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♜♔ Funny fairy tale. ♚♖ [ 創作BML / トリップ / 不思議の国のアリス ]/70


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自分のトピックを作る
41: イワン・カーディナル [×]
2016-04-21 23:23:35

>氷嶋
…盗み見とは随分と図太い輩のようだね。城の者なら即刻首を跳ねていたところだよ。
(ぷつ、と僅かな抵抗感を残しつつ剥がされていく花弁の感覚は何となく心地よくて、はらはらと風に舞うその様すらひとつの楽しみになればあっという間に最後の一片となってしまった真っ赤なそれを手放しながら同時にただの茨だけになってしまった残りの茎を適当に放って。そんな中先程から微かに感じていた視線、その先に漸く目を向ける気になったのかすっと鉄の柵越しに此方を見ている相手の方に目を向ければ無表情のまま言葉を零し始めて。見た所少なくとも城に仕える者ではなく、そもそも市街地でも見覚えのないその顔に僅かに目を細めれば空を切る様に相手と此方を隔てる柵の方へ歩み寄りそのままの勢いで徐に柵を強く蹴りつけて。鉄の格子と靴底が強くぶつかり嫌な音が鳴るのも気に留めず嫌悪の色もなくただただ冷たい視線で相手を図る様に眺めると囁くような静かな言葉を続けて。)
…見ない顔だけれど、白の王の所有物かな。挑発のつもりなら成功しているかもしれないけれど、君の主人は君の身の安全についてまでは考えが至らなかったらしいね。…他人の持ち物をちらつかされるなんて、酷く不愉快だ。
(/絡みありがとうございます、お返事しやすいレスで助かっていますよ!お気遣い痛み入ります。これからどうぞよろしくお願いいたします!)

>オスタリア
…野良猫君か、今日も何とも品のない様だね。
(市街地など普段なら赴かないものの、不意に足を向けたくなってしまうのは気まぐれか人恋しさ故か。どちらかは分からずとも今日も何故だかそこへ向かってしまったようで普段城で身に着けている豪華絢爛な洋装は控え、あくまでも街並みに溶け込む様なシンプルなデザインの深紅と黒を基調とした仕立ての良いスーツを身にまとい道を行けばその最中ふらふらと人を縫うようにして人波を抜けてきた猫の姿を捉えて。見慣れた姿ではあるものの城では到底通用しない様なカジュアルな格好は自身の好むものではなく、むしろどこか不潔だなどと感じてしまうようなそれに僅かに眉を寄せながらタイを直すとそっと相手に声を掛けて。)
(/初めまして、赤の王を担当いたします者です!これからどうぞよろしくお願いいたします。)

42: 氷嶋月都 [×]
2016-04-21 23:56:05

>ルーシェ・オスタリア
何故夢の中でまで人混みに揉まれねばいかんのだ……これはもしや悪夢なのか? ならば早々に覚めてほしいものだが……
(目覚めたのは森の中だが、それから歩き回っているうちにいつの間にか市街地に出ており。賑わう大通りでは歩く度に他人と肩が、手が触れ合い、人嫌いと言う訳ではなくとも段々と気が滅入ってきて。この喧噪も耳に痛い、思わず片耳を塞ぎつつ、こんなことならば森にいればよかったと溜息を吐き。とはいえ此処まで来てしまったことには仕方がない。どこか静かな場所はないものかと辺りを見渡せば、薄暗く細い路地が目に入り。見るなり駆け足でそちらへと向かい、人の波に行く手を遮られるのをじれったく感じつつもたどり着いた路地に飛び込むようにして足を踏み入れ。赤褐色の煉瓦の壁に背を付けては安堵に胸を撫で下ろし、どこか疲れの滲む表情で空を仰げばそのままずるずると壁に沿ってずり落ちるように地べたに腰を下ろして。立てた両膝に肘をつき両手で前髪をくしゃりと掻き上げるようにしながら顔を覆っては愚痴愚痴と言葉を吐いていて)
(/絡ませていただきます。分かりづらい文になっていましたらすみません!)

>イワン・カーディナル
……何やら物騒だが、いまいち話か見えてこない。
(相手に気づかれたことが分からないほど鈍くもないが、そこで狼狽える様な様子もなく、こちらへと歩み寄ってくる相手の姿を相変わらず見つめていて。丁度いい、此処から声を上げて尋ねるほどではなかったが、近くに来てくれるのであれば何をしていたのか問うてみようと口を開きかけるとほぼ同時に相手の足が浮くのを見。そのまま反応する間もなく柵が蹴られ大きな音が鳴り、驚きに前髪の下に隠れた双眸を僅か見開くと気圧されたのか一歩柵から離れ。キョトンとした表情で一、二度瞬きをしてから眉を顰めると、たっぷり間を置いてから上記を口にし。よく分からないながらも相手が放った言葉を一つ一つ頭の中で考えては、とにかくこのままではこの身が危ないようだと、夢だと考えているが故に危機感のないままぼんやり理解すると首を傾げてまたぼそぼそと話し始め)
夢の中で死ぬのはやはり痛いのだろうか、今まで夢で死んだことがあったかもしれないが、どうにも思い出せない。……それよりも白の王とは何なのだ、私は何者かに仕えた覚えはないが、君の勘違いか……或いはこの夢の中では私はそういう設定になっているのか?

43: 有葉 武臣 [×]
2016-04-21 23:59:21

>>28 主様
(/稚拙だなんてとんでもない……! 寧ろ此方の認識不足お詫びするばかりで御座います。参加許可有難う御座いました* 宜しくお願いします)

>>ALL
(けたたましいアラームの音で叩き起される事も無くすっきり起きる事が出来た。それでもはっきりしている意識とは反しやけに重たい瞼を開ければ霞む視界ながらに随分と陽の光が眩しい。今日は雲一つ無い晴天だろうかと思いつつ何度か瞬きを繰り返し漸く重い上半身を起こした所で目に入ったのは見慣れたスーツ。通りで寝心地が悪かった訳だが、はてと一人首を傾げた。昨夜は残業も無くゆっくり帰宅し、皺になるから早々に着替えた筈だと記憶している。傾げたと同時、やけに土臭さが鼻腔を刺激し眉を顰めた。違和感に眠気の残滓も霧散し鮮明になった視界で周囲を見渡せば鬱蒼とした木々が風に揺れ音を立てている。もう一度瞬きをし、頬を抓るというありきたりな行動に出た後ヒリヒリと痛む痛感に再び今度は逆の方向に首を傾げた。何だか夢心地のまま何が何だか解らず立ち上がる。然し歩き出す事はせず、ひたすら困惑した顔で佇み声を上げ)
───誰か居ないのか!
(/絡み文投下させて頂きます……! もし絡みづらい等有りましたら遠慮なく仰ってください。少々也から離れていたのもあってロルが見辛く、又駄文で大変申し訳ないです;;)

>>37  イワン・カーディナル
(目が覚めてから何時間経っただろうか。いや、体感的にそう感じているだけで本当は数十分と経っていないのかもしれない。それでも足の疲れは本物で、普段車しか使わない己に長時間歩くというものは若い身体ながらもくるものはある。自身の運動不足を呪いながらも、しかし薄気味悪く木々のせいで日光が遮られ薄暗くなったこの場所で休憩を取れる程精神は強くない。足裏の痛みから少々ぎこちない歩きながも暫し歩き続けていれば、ふと漂ってきた匂いに一瞬立ち止まり。お菓子とか、そういった類の匂いではないものの微かに何らかの香りが風に乗ってきたのは確かである。つられるように足を進めれば真っ赤な薔薇が一面に咲いている庭園が視界いっぱいに広がった。自身の苦手な薄暗い場所から一転、随分と華やかな場所に出たと安堵の溜息を溢し、柵に近付けば先程よりも強い花の香り。思わず綺麗だと呟けばふと人が居る事に気付き、更にその人物が花弁を毟っているのを見れば"此処は何処だ"なんて素朴な質問は忘れ、別の言葉を掛けて)
花占い、だったかな? けどそれ、大体が嫌いで終わる記憶しか無いんだが。
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。嫉妬深い王様素敵です……! 宜しくお願いしますね)

>>39 氷嶋月都
(自身の丈の、何十倍有るのだろうかと考えては放棄してしまいたくなるベニテングダケの数々に先程から顔は柔和とは程遠いものになっている。己の記憶が正しければ致死性は無いものの毒キノコであったはず。口に含みさえしなければ大丈夫ではあるが、それでも毒キノコを見たのはこれが初めての経験で。なれば触らぬ神に祟りなし──とは少々使い方が違うものの、それでもなるべく触らず近寄らずを決め歩いていればふと耳に届いたのは上から何か、それも重量のあるものが落ちたようなそんな音が静寂に包まれる森に響き渡った。巨大毒キノコの次は巨大木の実でも落ちたのかと思いつつも気にならないといえば嘘になる。数秒悩んだものの木の実であれば食べれるかもしれないと思えば足は勝手に音のした方向へ。何が有るかと生まれつき視力のいい目を細めながら見据えれば人影らしきものに仏頂面から満面の笑みに変わり、大声で呼びかけ)
おーい! そこにいる人! 聞こえるか!
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。口調が格好よくきゅんきゅんしております……! 是非とも名前を覚えさせたい所存で御座います(←)。宜しくお願いしますね)

>>40 ルーシェ・オスタリア
(薄暗い森で突如として目が覚めた為か、森を抜けれた事も大勢の人で溢れる街に出る事が出来た。たしかに一人で居るよりかは幾分安心感はあるものの、人々が纏っている服装は己が纏っているそれとは違っている。何処か古めかしい──そう、普通に過ごしていれば見掛ける事さえ無いようなドレスをさも当然の様に着こなしているのだ。困惑している自分が異常なのだと言わんばかりに、道の中央に立ち止まっている己を訝しげな表情で避けていく人々。例え似たようなスーツであってもまるで海外映画に出てくるようなものに安堵から浮かべていた笑顔は段々一文字に結ばれ、更に眉間には滅多に寄る事が無い様意識している皺が出来ている。頭が混乱している事を感じ取れば踵を返し一先ずは人波を抜け、聳えていた木に凭れかけ溜息を吐けば、ふと前を見据えた。するとフードを目深にかぶり愉しげに狐を描いた様な笑みを浮かべている人物が視界に入る。辺りに人も居ない事からやけに異常じみて見え、相手から己は見えていないだろうにそれでも目が合ったと、そう錯覚すれば足を縺れさせながらも此処から去ろうと注いでいた視線をそらして)
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。チェシャさーん……! ニヤニヤ顔しか印象に残っていないけれど好きなキャラクターと絡めてわくわくしております……! どうぞ宜しくお願いしますね)

44: 氷嶋月都 [×]
2016-04-22 02:22:42

>有葉武臣
何だ……誰かいるのか?
(相手の声が耳に届くと、土を払っていた手を止めて視線を上げ。自分以外にも人間がいたのかと、特に安心するでも喜ぶでもなく無感情に考えながら声の主を探し。この辺りに自分以外の人影が見当たらなかったことから、恐らく声をかけらているのは自分なのだろう。そう推測しては相手の姿を見つけ、大声を出すことに慣れていない為に、言葉で答える代わりに片手を軽く上げては横に振って。ようやっと夢に登場人物が出てきたかと、決して良くはない視力の目を細め、よく目を凝らして見れば相手の服装はこの周辺の雰囲気に似つかわしくないように感じ。奇妙だ、とは思うものの夢とはえてしてそういうものだと納得し、あくまで相手のことは自分が夢の中で作り出したものだと思っている様子で。手を下ろしてからゆっくりとした足取りで相手に歩み寄っていき、自分の小さな声でも十分聞こえるだろうと思わしき距離まで近づいたところで相手に問いかけ)
おい、此処がどこだか知っているか?
(/絡んでくださりありがとうございます! お褒めの言葉ありがとうございます、根気が必要になるかもしれませんが、覚えるまで関わってくだされば幸いです← このように素敵なロルを回される方の、素敵な人間臭さのあるお子様とお話しできて光栄です、こちらこそよろしくお願いしますね)

45: 黒谷皐月 [×]
2016-04-22 06:18:31






>all 。
_____うわ‥此処何処


( 家族に一言お休みとだけ言葉を溢せば自室に戻りベッドへ身体を沈ませて。未だ開く瞳の目先は天井であり退屈な日から逃げるように瞼を閉ざして。何だか奇妙な何とも言えない感覚に重たい眼を開くと何度か瞬きをし。視線だけで周りを見渡してみるも何一つ覚えがない景色に表情引きづらせ、地面へ片手だけ触れると立ち上がり。風が吹くと同時髪が頬に当たり少しの違和感を感じて。リアルな夢だな、唖然とした現状に内心とは別の上記を誰もいない道端で言葉を溢してみて。近くにある草や木、他には花等何処かの夢物語かよ、何て思考しながらも一番に眼が向いたのは真っ直ぐに続く道。もう一度その場一週回るも景色は変わらない、自由奔放の己が立ち止まるわけもなく誘導されるように肩に乗っかる服を落とさぬよう歩き始めることに。「 _誰か-‥なんてな 」人影を求めるように声をあげる声が前記、小さく苦味と嘲笑う声を混ぜながら景色をまじまじみて。)


( 改めアリスのdを担当させて頂く者です。レス上げ遅くなってしまいましたが、以後宜しくお願い致します! )




>主様 。
( 先ず参加許可有り難うございます。本当アリスと言えば女性としか思い浮かばないので…流石です、主さま!!こんな素晴らしい設定を創作してくれるうえに参加者の一人として入れてもらえるとは光栄です!ロルを回すのはいつぶりか分からないので不安定なところあるので、ロル等に不備あれば遠慮なく教えてくださいませ! )






46: 匿名さん [×]
2016-04-22 10:01:41

名前:九条 帝 (クジョウ ミカド)
年齢:18
役割: アリスb
性格:警戒心がとても強く疑り深い。付き合う人をかなり選ぶ方でとても慎重だがどこか抜けている。他人の感情に関してかなり鈍感で人付き合いが苦手。沈着冷静でとても賢いが詰めが甘い。若干捻くれ者でしかもサディスト気味。賢い割に頭が硬いし嘘をつくのが下手くそ。
容姿:癖のない栗色のストレートヘアでマッシュカット。目は二重で丸く、瞳は黄色で人より少し長い睫毛が特徴的。身長177㎝で細身だが筋肉は人並みにありしなやかな体つき。性格の割に顔立ちはベビーフェイスっぽく、まぁ年相応のあどけなさがある。学校指定のブレザー姿で白いワイシャツに赤いネクタイと黒のローファーで面白みに欠ける。
備考: 運動神経が悪いわけではないがかなりドジというか鈍臭い。すぐに何かに引っかかるし、すぐに転ぶ。幼い頃は病弱で寝込みがちだったため本をよく読んでいた。本からの知識をかなりため込んでいる。今は健康そのものだがいまだに本の虫。またアナログで電子機器の扱いが苦手。なんだかんだかなりのトラブルメーカーでいつも面倒ごとに巻き込まれるし他人も無自覚に巻き込む。5歳年下の何をやらせても完璧な妹がおり、妹を溺愛していた。

(/キープさせていただいたものです! 半指定に沿ってキャラを作ったつもりですがおかしなところがあったらご指摘よろしくお願いします。)

47: アルヴァー・オルコット  [×]
2016-04-22 14:50:39



>>all様
(/この度はこんなにも稚拙な上、妄想の産物なトピにご参加頂き誠に有り難う御座います!早速皆様とお話しする事が出来、歓喜のあまり小躍りして仕舞う程で御座います。亀レス且つ安定しないロルが目立つと思われますが、何卒!宜しくお願い致します!皆様と共に素敵な世界観を作って行ければと思っております。不審者尚且つサイコパス気味な兎ですが、気楽に付き合って頂ければ…!)


>>38
(/反応が遅れてしまい申し訳御座いません!白の王のkeep了解致しました。PFお待ちしておりますね!)


