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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
43:
主 [×]
2016-05-25 18:33:53
>42
(/残念です。また機会が御座いましたら是非よろしくお願いします。)
>all
(/皆様遅れてすみません。今から順次お返事返させていただきますね!)
44:
二神 涼 [×]
2016-05-25 19:45:22
>九鬼
俺にもコーヒー。砂糖はいらねェブラックな。(追い返すようなジェスチャーの後に歩き出す相手。職員室までついて行くと同僚に気を使うお茶汲みの女性職員の元へ自然ついて歩くと通りすがる際に一旦立ち止まり上記の注文を気軽に述べ。学生時代の後輩だったらしく、コーヒーポットと紙コップを持った女性職員は『二神先輩私はお茶汲みでは…はあ、分かりました』一度言い出したら聞かないのは分かって居て慣れた手付きで直ぐにコーヒーの紙コップを差し出すと受け取り。「コンビニ廃棄バカにすんなよ!?一度貰ってみろ、節約にこれ以上のもんはねェぞ。独り占めは許さん。俺は焼き肉か寿司が食いてェだ。てめェこそすっこんでろ!」廃棄貰いに行く物乞いにもう既に恥は一切無く逆ギレし、矢張り独り占めが目的かと怒号を上げて拳を振るうと壁にめり込み。情報収集など考えなく目撃の丘に行くべきだと考えていて「まあいい。早いもの勝ちだ!あばよ鬼野郎。」立ち止まりこちらに目線向け一人で向かおうとする相手がその気ならば、こちらも単独で好き勝手にやらせて貰うと相手の横を駆け抜けて行き。)
(/だいぶ先のお話ですね。今回は二人ばらばらで好き勝手やりながらもお互いコンビネーション抜群ぶりを発揮する感じですね)
>八雲
腹減った…。(しゃがむ相手にサングラス越しに目線合わせて馬鹿と言われようも空腹には勝てずに喉を鳴らし。糸を解かれながら倒れたまま憤る警備員二人と相手のやり取りを眺めて、去って行くのを見送ると「謝る必要ねェのによ。俺が被害者だっての。」途中で口を聞けば問題に発展するのは目に見えていた、空腹でいい合うのが面倒だったのが本音だが。「貸し1でも2でも良いから飯奢ってくれ。」デコピン受け溜め息後仰向けになって両足上げ下ろす反動で立ち上がっては図々しくも片手だしにっと笑って要求し)
(/色々な絡みで相手がどんな反応してくれるかも楽しみですよね!毎度長くは回せないので適度にやります笑。)
>六道
うお…、はは、悪ィ悪ィおっさん。(ドアを開くとガツンと何かがぶつかる音と、座り込む学園長の姿にどうやらタイミング悪くドアに顔面をぶつけてしまったのだと理解し頭を掻いて笑いながらも謝罪をし。「おう。あいつは授業中だから、暇潰しついでに俺が報告に来た感じだ。」本当はぐうたら寝てたら叩き起こされて、今月分の助手の給料払えない弱味もあり暇なら報告お願いと怒られながら頼まれたのだが。「何も問題なく完遂したぜ。後は数こなして経験積むだけだな。」付け加えつつ学園長室の卓に腰掛けて報告し)
(/ありがとうございます。呼び方固定しますね!)
45:
名無しさん [×]
2016-05-25 20:17:52
(/凄く皆様朗らかで素敵なトピですね…!!ツンデレちゃんな三宮をkeepさせて頂きたいのですが、宜しいですか?)
46:
二神 涼 [×]
2016-05-25 20:25:44
>45
(/はい!皆様素敵様で感謝感激です。来訪ありがとうございます。ついにツンデレちゃんが!keep了解しました。お待ちしてます。)
47:
名無しさん [×]
2016-05-25 20:37:01
>主様
(/ありがとうございます!申し訳無いのですが今日はこれから用事があって…明日の夕方までkeepお願いしても良いでしょうか……)
48:
主 [×]
2016-05-25 20:48:43
>47
(/急がなくても大丈夫ですよ!のんびりお待ちしてますね。)
49:
匿名さん [×]
2016-05-25 21:10:42
(/(8)の退魔学園の三年生のkeepお願いします!質問なのですが名字の方は一、五、七の数字どれかが入っていればなんでもよいのでしょうか?)
50:
主 [×]
2016-05-25 21:35:23
>49
(/来訪ありがとうございます!⑻の子keep了解しました。はい、苗字の最初に一か五か七が入ってる形です。数字落ちは過去に滅亡したり没落した設定となりまして、15年前のSランクの鬼襲来で当主が亡くなってしまったとかでも面白いかもですね!)
51:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-26 12:01:13
(>>44/二神)
なっ…! 壁の修理代、お前に請求しますからね…!!
(どこまでも馴れ馴れしい、確かに旧知の中である職員もこの学園には居ようがこうやって他人を困らせるのだけ得意な相手は図々しくも思えてしまうがそれとは別に何故か心の何処かでは羨ましくも思えてしまいすごく複雑で、しかしそんな思いに浸ってもいられず振られた拳が壁へとめり込むとそれを見てはキッ、と相手を睨み上記、やや鬼に変幻しつつあるのか目の色が変わるがすぐに元に戻り歴史ある学校になんてことをと後で学園長に報告して高い修理代を請求させてもらおうと考えているうちに颯爽と先に走っていく相手の背中を捉え鬼野郎なんて本当の事だが自身ではなく魂に住む鬼の“シキ”の怒りをかったのか異様にむしゃくしゃするような感覚に襲われ「落ち着きなさい……お前こそ、今に見てなさい!」大声で叫んでは資料へ目を通しまずは目撃したという人物に話を聞いてからにしようと一度目を瞑り、次に上げては目の色が変わり地面を蹴り奔る、鬼の力を借りて飛躍的に上がった瞬足はもはや突風に近く、数分で目撃されたという小高い山の近くに住む女性の家へと着くと元に戻り息を吐けばインターホンを押し出てきた若い女性、不安そうに見る目はこの服装と腰に提げた武器の所為かもしれないが、身元を説明し話を聞くところによると数日前夕方から夜にかけて蛇のような、大きなものが見えたとのことで動く度に地鳴りのようなものも聞こえていてとても不気味だったという。散歩に出ていてたまたま出会ってしまい、夢だとも思いたかったらしいがその蛇の様なものが通った跡は何故か草木も枯れていたという、さらにはその女性の右腕にはまるで蛇の鱗のようなものが浮き出ており次第に増えているらしくそれに加え毎夜のように蛇に湖に引き込まれる悪夢を見るために疲れきっているというので気の毒でならない。礼を言い必ず解決しますよ、と付け加え家を後にすればその問題となった小高い山へと向かい。湖とはこの山の中にある湖の事だろうと推測し時間はちょうどもう少しで逢魔が時、夕方から夜だからいい頃合かもしれない。山の中は木々のお陰で薄暗く、確かに嫌な瘴気が漂っており眉間へ皺を寄せると湖まで向かい)
(/もちろんいつでも構いません!うぇるかむですとも…!バラバラながらにコンビネーションを発揮するのはまたまた面白いものかと…!)
52:
二神 涼 [×]
2016-05-26 20:24:58
>九鬼
はっ!無い袖は振れないんだよ。後払いで修理費の宛先は『九鬼玲二様』って書いといてやる。(受け取ったコーヒーを口に含み女性職員にサンキュと笑みを送った後にすれ違い。女性職員は一旦立ち止まり振り返って二神の後ろ姿を眺め『もう、困った人』と呆れ顔ながらも口元は緩んでいて再度前を向いて職員室へと去って行き。壁の修理代何て冗談じゃない、此方は日々の食費でさえ苦労しているのにそんな余裕あるかと。鼻で笑い中指立てながらあっかんべして上記を述べて去って行き。「山に取り敢えず厄介な陰魂がいるんだろ。」情報はそれだけ。目撃者がいようが山を探してりゃそのうち見つかるだろうと短絡的な考えで、学校を出るなり相手に先を越されてなるものかと身体中に電力流して体内電気信号を操作して身体能力を上げ、一気に跳躍して屋根へと着地するや膝を伸縮させて屋根を走って山へと向かい。山の麓に到着すると瘴気を感じ「おおぅ…デカイのが潜んでんな。」残滓を頼りに登山を開始。途中途中自殺者の陰魂に出会うも軽く蹴散らしつつ進み「水場に行くか。」確かこの山には湖があった筈、食費節約に山菜や獣を狩った経験から地理は頭に入っていて。霊は水場に引き寄せられる習性があり、見つかるまで野宿しようと決めて。「到着!準備すっか」今日一日で終われば良いがそうでなかった時の為、蔦と木の皮を採取しハンモック作りを始め)
(/初戦闘の初共同ですね!そして何だかんだ、現地合流と笑。)
53:
名無しさん [×]
2016-05-26 20:40:35
(/№45の者です、遅くなりましたがpfを上げさせていただきますね…!)
「こ、この前掃除したばっかなのに、もう汚くなってる……!!…っ、ほんとに、今日はもう許さないんだからあの人…!」
「そそっそんなことある訳無いじゃないですかっ!全く勘違いも甚だしいです!」
「……貴方はもうこの世に居てはいけない。早く、眠ってください」
名前:三宮 捺夏(Sangu Natsuka)
年齢:17歳(退魔学校3年)
性別:女
身長:156.8㎝
体重:46㎏
容姿:地毛である茶髪のミディアムで毛先を軽く巻いており、右耳に掛かる部分を三つ編みにしている。双眸は大きな二重の黒目なのだが、普段から気を張り詰めている質が故に少し吊目気味。(ただ驚いた拍子等で気が抜けると基本のぱっちりとした目に戻る事も)
身体は小柄だが胸は…そこそこにふくよか。退魔学校へは規則通りに制服を着こなし、私服は白のブラウスに紺のジャンパースカート、黒タイツにハイカットブーツといったフェミニンファッションが多め。
性格:規律正しく厳格な両親の元で暮らしてきた為、真面目で神経質。退魔学校に入学する以前から様々な場で『優等生な有名家の子』というレッテルを貼られ、周りからは品行方正、高嶺の花といったイメージを持たれている。それ故、そのレッテルに押し潰されぬようにと負けん気が強く、意地っ張りで素直になれない(ツンデレ)な性格の持ち主でもある。
そして極度の世話好きで、一度心を開いた人には口で愚痴を溢しながらもついつい世話を焼いてしまい、二神への対応がまさにそれ。
そうして他人にツンケンとした態度を取るが、それは己の弱みを誰にも見せたくないという気持ちと両親からの子供扱いが堪らなく嫌だっただけで、根は純粋で怖がり。(特に男子、年上の男性と会う事も会話する事も苦手とする為、気兼ねなく会話している二神という存在は大変珍しいなのだとか)
備考:神座町の北部に位置し、この街に在住する人々なら知らぬ人はいないと言っても過言ではない程、有名な社である【神座神社】の宮司を代々受け継ぐ有名家に生まれる。父母兄祖父母と共に暮らしていたが、退魔協会に所属している父と兄(22歳、捺夏を上回る程の才能を持つ優等生)が3年前から日本全国を巡り、陰魂退治に勤しんでいる為、実質は母と祖父母の4人暮らし。幼い頃から決まり事に厳しかった父と母が苦手で、頻繁に温厚な兄や祖父母にくっ付いて生活してきた。
特に祖父(63歳、かつて凄腕の退魔師だったとか何とか)は今尚、現役で【神座神社】の宮司を勤め、己にとっては弓道と陰魂退治の二人の内一人の師匠。二神と知り合ったのも祖父がいたからこその話。
現在では、二神の生活監視人兼、〈二神屋〉のアルバイトをこなす。(要するに監視人は二神の身の回り一般の事をする使用人のような物。だらしなく怠惰な彼でも師匠として慕っている為、アルバイトも監視人も自分から買って出た物)
また、〈二神屋〉に住み込む初喜も実の妹のように可愛がっている。基本敬語で人の名の後に「さん」を付けるが、同年代で心を開いた一部の人にはタメ口や呼び捨てにする事も。
時間が出来ると広い実家の離れにある弓道場で弓道の稽古に励む。家事全般を得意とする家庭的、縫いぐるみや小動物といった可愛らしい物を好み、虫が大の嫌いとする現代少女らしい一面も。
彼女が数字付きであるからと周りに一人前の退魔師のような扱いをされる事もあるが、己にはそれが軽く荷となっていたりもする。ただ本当の一人前になれるよう、二神ら師匠に指導してもらいながら頑張りたいと健気に努力する姿を見せている。
武器は山鳥の尾で作られた矢を和弓で放って陰魂を散らす。因みに山鳥は昔から伝わる日本伝説で鵺退治に用いられたと言われており、彼女自身は退魔学校の入学目前である春休みに祖父から譲り受けた非常に貴重な品。不意打ち、遠距離攻撃を主に使う事が多々。能力は特に無いが、家系遺伝で受け継がれた人並み以上の運動能力の高さを駆使して弓技を繰り出す。
(/退魔学校の制服だとか家庭環境だとか弓矢の事だとか、もうとにかく好き勝手に考えてしまったので不備等々が有れば躊躇なく言ってください……!!)
54:
二神 涼 [×]
2016-05-26 20:50:25
>ナツカ
(/制服については記載忘れ申し訳ありません。おー頑張り屋で世話焼きの可愛いツンデレさん。リアル巫女さんきたこれ笑。理想の三宮ちゃんです!不備ありません。後はロルテをお願いします!)
55:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-26 21:24:57
(>>52/二神)
…まったくあのぐうたらは、一度本気でシバかないといけませんかね。
(濃い瘴気は噎せ返りそうな感覚に襲われ、こんな所に霊力もない一般人が来てしまえば瘴気で充てられてしまいそうで。袖口で少し口元を抑えつつ先程の事を思い出してはやはり腹が立つ、羨ましいと思っていたのは気の所為だったかもしれないと思い始めて上記ブツブツと呟きながら湖へと向かっているとやけに湿気っているなと空を見上げてみれば暗い雨雲が立込み初め降る、と思った途端に雨が振り始め、強いその雨は視界を悪くし足元も不安定になるのでとても厄介で、しかし仕方ないと木々に手を付きながら湖までやってくると一層木々が生い茂っている所為もあるのか少しばかり雨足は途絶えていて、良かったと思った矢先聞こえてきた物音に咄嗟に大きな木の陰へ隠れ目を凝らすとそこに現れた人物にチッ、と舌打ちを零して「---ハンモックとは余裕ですね。寝ているうちに喰われますよ」陰から出てくれば何やら準備し始めた相手を見詰め検討がつくと僅かに溜息を零して)
(/初共闘楽しみにしております!最終的に同じ場所にたどり着くなんてきっと通じあっている部分が…っ!笑)
56:
匿名さん [×]
2016-05-26 21:25:18
(/すいません!昨日(8)のkeepをお願いした者ですが、今日中にプロフを投稿できそうに無いので明日まで期限を伸ばして貰ってもいいでしょうか?あと、師匠は主様の二神さんにお願いしてもよろしいでしょうか)
57:
主 [×]
2016-05-26 21:58:09
>56
(/期限並びにお弟子さんの件了解しました!はい、プロフお待ちしてますね。)
58:
二神 涼 [×]
2016-05-26 22:21:20
>九鬼
屋根も作っかな。(木の皮を何枚も重ね合わせ寝台としてはじゅうぶん。木の皮の四方に穴を開けて数本の蔦を通して結び足跡のハンモックは完成するが、降り出した雨に前髪を掻き上げサングラス越しに雨空を見上げ大きい葉を探しに行こうとしたが人の気配と共に物音の方に向けると、先程いつもの舌戦別れした人物の姿。「バカが。素直に食われるつもりはねェよ。」懐から呪符を取り出すと霊力を込めて無造作に投げる。投げられた呪符はひらひらと空を舞いハンモックの周りの四方に突き刺さる「自らを囮にする完璧な作戦だったが、丁度良い餌が来たな」片手を翳して霊電を発生させると片手を振るって放たれた物は呪符へと吸収され、四つの呪符から線のように電力が結ばれる。呪符を用いたトラップで進入した霊力に反応して放電するもの。自分がぐっすり寝ていようが即目を覚めせるのであり本当は後で設置しようとしたが、相手に馬鹿にされたのが気に食わず先に設置し)
(/今は準備段階ですね!嫌よ嫌よも好きのうちですからね笑。)
59:
質問者 [×]
2016-05-26 23:13:39
(/初めまして。参加を検討している者です。数字落ちに関して質問なのですが、拝見した限り、(8)の子をなさる方以外にも数字落ちのキャラが余っていらっしゃるようなのですが、これを空きキャラと捉えても宜しいのでしょうか。ご回答宜しくお願い致します)
60:
主 [×]
2016-05-26 23:20:44
>59
(/ご来訪ありがとうございます。はい、数字落ちは一、五、七になります。空きキャラとして学生キャラでも成人キャラでも教師でしたりその他でしたりと、ご自由にお作り頂いて大丈夫ですよ!)
61:
主 [×]
2016-05-27 00:25:05
>all
『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼♂ 霊電と呪符&徒手空拳(主)
⑵三宮の者。>53 三宮 捺夏♀ 鵺退治の山烏の弓
⑶四切の者。(空き)
⑷六道の者。>22 六道 司♂ 六の道の能力
⑸八雲の者。>23 八雲 凛♀ 妖力蜘蛛使役
⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二♂ 鬼(シキ)の力&三節棍
⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜♀
⑻退魔学校の三年生。>49 keep
€自由枠€
・数字落ち①>59 参加検討
・数字落ち②(空き)
現在の人数状況になります。まだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。それ以外の退魔師のお弟子さんだったり退魔学校に通う学生さんも自由ですよ!
『登場人物及び関係者の歴史年表』
↓↓↓
・【25年前】
ハツキの父退魔士としてAランク陰魂と戦い討たれる。
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。殺人鬼&母娘も御臨終。
雷蔵14歳。ハツキを助ける。
・【19年前】
玲二5歳。家出&九鬼葵に拾われ弟子入り。
・【15年前】
Sランク出現&封印。
涼8歳。事故で孤児&二神雷蔵に弟子入り。
六道司19歳。六道の名継承。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
・【9年前】
涼14歳。雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳九鬼の名継承。九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳入学。 三宮当主祖父55歳が後見人に。
九鬼玲二16歳入学。
八雲凛16歳入学。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴)
・【2年前】
捺夏15歳入学。)
>all
能力バトル物宜しく(念能力の系統別みたいな)で皆様の戦闘スタイルで型を入力したいと思います。ご意見があればどしどしお待ちしてます。かっこ良い型の名も募集してますのでご参考にさせて下さい。今の所思い付いた…
・二神みたいに自然の力を利用する【自然型】or【五行型】or【陰陽五行型】
・三宮みたいに特殊な聖遺物(妖刀やら伝説武器)で戦う【妖武型】or【霊具型】
・六道みたいに一見憑依型と似てるが似て非なる特殊な能力で戦う【特殊型】or【特質型】
・八雲みたいに妖力のある生物又は陰魂や陽魂の霊を使役する【使役型】or【召喚型】
・九鬼みたいに憑依させた霊で戦う【憑依型】or【融合型】
の候補があります。ご意見がなければ後日主の独断で決めますので笑。)
62:
三宮捺夏 [×]
2016-05-27 18:21:45
>主様
(/ごめんなさいロルテ遅くなりました!!↓がロルテとなります…)
……はぁ。…失敗したなぁ……。
(時は夕暮れ、曇天の空から泣き出すように降り始めた雨が強さを増す中、人の気配が無い町の外れへと向かう道で立ち並ぶ空き家の一角で。シャッターが下ろされた空き家前で、様々な食材等が入ったビニール袋を両手で持ちながら屋根に絶えず降りかかる雨音を聞きながら遠くない過去を思い返していて。最近退魔学校で噂の『裏山の亡霊』。名の通り、町の南部に聳え道路の整備が頂上寸前で休止している裏山にて何やら人ならざる物が出るとかなんていう実体性が無い話だったが、確かに自分でも近頃あの周辺で不穏な感覚を覚えていたのもあり、偵察として二神の食材調達ついでに放課後裏山へ出向いて。その出かける直前に夕方は雨だという予報だった為、折りたたみ傘を片手にさあ行こうかと思った矢先、祖父も神社に出かけようとしていたのだが傘も何も持っておらず傘を持たせるのも重いだろう、自分も走って向かえばどうにかなるだろうし、もし雨が降り出しても最悪二神から一時的に借りようと考え己の折りたたみ傘を渡し。その後、裏山の入り口で何だか嫌な気配のような物を察知して背筋に寒気が走って。道を進んで行きたい所だったが、未だ未熟なこの身故にもしもの場合を想定しなくてはならず、渋々といった様子で引き下がり行きつけの大規模小売店に行先を変え。店まで辿り着き買い物ができたのは良いものの、その時には既に曇天が広がっており慌てて〈二神屋〉に向かったが町のはずれまで時間もかかり、案の定辿り着くまでに降り出してしまい、雨宿りしようと屋根を探し、現在。自分一人だけなら走っても良かったが、今日は食材があり濡れてしまうと使えなくなってしまう為走れず、食材もこんな場に置いていく訳にもいかないのでこの場を離れる事も出来ず。取りあえず雨が止まなくとも弱くなった頃を見計らって出発しよう、と思うが雨が次第に強さを増しているようにも感じてならず無意識に嘆息をつき、曇天を仰ぎ)
(/戦闘スタイルですか、格好良いですね!個人的に主様がお考え下さった【妖武型】が凄くお気に入りです~)
63:
二神 涼 [×]
2016-05-27 19:04:12
>ナツカ
うお…雨降って来やがった。帰って三度寝だな、雨降ってるし仕方ねェ。(早朝の事部屋で惰眠を貪る中、二神屋のアルバイトの少女が学校へと向かう前に叩き起こされ規則正しい生活の何なのかを説いて貰いながらの有難い作って貰った朝食を寝惚けながらも食べ終え。学校へ向かう少女を玄関迄見送るなり速攻で応接室のソファへと仰向けに倒れて再度睡眠時間に入り、起床したのはオヤツの時間の3時前。案の定店内は閑古鳥が鳴いており誰も訪れた形跡はない。暇だし宣伝ついでに町でもぶらつくかと考え商店街に訪れれば【心霊現象にお困りの貴方!ポルターガイストや金縛りで夜も眠れない!?コックリさんで狐憑きに遭ってしまった場合もババッと愉快痛快に解決します。二神屋迄 080-××××-××××】とデカい手書きの汚い字で書かれた看板を持ち町中を歩き、人々に胡散臭気な目を向けられながらも気にせずに。曇り空だったがポツポツと雨が降り出し始め次第に強くなって来た雨に看板を傘代わりに帰路に付き、途中で雨宿りしている相手を見つけて立ち止まり「お、偶然だな、ナツカ。帰ろうぜ。」看板の板部分を腕を伸ばして差し出して傘代わりにしてやるから入れと促し)
(/ロルテありがとうございます。早速絡ませて貰いますね、宜しくお願いします!
おおー!ご意見ありがとうございます。妖武型に決定させて貰います。)
64:
三宮捺夏 [×]
2016-05-27 20:03:45
>涼さん
りょ、涼さん……!?一体何を…っていうかそれ、違いますよね、あの看板なんてこと…ないですよね……?
(不変の曇り空を見詰めるのも飽きてしまい、見上げていた顔を俯かせ首を休めせていた所でよく聞き慣れた、むしろ今日も朝から聞いている声で思わず顔を上げ。雨の中立っていたのはやはり己の師匠だったのだが問題はその外見で、一般的な黒の背広を着衣しているものの、何やら店の目の前にいつも立てかけてあった看板染みたのような物を傘代わりにしているのか掲げているその姿は至極変人染みている物で。帰ろうと声を掛けて傘を差し出してくれる点で言えば、それは純粋に嬉しいし助かるのだが場合が場合なだけに素直に笑顔で感謝の言葉を述べられる訳でも無く。もはや呆れ気味に目を見開くと、やがて嫌な予感がすると訴えるような面立ちで彼が差し出した『それ』を指し尋ね)
(/こちらこそ未熟ですが宜しくお願いします…!!スタイルの件は了承致しました、ありがとうございます!それからお名前も確定させて頂きますね)
65:
匿名さん [×]
2016-05-27 20:04:36
「糖分、糖分が圧倒的に足りない」
「人の為になりたいって思いが間違いな筈ねぇだろ」
「……流石にキレたわ、どうなっても知らねぇぞ」
名前:七夜 一哉(nanaya kazuya)
年齢:17歳
性別:男
身長:169cm
体重:58kg
容姿:首の付け根の辺りまである後ろ髪に前髪はそこまで長いわけではなく、眉毛より少し上。黒髪に少しつり目ぎみの綺麗な蒼色の瞳に、いつも頭の上か首から下に薄い赤色の、少しボロい、紋様の書かれたゴーグルを付けている。服装は私服だと黒いTシャツの上にシンプルなデザインをした長袖の赤いフードつきのパーカーを羽織っていて、下は適当な黒いジーパンに黒いスニーカー。更に腰には色々と霊関係の道具がかなり入っている草色のポーチを付けている。肌は少し白っぽく、体系的には毎日鍛練を積んでいるため結構筋肉がついている。右腕だけ肌の色が褐色で、左腕に比べてかなり筋肉がついており、付け根の部分には継ぎ接ぎの様なモノがある。何時もはあまりそれを知られたくないのか右腕にある程度腕の力を抑えるための布を巻いている。戦闘時は髪の毛を上に上げ、目の色が綺麗な蒼色から黒色になる、そしていつもはちゃんとつけないゴーグルをつけ直す。そして雰囲気も何処か禍々しくなっていく。
性格:何処か暗い雰囲気で、ツンツンとした口調、更に思ったことは直ぐ口に出す性格。何処か面倒臭がりな面があり、変な所で手を抜いてしまう。ポーチの中にも稀にクシャクシャになっているティッシュやお菓子のゴミなどが紛れている。本人は気づいていないが結構なお人好しで、困っている人を見ると体がつい反応してしまい助けようとしてしまう、人を助けるためなら自分の身を試みない危ない所もある。焦ってしまうと直ぐ態度に出てしまい、まともに頭が回らなくなるのが欠点。
備考:一人称は「俺」二人称は「お前」「アンタ」「キミ」「~さん」
十五年前のSランクの鬼襲来の時に七夜の当主が死亡、それにともない当主の弟子達は七夜の名を襲名せんと我こそはと醜い争いを始めた、結局その争いは結果として誰一人残らず死んでしまった。そしてその争いに参加しなかった当主の一番弟子の男は一人残された当時二歳の一哉を七夜の子としてでは無く、普通のこどもとして育て始める。元々七夜は、典型的な憑依型で陰魂の魂を宿した者が、自らのせいで体の一部を失い死にかけていた弟子に、自らの霊力を譲渡し、その失ってしまった体の一部を自分の体を使い移植した事により、陰魂を自らの体の一部だけに宿す融合型になったのが始まり。これにより七夜は霊力を譲渡しても陰魂の魂はどういうわけなのか一緒に譲渡されなくなった。しかしそれから七夜は弟子に霊力を譲渡すると譲渡した方はその姿を陰魂へと変える、譲渡した瞬間に陰魂にその体を乗っ取られるのだ。それを霊力を譲渡された新しい七夜が倒さなければ本当の七夜の襲名にはならず、そして新しい七夜は陰魂となった先代を倒したとしても確実に負傷し体の一部を失う、そしてその失った部分をその元七夜の陰魂となった遺体から移植していく。それを七夜はずっとずっと繰り返して来た。だが今回の場合は当主が次の七夜に霊力を譲渡する事なく、変異する事もなく死んでしまった。その事もあり、七夜をもう終わりとし一哉を極力退魔の世界に関わらせないようにしてきた。しかし十歳の頃に一哉が低級の陰魂に襲われてしまい、怪我を負ってしまう。その時は偶然にも男が助けて事なきを得たが、男は一哉のために霊力の扱い方を教え始める。それから更に五年ほど経つと、一哉は退魔の才能を発揮し、メキメキと成長していた。しかしある日、男と共に陰魂を討伐していると突如高位の陰魂が現れ、一哉は右腕を失う大怪我を、男は一哉を庇い死にかけてしまう。なんとかその場から逃れたもののこのままでは二人とも死んでしまう、そう思った男は急いで元当主の死体が在るところに向かう。男は当主の死体からその先代より移植された当主の右腕を一哉へと移植し、霊力を譲渡し男は死亡した。だが、その移植した腕は一哉自身の霊力が足らず逆に一哉を蝕んでいくことになった。腕の力を使えば使うほど一哉の体が陰魂に犯されていき、その負担により髪がどんどん白くなっていく。腕の力を使っている間は目の色が黒になるのが特徴。何時もは先程も書いた通り腕の力を抑えるための布を巻いているものの、あくまで一時的な処置でしかない。
その移植された腕には七夜の今までの全ての知識と今まで引き継がれてきた霊力が込められており、七夜はその腕による普通なら出せない異常な量の霊力と古くから受け継いできた知識を用いて戦ってきた。しかし一哉の場合は使えば使うほど自身を傷つけてしまうので、いつも戦う時は腕を使わずポーチに入れている札や木刀、とにかく使えるものはどんなものでも使って戦う。ゴーグルにはつけると自己暗示がかかるようになっており、それにより自身の欠点である焦りによる動揺などを補っている。更にあまり得意ではない呪符の扱い方を二神へと頼み込んで教わっている。
腕を移植された事により自らが七夜である事を知り、七夜を復活させるべきか思い悩んでいる。
ロルテ
んあー……どうしても呪符は使いにくいなぁ
(普通の人なら寝ているであろう丑三つ時、一人真っ暗な公園で自分が最も苦手としている呪符についての練習を行っていた。いくら教わっているからといって、それに頼りきるのはいけないだろう、そう思い結構前から呪符の練習を行っている。本音を言えば呪符以外の武器の方が扱うのが得意なのだが、もしその武器がない場合を考えなければならないとなるとやはり呪符の扱い方は覚えておきたい)
(/(8)のkeepを頼んでいたものです!遅れてしまい本当に申し訳ありませんー!もう色々と家系などをいじっているうちに止まらなくなってしまい収拾がつかなくなり、ここまで遅くなってしまいました、本当にすいません!)
66:
二神 涼 [×]
2016-05-27 20:48:24
>一哉
(/七夜の継承は何とも面白く凝った設定ですね。素晴らしいです!詳しいプロフありがとうございます。不備ありません。これから宜しくお願いします!)
>all
『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼♂ 霊電と呪符&徒手空拳(主)
⑵三宮の者。>53 三宮 捺夏♀ 鵺退治の山烏の弓
⑶四切の者。(空き)
⑷六道の者。>22 六道 司♂ 六の道の能力
⑸八雲の者。>23 八雲 凛♀ 妖力蜘蛛使役
⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二♂ 鬼(シキ)の力&三節棍
⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜♀
⑻七夜の者。退魔学校の三年生。>65 七夜一哉♂ 陰魂の右腕と呪符&木刀
€自由枠€
・数字落ち(一or五)①>59 参加検討
・数字落ち(一or五)②(空き)
現在の人数状況になります。まだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。それ以外の退魔師のお弟子さんだったり退魔学校に通う学生さんも自由ですよ!
『登場人物及び関係者の歴史年表』
↓↓↓
・【25年前】
ハツキの父退魔士としてAランク陰魂と戦い討たれる。
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。殺人鬼&母娘も御臨終。
雷蔵14歳。ハツキを助ける。
・【19年前】
玲二5歳。家出&九鬼葵に拾われ弟子入り。
・【15年前】
Sランク出現&封印。
涼8歳。事故で孤児&二神雷蔵に弟子入り。
六道司19歳。六道の名継承。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
七夜当主御臨終。
・【9年前】
涼14歳。雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳九鬼の名継承。九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳入学。 三宮当主祖父55歳が後見人に。
九鬼玲二16歳入学。
八雲凛16歳入学。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴)
・【7年前】
一哉10歳退魔の修行開始。
・【2年前】
三宮捺夏15歳入学。
七夜一哉15歳入学。当主の死体より陰魂の右腕移植。
>all
能力バトル物宜しく(念能力の系統別みたいな)で皆様の戦闘スタイルで型を入力したいと思います。ご意見があればどしどしお待ちしてます。かっこ良い型の名も募集してますのでご参考にさせて下さい。今の所思い付いた…
・二神みたいに自然の力を利用する【自然型】or【五行型】or【陰陽五行型】
・三宮みたいに特殊な聖遺物(妖刀やら伝説武器)で戦う【妖武型/確定】
・六道みたいに一見憑依型と似てるが似て非なる特殊な能力で戦う【特殊型】or【特質型】
・八雲みたいに妖力のある生物又は陰魂や陽魂の霊を使役する【使役型】or【召喚型】
・九鬼みたいに憑依させた霊で戦う【憑依型】or【融合型】
の候補があります。ご意見がなければ後日主の独断で決めますので笑。)
67:
二神 涼 [×]
2016-05-27 21:13:46
>ナツカ
おう!あの看板だ。俺自ら歩く宣伝塔になったわけだな。(自らが看板持ち歩いて宣伝はしたものの効果は今一つであって、収穫無しと溜め息を零す。呆れた表情向けられるも何のその看板の板部分を差し出したまま、本来ならティッシュ入りのビラを用いた方が良いのだがそんな金はない。「でもナツカがやった方が良いと改めて思ったね。お前可愛いし更に現役巫女JKに食い付かねェ男はいねェからな、多分。例え嘘でも相談料がっぽがっぽだな、ククク…」集客目的なら花の女子高生である相手が行った方がいいだろう。相手に群がる野郎共を想像しては喉を鳴らして悪巧みの表情で笑い冗談を言い)
(/お上手なロルで素敵ですよ!ダメ師匠をどうか宜しくお願い致します笑。)
>カズヤ
おう、カズヤか。丁度良かった!(一般人や霊力のない者には公園を一人歩いているように見えるのだろうが否。二神の隣には真面目そうで綺麗な女子高生の陽魂の姿。取り敢えず二神屋まで連れて帰ろうとした途中に呪符の練習に励む相手の姿を見つけて上記。「好きな人にこっ酷くフラれてあっちの池で入水自殺しちまったんだとよ、この子」目の前に立ち止まると隣の陽魂の少女を親指で差しながら事情を説明し「多分楽しいデートでもしてやりゃ成仏すっから」肩に手を置いて頼んだと押し付けようとし)
(/いきなり除霊頼み絡みです笑。宜しくお願いします!)
68:
六道司 [×]
2016-05-27 23:25:49
>玲二くん
え?あぁ、大丈夫ですよ。幸い急ぎの案件はありませんし
(忙しくはないのかという相手の質問に書類の山にチラッと視線を向けるがその内容は退魔士達からの報告書であったり学園の予算だったり重要なものではあるが取り急いでやらなければならないものは終わらせているため多少はのんびりとしても良いという旨を伝え。一先ず相手が頷いたのを見て手を離し、備え付けの給湯器と来客用の湯呑みを取り出し「玲二くんも日本茶で良いです…か?」日本茶の茶葉の缶を片手に振り返ればどこか不機嫌そうな表情の相手に口を噤み。「大丈夫ですか?」と、些か不安になり問いかけ)
>涼くん
そうですか…あの子もなかなか将来有望ですね
(この学園の生徒ながら数字付きとして他の退魔士と共に戦闘に駆り出されることの多い彼女のことを心配していたが、どうやら杞憂に終わったらしい。生徒に危険な真似はさせたくないが当然教え子が成長していく様を見るのは嬉しいため素直に顔を綻ばせ。「こら、行儀が悪いですよ……はい、これは今回の報酬です。…無駄遣いしては駄目ですよ?」卓の上に腰掛ける相手に軽く注意しつつ棚の引き出しから数万ほどお金の入った白い封筒を出し相手に差し出して。些か相手の生活状態には不安を覚えるため多めに入れておいたがすぐに使ってしまっては意味がないので釘を指すように付けたし。)
>捺夏さん
…おや、捺夏さん。こんにちは、どうされました?こんなところで
(生徒間で話題になっているらしい『裏山の亡霊』の噂が教師の間でも話題に登り、職員会議の結果裏山を調査することが決まり、明日から裏山を封鎖し噂が事実であれば教員が解決するという算段をつけ。そうと決まれば万が一の保険として数字付きである二神の元へ協力を仰ごうと二神屋に向かう支度を済まし、外に出ると雨が降っており。男性用の大きめの傘を差し、二神屋までの道のりを歩いていると見慣れた生徒の姿を見つけ。傘も持たず、外で雨宿りしている相手に多少面食らいつつも穏やかな笑顔を浮かべ声をかけて。)
(/初めまして!絡ませていただきました。よろしくお願いいたします)
69:
六道司 [×]
2016-05-27 23:52:19
>一哉くん
…ふぅ、余り感心しませんねぇ。夜…特にこの時間帯は丑三つ時とも言い霊達の活動も活発なんですよ?
(学園町の仕事やら協会の仕事やらでようやくデスクワークから解放されたのが約30分前。疲労困憊だが流石に電車もタクシーも動かない時間帯に仕方なく暗い夜道を歩いて帰ればその途中にある公園に差し掛かり。僅かな外灯の明かりから人影を捉え、それが自身の学園の生徒であると分かるとため息をつき近付いて。相手の呪符の一枚をそっと人差し指と中指で挟むようにして掴み、相手に見せつけるようにヒラヒラと揺らしながら上記。「それに良い子は寝ている時間です。熱心なのは良いですが、無理はしないでくださいね?」と呪符を返すように差し出しながら困ったように笑い)
(/初めまして!絡ませていただきました。いきなり現れて何だこいつとか思われたでしょうが何卒よろしくお願いします。)
70:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-28 10:25:41
(>>58/二神)
…こんな鬼の力がある人間など美味しくもないですよ。
(雨は一向に止む気配がない、確か天気予報では今晩中は雨だとかなんか言っていたような気もすると今更ながら思い出しつつ、四方に張り巡らせた呪符はまるで囲むようにして電力が込められ、それを見つつ告げられた言葉には小さく笑い、上記零すとやれやれと肩を竦めしかしながら今の所この近くに気配を感じない、瘴気の所為で鼻が鈍っているのもあるかもしれない鬼の力を使えば容易い事かもしれないが今はまだ使う時ではないだろうとぼんやり考え、『丁度いい囮』と言っていたが寧ろ逆に何処か違う場所で見つけ上手くここまで誘導できればそれはそれで無駄ではないような気もして。相手に背を向けて歩き出しては地面を蹴り木の上に乗るとそのまま木々を伝って走り出し。暫く走った所で急に枝が折れ、地面へ着地するとその折れた枝を見てみればどうやら枯れていたようで、ふと足元を見ればこの季節にしては珍しい草木が枯れて、否寧ろそれを通り越して腐りかけているのはこの瘴気の所為か、女性の証言の通りだと腐った葉っぱを一枚拾いあげて軽く力を込めてみれば灰となり。ぼんやりとその光景を眺めていれば雨が葉を打ち付ける音や雑音で反応が鈍ったか、不意に地鳴りのような音が近くで聞こえ慌てて振り返るがそこには何も居らずしかし先程より瘴気も濃くなっているのは確かで腰に下げた三節棍を展開し、神経を尖らせて警戒すれば確かにその地鳴りのような何かを引き摺るような音は近付いて来ていて、視界の隅、白っぽい何かが横切ったと思うと同時に横腹に強い衝撃が走るとそのまま横に吹っ飛ばされて太い木に全身を打ち付けて「っ……! 何…!?」咳き込みながらも体制を直しそちらへ向くとそこには神々しいともとれる白い蛇、否陰魂と化している軽く2mはあるであろう大蛇がおり、先程の一撃はどうやら尻尾だったようで少し肋が折れたかと片手で左の脇腹を抑えては擦り、しかしすぐに両手で三節棍を構えて「退治するのは忍びない…ですが私、蛇って嫌いなんですよね」僅かに眉を下げたが小さく笑えば二神が居る方へと視線を向けて、この状態では無理だと二神がいる方へと走り出し案の定蛇は追ってくるが意外と速い、木々を伝って走るが肋が痛むと時折咳き込んで上がってくる血を吐き出して「“丁度いい囮”ですよ…」時々やってくる追撃を武器でなんとか防ぎながら走り続けると少し先に二神の姿を捉えて)
(/蛇を登場させてみましたが後から後悔ですね、背後はとても蛇が大嫌い←とても大嫌いです笑早速どんなコンビネーションを見せてくれるか楽しみですね)
(>>68/六道さん)
…え、嗚呼、はい。お茶で大丈夫です。
(少しだけぼんやりしていた所為もあり相手の声が何処か遠くに聞こえてはやっと我に返り慌てて相手を見ると上記呟きつつ小さな笑みを浮かべ、大丈夫かと問われては苦笑しつつ頷き何もないことを伝えては応接用のソファに軽く頭を下げてから座り「…学園長、最近---、陰魂の勢力が増しているようにも思えますが…一般人も目撃したという件が増えているのも事実です」持ってきた報告書、先日討伐した陰魂はそこまで強いものでもなかったので大きな被害を受けてはいないが以前に比べると増えているような気がしてならない。仕事だと割り切ってはいる、まだ大きな被害は出てはいないがいつそれが出てしまうかとも限らない。ポツリポツリ、とテーブルに置いた報告書を見詰めながら呟いてはしかし頭を振り、こんな暗い話をしたかった訳でもない。すみません、と小さな笑みを向けて軽く頭を下げて)
71:
九鬼 玲二/背後 [×]
2016-05-28 12:05:11
(>>主様
遅くなりましたが戦闘スタイルの型の方ですが、九鬼の者なら憑依型の方が個人的にしっくりきますね。)
72:
三宮捺夏 [×]
2016-05-28 21:15:40
>涼さん
…そんなのでお客さんが来たら逆に凄いですよ。というかそんなお客さんにお茶出しなんてしたくないですよ、私。
(悪びれた様子を一向に見せず嘆息さえついている彼を見ているといつものような然り文句も口から出て来ず、脱力感さえ感じてしまってじとっとした目つきで相手を捉え。それからその彼の宣伝の影響で店を訪れた客人なんて一般人な訳が無いと言葉を付け加え。「か、そっ、そんなのやりませんよ絶対!そもそも私、男の人は…に、苦手ですし」突然言われて嫌という事は無い言葉を投げられ、怒りつつも無意識の内に頬を若干赤らめ、会うだけで精一杯であるのに店の勧誘なんて出来る訳が無いと弱気な姿を他人に見せたくないのか少し口籠りながら)
>七夜さん
……あれ…、あの人って確か……。
(アルバイトが殆ど店の主の世話係のような物であるが故に、実家に帰宅する時刻もそこそこに更けてしまい案の定遂に今日家の玄関に立った際、居間から調度歩き出て来た母親に睨まれてしまい。何となくその視線が忘れられず結局夜更けまで眠る事は出来ず、気分回転にそっと外へ散歩に出かけ。気が向くまま、けれど己が心得ている道を辿っていくと幼き頃よく訪れていた公園に着き。昔日を懐かしみながら何気なく公園内へと視線を向ければ一人、青年が確かに立っていて。思わず足を止めるとそう一言呟き彼は退魔学校で同じ学年の七夜という人では無かったか、なんて考え。数字落ちの家系だった筈だが彼は劣等だと言うには限りなく場違いだと入学当初から噂になっていた記憶があり。遠くから様子を見るからに何かの練習をしている模様で、その場から動かず彼を見詰めていると軽い夜風が吹き一瞬背筋に寒気が走りくちゅんと小さく嚔を溢し)
(/初めまして、三宮役の者ですが絡ませて頂きました!背後共々未熟ですが宜しくお願いします~)
>六道学園長
えっ…が、学園長……?御住居、此方に有るんですか…?
(その声で誰なのか時間を一切かけずに分かる程存知していた為、こんな所でそんな声が聞けるとは夢にも思っておらず酷く驚いた様子を見せ。穏やかな笑顔を浮かべる相手と視線を離さないまま必死に頭を落ち着かせつつ、出来るだけ動揺を勘付かれないよう心掛けながら尋ねることを躊躇う語調で返し)
(/こちらこそ劣った文しか書けませんが宜しくして頂けるととても嬉しいです!)
73:
参加検討 [×]
2016-05-28 22:13:22
(≫59です。丁寧にご回答頂きまして、有難う御座いました!それでは五の数字落ちの家の者のキープを是非お願いしたく存じます...と申しましても、既に半分以上プロフが出来上がっているのですが、どうも手負いの狼みたいなツンケンした生意気不良女学生になりそうですorz霊能力についても、幽霊の電話番のような憑依型を考えており、大変恐縮ですが、できれば同じ憑依型である九鬼様に御師匠様となって頂ければ嬉しいのですが、どうでしょうか。怠惰な性格で口答えの多い輩ですが、お師匠様となって下さる方にはそれなりに反抗度低めとなります。ビシバシ厳しい鞭をお願いしたいのですが、ご検討頂けますでしょうか。勿論、無理強いはしません。宜しくお願い致します)
74:
九鬼 玲二/背後 [×]
2016-05-29 00:57:36
(>>73様
同じ憑依型、家柄さえ違えど師匠となるのは賛成、寧ろこんな奴でごめんなさいとなりますが構いませんとも。あとは主様のご意見におまかせ致します。)
75:
二神 涼 [×]
2016-05-29 13:30:05
>73
(/不良娘さんとはまた個性的ですね!五の者了解です。師匠の件、九鬼様の許可が得られましたので大丈夫です。プロフの投稿お待ちしています。)
>九鬼様
(/参加希望者様へのご返答ありがとうございます。後戦闘スタイルの件のご意見もありがとうございます。憑依型確定させていただきます!)
76:
七夜一哉 [×]
2016-05-29 15:07:53
>>二神さん
えっあ、二神さん!?
(公園の時計を見てみれば始めてから以外と時間が経っており、少し休憩を取ろうと思っていたときに自分の師匠である二神さんが現れた。何故こんな所に二神さんが来ているのだろうか、仕事か何かのなのかと考えていていると、二神さんの隣に良く見てみれば陽魂の少女が居ることに気付いた。そして二神さんの丁度良かったという言葉、頭の中で少し嫌な予想が過る。そして確か二神さんは結構な面倒臭がりやではなかったか、と。そして話を聞いてみれば大体予想通りで、引き受けるか、少し悩んでいた)
俺なんかより二神さんの方がいいですよ、俺は人と関わるの少し苦手ですし……
(/参加許可ありがとうございます!これから宜しくお願いします!)
>>六道学園長
……学園長?
(どうすれば呪符を上手く扱えるか試行錯誤していると、突如自分の手から呪符が消えた。それに驚き、少し間抜けな声を上げると、目の前に、二十代くらいの優しそうな男の人が居ることに気付いた。自分はこの人に見覚えがある気がする、確か退魔学園の学園長の六道さんではなかっただろうか?それに気付くともしやこの場で怒られるのでは無いかと一瞬身構えたが、自分が思っているようなものでは無く、すぐ呪符は返された)
あ、ありがとうございます……でもなんでこんな公園に?
(/こちらこそどうぞ宜しくお願いします!)
>>三宮
っ、誰だ?
(呪符の練習を一度休憩し、持ってきていたお手製の木刀を握り木刀を振るい始めていた。やはり呪符よりはこっちの方がまだ上手く使えそうだな、そう思いながら練習していれば嚔のようなものが聞こえた。まさか公園に誰か来たのか、いつもならこの時間は誰も来ないというのに。嚔の主を見てみれば自分と同じぐらいの年頃の少女が此方を見ており。もし一般人だったら色々と面倒臭い、話しかけられるのも嫌なのでさっさと帰ろうかと考えていていると、ふとこの少女を何処かで見たことがある気がした、つい最近見た気がするのだが。それから少しして、常に学園で成績トップの……駄目だ、全く名前が思い出せそうにない。そいつは確か退魔士見習いでありながら普通の退魔師より実力がある事で有名だったはず。しかしそんな奴が何のようでここに居るのか、)
えと……どちらさまで?
(/こちらこそ背後共々未熟ですが宜しくお願いします!)
77:
三宮捺夏 [×]
2016-05-29 16:27:58
>七夜さん
あ……っと、その…さ、三宮です。七夜さん……ですよね、退魔学校で一緒の学年の…。
(しまったと思いつつ俯かせた顔を恐る恐るといった様子で上げれば、案の定不審げに此方を凝視し名を訪ねて来る彼が居て。男性を恐怖視してしまっている質故に、問いに返答するにも緊張が走り声が微動してしまって。「その……覗き見してしまったようにになってしまって、ご、ごめんなさい」と仕舞に向かっていくに連れ、語調が次第に弱弱しい物となって最終的には申し訳なさげに再度顔を俯き気味にさせてしまい)
(/クールでかっこよくもあり無自覚ながらも世話好きでもある七夜君…そういう性格の子、凄くタイプです!これからの会話が楽しみです…!)
78:
六道司/背後 [×]
2016-05-29 19:04:55
>主様
(/遅くなりました。能力の件についてですが主様の考えてくださった内で【特質型】が一番しっくりきたので【特質型】でお願いいたします。)
>all
(/まだ返信できていない方、随時返信いたしますので今しばらくお待ち下さい。)
79:
六道司 [×]
2016-05-29 21:28:35
>玲二くん
そうですか、良かった…
(未だ余り元気ではないようだが一先ず笑みを見せた相手にホッとし、こちらも笑顔を見せ。「そうですねぇ……陰魂達も馬鹿ではない。我々に対抗するため力を付けてきているのは事実でしょう」コポコポと音を立てて急須から二人分の湯呑みにお茶を注ぎながら相手の言葉に耳を傾け。コトッと急須を手にしたまま手を置き、虚空を見つめてぼんやりとした返事をする。しかし、それは危機感の薄さや関心の無さからではなく陰魂を抑えきれない自身の不甲斐なさに対して、からだが。先程から謝るか俯くしかしていない相手に苦笑しつつお盆に載せて運んできたお茶を相手の前に置き、茶菓子として羊羹を添え。「君は責任感が強いですからねぇ。…葵さんとよく似ています。しかし、君だけが気負う必要はありません。この町には腕利きの方がたくさんいらっしゃいます」15年前のあの戦いにしたって、自分一人では勝てなかった。仲間と協力できたからこそ為し遂げられた奇跡だったのだ。今はあの頃の彼らはいないが、彼らが力を託していった弟子達がいる。自分の矜持にかけてこの町は守り抜く、そんな思いを固めながら、それらを寸分も感じさせないように大丈夫ですよ、と湯呑みを両手で包みながら笑い)
>捺夏さん
ああ、いえ。今日此方に伺ったのは涼くんに用事があるからです。ちょっと…頼みたいことがありまして
(少々躊躇うように尋ねる相手の様子に驚かせてしまったか、と反省しつつ若者らしくて可愛らしいと微笑ましく思い。相手は数字付きとはいえまだまだ自分達大人が守るべき生徒であることは変わりないためこちらに来た目的を具体的な部分は避けて告げ。だが既に現場近くまで相手が踏み込んでいたことは知らず。「明日、改めて担任の方からお話があると思いますが…暫く裏山は工事のため立ち入り禁止となります。くれぐれも近付かないように、怪我をしたら大変ですからね」と出来るだけ不自然でない言い訳をして。しかし、直ぐにバレるだろうなぁと思いつつ相手の持つスーパーの袋を見てこの雨の中を買い物袋を持ったまま帰るのは大変だろうと思い。それにどうせ向かう方向は同じなのだからと相手の方に傘を近づけ「良かったら入っていきませんか?その荷物だと大変でしょう」と小首を傾げて見せ)
>一哉くん
はい。学園長の六道司です。君は…確か七夜一哉くんでしたね。
(ポカンという音が似合うような相手の声にクスリと笑って。しかし、相当練習したであろう様子に僅かに表情を曇らせ。こうして真夜中まで練習していても数字付き、況して数字落ちともなると“実力”を評価されても“努力”を評価されることは少ない。全て家柄の七光りでどんなに鍛練を積もうとも周りはそれを見ようとしない。特に目の前の彼は先代までの七夜とは少し訳が違う。能力を使う度、体が蝕まれていってしまうため下手に能力を使用することは出来ない。そのため人並みの倍以上の努力を要するわけだが…まぁ、そこは彼の師匠である二神が何とかしてくれるだろうし、当然その努力を見ている人間も大勢いると考え。「丁度帰るところだったんです。そうしたら君の姿が見えたもので、つい声をかけちゃいました」とその翳りを隠すように朗らかに微笑み。ふと鞄の中に飴玉が入っていたのを思い出し。「良かったらこれもどうぞ。疲れたときには甘いものが一番ですよ?」と呪符を返すついでに相手の手のひらにコロンとピンク色の包装紙に包まれた飴を転がして)
80:
五十鈴みちる [×]
2016-05-30 12:29:08
「一生のお願い。今日休ませてくれたら、何でもする。………かもしれない」
「今、電話かけてるからちょっと待って。……オマエラゼンインヒドイメニアワセテヤルカラナ……どう。繋がった?」
「私の何を知っているっていうの。そんな風に見透かしたような目で私を見ないで」
名前:五十鈴みちる(いすず みちる)
年齢: 18(退魔学校3年生)
性別:女
身長: 165センチ
体重: 52kg
容姿:
肩につく程度の短すぎない黒髪ショートカット。近寄るなと言いたげな鋭さを放つ瞳と常にへの字の唇が印象的。制服のボタンは常に2、3コ外すのは当たり前(堅苦しいしきついからという理由で)、スカートも今時の女子らしく短くしている。私服はTシャツにスキニージーンズという年頃にしてはシンプルな恰好が多い。ピアスの穴は1つだけ。
性格:
「面倒くさい」「休ませて」が口癖の不良少女。元来、積極的に人に群れようと思うタイプではないが、不器用な性格が災いしてか円満な対人関係を構築する術を持たず、結果的に一匹狼として単独行動を行っている。過去には、友人ができないのは自分のコミュニケーション能力の低さからという点を周知させたくないが為に孤独を好む風を装っていたが、現在では単独行動も板につき、ネガティブに捉えることはしなくなった。数字落ちの子孫であるという点に酷くコンプレックスを抱いており、人につんけんする性格はその為でもある。思考回路はだいぶ捻くれており、人からの親切を素直に受け取れず、相手の好意をまず疑うところから始まる厄介な性格。ある意味、これらは数字落ちの家柄という自分への劣等感が低すぎる為に起きていることだが、本人は無意識。誰にでも横柄かつ不愛想な態度を取るというのも、プライドの高さからではなく、そんな自尊心の低さを隠し、守る為でもある。
備考:
一人称は「私(わたし)」、二人称は「名前or名字+さん」。同い年、年下には容赦なくタメ口。数字落ちとなった理由として、曾祖父母の数世代より前から突然、霊力を持つ子供が生まれなくなり、その際、他の霊力保持者による介入・養子等を拒否し、血族を重視したが故に力の継承が困難になり断絶したことが原因とされている。霊力を持つ子供が生まれなくなった原因として、最後の数字付きとなってしまった先々…代がA+ランクの討伐を行った際、封じる間際の一瞬の油断が仇となり、強力な呪詛をかけられ、そのせいで子孫の代に至るまで霊力を事実上取り上げられた形となってしまったことがそもそもの原因であるとされる。が、呪詛の力が年月を経て弱まり、数世代ぶりに数字付きほどではないがそこそこの霊力を持って生まれたのが自分である。とはいえ、数字落ちとなった家系に今更霊力のある子供が生まれても、その反応は二極化しており、希少動物のように扱われる一方、面倒事として疎まれる視線の板挟みとなる状況で育った。数字持ちの家系であった頃、五十鈴家は血族のみを重視する閉鎖的な家柄であったが、奇しくも霊力の継承者が生まれなかったことで、そうした閉鎖的な部分からの脱却を図ろうとする一派が生まれた。改革派である彼らにとって、霊力持ちの存在は中々厄介であり、自分の存在は歓迎されるものではないらしい。かといって、昔ながらの閉鎖的な環境を支持する改革反対派は自分を好いているというよりも、あくまで利用したいという面が強く、それ故、彼らの下で幼い頃より両親とは引き離され、厳重な監視下に置かれて育った。小学校卒業直前にて、鬱憤が爆発し、ハンガーストライキを決行。その際、五十鈴家の本家筋で、後天的に霊力が芽生えたスミレという名の老女により色々と諭された結果、やや更生。ちなみにスミレは発言権も強いが面倒ごとに巻き込まれたくないという思いから自らの霊力を隠し、隠居していたという。霊力の使い方を覚えるべきというスミレの紹介によって、中学入学後(13歳)、現在の師匠との出会いを果たす。その後、スミレたっての願いで渋々、師匠への弟子入りを果たすが、スミレが病死後(享年82)は唯一、スミレとの繋がりである師匠との関係を見直し、内心では尊敬を抱いている。現在は、スミレの口添えのおかげで、学校近くのマンションで一人暮らしライフを満喫中。好物はチョコレートケーキと少女漫画(ベッドの下に隠している)。苦手なものは虫とお化け。
武器に使用しているのは薙刀。普段は袋に入れて、持ち歩いている。何かを憑依させることで威力を発揮する憑依型。だが、憑依といっても肉体を全面的に使用させるのではなく、みちるの場合は言霊の使用に限られる。つまり、幽霊の電話番のような役割を担うもので、憑依した者がみちるの口を借りて、霊の存在が目視できない人々に霊の言葉を残すことができるというもの。更に、霊力者であっても、雰囲気は感じるものの霊の存在が目視できない場合や目的の霊がいない場合など、探している霊の本名が分かればその霊との通信が可能。その場合、霊を憑依させるというよりは霊の言葉のみを仲間側に伝える役割を果たす。このような自分の霊力の使い方を「電話」と呼んでいる。
ロルテスト:
……やっぱり、やーめた。
(平日の朝、制服姿でマンションから出てきっかり5分歩いた後、ぴたりとその場で足を止める。あと10分程度歩けば、在籍する学校に辿り着くのだが、いつもの悪い癖が出た。同じような制服を着て、登校する学生の姿が周囲にもちらほら見受けられるが、これ以上足を踏み出す気になれない。昨日は遅くまで漫画を読んでいたが故に寝不足気味で、眠気を堪えてわざわざこうして出てきたが、やはり学校へなど行くより、自宅で惰眠を貪っていた方がよっぽど充実した一日を送れる気がする。背負ってきた薙刀もいつもより、重く感じられるし、やはり今日は体調が万全ではないのだから家にいるべきだ、そうしようなどとその場で腕組みながら考える仕草をし、独自の判断を下せば、流れに反するように一人、離脱しようと来た道を意気揚々と戻ろうとして)
(/≫73の参加検討者です。主様、キープして下さり有難う御座いました。また、九鬼様、師匠の件についての返答有難う御座います。感謝感激雨です...!ご無理を言ってすみません。遅くなりましたが、プロフを提出させて頂きます。無駄に長くて申し訳ないです。不備等御座いましたら、ご指摘宜しくお願い致します)
81:
六道司 [×]
2016-05-30 17:19:16
おはようございます、みちるさん。一体何をやめたんですか?
(登校してくる生徒達から「先生、おはよーございます」と挨拶されればこちらも「はい、おはようございます」と挨拶を返して朝の生徒達の様子を見ていたが、ふと少し遠めの場所に一人の女子生徒の姿を見つけ。確か、五十鈴家の子だったなと思い、近付き挨拶をしようと思えば「やめた」という声が聞こえ。大方学校に来るのが面倒になったのだろうと苦笑し。しかし見つけてしまった以上黙って返すわけにはいかない、と踵を返して帰ろうとする相手に声をかけ。)
(/初めまして!絡ませていただきました。これからよろしくお願いします)
82:
参加希望 [×]
2016-05-30 17:47:00
(素敵なトピですね!私も参加したいのですが、普通の退魔師学校生徒でも宜しいのでしょうか?)
83:
主 [×]
2016-05-30 18:12:37
>六道様
(/ですよね!特殊より特質の方がかっこいいですよね、主もそうしようと考えてました。ご意見ありがとうございます。特質で確定で!)
>80五十鈴様
(/詳しいプロフありがとうございます!怠惰っ子、うちの二神と似たような不良具合笑。不備ありません、これからよろしくお願いします!)
>82
(/来訪ありがとうございます。はい、普通の学生でも教師でも大丈夫ですよ!)
84:
匿名さん [×]
2016-05-30 18:33:20
>主様
(/初めまして、参加希望ですー。よろしければ(3)の四切の者をkeepさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?)
85:
参加希望 [×]
2016-05-30 19:23:06
「僕は母さんのために戦う。助けるなんてもっての外だ」
「自分の身くらい自分で守れ。雑魚」
「数字付き全員嫌いなんだよね。守れなかったじゃないか、退魔師全員…僕の父さんも…」
名前: 水無月颯(Minaduki Hayate)
年齢: 18歳
性別: 男
身長: 170cm
体重: 52kg
容姿: 黒髪の短髪に耳には父親の形見であるイヤリングをつけている。これにより霊が見える。制服時以外はジーパンを好んで履き、靴は赤色を基本とする黒と白のまだらが入ってる靴を履く。洋服は基本的に母親が指定したもの(母のその日の気分。颯曰くセンスが良い)
性格: 幼少時は誰にでも優しく泣き虫だったが、父が死んだ影響で母を守るという気持ちに切り替わり、母親以外には冷たく、友達がいなくなるほど言葉がきつくなる。数字付きには暴言を吐くレベル。マザコンであり、母親第1で考える癖がある。
備考: 元々は霊力がなく、父の形見のイヤリングをつけている時だけ霊が見えるようになり、退魔が出来る。武器は父と同じく薙刀。父は15年前の鬼の侵攻で命を落とし家に帰ってきたのは父の薙刀とイヤリングのみ、颯は母から退魔師にならないように言い聞かされて育ってきたが、数字付きに会ってみたくなりイヤリングを付けて学校に通っている。イヤリングには父の霊力が宿っており、父が死ぬ間際に友達に渡しこれを颯に付けるように頼まれた。これが颯に霊が見える理由。颯はずっと父が死んだ理由を数字付きが全て把握しきれてなかったのではないかと疑問を抱いている
ロルテ
母さん行ってくるよ。(そう言うと母親から弁当を渡され「ピーマン入ってないよね」と聞くと母から「入れたよ!好き嫌いしないでね!なんで父さんに似たのかしら」とつぶやかれ、ため息をつくと「こっちもピーマンは願い下げだ。」と言うとお気に入りの靴を履き、扉を開け、学校へ行こうと歩き)
(こんな感じで宜しいでしょうか?扱いにくくめんどくさいキャラですがプロフィールについてなにか不備はありませんでしょうか?)
86:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-30 20:04:18
(>>80/五十鈴)
学校を怠けようとは良い度胸ですね。
(連日退魔の仕事とに追われ日頃短い睡眠が今は殆どとれていない状態だが、それでも任務がない限り学校には来なくてはいけない。もちろんそれを苦とも思わないし寧ろ人員の少ない退魔師を育て上げる仕事をしているのだから早めに一人前になってもらいたいと願うばかりで。今日も今日とて夜明け頃に家に帰宅し返り血で染まった服を式神に任せ風呂へ入り、その後報告書や教師として不在であった期間の仕事をこなし、服は洗い終わるのに時間がかかると言われれば仕方ない、違う色黒色のがあるのでそのアオザイを着て、やっと仕事が終わる頃にはもう出勤する時間になっており、目の下にやや隈をつくりながらも腰に武器を下げ式神に留守を任せては仕事場である学校へ向かい、生徒等と同じく校門から入るために歩いていれば見慣れた後ろ姿に気配を殺し近付いて行けばまたか、と上記呟いて見れば軽く腰に手を当てて笑みを浮かべて)
(/はじめまして。さっそく可愛らしい弟子様に絡ませていただきました!もうなんと言うか癖の強い師匠ですがよろしくどうぞ!!?それとひとつだけ、pfの中にスミレさんとは旧知の仲であるような設定でしたがどのような関係の方がよろしいでしょうか。物語を進めていく上で知っておいた方がロルの方も回しやすいかと思いますのでお手隙の時で構いませんのでお答えいただければ幸いです。)
87:
影雪 [×]
2016-05-30 20:14:42
(すいません!参加希望なのですが、四切の枠は空いているでしょうか?空いていたらkeepお願いしたいのですが....)
88:
五十鈴みちる [×]
2016-05-31 22:36:27
>主様
(/参加を許可して頂き、有難う御座いました!不良っ子同士、是非仲良くして頂けますと幸いです(笑)ご対面できる日を楽しみにしております。これからどうぞ宜しくお願い致します!)
>六道学園長
――げ。……つまり、ですね。諸々の事情があって、今日は授業を休んだ方がいいと天からのお告げがあったんですよ。そういうことですから、今日はお先に失礼させて頂こうかと。あ、オハヨウゴザイマス。
(一歩踏み出し掛けたそのとき、背後から聞こえたその声に思わず反射的に呟きを漏らす。声をかけてきたのがただの教師ならば挨拶もほぼシカトでそのまま自宅へ直行するのだが、相手が学園長とあればそうもいかず、とりあえず、持ち前の愛想悪さはそのままに真顔のまま、いたって真剣な様子で嘘八百を並び立てると、自分が授業をサボることを薄っぺらな嘘で正当化してみせ、取って付けたかのように挨拶を述べた後、一応、簡素な会釈をする素振りをしてみせ、後ずさりをし)
(/初めまして、麗しい学園長様!←。早速絡んで頂きまして、有難う御座いました。それなのに、この不遜な態度の数々、どうかご容赦下さいませ...!orz不束な奴ではありますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!)
>九鬼師匠
―――っひ!……そ、その声は……師匠。心臓に悪いですよ。それに、怠けるだなんて、人聞きの悪いことを。私はただ、忘れ物を取りに行くのをやめようかと思っただけなんですから。
(さて快適なマンション暮らしに戻るかと思いかけた背後から、突如聞こえた耳慣れた声に条件反射で小さな悲鳴を上げると、引き攣る頬を抑えながら、恐る恐る後ろを振り返り。案の定、そこに立っていた師匠の姿を目にして舌打ちしたいのを堪えると、普段と変わらず微笑む姿に怖気を感じつつ、何事もなかったかのように平気な顔で言ってのければ、いつになく疲労した表情に気付き「お疲れのようですね。今日ぐらい、帰ってお休みになられたらいかがですか」と物怖じしない態度で返答し、隙あらば自宅へ引っ込もうと考えを巡らせて)
(/のっけから恐ろしいお師匠様に色んな意味で震えています(笑)絡んで頂き有難う御座います。期待通りの素晴らしいお師匠様で、画面越しに悶えております...!←。此方こそ、是非宜しくお願い致します。ああ、スミレについての詳細の書き漏れ、申し訳御座いません!改めまして、下記にその詳細を記しておきましたので、一読して頂ければ幸いです。一応、スミレの年齢から考えて先々代からの付き合いとさせて頂きました。何か気になる点がございましたら、何なりとご指摘の程、お願い致します)
【五十鈴スミレについて】
五十鈴家の本家筋にて生まれ、50歳前後に突如霊力が芽生える。その霊力の使い方を現在の師匠である九鬼玲二氏の先々代にあたる師匠により、教わったという。霊力の使い方を学んだ後は、度々、来客として用もないのに九鬼家へ出向き、持参したお茶菓子と共に一方的な世間話を楽しんでいたらしい。その際、先代、そして現在の師匠とも面識ができた(といっても半ば無理やり茶飲み話に付き合わせるというようなもの)。家のごたごたを嫌い、五十鈴家所有の別邸に住んでおり、先天的な霊力持ちが五十鈴家の中に生まれた後も傍観者としての立場を貫いていたが、見るに見かねて、口を出すようになった。その後、他界するまで五十鈴みちると交流を続けた。五十鈴みちるにとってはスミレは祖母のような存在であり、唯一五十鈴家で気の置けない人物であった。
89:
九鬼 玲二 [×]
2016-06-01 21:01:59
(>>79/六道さん)
Bクラスより上の陰魂も増えてきています。数字付きやその弟子、ここの生徒もとても心強く優秀なのは分かっていますが…、
(報告書を見つめながら紡がれた言葉にひとつ頷きしかし顔色はどこか晴れず、心配するように眉を下げては上記呟いて。決して信頼している訳でもないがただただ漠然とした不安があり、変に思い込みすぎても良くはないとは分かってはいるのだが。置かれた湯呑みとツヤツヤ光る美味しそうな羊羹に困ったようなそれで嬉しそうに小さく微笑み頭を下げ一口お茶を飲んでは師匠の名が出てきて一瞬悲しそうに笑みを浮かべ「私など足元にも及びませんよ。この力も、完全にはコントロールできていませんから」プス、と羊羹を一口サイズに切り頂くとその甘みが疲れを癒してくれるようにも感じて、咀嚼し自身の左胸、少しずつ広がる刺青と痛むその胸を軽く撫でては苦笑し)
(>>88/五十鈴)
忘れ物ですか、そんな大切な事を止める必要はないですよ。取ってきなさい。今日は私の受け持つ授業がありますね、それまでに戻ってらっしゃい。
(相手の反応にやや毒を吐きそうになるのを寸前で止めては軽く咳払いし小さく笑みを浮かべたまま、忘れ物と聞けば緩く小首を傾げ何を止める必要があるのか寧ろそれが課題だとしたら怒られるのは自分なのにまったく。相手の家のある方を指差しぴしゃり、と告げ相手の横を通り過ぎようと歩き出し少し過ぎた所で背中越しに振り返ると上記後半、そういえばと思い出したように付け足すと少しずつ逃げ場を狭めていき。気遣ってくれるのは本心もあるが少なからず邪心も入っているだろう、しかし素直にそれは嬉しくて小さく肩を揺らしながら笑い「私の心配は大丈夫ですよ。お前が元気ならね…取り敢えず学校に戻って来なければペナルティだからな。」必ず戻ってくるように、と後半はややドスの効いたような普段よりも低い声になり、スッ、と細められた目が僅かに煌めきつつ本音がぽろり。軽く手を振り予鈴が鳴り始めてはさて相手のクラスの担任には遅刻と伝えておくか、と校舎へと歩き出して)
(/本音ぽろりの師匠ですが可愛らしいまるで猫のような弟子様に絡めて嬉しいですよ…!スミレさんのとの関係の方も了解致しました。わざわざご丁寧にありがとうございます。)
90:
六道司 [×]
2016-06-03 00:27:20
>みちるさん
ふふっ、天のお告げですか…流石はみちるさんですね。しかし、一度や二度無視したところで咎めるような心の狭い天ではないでしょう。さ、学校はすぐ目の前です。今日も一日頑張りましょう
(小さく聞こえた呟きには気にせず、相手の言葉がでっち上げの嘘であることは百も承知だが敢えて話を合わせ。真顔のまま真剣そのものの表情で嘘を並び立てるので、可笑しくてつい笑ってしまい。しかし、その上でさりげなく相手の後ろに回り込んでは相手の退路を絶って校門の方を指差し。「……そういえば今日は一時間目、みちるさんのクラスは九鬼先生でしたねぇ…」他の生徒達からは優しい先生だと言われる彼だが本性は怖い。それを知る彼の弟子たる相手はどんな反応をするか、軽く脅すようにボソッと呟き)
>玲二くん
……すみません、デリカシーがなかったですね
(あぁ、また悲しませてしまった、と相手の顔を見つめながら心の中ですみませんと目の前の彼と彼の師承に詫びる。前にも似たようなことがあった…彼らが彼らの師匠を亡くしたばかりの頃、あの時もなんとか元気になってもらいたくて結局何もできず、そうしている内に気づけば彼らは自分達の力で悲しみを乗り越えていた。どうも自分は人を励ますのに向いていないらしい。こんな時共に戦った彼らはどうするだろうか、目を閉じ少し考え。そしておもむろに立ち上がり相手の頭に手を伸ばし髪をかき混ぜるようにわしゃわしゃとやや乱暴に撫で。「君ともあろう人がなんて顔してるんですか。こういう時こそ笑顔ですよ」と笑いかければ今度はその髪を整えるように丁寧に撫でる。相手と同じ年頃のよく張り合いをしている涼の師匠である雷蔵がよくこうしてまだ若かった自分や葵を勇気づけてつれたのを覚えている。また、葵も雷蔵程の力強さは無いにしろ、怯える子供達をこうして安心させていた。それらを思い出し、彼らを真似るように同じ事を相手にやってみせ。「この町は何がなんでも守ります。君が言うように確かに陰魂は強くなった。しかし、我々だって遊んでいた訳じゃない、そうでしょう?」)
91:
五十鈴みちる [×]
2016-06-05 22:33:46
>九鬼師匠
…………師匠の授業、今日でしたっけ。記憶からすっぽり抜け落ちていました。
(案の定、忘れ物を取りに行くことを積極的に勧める相手に、サボること自体を諦めたわけではなかったが、それも相手の『授業がある』との一言にはっとしてがっくりと肩を落とす。こうなれば、一旦戻って再び学校へ行くなんて面倒なことは当然したくない。どのみち、今日は師匠に目をつけられた時点でサボりは無理だ。となれば忘れ物の件はなかったことにして、このまま学校へ向かうべきだろう。既に先を歩き始めた師匠の後を追いかけようかと思ったとき、師匠が振り返りざま、微笑みのまま吐いた毒に「ペナルティ......」とぞわりと鳥肌が立つ。虫も殺さぬ善人のようなフリして、その実、中身は真っ黒けな相手を前にし内心”喰えない人だ”と毒づきながら、しかし、それをおくびにも出さずやや強張った顔のまま、「ああ、忘れ物、どうやら私の勘違いでした」と棒読みで告げると、予鈴が鳴り始めた中を相手よりも少し離れた後方をのんびり歩きながら「ねえ師匠。今日1回出たら、次は免除っていうのはどうですか」と懲りずに提案して)
(/遅レスすみません。お待たせしました!師匠のブラックな面を今後もどんどん掘り出していきたいと思います← 関係性について一読頂き、有難う御座いました。何か付け加える点があれば、どんどんお願い致します。それでは、本体はこれにてドロンさせて頂きます~)
>六道学園長
……学園長って、優しそうな顔して中々えぐいですね。
(後ずさりしかけたところ、背後に回り込まれ退路を断たれるという状況に、きゅっと眉間に皺を寄せて不快感のような困惑したようなどちらつかずな表情を浮かべて反応をし。相手の立場は勿論、口ぶりと今の状況からそう易々と授業をサボれる相手ではないと改めて認識すると、がっくり肩を落として。更に己の師匠の名を出されると、「げげ。一時間目……ですか」と心底嫌そうに顔を引きつらせ、また、わざわざこの局面で師匠の名を出した相手の魂胆を察して、ため息混じりに「そういうとこ、師匠と似てます。腹の中に何隠してるんだか分からないところ」と此方も猫かぶりをやめて、わざわざ面と向かって言い放ち)
学校の前っていうのが、どうも近過ぎて、私には逆に遠く思えちゃうんですよね。……ちなみにこのこと、師匠にはくれぐれも内密に。
(とりあえず学校に行くしかない状況に渋々といった様子で荷物を背負い直すと、気だるそうな口調で言い訳がましく自分の怠惰を適当な理由でごまかした後、小さく咳払いをして周囲を見回すような素振りと共に学園長に告げ)
92:
名無し [×]
2016-06-09 17:56:31
( /支援上げ )
93:
九鬼 玲二 [×]
2016-06-09 18:39:53
(>>90/六道さん)
いえ、別段気にしていな---、!?
(なんとあろう事か自分の長である相手に謝罪の言葉を述べさせてしまうとは、慌てて首を振り本心を口にしつつ笑みを浮かべたが言いきる前に不意に訪れた軽い衝撃に驚いて。何だろう、と一瞬訳が分からなかったが何故か心地よい、そういえば昔師匠にもこんな風に豪快に撫でられた事が何度かあった気がして、そして何よりも笑顔でいろと、優しく何度も撫でてくれたのは何処かで母の面影を探した師匠と同じその優しく撫でられるのが心地よくて同時に心にぽっかりと空いたままの決して塞がることはない大きな穴、心の闇と云うべきかそこに少しだけすとん、と落ちてくるようなそれに鼻の奥がツン、と痛みしかし涙などは見せたくもなくて俯き何度も何度も頷き「もう---、大丈夫です。ありがとう---、!……、六道さんっ!!---、」勇気づけられた何を迷ってみっともなくくよくよしていたのか馬鹿らしく思え少し鼻を啜り顔を上げどこか師匠と似た笑みを目元に浮かべ礼を述べようとしたが背後に一瞬目光る何か。相手の背後、窓の外で何が光ったのか、生徒達が野球か何かをして遊んでいるボールか否、違うと判断すれば目の色が変わり、名を叫ぶようにしては相手の腕を掴み、自身の背後へやるつもりが鬼の、“シキ”の力を借りた所為か無駄に力が強く相手を後方へと吹っ飛ばす形になってしまいだがそんなのも心配している暇もなしに窓硝子が割れ飛び込んできたそれは矢。一本ではなく数本飛んでくれば相手の盾になるようにしてそれを片手で受け止めたり追いつかなければ体に刺して受け止め)
(/遅くなり申し訳ありません!少し展開を変えてみました。絡みにくかったら申し訳ありません…!)
(>>91/五十鈴)
残念ですね、忘れられていたとは。
(本当に思っているのか否か小さく肩を竦めつつ相手が忘れていたというそれに少なからず反応しそしてどうやら意図は汲み取ってくれたらしい。僅かに殺気も込めてみたがそれも少しずつ感じ取れるようになってきている様子を見ればだいぶ成長したものだと、心の隅で感心しつつもやはりまだ何処か危うい。師匠として慕ってくれてはいるがその慕いが何時か甘えや弱みにならないだろうか。自分の師匠にとって自分がきっとそうであったように、特定の存在は心に大きな枷となってきやしないか。だからとて見放すつもりも到底無いし、何かあれば勿論助けるが相手にとってはどうだろうかぼんやり校舎へと歩きつつ考えていると背後から付いてくる相手に気付き、忘れ物はと問い質す前に告げられたそれに内心呆れつつ仕方ないとだが「…免除? 何をそんな甘い事を言っているんですか? まぁ、出席するか否かはお前の自由ですが…ペナルティの数は増えていくというのは覚えておいた方が良いかと」にこり、とどこか黒みのある笑みを浮かべてはいつの間に展開したのか三節棍を持っていれば陰魂の雑魚一匹が迷い込んでいたらしく相手の背後へ近付いていた為に霊力を込めて相手の顔の横ぎりぎりぎりにそれを貫いてやると消えていき三節棍を戻しては先に歩き出して)
(/遅れて申し訳ありません!真っ黒な可愛げのないやつですが改めてよろしくお願い致します!)
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