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 四神方々本日も / 微指定有 / 3L可 / 置きレス /70


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自分のトピックを作る
61:  [×]
2025-02-24 15:27:31




>ALL

すみません、これとこれをお願いいたします──……え、あれって……
( 地図を片手に中央区を歩く。目的は茶葉の補充と人気洋菓子店の新商品の購入であり、前者は問題なく完了した。店に辿り着くのが遅くなり、目当ての品はすぐ目の前で売り切れた。それ自体は仕方ない、また出直せばいいのだから問題ない。焼き菓子数種を購入しつつ店内へと視線を向けたその時、辺りを気にした素振りの二人組が目に留まった。なんとなく気になって様子を見ていると、片方が袂から何やら小袋を取り出した。茶色い粉のようなものと色鮮やかなラムネのようなもの。さては最近話題に上がっている違法な品だろうか。そう意識したのも一瞬で、該当の人物は店を出ていってしまう。報告しようにも現行でなければ無意味であろう。店を出るも簡単に捜索できるわけもなく、どうしたものかと思っていると、甘く重たい独特の香りが鼻腔を掠めた。花や茶葉とは違うそれに警鐘が鳴る。元を辿った先は路地裏、数人の野良が薬物を摂取している最中であった。話には聞いていたが見掛けるのは初めて。項の痣へと触れて視覚を共有しつつ、言葉も出せないままに物陰から眺めて )


( / 初めまして。西地区にて白虎様の従者をさせて頂いている雪です。皆様方の絡みを拝見し、どんな場面から始めようかと考えているうちに数日が経過しておりました。初回にそぐわぬ状況ですが、犯罪率の高さを取り入れてみたいなと思いまして。甘味処巡りだったり散歩だったり平和な場面への展開や、ひりひりした環境の中巻き込まれて潜入捜査のように実情を把握などどんな転び方をしても面白そうだなと考えておりますので、キャパシティに余裕のある方はお相手頂けますと幸いです。こちらから絡みにいくことも可能ですのでお声掛けください。 )




62: 煌 / 朱雀の従者 [×]
2025-02-24 16:59:26



>57 青龍様

………あれは……。
( 東の神が未だ姿を見せぬと、主よりさほど気にも留めぬ様子で視覚共有にて知らされたのが、つい先刻のこと。一度や二度ではない故に取り立てて騒ぎ立てることでもないが、念のための報せであるらしい。商店街の傍に佇む東屋にてしばし休息を取っていた折、雑踏の中にひと際背の高い影を認めた。奔放なる御方ゆえ、こうして見つけやすいことが不幸中の幸いと称してよいものかと、ぼんやりと思案しつつ、ふとその周囲に目を遣るが、案の定、従者の姿は見当たらず。彼が共にあれば遅参するはずもなく、予想通りといえばそれまでだが、ではこのまま時計塔へ向かうつもりかと急ぐ気の無さそうな悠然たる歩みに目を留めていたところ、突如として意表を突く方向転換を果たしたではないか。「えっ?ちょっ、いや、どこに行かれるんだ…」思わず独り言を漏らしながら、半ば呆れとともに立ち上がりその背を追いかけると、長身をかがめた彼の視線の先には、小さな子供と、その腕に抱かれた赤子の姿。どうやら自らの角に触れさせながら赤子をあやしているらしい。その穏やかな仕草に肩の力が抜けるのを感じながら、泣き止んだばかりの幼子を驚かせぬよう慎重に息を整え、拱手の礼を取りつつ視線を落とし、声量を抑えて静かに呼びかけて )
……青龍様、ご到着でしたか。既に会議は始まっております。……あの、できればお急ぎいただいた方が……。

(/初めまして、お声がけ失礼致します。朱雀様の従者の者です。青龍様、格式高いけれど温厚で親しみやすい一面があったり、神秘的ながら力強さも感じる御姿であったり、ステキ神様要素が多すぎてこれは…信仰してしまいます…!恐れ多きながらお話してみたく向かわせていただきました。もし相性や余力に問題が無ければ、この場では煌が少年と赤子を預かり青龍様には会議に向かっていただき、後日へ飛ばして東地区を訪問させていただければ…と考えております。件の子供は親を失った身寄りのない貧困層の兄弟(彗様と近い境遇)という設定で、社会問題的な側面に触れたり、あわよくば東の主従組にまつわるお話を伺えたら…なんて思っております…!ご検討いただければ幸いです。)

>58 彗殿

確かにお預かりしました。ご足労痛み入ります…。──…ええ、口に入るものなら何でも。…申し訳ない。
( 差し出された書簡を両手で受け取り、ゆっくりとその重さを感じながら軽く頭を下げ、大事に懐に収めて。狐を見ながらの問いかけに、ふと足元の小さな存在へ視線をやれば、すでに期待に満ちた瞳を向ける無言の訴えにわずかに苦笑をこぼす。紙袋を探る音に鋭敏に反応した狐は鼻をひくつかせ、まるで躾けられた犬のようにその場に座り待機しており。恐縮しながら差し出されたさつまいもを一つ受け取り、その場にかがんで手際よく一口大にちぎり狐の前へと置けば、待ちきれない様子で飛びつき満足げに齧り始める。その嬉しそうな様子に心の中では呆れ半分、愛おしさ半分抱えながら、困ったように肩をすくめて )
……一度甘やかすと、こうやってつけ上がるんです。……いえ、その…、白状すると私の落ち度なんですが……。

>59 玄武様

えっ。…いえ、そのような…貴女様が頭を下げられることでは……。
( 月餅を受け取るや否や、あまりにも申し訳なさそうに小さくなってしまった玄武の態度に逆にこちらが慌て、両手を前にして頭を垂れ。彼女の悲壮感を帯びた姿を目にして無意識に取った行動であったが、果たして出過ぎた真似だっただろうかと心の内でぐるぐる内省していると、店員のありがたい助言が割って入り、彼が指し示す方向へ玄武が向かおうとするのを目にして、自然とその半歩後ろを追うべく動き出し。しかし一度立ち止まった彼女から控えめに同行を依頼されれば、口を薄く開いたまま一瞬固まってしまう。最たる中枢の四神会議の議題にも上がる程の物騒な情勢下、今しがた実際犯罪に遭ったばかりの彼女を、それも近辺で盗みが横行しているらしいと地元民から聞いた上で一人で送り出す選択肢など始めから無く。一拍の間を置いてから頷きと言葉で同意を示し、共に歩き出したなら、先程から気になっていた一点──いつも共にいる彼女の従者の姿が無かったことについて問い )
それは勿論…このような治安ですし、同行させてください。……ところで、今日は翠殿はご一緒ではなかったのですね。

>60 白虎様

…! …白虎様。お忙しいところお迎えいただき、光栄に存じます。──……これは、南で採れる花を使った新茶でして…鮮やかで香り高い花なので、茶葉の研究が盛んな西地区に卸せれば…と…、いや、失礼しました。
( 取り次ぎを願ったつもりが白虎御自らお出ましになったので、その意外な登場に内心動揺しつつも、すぐに拱手の姿勢を取って頭を下げ恭しく挨拶を。最初こそ彼の方からも形式ばった挨拶が降りたが、すぐに砕けた調子で茶に誘われれば、彼の目線の先にある手提げの嚢を軽く持ち上げ、視線を落としながらぼそぼそと土産を説明し始めて。己の主人も近頃大変気に入っている紫色の花茶を、当の彼女はただ友人に共有したい思い一心で土産にと持たせたわけだが、つい先ほどここへ来るまでに考えていた商売の話が漏れ出てしまい、言葉の途中で口を噤み。元々書簡と土産の品を渡したら公務の邪魔にならないよう長居せずお暇するつもりだった為、続けざまに控えめに尋ねて )
……ええと、お仕事中ではございませんでしたか?

>61 雪殿

( 主の遣いで中央区の商店街を歩いていた折、人波の中に西の神の従者、雪の姿を見つけて。地図を片手に何かを探す彼女を遠巻きに見つめ、まだこの界隈には不慣れなはずの彼女に声をかけるべきかと迷う。だが、ふとその表情が変わったのに気づき、違和感を覚え視線の先を追えば、何やら挙動不審な二人組。雪が静かに彼らの後を追い始めたのを見て、驚きと呆れが入り混じった独り言を漏らしつつも、気づかれぬよう距離を取りながらその背を追いかけて行き。やがて彼女が路地裏へと足を踏み入れ、物陰に身を潜めたのを見届けると、自身もまた気配を殺し壁際へと身を寄せる。そして次の瞬間──鼻腔を刺したのは、甘く重たい異臭。それが何であるかを理解するのにさほど時間はかからず、慎重に足を運び、物音を立てぬよう雪の傍へと距離を詰めれば、そっと声を潜めて名を呼び、不安を与えないようすぐに自らも名乗り )
……雪殿。…私です、煌です。こんな場所まで一人で…まさか、乗り込むつもりじゃありませんよね。

(/初めまして、朱雀様の従者の者です。お声がけ失礼致します。まさに和美人で儚げなご容姿をお持ちながらも問題に向き合う姿勢は男前、そんな雪様の行動力が前面に表れた緊張感漂う初回に心奪われまして、折角ならとことんヒリヒリしたく(?)、このあと仲間の一人に見つかり、不意をつかれて薬を嗅がされ彼らのアジト的な場所に連れて行かれる(その場所が中央区外で視覚共有も使えずピンチ)…からの脱出劇にてご一緒できればと考えてみたのですが、いかがでしょうか…!相性や余力に問題が無ければで構いませんので、遊んでいただければ嬉しいです。ご検討お願い致します!)



63: 朱雀 [×]
2025-02-25 00:41:14



>55 白虎

なら、次からは目が焼けないようにサングラス掛けてこなくちゃね。なーんて、アタシは白虎の拳の硬さが光る芝生が羨ましいよ。
( 親指と人差し指でまあるく円を作っては目の前に翳して。即席サングラスとでも言わんばかりに形だけの仕草で態とらしく目を細めては愉快そうに肩を揺らし。そしてふっ、と手を下ろしては緩く拳を作ってひらひら。所謂上流貴族が多い西、雅趣な環境にも囚われず、自分の在り方を貫く強かさを認めたパンチを一撃軽く腕に入れながらもステップ踏み出し。)
ふふ、アタシもなんだかんだ好きだよ。雨が降ってると別だけどね。……お、奇遇!アタシも同じこと考えてた!楽しみ~

(/背後から失礼します!一応キリがいいかな?というところなので一度お声掛けさせていただきました。この後の展開については、白虎背後様のキャパにスペースがありましたら中央でご飯だったり、地区にお邪魔したりと展開を続けられましたら!もしキャパに余裕がなければ、また別の機会に新しくお話を紡げていけたら幸いです!)

───────

>56

あ、いたいたー!今終わったとこだから丁度いいね。ゆっくり出来た?
( どうやら彼も丁度同じ時刻に此処に到着しているらしい。迷子になって居なくて良かったと、胸を撫で下ろし、重厚な扉を開けては外の空気を目一杯吸い込む。此方へと駆ける彼に大きく手を振って出迎え、その手に袋に大きなトキメキを感じては思わず開きかけた口を手で押さえながら息を呑み。その袋に刻印されているのは、前々から気になって居た人形焼の店名であり。絵に書いたように目をキラキラに輝かせて、目の前の彼にハグをして頭を撫でて頬を擦り寄せたくなったが、随分前にしこたま怒られてしまったので、ぐっと抑えて。片手の袋を掲げながら帰路に着く準備はバッチリなようで。)
こっ、煌から人形焼……!早く帰って一緒に食べよ!紅茶とクッキーも貰ったから合うといいな~


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>57 青龍

おやおや、まぁまぁ。いつの間に子をこさえたの?
( 本日の会議の議題は果たして何だっただろうか。それほどまでに何時もと変わらぬ風景であったことは確かであり、何かあるとすればそこに東を統べる神がいなかったという事のみ。今日の茶菓子はかの有名店のフィナンシェだったというのに、なんと勿体ない事を…と居ない事に対しての心配は然程せず。そんな会議も終わり、ふらふら中央をぶらついていたところ、露店の店主から貰った赤の風車。それは辺りを包み込む微風でゆっくりとゆっくりと回り、周りの景色もまた変わっていくような気がした。道行く人々の笑い声、遠くから響く店の声、すべてがひとつの風のようにまとまっていくのを感じて。……いつの間にか路地裏まで来ていたようで、大通りまで戻ろうかと左折したところ、よく知る神気、何処で見ても目立つすらりと高い背丈と、その隣にちょこんと並ぶ小さな姿。腕に抱いた幼児をあやす姿は父性なるものを感じて、その背後から冗談めかして言葉を転がし。傍らの男児に目を向けては膝をつき目線を合わして。その丸く弾力の良さそうな頬がなんとも愛らしいことか。手にした風車を渡しては言葉を続け。)
母上と父上はどこ行っちゃったのかな。ふふ、そんな泣きそうな顔しないで。

(/はじめまして!東地区の新鮮な魚を今か今かと狙っている朱雀の背後です。朝からお散歩したり紙風船に興味惹かれちゃったり完全なおじいちゃムーブに惹かれてお声がけさせて頂きました。様々なご縁の中で、数や相性の都合で蹴っていただいても勿論構いません!もし、お話を紡いでもよろしければ、是非!是非!東の新鮮なお刺身を食べたい、と勝手な最終目標を立てていますが、朱雀共々よろしくお願いいたします!)


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>58

そっかー……、なら時計塔で、だねえ。青龍のお気に召しそうな甘味処にでも今度行こうね!
( あからさまに口を尖らせては、しょんぼりとした姿を見せて。断られた団子をすっ、と引き寄せては直ぐに頭を切り替えて。果たして縦に首を振ってくれるか分からないお誘いを押し付けてから。大きく手を振っては「またねー」なんて呑気な声をかけてはその後ろ姿を笑顔で見送り。)

(/承知いたしました!言いにくい事なのに丁寧に仰っていただきありがとうございます!此方からの返事で一度締めさせていただきます。またお話しできる機会がありましたら、その時はまたよろしくお願いいたします!)


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>59 玄武

ね、美味しいでしょ?ちょっと戻ったところの路地を曲がったらお団子屋さんがあるからさ。今度、翠と行ってみるといいよ。
( 石畳の上を行き交う人々の足音、商人たちの威勢のいい掛け声、どこかで弾かれる陽気な楽器の音が入り混じる。屋台から漂う香ばしい匂いに誘われ、笑い声が絶えず響く。議題に上がっているような不穏な様子は見せない、今日も賑やかな町を彼女と隣同士で歩けるのは平和の象徴かと思えるほど心穏やかで。話を振った瞬間の動揺に思わず笑い声が上がってしまい。落ち着いて、という意味も込めて緩く彼女の頭をポンポンと撫でては、そのふわふわとした柔らかな感触、指先だけを名残惜しそうに髪の流れに沿って滑るように、そして離して。時計塔も大きくなり、そろそろ近くなって来たことを告げてくれる。果たして今日は何番乗りになるのか考えながら、隣の彼女に対して逢瀬のお誘いでもひとつ。)
あははっ、落ち着いて落ち着いて。んー?別にいいのに、困った時はお互い様……いや、折角だから南に遊びにきてもらおっかな。丁度、オレンジの茶葉が出来たとこなんだ。


───────

>61

( 怪しげな動きを見かけた、と中央の風を滑るように乗りこなし、悠々と空を舞う鳥から報告を受けたのが数分前。教えもらった先に向かえば、なんとまあおあつらえ向けの人気のない路地裏。湿った空気の中、低く交わされる声と小さな袋が手から手へと渡る光景。怪しい、なんて生易しいものではない事はここ最近の事件からも分かりきっていることで。物陰に潜む彼女の影を見つけた瞬間、背筋が冷え、そのまま凍ってしまうのではないかと錯覚してしまったほど。なんの警戒心も抱かず前だけを見ている後頭部へ思わず手が伸びてしまい。ぐっと口を塞ぐ。もう片方の手は肩を抑えて逃げられないように。力技なのは否めないが、下手に声をかけてパニックになるよりはマシだったと思うが、最適解でないのは一目瞭然。「…………ねぇ、このまま攫われちゃったらどうする?」耳元で囁くように言えば、彼女の微かな息遣いが掌を掠め。……しかし、しまった。なーんてね!を言うタイミングを逃した気がする。)

(/はじめまして!雪さんを南地区の専門パティシエールとして引き抜きたいと思っていたり思っていなかったりする朱雀の背後です。初めてのお声がけで中々シリアスというか、悪戯が過ぎるというか……アクティブすぎちゃって申し訳ないです!縁の数や相性などで都合にて蹴っていただいても勿論構いません!雪さんとはお菓子の話であったり、元野良ということでお洋服の話など出来ればなと思っております!朱雀共々よろしくお願いいたします!)




64: 白虎 [×]
2025-02-26 00:09:09



>61 雪

──…ッ!……雪、…
( 収束に至らぬ諸問題の対応に四神各々頭を抱える会議中、一休憩を設けようと誰かが発し自身も恙無く賛同し。途端微弱な電気が身体を走る如き感覚にハッと背凭れから上体を起こし、周囲の視線は気にせぬ侭に感覚を研ぎ澄ますように瞑目し視覚共有に集中し。自身の従者が捉え視えたもの、正に議題に上がった違法物の高額売買──を超えた違法薬物の使用と法を犯す場面であり無自覚ながら眉間に皺を拵え。恐らく現時点では物陰に身を隠して居るのだろう。然も怪しげな二人組の男に対し元野良である雪は一人、他神に仕える従者の応援が来たる事──それ以前に巻き込まれぬ事を強く祈りながら届かぬ声はただ咥内を転がり )

( / 改めまして、雪様の主人である四神が一人“白虎”と申します!魅力溢れる方に仕えて頂けて身に余る光栄です。『元野良』という特殊な立場に身を置いている所為で今後難題が出てくるやも知れませんが、その際には白虎共々乗り越えたり、敢えてシリアスに舵を切ったとて楽しめる気が致します。設定を用いた素晴らしい初回有難うございます…!この後の展開ですが、痺れを切らした白虎が会議を抜け出し利便上大虎の姿にて応援に向かい走るつもりでして…。見つかる迄の間、間に合うか否かの瀬戸際に遭ってもスリルがスパイスになり得る予感が致します。如何でしょうか…? )


