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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
44:
金魚 [×]
2016-06-08 03:13:25
>色無
色無ァ、コレお客サンからだぁよ。其奴、昨日俺が接待したのだけれどねェ。キシシシ!面倒なのに好かれてンなぁ。
( 解れ始めた記憶の糸を手繰り寄せ、まるで毛玉を作る様に脳内で丸め形作ればあっという間。昨晩の記憶が鮮明と迄は行かずとも具体的に回視出来。昨晩の客人は大層懐が広いのか、将又変人奇人の部類に属する輩なのか、自身の異常な性癖に積極的に入れ込めばあれよあれよと云う程にあっと言う間に一晩を共にして。室内へ溺水出来る程の水は持ち込める筈も無く、行為中昂らせる為に燧なしに絞首された跡が今でも鮮明に痣になっており。初対面の人物為れど容赦が如何程も無い客人は確か最近色無に輿入れしているらしく、其奴に頼まれ預かった小箱を彼の元へ届ける途中であり。彼の自室の襖を挨拶無しに無遠慮に開くと同時に上記の言葉を吐くと同時に彼の元へ小箱を放り投げ。)
(/貴方様の途轍もなく聡明な文章に惚れ惚れしつつ、絡みに参りました!どうぞ宜しくお願い致します!)
45:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-08 05:13:53
>>all
(少し前くらいだろうか知り合いから戀患いという遊郭を紹介されその時はただ単に暇潰しがてら足を運んだのだがそこで見た様々な男娼達に目を奪われて。一夜限りではあったが実に有意義な時間を過ごせた事と己のこの厄介な異常性癖を満たす男娼や人がいるかもしれないとそれ以降幾度となく足を運んでいて。今日は雨が降っている。こんな日はいつも以上に人肌恋しくなるからあまり好きではないなと傘をさしながら思い今宵も戀患いに入っていって)
(/許可頂けて嬉しいです。遅れましたが絡み文投稿させて頂きました!皆様宜しくお願い致します!)
46:
園女 . [×]
2016-06-08 05:23:33
( 主様。 />37 )
( / メロメロだなんて、嬉しい限りです … ! 色々と拗らせ、尚且つ面倒くさい性格の青年ではありますが何卒、宜しくお願い致します っ 、 )
( ALL. )
‥今日はどんな一日になるのやら。
( 物音一つしない部屋にて、じっと身動き一つせず、長らくの間瞳を閉じて物思いに更けていた訳だが、その瞳をゆったりとした動きで、ぱちり、と開くと黒さの目立つその眼球が窓に取り付けられた格子窓を捕らえ。 一拍置いたのち、ぽつりと上記を唇からころり、その部屋に吐き出せば、そろそろと自身の首に己の手を宛がい。つい数分ほど前にこの部屋から出ていった客のことを思い出すなり、未だ感じる絞められたことでまとわりついた喉の違和感に、ほぼほぼ無意識ではあるが、ゆるりと口角上がって。この奇人変人ばかりの集まる遊郭に、今日はどんなお方が来るのだろう、自身を愛してくれる方は、今日も来てくださるだろうか、等と麻痺した思考を思い描き。 そっと首から手を離すと、そろりと立ち上がり、これまで居た部屋から廊下へと出て。やや乱れ気味の着物を手でちょいちょい、と直しつつその廊下の突き当たりに用意された階段を、降りていって。 )
( / 扱いにくい子に加えて、解りにくいロルで申し訳御座いません。 これからも精進していきたいと思っていますゆえ、何卒宜しくお願い致します ! )
47:
色無 [×]
2016-06-08 09:55:33
( >>44/金魚 )
…、嗚呼、金魚かい。
(他人はこの煙管の香りが煙たいと云う人も居るけれど、大抵この場所へ踏み入れてくる者はこんなもの慣れっ子故にさして気にも止めてはいない。客の中にどうしても、と云う者が居ればそれは話は別でその時は一時的であれど吸うのは止めるものだが今は誰も居ない自由に吸える中で灰皿に置いた煙管から揺ら揺らと上がる紫煙をぼんやり見つつ手繰り寄せたその黒い布を擦れる音を立てながら畳の上へ再度落とし置いた肘掛に両手を乗せ体を低く半ば寝そべるようにしてその両手に頭を乗せるようにしてはゆっくりと両目を伏せて暫く、静かな音を立てて開いた襖に客だろうかと瞼を持ち上げるが聞こえてきた声とその見馴れた姿に僅かに目元を弛ませては笑みを浮かべ上記どこか低くも溶けるような声で名を喚び。放り投げられたそれに不思議そうな色を浮かべては上体を起こして左手でそれを引き寄せその小箱を目の高さまで持ち上げると小首を傾げ「さて---、何だろうね。中には物好きも居ようとは」小さく肩を揺らすと垂れ下げていた細い髪の束がさらりと肩から落ちていき手の上で転がす様に小箱を見詰めては一度床に起き、右側、肘掛に体重を預けるようにして座っていたが少しだけ正して背後の太い柱へ背中を預け再度小箱を持ち上げて蝶番も何も無い簡単に開けられる其を細い指で開けていき)
(/素敵で可愛らしい主様に絡んで頂けるとは幸いです!!そして何よりロルの方お褒めいただきありがとうございます!ブランクがあります故にとんちんかんな事を書いているかもしれませんがよろしくお願いします…!)
( >>45/三嶋 )
--、おや…お前様確か、少し前に来てくれたばかりの客人だったかね…?
(雨が上がり水溜りはきっと晴れた空を写す鏡となろうがしかし体に纏わり付くような湿気が取れる筈もなくこの時期特有の之はどうにも好きになれなくて、冬場のひんやりとした空気に熱い吐息が混ざり合うのはとても好きで体温が低い自分にとって熱を持ち始める客人の体に触れるのはなんとも言えない心地良さ。夏や暑い時期は多少なりとも体温は低くとも暑さも感じるし体温だって普段より上がり汗だってそれなりにかいてしまうものでそれが嫌な訳ではないが纏わり付く様な其がやはり苦手で。先程まで休憩もほぼ無しに客人を相手していた為に体は汗と湿気、疲労でどこか重く、途中で乱れ解かれた長い絹糸のような髪が何時もより肌蹴た体に張り付いていて少し気持ちが悪い。次まで時間があるだろうか、湯船に少し浸かりたいとまだ熱の残る自室の格子窓を開けて換気をしつつ部屋を出て素足でぺたりぺたりと歩いていてはふと、たくさん出入りする客の中で丁度やってきた相手を見付けては緩やかな口調で話し掛けて)
(/初めまして!素敵な御人に馴れ馴れしい奴ですが絡ませて頂きました!)
48:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-08 15:36:36
>>色無
ああ、色無か。俺の事覚えててくれたの?嬉しいな。
(傘を畳み傘入れに置き靴から用意してくれているスリッパに履き替えたその時に声がかかりふと顔を上げそちらに視線を向けるとこの間初めて来店した時に指名した男娼で。あれから二週間ほどしか経っていないがまさか顔を覚えてくれているなんて思っていなくその事実が何だか嬉しくて
にっこりと人懐っこい笑みを浮かべて上記告げると彼が今まで客を取っていたのか気だるく表情、かすかに上気している顔を見れば理解し風呂に入りたかったのではないだろうかと察すると「色無…先に汗流しておいで。ゆっくりしてきて構わないから…だから君が上がって来たら俺の相手してくれる?」と柔らかい笑顔を向けてそう問いかけて)
(/素敵な色無君に絡んで頂けて嬉しいです!是非息子と仲良くして下さいませ^^宜しくお願い致します!)
