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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
50:
常連さん [×]
2016-06-27 19:33:18
「ふむふむ、わかりました。ではこのような言葉をご存知でしょうか? 『天は自ら助くる者を助く』……神だって慈善事業じゃない、そのくらいのことならまずてめーでどうにかしろ。それでどうにもならなかったらもう一度ここに来い」
「決めた、決めたぞ! 不屈の俺はおまえたちの不愉快極まりない称号を捨て去るべく、己の呪われた宿命に今度こそ打ち勝ってみせ──1234567891011121314……」
「いずれ、ルソールは……この俺が堕としてみせよう」
【名前】ロメオ・ヴェルディ
【年齢】外見24・実年齢28
【性別】男
【性格】職務中は物腰柔らかで慈悲深い(自称)紳士(略)だが、たまーに毒舌。プライベートでは大変尊大なナルシスト。子どものように我儘で、どうも己を愛してやまないらしい。要するに五月蝿い男。
神は信じるが現実主義で、独自の宗教観を持ち、言いたいことははっきり言うため、職務中でもまるで神を冒涜しているような危うい発言をがんがん行う。
この司祭らしからぬキャラクターゆえ、敬虔深い貴族や市民からは当然忌み嫌われるものの、生活に余裕の無い貧困街ではそこそこ人気を誇るらしい。要は貧困街専用神父で、貧者たちと持ちつ持たれつの関係である。
また、「縄の結び目を見かけるとほどきたくてたまらなくなる」「種のような粒状のものが大量にあると数えずにいられなくなる」といった奇妙奇天烈な性癖を持ち、その欲望を余すところ無く開放してしまう孤児院では、子供達から「結び目フェチ」「カウントフェチ」なる不名誉な称号を戴いている。本人はこれが不愉快らしく、この性癖を治そうと努めるものの、一向に成果が出ない模様。今度こそ治す、と誓ったそばから彼に結び目や種を見せ即陥落させるのが、子供達のお気に入りの遊びにすらなっている。
このように基本破天荒で笑われることも多いが、それは昼の顔。夜、教会の地下室で悪魔や使い魔、吸血鬼など、親しい闇の眷属たちとルソール転覆の会議をしている際は、まるで別人のような、冷酷無慈悲で悪魔めいた本性を覗かせる。この時の彼は相手が誰であれ、殺すのを厭わないような気迫すらある。なぜ彼がそこまで豹変するのか、その原因は今のところ不明。
【容姿】漆黒のオールバックの髪、雪のように白い肌。彫りの深い顔立ち。どこかニヒルな笑みが特徴的。人類史上最高の美青年を自称するたび、子供達から総ツッコミを食らっている。切れ長な瞳は通常緑色だが、夜間、闇の中か月明かりしか無いところでは真紅色になる。祭服は足元までの長さがあるシンプルな黒いスータン。黒は悲しみを表す色であり、通常は11月2日のみ使用されるが、小さな教会で予算が無く、また貧困街ゆえ葬儀を執り行うことが多いため、祝祭時以外は平時の着用を許されている。また、両手には黒い薄手の手袋を嵌めている。表向きは祭服の一部としているが、これは銀や聖水に直接触れないようにするため。ロザリオ(十字架)のネックレスを首にかけているが、胸元にあるためうつむかねば見てしまうことはなく、使用する際も視点を対象の人物に固定して見ないようにするなどして耐えている(むろん視界にあるだけでも大変な苦痛であるが)。
【身長】180cm
【立場】表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。
【人称】公私で使い分け。一人称「俺 / 私」二人称「おまえ・貴様 / 貴方・貴女」前者は素。
【武器】爪と牙。また十数匹の「使い魔」を使役する。
使い魔は猫ほどの大きさで、闇のように立体感が無く、輪郭が不気味に蠢いて一定しない。四足歩行で、耳と尾の無い猫か犬のような姿。知性を持たないため単純命令しかこなせないが、これに纏わり付かれると身体の内側から氷のような冷気が湧き、嚙みつかれれば力を吸い取られたような感覚に陥ってしまう。ただしいずれも錯覚なので、精神力次第で退けることができる。また、使い魔は影の中しか移動できず、日光、聖水、火に触れられれば消滅する。
【能力】
・人の血を吸い、眷属を作ることができる。
・異常に鋭い視覚、嗅覚、耐久性を持つ。
・腕をちぎられても吸血鬼細胞により再生できる(頭部、半身は不可能)。半ば不死身。
・使い魔を使役する。
【弱点】
・晴天の日光を浴びると少しずつ灰化し、10分もあれば消滅する。曇天の日光は、皮膚に薬を塗れば耐えられるものの、わずかな吐き気を伴う。
・ニンニクの臭いに耐えられない。即ゲロである。子供達にバレたらある意味ヤバい。
・流水の上、つまり川にかかった橋などを渡れない。本人は「小さい頃溺れたことがあるからだ」と誤魔化している。
・銀に触れれば火傷してしまい、その箇所の再生にはひと月がかかる。
・始祖ではないので、完全な不老不死では無く、変身能力を持たない。
・鏡に姿が映らない。ナルシストな彼には地味に致命的。
【備考】
吸血鬼になったのは約4年前、司祭になったのは3年前、孤児開設は2年前。
異例の若さで司祭になることができたのは、貧困街の司祭は需要があるがなりたがる者がいなかったため、そして使い魔や悪魔に協力を仰ぎ多少工作を施したため。
司祭になったのは、神聖な宗教都市でも吸血鬼や悪魔などの闇の眷属が密かに蔓延れるよう、隠れ蓑を提供するため。教会の地下室は通常悪魔祓いのための部屋だが、ロメオの教会では闇の眷属や使い魔たちの隠れ家となっており、「開かずの部屋」として表向きは封印している。
孤児院を開設したのも、自身や仲間の食料たる血の安定供給のため、身寄りの無い子供なら吸血の末死なせても院長権限で誤魔化せる から──と口先では言っているが、孤児の子供達に情が移っている節もあり、真偽は曖昧。
司祭になったのは闇の眷属のアジトの提供のため。その理由は、機が熟し次第、宗教都市ルソールを転覆させ闇の中に堕とすため。ではなぜそんなことを望むか? ……ごめんなさい、そこまでは考えてません。
なぜ吸血鬼になったのか、その経緯についても同様に未定ですが、己が望んで吸血鬼化したという設定です。他の参加者様との兼ね合いの元、またストーリーが進んでから作ろうと思います。
【募集】
ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
孤児院の子供(年齢は16まで)
同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)
また、ロメオと何かしらの関係、設定を築きたいという方が万一いらっしゃいましたら、お気軽にお声をお掛け下さいね。
(/主様、ご指摘ありがとうございます! 配慮が至らず申し訳ありませんでした、こちらが改訂版です。ご指摘の箇所以外にも、スペックバランスの問題でいくらか削った箇所がありますが、大きな変更にはなっていないかと思います。改めてよろしくお願い致します)
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