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(3L)君を眷属にしたい。/96


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41: 匿名 [×]
2023-04-03 17:30:24

氏名/ルカ・アンダーソン
性別/男
カテゴリー/主人
学年/3年
年齢/15
容姿/身長165cmと男子にしては低めでヒョロヒョロもやし体型。根っからのインドアで肌は青白く力もあまりない。全体的に不健康そう
フワフワの灰色髪、長い前髪でなるべく顔が隠れるようにしている。くすんだ金色のタレ目でじとめがデフォルト。白いパンツと黒のタートルネックを着用、サイズはブカブカで手が袖に隠れてしまってる
性格/ビビリなチキン体質。怖がりなぶん警戒心が強いが、困ってる人を見ると放っておけない優しい性格。コミュ症で緊張するとどもったりするが、慣れてくると普通に笑顔を見せたりする
固有魔法/Alice syndrome【アリスシンドローム】
自分の体を自由に大きくしたり、小さくしたりすることが出来る。自由に体のサイズを変えることが出来るが1度魔法を使うと2時間は元に戻らないので魔法を使い時はよく考えて使わないといけない。魔法名の由来は不思議の国アリスに出てきたケーキと飲み物からつけた

過去/小さい頃から男にしては低い身長とガリガリな体型のせいで不気味と周りからいじめを受けてた。学園ではもういじめられたくないと言うおもいから迷わず主人側を選んだがへたれチキン体質なので命令や誰かを従わせたり主人らしいことは出来ないでいる【黒堕ち可能】

(/楽しそうなテーマにひかれ参加希望です!確認よろしくお願いします)

42: アンディ・トレット [×]
2023-04-03 17:59:55

>レイア

キミ、名前は?

(ベッドに腰掛けたまま、僕なんかの靴を丁寧に脱がせて傷が付かないようにその靴をそっと並べた生徒を見下ろす。足を組んで、気まずそうに目を逸らすその一連の動作を見据えてなお御礼の気持ちを口にすることは無いものの──靴下に包まれた小さな足先をついっとその眼前に差し出せば心底楽しいとでも言うようにニッコリと青空にも似た瞳を弓なりに歪めてみせ…)

ちなみに僕は靴下も嫌いなんだ


>マリア

──、

(普段外は好んで出ることは無い。その日はどうしてだったか…ああそうだ、図書館に向かう道筋をいつもと違うものにしたのだった。歩く道すがら、通りがかる生徒には目もくれずに中庭を横切ろうと──視界の端でちらつく金色を見た。最初は僕の髪かと思った、が、風で後ろに流されてもなお視界の中で星のような金色は消えない。半ばその正体を睨むように顔を向けた先で、ベンチに腰掛け眠る女生徒を見たのだ。見覚えは無い生徒だった、つまりは僕は名前を知らない相手だった。故に近付いて、こつっと軽い音と共にその前に立つ…僕以外の金色は、小麦畑とも向日葵とも、あるいは月の光ともシトリンとも似た透けるような美しさを持っている。声をかけるのも違う気がして、ただじっと青い瞳でその金色を見下ろして)

( / 絡み文ありがとうございます、癖のあるトピ主娘ではございますがどうぞよろしくお願いいたします:蹴)


>ルカ

( / プロフィールをご提出いただきありがとうございます。心優しいご主人様、素敵な眷属の方とお会いできるようサポートさせていただきます。お手数ですが新規で絡み文をALLへ投下いただくことは可能でしょうか?)




43: アンディ・トレット [×]
2023-04-03 19:03:02

【極秘資料】

【生徒入学届】
アンディ・トレット(主人/眷属募集中/>>4
エデル・シュヴァルツ(主人/眷属募集中/>>10
レイア・ルドルフ(眷属/主人募集中/>>22
マリア・ハーネスト(眷属/主人募集中/>>36

【■■■■■】
ラルム(眷属/主人募集中/>>37

44: アンディ・トレット [×]
2023-04-03 21:05:45

【極秘資料(情報追記)】

【生徒入学届】
アンディ・トレット(主人/眷属募集中/>>4
エデル・シュヴァルツ(主人/眷属募集中/>>10
レイア・ルドルフ(眷属/主人募集中/>>22
マリア・ハーネスト(眷属/主人募集中/>>36
ルカ・アンダーソン(主人/眷属募集/>>41

【■■■■■】
ラルム(眷属/主人募集中/>>37

※参加をご希望いただく際に、上記参加者様の主人/眷属を希望いただくことも可能です※

45: ラルム [×]
2023-04-03 21:33:06



>絡み文

(楽しい事は誰しも好きなものだろう。その楽しさの形が少し違うだけで、人は異物として追い出そうとする。何と嘆かわしいことか──と。あまりの退屈さに自分勝手な感傷に浸りながら、我が物顔で傷まみれで倒れている生徒の上に腰を下ろして溜息を漏らす。真っ白で無垢な存在は、自分の正義を疑わず、光を放つ。綺麗な正義感が崩れる時、まるで天使の羽をもいでいるかの様な背徳感は堪らない。しかし、容易く壊れる玩具はただ虚しさを助長するだけ。憂いを帯びた表情で大きな溜息を漏らす中、近付く人の気配へと視線を向ける。退屈そうな面持ちで、さも周囲の惨状等ないかの様に笑いかけた)
──おや。こんな所で奇遇だねぇ。

(/参加許可ありがとうございます。久々の復帰でお手数をかけることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。尚、場所の詳細は指定ありませんので、人気のない場所であればどこでも大丈夫です。)



46: ルカ・アンダーソン [×]
2023-04-03 21:46:19

>all

おも…なんで僕がこんなこと……はあぁぁ……
(クラスカースト上位のグループから雑用を押しつけられてしまい断れず図書室に向かっていて。重たい辞書の山にガリガリの二の腕をプルプル震わせながら主人側なのにいいように扱われてる自分に嫌気がさしため息をつく)



47: アンディ・トレット [×]
2023-04-03 22:11:37

>ラルム

(足先から冷えるような空気を纏った日暮れ時のことだ。いつも通り図書館を出て溜息ごと重たい何かを吐き出そうと息を吸い込んだその瞬間…冷たさの中に身に覚えのない魔力の気配を嗅いだ。生徒のものでない程に黒く暗いそれは、僕の魔力の匂いに近しいものがある。もっとも、僕はまだまだグレーだが。この気配は生徒のものじゃないという確信が僕にはあった。
辿り着いた先は廃墟のように学園の隅に放置されている教会。生徒の誰かが、名前は明かされていない誰かに傷だらけに蹂躙されてこの世から消えてしまった時に花が手向けられる程度の信仰の場。軋む扉を引き開けて中へと踏み込めば──神に縋ることもせず、多くの生徒を椅子にするようにその男はいた。かつかつと冷たい足音を響かせて見上げるように教会の中心に立つ。青い瞳は倒れている生徒を映すことは、ない)

…キミ、名前は?

( / 絡み文ありがとうございます。学内の施設は自由に増やしていただければ、と思いつつ、天使の羽根をもぐような…そんな冷ややかな舞台にせっかくならと学園の外れにある教会をご用意してみました。時間帯は夜に近いあたりを想定しておりますが、不都合などございましたらご教示ください:蹴)


>ルカ

…何をしているんだい?

(僕の日課は夕暮れ時に図書館へ立ち寄って、惰眠を貪ること。昼は保健室、朝は適当な空き教室。そうして今日もやってきたこの場、その道中にいたのがこの生徒だ。眷属…に見えなかったのは、少なくとも眷属であれば嬉々として受け入れるであろう仕事を心底不服げにやっている様子から。適当な人間に押し付ければいいじゃないか、と言わないのは相手には相手の都合というものがあると思ったからだ。青い瞳で荷物の山をじっと見詰めたならただ一言)

随分と重たそうだが、キミ一人なのかい?


48: エデル [×]
2023-04-03 22:20:11

>>38 アンディ

流石に、ちょっとした人助けを面倒臭がるほど怠惰ではないつもりだよ?まあでも…思わず手が伸びてしまったのは許してほしいかな、それとも、烏滸がましいと思う?
(幾ら面倒臭がりとはいえ、そんな些細な人助けを面倒臭がるほどではないつもりだ、それに放っておくのも目覚めが悪いというものだ。しかし、天使だなどと形容しておきながら、図々しくも手を伸ばしてしまったことは許してほしい、美しいものに触れたくなるのはヒトの性だ、しかし少々見えてきた彼女の性格から憶測するが、烏滸がましいと思われてやしないだろうか)

……はは、随分正直だね、キミの手助けが出来たようで何よりだ、お礼に俺の魔法のキーも教えようか…水だ、俺は水を使うんだ、覚えておいて、金色の悪魔さん
(強気な相手が少しだけ見せてくれた弱さのような何か、自分のフルネームを教えるだけで相手が安心出来るのならば安いものだ、そんな弱さを見せてくれたお礼に、自分も固有魔法の内容を断片的に教える。)



>>35 レイア

ふーん…意外だな、俺が男だって言うと皆驚くんだけど、ほら、こんな格好しているから皆女の子だって勘違いするんだ。
(自分が男である事自体に余り反応が無かったのを見て意外そうに相手を見る、成程、こういう事に偏見が無いのであれば…良いかもしれない)

そうだなぁ…用はそれだけのつもりだったけれど、気が変わったよ──ねぇ、俺を主人にする気は無い?
(この格好を見ても動じず、従順で、手際も良くて、何より可愛らしい、自分の眷属には持ってこいだ、膝に頬杖をついて目を細めて、自分の眷属にならないかと申し出る。)

49: マリア [×]
2023-04-03 22:53:28




>>42
>>アンディ

─── ?、

( もう少しで意識を手放して夢の中へと浸かりそうだった頃、ふと自身の体にかかった影にぴく、と金色の長いまつ毛を震わせては花びらが開くようにそっとエメラルドグリーンの瞳が開き。自分にかかった影を追うように目線をあげれば、今にも風に溶けてしまいそうに美しい白金の髪と光のない突きぬけた青の瞳が目に入る。「 ……きれい、 」とまだ夢の国から抜けきれていないようなぽやぽやとした蕩けた瞳でその青を見つめれば、ぽそりと小さな声で呟いてふわりと微笑み。 )


>>45
>>ラルム

……なに、を。

( どこまでも見透かすような、夜空にぽかりと浮かぶ月の瞳がこちらを向きびくりと細肩を跳ねさせる。次の授業の近道をしてしまおうだなんて人気の無い道を選んだのが運の尽き…否。倒れている名も知れない生徒にとっては幸福なのかもしれない。マリアはこの惨状とは裏腹に端麗な唇を歪ませる目の前の男性から目が離せないでいて。人は非日常を目の当たりにすると思考が停止すると言うが、まさにその通りだ。だがマリアはハッとすぐに我に返れば「 な、何があったかは存じませんがその人から退いて。その方ケガをしているわ。 」と、状況を見れば加害したのは目の前の満月の瞳の彼だと分かるはずなのに、ギュッと恐怖に震える手を胸の前で握りしめながら真っ直ぐにエメラルドグリーンで相手を見据え。 )

>>46
>>ルカ

まあ!
大丈夫?良かったらあなたのお手伝いをさせて。

( さて無事に授業も終わったし図書館で自習でもしようかと思案しながら廊下を特にあてもなく歩く夕暮れ時。自分の目の前によろよろと覚束無い足取りで辞書の山を持ち歩く生徒を見かけてはぱちり、と大きな瞳を丸くしては慌てて目の前彼に駆け寄れば上記を問い掛けながらバランスを崩さないように彼の手をそっと下から柔い力で支えてはふわりと花がほころぶような笑顔を浮かべて。 )




50: ルカ・アンダーソン [×]
2023-04-03 23:22:10

>ラルム

ぇ………ヒィッ?!こここ校内でなんでこんな……ぁ、これキミがやったの……?
(誰かに呼び止められたような気がして振りかえってみると生徒達をイス扱いしている相手と目が合う。親しげに笑いかけてくる相手にサーッと顔から血の気がひいていき後ろに飛び退き。恐怖でドクンドクン鳴る心臓を落ち着かせるように服を掴み、倒れてる生徒たちを確認していくといつも自分に雑用を押し付けてくる男生徒の顔があり少し驚く、声は震えてるし小さいが相手がやったのかと聞いて)

>アンディ

ぇ…ぁ、ウン……本当は他の人の仕事なんだけど忙しいって……だっだから代わりに僕が……
(まさかこんな自分に声をかけてくる人がいると思わず肩を大きくビクッとさせて。知らない女子生徒から話しかけられ緊張から少し本で顔を隠しながら答える。本当はただ面倒ごとを押しつけられただけなのだが主人側のくせにコキ使われてると思われるのが恥ずかしいため咄嗟に嘘をついて)

>マリア

ひ…っ!びっびっくりした……ぁ、じゃなくて…
ひっ1人で持っていけるから大丈夫!!
(荷物を運んでいると突然誰かに手を触られたためいつもは死んでる目がカッッと開いて。花がほころぶような笑顔を見て安心したように本音がこぼれるが、自分なんかに声を掛けてくれた相手に対して失礼だと思いまた顔が青ざめて。お手伝いをさせてと言われれば気持ちはありがたいけど初対面の人に申し訳ないと思い大丈夫といいながらなるべく自然な笑顔を作って)




51: ラルム [×]
2023-04-03 23:51:10


>アンディ・トレット
(神聖なる教会には似合わない血の匂いが充満する中、切り裂く様に響く足音は心地好く。視界の先に映る少女を見下ろしながら双眸が細められる。純新無垢な魔力を持つ生徒とは一味違う、そんな予感に退屈に殺されかけていた鼓動が動き出す。崇められた神を嘲笑うように、既に意識を失った人の頭を踏み付けながら、礼儀を語る己の滑稽さにいっそう口元を笑みに歪ませながら大袈裟な仕草で首を傾げ)
名前を尋ねるのなら、まずは自分からって言うのがマナーだろう?おチビちゃん。


>マリア・ハーネスト
(視線の先にはまるで絵画に描いた聖母のような、純新無垢な魔力の香りと柔らかな瞳。黄金色の瞳で覗き込めば恐怖と言う翳りを映し出す表情に鼓動が高鳴る。触れたら壊れてしまいそうな目の前の存在は、どんな声で泣き叫ぶのだろうかと思考が走り出せば止まらない。退屈そうに憂いを帯びた表情から一転、ぱっと花が咲く様に明るく上機嫌に笑いかけながらその表情とは裏腹に乱雑に椅子にしていた生徒の髪を掴んで無理矢理頭を持ち上げては、頬についた青あざを見せ付けてみせ)
うん?だって、俺がそうしたんだから、当然だろう?──ほら、ここなんか、すごく綺麗に痣が出来たんだ。


>ルカ・アンダーソン
(声を掛ければまるで小動物の様に毛を逆立てて飛び退く小さな存在に、軽く肩を竦めて見せる。少しでもおどろかしたら脱兎の如く逃げ出してしまいそうな存在を退屈そうに眺めながら、投げ掛けられる疑問の先へと視線を落とし。ただ転がるだけの生徒に興味なさげに脚で軽く頭を小突いて見せるも大した反応はなく、双眸を細めて笑いながら緩やかに首を傾げ)
俺がやった以外に見えるのかい?だとしたら、誰がやったんだろうねぇ。

52: レイア [×]
2023-04-03 23:51:10

>アンディ

……えっと、僕は…レイア、っていうんだけど。どうして?

(顔を上げ、首を傾げる。自分なんかの名前を聞いても意味ないだろう。だが、それと同時に少しだけ、この先を期待をしている様子)

…っ僕がやる。そのままじっとしてて。



>エデル

ぇ、えっと……あんまり容姿とか、気にしたことなかった。兄さんにいろいろやられてたからかな……

(そう小さく呟く。自身がそういう経験があるためか、只々考える能がないのか。少し考えている。)

へ? ぼ、僕の? なんで…?

(そう言われるとは到底考えがつかなかったようで目を丸くして驚く。自身も彼が、自分の望む事をしてくれるんじゃないかと期待していた。)


>ルカ

……ねぇ君、それ変わろうか?

(眷属側だからか、相手が年下だからか。見逃せずにそう声をかける。顔を覗き、少し微笑んで無理矢理と言っていいほどの勢いで重たい辞書を持つ)

53: エデル [×]
2023-04-04 00:18:40

>>52 レイア

なんでってそりゃ…キミ、可愛がってあげたくなる性格してるんだもの、媚びるのが上手いって言うのかな?それに…うん、俺に最適って気がするんだ、俺が何着てたって文句言わないでしょう?キミ、器用だし、俺はキミに理不尽な事を頼んだりしないし……ま、ちょっとお使いはしてもらうかもだし、買い物にも付き合ってもらうけれど…という感じで、お互い優良物件だと思うんだよ、どう?了承してくれる気になった?
(申し出た理由を聞かれれば、迷うことなく説明し出す。こんなにいじらしい性格をしているのだ、可愛がってやりたくなるのも当然だろう、それに何よりこの服装に文句も言わないし、手先も器用でルックスも申し分無い、要するにパーフェクトなのだ、自分も相手に要求する事は面倒な事や少々買い物に付き合ってもらうくらいであるし、お互いにとても都合の良い関係性になれるだろう。)

54: アンディ・トレット [×]
2023-04-04 00:26:21

>エデル

──烏滸がましい、成程。烏滸がましいか。
いや、僕もきっとキミがここで目を閉じてビスクドールのように黙っていたなら、きっと触れようとしていたに違いない

(揺れる長い髪が指先を撫でて抜けていく。この質感を保つためにこの生徒はたくさんのことを調べ、磨き上げてきたのだろう。魔法も使わずに、己のために費やして。透けるような青い瞳を興味深げに見上げたなら、行儀悪くも豪奢な彫り細工の施された図書館の長テーブルに軽く飛んで腰を下ろし、脚を組んで──無造作に僕は自分の髪をぐしゃぐしゃと片手で乱して笑う。それは、僕に触れることを許す免罪符にほかならないのだが)

覚えたさ、水のキミ。いつかその魔法にお目にかかる時が来たならその時は…上手くやってくれよ?
ところで──ああ、髪が乱れてしまった。整えてもらえるかい?僕は今…キミの秘密を知れたからか、あるいはキミが思わず手を伸ばすほどの何かを持っていたという事実に気分がいいんだ



>マリア

──それは、僕の形容詞としては正しくないものだと思うよレディ。
こんな所で寝ていては、午後の授業を明け透けにサボっていることがバレてしまうだろう

(花がほころぶように、あるいは桃色の季節から新緑を表すように──覗いた緑色は酷く穏やかで僕の瞳に反射してドロドロに溶けるみたいだ。小さな呟きが風に攫われなかったのが穏やかな気候の証明だろう、僕は…僕は、目の前の生徒の頬にかかった髪を横に払うように冷たい指先を伸ばして、それからサボりの常習犯としてのアドバイスを告げる。起きたなら良い、こうして声をかけたのも僕と似ているようで似ていない魔力の気配を分かっていて手を伸ばしたのも、似た髪色を持つ者同士の縁としておこう)



>ルカ

──そうか、それは随分な奴がいるものだな

(驚いたように顔を隠して、それでも事情を正確に話す生徒──眷属では無いな、眷属だったなら主人の頼みだとでも言うだろう。図書館の前で両手が塞がっていて、重たい扉を開けられるとは思わない。呆れたように首を振ったなら、早足にその影を追い抜いて…向かう先、図書館の扉を片手で押さえておいてやることにする。早く行きなよ、というように顎で先を示したなら…僕だったら、そんなことを強要してくる奴がいたなら直ぐにでも潰してしまうのに。クラスメイトなら名前を知ることくらい造作もないのに。そんな暗い事を思う。だから、助言にもならない言葉を呟いたのはついというものだ)

それでも“そいつの仕事なら無理にでもやらせておけばいいものを”


>ラルム

(無遠慮にこちらを見下ろすのは天上から好きに嘲笑う月にも似た黄色だ。神にも背を向けたその場所は、血肉にするには噎せ返りそうなワインより濃い鉄の香りがする。が、生憎と、僕は汚れた魔力にも鉄の香りにも痛みにも慣れている…はずだ。足元に転がった生徒の頭を踏まれていようが、僕には関係がない。この場から先に踏み込まない理由は単純だ──靴が汚れるから。マナーを騙るには穢れた世界の中で、僕は小さな唇で“嘘”を言う。名前はその人間を形付ける呪いだ、易々と渡しては痛い目を見ることを僕は…僕の魔法を持って知っている。首を傾ければ頬を撫でる金色の髪、暗闇で光る青い瞳、目の前の男とは随分と対象的な自分の見た目に反吐が出そうだ。少なくともチビと言われたことに腹が立ったのは事実、故に吐く毒も濃くなるというもの)

──僕の名前は、アンネ。僕には近付かないでくれよ、血の汚れは目立つし…キミの返り血で汚れる趣味は無い


>レイア

いや別に、知り合った相手に名前を尋ねるのは当然のことだろう?

(じっとして、と言われれば“この僕に命令するのか”と言いたくもなるが──それは後でいいだろう。脚を組んだまま、目だけを細めて返事をしたなら片足をついっと差し出して。保健室の片隅で、眷属でもない先輩に靴下を脱がさせている後輩というのは…今誰かしら事情を知らない生徒が入ってきたのならどうするつもりなのだろう)


55: レイア [×]
2023-04-04 00:36:01

>エデル

可愛い?媚び?えぇと……

(つらつらと並べられる理由に頭が追い付かない。少し間を開けて考えるしぐさを取る。が、答えを出すのにそう時間もかからなかったよう。困ったように表情をゆがませながら)

…わかったよ、えっと……君が今から、僕の…ご主人ってことでいい、の?


56: レイア [×]
2023-04-04 00:40:23

>アンディ

…まぁそうかも……君の名前は?

(靴下を片足ずつ、丁寧に脱がせながらそう聞く。それが終わるとスッと立ち上がり、前髪を気にしたようなしぐさを取り目線を逸らす。)

57: アンディ・トレット [×]
2023-04-04 01:14:29

>レイア

…アンディ。“イイコ”だね、先輩

(するすると脱がされた靴下に満足気に足先を撫でてから、保健室の柔らかくも固くもないベッドに転がる。反動で舞い上がった小さな埃が光を伴って散る様を見上げながら、飾ることなく僕は名前を告げて──気分も悪くなかった。ので、嘲るようにも取れるこの褒め言葉は心からのお礼のつもりだ)

58: エデル [×]
2023-04-04 01:24:45

>>54 アンディ

ん、そうか、光栄だな、と言っても、こういう場所が似合う自身はあんまり無いな、ちょっと豪奢過ぎる…
(相手も自分の容姿を認めているようで嬉しくなる、しかし、この豪奢な図書館には自分のようなイメージの人間は些か似合わないのではとも思う、しかしまあこの容姿を保つのにも並々ならぬ努力をしてきた訳なので、やはり素直に嬉しくなってしまう。)

使う機会なんて来ない方がいいんだけれどね、俺のは……ま、最低限はやるよ?ああ、ふふ、分かったよ、ありがとう
(自分の固有魔法は毒物を生み出すという極めて物騒なものなので、使う機会など来ない方が平和であるが…彼女に頼ってもらえるのならば、いつも通り、余計な労力をかけず、最低限に活躍しかてみせよう。すると相手が髪の毛を整えてくれと申し出てくる、態々触れる機会を作ってくれたのかと嬉しくなり、リュックの中からピンク色のポーチを取り出しその中から紫の櫛を手に取り相手の後ろに回り自分より短い髪に櫛を通す。実に櫛の通りやすい髪質をしている、実際このようにわざと乱す前は癖ひとつ無かった。光の加減で輝き方を変える金髪を解きながら眺めており)


>>55 レイア

了承、って事で良いのかな、うん、決まりだね、今日からよろしく、ふふ…たっぷり可愛がってあげるからね……
(相手が顔を歪ませ問うて来た事に頷き、ニッコリと笑みを浮かべる。)

はは、一年生でキミみたいに可愛いのを侍らせてたら先輩達に絡まれそうだけど……まっ、楽出来るならいいかな
(一年生で自分の眷属を見つけ、しかもそれがこんなに可愛らしくては嫉妬する上級生も居るだろうが、これから彼のお陰で楽出来るのであれば安いものだ、にしても本当に犬ころみたいで愛らしい、立ち上がりよしよしと頭を撫でてやる、どうやら身長が同じらしい、今度いいチョーカーを買ってやろうかなと考え出し)

59: ルカ・アンダーソン [×]
2023-04-04 01:25:22

>ラルム

ちょ……ちょっとストップ!君はしゅ…主人側か?
こういうの好きな眷属もいるらしい、けど…その辺にしておきなよ……
(毎日嫌がらせばかりしてくる存在が自分と同じような目に遭ってるのを見て、心のどこかでせいせいしていた。しかし弱ってる所にさらに追いうちをかけられてるのを見ると憎き相手でも少し心が痛み。近づきたくない心を抑えて勇気をふりしぼり、相手の靴には触らないようにしながら手で壁を作り。倒れてる生徒たちをチラッと見たあと怯えながらも険しい目でラルムを見て)

>レイア

!?えと……気持ちはありがたい……けど1人で運べるし僕がやらないと意味ないからだっ大丈夫…
(急にあらわれては荷物をヒョイッと奪った男子生徒にポカンとする。相手の様子を見て誰かの眷属かな?もしそうなら主人でもない自分の手伝いをしようとするなんて変わってるなと思い。申し訳なさそうにしながら本を受け取ろうと両手を出して)

>アンディ

あ、ありがとう……
(いつもの冷やかしかと思いきや相手は図書館の出入り口を開けてくれていて自分の勘違いに少し申し訳なく思い。小さな声でお礼をいい頭を下げながら部屋のなかに入る、本がしまってあった位置は自分には高く少し背伸びしながらたなに本を片付けながら話しを聞き。本当は自分もそう思うが勇気がなく目をふせて)
それが出来るならとっくの昔にそうしてる。それに…相手は主人側、自分より格下の奴に従うもんか




60: レイア [×]
2023-04-04 01:30:35

>アンディ

……うん。ありがとぉ。

(そう言われると嬉しそうに微笑むが視線はそらしたまま。少し離れたところから椅子を持ってきて座り、もう一度最初から本を読む。ちらちらと彼女が寝ているベッドを見れば、本に視線を戻しを繰り返している。)

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