49:
辻井環 [×]
2016-06-08 16:59:47
>金魚
否、まだだ。
(ここへ足を向けたのも気紛れで誰を求めに来たというわけでもない。相手に問われてそうだ指名をしなければ、と思い出し。一途で無いことは重々承知していたが、自分から誰かを選ぶのも苦手だという事はココに来て初めて気付いた。思案した後に首傾げながら"…君に指名が入ってないならお相手お願いしても?"と。言ってしまえば誰でもいいという事になるのだが彼という人間を観察してみるのも楽しそうだと己も気付かぬ所でわくわくしている様で。)
>色無
邪魔するぞ、って、うわ、…煙た
(ここへ足を向けたはいいが誰を指名するか迷い迷った時間はおよそ十五分。誰でもいいと思えば思うほど誰かを選ぶのは困難になるものだ。さてどうしたものかと参っていると客を見送り帰ってきた男娼の1人がその人、彼がまだ今日顔を出していないから様子を見てきてくれないかと。気遣いなのかどうかは分からないがそれを自分に頼むとは、一体自分はどういう立ち位置にいるのだと若干疑問に思いつつもこれは良いきっかけを貰った、なんて。そんなこんなで彼の部屋を開けてみればふわりと紫煙が。顔を顰めつつ顔の前で片手パタパタと扇ぎ)
(/絡み方へったくそで申し訳ありませんー!これから宜しくお願いします)
>三嶋
お、何だ君も客かい?
(そう後ろから声をかけつつ一方的に方を組むように。何度かここには来たがこじんまりとした所であるからか客と直接顔を合わせたことが無く。自分以外にも物好きがホントに居たのかなんて思いながら。"時間が有れば話でもどうだ?"と、部屋なら適当に開けてもらえるだろうし時間もまだ早い、男娼を相手にするのならその後でも時間に余裕があるはずだろうと考え)
(/客ですが絡ませていただきました、無理やり感半端ないですけど!これから宜しくお願いします)
>園女
随分愉しんでいたご様子で?
(ふと階段を降りてくる彼が目に留まり。否目に止まったのは彼の少し赤く色づいた首元だったかもしれない。ひらりと手を振り声を掛けてみて。彼とは幾度か人付き合いとして客と来たときにあったことがある。まあその頃は客に無理矢理連れてこられた時にあったというだけで直接話したことはそんなになく。しかし今では己1人で来てしまうなんて人とは変わるものである。彼も観察対象としては非常に興味深い枠に入っており)
(/駄文で申し訳ないですが絡ませていただきました、これから宜しくお願いしますー!)
50:
園女 . [×]
2016-06-08 17:49:27
( 辻井様。 / >49 )
嗚呼、貴方様ですか‥
( キシッ、と床の軋む音に耳をすましつつ、注意深く階段を降りていた訳なのだが、最後の一段をおり終えた際に投げ掛けられた落ち着いたトーンのその声に、辺りをキョロキョロ、と見渡して。ひらり、と手を翻した彼に きゅ、と懐かしげに瞳を細めると 彼は確か、此処に良くやって来る客の一人である人間に連れられてやって来た男 ではなかったかと記憶を遡り。愉しんでいた様子、との言葉に対して ふふ、と何処か満更でも無さそうな笑みをその顔に浮かべ。恐らく相手の視線が向けられているであろう首に片手を添えるなり、「はい、とっても。」等と述べてみて。それから直ぐに未だ、誰かを部屋に連れ立っていない彼の姿に小さく首を傾げたかと思えば、 )
‥今日は誰をご指名ですか ?
( / いえいえっ、絡んでくださって嬉しいです ! 此方もまだまだ未熟ですが頑張ります っ、 )
51:
匿名さん [×]
2016-06-08 18:23:28
(/素敵なトピックだと思ったので是非参加させていただきたいのですが、まだ枠は空いていらっしゃるでしょうか?
空いていらっしゃるようでしたら、客人枠、血液愛好家(ヘマトフィリア)をkeepさせていただきたいです!)
52:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-08 18:43:16
>>辻井さん
うわっ…びっくりした……ま、こんなに熱烈にアプローチされたら断れない、と言うか断ったら男じゃないよな。…いいよ俺は。
(いきなり見知らぬ男に肩を組まれ話しかけられれば普通に驚いてビクッと体を跳ねさせたが相手の顔を見てみれば悪い人ではない雰囲気に肩を竦め人懐っこい笑顔を向けるとからかうような口調で彼からの誘いを受けることにして頷き近くにいた男娼に声をかけ空いている部屋を教えて貰い使用する許可もついでに貰えば「ここ使って良いみたいだよ。入ろっか」と声をかけて近くの部屋に先に入って)
(/いえいえ、素敵な辻井さんに絡んで頂けて嬉しいです!これから宜しくお願い致します!)
53:
名無しさん [×]
2016-06-08 19:24:43
>51様
(/すいません、狂人の方ですか?)
54:
匿名さん [×]
2016-06-08 20:24:54
>51様
(/お褒めの言葉非常に有難く思います!客人にて血液愛好家のkeep、させて頂きますね。素敵な息子様に会える事を楽しみにお待ちしております!)
>53様
(/横槍、と言いますか…気に留まりましたので一つ。先ず、貴方様は何方様でしょう?此方に参加されていない方の書き込みでしたら、出来るだけご遠慮したいと言うのがトピ主としての心情で御座います。そして、他所様のトピの話題を此方で出されるのは正直述べますと非常に不愉快です。彼方側のトピ主様や参加者様にも、そして当トピの参加者様方にも迷惑を被る事を発言の前に考慮して戴けないでしょうか?掛け持ちは個人の自由だと思いますし、若し特定出来たとしても口に出す事が必ずしも必要な行為だとは感じません。失礼ですがお引き取り下さいませ。再度書き込みをされる様でしたら、通報の措置を取らせて頂きます。)
55:
夕顔 [×]
2016-06-08 20:46:02
>all
( /参加許可と素敵なお言葉大変感激しております…!これから宜しくお願い致します、そして、私情で申し訳ないのですが皆様の素敵な絡み文をすべて把握しきる自信が有りませぬ故、私の駄文を投稿させていただくだけとすることをお許しくださいませ…!
ふふ-、綺麗、綺麗。
( 昨日の客人に無理矢理にと付けさせた赤黒くなっている自信の腕や脚の痣を愛しそうに撫でつつ上記、柔らかな笑みを溢していて、他人から見たそれは、ただの痛々しい傷に過ぎないのだが、彼にとってはひとつひとつが大切な物のようでひとしきり眺め、自信の傷を優しく撫で終わるとはだけさせていた衣服を整えてはふらり立ち上がりキシ、キシ、と床板を鳴らしつつゆったりと階段へ向かって歩を進めて。階段の下を覗き混みつつ下の階の様子を窺っているのだろうか、通路の邪魔になりかねない位置にしゃがみこんではじっと観察していて。
56:
園女 . [×]
2016-06-08 21:22:44
( 夕顔様 / >55 )
夕顔様、其処に居られると人が通れませんよ、
( 此方も同様に客の相手をし終えた所なのか首の辺りに絞められたと思われる赤い痕がうっすらと残っており。僅かにけほけほ、と咳き込みながらも新たな客が待っているため、下の階に行こうと廊下を突き進んでいたわけだが、丁度階段の辺りに座り込む、美しい白い着物を見付けて。その後ろ姿に嗚呼、彼か、と未だに純粋無垢な笑顔を浮かべる相手の顔を脳裏に思い描き。相手を驚かせてしまうことがないように、という気遣いからか足音を沈めつつ相手のその背にそっと近寄り。静かな口調で上記を述べると相手からの出方を待つように、きゅ、と瞳を細めて。 )
( / 素敵な息子様に絡ませて頂きました ! 解りにくい描写が多いかとは思いますが、何卒宜しくお願い致しますっ、 )
57:
辻井 環 [×]
2016-06-08 21:47:11
>園女
それで愉しめるなんて君ぐらいだろう
(満更でもなさそうな彼の顔を見、思わず苦笑して。しかしその内心思っていることは『狂ってる』、勿論口には出さないが。ここの中でもかなりキツイ性癖だとは思うが自分の性癖だって常人からしてみれば常軌を逸している、変人なのである。だからこそそのような者同士どこか惹かれ合いこんな所へ足を運んでしまうのかもしれない、なんてそこまでは考えないが癖になる何かはあるかもしれない。相手の問いに"先客がいなければ君がいい"と、何時もと変わらずへらりとした様子で。"君以外の子はあまり顔見知りじゃなくてね"と続け。彼と自分とが顔見知りかといえばそれもまた疑問だが、初めて見る顔よりも少しは知った顔に酌してもらうほうが幾分か心にゆとりが出来るのも事実で)
>三嶋
そうこなくちゃな
(周りから見ればおっさんの悪絡みに見えなくもないがそんなことを気にすることもなく彼に続き部屋に入り。否、入ってからまた襖を開け顔を出し"酒を持ってきてくれ"と頼み。届いたおちょこを相手に半ば強引にもたせとっくりから酒を注ぎ、己のおちょこにも同じように注いで。"まあこれは俺の奢りということで。やっぱ男同士の話に酒は付き物だろう"と、実際のところ自分が酒を呑みたかっただけなのだが。"で?ここに好いてる奴はいるのか?"なんて唐突に始まる談義。自分としては男娼と話すのも楽しいと思うがこうして客同士腹を割って話すのもまた楽しいようで。相手が腹を割るかは別として)
>夕顔
(店に入るなりどこからとも無く視線を感じ。きょろきょろとその相手を探してみるがその姿は見あたらず、ふと上を見上げると階段のあたりからこちらを覗いている顔を発見。一度前にも酌だけしてもらったことがあるがよくよくみれば服の隙間から時折見えるその痣は更に鮮やかに、そして数も増えているようで。階段の真下までくれば"人間観察するのは好きだがされるのはあまり好きじゃないな"とまるでちいさな子どもを窘めるような口調にも聞こえる。)
(/素敵な文章に絡ませていただきます~!キャラが安定してませんこと申し訳ありません直ぐ様安定させますので…!)
