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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
白虎 [×]
2025-02-20 23:45:02
>38 朱雀
私共はいつでも元気ですよ、朱雀。仕事においては未だ少し拙いですが…、真摯に学ぶ姿勢は私も感化されますね。
( 暖かな風が一陣吹き抜けた錯覚を憶える彼女の顕現に身長差由来に視線を若干落としたのならば、柘榴石を彷彿とさせる煌めく瞳に柔く微笑みかけ本音を吐露し。相も変わらず至極友好的な彼女に応じる際はいつだろうと心地が良く、肩震わせ笑う様子にも釣られ破顔してしまい。「いつの時代も神は気紛れなものです。…貴方もそうでしょう、また露店で美味しそうなものを見つけたようだ。」言語化するには気恥しく雑な言い逃れが彼女に通用するかは不明瞭だが、堂々と団子片手に隣に佇む姿を戯れるような調子で指摘して ) ──…さて、我々も会議に向かいましょうか。魔法陣で移転出来るとは有難いものです。
( / 早速絡んで頂き有難うございます!有難いお言葉まで頂戴し、にんまり顔が治まりませんね…。此方こそ白虎共々よろしくお願い申し上げます! )
>39 玄武
( / 着膨れモコモコな末っ子神様、なんて愛らしいのでしょうか!その内完全防寒装備の白虎を寄越してみようかと今からワクワクしております。折角ですし、絡み文に関しましてはお待ちしてみようかと存じます…!無理の無い範囲でお話相手になってくださると、トピ主としても一参加者としても大変嬉しく思います。嬉しいお言葉の数々に全く以て光栄の限りです、此方こそよろしくお願い申し上げます! )
>40 雪様
( / pf作成お疲れ様です!なんと前向きで向上心に溢れた素敵な娘様でしょうか…、甘味へのチョロさも味のあるギャップで、雪様の愛らしさが堪りませんね。つい先刻追記したばかりの西地区に関しての設定も取り入れてくださり、全く頭が上がらぬばかりでございます。受理の前に訂正して頂きたい点がお一つ。世界観と致しまして、当トピは和×中華な装束を推奨しております。このままでも素敵なのですが、少々現代日本らしさが強く感じられましたので細かくて非常に申し訳ないのですが、その箇所のみ修正し再度pf投稿をお願いしてもよろしいでしょうか? )
42:
玄武の従者 [×]
2025-02-21 01:07:48
『 私の身体に流れる血には、生きているだけで責任が生まれるのだ。この世に生まれ落ちた瞬間から課せられた責任から逃れる事は出来ないが、その責任を果たそうと己を奮い立たせる高揚をお前達は知る術も無いのだ。自由と宣い無様な振舞いを見せるお前達には少々憐れみを感じるが同情は微塵も無い。……お前達の犯した犯罪は恐喝の一つだが、私であればその一つの罪で自ら首を切るぞ。お前達には分かるか?――それが生まれながらにして課せられた私の責任の重さなのだよ 』
『 いずれ貴女様を置いて死ぬこの命。可能であれば最期のその瞬間は貴女様のお役に立ち、その瞳に私の姿を映して頂いたまま、散ってしまいたいと思う私をどうかお許しください。勿論、私は決して生を諦めません。ですが、私の背が貴女様の背丈を越えた頃から何度も考えてしまうのです。……私は永遠を生きられぬと。私の命が尽きるの時が、貴女様との永劫の別れなのだと……。――失礼しました。どうか笑って下さい。貴女様に仕える贅沢を一身に浴び、尚も欲しがる欲深い従者が居たのだと。……貴女様の永久の日々のほんの刹那。掌に落ちた雪が解けるその刹那の時にでも思い出していただけたら、私が生まれてきた意味は御釣りが返って来るほどに価値のある物になるのですから 』
名前:翠(すい)
外見年齢:26歳
立場:玄武の従者
性格:代々玄武に仕える家系の出として厳しく育てられた為、完璧である事を自分に課し、他人にも自分にも厳しい性格となった。又、家は純血故に、純血たる者の振舞いと誇りをを物心つく前から教えられてきたので、己の恥は先代の恥だと胸に刻み、常日頃から人に見られている意識で生活をしている。
堕落した生活など以ての外、寝る前の日課はその日の反省で、向上心の塊である。主に怒られる事は己の中で何よりも罪なので、その罰としてひっそりと断食や雪が降りしきる中での滝行を行ったりする。
隙を見せぬ態度と、はっきりと言うその姿はまるで軍人の様。実際、軍に所属しているかのような分刻みのスケジュールを己で組み、日々の鍛錬も怠らないので軍人というのも言い得て妙である。また、本人はそのスケジュールを苦と思わず、好んで付けているのだから、自分に厳しくするのが好きなのかもしれない。
厳格な態度を取る翠だが、主の事になるとその厳しい仮面が崩れてしまう。他者に向ける体温を感じない声色は、主を前にすると温かさを持ち、普段は一文字に結ばれている唇は緩く弧を描く。
主に仕える事が何よりも喜びなので、主の事になると少々ポンコツになる。
容姿:朝陽を浴びる雪原の色を持つ白の髪。腰まで伸びた癖のない髪は黒い紐で頭の高い位置に一つに結んでいる。血が流れているのかと疑問に思う程肌は白く、本人は髪色と肌で雪に溶け込めるので、輩相手に戦う時に便利だと思っている。
瞳は夜の森を思わせる深緑色。右目に黒い眼帯をしているが、傷を負ったわけではなく、夜間の戦闘を想定しての装備。従者の証として胸の上に玄武の痣が入っている。
服は動きやすさを考えて男性用の唐装風衣装を着用しており、黒を基調とし所々金色の刺繍が施されているだけのシンプルなデザイン。黒いブーツと黒い手袋を着用。腰には銀色の蛇の装飾が施された剣を提げており、服の中にも暗器を隠し持っている。次から次へと暗器が出てくるので、服の中はどうなっているのだと一部の人に疑問がられており、又、それらと共に主用と思われる手拭いや菓子、包帯や薬、手袋等も服の中に隠し持っている。本人曰く必需品。
背はしゃんと伸び、手は背後に回す軍人の様な姿勢で居る事が多い。身長は172㎝と女性にしては高く、細身で女ながら鍛え上げられた肉体を持ち、胸は邪魔になるので晒しで潰している。耳に揺れるピアスを付けおり、丸い硝子で出来た装飾品の中に入っている液体はいざという時の為の毒らしい。
備考:毒や薬学に精通しており、代々従者の家系であるが故、幼い頃から毒を呑んできたので毒の耐性も多少持っている。一人称は「私」。話し方は基本敬語であるが、厳しく聞こえる口調の為威圧感を感じる者が多い。
自分の言動に失態があった場合、罰として自分の顔面を殴る癖がある。表情も変えずに行うので目の前で見ると恐怖を感じるらしい。その厳しさは度が過ぎていると言われる事があるが、本人は至って普通に過ごして居るだけだと思っているので、許されるのであればもっと自分に厳しく過ごしたいと思っているらしい。その厳しさは純血であるが故の誇りと責任感の現れである。
実はひっそりと可愛い物が好きで、外回り中子兎の姿に目を奪われ木に激突した事がある。主の事は尊敬と敬愛と崇拝と様々な感情を持っている。主のお世話をする事が生きがいであり、楽しみである。口には出さないが愛らしい主に、日々胸を高鳴らせ脳内が可愛いで埋め尽くされる瞬間が一日に何度もある。主は何よりも尊い存在で、主の生きている世界は何よりも素晴らしく光り輝いているとまるで神を信仰するような思考を向けており、だからこそ犯罪を犯す輩が何よりも許せない。
(/遅くなってしまい申し訳御座いませんでした…!>20で玄武の従者をキープさせて頂いた者です!PFが完成しましたので提出させていただきます!お手数お掛けしますが、お手隙の際にご確認の方よろしくお願いいたします。何か不備などが御座いましたらなんなりとお申し付けください!)
>39 玄武様
(/逸る気持ちを押さえきれなく、つい【私の】発言をしてしまいました…。すき発言嬉しすぎます……守りたいこの命……。愛らしい主様に仕える幸せを噛み締めております! やっとPFが完成しましたので宜しければ確認の方よろしくお願いいたします!こちらこそ今後、これから設定の相談、その他何か御座いましたらお気軽にお声がけしてください!!!)
43:
青龍 [×]
2025-02-21 01:36:51
>10様( 主様 )
( / お返事とキープしていただきまして有難う御座います!現在もpfを制作中なのですが、一部迷っている箇所があり修正難航しておりまして…主様や素敵なご参加者で賑わいの中で大変恐縮では御座いますが、恐らく本日中には大丈夫だと思うのですが念のためpf提出まで申し訳御座いませんがお待ちいただけましたら嬉しいです。誠に申し訳御座いません…、ご確認のほど宜しくお願いいたします。 )
44:
主 [×]
2025-02-21 08:05:09
>42 翠様
( / pf作成お疲れ様です!従者として全てを主人へ捧げる了見が確りと伝わりまして、玄武主従尊い…!と、ついオタク目線になってしまう程素敵です!薬学
に関しては白虎も精通していますので、そちらに関しても話題に花が咲きそうで今から楽しみでなりません。不備など見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿をお願い申し上げます。 )
>43 青龍様
( / 周囲や主の事は気にせず、青龍様のペースで満足のいくpfを作成して頂きたく思います…!keep期間に関しましては、ご一報くだされば数日程度延長も可能です。お手伝い出来る事柄があれば、何なりとお申し付けくださいね! )
45:
白虎の従者 [×]
2025-02-21 09:04:50
『 お願いごと、ですか。私にできることなら是非……え、この大福を私に?これ、開店一時間で売り切れる限定品ですよね。一度食べてみたかったんです!ありがとうございます、精一杯やらせて頂きます。』
『 これからどんなことが起こるのか、想像するだけで胸が躍るようです。まだまだ学ぶことの多い身ですが、お役に立てるように精進いたしますね。』
名前:雪( ゆき )
外見年齢:20
立場:従者
性格:純粋で実直な質。考えるよりも先に身体が動く。難しそうな案件であっても一先ず取り組んでみる前向きな姿勢で、たとえ失敗したとしてもそこから学びを吸収する。不可能を可能にしたいという意思はあるものの、不器用で空回りすることも。感情表現が豊かで、良くも悪くも表情に出てしまうため嘘がつけない。好奇心旺盛で行動意欲があり、興味のあることにはすぐ首を突っ込む。問題に巻き込まれることもあるが、乗り掛かった船だと最後まで付き合う。
容姿:濡れ羽色の長髪は癖のないストレートで、前髪は眉上で切り揃えられている。白の花を模した髪飾りをつけており、雫のような先端の飾りが揺らめく。白い肌、長い睫毛に縁取られた深紅の瞳、血色をよくするための薄化粧。項の辺りに虎模様の痣が刻まれており、髪を結わえると露になる。黒を基調とした漢服を身に纏う。羽織には白の花と虎の模様があしらわれている。衣服全体に濃淡の差があり、下部にいくにつれて灰色がかる配色で、金色の腰紐にも細かな刺繍がなされている。身長160cm。足元は丸ボタンと花の刺繍の入ったシューズ。
備考:ある日突如として西地区に落ちた野良であり、暫くは帰る方法を探ったり薬草や漢方について学んだりしていた。かつては茶菓子作りを生業としていたため、甘味や茶葉に対する関心が強い。主の気紛れで従者の役割を与えられ、最初は手探りであったが業務を全うしようと日々勉強中。未熟さゆえの失敗も少なくないため凹むことはあれど、大好きな甘味を前にすればすべて忘れてしまう模様。一人称は私、相手への呼称は様づけ、さんづけ。
( / >5で白虎の従者をキープした者です。中華服とにらめっこしながら訂正いたしました。華美すぎず中華に寄せたつもりですが、いかがでしょうか。お手数おかけしますが、再度ご確認頂けますと幸いです……! )
46:
主 [×]
2025-02-21 10:10:27
>45 雪様
( / 訂正有難うございます…!なんたるお洒落さん!もしや西地区の雰囲気も汲んで頂けたのでしょうか…、白虎も鼻高々で隣を歩く事でしょう。睨めっこ、お疲れ様でした!先程の服装は野良として西地区に落ちて来た際に着用されていたもの、という認識でも素敵かと思われます。折角の素敵なコーディネートでしたので…!確認させて頂いた所、不備など見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿をよろしくお願い申し上げます。 )
47:
煌 [×]
2025-02-21 14:36:21
>主様
(/参加許可ならびにお褒めのお言葉をありがとうございます。改めてよろしくお願い致します!神々しさと野生的な一面が素晴らしくマッチした白虎様と是非お話しさせていただきたく、あの、誠に不躾な申し出かと存じますが、こちらが西地区に訪問する場面にて別途絡みに向かわせていただくことは可能でしょうか…?素敵な絡み文がご用意されているにも関わらず恐縮極まりないのですが…!キャパや相性など諸々ご考慮いただいた上で、もし宜しければご検討いただけますと幸いです。)
>皆様
(/皆様はじめまして、この度朱雀様の従者(>34)で参加させていただく者です。素敵な神様&従者様方と共に物語を紡げること、大変嬉しく感じております!初回絡み文につきまして、朱雀様の初回が可愛らしかったので“一方その頃…”のイメージで中央区での一場面と、南地区であたたかい空気と動物に癒されたい…(皆も癒されに来て…)という思いで南地区での一場面を用意してしまいました…。見るからに根暗な陰キャ君ですが絡みづらくならないよう動かしていきたい所存ですので、キャパや相性など問題なければ遊んでください、とてもとても喜びますので…!)
>朱雀様
(/まずはご挨拶のみ失礼いたします、朱雀様にお仕えさせていただきます従者の者です。華やかであり柔和であり自然を愛し愛される素敵なご主人様にお仕えできること、大変幸甚に感じております…!公務もお部屋の片づけも全部やります、やらせてください…。ご用意下さっていた絡み文の方でせっかく(?)二人がはぐれたので、もし宜しければ「会議後に南地区へ帰還する場面」あるいは何か他の場面にて一幕ご一緒できればと思うのですが、いかがでしょうか…?何卒ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!)
>All(中央区)
──ですから、野良による犯罪増加の抑制には無差別な取り締まりではなく、受け入れと管理制度の強化が必要かと。彼らが違法な手段に手を染めずに済むよう、保護施設の拡充や一時的な労働支援制度を──……?…朱雀さ…ま…、…………。
( 四神会議の会場たる時計塔へと向かう道すがら、手元の資料を目で追いながら、目前に迫った会議にて取り上げられる議題──すなわち「違法取引の増加」および「野良の犯罪件数の上昇」について、あらかじめ南区における現状を調査分析し、対策として検討した内容を主へと早口に報告していく。何かと忙殺され今日まで意見を擦り合わせる機会が持てなかったため、会議直前の駆け込みの共有となった次第であり。ひたすらに言葉を紡ぐ中で、ふと違和を覚える。応答がない。不審に思い資料から視線を上げ傍らを窺ってみると、そこにあるべきはずの主の姿は何処にもなく、即座に足を止め振り返れば、そこは中央区の華やかな商店街、通りを埋め尽くす軒並みの店々。幾重にも連なる暖簾の中にちらほら甘味処の名を捉え、すべてを察すれば深く息を吐き )
………またか……。
>All(南地区)
( 西陽が街並みに優しく降り注ぎ、長く伸びた影が石畳を染め上げる夕刻。涼やかな風が木々を揺らし、遠くから川のせせらぎが微かに響く中、鳥たちは群れを成して帰巣を急ぎ、雲は茜と琥珀に染まりながらゆるりと流れる。巡回で訪れた南地区の小村は今日も変わらず穏やかで、人と獣は違和感なく共にあり、そこかしこに自然の気配が溶け込むこの空気の中では、肩の力もいつの間にか抜けていくようで。ほんの少しだけ息をついても罰は当たるまい──そう思いながら土手に腰を下ろした矢先、傍らにふわりと影が寄り添う。深く透き通る金茶色の瞳がじっとこちらを見上げ、まるで旧知の仲のような顔をして、狐はちょこんと前足を膝に乗せた。微かに目を細め、その額を指先でそっと撫でてやり )
……なんだ、またお前か。悪いが今日は食えるものは持ってない。他をあたってくれ。
>39 玄武様
──なるほど、取引の透明性を高めるための仕組みは確かに不可欠ですね。価格操作に対する罰則、また違法な商品を取り扱う業者には営業停止処分を──…………。
( 四神会議が無事終わり、主と共に中央区の賑やかな商店街を歩きながら、会議で出た対策案について資料を片手にまとめていたその時、ふと、隣にあるべき気配が消えていることに気づき。視線を上げて辺りを見渡すも、やはりその姿はどこにも見当たらず、本日二度目の状況にもはや溜息も漏れない。今すぐ探すべきかと迷った末、腹が満たされれば視覚共有で呼ばれるだろうと諦めのもと、しばし露店を適当に物色することに決め。その折、視界に入ったのはよく見覚えのある薄桃色の長い髪。四神が一柱、玄武その人が何やら困り顔で店の前に立ち尽くしている。いつもそばに仕えているはずの従者の姿も見当たらず、何か事情があるのかと少し胸騒ぎを覚えて咄嗟に歩み寄り、小柄な彼女の目線に合わせるよう少し体をかがめながら躊躇いがちに声をかけ )
……あの、玄武様。何かお困りですか……?
(/初めまして、朱雀様の従者の者です。とても可憐で愛らしい玄武様とお話しさせていただきたく、というか早くお助けしなければ…!と慌てながら絡ませていただきました。ご提示されていた『野良の犯罪件数が右肩上がり』に関連した事件ということで一幕遊ばせていただければ嬉しいです。もちろん相性など問題がありましたら全然蹴って下さって構いませんので…!何卒よろしくお願い致します。)
48:
彗/青龍の従者 [×]
2025-02-21 17:49:06
>37 白虎様
失礼します白虎様。本日の四神会議にあたり、青龍様からの書簡をお届けに参りました。先日危惧されていた通り中央区からの違法な品が東地区にも流れて来ているようです。
(主の中央区訪問と時を同じくして同地を訪れると自由奔放な彼の人は早速自由に行動を開始してしまってため息をついたのが数十分前、主を探しに行く前にやるべき事を終わらせるべきと判断し白き神の元へと訪れて。扉の前で誰かを見送ってた彼の元へ近づくと頭を下げながら声を掛けて恭しく我が主が認めた書簡を差し出し。本日の四神会議の議題のひとつである中央区でまことしやかに囁かれる違法品高額売買の噂、それにまつわる調査結果を彼へと口頭でも説明して)
>38 朱雀様
歩きながらものを食べるとははしたないですよ朱雀様。あなたは南地区の顔なのですからもう少し言動に気を使うべきです。
(四神会議の準備を進めるため時計塔に向かって歩いているとよく見慣れたド派手な後ろ姿を見つけ、その両手に三色団子があるのを見れば軽くため息をつき。派手好きで有名な彼の神が団子を両手に往来していたと噂が広がっては面目も立たない。我が主も自由奔放ではあるが、彼女も同じくらいには奔放だと内心思いながら声をかければ咎めるような視線で団子、次に彼女の顔を見つめ)
>39 玄武様
玄武様?どうされたのですかこんな所で従者も付けずに……お困りの様子、で間違いありませんね?
