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68: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-17 00:58:47


>要様

(/初っ端からすみません…!返し宛ては>65ではなく>60で御座います。)

(/レス消費申し訳御座いません…!)



69: 有川 純果 [×]
2022-07-17 04:31:23




 >51: 紫苑さん

紫苑さんもわたしとおんなじ気持ちなんて、夢みたいです……
( 少々冗談めかした口調ながらも、彼の言葉が嘘ではないと分かる。胸の中からじわじわと広がってゆく喜びを隠すことなく表に出せば、王子様のように差し出される手を言葉通り夢見心地な様子で握り返して。促されるままに彼の視線の先まで移動すると、無言のまま雄弁な瞳に期待の色を湛え )


 >52: 樹さん

樹さんのせいですからね……
( まるで思春期の青年のように目を逸らす自分をからかうような台詞に、一瞬言葉に詰まる。事実、恋人の攻めた服装に欲情してしまったことは否定のしようがなく、頬を染めたまま眉を顰めてはいじけたように責任転嫁をして。面白がっているのか、さらに容赦なく体を寄せてくる恋人に成す術なく、ぎゅっと目を瞑れば弱々しい声で )
そ、そういうわけじゃないですけど、どきどきしてまともに見れないんです……

( / いいえ、ご丁寧に確認をとってくださりありがとうございます。純ちゃん呼び、大歓迎です……! 純果は樹さんに名前を呼ばれるだけでも喜ぶと思いますので、たくさん呼んでやってください。 )


 >54: 柊さん

( 優しく引き寄せられ、耳元で甘く囁かれる言葉と吐息にぞくりと肩を震わせる。頭がくらくらとする感覚とともに目を上げれば、彼の腰元に腕を回して。酒に酔った時のようなふわふわとした心地のまま、ねだるように少し潤んだ瞳を向け )
……わたしのことも、柊さんでいっぱいにしてほしいです。


 >55: 花さん

えっ。
( 唐突に離れた手と交わらない視線に、心の中がざらりと騒つく。あからさまに不安げな声を漏らせば、縋るように彼女の手を追って両手で捕まえて。その手をそのまま自分の頬へと当てがうと、上目遣いに彼女の方を窺い見ながら不慣れな様子で精一杯のおねだりを )
もっと触れてほしいです。毎日……、ずっと!


 >56: 撫子さん

ただいま戻りましたー……
( 日傘を閉じて、玄関を開く。燦々と日の照る中の外歩きに体力を奪われ、へなへなと下がった眉のままリビングへと入る。体温の上がった体に冷房の風が心地良く、けれどそれ以上に自身を元気づけたのはそこにいた恋人の存在。ソファで寛いでいるだけでも様になる彼女に、熱の籠った頭のせいか暫しぼうっと見惚れ、やがて我に返ると素早く身だしなみを確認。一人で小さく頷くと、そろりそろりと彼女のそばに寄って )
撫子さん。隣、座ってもいいですか?

( / はじめまして、有川 純果(>18)の背後です。サンプルロルに絡ませていただきました。大人のお姉さまな撫子さんに背後までドキドキとしてしまいます……。余裕があればお返事をいただけますと幸いです、これからよろしくお願いいたします……! /蹴り可 )


 >60: 要さん

おかえりなさい!
( そろそろ彼が帰ってくる時間。出迎えようとリビングで待機していると、その人の声が聞こえてすぐに立ち上がる。小走りでそばまで行くと、弾んだ声と満面の笑みで出迎えて。しかし、その顔に疲労の色を感じ取れば、やや控えめな「お疲れ様です」を付け足す。おそらく@1の彼の募集には何としても立候補したいところだけれど、どう癒したものかと口元に手を当てて暫し考える。やがて顔を上げると、はにかむような表情を見せつつ両手を広げ、小首を傾げて )
ええと……、ハグ?

( / はじめまして、有川 純果(>18)の背後です。サンプルロルに絡ませていただきました。要さんの完璧な外面とゲームに対する熱量のギャップに見事にやられてしまいました。余裕があればお返事をいただけますと幸いです、これからよろしくお願いいたします……! /蹴り可 )





70: 宮澄 花 [×]
2022-07-17 13:07:45




>60 要

おかえり、要。お疲れ様。
( 後少しでちょうど彼が帰ってくる頃合いだろう。ソファーにいながらもなんとなく落ち着かず、ちらちらと扉を気にしており。いざ彼が姿を現しても当人にそわそわとした感じを悟られるのは本意ではなく、軽く手をひらりと振ってそっけなくも思える最低限の声掛けに留め。ゆるりと首傾げ、何かしらのリクエストを求めて )
癒せるかはわからないけど……マカロンあるならお茶でも淹れようか?マッサージとか膝枕でもいいけど。


>61 紫苑

( テラスにてのんびりと腰掛けながら、月を見てお酒を飲む。それも恋人と一緒にいられるとなれば、最高としか言いようがない。すっかりリラックスした様子で彼の方へと缶を向ける。応えてくれたならば缶同士がこつんとぶつかることだろう。軽く頬杖をつきながら、ふと思い出したように問い掛け。彼にとっての本来の目的が果たされていないはず。退く気もないが、我慢させるのも忍びないと様子窺って )
かんぱーい……そういえば、吸ってないけど平気?

( / お手数おかけして申し訳ございません、大丈夫です。柔軟な対応ありがとうございます! )


>69 すみ

よくできました。良い子だね、すみちゃん。
( さて、此処からどう来るのだろう。当然わざと意地悪している自覚はあり、彼女の反応を楽しみ。導かれるままに頬へと添えた手で軽く頬を撫でつつ、満足気に口角を上げる。しかし尚苛めたくなってしまうのだから性悪なのかもしれない。もう少しで唇が触れ合いそうな距離まで近付き、その手前でぴたりと停止して )




71: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-17 19:28:55


>69 純果

こんな可愛い子が恋人だなんて、俺は幸せ者だね
(自身の手を取り握ったのを見留めれば、其の手に温もりを感じつつ誘導し、椅子まで連れて来た彼女を座るよう促す。可愛い見た目や仕草だけでなく、嬉しくなる反応をしてくれる彼女に沁み沁みとしてしまう。そんな心持ちの中、喫煙するのに何故座らせたかと云うと紙巻タバコとは違い一時間は吸える為であり、其の間寛がせるのが良いと思慮し。害は少なく、この一時間は一緒に居たいと云う気持ちの表れで。好みや気分に合わせてフレーバーを選べる点も楽しみの一つであるシーシャには、フルーツ系からドリンク系とバリエーションも多種多様。その他にもバニラやシナモン、カルダモンと云ったスパイス・ハーブ系や、少し変わり種でローズやジャスミン、ヒノキと云ったものも。フレーバーをミックスする事も出来。喫煙スタイルは氷で煙を冷やしたり水の代わりにアルコールやジュースにしてみたり、アレンジの幅も様々。どうせなら彼女の意見も聞こうと尋ねて。)
一時間は保つんだけれど、純果は好きな香りとかあるかい?

>70 花

(月明かりの下で二人、此方へ向かす缶に応えコツン、と小気味良い音を鳴らす。脳裏でシトラス系の気分になりそうだったが、其れは彼女が持って来てくれた事で満たせる為、ミントにする。酒にシーシャに恋人の組み合わせ、この上なく満喫出来るチルタイム。吸おうとしていたところで声が掛かり、諸々の手順を終え煙を吐き出す向きを配慮しつつゆったり優雅に燻らせ風味を味わい。その際糖蜜やミントの香料が気化して独特の甘い香りやスッキリとした香りが漂って。)
乾杯。……吸おうとしてたとこ

(/また何かあればご指摘下さい。)



72: 新堂 樹 [×]
2022-07-18 05:23:41




>53 カイ

あ、やっぱ?カイとは気が合うわ~!…はは、カイと恋人じゃないとか想像できないけど、この服でアタックしたら…私と付き合ってくれる?
(同調の言葉に、同じ流行を追える仲間だとご機嫌で茶々を入れつつ、彼ほどの男を射止められるセンスと言われれば、面白がるように目を細め、言葉遊びように告白を投げかけ。その次の言葉に、どうしてってそりゃあ、と言葉を紡ごうとした瞬間、続いた言葉に思ってもみなかったと目を見開けば、「…もう、ずるい男だわ。ほんと。」と拗ねたように言葉を発して。どうしても男女という括りで物事が判別され社会が回っている以上、己の格好や主義は理解され難い位置に存在していると分かっている。だからこそ、その言葉は自分にとって最大限の褒め言葉のように感じ。それが臆面もなく言える彼に悔しさを感じつつ、ほんの少し緩んだ頬を隠すように、照れ隠しの要領で相手が起き上がって空いたソファーのスペース、その彼の近くギリギリに腰を下ろしては、ぐいぐいと端に追いやるような勢いで抱き着ついて、)
単純に、カイが好きな格好を聞いて、それ着た私をカイに誉めて欲しかっただけ!…んも~!このタラシ!口説き上手!!…ん、他の子にもちゃんと聞いた方がいいか~、私も他の子が露出してたらちょっぴりヤダしね~。

( / おお…!そんなレアなことがあれば、日焼け止めに日傘、アームカバーにサングラスなど、絶対に太陽光に当たらないようにせっせこ準備をする樹が目に浮かぶようです…!こちらも、口説き上手な息子様に翻弄されてとても楽しいです…!
渾名の許可をありがとうございます!もしこちらに何かあれば、声をかけてくださればと思います、それでは失礼致します! / 蹴り可)



>54 柊ちゃん

わっ、柊ちゃん、ちょー褒めるの上手だね~、この服かわいっしょ~わかるわ~。
(問いかけてすぐ、出迎えたのは人懐っこい笑顔。自然とつられてしまうような笑顔に、真っ直ぐな言葉は時にむず痒くなるほどの喜びをもたらす。緩む頬を隠さず、衝動のまま彼のそばに寄って頭をわしわしと撫でれば、言葉の端々に甘さの滲むような声で言葉を発して。誰かに見せたのかという問いに、一瞬意地の悪い答えが浮かんだが、「…ううん。まだ誰にも見せてない。柊ちゃんだけ。」と素直な答えを。しかし、揶揄うように言葉を続けて。)
なぁに、この格好、他の人に見せちゃダメ?

( / はじめまして!絡み文へ絡んでいただき、誠にありがとうございます!いえいえ!人懐っこくて、可愛らしい息子様に癒されております…!是非とも仲良くさせていただきたいです!また、こちらも自由な性格故、ご迷惑をおかけしましたら申し訳ありません…!
渾名の件、迷わせてしまい申し訳ないです…!全く問題ないです!逆にありがとうございます!不躾ながらこちらも渾名をつけさせていただいたのですが、大丈夫でしょうか…?くんと迷ったのですが、可愛らしい息子様をちゃんと呼んだみたい欲望もあり…、)



>55 花

っん…、照れ隠ししちゃって、かわい~ね、花。
(囁いた瞬間、じわりと赤くなった耳元に意地悪げに口角があがっていく。思わず齧りつきたくなる欲望を抑え、相手の言葉に耳を傾ければ、突如お腹を滑る刺激にぴくん、と肩を跳ねさせ。しかし、幾ら態度を装うとも、赤い耳が全てを証明している。普段独占欲や嫉妬を見せない彼女が見せた嫉妬。それに酷く喜びを感じるのは、彼女が恋人であるから以前に大好きな人だからだろう。からかいと、愛おしさを織り交ぜたような声色で囁けば、その指先が彼女のものであると分かっているからこそ、その指先をなぞりながら一本一本他の指先をゆっくりと絡ませ。悪戯な手をどうしてやろうかと撫でつつ、先ほどの返答を)
悪い人、ね。悪い指になら悪戯されちゃった。…こんな可愛い指になら捕まってもいいけど…、捕まえる方が楽しいかなぁ。



>56 おとねぇ

ったっだいま~!…あっれ。おとねぇじゃん~、おいしそ~なの飲んでんね。外で頑張った俺にご褒美に、ひと口ちょ~だい。
(翳りを知らぬ太陽の下、今日は予定があるからと朝から外出したはいいものの、メンズメイクを施した顔に合わせ黒スキニーと日焼け防止の長袖のシャツを着て外出しており、汗ばむ陽気にやられてしまいそうだった。しかし、もうすぐで自分の住むシェアハウスにたどり着けると鼓舞すれば、家の扉を開けてすぐ帰宅の声をあげ。しかしそれでは共有スペースには届かないだろうと、再度帰宅の声と共に共有スペースへ顔を覗かせれば、ソファーに座っていたのは静謐な雰囲気を持つ彼女。見ているだけで外の暑さを忘れさせてくれるような彼女に声を掛ければ、その手に持つ飲み物へと目が移る。その飲み物がパックで、ストローが一本しかないことを確認した上で、近づきながら強請るような声をあげ)

( / はじめまして!サンプルロルに絡ませていただきました!とても雰囲気のある娘様にどきどきしながら絡ませていただきました!落ち着いていながらもノリの良いおねぇさん感のある娘様に、こちらが迷惑をおかけしたら申し訳ありません…!これからよろしくお願いいたします。
また、是非とも姉さんと呼ばせていただきたく、おとねぇという渾名をつけてしまいましたが、大丈夫でしょうか…?)



>60 要

おかえり~、要。イベラン、仕事諸々お疲れ様~。
(ソファーに座りながらテレビ番組をザッピングして暇を潰しており、暇を潰す理由は明確だ。キッチンでごうごうと燃える火に鍋をかけており、夕飯の支度をしているからだ。主食になると人によって好き嫌いが分かれるであろうことと、朝忙しい人が飲めるようにとスープを作っており、それに夜ご飯用にワンタンを入れて煮込んでいるのだ。もうすぐで出来あがるだろうと立ち上がった時、玄関の扉が開く音が。暫くして間延びした声と共に現れた彼にキッチンから頭を覗かせ、労りの声をかけて。草臥れた様子の彼に、思わず世話を焼いてしまいたくなるのは、常時睡眠不足気味な彼を甘やかすいい口実ができたと思うからだろうか。火にかけた鍋を確認したのち、彼の側へと寄れば、数センチ上の頭を撫でながら、癒しになるといいと言葉を発して、)
はーい、第一の癒し~なでなでの刑~。要くん、よく頑張りました。おめでとマカロンは一回こっちに置いて、お風呂でも入ってくる?今沸かすよ~。ちなみに、軽いものだけど夕飯もあるからさ~、

( / はじめまして!サンプルロルに絡ませていただきました!表では紳士的で大人な男性が、隠れゲーマーさんだということにときめきが止まりません…!是非ともお話しさせていただきたいです…!こちらこそ、少々難のある人間故、ご迷惑をおかけしてしまったら申し訳ありません。これからよろしくお願いいたします!)



>69 純ちゃん

ふふ、もう、可愛い顔が台無しだよ。
(自分の一言に頬を染めて、いじけたように見せる彼女にきゅんとなる心臓。顰めた眉のこめかみを撫でれば、揶揄う声から甘やかすような声に変え、笑い声と共に上記の言葉を。ぎゅ、と目をつぶってしまった彼女と、その弱々しい声に、少々苛めすぎたか、と反省すれば、彼女の名前を呼び、安心させるような笑みを浮かべながら彼女の手を取った。そして、自分の胸へと当てて、)
私も。私もどきどきしてる。純果に見られて…、どきどきしてる。一緒だね。

( / 渾名の許可をありがとうございます…!なんと可愛らしい…!これからいっぱい呼ばせていただきますね…!樹も、娘様にさん付けで呼ばれることで、年上のように扱われている気がして嬉しがっていると思います…!
もし他に何かあれば、声をかけてくださればと思います、それでは失礼致します / 蹴り可)




73: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-18 10:04:39


>72 樹

トレンドの事も知りたいけど、其れを追う樹のことを理解したいしさ。ふふ、勿論喜んで。其れより、さ…もう俺のだと思ってたんだけど。違う訳?
(ふふん、と当然の如く言ってのけ投げ掛けられた言葉遊びに応えるよう、芝居を入れ独占欲の部分を窺わせては迫り。如何やら拗ねた様にずるい男、へ反応しそうかい?と言葉にはしないがきゅう、と双眸細め苦笑を滲ませた微笑を口元へ湛える。自身が叶わないものに惹かれやすく、尚更昼間だと中々着られない。そんな自分は肌が出ていなくても人が寄って来るんだけれど。おとと、と端に追いやられながらも抱き寄せ抱擁し、近くなった距離に心が浮つく。紅みを帯びた、好意を寄せている人に対する表れの一つともされる潤みがちの桜花眼で見詰め、恋慕を垣間見せる。其の眼は触れたくなると口にした際敢えて恋人の露出された肌ではない、髪へ手を滑らせ梳かし瞳閉じては掬った一房に口付け落として。)
俺のこと、知りたい?十分其れで俺の好み突けれてるから、大丈夫だよ。そう言う樹は口説かれ上手だね、その気にさせられるし、触れたく、なる。…へぇ、ちょっぴりどころなんだ?他はかなぁり嫌がる子も居ると思うんだけどな。



74: 宮澄 花 [×]
2022-07-18 20:04:31




>71 紫苑

……なんか、映えるね。大人っぽいっていうか、何ていうか。
( 夜風に当たりながらゆったりと過ぎてゆく時間。時間に追われるでもなくいられるのが気楽であり。辺りを漂い始めた甘く爽やかなミントの香りが心地よく思えて、自然と頬が緩む。お酒を飲みながら何気無く彼へと視線向けると、煙を吐き出す様が妙に艶っぽく見えてどきりとし。しかし真っ向から褒めるのもなんとなく照れくさい。目を逸らしながらも、自然と本音が零れ落ち )
美しいって、紫苑みたいな人のことを言うんだろうなあ。


>72 樹

んっ……煩いばか。耳元で話すのだめ。
( 再び耳元で聞こえる声には、揶揄いだけではなくて甘さが滲んでおり。少々意地悪な恋人の前では取り繕うのは難しく、漏れ出た声に羞恥心おぼえて恋人の身体を軽く押し退けるようにし。しかし当然本気で拒んでいるわけではなく、やんわりとした力での簡単な抵抗であるために、威力は皆無。形だけの拒否であり。ゆっくりと絡む指は細く綺麗で、伝わる体温に心臓が音を立てる。揶揄うのも好きだけれど、相手に主導権を握られるのも嫌いじゃない。それでもなんとなく更に悪戯したくなるのは、いつも楽しげな恋人の余裕を剥ぎ取ってしまいたいからなのかもしれない。軽く足を絡めては、煽るように言葉重ねて )
私もたまには捕まえたいし。悪いのは指だけじゃないかもよ?





75: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-18 21:30:47


>74 花

ん…、良く言われる。俺とチルしていく人皆、そう言うよ。
(紡がれる言葉で流し目に視線を向け。自棄に大人びてるらしい自身は、シェアハウス外の他者からざらに実年齢より二つ、四つ上に見られる。いつものルーティンで様になっている喫煙を、意図せず見せ付けるかたちになってしまっている事に気が付き、苦笑を滲ませつつ綻びはにかんで。)
そう、かな。嬉しいこと言ってくれるね。



76: 小鳥遊 柊 [×]
2022-07-18 23:14:23




 >55 : なっちゃん。

 ……やべ、美味くて半分くらい飲んじゃったかも。俺は別になっちゃん相手なら口移しでも良かったんだけど。( ほぼ満杯だったカフェオレも気付けば半分程減量しており、やっとのことでストローから口離し。多少の罪悪感に苛まれ眉尻下げつつ遠慮がちにカフェオレ差し出しては、もう片方の手で自身の所有物であるコーラも共に差し出して。口移しの件は互いに冗談だと認識していながらも自分自身大して抵抗は無く。唇への口付けを誘導した張本人にも関わらずいざ直面すると盛大に照れてしまい、深い溜息と共にわしゃわしゃと雑に自身の前髪乱して照れ隠しを。次いで出た言葉はとても歯切れが悪く、辺りを気にするように声潜めて。 )なっちゃんって皆にもこんな感じなの?……ッその、なんて言うか。平気でキスとか出来ちゃうような。


 >61 : しーくん。

 今夜はしーくんに会いたかったから会いに来た。……しーくんの一番になりたいのは本当だよ、だけど自分の中で誰が一番とか考えたことないから分かんないや。( 会いたかった、一番になりたい。彼に向けて発したそれらの言葉に嘘偽りは無く全て本心だと伝えるも、自分はどうかと聞かれれば曖昧に言葉濁して。今まで皆に対して同等の愛情を注いできたため優先順位はつけられずそう言った質問には逃げるように振舞う癖に、期待を持たせるような言葉を散々投げ掛けるこの性分が駄目な事だという自覚は皆無なようで。相性が良いという言葉に同調するように頷いていれば、首元に感じた擽ったさに思わず身を捩り反応示して。 )任せて、しーくんの一番になれるようにこれからも頑張るね。


 >69 : すーちゃん。

 すーちゃんが俺の抱き枕になってくれるなら今夜は俺のことしか考えられないくらい一杯に満たしてあげる。( 愛らしいお強請りに応えるように小さく頷いて見せるも、図々しく交換条件持ち掛けて。自分自身寂しさを埋めるためだけに抱き枕という要求をしている部分があり、彼女のお強請りに対して何の考えも無しに応諾したもののどういうやり方で彼女を満たすのか検討もついていない上に考えることすら放棄しており。ふと彼女の潤んだ瞳に気付き見詰め返せば、そっと掌で視線覆い隠しながら意味深な台詞を吐き。 )……そんな目、他の人の前ではしちゃ駄目だよ。すぐ喰われるから。


 >72 : いっちゃん。

 服が可愛いっていうよりもいっちゃん自身が可愛いから、正直何着ても似合うと思うけど。( 表情其の儘にゆったりとした口調で本音告げれば大人しく撫で受けて。頭上から伝わる温もりに心地良さそうに双眸細めながら、もう一度目の前に立つ恋人の全身姿をゆっくりと眺めて。やはり何度見ても似合っているのは違いないが、恋人として露出の多いその格好に多少の不安抱いてしまいしがみつくように強く抱き締めて。投げ掛けられた問い掛けが揶揄だと分かっていながらも、黙っておく訳にもいかずぼそぼそと歯切れ悪く言葉紡いで。 )……駄目、これは俺だけのものにして。

( / いえいえ…!勝手ながら息子様と似た者同士な一面もあり親近感を感じております故、迷惑など気にせず自由に絡んで下さると嬉しいです!渾名呼びに関しましても新鮮で可愛らしい呼び方に柊共々喜んでおります!是非そのまま呼んでいただければ…!これからどうぞ、宜しくお願い致します! - 蹴り可 )


 >56 : おとちゃん。

 おーとちゃん。……あ、美味そうなの飲んでるじゃん。俺にも一口頂戴。( 恋人の気配を求めてリビングへと足を運べば、ソファにて寛ぐ彼女の姿を見付け。足音を忍ばせそっと近付き、真後ろまで来たところで勢い良く抱き着いて名を呼び。ふと手の内にあるカフェオレを背後から視認しては、物欲しそうな視線を送りつつあんぐりと口を開け図々しくお強請りして。 )

( / 少し声を掛けるのが遅くなってしまいましたが>11にて参加をさせて頂いた者です…!誰彼構わずベタベタと引っ付くような暑苦しい男の子ですが、もし余裕があれば絡んで下さると嬉しいです!これからどうぞ、宜しくお願い致します!また勝手ながらセンスのない渾名で呼ばせて頂きましたが、大丈夫でしょうか…? )


 >60 : かなかな。

 ……ッあ、おかえり!疲れたかなかなを癒すために精一杯頑張るから、今日は俺のために時間作ってくれる?( リビングのソファにて転寝をしていた最中、遠くで帰宅を知らせる声が耳に入り。姿を見ていなくても直ぐに彼だと分かり、先程までの眠気は何処へ行ったのやら軽快な足取りで彼の元へと向かい。疲労感纏った彼と顔を合わせるなり、イベ完走記念とやらのマカロンには目もくれず彼と逢着したこと自体が嬉しかったのか分かり易く表情輝かせて。目の前の彼の首元へ何気なく腕回し潤んだ瞳で見詰めれば、小聡明くお願いしてみて。 )

( / 初めまして、少し出遅れましたがサンプルロルへ絡ませて頂きました!多数の他参加者様も声を掛けていらっしゃるのでもし余裕があればお返事を下さると嬉しいです…!これからどうぞ、宜しくお願い致します!また、勝手ながら渾名を付けさせて頂きましたが大丈夫でしょうか…? )




77: ぬし [×]
2022-07-18 23:14:30




有川 純果 >18
乙部 撫子 >56
甲斐谷 紫苑 >25
佐伯 要 >60
新堂 樹 >44
小鳥遊 柊 >11
宮澄 花 >4
麦 雄太 >32


( / 現在の参加者様のプロフィール一覧です。特に人数制限はしておりませんので、まだまだゆるりとお待ちしております。有り難いことに参加者様も増えてきましたので、無理のない範囲で絡んで頂ければと思います……! 
また、特に記載しておりませんでしたが、シェアハウス内だけに留まらず、自由に外出して頂いて構いません。それぞれがやりたいように楽しく交流して頂けたらいいなと思っております。 )




78: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-19 02:24:53


>76 柊

今夜は、とは言わずいつでも会いに来てよ、柊の為なら予定空けとくからさ。ね?_あっはは、俺も似たようなものさ。其れに、柊は誰にでも懐く印象だもん。けど、良かったら考えてみて?そしたら俺も考えれるかもしれない。
(深夜帯に外出し朝帰りしてくる癖、然し彼相手には優遇する。考えたことないから分かんない、との返しを貰えば軽快に笑い。次いで真剣な眼差しを向け、考えることを促す。其れに彼が応じたなら如何転び変わろうが、此れで少しでも意識してくれれば良い。)



79: 乙部 撫子 [×]
2022-07-19 19:08:29



>>60

おかえりなさい要、あら…今回もとても頑張ったのね。
(響いた声の主を出迎えるべく、キッチンからリビングへひょこりと顔を出せばどこか疲労の様子を見せる恋人が。イベ完走、ゲームを嗜んでいるからこそわかる用語にくすりと笑えば労いの言葉をかけて。彼が持って帰ってきてくれたのはマカロン、たまたま淹れていたハーブティーとピッタリな菓子に口元を綻ばせれば二人分のカップを棚から取り出し。そこに注がれるハーブティーの優しい香りが漂う中、彼にソファーを勧めて)
マカロンならお茶請けにピッタリね。丁度ハーブティーを淹れていたの。ほら、頑張ったご褒美よ。ソファーに掛けていてちょうだい。

(/はじめまして、ほぼ同時のタイミングで参加させて頂きました乙部 撫子の背後です!撫子もゲームを嗜んでおりますので、宜しければ仲良くしていただけますと幸いです…!早速絡み文に絡ませていただきましたので、余裕がありましたらやり取りしていただけると幸いです!/蹴可)


>>64 紫苑

あら紫苑、昼間に会う貴方ってなんだか新鮮ね。
(名を呼ばれ振り向けば、昼の中にぽっかりと夜が浮かんだような雰囲気の恋人が。夜間に会うよりもずっと気だるげな様子に、日光が苦手な彼には窓から照り付けるこの日差しが毒なのだろうと察して。くすりと笑いければ少し横にずれて、直射日光には当たることのない席をぽんぽんと叩いて誘い)
誰も居なくて寂しかったところなの、相手してちょうだい。

(/絡んでいただいてありがとうございます!昼時でさらにダウナーな紫苑様の様子を知りながらも撫子はグイグイ行くと思いますが、仲良くしていただけますと幸いです!/蹴可)


>>66

おそよう花、寝ぼけ眼も愛らしいこと。
(彼女が入ってきていたのには気がついていたが、寝起きなのだろうか覚束無い足取りでキッチンへ向かう姿を見守っていて。そのまま部屋に戻るのかと思っていたが抱き着いてきてくれた彼女の愛らしさについつい微笑めば頬をするりと撫でて。そのまま流れるように手は彼女の髪へ向かい、ぴょこぴょこと跳ねた髪をくるりと人差し指に巻き付ければ愛しいという感情がたっぷりと篭った優しい声音で囁き)
綺麗な髪が跳ねてしまっているわよ。隣にいらっしゃい、直してあげるから。

(/いえいえ、気になさらないでください!寝起きの可愛らしい花様に背後共々既に骨抜きにされております…!花様から来てくれたのでこれ幸いと撫子も遠慮なく可愛がってしまうかと思われますが、仲良くしていただけますと幸いです!/蹴可)


>>69 純果

勿論よ純果、そんな可愛らしいお願いを断るわけがないわ。
(背後から掛けられる声に振り向けば、淑やかで控えめな愛しの恋人が。暑そうな様子に外に出ていたのだろうと察すれば、快く己の隣のスペースを手で示して。そして、もう片方の手に持っていたパックのカフェオレを彼女に見せればにこりと微笑みかけ。既に己が口をつけているものだが、それを理解した上で彼女を誘ってみて。)
丁度ここに、冷えたカフェオレもあるわ。一緒に飲みましょう?

(/絡んでいただいてありがとうございます!話しかける前に身嗜みを整えてくださるいじらしい純果様には、撫子もついつい甘やかして悪戯心を疼かせてしまうことでしょう。癖のある子ではありますが、仲良くしていただけますと幸いです!/蹴可)


>>72

おかえりなさい、樹。貴方って今日もお洒落ね、惚れ惚れしちゃう。
(明るい声に目を向ければ、どんな服もいつだって着こなしてみせるお洒落な恋人の姿が。今日の彼はどうやら男物の気分のようで言うまでもなくさまになっているが、それを秘めるほど引っ込み思案な性分ではないので素直な感想で褒めたたえて。そして彼の要求には悪戯っぽくくすりと笑い、ソファーの上に脚を置いて身体ごと彼へ向き直れば冷たい水滴の伝うパックを片手で掴んだまま、誘うようにゆらりと揺らし。先程己が口をつけたストローはそのままに、近付いてくる彼の顔が来るであろう位置までパックを持った手をゆるりと持ち上げれば、上目遣い気味に楽しげに目を細めて)
ふふ、ほらどうぞ?いまさっき出したばかりだからとっても冷えているわよ。

(/絡んでいただいてありがとうございます!キュートでカッコイイ樹様の毎日違う姿に撫子はいつも新鮮な気持ちでドキドキすることでしょう。渾名についても、是非そう呼んでいただければと思います!こちらこそ気紛れな子ですのでご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、仲良くしていただけますと幸いです!/蹴可)


>>76

きゃっ!まぁ、ふふびっくりしたわ。
(足音が聞こえなかったため、腕を回されるまで気が付かず。勢いよく抱き着いてきてくれた恋人に、珍しく素っ頓狂な声をあげれば恥ずかしげにほんのりと頬を紅く染めて。可愛らしいお強請りに頬を弛めれば、パックを持った手を寄せて彼の口元へストローを持っていき。しかし己が素直にそれで終わりにするわけがなく、驚かされたお礼とばかりに彼がストローをくわえたタイミングで顔を動かせば、彼の耳にふっと息を吹きかけようとして)
どうぞ、いたずらっ子さん。……そして可愛いいたずらには仕返しよ。

(/絡んでいただいてありがとうございます!こちらも負けず劣らずスキンシップが好きな子ですので、仲良くしていただけますと幸いです!また渾名についても是非そのように呼んでいただければと!センスがないだなんて、とんでもございません!素敵な渾名をありがとうございます!/蹴可)



80: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-19 20:54:56


>79 撫子

新鮮?そーお。確かに昼間で会うことは稀だけどさ。
(昼間は長袖を着ていなければならない自身に、この暑さはもう最悪。誘われた所へ座らせて貰い、先ず「エアコンの温度下げて良い?」と気遣うのは、直射日光避けに位置する座を配慮し譲ってくれた事、其処に訳がある。先程の募集にポコンポコンとスマホが鳴り、通知を表示させる事で間を置いてから反応返せば良いや、と等閑にスマホを放り。暑さや余所事に気を取られ、漸く彼女が何かを飲んでいた事に気付きパックへ顔を覗かせて。)
昼間は会えなくて俺も寂しかった、いーよ。_なに、カフェオレ?