>>イワン様
(目を瞠る程の青が天上一杯に広がり、時計の長針と短針が触れ合う頃合い。今日も赤の城では四方から呼び寄せられた貴族各々方が、動物を用いた惨い遊戯に興じており。優雅に微笑む彼女達の右手にはフラミンゴが逆さ吊りにて固定され、序でに足元には丸くなったハリネズミがころんと転がっており。彼らに情けや憐れみは一切感じない。何せ、同様の動物だろうと自分は王に見初められた特別な兎であり、その時点で天と地の区別はつけられているからで。その事実に胸を張れば誇らかな感情さえ覚え。然し優先事項は彼。喧騒を尻目に青芝の上歩を進めるが、一向に目的の人物が見受けられず。陛下である彼は大方輪の中心にいるか、佇んでいようが如何様にしても目立つ姿を見失うなど有り得ない事。この場に居ないのだと結論付けて踵を返したい気心をぐっと堪え探索へ赴く為に感を頼りに薔薇園へと足を進め。暫く歩んでいれば、陛下の姿。彼の周りには薔薇の花弁がひらりと舞い散っており、その様が酷く美しい眼に映って。思考するよりも早く口が言葉を紡ぎ顔には柔らかな笑みを浮かべるも、序で吃らせて。)
薔薇、お気に召しましたか?まるで処女の聖血の様でしょう?…あ、別に後を付けて来た訳じゃ無く…!いや、そうなんだが、…うーん…。

(/早速特攻させて頂きました!改めまして、なんっと魅惑的な王様でしょうか!踏まれたいですね!お気軽に扱き使って頂ければ息子も背後も大喜びですので、貴方様の思うが儘の赤の王様を貫いて頂ければ此方としましても幸いです!背後はここらで失礼致しますね!)


>>氷嶋
(幾数の書籍に埋もれ睡眠より覚醒すれば時刻は既に三時前。書物を読み耽たままに睡魔に襲われ夢の世界へ落ちるのには匆々時間を要さず。漸く覚醒し始めた頭を掻きつつ、目覚ましに散歩に赴こうと自室を踏み出して。然れど行く宛など不確定であり、気の向くままに足を運ぶは巨大な植物が立ち並ぶ何処か気味の悪い場所で。然し免疫のついた瞳に映るは通常の植物達であり、なんの情感もないままに緩慢な足取りで歩んでいれば前方からどさりと重量感がある何かが落下する音に、其方へ視線を遣り。巨大なベニテングダケの傘した影になってはいるが、見紛う筈も無い男性の姿に刹那瞳を文字通り丸くして。然し見覚えの無い姿は当て嵌まるとしたらあの人物しか居ないのではないか。瞬時に表情を輝かせれば吸い寄せられる様に其方へ向かえば眉根を寄せつつ問い掛け。)
……アリス!アリスだろう!?怪我は無いかい?あ。否、今のは笑う所だったか?

(/早速特攻させて頂きました!癖のある子、個性的な子大歓迎ですので、息子様らしさを存分に発揮して下さいませ!背後はここらで失礼致しますね。)


>>ルーシェ
…気が変わった。
(白の城から所用を終えた帰り道、不意に鼻腔へ訪れた焼き上がったライ麦パンの香りに釣られる様に露店が立ち並ぶ市街地へ足を運び。今日とて街並みと通り過ぎる人々は相変わらず華やかな衣装に身を包み、紳士淑女は微笑を湛えた唇から一体何を語るのだろうか。通り過ぎる彼らを尻目に香りの方へずんずんと歩を進めれば、鼻腔へ届くパンとは違う香りにぱたりと足を止めて上記の言葉をぽつりと零し。兎と言えどなにゆえか敏い嗅覚で捉えた香りは、見覚えのある人物、否猫の香りで。彼の通り過ぎた方へ方向転換を利かせ後を追い。生憎王達の扱いの所為で速歩きには疾うに慣れてしまった。あっという間に見覚えのある背中が目に留まれば、くすりと笑みを漏らし背後より声を掛けて。 )
御機嫌よう、高貴な紳士様。随分と楽し気な空気を醸しているが、アリス関連の事ならばお前に手出しはさせたくないのが本意だよ。

(/早速特攻させて頂きました!嗚呼…自由気儘なチェシャ猫様素敵で御座います…。稚拙では御座いますが、存分にこの世界観を楽しんでいってくださいね!背後はここらで失礼致します!)


>>有葉
(赤の王は人使いが荒い。傲慢気味な態度から自然と訪れる驕傲な振る舞いにも疾うに慣れが来たしたが、唯一疲労感を覚える事と言えば彼の無理難題に取り組む事で。彼は自身を毛嫌いしている。理由は簡易的なもので、厭う白の王相手に忠誠を誓った自身に良い思いをしないから。口に出さずとも、安易に感じ取れるその様に微々たる呆れを催すが、己の首の皮が未だ確り繋がっているという事は多少は目に掛けて頂けているのだろう。そう考えれば若干前向きな思考へ持ち越せるが、現在漸く片付いた仕事による疲労感は消し去れず。報告の為赤の城へ向かう途中、鬱蒼と茂った木々を隙間を重い足取りで進んでいれば何処からか聞こえる男性の声。迷い人か。思考回路の渋った頭でそんな事を思い浮かべるが、この摩訶不思議な狂った世界で迷い人など当て嵌まる人物は一人。先程の疲労感は消え去り、顔には眩いばかりの笑み。思うが否や声の方向へ駆け出し、瞳に映った彼の背後へ勢い良く抱き着こうと両手を伸ばし。)
アーリースッ!こんな所で迷子になっていたのか!探したぞ!

(/いえいえ、其れ程迄に世界観を読み込もうとして頂けて此方としても涙が出る程に光栄で御座いますよ!存分に摩訶不思議な世界を息子様と共に楽しんでいってくださいね!背後はここらで失礼致します!)


>>黒谷
(以前彼女、アリスがこの国に訪れてから幾年が否幾百が経った事だろうか。赤の王より授かった仕事を片付けつつも不意の瞬間に思い浮かぶ憎たらしい程に可愛らしい笑みは、今何処ぞの男に向けられているのかなどと不埒な嫉妬を燃やした事など両手の指では数え切れず。現在かてそんな事象を思い起こしつつ、無造作に鷲掴んだ男の血濡れた毛髪を雑に頭ごと放り麻袋に詰め込んで。我らが王に反逆し、然し処刑にも値しないと見定めた人物の“処分”は既に手馴れた物で、麻袋の口を縛れば肩に担ぎ白の革手袋越しに汚れた片手を忌々しげな視線をやり。潔癖症を患う己にこの仕事を与え給った赤の王なりの厭がらせという事は重々承知であるが、一度忠誠を誓ってしまった物は安易に取り消せない。自身の首がボールの様に軽く飛んでいく様など想像もしたくないのだが、事実隣り合わせの現実で。人里離れた荒れた家屋を後にし男を詰め込んだ麻袋を担いだ儘に城へと帰還の道を辿り。疲労感に伏し目がちになった瞳で僅かに前方を見定めれば、遠くに人影。嗚呼、始末してしまおうか。この現状を目撃され王の評判が下がる事など以ての外、端から見れば物騒な思考すら短絡的に思い浮かべて。然し相手の変わった服装に、はたとそんな思考を取り止め。緩く開いた唇から漏れ出す声はやや掠れたものだが、次第に熱を帯びては血濡れた衣装すら気にする事なく其方へ駆け寄り前方の相手へ呼び掛け。)
やあ!君、アリスだろう!?元気だったかい?いや、こんなに大きくなって…。ん、男らしくなって、か?

(/そんなにお褒め頂けるとは露にも思わず、感極まっております!いえ、妄想の産物でしかない自得トピに興味を示して頂いた上に参加して頂けるだなんて光栄の極みで御座います!そして後々気が付いたのですが、貴方様に対する息子が相当サイコパス気味です…(震え声)お気分を悪くされましたら、大変申し訳御座いません!)


>>46
(/先ずPFの提出感謝致します!イメージ通りの息子様で歓喜に打ち震えております!不備など御座いませんので、お手隙の際に絡み文をお願いいたしますね!)




