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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
主 [×]
2015-12-05 12:36:29
◻募集
【人間】
①知識の姫巫女
(>>4 /柊 銀朱)
②強さの姫巫女
(30代/1名)
(>>16 /逢坂 朔太郎)
(>>10 /keep)!keep本日まで!
※選定式
③迅さの姫巫女
(20代/1名)
>>keep
【妖】
①知識の大蛇-契約主/柊 銀朱
(>>14 /keep)
②強さの九尾-契約主/強さの姫巫女
(>>18 /紅露々)
③迅さの烏天狗-契約主/迅さの姫巫女
(>>17 /翠)
----------
◻補足(>>20 )
【主pfについて】
----------
※【強さの姫巫女】に限り
選定式となります。
他の役柄には適応致しませんので
悪しからず。
22:
紅露々 / 強さの九尾 [×]
2015-12-05 14:16:14
>主様
( /美しいだなんて!?滅相も御座いませんよっ!参加許可有難うございます !これからも、どうぞ宜しくお願いします!今日中に絡み文、投下させていただきますね!)
23:
名無しさん [×]
2015-12-05 18:12:45
「ほぅ、人間風情が俺に物申すか。面白い。ならばその対価を差し出せ。」
名前:白英
読み: はくえい
年齢:外見28歳、実年齢1800歳
役柄: 知識の大蛇
容姿: 黒檀の光ある髪は前髪をオールバックにしており、富士額が曝されている。襟足は肩につかぬ長さで綺麗に切り揃えている。面長の顔は妖故の奇妙な美しさが滲んでおり、肌の色は病的に白い。酷薄そうな薄い唇も血色が悪く、瞳は切れ長で澄んだ湖畔を想わせる緑柱石色。墨黒色で無地の着流しを着ており、裏地は群青色。手によく煙管を持っている。角帯と足袋は白色。草履は黒色で纏めている。身長は186cm、身体つきは筋肉で引き締まっているも、着痩せしてしまうため見た目からは想像がつきにくい。常に体温は低く、触れるとひんやりしている。
性格: 一言で表すならば傲岸不遜。然し努力を怠らぬ者は嫌いではない。知識欲が強く好奇心旺盛、更に自己の意思を中々曲げぬため勝手気儘であり、横柄に受け取られる事も屡々。興味のないものには見向きもせず、態度も冷ややか。それ故、邸にいるときは書物を漁る以外は己から動く事も稀であり、無精者。また戦になった際は残忍で冷酷無比、策略に陥れるのも好きだが、先陣きって突っ込んだりと血の気の多い一面も見られる。
武器:太刀(鞘に螺鈿の装飾が施されている。長さ二尺六寸。)刃を下向きにして佩き、腰に吊り下げる形で携行。
備考: 一人称「俺」二人称「お前、貴様、呼び捨て」。
普段は森奥にある邸に閉じ籠り、知識欲を満たすことに勤しんでいる。特に争いに関しては無関心であり、江戸に留まっているのは、単に人間の文明、知識の発展・進歩に興味があるため。また妖と異なる種の人間自体にも最近関心があり、短い人生故の生き方、物事の考え方が気になる様子。頭をよく使うためか、見た目にそぐわず、甘味好き。考え事をする際はよく煙管を口に咥えていたり、煙を燻らせている。普段は人型であるも、戦の際は肌のみ鱗で覆ったり、また大蛇(20m程)の姿に戻ることもある。
(/質問に丁寧に答えて下さり有難う御座います!pf出来上がりましたので、確認のほど、お願い致します!)
24:
紅露々 / 強さの九尾 [×]
2015-12-05 18:13:01
>all
ん、…
( 何時ものように森の中を散歩していれば、何やら丁度よさそうな木を見つけもたれかかっていたうちに寝てしまっていたようで。ヒュウと風の音が聞こえれば、それは自身の頬を撫で、すっかり茶色くなった木の葉を拐いカサリとそれが口元に当たれば、長い睫毛を重たそうに上に動かし、ゆっくりと体を起こし、小さく声を洩らし。働かない頭で状況を理解しつつ、辺りを見回せばもう月が空に輝いていて。“サッサと同居人の住む家に帰ろうか„と腰に着いた土を祓えば、『同居人』と呼ぶには平和的表現すぎるかもしれない、と自嘲気味に笑みを溢しては。「さて、…家はどの方向だったか_」と溜め息混じりに呟き。)
( /駄文サーセンですっ!)
25:
主 [×]
2015-12-05 19:51:42
>>23 /名無しさん(白英)
(/素敵な大蛇君をありがとうございます。
蛇君の知識への欲深さ染み渡ります←
不備等見当たりませんので絡み文投下
お願いいたします。)
26:
柊 銀朱 [×]
2015-12-05 20:39:13
>>all
…妖は元は人か。人から妖へとなるのか…
(霧烟る森の奥、活気に満ちた江戸の町を離れ静かなどこか不気味さを思わせる森を進んでいくと開けた所にある大きな邸。知識を与えとする大蛇が住んでいる邸。使用人のいないしん、と水を打ったような静けさは不気味。二人だけのこの空間はどこか息が詰まりそうなそれを感じて。自室より奥、書庫と化したそこで長い髪を床に垂らしながら座り込んで書物を広げてはひとり、ポツリポツリと呟けば一息つき開いていた書物を閉じて)
(/皆様改めまして主です←
この度はこのようなトピに集まって下さり
ありがとうございます!
ブランクも重なりまだまだ未熟ではありますが
精進していきますのでよろしくお願いいたします!)
27:
白英 [×]
2015-12-05 21:32:44
>紅露々
其処に居るは狐ではないか。なんだ、迷子にでもなったか。
(木枯し吹き荒ぶ森深く、木の葉の隙間より降り注ぐ木漏れ日にて、その白銀の髪は絹のように輝いていて。遠目からでも彼だと分かる色彩は美しく、その眩しさ故か、瞳を眇め。同種であり、お互い江戸に留まる変わり者として、ある意味で気心知れた仲。特に気配を消すつもりもなく、ざりっと草履の裏が土を踏み締める音を立てながら獣のようにしなやかな動きで近寄り。溜息と共に零された言葉は幼子のようで可笑しく。くつり、と片方の口端を持ち上げ、喉奥で笑いながら問い掛ける内容は、茶々と嘲り混じり。人を皮肉るような態度は良い印象を与えるものではないが、それが己の本質、また彼ならば斯様な事で怒りはせぬだろうと、言葉改めることもなく。)
(/初めまして!絡ませて頂きました。初っ端から失礼極まりない蛇野郎ですが、宜しくお願いします!)
>柊 銀朱
…ほぅ、妖に興味でもあるのか?
(邸の奥深く、書物が陽の光にて劣化せぬよう薄暗い造りとなっている書庫。其処に探していたかの人の姿を見つけて。何やら無心に文字を追う夜空色の瞳は童心のようで、幼く。音を立てぬようにそっと足音を忍ばせて近寄り、真横まで接近した際に彼の呟きに対して上記を問い掛けて。その小さな頭の中で、果たしてどのような事を悩み考えあぐねているというのか。その思考を見透かさんばかりに、細めた瞳で彼の瞳の奥を見やり。然し、直ぐ飽きてしまったか興味は墨のように黒々とした、清流のように煌めき流れる髪へと視線落とし。どかり、と態とらしく無作法に床に腰を落とせば、相手の許可も待たずその髪へと指を滑らせ、その感触を楽しんで。)
(/参加許可有難う御座います!いきなり髪を触るような息子ですみません…!あれでしたら、引っ叩いて下さいませ!このような愚息ではありますが、宜しくお願いします。)
>ALL
久方振りに下界へ降りると、肩が凝って仕方がない。
(江戸の喧騒から離れ、静かな森林の空気に満たされれば、漸く息が出来るとばかりに、大袈裟に肩をぐるりと回して骨を鳴らし。然し、下界に降りた甲斐はあったのか、片手に抱えるようにして持っている唐草模様の風呂敷きで平包みした荷物を見やり。無論包みの中には入っているのは書物以外の何物でもなく。早く住み慣れた邸へ戻り、知識欲を満たしたいのか、歩幅は広く、歩くペースは自ずと速くなるばかり。)
(/皆様初めまして!中々癖の強い息子ではありますが、これから宜しくお願いします!)
28:
柊 銀朱 [×]
2015-12-05 22:36:49
>>24 /紅
…風邪を引かれますよ。
(青白い月が夜の海に浮かぶ中、昼間はあまり外に出る気もしないがこうして夜は月光浴をする為に少しばかり外に出ることがしばしば。たまにそんな事をしているものだから江戸を襲いにきている雑魚の妖と鉢合わせしてしまうことにもなるのだが、今日は何も無いようにと内心祈りつつ少し森を下り散歩していればふと木に凭れている相手の姿。しかしどうやら起きたようでそんな相手に声を上記掛けては僅かに笑い「妖は、風邪は引きませんか?」ちょっとした好奇心、妖の近くに居れば嫌でも生気を吸われるためにどこか息苦しさを覚えるのだが聞いてみたくて問掛けては僅かに小首を傾げて)
(/素敵な狐君にちょっかいを出しに行きました!是非とも遊んでやってくださいませ笑)
>>27 /白英
興味…そうですね、興味はありますよ---
(閉じた書物をぼんやりと見下ろし、月明かりの朧気な明かりだけを頼りに読んでいた所為か酷く目が疲れて。手元にあった提灯に蝋燭を灯し揺れる炎は和紙の模様が浮き出てどこか幻想的に、それでいて頼りない明かりをあたりに広めてはもう一度読もうとした時不意に気配を感じてはいつの間に居たのか横に居た相手へと視線を向け、しかし問い掛けられたそれに手元にあった書物へと視線をおろし静かに上記呟いて。僅かながらに口元へ笑みを浮かべて腰をおろすのを見届け髪を撫でられては不思議そうに見つめるもやはり人間に近すぎるその見た目と言動に口元を軽く抑えては肩を小さく揺らして笑い「本当…どちらが人間か、分からなくなりますね----嗚呼、もう月がこんなに高い」書物を片手によっこいせ、と立ち上がれば提灯を空いた片手に持ちどの棚にあったか、長い髪を揺らしながら棚を探して)
(/そんな!絡んでくださっているのにぺちっなんてできませんよ!むしろこちらこそ何かと癖があります故気に食わなかったらぶん殴ってくださいませ!)
29:
匿名さん [×]
2015-12-05 22:50:25
(/迅さの姫巫女をキープしていただいた者ですが急に用事ができてしまい、pfの提出が間に合いそうにないので、申し訳ないのですが参加を辞退させていただいてもよろしいでしょうか…報告まで遅れてしまい本当にすみません。この素敵なトピックの繁栄を心からお祈りしております、貴重な一枠をキープしていただきありがとうございました。)
30:
紅露々 / 強さの九尾 [×]
2015-12-06 01:07:12
>柊
やあ_知識の姫巫女、邪魔しているよ
( 正に神出鬼没のそのように、相手が現れる前からいたのか、ふてぶてしく腰を下ろし、その辺りに放置されていたのであろう書物を片手に。相手が一段落したのを確認すれば長い指で器用にパタンと手にしていた書物を閉じ。口元に小さな笑みを浮かべて、大人っぽく見えるそれは何処か子供のような悪戯っぽさを秘めていて。先程まで彼の手によって開かれていた書物にチラッと目線を送り。)
( /いえいえ!未熟なのは僕ですとも!?是非是非これから末永く宜しくお願い致します!)
>白英
え_っと、?ボク、口笛吹いた覚えないんだけど…何でキミが来たのかな…?
( 静寂の中突如響いた声、誰かはわかりきっているためか振り向く気になれずにいたが、相手にとっては挨拶と何等替わりない言葉。それに対し、鋭い目を細め、薄い唇は僅かに弧を描き、愛想良く見られ勝ちな笑みで「こんばんは」と透き通っている声を発するも、生憎此方は皮肉には皮肉を返さねば気が済まない性のようで、挑発するように上記を述べるも悪魔で笑顔は崩さずにいて、自身達の突然の声に驚いたのか木々の中に身を潜めていた鳥達がバサッバサッと飛びたつ音にチラリと視線を向け、輝いた月を隠すように飛んでいく姿を視界に捉えながら、またすぐに目線を戻して。)
( /いえいえ!素敵なお子さんじゃないですかっ!これから是非是非宜しくお願い致します !)
31:
翠 / 迅さの烏天狗 [×]
2015-12-06 17:17:24
> all
やれやれ…
(江戸の街から北へ向かうと見えてくる森、それは自分が長年守ってきた場所で。その森の中心に立つ1本の高い針葉樹の上にしゃがみ、遠くまでハッキリと見渡せるその眼で江戸の街を見下ろし人間の群れを観察しながら暇を潰していると、森の入口に近付いてくる気配を感じて上記。頭に斜めに付けていた面を顔を隠すように付け直せば、翼を広げ森の入口に降り立って。こちらへ向かってくる相手へ「こんな何も無い森へ何の用だ?」と冷たい声色で問うて)
(/主様参加許可ありがとうございます!1度に沢山の方と絡むのが苦手なため、先着3名様と絡ませていただきたいと思います。落ち着き次第、全員と絡みたいと考えていますので駄文ですが、皆様これからよろしくお願いします!)
32:
主 [×]
2015-12-06 20:03:58
◻募集
【人間】
①知識の姫巫女
(>>4 /柊 銀朱)
②強さの姫巫女
(>>16 /逢坂 朔太郎)
③迅さの姫巫女
(20代/1名)
【妖】
①知識の大蛇-契約主/柊 銀朱
(>>23 /白英)
②強さの九尾-契約主/強さの姫巫女
(>>18 /紅露々)
③迅さの烏天狗-契約主/迅さの姫巫女
(>>17 /翠)
----------
◻補足(>>20 )
【主pfについて】
----------
---------
◻連絡事項
【強さの姫巫女】の選定について。
keep期限が切れてなおのpf提出が
無かった為、また延長等の連絡も
無いようですので、自動的に
【逢坂 朔太郎】となりますので
悪しからず。
---------
33:
柊 銀朱 [×]
2015-12-06 20:17:23
>>30 /紅
…おや、狐さんがこんな所に何の用で?
(気づいていなかった、書物を読むのに必死だったからなどではなく、何時からそこに居たのかまったく気配も感じていない。護身用にと邸全体に張った薄い結界すらも気づかれぬ程にそれをすり抜けてきたというのならば、どれ程の力をその身に隠しているのか考えただけでも背筋が凍るように感じて。しかしその恐怖はきっと相手にとっては滑稽なものに過ぎないだろうに、冷や汗が僅かに背中を伝うが上記どこか冗談の色を交えながら問い掛けては持っていた書物を傍らに置き、本棚がずらりと並ぶその狭い空間にこれだけ高貴な妖が傍にいれば自然と生気は吸われていき息苦しさも覚えながら口元を袖口で覆い隠して)
(/こちらこそよろしくお願いいたします(´;ω;`)素敵なトピにできるように頑張ります!)
>>31 /翠
---姫巫女に手を上げるとは…罰当たりですね。
(森の中をたまには外の空気も吸ってみたいと散歩をしていれば気が付けば森から出ようとしていて、活気に満ちた江戸の町人の声を近くに聞けば慌てて入口へと戻ってきた所で不意に強い風が吹けば目の前に現れた見た事のあるその容姿に両手を小さく上げつつも上記呟いて見れば小さく笑い。「森は言わば私の庭です…居ても良いでしょう?」散歩をしていたらたまたま出てしまったなんて間抜けな事など言えず疲れたのか手をおろしては僅かに瞼を伏せながら付け足し。あんなにも町は活気に満ちて居ただろうか、もう随分と昔のように感じてひとつ小さな吐息を吐き出すとゆっくりと背を向けて森の奥へと歩き出し「ご苦労様です…でもあまり人には手をあげないでくださいね」一言添えるとくすくす、と緩やかに肩を揺らしどこか楽しそうに小さな笑いを零して)
(/素敵な烏天狗様!なんとも性格が悪い野郎ではありますが構ってやってください土下座←)
34:
翠 / 迅さの烏天狗 [×]
2015-12-06 20:42:19
>>柊
手など上げた覚えはない
(小さく笑いながら呟いた相手の顔を見れば、何度か見かけたことがあるため知恵の姫巫女だということは直ぐに分かり。相手の言葉に全く身に覚えがないため上記を言えば、面を外し広げていた翼を畳んで。「なに?此処は俺の森だ。お前の庭じゃない」森の奥へ歩き出す相手の後ろを付いて行きながら前記を冷たく言うも、本心では暇なところに話し相手が見つかり少し嬉しいため追い出す気は無いようで。何処か楽しそうに肩を揺らす相手の言葉に、もう手を上げていないと否定することを諦めたようでただ小さく息を吐き)
(/絡んで下さりありがとうございます!主様の息子様の方が何百倍も素敵です!!←/口の悪い愚息ですが、これからよろしくお願いします)
35:
逢坂 朔太朗 [×]
2015-12-06 21:46:27
>ALL
――ふいー、ただいまただいまーっと。冬になるっつったって動けばまだまだあっちぃなぁ…。
(姫巫女として妖怪と寝食を共にするため与えられた屋敷の裏にて、食料こそ妖怪への捧げものという体があるからこそ保障されているものの元々農民として働いていた身としてただただ時間を無駄に過ごすことも憚られ、勝手に開拓した屋敷裏の畑から育てていた白菜を幾らか採ってきて。一応巫女という立場に祭り上げられたとは思えない泥だらけの状態で屋敷へと戻ると額に薄くにじんだ汗を拭いながら玄関の隅に収穫した白菜を積み上げてから屋敷へと上がり。)
(/参加許可ありがとうございます!これからどうぞよろしくお願いいたします。)
36:
紅露々 / 強さの九尾 [×]
2015-12-06 22:14:04
>翠
軽く気配は消してたんだけどねェ、…
( 暇だった故か、『友人』と表現するには平和的過ぎるような関係にある知人に会いに森に来ていて、遠くから聞こえてくるバサッバサッという音を鼓膜が捉え、“やはり…„と言わんばかりに頬を綻ばせて。弛く着こなした着物を揺らし、相手の方へと体を向けて、クスクスという不愉快極まりない笑い混じりで上記を述べ。少し前まで青々とした緑の葉がもう半分以上と茶色に染まっている、そしてもうあっという間に雪が積もるのだろう、そんなことを思わされるような風景に「…相変わらず、御苦労なもんだね」と純粋な関心から呟きが出るが、何故かこの狐が言うと、心からのものとは感じられず結局、嘲笑うような形になって。)
( /絡ませていただきました!翠くん本っっ当素敵ですね!それに加え、貴方様の文才…!!羨ましい限りです!これからもどうぞよろしくお願いしますね!)
>柊
キミたち、人間の考えは面白いし嫌いじゃないが…
( 相手の動揺に気づいているのかすら、感じさせない薄ら笑いを浮かべ、その一見爽やかな表情は何処か、妖しくも感じ取られ。冗談を交えた、僅かな戸惑いともとれるような声色の問いかけに『ふふ』と小さく笑っては色彩豊かな、着物の袖を薄い唇の近くに持って行き、よく通る声で淡々と上記を述べ、「私は非常に暇なものでね…契約上、江戸から離れることもできない身だ」と続け、何やらその言葉は問いかけに対する答えのようで、またフッと口角を上げては、何処か自嘲にもとれる表現をつくり。そして直ぐに辺りを見回し“彼らしい部屋だ„としみじみ感じながら。)
( /はい !僕もそんな主様の足を引っ張らぬよう努力しますね!)
37:
紅露々 / 強さの九尾 [×]
2015-12-06 22:40:59
>朔太郎
_ああ、帰ったのか。
( 日も沈みかけ山に隠れかけているような時間帯、日光の当たりやすい場に建てられている、この建物だが流石に部屋も薄暗く、その静寂の中に書物を捲るような音だけが響いており、突如声が響いたと思えば、第二の太陽と思えるほどに部屋が明るくなったように感じて、呟くように上記を述べて。字の敷き詰められた書物から相手へと視線を流し、頭から爪先まで見回しては、その姿は『姫巫女』とはとても思えず静かに吹き出してしまい。“彼を姫として差し出されて江戸を守る、なんて承諾した自分も自分なのだが„と。)
( /絡ませていただきました!おっさんキャラ可愛すぎます!朔太郎くんに依存傾向な感じになってしまいましたが、これからもよろしくお願いしますね!)
38:
柊 銀朱 [×]
2015-12-06 23:11:05
>>34 /翠
ふふ。まあそんな怖い顔をしないでください。
(進めていた足をピタリと止めては振り返り、相手の言動に僅かながら不機嫌の色を感じ取るもどこか今は楽しく思えてしまい。相変わらず悲しげな色を含んだ笑みをひとつ向けては上記述べ。妖と人間がこうして話していることじたい前までは考えられなかった、だとしたら別に争いを起こす必要があるのだろうかこんなにも人間に近い姿形を取れる妖もいるのに。ふとそんな事を思っては夜空を見あげ、暗い海に浮かぶ青白い月を見つめてはきらきらと輝くそれに目を細め、ついで相手へと視線を戻して「人と妖…何がそんなに違うのでしょうか。---貴方はこんなにも、人間に近いと言うのに…」まるで独り言のようにそれでも誰かに問い掛けるようにしてか細い声で紡がれたその言葉は終わる頃にはゆっくりと相手に近付いていて、その頬に手を伸ばし。冬の空気に触れ冷たくなったその手で相手の頬をひとつ撫でて)
(/いやぁんもう参加者様の息子様達が輝いております故に霞んで見えますわ笑まあ主の息子はサブ的な役回りで大丈夫です(どやぁ)←)
>>36 /紅
私個人としては…感謝していますよ。守ってくれている事に関してはね。
(妖退治などただの人間のエゴに過ぎなくて。そこに無いものだから存在を否定して、説明出来ないものは全て排除していくそれはなんて傲慢何だろうか、しかしそんな自分も妖の力を借りて人間を守るために妖退治を行っているのだから同じ事で。なぜ必要かと問われれば、必要だからと答えるしかない。こんなにも身勝手なものが酷く好きになれなくてそれでも人の味方でなくてはならないという変な潜在意識から抜け出せないのもまた事実で、僅かに視線を落としては眉を下げするり、と手を床に下ろしては返ってきた答えに思わず小さな笑みがこぼれて「貴方達も自由になりたいでしょうね…」同情でもないけれど、決して自分を上に見てはいないけれどなんとも鳥籠に囚われた鳥のようなそれにかわいそうだと眉を下げては首を振り)
(/そんなこちらこそ!へったくそなロルを回して皆様のお目汚しも良いところですわ!皆様の素敵なロル、良いところを吸収して頑張ります!)
39:
逢坂 朔太朗 [×]
2015-12-06 23:15:27
>紅
おう紅、今夜は鍋だぞー。俺が育てた白菜たぁっぷり入れてやるから、今日くらい飯に手つけろよな?
(自分の泥まみれの様子を可笑しく思ったのだろうか、静かに吹き出す相手の様子に少しだけ口元を緩めながら相手の元へと歩み寄っていくと手ぬぐいでせめて顔の泥だけでもと拭いながら傍に腰を下ろして。もうそろそろ夕飯の支度をする頃だが、今日は何せ自分が収穫した白菜が主役となる鍋の予定、普段あまり好んで食事をとらない相手だとは分かっていても今日くらい口に運んでほしくて言い聞かせる様に言葉を発しながらそちらを指さすとにっと口角をつり上げ笑って見せて。一応手は泥が綺麗に拭わせていることを確認してからこれまで異質だと糾弾されてきた自分とは違う、異質でこそあれどどこか高貴さを窺わせるような艶のある銀の髪をくしゃりと軽く乱すように撫でると早速夕飯の支度をと再度立ち上がって。)
(/絡みありがとうございます!おっさんキャラというと人によって好き嫌いがあると思っていたので、そう言っていただけでありがたいです^^此方こそどうぞよろしくお願いいたします。)
40:
白英 [×]
2015-12-07 03:05:05
>柊 銀朱
くっ、面白い事を言う。どんなに上手く化けても本質は変わらぬ。
(肩を揺らし笑う、その些細な振動が掌に掬い上げた黒髪を通して伝わり。逃げるように掌から逃げていく絹糸と共に落とされた言葉は、己と彼しか存在せぬこの空間にて、お互いの種さえ曖昧な境界線で日々生きている故か。だが、己の傍にいる事で、図らずも生気を奪われていく彼こそが、一番の被害者であり、妖の恐ろしさを知っている本人で。そんな相手が呟いた言葉が面白可笑しく、咄嗟に俯き笑いを噛み殺そうとするも、飲み込みきれずに、呼気と共に低い笑いが零され。次いで冷ややかな声音で変わらぬ事実のみを端的に告げて。冷笑に細められた眦、つい、と視線で追う背中はほっそりとして姿勢が良く。書物を支える手首の何とか弱そうな事か。気付けば立ち上がり、髪の代わりに掌に納めるは彼の手首。「あぁ、折れてしまいそうだ…」と何の感慨もなく呟いた後、相手の手の中から書物を奪い取り、さっさと棚に戻してしまって。背中を向け、書庫から出る前に一言下記を述べ。何の疑いもなく彼が自身の要求を受け入れるだろうと、確認もせずに何時も過ごしている自室へと戻ろうと。)
茶が飲みたい。
(/いえいえ、素敵な息子様にそんな事は出来ませぬ!背後が全力で止めます故!強引な所がある息子でしょうが大丈夫でしょうか?(汗)もしあれでしたら、仰って下さりましたら直ちに態度をあらためますので!)
>紅露々
はっ、収集がかかったとて興味なければ来ぬわ。ただの気分転換だ。その問い、そのままお前に返そう。
(両腕を反対側の袖口へいれ、悠然とした態度で胸の前で腕を組んだ後、己の本質を知らぬ訳ではあるまい、とばかりに肩を竦め、嘲り混じりの笑い声を零し。何やらの危険を察知してか、飛び去っていく鳥達の羽音が煩わしく、彼と同じ方向に視線を飛ばすも、その表情は無表情でいて冷ややかなもので。直さま、関心は失せ、相手の硝子細工のような横顔を眺めつつ、問い掛けに簡素に応え。態とらしく小首を傾げ、厚みの薄い唇を両端とも持ち上げては、妙にねっとりとした声音で同じ質問を繰り返してみて。)
(/いえいえ!最初から紅様が月とロル内で表現しているにも関わらず、思いっきり昼と勘違いしてロルを回してしまった阿呆な本体をお許し下さいませ(謝)お優しくそこには突っ込まず、絡んで下さり感謝で御座いますっ!)
>逢坂 朔太朗
久方振りに九尾の邸に来たは良いが、中々に彼奴も興味深い者を巫女にしたものだ。
(同種の妖を訪ねて赴いた邸。特にこれといった理由もなく、近くまで足を伸ばした為、少しばかり顔を見ていこうという軽い考えから思い立った行動で。玄関の上がり框を跨いだ、その先の廊下で邸主の気配を窺っていたところ、快活な声と共に姿を現したのはこの邸主と契約している姫巫女という存在で。異形故、他人への配慮等とは無縁、無遠慮に泥と汗を纏う相手を眇めて見つつ、ヒヤリとした温度のない声音で上記を呟き。己の姫巫女とは違い健康的な身体つきをしており、男性的な容姿は自身のもつ姫巫女という印象とは相反し、其れは其れで愉快よな、とクツリと低い笑いを一つ落として。すん、と鼻を鳴らし彼から漂う薫りは人ならば気付かぬ微量の野菜の独特の甘み。)
ふむ、白菜か。季節感を大切にしている所も中々に興味深い。
(/初めまして、場所が邸という所で無理矢理な理由ではありますが、絡ませて頂きましたので、良けれはお相手のほど、宜しくお願いします!失礼極まりない態度の息子ではありますが、これから宜しくお願い致します。)
>翠本体様
(/本体のみお許し下さいませ。先着順との事でしたので、翠本体様が余裕が出来ました時に絡ませて頂ければと思います。癖の強い息子ではありますが、これから宜しくお願い致します!)
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