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『NL/戦闘』彼の世と此の世のバランサー達…『一部指定人数制限/途中参加歓迎』/93


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2016-05-19 23:32:13


「二神様!お月様が出ていますよッ!綺麗ですねぇ…。」

「あっ、写真撮ってる!写ってきちゃおうかな~くくっ」

「何かを強く想っていても、もう私には何も……できないんですもんね。」


名前: 桜庭 初喜(Sakuraba Hatsuki)
年齢: 15(亡くなった時の年齢)
性別: 女
身長: 156㎝
体重: 測定不能
容姿: 胸辺りまで伸びた髪は加工したことのない漆黒の色。それを右側の低い位置で一つに括っている。使っている薄桃色のリボンは生前母がプレゼントしてくれたもので、今となってはたった一つの形見となっている。少し垂れ目気味のぱっちりとした二重瞼が印象的で、鼻筋も通っているため、一見大人しく見られることが多い。服装は火事に巻き込まれたときに着用していた白にネイビーのラインが入ったセーラー服。リボンは緑。足元は白ソックスとローファー。父の形見であるネックレスを下げている。
性格: 一言で言うなれば究極のお人よし。陰魂となってしまった殺人鬼のことさえ、家に押し入ってきたのも、母を食らってしまったのも何か事情があったのだろうと憎めないでいる。人間が好きで、誰彼構わず話しかけ仲良くなってしまうため、生前は友達も多かった。人一倍正義感が強く、生徒会にも所属していたにも拘らず、妬み嫉み等の事件に巻き込まれることは無かったので周りの信頼は強かったのだろう。人であった時も決して強くないが霊力を所持し、何かが居る程度で感じることができた。しかし霊や何だの類が苦手であったため、深く追おうとはしなかった。運動勉強共に上の下といったところ。
備考: 両親と自分の三人家族で平穏に育ってきた。父は一般の退魔士であったが、生活のためにごく普通の会社員としても働いていた。
しかし、初喜が10の時、父は一人でAランクの陰魂に出くわし、命を落としてしまう。それまでは父から聞く陽魂の話が面白く、比較的霊は好きらしかったが、一気に苦手対象となってしまう。それから性格が捻くれることもなく、母共々至って健康に母子家庭をやりくりしてきた。しかし、またもや襲ってきた不幸は中学の卒業式の日。式が終わってまったりと二人でお祝いでもしようかと少し豪華な食事と、小さなケーキを買って帰ってみればいつもは誰もいないはずの家の中に真っ黒な影が一つ。ナイフを手にこちらへ目がけてくるのを阻止しようとなんとか腕を掴んで揉み合えば、消し忘れていたストーブにハンカチか何かが被さり、発火。それに気づいた時にはもう遅く、母と殺人鬼の三人でご臨終となった。
その後陰魂となった殺人鬼に母を喰われ、逃げることを諦めた瞬間、二神に助けられる。二神と、二神の助手である三宮の事を至極慕っており、それぞれ二神様、三宮様と呼んでいる。幽体が気に入ったのかよく意味もなくふよふよと漂っている。少しでも退魔師である二神達の役に立ちたくて、よく陽魂の相談に乗っている。自分が成仏する気はさらさら無いらしい。


ロルテスト:
んー、二神様と三宮様どこにいるんだろー?(何故か三角座りのまま宙を移動しつつ一人呟く。特に用があるわけではないが、その二人以外すぐに話せる相手が思い浮かばないので暇になると気まぐれに探し出す。こんな場所にあのお二方が居るはずもないなと思いながら少し賑やかな方へと進んでみれば、カメラを構える人々が目に入る。「あっ、写ろうかなぁ」なんて悪い笑みを浮かべてはそこに近づいていく。)


(/>5、7の者です!なんだか考えてるうちにどんどんまとまりのない文章に…。
 そして両親の設定など勝手に情報を盛ってしまいましたっ、確認お願いします。これはやめろ、不備がある等々御座いましたらお願い致します。遅くなって申し訳ありませんっ!)


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