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『NL/戦闘』彼の世と此の世のバランサー達…『一部指定人数制限/途中参加歓迎』/93


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自分のトピックを作る
61:  [×]
2016-05-27 00:25:05

>all

『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼♂ 霊電と呪符&徒手空拳(主)

⑵三宮の者。>53 三宮 捺夏♀ 鵺退治の山烏の弓

⑶四切の者。(空き)

⑷六道の者。>22 六道 司♂ 六の道の能力

⑸八雲の者。>23 八雲 凛♀ 妖力蜘蛛使役

⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二♂ 鬼(シキ)の力&三節棍

⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜♀

⑻退魔学校の三年生。>49 keep

€自由枠€
・数字落ち①>59 参加検討
・数字落ち②(空き)

現在の人数状況になります。まだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。それ以外の退魔師のお弟子さんだったり退魔学校に通う学生さんも自由ですよ!



『登場人物及び関係者の歴史年表』
↓↓↓
・【25年前】
ハツキの父退魔士としてAランク陰魂と戦い討たれる。
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。殺人鬼&母娘も御臨終。
雷蔵14歳。ハツキを助ける。
・【19年前】
玲二5歳。家出&九鬼葵に拾われ弟子入り。
・【15年前】
Sランク出現&封印。
涼8歳。事故で孤児&二神雷蔵に弟子入り。
六道司19歳。六道の名継承。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
・【9年前】
涼14歳。雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳九鬼の名継承。九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳入学。 三宮当主祖父55歳が後見人に。
九鬼玲二16歳入学。
八雲凛16歳入学。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴)
・【2年前】
捺夏15歳入学。)

>all
能力バトル物宜しく(念能力の系統別みたいな)で皆様の戦闘スタイルで型を入力したいと思います。ご意見があればどしどしお待ちしてます。かっこ良い型の名も募集してますのでご参考にさせて下さい。今の所思い付いた…

・二神みたいに自然の力を利用する【自然型】or【五行型】or【陰陽五行型】
・三宮みたいに特殊な聖遺物(妖刀やら伝説武器)で戦う【妖武型】or【霊具型】
・六道みたいに一見憑依型と似てるが似て非なる特殊な能力で戦う【特殊型】or【特質型】
・八雲みたいに妖力のある生物又は陰魂や陽魂の霊を使役する【使役型】or【召喚型】
・九鬼みたいに憑依させた霊で戦う【憑依型】or【融合型】

の候補があります。ご意見がなければ後日主の独断で決めますので笑。)


62: 三宮捺夏 [×]
2016-05-27 18:21:45

>主様

(/ごめんなさいロルテ遅くなりました!!↓がロルテとなります…)


……はぁ。…失敗したなぁ……。
(時は夕暮れ、曇天の空から泣き出すように降り始めた雨が強さを増す中、人の気配が無い町の外れへと向かう道で立ち並ぶ空き家の一角で。シャッターが下ろされた空き家前で、様々な食材等が入ったビニール袋を両手で持ちながら屋根に絶えず降りかかる雨音を聞きながら遠くない過去を思い返していて。最近退魔学校で噂の『裏山の亡霊』。名の通り、町の南部に聳え道路の整備が頂上寸前で休止している裏山にて何やら人ならざる物が出るとかなんていう実体性が無い話だったが、確かに自分でも近頃あの周辺で不穏な感覚を覚えていたのもあり、偵察として二神の食材調達ついでに放課後裏山へ出向いて。その出かける直前に夕方は雨だという予報だった為、折りたたみ傘を片手にさあ行こうかと思った矢先、祖父も神社に出かけようとしていたのだが傘も何も持っておらず傘を持たせるのも重いだろう、自分も走って向かえばどうにかなるだろうし、もし雨が降り出しても最悪二神から一時的に借りようと考え己の折りたたみ傘を渡し。その後、裏山の入り口で何だか嫌な気配のような物を察知して背筋に寒気が走って。道を進んで行きたい所だったが、未だ未熟なこの身故にもしもの場合を想定しなくてはならず、渋々といった様子で引き下がり行きつけの大規模小売店に行先を変え。店まで辿り着き買い物ができたのは良いものの、その時には既に曇天が広がっており慌てて〈二神屋〉に向かったが町のはずれまで時間もかかり、案の定辿り着くまでに降り出してしまい、雨宿りしようと屋根を探し、現在。自分一人だけなら走っても良かったが、今日は食材があり濡れてしまうと使えなくなってしまう為走れず、食材もこんな場に置いていく訳にもいかないのでこの場を離れる事も出来ず。取りあえず雨が止まなくとも弱くなった頃を見計らって出発しよう、と思うが雨が次第に強さを増しているようにも感じてならず無意識に嘆息をつき、曇天を仰ぎ)


(/戦闘スタイルですか、格好良いですね!個人的に主様がお考え下さった【妖武型】が凄くお気に入りです~)