48: 九条 帝 [×]
2016-04-22 15:38:13



>all

...んッ
あれ、どこだここ?
(目がさめると緑に囲まれた庭園なような場所にいることに気づき、ゆっくりと上体を起こせばキョロキョロと辺りを見回し。「あれ、俺確か屋上で...寝てたような?」ここは違う場所だよなぁっと呟きながら立ちがあり。「俺夢遊病にでもなったのかな」っとごく自然にそう口にすると、本当に不思議という顔をして手を顎に当てながら首をひねり、ゆっくりとした歩みで元いた場所に帰るため歩き出し。しかしあるけどあるけど迷路のように続く緑の植え込みばかりで、ますます首をひねり。もしや迷子になったのか?っと思い不安になってきたところで、誰かに道を聞くことを思いつき人を探すように辺りを見回し他ところで目の前に大きな城が見え。呆然としたままだ距離のある城を眺めているも、ガサッと植え込みから音が聞こえ。誰か来たことに気づくと「あの、どなたかいるんですかー?」っとそちらの方へ声をかけて)

(/参加許可ありがとう御座います!イメージ通りだなんて嬉しいお言葉です。
こちらから絡みに行くことも考えたのですが、レスを遡ったらアリスが目を覚ますところからと書いてありましたのでそのようにさせていただきました。

全くもって拙い文章ではありますが、皆様に絡んでいただければと思います。
素晴らしい御子息様ばかりでこんな幼い自分が恥ずかしい限りですがお相手いただければありがたいです! どうぞよろしくお願いします。)

49: 匿名さん [×]
2016-04-22 18:02:04

名前 / イザベル・ヴェッケンシュタイン
年齢 / 26歳
役割 / 帽子屋
容姿 / 指通りの良い髪は赤黒く、もみ上げは肩に付かない程度だが、襟足辺りを全体的に背中の中途半端なところ迄、伸ばしている。眉より少し下辺りに揃えられた前髪には所々に黒いメッシュが入れられている。一風変わった髪型だが、全体を見ても綺麗に揃えて切り整えられている。不健康に感じられるような、青白い肌に際立つ、黄色い瞳は鋭く吊り上がり気味。奇抜なデザインのシルクハットに目は隠されており、洋風なストライプのカッターシャツ、その上に裏側の赤い、黒外套を羽織っていて、ズボンは黒く膝丈。そこから伸びる脚は赤と緑のボーダータイツで覆われており、短めの黒いブーツを愛用している。170cmと、成人男性にしては小柄に感じられる背丈だが、帽子とブーツの為かあまり目立たない。
性格 / 飄々としていて、常に笑顔を絶やさず、何を考えているのか予想も付かない。決して良い性格とは言えず、マイペースで自己中心的な考えを持っており、かなりの気分屋で、空気を読むのが苦手。年齢からは想像もつかない様なあどけなさを持つ、つまり精神年齢が低い。だが、人を性別や地位等で差別をすることが一切無い。喧嘩を売っているのか、と勘違いされる程、毒舌で人の神経を逆撫でするような発言が絶えない。しかし物腰は柔らかく、口調は何処か弾んでいるものの優しい。人の羞恥、屈辱等に興奮を覚える過度なサディストで変 態野郎。幼い頃は重度の人間不信だったらしく今も少しそれが残っている。
備考 / 一人称は『ボク』二人称は『キミ、○○くん、ちゃん』接客業をしているためか、コミュニケーション能力は高い、が奇抜な服装からわかるようにセンスは余り良いとは言えない。前記で述べられたように帽子で瞳が隠れているが意識している訳ではないので、脱ぐことはよくある上、脱げと言われれば脱ぐ。幼い頃から天才と吟われる程の高IQを誇っている。幼い頃のトラウマのせいで人間不信だった時期があり、今も少し残っている。その分運動神経はあまり高くないと自身から宣言することが多々ある。

( /遅くなってしまい、本当に申し訳ないです、keepをお願いした者です !かなりズレた子になっちゃいましたが、…不備等あるかもしれませんが御検討お願い致します !! )

50: 匿名さん [×]
2016-04-22 18:40:00

>49
( /追記:体つきはやや細身。アリス達のことには面白そう、くらいには思っているがやや無関心気味。 )

51: ルーシェ ・ オスタリア . [×]
2016-04-22 19:24:29





( 赤の王 / >41 )



あれ、珍しいねェ。 王様がこんな所に来るなんて。


( 聞き慣れたその声に背後から呼び止められると、くるりと自分の身を翻し。にたあ、という効果音がぴったりだと思えるほどの緩慢な動きで、普段よりも一層口角をあげると、相手方の自身の格好に対する皮肉というか、嫌みというか‥そう言った類いの言葉を軽やかに避け。フードを深く被っているのにも関わらず、全てを知っているかのようなつかみ所のない口調で、相手が此処に居ることに対しての個人的な感想を述べたあと、普段とは大いに違っている相手の服装に ふうん、と特に何かを言うわけではないが、ぽつりと言葉を一つ溢し。恐らくは、相手も知らないだろうその情報を聞くべきか否か、悩むこと体感時間にして約五秒。 もぞもぞと口を動かすと、耳打ちするかのような小声で、)


アリス、何処か知らない ?



( / 赤の王様 .. ! 凄く素敵なお方で、魅力的な息子様と、この様な野良猫風情がお話しできるの、凄く光栄です ッ、何卒宜しくお願いしますね! )







( アリス < 氷嶋 > / >42 )



見ィ付けた、


( 万国共通、アリスを導く存在である為か、アリスが近くに居るという事実には、どうやら敏感なようで。きらり、とフードの下で瞳を爛々と輝かせれば、赤い赤い舌で、べろりと唇を舐めてみたり。とはいっても、この人の多さでは、解るのは大まかな位置であろう。人の波をそれとなく掻き分けつつ、見落とすことが無いように周囲に全神経を張っていたところ、僅かな違和感というか、ある種の、確信に近い何かが胸の中にぽっかりと浮かび上がってきて。人の波を崩すかのように先程まで一直線に歩いていたその道を突然、薄暗い、注意して見ていなければ確実に見落とすであろう路地裏に向けて、真横に突っ切って。かつかつと足音を反響させつつ、その狭い路地裏に身を滑り込ませれば、見えてきたその姿に、ぐるぐる、と喉を猫のように鳴らし。成る程、アリスは、どうも彼のようだ、大きくなったなァ、等と思いつつ。 )

ねェ、其処の君。



( / とても分かりやすいロルですので、お気になさらず..! 失礼の多い駄目猫ですが、是非とも仲良くしてくださると嬉しいです ッ、 )





( アリス < 有葉 > / >43 )



あの子かなァ、


( ふらりふらりとした足取りにも見える不確定なその歩み方で、人の波を縫うように歩いていた訳だが、何処かで何かの気配を察し、その気配に誘われるように向かっていた足の先を、僅かにずらしては、人の波を強引に突っ切って。道からやや外れたところに、その気配の元であろう人物を見付ければ、嬉しそうに にたあ、という効果音がぴったりな程に元より満月のような形であった唇の端を、より一層上部に上げて見せて上記をぽつり。そんな彼とぱちっと瞳が、視線が交われば、彼もきっとあの時のアリスだ、という確信に触れ。自分を大袈裟なほどに避けて歩く人間には目もくれず、逃げ出そうと視線を反らした相手に足音もなく、まるで地に足がついていないかの様子のまま、相手のいる木に突き進み。これは、逃げてしまうかな、等と頭では思いつつも、走るようなことはしなくて。 )


( / いえいえ、とても分かりやすいですッ、此方の方が分かりにくい返信しか返せず、申し訳ない気持ちに押し潰されつつ有ります。素敵なアリス君と仲良くしていけたら、と思ってます! )






( アリス < 黒谷 > / >45 )



はァ-い、


( 突如として何もなかったその場所から ぱっとその姿を表すと、大きな、それでいて満月のような口をにたにたと、何かが楽しくて、嬉しくて仕方がない、とでも言いたそうに口角を上げており。相手の誰か、という言葉に上記に記された通りの言葉を吐くと、続けざまに「アリス、どうしたんだい ?」 と、彼が当然アリスであると、アリス意外は有り得ないと、既に確信しているが故に、すんなりとその名を呼んで。ぐぐ、と首を右側に ぼきっと倒すと、それに伴って首に取り付けられていた大きな鈴が、ちりんと鳴り響き。ぐるぐると喉を鳴らしたまま、相手の出方を伺うように深く被られたフードの直ぐ下から爛々と瞳を輝かせ。 ぷかぷかとその場に浮かんでは、くるりと体を翻しつつ、相手からの返事のパターンをひっそりと考えていたり。 )



( / 初めまして。早速、素敵な息子様かつアリスに絡ませて頂きましたッ。さほど役に立たない野良猫風情では有りますが、何卒宜しくお願いしますね ..! )






( 時計兎 / >47 )


やァ、時計兎。君も此処等で買い物かい ?

( 不意に投げられたその聞き慣れた声に、くるりと後ろを振り返り。其処に居たのは案の定、知り合いの一人である時計兎のアルヴァー。にんまりと口角を上げると、上記の台詞をぽつりとたった一言、それだけを述べ。相手の後半の台詞には、ただただにこにこと笑っているだけで、特に何かを言及するわけでもなく。ごろごろと喉を猫のように鳴らしながら、相変わらずの楽しげな雰囲気を孕んだままで居り。永遠にだんまりを決め込んでいるかと思いきや、ぱかっとその口を広げ、最初に告げたのは「アリスは皆の物だよ。」と馬鹿にするような、それでいて、からかうような口振りと言葉。それから静かに、げらげらと声をあげる様な笑い方ではなく、くつくつと静かなその笑い声と共にフードの下で、瞳を細めて笑い。彼のアリスに対する執着を己はよく知っている。しかし、それはこの世界の住民に共通していることでもあるのだ、と自身の中に渦巻く一つの暗い感情を思い出して。 )

‥アリスは、猫が居ないと迷子になるからねェ。





( アリス < 九条 > / >48 )


おや、アリス。こんな所で、どうしたんだい ?


