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自分のトピックを作る
80:
五十鈴みちる [×]
2016-05-30 12:29:08
「一生のお願い。今日休ませてくれたら、何でもする。………かもしれない」
「今、電話かけてるからちょっと待って。……オマエラゼンインヒドイメニアワセテヤルカラナ……どう。繋がった?」
「私の何を知っているっていうの。そんな風に見透かしたような目で私を見ないで」
名前:五十鈴みちる(いすず みちる)
年齢: 18(退魔学校3年生)
性別:女
身長: 165センチ
体重: 52kg
容姿:
肩につく程度の短すぎない黒髪ショートカット。近寄るなと言いたげな鋭さを放つ瞳と常にへの字の唇が印象的。制服のボタンは常に2、3コ外すのは当たり前(堅苦しいしきついからという理由で)、スカートも今時の女子らしく短くしている。私服はTシャツにスキニージーンズという年頃にしてはシンプルな恰好が多い。ピアスの穴は1つだけ。
性格:
「面倒くさい」「休ませて」が口癖の不良少女。元来、積極的に人に群れようと思うタイプではないが、不器用な性格が災いしてか円満な対人関係を構築する術を持たず、結果的に一匹狼として単独行動を行っている。過去には、友人ができないのは自分のコミュニケーション能力の低さからという点を周知させたくないが為に孤独を好む風を装っていたが、現在では単独行動も板につき、ネガティブに捉えることはしなくなった。数字落ちの子孫であるという点に酷くコンプレックスを抱いており、人につんけんする性格はその為でもある。思考回路はだいぶ捻くれており、人からの親切を素直に受け取れず、相手の好意をまず疑うところから始まる厄介な性格。ある意味、これらは数字落ちの家柄という自分への劣等感が低すぎる為に起きていることだが、本人は無意識。誰にでも横柄かつ不愛想な態度を取るというのも、プライドの高さからではなく、そんな自尊心の低さを隠し、守る為でもある。
備考:
一人称は「私(わたし)」、二人称は「名前or名字+さん」。同い年、年下には容赦なくタメ口。数字落ちとなった理由として、曾祖父母の数世代より前から突然、霊力を持つ子供が生まれなくなり、その際、他の霊力保持者による介入・養子等を拒否し、血族を重視したが故に力の継承が困難になり断絶したことが原因とされている。霊力を持つ子供が生まれなくなった原因として、最後の数字付きとなってしまった先々…代がA+ランクの討伐を行った際、封じる間際の一瞬の油断が仇となり、強力な呪詛をかけられ、そのせいで子孫の代に至るまで霊力を事実上取り上げられた形となってしまったことがそもそもの原因であるとされる。が、呪詛の力が年月を経て弱まり、数世代ぶりに数字付きほどではないがそこそこの霊力を持って生まれたのが自分である。とはいえ、数字落ちとなった家系に今更霊力のある子供が生まれても、その反応は二極化しており、希少動物のように扱われる一方、面倒事として疎まれる視線の板挟みとなる状況で育った。数字持ちの家系であった頃、五十鈴家は血族のみを重視する閉鎖的な家柄であったが、奇しくも霊力の継承者が生まれなかったことで、そうした閉鎖的な部分からの脱却を図ろうとする一派が生まれた。改革派である彼らにとって、霊力持ちの存在は中々厄介であり、自分の存在は歓迎されるものではないらしい。かといって、昔ながらの閉鎖的な環境を支持する改革反対派は自分を好いているというよりも、あくまで利用したいという面が強く、それ故、彼らの下で幼い頃より両親とは引き離され、厳重な監視下に置かれて育った。小学校卒業直前にて、鬱憤が爆発し、ハンガーストライキを決行。その際、五十鈴家の本家筋で、後天的に霊力が芽生えたスミレという名の老女により色々と諭された結果、やや更生。ちなみにスミレは発言権も強いが面倒ごとに巻き込まれたくないという思いから自らの霊力を隠し、隠居していたという。霊力の使い方を覚えるべきというスミレの紹介によって、中学入学後(13歳)、現在の師匠との出会いを果たす。その後、スミレたっての願いで渋々、師匠への弟子入りを果たすが、スミレが病死後(享年82)は唯一、スミレとの繋がりである師匠との関係を見直し、内心では尊敬を抱いている。現在は、スミレの口添えのおかげで、学校近くのマンションで一人暮らしライフを満喫中。好物はチョコレートケーキと少女漫画(ベッドの下に隠している)。苦手なものは虫とお化け。
武器に使用しているのは薙刀。普段は袋に入れて、持ち歩いている。何かを憑依させることで威力を発揮する憑依型。だが、憑依といっても肉体を全面的に使用させるのではなく、みちるの場合は言霊の使用に限られる。つまり、幽霊の電話番のような役割を担うもので、憑依した者がみちるの口を借りて、霊の存在が目視できない人々に霊の言葉を残すことができるというもの。更に、霊力者であっても、雰囲気は感じるものの霊の存在が目視できない場合や目的の霊がいない場合など、探している霊の本名が分かればその霊との通信が可能。その場合、霊を憑依させるというよりは霊の言葉のみを仲間側に伝える役割を果たす。このような自分の霊力の使い方を「電話」と呼んでいる。
ロルテスト:
……やっぱり、やーめた。
(平日の朝、制服姿でマンションから出てきっかり5分歩いた後、ぴたりとその場で足を止める。あと10分程度歩けば、在籍する学校に辿り着くのだが、いつもの悪い癖が出た。同じような制服を着て、登校する学生の姿が周囲にもちらほら見受けられるが、これ以上足を踏み出す気になれない。昨日は遅くまで漫画を読んでいたが故に寝不足気味で、眠気を堪えてわざわざこうして出てきたが、やはり学校へなど行くより、自宅で惰眠を貪っていた方がよっぽど充実した一日を送れる気がする。背負ってきた薙刀もいつもより、重く感じられるし、やはり今日は体調が万全ではないのだから家にいるべきだ、そうしようなどとその場で腕組みながら考える仕草をし、独自の判断を下せば、流れに反するように一人、離脱しようと来た道を意気揚々と戻ろうとして)
(/≫73の参加検討者です。主様、キープして下さり有難う御座いました。また、九鬼様、師匠の件についての返答有難う御座います。感謝感激雨です...!ご無理を言ってすみません。遅くなりましたが、プロフを提出させて頂きます。無駄に長くて申し訳ないです。不備等御座いましたら、ご指摘宜しくお願い致します)
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