58:
匿名さん [×]
2016-06-08 22:02:24
(/>21にて主人のkeepをお願いしていた者です。無事pfが完成したので投稿させていただきますね!
不備や主様のイメージにそぐわぬ点等が御座いましたら修正致します故、何なりとお申し付けくださいませ。)
名前 / 内海 雅貴 ( ウツミ マサタカ )
年齢 / 32歳
性格 / 裏表が無い代わりに掴み所も無い飄々とした言動の目立つ人物。他人どころか自分自身に対しても非常に淡白で、あまり干渉を好まない。幼少期から順応力には長けている方であり大抵の事は難なく受け入れてみせるが、面倒事に巻き込まれるのはやはり好きではないようで時には残酷な掌返しも平然と行う。とは言え一度任されてしまった仕事を途中で放棄したり自分を頼ってくれた人間を見捨てるといった事は絶対に無く、なんだかんだで根は責任感の強い真面目な性格である事が窺える。自分の価値観というものを確立し、論理的且つ客観的に考える事が多い。また、周囲の感情に気を配らないため冷たい人間だと思われる事も。比較的表情は豊かな方なのだが仕事をしている時以外に固い表情をする事はほとんど無く、大抵は人好きのする、けれどどこか胡散くさい微笑のまま固定されている。
容姿 / まるで珈琲のような限りなく黒に近い茶髪は横髪が耳を覆う辺り、後ろが項に掛かる辺りと全体的に短く切り揃えられている。癖毛のせいで毛先は全体的にふわふわと跳ねているものの短い分あまり目立ちはしない。目を覆う程の長さで保たれた前髪は適当に左側で分けた後そのまま邪魔にならないように軽く流している。瞳の色は橙が混じったような明るい茶色。黒目の割合が多い切れ長の目と勝気な吊り眉が特徴的。目鼻立ちがはっきりとしており、精悍な顔立ちであると言える。服装は黒の半襦袢と暗い灰色の半着に紺色の袴を身に纏い、その上から黒い羽織を着て完成。足元は至って普通の白足袋と下駄。身長184cmで年齢のわりにそれなりに引き締まった体型を維持している。
備考 / 一人称は俺、二人称はお前さん、旦那、源氏名呼び捨て等々。
戀患の楼主。泣哭性愛を患っている事は男娼達を含めた従業員にのみ明かしており、普段はあくまで正常な人間を装っている。自分の涙よりも他人の涙や泣き顔を好み、感動や喜びから溢れる涙よりも恐怖や絶望から流す涙の方が魅力的だと語る悪趣味な男。しかし、最も重視するのは誰が泣いているのか、という事であり、想い人の涙であればどんなものでも愛しいと感じる様子。男娼達の事は妓夫達に任せている為問題が起きた時以外には基本的に併設されている自宅に篭り仕事をしているが、週に一度だけ男娼達の様子を見るべく開店前に遊郭へと足を運ぶ。
59:
園女 . [×]
2016-06-08 22:27:11
( 辻井様。 / >57 )
‥それでも構わないのです。僕からしたら一番、愛を感じることの出来る行為ですので。
( 愉しめるのは君ぐらいのもの、という言葉は中々に的を射ている言葉であろう。それ故に世間からは冷たい目で見られることも多かった。しかし、此処は違う。自分のような人間を求め、やって来る人物だって少なくはない。その事を思い返しているのか、瞳を伏せると柔らかくゆるりとした弧をその唇に描き、穏やかな口調で言葉を放てば、にこり、と珍しく柔和な笑顔をその顔に貼りつけ。自分の愛を感じることの出来る行為が異常であるのは理解しているし、それは相手だって同じだ。その事に伏せていた顔を上げると相手を見据え。相手の唇から溢れ落ちた言葉に、きょとん、とはしたものの嫌な顔をすることなく快く了承し、相手にそっと歩みよると。 )
それでは、参りましょう。
60:
夕顔 [×]
2016-06-08 22:35:58
>56 園女
あ、園女だ、ごめんね?
( 気遣い溢れる相手の動作にいつから相手に気づいたのだろうか、声をかけれると同時にくるり振り返り立ち上がって笑いかけつつ上記、笑いかけたのもつかの間すぐに目線は相手の首元に移り、その瞳は羨ましいとでも言うように舐めるように見つめていて
園女は今終わった?次いくの?
( 何て目線を首元から離さないまま相手に問えば、相手から言われたことを直ぐに直すように端によっては窓から身体を乗り出すも、一旦元に戻ってから窓枠に腰掛けては脚をゆらりゆらり揺らしつつ相手の返答をまって。
( / 素敵な息子様に素敵な文章…!ほんとに素敵ですよ!これから宜しくお願い致します
>辻井
んんん?お客様に見つかっちゃった
( ふふふと子供のような笑い声をあげつつ視界に現れた相手は客人だとわかったのだろうか上記、ととと、と階段をかけ降りては相手の側まで寄ってじっと相手を見つめ、以前に会ったことがあるか確認しているようでひとしきり見つめ終わっては、恐らく以前にも会ったことがあると判断したのだろうか、だからと言って変わるということもないのだが柔らかな笑みを浮かべつつ
本日は誰に致しますか?
( 仕事らしく口調を正して相手に訪ねては自身の着物の裾を軽く振り遊んでいるのだろうか、返答をまって
( / 絡んでいただきありがとうございます!疎い文に首をかしげることも有るでしょうが精進致しますので宜しくお願い致します…!
61:
園女 . [×]
2016-06-08 23:43:36
( 夕顔様。 / >60 )
いえ、謝らないで下さい。責めたかった訳ではないのです‥
( 何故か笑顔の相手の口から出てきた謝罪に、ふるふると幾度となく左右に首を振っては申し訳なさそうに眉を下げつつ言葉をぽつり、と吐き出して。相手の謝罪に深い意味は無いのだろうが、謝られてしまうと罪悪感というものが芽を出してしまうわけで、どうか相手が判ってくれますように‥と祈りつつ相手の顔を見ていると、不意に彼の目が自身の首もとに向けられたような気がして。判りやすい相手のそんな態度に静かに瞳を細め、優しげな表情をその顔に浮かべて。次早に述べられていく問い掛けに先程まではこのまま次の客を探しにいこうとも考えていたが、目の前でふらりふらりとしている相手と話すのも悪くないな、と思い至り、 )
そうですね、今日は少し負担を掛けすぎたようなので今は休みたいな、と。…そうだ、迷惑でなければ共に談笑してくださいませんか ?
62:
匿名さん [×]
2016-06-08 23:58:54
(/>51にてヘマトフィリアの客をkeepしていただいていたものです。プロフィールが完成いたしましたので、投稿させていただきます。不備やイメージにそぐわない点などありましたら、修正いたしますのでお申し付けください)
名前 / 和慈 実 (わじ まこと)
年齢 / 26歳
性格 / 生真面目を人にしたらこうなるのではないか、という位のしっかりした性格ではあるが、融通や機転がきかないわけでもない。人と関わることは好きだが、自分から話し始めようとすると眉を寄せて考え込んでしまうこともしばしばで、そのせいか職場では人嫌いと誤解されることも。様々な事柄を自分だけで抱え込んでしまいやすく、ここにはゆっくりと話をしたり、癒されにきたり、といった側面が強い。
容姿 / 真っ直ぐに伸びた艶やかな黒髪をうなじがギリギリ隠れない程度まで伸ばし、前髪は眉を隠す程度。切れ長の涼しげな黒目は伏し目がち、肌色にほんの少し紅を混ぜたような色の薄い唇。きめ細やかな白い肌。
深緑色の軍服と帽子、黒い腰までのマント、膝ほどまでの黒いブーツ。
腰に差した軍刀は打刀程度の長さのものと、短刀程度の長さのもの二本。鞘は萌葱色。どちらも「折れず曲がらずよく切れる」を体現したようなものだが、芸術的価値は無い。
身長185cm、贅肉のほとんどついていない細身の筋肉質で、両手首から肘までにかけて、大小様々な傷痕が残る。
備考 / 一人称「私、俺」 二人称「お前、貴方、名前+殿」
陸軍大佐(十七あるうち上から四番目の位置)に若くして属し、周囲からの重圧、期待、妬みが原因で自分でも無意識のうちにストレスを溜め込む。衝動のままに手首に刃をたて、流れる赤に酷く興奮を覚えて以来、1日一度は自身に刃をたて、血を啜っていた。現在は週に一度程度で済んでいるものの、このような性癖を持つ自分への嫌悪と、止められない快楽に引き摺られながら日々を送っている。この場所でならば自分の性癖を知ろうとも蔑むようなものはいないと、精神が一番安定する安息所のように感じている。
63:
色無 [×]
2016-06-09 01:58:01
( >>48/三嶋 )
勿論…、一度“視た”顔は忘れないさね。
(やはり外は雨だったのか、傘を畳むそれを見詰めつつそういえば自室の窓を開けた時も曇り空と雨の匂いを思い出し湿気が凄い訳だと納得してはしかし、人懐っこいその笑みを見るとこちらも小さく笑みを浮かべ客人に気を遣わせたかとどこか困ったような色を浮かべるもひとつ頷き「そうさせてもらおうかね…、先に部屋に行っておいておくれ。窓を開けてある---、寒ければ閉めておいてくれないか」ゆったりと片手を振り気だるそうに相手へ背を向けると髪が揺れ、浴室へと向かい)
(/こちらこそ!仲良くしてやってくださいな)
( >>49/辻井 )
ん…、嗚呼、探偵の。---、何用かね?
(紫煙を揺ら揺らさせそれを目で追いつつ右肘を肘掛に置き体重を預けるようにしてすればのんびりとしたこの時間が好きで。灰皿に置いた煙管を今一度口元へ運び肺に吸い込むとゆっくり吐き出して煙管を灰皿へと戻し、畳に置いた黒い布を手繰り寄せた細い指で弄ばしていると不意に開いた襖、そちらへ視線を向けては見覚えのある顔に目元を細め上記、緩やかに小首を傾げつつ煙たいと言われては微かに肩を揺らして笑みを零し「それは失礼---、」と灰皿事少し遠くへズリズリ、と揃えて流した両足のうち左足で行儀が悪くも退かして)
(/こちらこそブランクがありまして下手くそな文章ですがよろしくお願い致します!)
64:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-09 19:49:42
>>辻井さん
…とと…ありがとう。
ん…うまいな…この酒。
(部屋に入って座った瞬間に酒を注文する相手に苦笑いを浮かべていたが酒を半ば無理やりに注がれたが礼を返し一口飲んでは自分好みの酒で自然に口元に笑みが浮かび。何の話をするのだろうかと思っていた矢先の彼からの思わぬ問いに飲んでいた酒が気管に入りゲホゲホと咳き込み涙目になりつつ「ず、随分といきなりだな…えと…まだ全員と話したわけじゃないから何とも言えないけど…その…気になる子はいるよ?…名無…かな」と伝えては何だが照れくさくポリポリと頬を掻き再び酒を煽って)
>>(>>63/名無)
…いってらっしゃい。
(片手を振りながら気だるそうに歩いていく彼の揺れる綺麗な白い髪を見つめ思わず手を伸ばす。その髪に少しで良いから触れたいと思うもこの距離ではそれも叶わず背中に向かいこちらも手を振り呟くようにそう口にすれば彼の姿が見えなくなるまで見送ると相手が示した部屋へと入って。中はむわっと湿気が篭もり少し前まで行為が行われていたことが容易に分かる。彼は今日何人相手にしたのだろうかあの疲れ方だと休憩も取らずにいたのではないかと考えせめて己といる時はリラックスして落ち着いてゆっくりして貰おうと冷たい風が吹き抜けてくる部屋の中、肌寒く感じるが換気のため閉めずに窓際に座り先ほど彼が一度視た者は忘れないと言ってくれたことを思い出し心が暖かくなっていく感覚に口元に笑みを浮かべ窓から外の景色をぼんやりと見つめていて)
(/マジですか!背後様からもお許しが出たので息子のやり方で名無くんと仲良くなれるよう頑張りますっ^^)
65:
夕顔 [×]
2016-06-09 20:44:21
>61 園女
あ-…えっとね、ごめんなさいじゃないね、教えてくれてありがとう
( 首を横に振り申し訳なさそうに表情を変えた相手に、彼も深い意味を込めて言ったわけではないことを伝えようと上記、そんな顔しないで、何て口の形だけで伝えてはにこり再び笑顔を見せて。自身の瞳が首元に移ったことを見てか、優しげに細められた目にふ、と気づいたのだろうかえへへ、何て照れ笑いのような笑みと共に小さく言葉を溢していて。
返ってきた相手の言葉に頭の上にエクスクラメーションマークが浮かんでいるような表情を浮かべて嬉しそうに頬を綻ばせては
もちろん、園女とお話ししたいことたくさんあるな-
66:
色無 [×]
2016-06-09 20:59:20
( >>64/三嶋 )
嗚---、気持ち良い。
(湯船にザブン、と波を少し立てながら浸かると体中にまとわりついた汗や疲れを全て流してくれるようで深い溜息を零しては湯気が揺れる空間をぼんやり眺めると上記呟いて頭と体を洗いよいしょ、と湯船から出れば手拭いで軽く湯を拭き取り先程まで着ていた和服は世話役に渡して洗濯を頼み用意してもらった新しい和服、今度は真っ黒かとそれを着ては相変わらずして適当に帯を結び肌蹴ているがまあ良いかとそのまま浴室を出て行き。水滴がまだ滴るもぺたぺた素足の音を響かせながら自室へ向かい「お待たせ…、悪かったね」客人を待たせてしまったのを先に謝りつつ襖を背中越し、後ろ手に閉めては窓を閉めなかったのかとぼんやり見詰めるも自身の定位置である部屋の少し奥の真ん中あたり、壁にある太い柱が丁度腰掛けがわりになって身体を支えるのに良くて。そこへ戻るとペタン、と腰を下ろし肘掛に右肘を置くと左手で灰皿を引き寄せて)
(/もちろんですとも!何かと癖の強い奴ですがよろしくお願いしますね!)
67:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-09 21:26:50
(>>66)色無
…おかえり…色無。…おや、まだ髪が濡れてるな…風邪引くぞ…。
(襖が開き程なくして思っていたよりも早く彼が戻ってくれば嬉しそうに微笑んで迎えるように上記告げるもまだ髪が濡れていてキラキラと輝いているかのように映ればやはり綺麗な髪だなと思いつつ濡れたままでは風邪を引いてしまうかもしれないと考え席を立ち彼の入ってきた襖へと向かい開けて丁度いた男娼にタオルを借りて襖を閉める。彼の方を振り返ると定位置なのだろうか柱に背を預け早速煙草を吸おうと灰皿に手を伸ばしている姿が見えてクスッと笑えば彼の背後に周り煙草の邪魔にならない位置から彼の濡れた髪を優しくタオルで包み込んで水気を取っていって「勝手に触れてごめんね…嫌だったら言ってくれな?…その…出来れば触りたい…けど…色無の髪すげー綺麗だから…」と勝手に触れたことを謝罪しつつでもやはり触りたくて堪らなくやんわりとだが自分の要望を告げてみて)
(/その癖が素敵で私にはツボです~^^寂しがり屋で甘やかすのも甘えるのも好きなちょっと厄介な奴ですが色無さんと仲良くなるべく奮闘させますねwこちらこそです!お願いします!)
