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【3L/戦闘/過激な表現あり】闇夜の吸血鬼【初心者/途中参加OK】/106


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自分のトピックを作る
56:  [×]
2016-04-30 01:37:23


支援あげ

57: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-04-30 22:01:12

>ジャック
…貴方が抵抗の力を残している現状で武器を下ろすことは出来ません。攫った本人に人質の心配をするほどの慈悲があるとも思えませんし…何より私はあくまで主のお言葉に逆らう咎を背負った者、守るならばそのための障害を先に殲滅すべしとこの身に教えられております故。
(此方の心理をかく乱するような相手の言葉、しかしそんなものに乱されるような自分でもなく僅かに相手という存在の分析に関わるやも知れないと考慮に含めるだけに留めその言葉に耳を貸す様な事はせず。そんな中気がかりなのはこのやり取りを聞き続ける一般人の女性、この場において最も相手の言葉の影響を受けてしまうだろう彼女の顔色を窺う様に僅かに視線をそちらに向ければ、まるでその状況を予期したかのようにタイミングよく掛けられた相手の言葉に僅かに沈黙を挟み。確かにこの場で不安に身を震わせる彼女のケアが可能なのならそのために銃を下ろし駆け寄るのが人情というものだろう、しかし銃を下ろせば相手に対する抵抗能力を失いそれこそ彼が本気になれば己は勿論一般人の彼女も拘束された仲間も、果てはまだその存在意味が明かされていない爆弾により更なる被害者が出ることも想定され。彼女には酷だろうが相手の申し出を受けることなど出来ず、冷静を装った無表情を浮かべたまま銃を構え直せば、あくまで相手との現状を変えるつもりはないことを言葉にし。)

>司波内様
いえ、お勤めお疲れ様でした。当直の担当がございますので傷の現状を見つつ私が対応させて頂くことになるかと思いますが宜しいでしょうか?
(この警戒は教会がハンターの集まる重要施設であるということと同時に、相手ならば一人でも容易に倒せてしまうだろう低級の吸血鬼でさえ警戒の対象と成り得てしまう自分たちシスターの戦闘能力の低さを物語る行動でもあるのだろう。引き込んだ直前からどこかこちらの行為に何かしらの感情を抱いているように思える彼女を振り返りながら夜分ということもありあくまで潜めた声で言葉を返すと再び相手の腕を肩に乗せ、身体を支える様に身をすべり込ませて。教会の奥へと導くようなるべく入り口から離れた祭壇すぐ傍のベンチへと相手を案内するとちらりと修道女全員に配給されているメッキがやや剥げた懐中時計で時間を確認しつつ、相手の反応を窺う様に緩く首を傾げて。)

58: Arsène wonder Jack  [×]
2016-05-01 00:07:21



>ヴィオレッタ・ルルー

あぁ……。冷たいんだね
でも、いいよ……それで正解だぁ~。
今キミが彼女にかけよった瞬間に私は君を刺していたよ。実に優秀で冷静だ。どんなに優れた者も冷静さを失った瞬間に死ヌ。戦いにおいて大切なのは冷静な判断……私は君に興味を抱いたよ。見てみたいな君の焦った顔を

(やはり一筋縄ではいかない相手だ。今の言葉に多くの人間は彼女に寄り添う方を選ぶだろう。しかし相手は違う方を選んだのは自分がふりな状況であっても冷静さを失わなかった為であり、状況判断に優れている。自分の思い通りにならない悔しさとモノのにしたい感情が高まり微笑む。)

今日は実に愉快だ。主催者の私が楽しんでもらっている。人間の中にも君のような人がいるなんて嬉しいよ。何年ぶりだろう?こんなに高まるなんて

(眼を見開いて銃を構える相手に見せるかのように拘束さているヴァンパイアハンターの一人の背中に片足を置く。かかとをグイグイとねじり混みながら声を大きくして)

ゲームの時間だ‼制限時間は15分。
15分後に爆弾を起爆する。その前にゲームをして私が負けたら人質を一人解放しよう。もし君が負けたら一人のどちらかを殺ス。やるかい?

59: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-05-01 00:40:24

>ジャック
――…ゲームに巻き込む人間の数が多すぎる現状では私はそれをお受けすることは出来ません。外の人々の安全の保障、それをお約束して下さるのなら此方もゲームの勝敗に私の命を賭けましょう。取るに足らない一般人多数の爆破とアマチュアとはいえ貴方の敵対組織に身を置く私の価値、いくら愉快犯とはいえどちらが有益かはお分かりになりますでしょう?
(人間を守るために身に着けた冷酷さが今目の前に居る一般人を恐怖に落とし、敵とする相手に愉悦を与えているというのは何とも不毛なものを感じさせ。小さく息を吐いてから僅かに目を伏せ、相手から持ち掛けられたゲームについて暫し時間を掛け考えると、此方からの普遍的ではない予想外な発言に感情を震わせる相手だからこそ交渉の段階に持ち込もうと思えた台詞を口にして。仮に相手の持ち掛けたゲームに乗り勝ったとしても負けたとしても爆発に外の人間たちが巻き込まれてしまうだろう現状は変わらず、少数の命を救うためのゲームで多数の命を必然的に失ってしまう等賭けに乗る意味すら見いだせない愚かしい行為であると感じており。だからこそ続けたのは交換条件として相手が呑むかは正直五分五分だろう交渉、仮にゲームに負け敵方の手に落ちたとしても少なくとも彼らの手では死ぬことのないこの体をこの場での切り札として提示すれば、この交渉への相手の反応に僅かな不安を抱えているのか少しだけ表情を固くして。)

60: Arsène wonder Jack  [×]
2016-05-01 02:29:11


>ヴィオレッタ・ルルー

あぁ残念だよ……ゲームをやってくれるかと思ったんだけど。交換条件に君の命を捧げるとわね
やっぱり人の命が大切なんだ、君にも優しいところがあるんだね……違う一面も見れて嬉しいよ。けど君の命はいらない……君を殺スのは惜しいからさ。
やっぱり命を優先する君達は素晴らしい生き物だ‼
大切なものほど奪う価値がある……いやっ違う。

大切な物を奪う喜びと君達の嘆く顔を声……私に聞かせてくれないか?

(人間は命を大切にし生きていく。死を感じ、恐れることで生きていると感じるものである。人を失えば悲しい、だから守る。大切な人ほど……その大切なものを奪った時の優越感と嘆く相手の声は歓声のように聞こえ、それが自分の気に入った相手ほど高ぶる感情は大きい。もはや交渉や時間稼ぎなどはどうでもよくなり、目の前のお気に入りの相手を嘆く顔を見たいという衝動にかられる。)

最初は君のようなのが来て驚いたけど、今となっては嬉しいよ。本来showはみんなに見てもらうけど今夜は君にだけ魅せてあげよう……血にまみれた舞台を!!

(背中に乗せている足をどけて懐からリボルバーを取り出すと拘束されているヴァンパイアハンターの片足を撃ち抜く。)

君の中の感情を思いださせてあげよう。まずは怒りからだ…………大切な仲間の命……君はどこまで正気を保てる?さぁ怒りを露にし引き金を引くがいい。さぁ仲間に突入の合図を送るがいい‼

61: Verutas(ヴェルタス) [×]
2016-05-01 03:14:09

>ACE
チッ……聞かれてたか
(相手は獲物に夢中で聞かれることは無いだろうと考えていたため、ビクリと肩を跳ねさせ忌々しげな表情と声で上記を述べながら角から姿を現して。譲る、と言われたものの先ずは女性の様子をこの目で確認しようとACEの方に歩み寄りながら「傷物か……ったく、痛みで自由を奪って何が楽しいんだか」と『獲物の体は極力傷つけない』といった自分の方針とは反する相手の行動に対しての不満をもらし)

>ヴィオレッタ
そうですね……
(問いかけに対して少し考え込んだように間を空け、それとなしに店内をぐるりと見回すのと同時に超音波でここから死角になっているスペースの様子を確認し、そこに相手が探しているであろう女性グループを見つけて。その上ヴィオレッタが入店したのを見たらしく、チラチラと此方の様子を覗っているため星だと確信するも何せ此処から見えない位置にいる為説明に困り、再び考え込んでしまって。自分が一々考えに耽っているのに付き合う時間がある程相手はそう暇ではないと頭では理解しているのだが、アルコールが回りボンヤリとした意識の中ではまともに考えることも出来ずに。必死に頭を回した結果、不意に立ち上がり相手の手をできる限り優しく取ると「ま……まぁ、ついて来て下さい」と言いながら手を引いて例のグループがいる席がよく見える所まで移動して、どうですか?とでも言いたげな表情で相手と目を合わせ)

>Jack
よぉ、ジャック。ショーってんなら観客も必要だろ?
(ここ数日ジャックの様子がマリアのBARでも見られない為例のショーの準備をしているのだろうと判断し、彼の拠点の一つである町外れの廃墟で行われると調べがつき彼のショーを密かに楽しみにしている己としては是非とも見に行かねばならない、とすぐさま現地まで足を運び。惨憺たる雰囲気を醸し出している廃屋だが何度か訪れている為臆することなく足を踏み入れ、人の気配がする方へと向かっていきやがて中に人がいるであろう部屋の前で立ち止まり、今回のショーはどのような演出があるのだろうと期待に胸をふくらませつつ扉を勢いよく開き、冗談の色が強い声色で上記を述べて。)

62: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-05-01 04:28:33

>ジャック
何も私は、目的もなく貴方達を狩る獣ではありませんから。機関より要求された任務をこなし、機関の意向に従うまで…無駄に命が潰えるのを惜しいとは思いますが、貴方の言う優しさとは違うのでしょう。――さて、もしその彼を嬲りたいのならお好きなように我々にとって敵に拘束されるのは死と等しい物、彼も捕えられた時点で理解していることでしょう。確かに我々は人質の救出に動員されましたが、突入が多数の命を奪う爆弾の起爆に繋がるのならそれを行うことは出来ません。
(彼にとっては己が人民の命を守るために交渉を口にしたとでも思ったのであろう、しかしながらそれはあくまでこの場で防ぐことが出来る事柄ならば、という条件付きで優先された項目でありそこに同情や彼らへの親愛の念などなく。仮に爆弾を起爆し多くの人民を犠牲にすることで彼を足止めし、そうして訪れたハンターと共に相手を狩ることが出来るのなら今後彼から出ると予想される被害と照らし合わせ比較的少数の犠牲で済む爆破という選択をするだろう。自分にとっては守るべきものというよりは"守るよう命じられた物"である人間、だからこその優先であってその優先順位は常に多数に傾くもので。それと同じように仲間の命も、勿論胸が痛む部分こそあれど仲間ひとりの命でこの場合の多数に相当する爆破を留められるのならその命を見殺すことも"任務"だと割り切ってしまえるのだろう、足を銃弾で貫かれた彼の悲鳴が部屋に響く中でも変わらぬ温度のない声で言葉を紡げば向けた銃越しに緩く首を傾げ相手を窺い。)

>ヴェルタス
…やはりこんなところに足を運んでいたの。…ご親切にありがとうございました、この件は持ち帰り正しい処分を科せるつもりです。ご協力感謝致します。
(不意に立ち上がった相手に思わずびくりと肩を跳ねさせ僅かな驚きを覗かせていたのも束の間、気が付けば手を取られどこへ行くのか案内でもしているかのように引かれていき。そうしてたどり着いたところから窺えた見知った女性数名の顔、この眼で見てしまった以上信じる他なく、彼女たちの愚行をこの時ばかりは少々気が抜けていたのか敬語も外れた素の言葉を小さく呟いて。それからここへ来るまで相手に引かれていた手をするりと抜き取り胸の辺りに当てるとそのまま静かに一礼し、此処まで親切に己を導いてくれた相手への感謝の言葉を述べ。そうして礼を言うのもそこそこに、改めて彼女たちが集う方向に目を向けると僅かに目を細め、これから彼女たちに直に注意を促していこうとしているのかもう一度会釈程度に相手に頭を下げてから柔らかな黒髪を靡かせ彼女たちの元へ向かっていかんと足を踏み出して。)

63: Arsène wonder Jack  [×]
2016-05-01 10:45:51



>Verutas

やぁヴェル……待っていたよ。観客ではなく君も舞台に立つといい、今日は少しいつもとは違い楽しいよ
(気配を感じとれば仲間の吸血鬼の一人が勢いよくドアを開け入ってくる。同じ始祖吸血鬼の一人である者が現れ形勢は更に此方に有利な状況となる。せっかくやって来たのだから彼にもshowに出演してもらおうと思い相手に出演の交渉をする。)

>ヴィオレッタ・ルルー

あぁ~君はあくまで冷静なんだね。どうやら君から感情を引き出すのは難しいようだ………バァン!!
(相手から感情を引き出す為にあらゆる方々で揺さぶりをかけるも相手は表情も変えず冷静さを保っている。これ以上揺さぶりをかけたとしても、恐らく彼女は揺るぐ事はない。彼女が言うようにヴァンパイアハンターは敵に捕まった時点で死を意味する。彼女が目の前の尊い命よりもまわりにいる命を優先するのならば、もはや人質の意味もなく生かす意味もない。引き金を引いては銃弾でヴァンパイアハンターの心臓を撃ち抜こうとする。)

勇敢なる戦士よ………さすらかに眠れ。





64: Verutas(ヴェルタス) [×]
2016-05-02 04:32:18

>ヴィオレッタ
あの……お名前だけでも、伺って宜しいでしょうか?
(随分と厳しい言葉を放つ相手に少々怯み、今言うべきなのか非常に迷ったのだがそうこうしているうちに相手は足を踏み出しており、慌てて呼び止めて。少しのやりとりの中で相手は生真面目ながらも十分魅力的な女性だと踏んでおり、名前を聞いておけば後々便利になるであろうと判断しており。しかし警戒されるのは避けなければならないためあまり踏み込んだ事は言えずにいて、ましてや『一杯いかがでしょうか?』なんて言葉は相手の様子からして口が裂けても言えず。)

>Jack
へぇ、面白そうじゃん。……それにしても彼女ら、随分と素敵な格好じゃないか。
(舞台に立てると聞いた途端、興奮は更に高まり頬を紅潮させながら不敵な笑みを浮かべて。恐らく今回のショーの主役であろう二人の人物に目をやれば恐怖に怯えた顔と疲れきった顔の二つがあり、それもまた自身の気分を高揚させて。女性の頬の傷が目に入り、一瞬怪訝そうな表情を見せるも相手の場合こういったこともショーの一環だと割り切っているため直ぐに元の表情に戻り「さて、それで俺は何を擦れば良いんだ?」と期待に満ちた表情で相手に問いかけ)

65:  [×]
2016-05-02 18:46:12

(/長らく開けてしまい申し訳ありません、今日から復帰します。

>50

(/遅くなって申し訳ありません。問題ありませんので是非参加下さい。

66: ACE [×]
2016-05-02 19:08:50

>ヴィオレッタ

オーライ、お嬢ちゃん。あんたは涙目で逃げ出しても誰も文句は言わなかった。相手はこの俺だからなぁ。その勇気に敬意を評し、俺も全力で相手をしてやろう。

(徐ろにサングラスを外すと向かってくる相手をしっかり見据える。戦闘で瞬きは厳禁とはよく聞くセリフだが、意図的に行うようにまぶたを強く閉じ、再び開く。その瞬間、青かった瞳は血のように赤く輝き始めたと思えば吸血鬼は赤い光のラインを軌跡に残しながら姿を消した。光のラインが向かう先は相手の背後。対策も何もしなければその背中に強力な蹴りがめり込むことになり、無視できないダメージになることは確実で、


>児玉

先に人間の住む世界だっつったのはそっちだぜお嬢ちゃん。日本じゃあ夜中の2時は逢魔時って言うじゃあないか。夜は俺達の住む世界だって昔っから言われてる証拠だ。なぁ?そんな世界に紛れ込んできた餌がどうなろうが自己責任だぜ?腹すかせた蜘蛛の巣に飛び込む蝶がどうなるかはわかりきったことだ。まぁいいや、月次なセリフになるが。俺を見逃してさっさと失せろ。この女がどうなってもいいのか?

(サングラスを外すと月明かりに照らされた青い光が赤く発光する。磨き上げられたマチェットの刃は女性の首元に当てられ、薄く切れた傷口から刃を伝って新鮮な血液が地面へと滴り落ちる。それがもったいないとでも言うように一度は首筋に当てた刃を離してマチェットの刃についた血液を舐めとって


>ヴェルタス

お前さんなぁ、料理には下ごしらえが肝心って言うだろ?ケンタッキーで鶏をそのまま油のなかにぶち込むバカはいないさ。お前は趣味、俺は食事。割り切ろうぜ?なぁ?

(女性の襟元を掴んで相手の方へ差し出す。女性は完全に怯えきっており、ただ視線が向けられるだけでも
いちいち体を震わせる始末で、これ以上の恐怖を与えるには一度安心させるしかないとも思われる。しかしそれとは裏腹に、血液を失ってもなお衰弱した様子はなく、最低限アキレス腱だけを切断するようにナイフを使ったことが伺えて、

67:  [×]
2016-05-02 19:12:09

>49
>51-54
>57-64

(/吸血の禁忌も魔術の一部で、無論儀式が必要となりますので、周囲には儀式を行うために配下の吸血鬼やグールを配置しているということでおねがいしますね。

68: Maria Arc Nightmare [×]
2016-05-02 21:20:02



>>ALL

いつ見ても美しい…あぁ、それよりも早く店に行かないと(今まで集めてきた美しい物を飾っている部屋に入れば日新しく取ってきた物を飾り口元に笑みを浮かべ、何処かうっとりとした表情で部屋を眺めていたがバーのことを思い出せば赤いドレスの裾を持ち、名残惜しそうに部屋を出て上にある店へと向かいまだお客が来ていないことを確認すれば在庫を確認しつつ今日は誰が一番に来るのだろうかと考え)


(初めまして、ハートをやらせていただくものでございます。かなり変人ですが仲良くしていただけると嬉しい限りです!宜しくお願いします)



69:  [×]
2016-05-02 22:14:42

(/今更ですが吸血鬼の詳細な設定を

【吸血鬼】
始祖、上位、下位で能力の強弱はあるが、似通った能力を持つ。

【身体能力・身体的特徴】
人間離れした筋力、瞬発力、強度を持ち、下位吸血鬼であっても人間を大きく上回る。このためヴァンパイアハンターは強化術式を行い、吸血鬼に対抗できる身体能力を得る必要がある。聴覚、嗅覚、視覚が大幅に強化されているが、逆に味覚に異常をきたしており、通常の食物が味気なく感じるようになり、血液に旨味を感じるようになる。また、栄養も血液からは大きく得られるが、それ以外の食品からは微弱にしか吸収できない。ただし、飲料に関してはこれに含まれず、味や栄養は悲痛の人間と同様に得られる。触覚については人間と同じだが、痛覚は殆ど無いに等しい。獲物から直接吸血する必要からか、切創が出来やすいように爪や犬歯が強靭で鋭くなる。外見は概ね20代程度に固定される。20代未満の人物が吸血鬼になった場合は20歳になると成長が停止する。20代を超える場合は若返る。

【特殊能力】
吸血の禁忌で膨大な魔力を体内に取り込むために、簡易的な魔術を一つだけ使用できるようになる。普通魔術は小規模であっても儀式を必要とするためにこれは破格の能力といえる。

70: 参加希望 [×]
2016-05-02 22:32:07

(参加希望です。上位吸血鬼keepお願い頂けますか?)

71: ACE [×]
2016-05-02 22:32:20

>マリア

お、開いてるな。よぉマリアァ、カシスオレンジだ。

(乱暴とまではいかないものの強めにドアを開けて機嫌が良さそうに入店する。ドカッとカウンター席に座ると懐から取り出した密閉された試験管を取り出して代金代わりのように差し出す。それはまだ新鮮な血液のようで、まだ赤い色を強く発している。そこそこの上物のようで、相手ならばそれがすでに上等な血液であることは手に取るようにわかるだろう。

うら若き乙女の血液だ。17歳だってよ。

(それは例えるなら年代物の上質なワインに匹敵する旨味を持っていると言っても過言ではないだろう、自信満々な表情がそれを物語っていて

72: ACE [×]
2016-05-02 22:32:57

>70

(/了解です。24時間以内におねがいしますね。

73: ACE [×]
2016-05-02 22:36:27

募集状況

ヴァンパイアハンター
・エース×5名
>24 司波内 児玉

・ベテラン×10名まで

・アマチュア×無制限
>30  Violetta・Leroux

吸血鬼(指定あり)

・5カード

【スペード】
始祖吸血鬼の1人、サディストでありマゾヒスト。満月の夜に猟奇的な吸血行為を行うため『満月の狂人』の異名を持つ。
>20 Verutas・Desire ・Holocaust

【ハート】
始祖吸血鬼の1人、5カードの紅一点。プライドが高く自身を美しいもので飾ることを好み『血の伯爵夫人』の異名を持つ。
>50 Maria Arc Nightmare

【ダイヤ】
始祖吸血鬼の1人で凄腕の手品師であり曲芸師。顔には派手なペイントをしていることが多く『キラークラウン』の異名を持つ。
>21 Arsène wonder Jack

【クラブ】
始祖吸血鬼の1人であり、吸血行為よりも殺人その物を好む。吸血にの中では珍しく指名手配を受けており『シリアルキラー』の異名を持つ。

【ジョーカー】
始祖吸血鬼の1人で数々の刃物を扱う。『赤い切り裂き魔』の異名を持つ。主が担当します。
>4 Amadeus Christofer Egerstrand


・上位吸血鬼×10名まで
>70様キープ 2016-05-03 22:32:07まで

・下位吸血鬼、グール×無制限

74: Arsène wonder Jack  [×]
2016-05-02 22:54:32


>ヴェルタス

ん………そうだね………。
ここにいるゲストの友人達を是非とも舞台に招待してほしいな。周りに五、六人はプレゼント[武器]を忍ばせて待っているようだから。君の腕で友人達をマリオネットのように優雅に踊らせてあげようじゃないか!
(彼は自分も認める程の実力を持ち、自分のshowをより盛り上げてくれるに違いないと感じれば残しておいた廃墟の周りをかこむヴァンパイアハンター達を彼託す。内心は彼の芸術的なやり方を気に入っており期待にあふれながら)


>主
(/追加設定認識しました。わざわざありがとうございます)


>マリア >エース

これは失礼……
開店前だったかな?甘い密に吸い寄せられる蝶のように綺麗な外観に思わず足を運んでしまったよ。
やぁマリアさん………。

(いつもは自分のshowの脚本作りに熱中するあまりに彼女が経営するバーとは少し疎遠になっていたが、前日に自分の納得のゆく脚本が出来たゆえに、まわりの景色を眺める余裕もあり街を歩いていると自然にバーの前に足が止まる。前回来たよりもバーの外観の美しさは磨きかかっているように見え、これもオーナーが彼女らしさが出ているようで、つい引き込まれてしまう。扉を開け帽子を取り胸の前に添えながら軽く頭を下げて、いつもの調子でキザな台詞をはいては馴れた素振りでカウンターの席に腰をかける)
マティーニを頂こうかな。やぁアマデウス、よろしければ、そのカシスオレンジを私に奢らせてくれないか?

(/マリア本体さん宜しくお願いします。主さん、何だか同じ場所にいるようなので同時に絡んでしまいましたが宜しかったでしょうか?)


75: Maria Arc Nightmare [×]
2016-05-03 17:40:22



>ACE

あら、エースいらっしゃい。もう少し丁寧にドア開けないと壊れるわよ?(客を待っていると勢い良くドアが開き、慣れているのか驚きもせずに開けた人物へと軽い注意をすると小さく笑って
「へぇ、上物じゃないの…ふふ、カシスオレンジね。」差し出された試験管を見れば長年女性の血を飲んできていた為か直ぐに上物であることが分かり、何処か嬉しげな笑い声を上げるとその試験管を大切に仕舞ってから相手が頼んだカシスオレンジを用意し、グラスを相手の前へとおき)


>Jack

ついさっき開店したばかりだから大丈夫よ。相変わらず言葉が上手なのね?久しぶりジャック…最近バーにも来ないから少し心配してたのよ?(二番目のお客はいつ来るのだろうかと気にしつつ店のことをしていると先ほどとは違い静かに開いたドア。入り口の方へ視線を向ければそこには久しく姿を見ていなかった相手の姿があり、少し驚いたように目を丸くしたが直ぐに微笑んで歓迎しカウンターへと座った相手に冗談を話すような口調で話しかけながらも注文を聞けば素早く用意をしてマティーニを相手の前へとおき)


(ジャック本体様、此方こそ宜しくお願いいたします)



76: 司波内児玉 [×]
2016-05-03 19:28:35

>ルルー

あ……、いえ、怪我は……無いんです、その……疲れが、酷い、だけで……。
(己よりも明らかに年下であろう相手に肩を貸されるのは何とも申し訳無さが込み上げてくるという物だったが、その心意気とは反面身体が命を聞かず結局の所、祭壇付近のベンチまで誘導してくれた彼女に頼る事しか出来ず、ただ軽く頭を垂れ。されど声の不甲斐無さ加減から察したのだろうか、傷という単語を口から出した彼女にベンチに座りながら向き直ると度々間が開きながらも掠れ気味な声色でそう返答し)


>ACE

…………末尾が見出せない会話は嫌いだ。私の気が変わらない内に投降するのが賢い手だが?
(言葉通り、終わりの見えない対話が不愉快というのもあるのだろう、けれど当初の間は相手の己に対する呼び方が問題だったのかもしれない。若者であるからと幼子の如く扱われる事が、しかも敵対する相手からそのように呼ばれた事が悪感情を抱かせたのかも分からない。女性の頸に刃を差し向け流れ垂れる紅血を舐めずる彼へと更に面目を渋面にへと変化させ同時にまるでこれが最後だと暗示しているかのように語音をも幾何かトーンを下げて)


>皆様

(/暫く間を空かせて申し訳有りませんでした。新規様は至らない点が多々有りますが何卒宜しくお願い致します。その他の今まで絡んで下さった方々、何かとご迷惑をお掛けするかと思いますがその場合は指摘して頂けると有り難いです。これからも精進して行きたいと思っていますので、皆様温かい目で見守って頂けると幸いです。)

77: ACE [×]
2016-05-03 20:07:58

>ジャック
>マリア

おぅ、悪いねぇ。だがそれじゃあ俺の損になっちまう。マリアよぉ今度一杯サービスしてくれないか?いいものをよこせなんざ言わないさ、上等のワイングラスなんかじゃなく無粋な試験管で極上の一杯を差し出す間抜けをやらかしたのは俺だからな。ところで最近ご自慢のShowを見にいけてないんだがどんな調子だ?

(古今東西【同業者】が集まれば自ずと話は近況や世間話になる。やっていることは異常もいいところだがそれも長年染み付くと習慣になるというもので、傍目から見れば常軌を逸した会話になるのだろうが本人からすれば何気ない日常会話に変わりはないようで


>児玉

オーライ。なぁ、お嬢ちゃんよぉ、可哀想になぁ。そこのヴァンパイアハンターさんはお前さんがどうなってもいいみたいだぜ?それじゃあ……儀式を始める。

(そう言うが早いか女性の首筋に吸血鬼の鋭牙が突き立てられる。女性は一瞬大きく目を見開くが痛みは一瞬とでも言うのだろうか表情は徐々に安らかなものになっていく。【吸血鬼に血を吸われたものは吸血鬼になる】女性の口元からは急激に発達した犬歯が姿を見せ、両手の爪は鋭く伸びる。切断された足首の流血は止まり、徐々に傷口は塞がっていくのがわかる。たった今救うべきだったものは倒すべきものに変貌した。吸血鬼へと。首元から口を離すと満足気に息を吐き、先ほどとは異なる上機嫌なものへと表情が変わる。

さて、俺にはお荷物はいなくなり、お前さんには救うべきものはなくなった。これで手加減抜きで、枷抜きでやりあえる。そうだろう?

(多少の揺さぶりもかけたつもりだが先程からの相手の態度を見るにここまでしても表情が変わらないことも考えついてはいる。しかしそれでもおちょくってみたいという好奇心が勝ったのだろう、表情はまさに歓喜のものへと変わっていて、

78: 司波内児玉 [×]
2016-05-03 20:42:21

>ACE

――――。
(相手の口部に存在する刃が夜光に差し生まれた閃光が目に飛びついてから幾何も無く、目前でまた独り、人間の生命が途絶え、仮初の命が生まれていた。明らかに数分前とは変化してしまった女性に向けていた双眸は確かに見開き絶句し一言たりとも声は漏れはしなかった)


……ああ、そうだな。こんな『お嬢ちゃん』でも、仮にもヴァンパイアハンターのエースでな。退屈な戯れなんざさせないさ……。
(が。それも直ぐに過去の描写へと成っていく。両眼は氷石の如く冷え切り、ついさっきまで女性へと向けていた視線が彼へ指していた物と一切の違いを見せない敵意へと変貌して行った。武器の大鋏のハンドル部を両手で握り、刃先を地へと向けるように持ち替える。その間、俯き気味にしていた顔だったが持ち替えが終わると即座に仰がせ、更には寒気さえもが沸き立つニヒルな笑みを浮かべて見せて)

79: >>70 参加希望 [×]
2016-05-04 01:44:35

名前:Alice Églantine Clotilde d'Évreux
(アリス・エグランティーヌ・クロティルド・デヴルー)



通称:エヴルーの魔女、ガリアの最終貴族、信仰熱心な悪魔、血のデータバンク

種族:吸血鬼



性別:女

年齢:1000はいかない程度。大体800は無い程度か。一見幼げにも見えるものの、そのプロポーションと麗色さが相俟って、20代程度に写るだろう。

容姿:眉下で切り揃えられた(どちらかと言うと白銀に近い)プラチナブロンドの髪をツーサイドアップに結い、横側の先端あたりを縦ロールに巻いた髪形。常に何かしらの髪飾りを身につけている。
服装としては中世ヨーロッパのドレスのそれに近くも、ほんのりと近代的な絢爛さを漂わせるモノを趣味としている。言うなればゴシック調。系統としてはそれらであるが、衣服自体に決まったものは無い。気分次第。
身長は155cm程度と比較的小さめではあるものの、服装とも相俟って西洋人形と見紛うばかりの顔つきと佇まいからは、一見すると何処か婉容さすら感じさせる。
しかし、そのあまりの人形らしさが、却って不気味な無機質さを演出してしまっているために、最近では他人には一歩置かれる事が多い。
また、面目的には虹彩異色症のそれに当たるような、両目の色の違う(左がワインレッド、右が灰色)。



性格:
・基本的な口調は淑やか。しかし時と場合によって口調がガラリと変わる事もある。
・基本的にはロジカルではあるが、情緒に重きを置く節もある。造形とあらゆる美とあらゆる子供、そして哲学を愛する。
・感情の起伏はあまり無く、無機質な印象が付き纏うが、本人としては喜怒哀楽に富んでいるつもりであるという。
・知識や知恵に関して貪欲で、興味を持ったことに関しての勉強、研究に膨大な時間を掛けることもしばしば。それ故に、知識や知恵に関しては他の追随を許さない。
・身内にも人間にも割と友好的である。しかし気に入った身内に対しては時に異常とすら捉えられ兼ねない行動をすることもしばしば。
・何よりも精神的に拘束されることを嫌い、己の行動を阻害しようとする者は、身内であっても手を下し兼ねない危険さも持つ。とはいえ、大概は言葉に棘が入る程度で済むが。
・吸血鬼でありながら、出来るだけ人間を襲わないようにする異端。というのも、なるべく己へのリスクを減らすと同時に、知的価値のあるやも知れぬ人間を無闇矢鱈に殺めるのは勿体無いとする為である。どれだけ憎しみを抱く相手だとしても、それに価値が見出せれば、殺めることはあまりない。
・ただ、半分建前でもあり、本心では本能の赴くままに嬲り尽くしたいのだが、やはりリスクを減らす為に自制を掛けているという点もある。
・しかし、いざ手を掛けるとなれば豹変、如何に美しく、残虐に、且つ徹底的に壊そうとする。こうなると種としての血液の採取よりも、破壊そのものに快楽を得るようになる。
・時折(でもなく割と頻繁に)、彼女の狂気的な性質が垣間見える事があるが、それでも自制しているつもりである。
・慢心をしない性質である為か、かなりの努力家。とは言っても本人にとっては努力しているつもりはなく、ただやりたい事をやっているだけと認識しているようだが。


武器:
・相当な武器マニアである彼女は、基本的にはコレクションの中から気分次第で持ち歩く。西洋剣の割合が多いのは出で立ち故か。
・また、護身用ハンドガンにH&K MARK 23を所持。45口径、12発の装填数、30000発の耐久性、特殊な改造無しでのサイレンサー着脱、競技用拳銃並みの命中精度、そして悪条件下でも射撃が可能、と、性能としては申し分ないものの、重量が1.5kgを超えてしまう程に大型であるが、それを常に携帯し取り扱えるのは吸血鬼の身体能力があるからこそ。
・同じく護身用として、柄と鞘を特殊加工した銀製のナイフを常に所持。"同族からのもしも"の時の為である。
彼女も吸血鬼であるので、銀に直接触れる訳にもいかないので厳重な加工が施されている。

特殊:片手に触れたものを、あるいは触れているものを、もう片方の手に転移させる能力。転移後の接触点は、転移前に準ずる。
これを利用し、子供達に手品等を見せていた過去があった。



備考:元は西洋某国貴族の出処であるが、ひょんな事から吸血鬼となったことにより家に泥を塗るまいと自ら行方を眩ます。元々才能や趣味のせいでfolle(気狂い)と囁かれていた彼女からすると、却って好都合だったようだ。(キリスト教徒であったのだが、それでも吸血鬼となった自分を受け入れたのはやはり、folleであったからか)
 其処からは、夢であった、様々な世界の探求をする為に、吸血鬼の身体能力と、とこしえにも等しい時間を以って非常に多くの国と人間、そして同族と関わっていくようになる。これらの事から、吸血鬼でありながらも人間を敵視せず、価値あるものとして受け入れる傾向にある。とはいえ生存の為には血液は必要であるので、極力社会的悪である人間の血を頂くようにしていた。
 しかし、如何にその事実を隠そうとも、ヴァンパイアハンターなる者達の眼を誤魔化すことは出来ず、しばしば彼らの手によって、手に入れた繋がりを振りほどかれ、憂き目にあうことも多かった為、仕方ないものとはいえ、ヴァンパイアハンターに対しての少なからずの憎しみは抱き、出逢うことによる"疼き"と"昂り"を感じてしまう程であるようだ。
 また、各国の言語に関しては、元々非常に聡明であった彼女にとっては、そう習得に時間の掛かるものではなかったようだ。
 知識と経験を求め、己の脚で踏み歩いて来た彼女は、いつしか、月の昇る白夜の地、月詠市に辿り着く。其処で噂されていた5カードの存在、そして新たな人と知への探求欲により、この地に暫く身を置くことにするのだった。

趣味:
・ゴシックファッション
常に身に纏うそれは彼女のアイデンティティともなっており、様々な系統の衣服に目を付けては、自らでアレンジし、服を作ることもしばしば。
・武器コレクション
吸血鬼になる前からの趣味であり、多々それらを振るっては、物を壊したりしていた。成長するとキチンとした型や取り扱い方を学び、気付けばあらゆる武器を操れるように。
・芸術鑑賞
読んで字の如く。ニヒリズムやシュルレアリスムに至るまで、実に多様な芸術に触れる事を美しとする。
・哲学
あらゆる事に関して彼女には哲学があり、其れを主にして行動している面が強い。また、學としての哲学では、時間論に触れたことによりベルクソン哲学に没頭。その為に因果律の存在を認めていない。
・酒類
国を回れば酒にも触れる。そうして出会ってきた酒類は数知れず。ワインも勿論好きであるが、焼酎も好きである。
・血液、吸血鬼研究
そもそもの発生は何なのか、如何にして血液への旨味を感じるのか、血液から感覚的に受け取れる味を、様々な食物の味に再現出来ないかどうか、飲料であればどの程度液状化させれば一般的味覚、及び栄養を摂取できるのか、等の研究を最近では行っている。
・魔術
いつの時代かには、"魔女"なんて呼ばれていた程に、魔術への関心も強い。その為あらゆる物を術式、魔法陣に見立て、言語による自然な儀式と生贄の投入を行えないかと研究を行っている。

その他:
・人間を自発的に襲い、血液を摂取することがあまりないが、そもそもが吸血鬼である為、当然、血液が必要であるので、今では同族(稀に異端の人間)相手に、その培った膨大な知識を元に、インターネットでは見つからないモノの情報提供や調べ物、はたまた様々な事の請負等によって血液を提供して貰っている。そんなこともあって、吸血鬼の中では、変人と囁かれながらも、血のデータバンクと呼ばれ活用されているようだ。
・出で立ち故に元々は熱心なキリスト教徒であったが、悪魔(吸血鬼)になった為に、其れ等からは一歩身を引くようになった。建築物への興味もあり、ゴシック様式の教会や聖堂なんかは最上の幸福でもあったのだが、易々と入らなくなったことは悩みの一つでもある。
・此処まで書いてきたように、戦闘等を避ける節があるが、戦闘自体が嫌いなわけでは無く、寧ろそれ程悦ばしいことは無い、という程である。その為、価値を見出せない人間(特に社会的悪)に対しては容赦は無く、実に楽しむように嬲り壊す。
・甘い飲み物が何よりも好物で、常に何かしらの甘い飲み物を持ち歩いている。

(70です。ごめんなさい遅くなってしまいました…。pf出来たので判定お願い致します!)

80: >>70 参加希望 [×]
2016-05-04 01:47:41

(わ、体裁が所々おかしくなってます…ごめんなさい!年齢、容姿のところが見にくくなってしまっています…)

81: Verutas(ヴェルタス) [×]
2016-05-04 02:31:26

>主様
(/御指摘有難うございます。以後、そのことを配慮してロルを回させて頂きますね;)

>ACE
おいおい待ってくれよ……まだ交渉成立とは言ってないぜ?
(相手の反論なぞ端から真剣に聞くつもりは無く、全くの無視を決め込みヘラヘラと笑いながら肩をすくませて。少しばかり体を屈め、改めて女性の姿をまじまじと見つめれば浮かばせている表情から体つきまで非常に魅力的に感じられ、心の奥底で滾るものがあり。傷ありというのはかなり痛いが、無論断るつもりもなく「……本当に一杯奢るだけで良いんだな?後で後悔しても知らねーぞ?」と確認をとるような言葉を口にして)

>Jack
要するに、群がってきたハンター達をとっ捕まえてここに連れて来ればいいんだな?……わざわざ俺が出向く必要も無いと思うが、まぁいいだろう
(正直な所、緊急時に駆けつけたハンター達が強者揃いとは考え難く下位吸血鬼、もしかするとグールでも事足りる相手の可能性も充分にあり僅かな不満を漏らすも『それではこのピエロが納得しないんだろうな』と自らの中で答えを出し渋々ながらも引き受け。外の様子を覗うと暗闇に包まれており正に己の独壇場、そうとなれば俄然モチベーションも上がってくるというもので「それでは…彼らのプレゼント、有り難く頂戴しに行きましょうか」等とそれらしい事を言いながら扉を開き)

>Maria
一番乗りー……って、あいつらもういんのかよ……
(先程まで次の標的の下調べに勤しんでいたのだが、ふとBAR開店時間が迫っている事に気付いた為すぐさま切り上げ足早にBARへと向かい。普段であれば他の始祖吸血鬼達はいない筈なのだが、扉を開いた瞬間に彼らの姿が目に入り無意識ながらもあからさまに不機嫌な表情を浮かべため息混じりに上記を述べて。)

82: 参加希望 [×]
2016-05-04 22:55:10

参加希望です!
ヴァンパイアハンターのエースkeepさせていただいてもよろしいでしょうか?

83:  [×]
2016-05-04 23:25:57

>79

(/概ね問題ありませんが、設定を優先するあまり、世界観を勝手に創りだしたり作り変えたりするのはご遠慮いただきます。特に、魔術、吸血鬼関連には特にです。

>82

(/了解しました、24時間以内にプロフィールの投稿をお願いします。

84: >>89 参加希望 [×]
2016-05-04 23:36:29

>>主様
(ご確認ありがとうございます。指摘点につきましては、了解致しました。ひとまず、魔術、及び吸血鬼関連の部分を削除する事で宜しいのでしょうか?そして、失礼ながら不明確な点の補完をしたいので、宜しければ魔術に関する詳細設定を後ほど教えて頂けると幸いです。)

85: ACE [×]
2016-05-04 23:45:43

>児玉

オーケイ、お嬢さん、四肢は兎を追う時も全力を尽くすもんだぜ

(マチェットを右手に、左手には懐から取り出したナイフを4本、爪のように指に挟み込んで保持している。瞳の発行が薄暗い路地裏でよく目立つ。次の瞬間、アスファルトとコンクリートが砕ける音とともに2つの赤い点は二つの赤い線となる。その線は相手の背後へと回りこんでおり先ほど男が立っていた地面と相手から見て右側面のコンクリートは強烈な衝撃を受けて砕けている。理解することは容易だ。跳躍し壁を蹴って相手の背後へと回りこんだ。それに反応することができなければ相手は背中に大きな切り傷を受けることになるだろう。


>ヴェルタス

俺はある程度まずくても我慢できる。極上のワインじゃなくともコンビニのやっすい発泡酒でもきちんと酔えるのさ。食事は腹がふくれりゃあそれでいい。ただし、お前が旨いと思ったぶんいい酒をおごってもらうぜ。なぁ?

(目的はあくまで食事、極上のステーキでもカップ麺でも問題ない。後で譲った分の価値がある酒が飲めればそれでいいとでも言わんばかりにタイミングよくふらふらと路地へ入り込んできた酔っぱらいのサラリーマンらしき男の首根っこをひっつかんで

たまには安モンも味わっとかねぇと舌が肥えちまう。なぁ?

(惜しんでるように聞こえなくもないが、いつもうまいものばかり食べているとそのうちうまいものがわからなくなるというのもまた事実で

86:  [×]
2016-05-04 23:53:47

>84

(/いえ、削除、変更して頂く必要はありませんが。現在設定されている。>1の世界観、>16>40>45>69などの補足説明から反するような持論を展開、実践することは禁止します。また、私が世界観を表に出していないからと魔術や吸血鬼に関する設定を創りだすことも禁止します。ですが、キャラクター個人の考察という形でならばある程度は許容します。魔術に関しては質問等あればお答えします。

87: Arsène wonder Jack [×]
2016-05-05 00:06:42



>Maria Arc Nightmare

言葉が上手いなんて、ただ思った事を言ったまでさ。
(マティーニを一口飲めば最近忙しいゆえに、最初の一口が懐かしさとひさしぶりのアルコールの摂取で旨味を倍以上に感じたのか一気に飲み干す。突然訪れた為に驚いた相手の表情を見ると誰かが驚くことは自分にとっては一番誇らしい事であり自分も嬉しさのあまり相手が微笑んでいるのに、つられるように笑みを浮かべる。)
それにしても……ここの酒は美味しいよ。次は久しぶりにマリアさんの作るカクテルでも頂こうかな?

>ACE

君から聞いてくれるれるのは嬉しいね。
昨日いい脚本が完成したよ、あとは下準備とリハーサルを積んで調整していけば開演さ。君も参加するかい?勿論君が活躍する場を脚本に取り入れよう‼
(誰かに聞いてほしかったと思っていた矢先に相手から思っていた言葉が出ると、いつも紳士的で丁寧な口調とは変わって子供のように目をきらきらさせて坦々と話続ける。)

>Verutas

あぁ~ゴメンよヴェル………確かに君が出る程の奴らじゃないけど、使えない手下を使い失敗するよりも君のほうが確実だと思ってね。showに失敗は許されないからね。もちろん、その報酬に君の好きそうな'もの'も用意してあるからね。 (確かに相手が言うようにまわりのいるヴァンパイアハンターは下級に過ぎないが、もしそうでなかった場合のリスクを考えるとより確実で更に暗闇の中を自由自在に移動出来る彼なら隠密に事を終わらせてくれるだろう。そして、showの最後には活躍してくれたキャストにプレゼントを用意してあるため、それを匂わす言葉を最後につけたし見送る。)



88: >>89 参加希望 [×]
2016-05-05 00:07:47

>>主様
(了解しました。丁寧なご返答、詳細提示ありがとうございます!しかし、変更、削除する必要はないとの事ですが、今後現在の設定が災いして世界観に干渉する可能性も否めませんので、設定を一度、それらに踏まえたモノに変更したい所存であります。ですので、一旦キャラ、及びkeep解除をお願いさせて頂きたいです。多大な迷惑、及びお手数をお掛けしまして、申し訳ございません。)

89:  [×]
2016-05-05 00:11:52

>88

(/了解しました、一度詳細なプロフィールを出して頂いてるので保留扱いとさせていただきます。

90: >>79 参加希望 [×]
2016-05-05 00:13:44

>>主様
(ありがとうございます!宜しくお願い致します。)

91: ACE [×]
2016-05-05 00:23:49

>ジャック

参加するのはありがたいが活躍するのはそりゃあ駄目だ。考えてみろ。仮にも脇役が目立つ場面があったら主役の印象が薄れちまう。しかも飛び入りがだぜ?スタッフの印象も悪くなるだろ?なぁ?

(そうやってやんわりと断ると一旦席を立ち、バーのはずれにかかっているダーツボードへと足を向ける。懐から専用のダーツセットを取り出し、手際良く組み立てると1人でダーツゲームを始める。普段から投げナイフをつかていることもあって別にナイフでやってもいいのだがワンゲームでダーツボードがお釈迦になってしまうためナイフは使わないようで

92: Arsène wonder Jack [×]
2016-05-05 00:45:00



>ACE

主役………もしかして主役は私のことかな………
(手のひらを頬に当てて顔を横に降りながら主役と言う言葉に強く反応を見せる。頬を赤くし照れる素振りをする。主役?であろう自分を心配する相手の気遣いに嬉しかったようだ。おもむろに席を立てばダーツボードの前に立ちダーツをし始める。それを後ろでグラスを片手に少し眺めて)
流石だね………

93: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-05-05 01:54:32

(/返信が滞ってしまっていて申し訳ありません、現在帰省中でして中々ネットに繋ぐことが出来ずにいます。
もう少しこのような状況が続くかと思いますので、一先ず返信が不安定な今は新規様との絡みを自粛させて頂きました。帰宅し安定した返信が可能な環境になった後対応させていただくつもりでいますのでどうかご理解願います。よろしくお願いいたします。)

>ジャック
――…死を迎えられる貴方の幸福に、敬意と憧憬を添えお悔やみ申し上げます。
(目の前で撃ち殺されようとしているのは数日前まで己と共に生活を営み治安のため神と組織に命を捧げた同志、それでも彼も私もあくまで大きな目的を達成させるための礎に過ぎないものだと理解しておりだからこそ酷く人間らしい表情を浮かべながら見返す彼を機械的な冷たい表情で見つめて。そうして目の前でひとつの命が潰えようとしている最中浮かんだ思いは彼への同情や自責の念などではなく彼に集中する吸血鬼の存在で、己から意識が逸れた今こそまたとない相手の隙だと直感的に感じれば寂しさすら感じる事務的な追悼に僅かな己個人の想いを滲ませながらほぼ反射的に相手に向けていた銃のトリガーを引いて。)

>ヴェルタス
…私はしがない修道女のひとりでございます。何故、そのようなことをお訊ねになるのでしょうか。
(自身は可笑しな動きをしている修道女を咎めに来ただけの場違いな者のはず、嫌煙されることこそあれど名を聞かれるなどといった交流を図られる可能性など勿論考えておらずそんな不測の事態を生み出した相手を見つめながら思わず固まってしまえば何度か瞬きを繰り返して。少しだけ頭を冷静にさせてから漸く小さく咳払いをしてから言葉を口にすると、少しだけ戸惑いを映した表情を浮かべながら、己の中では相手の行動理念が結論付けられなかったために率直過ぎるような質問を返すことでその疑問の解消を図って。)

>ACE
ッ、ぅ…あ、ぐ…っ!
(視界を走った赤い光は一体なんだったのか、それすら理解する暇もなく背中に感じた強い衝撃で漸く相手が背後に回ったことを感じると反射的に僅かにでも相手に傷を負わそうと足掻くように手にしたナイフを反動に任せて振りながら、衝撃と重力で地面に吸い寄せられていく体を背後の相手に向け捻って。それでも強い衝撃を受けた体はそれ以上思い通りに動かず硬い地面に体を打ち付ければその頃漸く追い付いてきた背中の痛みと地面に伏せたその痛みも合わせた負担が襲ってきて。掠れたような呻き声を漏らしながら苦しみに顔を歪めるとこんな状況なのにいやに覚めた意識の中痛みの度合いから恐らく肋骨が折れただろうことを察し、びりびりと痺れたように動かない体を仰向けに横たえたまま辛うじての抵抗とばかりに細く開いた瞳で相手を睨み付けて。)

>志波内様
…そうでしたか。では何か欲しいものなどはございますか?…この場でご用意できるものにも限りがあるのが口惜しい限りでございますが、どうかお体を癒すためご随意に遣わせて下さいませ。
(てっきり手負いの中訪れたとばかり思っていたがそうではないことを明かされた瞬間僅かな変化ではあるものの負傷ではないことへの安堵を表情に滲ませ。それからベンチに腰かけさせた相手の足元に膝をつき下からそっと覗き込むようにして相手の表情を窺うと言葉を続け。教会という特性上相手のような来訪者を労るような設備は殆ど存在しないものの、己というひとつの手足を使い少しでも相手の疲労を軽減させることが出来れば、そんな意思から申し出ると相手の命を待つかのようにその姿を見つめながら口をつぐんで。)

94: 参加希望 [×]
2016-05-05 02:02:15

名前:Argento・Munizione・Granato(アルジェント・ムニツィオーネ・グラナート)



通称:銀の弾丸『シルバーブレッド』、殺し屋、アルジェ、


種族:人間

性別:男

年齢:28

容姿:身長は186cmと長身の割には細身でひょろっとした印象をうける。
毛の柔らかい黒髪で、前髪がながいが左側をワックスでなでつけハーフバックにしている。右側はそのまま下ろしているため、相手からは右目が隠れているように見える。
瞳の色は深みのあるブルー。一重で鋭い目つきだが笑うと目尻にシワがより、柔らかい顔つきになる。仕事時以外はメガネをかけている。
鼻が高く、鋭い目つきから冷たい印象を与えがちだが、くしゃりと笑うとその印象がガラリと変わる、表情によって全印象が変わってしまうのが特徴。
青いワイシャツの上にホルスターと2丁の拳銃、それを隠すように黒いジャケットをはおる。ネクタイの色にはこだわりもセンスもない。日替わりだが思わず二度見してしまうような色合いの日もある。リボルバーをはさめるようにベルトは必須。ライフルバックを背負っている。
変装が必要な時は、ジーンズにラフなTシャツ、ホルスターを仕込んだ上から黒の革ジャン、そして、ライフルを入れたギターケースを背負い、ミュージシャン風にごまかす。が、場所によっては逆に目立つ。
拳銃2丁にライフル1丁、と防弾チョッキもつけずハンターの中ではかなりの軽装と言える。



性格:公私の切り分けの徹底、がモットー。
仕事の際はぜったいの任務遂行を約束し、そのためには手段をいとわない。それだけの手腕と引き出しをもっている。しかし、それは仕事中の話で合って、OFFの時であれば害さえあたえなければ吸血鬼であれ見逃し、なんなら話すらするような寛容さがある。
下町出身の元殺し屋ため口調は荒く粗暴、何事も大雑把だが、仕事に関してはこだわりと誇りを持っており細かいところまで丁寧に行う。。一人称は俺。二人称はアンタ。



武器:ライフル
遠距離狙撃に特化したライフル。長年使っているため、銃身にはキズも目立つが、メンテナンスを毎日のように繰り返しているため、ジャムるような事態は滅多にない。
若い頃から使っているためかなりの愛着あるもあるようで内心密かに相棒と呼び、ライフルバックやギターケースに入れ常に持ち歩いている。
弾丸はもちろん純銀性。装填数は5発。
リボルバー
両脇の下につけたホルスターに1丁づつ、計2丁のリボルバーを携帯している。コレを使う時は得物を仕留め損ね、接近戦に持ち込まれた時用である。2丁を構えて戦うが、同時に発砲することはなく、左手は右手の弾が当たるように誘導し、右手は誘導された相手を確実に打ち抜くため、と役割が決まっている。また、弾切れを起こした時に丸腰2ならないためというのもある。


特殊:超視力
100m向こうの針の穴ですら裸眼ではっきりと見えるほどの視力。しかし、目への負担が大きいため、普段はセーフティーとなるメガネをかけている


備考:下町育ちの元殺し屋。幼い頃から磨き続けた暗殺技術、特に遠距離からの狙撃をいかして殺し屋稼業を営んでいた。遠距離からの一撃必殺のヘッドショットを得意とする、『絶対にとちらない殺し屋』としてまあまあ有名だった。仕事の成功報酬で生計を立てていたが、ある日その腕に目をつけられハンターにスカウトされる。
能力と仕事に対するこだわりを遺憾無く発揮して見事エースにまで上り詰める。初期の任務とは違い上級の吸血鬼と対峙することも増え、一撃必殺とはいかなくなってきたこともあり他人とチームを組んでの後方支援、もしくは外した後接近戦、とスタイルを変えつつある。

エースという立場にあるが自覚はない。彼の脳裏にあるのは吸血鬼退治でも、正義の味方でも何でもない、『仕事を完ぺきにこなす』ただそれだけのためにハンターを続ける問題児。

二つ名のシルバーブレッドは遠距離から銀の弾丸を頭に打ち込んでくるその腕前からつけられた。また武器がすべて銃のため銀の弾丸しか使わないことからも言われている。

>82です。PF完成したので提出いたします。不備などあればおっしゃってください!)




95: Maria Arc Nightmare [×]
2016-05-05 16:19:17



>ACE

そうね…いいわよ。上物であることには変わりはないんだし試験管ってことには目を瞑るわ(サービスと言われば少し悩むような素振りを見せ、先程受け取った試験管に入った乙女の血液のことを思い出せばあれ程の上物はあまり見かけないために微笑みを浮かべて了承し)


>Verutas

あら、いらっしゃい…今日は皆早いわね(グラスを洗っているとドアが開き、今日で三人目の来客の姿を視界に入れればそれは普段から一番乗りをしてBARへと来ていた相手。そんな相手の表情に微笑めば揃い掛けてきている5カードの面子を何処か嬉しそうに眺め、空いているカウンター前の席に座るように促し)


>Jack

ふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃない(美しい物を集め、美しさに磨きを掛ける者としてはそんな相手の言葉を嬉しく感じ、酒について褒められれば上品に笑いながら頼まれたカクテルを作り始め、テキパキと手を動かしながらも視線を相手へと向け「本当、元気そうで何よりだわ」と言い)


96:  [×]
2016-05-05 21:12:15

>94

(/申し訳ないですが、スナイパーのキャラクターは許可できません。性質上確定ロルになりかねませんし、他のキャラクターとの絡みとも難しいかと考えられます。

97:  [×]
2016-05-05 21:14:33

(/申し訳ないですが明日早いので絡みの返答は後日とさせていただきます。


98: 匿名さん [×]
2016-05-06 00:09:20

名前:マイケル・ダーパス(ベテラン)

種族:人間

性別:男

年齢:17歳

容姿:顔つきは20代のアメリカ人男性の様な顔つきをしており、瞳の色は白人のような青い色をしており、目付きが鋭い。髪型は単発で髪の色は金髪。金髪は地毛。身長は172cm、体重は60kg

性格:真面目な性格で普段はクールで口数が少ないが、案外心が熱くなりやすい。特に戦闘においては即刻心が熱くなる事がある。そのせいか、仲間や敵の吸血鬼からは「戦闘狂」と言われる始末である。また、優しいところもあり、仲間がピンチの時には逸早く助ける。戦闘においては冷静に戦い、敵を確実に倒す。熱くなっても冷静さは一切薄れない。

武器: ティルランス・シルバー(槍)

武器の詳細:自信の持つ槍を、対吸血鬼ように改造を施したもの。全体が銀となっており、吸血鬼が触れられないようになっている。槍の先は3mまで伸ばしたり縮めたりする事ができる。また、槍の先っぽには神経毒が付いており、先っぽで貫かれたら神経毒で暫く動けなくなる。ちなみに改造を施す前の武器名は、「ティルランス」であり、この武器名だった時はこの武器を実戦で使用した事はなかった。

特殊:身体能力の強化

特殊の詳細:身体能力を全体的に強化する事ができる。デメリットとしてこの特殊能力を使い続けると体に負担が及び、長時間使用し続けると体が持たない為、長時間の使用はできない。

備考:吸血鬼たちから「戦闘狂」と恐れられているヴァンパイアハンター。毎日一回は吸血鬼を狩りに行き、その都度吸血鬼達を地獄に葬っている。吸血鬼との戦闘を生きがいとしており、戦闘を行わなかった日はつまらないと感じている。

(/ヴァンパイアハンターのベテランで参加希望の者です。指摘がありましたら指摘をお願いします。)

99: >94参加希望 [×]
2016-05-06 00:57:20

>96
はい、すみませんそのとおりです、
ライフルはほぼ(モブ相手くらいにしか)使わずリボルバーで対応し、スナイパーという設定だけ生かつもりだったのですが、あとから考えればそれももったいないし確かに絡みが難しそうですね。
私としてはこの素敵な俺得トピックにどうしても参加したい所存でございます。このトピの世界観に合う万全に期したキャラを作りたいのでkeep期間を延長させていただいてもよろしいでしょうか?幸い、構想は浮かんでいるのではやめに投下できると思いますので……。
ご判断お願い致します

100: Arsène wonder Jack [×]
2016-05-06 03:48:46


>ヴィオレッタ・ルルー

あぁ……残念だったね。私に弾丸は届かなかったようだ。安心したまえ君の為にヴァンパイアハンターは生かしておいたよ。どうやらシリンダーに銃弾1つを入れ忘れたみたいだ………それに驚いたかい?さっきまで震えた女の子がヴァンパイアだったって事に…
さて、私はいつすり替えたのでしょう?果たして最初から人質だったのでしょう?私は手品師……人一人すり替えれるのは造作もない。

(ヴァンパイアハンターに向けて放った弾は不発だったようであり、反射的に相手が放った銃弾は先ほどまで震えていた女性の肩に命中した。何故女性が敵であるヴァンパイアを庇ったのか。それは人質の女性は最初からヴァンパイアであり、まさに人質の演技をしていたからであった。)

今回の私の計画は人質を誘拐しつ金を取る………違う。
君達の無能さを世界中にさらす………これも違う。では何故、こんな事をやったのか?
それは、マジックの種を明かした時のように単純なものさ………古来より人間を襲うことで増えていく我々をより安全に確実に増やし1つ1つ君達の拠点を潰して行く。……あの教会………果たして、どうなっているんでしょうね?
(最初から狙いはヴァンパイアハンターの拠点の1つの教会であった。人質となれば人間は直ぐにでも駆けつけるだろう。しかし直ぐにでも上級クラスのハンター達が人質救出に向かう可能性は低い。中堅クラスがやっとだろう。ここで人質を利用し爆弾を準備することで相手の動きを止め更にマスコミ等に情報を漏らせば事を大きくすることで相手方の組織も面子があるため嫌でも解決させようと上級クラスタを派遣するに違いない。この場に自分ともう一人のヴァンパイアのみを残す事によって戦力の半数以上は教会への襲撃に回すことが出来た。)

もちろん、これも分かっていたんだろう?人間は頭がいいからね。君たち人間は………恐ろしい生き物だから

>Maria Arc Nightmare

マリアさんも元気そうで何よりもだよ。
(馴れた手つきでカクテルを作り始める相手に背を向けてダーツをし始める友を眺めると少しも変わらないなと、ふと笑みを溢せば再びカウンターの方を向き)
マリアさんは人間だった時の事を覚えてるかい?





101: 匿名さん [×]
2016-05-06 10:33:05

(/素敵トピに惹かれました。よろしければ、ヴァンパイアハンターのエースのkeepをよろしくお願いします)

102: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-05-07 00:44:58

>ジャック
――…ああ、本当に恐ろしい生き物ね。
(いくら自身の体が吸血鬼に対しての局面においてはほぼ不死の状態であることを考慮してもわざわざ組織の切り札となるこの身を最前線に据えるデメリットに引っ掛かるものは感じていた、そんな己の想いを片付けるには充分すぎる相手の言葉、それを聞くなり僅かに瞳を揺らすと短い息を漏らして。組織は相手の行動をある程度読んでいた、だからこそ時間稼ぎという大義名分を隠れ蓑に相手の罠に乗り取り残された修道女たちと拠点である教会を犠牲に己を相手の殲滅部隊に違和感なく紛れ込ませ、教会を襲う低級吸血鬼の無作為な殺戮により己の器の価値が露見することを避けた。犠牲を厭わず、価値のあるものと目的を達成させるための手段を最優先にするある意味人間らしい組織の考えを理解したつもりで結局踊らされていた自らが馬鹿らしくて、何故だか少し悲しくて、悔しがるでも絶望するでもなくただただ取り残された子供のような酷く寂しげな表情でぽつりと呟きを漏らすとゆっくりと銃を下げ。そのまま静かに歩みだし相手の攻撃範疇だろうすぐ目前で足を止めれば銃を床へごとりと落とし、軽く腕を広げながら相手を見上げて。もし組織に利用され踊らされ、そうして己の知らないところで自分自身ではなくあくまでこの器を守られてしまうのならば自分にできるのは踊らされる手のひらの中で踏むことのできる舞踏を選ぶことだけ、ゆるりと薄く笑みながら酷く空っぽな胸の内を少しでも自己満足で埋めるための言葉を口にして。)
…私も、舞台に垂らされた糸に繋がれたお人形に過ぎないのですね。分かったつもり、ひとりで踊れていたつもり…全部"つもり"の話で糸に吊られた腕では無力な自分を殺すことも出来ない。…ねえ、愉快な道化さん。貴方が私を、糸に吊られたお人形なりに愉快だと手を叩いて賛辞を飛ばしてくれるのなら、空から私を吊る糸を切って下さいませ。舞台に無惨に伏せることしか出来ない、踊ることすら叶わない…無力なごみになる褒美をお恵み下さいませ。

103: Arsène wonder Jack [×]
2016-05-07 02:41:27



>ヴィオレッタ・ルルー


(薄々と不思議と思っていた。始祖吸血鬼の一人と情報を知っておきながら何故、彼女のみを選んだのか、それは彼女に何らかの秘密を持っていたからであろう。そして、ここに来るまで気がつかなかったのはワザとではなく彼女から人間が発するオーラと呼ぶべきものを全く感じなかったからだ。彼女が言うように人間ではなく、まさに人形のようであり、きっと人間とって大切なモノと引き換えに何かを埋め込められたのだろう。組織にとっては彼女はヴァンパイアハンターの戦士ではなく生物兵器として送り込まれたに違いない。その生物兵器も世に知られてしまえば組織は避難され、ゆくゆくは邪魔なものとなる。どうやら今回は自分が発端で起こした事件を人間に利用されていたようだ。身をもって人間の恐ろしさを再確認する。杖からレイピア[細剣]を抜いては上に大きく振り上げる。
相手は人形であるが為に人間である本来の自分を押し殺していた…………自分ではどうすることも出来なかったのだろう。すっと眼を閉じて相手の頭上を剣で見えない何かを斬るように横に振る)

もう君が踊りたいように踊ればいい、踊りたくなければ踊らなければいい。もし吊る糸が無くなり伏せる事しか出来ないのであれば、この手を取るといい。舞台に立つと言うことを君に教えてあげよう。ただ吊り下げられるのではなく己の足で立つ事が大切な…ことなのだから……。

(人間は怖い生き物である。この言葉で相手が何か大切なものを取り戻したかのように歩みよる。その光景をみれば突然と人間であった時の事を思い出す。昔の自分と今の相手が重なったようで、自然に相手を受け入れるように手を差しのべる)

104: 司波内児玉 [×]
2016-05-07 06:13:10

>ルルー

いえ……そんな、お構いなく…。……こんな私を招いて下さるだけで…十分過ぎます。
(こちらを覗き込むように伺って返事を待つ彼女に、繕った上辺ではない本心の意をそのまま素直に告げる。それからちろりと人に向ける事は無い、常識離れした規模の剪刀に視線を当て。毎度大して情を映さないその瞳が、現は何時もにも増して思考を示さない、無機物の自動人形にも類似しており。けれどじっと見詰めていなければ知り得なかっただろう、そんな眼は直ぐに消え失せ、通常の物へと変化する。彼女を一人の一般人と思い込んでいた為、こうもこんな鋏を見せ付けるのは何だか気が引けたのか、すっと剪刀を隠蔽するかのようにベンチの裏に隠しこんで)


>ACE

――、っ……やはり…貴方は、赤い――切り、裂き魔っ……!
(宝石のルビーに負けずとも劣らない、そんな美麗で深い漆色の閃光が瞬いた。ただ、両目で瞬きをした次の瞬間には既に彼の姿は跡形も無く消滅していて。代わりに相手が立っていた地が何処か以前とは異なっているような気もしなくは無く。それからは、早かった。背後から僅かな風が、勁烈な寒気が。精神を脚へと回し、身体を右に反転させながら鋏を胸部まで引き上げると、金属音が散って。けれど唐突に加わった相手からの推進力に脚がたじろぎ、ずず、と利き足である右足が後方に下がる。何とか彼からの攻戦を防げたものの、やはり身体強化を施しているとは言えど人外の頭に成りかねない相手からの攻撃に両腕が挫けそうに震え。カタカタと微動する銀と銀を目前に、先程の彼の動きから確信したのだろうか、揺らぐ声でそう呟いて)

105: ヴィオレッタ・ルルー [×]
2016-05-08 02:11:38

>ジャック
――…人形には誰かの手を取るための腕も、ひとりで立つための足もないわ。だって必要ないんだもの。…人形自身のものは踊りを覚えた頭と心臓のない胴体だけ…糸を切られたところで、四肢はあくまで人形のものではなく操る主人のものなのよ。
(幼い頃より背負わされた宿命、対吸血鬼を目的としその身にため込んだ術式の解放という生贄としての最後かはたまた人間側の不都合が生じた際はすぐにその命を沈められるよう対抗する程の実力も身につけることが出来ないこの体は正しく組織の、ひいては人類のためだけに作られた道具でしかなくて。人形と称するに相応しい自分の運命を悲観する術すらもなくただただ従うのは一種の擦り込みなのだろうか、今ではそれも分からないけれどやはり己が行動するにはその命令が必要で。差し伸べられた相手の手をそっと払いのけながら一歩踏み出せばそのまま目の前の彼の身体にきつく抱き付いて。顔をその胸に埋めたまま呟いた言葉は果たして彼の耳に届いただろうか、たとえ操り糸が切られても己のものではなく組織の持ち物であるこの体は相手を殺すために動き。寂しくても、悲しくても、従い尽くすことだけが己の人生、利用され勝手に操作される自分の体を理解しつつそれでもそんな組織に従うことしか出来ない己もまた恐ろしい人間のひとりなのだと自嘲するように小さく笑むと前もって太もものホルダーから袖の中へと隠し持っていたナイフで、きつく抱きしめたままの相手の背中を躊躇うことなく貫こうとして。)

>司波内様
…そうですか。それではごゆっくりお寛ぎになっていって下さいませ。何かご用件が出来ましたらいつでも、何なりとどうぞ。
(先程よりどこか遠慮がちな相手の姿勢、高位のハンターが高圧的などという偏見は持っていないがそれにしても酷く低姿勢なその様子にもしかするとあまり詮索され世話を焼かれるのが好ましくない人物である可能性を浮かべて。そもそも高位のハンターともなればこの教会で行われるような集団での任務も少なくなるはず、それならば他者との余計な接触を避けているといった仮説も十分ありえるものに思え、ならばとこれ以上の介入を断つように一応遠慮だけはしないようにと言葉を口にしてからそっと立ち上がれば先程までしていた作業に戻るのか一度相手に礼をしてから祭壇の方へと進んでいって。)

106: Arsène wonder Jack [×]
2016-05-08 02:46:54



>ヴィオレッタ・ルルー

ま……まさかね。ここで私が選択をミスるとわ
やっぱり人間は怖いなぁ………

(口角から血が流れれば背中に刺された傷からジワジワと血が溢れだす。きつく抱き締められたが女性の力であり振りほどくのに時間はかからない。相手から距離を取れば、一瞬人間らしさを表したら相手をみて警戒心が薄れたせいか相手の言葉を容易く鵜呑みしてしまった。致命傷とはならないが深く入った傷は大きい。配下の人質と入れ替わったヴァンパイアに相手を襲わせようと向かわせる。同時に、この場を監視していた仲間の一人が急いで治癒能力を持つヴァンパイアに連絡をする。)

あぁ~残念だ。君はあくまで、そちら側なら私も考え直そう。ハナちゃん(ヴァンパイアの名前)あとはよろしくね

(相手が配下のヴァンパイアハンターと対峙している隙にリボルバーで、拘束されている、もう一人のヴァンパイアハンターの心臓を撃ち抜けば隠し扉から外へ続く通路へ歩きだす。)

[まさか、ここまでとわね。人間は恐ろしい物を作ったよ………まったく、どっちが悪魔なんだろうね………………………]
(上記を思いつつ右手に起爆装置を握りしめながら歩き続けて)

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