( 相手の姿を最初に確認したのは大分前だが、直ぐに声を掛けるような事はせず。どういった原理でそうなっているのか誰も知ることはない一種の魔法の中の一つである、自身の体を自由に透明にさせるという特色を使って、ふわりふわりと相手の周囲を回っていて。相手の独り言に にたにたと笑っていたものの、アリスである彼がこんな所で迷子になり、尚且つ野垂れ死ぬなんて事があれば、それこそ自分の身が危うい。それ故に相手の声が聞こえると、突如として何もなかった場所から姿を表し。悪戯が成功した子供のような満面の笑みで、相手の周囲にふよふよと漂い。それから上記をそっと問い掛けて。とは言っても、今のところ手を貸すつもりはほとんどなく、ただただある種、興味という純粋な動機から来ているそれに突き動かされただけであり、その表情には真剣さが欠けていて。 )



( / 初めまして。分かりにくい文章失礼します。仲良くしていけたら、と思っているので、何卒宜しくお願いしますっ。 )






52: 黒谷皐月 [×]
2016-04-22 19:35:17





( 長い道のりを嫌がるよう歩くスピードを早くするも、肝心の人影すらもみえることはなく諦め気味に地面を踏み続け。夢にしては現実味のあるものばかりで丁度横にある木へと歩み寄れば、疑い半分の表情を浮かべながら撫で確認をとり。何かしら気づき始めの時これ以上考えるのも無理があり、触れた木へと背中を預け軽く凭れ。ふと視線だけ周りに寄せていると偶然ながらも人らしき人物。あ、と声を洩らし反射的に離れ迷い子とは言いたくないが故か、己とは違う声に肩を緩く上げてみて。視野の先にはリアルではあり得ない格好の色、赤はペンキと思いたいものと謎の袋。不意に喉を鳴らすと同時無意識のうち呆然とした表情に瞳は軽く開き。「 は?アリ‥アリス‥?それお伽噺だろ?__ 」一般人には刺激が大きいもの、それと己ではお伽噺という名を告げられたことに驚きを隠せずにいて。ただそのままで歩かせるというのは若干複雑さを覚え、「 そのよくわかんねぇから‥ほら兎に角拭こうぜ 」肩に描けているジャケットのポケットに手を伸ばし、片手にハンカチを取ると流石に自ら拭くのは失礼に当たるのか、微かな微笑みだけを向けながら目の前へと差し出して。 )


( こんな駄文でも受け入れてくださる主様っていうだけで嬉しきことなので‥!いやいや全然大丈夫なので主様はどーんと構えていて下さい。逆に此方が気を悪くさせたとなればもうずばっと申し付けて下さい! )



___本当に誰も居ないんだ‥気味の悪い夢だな

( 己は確かベッドの上で寝ていたはず、だが何故か重たい瞳をあけると自然が足りている道端。急ぎに上半身だけ起き上がらせると頬に当たる涼しく微かに冷たい風、周りを見渡してみるも人影ひとつない道。草や花等に囲まれているのは把握済みで、片手を支えにして立ち上がると木で挟まれた道。困り果てた挙げ句に、今の己には何も持ち物が無いため汚れていない片手で後頭部掻き。立ち止まることも意味はなく導かれたひとつの道を歩いている最中、端から大きく立派な城が建てられており終いには足を止めて。夢だと信じたいばかり言葉を吐きながらその方向へ渋々行くと、草原に入ったばかりか音をたててしまい運が良いのか悪いのか何処からか聞きなれない声に耳を傾け。そのまま歩き続けると先程の声の持ち主であろう少年期の姿。迷い子かと内心何処か仲間気分を持ち詫びると「 悪い。驚かせたみたいだな、__誰か探しているのか? 」顔合わせ一発目に問うわけにはいかず誤魔化すような言葉を作ると謝罪をつけ口を開き。 )


( 絡ませていただきました。此方も拙い文章ではありますが以後宜しくしてくれると嬉しいです!可愛らしい男性もまた和ませて頂きました! )




53: 匿名さん [×]
2016-04-22 20:09:45




失礼致します、>29にて三月兎のkeepを御願いした者です。
本日ふとスケジュールを確認した処、次週から此処のサイトへの訪問が非常に困難になる事が判明致しました。就きましてはkeepの取り消しをして頂けないかと…
此方の不手際によりお忙しい中御迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳御座いません、謹んでお詫び申し上げます。

素敵トピの益々の発展を祈って。




54: 黒谷皐月 [×]
2016-04-22 20:16:56




>アルヴァー 。

( 長い道のりを嫌がるよう歩くスピードを早くするも、肝心の人影すらもみえることはなく諦め気味に地面を踏み続け。夢にしては現実味のあるものばかりで丁度横にある木へと歩み寄れば、疑い半分の表情を浮かべながら撫で確認をとり。何かしら気づき始めの時これ以上考えるのも無理があり、触れた木へと背中を預け軽く凭れ。ふと視線だけ周りに寄せていると偶然ながらも人らしき人物。あ、と声を洩らし反射的に離れ迷い子とは言いたくないが故か、己とは違う声に肩を緩く上げてみて。視野の先にはリアルではあり得ない格好の色、赤はペンキと思いたいものと謎の袋。不意に喉を鳴らすと同時無意識のうち呆然とした表情に瞳は軽く開き。「 は?アリ‥アリス‥?それお伽噺だろ?__ 」一般人には刺激が大きいもの、それと己ではお伽噺という名を告げられたことに驚きを隠せずにいて。ただそのままで歩かせるというのは若干複雑さを覚え、「 そのよくわかんねぇから‥ほら兎に角拭こうぜ 」肩に描けているジャケットのポケットに手を伸ばし、片手にハンカチを取ると流石に自ら拭くのは失礼に当たるのか、微かな微笑みだけを向けながら目の前へと差し出して。 ) 


( こんな駄文でも受け入れてくださる主様っていうだけで嬉しきことなので‥!いやいや全然大丈夫なので主様はどーんと構えていて下さい。逆に此方が気を悪くさせたとなればもうずばっと申し付けて下さい! ) 



>九条 。


___本当に誰も居ないんだ‥気味の悪い夢だな 

( 己は確かベッドの上で寝ていたはず、だが何故か重たい瞳をあけると自然が足りている道端。急ぎに上半身だけ起き上がらせると頬に当たる涼しく微かに冷たい風、周りを見渡してみるも人影ひとつない道。草や花等に囲まれているのは把握済みで、片手を支えにして立ち上がると木で挟まれた道。困り果てた挙げ句に、今の己には何も持ち物が無いため汚れていない片手で後頭部掻き。立ち止まることも意味はなく導かれたひとつの道を歩いている最中、端から大きく立派な城が建てられており終いには足を止めて。夢だと信じたいばかり言葉を吐きながらその方向へ渋々行くと、草原に入ったばかりか音をたててしまい運が良いのか悪いのか何処からか聞きなれない声に耳を傾け。そのまま歩き続けると先程の声の持ち主であろう少年期の姿。迷い子かと内心何処か仲間気分を持ち詫びると「 悪い。驚かせたみたいだな、__誰か探しているのか? 」顔合わせ一発目に問うわけにはいかず誤魔化すような言葉を作ると謝罪をつけ口を開き。 ) 


( 絡ませていただきました。此方も拙い文章ではありますが以後宜しくしてくれると嬉しいです!可愛らしい男性もまた和ませて頂きました! ) 



>ルーシェ 。


___‥うわ?!…お前誰だよ。というか何処から出てきたんだ

( 夢とはだいぶ違和感を持つとやはり気味が悪くなるようで、片手で腕を撫でながら内心気を休めているとふとした瞬間一人の男性が突如現れ。驚きすらも遅れるようなことで、ただ瞳を軽く瞬きすると声を上げて。周りをみるも隠れられる場等なくあるのは細い木のみ、視線を戻すも彼一人しかいない。表情を微かに歪めつつも夢だと考えてみると案外冷静となれるのか口調も淡々とした様子で。よくよく見ると何が楽しいのか口角は上がり何処か掴めない口調、フードでよく分からないが第一印象は不気味。右頬をひくりとあげてみれば「 そうだった。なぁ此処は何処なんだ? 」行動さえも怪しくみえるのはやはり第一印象なのか、だが引き下がるような仕草もなく向かい合わせになれば軽く首元緩ませ。問いかけたタイミングが悪いのか浮いていることが今更ながら知ってしまうものか、瞳を細め珍しく疑い深い視を向けて。 )



( 此方も素晴らしいロルと素敵な息子様に会わせて頂き有り難うございます!此方も足を引っ張ることが多々ありますが是非お相手してやってくださいませ。以後宜しくお願い致します! )





 all

( 名前等不備が見つけたので再び投稿させて頂きました、申し訳ございません。そしてスペース感謝致します‥! )




55: 通りすがりさん [×]
2016-04-22 20:22:43


名前:ネム・ソメイユ
年齢:18
役割: 眠りネズミ
性格:基本的にのんびりとしていていつも眠そうにしている。気分屋な所もあり、アリス達にしつこくかまう時もあるが素っ気なく寝てしまう時もある。だが大体は好意的に接している。間延びした喋り方をする癒し系のまったりしたタイプだが甘いものを摂取していないとストレスがたまり眠気が飛んでしまい、さらにイライラとしてしまい毒舌になったり周りへの当たりがきつくなったりする。

容姿:身長167程度の少々小柄な体躯であまり筋肉はついていないがネズミらしく足は早い。濃いめの灰色の髪は首筋にかかる程度の長さでサラサラと触り心地の良さそうなストレート。同色の瞳はいつもは眠そうにしている。中性的で少々幼い顔立ち。白いシャツのボタンを2つほど外して着ておりその上に茶色のベストを着ている。黒い宝石のついたループタイを付けている。ベストと同色の七分ズボンを履いていて黒い革靴を履いている。頭には薄い灰色のネズミの耳が着いておりお尻にはピンク色の細い尻尾が着いている。お茶会以外の時間は白い手袋を付けている。

備考:一人称は『僕』二人称は『キミor名前or役割名』。愛称は特に無いがお茶会メンバー達には稀に『ヤマネ』と呼ばれる。
甘いものがとにかく何よりも大好きでいつもクッキーやマフィン等のお茶会に出てくるお菓子を食べており場合によっては角砂糖をガリガリと齧って食べている時もある。
お茶会メンバーとは特に仲が良く、仲間意識が強いがお茶会に1度でも参加すると割と好意的な態度をとる事が多く基本的に誰とでも仲良くなりやすい。しかしネズミであるため猫に対しては苦手意識がある模様。アリス達に対しては初対面の時からとても好意的に接するが場合によってはお菓子優先な時もある。

(/遅くなってすいません、眠りネズミkeepしてた者です。少々のんびりとした子になりましたが不備等ありましたら仰ってください!)

56: 匿名さん [×]
2016-04-22 20:34:53

>49
( /クドい様で申し訳御座いません !寝惚け故、変な間違いを見つけました ()
接客業というのは間違いです、申し訳御座いませんが把握お願い致します。 )

57: 有葉 武臣 [×]
2016-04-23 00:43:16

>>44 氷嶋月都
いんや、俺もついさっきここいらで目覚めたばかりでな。不可思議な森ってぐらいしかなぁー……。
(見た目に反して随分はっきりした物言いをするのだと内心驚きながらも、問いかけられた質問に器用に片眉を下げゆっくり首を横に振った。見ず知らずの自分に此処は何処だ、なんて問いを投げかける辺り己と一緒で知らぬ間に不可思議なこの場所に居たという状況なのだろうと推測したがとはいえ、大概人のことは言えないものの巨大という言葉で片付けられない程に成長したキノコに薄暗い森という場所であってもさして混乱した様子が見えない相手に、多少はざわついていた自身の心も落ち着き苦笑いながらも笑顔を浮かべる事が出来た。そして余裕が出来た事により目の前の相手を一瞥する。きちっとした格好をしている訳でもないそれは傍から見れば少々顔を顰めるものではあるが生憎己は堅物な人間でもなく、ならば自分の服装も崩していいだろうと締められたネクタイを緩め、己より少々下の目線にある目と思われる部分を見据えていた視線を逸らせば気づかれぬ様溜息を一つ吐き出した。思ったより身体が疲れているのか、先程から感じていた喉の渇きが喋った事により強くなり、何度か咳き込んだ後"水でも持っていないか"と尋ねて)

>>45 黒谷皐月
────?
(夢遊病、誘拐。或いは────今自分の身に起こっている現象に名前を付けるとするならば様々考えられるが共通しているものは自分の意志で〝此処″に来たのでは無いという事である。とはいえ夢遊病の気など無かった筈であるし、誘拐にしたって自身を攫って得になる事も無い。それに手足も縛られず放置されている事を見るにその線は低く、よもや己に恨みを持った者が餓死させようと目論んでいるのだろうか。とはいえ、全く自身に気付かせずこうも犯行を犯せるものなのだろうかと考えれば少々現実味がなく、考えた結果色夢の中という結論に終わった。移動する際に飛び出た枝で切った頬の痛みも、その頬を撫でるぬるい風も、木々の揺れる音も、このリアルさは脳が昔の記憶でも整理しているからだろうと思い込めば探検でもしてみようかと周囲を見渡した。ふと見つけたのは丁度手を伸ばせば届く位置に実っている赤い果物のような小さい実。人が歩けるくらいには舗装された道に続いてぽつんとあるその木の実を無断で幾つか取りつつ、道なき道を進んでいればふと聞こえた声らしきものに足を止めた。あまりにも微かだった故に一瞬気のせいか、とも思ったが夢であれば自分の知人くらいは出てきてもおかしくはない。となれば確認がてら声を張り上げて)
────そこに誰か居るのか?
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。お母さんアリス設定にわくわくしております……! 宜しくお願いしますね)

>>47 アルヴァー・オルコット
(決してドジな訳では無い。不幸な訳でも無い────筈だが、断言出来ないのは良く己は転び、且つ周囲の人間も己の目の前で良く転ぶからである。恐らく年齢と日々の運動不足によって足が思いの外上がっていないからであろうが、それでもそのお陰と言うべきか反射神経というものは何も考えず過ごしてきた学生時代に比べれば格段に良くなった方だ。転びそうになれば直ぐに壁なり手摺なり掴む事が出来るようになったし、周囲の者が同様転びそうになっていれば腕を掴む事も出来るようになった。そして、今この瞬間、鍛え上げられた反射神経にこれ程感謝した記憶は己が生きてきた中で一度としてない。夢か、或いは誘拐か、様々な憶測を立てている中で背後から声が掛けられたと思い振り向けば長身の男が可愛らしく耳を付けてコスプレしているなどと誰が予想出来ようか。そんなコスプレ男が己に向けて両腕を差し出し突進して来たとしたならば、幾ら愛想笑いが癖になっていたとしても盛大に引き攣る。しかも相手は満面の笑みである。取り敢えずしゃがみ込む事で抱き着かれる事を阻止したが、伸縮性の良くないスーツのせいでバランスを崩しお尻を強打しながら尻餅をついた。小さく痛みに呻く声を出しながらその原因を作った張本人を訝しげな表情で見据え、じりじりと後退しながら声をかけ)
────悪いが、俺の記憶にコスプレ男の知り合いは居ないぞ。それに俺は有葉であってアリスじゃ無い。たしかに音は似ているが、俺が外国人にでも見えるのかい。

>>48 九条 帝
(疲れたと、全身が訴える。普段デスクワークが主体の己が何故こんなにも歩かなければならないのか。夢だろうと何だろうとどうだっていいが、スーツを着せてくれるのであれば愛車もついでに持ってきてくれれば良いのにと誰に向けた訳でもない愚痴を延々垂れ流せそうな程に鬱憤が溜まっている。渇いた喉を一刻も早く潤わせたいと一心不乱に足を動かしていればふと見えたお城に思考が止まった。絵画やドラマでしか見たことのない豪邸が目の前にそびえ立っている。天然記念物か、あるいは私有地なのか。私有地であれば此処はもしかしたら海外なのかもしれないと冷や汗をかきながら脳内は愚痴から習ったはずの英語を記憶から引っ張り出し、欲しいはなんて言うんだったかなんて考えつつその城に向けて歩き出す。自分の丈より少々下に覆い茂っている植え込みに手を差し入れ、周囲に音が響いた所でふと聞き慣れた言語が近くから掛けられた。慣れない英語を喋る必要は無いようだと知れば植え込みに頭を突っ込み、向こう側へと強引に突き出すと視界に入った人物を見据え)
────あ? なんだ、学生かい? 何処から来たのかわかるかな?
(/初めまして、絡ませて頂きました! 返信しづらい等御座いましたら遠慮なく仰ってくださいませ、すぐ様訂正させて頂きます故。 警戒心の強いアリスちゃん可愛いです……是非とも懐かせたゲフン これから宜しくお願いしますね)

