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冒険者ギルドの日常 打ち合わせ用/461


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自分のトピックを作る
411: トピ主 [×]
2025-11-19 14:42:31

世界観に更なる色を加えるべく、ギルドの受付嬢や常駐医師、ギルドマスターなど確かに存在しているものの個のキャラクターとしての絡みがない所謂モブキャラのデザインを作成致しました!王城や中央庁舎、近衛隊馬車に、獣人の抗議運動の様子なども載せております。
また、今回の目玉はおまけとして添付している存在になります!聖教会関連施設では大抵「残留思念」や「上位悪魔」そのものだったり、いわく付きの存在を地下に祀っていますが、総本山たる本国の大聖堂で祀られている「何か」は他とは一線を画しています。聖教国の抱える最大にして最悪の闇とでも表現すべきですかね…聖教国でもその存在を認知しているのは教皇とその側近数名のみ、彼らはその「何か」を「エウケーリュシオン(願望器)」と呼んでいます。詳細は本編にていずれ明かされる予定ですが、現状言えることとして、レイラの持つ聖剣に深い関わりがあること、そして人類の脅威という点では神竜にも勝る代物ということです。

https://d.ku ku.lu/hx2tf8wpz

412: レド [×]
2025-11-19 22:58:45

>411

(/ギルドの人々が一気に出てきましたね。レドも冒険者として活動する機会が無くなりそうですが、それでもギルマスにはお会いしたいかも。

・この医者ってまさかクレアをぞんざいに扱ったヤブ医者じゃ……

・王城も中央庁舎もでかいですね流石に……特に横にでかい。中央庁舎などは「デュランダル城」と呼べそうな雰囲気です。

・おまけ……これが最近出てこなくなった神竜に代わる最後の敵になるのでしょうか……
これにレドが挑む頃にはレドも神話級の人間になっていそうですが……こればかりは一体どんな運命が待ち受けているのか、読めそうもありません!)

413: トピ主 [×]
2025-11-20 12:06:24

>412

騎士団編がどういう結末を辿るかは未だ分かりませんが、魔を統べし者勝利ルートくらいでしかアリシアが今の地位を維持するのは難しいので、アリシアの推薦による指南役の地位も騎士団編限定になるかと思います。次の章では聖教国絡みの案件を取り扱う事情もあり、おそらく再び一冒険者としてのスタートになるので、ギルマスとの絡みもあるかもしれません!

ご推察の通り、そのヤブ医者です!このヤブ医者も、その職業柄今まで様々な冒険者と恋に落ち、そして死に別れて来ました。クレアの気持ちが分かるからこそ、諦めているのかもしれません…

交易都市だけあり、税収も多いことから建物も立派にデザインしました!デュランダル行政に疑念を抱く一部の人達にはデュランダル城と揶揄されているとか…

神竜は人並みの知能に規格外の魔力と生命力を備えた最上位の竜種で、生物としては最強クラスの存在ですが、基本的に寝ぐらに籠っていて、ちょっかいを出さない限りは無害だったりします。気分次第で国一つ滅ぼせる力を持っていて、実際にその事例もあるので潜在的な人類の脅威であることに変わりありせんが…
一方で、エウケーリュシオンは悪意の権化なので人類の脅威度としては神竜以上の存在になります。レドが冒険者として名を馳せるルートならば神竜との衝突も十分に有り得ますが、エウケーリュシオンとの衝突はきっと避けられないので、ルート次第ではこちらがラスボスになります!

414: トピ主 [×]
2025-11-21 19:24:33

世界観や私の持ちキャラについて少々補足致します!

まず、お気付きかもしれませんがフィリア王家は金髪で統一されています。フィリア王国に於いて金髪は珍しい髪色という訳ではありませんが、高貴な血筋ほど金髪の傾向が強いです。というのも、フィリア王家の金髪遺伝子が強い関係上、過去に王女を嫁に迎えた経験のある由緒正しい家系は金髪が発現しやすい為です。ライデン家に金髪が多いのもこれが理由となっています。
次にカトリーナについて、今でこそ絵に書いたような高飛車お嬢様ですが、姉である第一王女が亡くなるまでは物大人しく、学業面で非常に優秀な姫君として知られていました。姉の死後は旧第一王女派に担ぎ出されそうになりましたが、そうなれば次に消されるのは自分です。賢さ故に断片的な情報だけで姉の死の真相に辿り着いていた彼女は迫り来る死の恐怖に耐え切れず、政争に巻き込まれる中で疑心暗鬼に陥り発狂したところをエリスに救われた形になります。現在は第一王子の標的にならない為にも無能な王族を演じて従者に当たり散らすこともありますが、繊細な子なので自分の吐いた暴言に罪悪感を覚えています。
最後にエリスについて、300年(エルフの中では若い方)生きているので大抵のことはなんでも出来ます。毒殺を恐れるカトリーナの為に一日三食分の料理をしていることもあり、料理の腕前は相当です。サボりと称して厨房に入っていくところを団長に見られた際には言い訳に苦労したとか…宮廷の料理長とは休日に創作料理談義で盛り上がるほど仲が良いです。

415: レド [×]
2025-11-22 08:41:25

>414

(/なるほど。クレアとアリシアの金髪碧眼にただならぬ雰囲気を感じていましたが、ライデン家にも王家の血筋が……ただの名家じゃないのですね。

以降の話は……レドには内緒にしておきましょう。「百年物の置物」と啖呵を切ったレドが真実を知った時の反応が楽しみです!)

416: トピ主 [×]
2025-11-22 11:14:56

>415

まさしくライデン家が名門たる由縁とも言えます!貴族階級はともかくとして、騎士階級で王家の血を継ぐのはライデン家だけなので、その特異性故にこの家に生まれる重圧は相当なものです。根本を辿ればクレアやアリシア、そしてオズワルドの様子がおかしくなったのも家の重圧が原因なので、王家の血は祝福ではなく呪いの類いかもしれません…

私もレドとエリスの絡みは大好きなので、今後の展開を楽しみにしております!