68:
園女 . [×]
2016-06-09 21:38:37
( 夕顔様。 / >65 )
すみません、気を使わせてしまいましたね。
( 口の形だけでも何と言ったのかは大方察しがつく。それ故に相手のその笑顔を見た際に全身から力が抜けていくのが判って。ふ、と相手の笑顔に誘発されるように此方も僅かにだが微笑を浮かべると、申し訳なさと安堵の気持ちを織り混ぜつつ、上記を述べ。自身とは違う綺麗な笑顔と声で笑う相手にそっと歩み寄れば未だに子供らしさの抜けていない相手のことを思い、静かに相手の頭を優しく撫でて。自分の提案、というよりも最早、強引な要望に近いそれを拒絶するでも揶揄するでもなく、純粋に嬉しそうな表情で快く受け入れてくれた相手の優しさに詰めていた息を はふ、と吐き出し。良かった、とぽつり独り言を溢したあと、少々散らかっては居るが、先程まで己が使用していた部屋ならば誰も来ないだろう、とそこまで思案し。先程まで相手を撫でていた手を下ろすと、もう片方の手で軽く手招きしながら、 )
じゃあ、部屋でお話ししましょう。此処では邪魔になってしまいますしね、
69:
夕顔 [×]
2016-06-09 22:20:28
>68 園女
そんなことないよ、気にしちゃダメダメ
( 優しく浮かべられた相手の笑みに安堵したのかほ、っと短く息を吐き出しては直ぐに笑顔を戻して上記、歩み寄ってきた相手に、急にどうしたのだろうか何て考えを巡らせるも彼には理解が間に合わなかったのか首を傾げて、優しく頭を撫でる相手の手に手に始めこそ驚いたものの直ぐに先程よりも頬を綻ばせては気持ち良さげに目を細めて。恐らく相手は何かまた考えていたのだろう、息を吐いた相手を見てはそう思うも、彼の思考回路では考えていたことまでは理解が及ばず、然し此方へおいでと手招きされるとそんなことはすっかり忘れてしまったようにたたた、と駆け寄って
うん、そうだね。あ、そうだお茶とか準備する?
70:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-10 06:02:22
(>>46) 園女
…この中、そう言えばゆっくり見たことなかったな…。
(今日も己好みの髪を持つ男娼を探しに来ているが今回はすぐに男娼の部屋に入ることはせずこの中を少し見たいなと思い廊下を歩いていると階段から降りてくる男娼に気づきそちらに視線を向ける。艶やかな黒髪の手入れがしっかりされている髪が彼が階段を降りる度にサラサラと舞っているように見えその艶や指通りの良さは触れなくても分かるくらいで。思わず立ち止まり暫く美しい髪をただ呆けたように見つめていたがその男娼と目が合いハッとしては照れくさそうに苦笑いを浮かべて「ごめんね、見つめすぎちゃって…。君、髪の毛とっても綺麗だね…サラサラで触ったら気持ちよさそうだ……君とは初めて会うよね?名前聞いても良いかい?あ、俺は三嶋 亮介だよ。よろしく」と凝視したことを謝罪すると共に思っていたことをサラリと口に出しては彼と会った事はないため名前が知りたく問いかけながらも自分の名前も人懐っこい笑顔で相手に告げて)
(/遅くなりましたが素敵な息子様に絡ませて頂きました。宜しくお願い致します^^前々から気になっていたのですがどうやって息子と出会わせようかと考えていたら遅くなってしまいました^^;拙いロル回しですがお話して頂けたら嬉しいです!)
71:
色無 [×]
2016-06-10 10:22:39
( >>67/三嶋 )
嗚呼…すまないね。
(火を起こし煙管に付けると肺に吸い込み気分が落ち着いていくその感覚が心地よくて吸い込んだ紫煙をどこか名残惜しそうに吐き出しつつ面倒だからと自然に乾くのを待っても良かったが相手が拭いてくれるのは素直に嬉しくてそれを受け入れ上記零し。暫くその静かな空間でぼんやりと格子窓の外を眺めながら煙管を吹かしていては不意に聞こえた躊躇うようなしかしその声の奥にある好奇心を聞き逃すこともなくひとつ頷き「別に構わんさ…髪ぐらい、いくらでも触ればよかろうに」フゥ、と窓の外へと向けるように紫煙を吐いては緩やかに目元を細めては空いている右手で自身の髪を梳いて見せて)
(/甘やかすのも甘やかされるのも好きな寂しがり屋とな…!なんとも可愛らしい要素でしょうか。いくらでも絡めますね←)
72:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-10 13:04:19
(>>71)色無
はは…いいよ。こうしたら触れるんじゃないかって言う邪な気持ちも少しはあったから…。
(謝ってくれる彼に自分がしたくてした事だし邪な気持ちが少しもなかったわけじゃないからと苦笑い混じりに告げると丁寧に髪を傷めないように配慮して髪の水気を綺麗に取っていって。こういった手間が髪を綺麗に保つのだと心得ているため手間だとも己は思わずに嬉々としてやっていて。いくらでも触ればとの甘美なお許しと目の前で梳かれサラサラとした髪に釘付けになりながらも「…本当に?…ありがとう。じゃあ…触らせて貰うね…」と嬉しそうに微笑み礼を口にし乾いているか確かめたいし純粋に触れたいという欲求を押さえられずにタオルを外し軽く畳んで置き、絹糸のような髪に触れる。きちんと乾かせていたようで水気もなく全体的にサラサラとした指通りその上触れる度にふんわりと良い香りがしてきてたまらずうっとりとした表情をして髪にただ触れていて。普段なら煙草の香りがしようものなら自分も吸いたくなるくらいの愛煙家なのだが今はそんなことよりもただ髪に触れていたくて)
(/可愛いだなんてありがとうございます…見た目大きいのに小さい子みたいであれかなと思っていました故にそう言って頂けて嬉しいです^^息子は色無さんの美しい髪にメロメロなようですw)
73:
園女 . [×]
2016-06-10 18:29:22
( 夕顔様。 / >69 )
そう、ですね。夕顔様がそう仰るのなら気にしないことにします。
( 笑顔を浮かべた相手の口から溢れ落ちた言葉にこくり、と素直に頷いてみせて。ほぼほぼ無意識であったのだが撫でてしまったのは良くなかっただろうか、と己の行動に僅かながらの後悔を感じ。しかし、そんな不安も束の間、ゆるり、と頬を綻ばせてくれた相手のその表情に安心した様に ふ、と表情和らげて。手招きをすれば素直に此方に歩み寄ってきてくれる相手の姿にあまり見たことはないが仔犬やそういった類いの生き物は彼のようなんだろう、と少しばかり微笑ましい気持ちになり。お茶などは必要か、といった問い掛けにちょっとだけ何かを考えるように首を僅かに傾げておれば こくん、と頷くなり、 )
‥嗚呼、そうだ。何か簡単な茶菓子を持ってきます。
( 三嶋様。 / >70 )
あの人は、客かな‥
( タンタン、とリズム善く階段を降りていた最中にふと何処かから視線を感じて。その視線の根元を探るように辺りを見渡せば ぱちり、と此方を見詰める一人の男性と目が合い。自分達とは違う、その服装に誰かに言うでもない独り言をころり、と口から溢して。ぺこり、と先ずは礼儀のひとつとして軽くではあるが会釈をすると矢継ぎ早に述べられていく彼の言葉にきょとん、とした表情を一瞬だけ見せたあと、 ふ、と表情緩めて優しげな微笑を浮かべ。成る程、どうやら相手は髪の毛に執着しているらしい。それ故に此処に来ているのだろう、と深くは詮索しないものの、それとなく察した様子で。相手に歩み寄ると、 )
ええ、お初にお目に掛かりますね。僕は園女と申します。髪の毛、触りますか ?
