが非常に格好良いです…!後々もうお一人程pfの提出がありましたら、本格的に交流を始めようと企んでいる次第です。それでは暫しの間お待ちくださいませ! )
32:
玄武 [×]
2025-02-20 01:25:51
『 お困り事ですか?ならば私の知恵をお貸ししましょう。これでも神の一柱なのです。お役に立てると思いますよ 』
『 わたしね、あなたのお母様にもお祖母様にも世話になったのだわ!ふふ、あなたの娘が出来たらその子もわたしと共に在ってくれるのかしら。楽しみだけれどやっぱり寂しいものね。……──わがままだって思う? 』
名前:玄武
外見年齢:18
立場:四神(北)
性格:四神の中では最年少であるがゆえに少々甘ったれたところがある。それは他の四神に従う者に対してはなりを潜めるが、自身の従者にはより顕著に表れ、彼女に対しては我儘な姉?妹?のように接することも。知識というものに貪欲で、学ぶ機会があれば瞳を輝かせながら後先考えず没頭し行動してしまうが、結果的にはそれが北の枯れやすい地区へと還元され土地が潤うのだから民からは熱く信仰されている。しかし、この熱心なところが偶に思わぬ方向へ作用し大きな失敗を引き起こしてしまうことも。
容姿:寒冷地ということもあり、透き通る白い肌にあどけなさの残る血色の良いまろい頬。薄く色付いた桜の蕾のような薄桃の髪は腰の位置よりも長く、ハチの位置で二つのお団子ハーフアップに結び、下ろした後ろ髪はふわふわと緩やかなウェーブを描く。丸く垂れた瞳は薄緑。全体的に少女らしい幼さが残る容姿、体型。身長は156cm。
動きやすさなど度外視した唐装風衣装。上は白系で振袖のような広がった袖に、高い位置でウエストをマークした透けた布が重なるボリュームのあるスカートは黒から深い緑へと変わるグラデーション。外套はスカートと同じ深緑で寒い時は場合によりモコモコ付。ミトン手袋やマフラー、耳あて等で完全防備する時も。
備考:北を統治する神の一柱。自身が若輩者である事を理解しており基本的には敬語+「様、さん」付けで話すが、四神とは長い付き合いがあるため敬語+「兄様、姉様」呼び。代々深く関わりを持っている自身の従者は特別で家族同然とすら思っており、その甘えからかなり砕けた態度をとる。他の者とも深い関わりを持つようになれば同じく砕けた態度をとる可能性も……?一人称は「私」「わたし」
身体的な成長スピードが非常に遅い。
イメージワード:「亀」「蛇」「長寿」「冬の中の小さな春」
北の地区に関する備考:
。北の地区は他の地区よりも寒く、一番冷え込む時期には雪が深く降り積もり、暖かな時期でも軽い外套が必要な程度には冷える。そのため普段から厳しい環境でも育つような作物に関して研究や調査をしており、その結果、温室内で使用できる人工太陽を生み出すことに成功している。今では厳しい時期でも地区の人間が飢えに苦しまない程度には実りある地区となった。
(/改めまして>16の玄武です。主様、そして玄武の従者様には開始前にも関わらず大変お世話になりました…!ありがとうございます;;お言葉に甘えまして趣味を詰めに詰めに詰め込んだPFとなってしまいましたので、トピの趣旨と外れていたら大変申し訳ございません…!修正いたしますので何なりとお申し付けくださいませ。神様としての能力的な物に関しては、様子を見ながら追々追記出来ればと思っておりますゆえ、取り急ぎ一旦こちらにてご確認をお願いいたします…!)
33:
朱雀 [×]
2025-02-20 03:57:07
『そんなに焦んなくたって大丈夫。風が吹けば鳥も舞うし、雲も流れるし、ついでに桶屋も儲かる!時の流れとアタシに任せて……ってありゃ、説得力ない?』
『君が持ちうる時間がどれだけ限られていたとしても、アタシ此処に存在しているよ。だからさ、今日は新しくできたクレープ屋の視察にでも行こっか!はい、けって~い!』
名前:朱雀
外見年齢:24歳
立場:四神 ( 南 )
性格:自由と調和を重んじる南を統治する長。己の‘好き’を尊重するあまり見た目こそは派手だが、自己主張が激しいわけではなく他人とのバランスを測りながら行動する。どんな状況でも打ち解けられ、自然と周囲に溶け込めるような人懐っこい性格。争いごとを良しとせず、場の流れに合わせて柔和に雰囲気を変えることを得意とする。自然の恵みを愛し、感謝し、尊び、その恩恵を受けながら損なうことなく共に生きることを大切にしている。その姿勢から南を統べる者として人々から自然の調和と繁栄をもたらす神として深く信仰されている。
と、いいことばかりを述べているがその実、実に面倒くさがりである。書類仕事や細かい作業が苦手でついつい後回しにするか従者に任せがち。「あとでする!」の「あとで」大体来ない。そして絶望的に部屋が汚い。
容姿:ガーネットのように深い色の瞳。はっきりとした顔立ちで、まさに‘凛としている’という言葉が似合う。派手なメイクを好み、極端にいえばラメよりもグリッター思考。韓紅のスーパーロングは毛先が青色のグラデーションがかかる。トップの毛束でお団子を2つ作り、残りは下ろしている。羽飾りや蓮の簪などの装飾も。身長はブーツ込みで170cm。
全体的に赤を基調としたセパレートタイプの服装。お腹を冷やさないように言われることもしばしば。詰襟、ノースリーブ仕様のクロップド丈のトップス。黒をアクセントにした差し色、襟から胸元にかけ豪華な刺繍が施されており朱雀などの華やかな模様が目を引く。袖口の広がったアームカバーの袖には金属の装飾があしらわれている。ボトムスはショートパンツ、腰回りには黒基調の腰鎧に赤長い羽根が飾られた布を施している。前方に前垂れのような布を垂らしており、そこにも精緻な刺繍を。ロングブーツは黒のレザーを基調に、つま先、筒口、ヒールには金の装飾を施している。
備考:自然豊かな南を統治する神の一端。先祖代々動植物に好かれやすく、その血を濃く受け継いだからか動物との意思疎通が可能であり、動物達から様々な恩恵を南地区にもたらしてもらっている。四季折々の花に囲まれた花園でのお茶会を不定期に開催している。参加者はお茶会で嗜みたい手土産という名のお菓子の持参が推奨されるらしい。誰に対してもフランクに接する。一人称は「アタシ」、二人称は「君」「◯◯(呼び捨て)」だったり色々。
従者の彼の事は家族、というよりも気の置けない友達と思っている。嫌がられない(と信じている)程度に甘味処へ連れ回していたりいなかったり。
(/ 改めまして朱雀をキープさせていただいていた者です。先程の質問に回答していただきありがとうございます!南の特徴を捏造しながら、設定に組み込まさせてもらいました。
こちらが現時点でのプロフになりますが、世界観や元々提示していました設定との齟齬がありましたら遠慮なく仰って頂けましたら幸いです!)
34:
朱雀の従者 [×]
2025-02-20 10:38:29
『 ……終わりが見えませんね。いや、これを全部片付けたところで、どうせまた新しい案件が積まれるんでしょう。まるで砂を掬ってはこぼすような作業だ。…いっそ気づかなかったことにすれば、少しは気が楽なのか…。 』
『 不滅の焔の傍にいるには、私は湿気が過ぎます。燃え上がる貴女の熱に近づくたびに、……自分の冷たさが際立つようだ。」
名前:煌(こう)
外見年齢:24歳
立場:朱雀の従者
性格:陰鬱な雰囲気を纏い、感情を表に晒すことを避ける寡黙な男。物事に対して常に消極的な姿勢を崩さず、発する言葉の端々には諦観が滲む。しかし、その皮肉交じりの言い回しの奥には微かな情が垣間見え、無関心を装いながらも、本質的には情深い一面を隠し持っている。静謐を何より好み、喧騒や人混みを避けて生きることを常とする。主人である朱雀の華美な振る舞いを殊更に咎めることはないが、ふとした折に「無駄に目立つのは厄介ですね」などとぼやく。
容姿:夜明け前の残光を思わせる滅紫色の髪はわずかに波打ち、襟足は短く刈り込まれながらも、上部の髪は前下がりに流れ、長い前髪が琥珀色の瞳を半ば覆う。伏し目がちの表情は陰鬱さをさらに際立たせ、目の下に刻まれた淡い隈が、慢性的な寝不足を思わせる。顔立ちは小綺麗ながら不愛想な表情の印象が強い。身長178cm、細身に見えるが無駄のない鍛錬を積んだ体つき。従者の証として、右肩甲骨を覆うように両翼を広げた火の鳥の痣が刻まれている。
衣服は黒を基調としながらも、炎を思わせる赤が差し色として映える。装飾は最小限に抑えられ、詰襟の長袍の袖口や裾には揺らめく炎を象った緻密な刺繍が施されている。胸元にはかつての家紋の名残が刻まれているが、すでに意味を失った今ではただの意匠にすぎない。足元には黒革の短靴を履き、外套として立襟の長いマントを纏う。耳には小さな赤い玉飾りのピアスが揺れる。
備考:かつては名家の生まれであったが、一族の没落によりすべてを失い、あらゆる執着を失った末に朱雀のもとへ流れ着いた。彼女の鮮烈な輝きが疎ましくもあり、それ以上に抗えぬほど惹かれていることを自覚しながら「主に従うのは信仰ではなく惰性」と吐き捨てる。主の奔放さには溜め息をつきながらも、結局は後始末に奔走する羽目になるのが常。言葉では否定するが、その手はひたすらに主のために動き、内実は彼女を支えることに満足感を覚えている(無自覚)。一人称は「私」或いは「俺」。
(/>7にて「朱雀の従者」のkeepを依頼させて頂いた者です。PFが仕上りましたので提出させていただきます。お手隙の際にご確認をお願い致します!ご指摘等ございましたら何なりとお申し付けください…!)
35:
主 [×]
2025-02-20 12:26:38
>32 玄武様
( / pf作成お疲れ様でした!庇護欲を唆る程の可愛らしさを持ち合わせつつも、神の一端を担う聡明さが垣間見え、ギャップなるものにときめいてしまいました。もしやこの時期は着膨れてモコモコなのでしょうか…愛らしい…。とても素敵なpfと存じ上げます!不備など見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿をお願い申し上げます。 )
>33 朱雀様
( / pf作成お疲れ様でした!台詞に心臓を掴まれてから虜になる程、『調和』の二文字が似合う素敵な女性であり神様だと存じます…!お受けしたご相談が少しでもお力になれていたら嬉しく思います。齟齬や不備はございませんので、お手隙の際に絡み文の投稿をお願い申し上げます。 )
>34 煌様
( / pf作成お疲れ様でした!神に仕える特殊な仕事を熟しながらも随一で人間として“生きている”感触を憶える、とても魅力的な息子様と存じます。朱雀様との絡みが今からとても楽しみで仕方ありません!不備は一切ございませんので、お手隙の際に絡み文の投稿をお願い申し上げます。 )
>All
( / pfは焦らず満足いく物を練って頂ければと思います。相談や提案並びに主従同士 / 同僚同士で情報共有したい場合も、ご自由になさってくださって構いません!数日程ならばkeepの延長も承っております。
当トピはまったり置きレス進行ですので、既にpfを投稿してくださった参加者様も気負う事なく楽しく交流をして頂ければ幸いです…! )
【 中央区 】
四神とその従者が集う、高く聳え立つ時計塔がシンボルの栄えた街。その場にて週に一度必ず四神が会議を行う。──のだが、大した議論が無い場合はただのお茶会と化す。議論中は室内に従者は入れず、代わりに自由時間として街の視察や買い物などを許されている。唯一主従が物理的に離れる瞬間だが、中央区内であれば従者は四神との視覚共有が可能。四神から従者と繋ぐ場合は強く名前を念じる事。従者から四神に繋ぐ場合は服の上からでも痣に触れる事。何方も時間を経る程に四神の神力を消費する。
最近の議論では、『商人に扮し違法な物品を高値で売買されている』『野良の犯罪件数が右肩上がり』の件が主な議論内容になりつつある。
国内で最も人の出入りの多い場所だが、その大半は貿易商含む商人である。常に適度に暖かで過ごしやすく、時間の移ろいが有れど四季が存在しない。
( / 記載が無かった為、追記情報として提示させて頂きます。参考程度にお目通しよろしくお願い申し上げます!疑問点などあれば気軽にどうぞ! )
36:
主 [×]
2025-02-20 12:50:33
【 参加者様 / 参加希望者様一覧 】
東
:青龍 >9様keep中
男性。四神の中では最年長で千歳を超えてからは数えるのが億劫に。実は好奇心旺盛。
:青龍の従者 >30 / 彗 ( すばる )
男性。自由人気質の主に手を焼いている様子。随一の常識人だと自他共に認める。
南
:朱雀 >33
女性。かなりの派手好きだが驕らず人当たりが良い。動植物に好かれる傾向にある。
:朱雀の従者 >34 / 煌 ( こう )
男性。何方かと言えば静寂や落ち着きを好む性質。何処かダウナーな雰囲気を纏う。
西
:白虎 >3
男性。物腰穏やかな人物だが実際は脳筋。力で解決しようとする節が垣間見える。
:白虎の従者 >5様keep中
女性。元野良だが白虎の気紛れで付き従う事になり日々勉強の身。甘味で釣れる。
北
:玄武 >32
女性。四神の中では最年少だが感じさせない聡明さを持つ。偶にポンコツだが、含めて従者に把握されている。
:玄武の従者 >20様keep中
女性。主のフォローに徹する代々従者の家系の出。純血である事に、責任感とプライドを持っている。
( / ひっそりと現時点の参加者様情報を提示させて頂きます。抜け落ちてる箇所があれば、お手数ですがお声かけお願い致します…! )
37:
白虎 [×]
2025-02-20 17:41:32
>All
屋敷に常備している茶葉が少なくて。お遣いを頼めますか?…未熟な貴方です、必要性に応じて躊躇わず視覚共有をする事。私と約束出来ますか。
( 本日かて賑々しい街を横目に白地に金の刺繍が施された装束を翻し颯爽と足先向けるは、この街のシンボル──高く聳え立つ時計塔であり。中央区に訪れた要件と言えば専ら週に一度ある四神会議に他ならず、職務の一つとして此の度も取り組む心積りで。出入口の扉前にて従者の少女に自由時間と共に異国の茶葉数種のお遣いを頼み、仄かな杞憂を抱えながらも一度解散する手筈を整え。お遣いと評し偶の休息を提供する事に対し問題はないのだが、情勢的な心配が勝り見えなくなる迄彼女の後ろ姿を見送って )
【 西地区 】
四季折々の花が咲き乱れ、華美過ぎない程度の上品さのある区域。野良にも手を貸せる気位の高い貴族や中流階級の出が多く住まう。同時に薬草学や漢方について事細かに研究されており、白虎の好む茶葉についても同様。白虎自身も西地区内の視察に多く訪れ、同じ目線で当たり前のように手伝いや学びを深める為、人々に強く信仰され神力が満ちている。野良が落ちてくる事は稀なので、他地区から野良を受け入れ屋敷で雇う場合も屡々。
( / 遅れ馳せながら上述絡み文でございます…!口調等で荘厳に見えても、お茶好きな気の良い脳筋ですので気楽に絡んでくださいませ。
また、白虎が治める西地区についても書き置きさせて頂きましたので、此方に訪れる際の参考にしてください!薬に始まり和洋の茶葉も作っております。 )
38:
朱雀 [×]
2025-02-20 20:28:55
>白虎
やっほ~、1週間ぶりだけど元気にしてた?あの子も元気にやってる?
( 遠くからも見えていた2人の姿は、すぐに1人へと変わっていた。片手にみたらし団子を持ちながら、長い付き合いである彼の背後から声をかけて。彼女の後ろ姿がゆっくり遠ざかるのを彼と共に見守り。優しい風がふわりと包み込んでは、それと同時に彼の心配性に思わず肩を震わせ笑い声が漏れてしまい。「ほんと、相変わらずの心配性出てるよ。しっかし、ちょっと前までは従者を付けない~とか言ってたのに、どういう風の吹き回し?」団子を一口齧り、その甘みを堪能しつつ会議までの時間を確認しようと辺りを少し見渡して。)
(/ 参加許可ありがとうございます!早速ではありますが絡ませていただきました。
朱雀に対してのお褒めの言葉もありがとうございます……!こちらこそ、脳筋ギャップお兄さんとお話しできるのがとても嬉しいです!朱雀共々よろしくお願いいたします。)
>ALL
かなり犯罪が多くなってるみたいだって。煌も騙されちゃダメだよ。あと怪しい人には……あれ?あれれ?
( 今日も今日とて四神会議に赴く日々。若干頻度が多すぎる気もしないでもないが、気分転換には丁度いい。特に従者である彼からすれば週に一度の自由時間なのだから、無闇に休む訳にもいかず。その道中、ふと立ち寄った団子屋の店主から不穏な噂を耳にすれば、隣にいる彼に買った三色団子を差し出す。……が、いつまで経っても動く気配のない団子。不思議に目を向けてはその場にいるのは己1人だったようで。まぁ、しっかりしているし、何かあれば視覚共有も出来るのだからそう過保護になる必要はない。両手の花ならぬ両手に団子状態で時計塔まで悠々と歩き出そうと。)
(/ 皆様初めまして!>33の朱雀と申します。今から皆様とお話を紡ぐ事をとても楽しみにしております!もしよければ声をかけていただけるととても嬉しいです。朱雀共々よろしくお願いいたします!
また、先の神様達に倣い南地区について下記に掲載させていただきます。大まかなイメージとしては南の地方/国のような感じだと思っていただければ!各地区の名産品を持ち寄って是非お茶会にご参加ください。)
南地区:
豊かな自然に恵まれ、生命の息吹が満ちる。風が導く「空の道」には鳥たちが舞い、人々はその流れを感じながら暮らしている。住民達は、明るく朗らかで、誰に対しても分け隔てなく笑顔を向ける。花々が咲き誇る庭園では、香りを楽しむ文化が根付き、風に乗せて広がる香は人々の心を和ませる。四季折々の花々に囲まれた広大な花園で開かれるお茶会は季節毎に異なるハーブティーを楽しんだり、時には演奏会や詩会なども開かれる。自然の恵みと共に生き、調和を尊ぶこの地には、訪れる者を温かく包み込む穏やかな風が流れている。
39:
玄武 [×]
2025-02-20 20:29:02
>>ALL
──ッ、あ、危ないのだわ……。
( 四神会議も滞りなく行われ暫しの自由時間。折角の中央区なのだから北の地区には無いものを持ち帰る絶好のチャンス。行き交う商人に比べればずっとずうっと緩やかな歩みで露店街を探索──と、自身が邪魔だったのだろうか右肩へ男性がぶつかると想定外の衝撃に軽く蹌踉めいて。中央区でも妙に人々が忙しない。この忙しなさも犯罪率上昇のひとつな気もするが。そう考えに耽けるも、漂う美味しそうな香りにふと足を止めて。資金というものは体験を買うためにあるのだ。意気揚々と袂を探る──…が、無い。財布が無い。従者に預けた外套に入れたままか、それともぶつかられた拍子に……?慌てて顔を上げ辺りを見渡すも頼れる従者の姿も無く。「一文無し」「迷子」のふたつが脳裏を駆け巡って )
(/兄様、姉様、従者の皆々様!此度より玄武にて参加させていただきます。出戻りゆえに拙い描写に加えて遅筆なため、皆様にご迷惑をおかけしてしまう事もあるかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします……!もし…もし、絡んでくれる優しいお方がいらっしゃれば、まずは折角なので四神会議の『商人に扮し違法な物品を高値で売買されている』『野良の犯罪件数が右肩上がり』に加え「食べ物を恵んでくれる」何れかの内容で遊んでいただければと……!その他お誘いも大歓迎です。それでは重ねてになりますが玄武共々よろしくお願いいたします…!)
>>主様
(/pfに関し嬉しいお言葉を頂けて感無量でございます……!そうです、今の時期は着膨れモコモコです…(笑)もし北の地区へどなたか遊びに来ていただけた際には……なんて。ひとまず先に絡み文が出来ましたので投下いたしました。主様への絡みは別途書き上げますので今暫くお待ちいただけますと幸いです……!もちろんこちらの絡み文に絡んでいただいても尻尾を振って喜びます…!長くなりましたが、中央区や西の地区に関しての記載もしっかりと読ませていただきました……!読んだだけでもワクワクが止まらず、素敵な場所に参加出来たことを光栄に思います!これから何卒よろしくお願いいたします。)
>>29 玄武の従者様
(/背後様の「私の主様」呼びにもうきゅんきゅんしました、すき……大切にします…!遅くなりましたが、>>32にて玄武のpfを上げました。お言葉に甘えまして捏造に捏造を重ねてしまいました、大変申し訳ございません…;;玄武や北の地区に関する提案、従者ちゃんのpfに練りこみたい要素等々ございましたら遠慮なくお声かけくださいませ……!大大大歓迎ですので……!)
40:
白虎の従者 [×]
2025-02-20 22:59:05
『 お願いごと、ですか。私にできることなら是非……え、この大福を私に?これ、開店一時間で売り切れる限定品ですよね。一度食べてみたかったんです!ありがとうございます、精一杯やらせて頂きます。』
『 これからどんなことが起こるのか、想像するだけで胸が躍るようです。まだまだ学ぶことの多い身ですが、お役に立てるように精進いたしますね。』
名前:雪( ゆき )
外見年齢:20
立場:従者
性格:純粋で実直な質。考えるよりも先に身体が動く。難しそうな案件であっても一先ず取り組んでみる前向きな姿勢で、たとえ失敗したとしてもそこから学びを吸収する。不可能を可能にしたいという意思はあるものの、不器用で空回りすることも。感情表現が豊かで、良くも悪くも表情に出てしまうため嘘がつけない。好奇心旺盛で行動意欲があり、興味のあることにはすぐ首を突っ込む。問題に巻き込まれることもあるが、乗り掛かった船だと最後まで付き合う。
容姿:濡れ羽色の長髪は癖のないストレートで、前髪は眉上で切り揃えられている。白の花を模した髪飾りをつけており、雫のような先端の飾りが揺らめく。白い肌に長い睫毛に縁取られた深紅の瞳、血色をよくするための薄化粧。項の辺りに虎模様の痣が刻まれており、髪を結わえると露になる。トップスはサイドにリボンのついた白色のブラウス。袖口にはレースがあしらわれている。ボトムスは刺繍飾りのついた黒のミディ丈スカート。下部には白の虎模様が描かれている。身長160cm。足元は黒のブーツ。
備考:ある日突如として西地区に落ちた野良であり、暫くは帰る方法を探ったり薬草や漢方について学んだりしていた。かつては茶菓子作りを生業としていたため、甘味や茶葉に対する関心が強い。主の気紛れで従者の役割を与えられ、最初は手探りであったが業務を全うしようと日々勉強中。未熟さゆえの失敗も少なくないため凹むことはあれど、大好きな甘味を前にすればすべて忘れてしまう模様。一人称は私、相手への呼称は様づけ、さんづけ。
( / >5にて白虎の従者の枠をキープさせて頂いた者です。プロフィールが完成いたしましたので投稿いたします。お手隙の際にご確認をよろしくお願いいたします。不備などありましたら訂正いたしますのでお申し付けください。)
41:
白虎 [×]
2025-02-20 23:45:02
>38 朱雀
私共はいつでも元気ですよ、朱雀。仕事においては未だ少し拙いですが…、真摯に学ぶ姿勢は私も感化されますね。
( 暖かな風が一陣吹き抜けた錯覚を憶える彼女の顕現に身長差由来に視線を若干落としたのならば、柘榴石を彷彿とさせる煌めく瞳に柔く微笑みかけ本音を吐露し。相も変わらず至極友好的な彼女に応じる際はいつだろうと心地が良く、肩震わせ笑う様子にも釣られ破顔してしまい。「いつの時代も神は気紛れなものです。…貴方もそうでしょう、また露店で美味しそうなものを見つけたようだ。」言語化するには気恥しく雑な言い逃れが彼女に通用するかは不明瞭だが、堂々と団子片手に隣に佇む姿を戯れるような調子で指摘して ) ──…さて、我々も会議に向かいましょうか。魔法陣で移転出来るとは有難いものです。
( / 早速絡んで頂き有難うございます!有難いお言葉まで頂戴し、にんまり顔が治まりませんね…。此方こそ白虎共々よろしくお願い申し上げます! )
>39 玄武
( / 着膨れモコモコな末っ子神様、なんて愛らしいのでしょうか!その内完全防寒装備の白虎を寄越してみようかと今からワクワクしております。折角ですし、絡み文に関しましてはお待ちしてみようかと存じます…!無理の無い範囲でお話相手になってくださると、トピ主としても一参加者としても大変嬉しく思います。嬉しいお言葉の数々に全く以て光栄の限りです、此方こそよろしくお願い申し上げます! )
>40 雪様
( / pf作成お疲れ様です!なんと前向きで向上心に溢れた素敵な娘様でしょうか…、甘味へのチョロさも味のあるギャップで、雪様の愛らしさが堪りませんね。つい先刻追記したばかりの西地区に関しての設定も取り入れてくださり、全く頭が上がらぬばかりでございます。受理の前に訂正して頂きたい点がお一つ。世界観と致しまして、当トピは和×中華な装束を推奨しております。このままでも素敵なのですが、少々現代日本らしさが強く感じられましたので細かくて非常に申し訳ないのですが、その箇所のみ修正し再度pf投稿をお願いしてもよろしいでしょうか? )
42:
玄武の従者 [×]
2025-02-21 01:07:48
『 私の身体に流れる血には、生きているだけで責任が生まれるのだ。この世に生まれ落ちた瞬間から課せられた責任から逃れる事は出来ないが、その責任を果たそうと己を奮い立たせる高揚をお前達は知る術も無いのだ。自由と宣い無様な振舞いを見せるお前達には少々憐れみを感じるが同情は微塵も無い。……お前達の犯した犯罪は恐喝の一つだが、私であればその一つの罪で自ら首を切るぞ。お前達には分かるか?――それが生まれながらにして課せられた私の責任の重さなのだよ 』
『 いずれ貴女様を置いて死ぬこの命。可能であれば最期のその瞬間は貴女様のお役に立ち、その瞳に私の姿を映して頂いたまま、散ってしまいたいと思う私をどうかお許しください。勿論、私は決して生を諦めません。ですが、私の背が貴女様の背丈を越えた頃から何度も考えてしまうのです。……私は永遠を生きられぬと。私の命が尽きるの時が、貴女様との永劫の別れなのだと……。――失礼しました。どうか笑って下さい。貴女様に仕える贅沢を一身に浴び、尚も欲しがる欲深い従者が居たのだと。……貴女様の永久の日々のほんの刹那。掌に落ちた雪が解けるその刹那の時にでも思い出していただけたら、私が生まれてきた意味は御釣りが返って来るほどに価値のある物になるのですから 』
名前:翠(すい)
外見年齢:26歳
立場:玄武の従者
性格:代々玄武に仕える家系の出として厳しく育てられた為、完璧である事を自分に課し、他人にも自分にも厳しい性格となった。又、家は純血故に、純血たる者の振舞いと誇りをを物心つく前から教えられてきたので、己の恥は先代の恥だと胸に刻み、常日頃から人に見られている意識で生活をしている。
堕落した生活など以ての外、寝る前の日課はその日の反省で、向上心の塊である。主に怒られる事は己の中で何よりも罪なので、その罰としてひっそりと断食や雪が降りしきる中での滝行を行ったりする。
隙を見せぬ態度と、はっきりと言うその姿はまるで軍人の様。実際、軍に所属しているかのような分刻みのスケジュールを己で組み、日々の鍛錬も怠らないので軍人というのも言い得て妙である。また、本人はそのスケジュールを苦と思わず、好んで付けているのだから、自分に厳しくするのが好きなのかもしれない。
厳格な態度を取る翠だが、主の事になるとその厳しい仮面が崩れてしまう。他者に向ける体温を感じない声色は、主を前にすると温かさを持ち、普段は一文字に結ばれている唇は緩く弧を描く。
主に仕える事が何よりも喜びなので、主の事になると少々ポンコツになる。
容姿:朝陽を浴びる雪原の色を持つ白の髪。腰まで伸びた癖のない髪は黒い紐で頭の高い位置に一つに結んでいる。血が流れているのかと疑問に思う程肌は白く、本人は髪色と肌で雪に溶け込めるので、輩相手に戦う時に便利だと思っている。
瞳は夜の森を思わせる深緑色。右目に黒い眼帯をしているが、傷を負ったわけではなく、夜間の戦闘を想定しての装備。従者の証として胸の上に玄武の痣が入っている。
服は動きやすさを考えて男性用の唐装風衣装を着用しており、黒を基調とし所々金色の刺繍が施されているだけのシンプルなデザイン。黒いブーツと黒い手袋を着用。腰には銀色の蛇の装飾が施された剣を提げており、服の中にも暗器を隠し持っている。次から次へと暗器が出てくるので、服の中はどうなっているのだと一部の人に疑問がられており、又、それらと共に主用と思われる手拭いや菓子、包帯や薬、手袋等も服の中に隠し持っている。本人曰く必需品。
背はしゃんと伸び、手は背後に回す軍人の様な姿勢で居る事が多い。身長は172㎝と女性にしては高く、細身で女ながら鍛え上げられた肉体を持ち、胸は邪魔になるので晒しで潰している。耳に揺れるピアスを付けおり、丸い硝子で出来た装飾品の中に入っている液体はいざという時の為の毒らしい。
備考:毒や薬学に精通しており、代々従者の家系であるが故、幼い頃から毒を呑んできたので毒の耐性も多少持っている。一人称は「私」。話し方は基本敬語であるが、厳しく聞こえる口調の為威圧感を感じる者が多い。
自分の言動に失態があった場合、罰として自分の顔面を殴る癖がある。表情も変えずに行うので目の前で見ると恐怖を感じるらしい。その厳しさは度が過ぎていると言われる事があるが、本人は至って普通に過ごして居るだけだと思っているので、許されるのであればもっと自分に厳しく過ごしたいと思っているらしい。その厳しさは純血であるが故の誇りと責任感の現れである。
実はひっそりと可愛い物が好きで、外回り中子兎の姿に目を奪われ木に激突した事がある。主の事は尊敬と敬愛と崇拝と様々な感情を持っている。主のお世話をする事が生きがいであり、楽しみである。口には出さないが愛らしい主に、日々胸を高鳴らせ脳内が可愛いで埋め尽くされる瞬間が一日に何度もある。主は何よりも尊い存在で、主の生きている世界は何よりも素晴らしく光り輝いているとまるで神を信仰するような思考を向けており、だからこそ犯罪を犯す輩が何よりも許せない。
(/遅くなってしまい申し訳御座いませんでした…!>20で玄武の従者をキープさせて頂いた者です!PFが完成しましたので提出させていただきます!お手数お掛けしますが、お手隙の際にご確認の方よろしくお願いいたします。何か不備などが御座いましたらなんなりとお申し付けください!)
>39 玄武様
(/逸る気持ちを押さえきれなく、つい【私の】発言をしてしまいました…。すき発言嬉しすぎます……守りたいこの命……。愛らしい主様に仕える幸せを噛み締めております! やっとPFが完成しましたので宜しければ確認の方よろしくお願いいたします!こちらこそ今後、これから設定の相談、その他何か御座いましたらお気軽にお声がけしてください!!!)
43:
青龍 [×]
2025-02-21 01:36:51
>10様( 主様 )
( / お返事とキープしていただきまして有難う御座います!現在もpfを制作中なのですが、一部迷っている箇所があり修正難航しておりまして…主様や素敵なご参加者で賑わいの中で大変恐縮では御座いますが、恐らく本日中には大丈夫だと思うのですが念のためpf提出まで申し訳御座いませんがお待ちいただけましたら嬉しいです。誠に申し訳御座いません…、ご確認のほど宜しくお願いいたします。 )
44:
主 [×]
2025-02-21 08:05:09
>42 翠様
( / pf作成お疲れ様です!従者として全てを主人へ捧げる了見が確りと伝わりまして、玄武主従尊い…!と、ついオタク目線になってしまう程素敵です!薬学
に関しては白虎も精通していますので、そちらに関しても話題に花が咲きそうで今から楽しみでなりません。不備など見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿をお願い申し上げます。 )
>43 青龍様
( / 周囲や主の事は気にせず、青龍様のペースで満足のいくpfを作成して頂きたく思います…!keep期間に関しましては、ご一報くだされば数日程度延長も可能です。お手伝い出来る事柄があれば、何なりとお申し付けくださいね! )
45:
白虎の従者 [×]
2025-02-21 09:04:50
『 お願いごと、ですか。私にできることなら是非……え、この大福を私に?これ、開店一時間で売り切れる限定品ですよね。一度食べてみたかったんです!ありがとうございます、精一杯やらせて頂きます。』
『 これからどんなことが起こるのか、想像するだけで胸が躍るようです。まだまだ学ぶことの多い身ですが、お役に立てるように精進いたしますね。』
名前:雪( ゆき )
外見年齢:20
立場:従者
性格:純粋で実直な質。考えるよりも先に身体が動く。難しそうな案件であっても一先ず取り組んでみる前向きな姿勢で、たとえ失敗したとしてもそこから学びを吸収する。不可能を可能にしたいという意思はあるものの、不器用で空回りすることも。感情表現が豊かで、良くも悪くも表情に出てしまうため嘘がつけない。好奇心旺盛で行動意欲があり、興味のあることにはすぐ首を突っ込む。問題に巻き込まれることもあるが、乗り掛かった船だと最後まで付き合う。
容姿:濡れ羽色の長髪は癖のないストレートで、前髪は眉上で切り揃えられている。白の花を模した髪飾りをつけており、雫のような先端の飾りが揺らめく。白い肌、長い睫毛に縁取られた深紅の瞳、血色をよくするための薄化粧。項の辺りに虎模様の痣が刻まれており、髪を結わえると露になる。黒を基調とした漢服を身に纏う。羽織には白の花と虎の模様があしらわれている。衣服全体に濃淡の差があり、下部にいくにつれて灰色がかる配色で、金色の腰紐にも細かな刺繍がなされている。身長160cm。足元は丸ボタンと花の刺繍の入ったシューズ。
備考:ある日突如として西地区に落ちた野良であり、暫くは帰る方法を探ったり薬草や漢方について学んだりしていた。かつては茶菓子作りを生業としていたため、甘味や茶葉に対する関心が強い。主の気紛れで従者の役割を与えられ、最初は手探りであったが業務を全うしようと日々勉強中。未熟さゆえの失敗も少なくないため凹むことはあれど、大好きな甘味を前にすればすべて忘れてしまう模様。一人称は私、相手への呼称は様づけ、さんづけ。
( / >5で白虎の従者をキープした者です。中華服とにらめっこしながら訂正いたしました。華美すぎず中華に寄せたつもりですが、いかがでしょうか。お手数おかけしますが、再度ご確認頂けますと幸いです……! )
46:
主 [×]
2025-02-21 10:10:27
>45 雪様
( / 訂正有難うございます…!なんたるお洒落さん!もしや西地区の雰囲気も汲んで頂けたのでしょうか…、白虎も鼻高々で隣を歩く事でしょう。睨めっこ、お疲れ様でした!先程の服装は野良として西地区に落ちて来た際に着用されていたもの、という認識でも素敵かと思われます。折角の素敵なコーディネートでしたので…!確認させて頂いた所、不備など見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿をよろしくお願い申し上げます。 )
47:
煌 [×]
2025-02-21 14:36:21
>主様
(/参加許可ならびにお褒めのお言葉をありがとうございます。改めてよろしくお願い致します!神々しさと野生的な一面が素晴らしくマッチした白虎様と是非お話しさせていただきたく、あの、誠に不躾な申し出かと存じますが、こちらが西地区に訪問する場面にて別途絡みに向かわせていただくことは可能でしょうか…?素敵な絡み文がご用意されているにも関わらず恐縮極まりないのですが…!キャパや相性など諸々ご考慮いただいた上で、もし宜しければご検討いただけますと幸いです。)
>皆様
(/皆様はじめまして、この度朱雀様の従者(>34)で参加させていただく者です。素敵な神様&従者様方と共に物語を紡げること、大変嬉しく感じております!初回絡み文につきまして、朱雀様の初回が可愛らしかったので“一方その頃…”のイメージで中央区での一場面と、南地区であたたかい空気と動物に癒されたい…(皆も癒されに来て…)という思いで南地区での一場面を用意してしまいました…。見るからに根暗な陰キャ君ですが絡みづらくならないよう動かしていきたい所存ですので、キャパや相性など問題なければ遊んでください、とてもとても喜びますので…!)
>朱雀様
(/まずはご挨拶のみ失礼いたします、朱雀様にお仕えさせていただきます従者の者です。華やかであり柔和であり自然を愛し愛される素敵なご主人様にお仕えできること、大変幸甚に感じております…!公務もお部屋の片づけも全部やります、やらせてください…。ご用意下さっていた絡み文の方でせっかく(?)二人がはぐれたので、もし宜しければ「会議後に南地区へ帰還する場面」あるいは何か他の場面にて一幕ご一緒できればと思うのですが、いかがでしょうか…?何卒ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!)
>All(中央区)
──ですから、野良による犯罪増加の抑制には無差別な取り締まりではなく、受け入れと管理制度の強化が必要かと。彼らが違法な手段に手を染めずに済むよう、保護施設の拡充や一時的な労働支援制度を──……?…朱雀さ…ま…、…………。
( 四神会議の会場たる時計塔へと向かう道すがら、手元の資料を目で追いながら、目前に迫った会議にて取り上げられる議題──すなわち「違法取引の増加」および「野良の犯罪件数の上昇」について、あらかじめ南区における現状を調査分析し、対策として検討した内容を主へと早口に報告していく。何かと忙殺され今日まで意見を擦り合わせる機会が持てなかったため、会議直前の駆け込みの共有となった次第であり。ひたすらに言葉を紡ぐ中で、ふと違和を覚える。応答がない。不審に思い資料から視線を上げ傍らを窺ってみると、そこにあるべきはずの主の姿は何処にもなく、即座に足を止め振り返れば、そこは中央区の華やかな商店街、通りを埋め尽くす軒並みの店々。幾重にも連なる暖簾の中にちらほら甘味処の名を捉え、すべてを察すれば深く息を吐き )
………またか……。
>All(南地区)
( 西陽が街並みに優しく降り注ぎ、長く伸びた影が石畳を染め上げる夕刻。涼やかな風が木々を揺らし、遠くから川のせせらぎが微かに響く中、鳥たちは群れを成して帰巣を急ぎ、雲は茜と琥珀に染まりながらゆるりと流れる。巡回で訪れた南地区の小村は今日も変わらず穏やかで、人と獣は違和感なく共にあり、そこかしこに自然の気配が溶け込むこの空気の中では、肩の力もいつの間にか抜けていくようで。ほんの少しだけ息をついても罰は当たるまい──そう思いながら土手に腰を下ろした矢先、傍らにふわりと影が寄り添う。深く透き通る金茶色の瞳がじっとこちらを見上げ、まるで旧知の仲のような顔をして、狐はちょこんと前足を膝に乗せた。微かに目を細め、その額を指先でそっと撫でてやり )
……なんだ、またお前か。悪いが今日は食えるものは持ってない。他をあたってくれ。
>39 玄武様
──なるほど、取引の透明性を高めるための仕組みは確かに不可欠ですね。価格操作に対する罰則、また違法な商品を取り扱う業者には営業停止処分を──…………。
( 四神会議が無事終わり、主と共に中央区の賑やかな商店街を歩きながら、会議で出た対策案について資料を片手にまとめていたその時、ふと、隣にあるべき気配が消えていることに気づき。視線を上げて辺りを見渡すも、やはりその姿はどこにも見当たらず、本日二度目の状況にもはや溜息も漏れない。今すぐ探すべきかと迷った末、腹が満たされれば視覚共有で呼ばれるだろうと諦めのもと、しばし露店を適当に物色することに決め。その折、視界に入ったのはよく見覚えのある薄桃色の長い髪。四神が一柱、玄武その人が何やら困り顔で店の前に立ち尽くしている。いつもそばに仕えているはずの従者の姿も見当たらず、何か事情があるのかと少し胸騒ぎを覚えて咄嗟に歩み寄り、小柄な彼女の目線に合わせるよう少し体をかがめながら躊躇いがちに声をかけ )
……あの、玄武様。何かお困りですか……?
(/初めまして、朱雀様の従者の者です。とても可憐で愛らしい玄武様とお話しさせていただきたく、というか早くお助けしなければ…!と慌てながら絡ませていただきました。ご提示されていた『野良の犯罪件数が右肩上がり』に関連した事件ということで一幕遊ばせていただければ嬉しいです。もちろん相性など問題がありましたら全然蹴って下さって構いませんので…!何卒よろしくお願い致します。)
48:
彗/青龍の従者 [×]
2025-02-21 17:49:06
>37 白虎様
失礼します白虎様。本日の四神会議にあたり、青龍様からの書簡をお届けに参りました。先日危惧されていた通り中央区からの違法な品が東地区にも流れて来ているようです。
(主の中央区訪問と時を同じくして同地を訪れると自由奔放な彼の人は早速自由に行動を開始してしまってため息をついたのが数十分前、主を探しに行く前にやるべき事を終わらせるべきと判断し白き神の元へと訪れて。扉の前で誰かを見送ってた彼の元へ近づくと頭を下げながら声を掛けて恭しく我が主が認めた書簡を差し出し。本日の四神会議の議題のひとつである中央区でまことしやかに囁かれる違法品高額売買の噂、それにまつわる調査結果を彼へと口頭でも説明して)
>38 朱雀様
歩きながらものを食べるとははしたないですよ朱雀様。あなたは南地区の顔なのですからもう少し言動に気を使うべきです。
(四神会議の準備を進めるため時計塔に向かって歩いているとよく見慣れたド派手な後ろ姿を見つけ、その両手に三色団子があるのを見れば軽くため息をつき。派手好きで有名な彼の神が団子を両手に往来していたと噂が広がっては面目も立たない。我が主も自由奔放ではあるが、彼女も同じくらいには奔放だと内心思いながら声をかければ咎めるような視線で団子、次に彼女の顔を見つめ)
>39 玄武様
玄武様?どうされたのですかこんな所で従者も付けずに……お困りの様子、で間違いありませんね?
(最近四神会議にて度々取り上げられる犯罪率の増加についてその現状を把握すべく、ついでに東へ帰る際への土産を見繕う意味もあって人の多い露店街を歩いていれば人波に揉まれ埋もれそうになっているこの場に似合わぬ装束を纏った彼女を見つけて)
>煌様
こちらにおられましたか。あの門番の言う通り朱雀様を見つけるのは難しくともあなたを見つけるのは容易なようですね。お知り合いですか?
(次回の四神会議に向けて我が主青龍から南の国の神へと書簡を届けようと訪れたのは良かったものの渡すべき相手は東と同じくまた奔放な人物でまったくみつからず。気がつけば影が長く伸びる時間となってしまって困り果てていた所に門番から声をかけられ従者を探すべきだと助言を受け、巡回先だという小村を訪れ少しの間その行き先を尋ねれば簡単に見つけ出すことができ。背後から声をかけてその隣に狐がいるのがみえれば怖がらせてしまわないよう少し距離を置いた場所から話を続けて)
>All
さすが中央区の露店街。買い付け人の目さえ良ければ隠れた名品も紛れている。が……手のひらを返せば鴨も見つけやすい、か。
(人通りの多い露店街をメモがわりの書簡を持ちながら歩く男がひとり。素早く露店に並ぶ品々に目を走らせながら時折ペンを走らせ何かを書き留めており。表向きの目的は次回の四神会議に向けて休憩時に出す菓子類を調達する為だが、もうひとつ別の目的もある。ここ最近四神会議を騒がせている違法品の高額売買、実態がまだ掴みきれて居らず有象無象が集うここに飛び込み下調べをしていて。二つのタスクをこなしつつ忙しなく行き交う人々のなか比較的ゆっくりとその歩みを進めていて)
(/纏めてで失礼します。初めまして、青龍の従者で彗と申します。堅物生真面目でノリは悪いですがその分常識人としてストッパーなりつっこみ役なり振り回され役なりお説教役なりいろいろと絡ませていただきますのでどうぞよろしくお願いします!)
49:
玄武 [×]
2025-02-21 23:19:02
>>37 白虎
──ふふ、心配そうですね、兄様。
( ひたむきな少女が主から相も変わらずお使いを頼まれているのだろう。これが主の直接的では無いながらも気遣いのひとつであると少女に伝わっているのか定かではないが。ゆったりとした足取りで近付けば、こうなる事は誰が想像していただろうか。自身と違いひとりで行動していた頃の相手を思えば何とも微笑ましい光景に頬が緩む。少女の背と相手を交互に眺め揶揄い混じりにひと言告げると、自身の従者にも聞こえぬよう──…恐らくこれは無駄なあがきではあるだろうが、今度は相手のすぐ傍へ身を寄せ。ふわりと広がる袖で口元を隠すも零れる笑みは隠せず、何処か楽しげな様子で提案とばかりにないしょ話を )
偶にはお二人で散策されるのも良いのではないですか?彼女には兄様のお傍がいちばん安全だと思うのですけれど。…──そうですね、外は素敵なお店が沢山ありましたよ。彼女のような年頃の女の子ならばきっと楽しまれるかと。
(/大変お待たせ致しました。ぜひぜひ機会がありましたら北の地区へ遊びにいらしてくださいませ!モコモコの白虎さんも楽しみです!猫ちゃんのように震えてても可愛い……カワイイ……。そして玄武も西の地区へも後々遊びに行けたらと……!知的好奇心が高いので恐らく野良なんてかなり好奇心をそそる対象だと思うんですよね、いえ、私の趣味なんですがっ。最後に扱いにくい絡み方をしてすみません……!相性やキャパ等で難しい場合は蹴っていただいて構いませんので、今後ともどうぞ背後共々玄武をよろしくお願いいたします……!)
>>38 朱雀
あら、姉様……今回はおひとりでの参加ですか?それにしては──…ふふ、両手が塞がっているようですね。
( 毎週恒例となった四神会議。この日くらいは自身の従者とて自由にしてあげたい気持ちを抱えながらも、いざ彼女自身からの申し出があれば傍に居てもらえる心強さや安心感に甘えてしまい。今日も今日とて従者が居なければ人の多い中央区の道を流されていただろう時計塔までの道を進むと、人の波に埋もれることの無い存在感に自然と目を奪われ。見知った姿にどうせ行く場所は同じなのだからと近付き声を──と、ふと目に入ったのは両手のお菓子。けれどもその傍には誰もおらず、ゆったりと首を傾げては掛けようと用意していた言葉をそのまま声に出し。相手の様子から何となくそれまでの光景を察して笑みを零して )
折角なのでご一緒してもよろしいですか?私の従者も目立ちますし、きっとすぐに合流出来ますよ。なんなら彼は姉様と同じで優秀ですから、既に塔にいらっしゃるかもしれませんね。
(/ほっっとんど同じ時間に絡み文を!これは気が合いますね!……なんて、すみません!すれ違っちゃってて本当にすみません;;PFがセンスの塊すぎて詰襟とか短めトップスとか好きがいっぱい……。素敵なお姉様に絡ませていただきました!南の地区は暖かそうで…ハイビスカスとか咲いていそうなイメージしております……!楽しそう……お邪魔じゃなければお茶会も行きたい!──と、やかましくしてしまいましたが、キャパや相性で難しい場合は蹴っていただいて構いません…!これから玄武共々よろしくお願いいたしますっ!)
>>42 玄武の従者様
(/ご丁寧にありがとうございます…!あまりにも素晴らしいPFに背後は五体投地しております……好きが溢れている……。なんならもう今日だけで何回も見直すレベルに好きが詰まった従者ちゃんと共に過ごせるなんて許されるんでしょうか?;;「蛇」モチーフの剣も、翠ちゃんが玄武の背丈を超えた──という表現も何から何までドンピシャで、この間どうをなんと表したら良いか……本当に文字数が足りません!長々となってしまいましたが、玄武が翠ちゃんを祖母、母、姉、妹のように見守り、そして娘や孫のように──最後は安らかに眠るまで傍で一生を見届けるのだと考えると既に胸がいっぱいで涙が出そうです……愛しい人の子……。いっぱいお話しましょう……!長々とすみません!もうバッサリと後ろの話は切っていただいて構いませんので、何卒何卒引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます…!!)
(/頂いた絡みを見ながらニヤニヤしております!!朝までにはお返事できると思いますが一先ず出来ている分だけ先に投下させてくださいませっ。)
50:
青龍 [×]
2025-02-21 23:49:59
『 …ほう、通りで近頃かの水天が騒がしいと思ってはいたが。もう暫し泳がせてみてはどうだ?さて、今後も実に愉快だな。 』
『 …やれやれ、まだ起きているとは。もう夜明け前だぞ。語り主として過ごすならご同行願おうか、彗坊や。 』
名前:青龍
外見年齢:29歳
立場:四神 ( 東 )
性格:秩序を重んじ崇高風格に堂々とした佇まい。一見近寄りがたい雰囲気ではあるが実際は温厚で何事にもゆとりのある冷静さを合わせ持つ。四神の中で最年長ともあり落ち着いているかと思いきや自由気ままに出歩き不在と屋敷もぬけの殻だったりとその結果、従者の頭を悩ます理由になっているとは知らない模様。趣味という日課が森林浴。千歳超えてから年数えるのが億劫になり実年齢は覚えておらず、青龍だと初見で年齢問われる時には従者が適当言い割り込まれるのがお決まりパターン。お洒落に無頓着で流行に疎く新しく見るものや気に入ったものには好奇心旺盛で、追い求める姿はまるで大きい幼子のよう。昔馴染みである四神達を孫のように可愛がり、それぞれ付き添ってくれる従者達にも敬意を払い自身の従者には生粋の生真面目な人間として面白さが勝る反面感謝の念を示しており真剣悩める場面には知恵を授けたり助言している。
容姿:夜の深淵や静寂を表すような冥色の髪型ベースは、レイヤー施すサイド軽く頬が掛かるほどの緩いほつれ感あるリバースセンターパート。無造作に前髪を左流していたりも。切れ長の目さながらも朧げな瞳はスモーキーブルー色。すらりとした背丈だが意外と筋肉質で肩幅広く健康的な肌色、身長は195cm。ほんのり笑うと龍特有の牙が見えたり。普段は霊力で隠しているが頭に大きい角と額に小振りな角が二本ずつ生えている。月夜の明かりで身体の背中や腕、顔などの至るところに代々の龍紋が青白く浮かび上がる。装束は青を基調とした明制漢服に広袖の道袍には登り龍が銀刺繍されており靴は動きやすく松緊口シューズ、宝玉に見立てた金鱗髪飾りには青鈴が引き立て歩くと小さく鈴が鳴る。後記の理由で黒革手が欠かせない。
備考:東を統治する神の一端。一人称は我輩、まれに俺。 二人称は貴殿、そなた、お主。従者には彗坊。何千年と渡り続くこの世界に舞い降りてからは、様々なものを目の当たりにし時には幸福とある時には憐れみ、またある時には絶望を深く悲しみ自然淀むの瘴気や人々の穢れなどを鎮め霊力で浄化を努めてきた。が、しかし青龍自身は穢れを身に宿し溜めることのできる能力。長年その霊力を酷使してしまった影響で両手に黒い痣があり直接触れるとあらゆる生物の生命を吸い取ってしまう呪いを受け、一族の掟で青龍従者のみ伝えてあり黒革手がいかなる時も身外せない。以降も穢れを収め浄化導くために数カ月に一度、東国の山奥にある青蓮の泉にて清めなくてはならず3日ほど山籠もりしている。本来休養や食事摂取も不要な身体なのだが、餓死寸前に拾った従者を匿い拾った後は見様見真似で食事をしていた姿も。楽器を嗜み中でも龍笛に優れ、水煙草を愛用。
東地区:他の地区と比べて華やかさはあまりないが、壮大な海で捕れる海産物が有名で大自然と共和しており空気が澄んでいる。地区の住民に神を信仰という縛り付けをしたくないため、自身を父性として人間たちと接している。山奥にある青蓮の泉には立ち入り禁止区域となり普段は結界を張っており目には見えない。若年層よりかは年配層が比較的に多く、天候雨量の関係で地盤補強と土地開拓、樹木を植栽し森林農業加えて知識学や頭脳優れた人が活躍している一方で違法を行う人間や犯罪を犯した処遇の重い野良たちが改心の余地がないと判断された場合に最終行き着く恐ろしい地区とも巷では噂されている。
( /主様、大変お待たせ致しました…!何度もお優しい対応を有難う御座います、遅れてしまいましたがpf完成しましたのでご確認のほど宜しくお願い致します!)
51:
白虎 [×]
2025-02-22 02:14:00
>47 煌様
( / 素敵な方にご参加頂けた上に温かなお褒めのお言葉、とても光栄の限りです!改めまして、不束なトピ主と脳筋な白虎をよろしくお願い申し上げます。不躾なんてとんでもない、とても興味心唆る展開だと思われます。此方問題ございませんので、是非とも煌様をご招待出来れば存じます! )
>48 彗さん
おや、青龍から──…ありがとうございます。相変わらず彼の為に東奔西走ですね。彗さんのように優秀な従者が居れば、神でも多少が気が抜けるのでしょうか。
( 遠目で見えた背中から視線を外した丁度、視界の端に映るは礼儀作法が整った蒼き神の従者。刹那面食らったように緩慢とした瞬きが挟まるが、彼の言い淀みの欠片も無い姿勢に感心すれば書簡を受け取りながらも微笑湛えた表情で発話し。自身の知るこの男の主──青龍は何分気質が自由である。従者として仕えるならば堅実な彼しか波長の合う人間は居ないのだろう。毎度その手腕や仕事っぷりに、神の一端でさえ感服してしまうのが必然な気さえしてしまう。預かった書簡を丁寧に片手に持ち替え、腰を折っては礼のつもりで彼にだけ届く声音で有益になり得る可能性のある情報を耳打ちし )
偶には休息も必要ですよ。大通りを抜けて梅の咲く小道に新たな洋菓子店があります、会議後にでもお二人で向かってみては如何でしょう。…甘味好きな従者のいる私からの『おすすめ』です。
>49 玄武
おや、見られてしまった。この気心も心配と言うのでしょうか…雪は毎日勉強ばかりの身です、それこそ同性の翠さんと仲良くさせて貰えれば息抜きになるでしょうが。けれど私から言うのは…、少し出過ぎた真似ですね。
( 驚愕の色濃く言葉に乗せれど態度そのものは相変わらず悠々としたものであり。この度の発言からも感じ得る機転の効き具合や視野の広さに、末の神ながら度々驚かされ。柔らかな風が弄ぶ白髪を少々鬱陶しげに片耳に掛けつつ、距離の詰まった彼女に身体ごと傾け心優しく聡明な神らしい発言に思わず頬が弛緩する感覚を感じ、照れくささを小さな咳払いと共に拭いされば仄かに口角を上げ彼女の薄緑の優しい瞳に向けて )
私と二人でも彼女は楽しんでくれるのでしょうか。安全面においてはその通りなのですが。…そうですね、前向きに検討すべき案かもしれません。私も玄武達のような関係性を築きたいものですよ。
( / 四神会議で一通りの流れを終えたら、是非とも赴きたい所存でございます!その際にはモコモコに…。西地区でもお待ちしております、紅茶や漢方諸々について冷えに効く何かをお渡し出来るかもしれません。折角ですので蹴らずお返ししたのですが、キャパ的に難しければ途中展開を飛ばすついでに蹴ってくださって構いません。此方こそ、白虎共々よろしくお願い申し上げます! )
>50 青龍様
( / pf作成お疲れ様です!何たる神々しさでしょうか。それでも何処かお茶目さが垣間見える素敵な青龍様だと存じます…!備考欄の夢がたっぷり詰まった文章に幾度も目を通してしまいました。東地区の詳細も添えてくださるとは!何から何まで気を配ってくださり有難うございます。ご確認させて頂きましたが不備など一切見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿、もしくは先人の絡み文へのお返事をよろしくお願い申し上げます。 )
52:
主 [×]
2025-02-22 02:26:46
【 満員御礼! 】
東
:青龍 >50
男性。四神の中では最年長で千歳を超えてからは数えるのが億劫に。実は好奇心旺盛。
:青龍の従者 >30 / 彗 ( すばる )
男性。自由人気質の主に手を焼いている様子。随一の常識人だと自他共に認める。
東地区について:>50
南
:朱雀 >33
女性。かなりの派手好きだが驕らず人当たりが良い。動植物に好かれる傾向にある。
:朱雀の従者 >34 / 煌 ( こう )
男性。何方かと言えば静寂や落ち着きを好む性質。何処かダウナーな雰囲気を纏う。
南地区について:>38
西
:白虎 >3
男性。物腰穏やかな人物だが実際は脳筋。力で解決しようとする節が垣間見える。
:白虎の従者 >45 / 雪 ( ゆき )
女性。元野良だが白虎の気紛れで付き従う事になり日々勉強の身。甘味で釣れる。
西地区について:>37
北
:玄武 >32
女性。四神の中では最年少だが感じさせない聡明さを持つ。偶にポンコツだが、含めて従者に把握されている。
:玄武の従者 >42 / 翠 ( すい )
女性。主のフォローに徹する代々従者の家系の出。純血である事に、責任感とプライドを持っている。
北地区について:>32
【 中央区について:>35 】
( / 魅力に溢れ個性豊かな皆様のご参加で、なんと全枠埋まるという奇跡がおきております。誠に!誠に!有難うございます!皆様のご尽力があり、世界観も煮詰められ非常に充実した一国になりました。主だけでは無く、皆様と共に成長していく物語にしたいと願っております。今後も緩やかに置きレスをしながら、皆様ご自身に負荷のない程度で進行出来ればと思います。尚、此方に関するお返事は不要ですので、引き続き交流をお楽しみくださいませ…! )
53:
玄武 [×]
2025-02-22 10:20:21
>>47 煌
煌様……。えっと、その──……
( ほとほと困り果てて終いには店の者から憐れみを含んだ視線を向けられているのでは……そう錯覚してしまうほどに居た堪れない状況。穴があるなら入りたい……なんて目を伏せ内心呟いていれば自身にかかる影。視線を上げるとそこには南の従者の姿。屈んでくれているがゆえに、いつもよりずっと目線が近い。安堵感から眉を下げ少し見上げる形で唇を薄く開いては──いちど閉じて。自身の従者や四神の誰かであればすぐに助けを求めるところだが、相手は神の従者。迷惑をかける訳には……なんて葛藤しながらも、せっかくの自由時間。無視もできただろうに躊躇い混じりではあるが声を掛けてくれた優しき人の子へ、纏う雰囲気すら悲愴感に溢れた様子で口元を袖口で隠し声をひそめながら白状し。無意識にぶつかった相手が走り去った方向へ視線を向けて )
……お恥ずかしながら財布を盗まれてしまったようなのです。恐らく、先ほど見知らぬ方と身体が接触した際に。服装は私でも見たことがない雰囲気だったので──…会議でも議題に上がった野良の件、なのではないかと…。
(/はじめまして…!お声がけありがとうございますっ。PFを拝見した時から重めのバックボーンから朱雀ちゃんへの複雑な感情……そしてきっと彼は苦労人なんだろうなあと思わせる人の良さに内心お話できる日を楽しみに楽しみにしておりました…!狐に対しての優しさに満ちた砕けた対応も大変カワイイ……!──と、ついつい長々話しかけてしまいましたが、本編お助けいただき誠に感謝です!是非とも私でよければそちらの設定で遊びましょう…!相性等々全く問題ございません。これから何卒よろしくお願いいたします……!/蹴り可)
>>48 彗
いけませんね、いつもはもう少し落ち着いて行動するよう心がけてはいるのですが──…本日は見慣れぬ物が多く、我慢ができなかったのです。きっとあの子も探していることでしょう。
( 考えすぎかもしれないが、眼前の真面目な相手ならば自身の不手際のせいであの子に迷惑がかかるかもしれない。あくまで今の状況は自身が突っ走ったことに起因しているのだから。まずは困り笑みを浮かべながら自身の従者に対するフォローを。財布の在処は従者に預けている可能性も捨てきれず敢えて伏せると、あらためて相手を見上げれば普段とは違い書類等々を持ち合わせていない様子。薄緑の瞳を丸く開き )
彗様も珍しいですね。いつも熱心に──それこそお休みされているのか心配になるほどに業務に邁進されているようでしたから……。それとも本日の議題に関する調査でしょうか?
(/お声かけありがとうございます……!青龍さんに振り回され──いえ、おふたりが仲良くお話されているところを想像するだけで凄く楽しい……!折角なので真面目な彗くんと色々調査出来ればと思っております。これからよろしくお願いいたします……!/蹴り可)
>>51 白虎
あら、兄様、わたしをお忘れですよ。それは──もちろん年齢言えば翠の方が近いのですけれども。
( 神たる存在ゆえに、感情の起伏も過ぎたる日々に比例するように落ち着いてくるものなのかもしれない。気心の返答は頷きをひとつ返すだけに留めると、決して体温を奪うことの無い髪を撫でる柔らかな風を受けては外へ視線を、そしてゆったりとしたこの時間の居心地の良さに瞳を細め──再び相手へと視線を戻す。ようやく唇を開けば少しばかりの甘えと神ゆえの傲慢さも混じらせた言葉を軽い調子で。続けて声に乗せるのは自身の従者にも聞こえるようにはっきりと )
…──私の従者は可愛いでしょう?自慢の子なのです。……ふふ、まあ。心配しなくとも大丈夫ですよ。兄様の従者は楽しんでくれるでしょうし、それに、野良出身なのであればこの時空での余暇の過ごし方だってひとつの学びなのですから──と、立ち話はいけませんね。兄様、先に入って姉様たちを待ちましょうか。
(/やった……!お待ちしております。やりたいことが沢山で困ってしまいますね!ゆるりとどうか末永くお付き合いいただけますと幸いにございます…!それでは長々と背後にまで付き合っていただくのは心苦しいので一度下がらせていただきますね!提案等々ございましたらいつでも出てきますので何なりと申し付けくださいませ!)
(/分けてしまい大変申し訳ございません;;前回分は>>49こちらになります。次回以降はまとめて返信いたしますのでご容赦いただけますと幸いですっ)
54:
朱雀 [×]
2025-02-22 18:01:36
>41 白虎
ふふ、白虎も前に比べたらいきいきしてる。
( 微笑みと共に交わされる言葉は柔らかく、普段は猛獣を思わせる瞳も、今にも溶けそうなほど慈愛に満ちている。いつの時代も人間の変化は目まぐるしく、そして何よりも尊ぶべきものだと、思わず此方も心が満ちるようで。「アタシが当たりの露店を見つけるのは気まぐれじゃなくて本能!雰囲気で分かっちゃうんだよね~。」照れ隠しに戯れるような軽口を返し、唇についたみたらし餡を舌で舐め取る。魔法陣の方へ半ば飛び跳ねるように大きく一歩踏み出してから、彼の方を振り返り。)
100年後には自分の御殿から皆と会議できるようになるかもね~。今日のお茶菓子はなんだと思う?
───────
>47 煌
ん~っ!終わった終わった!
( いつもと違い、中央で起こった問題を時期のあれこれ議論が交わされたことで、当然ながら終了時刻も遅くなってしまい。凝り固まった筋肉ひとつひとつに丁寧に挨拶するように解しながら、解放の喜びに浸りつつ各神に軽く挨拶を済ませ。可愛らしい袋に包まれた薬膳クッキーとハーブティーを手土産に会議を後にし、一足先に魔法陣へ足を踏み入れる。そして、時計塔の下で待っているであろう彼の名を念じて、気軽に視覚共有を。)
遅くなっちゃったけど、待っててくれてるかなぁ
(/ご丁寧にありがとうございます!煌さんの主をしております朱雀の者です。そして褒めていただき恐悦至極にございます!お言葉に甘えて色々手伝ってもらいます……!煌さんも静かな湖のように美しい陰鬱な雰囲気を纏いつつも、ちゃんとシゴデキで頼れるし、何より動物と戯れちゃう可愛らしさはなんと素敵なことか!こんな素敵な子と共南地区を作り上げれることが今からとても嬉しく感じます!
ご提案頂きました、共に南地区へと帰還する場面にて文章を組み立ててみました。もし絡みづらいなどありましたら、また別の場面に転換していただいても構いませんのでご遠慮なく!謎に長くなって申し訳ないです……。端折るなり蹴るなり煮るなりお任せいたします。
最後になりましたが、こちらこそ朱雀共々よろしくお願いします!)
───────
>48 彗
ん~?なーんだ、彗じゃん。相変わらず母みたいなこと言うよね~。
(なんとびっくり、団子の中に隠れていた桜餡のサプライズには驚きを。そんな感動の最中、背後から聞こえた声に振り向き。己の従者もそうだが、どうも彼らは小言が好きらしい。しかし、何気なく対等に接してくれることが嬉しく、自然と頬が緩んでしまう。鋭利な眼光にもニコニコと片手の一本を彼に差し出し、共に食べ歩きながら目的地まで行こうと誘い。)
これ、一緒に食べようよ。美味しいし、団子屋の宣伝にもなるし一石二鳥ならぬ一団子二幸?
(/はじめまして!絡んでいただきありがとうございます……!初っ端からまさにオカン!というような彗さんに心を打たれてしまいました……。是非突っ込みにお説教……たまには真面目なお話でも共にお話しできたら嬉しいなあ、と思います!朱雀共々これからよろしくお願いいたします!)
───────
>49 玄武
玄武~!そうそう、いつの間にか煌が迷子になっちゃったみたい。よかったら食べる?中に餡子入ってて美味しいよ
(時計塔まではそこそこ距離があり、1人で2本食べるのも悪くはないが、この美味しさを誰かと分け合うのも悪くない。そう思っていたところ、背後から綿毛のように柔らかく、カナリアのように可愛らしい声がかり。振り向けば、それに相応しい、幼児のようにあどけない彼女の姿が。従者の子と並ぶとその凸凹感がさらに可愛らしく映り、微笑ましい光景に思わず笑みがこぼれ。そうして、思い出したように手に持っていた串を彼女へ差し出し、受けたお誘いに嬉しそうな声を上げて。)
1人は寂しかったし嬉しいお誘い!いざとなれば視覚共有で探せるから大丈夫大丈夫。……あ、そーだ。煌から聞いたけど、財布の件、いけた?ごめんね、あんまり詳しく聞けてなくて。
(/見返してみたら本当にほぼほぼ同じ時間の投稿に若干の運命を感じています……!いえいえ、こちらこそ絡んでいただきありがとうございます!嬉しい……。そして褒めるのも上手で……。玄武さんもふわふわなのに頑張り屋さんな女の子という感じがとてもとてもいいな!と一種の憧れを抱いております。四神唯一の姉として是非是非お茶会を一緒に開きましょう!北特有のお花や動物も見に行かせてください!こちらこそ朱雀共々よろしくお願いいたします!)
55:
白虎 [×]
2025-02-23 10:52:21
>53 玄武
そうでしたね、末の神よ。それではいつか…無理は言いません、雪の事を頼んでもよろしいでしょうか?礼にしては粗末かもしれませんが、身体の末端の冷えに効く漢方薬を贈ります。
( 成長を感じる堂々足る頼もしい発言に思わず喉奥で笑った後、眉尻を仄かに垂らし願うは従者の事。自身の気紛れで任命した件の従者は、日々の勉強に根を詰めている気さえする。深い息を吐けど柔らかな風に溶け込む様を横目に捉えるも、別段気に止めずに改めて所望し。澄んだ声音は恐らく彼女の従者にも届いてるだろう。微笑ましさに終ぞ頬が弛緩してしまうものの、失礼かとその様相を気付かれぬよう逸らし気味で面を隠し。それも次第に治まり朗らかな笑みと共に相思相愛が色濃い主従へ本心を投げ掛け。助言に対しては真新しい心持ちになり思案顔を浮かべるも、姿勢を正し颯爽と仕事モードへ切り替えて扉へ一歩前進し )
ええ、貴方も含め可愛らしいですよ。……それは、そう…ですね。暫く従者の居なかった身、その点は思いもしませんでした。──参りましょうか、最新式の魔法陣で最上階へ。
>54 朱雀
…何だか気恥しいものですね。貴方の真っ直ぐさは、私には煌びやかで眩しいです。この感覚は恐らく──隣の芝生は何とやら、ですね。
( 一見落ち着き払った様相であるが、不意の指摘に対しては視線を逸らすなど少々調子が狂う様を垣間見せ。一呼吸置いた後に微苦笑向けながらも、自身が持ち合わせぬ朗々たる優しさを手放しに賞賛して。南地区を治めるに値する彼女の気質は、周囲の者でさえ心地良くさせるようだ。蜂蜜色の双眸を細め軽口に小さく笑い声を上げては「それではいつか、朱雀の本能に従ってご一緒したいです。」と会話に一旦区切りを付けては彼女の後ろをのんびりと追って。振り返る瞳は愉快気な空気を纏うもので、敢えて見え透ける真面目な空気感を醸しながら )
確かにそれは便利ではありますが──実は私、こうして直接貴方達に会える時間も好きなんですよ。露店に団子屋が増えましたし、そろそろ胡麻団子…有り得そうな気配がしますね。
>All 【 重要なお知らせ 】
( / 親愛なる参加者の皆様にお知らせです。出遅れ気味ではありますが、絡む人数に制限を設けて頂いて構いません…!参加者様方に負担が無いようにご自身で調節お願い申し上げます。ただ、皆様揃いに揃って素敵な方々ばかりですので、一連の流れが済んだ後には他の方々とも交流して頂ければ幸いにございます。負担が無いようでしたら広く絡んでくださって問題ございません。ご相談などあれば、下げ投稿で主にまでどうぞ! )
56:
煌 / 朱雀の従者 [×]
2025-02-23 18:56:24
>48 彗殿
……長く務めを果たすうちにあの御方の気質も分かるようになるらしい。…御上に御用でしたか?言伝か届け物なら預かります、今から捜し始めては日が暮れますから…。
( 諦めの悪い狐が己の手に頭を擦りつけてくるのを軽く宥め、背後から届いた声に振り向けば、目に入ったのは東の従者たる彼の姿。その物言いから察するに、主である朱雀を探し回った末に見つけることが叶わず、結局は己を頼る他なかったのだろうと合点がいく。どうやら門番が賢明な助言を与えたらしいと、彼の顔を思い浮かべつつ静かに身を起こして歩み寄り。狐はその動きに合わせるように足元へ寄り添い、つぶらな瞳を輝かて今度は彼の方を見上げており、ちらとその様子を見遣ると少しばかり言いづらそうに )
………あの、食べ物なんかは…持ってませんよね。
(/絡んでいただきありがとうございます!彗様のお堅い厳しさの中にも温かみを感じるお人柄も、きちっとした知的なご風貌も大変素敵で、すでにファンになりつつあります…。従者男子同士仲良くしていただけますと嬉しいです~!よろしくお願い致します。/蹴可)
>51 白虎様
( 久方ぶりに西地区へと足を踏み入れ、華やかな賑わいを横目に白虎邸を目指す。洒落た意匠の楼閣が立ち並び、往来を行き交う者の衣もどこか艶やかで、絹の衣擦れの音とともに香のほのかな匂いが漂ってくる。長閑な南地区の空気とは異なる都会の華やぎを感じながらも、目的地へと向けて足早に歩を進め。肩には公文書の収まった書?、片手には手土産の茶葉と甘味を収めた手提げの?…こちらは出かけ際に主人から押し付けられたもので正直なところ些か重たい。が、手ぶらで訪れるよりは良いだろう。やがて屋敷の門前に到着すれば、手提げの紐を持ち直し、声を整え番の者へ取次を依頼して )
──南の使いとして参りました。白虎様へお取次ぎを願えますか。
(/突然のわがままにも関わらず快いお返事をいただき、誠にありがとうございます…!懐が深い…。お言葉に甘えて西地区および白虎様のお屋敷に向かわせていただきました。ご不都合が無ければお邪魔させてくださいませ…!改めてよろしくお願い致します。/蹴可)
>53 玄武様
財布を?──…一先ず、警備隊を頼りましょうか。
( 玄武が視線を送った先を追うように目を向けるが、彼女が語るような風変りな身なりの者は見当たらず、既に姿を眩まされた後のようだと悟り、静かに眉を寄せ。大方貴族のお嬢様とでも勘違いしての犯行だろう、神に対して盗みを働くとはなんて不敬な…と内心呆れつつも表情には出さず、無駄に闇雲に探し回るよりも専門の力を借りるのが適切だろうと判断の下、静かに提案を。続けて懐から自分の財布を取り出し、銅貨を数枚取れば、先程から心配そうにこちらの様子を伺っている目前の露店の店員に手渡し )
……それ、ひとつ包んでいただけますか。
「スリですかい?最近よく聞きますよ。取り締まりも追いつかないらしいし、物騒なもんだね……ほら、お嬢ちゃん。」
( 会話は聞こえずとも雰囲気からなんとなく状況を察したらしい、店員は細かく数度頷いて注文を受けると、大きな手で苺餡入りの月餅を丁寧に包みながら困り顔で語り、最後に玄武の方へそれを差し出して )
>54 朱雀様
……そこの兎と、この狸を一つと、そちらの……え、猫? では猫を……。
( 四神会議の間は図書館で読書に耽り、終了時刻の十数分前には余裕をもって時計塔の下へ向かったが、その道すがら、露店でふと目を引かれたのは動物の顔を模った焼菓子。動物と甘味を愛する主人は間違いなく気に入るだろう、目を輝かせて喜ぶ顔が無意識に脳裏に浮かぶ。一度はそのまま通り過ぎようとしたが、頭の中の主人が大層残念そうにしょぼくれるので、やむなく引き返して注文を。一見して狸と思った菓子は店員いわく猫らしいが、なんでもいい。手早く代金を支払い焼菓子の入った小袋を手に再び歩き出したところで、一瞬視界が揺らぐ。──視覚共有だ。未だ慣れぬ感覚にわずかに眉をひそめながらも、相手の視界を受け入れる。既に魔法陣をくぐり時計塔の下まで来ているらしい。手元には何やら可愛らしい袋…おそらく玄武様か雪殿あたりの手土産だろうかと考えつつ、自分も足を速め、やがて時計塔の下に主人の姿を見つければ小走りに駆け寄り )
……すみません、待たせました。
(/わがままを受け入れて下さった上にたくさんお褒めいただきありがとうございます…なんと恐れ多い…!あとその、朱雀様の台詞でちょこちょこお見かけする可愛らしい諺の改変が個人的にめちゃくちゃ好きです…(突然すみません、どうしてもお伝えしたく…)。今後の展開でご希望などございましたら、どうぞいつでもお申し付けください。こちらこそ改めてよろしくお願い致します!/蹴可)
57:
青龍 [×]
2025-02-24 09:13:53
>51 主様( 白虎様 )
( / ご確認していただき誠に有難う御座います…!色々詰め込んでしまいましたが、作成練り込み中とても楽しく主様や皆様の世界観を想像してしまいました。もし素敵な設定にスパイスを加えるとするならば、良心のある野良をめぐり世界を脅かす敵組織の出現で四神と対立するようなあくまでイメージなのですが繰り広げる展開などあっても面白いかもしれませんね!重要なお知らせも承知致しました、主様がご負担でしたら青龍のALL絡み文は素通りしてくださいませ!頼りがいのある素晴らしい白虎様には到底及びませんが四神の龍虎兄弟ズ( ?? )として、今後とも宜しくお願い致します!)
>中央区 ALL
…おやおや、活力漲る音色だな。お天道様もさぞかし喜んでいることだろう。
( シャン、シャン。何時もその音は徒を拾う度に青奏でる色、しかし今はと言うと町中紛れるように頭上から被る御高祖頭巾が音篭もり遮っているため鈍く密かに流れゆき。此度は中央区の入り口付近を通り掛かった真昼時。足を運び本日訪れた理由は週一度の集会議であり、聞くとそこまでは良いのだが──なんとこの龍神、魔法陣を使わず早朝に徒歩で東地区の御殿から離れたというに立ち並ぶ露店に興味惹かれた紙風船を見付けてしまい現在小一時間の大遅刻である。神を通り越して中身ただのお爺さんと見間違われても何らおかしくないであろう普段は先に時計塔の頂上で一番手に到着していたり、まったりと茶嗜みながらお茶会仲間と舞い降りた小鳥と一時過ごしているか、他の神々達の顔触れを見て楽しんでいることが多かったり不在も並べばほぼ神出鬼没ではないかと従者に口を叩かれたのはつい最近か。己が居ずとも優秀値する三神がいるので深刻な議題でも全く不安視していないようで。貿易商人達が忙しく行き交う中央区を遊歩進めると、露店街から逸れた人の気配ない脇道の隅で咽び泣く赤子を懸命にあやす男児の姿が。目視のみ周囲見通すも親御らしき人物は見当たらず、ゆったりとした歩みで子供二人に近付き。端から見ればこの身丈は威圧感しか生まないと腰折り屈んで視線合う男児の承諾を先得れば、己の手何回りも小さき赤子を両腕に包み込む。…やはり、どの時代でも生命の誕生はとても喜ばしく何処かの国では赤子は神の子とも。泣きじゃくる音は喜色に変わり己の立場を忘れてしまいそうになるほど、霊力で龍角は表に出しておらず触れるどころか見えない筈なのだが。小さいその手は、まるで額角を興味本位に触れたいのか伸ばされて。その様子を優しい眼子で見つめ微笑むと、少し頭巾を上辺持ち自由に触れさせて )
( / 素敵な世界お住まいの神様と従者の皆様方、初めまして!東地区にて満喫ライフを過ごしております>50の青龍と申します、なにぶん個性強いキャラになってしまいましたので相性絡み難しいなど、主様の重要なお知らせありましたように返信ご負担であれば自由に素通りしてくださっても構いません!もし龍とお話してくださる御仁がおられましたら、ひょんなことで何方かの地区に同行遊歩、または野蛮な野良による住処で子供を誘拐されタッグを組む救出劇など様々な場面展開にも可能ですのでお気軽にお声がけください。今後とも宜しくお願い致します! )
58:
彗/青龍の従者 [×]
2025-02-24 10:53:27
>51 白虎様
我が主のために火の中だろうと水の中だろうと奔走するのが私の役目ですから。今この時に主の行方を見失っている私が優秀だとは思えませんが……
(主を探しに行くことに気を取られて不適当な間合いで声をかけてしまったかと刹那考えたが、彼が微笑むのを見るに問題なかったのだろうと内心判断し。恐れ多くも優秀の肩書きをいただくが今現在主は所在不明まっただなかであり、自然の少ない中央区で数少ない木々でも探しにいったのだろうかと思考領域の半分は主の行き先で埋められていて。悩んでいたのが顔に出ていたのか、白の神からわざわざ腰をおって『おすすめ』を伝えられると秘密を打ち明けるような仕草に少々面食らいつつ、洋菓子店という珍しい字面には興味を惹かれ。たまに巨大な子供のようになる主が気に入りそうだとあたりをつけると、息抜きにさえ事前調査が必要だろうと判断して)
失礼白虎様。その洋菓子店についてもう少し詳しくお聞きしても?我が主がお気に召しそうな場所ではありますが、品揃えや立地等事前に把握しておきたいのです。
>53 玄武様
最近は波風が穏やかで交易船が港に多く到着していましたから珍しい品が多いというのは分かりますが……あまり翠を困らせてやらないでください。
(自身の反省を述べつつ従者をフォローする彼女に当の従者を大切にしている事を感じながら、同じ従者の立場からお願いを伝えておき。他の神よりも若く、といっても自分よりか遥かに年上だが、外見も年若い彼女は人混みにいても目立つ存在で、不埒な輩に目をつけられては困るだろうと内心暫くお供することを決めつつ、目的を聞かれれば周囲に聞き耳を立てられるよう少々声のボリュームを落として)
お察しの通り市場の調査です。先日怪しい店にはあたりをつけたのですがどう尻尾をつかむべきか考えあぐねておりました。例えばあの骨董屋、値段相応な品が大半ですが中には不相応に高いものも見受けられます。どんな時に不正を働くのか観察すべきだと思いましてね。私はこのまま調査を続行します。早く翠と合流してくださいね。
(/お声がけしておいて申し訳ないのですが、こちらの技量では全員と絡む余裕がなく、せっかく合流しましたが離脱させていただきます!他の方と一区切りついた際には是非よろしくお願いします。)
>54 朱雀様
私は母みたいな事を言ったのではなく常識的な事を言っただけですよ。
(食べ歩きしないよう戒めたはずだったが、彼女はニコニコと笑顔のままで呑気な声が聞こえれば彼女を目の前にため息をついてしまいそうで。それをグッと飲み込んでいたが、あろうことか団子を差し出されて食べ歩きに誘われてしまいとうとう盛大なため息をついてしまって。団子を差し出されたものの断りをいれてここでは食べないようにと再度進言した後、調査のために単身乗り出していき)
ご相伴にあずかるのは大変光栄ですが、私にはまだやるべきことが残っています。ですのでその団子はここでは食べず、時計塔へと持って帰って、そこでお会いしましたらありがたく頂くことに致しましょう。それでは。
(/お声がけしておいて申し訳ないのですが、背後の力量では全員のお相手が難しく、申し訳ないのですが一旦ここで区切らせていただきます!他の方との絡みが落ち着きましたらまたよろしくお願いします。)
>56 煌
それは同感ですね。……ありがたい。それではこちらの書簡を朱雀様へお願いします。
(穏やかな顔で立ち上がりこちらへとやってくる彼に主の事か、それともあの門番の事か、親しい仕事仲間の顔でも思い浮かべているのだろうと推察しつつ、使えている主の気質を嫌でも、といっては語弊があるが、分かるようになるだろうというのは自身にも覚えがあって軽く笑って。目論見通り南の神への書簡を従者を通して渡すことは叶ったが、どうやらこの場で一匹納得のいっていないものがいるようで、彼の足元を離れようとしない狐にこちらも目を向け。何かを訴えるようにつぶらな瞳が向けばその内容は大方察しがつき、彼からも要望がなされれば傍らに抱えていた紙袋を探り、中からまだ温かさが残るさつまいもを取り出して差し出し)
我が主と世話役に土産をと思っていたのですが、彼が納得するまではここを離れられそうにありませんね。狐は雑食で間違いなかったでしょうか?
>57 青龍様
青龍様!こんな所に居られたんですね。まったくあなたという人は……いつも定例会の随分前に時計塔に待機しているのに今日に限って勝手に、しかもおひとりで、お住いを出て挙句行方不明な上に、こんな暗がりで……
(早朝に我が主の寝床から主自身が消えていると報告を受けてから、流れる朝の時間は穏やかなれど自身の中では戦にも似た身の振りようで。早朝から仕事を始めていた料理番からどうやら既に屋敷を出ていると知らされ、海香る街で聞き込みをすれば既に中央区へ行ったと情報があり気を失いそうになりつつ、急いで支度して時計塔に向かえばいつもは茶でも飲みながら優雅な時間を過ごしている我が主はまだ到着していないと連絡を受けて血の気が引いた。そこからはまた中央区を駆け回りようやく頭巾を目深に被り鈴を携えていた大男の情報を掴んで露店街へとたどり着いて。目一杯視界を広げて歩いていれば暗がりの脇道にようやく見慣れた主の背中を見つけて安堵と呆れとが入り交じった息を大きく大きく吐くと、近くに寄り小言を言いながら彼の正面へと回り。しかしそこに居たのは予想外に小さな男児で、さらに彼の腕の中に幼子を見つけ、しかもその子が笑っていれば慌てて口をつぐんで。泣かせてしまわぬように少々声のボリュームを落としながら彼と幼子と男児を順に見て)
これが四神会議を一時間遅刻している理由ですか?何があったんです?
(/初めまして。この度青龍の従者を努めさせていただく彗の背後です。プロフを拝見した時から神の神々しさと憂い、両方を持ち合わせた青龍様にお会いするのを楽しみにしておりました。ぜひ野蛮な野良から子供を救う救出劇ができれば嬉しいですが、ご負担であればこちら蹴っていただいても構いません。よろしくお願いいたします。/蹴可)
59:
玄武 [×]
2025-02-24 13:29:33
>>54 朱雀
煌様が迷子ですか?…あの方も可愛らしいところがあるのですね。──ではこちらは遠慮なくいただきましょう。姉様からの贈り物、嬉しいです。
( しゃんと伸びた背筋、はっきりとした目鼻立ちに似合う化粧が施された目を引く華美な容姿。神として自身が名を連ねた初めは声を掛けることすら戸惑うこともあったが──振り返りこちらを見た、その表情は柔らかく情に満ちており。純真なその笑みにつられて頬が緩むのを感じる。そんな彼女から発せられた従者の話には思わず想像しその様子に肩を震わせ。恐らくは彼女が置いていった、というのが正解なのだろうが──敢えてそのまま会話に花を咲かせながら差し出された団子を両手で受け取れば、至極嬉しそうに甘く微笑み。焦る必要は無い。どうせ他の神も皆自由にしている頃だろう。時計台に向かって歩みを進めつつ、甘い三色団子を従者の視線を感じながらもひとくち。桃色をしたまん丸の団子の中には相手の言う通りあんこが綺麗に包まれており、食べ歩きという罪の味も相まって普段よりもずっと美味しく感じる。もうひとくち──と、口へ運ぶ前に続く相手の話についついむせ込んでしまい。 )
…──ふ、ふふ。美味しいですね。なんだか悪いことをしている気分です。──ッ、んん゙!っ、い、いえ。その節は煌様に大変お世話になりまして……。私の方からご報告を差し上げるべきでしたよね。無事に財布も手元へ戻りました。帰還した暁には是非ともお礼をさせてくださいませ。
(/玄武あてだけでなく私にまでお返事いただき誠に感謝です……!やったー!お茶会今から楽しみですっ。なんなら今から四神会議が終わった暁にはお礼を持って南地区へお邪魔したいなあなんて思っております……。よろしければご一考くださいませ!北の地区の名産…お茶菓子……何にしよう──と、朱雀ちゃんの背後様がお優しくてついつい背後のお話まで花を咲かせてしまいそうで、お付き合いさせてしまうのは大変申し訳ないのでこれにて背後は一旦退かせていただきますね!/蹴り可)
>>55 白虎
兄様の頼みですもの。しかとお受けいたしましょう──なんて。今の時期はとても冷え込みます。お心遣い大変感謝いたします。西地区の漢方はよく効くとこちらでも評判ですよ。
( 飄々としたこの神が人の心に対して気を揉んでいる──その姿が珍しく……妙に悪戯心を刺激される。別に困らせたい訳ではないが。もちろん相手から頼まれていなくとも総じて人の子は愛するべき民なのだから、困っていれば手を差し伸べるだろう。けれどもここは敢えて取ってつけたような畏まった口調で相手の願いに応え。やがて自身の誘いもあり気を切り替えた相手に倣って魔法陣へ一歩足を踏み入れる──その前に折角だから一言。「 もし、おふたりでお出かけになった際には感想をお待ちしておりますね 」まるで夢見る少女のように甘ったるく薄緑の双眸を蕩けさせ、物語の続きを所望し。…──そして暗転。再び瞼を持ち上げればそこは既に見慣れた会議室のような場所。中央に位置する円卓に向かって歩みを進めると纏う雰囲気は変わらないものの、思考はしっかりとリセットさせて )
…──さて、本日はどのようなお話を?近頃あまりよろしくない噂を耳にしておりますが……。
>>56 煌
そ、そうですね……警備隊、すっかり頭から抜け落ちておりました…。──ッ、え、あああの、煌様、さすがにそこまでしていただく訳には──…!……う、ありがとうございます…。すみません……ほんとうに。
( 思ったよりも自身は動揺しているらしい。何かを頼る選択肢が抜け落ちていたことに恥じ、その上更に自身の十分の一くらいしか生きていない男の子に代金を払わせてしまった──重なる失態に普段の落ち着きもすっかり消え失せしきりに詫びを重ね。困り顔を浮かべる店主から月餅を両手で受け取りながら、指先を温めるそれに人々の心の温もりを感じるようで。本当に申し訳ない……。月餅を顔を隠すように額の方へ。小さい身体を更に縮こませつつ、脳裏に浮かぶ彼の主にさえも詫びを入れて。「 警備隊ならさっきあの辺で見回りしてるのを見かけましたよ。兄さん達、相談するならそっちの方が早いんじゃないかい 」長生きすれどもこの場所では来訪者には変わらず、現状をよく知るありがたい店主の言葉に頷きひとつ。店の前にいつまでも立ちすくんでいるわけにも行かず、一歩進んだところで振り返り )
…──先程は大変お見苦しいところをお見せしました。あの、あのですね。ここまでお世話になっておいて更にこんなことをお願いするのも心苦しいのですが、些か自信がなく…煌様さえよろしければ警備隊の所まで同行願うことは可能でしょうか……。
>>57 青龍
…~~兄様!こんな時間まで……どこにいらしたのですか、四神会議はとうに終わってしまいまし──…た、よ?
( 稀に、いや……そこそこの頻度かもしれない。四神の中での年長者がいつになっても現れることはなく。仕方無しにと東が欠けた状態で始まった四神会議。滞りなくいつものように茶会同然で始まり、憂い事や祝い事、更には自らが治める地区の惚気のような物まで語り合った後に解散。軽く散策してから帰還しようか──そう思い露店街へ歩み出したのも束の間、体躯の良い……それこそ周りの人より頭2つ、下手をすれば3つ分ほど抜けた見知った姿。せっかく皆に会えると思ったのに……、そんな思いもあれば自然ときゅっと眦を釣り上げ、かの従者のごとく小言を言いながら近付く──が、しかし何やら一人では無い様子。会話までは聞こえないが少し話した後に赤子を抱き抱える相手の傍らには男児の姿。従者の成長を間近で見てきたが故に、その幼き姿に既視感を覚えると息を小さく吐いて。自身も側へ寄れば男児の方へ屈んで優しく微笑みかけ。そっと下から手を伸ばして髪を耳にかけてやると、不安に揺れる男児の瞳に視線を合わせ )
……あなた達は兄弟かしら。よく頑張ったのだわ。ここへは誰と来ていたの?
(/はじめまして……!玄武の背後でございます。PFからも絡み文からも伝わる雄々しく荘厳なお姿に加え、年長者たる穏やかな優しさを感じさせられ、まさに父上……と呼びたくなってしまいました!小さい子をあやす青龍さん…めちゃめちゃ良い……思わず拝んでしまうほどに……!勢いでお声掛けしてしまいましたが、この先絡みの数でご負担になる可能性もございますし、ご挨拶のみで締めていただいても問題ありません……!もし遊んでいただけるなら「野蛮な野良による住処で子供を誘拐されタッグを組む救出劇」──にすごく心惹かれますが、絶対に足を引っ張る予感しかしないので「迷子の子供を親御さんの元へ帰す」くらいのテーマで軽くやり取り出来ればな、と考えております。是非ともご一考くださいませ!/蹴り可)
>>58 彗
ふふ、ありがとうございます。…──と、噂をすれば何とやら、ですね。お迎えが来たようです。彗様がしっかりしていらっしゃるので東も更に安泰ですね。……おひとりでの調査、大変かと思いますがどうかお気をつけて。お困り事があればいつでもご相談くださいね。
( 声をひそめながら暫しの間調査がてら露店街を練り歩くと、少し離れた所に見知った姿。自身の治める地区では雪に紛れてしまう彼女もこの中央区では寧ろ目を引くようで。視線が交わったところでこちらに向かってくる様子を感じればついつい笑みを零し、最後にここまで同行してくれた相手への礼と気遣う言葉を掛けて別れ/〆 )
(/いえいえ!ご丁寧にありがとうございます……!折角なので締めのお返事を書かせていただきましたが、お手数をお掛けしてしまうのは申し訳ありませんのでこのまま回収していただければと存じます…!また機会がありましたらお話しましょう!その時は是非とも東へ遊びに行かせてくださいませ!)
60:
白虎 [×]
2025-02-24 14:58:15
>56 煌さん
( 此処暫くで馴染む気配に前回の会議で得た書類から意識が逸れて。延々と座っていた所為で凝り固まった身体を伸ばしながらも席を立ち向かうは御殿と外を遮断する扉の向こう側、正しく時間五分前に訪れた彼の静謐な中に持ち得る約束事に忠実な姿勢を心地よく思い。実際に迎えに赴く役割は本来遣いの者に任せていれど、相手は気の良い同僚の大切な従者。少々気兼ねするのは自身の性格上仕方の無い事で。白地に金の刺繍が施された装束を翻し、慣れた足取りで扉を押し開け──番人と対話する彼の姿を視認すれば蜂蜜色の双眸を聴きと細め歩み寄り )
よくいらっしゃいましたね、煌さん。私共々西の者は貴方を歓迎致します。…なんて堅苦しい挨拶は辞めて、茶でも煎れましょうか。なにか土産の気配がします。
>57 青龍
おや、こんな所に。彗さんが血眼になって貴方を探しておりますよ。
( 四神全員集結しなければならない──等と言った規則は無いのだが、彼の従者の焦りように皆散り散りで神の一端である彼の捜索を開始したのは一時間程前だったか。見覚えのある高身長が脇道に佇んでいる事に刹那胸を撫で下ろし、声掛けに併せ状況把握に勤しみ。子供が二人、それも片や彼の腕中に収まるのは幼児ではないか。けれども臆する事無く子供達が彼に気を許している気配を感じ得ては、安堵の息を浅く零し緩慢な足取りにて彼の隣へと歩み。視線が交錯するなりびくりと少年が肩を揺らすさまを見ては瞬間的に霊力を用いて人間と同様の瞳に様変わりさせ、可能な範疇にて優しげな声色を意識して青龍と子供達に語り掛け )
…昨今の治安を考慮せずともこれは放って置けませんね、青龍。此処は何分賑わう。迷子になってしまったのでしょうか。
( / 敵組織…!考えてもいませんでしたが、なんだか面白げな予感に胸が高鳴りました。四神会議の話題として序盤を出し、神々と加護を与えられた従者達にてほんのりシリアスなお話を進める…というのも中々美味しいやもしれません。魅力的なご提案もとい展開案、誠に感謝致します…!お知らせについても目を通して頂き有難うございます。お褒めのお言葉ににやにやしつつ龍虎兄弟ズ (?) として、早速絡ませて頂きました。此方こそよろしくお願い申し上げます! / 蹴り可 )
>58 彗さん
それは──…ふふ。素晴らしい忠誠心ですね、敬愛の念を超過したものを感じます。神出鬼没な上に霊力を凝固したような彼ですが、……もし不安でしたら共に探しに参りましょうかね。どうです、彗さん。
( 一心に主人を想う様子に感心すべき事案なのだろうが、そこ迄の感情を対人に呼び起こす理由は永らく生きた所為で理解に至らないのか小首を傾げ。但し健気な姿勢は非常に好印象であり、慰撫の言葉を紡ぎながら自身には珍しく活動的な提案を一つ設けて彼の出方を待ち。幾度となく顔を合わせた青龍仕えの従者へは不思議と友人に近いものを感じ得ており、力になりたいと願うのは当然の事だろう。洋菓子店へ興味の指針が触れたようで、嬉々と双眸を細め一つ頷けば牙の覗ける薄い唇で語り始め )
ええ、勿論。露店ではなく小さな店を構えて洋菓子、──ケーキやプリン、マカロンにマドレーヌの焼き菓子さえも売っていて何れも非常に美味です。周囲は梅の花の香が薄らと蔓延していて、とても落ち着きのある店舗故に青龍も居心地は良いものかと。立地は大通りを左に抜けた小道を突き当たり右側。人気が少ない隠れ家のような場所に在ります。
>59 玄武
貴方は愛らしく頼もしい事この上無い、私は恵まれていますね。女性は冷え易いと──元はと言えば雪の為に自ら拵えた物が段々と西の薬師へ広まっていったのですよ。今や有難く評判が良いのは、面映ゆくも幸甚ですね。
( 相手の心を解すような柔らかい姿勢に隠し事は難しい。初めて打ち明ける内心を眉尻下げつつ発すれば困り顔の侭に小さくはにかみ。少し昔の自身であれば考えようの無い姿を、聡明な神は一体如何様に捉えるのだろうか。そんな薄らとした杞憂から切り替え倣うように魔法陣へ踏み出した頃合い、見た目相応の少女と見紛う程に無邪気な笑顔に短く息を詰まらせては「…ではそのように。」 少々無愛想な照れ隠しが色濃く反映された返事は届いた事を願いながらも魔法陣を使用して。伏せた侭であった蜂蜜色の瞳を開き、定位置の椅子に腰を落ち着かせる前に、予め用意していた書簡を人数分席へ配り )
違法な高額売買と野良の犯罪件数の増加、でしたね。…恐らく此の度の会議は長引くでしょう。
61:
雪 [×]
2025-02-24 15:27:31
>ALL
すみません、これとこれをお願いいたします──……え、あれって……
( 地図を片手に中央区を歩く。目的は茶葉の補充と人気洋菓子店の新商品の購入であり、前者は問題なく完了した。店に辿り着くのが遅くなり、目当ての品はすぐ目の前で売り切れた。それ自体は仕方ない、また出直せばいいのだから問題ない。焼き菓子数種を購入しつつ店内へと視線を向けたその時、辺りを気にした素振りの二人組が目に留まった。なんとなく気になって様子を見ていると、片方が袂から何やら小袋を取り出した。茶色い粉のようなものと色鮮やかなラムネのようなもの。さては最近話題に上がっている違法な品だろうか。そう意識したのも一瞬で、該当の人物は店を出ていってしまう。報告しようにも現行でなければ無意味であろう。店を出るも簡単に捜索できるわけもなく、どうしたものかと思っていると、甘く重たい独特の香りが鼻腔を掠めた。花や茶葉とは違うそれに警鐘が鳴る。元を辿った先は路地裏、数人の野良が薬物を摂取している最中であった。話には聞いていたが見掛けるのは初めて。項の痣へと触れて視覚を共有しつつ、言葉も出せないままに物陰から眺めて )
( / 初めまして。西地区にて白虎様の従者をさせて頂いている雪です。皆様方の絡みを拝見し、どんな場面から始めようかと考えているうちに数日が経過しておりました。初回にそぐわぬ状況ですが、犯罪率の高さを取り入れてみたいなと思いまして。甘味処巡りだったり散歩だったり平和な場面への展開や、ひりひりした環境の中巻き込まれて潜入捜査のように実情を把握などどんな転び方をしても面白そうだなと考えておりますので、キャパシティに余裕のある方はお相手頂けますと幸いです。こちらから絡みにいくことも可能ですのでお声掛けください。 )
62:
煌 / 朱雀の従者 [×]
2025-02-24 16:59:26
>57 青龍様
………あれは……。
( 東の神が未だ姿を見せぬと、主よりさほど気にも留めぬ様子で視覚共有にて知らされたのが、つい先刻のこと。一度や二度ではない故に取り立てて騒ぎ立てることでもないが、念のための報せであるらしい。商店街の傍に佇む東屋にてしばし休息を取っていた折、雑踏の中にひと際背の高い影を認めた。奔放なる御方ゆえ、こうして見つけやすいことが不幸中の幸いと称してよいものかと、ぼんやりと思案しつつ、ふとその周囲に目を遣るが、案の定、従者の姿は見当たらず。彼が共にあれば遅参するはずもなく、予想通りといえばそれまでだが、ではこのまま時計塔へ向かうつもりかと急ぐ気の無さそうな悠然たる歩みに目を留めていたところ、突如として意表を突く方向転換を果たしたではないか。「えっ?ちょっ、いや、どこに行かれるんだ…」思わず独り言を漏らしながら、半ば呆れとともに立ち上がりその背を追いかけると、長身をかがめた彼の視線の先には、小さな子供と、その腕に抱かれた赤子の姿。どうやら自らの角に触れさせながら赤子をあやしているらしい。その穏やかな仕草に肩の力が抜けるのを感じながら、泣き止んだばかりの幼子を驚かせぬよう慎重に息を整え、拱手の礼を取りつつ視線を落とし、声量を抑えて静かに呼びかけて )
……青龍様、ご到着でしたか。既に会議は始まっております。……あの、できればお急ぎいただいた方が……。
(/初めまして、お声がけ失礼致します。朱雀様の従者の者です。青龍様、格式高いけれど温厚で親しみやすい一面があったり、神秘的ながら力強さも感じる御姿であったり、ステキ神様要素が多すぎてこれは…信仰してしまいます…!恐れ多きながらお話してみたく向かわせていただきました。もし相性や余力に問題が無ければ、この場では煌が少年と赤子を預かり青龍様には会議に向かっていただき、後日へ飛ばして東地区を訪問させていただければ…と考えております。件の子供は親を失った身寄りのない貧困層の兄弟(彗様と近い境遇)という設定で、社会問題的な側面に触れたり、あわよくば東の主従組にまつわるお話を伺えたら…なんて思っております…!ご検討いただければ幸いです。)
>58 彗殿
確かにお預かりしました。ご足労痛み入ります…。──…ええ、口に入るものなら何でも。…申し訳ない。
( 差し出された書簡を両手で受け取り、ゆっくりとその重さを感じながら軽く頭を下げ、大事に懐に収めて。狐を見ながらの問いかけに、ふと足元の小さな存在へ視線をやれば、すでに期待に満ちた瞳を向ける無言の訴えにわずかに苦笑をこぼす。紙袋を探る音に鋭敏に反応した狐は鼻をひくつかせ、まるで躾けられた犬のようにその場に座り待機しており。恐縮しながら差し出されたさつまいもを一つ受け取り、その場にかがんで手際よく一口大にちぎり狐の前へと置けば、待ちきれない様子で飛びつき満足げに齧り始める。その嬉しそうな様子に心の中では呆れ半分、愛おしさ半分抱えながら、困ったように肩をすくめて )
……一度甘やかすと、こうやってつけ上がるんです。……いえ、その…、白状すると私の落ち度なんですが……。
>59 玄武様
えっ。…いえ、そのような…貴女様が頭を下げられることでは……。
( 月餅を受け取るや否や、あまりにも申し訳なさそうに小さくなってしまった玄武の態度に逆にこちらが慌て、両手を前にして頭を垂れ。彼女の悲壮感を帯びた姿を目にして無意識に取った行動であったが、果たして出過ぎた真似だっただろうかと心の内でぐるぐる内省していると、店員のありがたい助言が割って入り、彼が指し示す方向へ玄武が向かおうとするのを目にして、自然とその半歩後ろを追うべく動き出し。しかし一度立ち止まった彼女から控えめに同行を依頼されれば、口を薄く開いたまま一瞬固まってしまう。最たる中枢の四神会議の議題にも上がる程の物騒な情勢下、今しがた実際犯罪に遭ったばかりの彼女を、それも近辺で盗みが横行しているらしいと地元民から聞いた上で一人で送り出す選択肢など始めから無く。一拍の間を置いてから頷きと言葉で同意を示し、共に歩き出したなら、先程から気になっていた一点──いつも共にいる彼女の従者の姿が無かったことについて問い )
それは勿論…このような治安ですし、同行させてください。……ところで、今日は翠殿はご一緒ではなかったのですね。
>60 白虎様
…! …白虎様。お忙しいところお迎えいただき、光栄に存じます。──……これは、南で採れる花を使った新茶でして…鮮やかで香り高い花なので、茶葉の研究が盛んな西地区に卸せれば…と…、いや、失礼しました。
( 取り次ぎを願ったつもりが白虎御自らお出ましになったので、その意外な登場に内心動揺しつつも、すぐに拱手の姿勢を取って頭を下げ恭しく挨拶を。最初こそ彼の方からも形式ばった挨拶が降りたが、すぐに砕けた調子で茶に誘われれば、彼の目線の先にある手提げの嚢を軽く持ち上げ、視線を落としながらぼそぼそと土産を説明し始めて。己の主人も近頃大変気に入っている紫色の花茶を、当の彼女はただ友人に共有したい思い一心で土産にと持たせたわけだが、つい先ほどここへ来るまでに考えていた商売の話が漏れ出てしまい、言葉の途中で口を噤み。元々書簡と土産の品を渡したら公務の邪魔にならないよう長居せずお暇するつもりだった為、続けざまに控えめに尋ねて )
……ええと、お仕事中ではございませんでしたか?
>61 雪殿
( 主の遣いで中央区の商店街を歩いていた折、人波の中に西の神の従者、雪の姿を見つけて。地図を片手に何かを探す彼女を遠巻きに見つめ、まだこの界隈には不慣れなはずの彼女に声をかけるべきかと迷う。だが、ふとその表情が変わったのに気づき、違和感を覚え視線の先を追えば、何やら挙動不審な二人組。雪が静かに彼らの後を追い始めたのを見て、驚きと呆れが入り混じった独り言を漏らしつつも、気づかれぬよう距離を取りながらその背を追いかけて行き。やがて彼女が路地裏へと足を踏み入れ、物陰に身を潜めたのを見届けると、自身もまた気配を殺し壁際へと身を寄せる。そして次の瞬間──鼻腔を刺したのは、甘く重たい異臭。それが何であるかを理解するのにさほど時間はかからず、慎重に足を運び、物音を立てぬよう雪の傍へと距離を詰めれば、そっと声を潜めて名を呼び、不安を与えないようすぐに自らも名乗り )
……雪殿。…私です、煌です。こんな場所まで一人で…まさか、乗り込むつもりじゃありませんよね。
(/初めまして、朱雀様の従者の者です。お声がけ失礼致します。まさに和美人で儚げなご容姿をお持ちながらも問題に向き合う姿勢は男前、そんな雪様の行動力が前面に表れた緊張感漂う初回に心奪われまして、折角ならとことんヒリヒリしたく(?)、このあと仲間の一人に見つかり、不意をつかれて薬を嗅がされ彼らのアジト的な場所に連れて行かれる(その場所が中央区外で視覚共有も使えずピンチ)…からの脱出劇にてご一緒できればと考えてみたのですが、いかがでしょうか…!相性や余力に問題が無ければで構いませんので、遊んでいただければ嬉しいです。ご検討お願い致します!)
63:
朱雀 [×]
2025-02-25 00:41:14
>55 白虎
なら、次からは目が焼けないようにサングラス掛けてこなくちゃね。なーんて、アタシは白虎の拳の硬さが光る芝生が羨ましいよ。
( 親指と人差し指でまあるく円を作っては目の前に翳して。即席サングラスとでも言わんばかりに形だけの仕草で態とらしく目を細めては愉快そうに肩を揺らし。そしてふっ、と手を下ろしては緩く拳を作ってひらひら。所謂上流貴族が多い西、雅趣な環境にも囚われず、自分の在り方を貫く強かさを認めたパンチを一撃軽く腕に入れながらもステップ踏み出し。)
ふふ、アタシもなんだかんだ好きだよ。雨が降ってると別だけどね。……お、奇遇!アタシも同じこと考えてた!楽しみ~
(/背後から失礼します!一応キリがいいかな?というところなので一度お声掛けさせていただきました。この後の展開については、白虎背後様のキャパにスペースがありましたら中央でご飯だったり、地区にお邪魔したりと展開を続けられましたら!もしキャパに余裕がなければ、また別の機会に新しくお話を紡げていけたら幸いです!)
───────
>56 煌
あ、いたいたー!今終わったとこだから丁度いいね。ゆっくり出来た?
( どうやら彼も丁度同じ時刻に此処に到着しているらしい。迷子になって居なくて良かったと、胸を撫で下ろし、重厚な扉を開けては外の空気を目一杯吸い込む。此方へと駆ける彼に大きく手を振って出迎え、その手に袋に大きなトキメキを感じては思わず開きかけた口を手で押さえながら息を呑み。その袋に刻印されているのは、前々から気になって居た人形焼の店名であり。絵に書いたように目をキラキラに輝かせて、目の前の彼にハグをして頭を撫でて頬を擦り寄せたくなったが、随分前にしこたま怒られてしまったので、ぐっと抑えて。片手の袋を掲げながら帰路に着く準備はバッチリなようで。)
こっ、煌から人形焼……!早く帰って一緒に食べよ!紅茶とクッキーも貰ったから合うといいな~
───────
>57 青龍
おやおや、まぁまぁ。いつの間に子をこさえたの?
( 本日の会議の議題は果たして何だっただろうか。それほどまでに何時もと変わらぬ風景であったことは確かであり、何かあるとすればそこに東を統べる神がいなかったという事のみ。今日の茶菓子はかの有名店のフィナンシェだったというのに、なんと勿体ない事を…と居ない事に対しての心配は然程せず。そんな会議も終わり、ふらふら中央をぶらついていたところ、露店の店主から貰った赤の風車。それは辺りを包み込む微風でゆっくりとゆっくりと回り、周りの景色もまた変わっていくような気がした。道行く人々の笑い声、遠くから響く店の声、すべてがひとつの風のようにまとまっていくのを感じて。……いつの間にか路地裏まで来ていたようで、大通りまで戻ろうかと左折したところ、よく知る神気、何処で見ても目立つすらりと高い背丈と、その隣にちょこんと並ぶ小さな姿。腕に抱いた幼児をあやす姿は父性なるものを感じて、その背後から冗談めかして言葉を転がし。傍らの男児に目を向けては膝をつき目線を合わして。その丸く弾力の良さそうな頬がなんとも愛らしいことか。手にした風車を渡しては言葉を続け。)
母上と父上はどこ行っちゃったのかな。ふふ、そんな泣きそうな顔しないで。
(/はじめまして!東地区の新鮮な魚を今か今かと狙っている朱雀の背後です。朝からお散歩したり紙風船に興味惹かれちゃったり完全なおじいちゃムーブに惹かれてお声がけさせて頂きました。様々なご縁の中で、数や相性の都合で蹴っていただいても勿論構いません!もし、お話を紡いでもよろしければ、是非!是非!東の新鮮なお刺身を食べたい、と勝手な最終目標を立てていますが、朱雀共々よろしくお願いいたします!)
───────
>58 彗
そっかー……、なら時計塔で、だねえ。青龍のお気に召しそうな甘味処にでも今度行こうね!
( あからさまに口を尖らせては、しょんぼりとした姿を見せて。断られた団子をすっ、と引き寄せては直ぐに頭を切り替えて。果たして縦に首を振ってくれるか分からないお誘いを押し付けてから。大きく手を振っては「またねー」なんて呑気な声をかけてはその後ろ姿を笑顔で見送り。)
(/承知いたしました!言いにくい事なのに丁寧に仰っていただきありがとうございます!此方からの返事で一度締めさせていただきます。またお話しできる機会がありましたら、その時はまたよろしくお願いいたします!)
───────
>59 玄武
ね、美味しいでしょ?ちょっと戻ったところの路地を曲がったらお団子屋さんがあるからさ。今度、翠と行ってみるといいよ。
( 石畳の上を行き交う人々の足音、商人たちの威勢のいい掛け声、どこかで弾かれる陽気な楽器の音が入り混じる。屋台から漂う香ばしい匂いに誘われ、笑い声が絶えず響く。議題に上がっているような不穏な様子は見せない、今日も賑やかな町を彼女と隣同士で歩けるのは平和の象徴かと思えるほど心穏やかで。話を振った瞬間の動揺に思わず笑い声が上がってしまい。落ち着いて、という意味も込めて緩く彼女の頭をポンポンと撫でては、そのふわふわとした柔らかな感触、指先だけを名残惜しそうに髪の流れに沿って滑るように、そして離して。時計塔も大きくなり、そろそろ近くなって来たことを告げてくれる。果たして今日は何番乗りになるのか考えながら、隣の彼女に対して逢瀬のお誘いでもひとつ。)
あははっ、落ち着いて落ち着いて。んー?別にいいのに、困った時はお互い様……いや、折角だから南に遊びにきてもらおっかな。丁度、オレンジの茶葉が出来たとこなんだ。
───────
>61 雪
( 怪しげな動きを見かけた、と中央の風を滑るように乗りこなし、悠々と空を舞う鳥から報告を受けたのが数分前。教えもらった先に向かえば、なんとまあおあつらえ向けの人気のない路地裏。湿った空気の中、低く交わされる声と小さな袋が手から手へと渡る光景。怪しい、なんて生易しいものではない事はここ最近の事件からも分かりきっていることで。物陰に潜む彼女の影を見つけた瞬間、背筋が冷え、そのまま凍ってしまうのではないかと錯覚してしまったほど。なんの警戒心も抱かず前だけを見ている後頭部へ思わず手が伸びてしまい。ぐっと口を塞ぐ。もう片方の手は肩を抑えて逃げられないように。力技なのは否めないが、下手に声をかけてパニックになるよりはマシだったと思うが、最適解でないのは一目瞭然。「…………ねぇ、このまま攫われちゃったらどうする?」耳元で囁くように言えば、彼女の微かな息遣いが掌を掠め。……しかし、しまった。なーんてね!を言うタイミングを逃した気がする。)
(/はじめまして!雪さんを南地区の専門パティシエールとして引き抜きたいと思っていたり思っていなかったりする朱雀の背後です。初めてのお声がけで中々シリアスというか、悪戯が過ぎるというか……アクティブすぎちゃって申し訳ないです!縁の数や相性などで都合にて蹴っていただいても勿論構いません!雪さんとはお菓子の話であったり、元野良ということでお洋服の話など出来ればなと思っております!朱雀共々よろしくお願いいたします!)
