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* 言の葉 を 紡いデ *[ nl / 人数制限有 / ファンタジー / 和風 ]/76


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26: 珠玲 主 [×]
2016-06-30 17:36:38

[ キャラ ]

(/ 驟雨の妖keep中の>12様!もう少しでkeep解除となってしまいます…!もしいらっしゃいましたら、延長は可能ですので一言下さると嬉しいです。それと鬼子をkeepして下さっていた>10様、申し訳ありませんが期限内に連絡がありませんでしたので、keep解除とさせて頂きます。なので鬼子の妖は空きとなります。もう一度新たにkeepは可能ですので、いらっしゃいましたら連絡を下さると嬉しいです )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>14様 keep中

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>21様 keep中

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>11様 keep中

〔 言の葉の妖-女 〕
>12様 keep中
(17:55:02解除)



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
>19様 keep中

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

27: 珠玲 主 [×]
2016-06-30 18:55:11

[ キャラ ]

(/ 驟雨の妖keepして下さっていた>12様、申し訳ありませんが期限内に連絡がありませんでしたので、keep解除とさせて頂きます。なので驟雨の妖は空きとなります。もう一度新たにkeepは可能ですので、いらっしゃいましたら連絡を下さると嬉しいです )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>14様 keep中
(6/30 22:43:47解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>21様 keep中
(7/1 16:35:05解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>24様 keep中
(7/1 17:14:42解除)

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
>19様 keep中
(7/1 12:56:10解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

28: 15の名無しさん [×]
2016-06-30 19:08:53

(/わざわざ記載していただいたのにもかかわらず、反応遅れてしまいまして申し訳ありません/ヘコヘコ、主様、わかりやすくまとめていただきましてありがとうございました!よろしければ鬼子の言の葉の妖のkeepを失礼させていただきたいです!すぐさまpf提出いたします/っぐ、)

29: 匿名 [×]
2016-06-30 19:18:04

(/>12の驟雨の妖keepしていた者です。ご迷惑お掛けして本当に申し訳ありません!すごく勝手ですがやっとpfの作成が出来そうですのでもう一度keepさせてください。今日中には必ずお出しします!)

30: 珠玲 主 [×]
2016-06-30 20:50:33

>28

(/ いえいえ、大丈夫ですよ !鬼子の妖keep了解致しました。24時間以内ですが延長は可能ですので、ごゆっくりどうぞ。お待ちしております ! )


>29

(/ ご連絡有り難うございます !驟雨の妖、再度のkeep了解致しました。延長して頂ければ慌てずとも大丈夫ですので、ごゆっくりどうぞ ! )

31: 珠玲 主 [×]
2016-06-30 22:02:53

>14

(/ 玲瓏の人間keep中の>14様!もう少しでkeep解除となってしまいます…!もしいらっしゃいましたら、延長は可能ですので一言下さると嬉しいです。 )

32: 匿名 [×]
2016-06-30 22:20:40


「 どうか嫌いにならないでください。彼は雨のせいで死んだのではないのです。 」

「 私は貴方の憎しみから産れた存在。貴方が私を憎まなければ私は消えてしまうのでしょうか? 」

名前/ 雨凪 -アマナ-
性別/ 女
年齢/ 20

性格/ 常に敬語で物腰の柔らかい喋り方。静かに響く声は落ち着くはずなのだが自分を産んだ”彼”はどう思っているのか。性格を一人で言い表すならば優しい娘である。常に人の事を考え、特に”彼”に対しては常に気を使っている様子。嬉しいことがあると口元に手を当てて控えめに笑うような大和撫子を思わせるような御淑やかさがある。人の負の感情に敏感で必要以上に気を使ってしまう。相手が自分の事を見てくれるだけで幸せになれる無欲さが目立つ。

容姿/ 蒼みがかった黒髪は腰まで真直ぐに伸びており、横髪は顎より少し長いところで切り揃えられている。前髪は眉を隠し、ギリギリ目に掛からない程度。奥二重だが目鼻立ちはくっきりしており、その高い鼻が特徴的。口元は小さく極めて薄い桜色で顔も色白くあまり健康的な印象は受けない。手足は細くスラリとしているが、やはり何処か儚い見た目である。耳元には銀の細い棒状のピアスがキラキラと揺れている。身長は160cmで、膝上までの藍色の浴衣のようなものを着ている。まばらに縦に白い線が入っているデザインでどうやら雨のよう。常に困っているように眉を下げている。

能力/ 降らせた雨にその人が当てることで、負の感情・記憶を少しずつ流していく。しかし本人が負の感情を持ったままに行ってしまうとそれが色濃くなってしまう場合がある。

言葉/ 『 驟雨 -シュウウ- 』

備考/ 一人称「私-ワタクシ-」二人称「貴方。名前さん(彼)。名前様、苗字様」強い復讐心から産れた言の葉の妖。そのためか常に申し訳なさそうに眉の端を下げている。しかし、雨を恨む彼にどうにか好きになることは難しいものの嫌ってはほしくないと切に願っている。余りにも強い憎しみのためになかなか自分の能力の効果が出ていないことにも申し訳なく思っている。初めは彼に対してはその思いが強く、恋情の想い等思いつくにも至っていない。

〔 ロルテ 〕

(真っ暗な中に放り出された途端それが自分の目覚めだと初めて思考に至れば。ふと自分の手と身なりを確認すれば少し不思議そうに首を傾げて。視線を下げればそこに確認できるのは布団を被り乍ら、酷く魘されている一人の男性。その声を聴いて強く心臓を掴まれたような苦しさを覚えれば、一つ彼の額に涙を零して。それで少し彼の表情を和らげることが出来たならば、静かに手の甲にキスを落として。「どうか嫌いにならないで…、貴方を想う雨もあります。」と悲しそうに呟きかければそっと布団を掛け直し、傍らに腰を下ろしては静かに目を瞑り、眠るわけでもなくただ相手の目覚めを待っては朝を迎え)


(/驟雨の妖keep願った者です。大変お待たせしてしまって本当に申し訳ないです、お詫び申し上げます。やっと提出できる段階で行きましたのでご確認をお願い致します!)

33: 5の名無し [×]
2016-06-30 22:42:33

((ああぁ、有難いお言葉ありがとうございます……!!
そして本当に申し訳ないのですがかなり用事が立て込んでしまっておりまして……
もう少しで完成しますのでもう少々だけ伸ばせないでしょうか……無理をすみません。

34: No.11 の 匿名。 [×]
2016-06-30 22:47:14




「 大嫌いだ、雨も、俺を置いて居なくなった彼奴ののことも 」

「 嫌いだったはずなのに、いつの間にか君といることが心地よくなってる自分がいた 」

名前/ 東雲 九 - シノノメ イチジク -

性別/ 男

年齢/ 23

職業/ 貸本屋

性格/ 比較的に落ち着いた雰囲気をもった男だが、雨をひどく嫌い、雨の降る日は仕事場である貸本屋さえも休みにしてしまう始末。あまり声を荒げること自体は少ないのだが最早彼の中で忌々しくそしてひどく物悲しい過去として処理されている友人の死に触れられると途端に錯乱し、普段の冷静さを失ってしまう。貸本屋という仕事故にか読書をすることが好きで、自分の店に来てくれるお客と本について二・三言葉を交わすのが好き。普段は優しい性格で、誰にたいしても平等に接する心の広さを持つが、彼の心は半分以上を実態のない存在への復讐心に囚われてしまっている。

容姿/ 艶やかな黒髪を首が隠れるまで伸ばしており、その髪質は綺麗なストレート。前髪は比較的長いもので、それをM字に分けている。瞳の色も同じく黒で、睫毛は遺伝なのか長い部類に入る。室内での仕事に就いているからか肌が焼けることは少なく、それ故に真っ白という訳ではないものの、黒いか白いかで言えば白い部類の人。身長は178cmと高く、それなりに筋肉質な体型をしている。服装はやはり時代も関係しているようで和服に身を包んでいる。紺色の和服に灰色の羽織袴を着ており、これがいわゆる普段着の格好。腰紐は今は亡き友人に貰ったもので色はえんじ色をしている。足袋に白い下駄を履いており、鼻緒は黒。

言葉/ 『 驟雨 -シュウウ- 』

備考/ 突然の豪雨で友人を亡くした際に考えたのはその人は自分の命を救ってくれたのに、自分はその人の傍にも居らず、命を救うことも出来なかったという自責の念。そのとき「この出来事を忘れないように、自分を戒めるために」という理由と理由もなく友人の命を奪い去った雨に対しての憎悪の形として「どんな雨もさっさと止んでしまえばいい」ということを思った際に彼女を産み出した。
一人称「俺」二人称「君 / 名前」


〔 ロルテ 〕


( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。 )




( / keep 延長有り難う御座いました ! 無事出来上がりましたので投稿させて頂きます。何かありましたら遠慮なくどうぞっ、 )







35: 珠玲 主 [×]
2016-06-30 23:36:03

>32

(/pf提出有り難うございます!切なく優しげな雨凪ちゃんが可愛くて仕方ない主です… !( こら /不備無しですので、新たに絡み文をお願い致します !ロルテでは、申し訳ありませんが主の珠玲が絡めないので… )


>33

(/ いえいえ、延長ですね。承りました !全然気にしておりませんので、ごゆっくり作成して下さいませ… ! )


>34

(/ pf提出有り難うございます !文化系男子かと思えば、その実筋肉質だったことに驚きを隠せておりません…!( びっくり / おい /少々ですが、追加して頂きたい部分があります。友人は何故命を落としたのか、そしてそれは雨が原因なのか、それとも雨のせいで九君が友人の死に目に会えなかった事が問題なのか、上手く分かりません…。詳しく記入した上でもう一度提出をお願い致します ! )

36: No.11 の 匿名。 [×]
2016-06-30 23:49:46



「 大嫌いだ、雨も、俺を置いて居なくなった彼奴のことも 」

「 嫌いだったはずなのに、いつの間にか君といることが心地よくなってる自分がいた 」

名前/ 東雲 九 - シノノメ イチジク -

性別/ 男

年齢/ 23

職業/ 貸本屋

性格/ 比較的に落ち着いた雰囲気をもった男だが、雨をひどく嫌い、雨の降る日は仕事場である貸本屋さえも休みにしてしまう始末。あまり声を荒げること自体は少ないのだが最早彼の中で忌々しくそしてひどく物悲しい過去として処理されている友人の死に触れられると途端に錯乱し、普段の冷静さを失ってしまう。貸本屋という仕事故にか読書をすることが好きで、自分の店に来てくれるお客と本について二・三言葉を交わすのが好き。普段は優しい性格で、誰にたいしても平等に接する心の広さを持つが、彼の心は半分以上を実態のない存在への復讐心に囚われてしまっている。

容姿/ 艶やかな黒髪を首が隠れるまで伸ばしており、その髪質は綺麗なストレート。前髪は比較的長いもので、それをM字に分けている。瞳の色も同じく黒で、睫毛は遺伝なのか長い部類に入る。室内での仕事に就いているからか肌が焼けることは少なく、それ故に真っ白という訳ではないものの、黒いか白いかで言えば白い部類の人。身長は178cmと高く、それなりに筋肉質な体型をしている。服装はやはり時代も関係しているようで和服に身を包んでいる。紺色の和服に灰色の羽織袴を着ており、これがいわゆる普段着の格好。腰紐は今は亡き友人に貰ったもので色はえんじ色をしている。足袋に白い下駄を履いており、鼻緒は黒。

言葉/ 『 驟雨 -シュウウ- 』

備考/ 突然の豪雨で友人を亡くした際に考えたのはその人は自分の命を救ってくれたのに、自分はその人の傍にも居らず、命を救うことも出来なかったという自責の念。そのとき「この出来事を忘れないように、自分を戒めるために」という理由と理由もなく友人の命を奪い去った雨に対しての憎悪の形として「どんな雨もさっさと止んでしまえばいい」ということを思った際に彼女を産み出した。
未だ道路の交通整備も無かった時代故に川と人の歩く道が隣接していることも珍しくなく、友人は突然の豪雨により決壊した川の水に足を取られ、そのまま帰らぬ人となってしまった。事実、雨がすべて悪いかと問われれば微妙なところであるものの、その日雨さえ降っていなければ、こんなことにはならなかったはずだ、という感情が芽生えた。

一人称「俺」二人称「君 / 名前」


〔 ロルテ 〕


( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。少しばかり外を歩いて心を落ち着かせようと思い至れば、ゆっくりとした動作で外に出て。 )



( / すみませんっ、確かに色々と不明な点が多かったですね…!練り直させて頂きましたっ。 )






37: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 00:04:06

>36

(/ 早速意見を出してしまい申し訳ありません、訂正有り難うございます… !それでは絡み文をお願い致します !が、正直ロルテのものでも大丈夫かもです。もし>36様がこれでは全員が絡めないのでは、とご判断なされたら新たに絡み文を作成下さいませ ! )

38: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 00:07:00

>36

(/ あ !ええと、申し訳ありません、友人がどういった状況で九君を助けてくれたのかも記入お願い致します…。気付くのが遅れてしまい本当にごめんなさい… ! )

39: No.11 の 匿名。 [×]
2016-07-01 00:25:34





「 大嫌いだ、雨も、俺を置いて居なくなった彼奴のことも 」

「 嫌いだったはずなのに、いつの間にか君といることが心地よくなってる自分がいた 」

名前/ 東雲 九 - シノノメ イチジク -

性別/ 男

年齢/ 23

職業/ 貸本屋

性格/ 比較的に落ち着いた雰囲気をもった男だが、雨をひどく嫌い、雨の降る日は仕事場である貸本屋さえも休みにしてしまう始末。あまり声を荒げること自体は少ないのだが最早彼の中で忌々しくそしてひどく物悲しい過去として処理されている友人の死に触れられると途端に錯乱し、普段の冷静さを失ってしまう。貸本屋という仕事故にか読書をすることが好きで、自分の店に来てくれるお客と本について二・三言葉を交わすのが好き。普段は優しい性格で、誰にたいしても平等に接する心の広さを持つが、彼の心は半分以上を実態のない存在への復讐心に囚われてしまっている。

容姿/ 艶やかな黒髪を首が隠れるまで伸ばしており、その髪質は綺麗なストレート。前髪は比較的長いもので、それをM字に分けている。瞳の色も同じく黒で、睫毛は遺伝なのか長い部類に入る。室内での仕事に就いているからか肌が焼けることは少なく、それ故に真っ白という訳ではないものの、黒いか白いかで言えば白い部類の人。身長は178cmと高く、それなりに筋肉質な体型をしている。服装はやはり時代も関係しているようで和服に身を包んでいる。紺色の和服に灰色の羽織袴を着ており、これがいわゆる普段着の格好。腰紐は今は亡き友人に貰ったもので色はえんじ色をしている。足袋に白い下駄を履いており、鼻緒は黒。