( / 絡んで頂けて光栄です。すみません、絡みにくかったですよね、此方から絡みに行くべきかどうかを悩んでおりました故、とても嬉しいです‥! )
74:
夕顔 [×]
2016-06-11 15:01:24
>73 園女
うん、そうして。
( 相手の素直な返答を聞いては嬉しげに笑みを浮かべつつ上記。表情を和らげた相手を見てはこんな顔で笑われたら御客なんて直ぐに園女の虜になるんだろうな、なんて相手の笑みをまじまじと見つめて、ふふっ、と微かに笑みを溢して。自身の問にこくりと頷く相手を確認しては相手の次に続く言葉よりも先にわかった、と声をあげてかけだしてしまっていて。自身の後ろから聞こえる声に振り向いては
腕を頭上で大きく丸にし、相手に了解、の意を伝えて。
____
少したってから少々急ぎつつも溢さないように慎重に歩いて、いくら彼といえども一応ここで働く身でお茶ぐらいはまともに淹れられるようで、相手のもとまで戻ってくれば子供っぽい笑顔を浮かべて声をかけて
園女、持ってきたよ
75:
色無 [×]
2016-06-11 17:51:39
( >>72/三嶋 )
好きさねぇ…お前様は髪を---、
(梳いた髪は水気もよく取れており自然乾燥させるよりも早く乾き今度からはきちんと拭こうか気が向いたらと内心思いつつ、煙管の灰をトン、と灰皿に落とし許しが出た所で髪を触る相手に僅かに目元を緩め。この店で許しや問いなど不要だというのにやけに細かい相手はきっと気が気でないのだろう、わざわざ聞かなくとも髪でも何でも、触れたいだけ触れれば良いのに、なんて実際に口にする訳にはいかず紫煙を吐き出し上記、ぼんやりと空を見つめながら呟くともう一度紫煙を吸い込んでいき、ゆっくりと吐いてはゆっくり首を少し曲げ背後にいる相手を横目で見遣り「吸わなくて良いのかい…?」と左手で持っていた煙管をかるく持ち上げて見せて、確か自身と同じ愛煙家であったはずと以前に煙管を吹かしている姿を見ていた事もあってまだ吸ってないだろうにと思い尋ね)
(/可愛さ満点ですね!もう変な癖もあるし愛想も良くない息子ですがそう言って下さると救われます笑)
76:
夕顔 [×]
2016-06-11 19:20:55
>all
(/ 皆様初めまして、苦痛愛好の男娼を担当させていただいています、夕顔の背後です。私が絡みを投稿させていただいた際に私情により皆様の絡み文に絡ませていただくことができなかったのですが…、少し時間の余裕が持てましたので、素敵な皆様とお話ししたく思っています。そこで、まだ余裕があるからお話に付き合ってあげてもいいよ、何て言う優しい方がいらっしゃいましたらお返事いただけると幸いです…!その際は皆様の初めの投稿に絡ませていただきたいと思っております
77:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-11 20:54:26
(>>73) 園女
…園女か…え?いいの?…いや…でも…っ…悪い…触りたい…っ触らせてくれな…?
(優しげな微笑みを浮かべ己の前まで来て名前を教えてくれた彼の名を呟くように呼ぶも目の前で揺れた髪、触るかとの好意的な言葉に一瞬迷いを見せるも美しい黒髪にゴクリと唾を飲みやはり綺麗な髪を前にすると抑えが聞かなくなるため触れることに許しは得ているが礼儀なのか気遣いなのか癖でつい確認をとってしまいながらもそっと彼の黒髪に触れてはその指通りにゾクゾクと背中に這い上がる感触にうっとりとして髪をただひたすらに触っていて)
(/いえいえっ…こちらがロルを考えるのが時間かかっただけですので…!でも嬉しいと仰って頂けてこちらこそ嬉しいです!優しそう且つ美しい髪を持つ園女さんとお話出来て息子は内心ドキドキですw仲良くしてやって下さい^^)
(>>75) 色無
…違う…色無の髪…この髪だから好きなんだ…綺麗だ…。
(彼の言葉にうっとりとして髪に触れたまま恍惚とした表情を浮かべながら上記を熱を持った声で告げつつ梳くように触れたりサラサラとした指通りを楽しんだり軽く握るように触ってみたりと思うままにただ触れていて。彼からの気遣いの言葉に「ああ…そうだな…ありがとう…後で吸う…」まだ夢心地のような声色でそう返すとはぁ…とリラックスもしているのか息を吐いて)
……ああ…マジでありがとうな…何か今日はこれくらいにしとく…。
(爛々とした目をしてそっと髪に触れていた手を離す。いつまでもずっと触れていたい感触なのは間違いないが彼もこれ以上触れられ続けるのは流石に嫌だろうと気遣ったのもあって。また後でなり後日なり触らせて貰おうと思い、懐から煙管を取り出し火を起こし肺に吸い込みフーッとゆっくりと吐いて)
(/なんか色無さんって飾り気ないっていうか自然体で接して下さるので息子は落ち着くんだと思います^^変な癖も息子は気にしないし受け止めると思いますw)
>>76 夕顔の背後様
(/初めまして、三嶋 亮介の背後の者です。宜しければ息子と絡んで見ますか?うちの息子が夕顔さんと合うかは絡んでみないとわかりませんが…^^;)
78:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-11 20:58:31
>>77
(/うわわっ夕顔さんの背後様と書こうとしたのに失礼極まりなく呼び捨てしてすみません!わざとではないのです…どうかお許し下さいませ><;)
79:
園女 . [×]
2016-06-11 22:10:07
( 夕顔様。 / >74 )
夕顔様は、優しいのですね。
( これまでの言動からして相手は素直であるだけではなく、素直に相手のために優しさを使える人物なのだろう。優しくされるのは慣れないが、純粋にその優しさに触れることが出来るのは嬉しい。そのことに頬を緩ませ、「そうして」という旨の言葉にこくり、と頷き。此方をまじまじと見詰めた際に微笑んだ相手に目をぱちくり、とさせたものの深くを訊ねること、些か遠慮が勝り。軽やかなステップで駆けていく相手が此方を振り返り了解の意を示してくれたことに安堵の表情浮かべ。此方も茶菓子を用意しよう、と考えそういえばこの間、客に貰ったものが有ったな‥と思い返し。それを取りに行くべくぺたぺたと道を歩き出し。暫しの時間の後、両手で丁寧にその茶菓子を持って相手が来るのを待っておれば子供っぽい笑顔の彼が此方に歩み寄ってくるのが見え。 )
おかえりなさい。 先程まで僕が使っていた部屋なら未だ誰も来ないでしょうから、そちらに移りましょう。
( 三嶋様。 / >77 )
ええ、僕なんかの髪で善いのなら。
( これまで髪の毛について褒められたことなど無かった訳で、相手のようなタイプの人間が珍しく、嬉しいような恥ずかしいような何とも言えない心境になり、少しだけはにかんだような表情で上記をぽつり。優しい手つきで髪に触れる相手に何ともくすぐったい気分になって、どうしても優しくされるという行為に慣れることが出来ない。その事に申し訳無いような感情をその胸に抱いて。ひたすらに髪に触れてくる相手の方をちらり、と見詰めては彼くらいの体躯であるなら、首を締められたときどんなだろう、と想像しては ぞくり、としたある種の感情が身を焦がして。 )
( / ひえぇ、物凄く畏れ多い言葉の羅列で恥ずかしいですっ、是非是非、仲良くしてくださいまし! )
80:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-11 22:29:54
(>>79) 園女
……綺麗だ…美しい髪…。
(サラサラとした指通りを楽しみうっとりとした表情のまま上記呟き彼の髪の一束だけを優しく掴み口元へと近づけ軽く口づける。そこから香る何とも言えない良い香りに目を細め穏やかな笑みを浮かべならもその瞳の奥には興奮の色が揺らめいていて。しかし己の取った行動にハッとして目を見開き「わ、悪い…触れるだけって言ったのに…」弾かれたように思わず髪を離してしまい謝罪するも瞳は名残惜しそうな後ろ髪引かれる思いなのか離したのは己だがどこか残念そうで。しかしながら自分の欲求より何より彼を不快にさせてしまっていたらと視線を泳がせて)
(/いやいや事実ですからー^^*やった背後様にもお許し貰ったし仲良くしちゃいますw息子が無意識に調子乗りました…園女さんに嫌がられないか心配です^^;)
81:
園女 . [×]
2016-06-11 23:05:44
( 三嶋様。 / >80 )
そう言ってもらえて光栄です。
( さらりさらりと髪の間を抜けていく指の感触に対して ふふ、と艶やかな笑みを一つ浮かべていた訳だがその手付きが一変、軽く摘ままれる感触に相手の方を見ると其処には自身の髪に軽く口づける彼の姿が有って。まるで壊れ物にでも対するような相手の行為は初めてであり、軽く目を見開くと動揺しているのか震える唇から「み、三嶋様‥あの、ええっと‥」とどう反応するべきなのか考えあぐねているようで。ぎゅ、と一度強く目を閉じてからぱちり、瞳を開くとゆっくりと離れていく相手の手と謝罪の言葉に軽くゆらゆらと左右に首を振って。 )
いえ、別に構いませんよ。寧ろ、新鮮な気持ちでした。‥あの、差し支えなければ部屋に行きませんか?
( / 寧ろ仲良くして下さいと頭を下げたい程です…!いえいえっ、彼からすれば優しくされることに慣れていないだけなので嫌がるわけないですよ! )
82:
夕顔 [×]
2016-06-12 00:32:01
>79 園女
全然そんなことないよ、僕がしたいことを、したいようにしてるだけ。
( 頬を緩ませ頷いてくれた相手には笑顔をにこり、返すものの優しいという言葉を聞けば、きょとりと目を開いて相手の言葉の意味が伝わっていない、というよりも良くわからないとでもいうように上記。急いで戻ってきてよかった、丁寧に両手で盆を持ち自身を待っていてくれていた相手の姿を確認してはそう思い、相手の言葉に頷きで返答しては、相手の言う先程まで使っていた部屋がどこのことなのだろうかとキョロリ、辺りを見回してみて。頭に過るのは相手の首元の痕で先程までそこで、その行為が行われていたんだな、なんてことで。見回しては見るものの到底彼などににわかるはずもなく、「んー…」なんてひとつ言葉を溢してから相手の顔を見て。
部屋には園女がつれていってね、僕、園女が部屋から出るとこ見てなかった
>三嶋様
( / お優しいお返事大変感激しております…!是非にお話しさせてくださいまし!そうですね、話してみないと相性は判りませんがもし合わないと感じられた場合には一言いっていただけるとありがたく思います。それでは拙い文で申し訳ないのですが絡ませていただきます…!宜しくお願い致します‼
終わった終わった-。
( 一仕事終えては痣だらけの身体を衣服で包み、首を回しつつ浴室がある方向へ歩を進めつつ、上記。然し先程まで彼が使用していた部屋からは此処、《 戀患 》の出入口の側を通らなければ行けない場所に位置しており、基本的に何でもお構いなしに行動をする彼が通るにはあまり相応しくはない場所で。丁度その時傘を畳む相手の姿が目に入れば、自身が先程まで別の客の相手をしていたことも忘れ、髪も衣服も十分に整えられていない応対するには失礼である格好でいるのにも関わらず相手の方へ振り向くと、普段とは違う仕事用の口調で。
ようこそ御越しくださいました。本日は何方をご指名でしょうか?
83:
匿名さん [×]
2016-06-12 16:02:10
(/流れを切ってしまって申し訳ございません。>62にて、ヘマトフィリアの客のプロフィールを提出させて頂いたものです。三日待っては見ましたが、主様から、OKともNOとも返事がいただけず、お忙しいなかこちらのトピックを見ることができていないだけなのかもしれませんが、是非参加させていただきたいという気持ちを押さえきれず、相談させて頂こうと思いました。
仮に、という形で構いませんので、皆様のキャラクターと、私のキャラクターを絡ませて頂けないでしょうか。
無論、主様の許可がなければ、という声があれば、控えさせていただきます。
長文、乱文、失礼いたしました)
84:
夕顔 [×]
2016-06-12 16:14:19
>83 匿名様
( / 主様ではないので判断はできないのですが、仮に、という形であれば私は問題ないと思います。3日待たれているということですし…、愚息で良ければお話しさせてくださいな^^
85:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-12 16:56:53
(>>81) 園女
…ああ…良かった。嫌われたらどうしようかと思った…。
(相手の取った反応や仕草に申し訳ない気持ちでいっぱいになっていたため彼の口から構わないと言って貰えるとホッとしたような笑みを浮かべ胸をなで下ろして。新鮮だと言った彼の言葉は今までそのような扱いを受けたことがないような口振りなため少し気になったが今は聞くべきではないその内聞く機会があるかもしれないと胸にそっとしまい込みそんな彼から部屋に来ないかとお誘いを受けると柔らかい笑みを浮かべて「本当?嬉しいな…君が良いなら是非行かせて貰うよ」と告げて)
(/いやそんなっむしろこちらがですよっ!良かった…!嫌われなくて^^こんなこと言って良いか分かりませんが戸惑われてる園女さんの反応が可愛かったです…^^*)
(>>82) 夕顔
……じゃあ湯上がり美人の君を指名しようかな?…ああ、すみません。
タオルを一枚。
(話しかけられた方へ視線を向けるとそこにはちょうど風呂から上がってきたばかりなのか僅かに肌が赤みがありほかほかとした湯気も見える相手がそこにいて。そんな所にお誂え向きに尋ねられればからかうようなおちゃらけた口調で上記答えるも彼の髪が濡れている事に気づけば近くを歩いていた男娼にタオルを貰い徐に彼に近づくとふわりとタオルを相手の頭に被せると「…でも、これは風邪引いちゃうかもよ?」とウインク混じりに伝えて優しく拭いてあげて)
(/私もお話したかったので嬉しいです^^こちらこそ絡んで下さりありがとうございます!夕顔さんは可愛らしい感じの方なのでどんな感じで息子と接して下さるのか息子はどんな感じで接するのか楽しみです^^)
>>83様
(/初めまして。三嶋 亮介の背後です。あなた様が参加したいなら仮参加という形で私は良いと思います^^実はあなた様の息子様のPFを拝見させて頂いた時から気になっていましたw是非お話したいです!)
86:
園女 . [×]
2016-06-12 18:57:20
( 夕顔様。 / >82 )
う-ん、でも僕からすればそれは優しいことのように思えるのです。
( 確かに相手からすればそうなのだろうが、その行為が結果、誰かにとって優しいと感じ取れるものになっている訳で。それは彼自身が優しいということと何ら違いはない、と思っており、そのことをうまく伝える術のないことに微かなもどかしさを感じつつ上記を述べて。此方の言葉に素直に頷いてくれる相手の心意気にほっとしたような心持ちで居たわけだが、きょろきょろ、と辺りを見渡している相手の姿に嗚呼、彼には判らないか、とすぐさま彼の行動の真意を理解して。「はい、此方ですよ」と相手の言葉に控えめにこくり、と頷いてからゆっくりとその場から踵を返し。通行人にぶつからないように気を付けつつ、これまで自分が居た部屋へとひたひた足音を立てつつ歩みを進めて。暫しの間、廊下を歩けばすぐに見えてきた艶やかな柄の襖の前に一旦歩みを止めると、きちんとついてこれているか確認するように背後を見。 )
( 匿名さま。/ >83 )
( / 自分としても仮参加で大丈夫だと思っております。面倒な息子ではありますが是非とも絡んでくだされば嬉しいです。 )
( 三嶋様。 / >85 )
嫌うだなんて、そんな‥。少し驚いただけです。
( 嫌われたらどうしようかと、といった旨の発言にふるふると何度も左右に首を振っては軽く否定をし。素直に驚いただけ、と伝えては不必要な心配をさせてしまったことへの罪悪感に思わず眉を下げて。自分はどうも彼だけに限らずとも多くのお客様に勘違いをさせてしまうような言動しか出来ないな‥、と上手く自分の気持ちを伝えることのできない不甲斐なさにため息溢れ落ちそうになるのお客様の前、ということでそれを噛み砕いて飲み込み。さすがに何時までも此処でこうして話していては他のお客様の迷惑になるであろう、ということで部屋に誘ってはみたが快く了承してくれた相手の優しさに はふ、と詰めていた息を一つ溢し。にっこりと穏やかな笑顔を一つだけ見せると空いているであろう部屋にある程度の予測を立ててから、 )
では、此方へ。
( / 嫌うなんてこと有り得ませんよ - ! おお、本当ですか、それはそれはっ。嬉し恥ずかし、です! )
87:
夕顔 [×]
2016-06-12 20:04:31
>85 三嶋様
わぁ、僕を?ありがとうございます、承りました
( 傘を畳んでいた相手に話し掛けて指名を問うと、返ってきたのは自分だという答えで。湯上がり美人、そう言われては普通ならばそこを拾い否定するはずのところなのだが彼は全くそこに触れずに上記して。じぃ、と相手を眺めてはそれなりに力がありそうでなかなかいい御客様だな、なんて自己の欲求を満たせるかどうか思案していて。髪が濡れている、それでは風邪を引くと優しく髪を拭いてくれる相手に嬉しげに笑顔を見せては「風邪を引くのもたまにはいいものではないですか?」だって苦しくなるし、なんて続く言葉を言わずに笑いかけて
さて、此処ではゆっくりできませんし、部屋へ移動しましょうか?
