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    徒花、七つ ( 3L/人数制限有 )/57


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自分のトピックを作る
21: 名無しさん [×]
2016-07-14 18:53:15


「 大人しくじっとしていてください。そうすれば『普通』に見えますから 」
「 ルールに従順にするのは当然のことだ、それを破るなど万死に値する!恥を知れ! ...って何を言ってるんですか、俺は『普通』の人間ですよ」

名前/ 七条 大樹 ( シチジョウ ダイキ )
性別/ 男
役柄/ 次男
年齢/ 20歳

容姿/ 七条家遺伝の黒髪は目の下くらいまで。前髪は七三で分け、手入れを欠かさない。瞳の色は深いダークブルーで切れ長のつり目。視力の悪さから目を細めて相手を見ることが多いため、冷静な印象を受ける。普段は銀縁の眼鏡をかけている。
顔付きは年応相でありながら、普段のクールな雰囲気から年上に見られることも。
私服は洋服を好み、淡いブルーのカッターシャツに深い紺のネクタイ、黒いズボンにベルトしている。足元は革靴で、右手の中指に大きなサファイアの指輪をしている。身長は169cm。

性格/ 普通への偏愛( ノーモフィリア ) 宗教やルール、常識への絶対服従に興奮というよりは安堵感を覚える。しかし本人はこれが異常性癖という自覚はなく、至って普通の人間だと考えている。そのためルールやマナーを破る人間はたとえ家族であろうと容赦はなく、厳しく指導し始める。
普段は全く笑うことのないポーカーフェイスだが、ルールマナーの指導をしている時やキリスト教の教え通りに祈りを捧げている間は、無意識に笑顔になる。
他人から見て『普通』に見えるように、異常であることは異常であるとはっきり告げたり、他兄弟が他人と『普通』に接することができるように指導するなど面倒見がいい。それ故振り回されることもしばしば。

備考/ イメージカラーは青。
普段は誰それ構わず敬語で話すが、指導をしている際は口調が荒くなる。
他兄弟の異常性癖に関しては、異常であることは認識している。しかし最近は、もうどうにもならないと半分割り切り、半分諦めているため、特になにか言うわけでもなく普通に接する。
兄の期待に答えられるように常々勉学に励んでいるが、さり気なく目に付く危険物は取り除くなど死から遠ざける努力はしている。
好き嫌いは特に無いが、暇ができると聖書を読んでいキリシタン。

使用人/ 失態恐怖症( ハーマトフォビア ) / 女性 / 20代 / 時間を常に把握していると良い

(/ 次男をkeepした者です。美味しいという勿体無いお言葉を頂いたので、せっせと作ってみました。
異常の中の常識人ですからちょっと苦労人気質になるのかなというイメージです。
不備等あれば直しますので、よろしくお願いします )


22: 匿名さん [×]
2016-07-14 19:24:36

「まあ……怪我をされたのですか?少しじっとしていてくださいませ。大丈夫、血なんてすぐに止まってしまいますわ。」

「お母様もよく、わたくし達へ仰っていたでしょう?"食べてしまいたいほど可愛い"って――お母様の言う通りでした。お兄様もお姉様も、弟も妹も使用人の皆様もみんなみんな、流れる血の色まで可愛いらしいんですもの。」

名前/七条 紅緒(シチジョウ ベニオ)
性別/女
役柄/次女
年齢/16歳
容姿/胸を覆うほどの髪は兄妹と揃いの黒色だが、明かりに透かせば紅を一滴垂らしたような赤みが滲む面妖な艶を持つ。女学生らしく赤い繻子のリボンで所謂ハーフアップにし、前髪は額を出すように真ん中からゆるりと分けた髪型。淑やかとも頼りなさげとも取れる垂れ目は血を透かしたような深い紅色を浮かべている。ふっくらと小さな唇に生来の貧血体質により白く透けた頬など如何にも良家の御令嬢といった顔立ちではあるものの、滅多に大きく開かない口の奥には牙さながらに尖った八重歯を隠している。服装は小花模様の着物に海老茶袴とまっさらな足袋の上から履いた赤い鼻緒の草履、日避けの洋傘といった流行りの格好。背丈は160cmほどで女性的な体つき。左手には母から譲り受けた小さなルビーの指輪を嵌めている。

