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『NL/戦闘』彼の世と此の世のバランサー達…『一部指定人数制限/途中参加歓迎』/93


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17: 名無しさん [×]
2016-05-20 10:43:04


「さぁ、今日も立派な退魔士になる為に勉学に励みましょうね。」

「…んのっ、単細胞馬鹿!! 少しは考えてから行動してくださいよっ…!」

「---行け。俺が食い止める、童は邪魔だ。」


名前: 九鬼 玲二(Kuki reigi)
年齢: 24歳
性別: 男
身長: 180cm
体重: 68kg

容姿: 光の加減でやや青みの掛かっているようにも見える黒髪は襟足の長さは腰の辺りまであり、前髪は額の中央に向かって長い所謂V字型をしており横髪は顎のラインより少し下まで。長さのある襟足は紺色の結紐で持ち上げたりせずに縛って纏めてあり右肩から前へ垂れ下げている。群青色をした目に涼しさを思わせる目元は目尻がやや垂れ目気味、睫毛は短い方で笑うと目尻に皺が寄る。通った鼻筋と薄い唇を持ち、色は白い方でどちらかと言えばもやし体型だが筋肉はそこそこついている。左胸には黒色の刺青(鬼と模様)があり少しずつ模様は広がっている。服装としては男性用のアオザイを着ており、群青色を基盤としており下のズボンは黒色。僅かに模様が施されており蓮の花が薄い紅色で描かれている。あまりゆったりし過ぎているのが苦手でサイズは体にぴったりとフィットするようになっており、その下は体にぴったりとした黒色のタンクトップを着ており夏でも長袖だが冬場はその上から黒色の踝まである外套を羽織っている。足元は黒色の所謂スリッポンタイプの靴(紐なし)を履いている。鬼の力を宿しておりその力を使うと変化してしまう、そうなると額の右側から短めの角が生え、目の色は煌びやかな真紅へと変わる。武器である三節棍は普段は三分割にして左腰から袋のようなホルスターを下げておりそこに収納し戦闘時は素早く展開できるようになっている。ちなみに色は群青色で、何の模様か定かではないが黒色で線のようなものが施されている。

性格: のんびりとしていて、マイペースな呑気屋さん。誰隔てなく平等に接し、優しさも然り。自分の意見を強く言うのが苦手であまり多くは語らず、どの意見にも肯定も否定もしない中立の立場を貫く事が多くまた、喜怒哀楽の感情あれど基本呑気な笑顔ばかりなので何を考えているのか読みにくい。…が、それは表向き作っている性格で根っこの素は意外と口も荒かったり、笑顔で毒舌を吐いたり(これは隠しきれていない)とやんちゃ。だがそれは親しい人のみの前だけ(特に二神←)で基本的にはのんびりとしている方。決して優しくないわけでもないが口が荒かったりするのは隠すよう心掛けている。意外と面倒見も良く、なんやかんや言いつつ頼まれてしまえば、一度気になってしまえば放っておけないお人好しで面倒事に巻き込みれやすい。ちなみに、あまり鬼の力や戦闘などは好きになれずできれば穏便に済ませたいと思っているが姓を受継いでいる以上、それも避けては通れないとは自覚はしている。が、一度キレたりすれば意外と冷酷。

備考: 一人称「私(普段)/俺(変化時)」二人称「○○さん、呼び捨て(基本二神のみ)」
基本口調は穏やかで敬語が主だが学生時代から犬猿の仲である二神に対して時折口調が素へと戻ることがあるがある意味では心から気を許している為。正直考えなしに行動するその様はある意味羨ましくもありつつしかし迷惑←コンビを組むとすぐに喧嘩地味たものが始まってしまうが何だかんだで楽しんでいたりもする。
本名は高槻玲二。産まれてすぐに親に捨てられ孤児院で育つが先天的に霊力が強く周りからは理解されない言動が多く孤立しており、5歳半ばにして家出を図り心の何処かでは探してくれるだろうと期待したがそれも叶わず捜索願も出されず“此の世から居ない存在”となった。名前も、捨てられた際に置き手紙にあったそれだけで信憑性もなく暗い路地で何とか生き延びていた所を後に師匠であり父とも言える“九鬼葵”に拾われ、先天的の霊力を買われ半強制的ではあったが直伝の修行と退魔士養成学校での修行が始まる。最初こそ毒ばかり吐いていたが父のような厳しさの中にも母のような優しい目元と声に次第に心を開いていく。今の表の顔はそんな師匠を見習ってできたもので作法なども何処かお淑やかの女性の線を思わせる仕草を持つ。筋肉の付きはいまいちで力には劣るがその頭と軽やかな身のこなしから武術を一通り習い、師匠も使っている三節棍を扱い始める。上達は早く、いつかは師匠の武器を譲り受ける約束もしたほど。また、師匠も願掛けとして髪を伸ばしており何時からか自分も師匠を超える存在に、師匠の願いでもある争いが無くなる日を願って髪を伸ばし始める。穏やかの中にもいくつかの戦闘で学ぶ事と後悔することがある中で、とある日雑魚ばかりの霊を払っていた時にA+に遭遇する。師匠は必死に守りと攻撃を繰り返し、最期の力だと鬼に心と体の支配を許し立ち向かったが霊には言わば軽傷程度しか与えられず、師匠では鬼へと変わってしまう。完全に心も喰われたかと思ったが「もう一人じゃない、魂と共にお前と在ろう…」とそれが伝承の合図だと組み取れば師匠の武器にありったけの霊力を込めてその生涯を玲二の手で終わらせた(享年26)。15歳を持ってして鬼の力を魂へと受け継ぎ、その際に胸のあたりに刺青が現れ鬼の力を使い過ぎると時々痛むようになってしまう。
また髪を留める結紐は師匠が使っていたもの、三節棍も師匠のをそのまま形見として使っている。
その後も退魔士養成学校へはきちんと通いその頃に二神と出会うがなんだか反りが合わない、が何かとペアを組まされることもあり何だかんだでコンビネーションは良かったりもするが今でも犬猿の仲。
能力については鬼の力を借りる事により足の速さ、腕力、嗅覚等が飛躍的に研ぎ澄まされるようになる。鬼の意思(後に名前を聞いたところ“シキ”というらしい)もその時に現れるので口調が鬼のシキのものへとなる事が多いがそれは乗っ取られている証。しかし完全に乗っ取られなければ意識は存在しているのでそうならない為にもあまり長期的には使えず、ここぞという時にしか使えないのが不利。その為基本は自身の持つ霊力と三節棍を使うのがスタイルだが力押しには弱く基本守りが専門。身のこなしが軽やかな故に少しすばしっこい。鬼の力を使っていると徐々に刺青が体全身へと周り完全に鬼へと変わる時は全身に刺青が回ってしまった時。極稀にその心を取り戻せるという古い文献を家の蔵で見つけたらしいが本当かどうか定かではない。
家は神座町の少し離れにある森の木々に囲まれた奥に建っている立派な日本家屋の屋敷。九鬼家の者で使用人は霊力で作り上げた式神(顔布を被った性別は多分男性)が執り行っているが数人しか居ずとも差し支えなくまた音も出ないため無駄にしん、と静まり返った傍から見ればやや薄気味悪い印象のある屋敷で暮らしている。日本庭園に大きな蔵を持ち、霊力で作り上げた結界を張っており霊は容易く近付けないようにしているらしい。そこから協会へ行ったり教師として勤めている養成学校へ行ったりとしている。ちなみにショートスリーパー故に3時間程度しか眠らない。


ロルテ:

…おはようございます。さて、昨日の宿題はやってきましたかな?
(5月の陽気はまだ何処か眠気を誘うそれを残しつつ何処か初夏の陽気へとも変わっているようで、今日も今日とて早くに眼が冴えてしまえば仕事に来る前に鬼との“対話”を行い、乗っ取られても正気を保っていられるようにとした自身で考案した修行でそれを終え、感情のない式神兼使用人へと挨拶をし朝食を済ませては気が付けば出勤の時間でいつも通りアオザイを着ては髪を纏め、腰にホルスターを提げそこに三節棍を終いこみ、数名しか居ないが式神に見送られると養成学校へと向かい。近くになるにつれてちらほらと生徒を見かけ挨拶を交わしながら職員室へ入り先に教職員だけでのミーティングが行われ、後に受け持つクラスへと向かえば目元に皺を寄せながら笑みをひとつ浮かべ上記前半、そして後半続ければ少しざわついたクラスを嗜めつつホームルームを始めて、それが終わり次第課題を回収してはそれ両手に職員室へと戻っていき)


(/九鬼の者keepお願いしていた者です…!!何だかんや二神の息子様との関係を混ぜた自己満な息子ではありますが如何でしょうか!!?ロルテの方もブランク故に訳の分からないものかとも思いますが基本これより長いかもしれません…申し訳ありませんoyz)

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