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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
65:
匿名さん [×]
2016-05-27 20:04:36
「糖分、糖分が圧倒的に足りない」
「人の為になりたいって思いが間違いな筈ねぇだろ」
「……流石にキレたわ、どうなっても知らねぇぞ」
名前:七夜 一哉(nanaya kazuya)
年齢:17歳
性別:男
身長:169cm
体重:58kg
容姿:首の付け根の辺りまである後ろ髪に前髪はそこまで長いわけではなく、眉毛より少し上。黒髪に少しつり目ぎみの綺麗な蒼色の瞳に、いつも頭の上か首から下に薄い赤色の、少しボロい、紋様の書かれたゴーグルを付けている。服装は私服だと黒いTシャツの上にシンプルなデザインをした長袖の赤いフードつきのパーカーを羽織っていて、下は適当な黒いジーパンに黒いスニーカー。更に腰には色々と霊関係の道具がかなり入っている草色のポーチを付けている。肌は少し白っぽく、体系的には毎日鍛練を積んでいるため結構筋肉がついている。右腕だけ肌の色が褐色で、左腕に比べてかなり筋肉がついており、付け根の部分には継ぎ接ぎの様なモノがある。何時もはあまりそれを知られたくないのか右腕にある程度腕の力を抑えるための布を巻いている。戦闘時は髪の毛を上に上げ、目の色が綺麗な蒼色から黒色になる、そしていつもはちゃんとつけないゴーグルをつけ直す。そして雰囲気も何処か禍々しくなっていく。
性格:何処か暗い雰囲気で、ツンツンとした口調、更に思ったことは直ぐ口に出す性格。何処か面倒臭がりな面があり、変な所で手を抜いてしまう。ポーチの中にも稀にクシャクシャになっているティッシュやお菓子のゴミなどが紛れている。本人は気づいていないが結構なお人好しで、困っている人を見ると体がつい反応してしまい助けようとしてしまう、人を助けるためなら自分の身を試みない危ない所もある。焦ってしまうと直ぐ態度に出てしまい、まともに頭が回らなくなるのが欠点。
備考:一人称は「俺」二人称は「お前」「アンタ」「キミ」「~さん」
十五年前のSランクの鬼襲来の時に七夜の当主が死亡、それにともない当主の弟子達は七夜の名を襲名せんと我こそはと醜い争いを始めた、結局その争いは結果として誰一人残らず死んでしまった。そしてその争いに参加しなかった当主の一番弟子の男は一人残された当時二歳の一哉を七夜の子としてでは無く、普通のこどもとして育て始める。元々七夜は、典型的な憑依型で陰魂の魂を宿した者が、自らのせいで体の一部を失い死にかけていた弟子に、自らの霊力を譲渡し、その失ってしまった体の一部を自分の体を使い移植した事により、陰魂を自らの体の一部だけに宿す融合型になったのが始まり。これにより七夜は霊力を譲渡しても陰魂の魂はどういうわけなのか一緒に譲渡されなくなった。しかしそれから七夜は弟子に霊力を譲渡すると譲渡した方はその姿を陰魂へと変える、譲渡した瞬間に陰魂にその体を乗っ取られるのだ。それを霊力を譲渡された新しい七夜が倒さなければ本当の七夜の襲名にはならず、そして新しい七夜は陰魂となった先代を倒したとしても確実に負傷し体の一部を失う、そしてその失った部分をその元七夜の陰魂となった遺体から移植していく。それを七夜はずっとずっと繰り返して来た。だが今回の場合は当主が次の七夜に霊力を譲渡する事なく、変異する事もなく死んでしまった。その事もあり、七夜をもう終わりとし一哉を極力退魔の世界に関わらせないようにしてきた。しかし十歳の頃に一哉が低級の陰魂に襲われてしまい、怪我を負ってしまう。その時は偶然にも男が助けて事なきを得たが、男は一哉のために霊力の扱い方を教え始める。それから更に五年ほど経つと、一哉は退魔の才能を発揮し、メキメキと成長していた。しかしある日、男と共に陰魂を討伐していると突如高位の陰魂が現れ、一哉は右腕を失う大怪我を、男は一哉を庇い死にかけてしまう。なんとかその場から逃れたもののこのままでは二人とも死んでしまう、そう思った男は急いで元当主の死体が在るところに向かう。男は当主の死体からその先代より移植された当主の右腕を一哉へと移植し、霊力を譲渡し男は死亡した。だが、その移植した腕は一哉自身の霊力が足らず逆に一哉を蝕んでいくことになった。腕の力を使えば使うほど一哉の体が陰魂に犯されていき、その負担により髪がどんどん白くなっていく。腕の力を使っている間は目の色が黒になるのが特徴。何時もは先程も書いた通り腕の力を抑えるための布を巻いているものの、あくまで一時的な処置でしかない。
その移植された腕には七夜の今までの全ての知識と今まで引き継がれてきた霊力が込められており、七夜はその腕による普通なら出せない異常な量の霊力と古くから受け継いできた知識を用いて戦ってきた。しかし一哉の場合は使えば使うほど自身を傷つけてしまうので、いつも戦う時は腕を使わずポーチに入れている札や木刀、とにかく使えるものはどんなものでも使って戦う。ゴーグルにはつけると自己暗示がかかるようになっており、それにより自身の欠点である焦りによる動揺などを補っている。更にあまり得意ではない呪符の扱い方を二神へと頼み込んで教わっている。
腕を移植された事により自らが七夜である事を知り、七夜を復活させるべきか思い悩んでいる。
ロルテ
んあー……どうしても呪符は使いにくいなぁ
(普通の人なら寝ているであろう丑三つ時、一人真っ暗な公園で自分が最も苦手としている呪符についての練習を行っていた。いくら教わっているからといって、それに頼りきるのはいけないだろう、そう思い結構前から呪符の練習を行っている。本音を言えば呪符以外の武器の方が扱うのが得意なのだが、もしその武器がない場合を考えなければならないとなるとやはり呪符の扱い方は覚えておきたい)
(/(8)のkeepを頼んでいたものです!遅れてしまい本当に申し訳ありませんー!もう色々と家系などをいじっているうちに止まらなくなってしまい収拾がつかなくなり、ここまで遅くなってしまいました、本当にすいません!)
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