性格/血など見ればふうっと失神しそうな雰囲気とは正反対の吸血性愛持ち。兄妹や使用人の誰かが怪我をすればすぐにやって来て手当をしてやる姿は普段のおっとりとたおやかな振る舞いや品の良い笑顔と相まって心優しい少女のように見えるが、その行動も一滴でも多く血液を口にしたいがためという自己中心的なもの。それどころか割れたまま床に放置した花瓶、棘を取り除かずに飾った薔薇、服に刺したままの針など怪我をしそうな小さな罠をひっそり屋敷へ散りばめておき、わざと誰かが怪我をするように仕向けるなどその内面は血液への欲求に歪んでいる。それらも全て愛しい家族や家族同然の使用人達の血を自分の中に取り込みたいという愛故の行いであり、だからこそ彼彼女らに嫌われないよう自身の性癖は極力隠して上手く立ち回っている。基本的には他の兄弟の性癖に出来る範囲の事であれば付き合ってやり、命に関わることであれば諌めたりと性癖を除けば面倒見の良いしっかりした次女。裁縫や料理が得意。

備考/一人称は「わたくし」、気分が高揚したり緩んだりすれば「わたし」。上の兄妹のことは「お兄様、お姉様、~兄(姉)様」、下の子らと使用人のことは「~さん」と呼ぶ。イメージカラーは赤。
吸血性愛を自覚したのはまだ幼い頃。裁縫をする亡き母の隣で遊んでいた際に母が指を針で刺してしまい、血玉の膨れる指先をいつも母がしてくれたように止血のためにくわえ、その鉄臭い甘さの虜になった。以来何かと理由をつけて慣れない裁縫や炊事に励み、不手際で怪我をする度に流れる血を吸い取るのが密やかな楽しみとなるが自分の血はさほど美味いとは感じられず、自身が求めていたのはただの血ではなく母のように"愛する人の血"であることを悟る。この悪癖は前述の理由で公にはしていないが、兄妹たちの異常を受け入れてくれる長男には隠すことをせず「逝かれるのなら血を流す死に方でお願い致しますね」などと洒落にならない我が儘を口にするほど。現在は女学校通っており成績も優秀、卒業後は看護学校への進学を考えている。

使用人/血液恐怖症・うっかり、抜けている、不器用など怪我をしやすい性格・男女どちらでも。

(/次女のkeepありがとうございました!常識人の皮を被った異常者が出来上がってしまい、雰囲気に相応しいキャラになっただろうかと不安でドキドキしております。性癖に関しても勝手なアレンジを加えさせていただいた箇所がありますので、そこも含めて不備等ありましたらご指摘お願い致します。)

23: 参加希望 [×]
2016-07-14 21:05:29

長女pf

「あんたが犯した罪は大きいわ。罰を受けたくなかったら、大人しく白状しなさい」
「私の愛は罪なのよ。こうして罪を重ねる事が、私にとっての愛。快感を得る唯一の方法。勿論、殺人なんて残虐な事したく無いけど......この快感を覚えてしまったんだから使用がないでしょ?あら、そんなに怯えないでよ。──貴方は最後に取っておいてあげるから」

名前/七条美麗(シチジョウ ミレイ)
性別/女
役柄/長女
年齢/18歳

容姿/肩まで伸びた遺伝の艶やかな黒髪は緩く巻いて下ろしている。が、作業時や集中したい時等は黒い薔薇の髪飾りでポニーテールに。前髪は眉上で綺麗に切り揃えている。ややつり目気味の漆黒色の瞳は睫毛も長くしっかり前を見据えているが、興奮時は何も映していない程暗くなる。目鼻立ちがはっきりしている為美人の部類に入り、妹達と何処か似た雰囲気を放っている。自身の身体で唯一明るい色彩を放つ部位と言えば白い肌に映える引き締まった赤い唇のみ。服装は黒一色の豪華な薔薇の装飾付きマーメイドラインドレスに、ピンヒール、ドレスの袖が肩までの為腕には黒いシンプルなロンググローブを嵌めている。ネックレスは母から譲り受けた物で、妹とお揃いの妖しく輝く赤色のルビーが嵌め込まれている。身長は165cmでグラマラス体型。仕事モードになると雰囲気がガラッと変わる。

性格/普段はしっかり者で頼りになる姉御肌。多少物言いがキツいのが気になるが、家族想いで実の母親が亡くなった今第2の母親的存在でもある。幼い頃から正義の象徴である警察に憧れを持っていて、良い家柄に生まれながらもそのまま警察を目指して勉強し、現在は警察学校に通っている。その為、常時は気品の中の正義感に溢れ、罪を犯した悪人が許せず日々戦っている。しかし、罪科愛好持ちで一度火がつくと暫く人格が変わったように暴走して止まらない。我に返る度「警察として何て事をしてしまったのか」と自分を責め自首しようと試みるが、どうもまだ自分を犠牲に出来ないでいる。努力家で、集中し始めると他の事は何も手につかなくなってしまう為、弟妹の世話は面倒見の良い次女に任せて補っているが、申し訳無い気持ちがあとを立たない。仕事に一生懸命で炊事洗濯は稀にしかやらない。

備考/イメージカラーは黒。一人称は「私(わたし)」、二人称は「名前呼び捨てが殆ど」。自身の場合興奮時は普段よりも口調は冷静になるが、考えている事は恐ろしく、殺人等残虐な事も平気な顔をして行ってしまう。それでも捕まらないのは警察学校に通い、その中でも優秀な生徒として扱われている自身だからこそ、警察の死角や状態が良くわかる為である。罪科愛好を自覚したのは高校に入学して間もない頃。事故で校内の生徒を大怪我させてしまった際、この場合はわざとで無かったにしろ「いけない事」をするのはこんなに快感なのかと気づいてしまい、それ以来小さな事から少しずつ、裏で犯罪を犯すようになっていった。段々とエスカレートして気付けば人を1人殺してしまっていたが、常時の自分ならまだしも興奮状態に陥ってしまうと止められず、今も犯罪を続けている。自分の犯した罪が報道されているニュースを見ると更なる快感が押し寄せ、日に日に欲望は強くなる一方。兄弟妹と使用人だけは唯一自身の罪を知っているが、異常性癖持ちの他のきょうだいとは分かり合え、使用人は脅すことによって未だ捕まった事がない。兄弟妹達の事はとにかく愛しており、この人らを殺す事は考えていないが、使用人はどうするかと考え中。興奮時と常時の差が驚く程激しく、考え方も全く違う。警察学校卒業後は勿論警察になる事を決意。

使用人/対人恐怖症(加害恐怖)、美麗より歳上

(/長女のkeepをさせて頂いた者です、keep有難う御座いました!出来上がったpfがこれなのですが、他の参加者様達のpfを見ると美麗ちゃんが下等すぎて不安です...勢いで作ってしまった部分もあるので、どうか御検討願います!)




24:  [×]
2016-07-15 01:19:22


>18
(/素敵な末っ子ちゃんのpfありがとうございます。使用人さんに関しましては何かしら関連性のある恐怖症を持たせれたら楽しいのではないかな、という主の身勝手な想像ですので基本的にフリーということでも大丈夫ですよ。プロフに不備はございませんので、お暇があるときに絡み文を出していただければと思います!)


>19 >20
(/keep承りました。素敵な四男くんをお待ちしております!)


>21
(/次男くんのpfありがとうございます。普通の偏愛(ノーモフィリア)というよりも聖物愛好(ヒエロフェリア)感があるような……? とも思わなくもないのですが、これは意図的なものでしょうか。私は興奮というより安堵感というのでセーフかな、と思ってはいるのでpf受付させて頂きますが、一応確認という形でご返答お願いします! 場合によっては併発でも大丈夫ですよ。)


>22
(/素敵な次女様……! 基本的には不備はありませんが、七条家母が亡くなったのは紅緒ちゃんが2歳の時になりますので果たして意図的に止血のために母の指を咥えるということができるかどうか……、という心配がございます。もし宜しければ他の設定にすり替える、もしくは物心つく以前から無意識ながらも血の味に目覚めて虜になっていた、等に変えていただけると助かります!)


>23
(/長女のpf提出ありがとうございます! 根本的な設定に関わってしまうので、申し上げ辛いのですが本トピは明治を時代背景としております。調べてみましたところ日本では女性警官は1946年に初採用されておりますので明治の時点では女性は警官にはなれなかったということになります。創作はファンタジーですし、こう細々としたことを言ってしまうのもなんですが宜しければ別の設定にすり替えては頂けませんか?)


25:  [×]
2016-07-15 01:33:20


▷ 伽羅表

『七条家』

> 長男(主)
桂祐(>17)/22歳/恐怖性愛

> 次男
大樹(>21)/20歳/普通への偏愛

>長女
美麗(>23/訂正待ち)/18歳/罪科愛好

>三男(>11
17歳/眼球愛撫性愛

>次女
紅緒(>22/訂正待ち)/16歳/吸血性愛

>四男(>19
15歳/殺戮愛好

> 三女
京音(>18)/14歳/人形偏愛症



『使用人』

>長男付き使用人

>次男付き使用人

>三女付き使用人




(/現在プロフ受理いたしましたのは私の伽羅を含め、長男・次男・三女となります。有難いことに七条家全ての募集が埋まりましたので、現在は使用人の募集のみとなるのですが、使用人の募集に関しましては既にpf受理された七条家の方々の『使用人』欄を参考にしていただければ、と思います。実際に仕えることにもなりますので、私がまとめるよりもそちらの方がよいかなと思いましてこのような形にさせて頂きました。)


26: 匿名さん [×]
2016-07-15 02:12:14

(/ご指摘ありがとうございます、母が亡くなった頃の年齢については完全に見落としておりました…!問題点や細かな箇所を変更させていただきましたので、修正した箇所に矛盾が無いか今一度ご確認をお願い致します。お手数をおかけしてしまい本当に申し訳ございません!)


「まあ……怪我をされたのですか?少しじっとしていてくださいませ。大丈夫、血なんてすぐに止まってしまいますわ。」

「お母様もよく、わたくし達へ仰っていたでしょう?"食べてしまいたいほど可愛い"って――お母様の言う通りでした。お兄様もお姉様も、弟も妹も使用人の皆様もみんなみんな、流れる血の色まで可愛いらしいんですもの。」

名前/七条 紅緒(シチジョウ ベニオ)
性別/女
役柄/次女
年齢/16歳
容姿/胸を覆うほどの髪は兄妹と揃いの黒色だが、明かりに透かせば紅を一滴垂らしたような赤みが滲む面妖な艶を持つ。女学生らしく赤い繻子のリボンで所謂ハーフアップにし、前髪は額を出すように真ん中からゆるりと分けた髪型。淑やかとも頼りなさげとも取れる垂れ目は血を透かしたような深い紅色を浮かべている。ふっくらと小さな唇に生来の貧血体質により白く透けた頬など如何にも良家の御令嬢といった顔立ちではあるものの、滅多に大きく開かない口の奥には牙さながらに尖った八重歯を隠している。服装は小花模様の着物に海老茶袴とまっさらな足袋の上から履いた赤い鼻緒の草履、日避けの洋傘といった流行りの格好。背丈は160cmほどで女性的な体つき。左手には母の遺した小さなルビーの指輪を嵌めている。

性格/血など見ればふうっと失神しそうな雰囲気とは正反対の吸血性愛持ち。兄妹や使用人の誰かが怪我をすればすぐにやって来て手当をしてやる姿は普段のおっとりとたおやかな振る舞いや品の良い笑顔と相まって心優しい少女のように見えるが、その行動も一滴でも多く血液を口にしたいがためという自己中心的なもの。それどころか割れたまま床に放置した花瓶、棘を取り除かずに飾った薔薇、服に刺したままの針など怪我をしそうな小さな罠をひっそり屋敷へ散りばめておき、わざと誰かが怪我をするように仕向けるなどその内面は血液への欲求に歪んでいる。それらも全て愛しい家族や家族同然の使用人達の血を自分の中に取り込みたいという愛故の行いであり、だからこそ彼彼女らに嫌われないよう自身の性癖は極力隠して上手く立ち回っている。このように"自分は異常である"と自覚できる程度の常識は持ち合わせている他、基本的には他の兄弟の性癖に出来る範囲の事であれば付き合ってやり、命に関わることであれば諌めたりと性癖を除けば面倒見の良いしっかりした次女。裁縫や料理が得意。

備考/一人称は「わたくし」、気分が高揚したり緩んだりすれば「わたし」。上の兄妹のことは「お兄様、お姉様、~兄(姉)様」、下の子らと使用人のことは「~さん」と呼ぶ。イメージカラーは赤。
吸血性愛に目覚めたきっかけはまだ幼い頃の出来事。裁縫をする亡き母の隣で遊んでいた際に母が指を針で刺してしまい、指先にまるでルビーのように膨れ上がる血玉の美しさ惹かれて無意識のうちに母の指を口に含み、その鉄臭い甘さの虜になった。成長した後もその味が忘れられずに何かと理由をつけて慣れない裁縫や炊事に励み、不手際で怪我をする度に流れる血を吸い取るのが密やかな楽しみとなるが自分の血はさほど美味いとは感じられず、自身が求めていたのはただの血ではなく母のように"愛する人の血"であることを悟る。この悪癖は前述の理由で公にはしていないが、兄妹たちの異常を受け入れてくれる長男には隠すことをせず「逝かれるのなら血を流す死に方でお願い致しますね」などと洒落にならない我が儘を口にするほど。同じく異常性癖に理解があり、母親代わりとも言える長女には母の影を重ねているのか更に甘えを見せ、普段はあくまで間接的な方法でしか求めない血すら彼女には比較的はっきりとした言葉でねだってみせることも。現在は女学校に通っており成績も優秀、卒業後は看護学校への進学を考えている。

使用人/血液恐怖症・うっかり、抜けている、不器用など怪我をしやすい性格・男女どちらでも。

27: 七条 大樹 [×]
2016-07-15 06:08:07


> 主様

(/ 私が調べたところでは、聖物愛好(ヒエロフィリア)は聖具そのものに興奮を覚えるタイプの性癖だと記載されていました。
『イエス・キリストが作り上げ、大衆が認めたルールや習慣に服従すること』が大樹君の性癖にドストライクしたためにキリシタンだ、という解釈で加えた設定です。
他意は無かったのですが、紛らわしくてすいません! )


28:  [×]
2016-07-15 09:06:47


>26
(/pf訂正ありがとうございます。きっと桂祐は痛いのはやだなあなんて言いながらも頻繁に血を流してそうですね……!← 不備はなくなりましたのでお暇なときに絡み文を出して頂ければと思います!)


>27
(/なるほど、了解しました! pf不備はございませんのでお暇なときに絡み文を出して頂ければと思います!)


29:  [×]
2016-07-15 09:11:42


▷ 伽羅表

『七条家』

> 長男(主)
桂祐(>17)/22歳/恐怖性愛

> 次男
大樹(>21)/20歳/普通への偏愛

>長女
美麗(>23/訂正待ち)/18歳/罪科愛好

>三男(>11
17歳/眼球愛撫性愛

> 次女
紅緒(>26)/16歳/吸血性愛

>四男(>19
15歳/殺戮愛好

> 三女
京音(>18)/14歳/人形偏愛症



『使用人』

>長男付き使用人

>次男付き使用人

>次女付き使用人

>三女付き使用人


※使用人については該当七条家の方のpf『使用人』欄を参照


30: 七条美麗(keep) [×]
2016-07-15 09:41:15



(/主様、訂正有難う御座います!確かに美麗ちゃんにとっては大きく関わってくる部分ですので多少性格や設定が他にも変更するかもしれませんが、宜しいでしょうか?又、pf提出が今日中に出来ないかもしれません。細かい背景や雰囲気にまで気を遣う素敵なトピに出会えて嬉しい限りで御座います、では、pfを練ってきますね!)




31:  [×]
2016-07-15 09:47:40


>30
(/性格・設定の変更等大丈夫ですよ。異常性癖についても警察設定ありきであるように思われましたので、他のきょうだいと被らなければ変更して頂いて大丈夫です。pf今日中に出来ないかも、とのことですのでとりあえず明日の日が変わるまでは待たせて頂きますね!)


32: 匿名さん [×]
2016-07-15 09:56:39

(/時代背景の設定も詳しくその情景が見えるような素敵なトピックに心惹かれました。ぜひ、次女紅緒様の使用人で血液恐怖症の男性をkeepして頂ければと思います。)

33: 七条 京音 [×]
2016-07-15 10:27:44


今日は少し風があって気持ちがいいね。お茶もとても美味しい。……御前も飲む?
(庭にある椅子へ腰かけ本を読んでいると、ふわりと髪を揺らす風に目を細め。顔に張り付いたひと房を指でよけると、隣のテーブルへ置いていた湯呑へ手を伸ばし上記を呟いて。最後の問いは隣に座らせている人形へ視線を遣りながら首を傾げて)


(/許可を頂きありがとうございます! お兄様お姉様方とても素敵な方々でこれからが楽しみで仕方ありません。使用人の希望についての配慮ある御返事もありがとうございます。

改めて、皆様これからよろしくお願い致します。)

34:  [×]
2016-07-15 10:31:46


>32
(/お褒めの言葉ありがとうございます、こちらとしても嬉しい限りです……! keep承りました、素敵な使用人さんをお待ちしております。)


(/ちょっとぼやきといいますか、うちの桂祐の使用人さん募集について、pf時点では自殺の手伝いモドキなんて女性にさせるの心苦しいなぁなんて思ってたのですが、寝て起きてみましたらもしかしてそれも美味しいのでは……!? と思い至りましたので女性でも大丈夫です。pf訂正の方はしませんがこのレスを見て気になる方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。)


35: 七条 桂祐 [×]
2016-07-15 10:59:10


>京音(>33)
庭で読書かい、京音。
(自室から繋がるバルコニーに出ると庭に末の妹の姿を認め、その手に本が収められていることを確認すると少し大きめの声でそう声かけてひらりと手を振り。「ちょっと待ってろ」と再び言うと部屋の方へ引っ込むが、そう経たないうちに庭へ出てきて)
(/すれ違いになってしまいました、申し訳ありません……! 長兄としては末の妹にはきっとベタ甘です、これからよろしくお願いしますね。/背後蹴可)

36: 匿名さん [×]
2016-07-15 12:02:28

「この本は俺の好きな…、お読みになられたのは坊ちゃんだろうか嬢ちゃんだろうか。この作風が好きならあの作品もお気に召すかも」

「水面下、心は沈むか浮かぶか意図知れず。紙風船膨らまし、愉しや罪始め――赤い実弾けるその頃に、俺は駄目になる」

名前/佐古下 縁(サコシタ エニシ)
性別/男
役柄/使用人(次女)
年齢/26

容姿/清潔感を纏い項を隠すまでの短髪で、前髪も同様毛先が軽く瞼に当たる程。当人から見て左流しに寝癖一つなく確りと身嗜みを整えている。そんな黒髪は陽に透かすと薄らと植物の茎のように活の有る深い緑色が重なり見える色合い。瞳は髪色と同色であり室内にいる間は間違うことの無い落ち着きを持つ黒色の眼球、愛想のある丸みを帯びた目の形作りと人当たりの良い笑みを浮かべる表情の癖により目尻は垂れ細まる印象が強い。眉形は日本男児らしく少し吊り上る凛々しい山形。凛々しい眉を除けば鼻も唇も印象に残り辛い程、全体的に薄い顔立ち。就寝時の部屋着こそ和服を嗜むが何かあった時を案じて動きやすさを一番に思い、普段着用するのは使用人たるものと皺一つない黒色の燕尾服を選び中には沁み一つない白無地のシャツを、タイも勿論白を選び履くのは艶持つ黒のエナメル製の革靴。いつも共に行動をする懐中時計は年代物であり、大分傷が多いが物持ちがいいのか捨てられないのか都度直しては使っている。とは言え、この外見が見られるのは略朝ばかり。空が茜に染まるころには自身の不器用さと情けなくも抜けている性分により汚れていたり引掛けていたり。体躯は細身ながら何かを想定して護衛が出来る程度に鍛えておりただ細いのではなく引き締まる体型、背丈は178cmとこの時分で有れば申し分なく高さを誇る。人に見せる事はしないが当人から見て右の腰に椿の花の入れ墨を入れている。

性格/血液恐怖症を患っており、怪我の痛みにこそ強くとも血液を目の当たりにするとてんで使えない短所を持つ。先ずは坊ちゃんと御嬢さんを、そうして何よりも自身の付き添うお嬢様を。彼らの幸せこそが自身の幸せであると疑わず永久に自分の命を向ける忠誠心の高さと無自覚に自己犠牲の精神を持つ。面倒見がよく気の良いお兄さんと言う雰囲気を持つものの、年齢相応の落ち着きから時折説教臭くなることも。若気の至りを騒ぐほどの年齢でも無い為、先を見据えた行動や考えが多く時に融通が利かないと称されることも。とは言え生真面目と言う訳ではなく、元々が下町出身の為に人情に厚く人との交流を好み喧嘩こそ好まないが根っこには血気盛んで形振り構わない自暴自棄にも似た感情を隠れ持つ。主の事を懸命に想い、ただその幸せだけを紡ぐ姿は犬にも似ており理不尽な状況でも主の言う言葉だけを信じると忠犬気質の中には依存めいた盲目さも隠し持つ。表情は微笑を始め、笑みを浮かべていることが多く年上であることの威圧感を与えないよう気さくさを纏う事を第一に考えている。一生懸命なのは伝わるが抜けていることが多く、ただ抜けているのではなく神様が味方したとしか言えない転び方や荷物の雪崩等人と比べて怪我をする事が多く、それでいて重度の血液恐怖症を患っており血が流れるのを自分のでも人のでも見てしまうと呼吸が止まるように喉が圧迫され動悸が激しくなり行き過ぎると意識を失うことも多々と有る。

備考/一人称は「俺」「縁」、御兄弟の事は「名前+様」「坊ちゃん、お嬢さん」、同じ使用人の事は「苗字」「名前」と状況に応じて呼び捨てにする事が多い。イメージカラーは緑色。幼少期の家庭環境は悪くない、何処にでも有触れた下町での贅沢が出来ない貧乏暮らし。兄弟が上にも下にもいたが自立した今連絡を取ることも薄く、これもまた有触れた人生と語る。学生時代、少々血気盛んであり売り言葉に買い言葉と揉める事は人並み程度に経験しておりその当時交際していた御嬢さんが貧乏暮らしの自分とは不釣り合いの由緒正しい家庭の娘であり、親の目を盗んでは夜毎夜毎待ち合わせを繰り返し逢瀬を重ねていた。ある日、御嬢さんの方が先に待ち合わせ場所に着いたのがいけなかったようで、不貞を働く不届き者に手を出されてしまい汚れた身を嘆いては手首を切って命を落としてしまう。その時の滴る赤が頭に焼き付き守れなかった不甲斐無い自分を縛り付けて血液に対する異常な恐怖心を持つ事となる。今はもう他に恋愛する事は欲として抱かずに、生涯を自分があの日守れなかった事を罪滅ぼしと坊ちゃん御嬢さんに尽くすことで生きていきたいと考える。住み慣れた埃臭くて愛しい故郷はその思い出も理由の一つとして今はもう19の頃から自分の使える此処が故郷だと言い切るまでに割り切ることは無いが前に進めている。自身が19の頃から当時まだ幼い紅緒様を見ているためその感情は何よりも愛しく大切な娘の様で一種の父性すら持っている。

( / №32にて次女様の使用人をKEEPしていた者です。プロフが完成したので上げさせて頂きますが、プロフ制作が余り得意では無い為、不備など御座いましたらご指摘をお願いします。)


37:  [×]
2016-07-15 12:29:09


>36
(/プロフの提出ありがとうございます。次女の紅緒様付きの使用人さんではありますが、長兄も何かと世話をかけることになると思います……悪癖のせいで、卒倒させてしまうことも少なくはないかもしれません。不備はございませんのでお暇のあるときに絡み文を出して頂ければと思います!)


38:  [×]
2016-07-15 12:32:51


▷ 伽羅表

『七条家』

> 長男(主)
桂祐(>17)/22歳/恐怖性愛

> 次男
大樹(>21)/20歳/普通への偏愛

>長女
美麗(>23/訂正待ち)/18歳/罪科愛好

>三男(>11
17歳/眼球愛撫性愛

> 次女
紅緒(>26)/16歳/吸血性愛

>四男(>19
15歳/殺戮愛好

> 三女
京音(>18)/14歳/人形偏愛症



『使用人』

>長男付き使用人

>次男付き使用人

>次女付き使用人
佐古下 縁(>36)/26歳/血液恐怖症

>三女付き使用人



※使用人については該当七条家の方のpf『使用人』欄を参照

39: 七条 京音 [×]
2016-07-15 13:10:23


>35 (桂祐兄様)

あら、桂祐兄様……嗚呼、忙しない方ね。
(声の方を見上げると長兄の姿が目に入り、挨拶を返そうとしたところでその間もなく姿を消してしまった相手にふぅと息を吐き。しょうのない、と困ったような表情を人形に向け声をかけてから、すぐに姿を現した兄へ視線を移し。「桂佑兄様、またバルコニーから飛ぼうとしていたの?」と冗談か本気か分からない口調で問うては隣へ座れるように場所を詰めて空け)

40: 七条 大樹 [×]
2016-07-15 14:34:56


>all

ただいまあ、誰かー手伝って下さいませんかあ?
( 少しばかりの遠出を終え、大量の荷物と若干の疲れで重い身体を引きずるように玄関ドアを開け中に入ると、いつもならば聞こえてくる話し声がリビングからは聞こえてこなく。はて、と少し首を傾げると普段はあまり出さない声量で空間に呼びかけては荷物を玄関先に置いて )

(/ 許可を頂きありがとうございます! これからの弟や妹たちや兄上との絡みが楽しみで仕方ありません! どうぞ宜しくお願いします )

>京音さん

嗚呼、京音さんは此処でしたか。探しましたよ。
( ふと思いついたが吉日と読みふけったいた聖書に栞を挟み机に置くと、自室から出て対象側にある末妹の部屋をノックするも返事がなく。好んで外出をするような性格ではないしなあと、片隅で思考を巡らせながらも館内を歩いている際に、一階廊下から探し人の背中が見えると、そのまま庭に出ると声をかけて )

(/ 勝手ながら絡ませて頂きました。普通が好きな異常性癖持ちという矛盾した子ですが悪い子ではないので、これから宜しくお願い致します! )




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