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【宗教風味/3L】祈りは己が為、愛は誰が為/160


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自分のトピックを作る
110: トト/異教徒 [×]
2016-06-29 22:07:11

>all
…煩い
(遠く、しかし荘厳に街中に響く鐘の音は今日も定時通り夕刻を告げ。母親が今頃夕食の準備でもしながら帰りを待っているのであろう家へ駆けて行く子供たちとすれ違い、その様を無意識に目で追いながら上記の呟き。子供の無邪気な笑い声に対してか、それとも堂々と街に都市に根付き、全てを統べる教会を思い起こさせる鐘の音に対してか。その答えを誰かに教えるでもなく舌打ち一つ影に残すと人とは反対方向にまた歩き出し。あぁ煩い、煩わしい、自分には関係のないものだ、微笑む聖女に抱かれる御子の銅像も、街角で少年が口遊む賛美歌も。スラム街ならばそれらと顔を付き合わせなくて済むと思ったのに自分の考えは甘かったようで、街の奥深く掃き溜めと見紛う程に暗く空気の澱んだ裏路地でしか呼吸が出来ない

(/始動おめでとうございます。さくっと絡み文投下させて頂きました。このような大人数での物語は久し振りなので期待で胸がいっぱいです←

111: アルマ・フリッグ [×]
2016-06-29 22:19:43

(/正式始動まずはおめでとうございます。

少し不安要素があるのですが…クローチェ様がいらっしゃらないように感じます)

112:  [×]
2016-06-29 22:33:13

>111 アルマ本体様
(/本トピはリアル優先とさせていただいておりますので、他者を急かしたりするのはあまり褒められた行為ではありません。その不安もクローチェ本体様のご都合もあると思いますので、今しばらくひそめていていただけませんでしょうか? アルマはクローチェと縁の深いキャラクターではありますが、クローチェと絡みをするためだけのキャラクターではないはずです。)


>ALL
(/一応、といってはなんですが3日以内(7/2の日付が変わるまで)には一度顔を出していただけると幸いです。本体文のみでも構いません、生存確認を取らせて頂きます。)

113: クリス [×]
2016-06-29 22:40:44

「主が導いてくださる道は厳しいものばかりですね。」
「主は、争いを望んでおりません。どうか、武器をお納めくださいませ。」

名前:クリス
年齢:24
性別:男
性格:いつもニコニコとしていてとても穏やかな性格をしている。そして、とても信仰心が強く、自分のみに降りかかる不幸は全て神の試練であると思い込んでしまうほどである。それゆえ、争いを望んでおらず、争いよりも話し合いによる和解を望む。 また、意外と図太く信仰を一度や二度断られても諦めない精神を持っている。例え、神に敵なす者であろうとも油汚れの如くしつこく勧誘を繰り返すという少々面倒な一面も持っている。異端審問に対しては、暴力は神の教えに反すると考えるゆえに良い感情を抱いておらず、手を貸そうとは思っていない。
容姿:髪は、少し癖があり緩くウェーブがかかってブロンズ色をしている。長さは、瞳にかかるくらいまで伸ばしている。 しかし、白色のミトラを被っているため前髪の一部しか見えていない。瞳の色は、黄緑色をしている。そして、瞳は二重瞼で柔和そうに目尻が少し下がっている。体付きは、少々筋肉質であるためがっちりとしている。しかし、白に金の刺繍が施されゆったりとした祭服を着ているため、そのがっちり具合はあまり伝わらない。首からは、銀の十字架が垂れ下がっている。
身長:178cm
立ち位置:最高司祭
一人称: 私
二人称: 「あなた」もしくは「名前+さん」
武器:両手持ちのメイス(柄の長さが1,2mで柄の先には直径40cm程のトゲがついた鉄球が付いている。普段は、背中に背負っている)
能力:退魔の力/己の身体能力を強化し人間離れした行動を起こす。
   神の加護/他者の傷や病を治癒する。
備考:戦闘は、好まないが必要に応じて行うこともある。戦闘となると、神に敵対するものであろうと聖職者であろうと敵対する事がある。治癒能力は、自分に対しては使うことが出来ない。

募集:特にございません。

(/>106にてkeepをお願いした者でございます。もしよろしければ、お目をお通しくださいませ。不備がございましたら何なりとお申し付け下さい。)

114:  [×]
2016-06-29 22:52:19

>113 クリス本体様
(/プロフの投稿ありがとうございます。不備はありません、といいたいのですが一つ気にかかる部分がありまして、『退魔の力』はあくまで魔を退ける力です。自らの身体能力を強化するのみではなく、何かしら『魔』に対しての関わりをもたせてもらっていいでしょうか?)

115: クローチェ [×]
2016-06-29 22:59:01

>73 みゆき様
(/お返事遅れまして大変申し訳ありません。此方こそ有難う御座います。双子キャラというのは初めてやらせていただくので、わくわくしながら楽しく作成させていただきました。再開する時を楽しみにしております。)

>主様
(/反応遅くなりましたこと誠に申し訳ありません。pf確認、承認有難う御座います。そして、トピック始動おめでとうございます!参加させて頂けること、心より嬉しく思います。有難う御座います。よろしくお願い致します。)

>アルマ背後様
(/まず、不安にさせてしまいましたこと誠に申し訳ありません。pf拝見させていただきました、想像以上に美しいお方で感動しました。本当に有難う御座います。心より感謝申し上げます。クローチェはアルマ様が堕天してしまったことを知らないということでも宜しいでしょうか…?)

ー・ー・ー
(/時間に余裕がないため、今は返信のみさせていただきます。後ほど絡み文を投稿し、参加させて頂きたく思います。皆様、よろしくお願い致します。)

116: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-06-29 23:02:43

>ロザリア背後様、ロメオ背後様、チェルシー背後様
(/ロメオ背後様、まずはロザリアとの繋がりの件了承ありがとうございます。またそれに加えて素晴らしいご提案ありがとうございます。
此方も皆さんとの関係の話し合いに参加したいとは思っていたのですが中々時間が取れずすみません…。背後の事情により読み飛ばしていた分のログを拝見させていただくと、そうですね、ロメオ背後様の仰った繋がり方がしっくり来ると思います。これはチェルシー背後様にもご提案なのですが…

・教会を恨み、一杯食わせてやりたいメナシスはある時慈愛に満ちた聖職者であるエイブリルが冤罪にかけられていることを知る。
・時を同じくして、吸血鬼討伐にやってきたチェルシーを返り討ちにしたメナシスは彼女が異端審問官であることを知り、これを利用しようと彼女を殺さず眷属にしてエイブリル処刑を差し向ける。
・この時はまだそれほど明るみに出ていなかった魔女狩り騒動だが、異端審問官の中でも確固たる地位を誇るチェルシーの力により騒動は激化、エイブリル処刑へと至る。
この後はロメオさんが仰った通りの流れです。時間軸とかストーリー上の矛盾とか色々見つかりそうで不安ですが、あくまで提案です!何かこうした方が良いのでは?という意見があればお願いします!)

>all
(/トピック始動おめでとうございます!此方も様子を見て絡ませてもらおうかと思います。メナシス共々よろしくお願いします!)

117: クリス [×]
2016-06-29 23:09:54

「主が導いてくださる道は厳しいものばかりですね。」
「主は、争いを望んでおりません。どうか、武器をお納めくださいませ。」

名前:クリス
年齢:24
性別:男
性格:いつもニコニコとしていてとても穏やかな性格をしている。そして、とても信仰心が強く、自分のみに降りかかる不幸は全て神の試練であると思い込んでしまうほどである。それゆえ、争いを望んでおらず、争いよりも話し合いによる和解を望む。 また、意外と図太く信仰を一度や二度断られても諦めない精神を持っている。例え、神に敵なす者であろうとも油汚れの如くしつこく勧誘を繰り返すという少々面倒な一面も持っている。異端審問に対しては、暴力は神の教えに反すると考えるゆえに良い感情を抱いておらず、手を貸そうとは思っていない。
容姿:髪は、少し癖があり緩くウェーブがかかってブロンズ色をしている。長さは、瞳にかかるくらいまで伸ばしている。 しかし、白色のミトラを被っているため前髪の一部しか見えていない。瞳の色は、黄緑色をしている。そして、瞳は二重瞼で柔和そうに目尻が少し下がっている。体付きは、少々筋肉質であるためがっちりとしている。しかし、白に金の刺繍が施されゆったりとした祭服を着ているため、そのがっちり具合はあまり伝わらない。首からは、銀の十字架が垂れ下がっている。
身長:178cm
立ち位置:最高司祭
一人称: 私
二人称: 「あなた」もしくは「名前+さん」
武器:両手持ちのメイス(柄の長さが1,2mで柄の先には直径40cm程のトゲがついた鉄球が付いている。普段は、背中に背負っている)
能力:退魔の力/己の身体能力と武器の強化。武器に魔を退けるための光を宿し魔が関わる物に対する殺傷能力を上昇させる。武器に与える力の一部を利用して身体能力も上昇させる。それゆえ、武器があるときのみしか使うことが出来ない。
   神の加護/他者の傷や病を治癒する。
備考:戦闘は、好まないが必要に応じて行うこともある。戦闘となると、神に敵対するものであろうと聖職者であろうと敵対する事がある。治癒能力は、自分に対しては使うことが出来ない。

募集:特にございません。

(/申し訳ございませんでした。強くなりすぎないように制約も付けましたのでもう一度お目を通して頂けないでしょうか?)

118: 参加希望 [×]
2016-06-29 23:11:57

>109
確かにその通りですよね……
半妖(半悪魔?半人外?)というような設定で行こうと思います!
詳しいことはPFを上げるのでその際、ということでお願いします!!
明日以内にはあげられるとおもいますので!

119: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-06-29 23:12:10

>メナシス背後様、ロメオ背後様
(/眷属という立場を通じて一つの関係を繋げるというご提案、大変有難いです!
しかしながらメナシス様のご提案を拝見させて頂いたのですが、異端審問官であるもののチェルシーがエイブリル様の処刑に拍車をかけるというのは少々無理だと感じております。というのもチェルシーは異端審問官ではあるものの悪をそれだと断定するためには拷問は寧ろ冤罪の増加を招く不要なものだと感じている旨をプロフィールに記載させて頂きましたし、そもそも悪に属する者に効果を発揮する退魔の力を持つため火刑の直前までは人間であったエイブリル様に接触したとしても彼女を悪と間違えることは出来ないと思います。
以上の理由から申し訳ありませんがご提案頂いたストーリーには同席させて頂けません、申し訳ありません!)

120:  [×]
2016-06-29 23:23:57

>クリス本体様
(/訂正ありがとうございます、不備はございません。どうぞ本編の方へお進みくださいませ!)


>118 参加希望様
(/了解しました、素敵なプロフィールをお待ちしております)

121: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-06-29 23:28:28

>チェルシー背後様
(/なるほど、眷属化しても悪に対する退魔の力は健在で、それに加えて吸血鬼化してきているというわけですね。PFを読み直したら確かに納得できました。また何か別の形で絡んでいけたらなーと思います、目を通して頂きありがとうございました!)

122: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-06-30 00:19:06

>105 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】
悪だって染まってみれば、案外心地いいかもしれないよ。なァんて
(突然現れた――そうとしか説明が付かないほど突然に、その少年は宙に浮いた逆さの状態で路地裏に佇む女性の顔を覗き込んだ。ぴょこり、そんな効果音が似つかわしいだろう。尖った耳にゆらゆらと動く黒いしっぽは、チェルシーの忌むべき悪魔であることを易々と示していた。吸血鬼始祖に眷属にされた異端審問官! こんな面白いモノ、楽しみを求めてやまないベネディクトに放っておけるわけがない。どこでどうその情報を知ったのか、それは彼のみぞ知ることである。いつか関わってみたいと思っていたのだ。そのチャンスが今巡ってきたことに嬉々として姿を現し、見た目の幼さには似つかわしくないにやりとした笑みを浮かべ、彼女と自分しかいないこの路地裏にボーイソプラノを響かせたのだった)

(/絡ませていただきました。キャラの性質上、勝手に一方的な既知設定をつけております、申し訳ありません。よろしくお願いします!)


>ALL
(/キャラ表等は明日、改めて投稿させていただきますね)

123: アルマ・フリッグ [×]
2016-06-30 00:27:04

>>112 主様
(/そうですね。主様の言うとおりです。実際にクローチェ様もいらっしゃいましたし。気が急き過ぎてしまったようです。 申し訳ありませんでした。)

>>115 クローチェ本体様
(/いえ、こちらこそ急かしてしまい申し訳ありません。リアルの事情なら仕方ありませんよね。
私も拝見させていただきました。とても可愛らしい修道女で、 こんな私で良いのかと思うぐらいです。
設定、了解いたしました。そのようにいたします。地上に降りている姿は見られても問題ありませんか?そもそも、天使とばれないように接触すれば良いのでしょうか?)

124: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-06-30 01:03:57

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
…そうね、もし私が初めからそちら側に居たらそう感じたかもしれないわ。けれど私の血は既に主に捧げたもの、例え穢されようと自ら染まるつもりはないの。
(少しだけ感傷的な気分になっていた己の目の前にちらついたのは悪魔の存在を色濃く意識させるしなやかな尻尾の揺らめき、少し視線をあげればかち合う星の如く輝く金の瞳にまだ侵されず過去の己を残す右目の青を向けると小さく息をつくのと同時にそっと目を伏せて。悪だ正義だと名づけるのは結局自らを正当化するために過ぎない言葉、自分とて生まれてすぐにでも眷属になっていれば相手の誘うままに悪に染まっていたかもしれない。けれども自分は眷属として血を穢されるずっと以前から神に仕えてきた身、それまで培った矜持は己の現状や相手の言葉などではまだ揺らがぬもので、伏せていた瞳を開くと同時に腰に下げていた剣を引き抜き。聖なるものの象徴、今までの自分の功績を証明するそれが夕日を返し放つ光に少しだけ目を細めながら相手の方に剣を向けると、そのまま相手の肩を越し建物の壁に強く切っ先を突き立てて。)
――貴方こそ、私に構う暇があるなら日曜日の礼拝にでも参加してみたら如何かしら。清純な天使様でさえ時には罪を犯し堕ちるのだもの、その逆があっても何ら不思議はないと思わない?

(/絡みありがとうございます、早速物騒なお姉さんで可愛らしい悪魔さんに申し訳ないです;;立場上キャラ同士仲良く、というのはもう少し時間がかかりそうですがどうぞよろしくお願いいたします!)

125: クローチェ [×]
2016-06-30 11:37:46

>all

トマトにタマネギに…イチゴに…
(お昼を過ぎて暫く経った後、修道院の掃除などすることを一通り終わらせれば近くのお店まで行き、料理で使う材料を買いに出向いて。安く手に入った野菜をお手製のバスケットに入れ、何を作ろうかと買ったものをぶつぶつ呟きながら作れそうなものを頭に浮かべつつ修道院の前の道を歩き。今日も今日とて平和であり、毎日が楽しくして仕方がない等と考えては口元に笑みを浮かべ。しかし、一向に姉の手がかりが見つからないことに不安を感じていて。寂しい気持ちを堪えつつ、修道院の庭へと向かい。)

(/もし宜しければ絡んでくださると嬉しいです…!改めまして皆様、よろしくお願い致します。)

>アルマ背後様
(/いえ、お待ちくださり有難う御座います。申し訳ありません。
お褒め頂き光栄です。アルマさんに加護を頂けるのならクローチェも安心でしょう。
有難う御座います。問題ありません。いえ、天使の加護を受けていることは知っているので、天使として接触して頂いても問題ありません。クローチェが天使が本当は堕天しているということを知らないというだけですので…!ですが、天使としてバレないように接触するというのも面白そうですね。接触して頂く際はお好きなように接触して頂ければ幸いです。)

126: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-06-30 15:47:21

>124 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】

わわ、怖いなあ。そんなにピリピリしないでよ、僕は君に危害を加えるために会いに来たわけじゃないし。そもそも始祖サマのお手付きにそんなことできないしさ
(口ではそういうものの、自分のすぐそばに突き立てられた剣にはチラリと視線を送るのみ。全く焦った様子もなく、相変わらずにやりとした気味の悪い笑みには余裕さえ浮かんでいた。しかし瞬きをするような一瞬の間に、姿をパッと消してしまう)
別にお祈りに行ったっていいけど、それで僕の本質が変わるとは思えないなぁ。あ、君と一緒だ。お揃いだね!
(消えた、と思えばまた現れる。相手の目の前ではなく後ろへ。両手をひらり、とまるでおどけているようなポーズで今度は地に足を付けていた。清いモノになんてなれっこない自分、悪へ染まりきらない彼女、それをお揃いと称しては嬉しそうに声を上げる。やっぱり面白い――会って数分と経っていないのにそう確信した。はやく堕ちてしまう方が楽だろうに、それでも足掻く彼女を見てたらきっと、今まで以上に楽しい出来事に出会える。そんな素敵な予感にゾクゾクとした歓喜が湧き出し、上機嫌になった)

(/いえいえ、こちらこそ性根がアレな感じの悪魔なのでどんどん(?)叩き潰してやってください! こういう絡みもこのトピの醍醐味、みたいな感じで。では背後は引っ込みますね~!)

127:  [×]
2016-06-30 16:16:44



◆キャラクター表(募集キャラ→募集外キャラで受理順 年齢/性別/立ち位置)

○Ⅰ.クリス( >117 )
24歳/男性/最高司祭

○Ⅱ.ツェーザル( >72 )
推定1000歳以上/男性/火の上級悪魔

○Ⅲ.ロザリア( >58 )
15歳/女性/火の悪魔と契約した魔女

○Ⅳ.クローチェ( >71 )
15歳/女性/天使の加護を受けた修道女

○Ⅴ.アロマ・フリッグ( >80 )
300歳/女性/恋を知り堕ちた天使

○Ⅵ.メナシス・ヴァンピール( >69 )
推定1200歳/男性/吸血鬼始祖

○Ⅶ.チェルシー・ブランジェスキ( >84 )
20歳/女性/異端審問官兼聖職者(吸血鬼眷属)

○エイブリル( >30 )
不明/女性/魔女

○ベネディクト( 主 / >39 )
不明/男性/悪魔

○ロメオ・ヴェルディ( >50 )
外見24歳・実年齢28歳/男性/表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。

○トト( >57 )
23歳/男性/異教徒の人間



◆キャラクター関係性募集
▶ロザリア
①ロザリアがエイブリル達を恨むように上手い具合にエイブリルの過去を伝えた悪魔(魔女が苦しむ姿を見たい為)

▶チェルシー・ブランジェスキ( >84 )
①仕事のパートナーを組む異端審問官又は教会関係者、此方が吸血鬼の眷属となった事実を知っている。後々血液のドナーとなって頂く予定。(男女・種族等不問)
②異端審問、ひいては教会に対し多額の寄付をする貴族。ある偶然によりチェルシーの現状を知り、その秘密を明かさない代わりに稀有な存在をコレクションとして手元に置くことを望む。(人間、男性推奨)

▶ロメオ・ヴェルディ( >50 )
①ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
②孤児院の子供(年齢は16まで)
③同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)



◆キャラクター関係性表(確認した順、簡潔にさせていただいております)
〔エイブリル - ロメオ・ヴィルディ〕元婚約者
〔ロメオ・ヴィルディ - ベネディクト - ロザリア〕同志の闇の眷属
〔メナシス・ヴァンピール - チェルシー・ブランジェスキ〕吸血鬼始祖とその眷属
〔ツェーザル - ロザリア〕契約関係
〔ロザリア - クローチェ〕双子の姉妹
〔クローチェ - アルマ・フリッグ〕加護を与えられし者と与えし者
〔エイブリル - ツェーザル〕魔女として捕えられたエイブリルの尋問等に関与、処刑前日まで契約を持ち掛けた
〔クリス - ツェーザル〕最高司祭の悪感情を狙っている悪魔



(/なんだか、意味は通じるけどおかしい日本語みたいな部分がありますがご容赦ください……!
 誤字脱字や足りてない部分のご指摘、もしくは関係成立報告がありましたらよろしくお願いします!)

128: ツェーザル/火の上級悪魔 [×]
2016-06-30 17:34:55

>108 エイブリル
【大通りを外れた路地/深夜】

(ばさり、霞みがかった空の下遠目であれば巨大な鳥のようにも見える影が翼をはためかせて煉瓦造りの建物の煙突に降り立つ。その正体は異形の悪魔。2対の翼を折り畳むと煙突の淵に腰掛け、薄闇の中でも周囲をはっきりと見通す悪魔の赤い目は笑みの形を象って真下の路地に佇む2人をじっと見つめた。黒衣の人物が言葉を紡ぐ度もう一方の女性の思いがぐらりぐらりと揺らぎ零れていくのが分かる。やがて、つい先程まで恋人への愛情で満たされていたはずの胸にそれ以上の憎悪を抱いた女性がふらふらと立ち去ったのを見届けたところで、ぱちぱちとその場で掌を打ち鳴らし賛辞を送り)
はは、お見事お見事!噂になっているだけはあるな。
(煙突の壁を蹴って飛び降り地面にぶつかる直前で翼を広げ、とんと革靴の爪先で軽い音を立てて黒衣に身を包む彼女の目の前に着地すると、にんまりと口角を上げ。愛し合う者達を引き裂く魔女のことは噂が耳に入る前から知っていた。折角仕上げたのに取り逃がした魂。絶望に浸りながらも決して己の言葉に頷かなかった女の最期を見届けてやろうと群衆に紛れていたあの日。婚約者だった男を目にした途端凄まじいまでに膨れ上がった感情、そして魔女となり飛び立った彼女を呆然と見送ったのをよく覚えている。首をこてりと傾げた悪魔はまるで旧友に再会したときのような気安さで声を掛けた)
お久し振り、お嬢さん?

(/絡ませて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します!)

129: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-06-30 18:08:10

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
――いくらふざけていても、本質が堅固なのはどちらも同じという訳ね。…それより、お手付きなんて俗っぽい言葉止めてくれるかしら。事実と言葉の意味が合っていない以前に、女性としての尊厳を穢されているようで不愉快だわ。
(剣に相手を貫くという明確な意思を込めていなかったこともあってかふっと煙のように姿をくらませた相手には然程感情を揺らすことはなく、壁に突き刺さった先端を引き抜くと何かを払うように軽く剣を下ろしたまま足元で振って。背後からの相手の言葉に含まれた"始祖サマ"との言葉に思わず悪寒が走ったのか、振り向かないままびくりと僅かに肩を揺らすものの唇を噛み締めながら込み上げる恐怖感をいなし。少し落ち着いてから改めて相手の方を振り返ると改心する気など欠片も感じられない相手に対しては悪とはいえ理解できるものがあるのか静かに相槌を口にするだけで、むしろ先の相手の言葉に含まれていた一つの台詞に視線をきつくすると明らかな嫌悪を表情に浮かべて。自分の不手際で望まぬ体に変えられたあの日のことは正直返り討ちにされたあたりから記憶が定かではないものの、主に主人と召使の肉体関係を現す様な言葉を向けられるような事態はなかったと信じており、強い口調で苦言を続け。)

130: Averil/魔女 [×]
2016-06-30 20:06:16

>128 ツェーザル
【大通りを外れた路地/深夜】

( あの日、わたしの心を凍てつかせた溶けない氷の奥でチリリと燻る熱が悲鳴を上げる。愛なんて、永遠なんて、絶対にありはしないーーそんなもの、どこかの誰かが理想として作り上げたお伽噺に過ぎないのだと、指輪を嵌めた左手を心臓の前で固く握りしめ目を伏せていれば鼓膜にするりと滑り込んだのは暗い地下牢で幾度となく聞いた声。賛辞のようでありながら皮肉めいた其の言葉に深く被ったローブに閉ざした双眸をふと眇めたならば怖気づいた様子も無く、ただ人間であったころと打って変わってひどく冷えた語調にて嘲笑を織り交ぜた言葉を声として宙に送り出せば胸元に置いていた左手をごく自然な所作で下し)

二度と会いたくはなかったのだけれどーーー御久し振り、悪魔さん。…ここにもうあなたの餌はなくてよ。

( 契約を経ずして魔女に成り果てたわたしに今更何の用があるというのか。あるとすれば、最期まで甘言に首を縦に振ることなく死を遂げようとしていたにも関わらず滑稽にも生への執着如きで人間としての死を捨ててしまった愚かさに対する嘲り程度か。そう検討付けはすれ屈辱を露にするでも無く黄緑と真紅の混在する瞳に宿る色に変化を齎すことはなく、雄と雌の対となるペットの烏がうすく姿をにじませた月に照らされて嘴を開き鳴き声を小さく響かせるのを背景に据えつつ腕を組んで、語尾に疑問符を乗せて首を傾ける。彼から見て唯一覗く口元には魔女らしい酷薄な笑みが弧を描いているだろうか)それとも、純粋にわたしとお話をしに?

(/絡みありがとうございます>///< こちらこそ宜しくお願い致しますーー!)

131: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-06-30 20:18:53

>all
【ルソール郊外/深夜】

…不味いな、今日は外れか。
(空が暗闇で覆われ、闇に生きる者共が活動を始めた時間帯。外には家路を急ぐ者の姿もぽつぽつと見える中、闇に溶け込み宙を舞っていた1匹の蝙蝠が一人の男の前で一瞬の間に人の姿を形作る。まるで化け物でも見たかのような男の反応に表情筋はぴくりとも動かさず、次に来るであろう恐怖の雄叫びすら上げさせるまでもなく有無を言わさず男の頭を鷲掴みにして片手で持ち上げ、林檎でも齧るかのごとく頸動脈目掛け犬歯を入れて本日の食事を行う。既に屍と成り果て物言わぬ男にちらと視線を向けて最後に冷たく言い放つと、ポイ捨てよろしく近くの茂みに投げ捨てて)

(/絡み文置いときますねー。よろしくお願いします!)

132: クリス/最高司祭 [×]
2016-06-30 21:32:47

>メナシス・ヴァンピール

【ルソール郊外/深夜】

少し遅くなりすぎてしまい、これは…?そこのお方、この状況はどういうことなのか説明して頂けませんか?
(都市内部の布教活動では飽き足らず、郊外にまで足を運んで神の教えを説いているといつの間にか深夜になっており。自分が戻らないことによって教会の人間達が心配しているのではないかと考え急ぎ足気味にカンテラを右手に持って教会を目指し歩を進め、月の満ち方を見ておおよその時間を推察しながら暢気に一言呟きつつ曲がり角を曲がると、そこには倒れている人間とそれを心配する様子無く絶っている人間の後姿が見えたため、急ぎ足であった歩調をゆっくりと警戒したような歩調へと切り替え。いついかなる奇襲が来ても良いようにカンテラを左手へも誓えてすぐさま防御体制が取れるように右手を背後へ移動させて少し距離を置いた所で相手に話しかけ)

(/初めまして。絡ませていただきました。もしよろしければお相手お願いいたします。)

>all

(/初めまして。このたび、最高司祭という役職を勤めさせていただく事になりましたクリスの本体でございます。なりきりは久しぶりなのでロルが上手く回せていないかも知れませんがどうかこれからよろしくお願いいたします。そして、主様。参加登録ありがとうございました。ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。)

133: 参加希望 [×]
2016-06-30 23:30:23

◆PEテンプレ

「神様は彼女を病に陥れ、悪魔は病を治し、俺は人間を失格した。そういう事実があるだけだ。ほかにはなにも、ない」

「ひひひ、ぶっ壊してやるよ!」

「愛しているんだ……そう思うほど壊したいと思ってしまうんだ…………もう、いやだ、傷つけたくない。」



名前:ネロ・フラヴィオ(Nero・Flavio)
年齢:見た目は28才ほど
性別:男

性格:口数が少ない上しゃべり方もツンケンしていて気難しい男。目つきの悪さも手伝ってか、敬遠されがちだが、内心考えていることは悪行ではなく下らないことである。気を紛らわすために始めた読書が好みで言葉の節々に小説のフレーズが現れる。 人と話すのが好きな反面、人といると破壊衝動に襲われることを心の底から切実な程に恐れている。
ベネディクトとの取引の影響で、人間といると破壊衝動にかられ、口調は粗雑で乱暴になり、別人ではないか?と疑うほどになる。人といると、と言っても落ち着いていれば制御はきく上、平常心であれば何ら普通にやり過ごすことができるため人といればすぐに暴れだすという訳ではないが、人といるときは常に衝動と戦うことになる。
怪物の身体に人間のこころをもち、影には闇を飼い胸に思い出を抱き生きる。
人を愛せば愛すほどに壊したいと思考してしまう自分のために愛すことを諦めている、避けている節がある。