63: 二神 涼 [×]
2016-05-27 19:04:12

>ナツカ
うお…雨降って来やがった。帰って三度寝だな、雨降ってるし仕方ねェ。(早朝の事部屋で惰眠を貪る中、二神屋のアルバイトの少女が学校へと向かう前に叩き起こされ規則正しい生活の何なのかを説いて貰いながらの有難い作って貰った朝食を寝惚けながらも食べ終え。学校へ向かう少女を玄関迄見送るなり速攻で応接室のソファへと仰向けに倒れて再度睡眠時間に入り、起床したのはオヤツの時間の3時前。案の定店内は閑古鳥が鳴いており誰も訪れた形跡はない。暇だし宣伝ついでに町でもぶらつくかと考え商店街に訪れれば【心霊現象にお困りの貴方!ポルターガイストや金縛りで夜も眠れない!?コックリさんで狐憑きに遭ってしまった場合もババッと愉快痛快に解決します。二神屋迄 080-××××-××××】とデカい手書きの汚い字で書かれた看板を持ち町中を歩き、人々に胡散臭気な目を向けられながらも気にせずに。曇り空だったがポツポツと雨が降り出し始め次第に強くなって来た雨に看板を傘代わりに帰路に付き、途中で雨宿りしている相手を見つけて立ち止まり「お、偶然だな、ナツカ。帰ろうぜ。」看板の板部分を腕を伸ばして差し出して傘代わりにしてやるから入れと促し)

(/ロルテありがとうございます。早速絡ませて貰いますね、宜しくお願いします!
おおー!ご意見ありがとうございます。妖武型に決定させて貰います。)


64: 三宮捺夏 [×]
2016-05-27 20:03:45

>涼さん

りょ、涼さん……!?一体何を…っていうかそれ、違いますよね、あの看板なんてこと…ないですよね……?
(不変の曇り空を見詰めるのも飽きてしまい、見上げていた顔を俯かせ首を休めせていた所でよく聞き慣れた、むしろ今日も朝から聞いている声で思わず顔を上げ。雨の中立っていたのはやはり己の師匠だったのだが問題はその外見で、一般的な黒の背広を着衣しているものの、何やら店の目の前にいつも立てかけてあった看板染みたのような物を傘代わりにしているのか掲げているその姿は至極変人染みている物で。帰ろうと声を掛けて傘を差し出してくれる点で言えば、それは純粋に嬉しいし助かるのだが場合が場合なだけに素直に笑顔で感謝の言葉を述べられる訳でも無く。もはや呆れ気味に目を見開くと、やがて嫌な予感がすると訴えるような面立ちで彼が差し出した『それ』を指し尋ね)


(/こちらこそ未熟ですが宜しくお願いします…!!スタイルの件は了承致しました、ありがとうございます!それからお名前も確定させて頂きますね)

65: 匿名さん [×]
2016-05-27 20:04:36

「糖分、糖分が圧倒的に足りない」 

「人の為になりたいって思いが間違いな筈ねぇだろ」 

「……流石にキレたわ、どうなっても知らねぇぞ」 

名前:七夜 一哉(nanaya kazuya)
年齢:17歳 
性別:男 
身長:169cm 
体重:58kg
容姿:首の付け根の辺りまである後ろ髪に前髪はそこまで長いわけではなく、眉毛より少し上。黒髪に少しつり目ぎみの綺麗な蒼色の瞳に、いつも頭の上か首から下に薄い赤色の、少しボロい、紋様の書かれたゴーグルを付けている。服装は私服だと黒いTシャツの上にシンプルなデザインをした長袖の赤いフードつきのパーカーを羽織っていて、下は適当な黒いジーパンに黒いスニーカー。更に腰には色々と霊関係の道具がかなり入っている草色のポーチを付けている。肌は少し白っぽく、体系的には毎日鍛練を積んでいるため結構筋肉がついている。右腕だけ肌の色が褐色で、左腕に比べてかなり筋肉がついており、付け根の部分には継ぎ接ぎの様なモノがある。何時もはあまりそれを知られたくないのか右腕にある程度腕の力を抑えるための布を巻いている。戦闘時は髪の毛を上に上げ、目の色が綺麗な蒼色から黒色になる、そしていつもはちゃんとつけないゴーグルをつけ直す。そして雰囲気も何処か禍々しくなっていく。 
性格:何処か暗い雰囲気で、ツンツンとした口調、更に思ったことは直ぐ口に出す性格。何処か面倒臭がりな面があり、変な所で手を抜いてしまう。ポーチの中にも稀にクシャクシャになっているティッシュやお菓子のゴミなどが紛れている。本人は気づいていないが結構なお人好しで、困っている人を見ると体がつい反応してしまい助けようとしてしまう、人を助けるためなら自分の身を試みない危ない所もある。焦ってしまうと直ぐ態度に出てしまい、まともに頭が回らなくなるのが欠点。 
備考:一人称は「俺」二人称は「お前」「アンタ」「キミ」「~さん」
十五年前のSランクの鬼襲来の時に七夜の当主が死亡、それにともない当主の弟子達は七夜の名を襲名せんと我こそはと醜い争いを始めた、結局その争いは結果として誰一人残らず死んでしまった。そしてその争いに参加しなかった当主の一番弟子の男は一人残された当時二歳の一哉を七夜の子としてでは無く、普通のこどもとして育て始める。元々七夜は、典型的な憑依型で陰魂の魂を宿した者が、自らのせいで体の一部を失い死にかけていた弟子に、自らの霊力を譲渡し、その失ってしまった体の一部を自分の体を使い移植した事により、陰魂を自らの体の一部だけに宿す融合型になったのが始まり。これにより七夜は霊力を譲渡しても陰魂の魂はどういうわけなのか一緒に譲渡されなくなった。しかしそれから七夜は弟子に霊力を譲渡すると譲渡した方はその姿を陰魂へと変える、譲渡した瞬間に陰魂にその体を乗っ取られるのだ。それを霊力を譲渡された新しい七夜が倒さなければ本当の七夜の襲名にはならず、そして新しい七夜は陰魂となった先代を倒したとしても確実に負傷し体の一部を失う、そしてその失った部分をその元七夜の陰魂となった遺体から移植していく。それを七夜はずっとずっと繰り返して来た。だが今回の場合は当主が次の七夜に霊力を譲渡する事なく、変異する事もなく死んでしまった。その事もあり、七夜をもう終わりとし一哉を極力退魔の世界に関わらせないようにしてきた。しかし十歳の頃に一哉が低級の陰魂に襲われてしまい、怪我を負ってしまう。その時は偶然にも男が助けて事なきを得たが、男は一哉のために霊力の扱い方を教え始める。それから更に五年ほど経つと、一哉は退魔の才能を発揮し、メキメキと成長していた。しかしある日、男と共に陰魂を討伐していると突如高位の陰魂が現れ、一哉は右腕を失う大怪我を、男は一哉を庇い死にかけてしまう。なんとかその場から逃れたもののこのままでは二人とも死んでしまう、そう思った男は急いで元当主の死体が在るところに向かう。男は当主の死体からその先代より移植された当主の右腕を一哉へと移植し、霊力を譲渡し男は死亡した。だが、その移植した腕は一哉自身の霊力が足らず逆に一哉を蝕んでいくことになった。腕の力を使えば使うほど一哉の体が陰魂に犯されていき、その負担により髪がどんどん白くなっていく。腕の力を使っている間は目の色が黒になるのが特徴。何時もは先程も書いた通り腕の力を抑えるための布を巻いているものの、あくまで一時的な処置でしかない。

その移植された腕には七夜の今までの全ての知識と今まで引き継がれてきた霊力が込められており、七夜はその腕による普通なら出せない異常な量の霊力と古くから受け継いできた知識を用いて戦ってきた。しかし一哉の場合は使えば使うほど自身を傷つけてしまうので、いつも戦う時は腕を使わずポーチに入れている札や木刀、とにかく使えるものはどんなものでも使って戦う。ゴーグルにはつけると自己暗示がかかるようになっており、それにより自身の欠点である焦りによる動揺などを補っている。更にあまり得意ではない呪符の扱い方を二神へと頼み込んで教わっている。

腕を移植された事により自らが七夜である事を知り、七夜を復活させるべきか思い悩んでいる。


ロルテ

んあー……どうしても呪符は使いにくいなぁ
(普通の人なら寝ているであろう丑三つ時、一人真っ暗な公園で自分が最も苦手としている呪符についての練習を行っていた。いくら教わっているからといって、それに頼りきるのはいけないだろう、そう思い結構前から呪符の練習を行っている。本音を言えば呪符以外の武器の方が扱うのが得意なのだが、もしその武器がない場合を考えなければならないとなるとやはり呪符の扱い方は覚えておきたい)


(/(8)のkeepを頼んでいたものです!遅れてしまい本当に申し訳ありませんー!もう色々と家系などをいじっているうちに止まらなくなってしまい収拾がつかなくなり、ここまで遅くなってしまいました、本当にすいません!)

66: 二神 涼 [×]
2016-05-27 20:48:24

>一哉
(/七夜の継承は何とも面白く凝った設定ですね。素晴らしいです!詳しいプロフありがとうございます。不備ありません。これから宜しくお願いします!)

>all
『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 二神 涼♂ 霊電と呪符&徒手空拳(主)

⑵三宮の者。>53 三宮 捺夏♀ 鵺退治の山烏の弓

⑶四切の者。(空き)

⑷六道の者。>22 六道 司♂ 六の道の能力

⑸八雲の者。>23 八雲 凛♀ 妖力蜘蛛使役

⑹九鬼の者。>17 九鬼 玲二♂ 鬼(シキ)の力&三節棍

⑺陽魂の少女。>14 桜庭 初喜♀

⑻七夜の者。退魔学校の三年生。>65 七夜一哉♂ 陰魂の右腕と呪符&木刀

€自由枠€
・数字落ち(一or五)①>59 参加検討
・数字落ち(一or五)②(空き)

現在の人数状況になります。まだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。それ以外の退魔師のお弟子さんだったり退魔学校に通う学生さんも自由ですよ!



『登場人物及び関係者の歴史年表』
↓↓↓
・【25年前】
ハツキの父退魔士としてAランク陰魂と戦い討たれる。
・【20年前】
ハツキ御臨終享年15歳。殺人鬼&母娘も御臨終。
雷蔵14歳。ハツキを助ける。
・【19年前】
玲二5歳。家出&九鬼葵に拾われ弟子入り。
・【15年前】
Sランク出現&封印。
涼8歳。事故で孤児&二神雷蔵に弟子入り。
六道司19歳。六道の名継承。
ハツキ15歳(+5歳陽魂歴)。
雷蔵28歳、葵20歳。
七夜当主御臨終。
・【9年前】
涼14歳。雷蔵御臨終享年34歳。
玲二15歳九鬼の名継承。九鬼葵御臨終享年26歳。
ハツキ15歳(+11歳陽魂歴)。雷蔵御臨終により二神屋に住み着き言われてた涼の手助けを始める。
・【8年前】
涼15歳入学。 三宮当主祖父55歳が後見人に。
九鬼玲二16歳入学。
八雲凛16歳入学。
ハツキ15歳(+12歳陽魂歴)
・【7年前】
一哉10歳退魔の修行開始。
・【2年前】
三宮捺夏15歳入学。
七夜一哉15歳入学。当主の死体より陰魂の右腕移植。

>all

能力バトル物宜しく(念能力の系統別みたいな)で皆様の戦闘スタイルで型を入力したいと思います。ご意見があればどしどしお待ちしてます。かっこ良い型の名も募集してますのでご参考にさせて下さい。今の所思い付いた…

・二神みたいに自然の力を利用する【自然型】or【五行型】or【陰陽五行型】
・三宮みたいに特殊な聖遺物(妖刀やら伝説武器)で戦う【妖武型/確定】
・六道みたいに一見憑依型と似てるが似て非なる特殊な能力で戦う【特殊型】or【特質型】
・八雲みたいに妖力のある生物又は陰魂や陽魂の霊を使役する【使役型】or【召喚型】
・九鬼みたいに憑依させた霊で戦う【憑依型】or【融合型】

の候補があります。ご意見がなければ後日主の独断で決めますので笑。)


67: 二神 涼 [×]
2016-05-27 21:13:46

>ナツカ
おう!あの看板だ。俺自ら歩く宣伝塔になったわけだな。(自らが看板持ち歩いて宣伝はしたものの効果は今一つであって、収穫無しと溜め息を零す。呆れた表情向けられるも何のその看板の板部分を差し出したまま、本来ならティッシュ入りのビラを用いた方が良いのだがそんな金はない。「でもナツカがやった方が良いと改めて思ったね。お前可愛いし更に現役巫女JKに食い付かねェ男はいねェからな、多分。例え嘘でも相談料がっぽがっぽだな、ククク…」集客目的なら花の女子高生である相手が行った方がいいだろう。相手に群がる野郎共を想像しては喉を鳴らして悪巧みの表情で笑い冗談を言い)

(/お上手なロルで素敵ですよ!ダメ師匠をどうか宜しくお願い致します笑。)

>カズヤ
おう、カズヤか。丁度良かった!(一般人や霊力のない者には公園を一人歩いているように見えるのだろうが否。二神の隣には真面目そうで綺麗な女子高生の陽魂の姿。取り敢えず二神屋まで連れて帰ろうとした途中に呪符の練習に励む相手の姿を見つけて上記。「好きな人にこっ酷くフラれてあっちの池で入水自殺しちまったんだとよ、この子」目の前に立ち止まると隣の陽魂の少女を親指で差しながら事情を説明し「多分楽しいデートでもしてやりゃ成仏すっから」肩に手を置いて頼んだと押し付けようとし)

(/いきなり除霊頼み絡みです笑。宜しくお願いします!)


68: 六道司 [×]
2016-05-27 23:25:49


>玲二くん
え?あぁ、大丈夫ですよ。幸い急ぎの案件はありませんし
(忙しくはないのかという相手の質問に書類の山にチラッと視線を向けるがその内容は退魔士達からの報告書であったり学園の予算だったり重要なものではあるが取り急いでやらなければならないものは終わらせているため多少はのんびりとしても良いという旨を伝え。一先ず相手が頷いたのを見て手を離し、備え付けの給湯器と来客用の湯呑みを取り出し「玲二くんも日本茶で良いです…か?」日本茶の茶葉の缶を片手に振り返ればどこか不機嫌そうな表情の相手に口を噤み。「大丈夫ですか?」と、些か不安になり問いかけ)

>涼くん
そうですか…あの子もなかなか将来有望ですね
(この学園の生徒ながら数字付きとして他の退魔士と共に戦闘に駆り出されることの多い彼女のことを心配していたが、どうやら杞憂に終わったらしい。生徒に危険な真似はさせたくないが当然教え子が成長していく様を見るのは嬉しいため素直に顔を綻ばせ。「こら、行儀が悪いですよ……はい、これは今回の報酬です。…無駄遣いしては駄目ですよ?」卓の上に腰掛ける相手に軽く注意しつつ棚の引き出しから数万ほどお金の入った白い封筒を出し相手に差し出して。些か相手の生活状態には不安を覚えるため多めに入れておいたがすぐに使ってしまっては意味がないので釘を指すように付けたし。)

>捺夏さん
…おや、捺夏さん。こんにちは、どうされました?こんなところで
(生徒間で話題になっているらしい『裏山の亡霊』の噂が教師の間でも話題に登り、職員会議の結果裏山を調査することが決まり、明日から裏山を封鎖し噂が事実であれば教員が解決するという算段をつけ。そうと決まれば万が一の保険として数字付きである二神の元へ協力を仰ごうと二神屋に向かう支度を済まし、外に出ると雨が降っており。男性用の大きめの傘を差し、二神屋までの道のりを歩いていると見慣れた生徒の姿を見つけ。傘も持たず、外で雨宿りしている相手に多少面食らいつつも穏やかな笑顔を浮かべ声をかけて。)

(/初めまして!絡ませていただきました。よろしくお願いいたします)

69: 六道司 [×]
2016-05-27 23:52:19

>一哉くん
…ふぅ、余り感心しませんねぇ。夜…特にこの時間帯は丑三つ時とも言い霊達の活動も活発なんですよ?
(学園町の仕事やら協会の仕事やらでようやくデスクワークから解放されたのが約30分前。疲労困憊だが流石に電車もタクシーも動かない時間帯に仕方なく暗い夜道を歩いて帰ればその途中にある公園に差し掛かり。僅かな外灯の明かりから人影を捉え、それが自身の学園の生徒であると分かるとため息をつき近付いて。相手の呪符の一枚をそっと人差し指と中指で挟むようにして掴み、相手に見せつけるようにヒラヒラと揺らしながら上記。「それに良い子は寝ている時間です。熱心なのは良いですが、無理はしないでくださいね?」と呪符を返すように差し出しながら困ったように笑い)

(/初めまして!絡ませていただきました。いきなり現れて何だこいつとか思われたでしょうが何卒よろしくお願いします。)

70: 九鬼 玲二 [×]
2016-05-28 10:25:41

(>>58/二神)

…こんな鬼の力がある人間など美味しくもないですよ。
(雨は一向に止む気配がない、確か天気予報では今晩中は雨だとかなんか言っていたような気もすると今更ながら思い出しつつ、四方に張り巡らせた呪符はまるで囲むようにして電力が込められ、それを見つつ告げられた言葉には小さく笑い、上記零すとやれやれと肩を竦めしかしながら今の所この近くに気配を感じない、瘴気の所為で鼻が鈍っているのもあるかもしれない鬼の力を使えば容易い事かもしれないが今はまだ使う時ではないだろうとぼんやり考え、『丁度いい囮』と言っていたが寧ろ逆に何処か違う場所で見つけ上手くここまで誘導できればそれはそれで無駄ではないような気もして。相手に背を向けて歩き出しては地面を蹴り木の上に乗るとそのまま木々を伝って走り出し。暫く走った所で急に枝が折れ、地面へ着地するとその折れた枝を見てみればどうやら枯れていたようで、ふと足元を見ればこの季節にしては珍しい草木が枯れて、否寧ろそれを通り越して腐りかけているのはこの瘴気の所為か、女性の証言の通りだと腐った葉っぱを一枚拾いあげて軽く力を込めてみれば灰となり。ぼんやりとその光景を眺めていれば雨が葉を打ち付ける音や雑音で反応が鈍ったか、不意に地鳴りのような音が近くで聞こえ慌てて振り返るがそこには何も居らずしかし先程より瘴気も濃くなっているのは確かで腰に下げた三節棍を展開し、神経を尖らせて警戒すれば確かにその地鳴りのような何かを引き摺るような音は近付いて来ていて、視界の隅、白っぽい何かが横切ったと思うと同時に横腹に強い衝撃が走るとそのまま横に吹っ飛ばされて太い木に全身を打ち付けて「っ……! 何…!?」咳き込みながらも体制を直しそちらへ向くとそこには神々しいともとれる白い蛇、否陰魂と化している軽く2mはあるであろう大蛇がおり、先程の一撃はどうやら尻尾だったようで少し肋が折れたかと片手で左の脇腹を抑えては擦り、しかしすぐに両手で三節棍を構えて「退治するのは忍びない…ですが私、蛇って嫌いなんですよね」僅かに眉を下げたが小さく笑えば二神が居る方へと視線を向けて、この状態では無理だと二神がいる方へと走り出し案の定蛇は追ってくるが意外と速い、木々を伝って走るが肋が痛むと時折咳き込んで上がってくる血を吐き出して「“丁度いい囮”ですよ…」時々やってくる追撃を武器でなんとか防ぎながら走り続けると少し先に二神の姿を捉えて)

(/蛇を登場させてみましたが後から後悔ですね、背後はとても蛇が大嫌い←とても大嫌いです笑早速どんなコンビネーションを見せてくれるか楽しみですね)


(>>68/六道さん)

…え、嗚呼、はい。お茶で大丈夫です。
(少しだけぼんやりしていた所為もあり相手の声が何処か遠くに聞こえてはやっと我に返り慌てて相手を見ると上記呟きつつ小さな笑みを浮かべ、大丈夫かと問われては苦笑しつつ頷き何もないことを伝えては応接用のソファに軽く頭を下げてから座り「…学園長、最近---、陰魂の勢力が増しているようにも思えますが…一般人も目撃したという件が増えているのも事実です」持ってきた報告書、先日討伐した陰魂はそこまで強いものでもなかったので大きな被害を受けてはいないが以前に比べると増えているような気がしてならない。仕事だと割り切ってはいる、まだ大きな被害は出てはいないがいつそれが出てしまうかとも限らない。ポツリポツリ、とテーブルに置いた報告書を見詰めながら呟いてはしかし頭を振り、こんな暗い話をしたかった訳でもない。すみません、と小さな笑みを向けて軽く頭を下げて)

71: 九鬼 玲二/背後 [×]
2016-05-28 12:05:11


(>>主様
遅くなりましたが戦闘スタイルの型の方ですが、九鬼の者なら憑依型の方が個人的にしっくりきますね。)

72: 三宮捺夏 [×]
2016-05-28 21:15:40

>涼さん

…そんなのでお客さんが来たら逆に凄いですよ。というかそんなお客さんにお茶出しなんてしたくないですよ、私。
(悪びれた様子を一向に見せず嘆息さえついている彼を見ているといつものような然り文句も口から出て来ず、脱力感さえ感じてしまってじとっとした目つきで相手を捉え。それからその彼の宣伝の影響で店を訪れた客人なんて一般人な訳が無いと言葉を付け加え。「か、そっ、そんなのやりませんよ絶対!そもそも私、男の人は…に、苦手ですし」突然言われて嫌という事は無い言葉を投げられ、怒りつつも無意識の内に頬を若干赤らめ、会うだけで精一杯であるのに店の勧誘なんて出来る訳が無いと弱気な姿を他人に見せたくないのか少し口籠りながら)


>七夜さん

……あれ…、あの人って確か……。
(アルバイトが殆ど店の主の世話係のような物であるが故に、実家に帰宅する時刻もそこそこに更けてしまい案の定遂に今日家の玄関に立った際、居間から調度歩き出て来た母親に睨まれてしまい。何となくその視線が忘れられず結局夜更けまで眠る事は出来ず、気分回転にそっと外へ散歩に出かけ。気が向くまま、けれど己が心得ている道を辿っていくと幼き頃よく訪れていた公園に着き。昔日を懐かしみながら何気なく公園内へと視線を向ければ一人、青年が確かに立っていて。思わず足を止めるとそう一言呟き彼は退魔学校で同じ学年の七夜という人では無かったか、なんて考え。数字落ちの家系だった筈だが彼は劣等だと言うには限りなく場違いだと入学当初から噂になっていた記憶があり。遠くから様子を見るからに何かの練習をしている模様で、その場から動かず彼を見詰めていると軽い夜風が吹き一瞬背筋に寒気が走りくちゅんと小さく嚔を溢し)

(/初めまして、三宮役の者ですが絡ませて頂きました!背後共々未熟ですが宜しくお願いします~)


>六道学園長

えっ…が、学園長……?御住居、此方に有るんですか…?
(その声で誰なのか時間を一切かけずに分かる程存知していた為、こんな所でそんな声が聞けるとは夢にも思っておらず酷く驚いた様子を見せ。穏やかな笑顔を浮かべる相手と視線を離さないまま必死に頭を落ち着かせつつ、出来るだけ動揺を勘付かれないよう心掛けながら尋ねることを躊躇う語調で返し)

(/こちらこそ劣った文しか書けませんが宜しくして頂けるととても嬉しいです!)

73: 参加検討 [×]
2016-05-28 22:13:22

(≫59です。丁寧にご回答頂きまして、有難う御座いました!それでは五の数字落ちの家の者のキープを是非お願いしたく存じます...と申しましても、既に半分以上プロフが出来上がっているのですが、どうも手負いの狼みたいなツンケンした生意気不良女学生になりそうですorz霊能力についても、幽霊の電話番のような憑依型を考えており、大変恐縮ですが、できれば同じ憑依型である九鬼様に御師匠様となって頂ければ嬉しいのですが、どうでしょうか。怠惰な性格で口答えの多い輩ですが、お師匠様となって下さる方にはそれなりに反抗度低めとなります。ビシバシ厳しい鞭をお願いしたいのですが、ご検討頂けますでしょうか。勿論、無理強いはしません。宜しくお願い致します)

74: 九鬼 玲二/背後 [×]
2016-05-29 00:57:36



(>>73
同じ憑依型、家柄さえ違えど師匠となるのは賛成、寧ろこんな奴でごめんなさいとなりますが構いませんとも。あとは主様のご意見におまかせ致します。)

75: 二神 涼 [×]
2016-05-29 13:30:05

>73
(/不良娘さんとはまた個性的ですね!五の者了解です。師匠の件、九鬼様の許可が得られましたので大丈夫です。プロフの投稿お待ちしています。)

>九鬼様
(/参加希望者様へのご返答ありがとうございます。後戦闘スタイルの件のご意見もありがとうございます。憑依型確定させていただきます!)

76: 七夜一哉 [×]
2016-05-29 15:07:53

>>二神さん

えっあ、二神さん!?
(公園の時計を見てみれば始めてから以外と時間が経っており、少し休憩を取ろうと思っていたときに自分の師匠である二神さんが現れた。何故こんな所に二神さんが来ているのだろうか、仕事か何かのなのかと考えていていると、二神さんの隣に良く見てみれば陽魂の少女が居ることに気付いた。そして二神さんの丁度良かったという言葉、頭の中で少し嫌な予想が過る。そして確か二神さんは結構な面倒臭がりやではなかったか、と。そして話を聞いてみれば大体予想通りで、引き受けるか、少し悩んでいた)
俺なんかより二神さんの方がいいですよ、俺は人と関わるの少し苦手ですし……

(/参加許可ありがとうございます!これから宜しくお願いします!)

>>六道学園長

……学園長?
(どうすれば呪符を上手く扱えるか試行錯誤していると、突如自分の手から呪符が消えた。それに驚き、少し間抜けな声を上げると、目の前に、二十代くらいの優しそうな男の人が居ることに気付いた。自分はこの人に見覚えがある気がする、確か退魔学園の学園長の六道さんではなかっただろうか?それに気付くともしやこの場で怒られるのでは無いかと一瞬身構えたが、自分が思っているようなものでは無く、すぐ呪符は返された)
あ、ありがとうございます……でもなんでこんな公園に?

(/こちらこそどうぞ宜しくお願いします!)

>>三宮

っ、誰だ?
(呪符の練習を一度休憩し、持ってきていたお手製の木刀を握り木刀を振るい始めていた。やはり呪符よりはこっちの方がまだ上手く使えそうだな、そう思いながら練習していれば嚔のようなものが聞こえた。まさか公園に誰か来たのか、いつもならこの時間は誰も来ないというのに。嚔の主を見てみれば自分と同じぐらいの年頃の少女が此方を見ており。もし一般人だったら色々と面倒臭い、話しかけられるのも嫌なのでさっさと帰ろうかと考えていていると、ふとこの少女を何処かで見たことがある気がした、つい最近見た気がするのだが。それから少しして、常に学園で成績トップの……駄目だ、全く名前が思い出せそうにない。そいつは確か退魔士見習いでありながら普通の退魔師より実力がある事で有名だったはず。しかしそんな奴が何のようでここに居るのか、)
えと……どちらさまで?

(/こちらこそ背後共々未熟ですが宜しくお願いします!)

77: 三宮捺夏 [×]
2016-05-29 16:27:58

>七夜さん

あ……っと、その…さ、三宮です。七夜さん……ですよね、退魔学校で一緒の学年の…。
(しまったと思いつつ俯かせた顔を恐る恐るといった様子で上げれば、案の定不審げに此方を凝視し名を訪ねて来る彼が居て。男性を恐怖視してしまっている質故に、問いに返答するにも緊張が走り声が微動してしまって。「その……覗き見してしまったようにになってしまって、ご、ごめんなさい」と仕舞に向かっていくに連れ、語調が次第に弱弱しい物となって最終的には申し訳なさげに再度顔を俯き気味にさせてしまい)

(/クールでかっこよくもあり無自覚ながらも世話好きでもある七夜君…そういう性格の子、凄くタイプです!これからの会話が楽しみです…!)

78: 六道司/背後 [×]
2016-05-29 19:04:55

>主様
(/遅くなりました。能力の件についてですが主様の考えてくださった内で【特質型】が一番しっくりきたので【特質型】でお願いいたします。)

>all
(/まだ返信できていない方、随時返信いたしますので今しばらくお待ち下さい。)

79: 六道司 [×]
2016-05-29 21:28:35

>玲二くん
そうですか、良かった…
(未だ余り元気ではないようだが一先ず笑みを見せた相手にホッとし、こちらも笑顔を見せ。「そうですねぇ……陰魂達も馬鹿ではない。我々に対抗するため力を付けてきているのは事実でしょう」コポコポと音を立てて急須から二人分の湯呑みにお茶を注ぎながら相手の言葉に耳を傾け。コトッと急須を手にしたまま手を置き、虚空を見つめてぼんやりとした返事をする。しかし、それは危機感の薄さや関心の無さからではなく陰魂を抑えきれない自身の不甲斐なさに対して、からだが。先程から謝るか俯くしかしていない相手に苦笑しつつお盆に載せて運んできたお茶を相手の前に置き、茶菓子として羊羹を添え。「君は責任感が強いですからねぇ。…葵さんとよく似ています。しかし、君だけが気負う必要はありません。この町には腕利きの方がたくさんいらっしゃいます」15年前のあの戦いにしたって、自分一人では勝てなかった。仲間と協力できたからこそ為し遂げられた奇跡だったのだ。今はあの頃の彼らはいないが、彼らが力を託していった弟子達がいる。自分の矜持にかけてこの町は守り抜く、そんな思いを固めながら、それらを寸分も感じさせないように大丈夫ですよ、と湯呑みを両手で包みながら笑い)


>捺夏さん
ああ、いえ。今日此方に伺ったのは涼くんに用事があるからです。ちょっと…頼みたいことがありまして
(少々躊躇うように尋ねる相手の様子に驚かせてしまったか、と反省しつつ若者らしくて可愛らしいと微笑ましく思い。相手は数字付きとはいえまだまだ自分達大人が守るべき生徒であることは変わりないためこちらに来た目的を具体的な部分は避けて告げ。だが既に現場近くまで相手が踏み込んでいたことは知らず。「明日、改めて担任の方からお話があると思いますが…暫く裏山は工事のため立ち入り禁止となります。くれぐれも近付かないように、怪我をしたら大変ですからね」と出来るだけ不自然でない言い訳をして。しかし、直ぐにバレるだろうなぁと思いつつ相手の持つスーパーの袋を見てこの雨の中を買い物袋を持ったまま帰るのは大変だろうと思い。それにどうせ向かう方向は同じなのだからと相手の方に傘を近づけ「良かったら入っていきませんか?その荷物だと大変でしょう」と小首を傾げて見せ)



>一哉くん
はい。学園長の六道司です。君は…確か七夜一哉くんでしたね。
(ポカンという音が似合うような相手の声にクスリと笑って。しかし、相当練習したであろう様子に僅かに表情を曇らせ。こうして真夜中まで練習していても数字付き、況して数字落ちともなると“実力”を評価されても“努力”を評価されることは少ない。全て家柄の七光りでどんなに鍛練を積もうとも周りはそれを見ようとしない。特に目の前の彼は先代までの七夜とは少し訳が違う。能力を使う度、体が蝕まれていってしまうため下手に能力を使用することは出来ない。そのため人並みの倍以上の努力を要するわけだが…まぁ、そこは彼の師匠である二神が何とかしてくれるだろうし、当然その努力を見ている人間も大勢いると考え。「丁度帰るところだったんです。そうしたら君の姿が見えたもので、つい声をかけちゃいました」とその翳りを隠すように朗らかに微笑み。ふと鞄の中に飴玉が入っていたのを思い出し。「良かったらこれもどうぞ。疲れたときには甘いものが一番ですよ?」と呪符を返すついでに相手の手のひらにコロンとピンク色の包装紙に包まれた飴を転がして)

80: 五十鈴みちる [×]
2016-05-30 12:29:08

「一生のお願い。今日休ませてくれたら、何でもする。………かもしれない」

「今、電話かけてるからちょっと待って。……オマエラゼンインヒドイメニアワセテヤルカラナ……どう。繋がった?」

「私の何を知っているっていうの。そんな風に見透かしたような目で私を見ないで」

名前:五十鈴みちる(いすず みちる)
年齢: 18(退魔学校3年生)
性別:女
身長: 165センチ
体重: 52kg
容姿:
肩につく程度の短すぎない黒髪ショートカット。近寄るなと言いたげな鋭さを放つ瞳と常にへの字の唇が印象的。制服のボタンは常に2、3コ外すのは当たり前(堅苦しいしきついからという理由で)、スカートも今時の女子らしく短くしている。私服はTシャツにスキニージーンズという年頃にしてはシンプルな恰好が多い。ピアスの穴は1つだけ。
性格:
「面倒くさい」「休ませて」が口癖の不良少女。元来、積極的に人に群れようと思うタイプではないが、不器用な性格が災いしてか円満な対人関係を構築する術を持たず、結果的に一匹狼として単独行動を行っている。過去には、友人ができないのは自分のコミュニケーション能力の低さからという点を周知させたくないが為に孤独を好む風を装っていたが、現在では単独行動も板につき、ネガティブに捉えることはしなくなった。数字落ちの子孫であるという点に酷くコンプレックスを抱いており、人につんけんする性格はその為でもある。思考回路はだいぶ捻くれており、人からの親切を素直に受け取れず、相手の好意をまず疑うところから始まる厄介な性格。ある意味、これらは数字落ちの家柄という自分への劣等感が低すぎる為に起きていることだが、本人は無意識。誰にでも横柄かつ不愛想な態度を取るというのも、プライドの高さからではなく、そんな自尊心の低さを隠し、守る為でもある。
備考:
一人称は「私(わたし)」、二人称は「名前or名字+さん」。同い年、年下には容赦なくタメ口。数字落ちとなった理由として、曾祖父母の数世代より前から突然、霊力を持つ子供が生まれなくなり、その際、他の霊力保持者による介入・養子等を拒否し、血族を重視したが故に力の継承が困難になり断絶したことが原因とされている。霊力を持つ子供が生まれなくなった原因として、最後の数字付きとなってしまった先々…代がA+ランクの討伐を行った際、封じる間際の一瞬の油断が仇となり、強力な呪詛をかけられ、そのせいで子孫の代に至るまで霊力を事実上取り上げられた形となってしまったことがそもそもの原因であるとされる。が、呪詛の力が年月を経て弱まり、数世代ぶりに数字付きほどではないがそこそこの霊力を持って生まれたのが自分である。とはいえ、数字落ちとなった家系に今更霊力のある子供が生まれても、その反応は二極化しており、希少動物のように扱われる一方、面倒事として疎まれる視線の板挟みとなる状況で育った。数字持ちの家系であった頃、五十鈴家は血族のみを重視する閉鎖的な家柄であったが、奇しくも霊力の継承者が生まれなかったことで、そうした閉鎖的な部分からの脱却を図ろうとする一派が生まれた。改革派である彼らにとって、霊力持ちの存在は中々厄介であり、自分の存在は歓迎されるものではないらしい。かといって、昔ながらの閉鎖的な環境を支持する改革反対派は自分を好いているというよりも、あくまで利用したいという面が強く、それ故、彼らの下で幼い頃より両親とは引き離され、厳重な監視下に置かれて育った。小学校卒業直前にて、鬱憤が爆発し、ハンガーストライキを決行。その際、五十鈴家の本家筋で、後天的に霊力が芽生えたスミレという名の老女により色々と諭された結果、やや更生。ちなみにスミレは発言権も強いが面倒ごとに巻き込まれたくないという思いから自らの霊力を隠し、隠居していたという。霊力の使い方を覚えるべきというスミレの紹介によって、中学入学後(13歳)、現在の師匠との出会いを果たす。その後、スミレたっての願いで渋々、師匠への弟子入りを果たすが、スミレが病死後(享年82)は唯一、スミレとの繋がりである師匠との関係を見直し、内心では尊敬を抱いている。現在は、スミレの口添えのおかげで、学校近くのマンションで一人暮らしライフを満喫中。好物はチョコレートケーキと少女漫画(ベッドの下に隠している)。苦手なものは虫とお化け。
武器に使用しているのは薙刀。普段は袋に入れて、持ち歩いている。何かを憑依させることで威力を発揮する憑依型。だが、憑依といっても肉体を全面的に使用させるのではなく、みちるの場合は言霊の使用に限られる。つまり、幽霊の電話番のような役割を担うもので、憑依した者がみちるの口を借りて、霊の存在が目視できない人々に霊の言葉を残すことができるというもの。更に、霊力者であっても、雰囲気は感じるものの霊の存在が目視できない場合や目的の霊がいない場合など、探している霊の本名が分かればその霊との通信が可能。その場合、霊を憑依させるというよりは霊の言葉のみを仲間側に伝える役割を果たす。このような自分の霊力の使い方を「電話」と呼んでいる。

ロルテスト:
……やっぱり、やーめた。
(平日の朝、制服姿でマンションから出てきっかり5分歩いた後、ぴたりとその場で足を止める。あと10分程度歩けば、在籍する学校に辿り着くのだが、いつもの悪い癖が出た。同じような制服を着て、登校する学生の姿が周囲にもちらほら見受けられるが、これ以上足を踏み出す気になれない。昨日は遅くまで漫画を読んでいたが故に寝不足気味で、眠気を堪えてわざわざこうして出てきたが、やはり学校へなど行くより、自宅で惰眠を貪っていた方がよっぽど充実した一日を送れる気がする。背負ってきた薙刀もいつもより、重く感じられるし、やはり今日は体調が万全ではないのだから家にいるべきだ、そうしようなどとその場で腕組みながら考える仕草をし、独自の判断を下せば、流れに反するように一人、離脱しようと来た道を意気揚々と戻ろうとして)

(/≫73の参加検討者です。主様、キープして下さり有難う御座いました。また、九鬼様、師匠の件についての返答有難う御座います。感謝感激雨です...!ご無理を言ってすみません。遅くなりましたが、プロフを提出させて頂きます。無駄に長くて申し訳ないです。不備等御座いましたら、ご指摘宜しくお願い致します)

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