( / 私にはもったいない言葉です…!素敵な息子様にご迷惑かけてしまうかも知れませんが何とぞ宜しくお願い致します…!)
>86 園女
ふ-ん…園女と僕の感覚って違うんだね、そりゃそうか、みんな違うよね。
( 相手の言葉を聞いてもまだ腑に落ちないのか唸るように考えてみて然しやはりうまく考えが纏まらず投げやりになってしまったのか、人それぞれ考えは違うのだという考えにいたり、それを上記して。自身の言葉にすぐさまゆっくりながらも行動を始めてくれた相手に素直に従い後ろをついて歩き始めて。通行人にぶつからないように気を付けつつ進む相手に習い、普段ならば何処かに腕や脚をぶつけるようなふらふらな歩き方しかしないのだが邪魔にならないように真っ直ぐに歩き、余所見はするも相手の足音を追いかけ歩を進めて。暫しの間、廊下を歩き見えてきた襖の前立ち止まる相手を確認しては自分も止まって相手を見てにこり笑いかけて。 )
ここ?綺麗なところだね-…
88:
和慈 実 [×]
2016-06-12 20:24:07
(/夕顔様のPL様、三嶋 亮介様のPL様、園女様のPL様、返答をありがとうございました。まとめてで失礼いたします。
皆様のご厚意に甘え、仮参加、という形を取らせていただきたいと思います。まだ余裕があるよ、という方は絡んでいただけると、息子共々大変嬉しく思います。
よろしくお願いいたします)
>all
……今日は、誰が空いている?
(馴染みの男遊郭へと足を運んだのは、仕事が終わった直後のこと。営業が始まってから少し、といった風な店内には、ポツポツと客や男娼が動いていて、そのなかにいる深緑の軍服は少々浮いて見えるのか、周囲からの視線が刺さる。あぁ、鬱憤が溜まっていたとはいえ、こんなことになるくらいならば着替えてくれば良かったと、ひとつ、ため息を。
帳場へ立つ男性へと上記の声をかけて。たまたま通りかかった娼が自分ではどうかと声をかけてくるかもしれないし、帳場の男性が空いている娼を呼ぶのかもしれない。はたまた同じ客人が声をかけてくることだってあるやもしれず)
89:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-12 21:34:33
(>>86) 園女
…そっか…本当良かった。園女みたいな良い子に嫌われなくて…どうか気にしないで優しい人、君の言い方のせいじゃないよ。
(驚いただけと告げる相手に安心したように息をつき。彼の表情から何となくだが心情を読みとったのか穏やかに笑みを浮かべたままスッと手を伸ばし彼の髪を“触る”ではなく優しく撫でて今度は直ぐに離して気にしないでと告げて。今のは己の欲を満たすためではなく彼の気持ちを少しでも軽くしたいという想いのためで。「…君と沢山話がしたい。君の事が少しでも良いから知りたい…全て答えなくていいよ。答えられる事だけで今は十分だ」静かな声色で彼の目を真っ直ぐに見つめそう伝えるとニコッと人懐っこい笑顔に変えて「んじゃ園女、案内よろしく!ここにいても邪魔になっちゃうからいこいこー」と明るく話して)
(/良かったです^^何か本当園女さんが可愛くて優しくて可愛くて…息子も既に極甘になっております^^*)
>>87 夕顔
君は美人であり可愛らしい人だな。こちらこそ
お付き合い頂けて嬉しいよ。
(美人と言われそれを否定しない相手に自分に自信を持っているのだろうと肯定的な意味合いで捉えたためその事には触れずにこちらもノリ良く言葉を返して。風邪を引くのもたまには良いと言ってきた相手に目をぱちくりさせたが珍しい回答に目を細め口角を上げて「面白い答えだねぇ…それ。」何やら彼には秘密がありそうだと今はまだそれ以上深く追求はしないでおき後の楽しみに取っておくことにして。相手から部屋へとのお誘いがかかればそれは良いねと頷き「そうしようか、案内よろしく…あ、名前まだ聞いてなかったな。俺は三嶋 亮介。君は?」案内を頼むと口にしたが名前を呼ぼうとしたがそう言えばまだ聞いていない事を思い出し問いかけて)
(/いえいえそんな…こちらこそ息子が常にからかい口調全開でご迷惑を…^^;まだ夕顔さんも素を出して下さっていないので距離はありますが仲良くなれるように頑張りますw)
90:
三嶋 亮介 [×]
2016-06-12 21:44:34
(>>88) 和慈さん
(/おおっ早速絡ませて頂きます!宜しいお願いします!)
わお…軍服が素敵なお兄さんがいるねぇ…暇してるなら俺とおしゃべりは如何?今なら俺の奢りで酒も付けるよ。
(今日も今日とて馴染みの男遊郭に足を運びガラガラと扉を開け後ろ手に扉を閉めて靴を脱ぎスリッパへと履き替え前方を見やると帳場にいる男と軍服がよく似合う男が会話しているのが視界に入りその内容からまだお相手が決まっていないようで。このような人物もここに来るんだなと興味を惹かれなら己と話そうと笑みを浮かべ気さくに声をかけて)
91:
和慈 実 [×]
2016-06-13 01:09:16
>三嶋様
……私のことか?…あぁ、今は暇を持て余しているところでな、……面白い話もできない男ではあるが、付き合ってくれるというならば。
(かけられた声に振り向けば、視界に入った金の髪に少し目を丸くして、南蛮の方だろうか、と。しかし日本語は流暢であるようなので、あえて英語やポルトガル語を使う気もせず。時折考え込みながら上記の言葉を言い終えて、帳場の男性には、相手が見つかったから娼もういい、と言葉を。
92:
和慈 実 [×]
2016-06-13 01:12:34
(/申し訳ありません、>91にて途中で送信を……!)
>三嶋様
……私のことか?…あぁ、今は暇を持て余しているところでな、……面白い話もできない男ではあるが、付き合ってくれるというならば。
(かけられた声に振り向けば、視界に入った金の髪に少し目を丸くして、南蛮の方だろうか、と。しかし日本語は流暢であるようなので、あえて英語やポルトガル語を使う気もせず。時折考え込みながら上記の言葉を言い終えて、帳場の男性には、相手が見つかったから娼はもういい、と言葉を放ち。代わりに、どこか飲むことができる部屋をかしてほしいと)
(/絡んでくださって大変嬉しく思います。かたっくるしい息子ではありますが、これからどうぞよろしくお願い致します)
93:
匿名さん [×]
2016-06-19 12:21:05
支援上げ
94:
匿名さん [×]
2016-06-25 21:06:10
支援あげ
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