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十二士の都【十二支擬人化/3L/一部人数制限あり】/207


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157: チャットファンさん [×]
2016-01-03 13:46:31

名前:卯ノ花 茉莉
読み: Unohana Matsuri
性別:女
年齢:二十三
動物:卯
所属:ー
性格:兎という種族柄、他十二士と神社の二名全員の中でも奥ゆかしく大人しい部類に入る。事は荒げずに平和主義、近所付き合いでもまず陰口悪口には参加しない良識の持ち主。空気が平穏ならば特に何も言わないのだが、真面目な性分故に場を乱す行為には黙っていられず、口を挟む事も。実年齢より外見年齢が低いものの、幾ら歳下に見られようが毅然とした対応が出来るシッカリ者。但し相手に丸め込まれるともう駄目、脱兎する。本人なりの社会常識として、万人に対し丁寧語で話す。堪忍袋の尾が切れると口調が段々乱雑になる。
容姿:膝下迄伸びる、柔らかな手触りの白いロップイヤーの先端は薄っすら桃色がかって血色が浮いており、感情に応じて立ったり寝たりする。少しだけ緩やかな曲線を描くヒヨコ色の髪の、サイドは胸下へと垂らし、後ろ髪は赤く太い結い紐にて編み込みから伸びるポニーテイルを彩っている。瞳は薄紅色のどんぐり眼。頬も血色が良く、大変な色白で一層実年齢より若く見せている。鮮やかな桜色の小紋に海老茶の袴、白いグローブ、合革のショートブーツと女学生風出で立ち。大臀部には綿のような丸い尾が生えている。身長は158cm、顔よりも身体つきが成熟しているらしい。
武器:弓矢。不死鳥の羽と強化された白木を用い、垂直のみならず変化球、はたまた矢の雨を降らす等の応用が利く。草食動物ならではの広い視界、優れた聴覚、柔軟な身体を生かしたスタイル。
備考:一人称「茉莉・私(ワタクシ)」二人称「○○殿・○○様・呼び捨て或いは愛称」
仲違いをしているメンバーを見守りつつ、時々仲裁を行う。基本ベジタリアンだが、前歯が疼くので極端に固い食べ物(かわらけ煎餅等)も好む。機嫌が良いとゴキゲンな歌を、憂鬱な時は鬱々とした歌を一人で歌う癖がある。ふんわりした感触に安心感を覚えるため、人様の毛並みや毛布、猫っ毛の持ち主を無意識に触る。兎なので満月にも反応してしまうとか。家庭環境についてはノータッチ。

(/>156の者です、お返事を頂く前に提出させて頂きます/礼/不備がございましたら、お手数ですがご指摘頂ければ幸いです!)

158: 鼠径 京 [×]
2016-01-03 14:51:13

>>155 匿名様
(/訂正ありがとうございます。 了解しました、理由は今は大丈夫です、いずれ絡みの中で知ることができればと思います。不備は見当たりませんので参加どうぞ、絡み文を出していただければ絡みに参ります!)

>>156-157 チャットファン様
(/参加ありがとうございます! 反応が遅れてしまいすみません、頼りになりそうな卯様をありがとうございます! 不備は見当たりませんので参加どうぞ。絡み文を出していただければ絡みに参ります)

159:  [×]
2016-01-03 15:01:17

《お知らせ》
戸籍:戌亥小太郎様、羊飼未明様、聖午直哉様、卯ノ花茉莉様追加。
keep:猫(150様 1/4 21:08まで)

《告知》
・季節イベント 1/1更新
 http://ideapad.jp/e5379f0a/view/
・特殊イベント案(実施未定)
 http://ideapad.jp/b5dd9d1d/view/


《世界観・ルールなど》
・世界観
 http://ideapad.jp/3a935859/view/
・主な施設
 http://ideapad.jp/ed2b7d76/view/
・役柄
 http://ideapad.jp/bd01760b/view/
・キャラ設定用テンプレ
 http://ideapad.jp/5548e6c4/view/
・ルール・独自のシステムについて 12/28変更有り
 http://ideapad.jp/3edb84cf/view/

《思兼資料館》
・都内簡略地図
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/1.png
・御伽噺『十二士のはじまり』
 http://ideapad.jp/f5b1dfdc/view/
・”妖”調査資料集
 妖図1『牙を剥く妖』
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/2.png
 妖図2『靄の一部が爪の様な形状に変化した妖』
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/3.png
 妖についての資料
 http://ideapad.jp/04a0457a/view/

《宮比美術館》
・鼠径京 設定画
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/4.png
 
《戸籍》
・鼠径 京(そけい きょう)/男/二十歳/子/十二士
 http://ideapad.jp/ae384163/view/
・卯ノ花 茉莉(うのはな まつり)/女/二十三歳/卯/十二士
 http://ideapad.jp/95df27ad/view/
・聖午 直哉(せうま なおせ)/男/二十歳/午/十二士
 http://ideapad.jp/53165c59/view/
・戌亥 小太郎 (いぬい こたろう)/男/二十三歳/戌/十二士
 http://ideapad.jp/aec9eb1a/view/
・羊飼 未明(ひつじかい みめい)/女/二十歳/未/十二士
 http://ideapad.jp/0e662383/view/

《keep》
・猫(男)『高天原神社の管理(主に掃除など)を行っており、十二士の集会の準備なども担当する。気まぐれで落ち着いており不愛想である。子を嫌っている』

《募集状況》
・丑(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。穏やかだが、鬼門を担当するだけあっていざという時は頼れるしっかり者の努力家。子と仲が良い』
・寅(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。気が強く、非常に好戦的であり短気。やや乱暴な印象を与えるが、頼りがいはある人物』
・辰(男)『八つの門のうち巽の門を担当する。プライドが高く、上から目線な態度をとることが多い。その反面正義感と責任感は人一倍である』
・巳(男)『八つの門のうち巽の門を担当する。狡猾で執念深いが、その反面受けた恩は必ず返す意外な一面も。また、探求心が強いと言われている』
・申(男)『八つの門のうち坤の門を担当する。テンションが高く好奇心旺盛であり、また、利口である。戌とは仲が悪いようで、よく喧嘩をしている』
・酉(女)『八つの門のうち西の門を担当する。前向きなしっかり者。決して暗くはないが落ち着いているため、申と戌の仲裁役になることも素早い動きが得意』
・亥(男)『八つの門のうち乾の門を担当する。猪突猛進で無鉄砲。何かに熱中すると周りが見えなくなる癖がある。単純で少し子供っぽい』
・鼬(女)『猫と共に高天原神社の管理と集会の準備を行っている。一見愛想が良いものの意外と気が強く怖いもの知らずな腹黒い一面がある』
・子の部下(五名) 丑の部下(五名) 寅の部下(五名) 卯の部下(五名)
 辰の部下(五名) 巳の部下(五名) 午の部下(五名) 未の部下(五名)
 申の部下(五名) 酉の部下(五名) 戌の部下(五名) 亥の部下(五名)
・その他の動物『都に住む一般人。それぞれ様々な職に就いている』

まだまだ参加者様募集中ですので、お気軽にどうぞ。

160: 羊飼 未明 [×]
2016-01-03 15:12:28

(/参加許可ありがとうございます!それでは絡み文を投下させていただきます!)

>all

なんとか帰ってこれた~。ほわぁぁ…疲れた~。
(用事で帰省していたが、都合がついたので自身の守る門に戻って来た羊。背中に三叉槍、自分がいない間代わりに警備をしてくれていた部下たちに渡すお土産等が入った白い風呂敷を背負って門の前までゆっくりとした歩幅で歩み。大きな欠伸を一つ、眠たげに両目を擦って。)

161: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 15:51:09

>>羊飼様

ひーつじかいさーま、ッとお疲れ様です!帰省で少しは心休まりました?
(各門を回り菓子折を配り、年賀の挨拶をしては次々と歩いている道中で。偶然にも彼女が担当している門へ到着し、どんぐり眼を更に皿にして声をかけ、小刻みに変なスキップをしているのに似た歩調で近寄って行き。病床の兄弟の為に定期的に帰省しているのは把握しているが、それには触れず穏やかに問いかけて。)

(/ふわふわ羊様に絡みに向かわせて頂きました!どうぞ宜しくお願い致します/礼)

>>皆様

餅搗き大会は如何でしょう、んーでも此の時期に集まる人は少なそうですし……お餅、食べたかったな…ちーん。
(既に三ヶ日が終わりかけている今、神社は忙しいわ十二士も出払っているわでポツンと取り残され。噴水広場のベンチに腰掛け、達磨市でつい買ってしまった小ぶりの達磨を抱き締め足をブラブラさせて。和気藹々とお汁粉を頬張る幻想は消え去り、がっくりと肩を落としめそめそ呟き。)

(/参加の許可を頂き有難うございます/礼/頼り切れないかもしれませんが…きっと逃げ足は速そうな気がします!皆様、どうぞ宜しくお願い致します!)


162: 羊飼 未明 [×]
2016-01-03 16:19:17

>まーちゃん(卯ノ花さん)

んん…?まーちゃんか~、ただいま~。ゆっくりしてきたよ~。
(声を掛けられて、そちらの方向に首を捻って。楽しげにこちらにやって来た相手にひらひらと片手を振って応じ、にっこりとはにかんで。)
…あ、そうだ~。まーちゃんにお土産~…。
(そして思い出したように背負っていた風呂敷を下ろし、がさがさと物色。ゆっくりとした動きで取り出したのは毛糸でできた白い花の髪飾り。「私の故郷のお土産品だよ~。はい、どうぞ~。」と相手に差し出して。)

(/絡んでいただきありがとうございます!呼び方ですが、こっち呼び名の方がいいって場合はおっしゃってください~!宜しくお願いします。)

163: 鼠径 京 [×]
2016-01-03 16:32:41

>>羊飼
……あれ? 羊飼、お前どっか行ってたのか?
(散歩の途中で気が付けば他の者が担当する門までやってきてしまっているのはもう慣れたこと。見えてきた未の門の前に相手の姿を見つければ相手の背の白い風呂敷を見て、ただの散歩で持ち歩くものではないだろうと考えると相手に歩み寄っていきつつ不思議そうに問いかけて)

>>卯ノ花
餅くらい近所のスーパーで買ったやつで良いと思うけどなー
(ベンチに腰掛ける相手の姿を見つけると、悪戯心が顔を覗かせ、驚かせてやろうと考え悪い笑みを口元に浮かべながら背後からそうっと近寄って。呟く声が耳に届けば、背後からベンチの背もたれに両手を付きつつ相手の顔を覗き込むようにして上記を述べて)

164: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 16:56:28

>>羊飼様

おみ、やげですか⁈えーーーそんな、可愛い。後生大事にします!此れは「満月兎」という銘菓で、中にカスタードクリームが入っています。
(相も変わらずふわふわした口調に心が和み、はにかむ顔も愛らしく映って自然と笑顔に変わり。差し出された物を見た途端、決してお土産を期待していたのでは無いと言おうとして止め。勿体無い位の可愛らしい髪飾りに浮かれ、其の場で小躍りして。菓子折を差し出し、簡単な説明と共に「皆さんで是非是非、召し上がれ。」と一言添えて。)
(/ニックネーム嬉しいです!背後もキュンとしました(照)有難うございます、この愛称でお願いします^ ^)

>>鼠径様

んひィ!_誰かと思えば鼠径様じゃないですかビックリさせないで下さいよぉ…。判らない人ですね、自力でついたお餅と大量生産じゃ違うんです。
(余りにも切なくて完全に自分の世界に入っていた為に、大袈裟に驚き小さく悲鳴を上げ。恐る恐る顔を向け、知った人物の姿に安堵し息を吐き。スーパーで買えば良い、という一言に真面目くさった顔で反論。ベンチの隣に腰掛けるよう手でぽんぽん叩いてみせながら、達磨を逆側へ置き。「鼠径様も市場巡りです?」と普段の調子で問いかけ。)
(/絡んで頂き有難うございます/礼/悪戯な鼠くんも可愛らしいです、どうぞ宜しくお願い致します!)


165: 聖午 直哉 [×]
2016-01-03 17:13:35

>羊飼
あ、羊飼、久しぶりだな、戻って来ていたのか。
(何かの仕事をしていて何処かへ向かっていた途中に相手と出会い、その相手が自分が所属している十二士の仲間で、久しぶりに出会ったので、相手に歩いて近づき、近づきながら声をかけ)

>卯ノ花
こんなところで何してるんですか?
(何かをしに歩いて来た途中に相手を発見し、相手に歩いて近づき、ある程度近づくと歩みを止め、自分より年上の十二士の相手に今何をしているのかを敬語で聞き)

>all
―――・・・。
(自分が担当する門の近くにいる部下に、剣の相手を頼み、部下と剣で戦い。ある程度戦った後に休憩を入れ、門の近くに座り込んで休み)

>主様
(参加許可を下ろしていただきありがとう御座います。これからよろしくお願い致します。)

166: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 17:35:12

>>聖午様

聖午殿じゃないですか、只今お餅について納んでいる所なのですよ。
(気の良さそうな爽やかな声が、しみったれた耳に届き振り返り。手の中の達磨を撫で回し、敬語を使える彼は実に律儀だとそっと目を細め。立たずにベンチに座るようちょちょいっと手招き、包み隠さず今一番の切ない悩みを告げ。情けない顔で溜息を吐き、「皆さんと鏡開きしたかったのですが…」とモゴモゴ言いにくそうにして。)
(/爽やかな午様がいらっしゃる…!絡んで頂き有難うございます/礼/どうぞ宜しくお願い致します!)

167: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-03 19:20:50

>>鼠径

よっし!じゃあ行くぜー!(ぴょんぴょん、とアップ替わりに軽くジャンプし終えるとやる気満々で地面に両手をつき準備すると相手を伺い、準備が出来ていると思うと「位置について、よーい、どん!」とよく響く声で合図をして)

>>羊飼

あ、羊飼今帰り?(紙の買い物袋を両手に抱えた状態で相手を見つけるといつもの笑顔で尻尾をパタパタと振りながら近付いて「疲れたの?大丈夫か?」と問いかけて)

>>卯ノ花

卯ノ花ー、何してんの?(丁度実家によっていて、その時に貰った餅を紙袋に大量に入れて、重さゆえに若干よたよたと不安定に近付いてベンチに紙袋を置いてふぅ、とため息をついて)

>>聖馬

聖馬ー、書類渡しに来たんだけど今大丈夫?(書類の薄い束を持って尋ねると、思ったより早く本人を見つけ、尻尾をパタパタと振りながら近付いて。「稽古?」と汗をかく相手を見るとそう問いかけ)

168: 匿名さん [×]
2016-01-03 19:26:51

(巳のキープお願いしたいです!)

169: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 20:03:22

>>戌亥様

いぬいぬ殿お疲れ様です!大荷物ですね、大丈夫です⁈お雑煮を食べ損ね、てるってそれはまさかの……
(同い年である彼の姿を認識すると、垂らしたままの耳をおっ立て片耳を器用に腕の代わりに振って見せ。置かれた紙袋の多さに驚愕し、座って一休みするようにと慌てて立ち上がり。問いに答えようとどんよりした口調で言いかけるものの、袋の中身がちらりと見えて段々目が見開かれ輝きを増していき。)
(/キュートな戌様ですね!絡んで頂き有難うございます、どうぞ宜しくお願い致します!/礼)

170: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-03 20:27:30

>>卯ノ花

お雑煮食べ損ねたのかー…っと、そう!これ実家で餅つきしてて皆で食べろって!よかったら持ってってくれよ!(と言うが早いか小分けされた紙袋を取り出し。その紙袋の中には丸いお餅がわんさかと入っていて。「遠慮はいらねぇ!うちのもち米は上手いからな!」と胸をはり、自信満々に尻尾を降りながら卯ノ花に手渡し)

(/わざわざ挨拶ありがとうございます…!可愛らしい卯様と同い年の戌で、ミスや誤字脱字酷いですがこちらこそお願いします!)


171: 鼠径 京 [×]
2016-01-03 20:39:09

>>卯ノ花
あっはは! いやぁ、驚かせるつもりは無かったんだぜ? んー……まぁ、そりゃつきたてと比べたら違うだろうけどさ、どっちも美味いから良くないか?
(思った以上に良い反応に機嫌良く声をあげて笑っては、謝罪するときのように片手を顔の前で縦にして。さらりと嘘を口にしてはおどけるようにウインクをして見せ。相手の反論を聞けば首を傾げつつ、相手の隣に腰掛けて首を傾げ。餅のことを考えているうちに腹が減ったのか片手で腹を押さえて。「俺? 俺はいつも通り、単なる散歩だよ」と、相手の問いに対して笑顔で答えて)
(/こちらこそ、ただの性悪野郎ですが、どうぞよろしくお願いいたします!)

>>聖午
よ、お疲れさん。毎日毎日ご苦労なこった。
(相手が休憩に入った頃を見計らって歩み寄っていき声をかけ。どうやら丁度相手が部下との手合わせを行っている時に近くを通りかかったらしく、声をかけて邪魔するのも野暮、手合わせに参加するのも面倒だと考え黙って様子を伺っていたようで。相手を見下ろすその表情にはいつもの如く笑顔が浮かんでおり「手合わせは楽しーか?」と首を傾げて問いかけて)
(/こちらこそ、これからよろしくお願いいたしますね!)

>>戌亥
負けるつもりは無いからなっ!
(合図が響くと同時に地を蹴ってスタートし。なんだかんだで体を動かすことは嫌いではないため楽しそうな笑みを浮かべながら上記。素早さには自信があるものの、相手だって素人ではない。下手な油断はできないと、相手の様子を伺うこともなくゴールを目指して走り)

>>168 匿名様
(/参加希望ありがとうございます。 巳のkeepですね、了解しました! 設定をお待ちしております)

172: 羊飼 未明 [×]
2016-01-03 20:54:38


>まーちゃん

あはは、後生だなんて大袈裟だな~。わ~、おいしそうだ~。みんなで分けるよ、ありがとうね~。
(嬉しそうにしてくれているのが目に見えて分かって、相手の様子に思わず笑いを零して。そして菓子折りを受け取り中身の説明を聞き、手元の目を輝かせて菓子折りを見詰め。ぱっと顔を相手に向けて、気遣いに感謝の言葉を述べて。)

(/それではお言葉に甘えさせていただきます、了解です!)



>きょーくん(鼠径さん)

きょーくんだ、やっほ~。ちょっとした帰省だよ~。あ、そういやこれは………すやぁ。
(くるりと声の方に身体を向けば、同じ十二士の相手が居て。名前を呼びつつ手を振って挨拶、たった今帰省から戻った事を伝え。相手の視線が自身の背負った風呂敷に向いているのに気付いて、お土産を出そうと風呂敷を下ろし。しかし動きがだんだんゆっくりになってきて、しまいには立ったまま頭を垂れて眠り始めてしまい。)



>なおくん(聖午さん)

お~、なおくんだ~。今戻ってきたところ~、お久しぶりだね~。
(門の前でばったりと相手に出くわし。自分が出掛けていたこともあり、相手とこうして会うのは久しぶりで感嘆の声を上げて。そしてお土産を渡すべく、背中の風呂敷を下ろして中身を選別し。)
お土産配ってるんだ~。はい、どーぞ~。
(風呂敷から取り出したのは白い毛糸製のブレスレット。のんびりとした動きでそれを相手に差し出し。)



>こたくん(戌亥さん)

そうだよ~。こたくんもお出かけ~?
(自分同様荷物を持った相手と遭遇し、のんびりした動きで手を振って挨拶をして。相手に心配を掛けてしまったようだが、「眠いのはいつものことだよ~、大丈夫~」と気丈な素振りで笑みを返して。)
あ、そうだ。お土産があるんだ~。これ良かったら~。
(思い出したようにそう言ってから、風呂敷を下ろして仲間に配っている故郷のお土産を取り出し。女性には髪飾り、男性にはブレスレットを配っているらしく、相手に白の毛糸でできたブレスレットを差し出して。)





(/まとめてですみません!勝手にあだ名を決めているので、別の呼び方をしてほしい場合は言ってください!)

173: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-03 21:10:32

>>鼠径

おっ、鼠径早ぇ!(思っていたよりも早い反応、地を蹴るパワー、機動力を目の当たりにして自然と口角がにぃ、と上がり、好戦的な性格を裏付けるように尖った犬歯がちらりと見えて。こちらも負けるわけにはいかない、と思うと同時にぐっ、と足に力を入れれば飛び跳ねるようなフォームに勢いを増して門を目指し)

>>羊飼

夕飯!おいら達よく動き回るから大食いが多くて…(困ったもんだよ、と苦笑いを浮かべながら説明して。「なら良かった!無茶は良くないぜー?」羊飼の笑みを見ると自然と自分も笑みを浮かべて、おまけとばかりに尻尾も振って。)
お土産?貰っていいのか!?(ブレスレットをもらい受けると「おぉー!モコモコしてるー!!」と目を輝かせ、尻尾の振る速度も早くなり。ふと気づいたように「あ、お土産と言えばおいらからもー!」と紙袋からお餅の入った一回り小さな紙袋を取り出して、お礼だと渡して)



174: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 21:10:38

>>戌亥様

んええーーええ⁈こっこんなに沢山頂いても、ちょっと待って下さいいぬいぬ殿!……ふーはー…一緒にお餅搗きしませう!
(手に次から次へと、まるで魔法のように積み上げられていくツヤツヤしたお餅に嬉しさも戸惑いも混ざり素っ頓狂な声を上げ。何という気前の良さなのだろうか、手ぶらであればハグして感謝でも伝えたい位の心持ちであったものの、此れでは独り占めでは無いかと我に返り。慌てて片手でせき止め、息を整えてから満面に至福を浮かべ変な語尾で本人を誘い。)

>>鼠径様

あのですねぇ、わざとじゃなく驚かしたにしては戯けていません?そー、其れは確かに何方でも美味しいですけど…ああ。散歩の途中ならばお時間ありますね、茶屋でぜんざいでもご馳走しましょうか?
(分かりやすい嘘は可愛いレベルだとは思うが、ウィンク迄飛ばされるとキュッと眉を窄め口を挟み。正論に内心ギクリとして、餅がと考えていた根本には置いてけぼりになった寂しさだった事を誤魔化そうと目が泳ぎ。仕草を見て空腹かと悟り、特に緊急の用事も無さそうな様子に人差し指を立て提案し。達磨を買っても未だ懐の余裕ある筈とベンチから立ち上がり。)


175: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-03 21:18:39

>>羊飼様

とんでも!とんでも無いですから!羊飼様は皆さんとお茶タイムです?もーし良かったら…なのですけど私と初詣に等行き行き行きませんか、今年一年の平穏無事を祈りまして。
(普通の人ならばさらりと爽やかに返せる所を、大いに動揺して両手を振り恐縮する余りに息が詰まり。此れから彼女は部下と共に水入らずの時間を過ごすに違いない、然し誘う相手が居なくてうじうじしていた限界が来てしまい、キョドりながらも優しそうな相手に縋り。掌をぱんっと合わせ、居ない神が近くで見ているかの如く気持ちを落ち着かせ。)

176: 聖午 直哉 [×]
2016-01-04 01:29:30

>卯ノ花
そうですか、ならいっしょにみんなを説得しに行きませんか?
(相手に手招きされたので、相手が座っているベンチの隣に座り、相手が小さな声で言っている事が聞こえ、相手が諦めかけているような感じだったので、自分と一緒にみんなを説得しに行こうと言う様な事を言い)

(/ありがとうございます!此方こそよろしくお願い致します!)

>戌亥
戌亥さん、あ、大丈夫ですよ。はい、そうですよ。俺は強くならなければいけないので。
(書類を持っている相手に此方も近づき、相手に大丈夫ですよと言った後に、相手に聞かれた事に関して返答し)

>鼠径
鼠径、来ていたのか。ああ、手合わせは楽しいよ、まるで今の自分を試せるような感じがしてさ。
(相手が声を掛けて来た時に、立ち上がり、笑顔の相手に来ていたのかと言い。その後の相手の発言に笑顔で返答し)

>羊飼
おお、ありがとう。
(相手がお土産を差し出してきたので、感謝の言葉を送ると同時にそれを手で受け取り。受け取って後に「そういえば羊飼は何処に行ってきたんだ」と相手が何処に行ってたかを聞き)

177: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-04 07:13:04

>>聖午様

うへへー…本当です⁈説得……何と良い響き…!聖午殿が居れば百倍力ですね、此れで念願のお雑煮大会が実現出来ます!
(乾いた笑い声で何とも言えぬ気持ちを抹消しようとしたが、一緒に説得してくれるという親切極まりない一言に耳が反応。何故思いつかなかったのか、己の浅はかさを呪う気持ちよりもテンションアップが先走りベンチから立ち上がって。合計十四人の一時を現実にすべく、誘い文句を考え始め。)

178: 参加希望 [×]
2016-01-04 19:33:14


名前: 猫柳 臣
読み: ねこやなぎ おみ
性別:男
年齢:二十五歳
動物:猫

性格:何時も無愛想に他人と接するが、その職業柄か世話焼きで気遣い屋なためよく周りを混乱させる。喜怒哀楽を顔に出す事が苦手であり本人も直さなければと思ってはいるが後回しにしがち。心の底から激昂する事も殆どなく落ち着いている。元ヤンであるため口も悪いが他人を傷付ける言葉は口にしない。稀に突拍子も無いことをしでかしたりその場のノリで物事を決定する気まぐれな一面もある。

容姿:生来のオレンジに近い金髪は項が隠れる程に無造作に伸ばされており前髪も長めになっている。同色の瞳は三白眼気味のつり目。猫耳は付いておらず人間のものになっている。尻尾は長く、髪と同色のものが生えている。175㎝で体格はそこそこ良く、しなやかな筋肉が適度に付いている。普段であれば白の半着に灰色の袴、袖の部分に金糸で猫の刺繍が施された羽織を着用し、力仕事や汚れ仕事をする際は動きやすい紺の甚平などを着用する。甚平の際のみ尻尾を外に出す。

武器:刃渡10㎝ほどの鉤爪。銀色で、手に装着する為に紫色の紐が付けられている。

備考:一人称は俺。他人の事は名前で呼び、身分では無く年齢で敬語を使う。が、敬語も堅苦しいものはあまり話せない。十二支に対してはその力の強さにはひっそりと憧れを抱いており羨ましく思っている。また、一時期は嫉妬やコンプレックスからグレた年頃もあったが、今では吹っ切れて素直に尊敬している。
近距離戦はお手の物だが遠距離からの攻撃に弱い。
子とは幼い頃はそこそこ仲が良く一緒に遊んでいたりしたが、喧嘩をして以来嫌っている。


(/猫のkeepをさせていただいたものです。keep期間大幅に遅刻してしまいましたが浅ましくも提出させていただきます。もしよろしければお願いいたします…!!
また、勝手ながら主様のキャラとの昔の関係を簡単にではありますが書きましたのでそれも含めてご検討おねがいします。

179: 一見さん [×]
2016-01-04 22:16:09

十二士用
名前:飛龍 翠雨
読み: ヒリュウ スイウ
性別:男
年齢:三十代半ばないし三十代後半
動物:辰
所属:無
性格:十二士の中でも最上位を誇る、鉄壁のプライドの持ち主。その誇りたるや城壁より遥かに高く、超合金に勝る硬さを持つ。堅物で日本男児の理想像に頑なに拘り、礼儀作法と仁義を重んじる固茹で卵頭の持ち主。自身が確りしなくてはならないと思い込む余り、嫌われ者としての立場を確立し権威的で手厳しい態度を取るように。但し好戦的とはならず、石の上にも三年の辛抱強さで冷静沈着な判断を下す。硬派な為に女性に対して一歩引いた対応を好み、安易に色恋沙汰を起こさない石橋を叩くだけの奥手っぷり。男性に対しては女性よりも少々厳しくはするものの、根底にあるのは強い責任感と揺るがない正義感であるとか。戦闘以外では土壇場に弱い所があり、口車に乗せられると気付くまで遊ばれてしまう。
容姿:背丈は二メートルを超え、逆三角形の上半身と筋骨隆々な身体を持ち、首も太い。顎が大きく発達し、頬は削げ、吊り目では無いにも関わらず痩せた瞼の瞳は炯炯としている。青味を含んだ濃い銀髪を膝裏へと伸ばし、腰辺りで一つに結び、前髪は右から根元を立てて流してある。耳は尖り、龍の角が左右から枝のように生え絶えず周囲に吹き流しのような煙を纏う。右眼は潰れ額に刀傷あり。若旦那風の和装に灰色のストール、黒い足袋に下駄が基本スタイル。腰には瓢箪をぶら下げ、酒では無く山の新鮮な湧き水で満たしてある。
武器:ハンマー(太い鎖が伸びた、通常のハンマーよりも巨大で重量も大きい物。ハンマー部分と、鎖の部分双方を使い分け、物理的攻撃と相手を捕獲し締め上げるのに役に立つ。)
備考:十二士の中で唯一の架空動物という事で、幼少時は気にしていた事もあった。思春期の頃はもう少々繊細な性格だったらしいが、歳を取るにつれて傲慢?に。文武両道を目標とし、暇な時間は小説の執筆を行なっている。隠れた趣味は裁縫、特に人形の服を拵え着せ替える事。自分以外は全員女兄弟であったのと、厳しい祖父に鍛え上げられた事の反動と思われる。部下を大切にし、誰かが具合を悪くすれば真っ先にお見舞いに行く。十二士と覡巫の二人を想っているのは勿論だが、やはり一番に「神」を崇拝する為神社によく赴いている。地面の歩行も可能だが、飛翔する方が本当は楽。
一人称「私・俺」二人称「貴様・小僧・小娘・お前」

(/唐突ではありますが、辰で参加希望致します。プライドが高いタイプは初めてですので、上手く表現出来ているのか不安ではありますが、ご確認をお願いします。)



180: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-04 22:25:54

>>卯ノ花

えっ…まだつくのか?足りない?(お餅を見て言われたことに対して驚いた様子でそう言い、ポリポリと頬をかいて。「もち米がないからな…」と顎を触りながら考えて。)

>>聖馬

偉いなぁ、聖馬は。(強くならなくては、と聞くと真面目で素直なやつだなぁ、と感心してのほほんと笑いながらそう伝え。「これ次は羊飼に渡してやってな!」と楽しそうに笑いながら付け足して)

181: 鼠径 京 [×]
2016-01-04 22:53:30

>>羊飼
帰省か……そういやもう暫く実家帰ってねぇなぁ。
(相手の傍で足を止めては、相手の言葉に思い出したように上記を呟いて。しかし相手が風呂敷を下ろすと興味はそちらへと引き戻され、風呂敷の近くに屈んでは一体中に何が入っているのかわくわくとしながら待つも少しずつ鈍くなる動きに眉を顰めて。やがて動きが止まると同時に聞こえてきた寝息に顔を上げれば立ったまま眠っている相手の姿が目に映り。「よっくこんなとこで寝れるよなぁ。おーい起きろって羊飼! 顔に落書きするぞ!」と相手の肩を強めに揺らして)

>>戌亥
すばしっこさだけが自慢だからなー!
(相手の言葉が耳に入れば機嫌を良くしつつ駆けて。しかし視界の端に捉えた相手の勢いに焦りを感じ。軽口等叩いている場合ではないと口を一文字に引き締めると更に前のめりな体勢になりつつ負けじと門を目指して。負けるかもしれないという焦燥から頬にはうっすらと冷や汗が滲むものの口元には弧が描かれており)

>>卯ノ花
え、そう見えるか? おっかしいなぁ。
(眉を窄める相手の顔を見てはにやりと口角を上げ意地の悪い笑みを浮かべて。わざとらしく恍けて見せては視線を空へと移しながら背もたれにぐいっと持たれ。それから相手の提案を聞けば分かりやすく瞳を輝かせつつ、今度はベンチの縁に両手をつき前のめりになって相手の顔を見「え、奢ってくれるってこと? 行く行く!」と、女性にものを奢らせることに関して何の躊躇いもなく頷き。立ちあがった相手に続いて此方も腰を上げ)

>>聖午
ふぅん。疲れそうなもんだけどなぁ……いや、でも体動かすの楽しいもんな、俺も手合わせは嫌いじゃないよ。ま、俺はたまにで良いけどさ。
(相手の返答に対し不真面目な自分としてはあまり共感できるものではなかったのか不思議そうに首を傾げつつ相槌を打って。しかし少し考えた後にまた笑みを浮かべて相手の言葉に同意するように数度頷き。最後に頬を掻きながら言葉を付け足して)

>>178 参加希望様
(/設定お待ちしておりました! 遅れについてはどうぞお気になさらず、提出していただけただけでも嬉しいです! 自キャラとの関係把握いたしました、特に問題はありませんのでその設定で大丈夫です。素敵な御猫様をありがとうございます。不備は御座いませんので参加どうぞ、絡み文を出していただければ絡みに参ります!)

>>179 一見様
(/ご参加ありがとうございます! 非常に男らしく理想の辰様でございます! 不備は御座いませんので参加どうぞ。絡み文を出していただければ絡みに参ります!)