(最近四神会議にて度々取り上げられる犯罪率の増加についてその現状を把握すべく、ついでに東へ帰る際への土産を見繕う意味もあって人の多い露店街を歩いていれば人波に揉まれ埋もれそうになっているこの場に似合わぬ装束を纏った彼女を見つけて)
>煌様
こちらにおられましたか。あの門番の言う通り朱雀様を見つけるのは難しくともあなたを見つけるのは容易なようですね。お知り合いですか?
(次回の四神会議に向けて我が主青龍から南の国の神へと書簡を届けようと訪れたのは良かったものの渡すべき相手は東と同じくまた奔放な人物でまったくみつからず。気がつけば影が長く伸びる時間となってしまって困り果てていた所に門番から声をかけられ従者を探すべきだと助言を受け、巡回先だという小村を訪れ少しの間その行き先を尋ねれば簡単に見つけ出すことができ。背後から声をかけてその隣に狐がいるのがみえれば怖がらせてしまわないよう少し距離を置いた場所から話を続けて)
>All
さすが中央区の露店街。買い付け人の目さえ良ければ隠れた名品も紛れている。が……手のひらを返せば鴨も見つけやすい、か。
(人通りの多い露店街をメモがわりの書簡を持ちながら歩く男がひとり。素早く露店に並ぶ品々に目を走らせながら時折ペンを走らせ何かを書き留めており。表向きの目的は次回の四神会議に向けて休憩時に出す菓子類を調達する為だが、もうひとつ別の目的もある。ここ最近四神会議を騒がせている違法品の高額売買、実態がまだ掴みきれて居らず有象無象が集うここに飛び込み下調べをしていて。二つのタスクをこなしつつ忙しなく行き交う人々のなか比較的ゆっくりとその歩みを進めていて)
(/纏めてで失礼します。初めまして、青龍の従者で彗と申します。堅物生真面目でノリは悪いですがその分常識人としてストッパーなりつっこみ役なり振り回され役なりお説教役なりいろいろと絡ませていただきますのでどうぞよろしくお願いします!)
49:
玄武 [×]
2025-02-21 23:19:02
>>37 白虎
──ふふ、心配そうですね、兄様。
( ひたむきな少女が主から相も変わらずお使いを頼まれているのだろう。これが主の直接的では無いながらも気遣いのひとつであると少女に伝わっているのか定かではないが。ゆったりとした足取りで近付けば、こうなる事は誰が想像していただろうか。自身と違いひとりで行動していた頃の相手を思えば何とも微笑ましい光景に頬が緩む。少女の背と相手を交互に眺め揶揄い混じりにひと言告げると、自身の従者にも聞こえぬよう──…恐らくこれは無駄なあがきではあるだろうが、今度は相手のすぐ傍へ身を寄せ。ふわりと広がる袖で口元を隠すも零れる笑みは隠せず、何処か楽しげな様子で提案とばかりにないしょ話を )
偶にはお二人で散策されるのも良いのではないですか?彼女には兄様のお傍がいちばん安全だと思うのですけれど。…──そうですね、外は素敵なお店が沢山ありましたよ。彼女のような年頃の女の子ならばきっと楽しまれるかと。
(/大変お待たせ致しました。ぜひぜひ機会がありましたら北の地区へ遊びにいらしてくださいませ!モコモコの白虎さんも楽しみです!猫ちゃんのように震えてても可愛い……カワイイ……。そして玄武も西の地区へも後々遊びに行けたらと……!知的好奇心が高いので恐らく野良なんてかなり好奇心をそそる対象だと思うんですよね、いえ、私の趣味なんですがっ。最後に扱いにくい絡み方をしてすみません……!相性やキャパ等で難しい場合は蹴っていただいて構いませんので、今後ともどうぞ背後共々玄武をよろしくお願いいたします……!)
>>38 朱雀
あら、姉様……今回はおひとりでの参加ですか?それにしては──…ふふ、両手が塞がっているようですね。
( 毎週恒例となった四神会議。この日くらいは自身の従者とて自由にしてあげたい気持ちを抱えながらも、いざ彼女自身からの申し出があれば傍に居てもらえる心強さや安心感に甘えてしまい。今日も今日とて従者が居なければ人の多い中央区の道を流されていただろう時計塔までの道を進むと、人の波に埋もれることの無い存在感に自然と目を奪われ。見知った姿にどうせ行く場所は同じなのだからと近付き声を──と、ふと目に入ったのは両手のお菓子。けれどもその傍には誰もおらず、ゆったりと首を傾げては掛けようと用意していた言葉をそのまま声に出し。相手の様子から何となくそれまでの光景を察して笑みを零して )
折角なのでご一緒してもよろしいですか?私の従者も目立ちますし、きっとすぐに合流出来ますよ。なんなら彼は姉様と同じで優秀ですから、既に塔にいらっしゃるかもしれませんね。
(/ほっっとんど同じ時間に絡み文を!これは気が合いますね!……なんて、すみません!すれ違っちゃってて本当にすみません;;PFがセンスの塊すぎて詰襟とか短めトップスとか好きがいっぱい……。素敵なお姉様に絡ませていただきました!南の地区は暖かそうで…ハイビスカスとか咲いていそうなイメージしております……!楽しそう……お邪魔じゃなければお茶会も行きたい!──と、やかましくしてしまいましたが、キャパや相性で難しい場合は蹴っていただいて構いません…!これから玄武共々よろしくお願いいたしますっ!)
>>42 玄武の従者様
(/ご丁寧にありがとうございます…!あまりにも素晴らしいPFに背後は五体投地しております……好きが溢れている……。なんならもう今日だけで何回も見直すレベルに好きが詰まった従者ちゃんと共に過ごせるなんて許されるんでしょうか?;;「蛇」モチーフの剣も、翠ちゃんが玄武の背丈を超えた──という表現も何から何までドンピシャで、この間どうをなんと表したら良いか……本当に文字数が足りません!長々となってしまいましたが、玄武が翠ちゃんを祖母、母、姉、妹のように見守り、そして娘や孫のように──最後は安らかに眠るまで傍で一生を見届けるのだと考えると既に胸がいっぱいで涙が出そうです……愛しい人の子……。いっぱいお話しましょう……!長々とすみません!もうバッサリと後ろの話は切っていただいて構いませんので、何卒何卒引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます…!!)
(/頂いた絡みを見ながらニヤニヤしております!!朝までにはお返事できると思いますが一先ず出来ている分だけ先に投下させてくださいませっ。)
50:
青龍 [×]
2025-02-21 23:49:59
『 …ほう、通りで近頃かの水天が騒がしいと思ってはいたが。もう暫し泳がせてみてはどうだ?さて、今後も実に愉快だな。 』
『 …やれやれ、まだ起きているとは。もう夜明け前だぞ。語り主として過ごすならご同行願おうか、彗坊や。 』
名前:青龍
外見年齢:29歳
立場:四神 ( 東 )
性格:秩序を重んじ崇高風格に堂々とした佇まい。一見近寄りがたい雰囲気ではあるが実際は温厚で何事にもゆとりのある冷静さを合わせ持つ。四神の中で最年長ともあり落ち着いているかと思いきや自由気ままに出歩き不在と屋敷もぬけの殻だったりとその結果、従者の頭を悩ます理由になっているとは知らない模様。趣味という日課が森林浴。千歳超えてから年数えるのが億劫になり実年齢は覚えておらず、青龍だと初見で年齢問われる時には従者が適当言い割り込まれるのがお決まりパターン。お洒落に無頓着で流行に疎く新しく見るものや気に入ったものには好奇心旺盛で、追い求める姿はまるで大きい幼子のよう。昔馴染みである四神達を孫のように可愛がり、それぞれ付き添ってくれる従者達にも敬意を払い自身の従者には生粋の生真面目な人間として面白さが勝る反面感謝の念を示しており真剣悩める場面には知恵を授けたり助言している。
容姿:夜の深淵や静寂を表すような冥色の髪型ベースは、レイヤー施すサイド軽く頬が掛かるほどの緩いほつれ感あるリバースセンターパート。無造作に前髪を左流していたりも。切れ長の目さながらも朧げな瞳はスモーキーブルー色。すらりとした背丈だが意外と筋肉質で肩幅広く健康的な肌色、身長は195cm。ほんのり笑うと龍特有の牙が見えたり。普段は霊力で隠しているが頭に大きい角と額に小振りな角が二本ずつ生えている。月夜の明かりで身体の背中や腕、顔などの至るところに代々の龍紋が青白く浮かび上がる。装束は青を基調とした明制漢服に広袖の道袍には登り龍が銀刺繍されており靴は動きやすく松緊口シューズ、宝玉に見立てた金鱗髪飾りには青鈴が引き立て歩くと小さく鈴が鳴る。後記の理由で黒革手が欠かせない。
備考:東を統治する神の一端。一人称は我輩、まれに俺。 二人称は貴殿、そなた、お主。従者には彗坊。何千年と渡り続くこの世界に舞い降りてからは、様々なものを目の当たりにし時には幸福とある時には憐れみ、またある時には絶望を深く悲しみ自然淀むの瘴気や人々の穢れなどを鎮め霊力で浄化を努めてきた。が、しかし青龍自身は穢れを身に宿し溜めることのできる能力。長年その霊力を酷使してしまった影響で両手に黒い痣があり直接触れるとあらゆる生物の生命を吸い取ってしまう呪いを受け、一族の掟で青龍従者のみ伝えてあり黒革手がいかなる時も身外せない。以降も穢れを収め浄化導くために数カ月に一度、東国の山奥にある青蓮の泉にて清めなくてはならず3日ほど山籠もりしている。本来休養や食事摂取も不要な身体なのだが、餓死寸前に拾った従者を匿い拾った後は見様見真似で食事をしていた姿も。楽器を嗜み中でも龍笛に優れ、水煙草を愛用。
東地区:他の地区と比べて華やかさはあまりないが、壮大な海で捕れる海産物が有名で大自然と共和しており空気が澄んでいる。地区の住民に神を信仰という縛り付けをしたくないため、自身を父性として人間たちと接している。山奥にある青蓮の泉には立ち入り禁止区域となり普段は結界を張っており目には見えない。若年層よりかは年配層が比較的に多く、天候雨量の関係で地盤補強と土地開拓、樹木を植栽し森林農業加えて知識学や頭脳優れた人が活躍している一方で違法を行う人間や犯罪を犯した処遇の重い野良たちが改心の余地がないと判断された場合に最終行き着く恐ろしい地区とも巷では噂されている。
( /主様、大変お待たせ致しました…!何度もお優しい対応を有難う御座います、遅れてしまいましたがpf完成しましたのでご確認のほど宜しくお願い致します!)
51:
白虎 [×]
2025-02-22 02:14:00
>47 煌様
( / 素敵な方にご参加頂けた上に温かなお褒めのお言葉、とても光栄の限りです!改めまして、不束なトピ主と脳筋な白虎をよろしくお願い申し上げます。不躾なんてとんでもない、とても興味心唆る展開だと思われます。此方問題ございませんので、是非とも煌様をご招待出来れば存じます! )
>48 彗さん
おや、青龍から──…ありがとうございます。相変わらず彼の為に東奔西走ですね。彗さんのように優秀な従者が居れば、神でも多少が気が抜けるのでしょうか。
( 遠目で見えた背中から視線を外した丁度、視界の端に映るは礼儀作法が整った蒼き神の従者。刹那面食らったように緩慢とした瞬きが挟まるが、彼の言い淀みの欠片も無い姿勢に感心すれば書簡を受け取りながらも微笑湛えた表情で発話し。自身の知るこの男の主──青龍は何分気質が自由である。従者として仕えるならば堅実な彼しか波長の合う人間は居ないのだろう。毎度その手腕や仕事っぷりに、神の一端でさえ感服してしまうのが必然な気さえしてしまう。預かった書簡を丁寧に片手に持ち替え、腰を折っては礼のつもりで彼にだけ届く声音で有益になり得る可能性のある情報を耳打ちし )
偶には休息も必要ですよ。大通りを抜けて梅の咲く小道に新たな洋菓子店があります、会議後にでもお二人で向かってみては如何でしょう。…甘味好きな従者のいる私からの『おすすめ』です。
>49 玄武
おや、見られてしまった。この気心も心配と言うのでしょうか…雪は毎日勉強ばかりの身です、それこそ同性の翠さんと仲良くさせて貰えれば息抜きになるでしょうが。けれど私から言うのは…、少し出過ぎた真似ですね。
( 驚愕の色濃く言葉に乗せれど態度そのものは相変わらず悠々としたものであり。この度の発言からも感じ得る機転の効き具合や視野の広さに、末の神ながら度々驚かされ。柔らかな風が弄ぶ白髪を少々鬱陶しげに片耳に掛けつつ、距離の詰まった彼女に身体ごと傾け心優しく聡明な神らしい発言に思わず頬が弛緩する感覚を感じ、照れくささを小さな咳払いと共に拭いされば仄かに口角を上げ彼女の薄緑の優しい瞳に向けて )
私と二人でも彼女は楽しんでくれるのでしょうか。安全面においてはその通りなのですが。…そうですね、前向きに検討すべき案かもしれません。私も玄武達のような関係性を築きたいものですよ。
( / 四神会議で一通りの流れを終えたら、是非とも赴きたい所存でございます!その際にはモコモコに…。西地区でもお待ちしております、紅茶や漢方諸々について冷えに効く何かをお渡し出来るかもしれません。折角ですので蹴らずお返ししたのですが、キャパ的に難しければ途中展開を飛ばすついでに蹴ってくださって構いません。此方こそ、白虎共々よろしくお願い申し上げます! )
>50 青龍様
( / pf作成お疲れ様です!何たる神々しさでしょうか。それでも何処かお茶目さが垣間見える素敵な青龍様だと存じます…!備考欄の夢がたっぷり詰まった文章に幾度も目を通してしまいました。東地区の詳細も添えてくださるとは!何から何まで気を配ってくださり有難うございます。ご確認させて頂きましたが不備など一切見当たりませんでしたので、お手隙の際に絡み文の投稿、もしくは先人の絡み文へのお返事をよろしくお願い申し上げます。 )
52:
主 [×]
2025-02-22 02:26:46
【 満員御礼! 】
東
:青龍 >50
男性。四神の中では最年長で千歳を超えてからは数えるのが億劫に。実は好奇心旺盛。
:青龍の従者 >30 / 彗 ( すばる )
男性。自由人気質の主に手を焼いている様子。随一の常識人だと自他共に認める。
東地区について:>50
南
:朱雀 >33
女性。かなりの派手好きだが驕らず人当たりが良い。動植物に好かれる傾向にある。
:朱雀の従者 >34 / 煌 ( こう )
男性。何方かと言えば静寂や落ち着きを好む性質。何処かダウナーな雰囲気を纏う。
南地区について:>38
西
:白虎 >3
男性。物腰穏やかな人物だが実際は脳筋。力で解決しようとする節が垣間見える。
:白虎の従者 >45 / 雪 ( ゆき )
女性。元野良だが白虎の気紛れで付き従う事になり日々勉強の身。甘味で釣れる。
西地区について:>37
北
:玄武 >32
女性。四神の中では最年少だが感じさせない聡明さを持つ。偶にポンコツだが、含めて従者に把握されている。
:玄武の従者 >42 / 翠 ( すい )
女性。主のフォローに徹する代々従者の家系の出。純血である事に、責任感とプライドを持っている。
北地区について:>32
【 中央区について:>35 】
( / 魅力に溢れ個性豊かな皆様のご参加で、なんと全枠埋まるという奇跡がおきております。誠に!誠に!有難うございます!皆様のご尽力があり、世界観も煮詰められ非常に充実した一国になりました。主だけでは無く、皆様と共に成長していく物語にしたいと願っております。今後も緩やかに置きレスをしながら、皆様ご自身に負荷のない程度で進行出来ればと思います。尚、此方に関するお返事は不要ですので、引き続き交流をお楽しみくださいませ…! )
53:
玄武 [×]
2025-02-22 10:20:21
>>47 煌
煌様……。えっと、その──……
( ほとほと困り果てて終いには店の者から憐れみを含んだ視線を向けられているのでは……そう錯覚してしまうほどに居た堪れない状況。穴があるなら入りたい……なんて目を伏せ内心呟いていれば自身にかかる影。視線を上げるとそこには南の従者の姿。屈んでくれているがゆえに、いつもよりずっと目線が近い。安堵感から眉を下げ少し見上げる形で唇を薄く開いては──いちど閉じて。自身の従者や四神の誰かであればすぐに助けを求めるところだが、相手は神の従者。迷惑をかける訳には……なんて葛藤しながらも、せっかくの自由時間。無視もできただろうに躊躇い混じりではあるが声を掛けてくれた優しき人の子へ、纏う雰囲気すら悲愴感に溢れた様子で口元を袖口で隠し声をひそめながら白状し。無意識にぶつかった相手が走り去った方向へ視線を向けて )
……お恥ずかしながら財布を盗まれてしまったようなのです。恐らく、先ほど見知らぬ方と身体が接触した際に。服装は私でも見たことがない雰囲気だったので──…会議でも議題に上がった野良の件、なのではないかと…。
(/はじめまして…!お声がけありがとうございますっ。PFを拝見した時から重めのバックボーンから朱雀ちゃんへの複雑な感情……そしてきっと彼は苦労人なんだろうなあと思わせる人の良さに内心お話できる日を楽しみに楽しみにしておりました…!狐に対しての優しさに満ちた砕けた対応も大変カワイイ……!──と、ついつい長々話しかけてしまいましたが、本編お助けいただき誠に感謝です!是非とも私でよければそちらの設定で遊びましょう…!相性等々全く問題ございません。これから何卒よろしくお願いいたします……!/蹴り可)
>>48 彗
いけませんね、いつもはもう少し落ち着いて行動するよう心がけてはいるのですが──…本日は見慣れぬ物が多く、我慢ができなかったのです。きっとあの子も探していることでしょう。
( 考えすぎかもしれないが、眼前の真面目な相手ならば自身の不手際のせいであの子に迷惑がかかるかもしれない。あくまで今の状況は自身が突っ走ったことに起因しているのだから。まずは困り笑みを浮かべながら自身の従者に対するフォローを。財布の在処は従者に預けている可能性も捨てきれず敢えて伏せると、あらためて相手を見上げれば普段とは違い書類等々を持ち合わせていない様子。薄緑の瞳を丸く開き )
彗様も珍しいですね。いつも熱心に──それこそお休みされているのか心配になるほどに業務に邁進されているようでしたから……。それとも本日の議題に関する調査でしょうか?
