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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
館長 [×]
2015-09-15 15:53:45
かざーまち【風待ち】
[名]船が出帆しようとして、順風を待っていること。
『──この図書館が、この街の皆さんの憩いの場になれば良い。』
『──今日みたいな梅雨の日、風を待つ船のように、新たな船出を始めようとしている人の心に寄り添える場所であれば良い。』
『──皆さんの旅立ちの日に、穏やかな風が吹きますように。』
>1 … 図書館について
>2 … 図書館利用規約
>3 … 職員募集要項
>4 … 職員紹介
1:
館長 [×]
2015-09-15 16:52:17
《図書館について》
海の見える小高い丘の上の図書館、『風待ち図書館』は、館長がまだ若かった頃、この静かな街に開館された唯一の図書館。
白い壁に赤い扉が設置され、海に面してガラス張りの明るく開放的な空間には穏やかな静寂が流れていた。
年月を経て地域に馴染み、今では子供たちや住民が集う穏やかな時間が流れる場所。
館内には様々な本が置かれ、定期的に子供たちへ向けた本の読み聞かせが企画される。
図書館と通路で繋いだ広場では子供たちが自由に遊べるスペースがあり、ちょっとした学童保育なんかも行っている。
設備はあまり新しくないので、本が見付からない時の為にレファレンスカウンターを設置。
現在勤務するのはパートの年配者やアルバイトの大学生、それから正規社員の4人の男女。
これは、その4人が紡ぐ、淡い日々の物語。
2:
館長 [×]
2015-09-15 17:05:30
《図書館利用規約》
・セイチャット利用規約厳守。
・最低でも二週間に一度の顔出しをお願い致します。何らかの事情により遅れてしまう場合は一言お声掛けください。
・置きレス式。あまりペースが速いと主が付いていけなくなってしまいますので、何卒ご理解くださいませ。
・中ロル推奨。場面によって長くなってしまうのは致し方ありませんが、基本的には長くなり過ぎないようご協力お願い致します。
・本体会話は最低限に止めてくださるようお願い致します。また、本体会話以外での記号の乱用、顔文字の使用はお控えください。
・キャラクターのkeepは受け付けておりません。
・当トピは人数制限を設けております。一人でも欠けてしまえば物語が進まなくなってしまいますので、責任を持ち、長期間お付き合い頂ける方を募集致します。
3:
館長 [×]
2015-09-15 17:51:17
《職員募集要項》
Aさん…31歳。男性。
思いやりのある優男。誰にでも等しく優しく接し、自分の事よりも他人の事を考えて心を痛める穏やかな人。その性格のお陰か友人が多いが、広く浅くの付き合いが殆ど。今となっては異性も同性も同じような見方しか出来なくなってしまい、恋愛感情を何処かへ忘れて来てしまった。他人の恋にも自分の恋にも鈍い。
勤務5年目。事務処理担当。
Bさん…31歳。男性。
仕事はそつ無く完璧にこなし、誰からも頼られる存在。子供たちへは明るく接しながらも職員へは気怠げな態度を見せ、それでも人間関係は大切にする。気が利く為よく相談事を持ち掛けられている様子。しかし恋愛に於いて少々特殊な性癖を持っており、その他素性については謎の多い人物。自分の事には鈍い癖に周囲の恋模様を把握している。
勤務4年目。レファレンス兼学童保育担当。
Cさん…29歳。女性。
生真面目で少々風変わり。本をこよなく愛し、自他共に認める活字中毒者。本を愛するあまり現実の人間関係には冷めた見解もあり、友人を欲していながら自分から手を伸ばす事が出来ない。友人を作る事をそもそも諦めている。思いやりはある為、根は温かな気性をしている。
勤務2年目。児童書担当。
Dさん…25歳。女性。
まだまだ遊びたい盛り。大学生気分の抜けない賑やかな子。よく周囲から図書館では静かにするようにと注意を促されている。妹のような存在。可愛らしい印象を抱かれていながら決断力があり、男気のある頼もしい性格。業務に対しては真摯に向き合い子供たちから人気がある。勘が鋭く、全員の相関関係を把握している凄い人。
勤務1年目。児童書兼学童保育担当。
《相関図》
[Aさん]
Bさん→唯一彼の性癖を知る。同年代として親しくしており、彼への相談が最も多い。
Cさん→頼れる人。風変わりな彼女を何かと気に掛けている。Cさんからの気持ちに全く気付かない。
Dさん→妹感覚。可愛らしい程度の認識。認知していないが恋心を抱いている。
[Bさん]
Aさん→性癖を知られているが弱みを握られていると言うよりも理解されている感覚。唯一の友人であり、あまり表には出さないが大切に思っている。
Cさん→面白い人。何かとからかっている。周囲の人間よりも彼女の事を気に掛けているが自覚していない。
Dさん→彼女の勘の鋭さが若干苦手。見ていて放っておけないので何かと手を焼いている。
[Cさん]
Aさん→絶賛片想い中。彼が鈍すぎる上自分も行動力が無いので一向に距離が縮まらない。
Bさん→悪魔。何故構われるのか全くもって分からない。だが彼に垣間見る優しさにほんの少し揺れる心がある事に気付く気配すら無い。
Dさん→普段は相手にするのが面倒な体を装っているが、大切に思っている。反面Aさんと親しい彼女に羨望を抱く。
[Dさん]
Aさん→好みと全然違うのに好きになってしまったらしい。自分でも謎。その上Cさんの気持ちを理解しているので日々葛藤している。
Bさん→苦手意識を抱かれている事を理解した上で積極的に絡みに行く。
Cさん→全力で仲良くしたい。姉のように慕っており、反面想い人が重なっている事に複雑な思いを抱いている。
※上記はあくまでも初期設定です。その内変わって行くかと思います。是非変えて行ってくださいませ。最終的なCPに指定はありません。
4:
館長 [×]
2015-09-15 18:44:47
《職員紹介》
名前:真野 冬樹(マノ フユキ)
希望キャラ:Bさん
性格:子供や保護者、その他利用者に対しては笑顔を見せ朗らかな対応をするが、実際はそこまで表情豊かではない。職員には変に気を遣う事も無く、気怠げな態度で接している。然し互いの人間関係は大切にする方で、相談なんかも持ち掛けられれば一見適当に見えて真摯に対応する。その一方、然程明確ではないにしろ一歩引いて周りを見るような節があり、輪の中に進んで入るようなタイプとは程遠い。完璧主義でないにしろ仕事は常に完璧にこなしており、要領が良い。程好いサボり方を弁えている。口振りがいつも淡々としていて思った事はどんな内容であろうと直球に口にするが、ある意味親しみを抱いている証拠。
容姿:身長179cm。染めた事のない黒髪を無造作に癖を付けてセットしており、乱れようとも然程問題の無い非常に楽なヘアスタイル。前髪は眉下まであり若干長め。項の半ばまである襟足。形良く丸みのある目をしているが、二重の幅が広い為に重たげな印象を与える。瞳は黒。痩せ型だが年齢に相応の力はあり、更に子供たちと戯れる事でそこそこの筋肉は付いている。服装に関しての拘りは殆ど無いので、白や黒を基調とした動きやすいスタイルを重視。
備考:27歳の頃、不意に街へやってきて図書館に勤務。他の職員には何も話さないが、自分よりも1年前から勤務しており同年代のAさんには唯一生い立ちを全て話している。人生で初めてできた唯一の友人、と言うそれなりに重たい認識ながら大切な相手。
学生時代は両親に言われるまま必死に勉強し、勉学に勤しむあまり友人は一人として出来なかった。大学進学後には初めて恋人を持つも、その恋人は両親から虐待を受けており自宅に匿っていた。然し両親への恐怖心を拭えない彼女が自分に監禁されているのだと嘘を吐き、それによって警察沙汰になり掛けた事もありやむを得ず彼女を自宅へ帰してしまった。大学で確立されていた地位は崩れ去り、周囲の人間にありもしない噂をされても彼女を想う気持ちは消えず、一心に彼女の身を案じていた。だが暫くして、両親による虐待で彼女の死を知り以来罪意識に苛まれる日々を送る。何度か恋人が出来たが何の救いにもならず、そんな時抱えていた罪悪感によるものなのか、束縛によって満たされる己の心内を知った。それからは自分が恐ろしくて堪らず、大学を卒業してからは地元を離れ誰も自分を知らない街へ行こうと思い、この街へ辿り着く事となる。
現在ではすっかり心機一転し、本心なのか分からない監禁願望も冗談半分に口にできるようになったが、心の何処かで恋情を恐れている。
レファレンスカウンターでの勤務を請け負っていたが然程仕事も無く、暇を持て余し学童保育も同時に担当する事に。子供は嫌いではない為それなりに楽しんでいる様子。
ロルテスト:さっむ…。
(すっかり夏とは言えなくなってしまった、冷たく清澄な朝の空気。最寄りの駅を降り少し歩いた場所にある図書館までの道のりは海に面しており、潮風が吹けば肩を竦めて風の冷たさに目を細め。上着を着ている以外はろくな防寒をしておらず、“失敗したな”と微かな溜め息を吐いて。だがこの景色は嫌いでは無い。開館まで時間もあるし、今日は開館準備の当番でない事を思うとつい足を止め柄にも無く秋の海をぼんやりと眺めて)
上記が主のプロフィールとなります。
シリアスは日常のスパイスになりますので、必要に応じて取り入れてくださって構いません。ただ、現在でもかなり引き摺っている、と言うよりはある程度開き直っている状態でいてくださると幸いです。また、決してシリアス重視では無いことをお忘れ無きよう、お願い致します。
5:
館長 [×]
2015-09-15 18:49:02
では、募集を開始致します。
keepは受け付けておりませんので、プロフィールを提出してくださいませ。
募集期間は一先ず明日、9月16日の21時までとさせて頂きます。もし全員の役職が埋まらなければ随時対応致しますので、開始まではお時間を頂く事となるかと思いますが、ご協力お願い致します。
尚、置きレストピと言う事もあり明日までのプロフィールの提出が難しい状態にある場合はお声掛けくださいませ。
良縁を願い、参加者様をお待ちしております。
6:
匿名 [×]
2015-09-15 20:18:36
名前 : 牧野 寿々賀(マキノ スズカ)
希望キャラ : Cさん
性格 : 人並み以上に真面目で、物事を基本的に冷静に捉えるためか自分の考え方や思いを上手く言葉にする事が出来ず、つい突っ撥ねたような発言ばかりになってしまう。少し前は親しくなれるよう努力をしたが結果的に何も進展させられず、最近では自分から友人作りを諦め気味。口にする言葉も何かと冷淡になってしまう事が多く、口調もあまり喜怒哀楽の起伏を感じさせないせいか、自身への干渉を許さないイメージを持たれるなんて事も屡々。任された仕事は面倒な物でもそつなくこなし、目立ったミスはしないしっかり者。
容姿 : 身長166cm。あまり手入れに拘りない為か、周りの同年代の女性たちよりは艶感が少なめの黒髪。勿論これまで一度も髪色を変えた事が無い。それでも一応毎朝軽く梳かしたりはする。長さは肩より少し長めなくらいで、普段勤務している間は横に流して首元で緩く結び、花柄の白いシュシュを付けている。前髪は眉下で切り揃えている。小さい頃から書物を愛読し過ぎていたせいか、かなり目が悪く度の強い赤縁の眼鏡を掛けている。瞳は少し垂れ目っぽく、色は焦げ茶色。左目下に小さな黒子がある。どちらかというと痩せ気味で、外に出て遊び回る事も少ないので肌は白め。お洒落に疎く、動きやすい服装を好んで買う傾向にあるせいかシンプルな服が殆ど。スカートなんて滅多に、というかここ数年履いていない。
備考 : 2年前、職を失ってしまって途方に暮れていた際に偶然見掛けた図書館に心惹かれて勤務を始めた。以前の就職先は大手の会社だったが同じ部署ではかなり浮いた存在で、陰から悪口を言われたり小さな嫌がらせも何度も受けており、辞めざるを得なかった。幼い時より本ばかり読んでいて、そのせいか友達なんて呼べる人はいなかった。読んでいる本を取り上げられたり、掛けている眼鏡を隠されたりと陰湿ないじめを受けていた過去がある。今でさえ自分の好きな書物に囲まれて充実した仕事をしているが、以前の仕事場を辞めた当初は昔の事が思い出されて心が痛んでいた。実はまだ少しだけ思い出す事があり、その度に本を読む事で気を紛らわせている。友人を積極的に作れないのもこの事が原因。
(/素敵なトピに早速ながら参加希望です!!不備不足ありましたら遠慮なく御指摘くださいませー!)
7:
匿名 [×]
2015-09-15 20:22:55
(/Cさん希望の匿名です。ロルテストをすっかり抜かしてしまいまして申し訳ありません。そこで質問なのですが、ロルテストは主様のものに絡む形と、新しい場面とどちらが宜しいでしょうか…?)
8:
館長 [×]
2015-09-15 21:20:28
>6-7 匿名 様
素敵なプロフィールの提出、有り難う御座います!
ロルテストについてですが、場面は匿名様にお任せ致します。何か牧野さんの性格を表すのに適したシーンがあればそちらで構いませんし、どの様なシーンでも宜しいのでしたら主のロルにお願い致します!
9:
ビギナーさん [×]
2015-09-15 22:33:12
名前 / 政樹 優 マサキ ユウ
希望キャラ / Aさん
性格 / 老若男女問わず優しく接する優男。相談事には親味になって聞いて、それが悲しい出来事だったり、辛い出来事だったりすると自然と涙を流してしまう程相手に感情移入する。読書をする時も同様で、その日の気分に合わせた本を読むようにしている。友人関係は広く浅く、電話番号やメアドを持っているが顔は全く覚えていないような感じ。先入観で差別する事を嫌い、見た目ではなく中身で人を判断したいと願う内に、異性を異性として見る事が無くなり、恋愛ごとに関してはひどく鈍感。
容姿 / 身長181cm。毛先が外側に軽くはねている茶髪。長さはうなじ辺りまで。少し離れているタレ目で目尻には皺が薄く出ていて、優しそうに見える。一重であるが、そんなに細くはない。色は髪の色と同じ茶色。中肉中背だが若干お腹が出てきた事を気にしており、元より動くのが苦手で事務担当の為何とか動ける環境を作ろうと、他の担当の手伝いに行くこともある。白いワイシャツにネクタイ、茶色や黒のズボンを履いていて、服装は似たり寄ったり。
備考 / 街には昔から住んでおりいつも利用している図書館で働けたらと思い、一度資格取る為や視野を広げる為に都会の大学へと行くために上京。それから再度この街へと帰ってきて、働き始めたのが五年前。感情移入をし過ぎてしまう体質の為か同世代の真野さんにいつも相談している。自分の中では割と気心の知れた友人だと思っている。恋愛は一度付き合っていた人が居たものの、どうしても皆と同じように接する事しか出来ず、『 私は貴方の特別になりたかったの 』という彼女のセリフがいまでも脳裏に焼きついていて誰か一人に好意を抱くとそのセリフがフラッシュバックされ、その度に恋愛に縁のない人間なんだなあと一人しみじみと黄昏る。
ロルテ /
あー、やっと読書の秋の御来場かな。
( 長く降り続いていた雨も止み少し肌寒い朝の空気に、待ち望んでいた季節がやって来たと嬉しさに微笑みながら一つ大きな欠伸をして。一際違って見える街の風景を楽しみながら仕事場である図書館に着くと開館の準備をする為に裏口から図書館の中へと入って行って )
(/素敵トピに心惹かれ、参加希望です!
不備等ないかご確認お願いします)
10:
匿名 [×]
2015-09-15 23:18:38
>>主様
(/御回答有難うございます!では取り敢えずは牧野に合った場面でいきたいと思います)
ロルテスト :
この本は…まだ読んだ事がないかも。
(一通り自分の仕事が終わった事もあって本でも読んで休憩に入ろうと適当な本棚の前まで足を運んで。ゆっくりと歩みを進めつつ何を読もうかと一冊一冊見定めるように眺め。見覚えのある背表紙が並ぶ中で、まだ読んだ事がないであろう藍色のカバーの本を手に取ってはそのまま開いて目を通し)
11:
匿名 [×]
2015-09-15 23:49:01
名前:夏目 撫子(ナツメ ナデシコ)
希望キャラ:Cさん
性格:正しいことを正しいと言わなければ気が済まない正義感の強すぎる性格から人との折り合いがつけられず孤立しやすい。融通の利かない分仕事は完璧を目指す努力型、真っ直ぐ過ぎる性格から嘘偽りのない活字、ひいては書物に対して愛情を注いでおり根っからの本の虫。人付き合いが上手くないものの自ら人を避けている訳ではなく、自分の正義感を曲げてしまわない程度の浅い付き合いに留めているだけ。寧ろ人との関わりを欲している方なのだが関われば相手のために正しいことさえ時には気遣いとして曲げなければいけなくなることがどうしても受け入れられず、去る者は追わず来る者は拒まずの姿勢を貫いている。
容姿:身長164cm、線が細く薄い体は一見女性らしい弱々しさを感じさせるものの長年の書架作業からか力は一般女性以上ある。地毛である真っ黒な髪は艶やかで前髪は目にかからない程度、後ろ髪は胸辺りまで伸ばし緩く三つ編みのおさげにした後結び目に毎日違うリボンを飾る。白い肌にグリーンが強めなヘーゼルの瞳、睫毛が長めなためか目の印象が強い。流行りには興味がなく基本的に華美でない程度に女性らしいブラウスにカーディガン、膝丈のスカートとハイソックスなど清楚なオフィス系の服装を好む。ただし業務に支障が出るためヒールの靴は履かずスニーカーパンプスを愛用。
備考:幼少の頃から本が好きで偶然苗字が同じ夏目漱石を愛読書としている。そのためか大学院に進んだ際一年間イギリスに留学、留学含め三年で修士課程を修了し27歳の時に図書館に就職する。本来なら博士過程まで進む予定だったものの、敬愛する教授から対人関係の乏しさを指摘され図書館での勤務を数年務めた後に改めて博士過程を受けることになる。
高校時代まではただ本が好きな程度の少女だったが、当時親友だった女子生徒の片想い相手だった男子生徒に告白されそれを自分が断ったことから彼女との仲が悪化。自分にしてみれば男子生徒を好きではなかったから断っただけだがそのことを親友に伝えてしまったために彼女周辺の女子生徒一同、更にそんな女子同士の敵対を見た男子生徒にも避けられ孤立してしまう。自分は自分の思いを素直に口に出しただけだったが、だからこそ多感な時期の同年代に避けられたことから人との関わりを諦めるようになる。そこから本好きがある意味悪化し半ば中毒者並みに、進学後も人間関係に対しての意識は変わらず大学四年間と大学院三年を本と敬愛する教授、必要最低限の生徒同士の関わりのみで終わらせる。
児童書担当になったのはある意味自己の真っ直ぐ過ぎる性格にあっているようで、気遣いや建前をまだ知らない純粋な子供たちのお蔭か仕事も上手くこなせている。むしろ大人特有の裏表が全くないためか子供には好かれており、よく読み聞かせに選ぶ「吾輩は猫である」の絵本から愛称は「猫先生」に定着している。
ロルテスト:――…誰かの忘れ物かな。
(今日の開館時間も間もなく終わりの時間で、そろそろ少しずつ終業に向けて準備を始めようかと児童書コーナーを見回っている時ふとテーブルの下に何かきらりと光るものを見つけ。子供のために作られた空間のため半ば床に這いつくばるような体勢になりながらなんとか低いテーブルの下より目的のものを取るとどうやら誰かが落とした髪留めだったようで。子供用らしい薄ピンク色のゴムに透明な星の飾りがついた髪留めを片手に立ち上がりながらそっと辺りを見渡すと、一応まだ閉館前であることから持ち主の女の子が館内にいないか探しに歩き始めて。)
(/参加希望です!選定式とのことで既にCさん希望の方がいらっしゃる中後発ではありますがプロフィールを提出させて頂きました。選定の方どうぞよろしくお願いいたします。)
12:
参加希望 [×]
2015-09-16 00:25:18
名前 : 白石 弥生 (しらいし やよい)
希望キャラ : Dさん
性格 : いつも明るく元気いっぱい。喜怒哀楽がころころと変わる忙しい子。本人曰く感受性が豊か。子供たちと一緒にはしゃぎすぎては周囲の人に注意されている。へらへらと笑っていることが多いが、一度決めたことは最後までやり通す信念の強さも持ち合わせている。即断即決ではあるが、後悔しないよう努力する一面も。ひとの表情の変化に敏感で、野生の勘が鋭い。子供とのふれあいに関しては、子供扱いしないこと、をモットーとしており常に同じ目線に立った対応を心がけている。
容姿 : チョコレートブラウンの髪を鎖骨の辺りまで伸ばし、毛先にゆるいパーマをかけている。日中はおろしていることが多いが、子供達がやってくる時間には後ろでひとつに結んでクリップでとめている。前髪は左にながしておりピンで止めている。瞳はダークブラウンで、ぱっちりとした二重のたれ目であるため子供っぽい印象を与える。身長159cm。服装は動きやすいことを第一に考え、夏はTシャツ、冬はパーカーに七部丈のカーゴパンツを着ていることが多い。子供たちに対応するときは星型のポケットのついたパステルブルーのエプロン着用。
備考 : 大学卒業後、フリーターを経て図書館の職員として働き始める。大学時代からこどもが好きで、デイキャンプやサマーキャンプでこどもと関わるサークルに所属していた。フリーター時代は飲食店で働いていたが、社員と折り合いがつかず転々としており悩んでいたところ、大学時代の知り合いから現在の職を勧められたのが勤務するようになったきっかけ。現在は弟と二人暮らしをしており、意外と料理は得意。
ロルテスト : …秋のお楽しみ会の企画かあ……(10、11月の月間予定表を自分のデスクの上に広げながら上記をつぶやいて小さくため息をついて。椅子の背もたれにぐー、と背中を押し付けながらボールペンでトントン、と紙をたたくも良いアイディアは浮かばず。むー、としかめ面をつくっていたところに外から子供達の声が聞こえて。立ち上がったところで良案が浮かび、ぱぁっと笑顔を浮かべるとスキップしながら学童用の玄関に向かって「おっかえりー!」と笑顔で子供たちを出迎えて。)
( / Dさんで参加希望です!不備等ございましたらお申し付けください!
13:
館長 [×]
2015-09-16 19:22:09
>9 政樹 優 様
素敵なプロフィールを有り難う御座います!
優しいAさん、正にイメージに合致した素敵なお子様です。
不備は御座いませんので、正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!
>10 牧野 寿々賀 様
改めまして、ロルテストのご提示有り難う御座います!
仕事への直向きな態度が伝わってくるしっかり者な娘様、とても素敵です。
では、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!
>11 夏目 撫子 様
素敵なプロフィールを有り難う御座います!
作り込まれたプロフィールに目を瞠る程です…素敵な娘様を有り難う御座います。
では、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!
>12 白石 弥生 様
素敵なプロフィールを有り難う御座います!
快活で可愛らしい素敵な娘様ですね。参加を希望して頂けて嬉しい限りで御座います。
不備は御座いませんので、21時の正規メンバー発表まで暫しお待ちくださいませ!
14:
館長 [×]
2015-09-16 21:27:14
お待たせ致しました。選定を終えましたので、各役柄を発表させて頂きます。
Aさん…(>9)政樹 優 様
Bさん…(>4)真野 冬樹
Cさん…(>11)夏目 撫子 様
Dさん…(>12)白石 弥生 様
上記の通りで決定と致します。此度、当トピに参加を希望してくださった皆様に精一杯の感謝を申し上げます、有り難う御座いました!
追って絡み文の投下をお願い致します。ロルテストの物を使用してくださっても、新たに作成して頂いても構いません。
また、皆様がパートナーを見付けるまでのプロセスを出来るだけ丁寧に、時間を掛けて構築して行きたい所存で御座います。
説明を失念してしまい申し訳無いのですが、物語の進行上でも時間の経過を表したいと思っておりますので、ある程度のタイミングで時折一度会話を切り、各々へ新たな絡み文を投下する、と言う形式を取って頂きたく思います。
無論一度に皆様との会話を切る必要は御座いません。その時お話をしている方と進行上ある程度の切れ目が見えましたらその都度会話を切り、その方個人へ向けて絡み文を投下して頂きたいのです。
説明が下手で申し訳御座いません…。質問はいつでも受け付けておりますので、ご理解頂けてから参加をお願い致します!
全員で素敵な物語を作り、ゆっくりとお互いの絆を育んで頂ければと思います。様々に心が移ろうのも一興かと思いますので、是非相関を乱してしまってくださいませ!
改めまして、不甲斐ない主で御座いますが何卒宜しくお願い致します!
15:
真野 冬樹 [×]
2015-09-17 18:02:43
>all
あー、こら。仲良くしろよ。
(広場にて、午前中の静寂を破って訪れた学校帰りの小学生達の相手をしており。足に抱き付いてくる者や服の裾を力任せに引っ張る者も居れば、突然背後から飛び掛かって来る者もあり、心境はまるで戦場で。何とか相手をしてやる傍ら、玩具の取り合いを始める子供達を軽く窘め双方の頭をわしゃわしゃと撫で回してやり、隙を見計らって輪から抜け出し広場の隅へ移動して。子供のパワーは強烈だ、と改めて実感しながら遠目にその様子を眺め)
(/一足先に絡み文投下させて頂きます!何卒宜しくお願い致しますっ。先日も申し上げました通り、回収についてご質問等御座いましたら其方も受け付けておりますので、お気軽にお声掛けください!)
16:
夏目 撫子 [×]
2015-09-17 22:05:31
>真野さん
…真野さん、子供には好かれるんですね。あくまで子供には、ですけど。
(図書館に置いている児童書の何冊かを学童保育を行う広場の方に運んでいる途中、そろそろ小学校も放課後の時間になる頃だったのか静かだった館内に響いた幼い声に思わず驚きびくりと体を跳ねさせてしまい。通路まで響く賑やかな声に急かされるように速足で広場までやってくるとそこには子供たちにもみくちゃにされている相手がいて。どうにか抜け出してきたらしい相手の元へと歩み寄っていきながらやや棘のあるものの一応褒めているような言葉を掛けると、どうやら自分がきたことに気付いたらしい子供たちにそっと手を振って応えてやり。)
…皆おかえり。図書館から間違え探しの本、いくつか持ってきたよ。
>all
…あれ、この本ブックコートが掛かってない…。ただの掛け忘れか、それとも…?
(児童書コーナーの本棚を整理していた途中、本棚に収まってはいるものの保護用に図書館の本全てに施してあるブックコートフィルムが掛かっていない本を見つけ。ここが一般書庫であれば概ねフィルムの掛け忘れだろうと判断できるが、児童書コーナーとなると子供が自分の本をうっかり本棚に入れて帰ってしまった、などという可能性も十分にあり。その本を手にそっと立ち上がると、緩く首を傾げながら暫くその本を眺め。結局判断がつかなかったのか溜息をついてから辺りを見渡すと一先ずリファレンスで確認すべくカウンターへ向かって。)
(/主様、参加許可ありがとうございます!まだまだ未熟者ですが、日々精進を目指し頑張って行きますのでどうぞよろしくお願いいたします。)
17:
政樹 優 [×]
2015-09-18 22:17:21
>冬樹くん
いや- 子供の生命力は相変わらず驚かされるね
( 子供達が遊んでいる様子を部屋の隅から椅子に座り、一応仮保護者として監視の意味も込めて眺めていて。時々こちらに来る子供とは両腕を使い足らっていたが、力関係は既にあちらの方が上だったのか何度か負けては大袈裟に倒れるを繰り返していて。子ども達の波の中から脱出して来た彼にさも楽しそうに声をかけては休憩を進めるように隣の椅子を置いて )
>夏目ちゃん
あら? それブックコートかけ忘れてた?
( 事務の仕事らしく図書館にある本の点検を一冊ずつ確認しながらしていた途中で、何もされていない本を持ちカウンターに向かう彼女の姿を見つけると一応声をかけて。毎日点検してるので多分かけ忘れたなんてことは無いとは思うのだが、念には念をと相手に近寄ると「少しその本見せて」と言いながら、点検する用の機械の画面を児童図書の欄に切り替えては、片手を差し出して )
>all
何か手伝う事でもある?
( 一通り事務関係の仕事を終えた頃、近頃出てきたお腹が気になるのか、少しの散歩を兼ねて館内をブラブラと歩いていると仕事をしている相手を見つけては近寄り。本の整理等であれば手伝えるし、探し物だったら得意分野であると思いながらも自分に出来る事はあるか相手に訪ねて )
(/参加許可ありがとうございます! 中ロルの長さがいまいち掴めず短くなってしまい申し訳ありません。これからもよろしくお願いします)
18:
白石 弥生 [×]
2015-09-19 01:48:11
>真野さん
みーんなー、おやつの時間だよー!
(広場と学童保育室を結ぶ大きなガラス窓をがらりと開けるとおやつの用意ができたことを大きな声で子供達にしらせて。元気よく屋内へと駆けていく男の子達の背中を見送って、ゆっくりと遊具を片付ける女の子達の手伝いをしながら全員が部屋に入って行くのを見届けながら、隅の方で休憩している相手に気づき「今日のおやつは白石特製のにこにこクッキーですよ!」と得意気に、にっ、と笑って)
>夏目さん
はー、今日もみんな元気だったなー…
(学童保育の子供たちを見送った後、さすがに疲れた、といわんばかりにぐたー、と椅子に座り込み顔をしかめながら独り言をつぶやいて。気を取り直して最後の仕事、と頬を両手でぱん、と一度たたいて立ち上がったところ、カウンターに向かう相手と、持っているブックコートのかかっていない本を見て「ふむ、忘れ物ですか?」と口元に人差し指と親指をあてて探偵のようなポーズをとりながら相手の手元を覗き込んで)
>政樹さん
わあぁ!ま、まさきさん…!あ、あの、えと、なん、なんでもないです!
(相手の声にびくりと肩を震わせて振り返ると、相手の顔を確認してから取り繕うようにひきつった笑顔をうかべて。慌てた様子で後ろに何か隠すように体ごと相手の方へ向き直ると作り笑顔もそのままに片手を横にふってたいしたことではないとアピールして。「あ、そうだ!今日届いた絵本のラベリング、お願いしてもいいですか?」とカウンターの方向を指差して)
(/ 主様、参加許可ありがとうございます!皆様よろしくお願いします!)
19:
真野 冬樹 [×]
2015-09-19 17:15:31
>夏目さん
…その言い方だと夏目さんが俺に気があるように聞こえるけどそう言う解釈で良い?
(子供の輪から抜け出し各々がはしゃぎ回っているのを眺めていた最中、掛けられた刺々しい声は聞き慣れた物で。ある程度嫌煙されている事は察しているのに相手を見るとつい構わずには居られず、今日も今日とて返すのは揚げ足を掬う子供染みたからかいの言葉であり。子供達に聞かれると何かと面倒な事になるのは目に見えている為、相手にのみ聞こえるような幾分か潜めた声で問い掛けて)
(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!主もまだまだ精進の足りない身ですので、共に素敵な物語を綴りましょう!何卒宜しくお願い致します!)
>政樹くん
…呑気に座ってないで手伝えよ、暇人。
(漸く解放され向かった先にはのんびりと椅子に腰掛ける相手の姿があり、わざとらしい大袈裟な溜め息を吐くと勧められるまま椅子へ腰を下ろし。どうせ事務仕事が暇だから来たのだろうと、些か失礼な憶測が外れているとは思えずに小言を呟いてやり)
(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!ロルの長さに関しては短い事はありませんよ、回しやすい長さで気軽に参加して頂けると幸いです!何卒宜しくお願い致します!)
>白石さん
こら、手ぇ洗えお前ら。
(突然室内へ響き渡る声に少々驚き其方へ視線を向けてみればやはり相手の姿があり。然しその呼び掛けを聞くなり一目散に先頭を切って走り去る男の子二人を捕まえ小脇に抱えると、持ち上げられ楽しげな悲鳴を上げる二人へ注意を促し。そのまま洗面所へ連れていき下ろしてやると、続けて己へ向け掛けられる声に意外そうな声を上げ。その際失礼ながら信じられないとでも言いたげに軽く眉を寄せるが、全くもって悪気は無く無意識での事であり)
え、白石さん料理出来んの?意外…。
(/いえ、此方こそ参加して頂けて嬉しい限りです!何卒宜しくお願い致しますね!)
20:
夏目 撫子 [×]
2015-09-19 18:44:42
>政樹さん
私も掛け忘れた記憶はないのですが…念のため、点検お願いします。
(カウンターに向かう途中不意に掛かった声に顔を上げるとそこに居た相手に軽く会釈をして。児童書の管理を任されている自分にも覚えのない現状に小さく溜息をついてから呟きを漏らすと、差し出された相手の手を暫し見つめ。複雑な感情を抱いている相手だからか、本の持ち方を少しだけ変え相手の手に触れてしまわないようにしてから本を渡すと数歩後退し、相手の点検作業の終わりを待って。)
(/初めまして、Cさん担当の者です。これからどうぞよろしくお願いしますね!)
>白石さん
まだそう決まった訳じゃなけれどね。白石さん、今日この本を持って遊んでいた子とか、見覚えあるかしら。
(道中見つけた自分よりも幾らか図書館に訪れる子供たちとの交流の深い相手、まだ忘れ物と決まった訳ではないにしろ所持していた子供に覚えがあるのなら解決の糸口になると思いその旨を訊ねて。本好きの自分としてはもし忘れ物なのだとしたら一刻も早く持ち主の子供に本を返してあげたくて、目を伏せながら少しだけ心配の色を窺わせると本の中に名前等がないかぺらぺらと捲り探し始めて。)
(/初めまして、早速絡ませて頂きました!どうぞこれからよろしくお願いいたします。)
>真野さん
…そういうの、巷ではセクハラって言うんですよ。子供が誤解しますから、そういう軽はずみな言動は控えて下さい。迷惑です。
(他人との関係が希薄なままこの歳まで成長してしまった以上相手のようなからかいには慣れておらず、僅かに眉を寄せるとやや鋭さの増した視線で相手を嗜めて。つらつらとその嫌悪感を包み隠さず相手に伝えると自分の本を待っていたらしく寄ってくる子供たちに手にしていたそれらを渡し。相手に対してとは違い大人しいものの慕ってくれていることの分かる笑みを見せてくれる彼らに薄く微笑みながら軽く頭を撫でると「仲良く、一緒に見るんだよ。」などと声を掛けてから手を離し。)
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