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53:
名無しさん [×]
2016-05-26 20:40:35
(/№45の者です、遅くなりましたがpfを上げさせていただきますね…!)
「こ、この前掃除したばっかなのに、もう汚くなってる……!!…っ、ほんとに、今日はもう許さないんだからあの人…!」
「そそっそんなことある訳無いじゃないですかっ!全く勘違いも甚だしいです!」
「……貴方はもうこの世に居てはいけない。早く、眠ってください」
名前:三宮 捺夏(Sangu Natsuka)
年齢:17歳(退魔学校3年)
性別:女
身長:156.8㎝
体重:46㎏
容姿:地毛である茶髪のミディアムで毛先を軽く巻いており、右耳に掛かる部分を三つ編みにしている。双眸は大きな二重の黒目なのだが、普段から気を張り詰めている質が故に少し吊目気味。(ただ驚いた拍子等で気が抜けると基本のぱっちりとした目に戻る事も)
身体は小柄だが胸は…そこそこにふくよか。退魔学校へは規則通りに制服を着こなし、私服は白のブラウスに紺のジャンパースカート、黒タイツにハイカットブーツといったフェミニンファッションが多め。
性格:規律正しく厳格な両親の元で暮らしてきた為、真面目で神経質。退魔学校に入学する以前から様々な場で『優等生な有名家の子』というレッテルを貼られ、周りからは品行方正、高嶺の花といったイメージを持たれている。それ故、そのレッテルに押し潰されぬようにと負けん気が強く、意地っ張りで素直になれない(ツンデレ)な性格の持ち主でもある。
そして極度の世話好きで、一度心を開いた人には口で愚痴を溢しながらもついつい世話を焼いてしまい、二神への対応がまさにそれ。
そうして他人にツンケンとした態度を取るが、それは己の弱みを誰にも見せたくないという気持ちと両親からの子供扱いが堪らなく嫌だっただけで、根は純粋で怖がり。(特に男子、年上の男性と会う事も会話する事も苦手とする為、気兼ねなく会話している二神という存在は大変珍しいなのだとか)
備考:神座町の北部に位置し、この街に在住する人々なら知らぬ人はいないと言っても過言ではない程、有名な社である【神座神社】の宮司を代々受け継ぐ有名家に生まれる。父母兄祖父母と共に暮らしていたが、退魔協会に所属している父と兄(22歳、捺夏を上回る程の才能を持つ優等生)が3年前から日本全国を巡り、陰魂退治に勤しんでいる為、実質は母と祖父母の4人暮らし。幼い頃から決まり事に厳しかった父と母が苦手で、頻繁に温厚な兄や祖父母にくっ付いて生活してきた。
特に祖父(63歳、かつて凄腕の退魔師だったとか何とか)は今尚、現役で【神座神社】の宮司を勤め、己にとっては弓道と陰魂退治の二人の内一人の師匠。二神と知り合ったのも祖父がいたからこその話。
現在では、二神の生活監視人兼、〈二神屋〉のアルバイトをこなす。(要するに監視人は二神の身の回り一般の事をする使用人のような物。だらしなく怠惰な彼でも師匠として慕っている為、アルバイトも監視人も自分から買って出た物)
また、〈二神屋〉に住み込む初喜も実の妹のように可愛がっている。基本敬語で人の名の後に「さん」を付けるが、同年代で心を開いた一部の人にはタメ口や呼び捨てにする事も。
時間が出来ると広い実家の離れにある弓道場で弓道の稽古に励む。家事全般を得意とする家庭的、縫いぐるみや小動物といった可愛らしい物を好み、虫が大の嫌いとする現代少女らしい一面も。
彼女が数字付きであるからと周りに一人前の退魔師のような扱いをされる事もあるが、己にはそれが軽く荷となっていたりもする。ただ本当の一人前になれるよう、二神ら師匠に指導してもらいながら頑張りたいと健気に努力する姿を見せている。
武器は山鳥の尾で作られた矢を和弓で放って陰魂を散らす。因みに山鳥は昔から伝わる日本伝説で鵺退治に用いられたと言われており、彼女自身は退魔学校の入学目前である春休みに祖父から譲り受けた非常に貴重な品。不意打ち、遠距離攻撃を主に使う事が多々。能力は特に無いが、家系遺伝で受け継がれた人並み以上の運動能力の高さを駆使して弓技を繰り出す。
(/退魔学校の制服だとか家庭環境だとか弓矢の事だとか、もうとにかく好き勝手に考えてしまったので不備等々が有れば躊躇なく言ってください……!!)
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