TOP > BLなりきりチャット

 天下統一 【 戦国武将 / BML / 人数制限あり 】 /129


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
110: 豊臣 秀吉 [×]
2022-06-29 22:02:44




 ▼  光秀 ( >>108  )

 可愛い?光秀に言われるから嬉しいけど、普通だったら男相手に可愛いなんて複雑だなあ。……まずもって離れるつもりなんてないから大丈夫。
( ぱち、とゆっくり瞬きをしては後頭部掻きながら照れ笑い浮かべて。質問投げ掛けられると答えを探る様に視線天井へと流せば「したいと思ったからした、じゃ答えになんない?」と眉尻下げつつ笑って見せ。どうしたものか、と暫し思案してはふと重ねていた手退かして肩に掛け合った羽織を握れば彼の肩へ掛け返却して。あまり気は進まないが長話を持ち掛けた所為で彼にもしもの事があってはいけないためゆっくりと立ち上がり「今日はもう夜も遅いし部屋に戻ろう」と手差し出して。 )



 ▼  信玄 ( >>109  )

 嗚呼、信玄が居ない未来なんて考えたくもないけどそういう時が来たら俺はきっと一人じゃ生きられない。───…はあ、良かった。久々に緊張した。
( 考えたくもない彼の居ない未来が頭を過り、寂寞感含んだ声色でぽつぽつと呟いて。この会話を持ち掛けたのは自分自身だがもしもの場合を予感してしまい不安込み上げ、しがみつくように彼の服握り締めて。彼の言葉によって多少なりとも心配は消失したが「ちゃんと警戒しておくんだよ、俺以外の人を簡単に信用しちゃ駄目だしホイホイついてったりしないこと。…いい?」と子供相手に忠告するような言葉遣いで約束持ち掛けて。好きな相手に絞殺されて逝くのも悪くない、という意見に関しては自身も同意だと幾度か頷き。未だ感触の残る下唇を噛み締めながらも、まだ物足りないのか艶っぽい視線送り。告白の返事を聞けば嬉しそうにくしゃりと表情崩しながらも安堵の息吐いて。久々に味わったらしくない緊張感を落ち着けようと目伏せつつ髪掻き乱して。待ち望んでいた口付けにも関わらずやはり慣れないな、と直ぐに顔赤らめては固く目瞑りされるがままで。「まあ悪く言えば俺のこの行為は束縛に近いのかもしれないけど」と眉尻下げつつ笑い掛けては、頬触れる掌へ自身の頬押し付けてみて。引き止める彼に驚いたように双眸見開くも期待通りの展開に自ずと口許緩んでしまい。彼の口から甘えるような要求受けては満足気に「…畏まりました、信玄様」と巫山戯るような口振りで優しく頭撫で。真似をする様に此方も口許へ食指当て内緒だと共有しては「部屋で集まるのもいいけど、帰したくないし帰りたくなくなっちゃいそ」と自身の孤独の弱さに思わず苦笑浮かべて。自分だけの特権だと知れば分かり易く満面の笑み溢れつつ「こんな可愛い信玄の姿を知ったら、絶対みんな好きになっちゃうから気を付けてね」と念押しして。薄らと噛み跡の残る首元を目視しては「まだだーめ、今は俺の番」と悪戯っぽく笑って見せ。再度首元へと顔近付けては自分のものだと証明するために首筋へ強く吸い付いて。 )




111: 明智光秀 [×]
2022-06-29 22:26:58



>109 信玄様

あぁ、とても安心する…嬉しいのか……?嫉妬というのはあまり抱かない方がいいと思ったのだが
(再び抱きしめられると、なれていなさげにゆっくり背中に手を回して自分から抱きしめ返して。嬉しいという相手に、嫉妬とは醜い感情だとしか思わず相手が妬ましいなど思ってはいないが嫉妬するのはダメだと思ったため首を傾げ。「そうだな、信玄様はこれも好きなのか…?」と自分の頭に触れる相手の頭に触れて優しく撫でて。「あぁ、その時は休憩するとしよう」と相手がもし休憩するなら一緒に休憩したいと思ったため少し特訓の時間が短くなってでも相手と休憩できればいいなと思い。)


>110 秀吉様

それは私も同じだ…初めて可愛いと言われたから、お返しだ。そうか、それなら安心してそばに居よう
(照れ笑いをする相手にお返しだといえば珍しく少し悪戯が成功した子供のような笑みを薄く浮かべ。「いや、そういう日もあるのだと思う、私でよければしたいと思ったら構わない」と自分になら良いというように告げて。「ありがとう、また明日にでもゆっくり話すのもいいと思う」と返された羽織を肩にかけると自然と差し出された相手の手をとるもののどこか寂しげにしているようにも見える表情を見せ。)



112: 武田 信玄 [×]
2022-06-30 00:31:03




>110 秀吉


俺も秀吉が居ない未来は耐えられないです。もし秀吉が居なくなってしまったら、…俺は後を追いますかねきっと。──可愛い、緊張したんですか?俺なんかを好きになってくれて有難う御座います。
( 自身が居ない未来を不安そうに語り、しがみつく様に服を握り締める彼の手を優しく包み込んで。彼が先に逝き
居ない未来を想像すれば、この世に居ても意味が無いと思ってきっと後を追ってしまうだろうと思い乍片手で頭へとふわりと触れて少しでも安心させる様に撫でて。「はい、勿論です。秀吉以外にはホイホイ着いて行きません。でも俺秀吉より2個歳上ですからね?秀吉も俺以外に簡単に信用したり着いて行っては駄目ですよ。」こくりと頷いて大丈夫だと言いたげに彼を見詰めて、ふわりと目元を優しく緩めて笑って子供扱いする彼に俺の方が歳上だよと伝えて。艶っぽい視線に気付けば口許を緩めて唇が触れ合う程度に何度かキスをして、至近距離の彼を見詰め。告白の返事に緊張が解れ安堵した様子を見て、髪を掻き乱すのを優しく頭を撫でて直し安心させるようにふわりと目元を緩めて笑い乍、こんな自身を好きになってくれた事に感謝の言葉を述べて。俺の何処を好きになったのだろう、と疑問が浮かぶが其れは後で彼に聞こうと思い。頬へと何度も口付けをしていれば徐々に頬を赤くする彼が可愛らしいなと思い、顔を少し下げ首筋にも口付けをして。「束縛、ですか?其れだけ俺の事好いてくれているという事でしょう?嬉しいですよ束縛も嫉妬も独占欲も全部。」頬を優しく撫で乍笑みを零しじっと瞳を見詰めれば確りと気持ちを伝えて。口許を緩ませる彼を思わず見詰めては、撫でてと御願いした事が徐々に気恥ずかしくなり。優しく撫でられる感覚に心地良さを感じ軽く瞼を閉じて「…秀吉は、他の人にもこうして御願いされたら撫でますか?」とふと気になった事をポツリと問い。「じゃあ帰らなければ良いですし、俺も帰りません。一人にして他の人と居るのを見るくらいなら俺がずっと傍に居たいので。」と苦笑い浮かべる彼を見詰めればふわりと目元を緩めて笑って。きっと自身も彼を帰したくないと思ってしまう、ずっと傍に居て欲しいと思ってしまう独占欲の強さを今知り。「大丈夫です、秀吉にしか見せません。もしたとえ見られても誰も好きにはならなそうですけどね。」と笑みを零して好きになってくれるのは彼くらいだろうと思い伝えて。悪戯っぽくまだ駄目だと言う彼に狡いと思い乍、素直に頷いて。首筋へと感じた強く吸われる感覚に肩を揺らし「ん…秀吉、俺も噛み付きたいし付けたい。」ともう一度御願いしてみて。 )