容姿:身長が高く細身なためひょろりとした印象を受ける。しかし、人外に片足を突っ込んでいることもあり、着痩せしているが4足の肉食獣を思わせるしなやかな筋肉がついている。そのため(逃げ)足が速い。
硬質で細めの髪質で夜闇のような黒髪に毛先だけ赤い。短めに切られているが前が見は長くハーフバックにしており丁寧に髪を撫で付けている。前髪半分はそのまま垂らしており目に軽くかかっている。
瞳は黒目部分が瑠璃紺色に縁取られ、瞳孔は深い紺桔梗、白藍がかった虹彩に彩られている。黒目部分が小さく、鋭い目つきのため睨んでいると思われがち。だが笑うと目尻にシワがより、柔らかい顔つきに変わる。
肌は白く顔つきは険しい。
白いシャツにボタンが四つのジェミニのベスト、白黒ストライプの細身のネクタイをつけ、濃いめのグースグレイのジャケットを羽織る。下はシンプルにダメージジーンズにベルト。ベルトの隙間にリボルバーをねじ込んでいるが護身用にほかならない。なんなら弾が入っていない時もある。身体のラインに沿ったぴっちりとした服のため細身が強調されている。
と、通常時は割とまともで正常な見た目をしている。
しかし、破壊衝動に理性を乗っ取られると化物じみた見た目へと変貌する。
瞳がギラギラとしたこんじきに変わり、瞳孔は黒く猫のように細長くなる。犬歯が鋭くなり、喉からは獣じみた咆哮を発するようになる。
影が大きくなり腕を庇い、黒く大きな肉食獣の前足のように変貌する。隆起し肥大化した腕はながさは最低でも1mを超え指先には鋭く太い爪がはえその大きな腕を振り回すだけでもずいぶんな被害がある。

身長: 180cm
立ち位置:悪魔?異教徒?半人外?
一人称: 俺、オレ
二人称: アンタ、君、名前、名前サン、おまえ、

能力:獣化
普段は人間部分(肉体)と人外の部分(影)が乖離しているが、理性を失うと双方が融合し、人格に変化がおとずれ、感情の昂りと共に姿が変化する。
影が隆起し地面から飛び出し、腕を初め体に絡みつき獣のような形へと変化する。サイズがとにかく大きく横薙ぎするだけで被害がある。しかし理性を失った攻撃であるため大振りでスキが多い。その上自分の腕が大きくなったわけではなく、影がまとわりつくだけなので聖水などに弱く、触れるとじゅわりと蒸発する。


備考:過去にベネディクトと『恋人の不治の病を治す』代わりに『人間としての自分』を代償として取引して以来、人間に存在を忘れられ、人間に対する破壊衝動と化物じみた身体を抱えながら、人間と言い張り生きている。不老不死ではないが老いが極端に遅くなり、今でやっとこの程度の見た目になった。
取引以降、欲が極端に弱くなり、代わりに破壊衝動に置き換わった。特に色欲、愛欲が顕著で、人のことを愛しいと思えば思うほどに相手のことを壊したいと、そういう思いが強くなってしまう。人を傷つけるたびより一層罪悪感が強くなり、人間から離れていく自覚を伴う。
時に暴走し人に危害を加えた経験がない訳では無いため聖職者には好かれない。内心いっそ退治してくれたらどれだけ楽になるか、と思いながら逃げている
ベネディクトが端的に言って嫌い。あまり仲は良くない。
この運命を拒むことはあの日の願い『恋人の不治の病を治す』という願いを否定することになる、という考えからいかに苦しくても自ら死を望むことはない。
神という存在を信じていない。ルソールには珍しい無信教(?)である。ただ悪魔の存在は確信している。信仰している訳ではない。

募集:ネロを退治しようとしている聖職者。メインで退治するために生きている!!とかではなく、仕事したり生活するかたわら傍ら賞金目当てでも使命感でも見かけたからでもなんでもいいので退治してくれたら幸いです。
魔女さんや吸血鬼との関係性があまり思いつかず結びつきが0なのですがぜひぜひ私も混ぜて下さると嬉しいです。
めんどくさい息子ですが、こんな関係性とかいいのでは?というのがあったら是非ご意見をいただければ!

(プロフがやっと完成しました。どのくらい前に取引したのかが定かではないので年齢は記載していません!気分的には一世紀くらい前のつもりで書いてます。立場はベネディクトに願い事を叶えてもらったら悪魔落ちするのかそれとも大切なものを失うだけなのか、解釈に困ったので、勝手に代償の影響で半人外になっただけ、というふうになったのでどこに所属するのかわからず曖昧になってしまいました……。あと能力とか心配なところが沢山あるのでそのへんとか含めてまずチェックお願いします。)


134: アルマ・フリッグ [×]
2016-07-01 02:03:09

>125 クローチェ

……あまり良くない状況ですね……
(今の場所は修道院の庭。人知れず”堕ちた”アルマはそこに墜落し、左腕を折ってしまった。姿を誰にも見られていないのは幸い、ガウンで翼を隠せば塀に背中を預け。折れた左腕も初めて裸足で踏む土も痛み、どうするべきかと必死に頭を巡らせる。足音が近づく事にも気づかず、その姿は簡単にクローチェの目に入る。)

>本体様
(/接触させていただきました。天使である事自体を隠していこうと思います。
今後の事ですが、まずクローチェが黒い翼を見てしまうというのはどうでしょうか?アルマが堕天使である事は分かりますが、クローチェに加護を与えている天使だとは思わないでしょうし。)

135: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-01 02:33:30

>チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】
おっと、これは失礼。さっき君が『穢された』なーんて言ってたから勘違いしちゃったなぁ
(相手の神経を逆なでするようなわざとらしい言葉の選びと口調で、それが謝罪でもなんでもないことは誰の目にも明らかであった。もちろん、本人だって謝罪なんてしているつもりはない。彼女の女性としての尊厳なんてもの、一悪魔であるベネディクトにはそれほどの重要ではなかった。かといって仮にも異端審問官である彼女をそう戦う力を持ち合わせていない自分が怒らせるのは得策ではない、とすぐに態度を切り替え)
ま、君が嫌がるならこれ以上はそう呼ばないよ。ええっと、うーん……始祖サマの眷属さん?
(先ほどまでの気味の悪い笑みは一変、至って真面目そうに話し始める。何と呼ぶのが良いだろう、顎に手を当てひとしきり唸った後に捻りだしたのは、先ほどよりは幾分かまともであろうがそれでも殆ど変わりもしない呼び方で)


