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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
主 [×]
2026-02-21 19:50:00
魔法こそが至高の力とされる時代。
最高峰の魔導師育成機関『聖エルミナ魔法学院』の生徒たちは、栄光ある卒業試験のために隔離都市『アステリズム』へと派遣された。
自分たちを英雄と慕う無垢な市民。人々の平和を脅かす化け物から街を守るという誇らしい任務。教授は微笑んで言う。
「魔法を使いなさい。その身に刻まれる変質は、選ばれし魔導師の証なのだから」。
人ならざる叫びが響く。 都市を脅かす怪物『骸獣』。そして、学院と敵対する謎の反逆組織『レガート』。
生徒たちは正義を掲げ、魔法を振るう。手を伸ばせば、奇跡《まほう》が起こる。
使えば使うほど、理想の自分に近付ける。
この箱庭の中で、貴方は何を選択し──どう真実と向き合うのか。
1:
主 [×]
2026-02-22 06:42:32
《世界観・用語》
舞台:アステリズム
外界から巨大な魔導障壁で遮断された地図に載っていない都市。学院の管理下にあり、障壁の影響か空は常に淡い薄明(黄昏)に包まれている。市民の多くは学院から与えられる魔法研究の恩恵(高度なインフラや医療技術)により学院を崇めている。
白亜の塔:都市中央にそびえる学院のシンボル。教員や派遣された生徒たちが生活する全寮制の拠点であり、様々な設備が整っている。塔の最下層へ向かうエレベーターには強力な封印が施されており、上層部以外の立ち入りは厳禁。
灰の街:学院の支援で暮らす一般市民のエリア。中央に「黄昏の鐘」という街の象徴が存在。活気ある市場やカフェがあり、時折生徒と素性を隠したレガートが出会うこともある「日常」の舞台。
地下区カタコンベ:かつてアステリズムが建設される前からあったとされる、街の地下に広がる廃棄区画。此処にレガートの拠点が存在する。
忘却の森:都市を取り囲む広大な原始の森。『骸獣』が徘徊する危険地帯であり、生徒たちの実戦試験の場。
__
【聖エルミナ魔法学院】
人類を脅かす脅威に対抗すべく設立された最高峰の魔導師育成機関。 才能ある若者たちを「人類の守護者」として無償で受け入れ、高潔な精神と高度な魔導技術を授けます。
隔離都市アステリズムでの任務を完遂し栄光ある「卒業」を掴み取った生徒には、中央魔導騎士団への入団や高位政務官への道など、輝かしい未来が約束されています。
【レガート】
街の平和を乱す骸獣(がいじゅう)との共生を謳う異端の反逆組織。一部が醜く人外化しており、学院は「不正規(イレギュラー)」と呼称しています。彼らは学院の秩序を壊そうと、甘い言葉で生徒や市民を誘惑し、破滅へと引きずり込もうとしています。
◆
【聖エルミナ魔法学院の実態】
その本質は、人間を「魔力資源」へと加工し最も効率よく収穫するための巨大な養殖場のようなものである。
魔法とは異界の理を自身の魂に取り込み消費する行為。行使のたびに魂は澱み、肉体は侵蝕され、やがて例外なく「骸獣」へと至る。学院が謳う「聖痕」とは成熟の証であり、変異の兆しだ。彼らは生徒たちに英雄願望を植え付け、破滅を「名誉」と思い込ませることで魔力を酷使させ、純度の高い魔力の核を精錬させている。
卒業の基準は「アニマ・ドロップの納品数」と「魔法の出力(=侵蝕率)」。侵蝕率が80%~90%を超え、人間としての形を保ちつつ、魔力が最も高まった状態を「完熟」と見なす。
卒業を告げられた生徒は塔の最下層へと連れて行かれ、魔力を絞り尽くされて完全に骸獣へと作り変えられてしまう。その後は忘却の森へと放たれ、後輩達の「実戦訓練の標的」兼「魔力資源」として再利用される。
時折現れる侵蝕に強い耐性を持った適格者は、学院の真実を知らされた上で「管理側の人間」として生かされる。彼らは後輩を騙し、収穫を促す羊飼いの役割を強要されることとなるだろう。
【レガートの実態】
収穫される直前に脱走した元生徒、真実に耐えられなくなった元教師、そして世界の違和感に気付いた市民などの集まりである。
彼らの目的は学院の破壊のみにあらず。歪んだ収穫のサイクルを断ち切り、奪われた人間性を取り戻すこと。あるいは、家畜としてではなく「人間として死ぬ権利」を奪還することにある。
__
聖痕(スティグマ):魔法の使用に伴い身体に現れる変質。学院はその変質を魔導師として栄誉なことだと教え込んでいるが、これは偽りの名称であり、正式には「侵蝕」。
骸獣(がいじゅう):街を襲う怪物。しかし正体は侵蝕率が限界に達し、自我を失い怪物化した魔導師の成れの果て。倒すと結晶化した魔力の核を残して霧散する。
結晶(アニマ・ドロップ):骸獣を討伐した際に残る結晶。生徒はこれの回収を義務付けられている。
適格者(レジスト):魔法を酷使しても聖痕が現れにくい体質の者。なぜだか上層部の人間や教官に多い傾向にある。
黄昏の鐘:聴いていると心が安らぐ、癒しの音を鳴らす鐘。実態は特殊な音波で市民の不安や違和感を消し去る洗脳装置のようなもの。
2:
主 [×]
2026-02-22 07:53:44
《ルール》
・ロル必須。長さ自由、確定ロル禁止。
・戦闘可、恋愛有。サイト規約に反した過激な行為でない限りは男女、BL、GLすべての関係性を尊重します。
・設定上、物語の進行による寝返りや潜入は大歓迎です。事前の相談を推奨します。
・ドッペル推奨。
・一人二役まで可。
《pfテンプレート》
【陣営】
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【魔法】(名称、効果などを。)
【侵蝕率】
【聖痕の場所と形状】(侵蝕度合いに応じた変質の描写を。)
【備考】
【募集】(任意で関係性の募集を。)
《募集枠》
基本的には「聖エルミナ魔法学院の生徒」、「レガートのメンバー」のどちらか。人数制限はありません。
もし扱いたい場合は教官や市民のキャラも可能です。
(/以上、不穏な世界観設定ですが基本的には自由です。シリアス・日常・中二設定・癖の詰め込み何でも〇。楽しく交流出来たらいいなと考えております~。質問・確認などございましたら気軽にお声掛けください。
それでは募集開始させていただきます。主は後程生徒とレガートのプロフィールを載せる予定です。良縁を願って、よろしくお願いします!)
3:
匿名さん [×]
2026-02-22 13:16:20
(/魔法に戦闘、そこはかとない不穏さ、トピ説明を見た時から今か今かと解禁をお待ちしておりました…!
ひとまず学院の生徒での参加を検討しているのですが、血縁者が学院の教員(適格者であり学院を卒業済み)であるという設定は問題ありませんでしょうか。真実は知らされておらず、他の学院の生徒と同様に卒業を目指して動く想定です。進み具合や状況によりいずれ教員の方も参加キャラクターとして動かすかもしれません。
大変お手数ですがお手隙の際にご確認いただければ幸いです。)
4:
主 [×]
2026-02-22 16:57:43
>3 様
(/参加希望ありがとうございます!
質問の方ですが、学院の教員が血縁者でも問題ありません。細かくは確認次第になりますが、血縁者が身内の生徒に対して情を持っているのか否か等背景も含めて自由に設定して頂いて大丈夫です!よろしければ素敵なプロフィールの提出をお待ちしております!)
5:
名無しさん [×]
2026-02-22 17:06:35
(/こんな素敵なトピックをお待ちしておりました!
早速の質問失礼いたします!
レガート側でまずは一人での参加を考えているのですが、魔法とは反対に、科学技術等はどれくらいのレベルなのでしょうか?
キャラの背景として、「魔法を使うと侵食が進む事実を知っており、侵食を最低限に抑えるために武器に魔法を纏わせて使う」というものを考えているのですが……科学技術の発展度によって、使う武器種を選びたいと思っています!
もちろん、武器の使用がNGであれば却下頂いて構いません!
トピ主様の考えている世界観に見合ったキャラを作りたいと思っています!
何卒宜しくお願いいたします!)
6:
主 [×]
2026-02-22 18:27:06
>5 様
(/参加希望ありがとうございます!質問にお答えさせていただきますね。
一般的には「電気や蒸気機関等の文明自体は存在しているものの、魔法が至高とされるあまり純粋な科学技術は二の次とされている」。
純粋な科学による発電や動力は効率が悪いとして切り捨てられており、魔力の核であるアニマ・ドロップを燃料にした魔導発電が主に街の電力などを賄っています。そのため科学技術は「魔法を補助するパーツ」以上の進化を止めてしまっています。銃火器も存在しますが、魔導師が放つ魔法に比べれば子供の玩具扱いです。生徒たちは誇りを持って魔法そのものを振るうことを推奨されており、武器を持つことは才能の欠如とみなされ揶揄の対象とさえなります。しかし、上層部は科学技術を極秘に発展・融合させた高度な「魔導工学」を独占し、裏では魔法を効率よく管理・搾取するために近代的な機械技術を用いている……といったイメージです!
ですので細かくは確認次第となりますが、武器の使用は問題ありません!ただ、侵蝕を抑えるために武器を用いる場合、その代わりとして純粋な魔法より火力や出力等が劣る設定にして頂ければ幸いです。武器種については旧時代の銃火器、あるいは学院から奪取した少しオーバーテクノロジーな機械兵装を用いたものまで、PL様のお好みのものを選んでいただいて構いません。
長々と記載しましたが、基本的には自由なキャラ創作を楽しんでいただければなと考えております。他に疑問点などあれば遠慮なく仰ってください!素敵なキャラクターを楽しみにお待ちしております!)
7:
名無しさん [×]
2026-02-22 18:48:21
>6 トピ主様
(/ >5の者です!お答え頂きありがとうございます!詳細な説明をして下さり、恐縮です!こちらもキャラ作成が捗ります!キャラ設定の提出まで、しばしお待ちを…)
8:
主 [×]
2026-02-22 20:31:17
pf
【陣営】レガート
【名前】リュカ・ヴェルタ
【性別】男
【年齢】20
【容姿】178cm。体格は細身だが華奢ではない。学院時代に鍛えられた均整の取れた筋肉が残っているものの、現在は侵蝕と消耗の影響でやや削げた印象を与える。光を受けると淡く青みを帯びる冷たい白銀の髪。右目は淡い灰銀色で、左目は後述のように侵蝕の影響が出ている。そのためか長い前髪が侵蝕した左目へと影を落としていることが多く、無意識のうちに隠す癖がついている。後ろ髪は首筋にかかる程度で、柔らかく細い毛質。また、左腕も普段は包帯と黒手袋、その上から長袖で隠している。左手の指先の形状は人のそれより僅かに鋭く、触れれば冷たい。服装は黒を基調とした軽量の外套で、深く被れるフード付き。内側には軽量の防護ベストと動きやすいシャツ、下は動きやすい細身のズボンと革製ブーツ。
【性格】基本は寡黙で落ち着いているが、根底には強い情と責任感を持つ。不器用で感情表現が下手、しかし学院の話題では怒りや悔しさは隠しきれず声音に熱を帯びることも。学院時代は模範的な優等生であり、聖痕の進行(侵蝕)を「選ばれた証」と本気で誇りに思っていた。レガートへ属してから何度か現役生徒に真実を告げ説得を試みたが、学院の刷り込み教育により拒絶され裏切り者の妄言として切り捨てられた経験から理解されることを前提にしなくなった。説明よりも行動を選び、仮に救うと決めた相手は強引にでも連れ出そうとするだろう。甘味に弱く焼き菓子を好むが、それを美味しいと感じられる自分がまだ人間側にいる証のようで内心では安堵している。
【魔法】《断裂》対大型骸獣用に学院で教え込まれた高位斬撃魔法。世界には魔力の流れによって極微細な歪みが生じており、この魔法は空間を直接裂くのではなくその常在する「微細な空間の綻び」を縫い裂くもの。刃の軌跡に沿って、既に存在する綻びをなぞることで対象を切断する。大型骸獣のように魔力が濃い存在ほど歪みが多く裂きやすい反面、対人戦には全く向いていない。軌道がズレたり、浅い裂傷で止まったり。侵蝕の進行により歪みを感じ取る精度が増したことで、魔力が濃い場所では数十メートル単位の瞬間的な空間転位も可能。
【侵蝕率】87%。危険域。長時間の魔法行使は理性の維持を困難にする。
【聖痕の場所と形状】胸部中央から肋骨に沿って広がる黒い亀裂紋様。左腕は半骸獣化し黒い結晶外殻が形成、内部の魔力流路が薄らと透けて見える。背中には未形成の翼状隆起があり、侵蝕が進む度に皮膚の下で微かに動く。左目は侵蝕の影響で虹彩の縁が黒く侵食され、瞳孔が僅かに縦に裂けている。強い魔力を感知すると淡く光を帯びる。
【備考】学院時代は対骸獣戦の適性が高いと評価されており、実戦成績は常に高水準。聖痕の変質を栄誉と信じ、市民の感謝を誇りとしていた。侵蝕率が基準に達し、卒業を告げられて最下層へ移送される過程で、精錬装置の構造と見知った人物の面影を残す骸獣の核を目撃し真実を悟る。その際に拘束術式のわずかな歪みを視認し《断裂》を最大出力で発動、拘束と装置の接続部を縫い裂いたことで魔力循環が破断し一時的な暴走が発生。その反動で左腕の侵蝕が急進しながらも、混乱の中で排熱経路へ逃亡。高熱と魔力嵐の中を半ば骸獣化した腕で壁を抉りながら生き延び、地下旧水路へ流れ着いたところをレガートに保護された。現在は前線戦力として活動しているが、自身の侵蝕限界について自覚的である。侵蝕の治療する術を探りながらも、無いなら無いで学院に一矢報いるべく抗い続けるつもりでいる。
【募集】此方からは特にありませんが、他の方の募集で乗っかれそうなものがあれば乗っかりたいなと考えています。
(/主のレガート側のキャラクターpfです。
このように自由に要素を詰め込んでください~。)
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