417: トピ主 [×]
2025-11-24 09:17:47

第一王子の保有する私兵集団「四聖影(しせいえい)」のビジュアルが完成致しましたので掲載致します!各キャラクターの掘り下げた設定はまた後日投下致します。

四聖影の設定
大陸の枠を越えて、各国に名を轟かせた「名将」、「剣客」、「剣闘士」、「暗殺者」を呼び寄せた第一王子の切り札たる私兵集団。
肩書き通りの四人の精鋭で構成されており、それぞれがコードネームで呼ばれている。

アージェント
作戦担当。四聖影のまとめ役であり実質的なリーダーである。頭脳は勿論、四聖影一の戦闘力を誇る。

ヴァルキリー
警護担当。居合の達人で、一撃に込める精度はS級冒険者をも凌駕する。使用人に擬態する為に侍女の制服を身に纏い、常に第一王子の傍に控えている。尚、腰に携えた刀のせいで悪目立ちしている模様。

ブルータス
強襲担当。巨漢の見た目通り力任せの戦闘スタイル。一度指令が入れば、その剛腕で一帯を破壊し尽くす。

シェイド
暗殺担当。あらゆる暗殺術に精通したプロの殺し屋。戦闘技術もそれなりに持ち合わせており、ヴァルキリー不在時には警護担当を担うことも。

四聖影立ち絵一覧
https://d.ku ku.lu/fms2tdtnz

418: レド [×]
2025-11-25 01:47:23

>417

(/四「精鋭」……完全に第一王子個人の暴力装置ですね。
王国の未来に欠かせない人材と聞きましたが、こんな王国の統治と無関係で、無差別破壊や暗殺も辞さない私的戦力を保有している以上、むしろ王国の未来のためには斬り捨てなければならない存在に見えてきました。)

419: トピ主 [×]
2025-11-25 14:29:16

>418

まさしく聖影と精鋭をかけております!
ちなみに、聖影とは「この世で最も聖なる存在の影」という意味で第一王子自ら命名したものになります。第一王子のナルシズムには感服するばかりです…騎士団編でどこまで王城内の問題を片付けるかは未だ分かりませんが、個人的にはレドとヴァルキリーの一戦はそう遠くない内に実現したいと思っております!

420: トピ主 [×]
2025-11-26 09:40:25

名前:ヴァルター・ファルケンリート
性別:♂
容姿:頭部には黒い頭巾の上から長い嘴を持つ趣味の悪い仮面を装着しており、その仮面の両サイドからは白い狐耳を生やしている。服装は白を基調として随所に金色の刺繍が施された軍服で肩には金色のエポレットが輝く。胸元に掲げた3つの勲章は歴戦の武功を示している。体格は細身ながら身長は190cm。
年齢:不詳(声色から推測される年齢は40代。)
種族:狐の獣人
職業:魔法剣士
等級:測定不能
固有魔法:不明(認識阻害、身体能力強化、精神干渉など様々な推測がなされている。)
装備:「プリマ・モルテ(意:最初の死)」
鍔と柄頭を金細工で装飾されたロングソード。推定製造年は約2000年前であり、文化財レベルの代物である。常に剣身は出処不明の膨大な魔力に満たされており、異次元の切れ味を誇る。宮廷お抱えの鍛冶師曰く同様の現象が見られる武器は勇者の持つ聖剣のみ。
性格:自由を体現したような性格で、行動原理は自分がしたいかどうか。並外れた自己肯定感の高さから「最も強く美しき獣人」を自称しており、周囲の人間の鼻につくキザな言い回しを好む。
備考:王国騎士団長首席補佐官を務める狐の獣人。王国十騎士の第三席の称号を持つ。素顔や年齢、固有魔法から出自に至るまで全て謎に包まれている異色の存在であり、いつから騎士団に身を置いているのかすら記憶している者はいない(本人もしくは別の人間による組織規模の記憶改竄の疑いあり)。そういった経歴やキザな振る舞いなども含め、副団長エリスからの評価は「気持ち悪い。」という辛辣なもの。
一方で剣の腕は確かであり、王国武術大会に於いては出場した二回共に優勝しており、第二騎士団長エリーゼとの模擬戦では完封勝利を収めているほか、次席補佐官セレステからは日常的に殺すつもりで刀を振られているが攻撃が当たった試しはない(身体能力強化説はこれに起因している)。尚、ヴァルター自身は共にクレアの副官として働いた経験からセレステを気の置ける同僚と看做しており、ただのじゃれ合いのつもりである。
食堂では毎回決まってセレステの隣に座っており、無視されているにも関わらずひたすらに話しかけ(全て自慢話)、目にもとまらぬ速さでデザートを掻っ攫い、挙句の果てには嫌いな食べ物を全て押し付ける(聖教の信徒は食べ残し厳禁のため経緯はどうあれ自分の皿に盛られたら最後、残すことは出来ない。)ことから、セレステからの嫌われようは他の獣人の比ではない。
また、クレアの騎士団在籍時はセレステと共に第一王女派閥に身を置いていたが、派閥の解散に伴い第一王子派閥に鞍替えしたこともセレステから嫌われている大きな要因である。
サンプルボイス:
「どうしたセレステ、プリンは嫌いなのか?ではこの私が有難く頂いてやろう。代わりにこれと、これと、これもくれてやる。」
「そんなに顔を真っ赤にしてどうしたと言うんだ?ああ、そういうことか。私の美しさに赤面しているのだろう。まったく…私は罪な男だ。」

421: トピ主 [×]
2025-11-26 09:43:37

クレアの後釜である、現首席補佐官ヴァルターのプロフィールを作成致しました!端的に彼を表すならば、謎に包まれたウザキャラです。
騎士団に於いて団長に次いで高い戦闘力を持つ彼ですが、果たして何者なのか…いずれ本編で明かされる予定です!

422: レド [×]
2025-11-28 05:17:56

(/返信遅れて失礼しました!これから年末まで、もしかしたらリアル都合で返信に日が空くかもしれません……先に申し上げておきます。)

>418

(/まさか四聖影の一角とレドが戦うことになるとは!
生き延びられるか恐ろしいですが、同じ刀使いとして運命を感じますね。
こんな第一王子の暴力装置にもエルフリーデのように話し合える余地はあるのかどうか……詳細の公開を楽しみにしております。)

>419

(/現首席、まさかここまで意味不明な男だとは。エリスですら気味悪がるとは只者じゃありませんね。
元首席のクレアとは正反対なのと、ルミナ姫を裏切った割に第一王子に従ってるようには見えないこと……現時点ではそれくらいしかコメントのしようがありません。
今までに無いタイプの男ですね。副団長以上に謎な男が何を考えているのか、王国の運命をどう左右するのか……レドとして追いたくなってきました。)

423: トピ主 [×]
2025-11-28 13:44:37

>422

お忙しい中ご返信ありがとうございます!どうかお身体にはお気を付けください。

ヴァルキリーは比較的人情のあるキャラを想定しておりますので、場合によってはレドと分かり合えるかもしれません!
首席はなかなか特殊なキャラなのでレドと絡んだら一体どう転ぶのかは気になるところです!ちなみにエリスは、廊下で見かけたら引き返すくらいには首席のことが苦手です…

424: トピ主 [×]
2025-12-17 19:49:49

現在進行形の描写や過去描写など、エリスのイラスト集を作成しました!よければご覧いただけると幸いです。

https://d.ku ku.lu/wdu2vafks

425: レド [×]
2025-12-18 15:34:55

>424

(/人の心が分からぬ副団長の心の内がいよいよ明らかになってきましたね。彼女を通してレドは何を見るのか。そして見た上でどう決断するのか。楽しみです。)

426: トピ主 [×]
2025-12-18 22:39:53

>425

こちらとしても、レドを通じてエリスにどんな心境の変化が訪れるのか、次に開眼する機会はあるのか、色々と楽しみにさせていただいています!
ちなみにイラストの開眼度合いにも違いも持たせていまして、エリスの開眼は3段階(通常・薄め・完全開眼)あります。通常と薄めの際は視覚的に面長になるため大人びた印象を受けますが、エリスの瞳は比較的大きめで丸みを帯びているので、開眼時の顔立ちは若干のあどけなさがあります。

それとは別に、本編では折角レドのケープの部分を強調して頂けたので、それに関連してエリスの心情描写で松鶴に触れられるチャンスを頂けたとも思ったのですが、エリスの性格上元々他人に関心が低いタイプなので、王女のお世話中に過去の指南役に想いを馳せることはないだろうなと思い、葛藤の末に断念してしまいました…個人的に師匠キャラが大好きなので松鶴というキャラクターは凄く気に入っていて、これから先レドとエリスの一体一の描写があればぜひ松鶴にも触れさせていただきたく思います!

参考程度にエリスの興味関心の優先順位はこんな順番になります。「国王・第二王女」→「気に入った若者(レド・クレアなど)」→「それ以外」

427: トピ主 [×]
2025-12-19 13:52:33

時間が出来ましたので、またまたイラストを作成致しました!
使っているAIがバージョンアップしたので、最新のマユキのキャラデザや、他キャラの過去描写や日常、そして、第四王子のビジュの初公開となります!

https://d.ku ku.lu/54bapnfeg

428: トピ主 [×]
2025-12-19 18:05:57

名前:レイモンド・ディートリヒ・フィリア
性別:♂?
容姿:金色の柔らかな短髪を持ち、少しあどけなさの残る中性的な顔立ちの少年。大きく澄んだ赤い瞳が印象的で、常に穏やかな微笑みを浮かべており、気品と親しみやすさを感じさせる容貌である。
服装は黒を基調とした格式高い軍服で、金の縁取りや刺繍が随所に施されている。肩には金色の房飾りのついたエポレット、胸元には赤い帯章と宝石を嵌め込んだ勲章が輝き、王族としての威厳を示している。腰には豪奢な装飾の剣を佩き、柄や鍔にも宝石と金細工があしらわれている。身長は160cm。
年齢:19歳
性格:知性や体力は人並みなものの、出自や身分に依らず分け隔てなく接する態度、人懐っこいその性格には人を集める無意識のカリスマ性が溢れている。一方で、並々ならぬ冒険心を持ち合わせており、側近に何も告げずに城から姿をくらませることもしばしば…善良な人柄故に数多の有力者から将来を期待されているが、王族としての自覚が足りないことが玉に瑕である。
備考:フィリア王国の第四王子。騎士団の有力者を中心に支持を受けており、第一王子に次ぐ王位継承有力候補である。周りが望むならと渋々継承の意欲を見せているが、本音としては面倒事は兄に任せて自由に生きたいという葛藤を抱えている。中性的で整った容姿から男女問わず国民人気が高く、式典の際に手を振っただけで卒倒する支持者が一定数いるほど。
小柄な体躯に加え、変声期を終えた年齢に似合わない高い声、スタイルを隠すような厚手の服しか着ないなど、それらの特徴から一部では性別詐称の眉唾物の陰謀論が囁かれている。
その事との関連は不明だが、側近曰く、従兄妹にあたるディートリヒ公爵令嬢のレイゼリア嬢、病弱で知られ公の場に殆ど姿を表さない彼女とは容姿が瓜二つだとか。

429: レド [×]
2025-12-20 11:44:03

>426

(/エリスのレドへの評価、相当なものですね。まさかクレアと同格とは。レドが聞いたら複雑な気持ちになることでしょう。
まさか開眼にも段階があるとは!エリスの金色の瞳が完全に見開く日が待ち遠しいです!いつかエリスと対話する日のために、気に入っていただいたショウカクの設定も練っておきます……)

>428

(/・マユキ、いつかレドと対峙するのでしょう。師を同じくした彼女が血に染まる姿にレドは何を思うのか?レド自身もまだ想像が及ばないところです……
・クレアの心臓グロい……こんな呪いを刻む妖刀を握るに至った経緯もいつか明かされるのでしょうか。
・群衆に憎まれても毅然とするルミナ姫の最期に、全てを失ってもなお迷子を導くクレア。2人揃って今までで一番美しいイラストに感じました。この世界における人としての在り方が見えた気がします。)

>429

(/第四王子、今のところ多くは語れませんが、イラスト含めてなんかとんでもない子のようで……)

430: トピ主 [×]
2025-12-20 20:20:10

>429

エリスが完全開眼することがあれば、それはフリード共和国との戦争以来なので、おそらくかなりの内容になるかと思います!レドであればエリスの核心部分に辿り着いてその状況にまで持っていけることを信じています!

それぞれのイラストへのご感想ありがとうございます!一つ一つ丁寧に描写や伏線回収させて頂くつもりです。今後の展開を思うと今からワクワクが止まりません!

第四王子は抱えている秘密の大きさで言えば王族の中でもトップクラスかもしれません…王位継承を巡る有力候補だけあり今後ストーリーに深く関わってくる子なので、ぜひともうちの子をよろしくお願いします!

431: トピ主 [×]
2025-12-22 10:02:01

名前:ヴァイスリーネ・グラキエス
性別:♀
容姿:銀白色の長い髪を黒いリボンで左右で結ったツインテールにしており、毛先は柔らかく流れている。瞳は深紅に輝き、どこか愉悦を含んだ妖艶さを併せ持つ。常に自信に満ちた、悪戯めいた微笑を浮かべ、冷酷さと可憐さを併せ持った独特の雰囲気を醸し出している。
衣装は黒を基調としたゴシック調のドレスで、胸元や裾には繊細なフリルとレースが幾重にも重なっている。オフショルダーのデザインにより肩が露わになり、華奢な体躯と女性らしさが際立つ。首元には赤い宝石をあしらったチョーカー、耳元には同系色の宝石のイヤリングが揺れる。両腕には黒いロンググローブを身につけ、豪奢な装飾が施された剣を如何なる時にも肌身離さずに抱き抱えている。剣の鍔や柄には金細工と赤い宝石が嵌め込まれ、儀礼用の剣にも引けを取らない装飾の多さである。
年齢:18歳
種族:人間種
等級:通常時は一般人未満、抜刀状態時のみS級相当
装備:「セクンダ・モルテ(意:二度目の死)」
グラキエス帝国の国宝として扱われるロングソード。対話は不可能なものの明確な意思を持った剣であり、寿命を半分支払うことで、その命が尽きるまでこの剣の所有者と見做される。
抜刀をトリガーとして、超常的な力を持つ「何か」が所有者の意識を乗っ取る形で戦闘を代行する。その力は聖剣を抜いた勇者にも匹敵する程。
性格:他者を命ある存在としてではなく、使い捨ての駒としか見ていない。懇願や命乞いに心を動かされることはなく、如何なる時も微笑みのまま冷酷な決断を下す。その瞳に宿るのは慈悲ではなく、支配し奪うことへの純粋な愉悦である。
備考:グラキエス帝国の第一皇女。力こそが正義の帝国に於いて、その身分に恥じない力と残虐性を持った存在である。若くして帝国六武将の一角に名を連ね、主に隣国との紛争の指揮を担っており、麦の収穫期になると大軍を率いて越境してくることから、周辺諸国からは「穂枯らし姫」という蔑称で呼ばれている。
人の嘆き、命の散りゆく様を見たいが為に前線指揮を好んでいるが、彼女自身、通常時はひ弱な市民にも劣る戦闘力であり、不意打ちや暗殺には対抗できないことから常に命懸けである。そんな状況すらも動じず、寧ろ楽しんでおり、彼女はきっと自分の命すらも軽視しているのだろう。
サンプルボイス:
通常時
「命乞いか? ふふ、妾は“聞く”とは言ったが、“叶える”とは言っておらぬぞ。」
「泣け!喚け!人が壊れる音ほど、甘美なものはない。」
戦闘時
「ここに裁定を執行します。」
「迷える子羊達よ、私は問いません。正しさは、既にここに在るのです。」

432: トピ主 [×]
2025-12-22 10:06:48

近々登場予定のグラキエス帝国第一皇女の設定を投下致しました!笑顔が素敵な女の子です!
イラストはこちらになります。
https://d.ku ku.lu/xnjr4z8sh

433: レド [×]
2025-12-22 20:22:56

>431-432

(/なんだか彼女の背後に見覚えのある存在が……単なる暴君じゃなさそうですね。)

434: トピ主 [×]
2025-12-23 00:07:42

>433

ご確認ありがとうございます!お気付きの通り背後にはラスボス候補の存在を描かせてもらいました。
皇女の持つ剣は今後、本編で幾つかの謎を解き明かすヒントになる予定です!

435: トピ主 [×]
2025-12-24 16:57:49

現状絡みのあるエリーゼやセレステの行動・心情について補足致します!

一見すると人懐っこいエリーゼですが、実は結構警戒心が強いです。レドに対しては友達一歩手前くらいの好感度を抱いていますが、勇者の弟分で、尚且つアリシアの恋人ということもあって完全な信頼には至っていません。むしろ裏切る可能性を捨てずに常に警戒しているので、他のキャラに比べて極端にボディータッチが少ないのはそれが理由です!(触れられる時は拒まないものの自分からは極力触らず、もし触る時には尻尾で触る等など…)
一方でセレステですが、見下しているように見える態度を取ってはいるものの、誤解を生みやすい質なだけで特にレドに対して悪感情を抱いておらず、特別警戒もしていません。これは勇者やアリシアなど、エリーゼがレドを信頼し切れない理由をそのまま裏返した形になります。教育の受けられない悲惨な環境で育ったんだろうか、勇者の下で大変なんだろうかと、むしろ内心で同情を寄せているくらいなので、エリーゼの警戒心分を差し引けば、心の距離的にはエリーゼよりもセレステの方が近いかもしれません。

436: レド [×]
2025-12-25 09:21:25

>435

(/補足ありがとうございます。本編のレスに先んじる形で申し訳ないですが、今後の展開にも関わることと考えますので、先に返答いたします!

レドからすればセレステは何とも厄介ですね。悪意をもって接してくる人間ではないことや、クレアを想っていることは、レドにも伝わってきています。
一方で、「食事中に名乗りもせずに用件を押し付ける」「アリシアの頭越しにレドを連行しようとする」「遠回しに脅迫する」というセレステの言動には、たとえその気が無くてもレドは反発するところでした。農民の出のレドはこうした言動を「聖教徒で権力者だからか自分は正しくて人を導く側と位置付けて、他人の立場を尊重しない」という無意識の特権意識だと捉える傾向にあるのです……
エリーゼに拷問・精神破壊した事実や、獣人を守ったクレアの件もありますし、今の段階だとレドはセレステと親しくなれないでしょう。
・悪感情が無ければ何をしてもいいわけではない
・謙虚で他人に寄り添うクレアとは相容れそうにない人物
というのが現状におけるレドからの評価になるでしょうか……

むしろエリーゼの距離感の方がレドからすれば真っ当で誠実だと好印象に感じます!
実際レドも宮廷を信用してなくて、どっかで出し抜きたいと思ってますからね…….)

437: トピ主 [×]
2025-12-25 12:11:54

>436

ご返答ありがとうございます!
レドにとってセレステは、エリーゼとの関係もあっておそらく直接対面する前から最悪な印象ですもんね…それに加えてレイラの我儘で状況は複雑化。サプライズの為に事情を話せない上に、セレステもなかなかに多忙な中でレイラに付き合ってあげているので、名乗りを省略して急かすように要件を告げてしまったことが印象の悪化に拍車をかけてしまったものと思います。互いにクレアを尊敬しているという点では分かり合える可能性もまだあるかもしれませんので、今後ストーリーが進む中でどういった関係性に至るのか楽しみです!
エリーゼもまた、共同生活を送る中でレドへの認識が変わるかどうか見ものです!

438: トピ主 [×]
2025-12-25 12:47:41

これから本格的に動き出す予定の騎士団編。その予告風イラスト集を作成致しました!
王国内で対立する各派閥、その隙に浸け入る帝国と聖教会。陰謀が交錯する魔の城で起きる様々な事件。そんな最中に城に招かれたレドの運命や如何に。

色んなイベントを考えておりますので、今から楽しみです!イラストはあくまでイメージなので、レドの行動含めてストーリーがどう動くかは未知数です。大まかにこんな事が起こるかもしれない程度の認識を持っていただければと思います!

https://d.ku ku.lu/45bh22esa

439: レド [×]
2025-12-25 12:59:57

>437

ありがとうございます。
確認したいのですが、セレステのエリーゼへの虐待行為は作中ではどのように扱われているのでしょうか。
正直今でもエリーゼがトラウマを負うレベルの虐待、レドとしては「忙しかったから」「獣人以外にはいい人」という理由で見過ごせる問題では無いのです。悪意がなくても誤解であっても、実際に差別による被害は出ておりますから。
エリーゼ、というより支配と差別に苦しむ被害者を置き去りにしたままセレステと分かり合うことはレドの倫理観にそぐわないですし、いくら同じクレアを慕う者であっても現状では歩み寄れないのが実情です。
今後のレドの行動にも関わりますので、何卒ご意見をお聞かせ願いたいと思います!

440: トピ主 [×]
2025-12-25 13:18:59

>439

お答え致します!エリーゼに対するセレステの虐待行為は作中世界では特に問題視されていません。というのも以前軽く触れましたが、事の発端は口頭で断られた後に、エリーゼが無理やりセレステの肩を掴んで呼び止めたことにあります。現実世界で例えるならヴィーガンの口に無理やり肉を突っ込むようなもので、まあキレられても仕方ないよなぁ…という状況です。勿論作中の倫理観基準でもセレステの制裁はやり過ぎですが、十分に同情の余地があるというのが騎士団の見解となり、この件でセレステは処分を受けていません。ギルドで傍若無人な振る舞いをした司祭と異なるのは、セレステはべつに獣人憎しで好んで暴行を加えた訳ではないということです。それでもレドが自分の持つ価値観を基準に分かり合えないのならそれは仕方のないことですし、何を思い、どう動くのかはおまかせ致します!

441: トピ主 [×]
2025-12-25 13:43:27

一度に文章が纏まらずに申し訳ありません。結局のところ、触らぬ神に祟りなしということわざがありますが、自ら触りにいって痛い目を見たというのがエリーゼの現状になります。セレステが獣人以外に良い人なのは勿論ですが、相手が一線を超えない限りは獣人に対しても不当な扱いをしないという公正な人物なので、その辺がレドにも何らかの形で伝わってもらえればなと思います…
勿論、人様のキャラの行動や心情を誘導したり強制する意図は一切ありませんし、関係が改善するも、不仲になるも、それはそれでどう転んでもストーリーの深みが出ると思います!背後様には、自分の思うレドがどういう考えに至り、どういう行動を取るかを第一に考えて今まで通りお付き合い頂ければと思います!

442: トピ主 [×]
2025-12-26 00:59:52

すみません。なかなかご返信いただけないようでしたので、何か誤解を生んでしまったのではないかと思い追記させていただきます!
端的に言えば、なにも登場人物全員と仲良くなることを目的としたお話ではないので、それぞれの思想・信条を元にそのキャラが正しいと思う行動を取ることが第一だと考えています。その上で、友好もあれば敵対もあります。もっとざっくり言えば、成るように成ると、そういうことです。
お互いに違った魅力や信念を持ったキャラであり、もしかしたら相互理解の可能性もあるかもしれないと希望的観測を語っただけで、レドのキャラを曲げてまで仲良させましょうとか、そういった意図はありませんので、もしその点で誤解を生んでいたようなら不甲斐ない文章力不足で申し訳ありません!

443: レド [×]
2025-12-26 04:01:57

>440-442

追記ありがとうございます。ご説明の意図は理解しました。
登場人物それぞれが自身の思想や信条に基づいて行動し、その結果として友好や敵対が生まれる、という世界観自体についても納得しています。
実際、性格も信条も多種多様な人物が存在し、単なる話や戦闘ロルの駒でなく一人一人が実在の人物のように芯のあるキャラとして思考・行動するこの世界には魅了されております。

しかし今回のやり取りを通して、レドが大切にしている価値観と、作中世界や一部登場人物の在り方との間に、思っていた以上の隔たりがあることを強く意識するようになりました。
レドにとっては、動機や事情がどうであれ他者に対する差別的な扱いや暴力が許容されうるという考え方そのものに、簡単には折り合いを付けられない部分があります。
なにぶん「価値観は多様でも、人の尊厳だけは譲れない」「差別や暴力、抑圧を受容する国家や世界に抗う」という世界観・倫理観であると考え、レドも同じ思想・信条で行動しておりましたが、
今回のご説明を受けて特定のキャラ相手の対応だけでなく、レドの価値観や行動原理自体を自分なりに整理する必要が出てまいりました。
なのでどうしても本編のロルを書く筆が鈍っているのが現状です。

今回の件を踏まえ、レドの価値観を軸に無理のない距離感で描写を続けさせていただければと思います。
ご返答ありがとうざいました。

444: トピ主 [×]
2025-12-26 06:41:37

>443

ご丁寧にご説明ありがとうございます!
おかげで世界観を巡る認識の隔たりがあったことを認識出来ました。これも全て私が正確な世界観の共有を怠っていたことに起因しているのかと思います。本当に申し訳ありません。
改めて説明させていただきますと、作中世界の時代背景は現実世界でいう中世です。まだまだ差別や偏見、権力による理不尽の多かった時代。フリード共和国など、共和制国家の台頭に現れているように、そんな従来の価値観が一新されているまさに過渡期といった時代です。新たな価値観や生き方が生まれる時代の中で、「人の尊厳の為に戦う」「差別や抑圧に抗う」というレドの精神はなにも矛盾することはありませんので、そのことをお伝えさせていただきます!

445: トピ主 [×]
2025-12-26 08:11:03

理不尽に慣れきったエリーゼや差別を良しとするセレステなど、体制側の騎士団に属することで既存の価値観に縛られている人間に対して、それらを良しとしないレドや自ら行った弾圧に心を病んだクレアなど、平民の出や騎士の身分を捨てたことで体制側に与していない人間が異なる価値観を持っているという状況。今回、体制側のセレステとの絡みを経てレドを通じて背後様が感じた違和感は、それこそキャラの置かれた境遇の違いにより感じて当たり前のギャップなのではないかと思っております!
また、おそらく誤解に拍車をかけてしまったのは最初にセレステに関してのご質問を受けた際のこの一文かと推測致します。
「エリーゼに対するセレステの虐待行為は作中世界では特に問題視されていません。」
エリーゼへの虐待は「作中」ではどう扱われているかというご質問でしたので、そのまま「作中世界では」という表現を用いてしまったのですが、正しくは「騎士団では」と表現すべきでした。体制側の騎士団が凝り固まった価値観(差別や偏見を疑問に思わない時代背景によるもの。騎士団自体が獣人を差別している訳ではありません。)に則ってセレステに同情を寄せたのは勿論ですが、そもそもとして騎士団は現実世界の軍隊に相当します。今でこそ人権が尊重されていますが、一昔前までは上官に逆らっただけで失神レベルのしごきを受けたとも聞きます。「お話したい」という理由だけで上官にあたるセレステを掴んで呼び止めたエリーゼがしごきを受けるのは時代背景もあり自然なことでして、騎士団が特にセレステに処分を下さなかったのも何らおかしなことではありません。相手が獣人でなければここまでしなかったことは確かであり、それこそがセレステの持つ差別的思考な訳ですが……この前提を語らずに、ここでセレステの行動原理や騎士団の体制側としての面のみを強調してしまったことが、作中世界そのものの価値観であると印象付けてしまったのかと思います。誰であろうと仮に触られたという理由だけで外で獣人をリンチすれば普通に連行されます……
生まれや立場、様々な境遇でキャラから国家に至るまで思想・信条は形作られております。なので、レドの持つ価値観が作中世界にそぐわないなんてことはありません!

446: レド [×]
2025-12-26 08:25:45

>444

ご丁寧なお返事をありがとうございます!おかげでこの世界の倫理観が把握でき安心しました。
社会や世界の荒波にもまれて痛みを抱えた人達と向き合う、唯一無二の物語と考えていたので、倫理観が伺えてよかったです。
そのぶんレドも中の人も気合い入れすぎたかもしれません……

リアル都合もあり取り急ぎの返事になって申し訳ありませんが、ひとまずお礼申し上げます。
本編の返信や改めてのお礼も、後ほど投稿いたします!


447: トピ主 [×]
2025-12-26 08:51:09

>446

いえいえ、お礼だなんて滅相もありません!至らない所ばかりで面目ありません……伝えきれていないこと、もしかしたらまだまだあるのかもしれません。今後も何か疑問やご質問ありましたらぜひお聞きください!そして、ご返信楽しみにしております!

448: レド [×]
2025-12-26 20:51:55

>445

まずはレドとその中の人の意見を汲んでいただき、この世界の倫理観を掘り下げるという重い作業に取り組んでいただいたことに感謝いたします。
>438のとんでもないイラストの数々も気になって仕方がありませんが、
先にこの機会に、そして年を越すに迎えるにあたり、これまでのお礼を申し上げます。

ここでお世話になり1年、ここ以上にキャラや物語を深く掘り下げ、そして自分や他人のキャラを尊重しているトピックも無いように見えます。
おかげでレドも長く、のびのびと走れて、そして様々な価値観に触れて成長できました。
トピ主様から剣術指南に御指名されなければ、レドも一山いくらの剣士で終わっていたことでしょう。いや生きていたかも分かりません。
ゆえにトピ主様のお子様に対しても「イベント進行役だと適当に接したくない」「嫌な敵だからって雑に倒して終わりたくない」といった気持ちで接してまいりました。
なのでエリーゼの件も彼女の痛みを放置したまま終わらせたくないなと……つい熱くなってしまいました。すみません。

今回トピ主様の方針や倫理観に触れたことで、レドもこの世界での飛び方を学べたかと思います。
今後とも、来年もよろしくお願いいたします!

449: トピ主 [×]
2025-12-27 17:07:54

>448

こちらこそ日頃からお付き合い頂きありがとうございます!いつもこちらのキャラの特性をよく捉えた上で、読み応えのある返信を書いて頂けることに感謝が尽きません。トピックを取り仕切る身として至らないところばかりで面目ありませんが、文章力・理解力共に上達出来るよう精進致しますので、来年もよろしくお願いします!

450: レド [×]
2025-12-30 11:10:39

>438

遅くなりましたがコメントを……
衝撃的なのは1枚目でしょうか。まさかこの二人が並び立つ存在になるとは。なんだか物語の次元が一段上がった感覚がします。

おまけについて:やっぱりレドは慌てて逃げました


451: トピ主 [×]
2026-01-01 10:21:23

>450

ご感想ありがとうございます。
ご想像の通り、この二人を起点に大きくストーリーを進める予定になります!

エルフィはきっとそんなレドを追いかけそうです…

452: アロイジウス背後 [×]
2026-01-10 16:23:31

お世話になっております。
外伝をやらせて頂いている、アロイジウスの背後役の者です。
お久しぶりの顔見せ失礼いたします。

トピ主様に世界観設定をお聞きしたいのですが、フィリア王国においては犯罪者の取り締まりを行っているのは騎士、という認識でよろしかったでしょうか?
外伝の方で、犯罪者を騎士団に引き渡す、という展開を行おうと考えております。

以上、よろしくお願いいたします。

453: トピ主 [×]
2026-01-11 02:19:02

>452

お久しぶりです!その認識で大丈夫ですよ

454: トピ主 [×]
2026-01-13 01:12:03

本編に登場した死んだ目のピンク髪侍女のイラストと、以前作り貯めしていたおまけイラストを掲載致しました!お気付きかもしれませんが、ピンク髪侍女は四聖影のシェイドです。詳しいプロフィールは後日投下致します。

https://d.ku ku.lu/ybpy58mf3

455: トピ主 [×]
2026-01-13 11:46:51

名前:シェイド(本名 イー・レイリン)
性別:♀
容姿:淡いピンク色の長い髪を高い位置でまとめ、黒い大きなリボンで結んだ女性。前髪は切りそろえられており、整った印象を与える。
赤く澄んだ瞳は感情を抑えたように鋭く、黒いマスクで口元を覆っているため、表情は目元からしか読み取れない。その視線には冷静さと警戒心が宿っている。
衣装は深紅を基調としたノースリーブのチャイナドレス風の装いで、全体に黒い花柄の意匠が施されている。体のラインに沿ったデザインでありながら、どこか実用性と緊張感を感じさせる。
両腕には黒い手袋を着用し、特に片手には鉤爪状の武器を装着しており、細身の体躯とは対照的に危険な存在感を放っている。身長は163cm。
年齢:26歳
種族:人間種
職業:暗殺者
等級:Aランク相当
装備:「緋影爪」
強力な神経毒を塗布した黒い鉤爪状の武器。主に対象の捕縛が目的で用いられ、まともに攻撃を受ければ常人は瞬く間に行動が困難となる。
性格:口数少ない暗殺者。感情を表に出すことはほとんどなく、常に冷静沈着で状況を客観的に判断する。任務に私情を挟まず、命令を確実に遂行する生粋の職人気質。
お堅い印象を持たれる人柄だが、実は可愛いものや甘いものが好きなど、年相応の女性らしい一面を持つ。
備考:四聖影の暗殺担当。別大陸にある榮帝国の生まれで、迫害されていた自らの一族の復讐を果たすべく皇帝の暗殺を成功させた。その後は命からがら海を渡り王国に流れ着くも、異国の地で言葉も通じずに餓死寸前だったところを独自の情報網によって彼女の噂を聞きつけたジェラルドに拾われて四聖影加入に至る。
命の恩人ということもありジェラルドへの忠誠心は高く、復讐の為に培った暗殺術を今後は彼の為だけに使うと誓っている。
暗殺担当という物騒な役柄ではあるが、現状ジェラルドの命で人を消す機会はなく、政敵の捕縛と尋問が主な仕事であり、ほかにも侍女に扮してジェラルドのお側仕えや城内の第一王子派閥の人間との連絡役を務めるなど、その仕事は多岐に渡る。

456: レド [×]
2026-01-14 00:00:31

>454

(/・レイラ……そのおともだちなんかこわいよ……
・クレアの魔封じの結界はここに来て初めて見ました!これもお母さんの血筋が為せる業なのか……
・騎士時代のクレアで笑ってるイラストを見たことが無いですが、デートの時はさすがにいい笑顔ですね。お相手は……たぶん私もレドもよく知る人物なのでしょう。)

>455

(/なんとなくシェイドだとは思ってましたが、四聖影のトップバッターが彼女だとは意外なところを突かれましたね……
運命に翻弄されてきた過酷な生い立ちといい、ぼっちちゃんみたいなかわいいメイド服姿といい、四聖影は暴力装置、と簡単に片づけられる相手ではなくなったように見えます。

ところでシェイドの本名からして「榮帝国」とは中国にあたる国と解釈してよろしいでしょうか?)

457: トピ主 [×]
2026-01-14 13:02:43

>456

ご感想ありがとうございます!
レイラは結構チョロインなので、良くないお友達が出来やすいのかもしれません…
クレアの魔法の才は間違いなく母親譲りだと思います!父親の剣技も受け継ぎ、そしてそれ以上に研鑽しているので、まさにライデンの星です。後は些細なことでも何か生き甲斐さえあれば完璧です…
騎士時代のクレアを笑わせられるのは彼をおいて他にいませんね!クレアの想いは今もなお色褪せていません。
ご想像の通り「榮帝国」は中世の中国王朝をモデルにした国になります。別大陸ということもありこの国がストーリーに大きく関わる予定は今のところありませんが、必要に応じて深掘りするかもしれません!

458: レド [×]
2026-01-18 10:44:54

>457

コメントありがとうございます!

さて、レドのイラスト第2弾を公開します。
冒険者仲間と一緒に行動していた、剣術指南とは無縁な昔の姿を中心にしています。
今はもうレド一人になってしまいましたが……レドという青年の掘り下げとして見ていただければ幸いです。

https://d.ku ku.lu/s2r4ana2j

459: トピ主 [×]
2026-01-19 12:21:20

>458

確認致しました!レドの過去をより鮮明な形で知ることができて有り難い限りです。戻ることのない儚い思い出というシチュエーションは大好物なので個人的に凄く満足致しました!

460: トピ主 [×]
2026-01-19 16:45:34

名前:エルネ・レイフォード
性別:♀
容姿:柔らかな金髪の長い髪を腰元まで流し、前髪は目元にかかる程度に整えられている。髪には白いフリルのヘッドドレスを乗せ、頭部右側には黒いリボンが結ばれており、控えめながらも上品な印象を与える。
瞳は温かみのある琥珀色で、伏し目がちに相手を見つめる表情には、かすかな照れと穏やかな優しさが滲んでいる。頬はほんのりと桜色に染まり、全体的に柔和で可憐な雰囲気を纏っている。
衣装はクラシカルなメイド服で、白を基調としたフリル付きのエプロンに、黒の長袖ドレスを重ねている。胸元は程よく開き、白い生地とフリルが柔らかな曲線を強調する一方、胴にはコルセット風のデザインが施され、可憐さの中にきちんとした気品を感じさせる。首元には黒いリボンと、瞳と同様琥珀色の小さな宝石が添えられ、全体の配色を引き締めている。
年齢:20歳
種族:人間種
職業:侍女
性格:元公爵令嬢という生い立ちから、物事を感情だけで判断せず、常に一歩引いた視点から状況を見極める理知的な性格をしている。礼儀作法や社交の機微にも通じており、相手の立場や空気を読むことに長け、与えられた役割をそつなくこなす要領の良さを持つ。
一方で、以前仕えていた主人との経験が深い傷として心に残っており、男性に対しては無意識のうちに警戒心を抱いてしまう。表向きは穏やかで柔和に振る舞いながらも、一定の距離を越えようとする相手には、丁寧だが決して踏み込ませない壁を作る。その冷静さは自己防衛でもあり、二度と過ちを繰り返さないための知恵でもある。
備考:グラキエス帝国第一皇女ヴァイスリーネの専属侍女を務める女性。
元々は旧アルシェード王国(現在は帝国領の貧民街)で公爵令嬢として生まれ育ったが、二年前の帝国軍の侵攻により祖国は滅亡。帝国の軍勢を前に、自分の犠牲と引き替えに民と家族への慈悲を求めたが、その行為が却って帝国軍指揮官の嗜虐心を刺激して彼女のみ生かされる皮肉な結果となった。その後は侍女として帝国の地方貴族に購入されるに至り、男性不信に至るほど心に深い傷を負う。
転機となったのは一年前、国内の規律強化(という名目の憂さ晴らし)を図るヴァイスリーネによって主人が粛清されると、出自故の高い教養を見込まれて第一皇女専属侍女に抜擢される。経緯はどうであれ地獄のような環境から救い出してくれたヴァイスリーネに恩義を感じており、「私の天使様」と呼び慕うほど。我儘放題好き放題、そんなヴァイスリーネの無邪気にも見える姿を亡き妹に重ねていることもあり、その入れ込みようは相当である。
頭部に付けた黒いリボンはヴァイスリーネから送られた物で、これのお陰で城内で理不尽に晒されることはなく、それを抜きにしてもエルネにとっては家宝も同然の品であり心の支えに等しい。また、ヴァイスリーネ自身も自覚はないものの、エルネに対して単なる侍女以上の特別な感情を抱いている。

461: トピ主 [×]
2026-01-19 16:50:43

エルネのキャラクターデザインはこちらになります!

https://d.ku ku.lu/hg8tdj6ew

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