(/クールな印象でありながらも、積極的な撫子様に心打たれてしまいますね。勿論仲良くさせていただきたい所存で御座います!/蹴り推奨。)



81: 宮澄 花 [×]
2022-07-19 23:13:38




>75 紫苑

うん。でも、笑うと可愛い。
( 向けられる視線はどこか色っぽく、端正な顔立ちを更に美しく見せているようであり。場所や時間が彼へとぴったり合っているために、よりそう見えるのであろう。何気なく見詰めていれば、大人びた空気感が花咲くような笑みによって消え去り、ふっと柔らかなものへと変わる。お酒を片手になんとなく良い気分になってきたのもあってか、ゆったりとした声色で口説くように言葉掛け )
紫苑は綺麗だし、見てて飽きないな。


>76 ゆうくん

ちょ、凄い減ってるじゃん。そんなに美味しかった?……あんまり言ってると本当にするからね。
( 自分用にと持ってきたカフェオレは、受け取ったときには既に半分くらいになっていた。何でもない普通のカフェオレだが、気に入ったのならばまたストックを増やしておこうかと考えて。彼のものであるコーラのキャップを開けると、炭酸の弾ける音がした。そのまま何口か飲むと特有の甘さが心地よく、久し振りの感覚に頬緩めて。人懐こく誰とでもスキンシップを取るタイプである彼が、口付けひとつで照れているのが可愛らしく思えて軽く頭をぽんぽんと撫で。反応窺って口角上げつつ、揶揄うようにわざとらしく首傾げ )
んー、どうかな。ゆうくんだけって言ったら?


>79 撫子

……ん、行く。
( 白く綺麗な指先に触れられる感覚が心地よく、目を細めて身を委ね。そのまま猫のように擦り寄るも、耳元で聞こえた甘く柔らかい声に肩を揺らし。名残惜しくはあるものの、緩慢な動作で彼女から離れてはふにゃふにゃとした声で応じ。彼女の隣へと腰掛けるも、何もせずにいられるはずもなく腕を回して緩く抱き付き。彼女に拒否されなかったならば、頬へと何度か口付けを落とすだろう。寝起きだからと理由をつけてそれらしい振る舞いをしてはいるが、実際はもう目は覚めていて。この状態に乗っかり、精一杯甘えてしまおうという魂胆で )
暖かい……ん、撫子は今日も綺麗だね。

( / せっかくですので、寝惚けたふりして甘える選択肢を取らせてみました。いつかはお酒の力を借り、撫子様を酔わせてひたすら甘やかしてあげたいな、なんて考えております笑 / 蹴り可 )




82: ぬし [×]
2022-07-21 21:46:31




名前 / 宮澄 花 ( みやずみ はな )

性別 / 女

年齢 / 23歳

性格 / 落ち着いていて、基本的にテンションは低め。はしゃぐよりは楽しんでいる皆をゆったりと見守る側。のんびりマイペースで人を振り回すタイプ。気の向くままに人を揶揄ったり茶化したりしがち。甘やかすのも甘えるのも両方好き。個人に対する執着や独占欲はほぼないに等しく、そのとき楽しければそれでOKな思考。そのため嫌なことも寝ればすぐ忘れ、凹むことはない模様。

容姿 / ダークブラウンのセミショートヘア。前髪は目に掛かる程度だが、ふんわりと緩く巻いている。瞳はぱっちりとした猫目で、髪と同色。日焼け対策というよりも、日中あまり外へ出ないからこその色の白い肌。必要最低限のナチュラルメイクのみで、自分を着飾ることには然程興味がない。身長は158cm。基本的に質感重視で着心地のよいものを選ぶ。家ではワンサイズ大きめのものなどゆったりとした服装でいることが多い。

備考 / 一人称は私、二人称は大抵「 名前 」「 渾名 」のどちらか。恋人たちが嫌がるような呼び方はしないつもりでいるとかいないとか。人とのスキンシップを好み、取り敢えず誰かにひっつくため注意。外ではスキンシップを取りすぎないように気を付けているらしい。


( / 少しばかり加筆訂正したので、再掲とさせて頂きます……! )




83: 有川 純果 [×]
2022-07-22 19:45:06




 >70: 花さん

( 満足感を含んだ声に安堵し、彼女の口角が上がるのにつられるように表情を緩める。ご褒美とでも言うように望み通り頬を撫でる手を心底嬉しそうに受け入れていると、彼女の顔が近づいていることに気がつく。少しも抵抗することなく目を閉じるも、いつまでも唇が触れ合う気配がないことを不審に思えばうっすらと目を開けて )
……?


 >71: 紫苑さん

それはこっちの台詞です。わたし、こんなに幸せでいいんでしょうか……
( 幻想的な空間と甘い台詞に浮かされ、すっかり上機嫌になればリラックスした様子で同じ気持ちを贈り合う恋人特有の時間を楽しむ。着席して彼の言葉を待っていれば、自身からすれば唐突な質問が投げ掛けられ、数回目を瞬かせ。知識不足のせいで意図は汲み取れなかったものの、せめて質問には答えるべきかと口を開く。ごにょごにょと勿体ぶった後に続けた声は、気恥ずかしさゆえかだんだんと小さくなって )
それは……、その。……紫苑さんの香りが、好き、です。


 >72: 樹さん

……樹さんってずるいです。
( こめかみを撫でるのを合図に、恋人の声がからかうような声からあやすような声に変わる。たったそれだけのことに簡単に絆されてしまうと元の表情に戻り、しかし頬にはほんのりと赤みが差して。胸の辺りにあてがわれた手に意識を集中させると、恋人の言葉の通り心臓が早鐘を打っていることに気がつき、僅かに目を見開く。はっとしたように顔を上げて目を合わせると、緩やかに破顔して。仕返しのように発した一言には棘のようなものは少しも感じられず、ただただ幸福感に包まれていて )
……樹さんのえっち。


 >76: 柊さん

( 彼から出された交換条件に、安堵したような柔らかな微笑みで答える。「楽しみにしてます」と、まるで秘密の相談をするみたいに声を潜めて付け足すと、待ちきれない様子でまた頬を緩め。突如視界を手のひらで塞がれると、暗闇の中、彼の声がより鮮明に聞こえて、無意識にしがみつくように腕に力が込もる。目を塞がれたまま返した質問は、純粋な疑問のようでもあり、それ以上の含みを持たせた言葉のようでもあって )
──柊さんは喰わないんですか?


 >79: 撫子さん

( 快く隣に座る了承を得られると、ぱっと表情を明るくし、示された場所にお行儀よく腰を下ろす。何を話そうかとちらりと視線を向けると、彼女の手に持った紙パックのカフェオレが目に入って。そして、つい先程まで口をつけていたそれを、彼女が当然のように「一緒に飲もう」と言うので真意を測りかねる。『はい』とも『いいえ』とも答えないまま、やや硬い声で彼女の言葉を繰り返せば、相手の出方を窺って )
……いっしょ、に?





84: 宮澄 花 [×]
2022-07-23 13:30:41




>83 すみ

( 彼女の目が開いたそのタイミングを見計らい、そっと唇を重ね。我慢が効かなくなってしまう前に自制しようと、軽く触れる程度で留めておき。しかし本当にそれだけで何もせずに離れられるはずもなく、彼女から甘えて貰おうと腕を広げて待機。誘うように愛しさ含んだ甘やかな声色で言葉紡いで )
ん。おいで、すみ。




85: ぬし [×]
2022-07-28 21:45:56




有川 純果 >18
乙部 撫子 >56
甲斐谷 紫苑 >25
佐伯 要 >60
新堂 樹 >44
小鳥遊 柊 >11
宮澄 花 >82
麦 雄太 >32




86: 甲斐谷 紫苑 [×]
2022-07-29 18:04:31


>81 花

若しかして、酔ってる?
(他者へ口にすることはよくあるけど自身が可愛い、なんて表されては如何反応したら良いか、正直戸惑ってしまう。体ごと彼女へ向けやや前のめりにそろり、緩慢とした動きで指先を其方へ伸ばし、頬へ添え触れてみる。見詰めては視線で捕らえるかのようにし、酔い具合を窺う。次いで、耳触りが良い声色の口説くような言葉掛けに応えるよう、彼女の髪を弄ぶようにしながら尋いて。)
じゃあさ、此の先も俺のことずっと見てる?あ、そだ…でも見てるだけで物足りる?ちょっと疑問に思っちゃった。其処んとこどーなの。

>83 純果

へ、…あぁ違くて。ふふっ、カーワイ。嬉しいけど、そうじゃなくてね…あぁ、俺も純果の纏う、純果から香る上品なホワイトリリーの匂い、好きだよ。其れで、俺が聞きたかったのはシーシャは長時間嗅がせる訳だから、沢山のフレーバーがあるんだけれど、不快にならない匂いあるかなって、如何?
(自身の名を出され、予想だにしなかったそんな風に答え方をされるとは思わず気の抜けた声音を漏らし。シェアハウス内外から自棄に好評な言われようは、そんな好かれるような匂いするかな、コロンとか特に纏ってないけれど。可笑し気にくすくすと一頻り笑えば、因みに自身も彼女の匂いは好きだと答えておき、改め本題に移って。)



87: 宮澄 花 [×]
2022-07-30 22:42:27




>86 紫苑

酔ってないよ、平気。幸せだなあ、とは思ってる。
( 至極の空間にふわりと夢心地になりながらも、実際酔ってはいない。意識もはっきりしているが、酒のせいにすることはできる。桜花眼をじっと見詰め、緩い笑み浮かべ。わざとらしい問い掛けに、特に照れるでもなく当然のように即答。ぐいと身を乗り出したかと思えば、あえて耳へと触れるだけの口付け落として。きっと彼からしたら予想外。ちらりと反応窺いながら口角上げ )
勿論、ずっと見てる……けど、それだけで足りるわけないよね──どう、びっくりした?




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