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No.11 の 匿名。 [×]
2016-06-30 23:49:46
「 大嫌いだ、雨も、俺を置いて居なくなった彼奴のことも 」
「 嫌いだったはずなのに、いつの間にか君といることが心地よくなってる自分がいた 」
名前/ 東雲 九 - シノノメ イチジク -
性別/ 男
年齢/ 23
職業/ 貸本屋
性格/ 比較的に落ち着いた雰囲気をもった男だが、雨をひどく嫌い、雨の降る日は仕事場である貸本屋さえも休みにしてしまう始末。あまり声を荒げること自体は少ないのだが最早彼の中で忌々しくそしてひどく物悲しい過去として処理されている友人の死に触れられると途端に錯乱し、普段の冷静さを失ってしまう。貸本屋という仕事故にか読書をすることが好きで、自分の店に来てくれるお客と本について二・三言葉を交わすのが好き。普段は優しい性格で、誰にたいしても平等に接する心の広さを持つが、彼の心は半分以上を実態のない存在への復讐心に囚われてしまっている。
容姿/ 艶やかな黒髪を首が隠れるまで伸ばしており、その髪質は綺麗なストレート。前髪は比較的長いもので、それをM字に分けている。瞳の色も同じく黒で、睫毛は遺伝なのか長い部類に入る。室内での仕事に就いているからか肌が焼けることは少なく、それ故に真っ白という訳ではないものの、黒いか白いかで言えば白い部類の人。身長は178cmと高く、それなりに筋肉質な体型をしている。服装はやはり時代も関係しているようで和服に身を包んでいる。紺色の和服に灰色の羽織袴を着ており、これがいわゆる普段着の格好。腰紐は今は亡き友人に貰ったもので色はえんじ色をしている。足袋に白い下駄を履いており、鼻緒は黒。
言葉/ 『 驟雨 -シュウウ- 』
備考/ 突然の豪雨で友人を亡くした際に考えたのはその人は自分の命を救ってくれたのに、自分はその人の傍にも居らず、命を救うことも出来なかったという自責の念。そのとき「この出来事を忘れないように、自分を戒めるために」という理由と理由もなく友人の命を奪い去った雨に対しての憎悪の形として「どんな雨もさっさと止んでしまえばいい」ということを思った際に彼女を産み出した。
未だ道路の交通整備も無かった時代故に川と人の歩く道が隣接していることも珍しくなく、友人は突然の豪雨により決壊した川の水に足を取られ、そのまま帰らぬ人となってしまった。事実、雨がすべて悪いかと問われれば微妙なところであるものの、その日雨さえ降っていなければ、こんなことにはならなかったはずだ、という感情が芽生えた。
一人称「俺」二人称「君 / 名前」
〔 ロルテ 〕
( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。少しばかり外を歩いて心を落ち着かせようと思い至れば、ゆっくりとした動作で外に出て。 )
( / すみませんっ、確かに色々と不明な点が多かったですね…!練り直させて頂きましたっ。 )
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