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FLAT LINE(競技戦闘/恋愛/指定枠有)/40


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自分のトピックを作る
21: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-06 07:08:12

>20

(問題ありません、許可させて頂きます!)

22: 春蕾 [×]
2022-08-06 07:25:09

>all


「点心、うまぁ……。……って、そうだったそうだった。今、春蕾は何を思うて、呑気に食べ物を食べていたのだ。はぁ………はよ行かねば、お試合を観戦できなくなってしまう……。」


(呑気に食べ物を頬張っていた春蕾は急に、何だかハッとしたように今日は試合を見に行くんだったと思い出す。普通の経路じゃ間に合いもしないのでひょいっと、仙人特有の身のこなしで屋根に登り、駆ける。両手には点心が入った袋を持ちながら。やがて数分たった頃、会場について一安心した。そのときだった、うっかり春蕾は足を滑らせ屋根から転落した)


「あいや…………老いた者には酷あるね……。」


(運良く、下にクッションとなる日光遮る為のシートがあった為、受け身はとらなくても大丈夫だった。町のみなは目という目を合わせてびっくりしているようにして。)



(/春蕾の背後です。all文出させていただきました。これからよろしくお願いいたします。)

23: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-06 10:48:25

>17 ギルシャ

(相手が見ている映像のモニター上の端にだけ存在するような形で戦闘中継を画面内で直接見るという状態でふわふわと浮いて寛ぎつつ、モニターの中で手の平から引っ張り出すような形で煙草の箱を取り出すと、なぜか一本だけ取り出してモニターの下枠にマッチの要領で擦り付けると着火され、陽炎のように煙の上がった部分だけの景色が揺らめく煙草を吹かしつつ、相手にだけ相手の周囲全体からはっきり聞こえるような声で「確かに、面白くはないかもな」と朗らかな声で同意を示し)

>22 春蕾

(なぜかこちらも同じような高さでふわふわと浮きながら宙にほどけてはその都度生成されるような様相で、宙に浮いた揺れ動く変動グラフのようなもので次の戦闘でどういった変動が起こるかを予測しながら投資先などを検討していたところ、突然同じ眼の高さにかなりの大きさの何かが落下してきたことに驚きというよりも警戒心が働き、「…また面倒毎じゃないだろうな…」と苦い顔のジト目で相手を見やりながら呟き)

>ALL 様

(皆様、改めましてよろしくお願いしますー!)

24: パラ/製命のホムンクルス [×]
ID:b1a4bde81 2022-08-06 11:15:18

>19

「私"達"がやっていることはそれぞれ別、けどそうだね、"私"はコーヒーブレイクだよ」
「暇というのも嫌いじゃない」

運ばれてきたコーヒーに、角砂糖を一つ二つと。
撹拌用の細いスプーンを掻き回しながら、『例えば』と今まさにギルシャが退屈そうに眺めていたモニターの端を指す。
ピントの合っていない観客席の中に、足を組んで楽しそうに観戦をする女の影が一人。
よく見知った薄水色の髪だ、変装のつもりかサングラスも見えるが。

「奇妙な文化だと思わないかい、その昔にはコロッセオなどという殺し合いを見せるものがあったそうだ」
「FLATLINEでは殺し合いこそ滅多に無いが、それでも、流血沙汰を娯楽に昇華させようという根幹は変わらないらしい」
「命の大切さは理解していながらも、だ……」
「まったく理解し難い、だから面白い」

言葉の割に、人を見下しているという風の声色では無い、それはあくまで好奇心だ。
一つしかない命同士が火花を散らすその瞬間にしか得られないものがあるのか、複数の命を持つ存在には分からなかったが、『分からない』とは『知ることが出来る』という意味でもある。
コーヒーを啜り、視線はモニターからギルシャの方へと戻す。
ふと、思い立ったように両手を叩いた。

「ともあれだ、君の目の前に居る"私"は、君の退屈を紛れさせることが使命と言えるだろう」
「しかし、だからと急に街中で私達のような存在が『喧嘩』をし始める訳にもいかない」
「そこでどうかな、不足かもしれないが――」

もったいぶった仕草、腰に帯びたポーチを探り、取り出したのは折り畳まれたプラスチック製の板と、白と黒の駒が入った半透明の箱。
いかにも安っぽい作りに見えるが。

「――ボードゲームでも」
「さっき立ち寄った玩具屋で売っていた、オセロという娯楽でね、この盤と白黒表裏一体の駒を使って遊ぶんだよ」
「白を黒の駒で挟むと白になる、逆もまた然り、それを先手と後手が交互に繰り返して、盤面が全て埋まった時にどちらの数が多いかを競うらしい」

25: ギルシャ=ハリスタン [×]
2022-08-06 21:24:48

>22

「……何やってるんだ春蕾お前」

一人、ざわついている一般人の中から呆れたように声をかけてくる男がいた。男は何やら小さなカメラデバイスをそっちに向けて、徐にボタンを押して撮影していた。

「お前ともあろう仙人様が足滑らせて落っこちてきたとか、バズりそうだな?腰やっちまったなら降ろしてやろうか?」

ギルシャは割と洒落にならなそうなこと言ってからかいながら、トレンチコートの裾から短刀を取り出した。切って降ろすつもりなのだろう。


>23

「は?」

あまりにも唐突に奇抜な方法で出てきた相手に思わず間抜けな声を出しながら、一瞬思考が停まってしまった。その直後に奇妙な聞こえ方の声がすれば、恐らくは意味もないのに拒否するかのように耳をふさいだ。

「クソ、脅かすんじゃあねぇよ。同意してくれんのは結構だが、もうちっと普通に俺の前に来てくれんもんかねぇ?」

突然耳をふさぎながら、目の前に誰もいないのに喋っている男に成り下がっているとも知らず、ギルシャは言葉を重ねた。距離はかなり離れているはずなのに、こっから喋って相手に声が届くとも思っているようである。


>24

「そういえば増えるんだったな、便利な身体してやがる」

パラが指したモニターに映る、安っぽい変装をした女性を視れば納得したらしい。とはいえ深く考えるとややこしくなりそうなので、ひとまずは目の前の彼女に集中しようとする。

「奇妙と言われれば奇妙かもな。もっとも俺は奇妙だろうと不思議とは思わねぇけども」
「要は情緒の問題だ。あらゆる行為につく喜怒哀楽問わず起こるあらゆる感情。それが良い感情か悪い感情かを問わず、戦いっていうのは大きい情緒ができやすい、そうは思わないか?」
「大きい情緒は善悪問わず、ヒトを魅了しちまうのさ。逆に小さい情緒しか生まんやつはつまらんと揶揄される……例えば仕事とかな」

そんな持論を展開しながら、唐突にオセロ盤を取り出したパラに怪訝な顔を向けたが、勝負の誘いと分かると、表情を一転させて少し笑みを浮かべた。

「オセロか。いや知ってるよ?世界中で有名なやつじゃんか、お前はやったことなかったのか?」

真面目な解説を挟まれればちょっとおかしそうに口元を緩ませて。彼女が取り出した箱から駒を4つ取り出して盤上の中心に黒と白を二つずつ交互に置いてセットした。

「まぁそうだな。喧嘩はできない……でも折角だからなんか……そうだ。なんか賭けようぜ。"LINE"が違うと折角戦ってもベットは不成立だしな。こういう盤上競技なら文句言われねぇだろ。もちろんお前が良かったら、だけど」

ベットは勝負に華を持たせる、というのもギルシャの持論だった。どんな勝負だろうと折角なら華を持たせた方がいい、と目の前の相手に提案する。

26: 春蕾 [×]
2022-08-06 22:29:02

>23


(う……やってしまったわ。と思いつつ顔をあげるとそこには彼がいて)


「う……え?ブラックべるとの一位の方や~。握手よろし?」


(なかなか感動したように、ひょいっとビニールシートから抜け出し、前に来る。その顔はいかにも嬉しそうで驚いていて。)


> 25 様



「え、ドジってしまって落ちたある……。動画とるのだけはやめるある!戦闘でも何でもするある!………でも、おろして貰っていいある?にもつもって一人では抜け出せそうにないあるね!」

(カメラから顔を必死にそらし、助けを求めて。なんでもするからと彼に懇願し、じたばたする。)




27: パラ/製命のホムンクルス [×]
ID:b1a4bde81 2022-08-07 00:50:16

>25

「おや、知っていたかい」
「生憎と私はこちらの造詣は浅いんだ、経験者なら、是非お手柔らかに頼みたいな」

駒を一枚指で挟んで弄びながら、付属のルールが書かれた紙に目を通す。
ルールがシンプルであればあるほど、ものを言うのは事前の知識と慣れ、試されるのは地頭だ。
ひゅうと口笛、手加減をしてくれたなら漬け込む気は満々といった様子だが。

「ではそうだね、買った方がこの店の支払いを持つというのはどうだ?」
「勿論、これから追加注文の分も含めてだよ」
「そこのウェイター、この『チーズクリームとフルーツのケーキ』をホールで頼む、頭を使う時は甘い物が食べたい」

近くに控えていた店員に新しい注文を、ケーキをホールで丸々一つとなれば馬鹿にならない値段だ。
どうやら奢らせる気満々らしい、それはつまり、『勝つつもりでいる』ことの証明でもある。

「戦いの中で生まれる情緒、感情の機微に魅了される、か、ああ、よく分かるよ」
「ヒトの心というものは観測し甲斐がある、時に不条理もあるが」
「最もこれは非人間的な視点なのかもしれないがね」

ふと、駒を掌に握り込み、二度三度と軽く拳を振った。

「じゃーん、けん」

……いつもなんともやることが唐突なのがこの女だ、返事も聞かず問答無用、先手後手は運否天賦。
ギルシャに向けて突き出すパラの手は――。

「ぽんっ」

ハサミの形。

28: ミカエリス [×]
2022-08-07 03:11:15

>16
……はぁ……はぁ……遅くなり申し訳ありません。……今日こそは1位の座、取り返させて頂きます。
(得意先への挨拶が思いの外長引き、終わった頃にはもう試合開始の30分前。慌てて競技場へ入ると、相手が待っているであろう控え室に駆け込む。そこに待っていたのはかつて無敗神話を築いていた自身を打ち倒し、1位の座を奪った相手。彼と戦うのはこれが4度目。1度目は無論、彼に敗北し1位の座を奪われた試合。その後2度にわたり挑戦してきたが、どちらももう少しのところで負けてしまった。そして今回が4度目。ここまで来ると互いに手の内はほぼ丸わかり。単純な実力の戦い。肩で息をしつつ遅れたことへの謝罪を済ますと、真っ直ぐに相手を見つめ、今回こそは勝つ、と宣言し)
(/参加許可ありがとうございます。絡ませて頂きました。これからよろしくお願い致します)
>all
……まったく、大の大人が寄って集ってお子さん相手に金品を要求するだなんて。これに懲りたら、もうこんなことはしないでください。
(ひと月ぶりに訪れた休暇の日。たまには外でのんびりと街の様子でも見ようと1人都をブラブラしていると、1人の子どもを喝上げしようとしているチンピラグループを見つける。困っている人を放っておけない性格から、すぐさまヤンキーのリーダー格らしき男を殴りつけると、突然の不意打ちに相手が混乱している間に子どもを逃がす。が、ヤンキー達も黙ってはおらずすぐさま反撃。しかしながら、常人がミカエリスにかなうハズもなく、ものの数秒で全員がダウン。そんな彼らを見ながら呆れたつつ、今後はこのようなことをしないよう警告して)
(/絡み文を投稿させて頂きます。皆様何卒よろしくお願い致します)

29: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-07 06:38:19

>25

別にいいけど、周りがこうなるぞ…?
(自分の様相を見るにギョッとする相手の表情には慣れた様子で、モニターの中で相手にとっては普通に見える距離だろうと振り向いて耳を傾けると、今度は帯状になって解けてから相手の目の前で割れた風船を逆再生したかのように、ブレたホログラムのようなゆらゆらとした流動的な外見で出現すると、水準などもそこそこ近い相手であれば知っていてもおかしくないかと、自分がずっと虚像で行動しているのは周囲に影響を与えないためという意味が大きい旨を伝え

>26

えっ…あー、えっと…どうもー。

(落下してきたことを気にしないのはまだわからなくもないが、周囲の目や自分の様相をあまり気にする様子のない相手に軽く会釈をするような動作をして、再び相手の方を見やると共に少し見ただけでも競技人口内で限られた範囲に入っている人物であろうことを察するも、「触った実感ないと思うぞ…今実体ないし。」と周囲にいる人に影響が出ないかなどと考えながら自身の状態を伝え

>28

おおー、前回ぶり…か?えっと、えー…
(様相や影響などの様々な問題で知り合いや交友のある人間は珍しく、中でも自分と立場上最も関わりを持たざるを得ない相手が視界に入ると視線を上げて挨拶をするも、幻の中で生きている上で身についた正誤の判別を行わないというスタイルの薄っぺらい記憶の中で、さすがにどういった交流があったか大まかには覚えているものの名前だけが出てこなくなり、「うー…」や「あー…」などと"文字通り"首を何回転もさせながら考え込み

30: ギルシャ=ハリスタン [×]
2022-08-07 12:46:05

>26

「慌てすぎだろ、それが第七位の姿かよ……なんもせんでも降ろしてやるから。暴れんなよ」

そう言うと巧みな手さばきで春蕾の周囲の防水シートを切りつけた。重みに耐えきれなくなったシートから破れるような音が漏れ、上に乗っている相手が今にも落ちようとしている。ギルシャはその下で抱き留めようと待ち構えていた。


>27

「んなこと言ってものめりこんだりした訳でもねぇしなぁ。普通にやらせてもらうぜ」
「って……お前勝つ気満々じゃねぇかよ……別にいいけど食いきれんのか?」

躊躇なく追加注文をする相手に、財布ではなく別の意味で怪訝そうな顔を向けた。またあるいは自分が払う羽目にはならない―――と高をくくっているのか。

「俺も少し興味あるな。自分で頼んだケーキで首を絞めるホムンクルスの感情ってやつ」
「って、ちょいちょいちょいちょい、おい待てって」

挑発交じりのセリフを吐いたというのに、不意打ち気味に繰り出されるジャンケンに面食らってどうにもカッコ付かなくなってしまう。

「……ぽん」

それでも咄嗟に手を出せたのはどっかでこういう子供っぽいことされた経験でもあるからか。握りこぶしをそのまんま持ってくる辺り、本当に動揺してたのは確かなようで。
結果的にグーを出して勝ちはするものの、その表情は如何にも不貞腐れているといったようで。

「……黒貰うぜ」

絶対一泡吹かせると言わんばかりに黒を強引に全部ひったくって一手目を打った。


>28

「おうおう流石だなぁ第二位は。俺の出る幕ってのがなくなっちまったよ」

チンピラ相手に大立ち回りをした彼女の背後から声をかけてくる男が一人。振り向くならその男が万年WHITEの頂点に立っている、かの有名な男だと分かるだろう。

「アンタ、セブンスウェポンに入る方が向いてんじゃねぇの?」

あんまり会社の重鎮の内情を知らないからか、今の一連の出来事だけを見た率直な感想を述べて。


>29


「……あーもう分かったよ。アンタにそんなこと言うのは酷だった」

次に目の前に不可思議な現れ方をした相手を見て、こっちが折れた方がいいか、とこれ以上文句を言うことはなく。その代わりに深く呼吸した。己が民族秘伝の呼吸。たった一呼吸で体全体の細胞が目を覚まし、五感を敏感にする―――目の前の姿が虚像であると感覚として察知できるまでに。

「しかしアンタは戦いにはあんまり興味ないと思っていたんだけどな。何が面白くないと感じたんだ?」

もう惑わされないと、堂々とした態度で相手に質問した。

31: 匿名さん [×]
2022-08-07 17:00:30

(/失礼します。興味があるトピでしたので参加を希望したいのですが第五位のキャラは空いておりますでしょうか?よろしければkeepをお願いしたいです)

32: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-07 20:24:01

>30

(相手の深呼吸を見るに虚像や幻であるのがそんなに気になるのだろうかと考えつつ、相手の呼吸に合わせて虚像の瞳孔を横向きに切り開くようにして上下に開くと、同時にさもそこに存在するような幻が薄まって幻覚作用であると静止していれば明確に判別出来るほどまで霧散し、立体的だった幻があった場所には蒸気のようなモヤが広がり、「ああ、うん、戦闘自体はぶっちゃけ興味ない…ただ、ベットして変動しないのはつまんないだろ?」と退屈そうなトーンで近い順位では額が大き過ぎるが今回の規模では実りが少な過ぎて賭ける意味がない旨を残念そうに指摘し

>31

(了解いたしました、有効期間は主の返信より24時間です!)

33: 匿名さん [×]
2022-08-08 06:53:38

>32

(/すいません。第五位のキャラをkeepしていたものですが有効期間内にキャラを作成する事が困難となりまして…もしkeepの延長がありましたらお願いしても良いですか?もしそのような規則が無ければkeepを取り消してほしいです)

34: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-08 10:25:06

>33

(特に現在他に希望者様も居られませんのでkeepさせて頂きます、一先ず48時間に延長いたします!)

35: 匿名さん [×]
2022-08-08 23:21:42

(/失礼します。興味があるトピでしたので参加を希望したいのですが第九位のキャラは空いておりますでしょうか?よろしければkeepをお願いしたいです)

36: 雲弾 卸(ユンタン キュー)  [×]
2022-08-09 06:00:30

>35

(承知しました、現在より24時間有効です!)

37: 匿名さん [×]
2022-08-09 20:25:43

「この世界から犯罪者を根絶するのが…俺の使命」

「……逃げても無駄だぞ。俺の煙が貴様の後を永遠に追う」

名前/シキ
年齢/見た目二十代後半 実年齢1200歳超え
性別/男性
種族/絶滅種族レブル
水準/WHITE LINE 5位

武器/『触(しょく)』

二振りの白と黒の双剣で、非戦闘時は布を巻き付けて携帯しているが、戦闘時は煙に紛れながら出てくるのが定番。持って近接武器として使う事も投擲して遠距離武器として使う事も可能な万能の武器となる。


能力/『白銀』

シキの体を煙に変化させる事が可能。煙となる事で逃げる相手を追尾したり、煙を出して相手の視界を奪う事が可能。また、煙はシキの感覚と繋がり、煙に触れている相手の動きを察知できる。また、煙を固めて武器を掴む事も相手を拘束する事も可能で、煙に捕らえられたら脱出するのは難しくなる。


容姿/身長185cm。細身で黒髪のショート。切れ長の目からは黒色の瞳が覗いている。黒のパーカー、灰色のワイシャツに黒のスラックスを着用している。腰には双刀を携帯する為のホルダーが付けられ、その中に双刀をしまう。パーカのフードを被る時はFLATLINEに参加中の時と治安維持の時だけである。


経歴/レブルは警察官ではないが、表の世界では犯罪者を捕まえる警察官のような正義の種族だった。その種族に生まれたシキは犯罪者を捕まえる事が世のためレブルのためと信じて活動してきた。しかし、現実は終わることのない犯罪者の欲望と信頼していたレブルの癒着と裏切りを知り、自分が今までしてきた行為を恥じて1人でレブルを壊滅させたシキは表の世界から姿を消した。その後は裏の世界で暗躍し、表の世界での実力と名声、尽きることのない依頼者たちの欲望で彼は有名な暗殺者となる。扉の都に来た理由は競技者という名の犯罪者が数多くいることやFLAT LINEでシキに挑戦してくる競技者を戦闘不能にし、犯罪者を根絶することを目的とする。現在はFLATLINEの参加の他に、都市部での仕事の依頼も引き受けている。


備考/普段は静かにしているが、下位の競技者からの宣戦布告は受け入れ、手加減はせず本気で競技に挑んでいる。また、暗殺者の為にFLATLINEではルールは戦闘不能のみなので殺しの技が使えない事に最初は戸惑いをみせたが、現在は殺しの技を使わなくても競技者や犯罪者を戦闘不能にできる技を身に付けたらしい。


(/>33の者です。延長してしまいすみません。PFが作成完了しましたので、ご確認のほどをお願いいたします)


38: 匿名さん [×]
2022-08-10 02:31:14

「はぁ……本っ当に面倒臭い……、ねえ、帰って良い?」

「……誰に喧嘩を売ったのか、思い知らせてあげますよ」

名前/九十九 千紋(つくも ちあや)
年齢/19歳
性別/女性
種族/少数民族千歳
水準/WHITE LINE 9位

武器/『空蝉(うつせみ)』
両端に黒い輪がはめられた棒。故郷でしか採取されない貴重な木材「爽籟」で作られており、持ち主のイメージに合わせて長さや太さが変わる。戦う相手によって近接戦も遠距離からの攻撃も出来る優れ物。普段は持ち運べるサイズにして携帯している。

能力/『気功操作』
本来の才能を不断の努力によって開花させた強化術式。強化したい武器や肉体に気功を纏わせることで、本来の能力と同等かそれ以上の能力を引き出せる。能力を使った後はかなりの頭痛を伴う。また、能力を使っている時に常人なら貧血になるほどまで血を流すと、気功を制御できなくなり元の状態に戻る。

容姿/身長160cm。黒がかった茶色の髪をゆるく後ろで一つに束ねており、黒目に丸い眼鏡をかけている。服は紺色の作務衣を主に着用している。基本的にどんな時でも服装は変えず、セブンスウェポンの活動をする際のみ、赤いバンダナを腕に巻いている。

経歴/彼女は元々、純粋に道場で稽古をしていた一人の門下生だった。だが、時が経つと共に民族の仲間は散り、気がつけば彼女は一人になっていた。なんとなく旅をして流れ着いたのが扉の都であり、この都市でならばどこかで仲間に会えるかもしれないと思い、手っ取り早く名を上げる為にFLAT LINEに参加する。実力は確かだったのですんなりとWHITE LINEに食い込めたが、これ以上順位を上げたい欲望も無かったので、現在の位置で満足している。現在はWHITE LINEの下位に甘んじながら挑戦してくる競技者を鍛練と思い打ち倒し、治安維持の活動をしながらも仲間の情報を集めている。

備考/仲間が散った辺りから過去の記憶を失い、普段と戦闘時で人格が変わるようになった。普段は常に無気力で自信が無く、ただの住人と間違われる程影が薄い。稽古をしていた道場に男ばかりが集まっていたのもあってか、普段はかなり口が悪い。戦闘時は普段と打って変わって強い感情を持ち、敬語を用いる。

(/>35の者です。PFが完成致しましたので提出させていただきます。不備等ございましたらご指摘をお願い致します)

39: 雲弾 卸(ユンタン キュー) [×]
2022-08-10 05:48:40

>37 >38

(問題ありません、参加許可させて頂きます!)

40: シキ [×]
2022-08-11 02:37:02

>all

FLATLINEの競技者には犯罪者がいると聞く…この俺の獲物となるのは誰になるのか…確認しないとな

(街中にあるモニターからFLATLINEの競技に参加中の競技者と呼ばれる者たちが映り、ターゲットとなる人間を選別する為にモニターから観戦をし始め)

>16

まさか同じ競技に出るとはな…雲蝉

(相手が待機室内に現れた数分後に空中に白い煙が出現し、その煙の中から現れたのはFLATLINEの競技者であるシキであり、シキが着地をした後で白い煙が消えた後、視界に入った相手を見ながら話しかけ)

(/絡み文を提出しました。ご参加中の皆様、よろしくお願いいたします)



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