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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
23:
匿名さん [×]
2016-05-20 20:30:40
「笑うことって大事なことよ?笑いのない一日なんて、過ごしていたってつまらないし、そんなの無駄な一日だと思うわ」
「はいはい。二人供もういい大人なんですから、そんな喧嘩ばかりしてないで…さっ!皆でチャッチャと終わらせて、ご飯にしましょ!ね?」
「…救いようのない魂ね…いいわ。食べてあげる…」
名前:八雲 凛‐Yakumo rin‐
年齢:24
性別:女
身長:160㎝
体重:48㌔
容姿:艶のある黒髪を赤い花の簪で綺麗に纏めている。ほどくと胸辺りまであり、仕事以外では結ばないで下ろしていることが多い。前髪は長いため、横に流している。瞳の色は黒く、左目はやや白みがかっていおり、目の横幅がタップリと長く、睫毛も長い。切れ目のせいで鋭く見えてしまい、キツい印象を受けるが、声音は柔らかく優しい為、見た目とのギャップが少しだけある。笑うと目が細くなり笑窪が出る。色白で体が細く、胸の膨らみもあまり…ない。服装は基本的には着物姿が多いが、動きやすいように袴を履いたり、白いワンピースにカーディガン姿だったりと、その日によって着るものを分けている。着物もあまり派手ではない、淡い色の着物が多い。化粧もファンデーションと口紅のみのナチュラルメイクが多い。首の後ろに黒い蜘蛛の焼き印がある。
性格:穏やかで優しく、争い事を好まない平和的な性格である。また、純粋で何色にも染まれる柔軟性がある一方で、心の何処かでは「汚れたくない」と言う警戒心や拒絶感があったりもする。完璧主義な面があり、一枚目に見えないガラスを張ってしまう事がある。繊細で傷つきやすいが、傷ついていることを相手にそれを悟られるのが嫌なので、いつも笑顔でいる。以外と頑固な部分があり、自分でやると決めたら最後までやる。他人には頼ろうとはしない。唯一頼れる仲間にさえ、弱気な発言などは絶対にはかない。
備考:代々続く八雲家の時期当主候補。元々八雲家には優秀な逸材が多く、凛もまた、妖力の強い蜘蛛を数匹使役しているため名があがっている。
凛は八雲家の中では一番若く、しかも女であるせいで周りからはあまりよく思われていない。
しかし、実力があるのは確かで、政界から医学界、芸能界等々のVIP達からの依頼がたえず、最近では休む暇なく働いている。
凛の母親は凛を生んだのと同時に他界。今は父親と祖母と共に本家で暮らしている。凛の左目が白みがかっているのは、幼い頃に妖怪に襲われ、その妖怪に左目の視力を奪われてしまった為である。退魔師にとって視力を失うことは致命傷であったが、蜘蛛達を操れるようになってからは、危険なことがあると知らせてくれる為、今では右目のみでも不自由なく暮らしている。
趣味は裁縫や料理…特にお菓子作りが好きで、よく仕事のない日には作ることが多い。たまに考え事をしていると、作りすぎてしまい蜘蛛達にあげてしまうこともある。「あら、以外…蜘蛛もお萩を食べるのね」等といいながら楽しそうに蜘蛛にクッキーを与えているが、そのクッキーを群がる蜘蛛達の姿を見た家政婦さんが、次の日にお萩を食べられなくなる程、グロテスクな絵図らだったらしい…。
凛は雑魚蜘蛛を多数と【土蜘蛛】【夜叉蜘蛛】【花蜘蛛】といった名前の妖力の強い蜘蛛を自分でつけた名前で使役している。
しかし、その名前があまりにもダサすぎて時折馬鹿にされることもあるが、本人はいたって本気である。
【土蜘蛛】…名前は「ヤマさん」。蜘蛛達の中でも特別妖力が強く、体が巨大である。その為、使役するにはかなり体力を使うが、これをうまく操る事が出来るのも今のところ凛のみである。
【夜叉蜘蛛】…名前は「やっくん」。凛の使役する蜘蛛達の中でも一番小さいが、夜叉蜘蛛の糸は細く、一度絡み付いたらとるのは困難である。
【花蜘蛛】…名前は「ハナちゃん」。大きさは土蜘蛛よりは小さいが、それでも柴犬程はあり、花蜘蛛の毒は一滴で熊を麻痺させ、動けなくすることが出来る。
二神と九鬼とは学生時代からの腐れ縁であり、二人のくだらない幼稚な喧嘩を見て、やれやれと呆れつつも「本当に仲がいいなぁ…」と楽しんでいた。しかし、あまりにも二人の喧嘩が酷くなり、自分にまで飛び火が来たときには実力行使にでる。主に夜叉蜘蛛を使い、縛り上げたり、木に吊るしたり、本気で怒らせると何をするかわからない。
大人になってからも、二人に会うことがあれば手作りのお菓子をあげたり、抱えきれなくなった依頼を手伝ってもらうことがある。二人の事は信頼しており、気の許せる者として見ている。
ロル
……まったく、今時の子って皆ああなのかしら…
(都内でも有名な芸能人の通う学校の校門を、小さな喫茶店の窓からぼんやりと眺めながら小さく呟く。依頼者がとある有名な会社社長の娘だからという理由で受けたものだったが、正直あまり気の進まない依頼内容だった。凛は頭の中で目の前で携帯を弄りながら、ふて腐れた態度をとる高校生くらいの少女の顔を思い出していた。地味だった自分の学生時代とは違い、髪を鮮やかな茶色に染め、耳にピアスを開けた派手な格好の少女の頬には、猫に引っ掻かれたような跡がくっきりと残っていた。そして少女の背後にチラリと一瞬見えた黒い影…あれは……。そこまでを思い出していた丁度その時、「お待たせしました」という定員の声と、運ばれてきた珈琲の香りで我に返る。すぐに机に広げた資料を片付け、定員にお礼を言う。定員が頭を下げてその場をさると、小さくため息をつき、再び資料に手を伸ばし、資料に写る少女の写真を見つめ「…化粧…濃いなぁ…」と言いながら自分の頬を軽く摘まみ)
(や、やっと投稿できる…。遅くなりました!!主様や他の方のプロフが素晴らしすぎて、なんだか私のプロフが…ちゃ、ちゃ、ちゃっちい…。お恥ずかしいですが、思いきって投稿します!!不備がありましたら指摘お願いします!ちなみに八雲の者をkeepしてた者です!よろしくお願いします!)
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