64:
白虎 [×]
2025-02-26 00:09:09
>61 雪
──…ッ!……雪、…
( 収束に至らぬ諸問題の対応に四神各々頭を抱える会議中、一休憩を設けようと誰かが発し自身も恙無く賛同し。途端微弱な電気が身体を走る如き感覚にハッと背凭れから上体を起こし、周囲の視線は気にせぬ侭に感覚を研ぎ澄ますように瞑目し視覚共有に集中し。自身の従者が捉え視えたもの、正に議題に上がった違法物の高額売買──を超えた違法薬物の使用と法を犯す場面であり無自覚ながら眉間に皺を拵え。恐らく現時点では物陰に身を隠して居るのだろう。然も怪しげな二人組の男に対し元野良である雪は一人、他神に仕える従者の応援が来たる事──それ以前に巻き込まれぬ事を強く祈りながら届かぬ声はただ咥内を転がり )
( / 改めまして、雪様の主人である四神が一人“白虎”と申します!魅力溢れる方に仕えて頂けて身に余る光栄です。『元野良』という特殊な立場に身を置いている所為で今後難題が出てくるやも知れませんが、その際には白虎共々乗り越えたり、敢えてシリアスに舵を切ったとて楽しめる気が致します。設定を用いた素晴らしい初回有難うございます…!この後の展開ですが、痺れを切らした白虎が会議を抜け出し利便上大虎の姿にて応援に向かい走るつもりでして…。見つかる迄の間、間に合うか否かの瀬戸際に遭ってもスリルがスパイスになり得る予感が致します。如何でしょうか…? )
>62 煌さん
構いません、私が気になるもので──どうぞ続けてください。…折角ですしその茶葉を使いましょうか。実際に味わいたい気持ちが少々先行していますが。
( 明け透けな朱雀の厚意が大変喜ばしく彼の手持ちであった嚢を一瞥したと殆ど同時に始まった茶葉の解説、もとい売り込み文句に図らずとも畏まった表情から相好を崩し。花茶と聞けば西地区でも製造されている品であるが故に興味の指針が触れるのは仕方の無い事であり、逸る心持ちを彼の前だからと格好付けた理由で抑えるものの声音は幾分か機嫌良く響き。扉から吹き抜けた風は春の匂いの中に冷たさを孕み、客人として饗すつもりの自身は立ち話では納得いかない様子で。早速御殿の使用人含め歓迎ムードを隠す事無く室内へ上がるよう視線で促し。茶目っ気を湛え口角を持ち上げては、絹糸のように垂れる滅紫から見え隠れする琥珀色の瞳を見据え )
公務の彼是ならば丁度終えたばかりなんです。知っていますか若人よ、老耄の朝は早いのですよ。
>63 朱雀
まさか本当に胡麻団子とは思いませんでしたね…。これがかの言う『言霊』なのでしょうか。
( 唯一四神が揃う定例の会議途中、果実の風味を感じる爽やかなお茶と共に出された茶菓子に瞠目したのはつい先程。中身の黒胡麻餡が実に美味で、そのまろやかさに舌鼓を打つ瞬間だけは一人幸福感に塗れていたのは此処だけの話である。とうの昔に東洋の島国から流れ着いた単語を用いて、偶然隣席同士であった彼女に和やかに声を掛け。姿勢良くも深く座して居た椅子から立ち上がり緩慢な足取りで彼女と机を挟んで相対するなり、企みが一つ浮かんでは許容されるか数拍悩んだ末に、珍しく控えめに訊ねたと思えば最終着地地点は堂々足る厚かましさが垣間見えるもので )
…先程出た鮮やかな茶葉、煌さんから頂いた物に似ていて──この後、南の地区へお邪魔しても良いでしょうか?南特産の茶葉を購入したいのです。…あわよくば観光も出来れば、など。
( / 此方も背後から失礼致します…!素敵なご提案や丁寧なキリの良さ、全て有難く存じます。少々時間を飛ばしてのお返事にて失礼致します!現在中央区での交流が多い身、気の置ける一友人として彼女の管轄下の南地区へ遊びに赴ければと画策している次第です!キャパ等は此方に際しましては問題ありませんので、是非ご一考の程よろしくお願い申し上げます。 )
65:
玄武 [×]
2025-03-01 21:04:27
>>60 白虎
( 自身の意識が一瞬揺らぐような感覚が襲う前──最後に聞こえたのはなんとも言えない彼の神が紡ぐ素直な言葉。無意識に頬が緩むのは許して欲しいところ。そうでなくともこの瞳に映る全ての生物は自身よりもずっと若く新しい生命ばかりゆえに、自身よりも年長者である四神に褒めそやされれば機嫌が上向くのも無理はない。思考は切り替えていてもどこか普段よりも浮き足立った軽やかな足取りで茶の用意を。硝子の急須に丸い茶葉を入れた後、ゆっくりとお湯を注げば蕾が花開くように茶葉が綻びジャスミンの香りと華やかな花弁が少しずつ顔を出し。これは花開くまでを楽しむ物。出来上がるまではと一足先に書簡へと目を通し始め )
…──そうですね。ですが我々四神が対策を講じることによって民の安全に繋がるのであれば、非常に有意義な物になるかと。北は寒冷地ということもあり野良を見かけることはあまりないのですが……西はいかがでしょう?荒事が目立つようになってきましたか?
>>61 雪
( 無事に四神会議も終え、折角だからと散策していた露店街では近頃果実の収穫量が下がっていると嘆く洋菓子店の店主に知恵を貸し、またひとつ民の悩みを解決できた充足感に自然と帰路までの足取りも軽くなる。まあ、ひとつ困り事と言えば洋菓子店の店主に貰った引換券だが。此度の会議も他の四神やその従者からの差し入れですっかり腹も膨れてしまって、かと言って北の地区への土産物にするには少ない量。ぴらりと紙1枚を空に透かして考え込む──と、そこには何やら難しい顔をする少女の姿。従者が自身のお使いの為に店の人間と話している隙を着いてそっと相手に近付くと、香る人工的な甘い香り。良くないとは理解していてもどうしても胸が高鳴り──あの薬を摂取したら一体どんな酩酊感を味わえるのだろうか。未知なる感覚を知りたい……そんな思考に取り憑かれ、捕食者のごとくギラついた瞳のまま甘く甘く強請る調子で蕩けさせた声音で相手に囁きかけ、引換券を持った荒事には向いていない手で相手の華奢な手を握って )
…──ねえ、雪様。わたし、あれが欲しいわ。一緒に鼠退治といきませんか?だぁいじょうぶ。危ないことはありません。ね、わたしのお手伝い──お願いできますか?
(/初めまして!玄武の背後でございます。雪ちゃんのPFを拝見した時から何かお菓子で釣って巻き込みたい~!とウズウズしていたところ、凄く凄くそそられる天才的な初回に誘われお声かけを失礼いたします……!もちろん既にいくつかお声がかかっておりますので、相性含め背後様のキャパに空きがありましたらで問題ありません。──が、もし遊んでいただけるなら一緒に悪人を袋小路に入れて意味深なお薬が欲しい、飲みたい、痛い目みたい……!そんな欲望に付き合っていただけたらなあ……なんて思っております……!よろしければご検討くださいませ!これから玄武共々よろしくお願いいたしますっ。)
>>62 煌
……感謝いたします。後でしっかりとお礼をさせてくださいませ。…──と、煌様に頂いておいて言うのもなんですが、一人で食べるのも寂しいのでよろしければ──…ッ!?え、えーっと……煌様には大変言い難い事ではあるのですが……
( 振り返った先の相手が自身のお願いに対して頷いたことに安堵し、何処か強ばっていた肩の力を抜き表情を和らげて。きっと困らせてしまったことだろう。今もまだ彼に対しての申し訳なさはあるものの、普段の落ち着きを少しだけ取り戻せば先程までは謝ってばかりだったが漸くまともに礼を告げ。人の波に流されないよう連れ立って歩みを進める中、手元の熱が少しづつだが失われている気がする。かと言ってひとりで食べてしまうのは居た堪れないし──何より少し恥ずかしい。本心は伏せてそれっぽい言葉を並べながら綺麗に半分に割って包み紙がある方を相手の方へ差し出し、続けて誘い文句を……と、口を開く前に相手からの疑問に対し一瞬固まり。さて、なんと言ったものか。彼はそれでなくとも常日頃仕える神の奔放さに一番──言い方は悪いが振り回されている身。奔放な所が彼女の良いところではあるのだが、それは自身には当てはまらないだろう。落ち着きなく視線を空へ、そして視界の端に捉えた警備隊に……最後に相手へ移せば非常に小さい声で )
……その、そのう……、置いて、きて、しまいまして……。だから本当に自業自得ですし──…あの子にバレる前に何とかしてしまいたい、というのが本音なのです。我ながら自分勝手な神でお恥ずかしい限りです……。
>>63 朱雀
さすが姉様、よくご存知なのですね。私はあまり……──少しは勿論四神会議を終えた後に出歩くことはありますが流行り物など知らない事ばかりで。今度色々と教えてくださいね。
( 従者と、との声には頷きを返しては後ろへ身体ごと振り返って自身の従者を誘う言葉を笑みと共に。再び前に向き直って団子を口にしながら隣を歩く相手を見習って時折左右の店を眺めると、普段ならば風景や遠くに聞こえるBGMとしてしか認知することは無い街の様子ひとつひとつが輝いて見え。この神はこうして自身の知らないものを教えてくれる、それもまた知識欲が満たされ優しく髪を撫でる相手の手も相まって自然と機嫌が上向いて。強請る調子で相手に中央区での散策も誘い、きっと相手とならば恐らくどこに行っても新しい経験が出来るだろう──想像するだけでも心躍るものがある。あっという間に時計台の下まで辿り着けば一度足を止め、少し上にある相手を見上げながら緩んだ笑みを向けて「 取っておきのお菓子を用意しなくてはなりませんね。姉様は甘いのとしょっぱいの、どちらが好きですか? 」なんて相手の好みに対し探りを入れ。そのまま連れ立って時計塔の内部へ。こんなにも会議が終わることが待ち遠しいのは久しぶりかもしれない。浮き足立った気持ちで会議に挑み )
(/背後から失礼いたします……!いつもお相手いただきありがとうございます!とてもキリがいい所だと思いますので、このまま会議後までドーンと飛ばしていただいても問題ありませんし、もし一気に解散の所まで持っていただけましたら私の方で南の地区へ遊びに行くところから初回出せたらなあと思っておりますっ。よろしければご検討くださいませ!)
66:
雪 [×]
2025-03-07 12:14:29
( / 初回ということもあり、背後様方へのご挨拶も含めどう返そうかと考えているうちにだいぶ経っておりました。遅筆ゆえにお待たせしております、申し訳ございません……!作成中ですが一先ずできているぶんをお返しいたします。 )
>62 煌さん
煌さん。私一人で乗り込むなんて危険な真似しませんよ。けれど……現場を押さえられたなら主様に報告できるだろうなとは、思っています。
( 物陰に身を潜めたまま、報告も兼ねて視覚共有をしながらじっと様子を窺っていた。すっかり意識を傾けていたため、彼が来ていたことにはまったくと言って良いほど気付かなかった。驚きはしたが、表には出さず静かに答える。彼が来たのであれば朱雀様へも伝わるであろう。薬物摂取の現場に居合わせた。そしてその先野良たちがどのような状態に陥るのかまで見ておきたかった。しかし正義感と言って良いのかわからないこの感情が仇となる。薬物を使用している野良と傍にいる彼だけしかこの場にいない──少しの油断が命取り。「見つかったんじゃ仕方ねえなあ」音もなくいつの間にやら背後に立っていた男。隈無く刺青の入った腕が回され、口元に布が当てられた。瞬間、先程までよりずっと強い甘さに襲われる。靄が掛かったように思考が止まり、目眩らしきくらくらとした感覚がする。これは危ない、彼だけでも逃がさなくては。恐怖と混乱から上手く言葉を紡げず、絞り出すようにして告げ )
逃げて……
( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。気苦労が耐えずとも主に仕えることを幸せに思う煌くんとても素敵です~!早速仲間を登場させてしまいましたがよろしいでしょうか。一度は逃げようとしてみるなり連れていかれるまでに一悶着あっても良いですし、やりやすいようにして頂ければと思います。最初からダメそうなムーブでご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします……! )
>63 朱雀様
( 物陰に潜み、薬物を摂取する野良たちの様子を観察する。問題解決には至らずとも、証拠を掴めたら。ただそのことだけを考えていたせいだろうか。突然不意をつく形で口を塞がれてしまう。抵抗しようにも肩を掴まれびくともしない。やはり仲間の一人なのだろうか。気付かれないようにしたつもりであったが、やはりやめておくべきだったか。閑散とした路地裏、助けも来なさそうだと考えると、驚きやら恐怖やらで声も出てこない。現状から逃れたくてきゅっと目を瞑ったそのとき、耳に届いたのは聞き覚えのある柔らかな声で。背後にいる彼女はあの野良の仲間ではない。そう認識した瞬間、強張っていた身体から急に力が抜けた。はぁと息が溢れてしまうのは致し方ない。視線だけを後ろに向けて、認識が正しかったことを知る。申し訳なさと安堵が押し寄せ、何とも言えない心地になりながら視線を合わせて )
( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。南地区のパティシエール、楽しそうですね。まずは何か手作り菓子を持ってお邪魔したいです~!共通項もあることですし色々お話できたら嬉しいです、よろしくお願いいたします……! )
67:
雪 [×]
2025-03-10 23:00:51
( / お待たせいたしました。そしてレス消費申し訳ございません……!今後は迅速とはいかずとももう少し早くお返しできるようにしたいと思っております。以後、頂いたロルへの返答は纏めて投稿いたします。 )
>64 白虎様
( 湿っぽい空気の中、野良たちが薬物を使用している。やはり当然ながら身体に悪影響を及ぼすらしい。一人が突然笑い出したかと思えば、奇声を上げ始めた。大きな声を不快に思ったか、電線に止まっていた鴉がバサリと音を立てて飛んでいった。その場に残された漆黒の羽を見て、何やら不吉な気がしてしまう。危ないと知りながらも、主へと伝える使命感と繋がっている安心感もあってか離れようという気は起こらず。気付けば連絡を取ったのであろう野良は仲間を増やし、男女数人で固まっていた。見付かってはならない危険が少し色濃くなり、息を潜めて気配を薄め。彼への伝達のみに集中したその時、肩を叩かれるような感覚がした )
( / 初めまして。こちらこそ、素敵な主人にお仕えできて光栄です。従者としては未熟ですが、白虎様の元で努力し成長していけたらと考えております。初回からあまり発揮する機会のない真っ白き虎の姿を見せて頂けるとは……素敵な案をありがとうございます。この後合流するまでの間、仲間の一人の野良に声を掛けられ薬を盛られそうになる流れに持っていけたらと考えております。迷惑と心配をおかけしてお説教案件になるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします……! )
>65 玄武様
玄武様……──承知致しました。けれど玄武様に何かあっては不安です。いざとなったら命懸けでお守りしますね。
( 野良たちに意識を奪われていたその時、不意に近付いてきた彼女。わたあめのようなふわりと甘い声色に合わぬぎらぎらと輝く瞳に捉えられ、思わず息を飲んだ。そのまま見詰め返すことしかできなくなる。危険なことに巻き込むわけにはいかないし、断らなければいけないと頭では理解している。しかしどうしても手に握られた洋菓子店の引換券と甘い言葉にぐらりと傾く。知識に対し貪欲で好奇心に溢れた方であると彼女の従者から聞いたことがある。もしもここで断って、彼女が一人だけで乗り込んでしまったら──?神の一人、脆くないのは承知の上だが、想像するだけで肝が冷える。もしも見逃してそんなことになったなら、きっと生きた心地がしないだろう。自分に力があるかはさておき、命を差し出してでも安全にしなくては。緊張した面持ちで頷くと、覚悟を決めて歩き出して )
( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。何やら良くない好奇心を刺激してしまって雪はひやひやしているかと思いますが、私としては賛成です~!薬効体質のない人の子なので薬の影響で壊れるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで。よろしくお願いいたします……! )
68:
雪 [×]
2025-03-26 22:33:54
( / だいぶ下がってきてしまったようなので、一度上げさせて頂きます。素敵な方々との交流ができることを願っております……! )
69:
玄武 [×]
2025-03-29 21:35:07
>>67 雪
命を懸けて、なんて……ふふ、じゃあこうしておきましょうか。兄様には内緒ですよ。
( 完全に丸腰となれば人の身を持つ相手の方が危ないだろう。それでも自身を案じて見せる心意気にどこか満足そうに瞳を細め。ならばその心意気に応えてあげるのも神の務めだろう。洋菓子店の引換券を彼女の手に預け、次にそっと髪飾り──その雫型への飾りへと手を伸ばすと薄らと玄武の紋が。急拵えではあるが生命に関する加護を持つ自身のものならば多少は彼女を守ってくれるだろう。それでも敢えていつ消えるかも分からない薄い加護を授けたのは眼前の少女を大事にしているだろう彼の神への配慮でもあり。そっと手を下ろせばどんな加護を施したかは口にすることなく、たった一つの目的に向かって歩みを進め。…──さあて、それではどうしてやろうか。せっかくだからと袂から幾つか紙を取り出し相手へ差し出して )
…──雪様、これを。これは式神のようなものです。私は兄様や姉様と違い非力です。ですが私なりの戦い方をしましょう。これは様々な影を呼び出します。きっと雪様の力にもなってくれるでしょう。使い方は簡単です。相手は──…トんでる最中ですし、ちょうどいいのでは無いでしょうか。祈ればこうして──…
( 神力を込めた紙に息を吹き込めば、ふわりと浮いた紙が霧状に霧散し。その後収束しながら自身の身体ほどの大きな狼の形になると自身らを追い抜くようにして前へ出て )
(/大変大変お待たせ致しました……!やった~!とってもとっても楽しみにしておりましたっ。薬を摂取する場合は玄武にやらせますのでご安心を……!むしろ薬草や漢方のお勉強をされていた雪ちゃんにお薬を調合してもらえたらきっと楽しいだろうなぁと今からワクワクでいっぱいです。とりあえずこちらは神様ですので、取り返しつかない程度に神様パワーを使いながら一緒に遊んでいただけますと幸いです!これからよろしくお願いいたします……!)
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle