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魔界日常 (初心者/途中参加いつでも)/137


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自分のトピックを作る
118: シャロン [×]
2023-03-06 11:51:58


>>108
>>モヴィ

…ふふ、Good boy.

(ちゅ、と自分の髪にキスを落とす彼を見て`あ、きれい。`となんだか絵本の中に出てくる王子様を見ているような感覚がして。王子様を探す彼も素敵だが、なるほど。自分が王子様でもなかなかサマになる。シャロンは穏やかに垂れた目じりでぽつりと囁くように彼に上記を返しては、「 ようやく今の私は貴方のものだってわかってもらえたのね? 」とくすくすと楽し気に微笑みながらひらりと白魚のような右手を軽く振り。 )


>>アリサ

!…ふ、あはははっ、私が?

( 彼女から予想だにしない質問が飛んできたことに一瞬面くらったかのように宝石のような瞳を丸くさせるも、ふと我に返れば可笑しそうにぱっと笑い出して。小さな彼女らしい、実に純粋無垢な質問だった。「 あなたはどう思う? 」とまだ楽しげに笑いながらそう彼女へ逆に問いかけてはこてりと首をかしげて )



119: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-06 12:31:10

>118
>シャロン
「うん。君は僕の彼女だ。」
(楽しげに笑う彼女を見ていると、なんだかこっちまで嬉しくなる。モヴィはシャロンに顔を向けたまま「楽しそうな君をこうして見てるとさ、なんだか僕まで楽しくなっちゃう。…不思議、本当は女の人苦手なのに…シャロは特別みたいなんだ」ニコッと笑顔で。シャロンの右手を自身の頬へ引き寄せて)

>シャロン
「おねーさんはきっときっと、海のほうせきから、生まれたと思う!」
(こんなに綺麗で、歌も綺麗な人魚さんが宝石から生まれていないはずない。アリサはちょっと真剣な表情でシャロンの方へ向き、そう答える。これでもし、宝石じゃなかったら。じゃあどこから生まれたの、と疑問を持つだろう)

120: キール/カイム [×]
2023-03-09 19:27:24

キール
>106
>>モヴィ

「? ……わかった。受け入れればいいんだね。人界に行く前に、いっぱい練習しておくよ」
(真面目に話していたつもりだったが、可愛いと言われてしまい、なぜだろうと頭上にクエスチョンマークを浮かべる。自分は吸血鬼で、相手は悪魔。種族が異なれば、感じ方もまた異なるのだろうか、とあまり気にしないことにして。モヴィからのアドバイスを聞くと、「そっか。だらしなくさせるのは、誰でもいいわけじゃないんだね…初めて知ったよ」と意外そうなトーンで話し)

>>アリサ

(彼女の金髪と白い服は、森の中では目立つ部類に入るはずだ。ならば、常に周囲へ目を配りながら移動していけば見つかりそうだと推測し。そうして走りながら、斜め前方に目を向けた瞬間、キールは瞳をぱちくりさせる。ついに見覚えのある後ろ姿を見つけた。何かにつまずいたのだろうか…大きく揺れる長い金髪と白いワンピースを視界に捉えては、すぐさま進行方向を変え、徐々に距離を詰めていき)
「見つけた……あと少し……」

>107
>>シャロン

(納得したように頷く彼女に、「うん」と同意する。一対一なら能力を使って逃げ切れる自信があるが、複数人に囲まれてしまえばどうにもならないだろう。吸血鬼の生態に興味津々といった様子の彼女から質問を重ねられると、ふむ、と口元に片手を当てて少し考え込み)
「いろいろ訊いてくるね…なんだか学校の先生になったような気分だよ。さてお姉さん……いや、お嬢さんなのかな。吸血鬼の『眷属』って聞いたことある? 吸血鬼が自分の血を相手に飲ませると、自由に操ることができるんだ。でも、吸血鬼同士だと効かないみたいで…飲もうとしてもすぐに吐いちゃうの。血液の色や味、舌触りは他の魔族とあまり変わらないのにね」
(実は相手のほうが年下かもしれないことを不意に思い出し、呼び方を訂正しつつ、吸血鬼の血液が持つ特性を淡々と説明して。人間や他の魔族に血を与えて、相手を支配する力。城で雇っている従者たちにも、吸血鬼の眷属となった者は少なからずいる。魔界をくまなく探せば、同族の血も平気で飲める吸血鬼も存在するかもしれないが、今のところ、見たことも聞いたこともない)


カイム
>106
>>アリサ

「いや、大した用じゃねぇよ」
(逸らされた目線とどことなく曖昧な返事に違和感を覚えるも、カイムは黙っておくことにした。相手の頭から手を離し、首を横に振りながら問いかけに答える。会ったばかりの幼い少女を頼るのはどうにも気が進まず、少々きまりの悪い顔になって、「…ちっと探し物。この森で、楽譜を一枚失くしたんだ。見つかんねぇし、もう諦めるしかねぇけどな」と自分の腰に片手を当てながら溜め息を零し)

>>モヴィ
(彼の話を聞き、なるほどな、とゆっくり頷く。自宅から近く、通いやすいなら、確かに店の利用頻度は多くなるものだろう。だが、頻繁に通って何杯も酒をおかわりできる程、所持金に余裕はあるのだろうか、と疑問が生じて。ふとバー周辺で見かけた大きな家屋を思い出すと、思案顔になりつつ彼に尋ねてみて)
「ん? このバーに近いってことは……まさか、あのデカい家か? お前ってスゲー金持ちなん…?」

>107
>>シャロン

(彼女の出番はあっという間に終わってしまった。控えめに拍手しては、静かに息をつく。もちろん遅刻した自分が悪いのだが、やはり物足りないと感じてしまう。マスターから受け取ったカクテルを一口飲むと、やがて聞き覚えのある声が耳に届き、そちらへ振り向いて)
「あぁ、せっかくのお誘いを無下には出来ねぇよ。…来てることに、また気づかれるとは思わなかったけど」
(彼女からの挨拶を受け、平然と素の口調で言葉を返す。自分の入店した時間帯がショーの最中だったため、こっそり席に着いたつもりだったが、どうやら無駄な努力だったらしい。彼女の視力が良いのか、はたまた自分が思いの外目立ってしまっていたのか、と敗因を思い浮かべれば肩をほんの少し竦めてみせ)
「それにしても、今日はやけに上機嫌だな。何か良いことでもあったのか? Ms.シャロン」
(隣のカウンター席に座るシャロンを見て、僅かに訝しげな表情を浮かべる。彼女はステージに立っていた時も、珍しく投げキスをするなど普段と違う様子を見せていた。その仕草がカイムの印象に残ってはいるものの、自分に向けられていたとは露知らず、彼女に問いかけてみて)

121: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-09 21:54:54

>120
>キール
「うん。中には…こう、あんまり気持ちのいい話をしないというか、闇が深すぎる人間とか居るからね。だから、そういうのでしんどくならないように人を選ぶ、っていうのは大事!」
(意外そうな彼の反応を楽しみながら、モヴィは今までの経験を思い返しつつ、明るい笑顔で上記を述べ「ま、僕を含めこの仕事してる悪魔たちは、選り好みせずいろーんな人間をだらしなーくさせなきゃいけないんだけどね~」と呑気に付け加えて)

>キール
「…!」
(転んだせいで、少し膝にジンっ痛みがあるが、幸い特に怪我はしていない。それよりも、鬼が近づいてくる足音に焦って、すぐに立ち上がり。捕まりそうなところで避けようとした。が、時すでに遅くて)

>カイム
「がくふ…って、あのおんぷが書いてある…?」
(拙い記憶を辿りながら、昔一度だけ見た楽譜がどういうものかを思い出す。そんな物が落し物なんて変わった悪魔さんだ。しかし、紙きれ一枚をこの森に落としたとなると、確かに見つけるのは困難だろう、何せこの森は広い、その証拠に一部の種族が住み着くほどだ。諦めるしかない、そう言いながらため息をつくおにーさんをちょっぴり不憫に感じて)
「おにーさん、よかったら私も探そうか?私、この森にちょっとだけ詳しいから…もしかしたら、見つけられるかも」
(コテっとあどけない顔で頭を右に傾げながら言う。特定の住処は持ってないが、たまの睡眠のための寝床を確保するときなど、やはり街より森の方が入り浸っている割合が多いので、それなりの方向感覚と土地勘には自信がある。もし自分が、手伝いになれるならそうしようと思って)

>カイム
(「あれ、よく知ってるね?」ちょっと驚いたような顔をし、酒を煽っていた唇をグラスから離して)
「そうそう、あの大きな家。僕あそこに住んでるんだよ。」
(バーの周辺で大きな家といえば、モヴィの家しかない。先ほどの太っ腹な発言と結びつかれてバレたのだろうか、そう推測しつつ。続いて金持ちかと聞かれれば、少し言いにくそうに口を開き)
「まぁ、そうなるのかな…?僕さ、人間を堕落させる仕事やってて…結構、ベテランなんだよね。んで、あの家はその給料を貯金して買った」

122: シャロン [×]
2023-03-12 03:11:48




>>119
>>モヴィ

……ふふ、〝あの〟モヴィ様の特別?
光栄ですわ。

( まるで世の女たちが嫉妬に狂うような滑らかな毛穴ひとつない陶器の肌に自身の手が触れ、彼からの言葉に穏やかに笑ってみせる。確かに、ここまで彼に近付いている女は今まで見た事がないし本当に彼の特別を賜っているのだろう。シャロンの瞳はトロンとはちみつのように蕩けていて、まるで寒い雪の日に飲むホットミルクのように暖かで心地の良い穏やかなこの時間は何故かずっと続けばいいのになと。 )

>>アリサ

あらあら。

( あまりに真っ直ぐすぎる彼女の言葉に思わずくすくすと笑ってしまう。自分なんかよりも、彼女の方が余程きらめく宝石のような存在なのに、心までもが輝いているのかと。「 そうね、ふふ。そうかもしれないわ。きらきらひかる藍色の…海の色の宝石から生まれたのかもしれないわね。 」そう返しながら、金の絹糸のように美しい彼女の髪をそっと撫でて。 )


>>120
>>キール

、……成程ね。
同じ効力を持つもの同士、打ち消しあって毒になるのね。

( お嬢さん。そんなふうに分かりやすく呼ばれたのは随分と久しぶりで、思わずシャロンは面食らってしまい彼の言葉への反応が遅れてしまい。もうすっかり〝レディ〟と呼ばれるには十分な年頃になった今、お嬢さんと呼ばれるのはなかなか恥ずかしいものなのか髪で隠れている耳はじんわりと熱を持っていて。だが彼の話を聞いてから疑問だった事柄は自分の中で折り合いは着いたようで納得し。たしかに、どちらも同じ眷属として相手を操る能力を持っているのであれば打ち消しあってしまうのも納得だと。「 とても分かりやすい説明だったわ、ありがとう。ええと……ミスター。 」少し迷った末にそう彼のことを呼称を改めては、どこかむず痒い気持ちに後ろ手に組んだ指をそわそわと何度も組み直して。 )


>>カイム

あら、わかる?
色男が私の歌を聞きに来てくれたの。

( 先日会った時とは随分と雰囲気の違う彼に嗚呼本来はこんな風な方なのねと妙に納得したかのようにストンと自分の中で解決しては、彼の言葉にふ、と片側の口角を上げればカウンターに両肘を立てた自身の手の甲にこめかみをこてん、と傾けては白い肩からさらりと彼女の髪が流れて。気付いた?とでも問いかけるような、深い海のような瞳で相手を見つめて。マスターから注文した酒を受け取れば 「貴方に。」 と一言告げれば彼のグラスに軽く自分のグラスをぶつけ、1口酒を含んで唇を湿らせて。 )




123: キール/カイム [×]
2023-03-12 08:44:55

キール
>121
>>モヴィ

「いろいろなタイプの人間がいる……学校でも習った。悪魔に負けず劣らずの邪悪な心を持った怖い人間もいるんだって。モヴィは…お仕事、しんどくないの?」
(街の外へ出て、吸血鬼の城へと続く道に差し掛かる。その道を歩きながら、言葉を噛み締めるように呟いて。自分たち魔族から見れば、人間は弱い存在だ。しかし、例外もあり、人間の中には魔族と同等か、それ以上に危険な者もいることをキールは知っている。あっけらかんとした雰囲気の彼を見上げると、つい気になったことを素直に声に出して尋ね)

>>アリサ

「……えいっ」
(体勢を立て直す相手に素早く接近し、傘を持っていないほうの腕を真っ直ぐ伸ばす。もし、アリサが転倒していなければ、追いつけなかったかもしれない。そんなことを考えながら、彼女の肩に片手をぽんと置き、「…捕まえた。僕の勝ちだね」と呼吸を整えてから言い放ち)


カイム
>>アリサ

「そうそう、よく知ってんな」
(楽譜を知っている様子の相手に感心して頷き返す。確かに相手のほうが自分よりよっぽど森に詳しそうだと、続く言葉にはっとしたように瞬きし。だが、一緒に探そうとしてくれるアリサの申し出に対し、申し訳ない気持ちになって若干困り笑いの表情を浮かべながら、「でもまぁ、わざわざ探してもらう程の物じゃねぇから。散歩のついでとかに見かけたら教えてくれ」と遠慮気味に返答し)

>>モヴィ

「…なんとなく、あの家かもって思った。そか、家を買える程稼いだのか…すげぇな」
(モヴィの家について憶測で発言していたが、どうやら当たっていたらしい。貯金して家を買ったと聞くと、少し目を細めつつ、ぼそりと呟くように称賛して。残っていたカクテルを一気に飲み干すと、一息ついてからモヴィに視線を向け、「とりあえず住所特定できたし、暇な時に突撃するか」と口角を上げつつ、冗談交じりに話し)

124: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-12 12:22:18

>122
>シャロン
「そう言ってくれるとは、僕も光栄だな」
(彼女とだったらずっと一緒でもいい、なんて同性が好きなくせに変な考えだけど。やはり、自分は寂しかったのだ。人界による影響以前からずっと、モヴィは尻尾でシャロンを優しく自身の方へ更に引き寄せると、穏やかに笑って)
「僕、一日だけ~なんて勢いだけで言っちゃったの後悔してる。本当はもっと…シャロと一緒に居たい。王子様とか、もうどうでもいいからさ」
(今度は気持ちをしっかり吐露して)


(/このまま、モヴィとシャロンで恋人関係結びませんか?ダメでしたらこの背後の文は無視でお願いします~)

>シャロン
「やっぱりそうなんだ。魔界の人魚さんってすごい…」
(相手からの返答を信じ純粋な目を輝かせて、そう呟く。宝石からか一体どんなふうに生まれるんだろう、宝石が割れるとか?などと考えていると、おねーさんの白くて輝かしい白魚のような肌をした手が金髪に触れた。今まで髪を触ってくる人はいなかったので、頭にはてなが浮かび、首を傾げてシャロンを見て)
「私の髪がどうかした…?」


>123
>キール
「そうだね~君の言うとおり、最初に働いたときはもーほんっとに、しんどかった。でも、お給料が良いから頑張った!今は…たまにちょっとした負の感情に影響されることはあるけど、耐性がついたかな。」
(あはは、と元気に笑って、キールにもうなんともないことを示すように答えを言う。いろいろなタイプの人間がいることを知っているなら、大したものだ。自分はなんの予備知識もなくて痛い目を見た。彼はどうかそんなことにならないように、成長して人界へ行くようになったら用心して欲しいものである。モヴィはキールの頭を軽く撫でて)

>キール
「…まけちゃった……」
(たまたま、転んでしまったのだから負けるのは仕方ない。とは思いながらも、なんだかちょっと悔しい気持ちになって「つぎは私がおにさんやりたい、キールおにいちゃん捕まえてかちたい!」と言って)

>カイム
「えんりょしなくても良いけど…でも、分かった。」
(相手が困ったように笑うので、無理強いはできないと一緒に探すのは諦め、納得したように頷いて返事をする。それに、今気づいた。空がちょっとづつ赤みを帯びて暗くなっていることに、これでは探そうにも探すことはできない。話している間の時が経つのは早いもので、これから夕方になるだろう。「もう遅くなっちゃう、おにーさん。…おにーさんは帰らなくて平気?」小さく空を見上げながら相手に問い)

>カイム
「あっはは!いいよぉ~?いつでも突撃しといで~」
(ぼそりと呟かれた言葉に、瞬きして微笑めば、相手に便乗して自分も氷が溶けて水割りになったウイスキーを一気飲みし。続いて冗談交じりの話には笑い、いつでも大歓迎だと言わんばかりの口ぶりで)

125: シャロン [×]
2023-03-13 17:13:33


>>124
>>モヴィ

きゃ、

( ふわり、と彼の尻尾が自分の腰に巻き付いたかと思えばそのまますぽりと彼の胸に収まる。身長は大して変わらないし、男性にしては小柄だが、たしかに女の自分とは体格が少し違うのが不思議だ。彼の言葉にぱちぱちと何度か面食らったかのように瞬きをしてはしばらく不思議そうに目を丸くした状態で彼と見つめあい、幾分かそうしていたかと思えば「 …モヴィ、? 」と彼の発言の意図が分からずに、鈴のような声でぽつりと彼の名前を呼んで。 )

( / わ!シャロでよければよろこんで~!! )


>>アリサ

綺麗な髪ね。
…朝焼けの中で泳いだらさぞかし美しいでしょう。

( まるで壊れやすい宝石を扱うようにそうっと、優しい手つきで彼女の髪をなでる。今も木漏れ日できらきらと輝くその金色の髪は、きっと朝焼けの差し込む海の中であったら今よりももっと美しいだろうと。シャロンはふ、とほほ笑めば「 もし海の世界に来たくなったらいつでも仰って。案内して差し上げるわ。 」と。 )



126: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-13 22:16:22

>125
>シャロン
「シャロ…」
(焦がれる思いを胸に愛おしげに彼女の名を呼べば「こんなのは初めてだ…なんていうか、その…」自分でも戸惑うほどの焦がれる気持ち、緊張を誤魔化すように自身の髪を耳にかける仕草をすれば、いつも通りに。と心の中で自分に言い聞かせる。時計の針が12時を回って一日が終わろうとしたとき、モヴィはまだ彼女との関係を終わらせたくないと、口を開き)
「好き。」
(今まで誰にも言ったことのない心からの本音。モヴィはそこから少し間を置きクスリと自嘲し「…驚いたよね、僕が女性に告白するなんて…でも本気なんだ。本気で好き。同性なんかよりも君のことが」真剣な眼差しで、一言一言を噛みしめるようにそう伝え)

(/ありがとうございます~!)

>シャロン
「じゃあいつか、あさやけの時にいっしょに行きましょっ、それでっ、いっぱい泳いで…それから……」
(自身の金髪を褒められたことに喜びを感じつつ、いつかシャロンおねーさんと一緒に海に行ったら、何をするかを楽しそうに想像する。あと、海といえば泳ぐこと以外何があっただろうか、んーと唸りながら考えていると、不意にあ!と声をあげて)
「おさかなさん!私、たくさんのおさかなさんと会いたい!」

127: シャロン [×]
2023-03-14 10:23:29


>>126
>>モヴィ

( 酒のせいか、それとも目の前の彼から感じる熱のせいか。体がくらくらと熱い。嗚呼困った、と思う頃にはもう遅く、彼の瞳に吸い込まれるように目を離せないでいた。まさか、そんな、彼が。一晩だけの関係だったりゆがんだ愛情を向けられることは今まで生きてきてたくさん、数えきれないほどあったが、こうして真っすぐな愛情を向けられることは少ないためかシャロの頬には朱が散ったように赤みが差して。「 …ずるい、わ。 」赤くなった顔を隠すように彼の胸に顔をうずめれば、天下の美貌を持つ歌姫のその声は震え、ただの少女のようにも見え。 )


>>アリサ

おさかな?
…ふふ、そうね。きれいなおさかながすき?

( 彼女の言葉にくすりとほほ笑んでしまえば、こてりと首をかしげて彼女へと問いかけて。シャロンは人魚姫ではなくセイレーンなので、正直に白状してしまえば魚たちと仲良しというわけではなかった。人魚姫のように皆に愛され慕われるお姫様ではなく、恐ろしい魅力の歌声を持つセイレーン。魚たちは岩陰からこそこそと除いては来るものの、決してこちらに話しかけてくることは今までなかった。だが、マアきっと話せばわかってくれるだろう。同じヒレ持ちだし。シャロンはそんな雑な風に自己完結をしては「 わかったわ、 」と彼女へとふわりとほほ笑んで。 )  



128: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-14 11:58:32

>127
>シャロン
(いつもは聡く美しいレディである彼女が、今は純真な少女のように顔を赤らめ、それを隠すように胸に顔を埋めている。心臓の音を聞かれたら恥ずかしいな…と思いつつ、今日は彼女の昼でも夜でも見たことのない一面を多く見れた気がする。シャロンの頭に手を添えて優しく髪を撫でていると「可愛い…」と自然に言葉が出てしまい)

>シャロン
(すっかり話が弾んで上機嫌だったアリサだが、ふと「おさかなさんと、お友達なれるかな。」と不安交じりに言う。今まで作ったことなんてない友達、それを魚となんて結ぶことができるのだろうか、それに自分は内臓を持つ生き物全ての敵だ。気づかれて嫌われてしまったら…再度、シャロンの顔を見て)
「……でも、おねーさんと一緒なら大丈夫かな」
(安心したように笑ってみせて)

129: シャロン [×]
2023-03-14 14:37:07


>>127
>>モヴィ

っ、

( 髪をなでられながらぽそりと耳に聞こえた彼の言葉に、びくりと肩をはねさせる。`美しい`や`キレイ`やいくらでも今まで受け取ってきたが、`かわいい`というのは全くと言っていいほど言われたことがないため過剰に反応してしまう。それに、なんだか普段よりも彼がずうっと男らしく見えるのだ。さっきまで女友達のような距離感だった彼の今までに見たことのない異性を意識させてくる言動一つ一つにくらくらと視界がまわるようで、`いつものシャロン`に戻ってこられない。「 …美しいの、間違いでしょう。 」ぽそり、と出た言葉はやはりいつもの彼女らしくもなく、照れ隠しをするあまのじゃくのような声色で。 )


>>アリサ

そうねえ、場所によるけれど…。
あまり深いところに行かなければ気のいい明るい魚が多いわ。

( 彼女の不安そうなつぶやきを拾えば、ふむ…と陶器の頬に手を当てて少し考えるしぐさをしたあとに蒸気をこたえて。基本的に海の中の生き物は皆能天気で歌や音楽が好きなものが多い。音が絶えないので、暇をすることがないだろう。だがしかし一足深海へ踏み込んでしまえば話が変わってくる。あそこにいる者たちは皆陰気で人の不幸を喜ぶような意地の悪い魚たちが多いのだ。シャロンとしてはそちらのほうが知り合いが多く暗く音のない空間含め気に入っているのだが、目の前の彼女が楽しいのはきっと浅瀬の音のあふれているほうだろうと。 )





130: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-14 19:32:33

>129
>シャロン
「ああ。その通り、君は美しい…けどいま僕が言いたかったのは"そこ"じゃない」
(どこにシャロの美しさを否定する者がおろうか、彼女の言葉に対し嘘偽りのない肯定をする。けれでも、モヴィが言いたいのは彼女の美しくキレイな"容姿"や"歌声"ではなく、今この時の仕草に表情、初めて見ることができた新たな一面で)
「Honey, 僕は悪魔だから、意地の悪いことをこれから言う_」
(前置きの後。ニコッと微笑む、それは仕事や普段のプライベートでもしたことがない、まさに優しく誘う悪魔の笑みで「お顔。もっと見せて」と言い)

>シャロン
「明るいおさかなさん達…ふふっ、なんだか楽しそう。魔界の海は楽しいところなんだね。」
(彼女の言う気の良く明るいお魚さん達と、一緒に遊ぶ自分を想像して微笑むと、アリサはふと思った。そういえば、人界の海はもっと知らない。綺麗なとこなのか、どんなお魚さんが居るのか…結局見ることもないままここに来た。目の前の人魚さんなら何か知ってるだろうか、アリサは聞いてみることにし)
「ねっ、シャロンおねーさん。人界の海ってどんなところ?私っ…見たこともないから分からなくて……ずっと、知りたいって思ってたの。だから…もし知ってたら、おしえて」

131: シャロン [×]
2023-03-14 22:08:01


>>130
>>モヴィ

ッ、……。
( 嗚呼、自分はなんて悪魔に捕まってしまったのだろう。彼の言葉が心の隙間にするりと入り込んで、そのままきゅうと胸を締付ける。まるで酔ってしまったかのように脈の早い心を押さえつけるようにきゅ、と拳を握っては、「 …Darling,あまり虐めないで、 」と日頃の凛とした歌姫からは想像のできない、羞恥から浮かんだ涙をディープ・ブルーの瞳に溜め、まるでベッドの中のように顔をほてらせた状態で彼を見上げるようにそっと顔を上げて。 )


>>アリサ

ん、そうね……
季節にもよるし場所にもよるけれど、人間の方が多いわ。

( 少しなやましげに首をかしげつつそう答えては、人界の海を思い出しつつそう答え。魔界の海とは違い、人界の海というものはいつだって人間が多い。海辺で遊ぶものや、魚を取りに来ているもの。それから〝沈める者〟と〝沈められる者〟。人間たちはどうにかこうにか技術を駆使して魚を大きな漁船で捕まえに来ることが多いため、おそらく彼女の期待しているような海では無いと。「 でも、そうね。あなたならきっと人界の方が向いてるわ。こんなに怖い海よりもね。 」 とくすくすと笑ってしまえば、マア最も人界は水中よりも水面や波打ち際にいることが多いのだが。仕事柄。 )




132: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-14 23:12:48

>131
>シャロン
(彼女が顔を上げたとき、モヴィは息を呑んで金の瞳を見開き、同時にゾクッと自身の身体が震えた。羞恥で涙が目尻に溜まっている瞳も、上気したようにほてった表情も全てが愛おしい。嗚呼、もういっそ、そのぷっくりと柔らかい唇にキスしてしまおうか。でもそうしたらきっと我慢できなくなる__生唾を飲んで、鼻から深呼吸をして落ち着きを取り戻す、全く悪魔というのはつくづく欲深い面倒な生き物、どんなに女らしく振る舞おうともサガを刺激されては男に戻る。今の自分はそんな状態。細い指を彼女の目元へ伸ばし、溜まっている涙を拭ってあげて「ごめんね。…少し、このままでいさせて」そう言って、最低限の飛行の時でしか出さない羽を、片方だけ出して彼女を優しく包み込んで)

>シャロン
(彼女の言う答えにそうなんだ、とだけ答える。確かに人界の海は自分の思っていたものとは違うようだ。人間の多い海と、人間ではなく魚や人外が居る海、か。次いで彼女に言われた言葉について思案してみたが、どうにもアリサには人界の海が似合うとは思えなかった。というのも、人間という生き物に対していい思いをしたことがないからで)
「…でも、私は魔界の海の方が好き。いつか、行ってみたい…怖いのはたぶんだいじょーぶ、慣れてるから」

133: シャロン [×]
2023-03-15 10:24:32


>>132
>>モヴィ

きゃ、

( 背中から慣れない何かにふわりと包まれ、思わず彼のほうへぎゅ、と力を込めてしまう。ふ、と後ろへ視線をやれば普段彼が出しているのを見たことがない羽根で。羽と彼に挟まれるように包まれている状態であれば、照れて自身が火照っていることに加えて暖かい体温と羽に包まれているセイレーンのシャロンはぐるぐると考えがうまくまとまらなくなってしまい。魚は人の体温で火傷をするというが、セイレーンもここまでくるとそうなってしまうのだろう。とろん、と蕩けた瞳で彼を見上げては「 それだけでいいの、…? 」と。決して煽るつもりでもなく、悪魔様も案外紳士的なのだなという彼女の感想ではあるのだが、如何せんそのタイミングが悪く。普段の頭の切れる彼女だったらこんなミスはしないのだろうが、なんせ今は熱に浮かされた状態だ。なにも考える余裕がないようで。 )


>>アリサ

baby,あなた案外怖いもの知らずなのね。

( 彼女から意外な回答が返ってくればきょとんと眼を丸くした後にぷは、と思わず吹き出してしまい。マア浅瀬のほうなら大丈夫かしら、と判断をすればむしろ彼女よりも自分のほうが彼方に住む魚たちに受け入れてもらえないかもしれないと苦笑して。だがしかし、と彼女の顎を人差し指でくいっと上げては「 恐怖に慣れることはよくないわね。恐怖心を失くしたら、なんだってできるかもしれないけれどその分自分を顧みなくなるわ。 」と一言だけくぎを刺して。幼い彼女にはまだ難しい話かもしれないが、その年から恐怖に慣れてしまうことほど恐ろしいものはない。恐怖への慣れというのは、いつしか死(消滅)の恐怖にも慣れてしまうのだ。 )



134: モヴィ/アリサ [×]
2023-03-15 17:57:53

>133
>シャロン
(彼女の体の火照りは冷めることを知らず、さらに熱を帯びていく。それは羽で包んでいることと自分の体温のせいなのだろうが、どうしても離すことが出来ず。秘めた興奮も止まらない。そこへ追い討ちをかけるように言われた彼女の一言"それだけでいいの…?"故意に言っているのではないと分かりつつも「…っもぉ……!」とモヴィはたまらずシャロンを抱きしめて)
「…いいわけあるか。」
(彼女の耳元で吐息交じりに言えば、耳朶にキスを落とし、そのままカプッと甘く噛んで)

>シャロン
「………」
(湖に入って彼女の雰囲気が変わったときがあった。アリサはそのとき感じたのと同じ不思議な感覚にまた陥っていた。これはなんだろうっと相手の話はちゃんと聞いているが、少しボヤァとした顔をして__そういえば以前、街で女のヒトが子供に何か注意をしているのを見かけたっけ、ふと記憶が目に浮かぶ。今の状況と少し似ているような気がする。そしてもう一つ注意されていた子供は女のヒトをこう呼んでいた、それは__)
「…まま?」
(やっと分かった。この感覚、まるで母親に言われているようで)

135: シャロン [×]
2023-03-15 23:38:58



>>134
>>モヴィ

ッ、ひ……

( ぞわぞわと背中を駆け巡った感覚にびくりと肩を跳ねさせて彼の服を握る手に力が篭もる。違う、こんなのはいつもの男を手篭めにする歌姫ではない、と自分でも思うのに体が上手く言うことを聞かず生娘のようにただ甘い声を漏らし体を跳ねさせることしかできなくなる。これが女性関係が真っ白だった男のすることか、と思うも悪魔の性なのだろうとすぐに考え直す。「 やだ、やけどしちゃう、 」 とよわよわと口にした言葉はハッキリとした拒否になることはなく、ただただ建前だけの拒否は力なく彼の胸を押すだけで。 )


>>アリサ

……まま?

( まるで予想だにしていなかった彼女の言葉に、思わず自らを指さして固まってしまう。これでも永く生きてきた自覚はあるし色んな者たちと関わってきたがこうして自分のことをママと評する者に会ったのは初めてであり、清廉とした美貌はどこへやらただただ目を丸くしてきょとんとしてしまい。「 え、ええと……どこが……? 」 と彼女の言葉の意図が全く分からずに、困惑を隠すつもりもなく前面に出したまま問いかけて。自分が知らないうちに老けてきているのかしら、とまだまだ若いにもかかわらず自分の頬にそっと手を添えてはこてりと首を傾げて。 )




136: 常連さん [×]
2023-05-14 13:36:26

(/応援)

137: ナナシ [×]
2023-05-20 06:48:51

(支援)

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