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黄昏の箱庭(魔法/3L)/31


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2026-02-26 10:45:41



【陣営】聖エルミナ魔法学院 学生
【名前】エルム・ブラン
【性別】男
【年齢】18歳
【容姿】身長185cmの手足が長くひょろりとした長身。くすんだ亜麻色の髪は柔らかく波打ちながら頬や首筋を撫でるように流れている。凝血のように赤く濁った双眸は常に穏やかに細められ、唇には柔和な笑みが張り付いていることが多い。服装は黒のタートルネックニットに少しサイズの大きい白のテーラードジャケットを羽織っており、下は細身の黒スラックスと革靴。戦闘の際に血まみれになろうが泥だらけになろうが一切頓着せず、その無頓着さがどこか不気味な雰囲気を漂わせる。
【性格】常にニコニコと愛想良く笑みを浮かべており、ふんわりと間延びした口調で喋る。一見すると非常に物腰柔らかく、温厚な印象を与える生徒。しかし、その精神構造は完全に狂信者そのものであり依存気質。学院によって救われた過去に囚われ、教えを世界の真理と信じて疑わない。自分の命すら学院の所有物だと認識した歪んだ自己犠牲精神の持ち主。レガートに対しては敵意ではなく、本心からの哀れみと独善的な善意を向けている。「道を見失った可哀想な人たち。僕が学院に話をつけてあげるからまた一緒に人々の為に戦おうよ」と、一片の悪意もなく更生を促そうとする。
【魔法】《赫血の茨》 自身の血液や魔力を触媒に、周囲の地面や自らの傷口から鋭い棘を持つ赤黒い茨を出現させる植物系魔法。茨はエルムの意思と連動し自由自在に操ることができる。自身の傷口から茨を生やして欠損を補ったり、血を吸わせて成長を早めたりするなど、自傷を厭わない過激な行使を得意とする。
【侵蝕率】56%(適格者)
【聖痕の場所と形状】顔の右半分から首筋にかけて、黒い植物の根のような紋様が皮膚を突き破らんばかりに隆起して広がっている。侵蝕が進むにつれてその根は深く張り巡らされ、更に皮膚を侵していく。
【備考】無法地帯のスラムで明日をも知れぬ日々を過ごしていた幼い頃、視察に訪れた学院の人間に魔法の才能を見出されて拾われた。与えられた清潔な衣服と食事、そして「君の力は人類に必要だ」という言葉に幼い精神は完全に学院へと染め上げられ、それから本校で様々な教育を受けてきた。魔法を酷使しても侵蝕の進行が極めて緩やかな「適格者」としての素質を持つが、進行が遅いことを自身の才能や努力が不足しているせいだと思い込んでいる。また、侵蝕の影響か元来の精神的欠落ゆえか痛覚が麻痺しており、故に普段から躊躇いなく自傷的な魔法行使に身を投じる。「学院の素晴らしい医療技術や、優しいみんな(他生徒)が治癒魔法で治してくれる」という信頼と依存があるので平然とした様子。

>ALL

うんうん……これで少しは僕も卒業に近付けるかな。

( 隔離都市と危険地帯を隔てる『忘却の森』の入り口。黄昏に包まれた薄明かりの下、討伐した骸獣の亡骸から集めた結晶を抱えながら鼻歌交じりに歩みを進める。身に纏う白いジャケットは腹部の辺りが鋭い爪で薙がれたように真横に裂けていた。下のタートルネックごと浅く肉を切り裂かれ、じわじわと滲み出した鮮血が白い布地を赤く染め広げている。常人なら苦悶に顔を歪めるほどの損傷だが、痛みを微塵も感じさせない柔和な笑みを湛えたまま、ひどく穏やかな足取りで。細められた瞳は、骸獣の魔力が凝縮されたソレをまるで愛しい宝物のように眺めており )

(/主の生徒側のキャラです。少し極端な子ですがpfと相性確認用も兼ねてロルを載せておきます!)




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