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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
63:
朱雀 [×]
2025-02-25 00:41:14
>55 白虎
なら、次からは目が焼けないようにサングラス掛けてこなくちゃね。なーんて、アタシは白虎の拳の硬さが光る芝生が羨ましいよ。
( 親指と人差し指でまあるく円を作っては目の前に翳して。即席サングラスとでも言わんばかりに形だけの仕草で態とらしく目を細めては愉快そうに肩を揺らし。そしてふっ、と手を下ろしては緩く拳を作ってひらひら。所謂上流貴族が多い西、雅趣な環境にも囚われず、自分の在り方を貫く強かさを認めたパンチを一撃軽く腕に入れながらもステップ踏み出し。)
ふふ、アタシもなんだかんだ好きだよ。雨が降ってると別だけどね。……お、奇遇!アタシも同じこと考えてた!楽しみ~
(/背後から失礼します!一応キリがいいかな?というところなので一度お声掛けさせていただきました。この後の展開については、白虎背後様のキャパにスペースがありましたら中央でご飯だったり、地区にお邪魔したりと展開を続けられましたら!もしキャパに余裕がなければ、また別の機会に新しくお話を紡げていけたら幸いです!)
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>56 煌
あ、いたいたー!今終わったとこだから丁度いいね。ゆっくり出来た?
( どうやら彼も丁度同じ時刻に此処に到着しているらしい。迷子になって居なくて良かったと、胸を撫で下ろし、重厚な扉を開けては外の空気を目一杯吸い込む。此方へと駆ける彼に大きく手を振って出迎え、その手に袋に大きなトキメキを感じては思わず開きかけた口を手で押さえながら息を呑み。その袋に刻印されているのは、前々から気になって居た人形焼の店名であり。絵に書いたように目をキラキラに輝かせて、目の前の彼にハグをして頭を撫でて頬を擦り寄せたくなったが、随分前にしこたま怒られてしまったので、ぐっと抑えて。片手の袋を掲げながら帰路に着く準備はバッチリなようで。)
こっ、煌から人形焼……!早く帰って一緒に食べよ!紅茶とクッキーも貰ったから合うといいな~
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>57 青龍
おやおや、まぁまぁ。いつの間に子をこさえたの?
( 本日の会議の議題は果たして何だっただろうか。それほどまでに何時もと変わらぬ風景であったことは確かであり、何かあるとすればそこに東を統べる神がいなかったという事のみ。今日の茶菓子はかの有名店のフィナンシェだったというのに、なんと勿体ない事を…と居ない事に対しての心配は然程せず。そんな会議も終わり、ふらふら中央をぶらついていたところ、露店の店主から貰った赤の風車。それは辺りを包み込む微風でゆっくりとゆっくりと回り、周りの景色もまた変わっていくような気がした。道行く人々の笑い声、遠くから響く店の声、すべてがひとつの風のようにまとまっていくのを感じて。……いつの間にか路地裏まで来ていたようで、大通りまで戻ろうかと左折したところ、よく知る神気、何処で見ても目立つすらりと高い背丈と、その隣にちょこんと並ぶ小さな姿。腕に抱いた幼児をあやす姿は父性なるものを感じて、その背後から冗談めかして言葉を転がし。傍らの男児に目を向けては膝をつき目線を合わして。その丸く弾力の良さそうな頬がなんとも愛らしいことか。手にした風車を渡しては言葉を続け。)
母上と父上はどこ行っちゃったのかな。ふふ、そんな泣きそうな顔しないで。
(/はじめまして!東地区の新鮮な魚を今か今かと狙っている朱雀の背後です。朝からお散歩したり紙風船に興味惹かれちゃったり完全なおじいちゃムーブに惹かれてお声がけさせて頂きました。様々なご縁の中で、数や相性の都合で蹴っていただいても勿論構いません!もし、お話を紡いでもよろしければ、是非!是非!東の新鮮なお刺身を食べたい、と勝手な最終目標を立てていますが、朱雀共々よろしくお願いいたします!)
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>58 彗
そっかー……、なら時計塔で、だねえ。青龍のお気に召しそうな甘味処にでも今度行こうね!
( あからさまに口を尖らせては、しょんぼりとした姿を見せて。断られた団子をすっ、と引き寄せては直ぐに頭を切り替えて。果たして縦に首を振ってくれるか分からないお誘いを押し付けてから。大きく手を振っては「またねー」なんて呑気な声をかけてはその後ろ姿を笑顔で見送り。)
(/承知いたしました!言いにくい事なのに丁寧に仰っていただきありがとうございます!此方からの返事で一度締めさせていただきます。またお話しできる機会がありましたら、その時はまたよろしくお願いいたします!)
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>59 玄武
ね、美味しいでしょ?ちょっと戻ったところの路地を曲がったらお団子屋さんがあるからさ。今度、翠と行ってみるといいよ。
( 石畳の上を行き交う人々の足音、商人たちの威勢のいい掛け声、どこかで弾かれる陽気な楽器の音が入り混じる。屋台から漂う香ばしい匂いに誘われ、笑い声が絶えず響く。議題に上がっているような不穏な様子は見せない、今日も賑やかな町を彼女と隣同士で歩けるのは平和の象徴かと思えるほど心穏やかで。話を振った瞬間の動揺に思わず笑い声が上がってしまい。落ち着いて、という意味も込めて緩く彼女の頭をポンポンと撫でては、そのふわふわとした柔らかな感触、指先だけを名残惜しそうに髪の流れに沿って滑るように、そして離して。時計塔も大きくなり、そろそろ近くなって来たことを告げてくれる。果たして今日は何番乗りになるのか考えながら、隣の彼女に対して逢瀬のお誘いでもひとつ。)
あははっ、落ち着いて落ち着いて。んー?別にいいのに、困った時はお互い様……いや、折角だから南に遊びにきてもらおっかな。丁度、オレンジの茶葉が出来たとこなんだ。
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>61 雪
( 怪しげな動きを見かけた、と中央の風を滑るように乗りこなし、悠々と空を舞う鳥から報告を受けたのが数分前。教えもらった先に向かえば、なんとまあおあつらえ向けの人気のない路地裏。湿った空気の中、低く交わされる声と小さな袋が手から手へと渡る光景。怪しい、なんて生易しいものではない事はここ最近の事件からも分かりきっていることで。物陰に潜む彼女の影を見つけた瞬間、背筋が冷え、そのまま凍ってしまうのではないかと錯覚してしまったほど。なんの警戒心も抱かず前だけを見ている後頭部へ思わず手が伸びてしまい。ぐっと口を塞ぐ。もう片方の手は肩を抑えて逃げられないように。力技なのは否めないが、下手に声をかけてパニックになるよりはマシだったと思うが、最適解でないのは一目瞭然。「…………ねぇ、このまま攫われちゃったらどうする?」耳元で囁くように言えば、彼女の微かな息遣いが掌を掠め。……しかし、しまった。なーんてね!を言うタイミングを逃した気がする。)
(/はじめまして!雪さんを南地区の専門パティシエールとして引き抜きたいと思っていたり思っていなかったりする朱雀の背後です。初めてのお声がけで中々シリアスというか、悪戯が過ぎるというか……アクティブすぎちゃって申し訳ないです!縁の数や相性などで都合にて蹴っていただいても勿論構いません!雪さんとはお菓子の話であったり、元野良ということでお洋服の話など出来ればなと思っております!朱雀共々よろしくお願いいたします!)
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