182: 卯ノ花 茉莉 [×]
2016-01-04 23:12:51

>戌亥様

ああいえ!今直ぐというのではなく、来年は良ければお餅搗きをしてみたいなーなんて…。此れだけあれば、きな粉餅も楽しめますね。頂いたお餅ですから、美味しく頂かなくては。
(餅入りの袋を抱き締め、誤解を招く発言をしてしまった事に恥じ入り顔色を梅干しみたいに赤くしてかぶり振り。そもそも誰かを誘うという行動自体、肝の小さい当人からすれば大変勇気の必要な行為らしくもじもじして。どんな食べ方をしようか、悩ましくもなる程に嬉しくて笑顔が広がり、福々とした調子で餅を使った料理を振舞おうかと決心して。)

>鼠径様

むーー微妙に意地悪いです。私からもご挨拶のお菓子折が、ってあわわわわ⁈_ノリノリですね、女にも二言はありません!鼠径様、オススメの茶屋に案内しますから逸れないで下さいね。
(上手い惚け方をする相手を見ていると、歳下に振り回されている己にも何が何だかな気がしてむっつり膨れ。今は手元に無い品の事を伝えようとしたが、前のめりで食らい付く距離感に慌てふためき耳が逆立ち。意を決したように腰に手を当てた後、達磨を持ち上げ腕の中に収めると高らかに宣言し。賑やかな市場の方へ小股で歩いて行きながら振り返り、前を向いて又振り返りを繰り返しては、行きつけの昔ながらの茶屋へと赴き。)


183: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-04 23:29:09

(>181)主様
(/お褒めのお言葉をありがとうございます。堅苦し過ぎて付き合いにくい時は、遠慮なく仰って頂ければ息子を柔らかく致します!どうぞよろしくお願い致します。)

>all

(年始の挨拶を丁寧にするのは柄だとは思えず、殆ど勘当されたに等しい身では屋敷でひっそりと過ごしただけの三ヶ日も過ぎて。神社へ赴き、参拝客の居ない本殿の裏側で小説のアイデアを熱心に考え、考えた挙句思い浮かばず渋い表情を作り。こっそり持ってきた握り飯を食べようと口を開け、いざ食らいつこうとして間延びした声を出し)
アーーー……ング。

(/皆様初めまして、扱い辛い辰のおじさんと背後です。偉そうにしていますが、実際はそうでもないおじさんなので、どうぞ仲良くして頂ければ幸いです。)

184: 鼠径 京 [×]
2016-01-05 00:07:54

>>卯ノ花
わーかってるよ、逸れたりしないって。ちっさい子供じゃないんだから。
(意図せず驚かせてしまったらしいことに気が付くと悪びれる様子もなく悪戯っぽい笑みを浮かべて。今更ながら相手が持っている達磨が気になり始めるも、視線をそちらへとやるだけで特に何かを尋ねたりはせず。歩き出した相手の後ろをついていきつつ、何度もこちらを振り返るその姿に苦笑を浮かべながら片手をひらひら振って上記。その後すぐに手を下ろし、そのまま両手をポケットの中にしまってはまた機嫌よく足を進め)

>>飛龍
(伝説の中に残る神の存在も、この目で一度も見たことが無い以上なかなか信じることができず。しかしこういった行事は信仰心云々よりも雰囲気が大事なのだという自らの考えに従い、一応一月中に参拝には行っておこうかとこうして訪れたのが数十分前のこと。とうに参拝も終え、気紛れに本殿の裏まで足を運んでみると相手の姿を発見して。相手の怒りを買うことは目に見えていながらも込み上げる悪戯心には抗えず、無難に背後から近づいて驚かせてみようかと足を踏み出すもすぐに動きを止め。それから何を思ったか足元に積もる雪を手に掬い雪玉を作れば相手を狙って投げ)
よぉ飛龍! くらえっ!!

185: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-05 15:59:18

>>鼠径

…っ!鼠径、前!!(門まであと数メートルという所で門の向こう側に妖の姿を捉え、慌てて相手にそう告げつつ、走る時に邪魔だと置いてきた錫杖の代わりに帯の内側に隠してあった鎖で繋いだ折りたたみ式の錫杖を取り出し、繋げて)

>>卯ノ花

いいな、それ!十二支のメンバー呼んでさ、そのあと餅まきしてもいいな!!(みんなで餅をつけば早くすむ、そして何より楽しそうだと考えると、思わず笑顔で尻尾を降り。「おう、砂糖醤油も磯辺焼きも、きな粉も雑煮もぜんざいだってできるぜ!」と嬉しそうな相手を見ると嬉しそうに笑って)

>>飛龍

あんれ、飛龍さんだー!(いつもの肌寒いような格好ではなく、少し暖かそうな神社に合った白と青の袴とマフラーをつけて現れて。「何書いてるんすか?」と裸足に草履を履いただけの足元の雪をひょいひょいと避けるように近付いて。)

(/初めまして!いつもテンション高い駄犬と背後ですが、こちらこそよろしくお願いします!)


186: 羊飼 未明 [×]
2016-01-05 22:01:22

>こたくん(戌亥さん)

みんなに買って来たんだ~、貰って貰って~。
(お土産を手渡し相手の様子を見て、喜んでくれているのが目に見えて分かっては自分も嬉しそうに目を細めそう言って。そして相手から紙袋を受け取ると、中身をちらっと覗いて「…お餅だ~!ありがとう、小腹が空いてたから嬉しいよ~」と表情を一層明るくして応え。相手の言った“夕飯”という言葉に反応してぼんやりと相手に問いかけてみて。)
…そういえば、今晩のこと何にも考えてなかったな~。こたくんは何にするの~?



>まーちゃん(卯ノ花さん)

初詣か~、いいね~。私で良かったらまーちゃんに着いていくよ~。おみくじ引きたいと思ってたんだ~。
(何やらあわあわとしている相手を微笑ましそうに眺めて、のんびりした調子は変わらないが片手握りこぶしを上に挙げて行く気があることをアピールして。相手の言う通り今年の平和祈願をしたいとも思ったらしく、「これも十二士の大事な仕事だよね~、ちょっと荷物置いてくるよ~」と相手に告げて風呂敷と菓子折りを部下に預けに踵を返し。動きはのろいものの、部下たちが門の近くにいるはずなのですぐに戻ってくるだろう。)



>なおくん(聖午さん)

いえいえ~、気が向いたときに着けてもらえると嬉しいよ~。ちょっとした用事で家に帰ってたんだ~、良い休暇になったよ~。
(お礼を言ったくれた相手ににっこりとした表情を向けて、相手にとってブレスレットの使い時があればいいなとの思いでそう付け足して。問いかけにはきっぱりとした回答ではないが、実家に帰っていたとの旨をいつもののんびりとした口調で伝え。「なおくんは最近どこかにおでかけした~?」と相手にも最近の動向を伺ってみて。)


187: 羊飼 未明 [×]
2016-01-05 22:04:17

>きょーくん(鼠径さん)

………うーん、落書きは駄目だよ~……って何してたんだっけ~…あ、そうそうお土産~。
(相手に肩を揺らされることで連動して力なくがくんがくんと頭を揺らし、ムニャムニャと寝言のように返答をして。話の途中で寝ていたことを思い出してはっとした表情を浮かべ、お土産を探る動きへと戻って。「はい、私の故郷のお土産~。どうぞ~」両手で差し出したのは白い毛糸製のブレスレット。眠ってしまっていたために、最初の相手の呟きを聞き逃してしまった様子。)




>すーさん(飛龍さん)

こんなところにすーさんだ~、あけましておめでとう~。
(ご飯を食べている最中の相手の前にひょっこりと顔を出し、馴れ馴れしく常時ののんびりした口調で声を掛け小さく手を振り。御守りを求めて神社にやってきたのだが、気まぐれな散歩で相手のいる本殿の裏側に辿りついた様子。)

(/かなり年が離れているのにこんな絡み方で申し訳ないです…、呼び方等気になる場合は言ってください!)

188: 睦巳 白 [×]
2016-01-05 22:41:33

名前: 睦巳 白
読み: むつみ はく
性別:男
年齢:20代
動物:巳/白蛇

性格:興味のないものと興味のあるものがはっきりしている。適度な付き合いはするが誰とも深くかかわるつもりはない。周りをよく見ていて相手の変化にすぐ気づくが対象に関心がなければスルー。ただ一度興味をもった相手にはしつこく押しが強い。緩い話し方で人当たりは悪くない。適当な物言いでいい加減だと思われがちだが意外と律儀。恩は恩で返す派。しかし仇は徹底的にしつこいほどに仇で返してあげる。はっきりとしていて自分に興味のないものには全く関心を示さずそれが相手の癇に障ることもしばしば。

容姿:白蛇がモチーフ。白い髪を首のあたりで緩くしばっている。目は相手をじっと見つめるように細めているがべつに細くはない。白に灰色をぼかしたような瞳の色。頬と手には目を凝らさないと見えないほどだがうっすらとうろこのような模様がある。細身で長身。研究者のような雰囲気を醸し出す。肌の色も限りなく白に近い肌色で不健康そう。健康そのものだが。普段はその白に対照的な真っ黒の着物に下駄。歩くたびにカランカラン音がする。

武器:大がかりなもので和弓。小型のものでは短刀。口で旨いように相手を促すのも一つの武器。

備考:一人称は僕。基本的に敬語。少し怒ったり興奮したりすると崩れる。とことん、という言葉がぴったりなくらいとことん追求する。多趣味。普段は自分の守る門の近くで寝ている。ときたまふらっと出かけるとしばらく帰ってこない。本人は全くまじめでないが部下が優秀なのか仕事は滞ることがない。



/遅くなってしまいました、これでいいでしょうか?確認お願いします!


