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57:
匿名 [×]
2016-07-03 18:38:00
「 もう一度逢いたい…ただ、其れだけなんです… 」
「 貴方まで私の元から居なくなら無いで下さい。1人は嫌です…ずっと、傍に居ては下さいませんか? 」
名前 / 雪野 月子(ゆきの つきこ)
性別 / 女
年齢 / 21
職業 / 巫女
性格 / 物静かで大人し気だけどちゃんと喋るときは喋り、特に口数少ないという訳では無い。誰に対しても敬語を崩さず丁寧な口調。喜怒哀楽は普通に豊かだが怒と哀を表に出す時に少しばかり躊躇ってしまう。そのため、基本的に怒ったり悲しんだりすることな少ない。仕事柄、聞き上手で誰かの愚痴や嫌味もちゃんと聞ける。相談に乗る時、心配はするものの嫌がるかも知れないと思ってしまい必要以上に相手の中に踏み込まめず話してくれたら何も言わず聞き必要とあらば自分の意見も出す。
容姿 / お尻を隠すほどまで伸びた艶やかな黒髪。前髪は眉のところで、横髪は二段に分かれていて一段目は目尻と口角の半分ぐらいの部分で二段目は口角と顎の半分ぐらいの部分で切り揃えられている。横髪は一段目の方が比較的量が少なく二段目の方が多い。瞳の色は黒と紺の間の微妙な色で、角度や光の当たり方などによって見える色が違う。何処か優し気に感じる垂れ目。あまり外出しないため肌の色は白い方。体型も細い方。基本的に着るのは巫女装束。髪は肩甲骨辺りで白い髪結い紐で一つに束ねている。
言葉 / 『 銀嶺-ギンレイ- 』
備考 / 街から一本細い道を抜けた所にある神社。家柄で代々雪の神様をお祀りするその神社を継ぐことになり、そのためか何かと厳しい両親。其れに嫌気がさし、雪の降る日に内緒で神社を抜け出して、市中から少し離れた山へ。そこで出逢った彼の優しいに触れて一目惚れ。事あるごとに人目を盗んで山を訪ねていたがある日、何時もの場所に行っても彼は見当たらず心配になり、辺りを探しても何処にもいない彼についつい不吉な想いが頭を過ぎり。何が何でも見つけようと血眼になって探していたら何かに躓き転んでしまい、足元を見たら冷たくなった彼の亡骸を見つけた。出逢った頃の雪の降る白銀色の山に因んでもう一度、もう一度だけでも良いからと逢いたいと言う思いを込めて〔銀嶺〕を想う。一人称は私で二人称は貴方や君。
〔 ロルテ 〕
っ!大丈夫、大丈夫…
( 襖が少し締め切れてない社の内の一部屋を見つけてはそっと中を覗い見ては部屋の中心に有った白い生地の打掛が目に写り、何と無く見てみようと部屋の中に入ってはその打掛に描かれていた雪化粧した風景の中に有った雪の積もった山に驚き少しよろめいてしまいその場に膝を着き。その雪の積もった山から彼との思い出や彼の亡骸を見た時の感情がグルグルと頭を過って、過呼吸気味に何度か荒い呼吸を繰り返して、落ち着こう落ち着こうと、思いながら大分落ち着いたところで己に言い聞かせるように上記を述べて。斜め後ろにあった襖の骨組みに手を掛けて立ち上がり、ちょうど近くを通り掛かった人に少し出掛けてくると伝えては玄関に向かい草履を履いて、少し駆け足で鳥居を潜り社を出て。 )
(/喜んで貰えたようで光栄です!わわ、いきなりの大失敗お見苦しい限りです…変更したものを載せさせて頂きました!まだ何か不備が御座いましたら仰って下さい!!)
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