>111 光秀


貴方が安心してくれるの嬉しいです。そうなのですか?する側は結構しんどい所有りますからね、でも嫉妬するだけ其の人が好きだという事なので。
( 慣れない動作で背に回された腕にくすり、と笑いを零して嬉しそうに伝え。嫉妬する側はしんどいし苦しい事も有るが其れだけ相手を好いている証なのでは無いだろうかと思い。嫉妬にも色々な種類は有るだろうけれど。なんて思考巡らせてふわりと目元を緩めて。「俺は、普段撫でる側なので撫でられる側は慣れてはいないですが、嫌いでは無いです。」と優しく撫でられた髪に少し目を細めて大人しく撫でられ。「貴方の特訓を眺めるのも良いなと思いました。」と一緒に休憩するのも有りだが彼の特訓も見たいと口にして。 )





113: 豊臣 秀吉 [×]
2022-06-30 13:32:09




 ▼  光秀 ( >>111  )

 ……ん、最近よく笑うようになったね光秀。
( 彼の表情を愛しげに見詰めながら、初めて出会った日のことを頭に浮かべては最近になって笑顔の増えた彼に内心嬉しく思って。受け入れてくれたことに嬉しい反面「こういうの嫌いじゃない?」と不安気に問い質して。手を取り立ち上がる彼に一瞬寂しげとも取れる表情が浮かんだが特に気にも留めず「今日は俺に送らせて」と彼の部屋に向かって一歩踏み出して。 )



 ▼  信玄 ( >>112  )

 それじゃあ信玄より長生きしないといけないね、…って言っても俺も信玄を失うのは耐えられないから無理だ。── 俺なんか、なんて言わないで。俺には勿体無いくらいの人なのに。
( 不安で強く握った拳を解すように触れた彼の温かい掌により直ぐに肩の力抜けて。彼無しでは生きられない、という思いが共通していると知れば嬉しそうに頬緩めて。今まで大人としての魅力を感じていたのは事実だが、何処か危なっかしい一面も兼ね備えている彼に「信玄が俺のこと放ったらかしにしてたら気分次第では他の人に着いてっちゃうかも」と試すような口振りで。軽いキスじゃ不満だったのか離れた唇を再度引き戻すように彼の後頭部へ腕廻すと、半ば強引に唇奪えば舌先侵入させて深い口付けを交わし。彼の謙遜するような言葉を直ぐに首振り否定しては、彼の頬を両手でそっと包み込みじっと見詰めて。擽ったい感覚が徐々に下へと流れていき首筋へと走れば、びくと大きく肩揺らして反応し。彼の首へ腕廻し受け入れては艶っぽい吐息を短く吐いて。心地良さそうに双眸細めつつ撫で受けては「いっそのこと誰にも狙われないように閉じ込めておきたい」と冗談交じりに戯けた笑みを浮かべて。彼の質問にふと手を止めては「信玄だからこんなにも従順なだけで、普段なら反抗的で誰の御願いも聞かないよ」と安心させるような穏やかな口調で目線合わせて。彼の独占欲が覗く言葉に驚いたように僅かに双眸見開けば「信玄も独占欲あるなんて意外だったかも。……駄目だなあ、もっと嫉妬させたくなっちゃう」と意地悪な本音を溢して。誰も好きにならないという余裕を見せる彼にはあと溜息溢しては「自分の魅力に気付いてないから余計に心配になる」と弱々しい声音で呟いて。彼の御願いも無視して痕残せば満足気に赤く咲いたソレを見詰めながら指先でなぞってみて。自分だけ思う存分するのは狡いか、と内心思えば首元の服掴み引っ張って鎖骨まではだけさせて「…優しくしてね」と煽ってみて。 )




114: 武田 信玄 [×]
2022-07-01 00:51:52




>113 秀吉


秀吉、逝く時は一緒です。どちらかが先に、はお互いが耐えられないし苦しいでしょう?だから一緒に逝ってあの世でも一緒に居ましょう、ね?──俺にも秀吉は勿体無いです。でももう俺の秀吉なので、絶対に誰にもやるつもりは有りません。
( お互いがお互い無しでは生きていけない、耐えられない感情が同じでとても嬉しく感じて。最初から最後まで一緒で、其の先も一緒ならお互いに寂しくも無いし苦しくもない為緩りと首を傾げ乍頬を緩めて伝えて。「放っておく事なんてしない。だから、他の人に着いて行っちゃ駄目です。俺から離れないで下さい、御願いします。」と彼が他の人着いて行ってしまう後ろ姿を想像すれば悲しくなり思わず眉を下げて彼を見詰めて。急な深い口付けに少し驚いた表情をしたが内心嬉しくなり直ぐに受け入れて。あまり経験の無い深い口付けに下手なりに応え彼の和服の胸元をぎゅっと掴んで、唇を啄み。温かい両手で頬を包み込まれふわりと目元を嬉しそうに緩めて見詰め返して、誰にもやらないと宣言して。首筋に口付けを何度もして上目遣いで艶っぽい息を吐く彼へと視線を向ければ、嬉しそうに笑って。「閉じ込めたら俺と秀吉の2人だけの世界ですね。俺だけ見てくれるなら閉じ込められるのも有りです。」と此方も冗談交じりに言い彼とだけの世界も悪くないなと思考巡らせて。穏やかな口調で彼と目を合わせれば安堵した様子でほっと息を吐き「其れを秀吉から聞けたので大丈夫です。他の人にも御願いされて頭を撫でているのを見たり聞いたら俺が凄く妬いちゃうので。」と伝えて。自身は嫉妬深くて独占欲も強いのだと改めて知り、こんな自身だと嫌がられてしまうだろうかと思い。「独占欲が俺もこんなに有るとは思って無かったです。…他の人の所に行ったら駄目だから、俺のとこに居て秀吉。」と嫉妬をさせたいという意地悪な言葉に首を少し横に振りじっと彼を見詰め。溜息を零す彼に緩りと不思議そうに首を傾げて「俺は秀吉が俺なんかを好いてくれるなら周りには一切興味無いです。俺よりも秀吉の方が魅力有るんですからね。」と頬へとそっと手を伸ばし優しく撫でてふわりと目元を緩めて笑い。彼の痕が首筋に残る事が嬉しさで一杯で。はだけたのを見れば「痛くしません、安心して下さい。」と頬を緩めて首筋へとがぶりと噛んで噛み跡を先ず付けて噛み跡を少し舐めて。噛み跡の近くに俺のもの、という痕を付けようと強く吸い付いて。 )





115: 豊臣 秀吉 [×]
2022-07-01 02:01:16




 ▼  信玄 ( >>114  )

