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日本国立中央魔導図書館 (NL/戦闘/ほのぼの/初心者様、経験者様、途中参加歓迎/人数制限あり)/740


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721: 八千穂 勇  [×]
2018-12-16 09:02:01

>藍さん

(/はい!どうぞ!)

722: 藍(イヌワシ) [×]
2018-12-17 00:03:04

>all

うぅーん・・・久しぶりに外に出るのはいいわね~
(山奥にある自分の結界から空間に切れ目をつけて出てくればウーンと体を伸ばしては山の空気を吸ってリラックスすると近くにあった岩に座ってのんびりしていて)

723: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2018-12-22 20:26:10



>717 八千穂様

……なるほど
(山下が吹かした煙草の煙が換気扇に吸い込まれていき。話を続けていた山下が途中で渋面を浮かべると、その時の苦痛が伝わってくるようで、釣られて表情を曇らせて。話が甦りの件に切り替わってくると唇を引き結び、続きを促すように頷いて)

(/承知しました!
いえいえ、こちらもそんな感じでございますので……!

此方の方こそ、宜しくお願い致します!)



>722 籃様


……うーん……あまり乱暴なタイプじゃないといいなぁ
(車両での巡回任務に当たっていた司書官らが、山奥でSSクラスに相当する魔力を検知したとの事で応援要請を受けて現場に急行。担当者の中で最も上位階級の男性司書官である鈴木一等官と共に該当地点へ向かい。後方を歩く鈴木に緊張を悟られぬように気を付け、地面の小枝を踏みしめながら先を急ぎつつ、苦笑混じりに上記を述べて)

鈴木一等……あの女性、ですよね?
(樹木や草陰に身を隠しながら進む内に対象を遠目に発見するとその場で足を止め、背後の鈴木にも停止を促して。それから徐々に距離を詰めながら表情が判別出来る位置にまで接近すると、木陰から顔だけ覗かせて再度対象を確認して。見た感じでは狐の耳と尻尾が特徴的で穏やかそうな金髪の美女と言った様子だが、実際の性格や保有呪文までは読み取れるはずもなく。ふむ、と顎に手を当てながら一つ頷けば、念のため確認するように振り向いた先の鈴木へと問いかけて)

『えぇ、間違いないですね。彼女がそうです』
(仕事熱心で生真面目な性格を表すように真っ直ぐな瞳で見つめ返しながら、はきはきとした言葉を返してくれる鈴木に、「…ですよね、ありがとうございます」と笑いかければ、再び相手へと視線を戻し、どのタイミングで声をかけるべきだろうかと少し思案してみて)


(/お久しぶりでございます!
私の方も、返信が遅れがちになるかもしれませんが……お互いにまったりペースで楽しみましょう!

今後とも宜しくお願い致しますー)




724: 八千穂 勇 [×]
2019-02-06 23:14:48

>日野さん

『沼の中だった。底を見るとな、何かが横切った』
(冷や汗を一筋流して)

『陸に上がると、沼の前で吉久がいた。宮子…吉久の母親が居なくなっていた』
(信じられるか?とでも言いたげに吉久の身長が伸びていたと、片手を背比べのように動かし。死んでから生き返るまでの間の時間が経っていたと伝え)

吉久さんは、お母さんが居なくなったこと、何か知ってました?
(タバコの火が明滅して、八千穂は耳を傾けていたが一つ質問し)

『警察からは、行方不明で片付けられた。吉久はその事について、ずっと黙ってた』
知ってたってことですか?
『何も知らない、ってわけではなかったみたいだ。全部までは知らないんだろうが』

(タバコが短くなり、灰皿に押し付け。もし、日野さんがその指に目を凝らせば特に薬指に目を凝らせば、指輪の跡が見えるだろうと)

今のように、体に異常はあったりしましたか?
『一年前、目から黒い水が出てきたよ。今考えれば、あれは泥だな。最近は背中が痛い。狭い』
(山下は目を伏せて体の異常を話し)

『恐らく、宮子はあの部屋の本の術を試したんだ。何らかの方法で調べて、そして、成功した。吉久も宮子がやったことで俺が帰ってきたことが分かって、母親を…』
(ここで整理すると
・宮子(吉久の母)は何らかの方法でかえるの儀式を知り、実行した
・宮子は行方不明になった。
・かえるの儀式については山下が生き返った当初、中学生もしくは高校生だった吉久は何も知らなかったが、山下が帰ってきたことで大きくなって生き返ったことを知る
・吉久は宮子とは別の方法で儀式を知り、同じバイトの後輩を村におびき寄せ、生贄にしようとした
・生贄の儀式は山下の邪魔が入り失敗
ということになり。)


──────────────────────

『な、何だったんだ…』

『無事か!』

(男が消えて、唖然とする及川。駆けつけた祖谷が声をかけるとハッと意識を戻し。何かの道具…ケースが落ちていて)

『これは…!』

(A4サイズのケースからとりだした戸籍謄本のコピーや、何らかの書類が入っており)

──────────

(任務帰りの河島。石野の無茶振りで日野さんと八千穂と及川が引き受けた仕事の手伝いをしていて。内容は資料探し)

(スワンプマンと書かれた本を取りめくると、内容は思考実験のようで。薄気味悪いと内心思い)

──

『痛みについてだが、この儀式、まともなもんじゃないんだな』

『宮子は恐らく自分を生贄にして、俺を甦らせた。俺は、先程のように完全な人間として甦ることはできなかった』

(薄々勘づいていたようで)

『だがな、もうあの儀式はさせない』
『これ以上、俺のような奴をつくらせない』
『あの沼の底にな、化け物が棲んでる』
『俺が囮になるから、あいつを倒してくれ』
(沼から上がる時に横切った影。それが沼の主らしく、畳み掛けるように話を飛ばし)



>藍さん

また会いましたね!
(今度は私服ではなく魔導図書館の制服で山まで来たらしく片手を降って。登山グッズがたんまりと)

今からうどんを煮込みます!はい、お茶です
(リュックを地面に置き、水筒から湯のみへ温かい緑茶を入れて相手に渡し。手馴れたように薪を集め始め)
(/返信遅くなりました!もう一周間ほどお待ちください!)

725: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-02-24 21:41:25



>724 八千穂様

市民を守る立場としては、山下さんを囮にするというのは反対ですけれど……。俺達に、魔導司書官に任せてください
(語り続け、煙草を灰皿に押し付けた山下の薬指にうっすらと残る指輪の跡。そして今回に限らず身体に異変が起きているという話に、気取られぬ程度に感情を曇らせて。身の安全を顧みない山下の覚悟に応えるように唇を引き結んで頷くと、頼れる仲間である相手にも視線を送ってから上記を述べて)

一緒に、この儀式に終止符を打ちましょう
(山下の切なる思いに応えなければ、そう決意を胸にしながら言葉を重ねて。やがて緊張を解くように、ふっ、と相好を崩すと握手を求めるように手を差し出して)




726: 八千穂 勇 [×]
2019-03-04 23:24:16

>日野さん

はい…
『…』
(相手に応じる様に頷き、強い瞳で山下を見て。山下は感情を凪いだ目で)

『吉久を、頼む』
(日野に向けて小さく言い、握手と同時に相手に小さな紙を渡し、玄関に向かい)

『八千穂さん!日野さん!山下さんは…!』
(血相を変えて扉を開けた及川、続いて入った祖谷が二人を見て。山下は悟った顔をして)

及川さん。準備はできましたか
『はい。石野さんも、手を回しているそうです』
『小田くん、バックアップ、するわよ。』
『了解です。日野さん、八千穂さん、及川さん。支援します』
(無線が入り。及川が大きな分厚いアタッシュケースを装着し。外に出て、八千穂が"鎧"をかけて魔具を着て、山下はそのままの姿で)

(草をかき分け、沼まで歩き。祖谷がやったのか、keepoutのテープ、警官が沼の周囲におり、村人が入ってこないようにしていて)

(月光の下、沼の奥底から影が浮かび。それがみるみる大きくなると、パトカーよりひと回り以上大きな蛙があらわれ。現れた拍子に、水が溢れ出し、地面がぬかるんで。薄い黄緑色の体、カエルの目が山下を睨むと、山下の体が薄緑色に光り)

(魔具で武装した及川が山下の側に立ち、沼の主を見据え。沼の主はぬかるんだ地面から泥人間を創り出して。
あなたは…
→警官たちに退いてもらう?
→戦う?
→話す?
→その他)


──────────────────────

『父さんが、帰ってきて、母さんが行ったんだ…』
『そうか。』
『お前に会いたい人がいる』
(刑務所。吉久は、意識がある程度戻ったらしく、そう呟いて。)

『おい』
『…』
『なんか言えよ』
(刑務所の面会室越しには、吉久が、生贄として事件当時に連れていったアルバイトの大学生と、見慣れぬ無愛想な男がいて。アルバイトの大学生に、男が促し)

『せ、先輩。』
『俺は、アルバイトの時しか、先輩と関わったことないです。はっきりいって他人かもしれないです。』
『でも、叔父さん…あなたの、お父さんは違うでしょう。』
(吉久は俯いたままで。)

『俺は、父がいないんです。だから、先輩の立場になってしまえば、もしかしたら、先輩と同じことをしてたかもしれない』

『だから、こんな事になってしまったけど、先輩と、元気に、また、バイトしたいです』
『ここに来て、どう接すればいいか、わかんないですけど』
(その言葉が、吉久の、何らかの琴線に触れたのか顔を上げて。)

『行くぞ』
(手を差し出し。面会室の職員が手続きを終えたのか、本来は被告人に、許可されないはずの、外出許可が下りて)

『後悔してんなら、今のうちに変えるんだ』
『それが出来ることが、生きているやつと、死んだやつを分ける。そう思うぜ』
(男…河島連太郎がバイクに吉久を乗せて)




727: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-05 20:06:41



>726 八千穂様

(握手の際に受け取った小さな紙を、目礼してポケットに仕舞って。少しして合流してきた及川と祖谷を加えたメンバーで沼へと向かい)

祖谷さん、警察の方達に包囲網を下げるように指示を。ここからは司書官の方で対処します
(月光を反射して鈍く光る水面から現れた大きなカエル。腰に差した刀型魔具の柄に手を掛けて。カエルの姿を見つめる視線はそのままに、やや緊張を帯びた低めの声音で祖谷に声をかけ)

はじめまして、沼の主。とは言っても……言葉とかって通じるのかな?
(気分を落ち着かせるように息を吐き。傍の八千穂や及川に目配せすると、一歩だけ前進し。左手を胸に添えて軽く頭を下げながら、いつ飛び掛かってくるとも限らないカエルの挙動に注意を払いつつ、努めて明るい調子で声を掛けて)




728: 八千穂 勇 [×]
2019-03-13 12:51:28

>日野さん

『分かりました。…ご武運を』
(頷き、それから無線で部下達に指示を出し。包囲網が下がった事を確認すると去り際に一言)

(八千穂と及川の二人は構えを解かずに)

『人間よ。そちらの魂、返してもらうぞ』
『…』
『山下さん!しっかりしてください!』
(大ガエルが、口を開かずに言葉を発して。山下は、固まったように動かなくなり。及川が揺さぶりハッとして)

返したらどうなるんですか
(そこで、口をようやく開け)

『人間には関係の無いことだ。こちらの勝手じゃて。どちらにせよ、この泥人形は長く生きられまい』
『分かるじゃろう。体が破れそうになる、固めた泥にヒビがいくようにな。こやつは元になる人間の記憶を植え付けただけの、わしの眷属じゃからな…いずれ人間の皮膚も劣化しようて』
(山下のことを泥人形と呼び、山下はその発言に何も言い返せずしかし、キッと大ガエルを睨みつけ。
あなたは…
→その他)



729: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-13 20:52:46





>728 八千穂様

……こっちもさ。はい、そうですかと引き下がる訳には行かないんだよね
(仕組みは何にせよ言葉を発する事から、カエルとのコミュニケーションは可能な様子。どうにか山下を救う方法が無いかと探る上で、早々に強行手段に出る訳にも行かず、刀型魔具の柄に添えられた手はそのままで。山下を自らの所持物であるかのように宣うカエルに眉を潜め、静かに燃えるような怒りを胸に灯しつつ、上記を述べて)

まぁでも、意思疏通が出来るなら話は早い。君が何者か、どんなカラクリで人々の魂を弄んでいるのか、きっちり答えて貰うよ
(話を切り替えるように肩を竦めると、射抜くような鋭い視線をカエルへと向け。有無を言わさぬような口調で述べながら、刀型魔具の鯉口を切り)



730: 八千穂 勇 [×]
2019-03-14 19:11:47

>日野さん

『答える必要など無い』
(鯉口から覗く白刃、それに反応するように柳のがざわめき。じっとりとした風が吹き。及川が山下を庇うように前へ出て)

『なぜなら』
『お前達は』
『ここで』
『終わるからじゃ』
(八千穂が辺りを見回すと、沼から小さな黄色い光がいくつも見えて。バスケットボールほどの大きさの蛙が十数匹と現れ、それぞれが一斉に司書官たちへ飛びかかり)


(辺り一面に魔力が漂い、蛙たちは粘性のある唾を飛ばし。蛙たちはいわば沼の主の眷属である魔族のようで、粘性のある唾が当たった場合、一時的に身動きができないようで、その証拠に、及川の足に当たり)

『命は、だれのもでもない!その人自身のものだ!』
(粘性のある唾がついたことで、足が地面に固定され進むことも退くこともできなくなったが、プロメテウスを火炎放射器に変換させ眷属蛙を三匹焼き)

(/さて、おまたせしました。沼の主こと、黄泉ガエル戦が始まりました!泉というより沼ですが…。ちゃちゃっと戦闘を進めますのでちゃちゃっと眷属蛙をやっつけちゃって下さい!)


731: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-14 21:03:41



>730 八千穂様

(大蛙からの返答を表すように沼から現れたバスケットボール大の蛙たちに対抗して、出現させた星素の翼をはためかせ。星素放出による低空機動をもって、迫る粘性の唾液を掻い潜りつつ付近の眷族蛙へと急接近し、すれ違い様に抜刀した刀型魔具を一閃。両断されて地に転がる姿を尻目に着地して)

彼の言う通り。少なくとも君に、どうこうする権利なんてものは無い
(どうやら及川が眷族蛙の唾液を足に被弾してしまったらしいが、彼は強かな男だからどうにか出来るだろう。火炎放射によって眷族蛙を焼き払う及川の言葉に同調するように強く頷き。上記を述べるや否や、再び翼を羽ばたかせながら地面を滑るように飛行。振るう刀によって切り伏せ、射出した星素の矢で串刺しにし、また刀を振って……複数の眷族蛙を立て続けに撃破していって)


(/なるほど、黄泉返るだけに……お上手です(笑)
いよいよ始まりましたね、宜しくお願い致します!)




732: 八千穂 勇 [×]
2019-03-18 10:13:09

>日野さん

(激しい風が吹き、雨が降り始め)

『ぬかせ!』
(黄泉ガエルは周囲に、沼色のウォーターカッターを発射、及川は山下を庇って避け。八千穂が間一髪で躱すが"鎧"が削れ。魔力量が減少していくのを感じ、黄泉ガエルの追撃を緩めるため、速攻呪文の"真空刃"を放ち。)

あと2分で"鎧"が解けます。
(凝縮された風のチャクラムが、向かってくるウォーターカッターを相殺。相手と及川に告げ。)

おれがあいつを引き付けます。二人は、あいつを倒してください。
(及川は頷き。黄泉ガエルはぬぬかるんだ地面に、2メートルほどの泥の手を形成、日野を叩き潰そうとし、同時に、水弾を八千穂に放って)





733: 日向 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-18 20:10:47




>732 八千穂様

あー……これ、長引くと不利な感じかなぁ……
(大蛙の怒りを顕現するかの如く、風は強まり、空が雨を降らせて。背筋を粟立たせる予感に咄嗟に身を屈ませれば、その頭上を凄まじい勢いで噴射された水が通過。まともに受けていれば、上半身と下半身が泣き別れていたかもしれない。つう、と頬を冷や汗が伝うのを感じながら、苦笑混じりに呟いて)

おーけー……信頼してるよ、二人とも
(八千穂の放った真空の刃と、追撃にと放たれた水流を相殺。激しい衝撃音を響かせながら舞い散る飛沫に目を細め。八千穂の提案に及川と共に頷けば、上記を述べつつ刀型魔具を構えて。叩き潰さんと迫る泥の手を、翼から連射した星素矢によって蜂の巣にして)




734: 八千穂 勇 [×]
2019-03-21 17:15:25

>日野さん

(泥の手が崩れ落ち、土に還って。その隙を逃さず、及川が火炎放射器から突撃銃に変えて、銃爪を引き、黄泉ガエルが泥の壁で防ぎ。ぐちゃぐちゃとした泥の音がしたあと、泥の壁が即座に崩れ落ち)

『ふん、少しは気骨があるようじゃな』

おしゃべりしてる暇は、無いんじゃないですか

(八千穂が背後から"疾風脚"を放ち。黄泉ガエルの皮膚にかまいたちのような切り傷ができて)

『貴様…』
(修復にはかなりの時間を要するだろう魔具。八千穂が相手に比べ、消耗していることを察知した黄泉ガエルが八千穂に狙いを絞り)

(雨粒が一定の方向に降り注ぎ始め。その雨粒は沼色を薄めた黄緑色、それが八千穂の頭上から収束し
あなたは…
→とどめを刺す?
→このタイミングで攻撃し、その次にとどめを刺す?
→その他)



735: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-21 18:43:02



>734 八千穂様

……!
(八千穂の疾風脚を受けて、大蛙の関心はそちらへと大きく向けられたようで。この決定的な隙を逃す手は無い。魔具の呪文を詠唱する暇すら惜しいと腰を低く構えれば、炎のように激しく揺れた星素の翼が高速で1ヶ所に凝縮されていき)

そろそろ、幕引きといこうか
(大切な人を失った者の弱さに付け込む負の連鎖は、今ここで断ち切らなければならない。他でもない当事者にして、自らの身体を顧みない決意を見せた山下が見ているのだ。自らの決意が鈍らないように歯をきつく食い縛ると、特大の矢じりと化した星素を天に向けて発射。大蛙の頭上で炸裂したそれは無数の矢へと変じ、大蛙を目掛けて雨のように降り注がんとして)



736: 八千穂 勇 [×]
2019-03-22 16:02:16

>日野さん

『八千穂さん!山下さん!下がってください』
(及川が突撃銃の取っ手に付いたパスワードを打ち、突撃銃がミサイルランチャーへ姿を変え。
山下がミサイルランチャーを一瞥して下がり、硫酸のような雨槍を避けるついでに、八千穂が離れて。)

『…よし!』
(肩に担ぎ、照準を合わせて。
相手と同じタイミングで発射し。反動で身体を揺さぶられつつ踏み止まり)

『ぬ、ぐぉぉおおお!』
(黄泉ガエルは、頭上の無数の鏃と弾丸に横にも縦にも薙ぎ倒され。雨という不利な条件の元、火属性のミサイルランチャーは効き目が薄いが、幾多もの鏃が決め手となり、黄泉ガエルの肉体は断末魔と共に破裂。煙が上がって。)

『……』
(鎧が解けた八千穂。そして鎧を解いた及川は煙にむせて。山下がタバコを吸おうとして、止め)

『そろそろ、行かないとな』
(山下の左頬が脱皮でもするかのようにヒビが入り。手を見ると皮の下がやや緑色に変わっていて)

『何言ってるんですか!』
『もう人間の姿が保てなくなったんだよ』
『それでも!』
『言っただろ!俺は偽物なんだよ!あいつの父親ヅラした!』
(及川は反対し。
もし、日野の携帯があるのならば、着信があり。
あなたは…
→電話をとる?
→その他)

(/やっと倒せました!シメがいい感じにできて嬉しかったです。
さて、電話の相手ですが、留置所から出た河島です)


737: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-22 22:42:37



>736 八千穂様

倒した……みたいだね
(自身の放った星素の矢と、及川のミサイルランチャーとの同時攻撃は見事に敵へと直撃し、破裂する大蛙の身体。視界を遮る煙から顔を守るように手を翳し、大蛙の居た場所を警戒しながら見つめていて。どうやら確かに討ち取ったようだと判断すれば安堵の息を吐き、肩の力を抜いて)

……はい、もしもし。河島くん?
(山下の言葉が真実である事を裏付けるように、その身体には即座に見てとれるような変化が生じてしまっており。掛けるべき言葉が見付からずに唇を引き結び、握った拳へ力を込めていると、スラックスのポケットに入れていた携帯端末から着信を知らせる振動。着信画面に表示された名前を確認すると、通話状態にした端末を耳に当て、画面の先にいるのであろう相手へと声を掛けて)


(/此方こそ、良い感じに決まったようで幸いでございますー。ありがとうございました!)




738: 八千穂 勇 [×]
2019-03-24 15:04:10

>日野さん

『日野か』
(電話から、ぶっきらぼうで礼儀から離れた口ぶりで河島が話しかけ。バイクが車輪を回転させ、風を切る音がして。)

『今から、吉久…あんたらが話してやつの息子を、そっちに連れてくる。』
『だから』
『絶対にそいつを留まらせろ』
(もし、及川が電話の内容を聞いていれば説教することを、河島は話していて。一つは上司に命令口調であること、二つ目は許可を取ったとはいえ、容疑者を連れてくることで。遠くからエンジン音が聞こえ)

(/無理難題ふっかけてすみません!何とか山下を説得していただけないでしょうか?)



