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【 GL/魔女/学園 】 いつか散りゆく貴女へ 【 途中参加歓迎 】/74


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自分のトピックを作る
55: たまゆら [×]
2022-06-22 19:52:38



呼名 : セリンセ
名前 : ×××

年齢 : 17
階級 : ブルジェ
所属 : 青錫の庭

容姿 : 鎖骨より少し下の位置まで伸びた浅葱色の髪をふわふわ後れ毛お団子ヘアにまとめ、両サイドの触覚は結うことなく鎖骨辺りまで垂らしている。前髪は右側に流していてちらちらと目にかかる程度の長さ。虹彩はシャンパンのような透明感のある黄色で、ぱっちりしながらも幅広の二重によって少しおっとりとした様相。左目尻に菱形の泣き黒子。身長167cm、色白で華奢だがすらりと伸びやかな手足や、しっかりと凹凸のある年ごろの女性らしい体付き。やや童顔寄りの面差しながらも、ぽってりと厚いくちびるには血色感を演出するジューシーな赤ティントを塗ることで、幼さの中に成熟した美を宿すアンバランスな雰囲気。銀細工の白い鉄扇を常に手にしている。香炉の役割を果たす金の耳飾りを着けており、いつでも周囲にはほんのりと金木犀の香りが漂う。
[ イメージのご参考まで…https://d.kuku.lu/245a38987

性格 : 受容・肯定・博愛の三拍子を気取った、聖母然とした立ち居振る舞いを意識している裏腹、[争わなければ真の理解は得られない]という信条のもと必要な戦いは歓迎するドゥルガーの様な少女。実際に相手の生い立ち・所属・階級関係なく別け隔てなく友好的に接するものの、自分を求める者や懐いてくれる者は特別視もしくは贔屓する節も。行動の原動力は相手を自分へ依存させたい・恥も外聞もなく求められたいという身勝手な孤独であり、その為に自らの魔術を釣り餌にする性悪。物わかりの良い顔をして一度手に入れたものや手に入れかけたものへの執着心や独占欲は魔女の蕾を地に縛り付ける重力よりも強く、運命の人と特別な絆を繋いで心から分かり合い求め合いたいという渇望で雁字搦め。

魔術 :
[ リリスの揺り籠 ]
特殊に調合した香りを吸引する・させることで発動できる促進の魔術。自分や相手の魔力出力量の上限を引き上げたり、身体的成長や代謝を促進させる事が出来る。例えば身長が伸びなくて困っている子の骨の成長を促したり、魔術の触媒に頭髪を使用する子の髪を早く伸ばしてあげたりと用途は様々。プラスではなくマイナスの意味合いに働きかけることも可能であり、例えば相手の身体に入った毒を早く体中に回すため血流の循環を促進させたり等。

[ アネモイの舞踏会 ]
自然風もしくは自ら鉄扇で起こした風に魔力を乗せ、鎌鼬のように操作する切断・加速の魔術。肉や肌は豆腐のように、骨や鋼は硬い南瓜のように切断出来るが、魔力を伴う障壁はそれ相応の魔力を込めた刃でなければ切断出来ない。刃の形だけでなく、両足に風の力をまとい推進力を得て加速する使い途もある。

[ ナルキッソスの死因 ]
物理的・魔術的問わず受けた損傷・呪詛・損壊等を癒やす魔術。
物理的な外傷に対しては、傷付いた箇所へ口付けすることで徐々に治癒させる。小さな切り傷なら数秒、傷の大きさ・深さに比例して所要時間は伸びる。内蔵の損傷であっても一番外側の傷口に口付け出来れば時間を掛けて治癒できるが、四肢の欠損に対する治癒には未挑戦であり未知数。なお自分自身への傷であれば口付けせずとも癒せるが所要時間は他者を癒やす時と同程度。
魔力を伴う外傷ではない害については、相手が込めた魔力量と同等を消費する事で治癒する事が可能。ただ外傷の治癒ほどシンプルではないため、時間と集中力を要する。

願い : 運命の人と出会い、特別な絆を繋いで心の底から分かり合い永久に求め合うこと

備考 : 孤児として修道院にて育てられたが、心の内では神など馬鹿馬鹿しいと考えていた不敬虔者。ここは自分の居場所でないと何年も感じていたため、15歳でソルシエールへ入園の招待が来た時は狂喜した。無益な争いはともかく分かり合うのに必要な衝突ならば嬉々として受け入れる性格や元来の素質も影響し、学習と模擬戦の中でみるみる魔術の腕を伸ばし続ける。得意な魔術の性質上、自らの庭に咲く魔女の蕾の総合力を高めたいと願った複数の寮から勧誘を受けるも、当時偏愛にも近い執着を向けていた青錫のブルジェが居たためこの庭に根を下ろす事を決断。それが入園半年後のことだった。先代ブルジェからどう思われいたかは不明、但し次世代のブルジェとして菖蒲のブローチを譲渡される程度には実力を認められていたらしい。なおそのブルジェをアロゼの宴で殺害したカメリア様に対しては、何かしら思うところがある模様。自分より歳上の生徒は所属・階級問わず「××さま、お姉さま」と呼ぶ。調香師としての素養もあり、仲が深まれば相手をイメージした香水を調合してプレゼントする事も。または毒草を調合して有毒な香りを発生させるレシピも心得ている。

サンプルロル :

諦めて、わたしの可愛い貴女。願いを叶えたいなら――神が唾棄したあの蜜が欲しいなら、わたしたちはグリンダからエルファバにならなくちゃならないの。
(『もういや、戦いたくない。だれも傷付けたくない』――この庭でおいそれと吐くにはあまりに無自覚でわがままな言葉を歔欷しながら謳う小さなジェルムを、心の底から愛しいと思う。小刻みに震える身体と一心同体で揺れるのは、青錫のクロスタイではなかった。自分とよく似た華奢な肩を抱き寄せ体温を分け与えるようにさすってやりながら、秒針が刻まれるごとに二人だけの密室には金木犀の香りが充満してゆく。「 こっちを向いて、 」そう言いながら彼女の顎に手を添えて、半ば無理やり向き合う。ドゥルガーの顔には喜々とした笑みが張り付き)
争わなければ理解もないわ。ねえ、貴女の恐怖を教えてちょうだい? わたし知りたいの! 貴女の骨の髄まで。




56: アザミ [×]
2022-06-22 20:16:13



>ネリネ ( >47

まあ正直見えないかも。
( こちらの存在に気付いた彼女が口角を緩めたのを見れば迷惑では無かったと密かに安堵して近くの椅子に座り。勉強していると見るには手元にペンや本が見当たらずに素直な感想口にして。同じクラスでブルジェの座を争って蹴落とし合うライバル。ならばある程度情報を仕入れておくのも手段かと考えたところで向けられた視線に気付き。持っていた本の中から本棚の隅っこにあった歴史のありそうな物を選んで見せると簡単に内容説明して )
今日は古代の魔法陣について。文書は古臭いけど結構タメになりそうなんだよね


>ハルジオン ( >44

ハルジオン、これ次の模擬戦の予定表だって。
( 基本的に決まった授業や集まりがない此処では伝達も一苦労だ。上級生から開催を告知されたクラス内の模擬戦の日程を皆に伝えるように言われて庭園中を探す。最後の1人である彼女が書庫から出てきたのに気付けば後ろから声を掛け。日程の書かれた紙を差し出しつつも抱きしめられた本に気付くと本を読む身としてはつい声をかけて )
何の本借りたの?

(/絡ませて頂きました!同じクラスのアザミとは対象的な可愛らしい子でお話してみたいなと思っておりました。接しにくい性格をしているとは思いますが根っこは仲良くなりたいようなキャラクターですので親しくしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!)


>グレシーヌ ( >>48

とりあえずこれと、…あとこれも貰っていこうと。
( 温室の中で新たな魔術に挑戦する際に使う秘薬の素材になる花を採取しようと温室を訪れ。紙にメモをした必要な素材名を確認しながらより新鮮な花を真剣に選びながら採取していると誰かが入ってくる気配がして思わず立ち上がり。誰かと居合わせるのも若干気まずく立ち去ろうとした所でその人物が始めてみる顔で何処か落ち込んでいる表情であるのに加え他のクラスか新入生かと気になり一応敬語で声を掛けて)
…はじめまして、何処か浮かない顔してるけど大丈夫ですか?

(/絡ませて頂きました!グレーヌで年下ということもあり仲良くなった時にはめちゃくちゃ可愛がりたいなあと密かに思っております! 面倒臭い性格をしていますが仲良くして頂けると幸いです、よろしくお願いします!)



57: 庭師 [×]
2022-06-22 20:48:17



>>54 セリンセPL様

(/備考欄の追記ありがとうございます.。こちらこそ、お手数をおかけいたしました!
入園から半年間で、当時の青錫のブルジェに執着を向けるようになった経緯、大変興味深いですね。いつか本編にて、どうにかして聞き出してみたいものです…!
一覧の方、いただいたPFに差し替えさせていただきますね。お好きなタイミングでALL文や絡み文をご投稿くださいませ。どうぞ、ソルシエールの庭園での生活をお楽しみください!)



∇ 魔女の蕾たち

青錫のブルジェ … セリンセ(>>55
青錫のジェルム … [残り 3名募集]

赤銅のブルジェ … [残り 1名募集]
赤銅のジェルム … ネリネ(>>16)、ハルジオン(>>17)、アザミ(>>30

白銀のブルジェ … あじさい様KEEP
白銀のジェルム … アイフェイオン(>>43)、クチナシ(>>51)、[残り 1名募集]

黒鉄のブルジェ … [残り 1名募集]、カメリア(先代/>>5
黒鉄のジェルム … ジンジャー(>>28)、[残り 2名募集]

グレーヌ … グリシーヌ(>>37)、[残り 4名募集]


(/登録済みの魔女の蕾さまのPF、および募集・KEEP状況の一覧です。適宜ご確認くださいませ。)

 

58: セリンセ / 青錫のブルジェ [×]
2022-06-22 21:26:00



>57 庭師(主)様


( / 更新後PFのご確認と一覧表の差し替え、ありがとうございました!そういえば先代の青錫ブルジェ様のお人柄等は特に公式には決まっていないと理解しておいて宜しいでしょうか?その場合、他の皆様の自由度を下げないよう気をつけつつ、ロル内で先代様の設定を各自捏造してゆくイメージで差し支えないでしょうか。とても素敵な世界観なばかりに次々と疑問が湧いてしまい恐縮です、御手隙の際に主様のお考えをお聞かせいただければと思います…!)



>ALL様


――あら。大変、傷口を見せて……って、逃げなくてもいいじゃなーい!
(昼下がり、青錫専用の学舎にて複数人で行っていた鍛錬を終え、全ての庭の蕾が集う中央学舎へ向かう道すがら。向こう側から歩いてきていた別の庭の二人組の片方が躓いて転んでしまい、可哀想に身体を擦りむいて血が流れており。良識ある者ならもちろん癒しの魔術を持つ者なら尚更見て見ぬふりは出来ず、駆け寄っていけば二人組は血相を変えて怯えた子猫のようにパタパタと逃げ出してしまい。その二人に向けてというよりは半ば独り言で空を仰ぎながらぷんすこ文句を垂れ「 もしかして襲われると思ったのかしら…? 」その場で首を傾げ頬の手を添え、むーんと考え込み)


( / 素敵な魔女の蕾の皆さま初めまして、本日よりお邪魔させて頂きますセリンセと背後でございます!血生臭さのある蕾ではありますが喧嘩っ早いとか好戦的とかそういうわけではございませんので、是非この素敵な庭の雰囲気を壊さず耽美なGLの世界に浸れればと思っております…!青錫所属の蕾はまだセリンセだけでほんの少し寂しいので、ぜひぜひ仲良くして頂けますと背後共々狂喜乱舞です!ロル中に一瞬登場したモブの二人組の所属は特に決めておりませんので、もし必要があればお相手様に所属を決定いただいて問題ございません。ひとまずはALL宛の絡み分を、その後様子を見ながら少しずつ皆様に絡ませていただければと思っております!)




59: 庭師 / クチナシ [×]
2022-06-22 22:47:36



>>58 セリンセPL様

(/カメリア以外の先代のブルジェに関しては、詳細な公式設定は特に用意しておりませんので、想像で補完して好きに描写していただいて大丈夫です! おっしゃる通り、必要に応じて皆様それぞれでお好きなように肉付けしていっていただければと思っております。人物像についての多少の矛盾は視点の違いということにしてふんわり受け止める前提で、各々ある程度都合の良いように描写していただいて構いません。世界観への配慮と丁寧なご質問、ありがとうございます!)



>> ALL

(両開きの重たい扉の片側を押し開けて、踏み入った聖堂内に人影は無かった。ギィ、と蝶番の軋む小さな音立てて手を離した背後の扉が閉じていき、素っ気なく閉まる音を最後に周囲が静寂に包まれる。どこか空気が冷たく感じるのは、この白々しくも透明な静謐さのせいか、それともステンドグラスから零れる淡い斜光のせいか。そんなことを取り留めもなく考えながら、コツコツと踵を鳴らして椅子の群れの合間の通路を進む。聖堂の丁度中ほどまで進んだところで立ち止まり、一歩踏み出すたびに背中で揺れていたカリューカを慣れた手つきで御しつつ、艶々と飴色に光る木製の長椅子にどっかりと腰掛けて。硬い背もたれに右腕を預けてから、そっと息を吐き出す。聖堂内の空気に溶けてあっという間に消えた溜息の行方を捜すようにして上げた目線の先には、小規模ながら壮麗なステンドグラスが並んでいる。ふいに、ステンドグラスに描かれた四人の美しい少女たち、その中の一人と目が合った気がして、すっと目を逸らして。一瞬の後、そんな自分の行為を顧みては苦笑と共に低く呟く。)
……何をしてるのやら。

(/クチナシはとりあえず適当に聖堂あたりに転がしておきます。何やらアンニュイを気取ってはおりますが、人と会えばどうせ元気に喋り出しますので(それはそれでどうなのとは思いますが)、気が向いた方は絡んでいただけると幸いです。近い内に皆様のALL文にも突撃させていただきますので、何とぞよろしくお願いいたします…!)

 

60: ネリネ [×]
2022-06-23 00:12:29



>グリシーヌ(>48 )
(花にとって心地いい温度が保たれているのであれば、人に取っても過ごしやすいのは道理。生憎、花を愛でるような可愛らしい情緒は持ち合わせていないけど、偶には温室に顔を出すこともある。今日は丁度その日だ。のんびりとうたた寝をしながら過ごしていると、後から入ってきた人物にワンテンポ遅れて気が付き。ぱちぱちと瞬きを数度。その相手は直接の関わりはないけれど、彼女の家系のことを周りがささやき合っていたことを知っていて。けれど、此処に入るまで魔術とはほとんど関わりのない生活をしていた身としては、何をそこまでいう必要があるのだろうと首を傾げたものだった。にこりと柔らかく笑みを浮かべて)
……こんにちは。

(/早速絡ませていただきました!生まれ育った環境が全く違うので、理解がなかったり不躾なことをしてしまうかもしれませんが、もしもこちらの娘に関して気になることがございましたらお気軽に相談いただければと。どうぞよろしくお願いします!/蹴り可)


>ジンジャー(>49 )
(温室をのんびり散歩していれば、他所のクラスのジェルムの姿を確認し、思わず足を止めて背の高い花を盾に身を隠して。あまり話したことはないけれど、綺麗なお人形みたいな見た目は何だか近寄り難いと思ってしまって。堂々と前を通り過ぎるなり、声をかけるなりすれば良かったのにと後悔しても中々行動に移すことは出来ず。諦めて引き返そうと身じろい時に、ふわりと花弁が鼻をくすぐり。口から飛び出しそうになるくしゃみを止めようとするも止めることができず)
は、はっ──くしゅん!

(/早速絡ませていただきました!別のクラスのジェルムさんということであまり関わったことがないという前提で回させていただきましたが問題なかったでしょうか?もしも気にかかる点などありましたらお伝えいただければと思います。よろしくお願いします…!/蹴り可)


>アザミ(>56 )
古代の魔法陣。……ふぅん
(自分で聞いて答えてもらった筈なのに、まるでこれっぽっちも理解できていない様子を隠さずに身のない返事をして。こういう系統立った、手順や方式の決まっているような魔術の発動方法はどうにも身に馴染みがなく、これまでの生活でも避けて通って来た様な気がする。事実、使う魔術も身を削るものの方が得意だ。あまりにも素っ気ない返事だったと自覚はあり、すぐに取り繕い。自分の感覚を伝えるための言葉を探し首を傾げながらもようやくそれっぽい言葉を導き出せば)
ああ、えっと。気分を悪くしないで。魔法陣って描くだけでしょう?なんだか私がやっても上手くいく気がしないのよね。なんていうか、そう!…捧げたって感じが薄くて


>セリンセ(>58 )
あは、他所のクラスに借りなんて作りたくないんでしょ。私はそう
(赤銅の庭での模擬戦の帰り道の途中。他所のクラスの生徒が転けるところからの一部始終を見ていたが、本気でわかっていない様子で考え込む相手に思わず笑いながら声を掛け。「まあ、貸す方なら全然貸すけど。沢山返して貰えばいいだけだしね」と付け加え、その場を通り過ぎようとしたところで、脚にじんとした痛みを感じてゆるりと歩みを止め。先程までクスクス笑っていた癖に、眉を顰めて立ちすくむ。そうだった、さっきの模擬戦で盛大に足を挫いて──さっきまではあまり痛くなかったのだけど、戦う高揚感で紛れていた痛みがじわじわと現れて来たらしい)

(/早速絡ませていただきました!こちらの娘が魔術を扱うに当たって怪我をするのが前提な部分があるので、しれっと恩恵に預かれないかな…などと考えておりました。もしもよろしければ仲良くしていただけると嬉しいです。もしも此方の娘の振る舞いなどで気になる点があれば、お伝えいただければと思います。どうぞよろしくお願いします!/蹴り可)


>主様
(/クチナシさんのPFを拝見した時から是非お話ししたいという気持ちでいっぱいなのですが、そろそろ限界を迎えそうでして…一先ず背後からの挨拶のみで失礼します。きっとそのうち、絡みたい気持ちが抑えられず余裕が出来た折に絡みに行くかと思いますので、その時が来ましたらよろしくお願いします…!/返信不要)




61: あじさい [×]
2022-06-23 22:16:06



呼名 : ハイドランジア
名前 : ダイアナ・フィンチェスター

年齢 : 20歳
階級 : ブルジェ
所属 : 白銀の庭

容姿 : 白金の髪を項が見えるほど短く揃えたハンサムショート。前髪は頬にかかる長さで、片側を耳に掛けることでさっぱりとさせている。その左耳には小ぶりな銀のピアス。僅かに紫がかった切れ長の碧眼を持つ。凛々しい顔立ちは頬や唇の赤みが少なく涼やかな印象。身長173cmのすらりと引き締まった体つき。少女らしい柔らかさは控えめで、優美な少年のような、洗練された大人のような、庭園においてはやや珍しい雰囲気を纏う。

性格 : 物腰柔らかで紳士的。「蕾を慈しみ、育てるのがブルジェの務め」という騎士道精神にも似た矜持を掲げ、グレーヌの一人一人に至るまでその名を覚えて目をかける。優れたジェルムを愛でるよりも悩める生徒の手助けを好み、魔術の問題のみならず思春期のささやかな憂いにすら手を差し伸べる、その姿は一部の夢見がちな乙女から"王子様"と称されることも。──そうして男役として持て囃されることで悦に浸る、歪んだ自己顕示欲の持ち主であることは誰も知らない。その根底にあるのは自身の性へのコンプレックス。己を引き立ててくれるか弱い少女を求めてやまず、薄っぺらな甘言や魔術を用いて無垢な下級生を侍らせている。

魔術 :
白銀の騎士/媒介である剣を握っている間のみ、肉体を強化する硬化・促進魔術。見た目こそ変わらないものの、肌は鎧を纏ったようにいかなる刃も跳ね返し、その一太刀は岩をも砕く。並大抵の武器では傷一つ負わないが、魔力を帯びた攻撃を無効化することは不可能。自身の攻撃もまた魔力の影響によって威力が落ちる。剣は普段ピアスに形を変えて身に着けている。

囚われの呪言/「跪け」など命令形の言葉を発することで、相手の感覚を奪う遮断の魔術。その対象は五感だけでなく痛覚や平衡感覚にも及び、相手がその言葉を耳にすることで発動する。負担が大きい術であるため、治癒魔法等の補助がなければ二言三言で喉が裂ける。低めのハスキーボイスはこの魔術の影響によるもの。

プリンス・チャーミング/口づけしたものを己の言いなりにする暗示の魔術。動植物・人間問わず操れるが、相手の自我や抵抗心が強いほどその効果は薄くなり、完全に操るには術者に対する恋慕や崇拝、服従などの無防備な感情が必要。洗脳じみた用途だけでなく「魔法が上手くなる」「綺麗になる」といったおまじないのような使い方もでき、無邪気な下級生には人気がある様子。そうして接吻を受けた少女達の中には、ハイドランジアへの好意を刷り込まれている者もいるというのが密かな噂。

願い : 本物の王子様になること

備考 : 愛称は「ハイド」。古めかしい貴族の娘であり、女に生まれついた時点で跡継ぎの座からは外され、武術や勉学に励んだところで無用の長物と唾棄される、前時代的な環境が鬱屈とした劣等感を育んだ。過去について語ることはないものの、"女の子"や"弱者"として扱われれば仄かな嫌悪感を滲ませる。
ソルシエールにおいては18歳で入園した遅咲きの蕾でありながら、半年足らずで白銀のジェルムへ昇りつめた新鋭。その躍進は先代ブルジェの惜しみない教育の賜物。鈴蘭のブローチが似合う可憐な少女と恋仲であったことはほとんどの生徒が知っており、下級生からは憧れだけでなく、ブローチ目当てに彼女を誑かしたのではないかと疑いの眼差しをも向けられている。真偽はともかく彼女を愛していなかったのは事実、己にとっては実力と自尊心を満たしてくれる可愛い人形でしかなかった。現時点では後継者の目途は立っておらず、ブルジェの座は「この庭で一番可愛い子に贈りたい」などと軽薄な冗談を零している。

サンプルロル :


……仕方がないさ。君はブルジェである前に、ただの女の子だったんだから。
(生ぬるい温室に守られ、冬の訪れも宴の結末も何一つ知らずに咲き誇る花々。絡みつくような芳香の中をゆっくりと進み、一輪の花の前で足を止める。"彼女"の名を冠したその花弁に指先で触れ、萼へと爪を這わせながら囁くのは甘やかな慰めであり、ささやかな軽蔑。こうして触れるたびにころころ笑い、喜び、頬を赤らめていた姿を思えば、敗北は至極当然のもの。恋に恋する幼い少女が魔女になどなれるはずがない。酷薄な笑みを浮かべた唇から別れの言葉を一つ落とし、か細い茎をぷつりと手折る。胸元のブローチへそっと花を添えるのは誓いの真似事か、あるいは墓標もない敗者への餞か)
さようなら、お姫様──私は決して負けないよ。君の王子様だもの。



(/>33及び>41の者です、keepと丁寧なご回答をありがとうございました!白銀の名に似つかわしくない腹黒いブルジェになってしまいましたが、pfが完成致しましたのでご確認をお願い致します。願いに関しては性自認が男性という訳ではなく、ただただコンプレックスを拗らせた結果として捉えていただければ幸いです。その他にも先代ブルジェ様の捏造、NPC生徒への洗脳じみた行為など、主様の許可なく盛り込んでしまった設定も多々ありますので、問題や不備等がございましたらすぐに修正させていただきます…!)




62: えんぜる [×]
2022-06-23 22:29:47



呼名 : ブルネラ
名前 : セシリー・キャヴェンディッシュ

年齢 : 17歳
階級 : ジェルム
所属 : 青錫の庭

容姿 : 澄んだ雪のような透き通ったホワイトシルバーのストレートヘアは腰程まで。すみれ色の瞳を収めた目元は涼しげで、右目にある泣き黒子が少し色っぽい。黙っていれば正にクールビューティーという言葉を体現しているような顔貌だが、感情が表に出やすいのでどこかちぐはぐで不相応に幼げな印象を与える。身長171cm、すらりと長い脚に纏う高いヒールのブーツが特徴的。

性格 : 話好きで人懐っこい性格。三度の飯より他人の恋話が好きで、同じクラスの子だけでは飽き足らず他クラスにも友達を作りまくって恋愛話を摂取している異端児。感情表現が豊かで毎日生き生き過ごしているが、それが変に転じたのか戦闘狂の気があり、模擬戦でついハイになって仲良しの子を容赦なくボコボコにしがちなので一部ではサイコパスなのではとの噂。実際はちょっと天然が入ってるだけの優しい女の子で、戦闘後は自身の身体がどうだろうと相手の傷を優先して治したがるところまでがワンセット。(尚他人への治癒魔法は苦手な模様)
ほんとうは、いつもほんの少し死にたがっている。

魔術 :
神使の早駆け / 自身の身体能力を底上げし、鷲のような速さで動き空間を自由に飛び回る魔術。実態は誰もが使えるような基礎的な強化魔術と重力操作の魔術を組み合わせ、自分用に最適化し練り上げたもので、本人はやろうと思えば誰でもできると笑っているが、実用できるのは無論彼女の努力あってのこと。日常生活でも友人の周囲をくるくると浮遊し絡む姿が頻繁に目撃される。
祝福 / 未完成でこっそり研究中の魔術。口付けを媒介に発動する。最早助からない重傷を負った他者、もしくは死んで間もない死者に接吻し、いのちを吹き込むことでその死を自身が代替する禁忌の業。相手の名前を握っていればなんとか成功させられるが、そうでなければ発動できない。この世の理を犯す禁術であり、死後や生まれ変わったあとにも何かしらの代償を払わなければならないようだ。

願い : 家族や友達、わたしの愛する人たち、わたしを愛してくれる人たちが、ずっとずっと幸せに暮らせますように!

備考 : 貴族の家の出。優しい父としっかり者の母、厳しいけれど愛情を持った祖父母、2人の兄と3人の妹弟、温かい従者たちに囲まれ、自分のことを迷いなく幸せだと断言できるような状況にいた。ただ、髪と瞳の色が一族の誰とも違って、一人だけ不思議な力が使えてしまっただけで。家族は誰も忌避したり追い出したりしなかったが、本当は自分を恐れていると幼心に理解する。親の決めた結婚相手が妹と相思相愛であることを知っていたこともあり、ずっと家を出る都合のいい口実を探していた。そこにやってきた招待状、一も二もなくとびついて14歳で入園する。止められるのが分かっていたため、家族には詳しい説明をせずに出てきた。このような経緯であるためフルールの蜜への関心は薄く、6年間庭園生活を満喫しきってから自殺か隠居か、万が一ブルジェになれちゃったりしたらアロゼの宴で強いひとと全力で戦えて死に場所もできてラッキー、くらいの超お気楽な考え。在学中は楽しむ気満々であったため、他クラスと交流するべからずの法があることなどそっちのけでグレーヌの頃から学年クラス関係なく話しかけまくっていた。初めからそうだったので“まああの子のことだしそういうものか”と受け入れてくれる子も多いが、自他クラス問わず白い目で見られることも少なくない。16歳でジェルムになって以降、仲良くなったグレーヌの子を気前よく青錫の庭に推薦するので、先代ブルジェはよく頭を悩ませていたとかいなかったとか。
魔術に関しては才能がある方ではなく、自身に施すもの以外の適正が殆どない。魔術を行使し周囲に影響を与えるものを魔女とするなら落第待ったなしの有様だが、総合的に強い者が勝てるアロゼの宴を一大イベントとして扱うソルシエールの校風(園風?)のお陰でそこそこの実力者として生き残ることができている。他の優秀な魔女の蕾達が使う魔術に張り合うための物理的な攻撃の技術は庭園内でも屈指。使える武器も多岐に渡るが、それを持ち出すための召喚術がお粗末なためにそのマルチさを生かせたためしはない。制服の下のレッグシースとホルスターにナイフと拳銃を装備、蹴り技が得意でブーツは仕込み。

サンプルロル :
――それでね、それでね。カメリア様が髪にこう、ソッ…と手を添えなさって。少し間をあけて、触媒にしてしまうのは、分かっていても惜しいわね、って。そのときのご表情がね、何と言えばいいのかしら、悲しそうだけれど受け容れているのがわかるような、慈悲深さがよく伝わるような黄金の眼差しで……ニゲラったら、それから息が止まったみたいにがっちり固まってしまうものだから、暫く代わりにわたしが話してたのよ、ふふ。
(静かな夜にこっそり開くお泊まり会。グレーヌの頃からの友人たち、4人揃ってひとつのベッドサイドに腰掛けて、顔を見合わせ小さな声で内緒話。オンナノコなら誰しも心浮き立つような状況に乗せられ、自分以外全員黒鉄の庭の蕾というアウェイをものともしない語り口で、丁度隣で赤くなってあ、とかう、とか零す少女と書庫で研究をしていたときのエピソードをひとつ持ち出せば、他二人からすぐにきゃあと声があがる。この閉ざされた森の箱庭の中のうら若き乙女にとって、かのブルジェはある種のアイドルなのだ。だってぇ、と髪に触れられた当の本人が膝を抱えて彼女が如何に美しいかを言い訳のように呟き始めるのに、うんうんと深く頷いて相槌を打ち。恋とは呼べない憧れと少しの崇拝の混じった感情は、しかし恋にはない細やかな輝きがあるようだ。こちらまで嬉しい気分になりながら、というよりはこの手の話は大体当人より周囲が盛り上がるものなので、照れからすっかりオーバーフローしてしまったショートカットをつつきながらやんややんやとうるさくしない程度に姦しくはしゃぎ。「そういえば」少ししてから区切るように切り出し、再び少女達の注目を集めて)
カメリア様、なんだか最近表情がお暗いって噂を聞いたわ。お悩みごとかしら……書庫でお会いしたときにわたしも助言をいただいたから、お返しも兼ねて何か力になれるようなことができたらと思っているのだけどね、よければみんなで考えない?


(/参加したいけどどうしようかなー青錫の庭一人もいないしなーと躊躇っていたところ我らがブルジェ様がいらっしゃった、これは行くしかねぇ乗り込めー!とpf投下失礼いたします、よろしければお手隙の際にチェックの方よろしくお願いいたします…!ロルテについてですが、時系列は大体丁度一年前くらいの出来事として回しております。カメリア様があまりに麗しかったのでつい組み込んでしまいました、キャラクターの理解が足りていなかったら申し訳ございません。雰囲気を出すためモブちゃんに名前がついておりますが、適当に重複しなさそうなものを引っ張ってきただけなのでもし後から参加される方と被るようでしたら別の名前だったということにしていただいて構いません、以上よろしくお願いします!)




63: 庭師 [×]
2022-06-24 01:57:11



>>61 ハイドランジアPL様

(/PFのご提出、ありがとうございます!
貴公子然とした涼やかな雰囲気を纏うハイドランジアさん、とても素敵で深夜だというのに思わず黄色い声を上げてしまうところでした。似つかわしくないなんてとんでもない、鈴蘭しかり紫陽花しかり、毒を隠し持つ花が清逸に美しいように、黒い腹の内も含めて白々しく輝く魅力的なブルジェさまです…!
不備も不足も全くございませんので、お好きなタイミングでALL文や絡み文をご投稿ください。どうぞ、ソルシエールの庭園での生活をお楽しみくださいませ!)


>>62 ブルネラPL様

(/参加希望およびPFのご提出、ありがとうございます!
ブルネラさん、一見すると人が好きで恋愛話が好きな生き生きとした少女なのに、一旦意識してしまうと戦いに魅入られていることにも研究している魔術にも、仄暗い例の念慮が薄っすらと滲んでいて、何だか胸がきゅっとなってしまいました。可愛らしくも儚い、とても素敵な魔女の蕾さんですね。
カメリアに関する描写もお褒めの言葉もとても嬉しいです、ありがとうございます。
不備も不足も全くございませんので、お好きなタイミングでALL文や絡み文をご投稿ください。どうぞ、ソルシエールの庭園での生活をお楽しみくださいませ!)



∇ 魔女の蕾たち

青錫のブルジェ … セリンセ(>>55
青錫のジェルム … ブルネラ(>>62)、[残り 2名募集]

赤銅のブルジェ … [残り 1名募集]
赤銅のジェルム … ネリネ(>>16)、ハルジオン(>>17)、アザミ(>>30

白銀のブルジェ … ハイドランジア(>>61
白銀のジェルム … アイフェイオン(>>43)、クチナシ(>>51)、[残り 1名募集]

黒鉄のブルジェ … [残り 1名募集]、カメリア(先代/>>5
黒鉄のジェルム … ジンジャー(>>28)、[残り 2名募集]

グレーヌ … グリシーヌ(>>37)、[残り 4名募集]


(/登録済みの魔女の蕾さまのPF、および募集状況の一覧です。適宜ご確認くださいませ。)

 

64: ジンジャー [×]
2022-06-24 21:11:43



>36 アザミ

(ビュッフェ形式の食事は己の好きなように皿を飾り付けることができてとても楽しい。普段はあまり栄養が偏らないように均等に食べているが、今日は糖分を摂取したい気分で、ついつい菓子に手が伸びてしまう。色とりどりの菓子が載ったトレーを手に、中央の賑やかな声から少し外れて己の気に入りの席へ向かえば、既にそこには人がいて。席の前まで来た手前、引き返すことも気まずく、他の庭とは承知しながら彼女に駄目元で提案を。)
幸福に水を差してごめんなさい。相席、させていただいてもよろしいかしら。賑やかすぎるのはあまり得意ではなくて。

>44 ハルジオン

あら……。その本、借りたいと思っていたものだわ。
(友人かあるいは恋人か、楽しそうに会話をしながら歩く生徒たちの横を通り抜け、長い髪を靡かせながら廊下を歩き。気紛れにも今日はたまたま本を読みたい気分だったので、以前に見たタイトルの中から幾つか興味のあるものを脳内でピックアップして書庫へと向かえば、丁度出てきたばかりの彼女と鉢合わせて。なにやら迷っている様子の彼女が抱える本に何気なく目を落とせば、その内の一冊は丁度己も読みたいと思っていたもので。)
ごきげんよう、なにかに惑っているあなた。本がお好きなのね。

>48 グリシーヌ

……あなたは、噂のグレーヌね。
(温室に入ってすぐ、入口近くのベンチに腰掛けて花をぼんやりと眺めていれば、増えた気配に気が付き一つ瞬きを。ゆったりとした動作でそちらに顔を向ければ、あまり人との関わりが多いわけではない己の耳にすらも時折入ってくる噂話の主役が。書物を抱える姿は勉強熱心に見えるが、まだどの庭にも所属していない雛にふっと微笑めば、座したままゆるりと手を差し出してお誘いを。)
丁度良かったわ、話し相手が欲しかったの。よろしければお相手いただけないかしら。

>58 セリンセ

(書庫で本を読んでいたら、頁を捲る際に指を切ってしまった。紙による傷はどうもヒリヒリとして痛みが持続する気がする。とはいえ治療道具もなにも持たず、己の魔術も治癒とは正反対のものであるため、ハンカチで負傷した箇所を押さえながら歩いて。白いハンカチが赤く汚れるのが嫌で、そちらを気にして前をよく見ていなかったからだろうか、前方の人物にぶつかりそうになって寸でで立ち止まり。その相手が青錫のブルジェであると知っても特に態度を変えることなく、指を押さえたまま平坦な声音で失礼を働きそうになった謝罪を。)
ごめんなさい、不注意でぶつかってしまうところだったわ。ごきげんよう、青錫のブルジェ様。

>59 クチナシ

(魔術の訓練で少し涙を浪費しすぎてしまった。特に対人戦闘を行う予定は今のところないが、念の為武器の補充をしておきたいと思えば足は自然と聖堂の方へと向かう。あそこは静かで人もあまり来ない厳かな空間だから、きっと泣くのにも丁度良いはず。そう考えながら重厚な扉をゆっくりと開ければ、真っ先に目に入る美しいステンドグラスを見上げながら中へと歩を進めて。その途中、一つの椅子に人影が見えればその人物を少し見つめた後、うろ覚えながらも彼女の咲く庭を思い出して声を掛けて。)
あら、先客がいらっしゃったのね。ごきげんよう白銀のジェルムさん、お祈りかしら。

>60 ネリネ

……?あら、小鳥が鳴いたのだと思ったら、赤銅のジェルムさんだったのね。
(ぼんやりとしていた所にふと届く可愛らしいくしゃみの音に、きょろりと辺りを見回して。姿が見えないうちは不思議そうな顔をしていたものの、花の陰に隠れる彼女を見つければ小首を傾げて挨拶を。赤のループタイは紛れもなく赤銅の庭の蕾であることを示しており、黒鉄の庭の己とは対立する関係にある。しかし己個人はそのようなことなど気にすることもなく、まるで同じ庭の存在に接するかのように気安く話し掛けて。)
わたし、赤銅の庭の方とあまりお話したことがないの。よろしければ、穏やかにお喋りでもいかが?

(/はじめまして!絡んでいただいてありがとうございます…!中々掴みにくい性格の娘ではありますが、コミュニケーションが好きな子でもありますのでよろしければ仲良くしていただけると幸いです! /蹴り推奨)


>皆様方
(/まとめてのご挨拶となることをご容赦くださいませ…!現在絡み文を投下されている方に絡ませていただきましたが、キャパ等もあるかと思いますので、余裕がございましたらやり取りいただけますと幸いです! /蹴り推奨)



65: アザミ [×]
2022-06-24 23:09:24



>セリンせ >58

わ、何をそんなに慌てて…。…青錫のブルジェ?
( 新たな魔術のヒントを求めるのと勉強の息抜きから学舎を離れ散歩をしていて。照りつける太陽を見ながら自らの熱を更に圧縮するイメージを持てば目の前のものを燃やしたり銃弾に炎を宿すことが出来るかもしれないと浮かんだアイデアについて思考していると注意力が散漫になったせいか後ろから近付く人物の足音に気づかずにぶつかって転んでしまい。咄嗟に受身をとって膝と手を軽く擦りむくだけで済むも当の2人は怖いものをみたかのように去ってしまい、何があったかと後ろ振り返り。そこに自分のひとつ上にしてブルジェの座を勝ち取った彼女の姿見つけ思わず凝視してしまい )

(/早速絡ませて頂きました! 聖母に見せかけて周りには血と執着の染み付いたお姉さん、とても素晴らしいです! 勝手に怪我した形になりましたが、別クラスといえど仲良くしていただけると嬉しいです、よろしくお願いします!)

>クチナシ >59

………、人?
( 今日の分の魔術の勉強も終え、皆が寮に戻ったり食堂に向かう人の流れに逆らうようにして向かったのは静かな聖堂。神様という存在は姉の行方が分からなくなった頃から信じてはいないが姉に会いたい、その為に必ずアロゼの宴で勝ち抜いてみせると自分に刻みこむには最適な場所で今日もその為に訪れた。いつもは殆ど人のいない時間、神妙な面持ちで通路を進んでいると普段見かけない後ろ姿を見つけ思わず足を止め。人がいるとは考えなかったせいか何処か気まずく後ろ姿見つめ )

(/絡ませて頂きました! 不老不死さんならもしかしたらアザミの姉とも交友があったのかもなど想像してしまいました、そこの辺は好きに作ってもらって構わないのでよろしくお願いします!)

>ネリネ >60

…確かに、私もそういう印象抱いてるからこそ知るのもアリかなと思って。
( 素っ気ないような興味のない相槌されると同じクラスとはいえ仲良くして来なかった身ででしゃばった事を言ってしまったかと不安になり。だがそれが感覚的な問題だと訂正の言葉告げられると少し安心したように口角軽く弛めて同感だと呟き。どこからが現れた魔力よりも自らの何かを代償に術を唱えた方が感覚的にもわかりやすい。そんな自らの経験とライバルの手の内を知っておこうという魂胆から彼女の魔術について問いかけてみて )
ネリネは何か捧げて魔術使うの?


>ジンジャー >64

…、こほん。 食堂は皆の物なのでお好きにどうぞ。
( 誰も来ない物陰だからこそここを選んだのだが同じような考えの人もいるのだという当然の事まで頭が回っていなかった。幸せを噛み締めている最中話しかけられるとこの場面を見られていたことに羞恥覚えて硬直し。他者にこんなとこを見せるなんてと動揺しつつも咳払い一つすればいつもの硬い表情装いつつも淡々とした口調で提案受け入れ。改めてケーキを口に運びつつも自分が取り終えた後に補充されたであろう彼女の皿の上のお菓子が気になって時折ちらちらと視線送り)

(/絡んでいただきありがとうございます!お人形さんみたいに可愛い方とお話することが出来て嬉しいです、アザミは人付き合いに難があるタイプだとは思いますが気にせず接していただけると嬉しいです、よろしくお願いします! /蹴可)



66: ハイドランジア [×]
2022-06-25 17:11:18



>48 グリシーヌ

(白銀の庭の教室にて、今日も勉強という名のお喋りが始まる。決まった顔ぶれのジェルムたちが椅子や書物を持ち寄り、己を中心に作り上げる輪。嬌声にも似た笑い声。溢れんばかりの紅茶と砂糖と少女の匂い。甘美な花園の中央に座しているというのに、時折ふと虚しさにも似た退屈を覚えるのは、彼女たちが幾重にも接吻を施した操り人形だから。それゆえに、ふと逸らした視線の先に寂しげに揺れる三つ編みを見つければ、"ごめんね"と微笑みひとつで教室から抜け出して。人形遊びもいいけれど、たまには生きた少女と戯れたい。颯爽とした足取りでそのグレーヌの背中へ追いつくと、欲望など何一つ無いような顔でさっぱりと笑いかけ)

おはよう、小さな黒魔女さん。君に相応しい庭は見つかった?

(/はじめまして、背後様の提案をお借りしてカフェテリア(兼教室)から絡ませていただきました!ハイドにとってひとりぼっちのグリシーヌさんがどれほど可愛く魅力的な存在か、だらだらと回りくどく描写してしまい申し訳ございません…!次回からは短く纏められるよう努めますので、よろしければお相手をお願い致します。)


>49 ジンジャー

……東洋では、花盗人は罪には問われないらしい。綺麗な花を手折りたいと願うのは当然で、仕方のないことだって。

(片手に銀の鋏を閃かせ、しんと静まり返った温室の扉をくぐる。そうして値踏みをするようにゆったり歩き、戯れに立ち止まっては刃を差し込み茎ごと手折る、その振る舞いは花泥棒とは思えないほど堂々たるもので。しかし背の高い花々を切り落とした向こう側に、まるで花の一つのように座す少女の姿を見つければ、抱いた花束はそのままに悪戯な笑みと上辺の言葉で己の罪を美化させて。ガラス越しの日差しにきらきらと光る腐食の涙。透明な毒を通して彼女が何を見つめていたのか、その内心が読めないうちは嘘を重ねることはせず、すぐに冗談だと肩を竦めては軽やかな調子で懇願し)

スランプ、というのかな。少し調子の悪いジェルムがいてね、気晴らしに花でも贈ってあげたいんだ。女の子は綺麗なものが好きだから。──秘密にしてくれる?

(/初回から何ともポエミーで申し訳ありません…!まさに毒を持つ花のようなジンジャーさんと花園という耽美な組み合わせにいてもたってもいられず、僭越ながら絡ませていただきました。キャパシティ等の問題があればスルーしてくださって構いませんので、何卒よろしくお願い致します!)


>58 セリンセ

──ふふ、わかったわかった。"怖い魔女"は私が退治するから、傷の手当をしておいで。

(鍛錬の汗をすっかり洗い流し、中央校舎へ戻る途中に駆け寄ってきた二人のジェルム。何やら取り乱しながら腕に縋ってくる彼女らを見下ろして、シャワーを浴びてきて正解だったと声には出さずに独りごち。青錫のブルジェに魔法をかけられそうになった。そう語る唇は震えているくせに濃い薔薇色に色づいて、怖い怖いと囀りながらも仄かな高揚を滲ませる。それはまるで女神にでも出くわしたような畏怖。己には決して向けられない憧憬を額へのキスで掻き消せば、カツカツと足早に踵を鳴らして少女達が来た道を往き。そうして見つけた浅葱色の乙女へすっと片腕を挙げ、存在をアピールすると同時に感謝の言葉を投げかけて。朗らかに、それでいて控えめに、貴女に否はないのだとすらすら台詞を並べ立てる、その口元には遠慮がちな苦笑を添えておくのも忘れず)

セリンセ、さっきはありがとう。私の庭の子を助けようとしてくれたでしょう?あの子達はあがり症でね、君を見てつい逃げ出してしまったみたいで──代わりに謝らせてくれるかな。

(/はじめまして、お言葉に甘えて二人組を白銀の生徒としつつ絡ませていただきます!同じブルジェという立場、何より恐ろしくも蠱惑的なセリンセ様の魅力につい冗長な文章になってしまい、お恥ずかしい限りです。前半部分は丸ごと無視していただいて構いませんので、返しにくい等の問題がなければお相手をお願い致します…!)


>59 クチナシ

……驚いたな。そうして静かにしていると、君も敬虔な乙女に見える。神やブルジェに祈るような、普通の女の子に。行儀はあまり良くないけれど。

(重々しく閉ざされた扉に手を添えて、ゆっくりと10を数えてから押し開く。彼女の後を追ってきたとは決して悟られないように、響かせる靴音にはゆったりと余裕を込めて。ステンドグラスの乙女を仰ぎ、極彩の光に目を細め、視線を伏せた拍子にふと五人目の少女の存在に気付く──そんな一連の動作を想像させる数秒の沈黙の後、くすりと白々しい吐息を零し。しんとした静寂を纏っていようと、背凭れに腕を預ける姿は自由気ままな異端児のもの。それでも敬虔だと表現してみせるのは、彼女の祈りが誰に捧げられているのか探るため。百年を生きる魔女などという、子供じみた噂を信じている訳ではない。けれども異端であることは紛うことなき事実であり、カツン、カツンと歩み寄るその微笑には、獲物を見定めるような冷静な眼差しをひた隠し)

(/参加許可ありがとうございます!クチナシさんとは幸運にも同じ庭ということで、早速意気揚々と絡ませていただきました。目上の存在として振る舞いたがるハイドと遥かに年上のクチナシさん、一体どのようなやりとりをするのだろうかと今からわくわくしております…!改めてよろしくお願い致します!)


>all

(/皆様と一度にお話することが難しいため、ひとまず遡れるall文にのみ絡ませていただきました。様子を見て他の蕾さまの所にもお邪魔したり、all文を投下させていただきたいと思っておりますので、現時点で交流できていない方も仲良くしていただければ嬉しいです…!)




67: アイフェイオン [×]
2022-06-25 20:45:27

>> トピ主様

(/遅ればせながら確認していただきありがとうございます! 改行の方は考慮します……! 改めてヨロシクお願いします~!)

>> ALL

灰のきざはし、秘技の珀晶、エーテルを掴め……

(深夜の中庭……夜空は天に昇る月と、燦然と瞬く星々の光によって明るく輝く中──紡がれるまじないに呼応して、油の替わりとばかりにランタンにこんもりと詰め込まれた水晶がぼんやりと微かな光を放つ。 魔術を教えてくれた友人曰く、夜に彷徨う亡霊を遠ざけてくれるのだというこの薄明かりがあれば、夜の暮明でだって恐れる心配もない。 上手くいった、と一人頷き懐から使い古した手帳を取り出すと『今日のふたご星のご機嫌』だとか、『ほうきの残り星の明暗』等を書き記していく。 )

……今日は、星が降るかしら。

(/参加許可の方を頂きありがとうございます!是非とも皆様と素敵なお話ができたらな…と思っておりますので、仲良くさせてください!ということで一先ずALL宛ての方を先に投下しつつ、後ほどじんわりと絡ませていただきます!よろしくお願いします~!)

68: セリンセ / 青錫のブルジェ [×]
2022-06-26 15:52:24



>48 グリシーヌ様

(芳香を魔術行使の媒介とする自身にとって、この温室は未だ見ぬ素敵な香りが眠る宝箱のようなもの。運良く今は温室の一角を独占できている状況で、心置きなく麗しく甘い花の香りや涼しげで爽やかな草木の香りを愛でているところ、ひとの気配を感じてそちらへ注意を向けると「 ――あら! 」予想外の邂逅に嬉々とした声を上げ「 ごきげんよう。確か去年入園したグリシーヌ……よね? 」記憶を辿りながらそちらへ近寄り、ふと相手が抱える書物に興味を惹かれて「 勉強熱心で偉いわね。ここは貴女のお気に入りの場所? 」すっかり自己紹介も忘れて世間話のような調子で言葉を続け)

( / 初めまして、少々遅くなりましたが絡ませて頂きました…!現時点では唯一のグレーヌさん、そして他者からの認識を求めるグリシーヌ様の性格にセリンセと似通ったものを感じて是非お話させていただきたいと思っておりました!とはいえ手一杯であればまた次の機会にという事でご無理はなさらないで下さい、何卒今後とも宜しくお願い致します!)



>59 クチナシ様

――偶に、彼女たちの声が聞こえる気がするの。笑い声とも慟哭ともつかない、竜巻みたいな…声。
(神や天使などと不確かなものに祈りを捧げる時間があれば、一滴でも多く血と汗を流すことを是とする自分の足が聖堂に向いたのはほんの気紛れ。敢えて理由をつけるとするなら、美しいステンドグラスを眺めて一粒の涙でも流す事が出来ればほんとうの意味では未だ誰とも分かり合えていない虚無感を少しでも紛らわせるという期待か。鉄扇を緩やかに凪ぐとそこから発生した微風に魔力を乗せることで触れずして扉を開ければ、予想外の先客の後ろ姿に声を掛け)ごきげんよう、クチナシさま。こうして静かな場所で二人きりになるのは初めてね?

( / 時間軸や先代ブルジェ様に関する諸々の質問にご丁寧に返してくださりありがとうございました!庭園の秘密を握っているかのような、蕾のまま強く美しく成熟したようなクチナシ様とぜひお話させて頂きたく聖堂へお邪魔させて頂きました。もし余裕がおありでしたらお相手頂けますと嬉しいです、今後とも宜しくお願い致します!)


>60 ネリネ様

まあ、借りだなんて。
(笑い混じりの軽快な声、きっと的を射ているだろう解にそれこそ理解不能だと口元を隠すように手を添えて白々しく瞠目し。無論損得勘定であの子猫たちに声を掛けたわけではない――今回は。挨拶もそこそこに遠ざかってしまいそうな相手が前触れ無く立ち止まったのを見て、痛みに歪む表情を視界に認めては誰にも見られていない所でねっとりと微笑み、すぐにそこから毒気だけを濾し取った微笑のままに「 ねえ赤銅のネリネさま。未だ借りは作りたくないのかしら? 」歳上の相手に対する敬称をつけながらも、相手の気持ちさえ問題なければ怪我なんて容易く癒やしてあげられるのだと言外に示し、相手の顔を覗き込んでは悲しそうに眉を下げ)貴女が心配なの。だって、とっても痛そうだもの。

( / 絡んでいただきありがとうございますー!ネリネ様の庭園で生き抜くための強かさはセリンセにも通ずるところがあるのではないかとPFを拝見した時から勝手に思っておりまして、ぜひ庭の垣根を超えて仲良くして頂けますと嬉しいです!こちらこそ、色々と性悪な娘ですので少しでも不快に思われる事がありましたらいつでもお伝え頂けますと幸いです、こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願い致します!)


>64 ジンジャー様

いいえ、わたしが避ければ良かったのに此方こそごめんなさい。ごきげんよう、黒鉄のジンジャー。
(二人組に気を取られ相手の存在に気付けていなかった――フリをして、本当は故意に避けなかったのは秘密。ぶつかってしまえば良かったのに、なんて本音はおくびにも出さずに穏やかにゆったりと首を振って挨拶を。「 それ――怪我をしたの? 」香りと共に在る蕾ゆえ鼻は犬猫のように敏感で、仄かな血の匂いを敏く感じ取れば元を辿るようにして相手の指へと視線は行き着き「 大変。深く切ったのね、 」紙による裂傷は存外深くまで到達するものだ。まるで与えるふりをして何かを請うようにこちらから手を差し出し、もしそこに手を委ねてくれれば瞬く間に傷を癒せるのだと心配そうな表情を浮かべながらひっそりとした声で付け足し)もしも――貴女が嫌じゃなければ。

( / 絡んでいただきありがとうございます!数少ない同い年であることもさながら、退廃的でとっても耽美な願いを抱えるジンジャー様とぜひお話させていただきたいと思っておりましたので嬉しいです!お返事をさせて頂きましたが、もし不都合や解釈違い等がありましたらいつでもお声掛け下さい、ぜひ今後とも宜しくお願い致します!)


>65 アザミ様

――!大変、
(逃げてゆく子猫二人を追うことなどないものの、それが原因で別の誰かが怪我をしたとなれば足を動かす理由には充分なりうる。パタパタと駆け寄りスカートの裾が汚れるのも厭わず彼女の傍に膝をついて「 ごめんなさい、その…あの子達を驚かせちゃったみたいで。ああ、怪我を… 」子猫が逃げた理由は理解できない。ただはっきりと分かるのは、彼女に怪我をさせてしまった直接の原因ではないにしろ事の発端は自分という事だけで「 わたしのせいだわ。手当てをしなくちゃ、 」言い終わるとキョロキョロ辺りを見回して、手近な場所に二人がけのベンチを見つけては彼女に向き直り「 あそこまで歩ける? 」心配の色をたっぷりと双眸に浮かべ、立ち上がりながら手を差し伸べて)

( / 絡んでいただきありがとうございますー!目的のためには手段も怪我もいとわないアザミ様、どこかセリンセと似ている気がして是非お話してみたいと思っていました…!こちらこそ是非仲良くして頂けますと嬉しいです、何卒今後とも宜しくお願い致します!)


>66 ハイドランジア様

あら、ハイドさま。そうなの、まるで”怖い魔女”でも見たみたいに怯えて…此方こそ貴女の蕾に可哀想なことをしてしまったわ。
(母親猫の登場には、困ったような笑みを浮かべて応答する。果たしてその言葉が聞こえていたのか、只の偶然なのかは青錫のブルジェのみぞ知る所。お行儀よく腹の前で両手を重ね、頭を下げる代わりにやんわりと左へ首を傾げることで憐れみを表現し「 いいのよ、悪気はないって解るもの。黒髪の子は怪我をしていたから、後で気にかけてあげてちょうだい 」畏怖は弱者が抱くもの、ゆえに欠片も気には留めない。そんな本音はひた隠してゆるゆるとかぶりを振り)ほんとうはあの場で治してあげられたら良かったのだけど。

( / 初めまして、絡んでいただきありがとうございます!ブルジェとして圧倒的風格をお持ちのハイド様とお話できて嬉しいです、互いに血塗られたさだめが待ち受ける身として是非今後ともいろんなお話をさせていただければ大興奮です…!ハイド様本当にカッコイイ…!セリンセの言動や行動に何かございましたらいつでもお声掛け下さい、何卒今後とも宜しくお願い致します!)


>67 アイフェイオン様

( / 初めまして、青錫のブルジェ・セリンセの背後でございます!まさに星の落とし子のようなきらきら輝く素敵なアイフェイオン様と是非お話させて頂きたいのですが、そろそろキャパオーバーしそうでして…!今回の交流に一区切りつきましたら次回は是非ともお話させて下さい、まずがご挨拶まで!)




69: ブルネラ [×]
2022-06-28 07:29:00



>>主様
(/pf確認並びに参加許可ありがとうございます!性格欄に一文添えただけであとは備考に若干紛れ込ませただけの文字からここまで行間を読んでいただけるのかと頬の緩みが止まりません、こちらこそ長い文章を読み込んでくださってありがとうございます、とても嬉しいです。カメリア様のイメージ像も大きな差異はないようで安心致しました。これからお世話になります、よろしくお願いいたします!)


>>all
(学舎内にいくつかある実戦が許可されたフィールド、そのうちのひとつにて。ブーツでかさ増しされた長身をほぼ真下に曲げ、肌身離さず持ち歩いているナイフで地面にガリガリと比較的簡単な魔法陣を描き。労るように刀身を撫で土埃を払って手馴れたように太腿のシースに収めると、少し離れて腕を伸ばしてそれらしいことを試みるものの、陣はうんともすんとも言わず。「…む」分かりやすく眉を顰めて唸り声をひとつ。体内を血液のように循環するこれがどうなればあの円形に移るというのか。全くイメージが掴めないまま、半ばヤケになってさらにその少し先のペンタグラムを意識する、そうすると――ものの焦げる臭い。暴発する、理解するのと同時、視線の先に一人の女の子。「危ない!!」叫んだ次の瞬間に彼女の回避や防衛行動が見られたなら陣を消すため、そうでなければ身を呈して守るために加速して……ぼふん。)
っげほ…、ごめんなさい、お怪我はないかしら?

(/遅ればせながら、ひとまず全体でのご挨拶失礼致します、ブルネラの背後です。影のある素敵な魔女の蕾様方の神経を柔らかく逆撫でしたりコイバナを楽しんだり、あわよくば執着したりされたりしたいと思っております、お手間でなければぜひお話してくださいませ!そして只今ブルネラのお友達を大大大募集中です、よければ上辺だけでも仲良くしてくださると大変嬉しいです…!以下に皆様のall文に絡むものを載せますが、当PCの性質上大半を顔見知り・そこそこ親しい前提で回しておりますので、初対面やそれに近い関係にしたい、または知り合ってこの年数ならもっと違う感じだろうというイメージのある方は、下記をなかったものとしてその旨とともにこちらにお返しくださればと思います。本当は背後会話も皆様それぞれにご用意したかったのですが、流石に量が多いので次の機会に致しますね。またキャパシティや時間に余裕のない方はご無理なさらずとも大丈夫です、リアル大事に!それでは、長くなりましたがよろしくお願いいたします…!)




70: ブルネラ [×]
2022-06-28 07:31:33



>>ネリネ(>>31
あら珍しい。ネリネとここで会うなんて!
(高い場所にある書物も重力操作でなんのその。高い位置から効率よく参考資料を探し出し、胸元に抱えたところで呟き声が耳に入り。振り返ると見覚えのある赤毛の頭を発見、嬉しそうに話しかけてはすぐそばにそっと降りたって)
丁度よかった、いまわたしネリネが好きそうな研究をしていて。時間があるなら一緒に探さない?防衛魔法の隙の作り方。


>>アザミ(>>36
(食事を終えて食器を運ぶための移動中に、偶然その隠れた場所に友人がいるのを発見し。努力家の彼女にも心を癒せるものがあることにほっとした気分になりつつ、可愛らしい笑顔に声をかけたいのをぐっと堪え。あの子は無防備な状態で他人と話すのを好まないだろうから。けれどやっぱり話したくて、彼女が食堂を出る頃を見計らい出入口の辺りであたかも偶然を装って)
アザミちゃん、ごきげんよう。今日の調子はいかが?


>>ハルジオン(>>44
(思わず得られた隙間時間。何をして過ごそうかと中央の学舎をうろついて、書庫の前を通りがかりその出入口の前で立ち止まっている学友を見つけ。どうしたのかしらと疑問符を浮かべつつ、挨拶ついでに声をかけて)
こんにちは、ハルちゃん。迷子ではないと思うけれど、何かお困りかしら?


>>グリシーヌ(>>48
(熱々のアールグレイと軽食が乗っていた空の皿。一人のジェルムが机の中央で開かれた大きな本の一部を指し示しながら解説し、それを未だ垢抜けない新米ジェルムたちが熱心にメモをしている。その輪の中で、咲きたての蕾たちをにこやかに見守りながら時折質問に答えており。この気安い性格はジェルムの中でも話し掛けやすいと判断されやすいらしく、勉強会の中でも直接教鞭を取るよりは生徒側に立って合いの手を入れたり、簡単な疑問に答えたりする緩衝材のような役割をすることが多かった。自分としても気楽でいい。「ごめんなさい、少し抜けるわ」こうしていなくなっても勉強会が成り立つところなんかは特に。あんな寂しそうな目、つい構いたくなってしまうのも無理はない話。魔術を使って浮き上がり、すぐに追い付くときっと驚かれてしまうから、少し速く走るくらいのスピードで柔らかい紫色の三つ編みを追いかけて)
――可愛い可愛いグリシーヌちゃん、ご本を抱えてどちらまで?


>>ジンジャー(>>49
そう思うのは、あなたが優しい証拠だと思うの。わたしはね。
(友人といると何かと訪れることになる温室は、実は少し苦手だ。季節の縛りから解き放たれた花々の色も命も、わたしには少し眩しすぎる。けれどわたし以外の人達はみんなここが大好きで、行けば必ず誰かに会えるから、寂しくなるといつもここに来てしまう――やっぱり。遠目に見えたキャラメル色の髪に嬉しくなる。自分と似ているようで違う、諦めているのに話好きな不思議な子。魔術で浮いた状態で近付いて聞こえた呟きに彼女の視覚外、上方から返事をすると、そのまま魔術を解いて彼女の隣に座るように着地)
こんにちはジンジャー!今日も良い日ね。


>>セリンセ(>>58
あらあら。セリー、また怖がられちゃったのね?ぷぷ。
(同じく鍛錬終わり、つい興が乗って泥の跳ねた髪を洗い、砂埃だらけになった制服を着替えてから魔術で少し飛べば、ちょうど件の光景を目撃し。格好のからかいの的をみつけた、と嬉々として浮遊したまま彼女のまわりをくるんと回ってくすくすと笑うのは、彼女に気を許している証拠だろう。バトルジャンキーにとって戦闘に積極的な友人は貴重なのだ。そのまま彼女の少し前方に着地すると、今しがた彼女たちが慌てて逃げていった先を少しの間見つめてから「…ま、気にすることもないわ。お茶でもして忘れましょ」振り返って笑いかけ)


>>クチナシ(>>59
(じゃあまた、今日はありがとう、本当に楽しかった……笑顔で手を振って別れ、その後ろ姿が見えなくなって、――“わたし、何してるんだろう”――はっとして唇を押さえ。もしや口に出してはいなかっただろうか。時々こうして気分が沈むのにも慣れたものだが、今日は随分唐突に来たなと他人事のように思考しながら周囲に人がいないかと目を走らせて漸く、自分が今聖堂の前に立っていることに気付き。通りで。宗教施設はどうしても死を連想する。理由が分かると少し安心して、ついでに周囲に人影もなくて、いつの間にか強ばっていた肩の力を抜き。…散歩でもして気晴らししよう、できれば人のいないところで。森と迷ってなんとなくこちらを選択し、片手で片方の扉だけ押し開けて入り。歩く速度に合わせてこつ、こつと硬質な音が空間に響く。美しいとも悍ましいとも思わずに、ただそれを景色としてぼんやりと眺めた。無機質な直線と曲線で区切られた背景と、繊細に描かれた乙女たち、透過光で温かく広く見える空間と冷えた空気、此方を見つめるブルーグレーの双眸……「!」先客がいたらしい。分かりやすく目を丸くして、背もたれに腕まで預けた姿勢認めると)
ごめんなさい、お疲れで休んでいたのよね。お邪魔しちゃったわ…。


>>アイフェイオン(>>67
(忘れ物をしてしまった。大したものでもないから明日の朝取りに行けばいいのに、何となく気になって眠れない。仕方ない、とベッドから降り、ネグリジェの上からコートを羽織って寮を抜け出して。目的の場所まで一直線に向かってそれを回収し、人心地ついて帰ろうとしていたところ、窓の外に何かうっすらとした光。何かしら、とそちらを見れば、恋バナ仲間の女の子が天体観測をしているらしく。素敵!一瞬で舞い上がった心のまま、行儀悪くその窓から飛び降りるようにして彼女の元まで飛んでいき。片手には忘れ物であるバスケットを提げて)
まあ、まあまあまあ!なんて素敵な夜の出会いかしら!ごきげんようアイフェイオン、よければご一緒してもいい?


>>ハイドランジアPL様
>>(主様もお目通しいただけると幸いです)
(/背後からご挨拶失礼致します!ブルネラなら絶対噂しまくってるPC様だなーとpfを拝見させていただいていたのですが、ふと同じ貴族の出ということは庭園に来る以前に社交場等で互いの存在を知っているのではないか?という地獄のような想像をしてしまい、堪えきれずこうして情報共有に参りました。ただの思いつきですので聞き流していただいて全く大丈夫なのですが、もし背後様とトピ主様さえよければ取り入れてみたら面白いかもしれないなと思っております。今のところ、“フィンチェスターのご当主と少しだけ話したことがあり、娘の存在を知っておりどのように扱われているかも察しているが、顔と名前は知らない。PC様にご当主の面影に似たものを感じており、その娘である確信は持てないものの、自分の名前が割れている可能性を危惧し、変に怪しまれたり興味を持たれたりしないよう警戒している。周囲にそのことは隠しており、話を合わせるために情報収集や支持するふりはしている”という感じを考えております。立ち回りに気を遣わなくてはいけないので少し苦手という感じです。当PCに関しましては、何も知らないから名前過去容姿コンプリートまで全て大丈夫ですので、PL様の匙加減で決めていただければと。もちろんちょっとNG、という場合は白銀の庭のモブちゃんたちと一緒にきゃあきゃあ騒いでおきますのでご安心ください!長文失礼致しました、それではご一考よろしくお願いします…!)





71: クチナシ / 庭師 [×]
2022-06-29 21:22:55



>> ジンジャー (>>64

おや、キミは確か黒鉄の。ジンジャーといったかな。……いや、お祈りはしないよ。ワタシがいくら祈ったところで、ワタシの神様が微笑みかけてくれることは二度とないのでね。それに、声に出さずに心の中で、というのはどうにも苦手なんだ。
(半刻ほど前に耳にしたのと同じ蝶番の軋む音。背後から微かに聞こえたその音に首だけでそっと振り向いた先では、一人の少女がキャラメル色の長髪をふわふわと靡かせていた。どこか無機質にも感じる透明な瞳をステンドグラスに向けたまま静かに歩みを進める少女から、自身の左の手のひらへと視線を戻せば、薄っすらと濁った八面体がころりと転がる。常よりもやや小振りなそれを、しばし見つめてからそのまま自身の口へと放り込んで、一度目を瞑ってその魔力の塊を飲み下し。己の内側を均すように息を吐いて顔を上げれば、いつの間にか近くまでやって来ていた少女の黄金色の瞳と目が合った。一瞬の間の後、思ったよりも気安い口調で話しかけられたことを意外に思いつつ、胸元のリボンにちらりと視線を滑らせながら相手の名前を口にして。お祈り、という問いにはあっさりと否定を返し、それを皮切りにぺらぺらと言葉を連ねつつ、椅子に凭せ掛けていた右腕を降ろしてそっとステンドグラスの方を指し示し。)
そういうキミは、祈りを捧げに来たのかな。それとも、女神の慈悲を乞いに?


>> アザミ (>>65

……さあ、どうだろうねぇ。一応これでも、ワタシはワタシのことをまだ人であると、漫然と認識していたのだけれど。……いや、惰性的な自己認識ほど危ういものは無いな。ふふっ、どうだい、キミの目にはワタシが怪物に見えるかい?
(仄明るく発光する女神の視線から逃れているうちに、いつの間にか少し微睡んでしまっていたらしい。どこか真摯にも響く規則的な足音が鼓膜に届き、ふっと意識が浮上する。霞が掛かったようにぼやけた頭を軽く振り、組んでいた両腕を解いて右の手のひらを瞼に押し当てて欠伸を噛み殺したところで、独白にも近い小さな呟きが耳に入り。寝起きの頭で考えるには些か哲学的な問いだと──そんな風に捉えるのは偏屈な己くらいだという自覚も含めて──内心で苦笑しつつ、やや間延びした声で背後の何者かに語り掛けて。立て続けに皮肉っぽい問いを投げ掛けて肩越しに振り返った視線の先、見覚えのある少女のダークブロンドに目を留める。側頭部の編み込みに差し込まれた髪飾りに目を細め、瞬きをひとつ、「あぁ、キミは」と吐息だけで小さく呟いて。)


>> ハイドランジア (>>66

これはこれは、我らが白銀の君じゃないか。誰もが女神の前で膝を折る、そんな場所に踏み入るにしては些か尊大な歩様だと思ったが、足音の主がキミならそれも当然と言ったところか。彼女たちだって文句は言わないだろう。……ははっ、ワタシはいつだって敬虔なんだけれどね。そうかそうか、ワタシもまだ捨てたものではないな。
(ステンドグラスの女神から目を逸らしたきり、どうしてか視線を上げる気になれないまま俯いていたところに、聖堂内へと踏み込む気配が一つ。落ち着いた足音、歩幅から察するにそこそこの長身。目を閉じたまま顔を上げ、耳を澄まして様子を窺う。左右均等で歪みのない足取り。“見られる”ことに慣れた人間だな、と漠然と思ったところで、足音が止まった。程無くして耳に届いた笑みを含んだ小さな吐息にゆっくりと瞼を持ち上げれば、近くには見慣れた涼やかな花のかんばせ。意外な場所での邂逅に、大袈裟に驚いて見せつつ椅子に腰かけたままの半身を相手の方へと向けて、肩を竦めて言葉を続けて。揶揄い混じりに敬虔、などと称されれば、行儀に関する指摘は何でもない顔で丸ごと聞き流し、これまた大袈裟に喜んで見せ。と、そこで何かを思いついたように悪戯な笑みを浮かべれば、どこか内緒話をするような調子で囁き交じりに問い掛けて。)
……もしもワタシがキミの言う、“普通の女の子”だったのなら、麗しの王子様はワタシにも祝福のキスをくれたのかな?


>> アイフェイオン (>>67

(いつもの調子で長話をしていたらすっかり遅くなってしまったと、しかしどこか上機嫌に寮のある中央宿舎へと急ぐ道すがら、深夜だというのに薄っすらと明るい中庭に気付いて足を止める。光源の付近に目を凝らせば、良く知るクラスメイトのミディアムヘアのシルエットが見て取れた。彼女が占星術を得手とすることは知っている。──占いも呪いも扱う魔女の蕾でありながら、“オバケ”を怖がる可愛らしい一面があることも。足元を吹き抜けた冷たい夜風に悪戯心を刺激されれば、足音を殺して中庭へと真っ直ぐに歩みを進める。元より得意な“音波の硬化”の応用など、造作も無い。増幅してぶつけることの多い音の波を魔力で握り潰すようにして硬化・停滞させ、音を立てずにそっと相手に近付いて。首尾良く背後を取れば、気取られぬように手元を覗き込みつつ、出し抜けに耳元で囁いて。)
──ほう、星にも機嫌があるのか。気分屋なのは満ちては欠ける月くらいのものかと思っていたが。


>> セリンセ (>>68

……やあ、ゴキゲンヨウ、青錫のブルジェ。小さな蕾たちから聖母のようだと謳われるキミと、こんな場所で二人きりだなんて、これはまた随分と光栄な話だね。
(椅子の背凭れに寄りかかったまま制服のポケットから取り出したのは、繊細な銀細工で縁取られた桐の小箱。小さな金具に爪先を引っ掛け、蓋をそっと持ち上げて中を確認すれば、色とりどりの小さな結晶がころりと転がりステンドグラス越しの斜光を鈍く反射する。数は九つ。少し無茶をし過ぎたな、と微かに眉を顰めたところで、不意に吹き抜けた微かな風に前髪がふわりと揺れて顔を上げた。一拍遅れて覚えのある甘やかな香りが鼻孔をくすぐる。パタンと扉の閉じる音がした方向に目を向けるまでもなく背後の相手の正体に思い当たれば、手のひらの小箱を手早くしまい込んでから背もたれに預けた右の肩越しに振り返り。掛けられた柔らかな挨拶に応え、言葉を続けるクチナシは人懐っこい笑みを浮かべてこそいたものの、普段の彼女を良く知る者からすればやや違和感のある対応であったかも知れなかった。現に、朗らかに相手を出迎えたきり、矢継ぎ早に言葉を連ねるでもなく目を細めて、どこか神妙な様子で「金木犀、か」と、一言だけ小さく呟いて。)


>> ブルネラ (>>70

ふふっ、疲れてなんかいないさ。それを言うならキミの方がずっと“お疲れ”に見えるよ。……ほら、ここに座って休んでいくと良い。生憎、私は修道女のように優しくもなければ神父のように聞き上手でもないが、キミに告解は不要だろう。
(思わず目を逸らしてしまったステンドグラスの少女、その女神の優し気な双眸に、気を取り直して改めて視線を向け、挑むように睨みつけてから数十秒、今度こそそんな自分が可笑しくなって思わず吹き出した。その笑い声とほぼ同時に開いた背後の扉に気付き、やや頬を緩ませたまま振り返った先には艶やかな銀髪を揺らす少女。こちらに気付くことなく、どこかぼんやりと虚ろな表情で周囲を見回しながら近づいてくるブルネラを、己の肩越しに見るともなしに目で追っていれば、途中でばっちりと視線がかち合い。本来は切れ長な瞳を丸めて驚く相手に、再度軽く吹き出しては向けられた謝罪を軽く流し。どこか笑いを含んだ声音はそのままに、投げ出していた右腕を降ろし己の隣を指し示しながら、「お喋りは好きだろう?」とわざとらしく小首を傾げて着座を促して。)


>> ALL

(/数日留守にしている間に、あちこちで素敵なあの子が可愛いあの子に話しかける垂涎ものの絡みが発生していて、もうなんだか私は大変な幸せ者です。ありがとうございます…!
クチナシに絡んでくださった方もありがとうございます。纏めてのお返事になってしまいますが、ぜひぜひ仲良くしてやってください。やいのやいのと口数が多くて煩かったら申し訳ありません。距離感などの解釈違いがあった場合も遠慮なくご指摘くださいませ…!)


>>70 ブルネラPL様、ハイドランジアPL様

(/宛名に添えて下さっていたので、一応トピ主としてのスタンスを明言しておきますね…!
トピ主としては、PC間での過去設定の共有や関係性の相談は、PL様同士で自由に行っていただいて構わないという考えです。前提として、勝手に他の参加者様のPC様の設定を捏造したり、関係性についての設定を強要したり、乗り気でない相手を無理に相談に巻き込んだりすることなく、双方の合意の上で楽しく相談していただければと思っております。正直あまり心配はしておりません。
私個人のスタンスとしては「エモくなるならなんだっていい、いいぞもっとやれ」の一言です。個人的に、ハイドさんを美しく歪ませた過去もブルネラさんを柔らかく磨り減らした過去もめちゃくちゃに好みなので、お二方が自身の過去に思いを馳せるシーンが増えるなら美味しいなぁとしか思いません。一方で、誰も知らない、自分だけが知っている苦い過去という設定も大好物です。……外野がキャーキャー言っても煩いだけだと思うので、今後は大人しく静観させていただきます!)

 

72: アザミ [×]
2022-06-29 23:27:11




> セリンセ >68

…あ、いや、ちょっと擦りむいただけだからほっといても…。
( ほかのクラスと言えど青錫のブルジェとなれば有名人だ。こんな美しい彼女も姉と同じく死地に向かってしまうのだろうか。そんな思考巡らせていると気付けば当の本人が目の前に居て驚いたように目僅かに見開き。床に擦れた膝は血が滲んでるとはいえ大した物ではなく怪我と慌てるには大袈裟で問題無いと告げて。だが彼女は自分のせいだと面倒を見ようとしてくれていて思っていた傲慢なブルジェの印象とはかけ離れていて正直拍子抜けしていて。彼女が視線を向けたのは2人がけのベンチ、心から心配そうに此方を見る姿に心動かされるとこくり頷き「 ありがとう 」と告げ、彼女の手を取って立ち上がり )


>ブルネラ >70

ごきげんよう。調子…まあ程々かな。ブルネラも食事終わり?
( 念願の甘い物を心ゆくまで堪能すればその時だけは目標とか焦りとかも忘れて心癒すことができた。気分転換も出来たし今から魔術の研究にも力を入れようと計画していた所に声を掛けられると其方に目を向け。同じように挨拶返せば調子を聞かれ、平然装うも何処か声は弾み機嫌良さそうな態度で答え。食堂の出入口で会ったということは彼女も食後かと問い掛け )


>クチナシ >71

……いえ、私の目ではちゃんと人に見えるかな。実は魔女と言われても驚かないけど。
( 場所が場所なだけに天使か悪魔かはたまた幽霊でも可笑しくない所で振り向いた彼女はしっかりとした人間で一瞬浮かんだ恐怖は安堵に変わる。改めて姿を見るが初めて見る顔だ。だがこの庭園なら一度も顔を合わせたことが無いというのも珍しくない。そう結論づけて落ち着いた所で彼女の視線が顔から僅かに逸れて目が細められた。その仕草にどくんと心臓が脈が打つ。何も知らない人が見れば何の変哲もない髪飾り。でも“コレ”の意味を知っている人はもう退園しているはずでは…?目の前の彼女が人から恐ろしい存在に見えてくるも動揺隠すように一旦視線伏せてから言い回しを真似て人であると問いに答え。一息だけついて彼女の正体探る為に冗談っぽく言葉続けながらも「…知ってるの?」と怪しむ様な視線と共に踏み込むように問い )




73: ブルネラ [×]
2022-07-04 07:24:25



>>クチナシ(>>71
そうなのね、度々失礼したわ。聖堂にはあまり来ないから、圧倒されて少しぼんやりしちゃったの、ごめんなさい。
(少しだけ申し訳なさそうな柔らかな笑顔で。“疲れている”を使うのはどうしても話したくない人の前を辞するときと弱みを見せて気を引くとき、実際は自分よりも年上の彼女には既に見破られているのかもしれないが教えの通りそれらしい言い訳で冗談めかして煙に巻き。「ありがとう。…ふふ、そうね。クチナシちゃんは聖職者というより、みんなの隣人という感じだもの。もしくは、神様のお友達」礼を述べながら足元の楽器に気を付けて示されたそこへ腰掛け。色白と銀髪、もしそこに第三者がいるとするならば、ガラスに染色された色とりどりの光の中にあってそこだけ漂白された陰の中であるように感じることだろう。ただ、所々跳ねた薄鈍と癖のない長髪、幾らか椅子に自重を任せる座り方としゃんと伸びた背すじは同じ色合いでも各々の個性として対照的に映るかもしれない。くすくすと冗談か本気か分からない所感含めて返答しては)
クチナシちゃんは、ここにはよくいらっしゃるの?


>>アザミ(>>72
ええ!実戦訓練が長引いて、遅い昼食よ。身体を動かしたから沢山食べちゃった、ビーフストロガノフが美味しくって…太ったらどうしましょう。
(普段通りに振る舞う中にも嬉しそうであることが伝わってきて、つられて、否傍から見れば相手よりも随分明るい声で答え。相手の身体の向きから何となく次の行先を予想しつつ、自然な足取りで隣を歩き。「アザミちゃんは、午後の息抜きかしら。何か食べた?」そのまま機嫌が良さそうに雑談を振り)




74: ハイドランジア [×]
2022-07-06 12:20:11



>67 アイフェイオン

(/はじめまして、今回はご挨拶のみ失礼致します。お星様のように天真爛漫なジェルム様、一刻も早く驚かせたり愛でたりしたい…!とうずうずしているのですが、少々背後が立て込んでおりまして、後日時間ができた際に改めて絡ませていただきたいと思っております。その時は何卒よろしくお願い致します!/返信不要)


>68 セリンセ

平気だよ、あの子達だって未来のブルジェだ。擦り傷くらい我慢できるさ。……優しいね、君は。

(か細い首が揺れる度にふわりと香る金木犀。甘い香りについ双眸を細めた表情は、傍目には許しを得た安堵の笑みに見えるだろうか。気遣わしげな彼女ごと励ますように紡いだ軽口が、どこか冷たく響いてしまったのも、きっと花の匂いに気が緩んだせい。あるいは慈愛に満ちた振る舞いが己の酷薄さを際立たせるのかもしれないと、胸内を隠すようにゆったりと腕を組みながらも取り繕うことはせず、ただ呟きにも似た賛辞を零す。仮面が剥げようと剥げまいと、いずれ殺し合う相手には変わりない。その証である菖蒲のブローチへと目を伏せて、自身のそれには指先でそっと触れながら、軽やかに冗談めかした憂いを語り)

先代からはヴァルキリーのような子だと聞いていたけれど、マリアって噂のほうが正しいらしい。剣を向ける相手としては、いっそ本当に怖い魔女であって欲しかったな。


>71 クチナシ

──普通よりお喋りでも、長生きでも、君が望んでくれるなら喜んで。クチナシがおまじないに興味を持つなんて意外だね。君ほど自由で優秀な蕾に、誰かの手助けが必要とは思えないけれど……、

(仄白い唇が開くや否や、聖堂中に響き渡る饒舌へ"相変わらずだ"と笑みを深めてみせる。彼女は今、確かに尊大だと言った。何もかも見透かすような冴えた瞳を鏡代わりに、胸に手を添え、わずかに小首を傾げることで作り上げるのは戯れを楽しむ級友の顔。お遊びと博愛とを半分ずつ織り込んだ声色でひっそり囁き返し、後の言葉は親しげに。そうして気さくに振る舞いながら、話の矛先を少しずつ相手のほうへと逸らす。もう一歩踏み込むべく語尾を濁せばステンドグラスに一瞥を。ただ美しいばかりのガラスの乙女へさも感慨深げに目を細め、舌先ひとつで女神を利用する、己の傲慢さを柔らかな口調で包み隠して)

……そんな君にも、ブルジェにしか話せないような悩み事があるのかな。


>70 ブルネラPL様

(/ひとまず背後のみ失礼致します。優しく自己犠牲的なブルネラさんとエゴの塊であるハイド、対照的な令嬢同士の因果な邂逅に思わず頭を抱えてしまいました…!素敵なご提案をありがとうございます、是非とも便乗させてくださいませ!
こちらからの認識ですが、奇異なお嬢様とその失踪は社交界でも噂になっていると思いますし、ブルネラさん=セシリー嬢であると気づいている状態で交流させていただきたいと考えております。直接会ったことがなく、一方的に認知している(と思い込んでいる)ため、過去がバレるとは微塵も警戒していない。むしろ"彼女も不当な扱いや偏見に嫌気が差したんだろうか"などと勝手なシンパシーを抱いており、他の庭のジェルムにも関わらず何かと目をかけているような、ひとりよがりな関心を向けている図が現時点でのイメージです。大切な真名を頂くのならもっと踏み込んだ関係のほうが美味しい気もするのですが、こちらの弱みがバレるまでは至って平穏な関係というのもギャップがあって楽しそうだと思いまして…!もちろん最初から真名やご家族の事をちらつかせる屑らしい振る舞いもできますし、上記以外の関係でも理想やご意見がありましたら教えていただけると有り難いです!)




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