 嗚呼、そうだね。……最期まで、否。いつまでも傍に居るって誓える? ──ふ、俺のことになると傲慢になっちゃう信玄も可愛くて好きだよ。
( 喜ばしく好都合な名案に小さく頷き同意して。ふと彼の前に手の甲を上にした状態で片手差し出しては、命尽きても尚共に過ごしてもらうため誓いのキス求めて。例え冗談でも彼に辛い思いをさせてしまったことを後悔且つ気の毒に思い「御免ね、冗談だから大丈夫だよ。でも俺が逃げないようにしっかり手綱握って捕まえといてね」と直ぐに訂正入れては目線合わせながら優しく言い聞かせて。不慣れながらも必死に応えようとしてくれる彼の姿に愛着湧き、更に求めるように激しく舌絡めていき。普段は穏やかで優しい筈の彼が自身のことになると誰にもやらないと強く言い切る様子が可愛らしくも良い意味で恐れてしまうような感覚に、微かに身震いしながら嬉しそうにくしゃりと表情崩して。何度も口付けを落とす彼を一瞥すれば視線合致して、気恥ずかしくなり直ぐに掌で彼の目を覆い隠し。「閉じ込めなくても俺の目には信玄しか映ってないから安心していいよ。ただ、他の人に信玄を見られるのが嫌なだけ」とぽつり控えめに呟き。周りが彼を見るだけで毛嫌いする程どんどん欲深くなっていく自分に恐怖すらも覚え。勿論彼と同等の扱いを他の人にもするつもりなどさらさら無いが「嫉妬で狂う信玄もきっと可愛いんだろうなあ」と嫉妬で荒々しくなる程の彼の姿を未だ見たことがないため興味本位で伝えて。今まで丁寧だった言葉遣いも崩れてしまうほど乱れている彼の様子に嬉しそうに頬緩めつつ「何処にも行かないしずっと傍に居るから、信玄も絶対に俺から離れないで」と普段よりもワントーン低い声ではっきりと告げ。彼の言葉に嬉々たる表情浮かべながら「有難う、信玄。俺が思ってる以上に俺に夢中みたいで安心したよ」と感謝述べて。頬撫でる彼の掌に頬擦り寄せては、首傾けそっと口付けをして。受け入れるようにゆっくりと瞼閉じた刹那、首筋に走る僅かな痛みに肩竦めて。自然と漏れてしまう吐息を抑えるように下唇噛み締めては、次いで感じる皮膚が引っ張られる感覚に痕残す行動だと察して嬉しさ込み上げ。 )




116: 明智光秀 [×]
2022-07-01 05:52:46



>112 信玄様

信玄様も安心してくれていると嬉しい…私ばかりだからな。そうか、信玄様のことが好きで嫉妬…けれど私に好意を持たれても嬉しくはないだろう
(嬉しそうに笑う相手によかった、と思いながら自分だけでなく相手も今こうしている時に安心している方が自分は嬉しいと伝え。相手のことが好きだから嫉妬したと自覚はできたもののそれが恋愛的であってもなくても自分のような人間に好かれても迷惑なだけだろうと思い。「撫でるのも慣れていないが…偶にはいいな」と目を細めている相手にもう少しだけ撫で、これからも時々撫でようか、と少し思い。「特訓するのを見られるのは少し恥ずかしいが…わかった」とあまり自分の努力を見せびらかしたいわけではないが相手ならいいだろうと思い頷いて。)


>113 秀吉様

……秀吉様の影響かと
(笑顔が増えたと言われて自覚がなかったため少し考えるが、相手といる時以外はさほど笑顔を作れず、鏡を見ても笑顔というには些か怖すぎる顔をしていたため、自然と笑顔になれているなら相手のお陰だろうと思い。「少し、未だ心臓の動悸がするが…不快ではなかった」と何処か不安げな相手に素直に全て伝えて。「あぁ、お願いする」と相手の歩みにあわせて歩き。)



117: 武田 信玄 [×]
2022-07-01 17:19:37




>115 秀吉


勿論、誓えます。秀吉こそいつまでも俺の傍に居るって誓えますか?──俺前はそんなに独占欲強いとは思わなかったんですけど、結構独占欲強いんだなって知ったので。誰にも秀吉は取れたくない。俺傲慢ですか?
( 差し出された手の甲を見ればふわりと目元を緩めて笑って、心を込めて手の甲を手に取り顔を近付けて口付けを落して。自身の片手、手の甲を上にしすっと差し出して緩りと首を傾げて問い掛け。「…逃げたら許しません、でもちゃんと手網握って捕まえておきます。」と優しく言い聞かせる彼の言葉を聞き目を合わせればふわりと優しく目元を緩めて小さく頷き乍言葉を確りと伝えて。基本的に諦めの良い自身が彼だけは離したくないと思うくらい大事なんだと思い。更に求めてくれる彼に愛おしいという感情になり艶っぽい息を吐き、彼に応える様に舌を絡めて。独占欲が異様に強い事を知り、彼だからこそ誰にも取られたくないという感情が有り。前までの自分はそこまで独占欲は強くなかった筈で、離れて行ってしまっても仕方無いと思う事もあって。今は取られたくないし離れて行ってしまったらどうしようと思う事ばかりで。ふわりと目元を緩めて笑って嬉しそうな彼の瞳を見詰めれば貴方だけは取られたくないのだと告げて。目が合ったと思えば温かい彼の掌で目許を覆われて思わずくすり、と笑って首筋から少し顔を離して「秀吉が見えないです。」と呟いて。俺自身を誰かに見られるのが嫌だと言う彼に嬉しそうな笑みを零して「秀吉が嫌なら俺の事閉じ込めちゃう?俺は秀吉から見てない。俺も秀吉の事他の人には見られたくないなと思います。」と彼に閉じ込められる事には特に抵抗は無く笑みを浮かべて。彼を他人に見られるのは嫌だという気持ちはとても理解出来て、やっぱり俺かなり独占欲強いなと。「他の人にはして欲しくないです。…嫉妬に狂った俺はどうなるのか自分でも未知数ですよ秀吉。嫉妬で狂った俺を見ても嫌いませんか?」とじっと彼を見詰めればすっと頬へと手を伸ばし撫でてふわりと目元を緩めてどうなるのか分からないと伝えては、嫌われたくはないなと思い問い。「傍に居る、離れない。何なら寧ろ俺の傍に秀吉を縛り付けちゃいたいくらいだから。」普段敬語だが偶にはこういう俺でも良いかなと思い。ワントーン下がった声色に嬉しそうに笑って頷いて彼の手を取り握り締めて。「秀吉が思ってるより俺は秀吉に夢中ですからね。安心して下さい。」と嬉しそうな表情を見れば此方も嬉しくなり言葉を伝えて。擦り寄る彼の頬をするりと優しく撫でながら見詰めれば口付けて。強く吸い付けば綺麗についた痕に満足気にふわりと目元を緩めて、愛おしげに指先でなぞり目線を上げて彼を見れば「ね、秀吉。もう一個これつけていい?駄目?」と緩りと首を傾げてお強請りしてみて。 )




>116 光秀


俺はこうして受け入れてくれるのがとても安心していますし嬉しいです。何故ですか?好いてくれるのは嬉しいですよ、嫌われるよりも全然良いです。
( 抱き締めるという嫌がられる事もある為、こうして彼に受け入れて貰う事がとても安心して嬉しく感じて。ふわりと目元を緩めて抱き締めて。恋愛的で無くても友情だとしても好かれることは嬉しくて、万人に好かれる事は無いのは理解しているが嫌われるよりは良いと思い。「俺は今みたいに撫でられるのが慣れてません。」と少し心地良さそうに撫でられるのを受け入れながら笑って。「貴方の特訓姿も素敵でしょうね。特訓終わったら一緒に休憩しましょうね。」と特訓姿はあまり見られたくないらしくふわりと目元を緩め乍伝えて。 )





118: 豊臣 秀吉 [×]
2022-07-02 01:55:48




 ▼  光秀 ( >>116  )

 へえ、じゃあこの笑顔は俺だけのものってこと?
( 周りを笑わせるような面白いことも冗談も何一つ言えないが、それでも自分のお陰だと述べる彼に驚きながらも嬉しそうに頬緩め。自分とこうして話す時以外にも笑顔を見せているのか、と疑問抱き問い掛けては何とも言えない独占欲に駆られ。「少しは意識してくれてるってこと?」と嬉しそうに双眸細めて。帰り道は何故か早く感じてしまうという現象があるようにあっという間に彼の部屋の前に到着すれば「もうお別れなんて嫌だな」と困ったように笑って見せ。 )



 ▼  信玄 ( >>117  )

 勿論、神に誓うよ。如何なる時も信玄の傍に居るし、絶対不安にはさせない。……そうだね、信玄はきっと追われる側だろうから独占欲を感じる場面にあまり遭遇してなかったのかも。相手から独占したいって言われるほうが多かったんじゃない?
( 要望通りの光景を目の当たりにすれば、安堵した様な柔らかい笑みを浮かべて。其方はどうかと問われれば直ぐ様迷いなく肯定しては、彼の前に跪きそっと手を取り。瞼下ろした儘ゆっくりと手の甲へ顔近付けては誓いのキスを。最初から逃げるつもりなど更々無いが「俺のご主人様は信玄だけだよ」とコソコソと耳元で甘い台詞を吐いて。艶っぽい吐息聞こえれば更に欲情してしまい歯止め効かず、後頭部へ手添えながらどんどん深くなっていく口付けと共に唾液送り。今までずっと見てきたからこそ彼の性格や美貌に捕まってしまう人など男女含めて数多く居ることも分かっており、だからこそ今まで追われる恋愛傾向にあったのでは無いかと推測して。彼の過去の恋愛話に興味はあるものの恐らく傷付く要素しかないため今まで全くと言っていいほど触れてこなかったが、今なら彼に好かれているという自信もあるし彼が初めて経験する独占欲も手に入れたので、多少掘ってみてもいいのかなと感じて。彼の口付けにより唇の触れた頬や首を中心に火照る身体を冷ますようにもう片方の空いている手でパタパタと仰いで。依然として視界は塞いだ儘「今だけは恥ずかしいから見せない」と返答して。先程から何でも受け入れてくれる彼に降参と言わんばかり短く息吐いては「それなら同棲でもして監禁生活始めてみる?」と半分本気、半分冗談でひとつ提案してみて。嫌われる心配をする彼に「嫉妬って好かれてる証明だから、俺は嫌うどころか余計に好きになるよ」と安心させるように手重ねては強く握り締めて。狂うほどの嫉妬をする彼を思い浮かべるも全く想像がつかず、興味本位で嫉妬させてみたい気持ちも心の隅にあり。敬語外れる彼にやはり違和感はあるも更に親しくなれたような感覚に嬉しそうに表情崩しながら「なんなら縛り付けてみる?」と隣に座る彼の太腿を跨り向かい合うような形で見詰め。悪戯な笑みを浮かべながら彼の首に腕廻せば至近距離にて誘惑して。不意にもぞもぞと身動ぎ始めて口に出すべきか迷っている様子を見せるも次いでゆっくりと口開き「……もういっかい好きって言って欲しい、です」と緊張しているのか違和感のある敬語口調と共に上目遣いで要求して。満足気に笑う彼を見遣り痕がついたのだと分かれば此方も嬉しそうに笑顔見せ。更にお強請りする彼に一瞬驚いたように僅かに双眸見開くも「いいよ、信玄の好きなだけつけて」と無防備に真っ白な首元見せて。 )




119: 明智光秀 [×]
2022-07-02 07:16:42


>117 信玄様

……そうか、それならよかった。私は、信玄様の傍にいるのは好きだ、一人でいるより
(再び抱きしめる相手の頭を少し撫でて、よかったと言って表情は見えないが嘘ではないと思うと嬉しく。ただ好意的に思ってるだけかそれ以上かはよく分からないままだがそれでも一人でいるのも好きだが相手とこうして話すのは好きで。嫌われていても別段ショックは受けないものの相手が嫌ったら少し嫌かもとも思い。「普段撫でる側の人は慣れていないと聞く…」と言いながらどこか優しい表情で撫でて。「素敵だろうか、期待に応えないとな。休憩中は菓子でも食うか?」と言って少し考えてお菓子も用意しようかな、と考え)


>118 秀吉様

そうかもしれないな、秀吉様の笑顔を見るとつられてしまう。意識すれば少しくらいは他の人の前で笑顔になれるかもしれない
(相手の質問に頷き、相手の笑顔を見ると自然と口角が上がるためつられてしまうと言って。もしかすれば頑張れば他の人に少しくらいは遠巻きのされないくらいの笑顔は作れるかもしれないとも考え。「意識……そう、かもしれない」相手の言葉に少し考えてから少しだけ赤くなってきた顔を隠すように口元を手で隠しながら小さく呟き。「嫌なら…私の部屋でよければもう少し休憩していくか?お茶菓子もあったはずだ」と言って部屋に相手を招いて。自身も相手といられるのは嬉しいためお茶菓子を食べてそれが無くなるまでの時間でもいいからと思い。)



120: 武田 信玄 [×]
2022-07-02 19:34:23




>118 秀吉


嬉しくてにやけてしまいますね。俺は秀吉を信じているので、ずっと傍に居て下さい。──俺を独占したい…うん、確かに、俺を独占したいって言われる事は良くありましたね。追う側で独占したいと思うのは秀吉が初めてです。
( 迷い無く肯定し、跪き手の甲へ誓いのキスをする光景を目の前で見て、ふわりと目元を緩めて嬉しそうに笑ってみせて。結婚式で誓い合う二人だなと緩む口許を隠し切れない侭思い浮かべて。コソコソと耳元で甘い台詞を吐く彼にくすり、と笑って「ご主人様だと秀吉と対等では無いじゃないですか。俺は秀吉と対等が良いな。」と。ご主人様も有りだけれど彼との関係は何方かが上とかでは無く対等が良い。彼の首へとそっと遠慮がちに腕を回して、どんどんと深くなる口付けに応える様に、舌を絡めたりして吐息を漏らして。真剣に自身を求めてくれて必要としていると言われている様な此のキスがとても嬉しく思い。彼の言葉に少し過去の恋愛を思い出し。追う恋愛は無かったが追われる恋愛は確かに良く有ったなとぼんやりと思い。でも彼に対しては独占したくて堪らないし、追いたいと思っているが其の感情は初めてに近くて。こんなにも独占欲が強いなんて全く思わなかったなと思い。小さく頷いて追われる恋愛の方が多かったと言い、ふわりと目元を緩めて彼は今迄とは全く違うのだと告げて。視界は相変わらず塞がった侭恥ずかしい、という言葉に口元緩めて「可愛い。」と一言呟いて。恥ずかしがっている彼の表情を見たかったなと思ったのと同時に、今目が塞がっているからか好きな彼の良い声が更に聞きやすいなとぼんやりと思い。提案された事にふわりと目元を緩めて笑えば「俺と同棲してくれるんですか?秀吉が俺の傍に居るなら監禁生活も悪くないよ。」と彼が傍に居てくれるのなら監禁生活でも同棲でも何でも嬉しいと感じて。「嫌われないならとても安心しました。嫉妬で狂う俺なんて未知数だし想像が付かないけれど、秀吉が他の人の事見てたりしてたら妬いちゃいますね俺。」と手を重ねて強く握ってくれる彼に嬉しそうに笑みを零して握り返して。嫉妬で狂う自身をあまり想像出来ないけれど、嫉妬は沢山しちゃいそうだと思って。太腿へ跨り向き合う形になった彼をじっと見詰めれば「縛り付けちゃって良いんですか?」と目元を緩めて笑って緩りと首を傾げて。首へ回る彼の腕と至近距離に少し照れ臭く感じ乍そっと腕を伸ばして彼の頬へと触れて。口に出すか迷った素振りを見せた上目遣いの彼の様子と言葉に思わず口元をゆるゆると緩めて笑って「勿論何度でも秀吉に言いますよ。…好き、秀吉好き。俺にも言って?」と確りと言葉を伝えて。彼からの好きも聞きたいと思い御願いをして瞳を見詰めて。自身のお強請りに驚いた様子の彼に思わずくすり、と笑って首元に再度強く吸い付いて痕を数個つけて。其の付けた痕を一瞬ぺろりと舐めてゆっくりと首元から顔を離して彼を見詰めれば「もっと沢山つけたいけど俺のって分かるもんね此れ。」と痕を少しなぞって言い。 )



>119 光秀


嬉しい言葉ですね、俺も貴方と居るの好きですよとても。こうして話すのもとても好きです。
( 頭を少し撫でられれば心地良さに目を細めて抱き締める力を少し強くして。こうしてゆったりとした時間を過ごすのが心地良いなと思い乍くすり、と笑って。友情でも良いし、何でも良いが好きだと思ってくれるのはとても嬉しい。「…ですね、慣れません。普段撫でていますけど、撫でられる人ってこういう気持ちなのかなと思いました。」と何処か優しい表情の彼にふわりと目元を緩めて笑いながら撫でられる心地良さを感じて。「素敵ですよ、頑張ってる姿を見るのは好きなんです。あ、凄く食べたいですお菓子、一緒に其の時食べましょう?」と嬉しそうに笑って食べたいと伝えて。 )





121: 豊臣 秀吉 [×]
2022-07-03 22:17:24




 ▼ 光秀 ( >>119 )

 光秀が笑ってくれたらきっとみんな嬉しいよ、まあ無理に笑う必要は無いと思うけど。……俺的には今のままでずっといてくれるほうが嬉しいけど、ね。俺の前だけで笑ってくれんのって俺だけの特権って感じだし。
( 何一つ包み隠すことなく素直な気持ちをぶつけては、人当たりの良い笑みを浮かべて見せ。自身の言葉に肯定した刹那、少しずつ赤らんでゆく頬に気付くも直ぐに彼の掌によって覆い隠されてしまい。不満気に唇尖らせては「隠しちゃだめ」とやんわり腕掴み引き剥がそうとして。別れを惜しんでいた最中、彼から思わぬ誘い飛んできて分かり易く嬉しそうに頬緩めて。高揚した気持ちを顕にしながら「お邪魔したい…!」と遠慮も無く大きく頷いて。 )


 ▼ 信玄 ( >>120 )

 一生俺に守らせて、信玄。なんかこれじゃあ結婚式みたいだね。……信玄の貴重な初めてもーらい、これから時間をかけて他の初めても全部俺のものにする。──でも、俺と出会う前に信玄を独占してた奴等のことはすげえムカつく。俺が最初からずっと独占してたかった。
( つられて此方も双眸細めて笑顔見せれば「守らせて」なんて言ってもきっと彼のことだから『俺にも守らせて』なんて言ってきそうだな、と勝手に想像して。意思疎通でもしたのか彼の考えていることを其の儘口に出せば「結婚指輪まであれば完璧だったのに」と愉しげに笑い声上げ。考えてもいなかった予想外の答えに驚いたように瞳丸くしては「信玄に仕える生涯も悪くないと思ったけど、それじゃあキスもハグも出来ないから今みたいな恋人関係が一番いい」と嘘偽りない本音と共に無邪気な笑み溢し。どのくらいキスをしていただろうか。時間も忘れて無我夢中で貪っていたが流石に息苦しくなり限界来て、その合図と言わんばかりに胸板弱々しく叩き。追い掛けたい恋愛は初めてだと言われれば満足気に上記発し、強気な態度で更に欲張って。しかし過去の恋愛話を無心で聞けるほど強くはなく、明らかに不機嫌な様子で嫉妬心表す言葉呟いて。やっと顔の赤みも消えかかってきたであろう時に思いがけない呟き飛んできて「 ───…っば、ばか!」と上擦った声で叱責して。今までの時間稼ぎも虚しく動揺により咄嗟に目塞ぐ手退かしてしまえば、再び赤面したまま彼と視線合致してしまい硬直。流石にこの提案は厳しいかと思ってたものの呆気なく受け入れてしまう彼に思わず吹き出すように笑えば「流石に監禁は冗談だけど、家に帰ったら信玄がいるってすごく魅力的だなあ」と同棲の想像膨らませ無意識に口許緩み。彼の言葉を聞けば嫉妬させたいが為にキョロキョロと辺り見回せば、遠くで月見をする男性見付け。其の男性を指差せば「あの人格好良くない?」と軽い気持ちで告げてみて。頬に触れる大きい掌に反応するように小さく肩揺らしては「信玄になら何されてもきっと俺は許せるよ」と視線捕まえた儘はっきりと伝え。何度も愛情表す言葉を発する彼に恥ずかしそうに瞳揺らしつつも嬉しそうに照れ笑い浮かべては「俺も好きだよ、信玄。愛してる」と熱の篭った視線送りながら食い気味に述べて。痕残す度に艶っぽい吐息漏らしながら反応見せれば、擽ったいような生温い感触に大きく肩竦めて。連続で降り掛かった快感の所為で多少息乱れた様子で「これで俺は信玄のもの?」と弱々しい声音で問い掛けて。 )




122: 明智光秀 [×]
2022-07-03 22:45:33


>120 信玄様

私も大好きだ、ずっと心地いい
(少し強く抱きしめられて嬉しそうにしながら話すことも、そばにいることも好きだと述べて。「あぁ、私も撫でられることはそんなにないから分かる」と心地よさげな相手に優しく微笑みながあまた撫でて。「そうなのか、なら頑張らないとな。いいお菓子を見つけたから必ず持ってくる」と嬉しそうにしている相手に頷き、喜んでもらえるようなお菓子を買っておいてよかったと心の中で安堵し)



>122 秀吉様

そうだろうか…けど、秀吉様がそう言うならこれからも私の笑顔は秀吉様だけの特権にしてもらっても構わない。嬉しいからな
(相手の言葉に少しだけ嬉しそうにしている相手に微笑んでから、特権にしてもいいと思ったため伝えるものの、なんだか特別扱いしてはいるが、相手の特権に慣れてるのは特別扱いされているようで嬉しくて。隠しちゃだめと言う言葉と共に剥がされてしまった腕に力入れているのにと少し思いながら「私のこんな顔を見てもおもしろ国でしょう…」と呟きまだ赤い顔を隠したそうに掴まれた腕を動かそうとし。頷く相手に笑顔を見せ、お茶菓子を用意しながら相手の隣に正座をし、お菓子を相手に渡し)



123: 武田 信玄 [×]
2022-07-04 17:41:02




>121 秀吉


俺にも秀吉を守らせて下さい、守り守られが良いです。俺と結婚しますか秀吉。…俺の初めてを秀吉に全部貰って欲しいです、秀吉にならあげれます。──可愛い嬉しい、秀吉嫉妬してくれてるの?嫉妬してくれる秀吉も好き。
( 笑顔を見せてくれる彼にふわりと目元を緩めて更に笑ってみせて。守らせて、という彼に首を少し横に振って自身にも守らせて欲しいと伝えて。先程の光景は結婚式で見る様な光景で、彼となら結婚も出来るなと思い乍彼からの言葉にくすり、と笑って口許を手で隠し「結婚指輪有ればもう俺達結婚しちゃいますね。其れなら誰にももう秀吉を取られないし少しは安心出来ますしね。」と伝え。何故か驚いた様な彼を見詰めて「仕えられるのも悪くないんですけど、やっぱり秀吉とは対等の関係が良いです。俺の恋人で居て下さいちゃんと。」とふわりと目元を緩めて笑い。胸板を弱々しく叩かれれば限界だと察したのかゆっくりと唇を離して、慣れないキスに少し息を切らし僅かに頬を赤らめ彼を見詰めて。初めての経験は全部彼に捧げたいと思っていて。キスの経験も余り無くて大人で余裕だと周囲から良く言われるがそんな事も無い部分も有り。不機嫌な様子で嫉妬を表す言葉に思わず嬉しそうに口許を緩めて言葉を紡いで。目元を塞ぐ手が離れれば赤面した可愛い彼の表情と彼の瞳と視線が合わさって。ふわりと目元を緩めて赤くなった頬にそっと触れて「赤いね秀吉。」と愛おしげに頬を撫でて。何故か吹き出す彼を見れば俺は真面目なのに、と思い乍同棲をした時の想像に此方も口許を緩めて「監禁は冗談だったんですね。家で秀吉を待ってて帰ってきた時凄く嬉しいです。ちゃんと俺の所に帰って来てくれるから安心も出来ますしね。」と彼が家に帰って来てくれる事を想像し嬉しくなり。何故か周囲をキョロキョロと見渡して遠くで月見している男性を格好良い、なんて言う彼にモヤリとした感情を抱き思わずふわりと目元を緩めて笑い「ふーん…俺は格好良く無いんですか?あんな奴より俺を見て下さい。」と顎を優しく掴み此方へと向ければそっと唇へキスを落としてじっと見詰めて。頬をするりと撫でて視線を一切逸らさない彼を見詰め口許に笑みを浮かべて「可愛い、他の人には秀吉を見せたくないですね。」と頬から手を離せば彼の背に腕を回して少し引き寄せる様に抱き締めて。照れ笑いと熱の篭った視線を向ける彼に、心拍数がドキリと上がりふわりと目元を緩めて「大好きです。…俺も凄く愛してる。」と自分で放った言葉に照れた様に頬を少し赤らめて。弱々しい声音に彼を見詰めれば「元々俺のです、でももっと俺のになりました。俺も秀吉のでしょう?」と緩りと首を傾げ聞いてみて。 )




>122 光秀


本当に嬉しいですねとても、俺の口許がにやけちゃいますよ。
( 少し強く抱き締めながら隠すように口許を緩めて言葉を伝えて。心地良いと言ってくれる事がとても嬉しくて仕方無くて。「とても不思議な感覚になりますね。貴方は撫でる事は有りますか?」と心地良さげに撫でられ乍彼は他に撫でる相手が居るのだろうかと疑問に思ったのか緩りと首を傾げ聞いてみて。「貴方の頑張る姿を見れるの嬉しいですねとても。良いお菓子ですか?早く貴方に会いたくなりますね。」と嬉しそうに笑みを零して言葉を伝えて。 )






124: 豊臣 秀吉 [×]
2022-07-05 01:40:48




 ▼ 光秀 ( >>122 )

 じゃあ今のうちにしっかり目に焼き付けとかないとね。…これが俺だけの特権なんて、贅沢してる気分。
( 彼の微笑む姿を言葉通り直視しては、満足気に口元緩めて。多少の抵抗を見せる彼に仕方無く拘束していた腕解けば「可愛いから見たかったんだけどなあ」と態とらしく頬膨らませ。初めて彼の部屋へと恐る恐る足を踏み入れては、ソワソワと落ち着かない様子で彼の隣へ腰下ろして正座を。 )


 ▼ 信玄 ( >>123 )

 ──…っふ、はは!やっぱ言うと思った、それ。そういうの俺本気にしちゃうから、軽い気持ちでそんなこと言ってたら怒るよ?……信玄の初めてリスト作っといてね。こんなダサい姿、信玄には見られたくなかったのに。
( 想像してた通りの反応に思わず吹き出すように笑いながらも、嬉しそうに頬緩めて。結婚するかとの問い掛けに驚いたように瞠目するも本気か冗談かの判別出来ず、視線逸らしつつどう返すのが正解なのかと反応に困り。取られる心配をする彼を少しでも安心させようと「じゃあ結婚指輪を用意してからまた改めてプロポーズしにくるよ」と瞼下ろしつつもう一度手の甲へと優しい口付けを。彼の御願いにも迷い無く頷いて承諾すれば「勿論だよ、信玄の恋人の席を譲る余裕なんて俺にはないからね」と眉尻下げつつ笑って見せ。自身の合図によってゆっくりと離れていく唇に若干の名残惜しさを感じながらも、今は乱れた呼吸を落ち着かせることで精一杯で。こんなに長く深くキスを交わしたにも関わらず未だ物足りなさを感じてる自身に内心呆れながらも、彼の胸へ倒れ込むように脱力して。きっと彼のことだから恋愛経験豊富で、初めてのことなど粗方過去の恋人に捧げているだろう。そう思うと更に行く宛てのない嫉妬心湧き出てきて。嫉妬心に侵され弱っている自身の姿を見られてしまったことに後悔募れば、複雑な感情掻き消すように乱雑に自身の後頭部掻き。紅潮していると自覚はあっても彼から赤いと指摘されてしまえば嫌でも更に赤み増し「そういうのは言わなくていいんです」と心地良さそうに双眸細めつつぽつり呟いて。彼と同棲なんて夢のまた夢だと思っていたが案外近い将来に叶うような気がして歓喜するも「俺は別に監禁だろうが拘束だろうが信玄とならできるけどね?…でも家にいたらずっとイチャイチャして逆に疲れさせちゃいそう」という懸念もあり。狙い通り嫉妬心チラつかせる彼の様子に満足気に口角上げれば「ごめん、嫉妬させたくて意地悪した。でも信玄より格好良い人なんていないから安心して。──ッ!」と本音吐露するも不意打ちのキスに戸惑い隠せず。唇の感触確かめるように一度自身の唇を指先で触れてみて。其の儘大人しく彼の胸の中へ収まれば「俺は信玄しか見てないよ、ずっとずーっと信玄だけ」と彼の肩へ顎置きながら返答し。はっきりとした告白に照れたように目伏せつつ「誰かに愛してるなんて初めて言ったし初めて言われたよ」と手の甲で口許抑えて。彼の真っ白な透き通った肌にはかなり目立つ赤い痕があること確認しては「信玄も俺のものだよ、誰にも邪魔なんてさせないためのこれだもんね」と指先でキスマークゆっくりなぞって。 )




125: 明智光秀 [×]
2022-07-05 12:40:27


>123 信玄様

私も多分にやけてしまっているが、これなら見えないな
(見えはしないが相手もにやけてしまってるなら少し嬉しいと思いながら自分も隠すように抱きしめられたままで伝えて。「いや、兎とかならあるが人には無い…基本一人でいるからかもしれないが」と首を傾げる相手から手を離しながら思い出すように目を瞑ってから、小動物しか撫でた事がない、と言って。「誰かに役に立つには強く無いといけないからな。お菓子目当てで、なのだろう?」と笑みを零す相手に少し微笑みながら冗談を言うようにそう言って。)


>124 秀吉様

……矢張り、あまり慣れないので見ないでくれ。お菓子を見といてくれ
(直視されて数秒は耐えれたが徐々に耐えきれなくなり、顔を背けてから相手にお菓子を差し出して気を逸らそうとして。「私は可愛く無いです、秀吉様の方が似合うと思います」と頬を膨らませてる相手が可愛らしいと思ったためそう言ってから少し微笑み。あまり落ち着きのない彼に何を話せばいいだろう、と考えてから「…気楽にしてくれて大丈夫だぞ?2人しかいないし、気兼ねなく過ごしてくれ」と言って。)



126: 武田 信玄 [×]
2022-07-05 20:25:35




>124 秀吉


もしかして予想してたんですか?軽い気持ちで俺が言う訳無いじゃないですか、俺は本気で言ってるから軽い気持ちで、なんて言わないで下さい。──勿論、初めての事の方が多いから沢山書かないと。ダサいですか?俺は好かれていると実感出来てとても嬉しいですし、全然秀吉をダサいなんて思わないです。
( 吹き出す様に笑う彼に思わずぱちぱちと驚いたように双眸瞬きさせて、予想していたのだろうかと疑問に思い乍問い掛けて緩りと首を傾げ。軽い気持ちで”結婚しようか”なんて言葉を吐く訳が無いのに、冗談だと思われた事に珍しく少しだけムッとして逸らされた彼の目を見る為に顔を覗き込み乍言葉を紡いで。結婚指輪とプロポーズという言葉と、もう一度手の甲へ優しい口付けをされれば嬉しそうにふわりと目元を緩めて笑って「秀吉、楽しみにしてる。俺からも秀吉に結婚指輪とプロポーズ用意した方が良い?」とじっと彼の瞳を見詰めれば、自身も彼に結婚指輪とプロポーズを準備した方が、彼も喜んで嬉しいだろうかと思い。「俺の恋人の席は秀吉だけの物です。ずっと俺の傍に居てくださいね秀吉。」と迷いの無い彼の言葉に安堵してふわりと目元を緩めて笑って伝えて。此処まで深い口付けをしたのは自身は初めてで、軽い口付けも滅多に無かった為俺自身とても不慣れだったなと思い乍、胸へ倒れ込む様に脱力した彼を受け止める様に抱き締めて背を優しく摩り呼吸を整える様に息を吐き。初めてリスト、という言葉に頷いて少し考え込む仕草をし、寧ろして来た事の方が少ないのではと思い言葉を伝えて。乱雑に後頭部を掻く姿を見遣れば、彼が俺なんかにも嫉妬してくれる事はとても嬉しく感じて。嫉妬した気持ちをぶつけてくれた方が嬉しいと思いふわりと目元を緩めて笑えば「秀吉、嫉妬してくれたなら全部俺に気持ちも何もかもぶつけて欲しい。駄目?」と緩りと首を少し傾げて見詰めて。更に赤みを増した彼の頬にくすり、と笑って「御免なさい、つい。」と悪びれた様子もあまり無く言い乍頬をするりと撫でて。彼の言葉にふわりと目元を緩めて「俺もです、秀吉となら監禁でも何でも出来ちゃいますよ?イチャイチャしてくれるのとても嬉しいし、秀吉とのイチャイチャで俺は疲れませんよ。秀吉とは毎日抱き締めていたいし、毎日キスもしたいです。」と安心させる様に伝えるも気恥ずかしくなったのか僅かに頬を赤らめて。不意打ちの口付けに戸惑った様子の彼を見て悪戯っぽく笑って「俺の事だけをずっと見てて下さい秀吉。余所見禁止。」ともう一度口付けをしようかと顔を近付けてじっと見詰めてみて。「照れますね、そんなに言われちゃうと。俺もずっと秀吉しか見てません。」と少し強く抱き締めれば痛くない様にぐりぐりと額を彼の肩に押し付けて。「俺も、愛してるなんて初めて言ったし言われた。秀吉だから愛してます。」とふわりと目元を緩めて言葉を紡いで。指先でゆっくりなぞられる感覚に擽ったくてピクリと僅かに肩を揺らし反応して「はい、俺は秀吉のものです。誰にも邪魔なんてさせませんし、俺と秀吉の邪魔をしたとしても無駄ですね。」と口許に笑みを零してじっと瞳を見詰め。 )




>125 光秀


え、にやけている貴方をとても見たいですね、見ていいですか?
( 抱き締めたままでは見えない彼のにやけた表情を見たいと思い、問い掛けながら身体を離そうとしてみて。小動物にしか撫でないという彼にくすり、と笑って「もしかして俺の事、小動物に見えてますか?」と緩りと首を少し傾げて。頭から離れた手に少し名残惜しさを感じながら見詰めてみて。「凄いですね、俺はあまり強くはないので羨ましいです。いいえ、貴方目当てですよ?お菓子の方がおまけです。」と冗談混じりの彼の言葉に対し少し真剣な声音で伝えればふわりと目元を緩めて笑ってみせて。 )






127: 豊臣 秀吉 [×]
2022-07-06 01:21:06




 ▼ 光秀 ( >>125 )

 んー?……やだって言ったら?
( 差し出されたお菓子一瞥するも直ぐに彼へと視線戻せば、頬杖つきながら満面の笑み湛えて。否定するように緩りと首振っては「可愛い光秀にそう言われるのは嬉しいけどね」と照れ笑い浮かべて。相変わらず緊張は解れないものの彼の言葉に甘えるように正座した足崩しては「綺麗な部屋だね、想像通りだけど」と辺り見回して。 )



 ▼ 信玄 ( >>126 )

 嗚呼、今までずっと見てきたから何となく信玄の傾向が分かってきたかも。そうだよね御免、そう言ってくれるって信じてたけど俺だけ本気だったら悲しいし安心したかった。……へえ、信玄の恋愛慣れしてる感じで初めてのことなんて少ないと思ってたんだけど。今まで信玄がどんな人と出会ってどんなことしてきたかなんてどうせ傷付くし聞かないけど、何があっても俺が一番だよね?
( 彼の言葉に肯定するように頷けば、為て遣ったりという顔付きで顎に手添え。彼の機嫌を損ねてしまったことに見えない尻尾下げ直ぐに謝罪述べては、覗かれる視線に向かってボソボソと本音吐露し。不思議そうに緩り首傾げつつ見上げては「いや、信玄は大人しく俺からのプロポーズを待ってて。──…ん、うま」と気の赴く儘に目の前に在る彼の食指咥えてみて。安心させてくれるような彼の言葉に嬉々たる表情浮かべながら「これからもずっと此処は俺専用、だよね?」と確認取り。未だジリジリと熱を持つ唇を噛み締めながら、安心する彼の腕の中でゆっくりと呼吸整えて。意外な反応に若干驚いたように瞠目しては、少なくとも遥かに自分よりは恋愛慣れしており大人な雰囲気を醸し出す彼への印象素直に伝えて。聞いたところでどうせ傷付くことなんて分かっていても気になってしまうのが人間の性であるだろうが、これ以上は深堀りしない代わりに自身が一番だという安心感欲して。彼から求められてしまえば言わざるを得なくなり渋々口を開けば「…すっげえ嫉妬した、過去の話を今更どうこう言っても無意味なの分かってるけどやっぱ俺の知らないとこで信玄に近付かれんのは嫌」と嫉妬心の所為なのか荒れた口調で言葉紡いで。悪びれた様子も無く謝罪述べる彼を恨めしげに見詰めては「仕返し」と頬にある彼の掌へ顔傾けガブ、と鋭い歯立て噛み付き。頬赤らめる彼を愛らしそうに見詰めながら「後から出してなんて御願いされても聞かないからね。…毎日一緒にご飯食べて、お風呂に入って、同じベッドで寝て。おはようのキスとおやすみのキスは絶対。これに耐えられる?」と口角持ち上げつつ試すような質問投げ掛け。彼しか興味無いのに嫉妬させたいが為に態と他の人へ関心を寄せるのも気が引けるが、偶には彼を嫉妬させるのも悪くないなと内心思い。「余所見する暇もないくらい信玄に惹かれてるから大丈夫」と真剣な面持ちで伝えつつ、此方から顔近付け再度唇へキス落として。強めの抱擁に密かに頬緩めれば額押し付ける彼の後頭部を優しく撫でて「不安になったりしてない?俺の気持ちちゃんと伝わってる?」と一応確認取って。二度目の愛してるという言葉にも不慣れな様子で戸惑い浮かべれば「あー、本当好き。信玄に出会えてなかったら俺は今頃どうしてたかな」と改めて彼への恋心暴露して。彼の反応に更に痕増やしたくなるような衝動に駆られるもぐっと堪えては「俺らの愛は深いもんねえ?」と愉しげに笑い声上げて。 )