言葉/ 『 驟雨 -シュウウ- 』

備考/ 自分が未だ、19歳だった頃、親の貸本屋を継いですぐのことだが、武士による強盗事件が相次いで頻繁に起こり、その事件に巻き込まれ襲われかけたが近くにいたその友人が助けてくれたお陰で完全に切りつけられることはなく軽傷ですんだ。
突然の豪雨で友人を亡くした際に考えたのはその人は自分の命を救ってくれたのに、自分はその人の傍にも居らず、命を救うことも出来なかったという自責の念。そのとき「この出来事を忘れないように、自分を戒めるために」という理由と理由もなく友人の命を奪い去った雨に対しての憎悪の形として「どんな雨もさっさと止んでしまえばいい」ということを思った際に彼女を産み出した。
未だ道路の交通整備も無かった時代故に川と人の歩く道が隣接していることも珍しくなく、友人は突然の豪雨により決壊した川の水に足を取られ、そのまま帰らぬ人となってしまった。事実、雨がすべて悪いかと問われれば微妙なところであるものの、その日雨さえ降っていなければ、こんなことにはならなかったはずだ、という感情が芽生えた。

一人称「俺」二人称「君 / 名前」


〔 ロルテ 〕


( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。少しばかり外を歩いて心を落ち着かせようと思い至れば、ゆっくりとした動作で外に出て。 )







( / 不手際が多くてすみませんっ、埋まりたい気分です…。こんな感じでよろしいですかね.? 本当に申し訳ありませんでしたっ、 )





40: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 00:41:46

>39

(/ううう本当に済みませんん… !これで不備無しで御座います !>37をご参照の上、絡み文をお願い致します ! )

41: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 00:48:19

[ キャラ ]


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>14様 keep中
(7/1 22:42:33解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
>28様 keep中



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>21様 keep中
(7/1 16:35:05解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
>19様 keep中
(7/1 12:56:10解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

42: 常連さん [×]
2016-07-01 08:27:05

(/僥倖の人間keepをお願いしたものです。仕事の都合でどうしても期限に間に合いそうにないので延長をお願いしたいです、お手数お掛けして申し訳ありませんがよろしくお願い致します。)

43: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 10:53:42

>42

(/ご連絡有り難うございます !keep延長承りました、慌てずごゆっくりどうぞ !お待ちしておりますね )

44: 東雲 九 [×]
2016-07-01 11:51:47




( ALL .  )




( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。少しばかり外を歩いて心を落ち着かせようと思い至れば、ゆっくりとした動作で外に出て。 )



( / ロルテの方絡み文としてさせていただきますねっ、宜しくお願いします! )





45: 匿名 [×]
2016-07-01 15:53:35

(/銀嶺の人間のkeepをお願いしているものですが遅れそうなので延長お願いします!)

46: 5であり14の名無し [×]
2016-07-01 19:56:43



「 どんなに仕事をしていても、砕けてしまったあの珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。5年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではなく嫌なことや辛いことがあるとその珠に向け部屋で1人泣くこともあった。甘味屋という接客業をやっているため、クレーマーなどの対応から学んだのか一歩下がって物事を見る癖があり、自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。限界のギリギリまで涙を人に見せたがらない。だが、一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 手伝いを初めてすぐの頃(16歳ぐらい)、走っていた子供とぶつかった際に転んで怪我をしそうだった子供を庇い、幸いにも怪我はなかったが自分は多少の打撲をし、それに加えて懐に入れておいた大事な珠を落とし、割ってしまう。その時の珠が打ち合ってなる音と落ちた時の割れているのに澄んでいる音を聞き「落ちてゆくのになんて綺麗な音を響かせるのかしら」という珠の儚さや大事なものが砕けてしまった悲しさ、寂しさを感じ、砕けてしまった珠の欠片を一つ一つ拾いながら手の中で欠片だとしてもぶつかり合い小さく綺麗な音を出す珠に元の姿に戻ったなら、私がもっと危機管理をしていたならと割れていなかった時や落ちる瞬間珠の触れ合って美しく鳴っていた事を想い“ 彼 ”を生み出す。
一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(ドンッという衝撃とともに倒れゆく子供とそれに手を伸ばす自分。子供の手をつかみ起き上がらせた時懐から大切にしていた小さな袋がスローモーションで地面へと落下してゆく。慌て手を伸ばすもあと数cm、もう数mmでその指が届かず「まって、」と誰に対してでもなく重力に逆らえない袋に言ったところで落ちるスピードが変わるわけでもなく無残にもカツンッと場面にも似合わず綺麗な音を出しながら無残にも砕けたとき、ハッと意識が覚醒する。手伝い中の店の軒先でぼーっとしてしまっていたようだ。客が来ないとはいえこれではまずいと首を左右に軽く振り笑顔を作ると客引きのためにと一つ息をすい、店先へと一歩踏み出して。)


((長い間のkeepありがとうございました。
このような感じで大丈夫でしょうか……?不備ありましたら直しますので言って下さると幸いです。)

47: 雨凪 [×]
2016-07-01 22:56:09


>ALL


…。
(それは晴天の空に輝く太陽が眩しい夏の日。どうやら友人と口論をしてしまって落ち込んでいるがなかなか素直になれない少年が一人小石を蹴飛ばしているのを見て、静かに手を合わせて願いを込め。そうすればたちまちどんよりとした雲が立ち込めては銀色の珠が落ちてきてはバタバタと慌てる人々。申し訳ないなと思いつつ強く”後悔”の念を抱いていた少年の心を洗いたいと思っては降らせた雨。気にする様子無く歩いていた少年は、やがて初めて気付いた様にその黒を仰いで走っていった。「…もう大丈夫ですね」心配そうに見つめていた彼女もまだ少し心配そうにしながらも優し気に口元を緩めてはそう呟いて。全く濡れていないその姿がなんとも濡れた地面とミスマッチだが、やがて雨は止み、静かに眺めていた少年の去って行った道から目を逸らして。)


(/参加許可有難う御座いました!随分と勝手な設定になってしまいましたがこんなことをしても大丈夫だったでしょうか?とりあえず絡み文を投下させて頂きましたので絡んでいただけると嬉しいです!)

48: 東雲 九 [×]
2016-07-02 01:02:16




>雨凪


少しその辺を歩いてくるよ、


( 客足もまばらになった頃合いを見計らって手伝いをしてくれている人物に上記を投げ掛けると暇を持て余していたという理由で読んでいた商品をパタリと閉じ、店と隣接している自宅の戸から外に出て。気分の晴れ晴れとするような晴天にきゅ、と静かに目を細めてはこのまま雨が降らなければいいのに、とさえ感じてしまって。不意につい最近自分の傍に現れた一人の女性のことを思い返すと僅かにだが胸の中に鬱屈とした感情が溜まっていって。これは宜しくないな、と思ったのもつかの間、先程まで雲一つなかった空にどんよりとした鈍い鼠色のような雲が流れ込むとひくり、と口の端が歪に歪み。雨か ? と考える暇も与えられないまま突然の豪雨に身を叩かれると忌々しそうにそれらを睨み付けて。最悪だ、よりによって雨が降るなんて、と誰にいうでもない鬱憤を口内で押し止めると無意識に体に力が入り。はあ、と思わず溜め息を殺せば先程まで激しく降っていた雨が突然止み、まさしく驟雨だな、とそんなことを考えては視界の端に写りこんだ見知った女性に足を止めて。 )

……雨凪、



( / 初めまして、拙い部分の目立つ参加者ではありますが何卒宜しくお願いしますね…! )






49: 珠玲 主 [×]
2016-07-02 14:13:08

>九
_おや、雨ですね。
(彼が産まれて早数日。共に過ごす事に少しだけ慣れてきた様子の彼女をしかし気遣って、余り緊張させないように、と自身は町へ繰り出せば徐にポツポツと雨が降りだしてきて、やがて強くなってきた頃に漸く天を仰ぎ。まるで初めて気が付いた様子の彼は微塵も濡れておらず、しかしその真下は確かに濡れている事から、雨は彼を通り抜けている事が判り。「あれは…。」町を彷徨いていた彼の目に写ったのは、降りだしたばかりで少ししか濡れていない人の塊と、それなのに中央で濡れそぼり倒れている人間で。どういう事なのかと倒れた人の側に寄り口許に顔を寄せると、最早呼吸をしておらず、近くに在った川からふと「雨で足を滑らせ溺れたのだ」と察して。人を悼む心というものを持ち合わせていた彼は悲痛な表情をし、すると不意に動いた影があり其方に顔を向けるとふらりふらりと去る男が見え。まるで呆然とした彼は一つも周りに注意しておらず、放っておくと怪我でもしそうだとそっと後をつけてみて。暫く歩くと家に入っていき、恐らく其処が彼の家なのだろうと無事送り届けた事に安堵し。「_といっても、私は彼等に干渉できませんが。」ぽつり、とそう呟くと苦い笑みを洩らし、何もする事がないので暫く無意味に彼の家を眺めて。そうしていると、何故か彼がもう一度外に出てきて。顔つきは先程よりしっかりしているものの何処か落ち着いていない様子の彼に少々どうしたのか不安になり)

(/ 改めまして、此方こそ宜しくお願い致します !珠玲はまだ九君が言の葉の妖を産み出しているとは知りませんので、見えない・干渉出来ないと思っております、ご注意を!( え / )


>45

(/ ご連絡有り難うございます、延長承りました !慌てずごゆっくりどうぞ ! )


>46

(/ pf提出有り難うございます !可愛い!可愛い!!十代!少女少じy(( 黙れ /ではまず、「白銀の双珠の片割れが砕かれた」ですので、母の形見が「白銀の双珠」であること、砕かれた内の「片割れ」は残っていること、そもそも砕けたのではなく「砕かれた」という前提でお願い致します… !そして、個人的にはもっと悲しんで「玲瓏」を更に強く思って欲しいです。そのくらいの勢いで言の葉の妖は産まれて欲しいので… !早速で申し訳ありません…。 )


>雨凪
…こんにちは。
(気紛れに彷徨いていた町の中。今日は天気が良い等と他愛ない事を考えていると、ふとコツン、という音がし。音の方へと顔を向けてみると少年が何処か不服そうな顔で小石を蹴っており、詳しくは分からずとも何と無く想像はつき。自身の能力を使うべきか否か。そう思案した時に突如暗雲が立ち込め、雨が降ってきて。冷たいが何処か優しい想いの籠ったそれに自身の力と似通ったものを感じて周囲を見渡してみると、何かを願っているかのような少女が目につき。一見して只の人間の少女のようなその見た目は儚げで、髪も青みがかっているところからもしや、と近付いてみて。もう既に空は元の明るい姿を取り戻しており、そして互いの距離が3mあるかないか迄になった時に、彼女はそっと何かを呟いてそれまで見ていた方から目を逸らして。それを見計らっていたかのように、彼は上記を述べて軽く微笑み)

(/ 此方こそ宜しくお願い致します… !今本体は雨凪ちゃん可愛い !優しい !!と机をダンダンしております !( 嬉々 / )

50: 珠玲 主 [×]
2016-07-02 14:37:52

[ キャラ ]

(/ 忠告が出来ず申し訳ありません…!まず銀嶺の人間keep中の>12様。もう少しでkeep解除となってしまいます…!もしいらっしゃいましたら、延長は可能ですので一言下さると嬉しいです。そして鬼子の妖keepして下さっていた>28様、僥倖の人間keepして下さっていた>42様。申し訳ありませんが期限内に連絡がありませんでしたので、keep解除とさせて頂きます。なのでそれらは空きとなります。もう一度新たにkeepは可能ですので、いらっしゃいましたら連絡を下さると嬉しいです。 )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>46 月丘 いろは(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>45様 keep中
(7/2 15:53:35解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

51: 匿名 [×]
2016-07-02 16:10:32

(/度々申し訳無いのですが銀嶺の人間のkeepをお願いしているものです。今日中には完成すると思いますのでもう少しお待ちください!)

52: 46の名無し [×]
2016-07-02 16:20:51



「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚と家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかり鳴らせる音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちとなり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしてゆきとうとう彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠へと手が下された。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)


((可愛いというお言葉とご指摘ありがとうございます!
長くなってしまいましたが追記と変更致しました、それに伴ってロルテも変更したのですがいかがでしょうか……?) 

53: 雨凪 [×]
2016-07-02 18:48:31


>九さん


…ッ。九さんッ。
(小さく聞こえたその声が自分の名を呼んだものだと気付けば、ゆっくりとその方向に視線を向ければそこには自分の事を産みだしたその人の姿。もう雨は止んで居たものの、彼を想ったわけでもないそれを雨が嫌いな彼に見せてしまったのかと思えば焦ったように相手の名を呼んで。思わず相手の事を呼んでしまうがそれすらも嫌なのではないかと何も言わない相手の事を想ってはこれから彼の元へと戻ろうと思っていたので丁度良かったと距離を開け乍ら相手の後ろに回り込んで。視界に入らない様に、邪魔にならない様にと静かに相手が歩き出すのを待って。)

(/初めまして!絡んで頂いて有難う御座います!雨凪を産み出してくれた九さんと早速コンタクトが取れて嬉しいです。これから宜しくお願い致しますね。pfの書き方すら拙いので何か打ち合わせやら質問やらが御座いましたら気軽に話しかけてやってください、本体もとても喜びます←)


>珠玲様


?……こん、にちは。
(少し離れたところから声が聞こえればはっきりとしたその声に反射的に振り向いて。しかし自分を産み出した彼以外の誰かに姿を見られたことは未だ無く、声のする方を見ればそこには此方の方に視線を向けられているが果たしてそれは自分に向けられたものなのかと考えて。そろそろと周りを見渡してみれば先ほどの雨で人気が空いていたことからもしかしたらと自分なのかもしれないと上記のように戸惑いつつ返しては。よく見てみれば、その人物の風貌は人間離れ、というもので。輝く桜色は美しく洗いたての町中にキラキラと反射して。銀色が目立つその着物もやはり何処か見慣れないもので。この時代に似つかわしくない己のピアスをチリリと揺らしては段々と彼と自分が同じものだという確信が強くなっていっては、一歩、二歩と少し距離を詰めてみて)


(/わわ、此方も珠玲さんが美男子過ぎて雨凪の本体もPCに頭を打ち付けております( ガンガン / え )。そしてそんな風に言ってくださる本体様がとても可愛くて辛いです!←)

54: 匿名 [×]
2016-07-02 21:13:07



「 もう一度逢いたい…ただ、其れだけなんです… 」

「 貴方まで私の元から居なくなら無いで下さい。1人は嫌です…ずっと、傍に居ては下さいませんか? 」

名前 / 雪野 月子(ゆきの つきこ)
性別 / 女
年齢 / 21
職業 / 巫女
性格 / 物静かで大人し気だけどちゃんと喋るときは喋り、特に口数少ないという訳では無い。誰に対しても敬語を崩さず丁寧な口調。喜怒哀楽は普通に豊かだが怒と哀を表に出す時に少しばかり躊躇ってしまう。そのため、基本的に怒ったり悲しんだりすることな少ない。仕事柄、聞き上手で誰かの愚痴や嫌味もちゃんと聞ける。相談に乗る時、心配はするものの嫌がるかも知れないと思ってしまい必要以上に相手の中に踏み込まめず話してくれたら何も言わず聞き必要とあらば自分の意見も出す。

容姿 / お尻を隠すほどまで伸びた艶やかな黒髪。前髪は眉のところで、横髪は二段に分かれていて一段目は目尻と口角の半分ぐらいの部分で二段目は口角と顎の半分ぐらいの部分で切り揃えられている。横髪は一段目の方が比較的量が少なく二段目の方が多い。瞳の色は黒と紺の間の微妙な色で、角度や光の当たり方などによって見える色が違う。何処か優し気に感じる垂れ目。あまり外出しないため肌の色は白い方。体型も細い方。基本的に着るのは巫女装束。髪は肩甲骨辺りで白い髪結い紐で一つに束ねている。
言葉 / 『 銀嶺-ギンレイ- 』
備考 / 家柄で代々雪の神様をお祀りする神社を継ぐことになり、そのためか何かと厳しい両親。其れに嫌気がさし、雪の降る日に内緒で神社を抜け出して山へ。そこで出逢った彼の優しいに触れて一目惚れ。事あるごとに人目を盗んで山を訪ねていたがある日、何時もの場所に行っても彼は見当たらず心配になり、辺りを探しても何処にもいない彼についつい不吉な想いが頭を過ぎり、彼と出逢った山に因んでもう一度、もう一度だけでも良いからと逢いたいと言う思いを込めて〔銀嶺〕を想う。一人称は私で二人称は貴方や君。

〔 ロルテ 〕

っ!大丈夫、大丈夫…
( 襖が少し締め切れてない社の内の一部屋を見つけてはそっと中を覗い見ては部屋の中心に有った白い生地の打掛が目に写り、何と無く見てみようと部屋の中に入ってはその打掛に描かれていた雪化粧した風景の中に有った雪の積もった山に驚き少しよろめいてしまいその場に膝を着き。その雪の積もった山から彼との思い出や逢えなくなった日に思い浮かんだ嫌な予感がグルグルと頭を過って、過呼吸気味に何度か荒い呼吸を繰り返して、落ち着こう落ち着こうと、思いながら大分落ち着いたところで己に言い聞かせるように上記を述べて。斜め後ろにあった襖の骨組みに手を掛けて立ち上がり、ちょうど近くを通り掛かった人に少し出掛けてくると伝えては玄関に向かい草履を履いて、少し駆け足で鳥居を潜り社を出て。 )

( / 大変遅くなり申し訳ございません!何か不備があればバシバシお申し付けください。直ぐに直します! )




55: 珠玲 主 [×]
2016-07-03 17:17:50

>52

(/ 訂正有り難うございます !ええと、若干の誤字は気になりますがそれ以外は不備なしですので絡み文をお願い致します ! 見た限りでは新しく作成したものでもロルテのものでも大丈夫だと思うのですが、最終的に>52様が全員絡めると思われた方でお願い致します ! )


>雨凪
_恐らく、私は貴方と同じです。
(返事こそ返してはくれたものの、何処か戸惑った様子の彼女に先程の予想は当たっているとほぼ確信して。自身がひとに見えているという事が信じ難いのだろうか、他者を探すかのように周りを見渡していた彼女へ苦笑を向けるとそっと上記を投げ掛けて。徐々に近付いてくる彼女を見れば、好奇心の強い、しかし警戒心も豊富な猫と突如重なって見え、そうやって奇妙に余裕の持てている自身は確かに「珠」のように硬く、滑らかに受け流す心を持っているのだと感じてはクスリと微笑み。「…その着物の模様も、そして不思議な耳飾りも、まるで細くて雨のようだ。」先程声を掛ける前、彼女の容姿をまじまじと眺めていた際にふと感じた事を口走っては、もしやその「雨」に関する言の葉の妖なのだろうかと思い当たり、顎に手を当て僅かに首を傾げて)

(/ああ有り難うございますううう( 感動 / ぷるぷる /珠玲は見た目儚げなのに声は普通に低音の変な奴をイメージして作りました !( おい /残念、神様は本体に可愛さを入れ忘れております ! )


>54

(/ pf提出有り難うございます !巫女さんだワァイ!( きゃっきゃ /えとですね、まず愛した人が亡くなってしまっている事をご記載下さい。>50[キャラ]状況の銀嶺の妖のセリフにもあります通り、「山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ」ですので !次に、神社や山は何処に在るのでしょうか?他キャラと近い処でないと絡みづらくなってしまうので…、早速沢山申してしまい申し訳ありません… ! )

56: 52の名無し [×]
2016-07-03 17:33:57



「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚の家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかって鳴る音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちになり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしていきある日彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠がターゲットとなった。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま別な場所に下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)

((誤字すみません……!私が見つけた範囲ではなおしましたゆえ再度提出とさせていただきます。
これで大丈夫だった場合こちらのロルテの文で新たに絡み文としてのせたいとおもいます。

57: 匿名 [×]
2016-07-03 18:38:00



「 もう一度逢いたい…ただ、其れだけなんです… 」

「 貴方まで私の元から居なくなら無いで下さい。1人は嫌です…ずっと、傍に居ては下さいませんか? 」

名前 / 雪野 月子(ゆきの つきこ)
性別 / 女
年齢 / 21
職業 / 巫女
性格 / 物静かで大人し気だけどちゃんと喋るときは喋り、特に口数少ないという訳では無い。誰に対しても敬語を崩さず丁寧な口調。喜怒哀楽は普通に豊かだが怒と哀を表に出す時に少しばかり躊躇ってしまう。そのため、基本的に怒ったり悲しんだりすることな少ない。仕事柄、聞き上手で誰かの愚痴や嫌味もちゃんと聞ける。相談に乗る時、心配はするものの嫌がるかも知れないと思ってしまい必要以上に相手の中に踏み込まめず話してくれたら何も言わず聞き必要とあらば自分の意見も出す。

容姿 / お尻を隠すほどまで伸びた艶やかな黒髪。前髪は眉のところで、横髪は二段に分かれていて一段目は目尻と口角の半分ぐらいの部分で二段目は口角と顎の半分ぐらいの部分で切り揃えられている。横髪は一段目の方が比較的量が少なく二段目の方が多い。瞳の色は黒と紺の間の微妙な色で、角度や光の当たり方などによって見える色が違う。何処か優し気に感じる垂れ目。あまり外出しないため肌の色は白い方。体型も細い方。基本的に着るのは巫女装束。髪は肩甲骨辺りで白い髪結い紐で一つに束ねている。
言葉 / 『 銀嶺-ギンレイ- 』
備考 / 街から一本細い道を抜けた所にある神社。家柄で代々雪の神様をお祀りするその神社を継ぐことになり、そのためか何かと厳しい両親。其れに嫌気がさし、雪の降る日に内緒で神社を抜け出して、市中から少し離れた山へ。そこで出逢った彼の優しいに触れて一目惚れ。事あるごとに人目を盗んで山を訪ねていたがある日、何時もの場所に行っても彼は見当たらず心配になり、辺りを探しても何処にもいない彼についつい不吉な想いが頭を過ぎり。何が何でも見つけようと血眼になって探していたら何かに躓き転んでしまい、足元を見たら冷たくなった彼の亡骸を見つけた。出逢った頃の雪の降る白銀色の山に因んでもう一度、もう一度だけでも良いからと逢いたいと言う思いを込めて〔銀嶺〕を想う。一人称は私で二人称は貴方や君。

〔 ロルテ 〕

っ!大丈夫、大丈夫…
( 襖が少し締め切れてない社の内の一部屋を見つけてはそっと中を覗い見ては部屋の中心に有った白い生地の打掛が目に写り、何と無く見てみようと部屋の中に入ってはその打掛に描かれていた雪化粧した風景の中に有った雪の積もった山に驚き少しよろめいてしまいその場に膝を着き。その雪の積もった山から彼との思い出や彼の亡骸を見た時の感情がグルグルと頭を過って、過呼吸気味に何度か荒い呼吸を繰り返して、落ち着こう落ち着こうと、思いながら大分落ち着いたところで己に言い聞かせるように上記を述べて。斜め後ろにあった襖の骨組みに手を掛けて立ち上がり、ちょうど近くを通り掛かった人に少し出掛けてくると伝えては玄関に向かい草履を履いて、少し駆け足で鳥居を潜り社を出て。 )

(/喜んで貰えたようで光栄です!わわ、いきなりの大失敗お見苦しい限りです…変更したものを載せさせて頂きました!まだ何か不備が御座いましたら仰って下さい!!)




58: 東雲 九 [×]
2016-07-03 18:39:37




>珠玲


何でこんなことに…


( 全ては夢だと自分自身に言い聞かせようとしても混乱した頭では無論、冷静になることは叶わず。何度も嘘だ、と譫言のようにぶつぶつと起き上がって直ぐに呟いていたものの、このままでは埒が空かないな、と暫くの間部屋の中でさ迷っていた身をもう一度外に出すと何度か深呼吸を繰り返し。あの現場に戻るのが得策なのだろうが今行ってしまったらそれを真実だと認めなきゃならないような気がして何度も下唇を噛み。不意に何処から視線を感じると人の姿が視界に入り込み。そう言えば先程あの人に似た人物をあの現場から去るときに見掛けたような気がするな、とそんなことを思い出して。何故自分とは何の接点もない人物が此方を見ているのか、急に言い知れぬ不安を抱くと何度も左右に首を振り。いや、ただの急用のある客かもしれない。そうまたしても自分に言い聞かせると言う行為を行えば、先程の起きた事件のせいで落ち着かない心持ちと何処と無くひきつった笑顔で、相手に歩み寄ると、 )

あの…。


( / 了解いたしました ッ、少し強引な絡み方にはなりましたが仲良くしていきたいと思ってはいるので、何卒宜しくお願いいたします ! )






>雨凪



こんなところで何を ?

( 雨によって濡れそぼった髪を手で絞りながらぼんやりとした視線で相手を見つめていたが、明らかに動揺した声色で己を呼んできたことに対し、何故彼女が動揺する必要があるんだろうか、何てことを考え。「気を使わなくていいよ、…それより」と何度も左右に首を振ってから前記の言葉を告げ、一度言葉を区切るとそれに続けるように上記を問い掛けて。 朝から姿が見えなかったが故に何処で何をしていたのかと気になっていたがこんなところに居たのかと形容しがたい感情を抱き。此方に歩み寄って来る相手の姿を何も言わずに見詰めていれば隣ではなく自分の背後に回った相手のその行動に軽く首を傾げ。くるり、と首だけ振り向かせると困ったような笑顔を浮かべつつ、 )

隣に来ても良いんだよ、



( / とても可愛らしい子で凄く嬉しいですッ、拙い部分も多いですが仲良くしてください ! あ、此方もご不明な点がございましたら遠慮なく御呼びくださいねッ、 )








59: 珠玲 主 [×]
2016-07-05 14:19:12

>56

(/ 何度も申し訳ありません !キャラ台詞なのですが…、「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」とありますが、「今日も」と「今でも」を並べてしまうとどうしても違和感を感じてしまいましたので、どちらかを消して頂けると嬉しいです。そうするとすっきりするかと思いますので… !これでもう不備は無しですので、訂正pfをご提出の後、絡み文も一緒にお願い致します !本当に済みません…。 )


>57

(/ 訂正有り難うございます !申し訳ありません、亡くなった彼の遺体がその後どうなったのかのご記載をお願い致します… !それに加えて、備考の欄の「~彼の優しいに触れて」等少々誤字がありますので、もう一度訂正をお願い致します、何度も申し訳ありません…。 )


>九
(再び外へ出た彼に対し、先程抱いた少々の不安から少しだけ困ったような表情をし。「_大丈夫なのでしょうか。」なんて、呟いたところでどうしようもない事を無意識の内に述べていると、ふと彼と目が合っている事に気が付き。流石に驚いては目を見開くと、何処か違和感を感じる笑みで此方へ普通に声を掛けてきた相手にほんの僅か怪訝な顔を向け。「…貴方は、私が見えるのですか?それに_、私のこの特異な容姿を気になさらない。」白桃の髪に白銀の瞳。特に瞳など、文字通り金属のような光沢を放ち光の加減で色を変える。姿が見えるだけならまだしも、そのように異質な外見を気にも留めていない相手が気になり、相手の「あの」という声には返答せずに先程の表情のまま首を傾げて)

(/ はい、宜しくお願い致します… !キャラ同士もですが、本体は寂しがり( おい /ですので是非仲良くして下さると嬉しいです !あと本体会話も大好きなので… !( ドキドキ / )

60: 珠玲 主 [×]
2016-07-05 14:26:19

[ キャラ ]



『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>56 月丘 いろは(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>57 雪野 月子(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

61: 56の名無し [×]
2016-07-05 19:33:57



「 母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚の家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかって鳴る音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちになり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしていきある日彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠がターゲットとなった。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま別な場所に下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)

((私の方も何度もすみません……!
こちらで大丈夫でしょうか??
連投となりますがわかりやすくするため次に改めて絡み文投稿しますね……

62: 月丘いろは(56の名無し) [×]
2016-07-05 19:36:10

>all


(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)


((絡み文も一緒にと言われましたので続けてとなりますが出させていただきます……!
よろしければ絡んで下さると幸いです


63: 雨凪 [×]
2016-07-05 22:42:30


>主様(珠玲背後様)。九背後様。


(/お返事返せず申し訳ありません!丁度試験期間でして少々立て込んでおりまして、もう少し返事が遅れそうです。とても素敵なキャラ様たちに半端なお返事はしたくありませんので、珠玲様も九様も少々御待ち頂ければ幸いです…。週末には返せると思いますのでどうか御容赦を…)


>月丘いろは背後様。


(/初めまして!驟雨の言の葉の妖として参加させて頂いております、雨凪背後で御座います。玲瓏を想う優しい甘味屋の看板娘様…!一刻も早く絡みに行きたい気持ちは山々なのですが、もう少し遅れてしまいそうです…。必ず絡みに行かせて頂きますのでその時はどうかお相手お願い致します!)

64: 珠玲 主 [×]
2016-07-07 07:04:38

>61

(/ 訂正有り難うございます !何度も申し訳ありません… !これで不備は無しですので、是非絡ませて頂きますね。遅くなってしまい済みません… )


>いろは
_どうなされたのです?
(自身を産み出した張本人である少女の働く甘味処にて。彼は、彼女以外の殆どはまともに干渉出来ない事を理解している為、努めて動く事はせずに店の入口辺りでその壁に立ったまま凭れていて。時折、店内で働いている彼女に目を向けては暫くするとまた逸らしており、そうしていると不意に大切な彼女の叫び声が聞こえ、慌てて店内へと入り。少女は何処か、と周りを見渡していると頬をぺち、と叩く彼女が見え。いつも通りの彼女に安堵するも何故叫んだのか気にならなくなった訳ではなく、彼女の側へとそっと寄ると周りの人々に不審がられないよう後ろから上記を耳打ちし)

(/ 可愛い !少女 !やっと玲瓏少女と絡めると本体はテンションが上がっております !!( ウキウキ /いろはちゃん大事な珠玲を是非本体共々宜しくお願い致します… ! )


>雨凪本体様
(/そうだったのですね… !いえいえ、お気になさらずとも大丈夫ですのでごゆっくりどうぞ !のんびり気長にお待ちしております。ご連絡有り難うございました… ! )

65: 珠玲 主 [×]
2016-07-07 19:37:51

(/ 募集上げです… !まだまだ募集しておりますので、是非是非ご参加下さいませ ! )

66: 東雲 九 [×]
2016-07-08 17:09:16





>珠玲


見えますよ、だってそこに居るじゃないですか、存在してるじゃないですか。

( 私が見えるのか、という意味の分からないその言葉に売り手としてついぞ浮かべていたややひきつった笑顔は影を潜め。ふ、と困ったように眉を下げては上記を解答として提示するかのように落ち着いた口調で言葉を吐き出し。もしも、幽霊が存在したのならば同じことを言うんだろうな、何て貸本屋という職業ゆえに時おり目にする怪談話を思い返しつつそんなことを考えて。それから付け足された自分の容姿にたいしての言葉に関してもゆったりとした動作で左右に首を振り。そんなものを気にしたところで仕方がない。それに異質な姿をする人物だからといって差別するつもりなど毛頭ない。それを伝えるべくゆっくりと口を開けば、 )

見た目だけを見て判断するのは矮小な人間のする行為ですから。それに、異郷の地にはきっと俺の知らないような姿形の人が多く居ると思っています。なので、驚くだけ無駄ですよ、



( / うおおお、自分も本体会話は好きですので、お構い無く ! お話ししてやってくださいまし..! )



>いろは


…大丈夫ですか ?


( 自分の店の近所にある甘味屋で使いすぎた脳を労るためにも甘味を食していたところに不意に響き渡った女性特有の高めの叫び声にびくり、と大きく肩を揺らし。呆然とする客に混ざって、何が起きたのかと推測する名目で先程まで自身に甘味を差し出してくれた少女の姿を探し。明らかに動揺し、体を強張らせている相手の姿にただ事ではない何かを感じ取ったようで思わず席を立ち。目尻を拭ったあとに謝罪を述べ、ぺちぺちと自身の頬を叩いているその少女のもとに歩み寄ると、控え目にだがそっと彼女の傍に寄り添い、上記を問い掛け。 )


( / 初めまして。東雲の背後の者です。 訳ありであるものの明るさを失わないいろはちゃんと絡めて光栄です! 何卒宜しくお願い致します! )




>雨凪本体様

( / 了解です、焦らずゆっくりで構いませんので大丈夫ですよ、またお話しできるの心待にしてます。 )







67: 雨凪 [×]
2016-07-10 23:38:32


>珠玲様


同じ…。成程、そういう事でしたか。
(相手の言葉に不安そうに眉を顰めて。顎に手を添え乍ら何かを考えるように少し黙っては漸く理解が及んだのか納得したらしくすっきりしたように僅かに口角を上げて表情を和らげ。相手の丁寧で優し気なその言葉遣いと雰囲気にあっさりと警戒を解いてしまえば相手の言葉を聞きながら近くまで寄って綺麗な会釈をして。「御名答です。雨凪と申します。…”驟雨”の妖のようです」雨、と言われればまた少し困ってそう答え。気付いたら存在していた自分の存在をどこまで解っているのかすらもししっかり把握できていない状況からか、どこか他人事のように自己紹介をして。想いの種類を感じ取ったのかその美しい容姿から来るただの思い込みだったのか、恐らく彼は自分とは少し違うものなのだなと思考の片隅によぎらせては)

(/やっとお返しできる…!大変お待たせいたしました、週末と言っておきながらこの時間ですがどうか御赦しを…。)



>九さん


いえ、何も。…少々散歩をしておりました。
(相手の言葉に咄嗟に何もと答えるが、すぐに散歩をしていたと言っては。何分自分がこの世に存在してからまだ日は浅く、はっきり言って彼の周りのこと以外は全く知らずにいるのは如何なものかと思い立った結果である。とはいっても誰かに見られるわけでも触れる訳でも無いので、特に意味を見出すことはできないのだが。「しかし、私の容姿は…雨のようです。九さんに嫌な思いはして欲しくありません。」隣を許されたにも関わらず、そう答えては。なぜ自分は寄りにも寄ってこんな姿を持って産れてしまったのだろうか。空に燃える太陽のように明るく眩しい存在であったのなら、もっと彼を照らすことができたかもしれないのに。そんなことを想ってもこうなってしまったことは仕方ない、とふるふると僅かに首を振ってまた相手を見失わない様にと顔を上げる)


(/大変お待たせ致しました!九背後様のロルのレベルが高いので毎回九さんの言葉に揺られるのと自分のロルが見合っているかというのとでドキドキしております、こんなロルですが改めまして、これからよろしくお願い致します!)



>いろは様


顔色が宜しくないですね…。
(ふらりと街を歩いていれば、通りがかった甘味屋の中から大きな声が聞こえては驚きから肩を揺らし。チラリと覗いてみれば一人の娘が謝罪をしていて。誰にも見られないことをいいことに中に入っていけばその娘の顔を覗き込みぼそりと呟いて。相手には見えない聞こえないと思っているらしく、その距離は案外詰められていて。彼女のために雨を降らせたいと思うがここは室内であり雨は見事に屋根によって彼女に当たることをできずに散るだろう。屋外でなければならないし、雨に暫く当てなければならないことを考えると中々自分の力は役立たずなものだなとまた辛そうに眉を顰め。何ができるでもないが、どうも気になって)


(/初めまして!”驟雨”の妖、雨凪と申します。可愛らしい娘様に漸く絡むことができて背後は感激しておりますッ。なかなかに不幸体質(?)な妖ですがどうか仲良くしてやって下さい( へこへこ /。)

68: 東雲 九 [×]
2016-07-12 22:26:10





>雨凪


そうか、散歩は楽しかった ?

( 自分の問い掛けに対して返された答えに成る程、だから朝から姿が見えなかったのか、と直ぐ様納得した様子でこくり、と一度頷くと相手の姿は自分や自分のように言の葉の妖を産み出した人間以外に認識できないことを思い出し、そんな中で散歩をしても楽しいのだろうか、と至極普通の疑問を抱くと思わず思い至った問い掛けを相手に向けて。何だか嫌みっぽくなったな、と僅かにであるが目を伏せると「御免、気にしないで」と上手く自分の言葉の真意を汲み取ってくれるか不安になったらしくそんなことを口走り。隣に来てもいいと言った言葉に対してどうも自分の容姿を気にしている様子が窺えて、彼女の口から出てきた雨という単語に無意識に眉を寄せてしまうがほんの少しだけ寂しそうな笑みを一つ相手に見せると、相手の腕を優しくそっと掴み、自身の近くに引いて。諭すような口調と共に相手を見据えると、 )


俺は雨が嫌いだ。多分、好きになることはないし、俺を置いていった友人のことも許せない。でも、君を責めるつもりなんて無いよ。



( / お待ちしてました ! いえいえ、本当ただの駄ロルですので恐れ多いですっ、はい。宜しくお願いしますね - ! )







69: 雨凪 [×]
2016-07-13 22:58:53


>九さん


…?ええ、と。いろんな方を見ることが楽しかったです。
(相手の問いに何から答えようかと今日見たことを脳内で掘り起こしていると、謝られてしまい伝えることができず。上記のようにざっくりと楽しかったという事だけを伝えれば、相手の言葉の真意がわからずまた何か気に障ってしまうことをしただろうかと不安そうに相手見詰め。「どうか、嫌いにならないでください……。」自分の言葉に対して返された雨が嫌いという言葉に、ぎくりと体を強張らせて視線を落とし。その先にあった自分の腕を掴む相手のその大きな手を見詰めながら、ぼそりと本当に小さな声で伝えてはきっと相手に届いていないだろう。寧ろそちらの方が好都合だと思い至れば、どうしても上手くはない笑顔を相手に向けて。「九さんはお優しいです、濡れたままでは風邪を引いてしまうかもしれませんね。帰りましょうか。」するりと相手の腕を優しく払い、帰る意思表示のために少し先を歩いて後ろを振り返り)

70: 珠玲 主 [×]
2016-07-14 23:19:57

>九
_そう、ですね…。
(最早先程の違和感の有った表情は何処かへと去り、そうしてそれをやや困惑したものへと変えた相手は、存外落ち着いた声音で自身の存在を認めて。その為か、幾何か驚いては目を軽く見開いて、その軽い吃驚から返答こそ出来たものの少々言葉が詰まり。続けざまに彼が連ねた言葉は、彼の心や性格をしっかり表しており、初対面にも関わらずそのように接してくれた相手に対し、只の驚きは驚嘆に変わり、その胸には心地好さが溢れて嬉しさから軽く目を細め。「…貴方は本当に不思議な方ですね…。_申し訳ありません。私は、貴方の言う『貴方の知らないような姿形の[人]』ではないのです。何故私が貴方に見えるのかは判りませんが、私は本来、私を産み出した「あの方」しか姿を見せることは出来ないのです。」それこそ力を一時的に強めて、瞬間だけ姿を見せる以外には。自身が言の葉の妖であることは、彼には恐らく判らないだろうと踏んで敢えて告げず、しかしどの言の葉の妖でも一時的に力を強めれば、一瞬だが必ず人に姿を見せられるということと、更に自身が人ではないということは言外に告げていて。そうして軽く苦笑するとそのまま悲しげに眉を寄せて、少しだけ彼が何者なのかをぼんやりと考えてみて)

(/ ふおお…そうですか !( 嬉々 /それなら良かったです… !何だか知らぬ間に日本語が不自由なロルになっており、九くんが理解して下さるかどうかとても不安です… )


>雨凪
(自身の口調等からだろうか、初対面にしてはどこか安心した様子の彼女に軽く苦笑し。「たかだか初対面なのにいきなり話し掛けてきただけの男に気を許さない方が良い。もしかしたら、今すぐに貴女の命を取って食ってやろうという輩かもしれませんよ。」軽い冗談混じりに相手の注意力を気にしたようなことを述べると、続けて僅かに苦笑して。ふと、自身の告げた問いの返答として、彼女の名前と何の言葉から産まれたのかを聞いては、やはり。と納得するも、何処か他人事のように自身を語る彼女に訝しんだ表情をし。そうしている内に彼女のことばかり話していたことに気が付き、「_私も自己紹介を致しましょうか。」なんて、今更なことを少し困ったようにしながら訊ねてみて)

(/ いえいえ !大丈夫ですよ。( ぐっ /それを言ってしまうと私もレスを返すのが遅れてしまった身ですので… !申し訳ありません、余りお気になさらないで下さいませ ! )

71: 珠玲 主 [×]
2016-07-15 07:08:38

[ キャラ ]

(/ 雪野 月子本体様、月丘 いろは本体様、一言だけでも良いのでご連絡を下さると嬉しいです… !余りにも長い間来られなかった場合には、お二人のキャラをリセットさせて頂きます )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>61 月丘 いろは

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>57 雪野 月子(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

72: 珠玲 主 [×]
2016-07-16 19:29:49

(/ まだまだ募集しておりますので、上げさせて頂きます… !是非ご参加下さい !( 必死 / ぇ /それと参加者の皆様はまだいらっしゃるのでしょうか…?ご連絡を下さると嬉しいです… )

73: 雨凪 [×]
2016-07-16 21:19:40



(/ なかなかお返事できず申し訳ありません!しっかり生きております!←。明日レス返させて頂きますので暫しお待ちを…!)

74: 月丘いろは [×]
2016-07-17 12:15:35

((なかなか顔を出せずすみません……
少々忙しい時期が続いておりましてお返事が少々遅れてしまいますことをご報告いたします。
ご迷惑をおかけします……

75: 東雲 九 [×]
2016-07-17 12:28:44




( / 居ますよ - 只今レスを書いてる最中です。時間がかかってしまってすみません .! )





76: 雨凪 [×]
2016-07-17 12:55:42



>珠玲様


…ふふ、そうですね。ご忠告有難う御座います。
( 相手の言葉に自分を産み出した者が雨を嫌っていることを思い出しては、いっそ消えてしまえれば少しは彼の心も楽にできるのだろうか、等と考えて。しかし相手の冗談めかした言い回しにそれを告げるのは不適切であると判断しては口元に手を添えて控えめに笑みを零すと、その言葉に礼を言い。そうは言われても彼がそんな酷いお方とは思うことが出来ずに距離を取ろうとはせず。「そうですね…。お聞かせ願えますか?」相手の言葉に一つ頷けば是非お名前を頂戴したいものだと考えては自己紹介を願って首を傾げる。相手の言葉を待ちながら、雨が止んだことに気付いたのかパラパラと外を歩く人が増えてきたことに気付いてはその人たちを見やりながらふ、と緩んだ表情を見せて )


(/ 毎度毎度遅レスで申し訳ありません!もうすぐ長期休みに入るのでそうなれば頻繁に来ることができると思います。至らない参加者ですがご勘弁を…。)

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