>133 参加希望様
(/プロフの提出ありがとうございます。
 ベネディクトの取引は「一番大切なモノをもらう→願いを叶える」という簡単な流れだけで完結してしまうので、普通は願い事を叶えてもらうだけでは悪魔落ちということにはなりません。一番大切なモノを失うだけです。代償はあくまで奪うモノというイメージなので取引内で怪物的な体に変化させるのはベネディクトでは行えないかなと思います。
 一番大切なモノとして差し出した『人間としての自分』についても曖昧でわかりにくいかなと思います。人間としての自分を差し出したとして、それで人に存在を忘れられるというのがどうにも私の中では繋がりませんでした。
 なんらか人外化する流れとしましては>109で述べました通り、『取引とは全く関係のないところ』でのベネディクトからの干渉で半悪魔化or魔女/魔法使い化がやっぱり妥当かな、と思います。
 色々と考えてみたのですが、提出していただいた設定を大幅に変えないと受理することができず、きっとそうしても参加希望様のやりたいキャラはできないだろうと思います。たいへん素敵な設定ではあり、お断りするのは心苦しいのですが、どうにも矛盾点や認識の違い等が見受けられますので、上手く説明ができない私にも非はあるのですが今回のベネディクトの関係募集に関してはお見送りさせてはいただけませんか?
 本当に申し訳ありません)

136: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-07-01 09:05:58



>all
【ロメオの教会/月夜】
──もしあたしが、あの時違った境遇に生まれていれば......少しは、何かが変わっていたのかな...。
(教会の人目のつかない場所にて大きくため息を零す1人の魔女。月光で美しく輝くステンドグラスを背に高台の上に腰を下ろして黄昏ているその姿は、まるでこの世の全ての哀しみを含んだ美しくも醜い心そのものを映し出している様で。まだ幼い彼女はこの歳で魔女となった事を悔やんでこそいないものの間違っていたのかと、自身が魔女であると言う契約時に貰った縛り──赤い薔薇のチョーカーに細く小さい指先でそっと触れ)

...魔女になったところで、愛されなかったあたしの身体は、一生変える事が出来ないのに。

(そう呟くと目頭が熱くなり、その先を察した彼女は慌てて手で涙を拭い、新しい愛を求めているはずの自身がまだ過去の愛から離れる事が出来ないなんて...と心の中で嘆きながら必死で涙をこらえ)


(/遅くなりまして、すみません。始動おめでとうございます!絡み文置かせて頂きますので、皆さんこれから宜しくお願いします^^)



137: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-07-01 10:27:20



>ロメオ背後様
(/絡み文と分けさせて頂いてすみません、メナシス様との繋がりの件は了承有難う御座います!では流れもあのままという事で、これから本格的に始まりましたのでどうぞ今後ともよろしくお願い致します^^)



138: 参加希望>133 [×]
2016-07-01 10:53:06

>135
こちらも文章力が足りずすみません。こちらでもなにか勘違いなどがあったのだと思います。其方の考えるものと大幅に違うものになってしまったようです。
では、参加は見送り……またのご縁、ということでしょうか?

139:  [×]
2016-07-01 11:19:54

>138 参加希望様
(/はい、そういうことになります。
 参加希望を出していただいて本当に嬉しかったです、ご縁がありましたらよろしくお願いします)

140: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-07-01 11:27:47

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
…事実を否定するなんてただの逃げだとは思うけれど、やっぱり眷属なんて呼ばれていい気分はしないわ。
(相手は悪魔だというのに比較的話をきちんと通してくれるのは此方が退魔の能力を持っているからだろうか、それとも先に相手が言ったように自分が"始祖サマの眷属"だからだろうか。後者である可能性を考えるとどうしても複雑な気分になってしまうのか、やや表情に暗い影を落としながらも剣の柄をそっと握りしめると静かに言葉を続けて。目の前の真実に目を背けるのは弱い人間がすること、そう思いながら生きてきたというのに人間ですらなくなった今そこに至った理由から目を背けるのもまた自分の信条に背く行為となってしまうのだろう、自己嫌悪の念を堪えているかのように苦々しく歪めた表情を僅かに俯かせると唇を噛み締めてから再度言葉を口にし。)
…異端審問官でも、チェルシーでも…悪魔の貴方にも多少の慈悲があるのなら、人間だった私を呼んで頂戴。

141: ロメオ・ヴェルディ【吸血鬼司祭】 [×]
2016-07-01 12:49:09


【ロメオの教会 / 月夜】
>ロザリア
……? だれか、いるのか。

(ルソール中心の教会本部で、神に仇なすものへの対策を練る皮肉な司祭会議に参加してきたその帰り。持ち帰った書類を司祭室の棚にしまおうと裏の戸口から入ったが、吸血鬼独特の聴覚が礼拝堂っ零された小さなため息を拾い、怪訝に思って礼拝堂に続く廊下へと出て行って。
戸を解錠して見渡してみれば、長椅子の陰に隠れるように座っている独りの少女。それは同市の眷属たるベネディクトに紹介された幼き魔女ロザリアで、憂えた眼差しを虚空に向ける彼女にロメオはしばし静かに見つめ。
──詳しい事情こそ知らないものの、彼女には何やら辛い過去があり、それを忘れるために己の元に身を寄せたことは感づいている。
故に彼女を戦力に招き入れた身としては、彼女を平時からケアすることも重要だろう。
まったくの無意識のうちにその冷徹な打算に至ると、ロメオはわざと靴音を響かせて姿を現し、ロザリアの元に近寄ると、その肩に静かに手を置き。)

何をしている、ロザリア。もう眠る時間だろう。……それとも、まだ眠れないようなら、司祭室で茶でも飲むか。


(/参加が大変遅れてしまい、申し訳ありません。主様、始動おめでとうございます!
ロザリア本体様、せっかくですので簡単にですが絡ませていただきました。了解です、こちらこそよろしくお願い致します。
チェルシー本体様、了解致しました。またメナシス様、ご了承ありがとうございます。他の皆様も、場所などの都合上今現在は絡みに行けず申し訳ありませんが、そのうちすぐにでも交流していただければ幸いです!)



142: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-01 13:22:58

>チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】

へぇ、悪魔に名前を教えてくれるとは思わなかった。そういうの抵抗ない人?
(今自分がパッと挙げられる人物(人外)の中に特に名前を重視するような輩は思い当たらないが、名前を交換することで契約したり相手を縛ったり、なんてやつもいないことはないだろうし、随分と迂闊に名前を告げたものだと目をパチクリさせて驚きを示す。そうと知らずとも仮にも敵と言っていい悪魔である自分に対して名乗るくらいなのだ、吸血鬼化に随分と参っているとみた。わざわざ名乗ってくれたのだ、異端審問官などと飾り気のない呼び名でなど呼ぶものか。苦々しく唇を噛み締めているのを見て、良い表情をしてるなんて悪趣味なことを考え目を細めながら、彼女の望む通り優しく優しく包み込むような声でその名を呼んだのだった)
ふふ、僕は優しい悪魔だからね、チェルシー、君の希望にも答えてあげる。そうだ、僕も名乗った方が良いかな? 僕はベネディクト。好きに呼んでよ

(/自分から背後を切り上げたのに突然すみません!
 現在参加者が奇数で、絡みに入れていない方がいらっしゃるようなのでベネディクトとチェルシーの絡みに乱入歓迎をしたいのですが大丈夫でしょうか? もしこのまま2人の方が良いとのことでしたらお教えください!)

143: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-07-01 17:15:30


>ロメオ

...ロメオさん...ごめんなさい、勝手にここまで来ちゃって。
(徐々に近付いてくる響く靴音に顔を上げれば、目の前に自身が今現在最も信頼しているロメオが立っていた。相手の名前をぽつりと呟くと罰が悪そうに目を逸らし上記を述べ。月光に照らし出される自身の背中とロメオ。ロザリアはまだ相手と目を合わせる事なく、肩に手を置かれても少し反応しただけで相変わらず相手の足元を見つめ続けて)

......うん。ちょっと今日は...眠れそうにないの。
(相手の優しい声色と親切な提案に少し安心し、やっと顔を上げロメオの瞳をじっと見つめる。──と、途端に彼女の目から大粒の涙が零れだした。感情的になりがちな彼女の性格ゆえ、夜は特に寂しい気持ちから情緒不安定状態に陥っていたのだ。信頼している大人の顔を見て安心した余り感情が抑えきれなくなり、昔の事を思い出しながら嗚咽を漏らし。少しの間は零れる涙を必死で拭っていたが暫くすればそれさえも辞めて声を上げて泣き始め)

(/何か感情的過ぎてうざったい感じのロザリアになっちゃいましたがまだ15なのでどうか許してあげて下さいませ...!!)




144: 匿名さん [×]
2016-07-01 17:46:11

(/魅力的なトピに心奪われ、参加希望です!自分の運命に苦しみ、愛を求める死刑執行人という役がやりたいのですが、可能でしょうか?)

145:  [×]
2016-07-01 18:05:46

>144 匿名さん様
(/お褒めの言葉ありがとうございます!
 その設定で大丈夫ですよ。しかしこの宗教都市ルソールには特に裁判所というのがなく、人を裁く場としては魔女や異端を排除する教会が担っておりますので、死刑執行人さんは教会に所属していることにしていただければ、と思います。神の教えを説く教会の暗部、といった感じでしょうか。
 その他不明な点などはありませんか?)

146: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-07-01 19:34:23

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
あら、私に危害を加えるなんて出来ないんじゃなかったかしら?不服ではあるけれど事実として私はあの吸血鬼の眷属にされてしまっているもの、名を教えた程度でそんな危険物件に付け入るほど貴方達も馬鹿じゃないでしょう。
(名を教えることで対象と繋がりを持ち、それを利用して付け入ってくる種の悪魔が居ることくらい聖職に身を置く者として心得ている。けれどそれはあくまで対象が人間であった場合の話、先程相手が言ったことが仮に真実だとすればわざわざ吸血鬼の始祖が作り出した眷属に付け入るような愚か者が居るとは思えず、皮肉にも自身を穢した者に守られてしまっている現状を苦々しい面持ちで噛み締めつつ言葉を続けて。)
それじゃあ優しいベネディクト、貴方は何の目的でこんなところに居るのかしら。
(一先ず此方も相手が名乗った名を本名かどうかはさておき呼ぶことにしたのか、わざとらしく相手が口にした"優しい"なんて笑えない冗談じみた台詞を交えながら言葉を続けると抜いたままだった剣を改めてそっと構えて。相手の餌とも言える人間が多く行きかう住宅街のど真ん中、目的など聞かずともある程度予測できるものの敢えてその問いを投げかけると静かに口角をあげる程度の薄い笑みを浮かべて。)

(/乱入勿論大丈夫です、やはり色々な人と絡ませて頂いた方が楽しいですからね^^ただその際は全員が同じ時間軸での行動を共にするという意識で宜しいのでしょうか?)

147: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-01 20:22:43

>146 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】

ああ、なるほど。確かに僕は始祖サマに、あんまり楯突きたくないからそれは正解だね。でも、僕なんかよりもーっと力が強くて残忍で狡猾なお方っていうのはやっぱりいるものだから、正解は正解でも半分かな
(確かに先ほど自分が述べた通り、始祖サマの眷属になんて手を出せない――だって、吸血鬼の始祖に敵うほどの力が自分にはないから。なら、吸血鬼始祖よりも強い悪魔なら手を出す輩も少なからずいるはず。とはいってもそんな大悪魔、数えられるほどしかいないとは思うので杞憂に過ぎないのだが)
目的? そうだなぁ、……美味しい料理を食べるための下拵え、かな?
(相手の構えた剣に冷ややかな視線を送りつつ、こてりと無邪気に首を傾げてみせる。もちろん言葉通りの意味ではないが、悪魔が人の悪感情を食べるということを知っている異端審問官の彼女ならわかるだろう。美味しい悪感情を食べるために、ベネディクトは人々に囁いているのだ。時には嘘も真実も交え、自分好みの料理を食べるために。今回彼女に会ったのだってその一環に過ぎない、ということは口には出さなかったが)

(/そうですね、その認識で合ってます。一応、偏りをなくすためA→B→C→A(以下ループ)といった感じでローテーションして返信していくのを想定してます!)


>トト本体様
(/もしよろしければベネディクトとチェルシーの絡みに乱入してくださいませ! ベネディクトに関しましては既知設定つけていただいて構いません。絡み辛いとのことでしたら、基本ドッペルなしなのですが今回はベネが>110に出していただいた絡み文に、チェルシーとの絡みとは別時間軸ということにして絡みに参ります。)

148: 匿名さん/死刑執行人 [×]
2016-07-01 20:29:34


>主様
(/教会所属だと、ますます闇が深いキャラになりそうでワクワクしております!特に質問はありません。早速PF作成に取り掛からせて頂きます、御丁寧にありがとうございました!)

149: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-07-01 21:13:11

>クリス
【ルソール郊外/深夜】

…何故私が説明せねばならない。
(不満足ながらも一応の食事を終え、さて帰ろうかといったところで不意に耳に入る男の声。といっても、それより先に背後に人間の気配は察知していたのだが。相手から警戒心は垣間見えるものの殺気等は感じられず、となると既に目的を果たした自分にとっては相手に対し何の関心も無い。己の食事風景が目撃されたかどうかは定かで無いが、まるで犯人を決めつけるかのごとく状況説明を求められると面倒以外の何ものでもなく、僅かに眼を細めてやや気怠げに、呆れをも含んだ言葉を返しつつ先程投げ捨てた屍の頭を掴み上げる。そのまま身体を反転させて悠然と相手と向き合えば、肌は青白く変色し、既に人間の温もりを失ったそれを相手の眼前に無造作に投げ捨てて)
そんなに知りたいなら、自分で確かめれば良いだろう。

(/初めまして、絡み感謝します。これからよろしくお願いしますね。)

150: トト/異教徒 [×]
2016-07-01 21:27:38

>ベネディクト
(/気を使って頂いたようですいません…ここからぐいぐい突っ込んでいく文才がないので絡みに来てくださったら嬉しいです←

>チェルシー
(/チェルシーさんもありがとうございます!

151: 名無しさん [×]
2016-07-02 13:35:13

支援上げ!

152: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-03 01:24:32

>トト
【スラム街 裏路地/夕刻】
ありゃ、相変わらず腐ってるね
(スラム街の裏路地にて歩く青年に、後ろから気安く声をかけた。まるで初めから一緒に歩いていたといわんばかりに、しれっとした顔で彼の後ろを歩いている。神様が大嫌いで仕方がなく、わざわざスラム街に移住した彼はベネディクトの中では"ルソール面白そうな人間ランキング上位"に位置していた)
どう? スラム街は息がしやすいかい?
(相手の心境を知ってか知らずか、明るいトーンでそう問いかけ)

(/了解しました! では>110の方に絡ませて頂きますね。勝手に既知設定とさせていただきましたが問題はなかったでしょうか? そちらからベネディクトを知っているかどうかは、ご自由にお願いします。
よろしくお願いします!)


>チェルシー本体様
(/そのまま返信していただいて大丈夫です~! お騒がせしました)


>ALL
(/まだ始まったばかりですが、イベントについて考えているのですが何分発想力に乏しいもので、よい案が浮かばず迷っております。何かこういうイベントやりたい! とかありましたら積極的に取り入れていこうと思ってますので、よろしくお願いします! 8月には何かしらやりたいと思ってます!
 また、しばらく様子を見てからになるのですが2役目解放も考えております。)

153: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-07-03 17:12:58

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
…あら、随分素直に話すのね。嘘でも何でも言葉巧みに私を惑わせば逃げられたかもしれないのに。
(確かに吸血鬼の始祖といえど全ての頂点にその存在が君臨している訳ではない、だからこそ相手の言葉も正しいのだがだとしても眷属にされてもなお自身の身体にさえ作用してしまうほどの退魔の能力を持つ以上慢心するつもりはないがそう簡単に惑わされるつもりもなく。そうして言葉を続けた相手の妙に素直な告白に拍子抜けとばかりに一瞬だけ目を見開くもののすぐに剣に力を入れ直し、じわりと込められた退魔の力の波が白銀の刀身に纏わるように光を灯し始めて。その光がどんどん強まり刀身の周囲に光の粒の様なものを零し始めた時、その瞬間強く地面を蹴りだすと相手目掛け駆け出していき、そのまま剣で相手を削ぐように斜め横上に振り上げ。)

154: トト/異教徒 [×]
2016-07-03 17:23:59

>ベネディクト

またお前
(闇の中の声に振り向けばやはり予想通り、人間には有り得ない揺れる尻尾と耳をくっ付けた、つまり悪魔と呼ばれる生き物が悪戯っぽい笑みを浮かべて立っていた。質問に答えを返さないまま此方から身勝手に別の質問を向ける、「何か用、」。何度か会った事はあるが自分から用事があって話し掛けた事はない。大切な物と引き換えに願いを叶える、なんてお伽噺のように出来過ぎな契約は、何も持たない自分には不必要、不釣り合いな物だ

(/こちら側も既知設定とさせてもらいました、宜しくお願いします

155: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-03 19:16:14

>153 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】
あは、嘘なんて吐いたって君はその裏側に気づいちゃう。そんなの面倒くさいし君の不信感を煽るだけ、――でしょッ!
(嘘を吐くメリットがこの場に置いて特にないということを、ツラツラとまるで用意していたかのように述べていると、相手の挙動に反応するのが一瞬遅れてしまう。剣が振り上げられるその瞬間と同時に地面を蹴り上げ宙へと逃れるも、ピリリとした痛みが頬を走り、ポタリと血が地面を濡らした。聖なる力で与えられた傷はかすり傷といえどパックリと開いているようで、治癒にも相当な時間がかかるだろうと予測できた。相手の剣撃が届かないぐらいの高度で、スッと表情をなくした顔で頬を拭い、べたりと手についた赤をしばらく眺めた後、先ほどの表情とは一変にっこりとこの場には不釣り合いな笑みを浮かべて)
ビックリしちゃった。チェルシーは過激だなぁ


>154 トト
何か用って、何か用がなければ友人に話しかけちゃダメなの?
(質問の答えが返ってこないことには特に何も思っていないのか、すぐさま相手の質問に答えた。内容は答えにもなっていないような、掴み所のないもので。尚且つ――友人、などと相手を形容しているものの、そんな関係性でないことは自分はもちろん相手にとってもすぐにわかることであった。つまりは相手をからかうために発せられた言葉である)

156: トト/異教徒 [×]
2016-07-03 19:52:19

>ベネディクト

…駄目(先程の彼の返事になにか一つ引っかかるような点があったような気もしたが、碌に聞いていなかった為それが何か分からない、どうせ言及したってつまらない事だろう。愛想が微塵も感じられない無表情をちらりと彼に向けると何事もなかったように歩き出す、今日も眠くて仕方が無い

157: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-04 00:28:17

>156 トト
【スラム街 裏路地/夕刻】
ありゃ、つれないなあ
(残念そうにそういうも、毎回こうあしらわれてはもう慣れたもの、ケロリとした様子で彼の後を付いて歩く。大抵の人間は取引の話しを持ち出せばゆらぐものなのにそれすらない。多少心変わりでもしていないものかと、こうして時折彼の前に姿を現してみている。でも、今日もいつもと変わらずみたいだ)
いいね、君のそういう頑固なトコ好きだよ。取引、君がやりたいと思ったらいつでも言ってよね

158: トト/異教徒 [×]
2016-07-04 19:05:11

>ベネディクト

他の奴、探せば?
(何度素っ気ない返事で追い払っても数日経てばまた何事もなかったかのように同じ笑顔で勧誘文句を並べてくる。悲しい哉、自分から選んだ現状とはいえ、日常的に話す相手といえばこの悪魔以外に存在しない孤独な身としては、少し、少しだけこの一瞬に、自身がこの世界に存在しているという生存本能を満たす安堵に近い何かを覚えているのは否定できない

そのへんで死にそうな餓鬼とかに声掛けたら尻尾振って付いてくるって


159: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-06 18:46:00

>158 トト
【スラム街 裏路地/夕刻】
それじゃ、ただのボランティアじゃない? 慈善行為なんてつまんないでしょ
(そのへんで死にそうな餓鬼、と言われて露骨に嫌そうな顔を浮かべる。そんなの多分、大切なモノなんて何も持ってない。何も持ってないのに願いを一つ叶えるなんてそんな馬鹿げたボランティアに励むほど、慈愛に満ちた精神などしていない。自分が面白いと思える人物にしか基本的に契約は持ち掛けない、人助けをしているわけではないのだ。不満げに声を上げて口を尖らせ)


160: トト/異教徒 [×]
2016-07-07 00:11:20

>ベネディクト

基準がよく分からない
(今だってその辺の孤児と同じく何も持っていない自分にしつこく話しかけて来ているというのに。「どうでも、いいけど」 悪魔様の基準の講釈が始まってしまう前に話を自ら切り上げる。何も持たない者から奪うには。例えば孤児の命を助けてやってそれこそ天使みたいに加護と過保護とを与えて十分肥えてからそれから。そんな底意地の悪い事をつい考えてしまったのに眉を顰め

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