189: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-05 22:58:49

>鼠径

待てば海路の日和あり。……!
(鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス。浮かばないアイデアよりも握り飯を堪能する筈だったのだが、唐突に現れ加えて雪玉を投げ付けられ、衝撃で握り飯は落下し雪玉は後頭部を打撃して。野球選手も斯くやと思われるナイスピッチャーの方へ徐に顔を向け、満面の蒼白は怒りを物語り。岩山のような身体を伸ばし、相手の襟を掴むと軽々と持ち上げ左右に揺らして。「鼠小僧、これが貴様の礼儀と云うか。宜しい、ならば礼儀には礼儀で返してやろう。」と凍てつく冷たい冷気を口から放ち、ぴくりとも動かぬ表情で穴が空くほどに見据え。)

>戌亥

犬の小僧か、珍しいな貴様がこの場に来るとは。
(真っさらな儘の原稿用紙を握り締め溜め息を吐き、ぬくぬくと冬の装いで現れた相手の声に反応し振り返り。もしや十二士同士での参拝かと推測するも、彼らであれば特段邪魔をされようが嫌な気はしないらしく普段通りに迎え。懐手し今まさに喰らいつこうとした握り飯を見て、次に戌である相手を見て何故か握り飯を差し出し「食え、何の持て成しも出来ぬ故。」と是も非も言わせぬような低く唸るような声で念を押し。)

>羊飼

ああ、羊かおめでとう。神社に例え神がおわさざるとも、我々の祖先は神の御意向に従い邪悪な妖と闘って来たのであってだ…
(普段であれば、馴れ馴れしい呼び名を咎めてしまう所だが、新年明けたばかりの和やかな空気を壊さぬよう、挨拶を返すのみに留め。握り飯を飲み込み、すうと立ち上がると晴天を仰ぎ、天から降り注ぐ天照大御神の御光とも云うべき太陽光に目を細めて。重々しく、見えざる神への絶えぬ敬意を語りそのまま屹立し。「そして、小娘は何故に社へ参ったのだ。」と奇遇の成り立ちを知ろうと尋ね。)

(/皆様、纏めてしまい申し訳ありません。素敵な方々に絡んで頂き、背後も辰も喜んでいます。呼び名等お好きなものをお使い下さい、天邪鬼なので内心では気に入っている筈ですので…!レスのペースですが、仕事の関係で遅くなります。余りにも遅い場合は、どうぞ皆様のペースで進めて頂きますようお願いします。)


190: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-05 23:12:48

>>羊飼

手首温かい!ありがとう!(実際に付けてみるとふわふわとしたブレスレットは予想以上に暖かく、少し驚いてぱぁ、と表情を明るくして。「へへ、喜んでもらえて良かった!」と少し照れくさそうに頭をかいて。夕飯について聞かれると「おいら達は今日は鍋!水炊きにするか、ちゃんこにするかで悩んでるんだよなー…羊飼良かったら食べに来る?」と誘ってみて)

>>飛龍

今日は弟の代わりにちょっとね!ところで飛龍さん、ひやくないん?(自分は寒くないが相手はこの雪の中寒くないのだろうか、と思ったことを率直に口に出して。握り飯を差し出されると「いいの!?よっしゃー!」と小さくガッツポーズをしながら満面の笑みとブンブンと全速力で振る尻尾で嬉しいのは目に見えてわかる状態で。「じゃあお礼と言ってはなんだけどこれあげるね!」と手提げからみんなに配っている餅の入った紙袋を渡して)


191: 鼠径 京 [×]
2016-01-05 23:47:55

>>戌亥
……タイミングの悪い時ばっか出てきやがるなぁ
(妖の気配を近くに感じた時特有のぞくりとした感覚を背筋に感じつつ首から下げていたゴーグルを装着すれば腰から下げた短刀を鞘から抜いて。門に向かって走った勢いのまま門を開いて飛び出しては、先手必勝と言わんばかりに妖に切りかかって)

>>羊飼
土産?
(寝言のような相手の言葉を聞き取るも、正確に聞き取れたのか自身が無く上記のように問い返して。その後覚醒したらしい相手に呆れたように肩を竦めては自分の腰に片手を当てつつ風呂敷の中を探るのを見ていて。差し出されたブレスレットを見て僅かに目を見開くとそれを受け取り、色々な角度から眺めたり太陽の日に透かして見たりと気に入った様子で。「故郷って言っても都の中なんだからいつでも帰れそうなもんだけど、意外とそうもいかねぇから大変だよなぁ。まぁとにかく、ありがと」と笑みを浮かべつつ礼を述べて)

>>188 睦巳 白 様
(/設定お待ちしておりました! 素敵な白蛇様をありがとうございます! 不備は見当たりませんので参加どうぞ。絡み文を出していただければ絡みに参ります)

>>飛龍
おっ、命中! 流石俺だ……な……!?
(相手に雪玉が命中したのを見ると小さくガッツポーズをし満足げな笑みを浮かべ。しかし振り返った相手の形相に予想できたこととはいえ背筋が凍りつき。思わず顔をさあっと青ざめさせながら身の危険を感じて逃げようと後ずさるも間に合わず、両足が地面から浮いた感覚に冷や汗を滲ませれば両手を胸の前まで挙げつつ浮かべたままの笑みを引き攣らせて。「ま、まぁまぁ落ち着けよ。ちょっとしたお茶目だろ?」などと、尚もふざけた調子で述べつつ視線を泳がせて。首が締まることを恐れてか暴れるようなことはせずにおとなしくしており)

192: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 00:01:38

《お知らせ》
戸籍:猫柳臣様、飛龍翠雨様、睦巳白様追加。
思兼資料館:妖図二枚を”妖”調査資料内に移動
宮比美術館:鼠径京設定画一枚追加

《告知》
・季節イベント 1/1更新
 http://ideapad.jp/e5379f0a/view/
・特殊イベント案(実施未定)
 http://ideapad.jp/b5dd9d1d/view/


《世界観・ルールなど》
・世界観
 http://ideapad.jp/3a935859/view/
・主な施設
 http://ideapad.jp/ed2b7d76/view/
・役柄
 http://ideapad.jp/bd01760b/view/
・キャラ設定用テンプレ
 http://ideapad.jp/5548e6c4/view/
・ルール・独自のシステムについて 12/28変更有り
 http://ideapad.jp/3edb84cf/view/

《思兼資料館》
・都内簡略地図
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/1.png
・御伽噺『十二士のはじまり』
 http://ideapad.jp/f5b1dfdc/view/
・”妖”調査資料
 http://ideapad.jp/04a0457a/view/

《宮比美術館》
・鼠径京 設定画
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/4.png
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/9.png 戦闘イメージ
 
《戸籍》
・鼠径 京(そけい きょう)/男/二十歳/子/十二士
 http://ideapad.jp/ae384163/view/
・卯ノ花 茉莉(うのはな まつり)/女/二十三歳/卯/十二士
 http://ideapad.jp/95df27ad/view/
・飛龍 翠雨(ひりゅう すいう)/男/三十代半~三十代後半 /辰/十二士
 http://ideapad.jp/ab551976/view/
・睦巳 白(むつみ はく)/男/二十代/巳/十二士
 http://ideapad.jp/e094d48f/view/
・聖午 直哉(せうま なおせ)/男/二十歳/午/十二士
 http://ideapad.jp/53165c59/view/
・戌亥 小太郎 (いぬい こたろう)/男/二十三歳/戌/十二士
 http://ideapad.jp/aec9eb1a/view/
・羊飼 未明(ひつじかい みめい)/女/二十歳/未/十二士
 http://ideapad.jp/0e662383/view/
・猫柳 臣(ねこやなぎ おみ)/男/二十五歳/猫/特別枠
 http://ideapad.jp/c25496bd/view/

《募集状況》
・丑(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。穏やかだが、鬼門を担当するだけあっていざという時は頼れるしっかり者の努力家。子と仲が良い』
・寅(男)『八つの門のうち艮の門を担当する。気が強く、非常に好戦的であり短気。やや乱暴な印象を与えるが、頼りがいはある人物』
・申(男)『八つの門のうち坤の門を担当する。テンションが高く好奇心旺盛であり、また、利口である。戌とは仲が悪いようで、よく喧嘩をしている』
・酉(女)『八つの門のうち西の門を担当する。前向きなしっかり者。決して暗くはないが落ち着いているため、申と戌の仲裁役になることも素早い動きが得意』
・亥(男)『八つの門のうち乾の門を担当する。猪突猛進で無鉄砲。何かに熱中すると周りが見えなくなる癖がある。単純で少し子供っぽい』
・鼬(女)『猫と共に高天原神社の管理と集会の準備を行っている。一見愛想が良いものの意外と気が強く怖いもの知らずな腹黒い一面がある』
・子の部下(五名) 丑の部下(五名) 寅の部下(五名) 卯の部下(五名)
 辰の部下(五名) 巳の部下(五名) 午の部下(五名) 未の部下(五名)
 申の部下(五名) 酉の部下(五名) 戌の部下(五名) 亥の部下(五名)
・その他の動物『都に住む一般人。それぞれ様々な職に就いている』

193: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-06 00:21:39

>戌亥

左様か。否、雨にも風にも負ケズ。
(兄弟が居ると又聞きしていたが、戌の兄弟とはかくも愛嬌に溢れているのかと想像するだけで眩暈を引き起こし。辛抱する事こそ美徳と捉える以上、実際は肌寒くとも毅然と言い切り。悦び勇む様相を見ていると、豆柴の仔犬を眺めているのに似た気分になり瞳を閉じ。餅入りの小袋を受け取る際に「犬の手垢の着いた餅を寄越すとは、随分と自信があるようだな犬小僧。」等と本心では無い返答をするも、何処か懐かしい杵つき餅に心が浮き立たない筈が無く。)

>鼠径

何を戯けた事ばかり言いおって。鼠、餌にされなく無ければ二度とやらぬ事だ……判っているだろうな。
(ちょっとした御茶目ですら、城壁のプライドを傷付けようものならば噛み付くとでも言いたげに、苦虫を噛み潰し過ぎた顔付きで睨み続け。十二士の中でも悪知恵が働く相手には、多少強引であれど牽制を掛けなくてはならないと思い込んでいる節がある為か弱肉強食の理を押し出し、言葉と裏腹に注意深く柔らかな雪の上へと落として。この減らず口と危険な場面ですらおちゃらける度胸は鼠径の最大の武器、ならばより良い方法で何故活かせないのかと大変呆れた様子で鼻から息を吐き出し。)



194: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 00:31:17

>ALL

…ん、おや、少しぼーっとしてる間に寝ていたのかな、(そっと目を開ければ視界の端に門が映り込みまたいつもの場所で寝ていたのかと呆れたふりをしてみせ。ゆったりとした動作で起き上がり立ち上がれば着物についた多少の汚れを払い忙しなく働く部下をみつめれば微笑んで自分は関係ないというようにふらふらと駅のほうへと歩きだして

(巳≫失礼します、いろんな人と絡んでいければと思っております!)

195: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 01:22:31

>>飛龍
わかったわかった、二度と雪玉はぶつけないよ。俺なんて食っても美味く無いと思うけどね。
(恐る恐る視線を相手の顔へと移せばこちらを睨みつける目と視線が合い肩を強張らせ。苦笑を浮かべつつ口にした言葉は暗に"雪玉をぶつける"以外のことはするつもりであるらしいことを示しており。あまり怒らせすぎれば骨の一本や二本は折られてしまいそうな気はしているものの、実際に殺すようなことはしないだろうとある種相手を信頼している為、然程本気にはしていない様子で軽口を叩き。雪の上に落とされては尻餅をつくが、思ったほどの衝撃は無かったことに安心しつつ立ち上がって服についた雪を払い落とし)

>>睦巳
お、睦巳。珍しいじゃん。
(上着のポケットに両手を突っ込みつつ駅から巳の門の方向へと向かっていれば、正面から此方へと歩いてくる相手の姿を見つけて。駆けよっていきつつニッと笑みを浮かべては相手の少し前で立ち止まり。「いっつも寝てんのに、どういう風の吹き回し? ていうかどこ行くんだ?」と興味津々な様子で相手に問いかけて)

196: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 04:01:27

>鼠径

ん、?(ぼーっと歩いていたためか目の前から近づいてくる相手に気づかず声に反応し見つめれば駆け寄ってくる人影が目に入り「ああ、鼠ですか。さあ、取りあえず歩いているんですよ」と目の前で立ち止まった相手の問いかけに半分程度緩く答えて「そういえば、君とは暫く会っていなかったですね。ん、以前会った、あれはもう何十年も前ですか。」と相手の顔をじっと見つめながら口から適当なことを言えば相手の返事を聞かずに横を通り抜け駅に向かい)

197: 鼠径 京 [×]
2016-01-06 04:09:30

>>睦巳
ん、散歩? ってことでいいんだよな?
(相手の返答に対し首を傾げては釈然としないまま無理やり自分を納得させて。きょとんとしている間に横をすり抜けていってしまった相手に気が付けば、特にこの後大事な用があるわけでもない為暇つぶしについて行ってみようと振り返って相手の後ろを歩みつつ「何十年って、それ爺ちゃんか曾爺ちゃんくらいの頃じゃん。俺らまだ生まれてないだろー」と、適当なことを言っているのだろうとは察しつつ可笑しそうにケラケラと笑って)

198: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 17:45:49

>鼠径

散歩のような陽気なものではないですよ。
(相手のほうを見ないままで言えば後ろからついてくる気配だけ感じ何故ついてくるのか、と少し眉をひそめ。先ほど自分が言った適当な内容に律儀に返事をされ気持ち後ろに声をかけるように「はて、そうでしたかね。」と呟けば楽しそうに笑う相手に後ろを振り返り興味深そうに見つめ

199: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-06 19:49:03

>>鼠径

あっ!鼠径ずるい!(先に戦闘を始めた鼠径に続いて走る勢いそのままに錫杖を振り上げ、妖をターゲットにすると振り下ろし。家柄かブツブツと何かを唱えて。)

>>飛龍

ふぅん…風邪ひかない?鼻赤いぜ?(自分は犬ということもあり、寒さには強いために「マフラー貸そうか?これ長いから温かいよ!」と外すが、プライドの高い本人のこと、すぐには付けないだろうと隣に畳んで置いて。「へー、いらないの?おいらんちのお餅は美味いのになー。」とわざとらしく問いかけながら餅の袋を取り返そうとして)

>>睦巳

あ、睦巳!ちょうど良かった!(駅から門までを歩いていると、探していた相手をちょうど見つけ。バタバタと走ってくると「これ!皆へ配ってまわってんの!」と餅の入った紙袋を鞄から出して)

200: 睦巳 白 [×]
2016-01-06 20:01:46

>戌亥

おや、戌…相変わらず元気でs…(途中まで言いかけたが勢いよく走ってくる相手に呆れて途中でやめれば目の前に止まった相手のカバンから出てきた餅をみて緩く微笑み「ほう、餅とは、またどうしてです?」と受け取りながら問いかけ目で毒見するようにじっと紙袋の中身を観察して)

201: 羊飼 未明 [×]
2016-01-06 23:49:27

>すーさん(飛龍さん)


ううん……?
(改めるつもりはないが、いつもなら諭される呼び名は今回ばかりは見逃されたらしい。新年の挨拶を交わしたところで、相手が空に向かって言葉を紡ぎ始めたのを見守っていたが、自分には難しい話であったようで眠気に負けそうになり船を漕いで。相手からの問いかけではっと意識をこちら側に戻してきて、背の高い相手を見上げ「健康祈願の御守りを買いに来たんだ~。無事入手したよ~。」と、ワンピースのポケットから青色の小さな御守りを取り出し相手に見せて。)



>こたくん(戌亥さん)


良かった、これで冬は安泰だね~
(早速装着してくれた相手の笑顔につられて自分も穏やかな笑みを浮かべ、寒さをそれで凌げそうだという大げさな表現で返答して。貰ったお餅の入った紙袋を大事そうに両手で抱え直し、相手からの夕飯についての提案を聞いて「冬は鍋が美味しいよね~……。いいの~?じゃあお邪魔させてほしいな~」と嬉しそうに。遠慮することなく相手の夕飯にのっかることにしたらしい。)



>きょーくん(鼠径さん)

私はちょうど都合が良かったから帰れたんだけどね~。次帰れるのはちょっと先になるかも~。
(渡した土産を吟味するように見る相手を機嫌良さげに眺めてから、相手に言葉に少し考え込むように口元に片手を当てて自身の帰省事情を語り。口調こそのんびりとしたものなので深刻そうな風ではないが、部下達に任せっきりにしては申し訳ないと内心ぼんやりと思って。述べられたお礼の言葉に表情を緩め頷いてから、「きょーくんは最近帰ったりした~?」と相手にも尋ねてみて。)



>はーくん(睦巳さん)

あれ、はーくんだ~。……んん?ここ坤の門じゃない~…?
(自身の担当の坤の門に戻って来たと思い込んでいたが、相手の担当する巽の門に間違って来てしまい。駅から門の方へ歩いているとばったり相手に出くわし、珍しい来客であると呑気に声を掛けたものの、ようやく辺りの風景に違和感があることに気付いて疑わしげに左右を見渡して。「……もしかして、私、間違えて降りた~?」と、突拍子もなく恐る恐る相手に問いかけて。)

(/勝手にあだ名で呼んでいるので、別の呼び方にしてほしい場合は言ってください!)


202: 飛龍 翠雨 [×]
2016-01-07 22:46:25

>鼠径

礼儀を弁えろ小僧。喰うときは骨の髄までしゃぶり尽くすまで。
(鬼よりも鬼の面構えで不穏な発言をする相手に、歳上としての教訓を満ち満ちに詰め込み端的に言い放ち。軽口に対して軽くは返さず、本当にかぶりつきかねない距離で実際にはしもしない事を述べては眼光鋭く見下ろし。雪を払う間何やら思案、蟻が集る握り飯を眺め眉間に力込めていたが、急に思い付いたように地面からふわりと身体を浮かせ「鼠、銭湯に付き合え。私の握り飯を犠牲にした罪を洗い流せ。」と恨みなのか唯単純に誘い出そうとしているのかあやふやな話を切り出して。)

>戌亥

風邪は愚か者が患う病だ。私には関係あるまい。
(親切なお言葉にも未だにムッツリとした表情で、頑なに寒いという事実を否定し続け。畳まれ置かれたマフラーを摘み上げ、平然とした顔でストールの上に更にそれを巻き付け鼻から息を吐き。感謝の念を横目の一瞥で送り、餅の袋を奪い返されそうになると目をかっと見開き「笑止!」と鋭く叫び。常識的な範囲でありがとうの一つも言わず、袋を抱え取ろうものなら鍋の具にでもしてやろうかという気迫でありながら、内心要らないとは言っていないのだから止めて欲しいと祈り。)

>羊飼

神の御前で居眠りとは、随分なご身分だ羊の小娘よ。
(自己陶酔していた分だけ、船を漕かれた事が気に触りじとりと睨みつけ。そんな相手の様子も相変わらずだと思うと、其れ以上憤るのもエネルギーの無駄遣いと思い直し額に手を遣り。披露された御守りに視線を向け、たかだか小さな御守りですら信仰の対象として愛される神に改めて尊敬の念を抱くと共に律儀な羊飼にも良いものを見た気分になり。「私も破魔矢位は買ってみるか。娘、共に来い。」と雪を踏みしめ本殿の表へと歩き出し。)

>睦巳

寝正月か。肥えるぞ巳、だらしない奴め。
(駅は年末年始の所為か普段より閑散としており、何処へ向かうかも知らない人々の往き来の中で相手を見つければ背後より歩み寄り遠慮無い言葉から始め。手には買い求めたばかりの布切れが入った袋を携え、口には煙管を加えた格好で半目で見遣り。風来坊の気がある相手が何の為にかを明確にして歩いているとは思えず、引き留める理由も無いものの「散歩か。暇な時間を持てるとは幸いな男だ貴様と云う奴は。」等と皮肉では無いいつもの調子で思うままに言葉に出して。)
(/絡ませて頂きました、どうぞ宜しくお願いします。)

203: 鼠径 京 [×]
2016-01-07 23:24:02

>>睦巳
でも、とりあえず歩いてるって……
(散歩と何が違うのか分からずに首を傾げたまま、歩みを進めて。此方にかけられた言葉を聞いては呆れたような笑みを浮かべつつ「おいおい、**るにはまだ早いって」と、振り返った相手の目を見つつ述べて)

>>戌亥
ずるくねぇって、早いもん勝ちだ!
(相手の言葉に対してにいっと口角を上げてはそう言い返して。一匹の妖を両断しては視界の端に捉えた次の妖へと的を絞り、またそちらへ切りかかろうと短刀を振るって)

>>羊飼
裏鬼門は忙しそうだもんなぁ。ま、頑張れ。
(門の方向に視線を向けて苦笑を浮かべては他人事のようにエールを送りつつ貰った土産を上着のポケットの中に入れて。相手の問いかけに対して僅かに笑顔を引き攣らせては頬を掻きつつ「いや、最近忙しくて帰ってないんだよなー」と答え。実際は帰れば兄弟達の容赦ない悪戯の餌食になることが目に見えている為あまり実家に顔を出したくないというのが本音であり。それを誤魔化すように、はははと笑って見せて)

>>翠雨
怖い怖い、そんなかっかするなって。
(雪のついた服に向けていた視線をふと相手に移せば思っていた以上に近い距離で見下ろされていたことに再び青ざめつつ肩をびくっと跳ねさせて。上記のようなおどけた調子で笑って見せつつも数歩後退って距離を取ってから残りの雪を払い落とし。もう雪はついていないだろうかと確認していた時に相手の提案が聞こえ、そちらに視線を向け。「へ? 銭湯? まぁ、俺も体冷えちまったし、丁度良いけどさ」と、きょとんとしつつも頷いて)

204: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-08 21:49:14

>>辰巳

おいらんちの正月についたお餅!皆に配ってんの!だから遠慮せずどうぞー!(餅を受け取ってもらえたのを確認するとにぱっ、と満面の笑みで。毒見をしているような様子を見ると「あ、大丈夫大丈夫!なんなら毒見おいらがするけど?」と言いながら紙袋へ手を伸ばし)

>>羊飼

雪強くなってきたから気を付けないとね…(冬の話題が出ると暖かい春を思い浮かべ、うずうずと尻尾を振り。「良いよ!やっぱ鍋は大勢で囲んだ方がいいよな!」と親指を立てて、にんまりと笑い。「なんか好みの鍋とかある?ちゃんことか、水炊きとか。」と一応リサーチをして)

>>飛龍

それ暖かいだろ!(横目で見られるとびしり、とドヤ顔で指さして。鋭い一括を聞くと「うおわっ!?」と大きな声で驚き、ぺたん、と伏せた耳をさらに手で抑えて「びっくりしたー…耳良いから響いちゃって…」と苦笑いをして。袋を抱える相手を見ると。あ、これがツンデレってやつなのかな?と思いながらも要らないわけでは無さそうなそれに安心して。)

>>鼠径

それもそうだなっ!!(しばらく戦闘を続けると、妖グループのリーダーらしき、周りのものよりも二回りほど大きい妖を見つけると、「鼠径!これボスー!?」と大きな声で訪ねながらも自慢の足で跳躍し、大きく錫杖を振り回し。)

205: 睦巳 白 [×]
2016-01-08 22:01:21

>飛龍

寝る子は育つというものです。それに、正月。成程。君が正月に浮かれるような幼子の心を持ち合わせていようとは思いませんでしたよ。(遠くから自分を見つけ近づく相手が声をかけてくればその声だけで相手を判断し一瞥もくれてやらずに皮肉らしさを出しつつもいつもの相手の調子に答え。幸いな男だと言われれば「君はいつも忙しそうですね、良きこと。良きこと。」と微笑み少し相手を見やり。手に持つ袋に視線を落とせば「おや?なんですか、それは。」と問いかけ)
(/ありがとうございます!宜しくお願いいたします)

>鼠径
歩くことと散歩は違うのですよ。それに、お子様な君には理解できぬことを僕は感が合えているのです。(首をかしげる相手を見れば後ろをついてくる相手になぜ来るのかといまだ疑念を抱きつつも少し嫌味な言い方をし。まだ早いと言われれば「おやおや、そんなものに早いも遅いもないものです」と答え相手の目を見つめ返し。そのまま「なぜ、ついてくるのですか。」と先ほどからの疑問をここにきてぶつけ)

206: 鼠径 京 [×]
2016-01-14 00:08:09

(/返信が遅れてしまいすみません! 今後もリアルの都合で度々この様なことがあるかもしれません……)

>>戌亥
んぁ? どれだ?
(迫る一匹の妖を短刀で切り伏せてはゴーグルのずれを直しつつ相手の声に反応してそちらに視線を向けて。目を細めてその妖を見てはすぐに辺りの妖に注意を戻しつつ「多分。そいつに引き付けられる感じで集まってるらしいな」と、推測を口にし)

>>睦巳
あっはは! そうかそうか、うん、俺は難しい話はよく分かんねぇからな。
(相手の嫌味に対し機嫌を損ねる素振りはなく、寧ろ明るく笑い飛ばしつつ頷いて肯定を示し。少し駆け足になって相手の隣へと並んでは相手の目を見たまま首を傾げ「でも、お前はまだ**てないだろ?」と問い。当然の疑問に対し小さく笑い声を漏らし「決まってるだろ、暇だからだよ」と、さも当然のように答え)

207: 戌亥 小太郎 [×]
2016-01-14 19:12:17

>>鼠径

成程…なら手柄は貰うぜ!(と言うが早いか迷いない太刀筋でバシバシと錫杖を決まった順番で当てていき、ブツブツと小声で九字を唱え、錫杖で九字を切り。妖の動きが止まると呪文を唱えながら振りかぶり)

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