(/お声かけありがとうございます……!青龍さんに振り回され──いえ、おふたりが仲良くお話されているところを想像するだけで凄く楽しい……!折角なので真面目な彗くんと色々調査出来ればと思っております。これからよろしくお願いいたします……!/蹴り可)
>>51 白虎
あら、兄様、わたしをお忘れですよ。それは──もちろん年齢言えば翠の方が近いのですけれども。
( 神たる存在ゆえに、感情の起伏も過ぎたる日々に比例するように落ち着いてくるものなのかもしれない。気心の返答は頷きをひとつ返すだけに留めると、決して体温を奪うことの無い髪を撫でる柔らかな風を受けては外へ視線を、そしてゆったりとしたこの時間の居心地の良さに瞳を細め──再び相手へと視線を戻す。ようやく唇を開けば少しばかりの甘えと神ゆえの傲慢さも混じらせた言葉を軽い調子で。続けて声に乗せるのは自身の従者にも聞こえるようにはっきりと )
…──私の従者は可愛いでしょう?自慢の子なのです。……ふふ、まあ。心配しなくとも大丈夫ですよ。兄様の従者は楽しんでくれるでしょうし、それに、野良出身なのであればこの時空での余暇の過ごし方だってひとつの学びなのですから──と、立ち話はいけませんね。兄様、先に入って姉様たちを待ちましょうか。
(/やった……!お待ちしております。やりたいことが沢山で困ってしまいますね!ゆるりとどうか末永くお付き合いいただけますと幸いにございます…!それでは長々と背後にまで付き合っていただくのは心苦しいので一度下がらせていただきますね!提案等々ございましたらいつでも出てきますので何なりと申し付けくださいませ!)
(/分けてしまい大変申し訳ございません;;前回分は>>49こちらになります。次回以降はまとめて返信いたしますのでご容赦いただけますと幸いですっ)
54:
朱雀 [×]
2025-02-22 18:01:36
>41 白虎
ふふ、白虎も前に比べたらいきいきしてる。
( 微笑みと共に交わされる言葉は柔らかく、普段は猛獣を思わせる瞳も、今にも溶けそうなほど慈愛に満ちている。いつの時代も人間の変化は目まぐるしく、そして何よりも尊ぶべきものだと、思わず此方も心が満ちるようで。「アタシが当たりの露店を見つけるのは気まぐれじゃなくて本能!雰囲気で分かっちゃうんだよね~。」照れ隠しに戯れるような軽口を返し、唇についたみたらし餡を舌で舐め取る。魔法陣の方へ半ば飛び跳ねるように大きく一歩踏み出してから、彼の方を振り返り。)
100年後には自分の御殿から皆と会議できるようになるかもね~。今日のお茶菓子はなんだと思う?
───────
>47 煌
ん~っ!終わった終わった!
( いつもと違い、中央で起こった問題を時期のあれこれ議論が交わされたことで、当然ながら終了時刻も遅くなってしまい。凝り固まった筋肉ひとつひとつに丁寧に挨拶するように解しながら、解放の喜びに浸りつつ各神に軽く挨拶を済ませ。可愛らしい袋に包まれた薬膳クッキーとハーブティーを手土産に会議を後にし、一足先に魔法陣へ足を踏み入れる。そして、時計塔の下で待っているであろう彼の名を念じて、気軽に視覚共有を。)
遅くなっちゃったけど、待っててくれてるかなぁ
(/ご丁寧にありがとうございます!煌さんの主をしております朱雀の者です。そして褒めていただき恐悦至極にございます!お言葉に甘えて色々手伝ってもらいます……!煌さんも静かな湖のように美しい陰鬱な雰囲気を纏いつつも、ちゃんとシゴデキで頼れるし、何より動物と戯れちゃう可愛らしさはなんと素敵なことか!こんな素敵な子と共南地区を作り上げれることが今からとても嬉しく感じます!
ご提案頂きました、共に南地区へと帰還する場面にて文章を組み立ててみました。もし絡みづらいなどありましたら、また別の場面に転換していただいても構いませんのでご遠慮なく!謎に長くなって申し訳ないです……。端折るなり蹴るなり煮るなりお任せいたします。
最後になりましたが、こちらこそ朱雀共々よろしくお願いします!)
───────
>48 彗
ん~?なーんだ、彗じゃん。相変わらず母みたいなこと言うよね~。
(なんとびっくり、団子の中に隠れていた桜餡のサプライズには驚きを。そんな感動の最中、背後から聞こえた声に振り向き。己の従者もそうだが、どうも彼らは小言が好きらしい。しかし、何気なく対等に接してくれることが嬉しく、自然と頬が緩んでしまう。鋭利な眼光にもニコニコと片手の一本を彼に差し出し、共に食べ歩きながら目的地まで行こうと誘い。)
これ、一緒に食べようよ。美味しいし、団子屋の宣伝にもなるし一石二鳥ならぬ一団子二幸?
(/はじめまして!絡んでいただきありがとうございます……!初っ端からまさにオカン!というような彗さんに心を打たれてしまいました……。是非突っ込みにお説教……たまには真面目なお話でも共にお話しできたら嬉しいなあ、と思います!朱雀共々これからよろしくお願いいたします!)
───────
>49 玄武
玄武~!そうそう、いつの間にか煌が迷子になっちゃったみたい。よかったら食べる?中に餡子入ってて美味しいよ
(時計塔まではそこそこ距離があり、1人で2本食べるのも悪くはないが、この美味しさを誰かと分け合うのも悪くない。そう思っていたところ、背後から綿毛のように柔らかく、カナリアのように可愛らしい声がかり。振り向けば、それに相応しい、幼児のようにあどけない彼女の姿が。従者の子と並ぶとその凸凹感がさらに可愛らしく映り、微笑ましい光景に思わず笑みがこぼれ。そうして、思い出したように手に持っていた串を彼女へ差し出し、受けたお誘いに嬉しそうな声を上げて。)
1人は寂しかったし嬉しいお誘い!いざとなれば視覚共有で探せるから大丈夫大丈夫。……あ、そーだ。煌から聞いたけど、財布の件、いけた?ごめんね、あんまり詳しく聞けてなくて。
(/見返してみたら本当にほぼほぼ同じ時間の投稿に若干の運命を感じています……!いえいえ、こちらこそ絡んでいただきありがとうございます!嬉しい……。そして褒めるのも上手で……。玄武さんもふわふわなのに頑張り屋さんな女の子という感じがとてもとてもいいな!と一種の憧れを抱いております。四神唯一の姉として是非是非お茶会を一緒に開きましょう!北特有のお花や動物も見に行かせてください!こちらこそ朱雀共々よろしくお願いいたします!)
55:
白虎 [×]
2025-02-23 10:52:21
>53 玄武
そうでしたね、末の神よ。それではいつか…無理は言いません、雪の事を頼んでもよろしいでしょうか?礼にしては粗末かもしれませんが、身体の末端の冷えに効く漢方薬を贈ります。
( 成長を感じる堂々足る頼もしい発言に思わず喉奥で笑った後、眉尻を仄かに垂らし願うは従者の事。自身の気紛れで任命した件の従者は、日々の勉強に根を詰めている気さえする。深い息を吐けど柔らかな風に溶け込む様を横目に捉えるも、別段気に止めずに改めて所望し。澄んだ声音は恐らく彼女の従者にも届いてるだろう。微笑ましさに終ぞ頬が弛緩してしまうものの、失礼かとその様相を気付かれぬよう逸らし気味で面を隠し。それも次第に治まり朗らかな笑みと共に相思相愛が色濃い主従へ本心を投げ掛け。助言に対しては真新しい心持ちになり思案顔を浮かべるも、姿勢を正し颯爽と仕事モードへ切り替えて扉へ一歩前進し )
ええ、貴方も含め可愛らしいですよ。……それは、そう…ですね。暫く従者の居なかった身、その点は思いもしませんでした。──参りましょうか、最新式の魔法陣で最上階へ。
>54 朱雀
…何だか気恥しいものですね。貴方の真っ直ぐさは、私には煌びやかで眩しいです。この感覚は恐らく──隣の芝生は何とやら、ですね。
( 一見落ち着き払った様相であるが、不意の指摘に対しては視線を逸らすなど少々調子が狂う様を垣間見せ。一呼吸置いた後に微苦笑向けながらも、自身が持ち合わせぬ朗々たる優しさを手放しに賞賛して。南地区を治めるに値する彼女の気質は、周囲の者でさえ心地良くさせるようだ。蜂蜜色の双眸を細め軽口に小さく笑い声を上げては「それではいつか、朱雀の本能に従ってご一緒したいです。」と会話に一旦区切りを付けては彼女の後ろをのんびりと追って。振り返る瞳は愉快気な空気を纏うもので、敢えて見え透ける真面目な空気感を醸しながら )
確かにそれは便利ではありますが──実は私、こうして直接貴方達に会える時間も好きなんですよ。露店に団子屋が増えましたし、そろそろ胡麻団子…有り得そうな気配がしますね。
>All 【 重要なお知らせ 】
( / 親愛なる参加者の皆様にお知らせです。出遅れ気味ではありますが、絡む人数に制限を設けて頂いて構いません…!参加者様方に負担が無いようにご自身で調節お願い申し上げます。ただ、皆様揃いに揃って素敵な方々ばかりですので、一連の流れが済んだ後には他の方々とも交流して頂ければ幸いにございます。負担が無いようでしたら広く絡んでくださって問題ございません。ご相談などあれば、下げ投稿で主にまでどうぞ! )
56:
煌 / 朱雀の従者 [×]
2025-02-23 18:56:24
>48 彗殿
……長く務めを果たすうちにあの御方の気質も分かるようになるらしい。…御上に御用でしたか?言伝か届け物なら預かります、今から捜し始めては日が暮れますから…。
( 諦めの悪い狐が己の手に頭を擦りつけてくるのを軽く宥め、背後から届いた声に振り向けば、目に入ったのは東の従者たる彼の姿。その物言いから察するに、主である朱雀を探し回った末に見つけることが叶わず、結局は己を頼る他なかったのだろうと合点がいく。どうやら門番が賢明な助言を与えたらしいと、彼の顔を思い浮かべつつ静かに身を起こして歩み寄り。狐はその動きに合わせるように足元へ寄り添い、つぶらな瞳を輝かて今度は彼の方を見上げており、ちらとその様子を見遣ると少しばかり言いづらそうに )
………あの、食べ物なんかは…持ってませんよね。
(/絡んでいただきありがとうございます!彗様のお堅い厳しさの中にも温かみを感じるお人柄も、きちっとした知的なご風貌も大変素敵で、すでにファンになりつつあります…。従者男子同士仲良くしていただけますと嬉しいです~!よろしくお願い致します。/蹴可)
>51 白虎様
( 久方ぶりに西地区へと足を踏み入れ、華やかな賑わいを横目に白虎邸を目指す。洒落た意匠の楼閣が立ち並び、往来を行き交う者の衣もどこか艶やかで、絹の衣擦れの音とともに香のほのかな匂いが漂ってくる。長閑な南地区の空気とは異なる都会の華やぎを感じながらも、目的地へと向けて足早に歩を進め。肩には公文書の収まった書?、片手には手土産の茶葉と甘味を収めた手提げの?…こちらは出かけ際に主人から押し付けられたもので正直なところ些か重たい。が、手ぶらで訪れるよりは良いだろう。やがて屋敷の門前に到着すれば、手提げの紐を持ち直し、声を整え番の者へ取次を依頼して )
──南の使いとして参りました。白虎様へお取次ぎを願えますか。
(/突然のわがままにも関わらず快いお返事をいただき、誠にありがとうございます…!懐が深い…。お言葉に甘えて西地区および白虎様のお屋敷に向かわせていただきました。ご不都合が無ければお邪魔させてくださいませ…!改めてよろしくお願い致します。/蹴可)
>53 玄武様
財布を?──…一先ず、警備隊を頼りましょうか。
( 玄武が視線を送った先を追うように目を向けるが、彼女が語るような風変りな身なりの者は見当たらず、既に姿を眩まされた後のようだと悟り、静かに眉を寄せ。大方貴族のお嬢様とでも勘違いしての犯行だろう、神に対して盗みを働くとはなんて不敬な…と内心呆れつつも表情には出さず、無駄に闇雲に探し回るよりも専門の力を借りるのが適切だろうと判断の下、静かに提案を。続けて懐から自分の財布を取り出し、銅貨を数枚取れば、先程から心配そうにこちらの様子を伺っている目前の露店の店員に手渡し )
……それ、ひとつ包んでいただけますか。
「スリですかい?最近よく聞きますよ。取り締まりも追いつかないらしいし、物騒なもんだね……ほら、お嬢ちゃん。」
( 会話は聞こえずとも雰囲気からなんとなく状況を察したらしい、店員は細かく数度頷いて注文を受けると、大きな手で苺餡入りの月餅を丁寧に包みながら困り顔で語り、最後に玄武の方へそれを差し出して )
>54 朱雀様
……そこの兎と、この狸を一つと、そちらの……え、猫? では猫を……。
( 四神会議の間は図書館で読書に耽り、終了時刻の十数分前には余裕をもって時計塔の下へ向かったが、その道すがら、露店でふと目を引かれたのは動物の顔を模った焼菓子。動物と甘味を愛する主人は間違いなく気に入るだろう、目を輝かせて喜ぶ顔が無意識に脳裏に浮かぶ。一度はそのまま通り過ぎようとしたが、頭の中の主人が大層残念そうにしょぼくれるので、やむなく引き返して注文を。一見して狸と思った菓子は店員いわく猫らしいが、なんでもいい。手早く代金を支払い焼菓子の入った小袋を手に再び歩き出したところで、一瞬視界が揺らぐ。──視覚共有だ。未だ慣れぬ感覚にわずかに眉をひそめながらも、相手の視界を受け入れる。既に魔法陣をくぐり時計塔の下まで来ているらしい。手元には何やら可愛らしい袋…おそらく玄武様か雪殿あたりの手土産だろうかと考えつつ、自分も足を速め、やがて時計塔の下に主人の姿を見つければ小走りに駆け寄り )
……すみません、待たせました。
(/わがままを受け入れて下さった上にたくさんお褒めいただきありがとうございます…なんと恐れ多い…!あとその、朱雀様の台詞でちょこちょこお見かけする可愛らしい諺の改変が個人的にめちゃくちゃ好きです…(突然すみません、どうしてもお伝えしたく…)。今後の展開でご希望などございましたら、どうぞいつでもお申し付けください。こちらこそ改めてよろしくお願い致します!/蹴可)
57:
青龍 [×]
2025-02-24 09:13:53
>51 主様( 白虎様 )
( / ご確認していただき誠に有難う御座います…!色々詰め込んでしまいましたが、作成練り込み中とても楽しく主様や皆様の世界観を想像してしまいました。もし素敵な設定にスパイスを加えるとするならば、良心のある野良をめぐり世界を脅かす敵組織の出現で四神と対立するようなあくまでイメージなのですが繰り広げる展開などあっても面白いかもしれませんね!重要なお知らせも承知致しました、主様がご負担でしたら青龍のALL絡み文は素通りしてくださいませ!頼りがいのある素晴らしい白虎様には到底及びませんが四神の龍虎兄弟ズ( ?? )として、今後とも宜しくお願い致します!)
>中央区 ALL
…おやおや、活力漲る音色だな。お天道様もさぞかし喜んでいることだろう。
( シャン、シャン。何時もその音は徒を拾う度に青奏でる色、しかし今はと言うと町中紛れるように頭上から被る御高祖頭巾が音篭もり遮っているため鈍く密かに流れゆき。此度は中央区の入り口付近を通り掛かった真昼時。足を運び本日訪れた理由は週一度の集会議であり、聞くとそこまでは良いのだが──なんとこの龍神、魔法陣を使わず早朝に徒歩で東地区の御殿から離れたというに立ち並ぶ露店に興味惹かれた紙風船を見付けてしまい現在小一時間の大遅刻である。神を通り越して中身ただのお爺さんと見間違われても何らおかしくないであろう普段は先に時計塔の頂上で一番手に到着していたり、まったりと茶嗜みながらお茶会仲間と舞い降りた小鳥と一時過ごしているか、他の神々達の顔触れを見て楽しんでいることが多かったり不在も並べばほぼ神出鬼没ではないかと従者に口を叩かれたのはつい最近か。己が居ずとも優秀値する三神がいるので深刻な議題でも全く不安視していないようで。貿易商人達が忙しく行き交う中央区を遊歩進めると、露店街から逸れた人の気配ない脇道の隅で咽び泣く赤子を懸命にあやす男児の姿が。目視のみ周囲見通すも親御らしき人物は見当たらず、ゆったりとした歩みで子供二人に近付き。端から見ればこの身丈は威圧感しか生まないと腰折り屈んで視線合う男児の承諾を先得れば、己の手何回りも小さき赤子を両腕に包み込む。…やはり、どの時代でも生命の誕生はとても喜ばしく何処かの国では赤子は神の子とも。泣きじゃくる音は喜色に変わり己の立場を忘れてしまいそうになるほど、霊力で龍角は表に出しておらず触れるどころか見えない筈なのだが。小さいその手は、まるで額角を興味本位に触れたいのか伸ばされて。その様子を優しい眼子で見つめ微笑むと、少し頭巾を上辺持ち自由に触れさせて )
( / 素敵な世界お住まいの神様と従者の皆様方、初めまして!東地区にて満喫ライフを過ごしております>50の青龍と申します、なにぶん個性強いキャラになってしまいましたので相性絡み難しいなど、主様の重要なお知らせありましたように返信ご負担であれば自由に素通りしてくださっても構いません!もし龍とお話してくださる御仁がおられましたら、ひょんなことで何方かの地区に同行遊歩、または野蛮な野良による住処で子供を誘拐されタッグを組む救出劇など様々な場面展開にも可能ですのでお気軽にお声がけください。今後とも宜しくお願い致します! )
58:
彗/青龍の従者 [×]
2025-02-24 10:53:27
>51 白虎様