739: 日野 葵 [×]
ID:3171c5af3 2019-03-24 20:17:26



>738 八千穂様

おーけー、任せられた
(電話口から発せられたのは、想像した通りにぶっきらぼうな河島の声。しかしながら、その一見して無愛想にも見える態度の中に秘められた優しさを知る者として、彼から託された“役目”を快諾して。言い終えるや否や通話を終えた携帯を元に戻し、山下の方へと身体を向け。落ち着いた口調ながらも、大きな声で「山下さん」と呼び。)

貴方は今、自分を偽物だと言いましたね?では、その息子さんへの後悔や罪悪感、愛情までも作り物であったと言いきれますか?……子を愛するという気持ちに、身体の作りがどうだなんて関係の無い話です
(ゆっくり一言ずつ、はっきりとした口調で語りかけるように。山下が作り物だといった身体の奥、そこに在るはずの心に響くようにと言葉を重ねていき。何とか言ってやったぞと深く息を吐けば、心から申し訳なさそうに肩を竦め)

……何も知らない若輩者が、生意気を言ってすみません。ただ、今……ここにいるべきゲストが向かってきているので、少し待ってみませんか?このままだと、きっとお互いの心残りになってしまうから


(/これは重役だ……!自信はあまり御座いませんが、このような感じで宜しければ!)



740: 八千穂 勇 [×]
2019-03-26 23:55:03

>日野さん

(携帯をしまって、河島は、ギアを上げ)

──────────────────────

(山下は、相手から暖かい日の光のような意志を感じ、振り返り)

『…』
(妻と出会い、産まれた息子を抱き抱えたこと、立ち上がって歩き出した姿、幼稚園に入り、運動会で走り、卒園した息子をファインダーに収めた記憶。成長していく息子とぶつかり合い、煮えた頭を冷やすため仕事に向かい、車を運転して…決していいことばかりでもなかった記憶。それは自分じゃなく、本物の死んだ男の記憶だという後悔と罪悪感。記憶こそが罪悪感を生み、死んだ男の記憶に基づき、そしてなにかに向かって走り出した息子に抱いている愛情。その姿をずっと見てきた記憶も、何もかも、偽りでは無かったことを、相手に気付かされ)

『待つよ』
(眩しそうな表情で。身体をうつ雨音がやさしい)

(バイクの音が近づき。河島と吉久が降り、吉久が泥を気にせずに駆け出して。及川は警戒を解かずに山下の近くに立ち)

『父さん』
『…』
(疲労を帯びた様子の吉久が声をかけ。山下は視線を合わせづらそうに見ていて。夜風が吹き)

『もう、いいんだ』
()

『…母さんと暮らしたいんじゃなかったのか』

『生き返った父さんを今まで見てきた。母さんが、生き返ったら、同じ苦しみを味わう事が分かってても、生き返ってほしかった』

『恥ずかしいことだけどさ、儀式をしたら、しっぺ返しを喰らって、怖気付いた。捕まって、考える時間ができて、あの人と話して、思い出したんだよ』

『俺は、父さんも辛かったってこと、父さんが…どんな時だって、俺を愛してくれたこと』
(ゆっくりと山下を見据え。二人は目をそらさない)

『もうすぐ、お前が見てしまった姿になってもか』
『父さんが、どんな姿になったって、父さんなんだ』
『だから、俺の帰りを待ってくれよ。俺が刑務所から出たら、また一緒に…!』
『ああ』
『…っ』
『約束だ。』
(懐から何かを取り出し。それは家の鍵で。吉久は、涙を堪えるように歯を食いしばり。八千穂は近くから、祖谷は遠くから二人の親子を見つめ、河島は何も言わずに。祖谷は及川の監視の元、近付いて手荒にせず吉久に手錠をかけ)

家族…か。
(記憶。それは靄がかかったもので)

『ご協力ありがとうございました。…勉強になりました。』
(魔族。魔導書。禁忌。それらにまつわる事件に思うところがあったのか、祖谷は日野と八千穂、及川に礼を言い)

『魔力を吸い取る魔導書、儀式が記述された本。確保しました。』
(星素がらみの事件。作務衣の男という謎が残るが、何はともあれ親子のこじれが修復したのだ。今は、それでいい。と及川は考えて)



(/ありがとうございます!筆が乗り過ぎて、誤字脱字訂正をしてたら遅くなりました!レスが長くなってしまいましたが…ありがとうございます!
さて、何かすることがありましたら!是非ロルで回してください!無ければ後日談に進みます!)





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