>>51 ルーシェ・オスタリア
(たしかに今、己を見て笑った。元々笑っていた為分かりにくいが、フート越しであっても目があったと思われた瞬間その口元は随分と大きく笑みを浮かべたのだ。ぞわりとまるで蛇に睨まれた蛙の如く恐怖心が悪寒となって背中に走る。口元しか見えない相手に不気味に笑みを向けられれば誰であっても恐怖するだろう。見ず知らずの相手であれば尚更。人よりも怖がりなのを自覚している故に勘弁してくれなどと思いつつ不自然に目を逸らしてしまったが自然に歩き出した。逃げていると悟らせない為に。しかし視界の端で此方に近付いて来たのを捉えればそんな考えも忽ち消え失せ、小走りに数十分前に彷徨っていた森へ自ら入る。森であれば撒けるだろうと踏み後ろをちらりと窺えば悠長に歩いている相手が目に入る。全力疾走でもしてこようものなら腰が抜ける自信しか無いが、それでもゆっくりと追い詰めるが如く歩いて来られても恐怖は倍増である。しかし早く撒かなければという焦燥感が足を縺れさせ、盛大に顔面からすっ転んでしまった。挙句ベタに足首まで挫き、久しぶりに感じた痛みに逃げていた事をすっかり忘れては悪態を吐きながら足首を抑え蹲って)
────くっそ、舗装ぐらいしとけよ……!


58: イワン・カーディナル [×]
2016-04-23 00:51:24

>氷嶋
…成程、そういうことか。少し勘違いをしていたみたいだ、ごめんね。
(白の王の手先であれば容赦などする必要はなく、首から上だけで送り返すことも厭わないなどとやや物騒な思想が頭を過るものの忌々しいかの王の使いだと断定するには些か不審な相手の反応に格子へ足を押し付けたまま暫しそちらを見つめて。仮に相手が自身の身分を隠すために恍けていると考えたとしてもそれならばもっといい言い訳を口にするはず、この世界を夢だなんだと口にするような者が居るとすれば――ひとつの可能性にたどり着き、相手がその存在であると自身の中で確定したのかふっと小さく笑みを零すと足を下ろしながら先程とは明らかに込められた想いが違うどこか熱を含んだ目つきで其方を見つめ。思わぬ幸運、自分だけの愛しい人形に成り得る素材が自ら己に会いに来てくれたことで最早先程まで感じていた苛立ちなど吹き飛んでしまったのか、普段の自分を知るものであれば耳を疑うであろう謝罪の言葉を口にしながら鉄の格子に寄っていくと冷たいそれを指で撫で、そのまま軽く相手の方へと押して。不思議の国における自身が干渉し得る場所、城の敷地だからこそ可能なのだろう、そうして鉄格子を押せばただの柵は僅かに軋む音を立てながら細工を変えていき、そうして少しすればそこには開いた鉄の門が現れており。)
――君の事情は大体把握したよ。ようこそ我が城へ、アリス。…と、呼ぶのがこそ世界での平常だけれど、アリスの名が嫌なら他の名で呼んでも構わないよ。名前なんて、君の存在を飾る一つの要因に過ぎないからね。

>有葉
…花占いなんて相手の気を常に測っていないと不安な臆病者がする遊びだ、僕には関係ないね。――ところで君、少し確かめたいことがあるんだけれどいいかな?もし来てくれないならこの城の王として不審な人物を野放しにすることなんて出来ないし…ああ、時間がないなら君が言う花占いで決めたっていいんだけれど。
(気まぐれに毟っていた花弁を風に乗せて散らしていた最中自分だけの世界に乱入するかのように掛けられた言葉、すっかり気をどこかに飛ばしていたせいでその存在に全く気付いていなかったのかはっと顔を上げながら声のした方へと顔を向けて。見慣れない顔立ちと自分が王であることを知らないかのようなあまりに不躾な言葉、自身の支配下にある人間ではないのは勿論、仮に白の王の配下の者だったとしてもあまりに軽率に身を現し過ぎている丸腰の姿に考えられる一つの可能性を頭に浮かべ。自分を慕い愛してくれると決まっている、支配者である自分がそう決めた存在であるアリス。しかしこの場でそう断定してしまうのは聊か危険な判断であることは己も分かっており、無残に花弁を毟られた薔薇を放り新しい薔薇を手折りながらゆっくりと相手と自分を分かつ鉄の格子へと歩み寄ると僅かに身を乗り出し、格子のすぐ傍まで顔を寄せながら薔薇の香りを嗅ぐように花を頬の辺りに寄せれば続けて一言言葉を返し。その言葉が発せられた瞬間突如現れたのは警備についていたのだろうトランプの兵たち、命じずとも相手に槍を向け威嚇をする彼らにあくまでまだ支持は出さないまま相手の反応を窺って。)
(/絡みありがとうございます!中々強引な王様故にアリス様の行動を制限してしまっている部分もあるかと思います…もし不快なようでしたら仰ってくださいね。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします!)

>オルコット
つまらないことを吐かないでくれ、退屈で耳が腐ってしまいそうだ。それに、僕としては処女の聖血よりこの忌々しい耳を引き千切って噴き出した赤の方が余程目にも楽しいよ。
(花弁を毟ること自体に意味を見出している訳ではないが何気ないこの行動が少しずつ不快な気分を和ませていき、最後の一片を毟る頃には大分気も紛れていて。哀れにも自分の手で人為的にその命を枯らされてしまった花弁を指で摘まんだまま暫し眺め、ふっと薄く笑みを浮かべながら風に乗せる様に吐息を吹きかければ茨だけになった無残な薔薇はすぐ放ってしまい。そうして退屈しのぎが丁度終わったタイミングで計ったかのように現れた見慣れた兎、忌々しいかの王に忠誠を誓う反面自分にも同じように付き従うその姿は酷く不愉快で、それでいて献身的に尽くす様は何故自分だけに付いてくれないのかと思わせるものでもあり。しかし仮に自身が王という立場さえ捨て無様にその忠誠を自分だけにと願ったところでどうせ揺らぎなどしないだろう憎き相手に今日も今日とて半ば八つ当たりじみて辛辣な言葉を吐けば相手との距離を一気に詰めていき。歩み寄りその目前に立つなり起こした行動は至極単純、相手を兎だと証明づける様にその頭に鎮座する兎の耳を乱雑にも片手で握り締めれば、此方に頭を寄こせとばかりに引っ張りながら冷めた言葉を続け。)
(/絡みありがとうございます!そう言って頂けると嬉しいのですが、此方としてはどうしてもお相手様を不快な気分にさせてしまってはいないか心配で…。もしやり過ぎな行動などございましたらいつでもお申し付けくださいませ。それでは今後ともよろしくお願いいたします。)

>オスタリア
…へえ、アリスが来ているのかい?彼女、いや彼かもしれないね…アリスを探したいなら僕の兵に任せればいい。僕の機嫌が良ければ、情報料としてアリスの顔位見せてあげてもいいよ?
(相手の口から零れたのは愛しい愛しいアリスの名前、相手とは違いその存在がまたこの世界にもたらされたことを今知ったからこそ好ましく思っていない相手の前にも関わらずじわじわとほどける様に表情に笑みを浮かべればアリスと会った時に感じる何とも言えない心臓の高鳴りを思い出しほわりと胸が温かくなり。とはいえ肝心のその存在は相手もまだ見つけていない様子、ならばと己のしもべたちを示唆するようにスーツの首元、タイの部分に飾られていたトランプを模したピンブローチに指を滑らせながら言葉を続ければあくまでアリスは己を慕い、愛し、他など目にさえ入れないほど自分だけに依存してくれる人形だという考えを掲げたままなのかさも当然のようにまだ見つかっても居ないその存在を既に自分の所有物の如く語り。)

>ALL
(/まだ絡めていない皆さま初めまして、そして申し訳ありません!当方の技量ですとロル数の関係もあり多数の方とのお相手が難しく、現在は此方から絡ませて頂いた方と、当方に絡んでくださった方のみにお返事をさせて頂いている状況でございます。素敵な方々と沢山お話をしたいのはやまやまなのですが、どうかご理解下さいませ…。次絡ませて頂けるタイミングがございましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします!)

59: 氷嶋月都 [×]
2016-04-23 02:15:05

>黒谷皐月
……誰かそこにいるのか。
(道と言うにはやや無理のある、強いて言うならば獣道と言うのが相応しい様な、生い茂った草の中の僅かに土が覗く部分を辿り歩いていて。足元がサンダルである為か草がチクチクと刺さり僅かな痒みと痛みに不快感を覚え。また、土がサンダルと足の間に入り込んだらしく砂のざらざらとした感触もまた気持ち悪く。どこか腰を下ろせる場所でもあれば一度砂を落としてしまうのだがと考えながらも、このような草の多い場所では座ったところで余計に汚れてしまうだけだと容易に想像でき。仕方なく薄暗い木々の間を進んでいれば、遠くの木々の隙間から此処よりは明るい光が見え。開けた場所に出られるだろうかと思えば足取りは軽くなり、先ほどまでよりも足早にそちらへ向かい。すると、誰か、と人影を求める男の声が幽かに耳に届き。その声の方向は正に今自分が向かっている方向で、がさりがさりと草をかき分けつつ道らしい道に出れば、木々の隙間から顔を覗かせるようにしつつ上記を口にし)
(/絡ませていただきます。少々絡みづらい文かもしれませんので、返信に困るようであれば容赦なく仰ってください。これからよろしくお願いします!)

>アルヴァー・オルコット
……成人男性に兎の耳、か。一体どうなっているんだ、本当に引っ付いているのか? 神経は通っているのか……否、夢の世界なのだから理屈等求めるのも不毛か。
(突如として接近してきた相手の姿に一歩後退り、その後は全く身に覚えのない名で呼ばれたことやいくつもの質問を重ねられたことで、知識ばかり詰め込んで他人とのまともな会話に慣れていない自分の脳はフリーズして。ぽかんとした表情さえ浮かべることもできぬままに表情のない目で相手の姿を見上げれば、答えるべきこと、尋ねるべきことが数ある中でまず口から零れたのは至極私的な内容で。俯き自身の顎に人差し指を添えつつ、口の中でぶつぶつぶつと上記を捲し立てた後に再び相手に視線を戻し。顔は俯けたまま視線だけを上に、良く言えば上目遣いだが実際には長く伸びた前髪の隙間から睨みつけているようなもので、その状態で両手をコートのポケットの中に入れつつ首を傾げては、几帳面にも相手の言葉一つ一つに返答を返していき。頭の中では、この状況と酷似したかの有名な児童文学をぼんやり思い出していて)
まず初めに訂正させてもらうが……私はアリスなどという名ではない。怪我の方は分からない、が、見ての通り問題なく動くことができる故、あったとしても大したものではないだろう。それと……笑われるのは嫌いだ。

>九条帝
……むぅ、一体どこで落としてしまったのか……
(見覚えのない摩訶不思議な世界を彷徨っているうちに気が付けば庭園の様な場所へ迷い込んでおり。明らかに人の手によって美しく整えられたその場所は、夢の中であると思っていつつも勝手に足を踏み入れてよいものかと不安になってしまい。とはいえ今のところ誰に咎められる様子もない。遠くに見える立派な城も気になり、ふらふらと庭園の中を歩いていたそんな時、胸ポケットに差していたはずの愛用のペンがどこへやら消えていることに気がつき。目が覚めたその時には確かにそこにあったのにと背筋が冷えるような思いで元来た道を引き返し、一体どこで落としてしまったのかと探し回って。その最中に植込みの下を手で探っていたところ、相手の声が聞こえ。すぐには反応せず、そこに目当ての物がないことを確認してから頭も服も葉っぱまみれの状態で立ち上がり相手の姿を視界に捉え)
……今ここにいるのは私くらいのようだが。
(/絡ませていただきます! この通り不愛想で絡みづらいかもしれませんが、仲良くしていただければ幸いです。これからよろしくお願いします!)

>ルーシェ・オスタリア
……何の用だ。
(すぐそこは大通りだというのに少し道を逸れただけで喧騒は遥か遠くに聞こえる様で、その分身近で音が経てば一際鮮明に聞こえ。反響する足音がこちらに近づいてくるのを敏感に感じとっては埃っぽい地面に座り込んだまま暫くは無視するものの、その後に声をかけられてしまえば流石に無視を続けるわけにもいかぬと俯いたままで瞳だけを動かし顔を覆った両手の指の隙間から辺りを見渡して。そして視界に相手の靴が映ると渋々顔を上げて相手を見上げ。精神的疲労からかやや不機嫌さを感じさせる表情で素っ気なく返事をし。相手の姿、特にフードによって隠された顔がどうにも奇妙に映り、他人の服装に興味がないとはいえ何となく不審な印象を抱いてしまい。僅かに警戒心が頭をもたげるもののだからと言って逃げ出す素振りを見せるどころか立ち上がる気配すらなく)

>有葉武臣
そうか……私はてっきり、君は此処の住人なのかと思っていた。しかし私とよく似た境遇か……これはつまり他人の夢と繋がって……否、そもそも彼が夢の一部である可能性は……
(自分以外の人物の登場によって夢の中の物語が何かしら発展するのではないかと予測したが、どうやら期待通りの結果は得られそうになく。結局情報は乏しいまま、相手に対しての返答は途中でいつの間にか単なる独り言へと変化し、他人に意思を伝えるための者ではない断片的な言葉をぽつぽつと口にして。暫くそうして思考の海に浸かっていたが、相手が咳き込むのが聞こえるとはっと意識が目の前の相手に引き戻され。こういう時は心配の一つでもするべきなのだろうかと思いつつも黙ったまま咳き込む相手を見つめ。相手の問いかけにようやく自分自身長い間水分を摂っていないことを思い出し、先ほどから喉がひりひりとしていたのはその為かと自身の喉元を指先で撫でつつ「……すまないが、喉を潤せそうなものは、何も」と首を横に振って。辺りに何かしらないだろうかと、ぐるりと見まわしてみるが水分が多く含まれていそうな果実の類も見当たらず。しかしこれほどキノコが巨大に育つ場所である、湿気の高さもそれなりだろう。それなら探せば川か湖かが一つぐらいあっても良さそうなものである。そう思い至るなり一人で歩き出すも、二、三歩足を進めたところで思い出したように相手を見て)
私は何か……水場を探してみようと思うのだが。君はどうする。

>イワン・カーディナル
勘違いか……そうか。首だけにならずに済みそうで安心した。
(こちらを見つめる相手を同じように見つめ返しつつ、思考は目の前の危機から全く別の方向へと巡らせていて。それでも相手が表情を和らげたことには流石に気がつき、相手が小さく笑みを漏らしたのをきっかけに相手の方へと意識を戻して。一先ず自分の言い分が通じたらしいと、元々然程心配をしていた訳ではないものの安堵したように肩を落とし。その後に続けた言葉は自分なりの冗談なのか何なのか、無表情のまま相変わらずぼそぼそと口にして。しかし、こちらに向けられる敵意が消え失せたとはいえ次に向けられている視線もあまり心地よいものには思えず。何となく不穏な予感に胸がざわざわと騒ぐのを感じるが、相手の視線に宿る何がそうさせるのかまで分かるようであれば、執筆した作品に対し人間の感情に関する批判が飛ぶことなどないだろうというもので。単なる気のせいか、自分が思っているよりも自分が緊張しているかのどちらかだろうと流してしまえば、次の瞬間には今まさに造形を変えている鉄の柵に視線が釘付けになり。ほう、と感心した様な息を洩らせば、どうやら自分はこの敷地の中に足を踏み入れる権利を与えられたらしいと気がつき。少しの迷いはあるものの、どうせ夢なのだからと門の先へ進んでは物珍し気に辺りの景色を眺めつつ)
……この世界においてアリスという名がどのような意味を持つのか、おおよその予想はつくとはいえあまりにも不可解だ。それに何より、女性名で呼ばれるのは違和感が強くて敵わない。……私は氷嶋月都という、アリス以外なら好きなように呼んで良い。

60: 匿名さん [×]
2016-04-23 06:26:45

>49
( /追記:自分から本名を名乗ることはないため、“帽子屋„と呼ばれることが多い。 )

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