128: 明智光秀 [×]
2022-07-06 20:09:46


>126 信玄様

……見ても面白くないと思うが
(そう言いながら少し悩んで、まあいいかと思い離れてみて。「…失礼かもしれないが、少し思う」と考えながらさきほど撫でてる時も、今話した時の名残惜しそうな顔を見ても少し思ったので伝えて。「私も強くないから、少しでもと思う。そうか、じゃあオマケもちゃんと楽しんでもらえるようにはする」と真剣に言われたため少し微笑んでからどっちも頑張らなければいけないと言って)


>127 秀吉様

……お菓子は没収する
(いやだと言われたら、そう考えてもうまく返しが見つからずお菓子を没収すると言って。「可愛くがないが、嬉しいなら良かった」否定しながらも相手が嬉しいなら良かったと思いそう言って。足を崩した相手と同じように足を崩しながら「そうか、片付けをしておいて良かった」と言って)


129: 武田 信玄 [×]
2022-07-07 15:19:55




>127 秀吉


ずっと俺を見てくれてた、なんて言葉真正面から言われるのはとても照れますね。秀吉だからきっと俺の事もっと理解してくれるんだろうなって思ってる。大丈夫だよ、俺が冗談っぽく言っちゃったのも悪いですからね、不安にさせて御免ね、ちゃんと本気だよ秀吉。──秀吉から見て俺どんなイメージなんですか其れ、嘘なんて付きません。当たり前です、何があっても秀吉は1番で特別だし、俺は秀吉が良いです。秀吉しか俺の隣は有り得ません。
( 自身を今までずっと見ていてくれた、という彼の言葉はとても嬉しくて思わずふわりと目元を緩めて。彼の事だから此からもきっと自身の事をちゃんと見てくれるのだろう、と彼に対して信頼しており。謝罪を述べ本音を話す彼に申し訳無さそうに眉を下げ此方も謝罪の言葉を述べ、彼との結婚は本気だと告げた後頭にそっと触れて撫でて。「秀吉からのプロポーズ楽しみだけど、嬉しくて俺泣いちゃいそう。──ッ…秀吉?」と指を咥えられればピクリと反応し少し頬を赤らめて、思わず名前を呼び其の様子をじっと見詰めて。嬉しそうな表情の彼にふわりと目元を緩めて笑い「当たり前です、ずっと秀吉専用です。俺の傍には秀吉だけで十分です。秀吉の恋人の席もずっと俺専用ですよね?」と逆に彼へと問い掛けて緩りと首を傾げ。もっとしたい、なんて先程迄十分過ぎる程していたが何処かまだ足りないと感じてしまい。呼吸が少し落ち着いた事に少し安堵し乍彼の背を優しく摩って。恋愛慣れしているイメージを持たれている事に少し驚き乍も笑みを零して伝えて。実際恋愛は年齢的にもそれなりにあるが、手を繋いで抱き締める、何処かに出掛ける、軽いキスをする、なんて恋愛初心者がする様な事しかしていない為、あまり恋愛には慣れてはいなくて。雰囲気や喋り方で恋愛が豊富そうだと思われるのかもしれないとぼんやりと思考巡らせて。1番という言葉も好きだが、其れよりも”特別”という言葉の方が好きで。安心させる様にふわりと目元を緩めて笑い彼を見詰めて言葉を紡いで。荒れた口調で嫉妬したとぶつけてくれる彼に嬉しさを内に秘めながら真剣な表情で瞳を見詰めて「ちゃんとぶつけてくれて有難う。秀吉、此からの俺の時間は全部秀吉のものだよ、最期までね。其れに逝く時も一緒、逝っても一緒でしょ。…俺も今まで秀吉が付き合ってきた人達には凄く嫉妬する、俺の知らない秀吉を知ってるのも嫌だ。其の人達から秀吉の記憶全部消しちゃいたい位。」と自身も嫉妬している事を確りと伝えて。まさか噛み付かれるとは思っていなかった為、ビクリと肩を揺らして「…噛むならもう少し甘噛みにして下さいよ秀吉。でも秀吉の痕がつきましたね。」と掌の噛み跡を見遣ればふわりと目元を緩めて。「大丈夫です、寧ろ秀吉と居れるなら幸せですよ。耐えれますよ、其れに秀吉とずっとイチャイチャしてられるなんてとても俺幸せ。秀吉は周りに見られるのは得意じゃないって言ってたから、外では触れない分家では毎日沢山触れたいしイチャイチャしたい。」と当たり前だと頷き乍、彼となら毎日イチャイチャでも何でもしたいと思い口許を緩めて。再度唇へキスを落とされれば嬉しそうに笑い「もうあの人も見ちゃ駄目。ずっと俺だけ見てて。」と先程彼が格好良いと言った人を嫉妬した目でちらりと視線を向けた後、目元を緩めて彼をじっと見詰めて。額をぐりぐりと肩に押し付ければ後頭部を撫でられる感覚に心地良さを感じて「全然不安じゃないです。秀吉の気持ちも凄く伝わってます。何ならもっと伝えてくれても良いんですよ?俺がとても嬉しいので。」と強く抱き締め乍言葉を紡いで。「俺も秀吉好き。…俺も秀吉と出逢えてなかったら、今頃何してたのか分かんないです。」と彼からの言葉に嬉しそうにふわりと目元を緩めて笑って再度好きだと伝えて。愉しげに笑う彼を見詰め此方も笑みを零して「勿論、とても考えられない位深いです。秀吉と俺の愛ですから。」と彼の首元に有る痕をちらりと見て頬を緩めて。 )




>128 光秀


にやけてるなんてとても可愛いなと思って。
( 身体を離せばじっと思わず彼の顔を見詰めてふわりと目元を緩めて可愛いと伝えて。俺が小動物に少し見えるらしい彼に思わずくすり、と笑って口許を隠して「小動物みたいな可愛らしさを俺は持ち合わせいないですよ。」と撫でられる手が離れたのは名残惜しく思ったが、小動物らしさが何処に有るのか不思議に思い。「貴方は強い方では無いですか?俺に比べたらとても。とても楽しみですね。」とふわりと目元を緩めて笑って彼と会うのもお菓子を一緒に食べれるのも楽しみだと言い。 )






最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]BLなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle