TOP >
オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-20 15:02:46
(>>18/二神)
……、退治される前に貴方を喰ってやりますよ。
(職員室へと戻れば自身の担当する授業まではまだ時間があり今の内に少しでも出した課題の答案をやっておこうかとデスクへと腰掛け、赤ペン片手に○×を付けながらちょっとしたアドバイスやコメント等を生徒一人ひとりの特徴に合わせて添えつつ少し経った頃、他の女性職員からマイカップを手渡されそこには仄かな苦味を香りただせる珈琲が注がれておりそれを笑顔で受取れば一口飲み、ちょうど半分行くか行かないかぐらいの所で勢い良く職員室の扉が開いたのも答案に夢中になっていれば気付かずにしかし、その聞き慣れた何処か憎たらしさも覚えるその声には反応し思わず持っていたカップを強く握り締めてしまえば1種だけ鬼の力が宿りピシッと亀裂が入り。ゆっくりと顔を上げてその相手の姿を元に戻った群青色の瞳に映しては小さな笑みを浮かべながら立ち上がり上記綴って。何が鬼退治か、お前などに桃太郎なんぞ勤まらん等と色々言ってやりたいも気もしたが周りの視線と空気が凍てついていくのが分かればそれをぐっと堪え、小さく溜息を零しては昨日学園長から手渡されていた資料を片手に相手の元まで向かい「場所を外す、ついて来てください」と相手の横を通り過ぎる間際に耳打ちしては職員室を後にしてさて、あまり人目については話もできないからと取り敢えず歩き出しては授業が始まった故に静かな廊下を進みつつ階段の踊り場、ちょうど影になっていて死角に入ってしまえば他からは見えないちょっと奥ばった方へと行き、薄暗く少しだけ埃っぽい気もするが贅沢も言ってはいられなくて。「神座町の外れ、小高い山のあたりでAランク相当の陰魂が目撃されたとの情報が入ったんだ…、これがその資料です」あまり大声も出せず潜めるようにして話を切り出せば手に持っていた資料を相手へと差し出して)
(/主様!参加許可の方ありがとうございます!!
もうお希望とあらば抱きまs()かっこいいだなんてそんなありがとうございます。主様の二神君もとてもいい感じのキャラ出して早速ギャグやら何やら交えつつ絡めてとても嬉しく思います!これからよろしくお願いいたしますね!)
22:
さすらいの旅人さん [×]
2016-05-20 18:37:57
「ここで諦めてしまっては君達の師匠に面目が立たないな…さて、もう一仕事しましょうか」
「今はただ大いに学び、大いに遊びなさい。あなたたち若者の特権だ」
「まったく、私は老体なのだからもう少し労って欲しいものですねぇ…」
名前: 六道 司Rikudo Tukasa
年齢: 34歳
性別: 男
身長: 174㎝
体重: 66㎏
容姿: 見た目は二十歳前後。二神や八雲、九鬼たちとは同年代、若しくは年下にすら見えるが数字付きの中では最年長。桜のような白い髪。前髪は目にかかるくらいの長さ。後ろは背中辺りまでの長さで三つ編みにして左に流している。やや癖毛のため、ふわふわとして所々跳ねている。瞳は青紫色。普段は柔和な印象を持たせるが、ふとした瞬間に見せる視線は非常に鋭い。服装は和服が多く、洋服は本人曰く落ち着かないとの事。しかし、さすがに学園内ではスーツを着ている。力を制御するため左目から首、左肩、胸、左腕にかけて蓮の花と水の流れを描いたような朱色の刺青がある。
性格:基本的には温厚で理性的。常に謙虚で学園の生徒や教師に対しても敬語で話す。しかし堅苦しい印象はなく親しみやすさを感じられる。確かな実力とその人柄から人望は厚く、何かと頼られることが多い。学園長として多忙な仕事をこなしており、時折それに対して愚痴をこぼしている。飄々としており神出鬼没でいつも何処からともなく現れるので周囲からは心臓に悪いと言われているが気にしていない。むしろ反応を楽しんでいる。怒りを露にすることはないが、親しいものや大切なものが傷つけられると容赦ないほどに相手を滅多打ちにする。その光景は正に地獄絵図。
備考: 名の由来は仏教における六道から。能力は六つに別れ、それぞれが六道を制すことで得られた力。
六道は血縁によって力を受け継ぐ。肉体への負担が大きく、六道家は皆短命。故に世代交代が激しい。力を受け継いだのが丁度15年前、例の闘いの数ヵ月前であった。当時は19歳で周りの数字付きや一般的な退魔士より一回り若かったが実力の上では互角であり良き信頼を築いていた。その数ヵ月後、Sランクの鬼が現れ戦闘に他の数字付き共々駆り出される。死闘の果て、仲間の多くが犠牲になり全滅寸前まで追い詰められる。が、その時無意識のうちに一族で禁忌とされている能力を発動し、辛くも勝利した。しかしその闘いの後、黒かった髪が桜のように白く染まり、肉体の成長が止まった。そうして段々と周囲との隔たりが大きくなり15年経った今でも当時の姿のままである。今は神座高の学園長を務め、次世代の教育に励んでいる。
尚、15年前の戦い以降も他の数字付きとはそれなりに交流があった模様。幼い頃の二神たちとも会っている。
能力について
【天界道】
自らを人為らざるものへと変化させ、人知を超えた力を得る。制御が難しい上に下手をすれば逆に力に呑み込まれる危険性がある六道一族の中でも禁忌とされている領域。15年前の戦闘で一度だけ使用した。既に人でなくなったが故に老いず死なず、病に倒れることもなくなったが大切なもの達の死を見送り続けねばならない。
【人間道】
通常の常体。最も負担が少ない。能力のバランスを保つ力。意外と重要。
【修羅道】
戦闘力を飛躍的に上昇させる。やや好戦的な性格になるなどの多少の人格変動を起こす。解除すれば元に戻る。肉体の負担が大きく、翌日には全身筋肉痛になる。表情筋すら動かせない。
【畜生道】
五感を研ぎ澄まし、人間の耳では捉えられない周波数の音を聞いたり千里先までを見たりすることができる。主に敵の探知のために使われる。
【餓鬼道】
仲間の思考や意識を感じとり、連携を強化し良い流れを作り出す。謂わばサポート系の能力。
【地獄道】
敵のあらゆる呪術攻撃を無効にする。ただし物理攻撃に対してはは不可。
上の6つの能力以外に霊を封印するための結界術などがある。
ロルテ
はぁ…。学校経営というのも難しいものですねぇ。書類が減らない…いや寧ろさっきより増えてません?
(学園長室。大きく背伸びをして机の上にそびえる書類の塔を見上げ、辟易とした表情を浮かべ深い溜め息をつき。どうしたものかと暫し考えていたがちらりと時計を確認して「…お昼時ですし休憩しますか」最終的に現実逃避をして席を立ち、散らばっていた関係資料をトントンと叩いて纏め。部屋を出ようとドアノブに手をかけて)
(/pf出来ましたのでご確認下さい‼ぐだぐだ考えた結果どうしようもないものになってしまいましたが…よろしくお願いします)
23:
匿名さん [×]
2016-05-20 20:30:40
「笑うことって大事なことよ?笑いのない一日なんて、過ごしていたってつまらないし、そんなの無駄な一日だと思うわ」
「はいはい。二人供もういい大人なんですから、そんな喧嘩ばかりしてないで…さっ!皆でチャッチャと終わらせて、ご飯にしましょ!ね?」
「…救いようのない魂ね…いいわ。食べてあげる…」
名前:八雲 凛‐Yakumo rin‐
年齢:24
性別:女
身長:160㎝
体重:48㌔
容姿:艶のある黒髪を赤い花の簪で綺麗に纏めている。ほどくと胸辺りまであり、仕事以外では結ばないで下ろしていることが多い。前髪は長いため、横に流している。瞳の色は黒く、左目はやや白みがかっていおり、目の横幅がタップリと長く、睫毛も長い。切れ目のせいで鋭く見えてしまい、キツい印象を受けるが、声音は柔らかく優しい為、見た目とのギャップが少しだけある。笑うと目が細くなり笑窪が出る。色白で体が細く、胸の膨らみもあまり…ない。服装は基本的には着物姿が多いが、動きやすいように袴を履いたり、白いワンピースにカーディガン姿だったりと、その日によって着るものを分けている。着物もあまり派手ではない、淡い色の着物が多い。化粧もファンデーションと口紅のみのナチュラルメイクが多い。首の後ろに黒い蜘蛛の焼き印がある。
性格:穏やかで優しく、争い事を好まない平和的な性格である。また、純粋で何色にも染まれる柔軟性がある一方で、心の何処かでは「汚れたくない」と言う警戒心や拒絶感があったりもする。完璧主義な面があり、一枚目に見えないガラスを張ってしまう事がある。繊細で傷つきやすいが、傷ついていることを相手にそれを悟られるのが嫌なので、いつも笑顔でいる。以外と頑固な部分があり、自分でやると決めたら最後までやる。他人には頼ろうとはしない。唯一頼れる仲間にさえ、弱気な発言などは絶対にはかない。
備考:代々続く八雲家の時期当主候補。元々八雲家には優秀な逸材が多く、凛もまた、妖力の強い蜘蛛を数匹使役しているため名があがっている。
凛は八雲家の中では一番若く、しかも女であるせいで周りからはあまりよく思われていない。
しかし、実力があるのは確かで、政界から医学界、芸能界等々のVIP達からの依頼がたえず、最近では休む暇なく働いている。
凛の母親は凛を生んだのと同時に他界。今は父親と祖母と共に本家で暮らしている。凛の左目が白みがかっているのは、幼い頃に妖怪に襲われ、その妖怪に左目の視力を奪われてしまった為である。退魔師にとって視力を失うことは致命傷であったが、蜘蛛達を操れるようになってからは、危険なことがあると知らせてくれる為、今では右目のみでも不自由なく暮らしている。
趣味は裁縫や料理…特にお菓子作りが好きで、よく仕事のない日には作ることが多い。たまに考え事をしていると、作りすぎてしまい蜘蛛達にあげてしまうこともある。「あら、以外…蜘蛛もお萩を食べるのね」等といいながら楽しそうに蜘蛛にクッキーを与えているが、そのクッキーを群がる蜘蛛達の姿を見た家政婦さんが、次の日にお萩を食べられなくなる程、グロテスクな絵図らだったらしい…。
凛は雑魚蜘蛛を多数と【土蜘蛛】【夜叉蜘蛛】【花蜘蛛】といった名前の妖力の強い蜘蛛を自分でつけた名前で使役している。
しかし、その名前があまりにもダサすぎて時折馬鹿にされることもあるが、本人はいたって本気である。
【土蜘蛛】…名前は「ヤマさん」。蜘蛛達の中でも特別妖力が強く、体が巨大である。その為、使役するにはかなり体力を使うが、これをうまく操る事が出来るのも今のところ凛のみである。
【夜叉蜘蛛】…名前は「やっくん」。凛の使役する蜘蛛達の中でも一番小さいが、夜叉蜘蛛の糸は細く、一度絡み付いたらとるのは困難である。
【花蜘蛛】…名前は「ハナちゃん」。大きさは土蜘蛛よりは小さいが、それでも柴犬程はあり、花蜘蛛の毒は一滴で熊を麻痺させ、動けなくすることが出来る。
二神と九鬼とは学生時代からの腐れ縁であり、二人のくだらない幼稚な喧嘩を見て、やれやれと呆れつつも「本当に仲がいいなぁ…」と楽しんでいた。しかし、あまりにも二人の喧嘩が酷くなり、自分にまで飛び火が来たときには実力行使にでる。主に夜叉蜘蛛を使い、縛り上げたり、木に吊るしたり、本気で怒らせると何をするかわからない。
大人になってからも、二人に会うことがあれば手作りのお菓子をあげたり、抱えきれなくなった依頼を手伝ってもらうことがある。二人の事は信頼しており、気の許せる者として見ている。
ロル
……まったく、今時の子って皆ああなのかしら…
(都内でも有名な芸能人の通う学校の校門を、小さな喫茶店の窓からぼんやりと眺めながら小さく呟く。依頼者がとある有名な会社社長の娘だからという理由で受けたものだったが、正直あまり気の進まない依頼内容だった。凛は頭の中で目の前で携帯を弄りながら、ふて腐れた態度をとる高校生くらいの少女の顔を思い出していた。地味だった自分の学生時代とは違い、髪を鮮やかな茶色に染め、耳にピアスを開けた派手な格好の少女の頬には、猫に引っ掻かれたような跡がくっきりと残っていた。そして少女の背後にチラリと一瞬見えた黒い影…あれは……。そこまでを思い出していた丁度その時、「お待たせしました」という定員の声と、運ばれてきた珈琲の香りで我に返る。すぐに机に広げた資料を片付け、定員にお礼を言う。定員が頭を下げてその場をさると、小さくため息をつき、再び資料に手を伸ばし、資料に写る少女の写真を見つめ「…化粧…濃いなぁ…」と言いながら自分の頬を軽く摘まみ)
(や、やっと投稿できる…。遅くなりました!!主様や他の方のプロフが素晴らしすぎて、なんだか私のプロフが…ちゃ、ちゃ、ちゃっちい…。お恥ずかしいですが、思いきって投稿します!!不備がありましたら指摘お願いします!ちなみに八雲の者をkeepしてた者です!よろしくお願いします!)
24:
主 [×]
2016-05-20 22:22:02
>六道様 八雲様
(/纏めてすみません。お二人共詳しい経歴に素敵なProはもうエクセレントでございます!← 文句無しと言うか素晴らしい設定です!
主はロルテに絡んで行きますね!)
>all
(/遅ればせながら、もう始めて大丈夫なので皆様絡み文お願い致します!)
25:
主 [×]
2016-05-20 23:01:03
キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼(主)
⑵三宮の者。(空き)
⑶四切の者。(空き)
⑷六道の者。>22 六道 司
⑸八雲の者。>23 八雲 凛
⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二
⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜
⑻退魔学校の三年生。(空き)
現在の人数状況になります。まだまだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。)
26:
桜庭 初喜 [×]
2016-05-21 00:01:47
ぴゃッ!?…え、あっ二神様!(さてどこら辺に写ろうか、ポーズはどうしようかなどと考えていれば頭に重みを感じる。誰かに触れられることはこの体になってから滅多にないもので、どうにもいきなり来られると驚いて随分と奇妙な声が漏れてしまうらしかった。そんな力は皆無なのだが、誰だ呪ってやるぞと言わんばかりに勢いよく振り返ればそこには恩人に面倒を見てやってくれと頼まれた男の姿がある。「あ、その、別に何も!」あうあうと意味を成していない言葉を紡ぎ、何してんだという問いに対して誤魔化しの言葉を探してみるが、結局は上記のように全く下手くそな返しをしてしまう。「二神様はどうしてここへ?珍しいですね。」何かを言われる前にともしかしたら相手が話していたかもしれないが、それを遮るように少々早口で言葉を連ねてみる。恩人には悪戯をすればよく怒られたもので、今の二神の主である彼にはまだ怒られたことは無いものの、少し身を固くしてしまうのである。)
(/そこまで言っていただけるとは思ってもみませんでしたので、凄く嬉しいです!!
いえ!そのようなことはありません!えと、では20年ほど前にお師匠様に助けていただき、その後お師匠様が生前の何処かの雑談で息子のように接していた涼さんを頼んだぞと言われたことを忠実に守っている。本当は雷蔵さんの人生を見届けたら成仏するつもりでいた、というのは如何でしょうか?
絡み文ありがとうございます!)
27:
二神 涼 [×]
2016-05-21 03:45:50
>九鬼
おー怖い怖い。桃太翁に言ってマジで退治して貰おうか。てかあの爺さん今頃どうしてっかな。(喰ってやるの台詞。冗談ではなく実際相手が乗っ取られて完全に鬼と化したら人喰い鬼へと変貌するのは確かで、態と降参と両手挙げて鬼退治のエキスパートの名前を上げる。桃太翁、本名は桃太と言う齢100を超えた現役の老人、数字付きでも数字落ちでもなく叩き上げの努力家の退魔師で、対鬼相手のエキスパートの名は伊達ではなく歴史上最も多くの鬼を退治して来た生ける伝説。希少な使役型で、猿雉犬の動物霊を駆使し抜群の連携で鬼狩りを成して来た。思わず名前が出たが現在は日本の何処にいるかは定かではなく、臨時教師として雇われていた当時学生の頃世話になった老人のあの人を食ったような笑い声が脳内で再生されて懐かしみ。立ち上がった相手に耳打ちされ素直にポケットに手を突っ込みながら肩で風を切るようにして歩いて追随し、階段の踊り場がどうやら話をする場所のよくで階段に適当に腰掛ければ差し出された資料を片手で引っ手繰るように受け取り。資料に目を通し、同じ数字付きで未だ年若い学生ながら退魔師と呼べるレベルに達している三宮の少女に経験を積ませたいのだがAランクは不確定な強さで中位までならば未だしも上位に至ると相性次第では自分でもタイマンだったら歯が立たない個体も居て、直ぐさま頭の中で却下し。「最低でもAランクっつー事な。うちの小娘は連れてけねェから、八雲に援護して貰って…奴は別件の依頼頼んでますから九鬼と一緒にだァ?六道のオッさん、逆だろ逆!何で此奴と共同で!?」ならばと同じ数字付きの退魔師で、共同戦線の際に使役型の八雲なら上手く合わせてくれるから好き勝手やれるぜと早速頼もうと考えるも、それを予測したように学園長の文字。書かれていた相手の名前を見た瞬間に横の相手に目を向けて資料をぐしゃりと握り、指差して不満を口に出し)
(/いつか抱擁とは言わずに強敵を打ち倒した後に、無言で見つめ合ってからのすれ違いながらのハイタッチさせましょう笑。熱い展開だ←
犬猿の仲のやり取りは楽しいですね。これから嫌も嫌もよも好きのうちな感じでよろしくお願いします!)
>六道
おーい、オッさん。入んぞ。(二神屋では依頼人から仕事が来る所か、客が来るのも珍しく閑古鳥が鳴いてる状態で。手が足りない時に自分への依頼か、三宮に依頼を出してくれるのは退魔師協会で学園長兼協会のトップの六道の名を冠する相手。今回は三宮への依頼としてBランクの陰魂の退治の依頼が出されて、彼女の実力は学生の枠を超え退魔師と名乗れる位の物だが保険の為にいざという時にフォローすべく自分も彼女の仕事に同行していた。その仕事が終わり、報告ついでに学園長の元へと訪れて入るぞと言いながら扉を開き)
(/ロルテにて絡ませて頂きます!呼び方などに問題が御座いましたら、次から変更致しますので仰って頂ければ幸いです。よろしくお願いします!)
>八雲
この時間じゃ廃棄はねェ…。んあ…?いつの間にこんなとこに…。
警備員:ちょっと、貴方。こんなとこで何を?
警備員2:事務室までご同行して貰います!
って、違ェよ。ゴラ!ぶっとばされたくねェなら離せ!
警備員:うわ、こいつ凄い力だ!
警備員2:誰か、不審者の拘束を手伝ってくれ!(今月も二神屋の経営は赤字で、かと言って光熱費やガス代は掛からない。何故ならば自分は電力を変換する能力がありそれらを用いて良く言えば節約、悪く言えばケチっているからである。土地代は師匠が支払いを済ませていたから問題無し。問題は食事代の一点に尽きる。ただでさえ客がほぼ居ないから稼ぎが少ない上に自身は燃費が悪く大食らいであり、頼れる資金源は退魔協会からの依頼のみ。しかし、今の所協会からの依頼もなく食う物に困り小銭でも落ちてないかなと街に繰り出し、現在の日も落ちてない時間ではコンビニの廃棄も期待出来ない。これは最悪ゴミ箱を漁るしか無いかなと、子供時代の行いを大人になった今に実践しようとしていたも、空腹に鳴り響く腹を押さえてフラフラと銭探しに下を向いて歩いていたら気が付けば芸能人やらが通う都内でも有名な場所に訪れていたらしく、顔を上げて周りを見渡し。スーツ姿は未だ良いが丸いサングラスで下を俯いてるようにしてフラフラと挙動不審で歩いてる不審者に思われ、警備員二人が来て拘束しようと腕をそれぞれ掴んで来ては、ゴラ!と凄んだ声を出すが腕を掴まれるも構わず警備員を持ち上げ)
(/無理矢理絡ませて頂きました笑。よろしくお願いします!)
>ハツキ
ぷっ…くはははっ!ぴゃっ!って、ぴゃっ!だってよ!(頭に手を置いたまでは良かった。何やら弁明しようとしているのにも関わらず相手の反応と驚いた声がツボに入ってしまい声を押さえる事も無く腹を抱えて大笑いして。「すーはー。あー、笑った笑った。」深呼吸してはサングラスを手の甲で押し上げて笑により生じた涙を指で拭い。「ああ、食料調達の帰り道だ。山とか川まで行こうにも面倒だったからな。」尋ねられれば簡潔に理由を述べる。山に放り込まれたりの修行やらで生きて行くには必要不可欠だった山菜や自然の幸を会得する術は身に付いており、いざとなれば山菜や獣狩りに出掛けるのだが都内の現在地からは距離があり態々行くのも面倒な為にコンビニで廃棄を物乞いし調達したのだがかっこ良くオブラートに包んで述べ。「悪戯しようとしてたんだろ。するならこう、風を起こしてスカートめくったりだな…」別段悪戯どうこうで自身は怒る気はせずにふざけて写真撮ってる女性達のスカート指差し)
(/主涼と同じ頭の出来で、頭がこんがらがったので、軽く時系列のまとめをば←
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。
雷蔵14歳。
・【15年前】
涼8歳、事故で孤児に。
Sランク出現&封印。六道司19歳。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
・【9年前】
涼14歳。
雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳。
九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳学園入学。同期の九鬼玲二や八雲凛と出会う。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴)
ついでに皆様の纏めも。
ハツキちゃんは陽魂歴合わせると涼の12個上!
涼の手助けをし始めたのが雷蔵御臨終してからなので、9年前の涼が14歳のクソガキの頃から二神屋でお手伝いして下さってるんですね!)
28:
主 [×]
2016-05-21 04:17:16
>all
『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼(主)
⑵三宮の者。(空き)
⑶四切の者。(空き)
⑷六道の者。>22 六道 司
⑸八雲の者。>23 八雲 凛
⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二
⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜
⑻退魔学校の三年生。(空き)
現在の人数状況になります。まだまだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。
『登場人物及び関係者の歴史年表』
↓↓↓
・【25年前】
ハツキの父退魔士としてAランク陰魂と戦い討たれる。
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。殺人鬼&母娘も御臨終。
雷蔵14歳。ハツキを助ける。
・【15年前】
Sランク出現&封印。
涼8歳。事故で孤児に
六道司19歳。六道の名継承。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
・【9年前】
涼14歳。雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳九鬼の名継承。九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳学園入学。
九鬼玲二16歳入学。
八雲凛16歳入学。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴))
29:
八雲 凛 [×]
2016-05-21 05:31:50
>>27「二神さん」
……あらあら、お腹を空かせた熊が暴れてるって聞いたから急いできてみれば…。
相変わらず凄い怪力ね?…涼?
(喫茶店にてのんびりと珈琲とケーキを食べていると、突然学校側から緊急事態だと連絡が入り、慌てて店を飛び出して敷地内へ来てみれば、大柄な警備員二人に対してギャーギャーと騒ぎながら暴れている二神を見つけ、暫くその暴れている様子を遠目から呆れ顔で見つめる。どうしてこんなところに…?と、少し不思議に思いつつ。やれやれという風にのんびりとした口調で声をかけながら歩み寄っていく。そして、ある程度の距離まで近づくと、ゆっくりと相手に向かって左手を前にかざし「まぁ…見てて面白いのだけれど、人様にご迷惑よ?」止めなさい。と最後にニコッと微笑みを浮かべ、使役している【夜叉蜘蛛】の糸で暴れている相手を束縛しようと飛ばす)
(/絡みありがとうございます!絡みにくかったですね?ごめんなさい!!あ、ロルの長さが長かったり、短かったりしますが、頑張って50字以上は書くつもりですので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞビシッ!!)
>>all
(参加者の皆様!よろしくお願いしますm(__)m時間をかけてゆっくりと皆様とも絡んでいきたいと思いますので!素人ですが、よろしくです(^^))
30:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-21 11:01:56
(>>22/六道さん)
…学園長、失礼致します----、っ!
(養成学校での教員の傍ら、協会で幹部として働き合間合間には個人で受けた退魔の依頼を受けながらの仕事はやはり積み重なる程に徐々に体に負担がかかってきて、元より睡眠はあまりとらないが最近はよけいに眠れていない日々の方が多くて少しだけ体が重い気もすると小さな溜息を零しつつ先日、退魔した件の報告書を徹夜でまとめあげそれ片手に学園長室、上司である相手の部屋へと辿り付けば軽くノックをし上記呟きながらドアノブに手をかければ何故かいつもと違う軽い動作で回ると奥に押すようにして扉を開ければ目の前、というより目線よりちょっと下あたりに見覚えのある頭を捉えては踏み出そうとしていた足を思わず止めぶつかりそうになりしかしそれを寸前で回避すると心臓がバクバク「も…、申し訳ありません…」少しだけ足を引いて距離をとると小さく頭を下げ)
(/素敵な学園長様に絡ませていただきました!早速不躾な奴ですがよろしくお願い致しますね。)
(>>23/八雲さん)
…おや、久しぶりですね。
(久しぶりの休日、実際休みと言っても何かあればそんな休みなど何もなくなるのだがいつもは屋敷の奥に籠っているだけなのだがたまには外に出ても良いのではと、先日に式神を飛ばしていたら良い喫茶店があったと情報が入りそこへと向かい、しかしこの現代においてアオザイの服はとても目立ち、周りからは好奇の目で見られているがさして気にはしていなくて堂堂と店のドアを開け席を探してあたりを見渡しているとなにやらどこかで覚えのあるその姿に少し驚きつつそちらへ近付いて行けば軽くその顔を覗き込むようにして相手の顔を確認すると上記呟きつつ緩い笑みを零して)
(/素敵なお姉様に絡ませていただきました…!馴れ馴れしい奴かもしれませんがよろしくお願い致しますね!)
(>>27/二神)
---、極稀に地方へ出た時に見るとか見ないとか……まぁ、実際変に機嫌を損ねて退治されては困りますけど。
(本当の鬼退治、桃太翁の存在は師からも昔聞いた事があっていつの代か逆鱗か何かに触れて退治されそうだったと話していたのを思い出しつつそういえば最近はどうしているのか、ぽっくり逝っていてもおかしくない年齢だがああいう存在こそ無駄に長生きするもので極稀にどこかで見掛けた等というのを聞くがあまり会いたいものではない。やたら滅多退治するものではないとは知っているが気紛れで退治されたらたまったもんじゃない、と上記何処か不貞腐れた様に呟きつついや今はそんな話をしている場合ではない、小さく溜息を零しながら腰掛けて資料に目を通している相手を見下ろしつつブツブツなにやら言っているなと思えば不服な台詞、ぐしゃ、と潰れた紙と指を指されてはギリッ、と奥歯を噛んで「それはこっちの台詞ですよ…!! それと長に向かってオッさんとは…お前っ、なんですか! ああ…もう、今の話無かったことにしてくれて良いですよ、私一人でどうにかしますからっ…!」ギャイギャイといい大人がこんな所で喧嘩してるなど傍から見たら恥ずかしい事この上ないが歯止めは効かない、資料を引ったくり返すように奪い取ると踵を返し「“大変貴重な時間”をとらせました」皮肉をこめるように無駄に強調し背中越しに振り返り)
(/もちろんですとも…!いつかそんな時がくると信じて笑)
(/まだ絡めて居ない参加者様へ。
こちらの力量不足により今は絡ませて頂いている3名の方が限界です故申し訳ありません…!もう少し余裕ができれば他の参加者様にも図々しく絡みに行きますのでよろしくお願い致します!)
31:
二神 涼 [×]
2016-05-21 14:00:49
>八雲
いい加減離せ。
警備員:うわっ!
警備員2:へぶっ!
ハッ、鍛え方が違ェんだよ。(持ち上げられながらも未だに腕を離す事も無く掴んだままの屈強な警備員二人。ただでさえ空腹で気が立ってるのにむさい男二人に絡まれて気分は悪く順繰りに腕をそれぞれぶん回すと警備員達は手を離して吹っ飛んで芸能学校の周りを囲む手入れされた草叢へと頭から突っ込み。聞き覚えのある声だが誰とも理解しようとする前に返事を返す、退魔の仕事は体力が資本の元師匠から訓練と言うより拷問に近いトレーニングを課せられて修行に励んで来た為に一般人の力自慢程度じゃ話にならないと鼻で笑い。「ん、ぉ!?」霊力を感じた直後に腕を胴体と一緒に糸でぐるぐる巻きにされる感触に小さな声漏らし、見覚えのある拘束の仕方に霊力を感じた方向に目を向ければ学生時代の同期の姿。声をかけようとしたのも束の間頭や身体中に葉っぱを付けながらも草叢から姿を現した警備員達に地面に押さえ付けられるように取り押さえられ。糸を解除するには力付く+身体中帯電させる必要があるが警備員達が纏わり付いている為に感電死させる訳にも行かずに「だから、離せっつーの!おい、八雲お前…」しかし両手が使えないながらも脚力だけで立ち上がり警備員にしがみつかれながらもズンズンと歩いて相手に近付いて行き凄味を見せる中「凛様仏様…腹、減った。」目の前に到着すると空腹には勝てずに警備員と一緒にバタンと前のめりに倒れて横目で見上げながら空腹を伝え)
(/美人なお姉さんに折檻されて感激でありまs(ry)オサレな喫茶店は物乞いの涼には敷居が高く…初来店なのに「ツケで!(てへっ)」と言って食い逃げ扱いされて皿洗いさせる絡みと迷ったのです笑。喫茶店内の絡みは他の方にお任せしようと。
はい!此方も無駄に長くて申し訳御座いません!)
>九鬼
らしいな。単独で赤鬼青鬼の二体を封印しちまうんだから、相当なもんだよなあのジジイは。くぁ…(風の噂で地方で見かけたと目撃証言はあるが所在は明らかではない。フットワークが軽く前日は北海道翌日は沖縄なんて話はざらなのだ。今でも語り継がれる有名な話、A+ランクの二体の鬼相手にどうやったか策略と戦術を駆使して三日三晩戦って赤鬼青鬼を封印したらしいが、とても信じられる話ではない。数字付きで業界でもトップクラスの自分でも二体のA+を相手に単独で封印するなど難儀所か不可能に近いのだ。欠伸を漏らして世間話を終わらせ。自分が不満を口にしたのと同様相手も不服なのは台詞を聞いても明らかで、面倒な案件を代わりに単独で片付けると言い放たれてご苦労なこったと言い返そうとするが、貴重なお時間と皮肉を言われるも「ああ、本当だよ。全く俺の貴重なダラダラの時間を返せってんだ。今日は六時間しか寝てねェってのによ。」昼過ぎまで寝る予定を早朝から連絡で起こされて訪れては仕事をしないと決まり、後ろ姿に向かって口を尖らせる。相手が三時間程の睡眠時間なのも知らず六時間も寝れば充分なのだが、しっしっと片手で帰れと促すが「って、ちょい待て。てめェ、報酬は独り占めさせねェぞこの野郎!」学園にそもそも訪れたのは食費の確保でもあるのを改めて思い出すと此方を振り返る相手の背中に向け喧嘩キックを繰り出すべく突っ込みながら足を振るいつつ上記を述べ)
(/赤鬼青鬼はいつか出すフラグだったりしまs(ry)
Sに近いA+上位相当の相手でお互いボロボロにでもなっての九死に一生の勝利でもない限り、難しいやもですね笑)
32:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-21 18:39:02
(>>31/二神)
(赤鬼青鬼の話は師匠から聞かされていたのと噂で聞いたのとで嫌と言うほど分かっている。同じ鬼だからと同情の念も浮かびはしないが、あれ程の霊を単騎で封印できるのだから末恐ろしい、正しく桃太翁の名に相応しいもので何時か、もしもこの身が鬼である“シキ”に完全に乗っ取られ、人喰いのモノへと堕ちる時が来るのならばその時は、自分の時みたいに後から後悔する羽目にならないよう弟子ではなく、桃太翁にでも命の灯火を終わらせてもらっても良いかもしれない。なんてぼんやり考えていればその意志が“シキ”へと伝わったのか脳内で“シキ”の鼻で笑う声が聞こえて思わずこちらも口元が小さく緩み。だがそんなもの、この目の前の相手のお陰ですぐに眉間へ皺を寄せる羽目となるのだが。皮肉がどうやらきちんと伝わったのか片手で払われるようにされるとこっちから願い下げだとでも言いたげに強く睨みつけてからさっさと歩き出して。一人でやると決めたからには無駄な時間は割けない、近くを通った先程の女性職員、珈琲をくれたその人に簡単に事情を説明すれば暫く空けると伝え、それが伝わったのか小さな声で『ご武運を』と心配そうに紡がれると緩い笑みを浮かべ職員玄関へと向かい出せば後から相変わらずして大きな声が聞こえ「何言ってるんですか…! 私一人で仕留めるんですから、報酬は私のものに決ってるでしょう! お前はコンビニで廃棄でも貰ってなさいっ」報酬なんぞに差して興味はないが何故かこの相手に言われると心底腹が立つ、これから強敵とやりあうと言うのになぜこんなに疲れなきゃいけないのか。情報収集から始めなきゃいけない地道な任務になると分かっている、こんな単細胞と一緒だと余計に時間がかかって仕方ない。心の中で長である六道に向けて謝罪しつつ職員玄関へ到着し靴を履き替え「なんで付いてくるんですか、学園長には私から任務完了後に話をしておきますから」グシャグシャにされた資料と左腰に下げた武器を確認しながら外へ出る前にそちらへ振り返ると眉間へ皺を寄せつつ呟いて)
(/良いですね良いですね…!出しましょう是非!強敵そうでそれまた楽しそうですねっ!
休止に一生もぜひともいれましょう…!何だかんだで助け合う姿も見てみたいですね)
33:
八雲 凛 [×]
2016-05-21 19:53:15
>>「九鬼さん」
…へ?……あっ!?……あら、ビックリ…。
こんにちは、珍しいわね?こんなところで会うなんて
(不意に声をかけられ、ゆっくりと資料から顔をあげ、自分の頬を摘まんだまま覗き込んできた相手の顔を見つめる。目の前には仕事以外では決して会うことのない九鬼が立っており、突然現れた友人の姿を、暫く気の緩んだ表情のまま見つめ、数回瞬きをした後で、ようやくハッ!とした表情で、摘まんでいた手を慌てて離し、少し恥ずかしそうに小さく笑う。年中フラフラしている二神とは違い、九鬼の場合仕事以外は屋敷に籠りっきりであるという話をよく聞いていたため、まさか喫茶店で会うとは思わず、少し驚いた様子で相手を見つめる。しかしすぐに手に持っていた資料を机に伏せて置くと、相手に向かって「…良かったらご一緒しませんか?」と言って微笑みながら目の前の席に座るようにすすめ)
(/す、素敵だなんて!いやいやそんな!!ありがとうございます(*´∀`)九鬼様も爽やか系のお兄様って感じで格好いいです★あ!馴れ馴れしくして下さって構わないです!むしろ、どんとコイです←長くなりましたが、よろしくお願いいたしますね♪)
>>「二神さん」
フフッ。お腹が空いてギャーギャー騒ぐなんて、まるで子供ね?
(倒れ込んだ相手の頭上に近づき、その場にしゃがみこむと、空腹を訴えながら横目で見上げてくる相手に向かって「馬鹿ね?」と言って小さく笑う。そして、相手の体に巻き付いた夜叉蜘蛛の細くて頑丈な糸を馴れた手つきで器用に解いていると、二神と一緒に倒れ込んだ警備員がようやくゆっくりと起き上がり始めた。二人は、痛めた場所を押さえながら、怒りに満ちた表情を浮かべ二神を見下ろすと、何かを言いたげな表情で凛を見つめる。そんな二人の顔を申し訳なさそうに交互に見つめると、糸を解く手を止め立ち上がり「私の連れが、とんだご迷惑をおかけしました…」と謝罪の言葉を並べ、深く頭を下げる。そして約20
分後、ようやく二人が納得しその場を離れていくと、小さくため息をつき、再びしゃがみこむ。暫くして糸を解き終わったのと同時に相手の額にデコピンをし「貸し1よ?」と言ってゆっくりと立ち上がる)
(おおっ!なんだかそれも面白そうですねo(^-^o)(o^-^)oやっぱりこういうのって、やっていくうちに色んなアイデアが浮かんできて、凄くワクワクしますね★無駄じゃないですよ♪むしろ長い方のロルは見てて楽しいので好きです(*´∀`))
34:
六道司 [×]
2016-05-22 00:12:10
>涼くん
!?へぶっ、……あの、まずはノックしてくれませんか?
(いきなり開いた扉にゼロ距離だったせいもあって避けることも出来ず鼻の頭をぶつけて。鼻を押さえその場に踞り上記。たかが鼻をぶつけた程度、と思われるかもしれないが事実すごく痛い。暫くそのままの体勢でいたが、いつまで床に座っているわけにもいかないので立ち上がりパンパンと埃を払って襟を正し。「…と、君がここに来たということは以前頼んでいた仕事が終わったんですね」状況を素早く整理し相手の用件を確認し。今回はあくまで三宮のフォローを頼んだだけだったが様子を見るに大した怪我も無さそうなためホッと安堵して。)
(/絡みありがとうございます!呼び方は何でも構いませんよ。こちらこそよろしくお願いします!)
>玲二くん
わっ…と、失礼しました。…玲二くん、どうかしましたか?
(自分が開けるより先に扉が開き、いきなり目の前にいた相手とぶつかりそうになり。完全に油断していたため驚いて目を丸くするが、すぐに落ち着きを取り戻して。「気にしなくても良いですよ。こちらこそすみませんでした」相手もかなり驚いた様子に申し訳ないな、と苦笑しつつ用向きを尋ね。手にした書類から内容は察しがつくが今からこの書類に目を通してサインして協会に提出するという作業行程を、さらに書類が他にも山積みであること思うと正直受け取りたくないというのが本音で。しかし受け取らないと相手を困らせる上に今にも倒れそうな相手をさらに悩ませることになるのを考えるとそうもできず。仕方ないと開きかけのままだったドアを開けて室内へ手招いて)
(/絡みありがとうございます!こんな学園長ですがよろしくお願いします❗)
35:
六道司 [×]
2016-05-22 00:35:49
>凜さん
おや、可愛らしい子ですね。お知り合いですか?
(学園の仕事も協会の仕事も珍しく無く手が空き、ずっと部屋に籠りっぱなしだったため羽を伸ばそうと外出し。特に用も宛もなくフラフラとさ迷っていたが、今では数少ない同期の数字付きの一人、八雲家にでも顔を出しにいくかと気まぐれに決め。しかしその道中にある喫茶店の窓越しに八雲の娘にして次期当主の有力候補とされている人物を見つけ。なかなかの偶然だと思い入店し、そっと近づくと高校生くらいの少女の写真が目に入り。相手の肩越しに写真を見つめては微笑ましそうに上記。そのままスッと移動し「ご無沙汰してます。相席よろしいですか?」と相手の向かいの席を指し)
(/絡ませていただきました!pfから代替わりはしていないとお見受けしたのですが違ってたらすみません汗。変な人ですがよろしくお願いします!)
36:
八雲 凛 [×]
2016-05-22 06:41:45
>>「六道さん」
!え…あっ…あら、司さん!こんにちは。
いえ、この子は……
(資料を見つめながらぼんやりと今回の依頼について考えこんでいた為、後ろから覗き混んでいる相手の存在に、声をかけられるまではまったく気づくことが出来ず、声が後ろから突然聞こえると、すぐに反応してパッと振り替える。するとそこには、綺麗な桜色の優しい色の髪の男性が立っており、まさか学園以外で相手と出会うとは思わず、驚いたように瞬きを数回した後、微笑みながら相手の名を嬉しそうに呼ぶ。そして相手の問いかけに答えようと言いかけたところで、相手を立たせているのは失礼だと思い、相席について聞かれればすぐに「ええ!勿論です。どうぞ?」と言って)
(絡んで頂きありがとうございます(*´∀`)はい!ただいま八雲家はお家騒動真っ只中です←(笑)(笑)代替わりはまだまだ先になりそうです★いえ、変な人だなんてそんな!こちらこそ、こんな奴ですが、よろしくお願いいたしますm(__)m)
37:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-22 12:23:28
(>>33/八雲)
驚かせてすみません。…、たまには外に出てみようと思いまして。
(何故頬を引っ張っていたのか分からないが女性としては見られたくない所を見られてしまったに違いない、特にそのあたりには触れないでおこうと取り敢えず急に声を掛けてしまったのを僅かに苦笑を浮かべつつ謝罪をすると、やはりそこについたかと上記後半続ければ同席を許され会釈をしながら相手の向かいに腰を下ろすと同時に店員が来るのが見え、アイスコーヒーを注文すると緩く足を組み先程伏せた書類、ざっと少ししか見えなかったがこれまた少々厄介そうな依頼主を相手にしているものだとお冷を飲みながら考え、アイスコーヒーが運ばれ店員が遠ざかるのを確認した所で話を切り出して「これまた…癖のあるお嬢さんですね」実は先程、この店へ来る途中にすれ違った女子学生の気配に些か疑問を持っており少しだけ鬼へと変幻してみればこの喫茶店の香りも連れておりそして伏せた書類に書かれた情報、学校の名前に一致してアイスコーヒーをストローで飲みながら告げてみて)
(/ありがとうございます!もう腐れ縁同士←仲良くやれたらなと思っております!)
(>>34/六道さん)
あ…、先日の霊の討伐任務の報告書ができあがった---、ので…
(ぶつからなくて良かったと思いつつ会釈をして小さな声で謝りつつ入室の許可を貰い一応断りの言葉を付け足して中に入りながら上記呟くが、デスクの上に乗った書類の山を発見すると最後の語尾の方は消え入り、暫く無言でその山を見詰め学園長は忙しい身そんな時に空気も読めずに持ってきてしまった自分の行動に視線を僅かに足元へ落として「お忙しいのに申し訳ありません…後日出直します」視線を手に持った資料へ移しどこか申し訳なさそうに眉を下げながら笑みをひとつ浮かべ「六道さん、たまには休んでくださいね…息抜きも必要ですですから」小さく笑うと頭を下げて扉の方へ向かって歩き出して)
(/こちらこそよろしくお願いしますね!)
38:
八雲 凛 [×]
2016-05-22 14:29:59
>>37「九鬼さん」
え?……えぇ、そうなの。
本当、今時の子ってよくわからないわ…人の話しは携帯を弄っていてちゃんと聞かないし、真剣な話をしていてもまるで他人事みたいなの。
(九鬼の言葉に小さく首を傾げた後、すぐに理解したようで、チラリと伏せた資料に目を向ける。そして少し呆れた口調で、依頼人である少女と初めて会った時に感じた事や、少女の態度の事を相手に全て話し「もう、やんなっちゃうわ!」と言って、机の上に置かれたケーキをフォークで切り口の中に入れる。暫くの間、感じた事や意見などを九鬼の様子など気にせずに話していると、ようやく自分が無意識に依頼人に対しての愚痴を言ってしまっていると気づき、口元に手を置き相手から目をそらす。そして「ごめんなさい…私ったら、つい…」と眉を下げ、申し訳なさそうな表情を浮かべながら小さくため息をつき、ゆっくりと伏せておいた資料を相手にそっと手渡す。そして暫く無言のまま何かを考えた後、ゆっくりと口を開き「…あの…玲二。申し訳ないのだけど…少し相談があるの…」もう少しだけ聞いてもらえる?と、小さく首を傾げて相手を見つめる)
(わーい、腐れ縁同士ですね\(^o^)/はい!あ、では!そろそろ、本体はドロンしちゃいますね♪)
39:
六道司 [×]
2016-05-22 14:51:10
>凜さん
ふふっ、ありがとうございます。
(振り返った相手の切れ長の目とその柔らかい声とのギャップに、相変わらずだとクスッと笑い。相手の声色から歓迎はされているようだと判断し。二つ返事で了承を得られれば椅子を引いてそこに座り、新たな来客に水を運んできた店員の女性に小さくお礼を言って立て掛けられていたメニューを開き。「抹茶は…無いようですねぇ。んー、あんみつパフェでも頂きましょうか」軽く手を挙げて店員を呼び注文し、店員が去ると相手に―正確には相手の持つ写真―に視線を戻し。「お仕事の最中でしたか?これは失礼しました」隅に纏められた資料を見ると相手が仕事中であったと推察し。退魔士協会にとっては有名企業などからの出資というのは非常にありがたいものだが、そのためにかつての戦友の子供達を危険に去らすのはどうかと思うのが正直なところである。勿論そんなことはおくびにも表に出さないが。ちらりと見えた写真の中の派手目な少女を思い出し、目の前にいる彼女をちらりと見つめ)
>玲二くん
?、どうかされましたか?…って、あ、待ってください!玲二くん!
(段々と消え入りそうな声に何かあったかと心配になり、声をかけ。黙り込んでしまった相手の視線の先を辿ればデスクの上の大量の書類。よもや抜け出そうとしていたことがバレたか!?と的外れな勘違いをし、そっと相手の方を窺うが、何とも言えない表情の相手に、どんなことにもどっしりと構える自分だが流石に(友人の)かわいい弟子達を悲しませる―況してその原因が自分にあるなら―ことがあれば…すごくテンパる。去ろうとする相手の腕を掴み、必死に引き留め、「お気遣いありがとうございます。でも、私は大丈夫ですから!あ、そうだついでに一緒にお茶でもどうですか?君にも休憩は必要ですから、ね?」と、一気に捲し立て。)
>初喜さん
おや、君は涼くんのところの…こんなところでどうされましたか?
(仕事の以来をしに二神屋に訪れたものの、生憎家主は留守で。仕方ないと宛もなく町の繁華街を歩いていたがその人混みの中に紛れる陽魂の少女を見つけ。おそらく写真に写り混もうとしているのだろう、悪戯心に目を輝かせているのがよく分かる。陰魂のしでかすことよりよっぽど可愛いが何も知らない人間からしてみれば心霊写真は心霊写真。無駄に怖がらせてはいけないと思い、写真を撮っている人達に近づこうとする相手の方へ歩いてゆき、声をかけ。しかし、怒っているわけではないことを伝えるために優しげな笑顔を浮かべ)
(/初めまして!絡ませていただきました!これからよろしくお願いします)
40:
九鬼 玲二 [×]
2016-05-22 18:16:26
(>>38/八雲)
我が強い子が多いですからね…全員がそうとも限りませんが。
(やはりか、予想は的中していたようで。して、相当今回のお相手は難題なのだろう、霊というよりも人間の方に。フォークで切り分けられたケーキを口に運びながら紡ぎ出される愚痴の数々を頬杖をついた状態で静かに聞き、相当きているんだななんて思いつつ空になったコップをテーブルの端に寄せ話をして少し落ち着いたのか相手の様子に気付くと小さく笑い。気にしていない旨を伝えると手渡された先程の資料に一度視線を落としてから再び相手へ視線を戻し、続いた言葉に目尻に皺を寄せて笑みを浮かべてはひとつ頷き。「もちろん、構いませんよ。いくらでもどうぞ」資料を捲りながら答えるとざっと目を通し内容を理解すると取り敢えず資料を相手に返して)
(/了解です。こちらもドロンさせていただきますね!)
(>>39/六道)
えっ…あ、はい。
(ドアノブに手を掛ける前に腕を掴まれては若干体が後ろへ引かれる感覚になり、しかし片足でふんばり。どこか驚いた様子で振り返り大丈夫だと言われてはちらり、と書類の山へ視線を向けるがお茶を勧められては小さく頷き。「…あの、忙しくはないですか…?」仕事を邪魔していないだろうか、でも相手が言うのなら今の所は言葉に甘えていた方がいいのかもしれない、変に気遣いをさせていないだろうか自身のトップにあたる存在である相手と外見は同じく見えても年上であることと、その他尊敬やいろんな思いが相手には向けられていてそれでもしこんな自分に気遣っているのではと色々考えるとなんだか申し訳なく思い、そんな意志が鬼へと伝われば『くだらない』と失笑されてはどこか不機嫌そうに眉間へ皺を寄せて)
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle