TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

『NL/戦闘』彼の世と此の世のバランサー達…『一部指定人数制限/途中参加歓迎』/93


最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
79: 六道司 [×]
2016-05-29 21:28:35

>玲二くん
そうですか、良かった…
(未だ余り元気ではないようだが一先ず笑みを見せた相手にホッとし、こちらも笑顔を見せ。「そうですねぇ……陰魂達も馬鹿ではない。我々に対抗するため力を付けてきているのは事実でしょう」コポコポと音を立てて急須から二人分の湯呑みにお茶を注ぎながら相手の言葉に耳を傾け。コトッと急須を手にしたまま手を置き、虚空を見つめてぼんやりとした返事をする。しかし、それは危機感の薄さや関心の無さからではなく陰魂を抑えきれない自身の不甲斐なさに対して、からだが。先程から謝るか俯くしかしていない相手に苦笑しつつお盆に載せて運んできたお茶を相手の前に置き、茶菓子として羊羹を添え。「君は責任感が強いですからねぇ。…葵さんとよく似ています。しかし、君だけが気負う必要はありません。この町には腕利きの方がたくさんいらっしゃいます」15年前のあの戦いにしたって、自分一人では勝てなかった。仲間と協力できたからこそ為し遂げられた奇跡だったのだ。今はあの頃の彼らはいないが、彼らが力を託していった弟子達がいる。自分の矜持にかけてこの町は守り抜く、そんな思いを固めながら、それらを寸分も感じさせないように大丈夫ですよ、と湯呑みを両手で包みながら笑い)


>捺夏さん
ああ、いえ。今日此方に伺ったのは涼くんに用事があるからです。ちょっと…頼みたいことがありまして
(少々躊躇うように尋ねる相手の様子に驚かせてしまったか、と反省しつつ若者らしくて可愛らしいと微笑ましく思い。相手は数字付きとはいえまだまだ自分達大人が守るべき生徒であることは変わりないためこちらに来た目的を具体的な部分は避けて告げ。だが既に現場近くまで相手が踏み込んでいたことは知らず。「明日、改めて担任の方からお話があると思いますが…暫く裏山は工事のため立ち入り禁止となります。くれぐれも近付かないように、怪我をしたら大変ですからね」と出来るだけ不自然でない言い訳をして。しかし、直ぐにバレるだろうなぁと思いつつ相手の持つスーパーの袋を見てこの雨の中を買い物袋を持ったまま帰るのは大変だろうと思い。それにどうせ向かう方向は同じなのだからと相手の方に傘を近づけ「良かったら入っていきませんか?その荷物だと大変でしょう」と小首を傾げて見せ)



>一哉くん
はい。学園長の六道司です。君は…確か七夜一哉くんでしたね。
(ポカンという音が似合うような相手の声にクスリと笑って。しかし、相当練習したであろう様子に僅かに表情を曇らせ。こうして真夜中まで練習していても数字付き、況して数字落ちともなると“実力”を評価されても“努力”を評価されることは少ない。全て家柄の七光りでどんなに鍛練を積もうとも周りはそれを見ようとしない。特に目の前の彼は先代までの七夜とは少し訳が違う。能力を使う度、体が蝕まれていってしまうため下手に能力を使用することは出来ない。そのため人並みの倍以上の努力を要するわけだが…まぁ、そこは彼の師匠である二神が何とかしてくれるだろうし、当然その努力を見ている人間も大勢いると考え。「丁度帰るところだったんです。そうしたら君の姿が見えたもので、つい声をかけちゃいました」とその翳りを隠すように朗らかに微笑み。ふと鞄の中に飴玉が入っていたのを思い出し。「良かったらこれもどうぞ。疲れたときには甘いものが一番ですよ?」と呪符を返すついでに相手の手のひらにコロンとピンク色の包装紙に包まれた飴を転がして)

最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle