TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

【宗教風味/3L】祈りは己が為、愛は誰が為/160


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
121: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-06-29 23:28:28

>チェルシー背後様
(/なるほど、眷属化しても悪に対する退魔の力は健在で、それに加えて吸血鬼化してきているというわけですね。PFを読み直したら確かに納得できました。また何か別の形で絡んでいけたらなーと思います、目を通して頂きありがとうございました!)

122: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-06-30 00:19:06

>105 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】
悪だって染まってみれば、案外心地いいかもしれないよ。なァんて
(突然現れた――そうとしか説明が付かないほど突然に、その少年は宙に浮いた逆さの状態で路地裏に佇む女性の顔を覗き込んだ。ぴょこり、そんな効果音が似つかわしいだろう。尖った耳にゆらゆらと動く黒いしっぽは、チェルシーの忌むべき悪魔であることを易々と示していた。吸血鬼始祖に眷属にされた異端審問官! こんな面白いモノ、楽しみを求めてやまないベネディクトに放っておけるわけがない。どこでどうその情報を知ったのか、それは彼のみぞ知ることである。いつか関わってみたいと思っていたのだ。そのチャンスが今巡ってきたことに嬉々として姿を現し、見た目の幼さには似つかわしくないにやりとした笑みを浮かべ、彼女と自分しかいないこの路地裏にボーイソプラノを響かせたのだった)

(/絡ませていただきました。キャラの性質上、勝手に一方的な既知設定をつけております、申し訳ありません。よろしくお願いします!)


>ALL
(/キャラ表等は明日、改めて投稿させていただきますね)

123: アルマ・フリッグ [×]
2016-06-30 00:27:04

>>112 主様
(/そうですね。主様の言うとおりです。実際にクローチェ様もいらっしゃいましたし。気が急き過ぎてしまったようです。 申し訳ありませんでした。)

>>115 クローチェ本体様
(/いえ、こちらこそ急かしてしまい申し訳ありません。リアルの事情なら仕方ありませんよね。
私も拝見させていただきました。とても可愛らしい修道女で、 こんな私で良いのかと思うぐらいです。
設定、了解いたしました。そのようにいたします。地上に降りている姿は見られても問題ありませんか?そもそも、天使とばれないように接触すれば良いのでしょうか?)

124: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-06-30 01:03:57

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
…そうね、もし私が初めからそちら側に居たらそう感じたかもしれないわ。けれど私の血は既に主に捧げたもの、例え穢されようと自ら染まるつもりはないの。
(少しだけ感傷的な気分になっていた己の目の前にちらついたのは悪魔の存在を色濃く意識させるしなやかな尻尾の揺らめき、少し視線をあげればかち合う星の如く輝く金の瞳にまだ侵されず過去の己を残す右目の青を向けると小さく息をつくのと同時にそっと目を伏せて。悪だ正義だと名づけるのは結局自らを正当化するために過ぎない言葉、自分とて生まれてすぐにでも眷属になっていれば相手の誘うままに悪に染まっていたかもしれない。けれども自分は眷属として血を穢されるずっと以前から神に仕えてきた身、それまで培った矜持は己の現状や相手の言葉などではまだ揺らがぬもので、伏せていた瞳を開くと同時に腰に下げていた剣を引き抜き。聖なるものの象徴、今までの自分の功績を証明するそれが夕日を返し放つ光に少しだけ目を細めながら相手の方に剣を向けると、そのまま相手の肩を越し建物の壁に強く切っ先を突き立てて。)
――貴方こそ、私に構う暇があるなら日曜日の礼拝にでも参加してみたら如何かしら。清純な天使様でさえ時には罪を犯し堕ちるのだもの、その逆があっても何ら不思議はないと思わない?

(/絡みありがとうございます、早速物騒なお姉さんで可愛らしい悪魔さんに申し訳ないです;;立場上キャラ同士仲良く、というのはもう少し時間がかかりそうですがどうぞよろしくお願いいたします!)

125: クローチェ [×]
2016-06-30 11:37:46

>all

トマトにタマネギに…イチゴに…
(お昼を過ぎて暫く経った後、修道院の掃除などすることを一通り終わらせれば近くのお店まで行き、料理で使う材料を買いに出向いて。安く手に入った野菜をお手製のバスケットに入れ、何を作ろうかと買ったものをぶつぶつ呟きながら作れそうなものを頭に浮かべつつ修道院の前の道を歩き。今日も今日とて平和であり、毎日が楽しくして仕方がない等と考えては口元に笑みを浮かべ。しかし、一向に姉の手がかりが見つからないことに不安を感じていて。寂しい気持ちを堪えつつ、修道院の庭へと向かい。)

(/もし宜しければ絡んでくださると嬉しいです…!改めまして皆様、よろしくお願い致します。)

>アルマ背後様
(/いえ、お待ちくださり有難う御座います。申し訳ありません。
お褒め頂き光栄です。アルマさんに加護を頂けるのならクローチェも安心でしょう。
有難う御座います。問題ありません。いえ、天使の加護を受けていることは知っているので、天使として接触して頂いても問題ありません。クローチェが天使が本当は堕天しているということを知らないというだけですので…!ですが、天使としてバレないように接触するというのも面白そうですね。接触して頂く際はお好きなように接触して頂ければ幸いです。)

126: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-06-30 15:47:21

>124 チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】

わわ、怖いなあ。そんなにピリピリしないでよ、僕は君に危害を加えるために会いに来たわけじゃないし。そもそも始祖サマのお手付きにそんなことできないしさ
(口ではそういうものの、自分のすぐそばに突き立てられた剣にはチラリと視線を送るのみ。全く焦った様子もなく、相変わらずにやりとした気味の悪い笑みには余裕さえ浮かんでいた。しかし瞬きをするような一瞬の間に、姿をパッと消してしまう)
別にお祈りに行ったっていいけど、それで僕の本質が変わるとは思えないなぁ。あ、君と一緒だ。お揃いだね!
(消えた、と思えばまた現れる。相手の目の前ではなく後ろへ。両手をひらり、とまるでおどけているようなポーズで今度は地に足を付けていた。清いモノになんてなれっこない自分、悪へ染まりきらない彼女、それをお揃いと称しては嬉しそうに声を上げる。やっぱり面白い――会って数分と経っていないのにそう確信した。はやく堕ちてしまう方が楽だろうに、それでも足掻く彼女を見てたらきっと、今まで以上に楽しい出来事に出会える。そんな素敵な予感にゾクゾクとした歓喜が湧き出し、上機嫌になった)

(/いえいえ、こちらこそ性根がアレな感じの悪魔なのでどんどん(?)叩き潰してやってください! こういう絡みもこのトピの醍醐味、みたいな感じで。では背後は引っ込みますね~!)

127:  [×]
2016-06-30 16:16:44



◆キャラクター表(募集キャラ→募集外キャラで受理順 年齢/性別/立ち位置)

○Ⅰ.クリス( >117 )
24歳/男性/最高司祭

○Ⅱ.ツェーザル( >72 )
推定1000歳以上/男性/火の上級悪魔

○Ⅲ.ロザリア( >58 )
15歳/女性/火の悪魔と契約した魔女

○Ⅳ.クローチェ( >71 )
15歳/女性/天使の加護を受けた修道女

○Ⅴ.アロマ・フリッグ( >80 )
300歳/女性/恋を知り堕ちた天使

○Ⅵ.メナシス・ヴァンピール( >69 )
推定1200歳/男性/吸血鬼始祖

○Ⅶ.チェルシー・ブランジェスキ( >84 )
20歳/女性/異端審問官兼聖職者(吸血鬼眷属)

○エイブリル( >30 )
不明/女性/魔女

○ベネディクト( 主 / >39 )
不明/男性/悪魔

○ロメオ・ヴェルディ( >50 )
外見24歳・実年齢28歳/男性/表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。

○トト( >57 )
23歳/男性/異教徒の人間



◆キャラクター関係性募集
▶ロザリア
①ロザリアがエイブリル達を恨むように上手い具合にエイブリルの過去を伝えた悪魔(魔女が苦しむ姿を見たい為)

▶チェルシー・ブランジェスキ( >84 )
①仕事のパートナーを組む異端審問官又は教会関係者、此方が吸血鬼の眷属となった事実を知っている。後々血液のドナーとなって頂く予定。(男女・種族等不問)
②異端審問、ひいては教会に対し多額の寄付をする貴族。ある偶然によりチェルシーの現状を知り、その秘密を明かさない代わりに稀有な存在をコレクションとして手元に置くことを望む。(人間、男性推奨)

▶ロメオ・ヴェルディ( >50 )
①ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
②孤児院の子供(年齢は16まで)
③同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)



◆キャラクター関係性表(確認した順、簡潔にさせていただいております)
〔エイブリル - ロメオ・ヴィルディ〕元婚約者
〔ロメオ・ヴィルディ - ベネディクト - ロザリア〕同志の闇の眷属
〔メナシス・ヴァンピール - チェルシー・ブランジェスキ〕吸血鬼始祖とその眷属
〔ツェーザル - ロザリア〕契約関係
〔ロザリア - クローチェ〕双子の姉妹
〔クローチェ - アルマ・フリッグ〕加護を与えられし者と与えし者
〔エイブリル - ツェーザル〕魔女として捕えられたエイブリルの尋問等に関与、処刑前日まで契約を持ち掛けた
〔クリス - ツェーザル〕最高司祭の悪感情を狙っている悪魔



(/なんだか、意味は通じるけどおかしい日本語みたいな部分がありますがご容赦ください……!
 誤字脱字や足りてない部分のご指摘、もしくは関係成立報告がありましたらよろしくお願いします!)

128: ツェーザル/火の上級悪魔 [×]
2016-06-30 17:34:55

>108 エイブリル
【大通りを外れた路地/深夜】

(ばさり、霞みがかった空の下遠目であれば巨大な鳥のようにも見える影が翼をはためかせて煉瓦造りの建物の煙突に降り立つ。その正体は異形の悪魔。2対の翼を折り畳むと煙突の淵に腰掛け、薄闇の中でも周囲をはっきりと見通す悪魔の赤い目は笑みの形を象って真下の路地に佇む2人をじっと見つめた。黒衣の人物が言葉を紡ぐ度もう一方の女性の思いがぐらりぐらりと揺らぎ零れていくのが分かる。やがて、つい先程まで恋人への愛情で満たされていたはずの胸にそれ以上の憎悪を抱いた女性がふらふらと立ち去ったのを見届けたところで、ぱちぱちとその場で掌を打ち鳴らし賛辞を送り)
はは、お見事お見事!噂になっているだけはあるな。
(煙突の壁を蹴って飛び降り地面にぶつかる直前で翼を広げ、とんと革靴の爪先で軽い音を立てて黒衣に身を包む彼女の目の前に着地すると、にんまりと口角を上げ。愛し合う者達を引き裂く魔女のことは噂が耳に入る前から知っていた。折角仕上げたのに取り逃がした魂。絶望に浸りながらも決して己の言葉に頷かなかった女の最期を見届けてやろうと群衆に紛れていたあの日。婚約者だった男を目にした途端凄まじいまでに膨れ上がった感情、そして魔女となり飛び立った彼女を呆然と見送ったのをよく覚えている。首をこてりと傾げた悪魔はまるで旧友に再会したときのような気安さで声を掛けた)
お久し振り、お嬢さん?

(/絡ませて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します!)

129: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-06-30 18:08:10

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
――いくらふざけていても、本質が堅固なのはどちらも同じという訳ね。…それより、お手付きなんて俗っぽい言葉止めてくれるかしら。事実と言葉の意味が合っていない以前に、女性としての尊厳を穢されているようで不愉快だわ。
(剣に相手を貫くという明確な意思を込めていなかったこともあってかふっと煙のように姿をくらませた相手には然程感情を揺らすことはなく、壁に突き刺さった先端を引き抜くと何かを払うように軽く剣を下ろしたまま足元で振って。背後からの相手の言葉に含まれた"始祖サマ"との言葉に思わず悪寒が走ったのか、振り向かないままびくりと僅かに肩を揺らすものの唇を噛み締めながら込み上げる恐怖感をいなし。少し落ち着いてから改めて相手の方を振り返ると改心する気など欠片も感じられない相手に対しては悪とはいえ理解できるものがあるのか静かに相槌を口にするだけで、むしろ先の相手の言葉に含まれていた一つの台詞に視線をきつくすると明らかな嫌悪を表情に浮かべて。自分の不手際で望まぬ体に変えられたあの日のことは正直返り討ちにされたあたりから記憶が定かではないものの、主に主人と召使の肉体関係を現す様な言葉を向けられるような事態はなかったと信じており、強い口調で苦言を続け。)

130: Averil/魔女 [×]
2016-06-30 20:06:16

>128 ツェーザル
【大通りを外れた路地/深夜】

( あの日、わたしの心を凍てつかせた溶けない氷の奥でチリリと燻る熱が悲鳴を上げる。愛なんて、永遠なんて、絶対にありはしないーーそんなもの、どこかの誰かが理想として作り上げたお伽噺に過ぎないのだと、指輪を嵌めた左手を心臓の前で固く握りしめ目を伏せていれば鼓膜にするりと滑り込んだのは暗い地下牢で幾度となく聞いた声。賛辞のようでありながら皮肉めいた其の言葉に深く被ったローブに閉ざした双眸をふと眇めたならば怖気づいた様子も無く、ただ人間であったころと打って変わってひどく冷えた語調にて嘲笑を織り交ぜた言葉を声として宙に送り出せば胸元に置いていた左手をごく自然な所作で下し)

二度と会いたくはなかったのだけれどーーー御久し振り、悪魔さん。…ここにもうあなたの餌はなくてよ。

( 契約を経ずして魔女に成り果てたわたしに今更何の用があるというのか。あるとすれば、最期まで甘言に首を縦に振ることなく死を遂げようとしていたにも関わらず滑稽にも生への執着如きで人間としての死を捨ててしまった愚かさに対する嘲り程度か。そう検討付けはすれ屈辱を露にするでも無く黄緑と真紅の混在する瞳に宿る色に変化を齎すことはなく、雄と雌の対となるペットの烏がうすく姿をにじませた月に照らされて嘴を開き鳴き声を小さく響かせるのを背景に据えつつ腕を組んで、語尾に疑問符を乗せて首を傾ける。彼から見て唯一覗く口元には魔女らしい酷薄な笑みが弧を描いているだろうか)それとも、純粋にわたしとお話をしに?

(/絡みありがとうございます>///< こちらこそ宜しくお願い致しますーー!)

131: メナシス・ヴァンピール/吸血鬼始祖 [×]
2016-06-30 20:18:53

>all
【ルソール郊外/深夜】

…不味いな、今日は外れか。
(空が暗闇で覆われ、闇に生きる者共が活動を始めた時間帯。外には家路を急ぐ者の姿もぽつぽつと見える中、闇に溶け込み宙を舞っていた1匹の蝙蝠が一人の男の前で一瞬の間に人の姿を形作る。まるで化け物でも見たかのような男の反応に表情筋はぴくりとも動かさず、次に来るであろう恐怖の雄叫びすら上げさせるまでもなく有無を言わさず男の頭を鷲掴みにして片手で持ち上げ、林檎でも齧るかのごとく頸動脈目掛け犬歯を入れて本日の食事を行う。既に屍と成り果て物言わぬ男にちらと視線を向けて最後に冷たく言い放つと、ポイ捨てよろしく近くの茂みに投げ捨てて)

(/絡み文置いときますねー。よろしくお願いします!)

132: クリス/最高司祭 [×]
2016-06-30 21:32:47

>メナシス・ヴァンピール

【ルソール郊外/深夜】

少し遅くなりすぎてしまい、これは…?そこのお方、この状況はどういうことなのか説明して頂けませんか?
(都市内部の布教活動では飽き足らず、郊外にまで足を運んで神の教えを説いているといつの間にか深夜になっており。自分が戻らないことによって教会の人間達が心配しているのではないかと考え急ぎ足気味にカンテラを右手に持って教会を目指し歩を進め、月の満ち方を見ておおよその時間を推察しながら暢気に一言呟きつつ曲がり角を曲がると、そこには倒れている人間とそれを心配する様子無く絶っている人間の後姿が見えたため、急ぎ足であった歩調をゆっくりと警戒したような歩調へと切り替え。いついかなる奇襲が来ても良いようにカンテラを左手へも誓えてすぐさま防御体制が取れるように右手を背後へ移動させて少し距離を置いた所で相手に話しかけ)

(/初めまして。絡ませていただきました。もしよろしければお相手お願いいたします。)

>all

(/初めまして。このたび、最高司祭という役職を勤めさせていただく事になりましたクリスの本体でございます。なりきりは久しぶりなのでロルが上手く回せていないかも知れませんがどうかこれからよろしくお願いいたします。そして、主様。参加登録ありがとうございました。ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。)

133: 参加希望 [×]
2016-06-30 23:30:23

◆PEテンプレ

「神様は彼女を病に陥れ、悪魔は病を治し、俺は人間を失格した。そういう事実があるだけだ。ほかにはなにも、ない」

「ひひひ、ぶっ壊してやるよ!」

「愛しているんだ……そう思うほど壊したいと思ってしまうんだ…………もう、いやだ、傷つけたくない。」



名前:ネロ・フラヴィオ(Nero・Flavio)
年齢:見た目は28才ほど
性別:男

性格:口数が少ない上しゃべり方もツンケンしていて気難しい男。目つきの悪さも手伝ってか、敬遠されがちだが、内心考えていることは悪行ではなく下らないことである。気を紛らわすために始めた読書が好みで言葉の節々に小説のフレーズが現れる。 人と話すのが好きな反面、人といると破壊衝動に襲われることを心の底から切実な程に恐れている。
ベネディクトとの取引の影響で、人間といると破壊衝動にかられ、口調は粗雑で乱暴になり、別人ではないか?と疑うほどになる。人といると、と言っても落ち着いていれば制御はきく上、平常心であれば何ら普通にやり過ごすことができるため人といればすぐに暴れだすという訳ではないが、人といるときは常に衝動と戦うことになる。
怪物の身体に人間のこころをもち、影には闇を飼い胸に思い出を抱き生きる。
人を愛せば愛すほどに壊したいと思考してしまう自分のために愛すことを諦めている、避けている節がある。

容姿:身長が高く細身なためひょろりとした印象を受ける。しかし、人外に片足を突っ込んでいることもあり、着痩せしているが4足の肉食獣を思わせるしなやかな筋肉がついている。そのため(逃げ)足が速い。
硬質で細めの髪質で夜闇のような黒髪に毛先だけ赤い。短めに切られているが前が見は長くハーフバックにしており丁寧に髪を撫で付けている。前髪半分はそのまま垂らしており目に軽くかかっている。
瞳は黒目部分が瑠璃紺色に縁取られ、瞳孔は深い紺桔梗、白藍がかった虹彩に彩られている。黒目部分が小さく、鋭い目つきのため睨んでいると思われがち。だが笑うと目尻にシワがより、柔らかい顔つきに変わる。
肌は白く顔つきは険しい。
白いシャツにボタンが四つのジェミニのベスト、白黒ストライプの細身のネクタイをつけ、濃いめのグースグレイのジャケットを羽織る。下はシンプルにダメージジーンズにベルト。ベルトの隙間にリボルバーをねじ込んでいるが護身用にほかならない。なんなら弾が入っていない時もある。身体のラインに沿ったぴっちりとした服のため細身が強調されている。
と、通常時は割とまともで正常な見た目をしている。
しかし、破壊衝動に理性を乗っ取られると化物じみた見た目へと変貌する。
瞳がギラギラとしたこんじきに変わり、瞳孔は黒く猫のように細長くなる。犬歯が鋭くなり、喉からは獣じみた咆哮を発するようになる。
影が大きくなり腕を庇い、黒く大きな肉食獣の前足のように変貌する。隆起し肥大化した腕はながさは最低でも1mを超え指先には鋭く太い爪がはえその大きな腕を振り回すだけでもずいぶんな被害がある。

身長: 180cm
立ち位置:悪魔?異教徒?半人外?
一人称: 俺、オレ
二人称: アンタ、君、名前、名前サン、おまえ、

能力:獣化
普段は人間部分(肉体)と人外の部分(影)が乖離しているが、理性を失うと双方が融合し、人格に変化がおとずれ、感情の昂りと共に姿が変化する。
影が隆起し地面から飛び出し、腕を初め体に絡みつき獣のような形へと変化する。サイズがとにかく大きく横薙ぎするだけで被害がある。しかし理性を失った攻撃であるため大振りでスキが多い。その上自分の腕が大きくなったわけではなく、影がまとわりつくだけなので聖水などに弱く、触れるとじゅわりと蒸発する。


備考:過去にベネディクトと『恋人の不治の病を治す』代わりに『人間としての自分』を代償として取引して以来、人間に存在を忘れられ、人間に対する破壊衝動と化物じみた身体を抱えながら、人間と言い張り生きている。不老不死ではないが老いが極端に遅くなり、今でやっとこの程度の見た目になった。
取引以降、欲が極端に弱くなり、代わりに破壊衝動に置き換わった。特に色欲、愛欲が顕著で、人のことを愛しいと思えば思うほどに相手のことを壊したいと、そういう思いが強くなってしまう。人を傷つけるたびより一層罪悪感が強くなり、人間から離れていく自覚を伴う。
時に暴走し人に危害を加えた経験がない訳では無いため聖職者には好かれない。内心いっそ退治してくれたらどれだけ楽になるか、と思いながら逃げている
ベネディクトが端的に言って嫌い。あまり仲は良くない。
この運命を拒むことはあの日の願い『恋人の不治の病を治す』という願いを否定することになる、という考えからいかに苦しくても自ら死を望むことはない。
神という存在を信じていない。ルソールには珍しい無信教(?)である。ただ悪魔の存在は確信している。信仰している訳ではない。

募集:ネロを退治しようとしている聖職者。メインで退治するために生きている!!とかではなく、仕事したり生活するかたわら傍ら賞金目当てでも使命感でも見かけたからでもなんでもいいので退治してくれたら幸いです。
魔女さんや吸血鬼との関係性があまり思いつかず結びつきが0なのですがぜひぜひ私も混ぜて下さると嬉しいです。
めんどくさい息子ですが、こんな関係性とかいいのでは?というのがあったら是非ご意見をいただければ!

(プロフがやっと完成しました。どのくらい前に取引したのかが定かではないので年齢は記載していません!気分的には一世紀くらい前のつもりで書いてます。立場はベネディクトに願い事を叶えてもらったら悪魔落ちするのかそれとも大切なものを失うだけなのか、解釈に困ったので、勝手に代償の影響で半人外になっただけ、というふうになったのでどこに所属するのかわからず曖昧になってしまいました……。あと能力とか心配なところが沢山あるのでそのへんとか含めてまずチェックお願いします。)


134: アルマ・フリッグ [×]
2016-07-01 02:03:09

>125 クローチェ

……あまり良くない状況ですね……
(今の場所は修道院の庭。人知れず”堕ちた”アルマはそこに墜落し、左腕を折ってしまった。姿を誰にも見られていないのは幸い、ガウンで翼を隠せば塀に背中を預け。折れた左腕も初めて裸足で踏む土も痛み、どうするべきかと必死に頭を巡らせる。足音が近づく事にも気づかず、その姿は簡単にクローチェの目に入る。)

>本体様
(/接触させていただきました。天使である事自体を隠していこうと思います。
今後の事ですが、まずクローチェが黒い翼を見てしまうというのはどうでしょうか?アルマが堕天使である事は分かりますが、クローチェに加護を与えている天使だとは思わないでしょうし。)

135: ベネディクト/悪魔(主) [×]
2016-07-01 02:33:30

>チェルシー
【住宅街 路地裏/夕暮れ時】
おっと、これは失礼。さっき君が『穢された』なーんて言ってたから勘違いしちゃったなぁ
(相手の神経を逆なでするようなわざとらしい言葉の選びと口調で、それが謝罪でもなんでもないことは誰の目にも明らかであった。もちろん、本人だって謝罪なんてしているつもりはない。彼女の女性としての尊厳なんてもの、一悪魔であるベネディクトにはそれほどの重要ではなかった。かといって仮にも異端審問官である彼女をそう戦う力を持ち合わせていない自分が怒らせるのは得策ではない、とすぐに態度を切り替え)
ま、君が嫌がるならこれ以上はそう呼ばないよ。ええっと、うーん……始祖サマの眷属さん?
(先ほどまでの気味の悪い笑みは一変、至って真面目そうに話し始める。何と呼ぶのが良いだろう、顎に手を当てひとしきり唸った後に捻りだしたのは、先ほどよりは幾分かまともであろうがそれでも殆ど変わりもしない呼び方で)


>133 参加希望様
(/プロフの提出ありがとうございます。
 ベネディクトの取引は「一番大切なモノをもらう→願いを叶える」という簡単な流れだけで完結してしまうので、普通は願い事を叶えてもらうだけでは悪魔落ちということにはなりません。一番大切なモノを失うだけです。代償はあくまで奪うモノというイメージなので取引内で怪物的な体に変化させるのはベネディクトでは行えないかなと思います。
 一番大切なモノとして差し出した『人間としての自分』についても曖昧でわかりにくいかなと思います。人間としての自分を差し出したとして、それで人に存在を忘れられるというのがどうにも私の中では繋がりませんでした。
 なんらか人外化する流れとしましては>109で述べました通り、『取引とは全く関係のないところ』でのベネディクトからの干渉で半悪魔化or魔女/魔法使い化がやっぱり妥当かな、と思います。
 色々と考えてみたのですが、提出していただいた設定を大幅に変えないと受理することができず、きっとそうしても参加希望様のやりたいキャラはできないだろうと思います。たいへん素敵な設定ではあり、お断りするのは心苦しいのですが、どうにも矛盾点や認識の違い等が見受けられますので、上手く説明ができない私にも非はあるのですが今回のベネディクトの関係募集に関してはお見送りさせてはいただけませんか?
 本当に申し訳ありません)

136: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-07-01 09:05:58



>all
【ロメオの教会/月夜】
──もしあたしが、あの時違った境遇に生まれていれば......少しは、何かが変わっていたのかな...。
(教会の人目のつかない場所にて大きくため息を零す1人の魔女。月光で美しく輝くステンドグラスを背に高台の上に腰を下ろして黄昏ているその姿は、まるでこの世の全ての哀しみを含んだ美しくも醜い心そのものを映し出している様で。まだ幼い彼女はこの歳で魔女となった事を悔やんでこそいないものの間違っていたのかと、自身が魔女であると言う契約時に貰った縛り──赤い薔薇のチョーカーに細く小さい指先でそっと触れ)

...魔女になったところで、愛されなかったあたしの身体は、一生変える事が出来ないのに。

(そう呟くと目頭が熱くなり、その先を察した彼女は慌てて手で涙を拭い、新しい愛を求めているはずの自身がまだ過去の愛から離れる事が出来ないなんて...と心の中で嘆きながら必死で涙をこらえ)


(/遅くなりまして、すみません。始動おめでとうございます!絡み文置かせて頂きますので、皆さんこれから宜しくお願いします^^)



137: ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-07-01 10:27:20



>ロメオ背後様
(/絡み文と分けさせて頂いてすみません、メナシス様との繋がりの件は了承有難う御座います!では流れもあのままという事で、これから本格的に始まりましたのでどうぞ今後ともよろしくお願い致します^^)



138: 参加希望>133 [×]
2016-07-01 10:53:06

>135
こちらも文章力が足りずすみません。こちらでもなにか勘違いなどがあったのだと思います。其方の考えるものと大幅に違うものになってしまったようです。
では、参加は見送り……またのご縁、ということでしょうか?

139:  [×]
2016-07-01 11:19:54

>138 参加希望様
(/はい、そういうことになります。
 参加希望を出していただいて本当に嬉しかったです、ご縁がありましたらよろしくお願いします)

140: チェルシー・ブランジェスキ(異端審問官・眷属) [×]
2016-07-01 11:27:47

(住宅街 路地裏/夕暮れ時)

>ベネディクト
…事実を否定するなんてただの逃げだとは思うけれど、やっぱり眷属なんて呼ばれていい気分はしないわ。
(相手は悪魔だというのに比較的話をきちんと通してくれるのは此方が退魔の能力を持っているからだろうか、それとも先に相手が言ったように自分が"始祖サマの眷属"だからだろうか。後者である可能性を考えるとどうしても複雑な気分になってしまうのか、やや表情に暗い影を落としながらも剣の柄をそっと握りしめると静かに言葉を続けて。目の前の真実に目を背けるのは弱い人間がすること、そう思いながら生きてきたというのに人間ですらなくなった今そこに至った理由から目を背けるのもまた自分の信条に背く行為となってしまうのだろう、自己嫌悪の念を堪えているかのように苦々しく歪めた表情を僅かに俯かせると唇を噛み締めてから再度言葉を口にし。)
…異端審問官でも、チェルシーでも…悪魔の貴方にも多少の慈悲があるのなら、人間だった私を呼んで頂戴。

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle