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一等星を目指して【創作/3L/初心者、途中参加歓迎】/274


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自分のトピックを作る
224: 北見冬路 [×]
2023-12-07 18:18:06

>>220、ALL

(/ありがとうございます、癖つよ息子なので先ずは一旦絡み文など投稿しておこうかと思います…!お手隙の方で絡んでやって良いぜと言う方がいらっしゃいましたら背後はホクホクしながら絡ませていただきますので。もちろん余裕が無いなど個々人様で絡まない理由もあることは承知ですのでどちらにせよお気軽に見守っていただくスタンスでいてくださればと当方は思っております。では、これからよろしくお願いします。)

本日の衣服
オフホワイトオーバーサイズニット(下に黒無地シャツ重ね着)/黒ワイドパンツ/黒スニーカー
髪は結んでいない。

(事務所内の休憩スペースにて。台本を後生大事そうに両腕に抱えながら人の気配がないことを忙しなく辺りを見回しながら確認し、空いてる端っこのソファにそっと腰掛けると大きく息を吐き出して)
──…んもおおおおまた…また噛んだ…振りもミスったしキャラちょっと忘れて吃って後輩にフォローされるし愚か…ミジンコ以下…!!
(昨日ライブイベントがあった訳だが客観的には些細なミスも己にしてみれば「人に気を遣わせた」行為に他ならなく後悔が後を立たず。こうして声にすることで気持ちのリセットを測ると言う光景は偶に見受けられ同じ業界の先輩後輩は「またやってる」くらいのもので。少し涙目になりながらもこれはこれで多少スッキリしたもので、鼻を小さく啜りながらスタジオ入りの連絡がマネージャーから入るまでの間ソファで小さく体育座りなどしながら台本に指を滑らせてページを捲り始めて)

225: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-07 21:44:18


>214 弘美さん

(/お手数おかけしました…!教えてくださってありがとうございます。)

……へ?あ、いえいえこちらこそ…?
(あれよあれよという間にソファに案内されて、優しく手を握られたまま隣り合って座ったが頭の中は疑問符でいっぱいで。流れるような洗練された所作はまるで夜の店の女性みたいだ、と思い至ったところで彼女が演じていた美しい妖の姿が重なって違和感の正体はこれかとはたと気付き。それとほぼ同時に手を離して慌てふためきだした相手からはもう妖艶な雰囲気は感じられず、可愛い普通の女の子に戻ったようで。知らず知らずのうちに緊張していた肩の力を抜いて柔らかに微笑むと、「ええよ、時間も大丈夫。出ていかんってこういう事やったんやね。…今はいつものにこちゃん?」と穏やかな口調で尋ねつつ愛らしいギャップを披露してくれる彼女の瞳をまっすぐに見つめ返し)



>215 逢川さん

……ほわぁ、かっこよ…!
(窓越しに目が合い小さく手を振っている間に端末が震え、確認するとそこにはイケメンすぎる返事が届いていて思わず心の声が洩れてしまい。“待ってる”と返そうとしたが、窓際の目立つ席に人気の女優さんと二人きりはさすがにまずいのではと今更ながら思い至り、「そっち行く。入口で待ってて」と返し荷物を持って急いで席を立ち。変装用の眼鏡とキャップを触って確認しつつきょろきょろと彼女を探し/ありがとうございます!よろしくお願いします!)



>216 白尾さんの背後様

(/では無人島行っちゃいますか?事前に一つだけ持っていける道具を選べるってのも面白そうです!)



>224 北見くん

(/絡み文ありがとうございます!さっそく絡ませていただきました。個人的には癖つよさん大歓迎です!良かったらお相手よろしくお願いします。)

――はい、またよろしくお願いしますー……っ!?
(休憩スペースの近くにある非常階段にて仕事の電話を終えた直後、突然人の叫び声が聞こえてビクッと肩を揺らし、慌てて辺りを見回したが人の姿はなく首を捻る。ベージュのスーツの内ポケットにスマホを仕舞って休憩スペースに立ち寄ってみると、小さく丸まっている先客が。状況は全く分からないが鼻をすすりながら台本を読んでる姿が悲しげに映り、心配で堪らず彼の目の前でしゃがみこんで見上げつつ)
……どうしたん?なんかあった?




226: 弘美 にこ [×]
2023-12-08 00:04:04


>>223 淑乃ちゃん

んふふ、……おはよお、

( にへら、と微笑む姿はいつもよりも随分と幼く、目の前の彼女に優しく指先を掬われれば嬉しそうににへにへと笑い。そのまま緩く指たちを絡ませれば自分の頬にするりと添えておはよう、と呑気に挨拶を。まだ半分夢の中なのか目の前の彼女のことは認識できているのかどうかすら怪しいがその様子は随分と楽しそうで、しなやかで滑りの良い彼女の手を堪能しているようで。暫くそうしてふにゃふにゃとしていたが段々と目が覚めてきたのかぱち、ぱち…とゆっくり瞬きを繰り返した後に「 … 淑乃ちゃん…? 」 と彼女の名を口にしてあわあわと慌てて手を離して「 あの!ごめんね!私、その、寝ぼけてて!! 」 と先程のふわふわとした様子はどこへやらはっきりキッパリ分かりやすい役者の発音で謝罪を。 )



>>224 北見さん

( /はじめまして!見た目やキャラ売りとのギャップな声優さんめちゃめちゃ素敵です…!!
もし相性やキャパ等問題ないようでしたらお話できたら嬉しいです、よろしくお願いします……! )

?……あ、北見さん!お疲れ様です。

( 無事に新たな台本を受けとり、次の仕事まで数時間ほど時間が空いたので休憩がてら早速読もうと休憩所に訪れれば綺麗な金髪をさらりと下ろした同じ事務所に所属している彼の姿。自分と同じように台本を読んでいるのだろうか、広いソファで体育座りをしている姿がなんだかとても可愛らしくて思わずにこにこと微笑んでしまう。が、何やらいつもと様子が違う……もっと正確に言ってしまえば涙目の彼に気付いては彼の横に腰掛けてしっかりとアイロンがけされたレースのハンカチを何気なく彼の手に握らせ「 台本読んでたんですねぇ。次はどんな役柄なんですか? 」と敢えてその涙目の理由については彼から話されるまでは言及せず、のんびりとした口調で同じ〝演技〟という枠組みの仕事をしている彼へと質問をなげかけて。 )


>>225 古月さん

ぅ、……今は私、です。たぶん……意識的、には。

( 穏やかな口調でゆったりと、優しく語りかけながら真っ直ぐにこちらを見つめてくれる彼の瞳へ不安そうな瞳を映すと、後悔しているような、反省しているような小さな子どものような声で上記を答えては自分の両頬に手を添えて。普段こういった役の抜けない瞬間は決して少なくはなく、出さないように気をつけているが方言のようなもので油断をしているとぽろっと出てしまうのだ。「 ぅー……恥ずかし……すみません……。 」 と先程の雪女郎とは真反対の、恥ずかしそうに朱色に染まった頬を両手で隠しながらきゅう、と眉を下げては氷の粒が乗ったようなまつげをそっと伏せて。きっとびっくりさせちゃったわ、と反省してはもう彼女ができる限り出てこない様に意識を改めて。そも、雪女というのは男を食い物にしている妖なのだから目の前に美味しそうな獲物がいたら出てきてしまうのも道理なのだが。相手が役者ならまだしも芸人さんなので。にこはぺち!と軽くそのまま頬を叩いては気合いを入れ直し。 )




227: 北見冬路 [×]
2023-12-08 10:20:04

>>225 古月さん

(/此方こそありがとうございます、とりあえず悲壮とかネガティブすぎることなく愉快な感じになったらと心がけていくつもりですので!愚息にはなりますが此方こそよろしくお願いします!蹴可)

──…っっ!?だ、誰…、あ、芸人の人…、…な、生で初めて見たかも…
(ペソペソと湿っぽく眉を下げながら台本の台詞をなるべく頭に刻んでおこうと半分集中モードに入っていたために人が近づいてくることなど全然気付かなくて。声を掛けられた事に大層驚いて大袈裟なくらい両肩を跳ねさせると背凭れに後背擦り付けながらバクバクと鳴る胸を片手で抑えながら狼狽隠さずテレビで見たことのある相手の方を見遣る。事情を知らない自分を心配してくれる言葉に脳天にいくつも疑問符が浮かんで)
…な、にか、は、…無くも、ないんだけど。…大、大丈夫…です、…そんな、人様のお手を煩わせるような悩みを持つことすら烏滸がましいんで…
(一頻り勝手に凹んで勝手に立ち直る性質だが相手の気遣いを無碍にするのも何か違う気がして。鈍く左右に視線泳がせながらも辿々しく言葉を紡ぎ)


>>226 にこさん

(/にこちゃんさんだ!いいんでしょうか可愛らしい女優さんに絡まれて!蒸発しないかしら息子!()お褒めの言葉までもらって早めのクリスマスプレゼントですかありがとうございます!
此方としましては皆様素敵で良いなあという思いで入ってきましたので当方は全面的にウェルカムです~、変な奴ですが緩い目で見ていただければと…!よろしくお願いしますね!蹴可)


──…にこさん。…お疲れ様です。
(途中まで読んだ台本から顔を持ち上げたなら見えたのは所属は違えど事務所では大先輩の年下の相手。発音が可愛くて下の名前で呼んでいるが大丈夫だろうかと思いながらいつも優しい彼女に無意識的に頼る面は幾らかあり、初対面よりかは落ち着いた様子で小さく頭を下げて。表情や立ち振る舞いの美しさにぼんやり仕草に気を取られていると何か握らされる感触に「ん?」と小さく音を零し。気づけば相手は隣にいるしハンカチが手中にあるもので何故か瞬間湯沸かし器の如く顔を真っ赤にして。でも多分これは相手にとっての普通だ、と意識を組み替えたなら自分の手を口許辺りに添えて相手と自販機あたりとで視線彷徨わせながら「…近所で野球する狐少年たちが窓を割った時に怒って出てくる狸の役ですね…」と頁を畳むと出てくる子供向けのアニメらしいタイトルが書かれた台本の表紙を見せながら弱々しく答えて)

228: 逢川 淑乃 [×]
2023-12-08 14:29:15

>>225 古月さん
……お疲れ様です、出てきてもらって大丈夫でした?(店に入ろうとした所、相手から入口で待つようにと返信があったので入口で待ち、相手が自分の元に来ると挨拶して折角店内でゆっくりしていた所を邪魔してしまったかもと小さく首を傾げてそう尋ねて)


>>226 にこさん
まだ半分夢の中かな?(自分の手が相手の頬に添えられると傷付けないように気にしながら触れているのか分からない程滑らかな相手の肌を指に感じつつ寝起きの相手を眺めていたが、次第に目を覚ましていく様子にクスリと微笑みはっきりとした言葉で慌てながら話す相手に「とても可愛かったよ、眠り姫」と話して)

229: 白尾 竜丞 [×]
2023-12-08 20:12:52

>222 にこさん

お疲れ様。
こんな所で寝てたら風邪引いてまうで。
…休憩中?

( 自分の上着を抱き締めている彼女を見て、なんだかやはりその姿は自分より歳下ということもあるのだが可愛らしい。それをしばらく眺めていたところで開いた目と驚いた表情に思わず少しだけ笑っては、近くにある自販機に体を向けて何を買おうか悩みながら、今日は撮影かなにかなのだろうか。とほんの興味からの質問を。小銭を入れ、ブラックコーヒーを購入すれば、それを持って彼女の近くの椅子に腰をかけて。)

>223 逢川さん

…、逢川さんやん。
お疲れ様。休憩か?

( 自販機で買うものを決めていたところ見かけた同じ事務所の彼女の姿。やはり女優というのは特別な雰囲気を持っている。同事務所ではあるが、活躍するジャンルも違えば、なんなら自分の方が芸能界に足を突っ込んだのは遅い方で。そんなにまだ交流はないが、ひとまず挨拶をと声をかけて。)

>224 北見さん

( 撮影の小休憩。休憩所へと足を運ぶと見かけた彼の姿。確か声優の北見冬路だったか。何やら、集中して台本を見つめるその姿。何となく金髪でチャラチャラしている見た目から、嫌煙していた人物ではあったが、こうやって見ればやはり芸能人というのは影で努力をしている人が多いのだと改めて感じる。一応同じ事務所ということもあり、挨拶をと声をかけ。)

…おはようさん。
休憩か?

>225 古月さん背後様

(/めちゃくちゃ楽しそうですね!そうしましょう!そしたらこの後に先レスしますので、よろしくお願いします。)

───

( 雲ひとつない綺麗な青空とキラキラと輝く水面が下にあってどこを見ても眩しい。潮の香りが鼻をかすめると、「海の香りやな」と独り言を呟く。絶好のバカンス日和なのだが、今の自分にはそうは到底思えない。なぜならこの海の先にある1つの小さな島で、相方としばらく生活をしなければならないのだから。船に揺られながら、まだ見えぬ島でこれからどんなことが起こるのかを想像しては溜息をついて。)





230: 北見冬路 [×]
2023-12-08 21:09:37

>>229 白尾さん

(台本を覚える傍らでライブの記憶のフラッシュバックは幾度かあって、ジメジメと襲いかかるネガティブに眉を顰めながら勝手に苦しみつつも薄目で文字列は追っている─…、梅雨も逃げ出す湿っぽさを滲ませていたなら掛けられる言葉にビクゥッと肩を揺らして其方を見上げ)
─…っ、お、は、ようございます…!
(誰だったか、芸人の方なのは頭の隅にあるがはっきりと思い出せず。口から反射的に辛うじて挨拶が出るもののその先に選択できる言葉はなく戸惑いに青ざめ乍一瞬フリーズして。)
すいません二酸化炭を生成する人間の皮をかぶった塵芥が居座って本当に申し訳ないです…!──…ミジンコ以下の分際で重ね重ね失礼なんですがあああの、お名前などお伺いしてもよろしいですか…!
(謝罪と共に何度かヘドバンかと疑うほど素早く頭を下げる奇行をしたのちにそれでも勇気を振り絞るよう口を一度きゅ、と結んで再度顔を上げたなら真っ直ぐに、だが瞳に怯えの色も絡めてはいるが。相手の方へと双眸を差し向けて)

231: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-08 23:50:04


>226 弘美さん

役が抜けきらんのって恥ずかしいことなん?なんや格好ええなぁって思てまったわ。
(恐らく彼女は憑依型と言われるタイプの役者なのだろう。プロならではの感覚という認識のため一種の憧れすら感じるのだが、どうやら相手にとっては頬を染めてしまうほど見られたくないものなようで。役者同士の暗黙の了解でもあるのだろうか、と首を傾げつつ率直に思ったことを述べるも、触れられたくないこともあるだろうとそれ以上の追及はせず。むしろ頬を叩いて気合を入れてまで役を抑えようとする真面目な彼女をこれ以上気負わせないようにと、わざとらしく両手を顔の高さまで上げて舞台で見た品のある彼女の演技とは程遠い猛獣のようなポーズで「ま、お芝居の時みたいにぱくーって食べられんのは嫌やけど!」と明るく冗談を言い添えて)



>227 北見くん

ああ、ごめんな。怪しいヤツちゃうで…って俺のこと知っとるん?嬉しいわぁ!
(心配のつもりが逆に怖がらせてしまったようで。小動物のように怯える相手に不審者ではない事を伝えようと顔の前で手を振りながら必死に言葉を探すも、“芸人”という単語が耳に届くと一転してぱっと表情が明るくなり分かりやすいほどに嬉しさを滲ませて)

烏滸がましいて……よぉ分らんけど、悩みくらい自由に持ってもええんちゃう?なんにせよ、具合悪いとかやなくて良かったわ。
(屈んだままの体勢でぽつりぽつりと紡ぎ出される言葉に時折頷きながら最後まで真剣に耳を傾けると、軽く腕を組んで悩む素振りを見せた後、さらりと思ったことをそのまま口にして。緊張しているのか落ち着きのない瞳は潤んでいるものの別段顔色が悪いわけでもなく、どうやら杞憂だったかと安堵してにっこり笑顔で尚も彼を見上げて)



>228 逢川さん

…お疲れさまー。ちょうど出よかなって思てたとこやから大丈夫!淑乃ちゃんはこれからお仕事?それとも帰り?
(入口で佇む彼女の元へ歩み寄ってにこやかに挨拶を。こちらを気遣ってか声をかけてくれる相手に気にしないでと手を振ってから、一先ず引っ掴んで出てきたコートを羽織りつつ予定を訊いてみて)



>229 白尾

(/採用ありがとうございます!初回の用意も感謝です!初っ端から面倒くさい感じにしてしまいましたが、迷惑をかける展開にはしない予定です…!こちらは蹴り推奨で。)

――…ええ天気やな。最っ高のバカンス日和やん。
(天候に恵まれたロケ当日。向かう先は温暖な気候の無人島。視聴率のいい企画、久々のコンビでの仕事、過酷だという噂が少々不安ではあるが絶対に成功させる、と意気込んできたというのに今は船酔いでそれどころではない。船室の扉を開けて甲板に出たところで潮風にあたる相方を見かけ、海を眺める背中に声をかけつつ無理やりテンションを上げていつも通りを装ってみたが身体は正直で。隣に辿り着くなり柵に寄りかかり腕を枕にして項垂れて)




232: 弘美 にこ [×]
2023-12-09 03:59:02




>>227 北見さん

( イケメンが消えてしまうのは世界の損失なので蒸発は……困っちゃいますね…!!でもイケメンが蒸発してその煙浴びたらお肌とか輝きそう……!!
蹴可と記載されていらっしゃったのですがそれだけお伝えしたかったです失礼致しました…!!!/蹴り可能です )


狸さんの役!
うふふ、なんだか昔のカミナリおじいさんみたいな狸さんなんですね。

( 彼の言葉は耳によく馴染み、小さな声でもするりと聞き取りやすい。テノールの優しい声色で呼ばれる自分の名前はなにだかとても幸せで、にこは彼からそう呼ばれるのが好きだった。それを今日も聞くことが出来て機嫌良さそうに表情をほころばせたモノの、彼から説明された役柄に思わずぱち!と大きな蘇芳を開いた後にすぐくすくすと楽しそうな笑みを零せば、体全部を使って演技する自分たちよりもまた違う演技力が求められつつ忙しなくアニメーションにピッタリと声を吹き込む声優という仕事はまたこちらの庭ではあまりないような役柄も演じることが出来ることを実感する。さらにそれが子供向けアニメなのであればセリフの聞き取りやい明瞭さも必要なのだろう。それはたしかに演技の壁にも当たりやすい訳だなあ、なんて彼の先程の表情にもまた納得してしまう。「 いつも頑張ってて北見さんはすごいですね、私だったらちょっとめげちゃいそうです。 」とふとそんなに難しい役にも果敢に挑戦する彼に素直な賞賛を送れば、へにゃりと気の抜けた笑顔を浮かべて彼をのぞき込むように首を傾げて。 )



>>228 淑乃ちゃん

こ、恋に落ちちゃう……!!!!!

( するりと頬を滑る優しい手の感触、真っ直ぐに此方を見つめる瞳、穏やかに微笑む表情。どれをとってもどんな乙女もメロメロにしてしまう完璧な王子の姿ににこはぎゅ!と顔の中心に力を入れてうっかり恋に落ちないようにとふんばる。なぜなら単純なのでかっこいい人にかっこいい事をされるときゅんきゅんしてしまうのだ。だがしかしにこはギリギリでそれに耐えれば、年下である彼女にここまで心を翻弄されて少し悔しかったのか仕返しでもしてやろうと「 わ、私が眠り姫なら王子様のキスで目覚めればよかったな~!眠り姫だもん! 」と重ねた両手に自身の片頬をさらに乗せて 眠り姫のポーズをして見せて。 )


>>229 白尾さん

んへへ……ホントは次のお仕事まで時間あったので台本確認しようと思ってたんですけれど。

( 隙間時間を有効活用しようと思っていたはずが結果的にはすっかり休憩時間になっていたことにてれてれとはにかみながら上記を答えれば、寝る間も惜しんで台本を読んでも結果的にここで隙間時間に睡眠してしまえば使える時間は対して変わらないなあなんて思わず後悔の念がちくりと胸をさして。─── と、その節に自身にかけられた上着に気がつけばそれを彼に見せながら「 こ、これ!白尾さんの上着ですか?!ごめんなさい私ったら……! 」と自分が抱きついて寝ていたせいか上着に変なシワなどが着いてしまっていないかが心配になったらしく表裏をしっかりと交互に確認しつつ特に何もシワがなかったことに安心したように息を吐いて。 )


>>231 古月さん

、……ふふっ、うふふ、やだあ。そんな可愛いことされたら食べたくなっちゃいます。

( よしもう出さないぞ!そう決心したのも束の間、まるで可愛らしいライオンのようなポーズを取る彼の姿と此方を案じてくれたのであろう優しい気遣いににこの表情は氷が解けるようにほろほろと気が抜けたような笑顔を零して。こうして人の心を優しく解くのは芸人としての技であり、彼本来の優しさでもあるのだろう。にこはそんな彼の手をそっと優しく握ってそのまま彼の膝の上あたりまで下ろせば「 優しくてお人好しな男は吹雪の日にやってきた雪女に食べられちゃうって相場が決まってるんですから。 」 とぽんぽん、と彼の手の甲を優しく叩きつつ昔話を小さな子供に言い聞かせるようにゆったりとした口調で冗談を返して。もっとも、彼ならば冷たい雪女郎の氷の心も簡単に溶かしてしまうことができるのかもしれないが。 )




233: 逢川 淑乃 [×]
2023-12-09 20:48:55

>>229 白尾さん
お疲れ様です、白尾さん……ファンレターに目を通していた所です(立ち上がった所で相手と目が合うと微笑んで挨拶し、財布片手に自販機と相手の方に向かいながら先程までしていた事を答えて)

>>231 古月さん
それなら良かったです……私はこれから帰る所だったんですがそのまま帰るのは勿体ないな、と考えていた所で(首元に巻いたストールを鼻の辺りまで上げながら相手の言葉に微笑んで、これからの予定を尋ねられるとそう話して)

>>232 にこさん
私なら歓迎だよ……?(相手の言葉に小さく首を傾げて答えるも、相手のキスを促すような仕返しの言葉に女優である相手に同性とはいえキスをするわけにはいかず、参った様子で「そ、それは駄目だよ……」と動揺して)

234: 北見冬路 [×]
2023-12-09 22:11:00

>>231 古月さん

(目の前に居るのは自分なんかに気を遣ってくれる明るくて優しい人なのが雰囲気や動作からじわりと伝わってきたならのろのろとソファから足を下ろして一旦ささやかに姿勢を正した。明快に笑う相手に此方も何度か呆気に取られたように瞬きをした後にふは、と口許が思わず緩やかに笑みを作って)
──…知ってます、芸人さん好きなんで。ピンの時に何度かバラエティのリポーターされてるの観たりもしてて、今はコンビなんですよね…?
…すごいです、身体一つでテレビに出られる方は。どんな形であれ尊敬しています。
あ、身体は死ぬほど健康なんで大丈夫なんですけど、…お手を煩わせたようで。…僕は声優をやらさせてもらっている北見という者なんですけど、ちょっとまあその、先日ライブでやらかしたのがその、ずるずると、記憶からいつも抜けなくて。…抜けるまでに時間が掛かるもので、ちょっと。発散していたという、…感じなんです。
(先刻よりは落ち着いた様子で彼を見るとテレビで見る人なんだなあという感情が沸々湧くままに興味を瞳に宿らせてじっと相手の方を見たりなどした。けれど台詞の後半にいくにつれて表情の雲行きはどんよりと次第に曇り始め、自嘲気味に眉を下げながら笑いつつ「いつものことなので、全然。問題はないんですよ…?」と付け加えて)


>>にこさん

でも流石令和といった感じで、怒るのも全然優しい感じだし海の生き物の解説とかし始めるんですよこの狸。…クマノミとイソギンチャクの共生の下りがあって、…これがちょっと長台詞ですね。
(名前を呼ばれるタイミングで綻ぶ彼女の感情はなんだか嬉しいものだというのは感じ取れていて、何処か気持ちが軽くなるようであって。ハンカチで目の水分を拭き取れば幾許しっかりとした口調取り戻しながら再度台本をパラパラと捲りながら吃らないように注意を払いながら静かに語り。されど頑張っているのかと自分を振り返ると常に努力は不足している気はして、謙遜でもなんでもなく真剣に首を小さく横に振り。「じゃあにこさんは俺の8億倍すごいです、…次の舞台も観に行かせてください」 と。舞台に立つ彼女が照明の下で誰より演技に真摯に取り組む彼女の姿は何度も励みになっていて。彼女につられるように緊張の解けた緩い微笑に零しながら云って)

235: 弘美 にこ [×]
2023-12-10 01:54:38


>>223 淑乃ちゃん

ふふ、んふふ、うそ。

( いつも余裕綽々でエスコート上手な紳士の仮面が剥がれた彼女の姿は、いつだって何だか可愛いもの。にこはそんな姿が見られたことに満足してうふうふと可愛らしく笑って見せればあっさりとネタばらしを。「 でも淑乃ちゃんからの目覚めのキスならどんな人でも起こせちゃいそう。 」なんて老若男女関係なくその美しさと演技力でメロメロと腰砕けにしてしまう彼女なら本当にできてしまいそうだと本気半分冗談半分で続けて零せば、にこー!と天真爛漫に笑いながらちゅ、と軽く投げキスをするような動作を見せて。 )



>>234 北見さん


ふふふ、狸さんが海の生き物のお話を?ふふ、おかしい。
とっても気になります、放送見てみますね。

( ぱらぱらと頁を捲りながらゆっくりと静かに語る彼の言葉はどこか読み聞かせのようで、夜の海のように深く穏やかな声も相まって思わず聞き惚れてしまうほど。にこは両手で口元を隠しながら彼の口から語られる其の役の説明にクスクスと思わず笑ってしまえば、俄然彼が出演しているそのアニメが気になってきたのかにこにこしながら頭の中にそのアニメのタイトルをメモしておき。8億倍、なんて大きな数字にきょとんと蘇芳を丸くしたもののその後に続いた彼の言葉にその表情はみるみる緩んでいき、「 うん、もちろんです。えへへ。嬉しい。約束ですよ。 」なんてへにゃへにゃと笑いながら約束、と指切りをするように小指を立てた右手を彼の方へと差し出して。 )





236: 匿名さん [×]
2023-12-10 09:00:03

(/失礼します。なりきりチャットの超初心者なのですが、狂乱快楽主義のリードギターをやりたいと思いまして…可能でしょうか?)

237: 社長 [×]
2023-12-10 12:09:11


>236

(/お声がけありがとうございます。どなたでも大歓迎ですので、ぜひご参加ください!参加条件のないグループですので問題ないと思います。3日間keepしておきますね。PFお待ちしております!)




238: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-10 16:37:56



>232 にこちゃん

もー、つららにこちゃんは食いしん坊やなぁ。
言うても、雪女にも好みはあるやん?優しくてお人好しの後に、注意書きで(ただしイケメンに限る)とか付いてるんちゃう?
(自分が知る彼女などほんの一面にすぎないのだが、人を誘惑するどこか冷たさのある大人びた笑顔より、今目の前にある慎ましやかに咲く花のような微笑みの方が魅力的に映り眩しさに双眸を細めて。幼子を諭すように自分の手に触れる華奢な指先もソファまで連れてきてくれた時より心做しか温かくなったように感じる。しかし端から見れば雪女に忠告をされる人間の図、想像して口元が緩む。雪女から教わる雪女界の常識、ネタに使えそうな題材を忘れないうちにメモ、と鞄を開いたところで渡し忘れの差し入れを発見しピタッと動きが止まり。お渡し用の紙袋すら未使用という迂闊な自分に情けなさを感じつつ、有名店の雪の結晶を模った和三盆が入ったのし付きの箱の下に紙袋を添えて、頭を下げながら「遅なってごめん、これ差し入れです。皆さんでどうぞ」と差し出して)


>233 淑乃ちゃん

そうやったんや。確かにこのまま帰るにはもったいないええ天気やもんね。
(予定が空いていると聞いてぱっと瞳を輝かせては、人差し指を立てて思いついた提案を)
もしよかったら、近くの公園にお散歩行かへん?あったかいの飲みながらのんびりしたいなーって。


>234 北見くん

ありがとうなぁ。観てもらってるからにはコンビでもっと頑張らなあかんな!
というか俺も知ってるで。北見冬路くんやろ?最近は声優さんもアイドルみたいで大変そうやもんなぁ。…あと、やらかしたの引きずんのはよう分かる……って、勝手に共感されても困るか。ま、自分なりの切り替え方法あんなら何の心配もあらへんな。…あ、わーって叫んだらすっきりするんやない?さっきミジンコがどうとかーって叫んでる人おったで。
(今にも雨が降り出しそうだった彼の表情が、雲の切れ間から微かに陽が差したような明るさを取り戻してほっと一息つく。いつまでも足元に居ては邪魔だろうと相手が座り直すのに合わせて立ち上がり、許可も取らずに勝手に隣に腰掛けてゆったりと続く会話に興じる。失敗して落ち込んで時間をかけて立ち直る、昔はよくやっていたなとなんだか妙な親近感を覚えて温かな眼差しを向けるも、再び曇ってしまった自嘲気味の笑みには眉尻の下がった苦笑で応じて。そんな時にふと先程のことを思い出し、何か発散のヒントになればと伝えてみて)




239: 弘美 にこ [×]
2023-12-11 17:05:18



>>238 古月さん

、やだ。ふふ。その注意書きが書いてあっても古月さんは当て嵌るじゃないのですか。
柔らかそうな髪に、優しくて甘そうな目。唇だって柔らかそうですものね。肌も健康的でつややかだし……とっても美味しそう!

( 彼の言葉にキョトン、といつもの蘇芳とは真逆の氷色の瞳をまんまるにしてはそのあとにすぐ雪が溶ける様にほろほろと笑っては緩やかに首を振って。柔らかな赤茶の髪、灰色の瞳、薄い唇、それから頬と順番にその瞳に彼を写していけば、笑顔こそはいつものようなにこの笑顔ではあるがその言葉にはやはり雪女の影がちらりと見えて。最も、雪女の感情を心に落とし込んでいなくとも目の前にいる彼は間違いなく顔の整っている男性の部類に入るのだが。だってこの間稽古場でほかの女の子たちがかっこいい芸人さんランキングを開催していた際に名前が上がっていたのを小耳に挟んだし。自分だって彼が此方に優しく微笑みかければ少女らしくきゅんと胸が高鳴るし。それから彼のご丁寧に熨斗付きの差し入れを差し出さればあわあわと慌てた様子でそれを両手で受け取り、「 すみません、ありがとうございますお気を遣わせてしまって…! 」と深々と頭を下げればふと店名に目が行き、そういえばここのお店は雪の結晶を象った和三盆が有名だと思い出せば差し入れのチョイスまで素敵なんだとその表情はぱぁあ、と分かりやすく輝いて。「 古月さんって、本当に気配り上手で素敵です。……ふふ、嬉しい。ありがとうございます。 」とはにかみながら彼のグレーの瞳と目線を絡めてはまた改めて頭を下げて。 )




240: 逢川 淑乃 [×]
2023-12-11 21:53:44

>>235 にこさん
もう、驚かされたよ……(満足そうに笑う相手の様子に前髪を軽く掻き分けつつ敵わないなと苦笑いして、「キス一つで誰もを目覚めさせられる程私はそんなに器用じゃないよ」と肩をすくめて答え、テーブルに置いていた白湯の入ったコップを手に取り)


>>238 古月さん
はい、是非……!(相手からの間違いなく良い時間を過ごせるであろう提案に対し嬉しそうに小さく踵を浮かせて頷きながら即答して)

241: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-13 20:19:19


>239 にこちゃん

にこちゃんの基準ではイケメンに入れてもらえるん?嬉しいわぁ。
…でも食べられんのは嫌なんで、今日のところはその菓子折りで勘弁したってください!
(役が出ているのかわざとなのか判らないが、冷たい妖の雰囲気はないように見受ける。だが氷色の瞳でまじまじと観察されるのはどうにも気恥ずかしくて、背凭れに身を預けて少しだけ距離をとる。とはいえ美人に褒められて嬉しくない筈がない。分かりやすい程に声を弾ませはするも、彼女と同業の俳優達のような本物といっていい整った顔立ちには到底及ばない自覚はあるので、冗談は言っても調子には乗らない。相手が頭を下げたのに合わせて許しを請うような芝居がかった台詞と共に深々と頭を下げて照れ隠しを。流れで視線を落とすと彼女の着物が目に留まり、改めてじっくりと眺めてみる。遠くからでは分らなかったが二色のチュール素材が使われていたりと、細部に至るまで作り手の拘りを感じる。絹のような光沢のある上質な着物、女郎らしい派手さもありながら上品さを損なうことのない帯、ゆっくりと顔を持ち上げつつ下から順に目で追い、大胆に気崩した衿元まで辿り着いたところで一気に視線を宙に飛ばす。「……っ、そろそろ着替えなあかんよな。気付かんと長居してごめんな」と目を合わせられないままソファから腰を上げて)



>240 淑乃ちゃん

決まりやな。…淑乃ちゃんはコーヒー派?紅茶派?
(普段は格好いい彼女が全身で喜びを表す子犬のように愛らしく見えて和み、つい気が緩んで頭を撫でそうになったが馴れ馴れしすぎるかと途中で思い留まる。伸ばしかけた手を誤魔化すついでにメニューを取って数人ほどの列の最後尾へ)




242: 社長 [×]
2023-12-13 20:21:54


▼メンバー
MG…マネージャー
★…マネージャー募集中
☆…グループメンバー、コンビ等募集中
※…参加条件あり


▽アイドル
【オレンジの片割れ(アイドルデュオ)★☆※ >39
>39 佐倉 麟太郎
└(あと1名)


▽アーティスト
【狂乱快楽主義(サイケデリックロックバンド) ★☆ >8
>8 霊場 紫音(ベースボーカル兼作詞)
>96 萩沼 晋太郎(ギター兼作曲家)
>124 橘 風斗(ドラム)
└リードギター >236様keep(12/13まで)


▽芸人
【竜宮トランスポート】
>4 古月 虎太郎
>21 白尾 竜丞
└MG >66 春原 玲緒奈☆(腐女子、腐男子)


▽声優
>219 北見 冬路★☆(友人)


▽役者
【ミュージカル女優】
>13 弘美 にこ☆(子役時代からの同期)
└MG >26 六代 颯太

【女優】
>60 逢川 淑乃★




◎伝言板

年内はリセットいたしません。
新規様はもちろん、再参加も大歓迎です!

詳細 >195





243: 匿名さん [×]
2023-12-13 22:47:55

名前(本名兼芸名):墓谷 哀都(はかたに あいと)
性別:男
年齢:28歳
職業:バンド「狂乱快楽主義」のリードギター

容姿:身長178cm、体重は60kgほど。髪は山吹色で、高さのないマッシュっぽい髪型をしている。よく塩顔・童顔と言われる顔つきである。私服にはこだわりは無く、身軽な黒いパーカーとジーンズを着ることが多い。瞳は茶色だが、ライブなどの露出の際は左目にオレンジ色のカラコンを付けている。が、たまに忘れたり、右目に付けてしまったりしている。

性格:基本的にはおっとりした性格で、カラコンを付ける目を間違えたりするなどおっちょこちょいな所もあるが、他の芸能人との関わりでは、年長だからか兄貴分という印象を抱かれている。最初の頃こそ違和感もあったが、最近では兄貴分としての自分も自分なのかもな、と思い始めている。また自己肯定感・プライドが高く、よく自画自賛する癖がある。
音楽にはストイックで、空いた時間はほとんどをギターの練習に充てている。音ゲーが上手いからか手の回転が物凄く速い。また曲の世界に入り込むことがとても得意で、演奏中はどこか遠くに行ってしまったかのように目が虚ろになっている。
またもう一つ読書という趣味があり、ジャンル関係なく読んでいる。新しい世界を学ぶのが楽しいらしい。主要なビジネス書は(ビジネスをする気は無いのに)読み漁っているそう。

備考:昔からテレビやネット、音楽が大好きだった。中学生の時に学校の授業でギターを教わり、その魅力に目覚め、本格的にギターを習い始めた。高校・大学と軽音楽部/サークルに入っていた。高校での仲間とは今も友達を続けているが、大学のサークルでのメンバー達は音楽を真剣にやりたいとは思っておらず、方向性の違いによりぎくしゃくしてしまったため今はあまり連絡を取っていない。大学卒業後は、ミュージシャンになりたいという夢を漠然と持ちつつも、とりあえずテレビ番組の制作会社に数年勤めながらギタリストとしてYouTubeに弾き語りを投稿していた。ネット上で現メンバーと出会い、リアルで活動したいという話になった所で「これは人生賭けられるぞ!」と思い、バンド一本で生きるため制作会社を辞めた。その時ギターを猛練習した結果も今の人気に繋がってるんじゃないかな、と勝手に自画自賛している。YouTubeでの投稿は今も匿名(&顔出しなし)でたまーに行っている。今まで色々な音楽を広く浅く嗜んでいた事、YouTubeで著名なJ-POPをギターアレンジしていた事もあり、編曲が好きである。ただ得意とは思っていないので、バンド活動では編曲は遠慮している。
高校生の時に音ゲーに出会い、以来様々な音ゲーを極めている。但し楽しむことがモットーのようで「俺は永遠のライト層」と言っている。シグプロ所属の芸能人の中でも割と年長なので、距離感には常に迷っている。酒はそこまで好きではないが、話すのが好きな性格からなのか、飲み会にはよく誘われる。

恋愛:NBL


(/>>236です。pf完成しました!お待たせしてすみません。不備などあれば直しますので教えてください。また一つ質問なのですが、実在の曲名などを出すのは辞めておくべきでしょうか…?)

244: 社長 [×]
2023-12-13 23:14:35


>243 墓谷さん

(/お待ちしておりました!素敵なPFをありがとうございます。音楽にかける情熱がものすごく伝わってくる兄貴…すごく格好いいです!不備などございません。登録させていただきますね。全員宛の絡み文を用意するもよし、絡みにいくもよし、ご自由にお楽しみくださいませ!

ご質問については、このサイトでのマナーを把握しきれていないのではっきりとお答え出来ないのですが、気になるようでしたら伏せ字や検索避けを入れておくと安心かなと思います。完全に個人的な見解で申し訳ありません…!)



245: 社長 [×]
2023-12-16 08:25:56


▼メンバー
MG…マネージャー
★…マネージャー募集中
☆…グループメンバー、コンビ等募集中
※…参加条件あり


▽アイドル
【オレンジの片割れ(アイドルデュオ)★☆※ >39
>39 佐倉 麟太郎
└(あと1名)


▽アーティスト
【狂乱快楽主義(サイケデリックロックバンド) ★ >8
>8 霊場 紫音(ベースボーカル兼作詞)
>96 萩沼 晋太郎(ギター兼作曲家)
>124 橘 風斗(ドラム)
>243 墓谷 哀都(リードギター)


▽芸人
【竜宮トランスポート】
>4 古月 虎太郎
>21 白尾 竜丞
└MG >66 春原 玲緒奈☆(腐女子、腐男子)


▽声優
>219 北見 冬路★☆(友人)


▽役者
【ミュージカル女優】
>13 弘美 にこ☆(子役時代からの同期)
└MG >26 六代 颯太

【女優】
>60 逢川 淑乃★




◎伝言板

年内はリセットいたしません。
新規様はもちろん、再参加も大歓迎です!

詳細 >195


(/上げさせていただきます。まだまだ募集中です!)




246: 北見冬路 [×]
2023-12-16 11:40:23

>>235 にこさん

色んな生き物の生き方を通してコミュニケーションの素晴らしさを説くとかなんとか…
…僕自身ではイマイチピンときて無いですが、意図を理解するのは出来たので仕上がりは自信があります。

(見てみると言われれば素直に嬉しくて気づけば口許に笑みを綻ばせていた。彼女の持つ感情表現に寄せられているのかもしれないと意識下で有り難さを感じるため緊張感もそこまで無く話せるのだろう。一転して果実に近い瑞々しい双眸の色の変化にただ魅せられ目が離せなくなっていれば差し出される小指にはた、と薄ら身じろぐと何度か短く早く首肯し、「マネージャーと相談して、必ず。…そういえばにこさんは今度はどんな役で出演されるんです?」と、言葉と共に自身も小指を相手の小指にそっと触れさせながら首を傾げて)

>>238 古月さん

最近はバラエティに出る諸先輩がたのトーク力にただ驚かされます…、…古月さん、も。明るい方に見えますが、…凹んだりするんですか。
(目の前の彼の印象で言えばそんな風な様子を想像も出来なく、困るかという言葉には全くそんなことはないと言いたげにふるりと頭を横に振い。彼の持つ雰囲気に和むものもあるのか隣に座するのも特に驚くでもあまり無く、緩慢に相手の方に視線合わせるように首を傾けて)
──…あ。…き、聞かれていた、んですか。…それ俺ですね、…すいません。…表には絶対出さない様にしてるんですが、…俺が変、なのかもしれないけど。追い詰められている方が仕事に身が入るので、偶にネガワード吐いてるんです。…まああと普通に素が根暗だって言うのもありますが。
(まさか誰か聞いているとも思わず言っていたものだから業界外の芸能の方にそれを見られたと分かれば急に恥ずかしく、徐々に顔を赤くして。台本を横に置いたなら両手で顔を覆い、自分の失態に嘆息する。がしかし説明しない訳にもいかず、喉奥から確り低音で語り。言い終えた辺りで掌から顔を離すと瞳の輝きを完全に消しながら肩を落としながら虚無的に笑顔繕って)



247: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-16 23:51:46


>246 北見くん

先輩がすごいとプレッシャーで吐きそうなるよなー…って思ってまうくらいには俺も悩むし凹むで。

(こちらの発言が余程意外だったのか問いかけるような視線を向けられたが然して気にせずに受け止めて、共感を示す態で本音を語る声は笑い話をするみたいな軽い口調で。どうやら先程の声の主は彼だったらしい。意図せずとはいえじわじわと熱を帯びていく頬を見ていると申し訳なくなり、顔を覆う手に向けて謝罪を。メディアを通して見る彼は自信に満ち溢れているように見えたが、本人が語る通り、目の前の彼が素に近いという事なのだろう。弱音を吐きながらも頑張る彼を尊敬すると共に応援したい気持ちが湧いてくる。光を失った笑みすらだんだん微笑ましいものに見えてきて双眸を細めては、馴れ馴れしく肩に手を乗せてぽんぽんと叩き)

あー…ごめんな、聞かれたなかったよなぁ。でもそれ逆にすごない?逆境に強い、みたいな。…なんや、北見くんって堂々としてるイメージやったから、悩んだり落ち込んだりしながら頑張ってるやなー思ったら親近感湧いたわ。




248: 弘美 にこ [×]
2023-12-18 17:55:15


>>240 淑乃ちゃん

そんなこと言っちゃって。
私知ってるんだよお、淑乃ちゃんまた付き合いたい芸能人ランキングに載ってたって。

( 何の変哲もない事務所の休憩室のテーブルに置いてあった紙コップを手に取る。ただそれだけの行動ですらどこかドラマのワンシーンのように見えてしまう目の前の彼女をからかうようにくすくすと笑っては「 今度ランキング入りのお祝いしようね 」と本当はただ彼女とご飯を食べたいだけの気持ちを綺麗にラッピングすればふわふわと穏やかに微笑んで。 )


>>241 古月さん

ふふ、私だけじゃなくて世間一般的な意見ですもーん。

( まるで上位の存在に許しを乞うような仕草で頭を下げられれば自分の中の雪女が満足気に微笑む。にこはそれを心の奥底で感じつつも思わずくすくすと笑顔を零しながら決してそう思っているのは自分だけでは無いと答えれば突然ふわりと宙に舞った彼の鈍色の2つの空にぱち、と氷の瞳を丸くして。そのままソファを立ち上がる彼の服をくい、と掴めば 「 もう行っちゃうの、? 」と雪女とも彼女自身ともつかないような声色口調でぽそりと言葉を零して。つん、と不満げにも不安げにも見える尖らせた真っ赤な紅の小さな唇と寄せられた端麗な眉を隠すことなく彼に見せたあとにすぐに我に帰ればパッと手を離して「 やだ、すみません私ったら。古月さんお忙しいのに。 」と口元を隠しつつ目をまん丸にして。 )


>>246 北見さん

すごい……!
意図を汲むことは万人ができることじゃないですもの、北見さんがそう仰るなら俄然たのしみです!

( キャラクターの意図はもちろん、演出家・脚本家の意図を汲んで芝居ができる人間というのは演技を生業にしている業界人が数多くあれどひと握りである。にこは流石!と言いたげにっこりと笑えばぱちぱちと周りの人間に配慮する程度の音量で彼へ翔さんの拍手を送りつつ先程よりも何だか落ち着いた彼の様子を密やかに見ては良かったと内心胸を撫で下ろし。多忙さ故に最近はあまりアニメなどは見られていないのだがそれでも彼の活躍というのは舞台の庭の人間の耳にまで届くほどだ、きっとそれだけ心労も大きいことだろう。にこは優しく触れた小指同士に緩く力を込めて指切りをすれば程よく体温の交じった其れをするりと離して「 次はね、美しさに固執しすぎていろーんな若い女の子を手にかけちゃう怖いお姫様の役なんです。 」と先程と何ら変わらない穏やかな春みたいな口ぶりでさらりと答えて。 )




249: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-18 22:18:13


>248 にこちゃん

つららさんはまだ遊び足りんみたいやなぁ。
舞台終わりで疲れてるやろし、早めにおいとませな思ってたんやけど…

(袖を引かれて振り向いた瞬間、小さな呟きが耳に届いた。先程までの花魁の風格はどこへやら、今は拗ねている小さな女の子にしか見えず、可愛らしいギャップに思わず笑う吐息を洩らして。役か本人、どちらの言葉か判らないが、大きく見開かれた瞳を見れば思いがけず零れ落ちた言葉であることは明らかで。本音か気になるものの確かめる勇気はなく、冗談っぽくつららに話しかけることで曖昧にして流してしまい。気遣いのつもりが逆に気を遣わせてしまったようで、さてどうしたものかと考え始めた矢先、彼女の睫毛の上の氷の粒に光が反射してきらりと輝き、それを見てふと思い出したように「ちなみに行き帰りはいっつも車?運転手さん待ってたりするん?」と立ったまま首を傾げて)



>243 墓谷さん

(/今更ですが当方の絡み文はこちらです( >209 )。埋もれていて探すのが大変というところまで気が回りませんでした…すみません。よろしければお使いください。逆にご用意いただけるなら喜んで絡ませていただきます。相性に問題がなければお話させていただきたいなぁと…!ご検討よろしくお願いします!)




250: 逢川 淑乃 [×]
2023-12-19 00:20:08

>>241 古月さん
どちらも好きですけど今はコーヒーの気分ですかね……古月さんはどうですか?(相手と共に列に並ぶとコーヒーと紅茶どちらが好みか尋ねられ、誰かと一緒に過ごす際の飲み物としてどちらも好きではあるが、今は温かいコーヒーが飲みたい気分だと答え、軽く首を傾げ尋ね返して)

>>248 にこさん
そう思ってくれている人が多いのは有難いけど、少し恥ずかしいかな……白湯だよ(相手の言葉に少し照れつつ答えて、眠っていた相手の喉と身体の冷えを気にして用意しておいた、少しぬるくなった白湯が入った紙コップを相手に差し出して、「それは是非、スケジュール確認するね」食事に対してはお祝いされたい気持ちよりは単純に相手と食事に行きたいので是非と答えて)

251: 北見冬路 [×]
2023-12-19 20:20:49

>>247 古月さん

(言葉の内容とは裏腹に声音は軽く、気を遣われてるのでは…!など一瞬青冷めたような顔をしたり、しかして自分の思い違いであることも多々あるため切り替えようと首を振ったり、一人芝居のように感情が迷走し。一息のうちに真顔に近い表情に戻し、気付けばなんだか慰められるかの如く触れられた肩。一度キョト、と呆気に取られたような表情するも、声音を聞くと得心いくようにああ、と前置きに相槌を打って)
堂々と、…と言うのかな、あれは。役に入ってるというか、…人前で話すのとか素の状態だと難しいので、…キャラを作って見るのはどうか、という打診をされてからそうしてます。…俺は、俺だと面白くないし。…でも、そんな風に古月さんが思ってくれるなら俺も冥利に尽きるというか、その。…有難いと、感じます。
(相手から伝わる仲間内ではあまり見ない、というか交友関係も然程ないために久しく見ない人の優しさに触れた気がして。そろそろマネージャーが呼びに来そうな時間であるためか手癖の様に長髪を器用に軽く三つ編みに組んでいきながらも、緩んだぎこちない笑みをそちらに向けて)

>>248 にこさん

にこさんは絶対褒めすぎてると思います。…それで何人の俳優が食らってるとか想像しない訳じゃない、ですよね…?
(満面の笑みから後光でも差しそうな幻覚すら見えてさも眩しそうに目を細めながら、新人の頃は好きになりかけた思い出など淡く辿りながら薄ら苦笑混じりに首を傾げる。同じように色んな場所で彼女の活躍を事務所が同じと言うだけで方々から聞かされてる身としては心配が勝つのだろう。離される小指のタイミングはぎこちなく、彼女のそれが離れたのを見送ってからコマ送りのようにのろりと降りる。続いた言葉の調子に驚いたように、一度穏やかに耳に流したものの存外物騒な役だったもので二度見する。でもそういった彼女の面も結構自分としては楽しくて、「…いいですね、めっちゃ観に行きたくなりました。」など、ストーリー込みで気になりグッと胸の辺りで拳作って絶対行こうと確信したりなどして)

252: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-19 22:53:55


>250 淑乃ちゃん

お、コーヒーか、ええなぁ。どういうのが好きとかあるん?…俺はどうしよ、なんか甘いのを…
(相手の話をうんうん頷きながら聞いていて問いかけられるまで何も考えていなかった為、慌ててメニューを眺めたがすぐに順番がまわってきて。店員に注文を聞かれると相手の方に振り向いて尋ね)
――あ、順番きた。コーヒーはブラック?ラテ?



>251 北見くん

あー…なるほどなぁ。あっちの北見くんは勿論格好ええけど、今の北見くんも悪ないと思うで?くるくる表情変わっておもろいやん!少なくとも俺は楽しいで、君と話すの。
(会話が苦手と言ってはいたが、時折言葉を詰まらせながらも一生懸命人と向き合おうとするところに誠実さが窺えて、ますます彼に興味が湧く。肩に乗せていた手を退け、人差し指を立てるとそのまま自分の頬を指さし、さっき見た忙しく変わる彼の百面相を思い出しながらにっこり笑って冗談混じりに素直な気持ちを伝えて。ふと気がつけば相手は三つ編みを始めていて自然とそちらに目が向き。余程慣れているのか手元を見ないで編んでいる姿に興味津々と言わんばかりに目を丸めてじっと見つめ)
……器用やな。毎日自分でやってるん?




253: 弘美 にこ [×]
2023-12-20 19:01:53





>>249 古月さん


いえ、今日は颯太くんが忙しいみたいで後でタクシーを呼ぼうかと……

( ふと彼からの質問に投げかけられた質問にキョトン、と瞳を丸くすれば立ったままこてりと可愛らしく首を傾げる彼と顔の方向を合わせるように此方も首を傾げ。本日はマネージャーが何やら多忙だそうで〝申し訳ないが帰宅はタクシーで、そしてご飯は絶対に食べろ。〟という指示を受けたのは記憶に新しい。首を傾げているためかいつもハーフアップにしている彼の指通りの良さそうな赤茶のストレートヘアが重力に合わせて肩に流れているのを見てはシャンプーとかのCMに出たら女優顔負けだなあ、なんてぼんやりと関係の無いことを考えつつも彼の質問の意図が汲めずに「 ??? 」と首を傾げたまま何度か瞬きを繰り返して。 )


>>250 淑乃ちゃん


あ、ありがとう~……!淑乃ちゃんやさしい……だいすき……。

( 彼女から差し出されたカップを手に取れば、熱すぎずぬる過ぎないちょうど良い温度の白湯。この冬の時期、更には役者という職業の自分がこの休憩室で寝ていたことで喉が乾燥してしまっていたことをすっかり見抜かれていたことにぱち!と宝石のようなルビーの瞳を開いてはへにゃへにゃと嬉しそうにカップを両手で持ちながら花が綻ぶように笑って。ご飯の予定をどうやら彼女と取り付けられそうなことににこはさらに上機嫌になれば「 んふふ、淑乃ちゃんとごはんひさしぶり。うれしい! 」と素直ににこにこと喜んで。 )


>>251 北見さん

ふふふ、やだ北見さんったら。
本当のこと言ってるだけなのに食らうも何もあるわけないじゃないですか。

( 苦笑いをうかべる彼とは対照的にうふふ!と楽しそうに吹き出してしまえばにこはそのままくすくすと楽しそうに笑って。役者であるとき以外は基本的にポンコツなこの女、自分への好意にはすこぶる鈍いのか今までの芸能生活でアピールをされても1ミリも気付いていなかった為今までノースキャンダルだったのである。北見さんはユーモアもあるんですねぇ、と言いたげに隣の彼を見てまたへらりと笑ってはたくさん笑って満足な一息をついて。「 こわーいお話ですからね、眠れなくなっても知りませんよ~? 」とどうやら自分の役どころは彼の興味を掴むことが出来たそうで、かの役が愛した女たちの血液とおんなじ色をした瞳を妖しく煌めかせて控えめに笑えば、同じ〝演技〟を職にする彼が見に来てくれるならば殊更役作りに身が引き締まる思いで。 )




254: 墓谷 哀都 [×]
2023-12-20 19:43:29

>>209 古月くん

すいません。隣失礼して、良いですかね...?

(一週間ほど家に籠っていて逆に疲れていたので、運動のためにも最近出た期間限定の新作を飲食しに、いつもの格好に黒いリュックを背負い大手コーヒーチェーン店に来た所で、何か見たことのあるような後ろ姿を見つける。手帳のようなものも机に広がっているから恐らく同じ事務所の古月くんだとは思うが、確信を持つには怖いのでその正体を確かめるためにも、知らない人を装いつつ、恐れ多いといった感じで声をかけ)

(/絡み文を書こうと思ったのですが、上手く書けなくて、時間だけ過ぎてしまい…ごめんなさい。今回は古月さんのに乗っかりたいと思います。いずれ絡み文も投下しますので、その時は他の人とも絡めたらいいな、と思います!)

255: 北見冬路 [×]
2023-12-21 00:59:45

>>252 古月さん

…でもこっちを知ってても、なんか格好つかないと、…思ったんです。…だから、
(人としての評価は確かに嬉しいが此処が芸能事務所ということもあり、このままであれば芸事をする自分の面子はどうなのだろうという反面もあり。三つ編みが完成に近くなるほどに眼光に活気が宿る。人懐こい笑みに焦点を合わせる自信は彼が前述した通り、堂々としているんだろう。黒いヘアゴムで毛先を括り、編み終わればピンと指で弾いて髪を退けて)
…少しだけこっちで話そうかな。そ、…めんどっちいけどやんないとモードに入れないから、儀式的にね。…ところで俺、古月さんと友達になりたいな。…仕事行く前に連絡先教えてもらっても大丈夫そう?
(声の調子も明快さもがらりと変わり、ポケットからスマホを取ると片手の中で軽く振り。絡める視線に穏やかな微笑を乗せながら問い掛けて)

>>253 にこさん

そういうとこほんと…!…そういうとこですよ…!

(そういえば浮いた話の一つも聞いたこともなく、全然意に介さないそのスタンスが強い反面夢破れてきた男たちのことを思うとなんだか胸が締め付けられる思いで、苦悶の表情浮かべながらもそれしか突っ込めない。でも綻ぶ花弁にも似た、優美な笑みを見ているうちにそれもどうでも良くなって。気付かぬうちにつられるようになんとなく伏目に笑みを象っていた。「び、びっくり系ホラーじゃなくスプラッタ系ならまだ見れるかな…、…でもにこさんの新しい一面が見れる気もするし、どういうシナリオでも絶対一度はお邪魔します」、と彼女の言葉に一抹不安が過って視線右往左往しながらもそれでも意思は変わらずか、生唾を飲み込むもののこれも勉強だろうと一つ頷き)

256: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-21 22:18:31


>253 にこちゃん

…ああ、ごめんな。急に聞かれても困るよなぁ。
ここの近くの駅の広場がイルミネーションでめっちゃ綺麗なってんの知ってる?来る途中に見て、帰りにゆっくり見よかなーって思ってたんやけど…もし良かったら一緒に見に行けたらなー…なんて。

(此方の脈絡のない質問のせいできょとんとして瞬きを繰り返している相手に詫びるように手を縦にして苦笑し、足りなかった説明をする為に続けて口を開く。会場に来る途中で見た寒色で統一された幻想的な光景を思い浮かべて、あの感動を共有できたらいいなと軽い気持ちで話し始めたのだが、よく考えてみれば有名な女優さんを人の多い場所にお誘いしても良いものだろうかと喋りながら迷いが生じ、それに伴って弾んでいた声も次第にトーンダウンしていき、躊躇いを誤魔化すように頬を掻きつつ冗談めかした一言を)



>254 墓谷さん

――…っ、はい、大丈夫です。どーぞどーぞ……て、墓谷さんやないですか。お疲れ様です。

(ぼーっとしていた為に一拍遅れて声のした方に振り向いたが、顔までは確認せずに慌てて机の方に目を走らせてやや離れた位置にあった空のカップを自分の元に引き寄せた後、手で隣を指しながら振り返って今度は目を見て話そうと視線を上に向けたところで、ようやく声の主が同じ事務所のギタリストさんであることに気付く。驚いて目を見開きつつも偶然会えた喜びから嬉しそうに表情を和らげて)

(/乗っかってくださってありがとうございます!さっそく絡ませていただきました。会話を始めるタイミングは自由でOKですので謝らなくて大丈夫ですよ!逆に話しかけたことでお返事を急かしてしまったとしたら申し訳ありません…!ちなみに、事務所の設備等は自由に増改築していただいて何の問題もありません。墓谷さんにとって納得のいく文章が完成することを陰ながら応援しております!/蹴り可)



>255 北見くん

……なるほど。オシャレやなくて、演じ分けのための三つ編みやったんか……へ?友達?勿論ええよ。というか仕事前やったんやな。ほんなら、ささっと交換せなな。

(綺麗に編み上がった髪を見届けてから視線を戻すと、先程までの内気な青年の顔ではなく声優としての彼に変わっていて、さすがに想像していなかった変化で呆気に取られてしまい何度か瞬きを繰り返して。説明された内容を自分に言い聞かせるように相槌を打ってみても脳の処理は追いつかないが、“友達、連絡先”という単語ではっとして慌ててポケットからスマホを出すと手早く連絡先の交換を済ませて。目の前の落ち着き払った微笑みこそが仕事モードの彼なのだろうと妙に納得しては、傍らに置かれた台本を一瞥しつつ尋ね)

これから収録?




257: 弘美 にこ [×]
2023-12-22 20:03:51




>>255 北見さん

……あ。それとも北見さんは食らってくれたんですか?

( 此方に控えめに笑いかけてくれる姿は、人前でいつも自信満々に笑っている彼からは想像もできないもの。きっとそれを見られるのも同じ事務所であるからこそだろう、と何だか優越感を感じてしまえばふとにこの中ににょきにょきと悪戯心の花が芽吹いて。ずい、と彼の耳元に唇を寄せてはぽそぽそと囁くように上記を問いかけ。存外小粒で可愛いお耳、なんて小さく思えばくすくすと笑いながら「なんちゃって」とあっさり彼の元から離れてはどんな反応かしらだなんて彼の顔をのぞきこんで。「 ……。んふふ!楽しみにしててください! 」 びっくり系ホラーじゃないよ、とは安易に言えず少しの無言の末いつもの演技力はどこへやら下手くそな笑顔を貼り付けながらやんわりと。だって不安そうに視線をさ迷わせる男の子ってなんだかとっても可愛いんだもの、と自分の中にこっそりと生き始めた悪女がそう囁くので、彼の小動物的な可愛さはちょっと危ないのだ。あんまりいじめちゃ可哀想だもの。 )



>>256 古月さん

!いきたい!

( 駅前のイルミネーション。だんだんとしりすぼみになっていく彼の言葉とは対照的ににこの蘇芳の瞳がきらきらと輝いていけば、彼の言葉が終わるか終わらないかのうちに上記を答えては、きゃーっと年相応にはしゃいで彼の手を取れば「 あのね、車の中からいっつも見てて、いつかちゃんともっと近くで見てみたいなぁって思ってたんです!イルミネーションって近くで見た事なくて、うふふ、だから嬉しい! 」美しく重ねられたチュールたちを金魚の尾のように揺らしながらぶんぶんとお友達にやるように繋いだ手を揺らせばにこにこぺかぺか嬉しそうに笑い。幼い頃から芸能界にいた自分にとって、人の集まるイルミネーションというものはあまり近づけるものではなく母親もそんなものを見ているのならば勉強を、といったタイプだった為毎年車の中から眺めているだけだったのだ。 )







258: 白尾 竜丞 [×]
2023-12-23 19:05:18

>230 北見さん

なんや、めちゃくちゃおもろいキャラやな。
…白尾竜丞や。北見冬路やろ?声優の。

( 突然始まった謎の謝罪と自分を卑下する文言に、何だこの男はと目を少しだけ丸くさせて。見た目とはかけ離れた性格に、逆にそのような性格でよかった思うと、自分の名を知らない相手に名前をサラッと伝えては。ついでに間違いはないと思うが相手の名前も確認して。)


>231 古月

せやな。腹立つくらい、いい天気や。
...、酔い止めのんでへんの?

( 後ろからかかった声には特に視線をそちらに向けず反応だけ示し。隣に来て直ぐに柵にもたれ伸びた彼の姿に肩をすくめると、自分は乗り物酔いには強いためなんともないか、相当辛いのだろうと想像して、薬はないのかと尋ねる。こんな上に出て来たら余計酔うのではないかと思うも無理に帰すのも酷かと思い、彼の背中へ手をおいて摩り。)


>232 にこさん

そうなんや、相変わらず頑張り屋やな。
たまには息抜かんと、そのうち爆発すんで。

( 仕事と仕事の隙間時間すらも休むことなく有効に活用しているのだとわかり、年下ながら本当に尊敬することばかりだと思う。彼女にかけていた上着に関して謝られると、汚れても皺になっても構わない程度の安物スーツであるため、自分はなんとも思っておらず「かまへん」と冷静に伝えると、コーヒーを1口のんで。)


>233 逢川さん

売れっ子やと山ほどファンレターが届くんやろな。ひとつひとつきちんと読んでるんすごいなぁ。

( さすが女優さんはオーラが違う。ファンレターに目を通すのすら相当な時間がかかりそうなほど、毎日ファンレターは届くのだろう。自分は芸人ということもありそれほどファンレターは多くないが、それでも読むのは大変で。)



>all背後様
(/皆様、返信遅くなってしまい大変申し訳ありません!)





259: 墓谷 哀都 [×]
2023-12-23 20:15:12

>>256 古月くん

お、やっぱ古月くん!こんなところで会うなんて奇遇だね。じゃ、隣失礼します。

(勘が当たっていた嬉しさを滲み出しつつそう言うと、古月くんの左隣の席を手前に引き、リュックを椅子の左斜め前に乱雑に置いて、引いた椅子に腰掛ける。顔を見ようと目線を上げ、その柔らかな表情にこちらの笑顔も引き出される。会話の糸口を探す中で、頭の中でここ一週間テレビを見るか音ゲーをするかしかないような生活で、お疲れ様と言われる筋合いはどこにもないな、と思慮に耽っていたが、今は会話を始めるべきだという事に気を戻し、恥ずかしそうに微笑みながらうつむいて、たまたま視線の先にあった空のコップと机に広げられた手帳に目を向けつつ)
まぁ「お疲れ様」って言われても、俺は今から事務所行く所だからまだ何もしてないんだけどね。ちなみにだけど、何飲んでたの?

(/ご丁寧にありがとうございます!亀レスになってしまうかもしれませんが、これからよろしくお願いします)

260: 逢川 淑乃 [×]
2023-12-23 22:49:48

>>252 古月さん
ブラックはまだ馴れなくて、甘い方が好きですね……(相手に好みを聞かれるとまだブラックコーヒーは苦いと感じるのか少し照れ臭そうにしながらそう答え、何にしようかと少し考えていると自分達の番が来るとメニューを見て)
では私はカフェラテのホットで


>>253 にこさん
綺麗な声のままでいて欲しいからね……(年上ながら何だか可愛いと感じる相手の柔らかな笑顔に表情緩めつつ涼しげに微笑んでそう答えて、「私も嬉しいよ、良いお店を見つけておかないと」と、事務所内で会う事はあってもお互い多忙な中でなかなかゆっくり話は出来ないので、久しぶりの相手との食事をより良いものにしようと話して)


>>258 白尾さん
いえ、それほどでは…私のためにこうして送って下さってると思うと一つたりとも適当に扱う事は出来なくて……舞台の上での芸人さんのようにリアルタイムで見ている人の反応が見られないので余計に嬉しいと思うんです(相手の言葉に軽く照れ笑いして小さく首を横に振り、読み終えたファンレターを紙袋にしまいながらそう話し、ドラマや映画では得られない反応がある分、ファンレターの存在がありがたいと話して)


261: 弘美 にこ [×]
2023-12-24 23:20:45



>>258 白尾さん

好きなことを仕事にさせていただいているんですもん。頑張るのは当然ですから。

( こちらの身を心配するような言葉に相変わらず優しいなあなんてほわほわした気持ちになりながら表情を綻ばせれば、そっと瞳を伏せて長いまつ毛の影を落とせばゆるりと首を横に振って。幼い頃よりこの生活を続けていた自分にとって息抜きの方法すら知らないということもあるが、こうしてスポットライトの下に立つ準備時間も嫌いでは無いのだ。……体がついていかない時はたまにあるけれど。にこは自分が抱きしめていたスーツのシワを伸ばすようにそっと指先で撫でては、「 スーツ、……いいなあ。かっこいい。 」と小さな声でぽそりと呟いて。 )



>>260 淑乃ちゃん

もーっ、褒め上手……!

( さらりと告げられた言葉にぽぽぽ、と頬に朱を散らしてはそれを誤魔化すように白湯を一口飲んで。体に広がる暖かな湯とじんわりと喉が潤っていく感覚にほう、と小さく息を吐いてはやはり自分でも自覚していないうちに喉が乾燥していたんだと改めて実感し。「 んふふ、うれしい。デートだね。 」 とまだ行くことを約束しただけの段階なのに今からそわそわと楽しみに胸を躍らせれば自分も彼女の好きそうなお店を探そうと決意して。過去の彼女の出演作のインタビューなどを見たら好みの系統がわかるかな、なんて役をよく調べて落とし込むタイプのにこらしいことを考えれば「 淑乃ちゃんって苦手なものとかアレルギーある、? 」 とふと問いかけて。 )




262: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-25 00:18:42


>257 にこちゃん

…即答やん。そんなに喜んでもらえるとは思わんかったから、なんや俺も嬉しいわ。勇気を出して誘ってよかったぁ。

(食い気味に返って来たのは気持ちいいほどの快諾の返事。座っていた彼女が勢いよく立ち上がったことで距離が縮まり、さらに高下駄を履いている為に普段より目線が近くてドキッとする。同時に不安定な履物だからこそ転んでしまいそうで、無意識に空いた手を前に出していつでも支えられるようにしていた。尤も、練習を重ねている彼女がそう簡単にバランスを崩すとは思えないので恐らく杞憂に終わるだろう。一瞬のできごとにただ目を丸めていたが、楽し気に弾む声を聞いているうちに自然と目元が緩んでいく。繋いだ手を上下に揺するのすら抑えきれない喜びの現れのようで微笑ましく、抵抗せずに彼女に手を委ねて眩いばかりの笑顔を見つめ返して。急なお誘いとなってしまったが防寒対策は大丈夫だろうかと気になって「ちょっと歩くけど大丈夫?外、けっこう寒いで」と尋ね)



>258 白尾

せやなー。
一応持ってきたけど…薬飲むと眠くなんのが嫌なんよなぁ……ていうか今日めっちゃ優しいやん。明日は吹雪やろか。

(後のことを考えるとどうしても服用する気にはなれず煮え切らない返答をしてしまう。呆れられるかと思いきや、背中を摩ってくれる不器用な優しさが嬉しくて俯いたまま口元を緩ませる。だが素直に伝えるのは何となく照れくさくて、腕を枕にしたまま相手を見上げるとにやりと口端を上げて冗談っぽく茶化してしまい)

(/お返事ありがとうございます。いつでも大丈夫なのでお気になさらず!/蹴り推奨)



>259 墓谷さん

ほんまに奇遇ですね。声かけてもらえて嬉しいです!
お仕事はこれからなら、ここまでの道中お疲れ様でしたってことで!
…ん?ああ、普通のコーヒーです。集中する時はブラックって決めてて…墓谷さんは?

(硬くて他人行儀だった彼の声が幾分か柔らかなものに変わったのに加えて、自分に気付いて声をかけてくれたのが嬉しくて、横並びになった相手に喜びを伝えると共に満面の笑みを向ける。すると彼は何やら思案しているご様子。話の種を探しているとは露知らず、暢気に変装用の眼鏡のズレを直しつつ会話を続ける。不意に問いを投げかけられると、俯き加減の相手の視線を辿るようにカップを眺めながら返答し、ぱっと目線を戻して同じ質問を。開かれたままのノートには線を引いて没にされた季節ネタの数々と、上半身は角の生えたサンタ、下半身はトナカイ、その下には“最終形態”と書かれたらくがきが描かれていて)

(/いえいえ。のんびりでも全然大丈夫なのでお気になさらず!こちらこそよろしくお願いします!)



>260 淑乃ちゃん

じゃあ、俺はココアのホットで!

(注文する相手に続いて自分もオーダーを。その流れで二人分の支払いをさっと済ませると受取カウンターの方へ横に数歩移動しつつ、楽しげな口調で先程の会話の続きを)

“まだ”ってのがなんかええな。いつかはブラック飲めるようになる予定?




263: 弘美 にこ [×]
2023-12-26 23:08:10



>>262 古月さん

んふふ、私雪女ですから。へいきです。

( 優しい灰色の瞳に見つめられれば、舞台上の恐ろしい雪女の姿からは想像できない気の抜けたにへらとした笑顔を浮かべておどけてみせる。いつもよりも彼の真っ直ぐな視線が近いことにふと気がつけば、ぱち、と瞳を丸くした後に「 (あ、そっか。私が高いのか。 )」なんてふと自分の高下駄の存在を思い出せばいつもよりもずっと顔の距離が近い彼の冬空のような瞳をじっと見つめてしまい。意外とまつげ長い、二重綺麗だなあ、モデルさんみたい。だなんて実にマイペースにそんなことを考えていたものの思わずまじまじと彼を見つめてしまったとふと我に返っては誤魔化すようにぱっと微笑んでは「 それに、古月さんといる時はなんだかぽかぽかするのできっと大丈夫です!ご心配ありがとうございます。……あ。でも準備にちょっと時間かかっちゃうかも。お時間平気ですか……? 」ともう一度だけ繋いだ手にきゅ!と柔く軽い力を込めてはそっとその手を離して。これからウィッグを脱いで衣装を脱いでメイクを落として、それからすっぴんはちょっと恥ずかしいから少しだけメイクをして、髪の毛を整えて。意外と女の子はすることが多い。少し待たせてしまうことだけが懸念点なのかにこは眉を少しだけ下げては確認するようにこてりと首を傾げ。 )



264: むつ [×]
2023-12-27 12:04:12

参加してもとりあえず大丈夫ですかね?

265: 社長 [×]
2023-12-27 13:00:32


>264

(/お声がけありがとうございます。いつでも募集中ですので大丈夫ですよ!芸能人、マネージャー(社員)のどちらかを選んでご参加ください。

詳細はこちらをご確認ください。
募集内容→ >2
PFテンプレ→ >3

その他、ご質問などありましたら何でもどうぞ!)



>ALL

(/管理のみで失礼します。お返事は後ほど…!)



266: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-28 18:59:48


>263 にこちゃん

…そっか。俺もにこちゃんといたらぽかぽかやから、二人でいたらぽっかぽかやな。

(見た目は変わらないが、時折見え隠れしていた雪女の冷たい眼差しではない、春の陽ざしを思わせる温かな微笑みに少しばかり安堵している自分にフッと小さく笑ってしまう。柔らかな声で紡がれた言葉は、彼女にとっては何気ない一言だったとしても素直に嬉しくて、調子を合わせて楽し気な口調で応じる。続いた問いには「時間は気にせんでええよ。後で知ってるスタッフさんに挨拶してこよかなーて思ってたし。…ほんなら、またあとでな」と、気にした素振りもなく、離された手をそのまま持ち上げて顔の前で左右に揺らしてから踵を返し、ひらりと手を振ると楽屋を後にして。しかし、後片付けや次の公演の準備で忙しい最中にゆっくり挨拶をするつもりは端からなく、知人とは二言三言交わした後に別れ、早々に関係者用の出入り口付近で壁に寄りかかって彼女を待ち)




267: 弘美 にこ [×]
2023-12-29 23:26:37



>>266 古月さん

( 彼が楽屋を出てからというもの、女の子の準備というのは忙しなくてんやわんやだった。形を崩さないように丁寧に脱いだウィッグと衣装はそれぞれの担当スタッフへ声をかけて返却し、ウィッグを被っていたので黒髪はふわふわとウェーブの癖がついてしまっているがこれは直す暇がないので軽く櫛を通しすっぽりと目元まで隠れそうなふわふわの黒キャスケットを。メイクは必要最低限のマスカラとパウダーと口紅のみで、服装はタイトめな上半身とひらりと揺れるスカートが特徴的な黒のミニワンピースにショート丈の中綿コート、下半身が寒いので下は黒色の膝丈ロングブーツ。15分前後でそれら全てを終わらせれば、彼から貰った差し入れをスタッフや出演者たちに周知して挨拶をしぱたぱたと忙しなく関係者用の出入口へ。「 ─── 古月さん!すみません、お待たせしました! 」と日頃の運動のおかげで息こそ切れてないものの慌てた様子でぺこりと頭を下げてはまずは待たせたことへの謝罪を述べてはへにゃりと微笑んで。 )




268: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-30 12:21:30


>267 にこちゃん

――…え、はやっ!全然待ってないから大丈夫…ていうか、もしかして急がせた…?

(出入り口付近は室内とはいえ少し肌寒い。黒いオーバーサイズのトレンチコートのポケットに片手を突っ込んで、観劇中に来ていた仕事関連の連絡に返事をし、次は何をしようかと考え始めた頃、こちらに駆け寄ってくる足音に何気なく目を向ければ、先程別れたばかりの彼女がそこにいて目を丸め。髪を整えたり、メイクをしたりと女性の身支度は時間がかかるイメージだった為に、あまりの速さに驚きを隠せず瞬きを繰り返しては、スマホを仕舞いつつ急かしてしまっただろうかと申し訳なさそうに眉を下げ)



269: 社長 [×]
2023-12-30 12:24:19


▼メンバー
MG…マネージャー
★…マネージャー募集中
☆…グループメンバー、コンビ等募集中
※…参加条件あり


▽アイドル
【オレンジの片割れ(アイドルデュオ)★☆※ >39
>39 佐倉 麟太郎
└(あと1名)


▽アーティスト
【狂乱快楽主義(サイケデリックロックバンド) ★ >8
>8 霊場 紫音(ベースボーカル兼作詞)
>96 萩沼 晋太郎(ギター兼作曲家)
>124 橘 風斗(ドラム)
>243 墓谷 哀都(リードギター)


▽芸人
【竜宮トランスポート】
>4 古月 虎太郎
>21 白尾 竜丞
└MG >66 春原 玲緒奈☆(腐女子、腐男子)


▽声優
>219 北見 冬路★☆(友人)


▽役者
【ミュージカル女優】
>13 弘美 にこ☆(子役時代からの同期)
└MG >26 六代 颯太

【女優】
>60 逢川 淑乃★




◎伝言板

参加者募集中です!




270: 弘美 にこ [×]
2023-12-30 16:35:51



>>268 古月さん

えへへ、私が早く行きたかったんです!
それに舞台役者は早替えのプロですから。

( 精悍なつり目をパチ、と丸くする彼にふるふると首を振れば自分が行きたかったから急いだんだとニコニコと笑いながら答え。普段の舞台での早替えの経験からある程度の急ぎの着替えは慣れているのは舞台役者ではよくあること、まァだからと言ってこんなにぱぱっとメイクをしたことはないので正直あまり顔を見て欲しくないのが乙女の本音。「 …でも、あんまりお顔は見ないでください。メイク薄いので。 」と両手をぱっと顔の前に立ててはもにょもにょと小さな声で零しながら照れくさそうにはにかみ。 )




271: 北見冬路 [×]
2023-12-30 20:51:14

>>256 古月さん

仕草をスイッチの一部にしてキャラを作り上げる…なんて、声優には本当は必要ない気はするけど。俺には必要だったからしょうがないね。…ありがと、暇見てちゃんとレス送るから。
(吃るような言葉の引っかかりもなく、明朗な低音を並べ立てて呆気に取られてる様子に伏目ながらに笑みをのせてスマホは再びポケットに仕舞い込み。室内に設置された時計を一瞥しながらスケジュールはどうだったかと一寸間を置きながらもひょいと台本は片手に拾っておいて)
これはオーディションの台詞覚えるやつ。…んで今からは映画の試写会挨拶だって。…早く終わると良いけどなあ。…この状態、割と顔に力入れてるから時間によっては引き攣りそうになっちゃうんだよね。

>>257 にこさん

っ!…っ…、ず、っるい…。…、あのねにこさん。…普通の男はそういうの、勘違いするから、あんまりしちゃ駄目ですよ…?
(仕草にしてものの数秒の出来事は異性から受けるものとして、ましてベテランの女優のものともなればそれは甘美なものに聞こえて息も出来なくなり、驚愕と共に本気で照れてしまって顔が真っ赤になる。けれど、これが初めてという訳ではない。不意を打たれたから、彼女の演技力の賜物だから、と色んな理由は胸に据えてから一旦深呼吸を挟みながら困ったように眉を寄せながらも他の男にはあまりしてほしくないなどの思いから心配そうに視線は控えめに合わせた。あまり見れず、直ぐに横目に逸らそうとはした。続いた言葉の間の取り方には先ほどとは打って変わって分かりやすく嫌な予感がしたもので、口端を若干引き攣らせながらも「…対策を考えておきます…!」と、今は何も思いつかないながらに精一杯虚勢を張っておいて)

>>258 白尾さん

た、多分見慣れるとイラつかせると思いますので出来るだけは抑えていきたいです…。
…あ、お、覚えていただいてありがとうございます。…格好いい名前の人って印象は残っていたんですが、下の名前はリュウスケさんだったんですね。…覚えました、ご丁寧に有難うございます。…白尾さんは本日はお仕事ですか?
(自分が思っていたよりも穏やかな調子で帰ってくる言葉に安堵の息をつくと共に口調も緩やかに焦燥の類の抜けた様子で。自分の名前の件に関しては合ってますと言いたげに何度か頷いてから次いでそういえば何故この場にいるのか何となし気に掛かり見上げながら小首を傾げて)


>all

(/此方も年末稼働で中々連絡とれず申し訳ないですー!年始もちょっと時間が取れるか微妙なとこですが隙を見て返事は返しておきたいという背後の気持ちは伝えておきたく…!少々お待たせするかも分かりませんがご了承頂けると助かります…!なお此方は蹴り可ですほんの気持ちなので!)

272: 古月 虎太郎 [×]
2023-12-31 15:07:30


>270 にこちゃん

…ああ、なるほど。
メイクのことはよぉ分からんけど、綺麗やと思うで?

(早替え、と聞いて納得しかけるも、続いた言葉と恥ずかしそうな仕草でやはり急いでくれたのだと察して、優しい気遣いの温かさに微かに双眸を細めた。本人にとっては見られたくないものなのだろうが、素人目には十分美しく見えるので思ったことをそのまま口にしてみる。正面の入口から駅までは徒歩数分の距離だが、裏口からのルートは頭に入っていない。行きに通った人の多い表通りに行くか、距離優先で人通りの少ない裏道を選ぶか。思考を巡らせつつ扉を開いてお先にどうぞと手で示して)



>271 北見くん

忙しそやし、連絡は時間ある時でええよ!
…にしてもキャラ作りも楽やないんやなぁ…表情筋が無事なうちに終わるとええな。オーディションも頑張ってな!

(伏し目がちだった双眸が微かに動いて何かを捉えたのに気付き、釣られるようにその視線を辿った先には壁掛け時計が。時間が迫っているなら長居は迷惑になる、と判断して軽やかにソファから腰を上げて、スマホをポケットに突っ込みながら再びそちらに振り向くと質問を重ね)

…と、そろそろ行くん?それとも迎え待ち?


(/お忙しい中、お返事ありがとうございます!私生活優先で大丈夫ですので、気にせず無理のないペースで楽しんでいただけたら嬉しいです…!よいお年をー!/蹴り可)




273: 弘美 にこ [×]
2023-12-31 23:25:19



>>271 北見さん

……ふふ。北見さんまっかっか。かわいい。

( 女優も顔負けの色白の彼の頬が朱色に染まっているのを見てふふ、と思わず表情を和らげては彼の言葉には答えることなく控えめに自分を見つめる眠たげな奥二重を見つめて上記を零し。お仕事の時の明るくて向日葵みたいな彼もとっても魅力的だが、にこは同業者しか見られないこちらの彼のかすみ草のような穏やかさもにこは好きなので今日はそちらを沢山見ることが出来てにこはとてもご機嫌で。此方の誤魔化した笑顔に〝見事不安を覚えてくれた〟彼にうふふ!とぺかぺか笑っては「 北見さんが私のお顔みたら怖くなっちゃうくらい頑張ります! 」とぐっと両手の拳を握って頑張るぞの意を表しては今一度心の中でも舞台へとやる気がアップして。 )


( / お忙しい中ありがとうございます…!!
お返事はゆっくりお待ちしておりますので、どうかこの体調の崩しやすい時期お身体にだけはお気をつけて…!ご自愛くださいませ! /蹴可 )



>>272 古月さん


うふふ、古月さんてば。でも嬉しいです。

( 綺麗、だなんて言われ慣れてはいるけれどやはり薄化粧だとまた違った恥ずかしさがあるのか頬を薄紅色に染めながらうふうふと笑って。普段あまり事務所から徒歩移動をすることが無いせいか、車移動のルートは入っているがそれ以外の道は知らないにこ。扉を開けてくれた紳士的な彼に「 ありがとうございます! 」と人懐っこい笑顔をにこ!と浮かべてはぱたぱたと早足で扉を通れば、反対に外側から扉を押えて〝どうぞ〟と彼と同じように手で示し。彼が扉を通ったのを確認しては扉をそっと閉めつつ「 私車の道しか知らなくて…、徒歩だとちょっと道変わりますか? 」と普段歩かない道を歩けるかも!とちょっとした探検気分なのか蘇芳の瞳はきらきらと好奇心に溢れており、彼が黒のトレンチコートと自分と同じ色の服装が余計にも探検隊チックでわくわくと表情を輝かせ。 )




274: 古月 虎太郎 [×]
2024-01-03 14:16:37


>ALL

(/お返事をお待たせしてしまってすみません。しばらく時間が取れそうにないので、申し訳ありませんが一週間ほどは管理のみの対応とさせていただきます。即時対応は難しいかもしれませんが、参加希望、質問なども受け付けておりますので何なりと!落ち着きましたらお返事もさせていただきます。連絡のみですが失礼いたします…!)



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