我が主のために火の中だろうと水の中だろうと奔走するのが私の役目ですから。今この時に主の行方を見失っている私が優秀だとは思えませんが……
(主を探しに行くことに気を取られて不適当な間合いで声をかけてしまったかと刹那考えたが、彼が微笑むのを見るに問題なかったのだろうと内心判断し。恐れ多くも優秀の肩書きをいただくが今現在主は所在不明まっただなかであり、自然の少ない中央区で数少ない木々でも探しにいったのだろうかと思考領域の半分は主の行き先で埋められていて。悩んでいたのが顔に出ていたのか、白の神からわざわざ腰をおって『おすすめ』を伝えられると秘密を打ち明けるような仕草に少々面食らいつつ、洋菓子店という珍しい字面には興味を惹かれ。たまに巨大な子供のようになる主が気に入りそうだとあたりをつけると、息抜きにさえ事前調査が必要だろうと判断して)
失礼白虎様。その洋菓子店についてもう少し詳しくお聞きしても?我が主がお気に召しそうな場所ではありますが、品揃えや立地等事前に把握しておきたいのです。
>53 玄武様
最近は波風が穏やかで交易船が港に多く到着していましたから珍しい品が多いというのは分かりますが……あまり翠を困らせてやらないでください。
(自身の反省を述べつつ従者をフォローする彼女に当の従者を大切にしている事を感じながら、同じ従者の立場からお願いを伝えておき。他の神よりも若く、といっても自分よりか遥かに年上だが、外見も年若い彼女は人混みにいても目立つ存在で、不埒な輩に目をつけられては困るだろうと内心暫くお供することを決めつつ、目的を聞かれれば周囲に聞き耳を立てられるよう少々声のボリュームを落として)
お察しの通り市場の調査です。先日怪しい店にはあたりをつけたのですがどう尻尾をつかむべきか考えあぐねておりました。例えばあの骨董屋、値段相応な品が大半ですが中には不相応に高いものも見受けられます。どんな時に不正を働くのか観察すべきだと思いましてね。私はこのまま調査を続行します。早く翠と合流してくださいね。
(/お声がけしておいて申し訳ないのですが、こちらの技量では全員と絡む余裕がなく、せっかく合流しましたが離脱させていただきます!他の方と一区切りついた際には是非よろしくお願いします。)
>54 朱雀様
私は母みたいな事を言ったのではなく常識的な事を言っただけですよ。
(食べ歩きしないよう戒めたはずだったが、彼女はニコニコと笑顔のままで呑気な声が聞こえれば彼女を目の前にため息をついてしまいそうで。それをグッと飲み込んでいたが、あろうことか団子を差し出されて食べ歩きに誘われてしまいとうとう盛大なため息をついてしまって。団子を差し出されたものの断りをいれてここでは食べないようにと再度進言した後、調査のために単身乗り出していき)
ご相伴にあずかるのは大変光栄ですが、私にはまだやるべきことが残っています。ですのでその団子はここでは食べず、時計塔へと持って帰って、そこでお会いしましたらありがたく頂くことに致しましょう。それでは。
(/お声がけしておいて申し訳ないのですが、背後の力量では全員のお相手が難しく、申し訳ないのですが一旦ここで区切らせていただきます!他の方との絡みが落ち着きましたらまたよろしくお願いします。)
>56 煌
それは同感ですね。……ありがたい。それではこちらの書簡を朱雀様へお願いします。
(穏やかな顔で立ち上がりこちらへとやってくる彼に主の事か、それともあの門番の事か、親しい仕事仲間の顔でも思い浮かべているのだろうと推察しつつ、使えている主の気質を嫌でも、といっては語弊があるが、分かるようになるだろうというのは自身にも覚えがあって軽く笑って。目論見通り南の神への書簡を従者を通して渡すことは叶ったが、どうやらこの場で一匹納得のいっていないものがいるようで、彼の足元を離れようとしない狐にこちらも目を向け。何かを訴えるようにつぶらな瞳が向けばその内容は大方察しがつき、彼からも要望がなされれば傍らに抱えていた紙袋を探り、中からまだ温かさが残るさつまいもを取り出して差し出し)
我が主と世話役に土産をと思っていたのですが、彼が納得するまではここを離れられそうにありませんね。狐は雑食で間違いなかったでしょうか?
>57 青龍様
青龍様!こんな所に居られたんですね。まったくあなたという人は……いつも定例会の随分前に時計塔に待機しているのに今日に限って勝手に、しかもおひとりで、お住いを出て挙句行方不明な上に、こんな暗がりで……
(早朝に我が主の寝床から主自身が消えていると報告を受けてから、流れる朝の時間は穏やかなれど自身の中では戦にも似た身の振りようで。早朝から仕事を始めていた料理番からどうやら既に屋敷を出ていると知らされ、海香る街で聞き込みをすれば既に中央区へ行ったと情報があり気を失いそうになりつつ、急いで支度して時計塔に向かえばいつもは茶でも飲みながら優雅な時間を過ごしている我が主はまだ到着していないと連絡を受けて血の気が引いた。そこからはまた中央区を駆け回りようやく頭巾を目深に被り鈴を携えていた大男の情報を掴んで露店街へとたどり着いて。目一杯視界を広げて歩いていれば暗がりの脇道にようやく見慣れた主の背中を見つけて安堵と呆れとが入り交じった息を大きく大きく吐くと、近くに寄り小言を言いながら彼の正面へと回り。しかしそこに居たのは予想外に小さな男児で、さらに彼の腕の中に幼子を見つけ、しかもその子が笑っていれば慌てて口をつぐんで。泣かせてしまわぬように少々声のボリュームを落としながら彼と幼子と男児を順に見て)
これが四神会議を一時間遅刻している理由ですか?何があったんです?
(/初めまして。この度青龍の従者を努めさせていただく彗の背後です。プロフを拝見した時から神の神々しさと憂い、両方を持ち合わせた青龍様にお会いするのを楽しみにしておりました。ぜひ野蛮な野良から子供を救う救出劇ができれば嬉しいですが、ご負担であればこちら蹴っていただいても構いません。よろしくお願いいたします。/蹴可)
59:
玄武 [×]
2025-02-24 13:29:33
>>54 朱雀
煌様が迷子ですか?…あの方も可愛らしいところがあるのですね。──ではこちらは遠慮なくいただきましょう。姉様からの贈り物、嬉しいです。
( しゃんと伸びた背筋、はっきりとした目鼻立ちに似合う化粧が施された目を引く華美な容姿。神として自身が名を連ねた初めは声を掛けることすら戸惑うこともあったが──振り返りこちらを見た、その表情は柔らかく情に満ちており。純真なその笑みにつられて頬が緩むのを感じる。そんな彼女から発せられた従者の話には思わず想像しその様子に肩を震わせ。恐らくは彼女が置いていった、というのが正解なのだろうが──敢えてそのまま会話に花を咲かせながら差し出された団子を両手で受け取れば、至極嬉しそうに甘く微笑み。焦る必要は無い。どうせ他の神も皆自由にしている頃だろう。時計台に向かって歩みを進めつつ、甘い三色団子を従者の視線を感じながらもひとくち。桃色をしたまん丸の団子の中には相手の言う通りあんこが綺麗に包まれており、食べ歩きという罪の味も相まって普段よりもずっと美味しく感じる。もうひとくち──と、口へ運ぶ前に続く相手の話についついむせ込んでしまい。 )
…──ふ、ふふ。美味しいですね。なんだか悪いことをしている気分です。──ッ、んん゙!っ、い、いえ。その節は煌様に大変お世話になりまして……。私の方からご報告を差し上げるべきでしたよね。無事に財布も手元へ戻りました。帰還した暁には是非ともお礼をさせてくださいませ。
(/玄武あてだけでなく私にまでお返事いただき誠に感謝です……!やったー!お茶会今から楽しみですっ。なんなら今から四神会議が終わった暁にはお礼を持って南地区へお邪魔したいなあなんて思っております……。よろしければご一考くださいませ!北の地区の名産…お茶菓子……何にしよう──と、朱雀ちゃんの背後様がお優しくてついつい背後のお話まで花を咲かせてしまいそうで、お付き合いさせてしまうのは大変申し訳ないのでこれにて背後は一旦退かせていただきますね!/蹴り可)
>>55 白虎
兄様の頼みですもの。しかとお受けいたしましょう──なんて。今の時期はとても冷え込みます。お心遣い大変感謝いたします。西地区の漢方はよく効くとこちらでも評判ですよ。
( 飄々としたこの神が人の心に対して気を揉んでいる──その姿が珍しく……妙に悪戯心を刺激される。別に困らせたい訳ではないが。もちろん相手から頼まれていなくとも総じて人の子は愛するべき民なのだから、困っていれば手を差し伸べるだろう。けれどもここは敢えて取ってつけたような畏まった口調で相手の願いに応え。やがて自身の誘いもあり気を切り替えた相手に倣って魔法陣へ一歩足を踏み入れる──その前に折角だから一言。「 もし、おふたりでお出かけになった際には感想をお待ちしておりますね 」まるで夢見る少女のように甘ったるく薄緑の双眸を蕩けさせ、物語の続きを所望し。…──そして暗転。再び瞼を持ち上げればそこは既に見慣れた会議室のような場所。中央に位置する円卓に向かって歩みを進めると纏う雰囲気は変わらないものの、思考はしっかりとリセットさせて )
…──さて、本日はどのようなお話を?近頃あまりよろしくない噂を耳にしておりますが……。
>>56 煌
そ、そうですね……警備隊、すっかり頭から抜け落ちておりました…。──ッ、え、あああの、煌様、さすがにそこまでしていただく訳には──…!……う、ありがとうございます…。すみません……ほんとうに。
( 思ったよりも自身は動揺しているらしい。何かを頼る選択肢が抜け落ちていたことに恥じ、その上更に自身の十分の一くらいしか生きていない男の子に代金を払わせてしまった──重なる失態に普段の落ち着きもすっかり消え失せしきりに詫びを重ね。困り顔を浮かべる店主から月餅を両手で受け取りながら、指先を温めるそれに人々の心の温もりを感じるようで。本当に申し訳ない……。月餅を顔を隠すように額の方へ。小さい身体を更に縮こませつつ、脳裏に浮かぶ彼の主にさえも詫びを入れて。「 警備隊ならさっきあの辺で見回りしてるのを見かけましたよ。兄さん達、相談するならそっちの方が早いんじゃないかい 」長生きすれどもこの場所では来訪者には変わらず、現状をよく知るありがたい店主の言葉に頷きひとつ。店の前にいつまでも立ちすくんでいるわけにも行かず、一歩進んだところで振り返り )
…──先程は大変お見苦しいところをお見せしました。あの、あのですね。ここまでお世話になっておいて更にこんなことをお願いするのも心苦しいのですが、些か自信がなく…煌様さえよろしければ警備隊の所まで同行願うことは可能でしょうか……。
>>57 青龍
…~~兄様!こんな時間まで……どこにいらしたのですか、四神会議はとうに終わってしまいまし──…た、よ?
( 稀に、いや……そこそこの頻度かもしれない。四神の中での年長者がいつになっても現れることはなく。仕方無しにと東が欠けた状態で始まった四神会議。滞りなくいつものように茶会同然で始まり、憂い事や祝い事、更には自らが治める地区の惚気のような物まで語り合った後に解散。軽く散策してから帰還しようか──そう思い露店街へ歩み出したのも束の間、体躯の良い……それこそ周りの人より頭2つ、下手をすれば3つ分ほど抜けた見知った姿。せっかく皆に会えると思ったのに……、そんな思いもあれば自然ときゅっと眦を釣り上げ、かの従者のごとく小言を言いながら近付く──が、しかし何やら一人では無い様子。会話までは聞こえないが少し話した後に赤子を抱き抱える相手の傍らには男児の姿。従者の成長を間近で見てきたが故に、その幼き姿に既視感を覚えると息を小さく吐いて。自身も側へ寄れば男児の方へ屈んで優しく微笑みかけ。そっと下から手を伸ばして髪を耳にかけてやると、不安に揺れる男児の瞳に視線を合わせ )
……あなた達は兄弟かしら。よく頑張ったのだわ。ここへは誰と来ていたの?
(/はじめまして……!玄武の背後でございます。PFからも絡み文からも伝わる雄々しく荘厳なお姿に加え、年長者たる穏やかな優しさを感じさせられ、まさに父上……と呼びたくなってしまいました!小さい子をあやす青龍さん…めちゃめちゃ良い……思わず拝んでしまうほどに……!勢いでお声掛けしてしまいましたが、この先絡みの数でご負担になる可能性もございますし、ご挨拶のみで締めていただいても問題ありません……!もし遊んでいただけるなら「野蛮な野良による住処で子供を誘拐されタッグを組む救出劇」──にすごく心惹かれますが、絶対に足を引っ張る予感しかしないので「迷子の子供を親御さんの元へ帰す」くらいのテーマで軽くやり取り出来ればな、と考えております。是非ともご一考くださいませ!/蹴り可)
>>58 彗
ふふ、ありがとうございます。…──と、噂をすれば何とやら、ですね。お迎えが来たようです。彗様がしっかりしていらっしゃるので東も更に安泰ですね。……おひとりでの調査、大変かと思いますがどうかお気をつけて。お困り事があればいつでもご相談くださいね。
( 声をひそめながら暫しの間調査がてら露店街を練り歩くと、少し離れた所に見知った姿。自身の治める地区では雪に紛れてしまう彼女もこの中央区では寧ろ目を引くようで。視線が交わったところでこちらに向かってくる様子を感じればついつい笑みを零し、最後にここまで同行してくれた相手への礼と気遣う言葉を掛けて別れ/〆 )
(/いえいえ!ご丁寧にありがとうございます……!折角なので締めのお返事を書かせていただきましたが、お手数をお掛けしてしまうのは申し訳ありませんのでこのまま回収していただければと存じます…!また機会がありましたらお話しましょう!その時は是非とも東へ遊びに行かせてくださいませ!)
60:
白虎 [×]
2025-02-24 14:58:15
>56 煌さん
( 此処暫くで馴染む気配に前回の会議で得た書類から意識が逸れて。延々と座っていた所為で凝り固まった身体を伸ばしながらも席を立ち向かうは御殿と外を遮断する扉の向こう側、正しく時間五分前に訪れた彼の静謐な中に持ち得る約束事に忠実な姿勢を心地よく思い。実際に迎えに赴く役割は本来遣いの者に任せていれど、相手は気の良い同僚の大切な従者。少々気兼ねするのは自身の性格上仕方の無い事で。白地に金の刺繍が施された装束を翻し、慣れた足取りで扉を押し開け──番人と対話する彼の姿を視認すれば蜂蜜色の双眸を聴きと細め歩み寄り )
よくいらっしゃいましたね、煌さん。私共々西の者は貴方を歓迎致します。…なんて堅苦しい挨拶は辞めて、茶でも煎れましょうか。なにか土産の気配がします。
>57 青龍
おや、こんな所に。彗さんが血眼になって貴方を探しておりますよ。
( 四神全員集結しなければならない──等と言った規則は無いのだが、彼の従者の焦りように皆散り散りで神の一端である彼の捜索を開始したのは一時間程前だったか。見覚えのある高身長が脇道に佇んでいる事に刹那胸を撫で下ろし、声掛けに併せ状況把握に勤しみ。子供が二人、それも片や彼の腕中に収まるのは幼児ではないか。けれども臆する事無く子供達が彼に気を許している気配を感じ得ては、安堵の息を浅く零し緩慢な足取りにて彼の隣へと歩み。視線が交錯するなりびくりと少年が肩を揺らすさまを見ては瞬間的に霊力を用いて人間と同様の瞳に様変わりさせ、可能な範疇にて優しげな声色を意識して青龍と子供達に語り掛け )
…昨今の治安を考慮せずともこれは放って置けませんね、青龍。此処は何分賑わう。迷子になってしまったのでしょうか。
( / 敵組織…!考えてもいませんでしたが、なんだか面白げな予感に胸が高鳴りました。四神会議の話題として序盤を出し、神々と加護を与えられた従者達にてほんのりシリアスなお話を進める…というのも中々美味しいやもしれません。魅力的なご提案もとい展開案、誠に感謝致します…!お知らせについても目を通して頂き有難うございます。お褒めのお言葉ににやにやしつつ龍虎兄弟ズ (?) として、早速絡ませて頂きました。此方こそよろしくお願い申し上げます! / 蹴り可 )
>58 彗さん
それは──…ふふ。素晴らしい忠誠心ですね、敬愛の念を超過したものを感じます。神出鬼没な上に霊力を凝固したような彼ですが、……もし不安でしたら共に探しに参りましょうかね。どうです、彗さん。
( 一心に主人を想う様子に感心すべき事案なのだろうが、そこ迄の感情を対人に呼び起こす理由は永らく生きた所為で理解に至らないのか小首を傾げ。但し健気な姿勢は非常に好印象であり、慰撫の言葉を紡ぎながら自身には珍しく活動的な提案を一つ設けて彼の出方を待ち。幾度となく顔を合わせた青龍仕えの従者へは不思議と友人に近いものを感じ得ており、力になりたいと願うのは当然の事だろう。洋菓子店へ興味の指針が触れたようで、嬉々と双眸を細め一つ頷けば牙の覗ける薄い唇で語り始め )
ええ、勿論。露店ではなく小さな店を構えて洋菓子、──ケーキやプリン、マカロンにマドレーヌの焼き菓子さえも売っていて何れも非常に美味です。周囲は梅の花の香が薄らと蔓延していて、とても落ち着きのある店舗故に青龍も居心地は良いものかと。立地は大通りを左に抜けた小道を突き当たり右側。人気が少ない隠れ家のような場所に在ります。
>59 玄武
貴方は愛らしく頼もしい事この上無い、私は恵まれていますね。女性は冷え易いと──元はと言えば雪の為に自ら拵えた物が段々と西の薬師へ広まっていったのですよ。今や有難く評判が良いのは、面映ゆくも幸甚ですね。
( 相手の心を解すような柔らかい姿勢に隠し事は難しい。初めて打ち明ける内心を眉尻下げつつ発すれば困り顔の侭に小さくはにかみ。少し昔の自身であれば考えようの無い姿を、聡明な神は一体如何様に捉えるのだろうか。そんな薄らとした杞憂から切り替え倣うように魔法陣へ踏み出した頃合い、見た目相応の少女と見紛う程に無邪気な笑顔に短く息を詰まらせては「…ではそのように。」 少々無愛想な照れ隠しが色濃く反映された返事は届いた事を願いながらも魔法陣を使用して。伏せた侭であった蜂蜜色の瞳を開き、定位置の椅子に腰を落ち着かせる前に、予め用意していた書簡を人数分席へ配り )
違法な高額売買と野良の犯罪件数の増加、でしたね。…恐らく此の度の会議は長引くでしょう。
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