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62:
煌 / 朱雀の従者 [×]
2025-02-24 16:59:26
>57 青龍様
………あれは……。
( 東の神が未だ姿を見せぬと、主よりさほど気にも留めぬ様子で視覚共有にて知らされたのが、つい先刻のこと。一度や二度ではない故に取り立てて騒ぎ立てることでもないが、念のための報せであるらしい。商店街の傍に佇む東屋にてしばし休息を取っていた折、雑踏の中にひと際背の高い影を認めた。奔放なる御方ゆえ、こうして見つけやすいことが不幸中の幸いと称してよいものかと、ぼんやりと思案しつつ、ふとその周囲に目を遣るが、案の定、従者の姿は見当たらず。彼が共にあれば遅参するはずもなく、予想通りといえばそれまでだが、ではこのまま時計塔へ向かうつもりかと急ぐ気の無さそうな悠然たる歩みに目を留めていたところ、突如として意表を突く方向転換を果たしたではないか。「えっ?ちょっ、いや、どこに行かれるんだ…」思わず独り言を漏らしながら、半ば呆れとともに立ち上がりその背を追いかけると、長身をかがめた彼の視線の先には、小さな子供と、その腕に抱かれた赤子の姿。どうやら自らの角に触れさせながら赤子をあやしているらしい。その穏やかな仕草に肩の力が抜けるのを感じながら、泣き止んだばかりの幼子を驚かせぬよう慎重に息を整え、拱手の礼を取りつつ視線を落とし、声量を抑えて静かに呼びかけて )
……青龍様、ご到着でしたか。既に会議は始まっております。……あの、できればお急ぎいただいた方が……。
(/初めまして、お声がけ失礼致します。朱雀様の従者の者です。青龍様、格式高いけれど温厚で親しみやすい一面があったり、神秘的ながら力強さも感じる御姿であったり、ステキ神様要素が多すぎてこれは…信仰してしまいます…!恐れ多きながらお話してみたく向かわせていただきました。もし相性や余力に問題が無ければ、この場では煌が少年と赤子を預かり青龍様には会議に向かっていただき、後日へ飛ばして東地区を訪問させていただければ…と考えております。件の子供は親を失った身寄りのない貧困層の兄弟(彗様と近い境遇)という設定で、社会問題的な側面に触れたり、あわよくば東の主従組にまつわるお話を伺えたら…なんて思っております…!ご検討いただければ幸いです。)
>58 彗殿
確かにお預かりしました。ご足労痛み入ります…。──…ええ、口に入るものなら何でも。…申し訳ない。
( 差し出された書簡を両手で受け取り、ゆっくりとその重さを感じながら軽く頭を下げ、大事に懐に収めて。狐を見ながらの問いかけに、ふと足元の小さな存在へ視線をやれば、すでに期待に満ちた瞳を向ける無言の訴えにわずかに苦笑をこぼす。紙袋を探る音に鋭敏に反応した狐は鼻をひくつかせ、まるで躾けられた犬のようにその場に座り待機しており。恐縮しながら差し出されたさつまいもを一つ受け取り、その場にかがんで手際よく一口大にちぎり狐の前へと置けば、待ちきれない様子で飛びつき満足げに齧り始める。その嬉しそうな様子に心の中では呆れ半分、愛おしさ半分抱えながら、困ったように肩をすくめて )
……一度甘やかすと、こうやってつけ上がるんです。……いえ、その…、白状すると私の落ち度なんですが……。
>59 玄武様
えっ。…いえ、そのような…貴女様が頭を下げられることでは……。
( 月餅を受け取るや否や、あまりにも申し訳なさそうに小さくなってしまった玄武の態度に逆にこちらが慌て、両手を前にして頭を垂れ。彼女の悲壮感を帯びた姿を目にして無意識に取った行動であったが、果たして出過ぎた真似だっただろうかと心の内でぐるぐる内省していると、店員のありがたい助言が割って入り、彼が指し示す方向へ玄武が向かおうとするのを目にして、自然とその半歩後ろを追うべく動き出し。しかし一度立ち止まった彼女から控えめに同行を依頼されれば、口を薄く開いたまま一瞬固まってしまう。最たる中枢の四神会議の議題にも上がる程の物騒な情勢下、今しがた実際犯罪に遭ったばかりの彼女を、それも近辺で盗みが横行しているらしいと地元民から聞いた上で一人で送り出す選択肢など始めから無く。一拍の間を置いてから頷きと言葉で同意を示し、共に歩き出したなら、先程から気になっていた一点──いつも共にいる彼女の従者の姿が無かったことについて問い )
それは勿論…このような治安ですし、同行させてください。……ところで、今日は翠殿はご一緒ではなかったのですね。
>60 白虎様
…! …白虎様。お忙しいところお迎えいただき、光栄に存じます。──……これは、南で採れる花を使った新茶でして…鮮やかで香り高い花なので、茶葉の研究が盛んな西地区に卸せれば…と…、いや、失礼しました。
( 取り次ぎを願ったつもりが白虎御自らお出ましになったので、その意外な登場に内心動揺しつつも、すぐに拱手の姿勢を取って頭を下げ恭しく挨拶を。最初こそ彼の方からも形式ばった挨拶が降りたが、すぐに砕けた調子で茶に誘われれば、彼の目線の先にある手提げの嚢を軽く持ち上げ、視線を落としながらぼそぼそと土産を説明し始めて。己の主人も近頃大変気に入っている紫色の花茶を、当の彼女はただ友人に共有したい思い一心で土産にと持たせたわけだが、つい先ほどここへ来るまでに考えていた商売の話が漏れ出てしまい、言葉の途中で口を噤み。元々書簡と土産の品を渡したら公務の邪魔にならないよう長居せずお暇するつもりだった為、続けざまに控えめに尋ねて )
……ええと、お仕事中ではございませんでしたか?
>61 雪殿
( 主の遣いで中央区の商店街を歩いていた折、人波の中に西の神の従者、雪の姿を見つけて。地図を片手に何かを探す彼女を遠巻きに見つめ、まだこの界隈には不慣れなはずの彼女に声をかけるべきかと迷う。だが、ふとその表情が変わったのに気づき、違和感を覚え視線の先を追えば、何やら挙動不審な二人組。雪が静かに彼らの後を追い始めたのを見て、驚きと呆れが入り混じった独り言を漏らしつつも、気づかれぬよう距離を取りながらその背を追いかけて行き。やがて彼女が路地裏へと足を踏み入れ、物陰に身を潜めたのを見届けると、自身もまた気配を殺し壁際へと身を寄せる。そして次の瞬間──鼻腔を刺したのは、甘く重たい異臭。それが何であるかを理解するのにさほど時間はかからず、慎重に足を運び、物音を立てぬよう雪の傍へと距離を詰めれば、そっと声を潜めて名を呼び、不安を与えないようすぐに自らも名乗り )
……雪殿。…私です、煌です。こんな場所まで一人で…まさか、乗り込むつもりじゃありませんよね。
(/初めまして、朱雀様の従者の者です。お声がけ失礼致します。まさに和美人で儚げなご容姿をお持ちながらも問題に向き合う姿勢は男前、そんな雪様の行動力が前面に表れた緊張感漂う初回に心奪われまして、折角ならとことんヒリヒリしたく(?)、このあと仲間の一人に見つかり、不意をつかれて薬を嗅がされ彼らのアジト的な場所に連れて行かれる(その場所が中央区外で視覚共有も使えずピンチ)…からの脱出劇にてご一緒できればと考えてみたのですが、いかがでしょうか…!相性や余力に問題が無ければで構いませんので、遊んでいただければ嬉しいです。ご検討お願い致します!)
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