>62 煌さん

構いません、私が気になるもので──どうぞ続けてください。…折角ですしその茶葉を使いましょうか。実際に味わいたい気持ちが少々先行していますが。
( 明け透けな朱雀の厚意が大変喜ばしく彼の手持ちであった嚢を一瞥したと殆ど同時に始まった茶葉の解説、もとい売り込み文句に図らずとも畏まった表情から相好を崩し。花茶と聞けば西地区でも製造されている品であるが故に興味の指針が触れるのは仕方の無い事であり、逸る心持ちを彼の前だからと格好付けた理由で抑えるものの声音は幾分か機嫌良く響き。扉から吹き抜けた風は春の匂いの中に冷たさを孕み、客人として饗すつもりの自身は立ち話では納得いかない様子で。早速御殿の使用人含め歓迎ムードを隠す事無く室内へ上がるよう視線で促し。茶目っ気を湛え口角を持ち上げては、絹糸のように垂れる滅紫から見え隠れする琥珀色の瞳を見据え )
公務の彼是ならば丁度終えたばかりなんです。知っていますか若人よ、老耄の朝は早いのですよ。


>63 朱雀

まさか本当に胡麻団子とは思いませんでしたね…。これがかの言う『言霊』なのでしょうか。
( 唯一四神が揃う定例の会議途中、果実の風味を感じる爽やかなお茶と共に出された茶菓子に瞠目したのはつい先程。中身の黒胡麻餡が実に美味で、そのまろやかさに舌鼓を打つ瞬間だけは一人幸福感に塗れていたのは此処だけの話である。とうの昔に東洋の島国から流れ着いた単語を用いて、偶然隣席同士であった彼女に和やかに声を掛け。姿勢良くも深く座して居た椅子から立ち上がり緩慢な足取りで彼女と机を挟んで相対するなり、企みが一つ浮かんでは許容されるか数拍悩んだ末に、珍しく控えめに訊ねたと思えば最終着地地点は堂々足る厚かましさが垣間見えるもので )
…先程出た鮮やかな茶葉、煌さんから頂いた物に似ていて──この後、南の地区へお邪魔しても良いでしょうか?南特産の茶葉を購入したいのです。…あわよくば観光も出来れば、など。

( / 此方も背後から失礼致します…!素敵なご提案や丁寧なキリの良さ、全て有難く存じます。少々時間を飛ばしてのお返事にて失礼致します!現在中央区での交流が多い身、気の置ける一友人として彼女の管轄下の南地区へ遊びに赴ければと画策している次第です!キャパ等は此方に際しましては問題ありませんので、是非ご一考の程よろしくお願い申し上げます。 )




65: 玄武 [×]
2025-03-01 21:04:27




>>60 白虎

( 自身の意識が一瞬揺らぐような感覚が襲う前──最後に聞こえたのはなんとも言えない彼の神が紡ぐ素直な言葉。無意識に頬が緩むのは許して欲しいところ。そうでなくともこの瞳に映る全ての生物は自身よりもずっと若く新しい生命ばかりゆえに、自身よりも年長者である四神に褒めそやされれば機嫌が上向くのも無理はない。思考は切り替えていてもどこか普段よりも浮き足立った軽やかな足取りで茶の用意を。硝子の急須に丸い茶葉を入れた後、ゆっくりとお湯を注げば蕾が花開くように茶葉が綻びジャスミンの香りと華やかな花弁が少しずつ顔を出し。これは花開くまでを楽しむ物。出来上がるまではと一足先に書簡へと目を通し始め )

…──そうですね。ですが我々四神が対策を講じることによって民の安全に繋がるのであれば、非常に有意義な物になるかと。北は寒冷地ということもあり野良を見かけることはあまりないのですが……西はいかがでしょう?荒事が目立つようになってきましたか?


>>61 雪

( 無事に四神会議も終え、折角だからと散策していた露店街では近頃果実の収穫量が下がっていると嘆く洋菓子店の店主に知恵を貸し、またひとつ民の悩みを解決できた充足感に自然と帰路までの足取りも軽くなる。まあ、ひとつ困り事と言えば洋菓子店の店主に貰った引換券だが。此度の会議も他の四神やその従者からの差し入れですっかり腹も膨れてしまって、かと言って北の地区への土産物にするには少ない量。ぴらりと紙1枚を空に透かして考え込む──と、そこには何やら難しい顔をする少女の姿。従者が自身のお使いの為に店の人間と話している隙を着いてそっと相手に近付くと、香る人工的な甘い香り。良くないとは理解していてもどうしても胸が高鳴り──あの薬を摂取したら一体どんな酩酊感を味わえるのだろうか。未知なる感覚を知りたい……そんな思考に取り憑かれ、捕食者のごとくギラついた瞳のまま甘く甘く強請る調子で蕩けさせた声音で相手に囁きかけ、引換券を持った荒事には向いていない手で相手の華奢な手を握って )

…──ねえ、雪様。わたし、あれが欲しいわ。一緒に鼠退治といきませんか?だぁいじょうぶ。危ないことはありません。ね、わたしのお手伝い──お願いできますか?


(/初めまして!玄武の背後でございます。雪ちゃんのPFを拝見した時から何かお菓子で釣って巻き込みたい~!とウズウズしていたところ、凄く凄くそそられる天才的な初回に誘われお声かけを失礼いたします……!もちろん既にいくつかお声がかかっておりますので、相性含め背後様のキャパに空きがありましたらで問題ありません。──が、もし遊んでいただけるなら一緒に悪人を袋小路に入れて意味深なお薬が欲しい、飲みたい、痛い目みたい……!そんな欲望に付き合っていただけたらなあ……なんて思っております……!よろしければご検討くださいませ!これから玄武共々よろしくお願いいたしますっ。)


>>62 煌

……感謝いたします。後でしっかりとお礼をさせてくださいませ。…──と、煌様に頂いておいて言うのもなんですが、一人で食べるのも寂しいのでよろしければ──…ッ!?え、えーっと……煌様には大変言い難い事ではあるのですが……

( 振り返った先の相手が自身のお願いに対して頷いたことに安堵し、何処か強ばっていた肩の力を抜き表情を和らげて。きっと困らせてしまったことだろう。今もまだ彼に対しての申し訳なさはあるものの、普段の落ち着きを少しだけ取り戻せば先程までは謝ってばかりだったが漸くまともに礼を告げ。人の波に流されないよう連れ立って歩みを進める中、手元の熱が少しづつだが失われている気がする。かと言ってひとりで食べてしまうのは居た堪れないし──何より少し恥ずかしい。本心は伏せてそれっぽい言葉を並べながら綺麗に半分に割って包み紙がある方を相手の方へ差し出し、続けて誘い文句を……と、口を開く前に相手からの疑問に対し一瞬固まり。さて、なんと言ったものか。彼はそれでなくとも常日頃仕える神の奔放さに一番──言い方は悪いが振り回されている身。奔放な所が彼女の良いところではあるのだが、それは自身には当てはまらないだろう。落ち着きなく視線を空へ、そして視界の端に捉えた警備隊に……最後に相手へ移せば非常に小さい声で )

……その、そのう……、置いて、きて、しまいまして……。だから本当に自業自得ですし──…あの子にバレる前に何とかしてしまいたい、というのが本音なのです。我ながら自分勝手な神でお恥ずかしい限りです……。


>>63 朱雀

さすが姉様、よくご存知なのですね。私はあまり……──少しは勿論四神会議を終えた後に出歩くことはありますが流行り物など知らない事ばかりで。今度色々と教えてくださいね。

( 従者と、との声には頷きを返しては後ろへ身体ごと振り返って自身の従者を誘う言葉を笑みと共に。再び前に向き直って団子を口にしながら隣を歩く相手を見習って時折左右の店を眺めると、普段ならば風景や遠くに聞こえるBGMとしてしか認知することは無い街の様子ひとつひとつが輝いて見え。この神はこうして自身の知らないものを教えてくれる、それもまた知識欲が満たされ優しく髪を撫でる相手の手も相まって自然と機嫌が上向いて。強請る調子で相手に中央区での散策も誘い、きっと相手とならば恐らくどこに行っても新しい経験が出来るだろう──想像するだけでも心躍るものがある。あっという間に時計台の下まで辿り着けば一度足を止め、少し上にある相手を見上げながら緩んだ笑みを向けて「 取っておきのお菓子を用意しなくてはなりませんね。姉様は甘いのとしょっぱいの、どちらが好きですか? 」なんて相手の好みに対し探りを入れ。そのまま連れ立って時計塔の内部へ。こんなにも会議が終わることが待ち遠しいのは久しぶりかもしれない。浮き足立った気持ちで会議に挑み )

(/背後から失礼いたします……!いつもお相手いただきありがとうございます!とてもキリがいい所だと思いますので、このまま会議後までドーンと飛ばしていただいても問題ありませんし、もし一気に解散の所まで持っていただけましたら私の方で南の地区へ遊びに行くところから初回出せたらなあと思っておりますっ。よろしければご検討くださいませ!)




66:  [×]
2025-03-07 12:14:29




( / 初回ということもあり、背後様方へのご挨拶も含めどう返そうかと考えているうちにだいぶ経っておりました。遅筆ゆえにお待たせしております、申し訳ございません……!作成中ですが一先ずできているぶんをお返しいたします。 )


>62 煌さん

煌さん。私一人で乗り込むなんて危険な真似しませんよ。けれど……現場を押さえられたなら主様に報告できるだろうなとは、思っています。
( 物陰に身を潜めたまま、報告も兼ねて視覚共有をしながらじっと様子を窺っていた。すっかり意識を傾けていたため、彼が来ていたことにはまったくと言って良いほど気付かなかった。驚きはしたが、表には出さず静かに答える。彼が来たのであれば朱雀様へも伝わるであろう。薬物摂取の現場に居合わせた。そしてその先野良たちがどのような状態に陥るのかまで見ておきたかった。しかし正義感と言って良いのかわからないこの感情が仇となる。薬物を使用している野良と傍にいる彼だけしかこの場にいない──少しの油断が命取り。「見つかったんじゃ仕方ねえなあ」音もなくいつの間にやら背後に立っていた男。隈無く刺青の入った腕が回され、口元に布が当てられた。瞬間、先程までよりずっと強い甘さに襲われる。靄が掛かったように思考が止まり、目眩らしきくらくらとした感覚がする。これは危ない、彼だけでも逃がさなくては。恐怖と混乱から上手く言葉を紡げず、絞り出すようにして告げ )
逃げて……

( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。気苦労が耐えずとも主に仕えることを幸せに思う煌くんとても素敵です~!早速仲間を登場させてしまいましたがよろしいでしょうか。一度は逃げようとしてみるなり連れていかれるまでに一悶着あっても良いですし、やりやすいようにして頂ければと思います。最初からダメそうなムーブでご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします……! )



>63 朱雀様

( 物陰に潜み、薬物を摂取する野良たちの様子を観察する。問題解決には至らずとも、証拠を掴めたら。ただそのことだけを考えていたせいだろうか。突然不意をつく形で口を塞がれてしまう。抵抗しようにも肩を掴まれびくともしない。やはり仲間の一人なのだろうか。気付かれないようにしたつもりであったが、やはりやめておくべきだったか。閑散とした路地裏、助けも来なさそうだと考えると、驚きやら恐怖やらで声も出てこない。現状から逃れたくてきゅっと目を瞑ったそのとき、耳に届いたのは聞き覚えのある柔らかな声で。背後にいる彼女はあの野良の仲間ではない。そう認識した瞬間、強張っていた身体から急に力が抜けた。はぁと息が溢れてしまうのは致し方ない。視線だけを後ろに向けて、認識が正しかったことを知る。申し訳なさと安堵が押し寄せ、何とも言えない心地になりながら視線を合わせて )

( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。南地区のパティシエール、楽しそうですね。まずは何か手作り菓子を持ってお邪魔したいです~!共通項もあることですし色々お話できたら嬉しいです、よろしくお願いいたします……! )




67:  [×]
2025-03-10 23:00:51




( / お待たせいたしました。そしてレス消費申し訳ございません……!今後は迅速とはいかずとももう少し早くお返しできるようにしたいと思っております。以後、頂いたロルへの返答は纏めて投稿いたします。 )


>64 白虎様

( 湿っぽい空気の中、野良たちが薬物を使用している。やはり当然ながら身体に悪影響を及ぼすらしい。一人が突然笑い出したかと思えば、奇声を上げ始めた。大きな声を不快に思ったか、電線に止まっていた鴉がバサリと音を立てて飛んでいった。その場に残された漆黒の羽を見て、何やら不吉な気がしてしまう。危ないと知りながらも、主へと伝える使命感と繋がっている安心感もあってか離れようという気は起こらず。気付けば連絡を取ったのであろう野良は仲間を増やし、男女数人で固まっていた。見付かってはならない危険が少し色濃くなり、息を潜めて気配を薄め。彼への伝達のみに集中したその時、肩を叩かれるような感覚がした )

( / 初めまして。こちらこそ、素敵な主人にお仕えできて光栄です。従者としては未熟ですが、白虎様の元で努力し成長していけたらと考えております。初回からあまり発揮する機会のない真っ白き虎の姿を見せて頂けるとは……素敵な案をありがとうございます。この後合流するまでの間、仲間の一人の野良に声を掛けられ薬を盛られそうになる流れに持っていけたらと考えております。迷惑と心配をおかけしてお説教案件になるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします……! )


>65 玄武様

玄武様……──承知致しました。けれど玄武様に何かあっては不安です。いざとなったら命懸けでお守りしますね。
( 野良たちに意識を奪われていたその時、不意に近付いてきた彼女。わたあめのようなふわりと甘い声色に合わぬぎらぎらと輝く瞳に捉えられ、思わず息を飲んだ。そのまま見詰め返すことしかできなくなる。危険なことに巻き込むわけにはいかないし、断らなければいけないと頭では理解している。しかしどうしても手に握られた洋菓子店の引換券と甘い言葉にぐらりと傾く。知識に対し貪欲で好奇心に溢れた方であると彼女の従者から聞いたことがある。もしもここで断って、彼女が一人だけで乗り込んでしまったら──?神の一人、脆くないのは承知の上だが、想像するだけで肝が冷える。もしも見逃してそんなことになったなら、きっと生きた心地がしないだろう。自分に力があるかはさておき、命を差し出してでも安全にしなくては。緊張した面持ちで頷くと、覚悟を決めて歩き出して )

( / 初めまして、お声掛けありがとうございます。何やら良くない好奇心を刺激してしまって雪はひやひやしているかと思いますが、私としては賛成です~!薬効体質のない人の子なので薬の影響で壊れるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで。よろしくお願いいたします……! )




68:  [×]
2025-03-26 22:33:54




( / だいぶ下がってきてしまったようなので、一度上げさせて頂きます。素敵な方々との交流ができることを願っております……! )




69: 玄武 [×]
2025-03-29 21:35:07




>>67 雪

命を懸けて、なんて……ふふ、じゃあこうしておきましょうか。兄様には内緒ですよ。

( 完全に丸腰となれば人の身を持つ相手の方が危ないだろう。それでも自身を案じて見せる心意気にどこか満足そうに瞳を細め。ならばその心意気に応えてあげるのも神の務めだろう。洋菓子店の引換券を彼女の手に預け、次にそっと髪飾り──その雫型への飾りへと手を伸ばすと薄らと玄武の紋が。急拵えではあるが生命に関する加護を持つ自身のものならば多少は彼女を守ってくれるだろう。それでも敢えていつ消えるかも分からない薄い加護を授けたのは眼前の少女を大事にしているだろう彼の神への配慮でもあり。そっと手を下ろせばどんな加護を施したかは口にすることなく、たった一つの目的に向かって歩みを進め。…──さあて、それではどうしてやろうか。せっかくだからと袂から幾つか紙を取り出し相手へ差し出して )

…──雪様、これを。これは式神のようなものです。私は兄様や姉様と違い非力です。ですが私なりの戦い方をしましょう。これは様々な影を呼び出します。きっと雪様の力にもなってくれるでしょう。使い方は簡単です。相手は──…トんでる最中ですし、ちょうどいいのでは無いでしょうか。祈ればこうして──…

( 神力を込めた紙に息を吹き込めば、ふわりと浮いた紙が霧状に霧散し。その後収束しながら自身の身体ほどの大きな狼の形になると自身らを追い抜くようにして前へ出て )

(/大変大変お待たせ致しました……!やった~!とってもとっても楽しみにしておりましたっ。薬を摂取する場合は玄武にやらせますのでご安心を……!むしろ薬草や漢方のお勉強をされていた雪ちゃんにお薬を調合してもらえたらきっと楽しいだろうなぁと今からワクワクでいっぱいです。とりあえずこちらは神様ですので、取り返しつかない程度に神様パワーを使いながら一緒に遊んでいただけますと幸いです!これからよろしくお願いいたします……!)





70:  [×]
2025-04-03 18:26:53




>69 玄武様

ええと、ありがとうございます……?
( 命を犠牲にしたとて尽くしたいと、そう思うのはなぜだろう。主に聞かれたら怒られるのだろうけれど、正義感が顔を出したのだから仕方がない。今更見ない振りをするなんてできないのだから。引換券を受け取った後、彼女が何をしたかはわからない。きっと何かを施してくれたのだろうとは思うものの、特に触れられたわけでもないわけで。何の感触もなく、今加護を与えられたのだとは理解が及ばず。どこかきょとんとしながらも感謝を告げて。歩みを進める途中、取り出された紙。ただの紙のように見えるそれが姿を変える様はなんだか不思議で、魔法と見紛う。驚きと高揚感にあてられ、試してみたい気持ちが沸き上がるも無駄打ちすることなく大切に仕舞い込んで )
わあ……凄いです。こんなの初めて見ました、大切にいたします。相手は二人だけとは限りません。他に出てくるかもしれませんが──それでも、きっと上手くいくはずです。気を抜かずに参りましょう。よろしくお願いいたします、玄武様。
( 路地裏に辿り着くと、湿っぽい空気に混じって人工的な香りがした。野良たちが薬物を摂取している。ヤクザと思われる風貌のものや若い女など数人が群れを成している模様。笑い出す者や白目になっている者もいて、皆一心不乱にそれに集中しているらしい。思わず顔をしかめつつ、ちらと彼女の様子を窺い )


( / お待たせいたしました……!どなたかにお会いできないだろうかと思わずトピックを上げてしまいましたが、来て頂けて嬉しかったです。神様パワーで遊べるのいいですね……!雪にとってはどれもが新鮮に映ることでしょう。解毒剤を作る予定が何か間違えて変なお薬を精製してしまっても面白そうですし、色々遊びましょう!よろしくお願いいたします……! )




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