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   鬼怒川組の、[ ヤクザ / 無登録指名制 ]/181


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162: 鴉[1] [×]
2022-05-22 18:19:57



>161 美桜様


…いつでも準備は整えておきます。
(御依頼があれば、と発した言葉は飲み比べの事などではなく、彼女が暗い呟きを向けた相手への暗殺依頼を指す。職業柄、殺意とまではいかなくともそれに近い――例えば復讐のにおいは一種の獣のように感じ取れる殺し屋であり、それで生計を立てているのだから。ゆったりした彼女の語り口調に呼応するように緩やかに首を傾げ「 ……ますます分からなくなった。お嬢様なら気軽に誘える相手などいくらでも…。 」その先はみなまで言わずとも。底辺を這いずる殺し屋とわざわざ関わりを持ちたいと言う思考が理解できず、またしてもそれ以上考えることは諦めて)…貴方は、普通のひととは少し違う。




163: 鬼怒川 京 [×]
2022-05-22 18:30:17



>>160 杭名様

(世襲制度は知っているものの、己には義父のように組を率いるような能力などなく、精々がシノギで稼いで貢献する程度だと自己評価している。故に、”六代目”は杭名であると信じて疑わず、そのせいで、”五代目の息子”へ抱く彼の複雑な心境に思考は及ばない。肩を越して張られた声と共に振り向けば、「 あー、なるほど 」と事情に理解を示して。「 そっか、まぁ頑張れよ店長さん!ついでに、オレもここの常連になる予定だからさ、顔覚えてよ 」と、当人にとっては笑えない事情を他人事のように無責任な励ましで慰め、さらにはヒラヒラと手を振って傍若無人な常連宣言まで加える。店長の反応を最後まで見ることはなく若頭へと向き直れば、能天気な犬のように人懐こく頬を緩めて、今後も彼に会いに来る気満々な意思表示を。)
ここに来れば杭名サンにももっと会えるってことっすよね?じゃあもう、通うしかない!



164: 杭名[1] [×]
2022-05-22 18:42:45



>163 京様


そこまで許可した覚えはねえよ。
(拒否を示してもなお常連になってしまうやもと邪推するほどの屈託の無さが空恐ろしく思えるような言葉の数々に、やはり次期組長の器ではないと内心で評するがゆえにコントロール出来ない心の奥底がざわつく。負けて仕方がないと思える漢が相手ならば言わずもがな、ただ七光りで成り上がる可能性が低かれどゼロではない現実に苛立ちを覚えてまだ吸える煙草をぐしゃりと灰皿へ押し付け。「 俺に会ったって楽しくねえだろ?そんな暇あるなら女のケツ追っ掛けろよ。その方が有意義だろ、 」若様が求めるものはいくらじゃれつかれても自分には与えてやれないものだろう。彼が何を欲しがっているかなど理解しないまま目を見据えて)




165: 鬼怒川 美桜 [×]
2022-05-22 19:02:54




>162 鴉様

え? ああ、そういう……。
(重ねられた言葉にようやくその意味を理解し、虚を突かれたような表情で瞬く。思い至らなかったのは、まったくその方法を考えていなかったからだろうか。組としての争いにしたい訳ではなく、すべてはごく個人的なもの。五代目に雇われている立場の彼に依頼をしてしまえば、それは鬼怒川組としての問題となってしまう。小さく首を横に振ることで答えとして、その後は何事も無かったかのように。困惑している様子の彼に、同じく困ったような笑みを見せて「分からなくてもいいよ……って言うか、私も正直よく分かってないから、説明してって言われても困っちゃうし」そう言ってお手上げとでもいうように両手を上げる仕草をすれば、続く言葉に思わず堪えきれなくなったように笑い出し)
あっはは……そりゃあ、ねぇ。私が普通のひとだったら――あるいは、普通のひとになることを望んでいたら。とっくの昔に『家』を出てるか、死んでるかのどっちかじゃないかなぁ。




166: 鬼怒川 京 [×]
2022-05-22 19:13:00



>>164 杭名様

(シノギを持たず、病床に臥せる義父の庇護下でぬくぬくと育てられた、裏社会に浅い小僧。組の構成員にすら勘定されない己の立場が、だからこそ不安定であるというのは悟りつつもそれが若頭を悩ませる種になっているなど露知らず。自己分析と自己評価に対する物分りの良さが、憧れの若頭と接するにおいて却って悪い認識阻害と化しているとは気が付かない。ただ、伊達に交友関係を築き上げてきたわけではない、人の感情の機微を見抜く力はその辺の学生よりはあった。彼が己になんらかの苛立ちや嫌悪を感じていることを把握すれば、おどけて空気を和らげるのは無駄であると判断し、真面目な面持ちを作り。「 女も男も、引っ掛けて楽しく遊ぶのはそりゃサイコーに有意義っすけど 」これは嘘だ、呼吸は生きていくのに必要だが好んで行う行為ではない。だが、次の言葉は本音だからこそ、涼し気な切れ長の目に臆せず視線を合わせて。)
オレ、杭名サンのことかなり尊敬してるんすよね。だから貴方のトコ来るのも有意義なんすよ。普段は仕事の邪魔とかしたくねーから、オレなりに弁えてますけど。



167: 鴉[1] [×]
2022-05-22 19:13:27



>165 美桜様


――分からない事ばかりです。この世界は…、
(“依頼”に対してそれ以上の言及がなければ、仕事を与えられる気配が無いことを察して目を伏せ。お手上げのポーズにただただ口角を少し上げただけの笑顔と呼ぶにはあまりに微かでお粗末な表情で「 私は貴方も分からない。 」だが知りたいとは付け加えずただ短くそう告げ。「 普通で居ることを望まないのですか? 」それは他意のない純粋な疑問。生を絶つ事が救いになるのなら。ぼんやりとしているようで眼光は人殺しの冷たさを宿し)私にはそのお手伝いが出来る。




168: 杭名[1] [×]
2022-05-22 19:22:44



>166 京様


(このふるい時代、ひとは異性を愛して然るべきという固定観念で雁字搦めの世の中。女のケツを、と口にしたのは特に深い意味も無かったが、その問答に男も加わって返ってきたのだから僅かに目を瞠るも沈黙を貫き。若様にとって何が有意義か、それを決めつけていたからこそ信じ難い本音が突き刺さる。相手から視線は外さないままギシリと音を立て背もたれに体重を預けて「 …で?俺の所で何がしたいんだよ。 」肝要なのはここから。返答次第の分岐の予感をひしひしと感じながら、無意識に一瞬脳裏を過ったのは自らの手で誰かを――若い男を殺害するビジョンで)




169: 鬼怒川 美桜 [×]
2022-05-22 19:47:26




>167 鴉様

それくらいで丁度いいんじゃない? 何もかもを理解してしまったなら、きっと息苦しくて仕方ないよ。
(世界…と彼の言葉を繰り返すように呟いてから、ふと表情を緩めて暢気ともとれる発言を。自身について分からないと言われてもそれに落ち込んだり悲しんだりといったことはなく、その僅かに上がった口角にぱっと嬉しそうな表情を浮かべて「私も私が分からないし、鴉くんのことだって分からないから……お相子だね?」とおどけた調子で笑ってみせて。続く問いかけと鋭く冷えた眼差しには、薄い笑みはそのままに、ゆっくりと頭を振ってみせ「望まないよ。望んでないからここに居る。ああ、でも――」ふと何かを思いついたように言葉を止めれば、まるで明日の夕飯の希望でも告げるかのような声音で)
――生きる目的もなくなって、いつか誰かに殺されるんだとしたら……それは貴方がいいなぁ。




170: 鴉[1] [×]
2022-05-22 19:54:15



>169 美桜様


……。……貴方は賢い、ですね。分からなくても――、
(分からないことは等しく諦めてきたため、理解した先にある苦しみなど想像することすら出来なかった。反芻するように独り呟き、どこか納得したような表情を浮かべて。「 …人は分かり合うことを望むのだと、とある本に書いてあった。私は誰のことも…自分のことすら分かろうとしないまま生きてきた。…私は人、だろうか。 」自分が人間であることすらも分からない、ただ命を摘み取るだけの道具。空虚に問いかけた声には懊悩も苦悩もなく、まさしく蜃気楼の様。「 そうならないことを、祈ります 」殺し屋のターゲットになる人間はろくでなしばかり。今しがた賢いと評した相手が朱に染まらないことを祈るように、薄く白い手を胸に当て目を伏せ)




171: 鬼怒川 京 [×]
2022-05-22 20:03:24



>>168 杭名様

学ばせてもらいたい。
(ピリッとした空気が肌に刺さる。値踏みされていると感じるのは、きっと気のせいではないだろう。目の前の彼の問いは今後を大きくわけるものであると、本能が告げた。しかし怯むことなく、平静に告げたのは短い言葉で。「 オレは──…、親父殿に恩を感じてる。んで、一番の恩返しは組に貢献することだって思ってます 」義父への感情は恩だけではなく、もっとごちゃごちゃしたものだが、やはり育ててもらった恩義に勝るものはない。それは、今は歪みに紛れてしまっているとはいえ生来持っている真面目さからくる律儀な部分だった。だからこそ、様々な業界へコネがある名門大学へ入り、そのコネを最大限利用してやろうと将来のビジョンを構築している。しかし、表の綺麗な社会で得られる知識は限度があった。そこで一番頼れる存在として真っ先に思いついたのが、次代の組長であると確信している彼で。)
構成員としてシノギを持って、親父殿含めてオレを育ててくれた鬼怒川組に還元していくために、オレが知っている中で一番すげー漢な杭名サンに、色々学ばせてもらいたいんす。それがオレのやりたいこと。



172: 杭名[1] [×]
2022-05-22 20:16:52



>171 京様


っク、ハハハハハハ!
(目を見据えたのは最初の言葉を告げられた時まで。二の句以降は俯いたまま最後まで傾聴し、そして目元を手で隠しながら一頻り呵々大笑し、息を整え「 はー…。ったくどこまでも甘チャンだなあ若サマよ。俺等がお天道様の届かねえ薄暗ぁい場所で必死こいて稼いだ金でのうのうと大学まで行かせてもらって、好き勝手オンナオトコと遊んで、今度は俺のノウハウまで啜り上げようってか? 」言葉選びが刺々しくなったのは無意識、それもこれも今まで抑えていた若様への危うく複雑な感情が小規模の爆発を起こしたがため。大爆発を起こしていたら、内ポケットに忍ばせたトカレフで眉間を撃ち抜いていただろう――そうしなかったのは、これは若頭である自分にとっても上手くすれば得になる応酬だと頭を巡らせたからで)…条件がある。今日この時からお前にとっての“親父殿”は俺だ。この意味、分かるな?




173: 鬼怒川 美桜 [×]
2022-05-22 20:22:16




>170 鴉様

賢い、かなぁ。軽薄とか適当とかはよく言われるから、ちょっと新鮮かも。ありがと、鴉くん。
(思わぬ評価に瞳を丸めつつも、彼が何やら納得している様子なのと、少なくとも悪い気はしなかたっため、その言葉を受け入れるようにお礼の言葉を述べて。それから淡々と事実述べるだけのような彼の言葉が耳に届けば、答えを求めている訳ではなさそうだと感じつつも口を開き「――”だがそれは考える葦である”ってね。その自問ができるのなら十分じゃない? 少なくとも、わたしにとっての鴉くんは一人の人だよ」と自らの考えを述べて。「ふふ、殺してはくれないんだ? ――なんて、鴉くんの仕事を増やしたい訳じゃないし、私も同じように祈っておこうっと」胸に手を当てるその仕草さえどこか幻想的で、暫し見入るように見つめる傍ら、彼が祈る言葉とは裏腹に、先ほど口にした終わりがどうにも美しく思えてしまう。そんな思考を振り払うように視線を空へ浮かぶ月へと向ければ、何に対して祈るのかも不明瞭なままに、それらしくそっと目を閉じて)





174: 鴉[1] [×]
2022-05-22 20:32:07



>173 美桜様


――葦?
(ろくな教育を受けてこなかったため哲学の教養はなく、先程の本の内容も過去に“仕事”を遂行した際ターゲットが最後に手にしていた本を――難しくて半分以上何が書いてあるか分からなかったが――ただちらりと一瞥しただけの浅いもの。またしても疑問符を浮かべる羽目になったが、自分は人だという回答には幾分か満足した様子で「 …感謝、します 」何にかは分からないけれど、なぜだかそう伝えたほうが良い気がして。「 五代目様に聞かれていたら、私は解雇されてしまいますね。 」組長の一人娘の生死に関わるやりとり、もし知れ渡れば蜂の巣にされてもおかしくないと理解していながら“解雇”という表現に留めたのは、例え多勢に無勢でも鬼怒川組に勝てると無謀な自負があるからか。ふと、手前へ伸びる葉桜の枝に指先を添え)…はやく、咲かないだろうか。




175: 鬼怒川 京 [×]
2022-05-22 20:51:45



>>172 杭名様

そうなんすよね。オレってほんとロクデナシなんすよ。オレのことわかってもらえてて嬉しいっす。
(感情も、本音も、なにも読めない彼から初めて洪水のように吐き出されたそれに、激怒するでも呆然とするでもなく、ただ安堵を滲ませるように目元を和らげて。自分の大嫌いな部分を列挙されたことが、己が愛せない己を否定してくれたことが、どうにも今まで埋まることのなかった空っぽな部分を満たしてくれたような心地がしたのだ。矢張り、彼を頼ってよかった。誰よりも”京”という人間を否定してくれる彼でよかった。とてつもなく不遜ながら、見込み違いではなかったのだと、心が凪いでいく。それ故に彼の条件も、今まで組の誰にも見せたことのないような大人びた静かな笑みで快諾し。)
了解、約束っすよ。色々教えてくださいね、オレの親父殿。



176: 杭名[1] [×]
2022-05-22 21:13:20



>175 京様


生意気言ってんじゃねえよ、このクソガキ。
(自分が彼ぐらいの歳だったら、もしかすると知った風な口を利くなと激昂して相手に殴りかかっていたかもしれない。自分で自分の弱さや愚かさを認められるのは男として、人としての強さである。大人になってようやく得た学びを既に持っている相手につくづく面白くないと本心で思いながら、口元を彩るのはある種凄みのある微笑みで「 俺からの最初の教えだ。相手が誰だろうと口約束は絶対に信じるな。 」言い終わるや否や、少しぬるくなった珈琲を飲み干して立ち上がる。行くぞ、と声をかけるでもなく背中で着いてこいと示し、『家』に帰り着けば【京様は鬼怒川組の構成員ではなくあくまで杭名の私兵であること】【鬼怒川組の後継者である権利を永久に破棄すること】【杭名の勅命には絶対に従うこと】等々の文言が書かれた書面に血の拇印を押させるだろう)



( / 長時間のお相手様ありがとうございました、本日はここで失礼致します!初回交流とは思えないほど内容の濃いやりとりになってとても楽しかったです、とてもキリが良いので上記で回収とさせて頂きました!杭名と京様との【契約書】については、既に捺印済としていただいても、次回の交流で拇印を押す所から始めていただいてもどちらでも構いません!それでは、繰り返しになりますが楽しい時間をありがとうございましたー!)







177:  [×]
2022-05-22 21:14:51



>美桜様


( / すみません、主の時間の都合上ここで失礼致します!回収ロルを回せず申し訳ございませんが、キリが良いのでもし次回も遊びに来て頂けた場合は新たな場面からとさせて頂ければと思いますー!ではでは長時間のお相手ありがとうございました!)




178:  [×]
2022-05-22 21:15:22


【 一旦募集停止 】



179: 鬼怒川 美桜 [×]
2022-05-22 21:29:12




>174 鴉様

人間は脆弱だけど思考する存在である――そんな意味の、哲学書の一節。もし興味があるなら、今度本でも見ながら話そっか。
(脈略もなく頭に浮かんだ言葉を口にしたことを反省しつつ少しばかり解説を加え、もし気になるようであれば、とひとつの提案を述べる。本を貸すと言わなかったのはその反応から何かを察してか、あるいは会話のための口実ゆえか。お礼の言葉には不思議そうに首を傾げるも「思ったことを口にしただけだけど……うん、よかった」と、彼の様子がどこか満足そうだったため、最後にはどこか嬉しそうに頷いてみせて。「それは困るなぁ。困るから、私たちだけの秘密にしてね?」そんなことになってしまえば、組としてはもちろん、それから多分、個人としても困ってしまう。瞼を上げて視線を彼へと戻せば、ここだけの話で、と人差し指を自身の唇へと当てて。それから葉桜へと触れるその指先へと視線を映し、その呟きに僅かに首を傾げて「――鴉くんは桜の花が好きなの? でも、春はもう少し先かなぁ」と、巡る季節に思いを馳せていれば、お嬢ー!と少し離れたところから自身を呼ぶ声がする。その声に少しばかり残念そうに肩を竦めれば、凭れていた木の幹から背中を離して、彼に向かってひらりと手を振り)
――ありゃ。なんか呼ばれてるっぽいから、私行くね。付き合ってくれてありがとう、鴉くん。

( / こちらこそ長時間お相手いただき、楽しい時間をありがとうございました!僭越ながら書きかけた返信があったため、それを回収ロルとして投稿させていただきました。またお時間が合えば、お邪魔させていただきたく思います。本日はありがとうございました…!)




180: 鬼怒川 京(背後) [×]
2022-05-22 21:45:26



>>主様

(/お世話になっております!〆回収&長時間の御相手、ありがとうございました…!二面性のある複雑な若ですが、杭名様との死線を反復横跳びするような、危うげで濃密なやり取りをさせていただくことができてとても楽しかったです…!重ねて、ありがとうございました!)



181:  [×]
2022-05-23 13:28:36




【 お相手様募集開始! / 現時点で18時頃まで待機予定・募集人数2名様 】


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>2 提供一覧
>3 募集要項




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