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異端の街( 3L/人数制限アリ )/50


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自分のトピックを作る
31: 語り手 [×]
2022-08-05 19:24:47

・.― 名簿 ―.・



(長)

一、精霊の末裔である長
  【離 輊廉(リ チェレン) / >18



(忌み子)

一、笛吹きの少年
  【樒(シキミ)/ >3 】※主

一、鍛冶職人見習い
  【メルツ/ >13

一、歌子の少女
  【クリス / >20

一、大道芸人の少女
  【セラフィー / >25

一、便利屋さん
  【イルゼ / >27




(一般人)

一、医者の青年
  【ルーカス / >19

一、おもちゃ職人の青年
  【サリエル / >24



(/パスポートが出揃いましたので名簿を作らせて頂きました。表記ミスやレス間違いがあればお申し付け下さいませ。
トピ主として仕切るのは初めて故、足らないところが有るかもしれませんが助けてくださると嬉しいです。
そして枠が全部埋まるとは考えてもいなかったので涙が止まりません……。
(万が一keepしたままパスポート未提出で忘れ去られてしまっている方が居りましたら直ぐ教えて下さい!)
改めまして皆様、今後とも宜しくお願い致します。)


32: セラフィー [×]
2022-08-05 21:22:35



>>ALL

どうも、今日の公演は終わりです。ご観覧ありがとうございましたー。
(晴れ渡る青空の下、広場の噴水前で小さな賑わいを見せる群衆の中心にいるのはまだ年若い少女で。彼女の周りにはネオンのように鮮やかに発光する無数の蝶がキラキラとした鱗粉を散りばめながら優雅に羽ばたいており、やがて花火のように盛大な光をばら撒いて霧散していく。その光景に一際大きな拍手が上がれば、観衆へと様々な向きで礼をして本日のショーの終了を告げ。傍に置いてある小さな箱に投げ込まれる金や物資も人の波が引いていくとともに少なくなり、やがて人の捌けたそこの傍にある噴水の縁へ腰かければ中身を数えては己のショルダーバッグへしまい込んでいき)

……少し心許ないですね。リズの誕生日も近いですし、もっと稼がないと。
(座したままぶらぶらと足を揺らしながら、考えるように手を顎に当てては古びた手帳をダウンワンピースのポケットから取り出し、特別な日を示す星マークが書かれたその日付けを睨めつけるように難しい面持ちで見つめて)


(/初めまして。大道芸人のセラフィーの背後です。まずは語り手様、参加許可をくださりありがとうございます。そして皆様方、中々癖の強い捻くれ者の娘ではありますが、どうか仲良くしていただけると幸いです。取り急ぎALL文のみ失礼いたしますが、こちらからも機を見て絡んでいかせていただきますので、これから何卒よろしくお願いいたします。)



33: 輊廉 [×]
2022-08-05 21:29:57

>all



「あの音が聞こうるか。人の音楽とは……、儚く散っていくもの……。それもまたいとをかし。………良い音楽は澄んでいる。稚児の声だってまた音。……うん、また平和でとっても良いね。私の統治がなくても、きっとまわるはずだね、うふふ…。」



(空が綺麗に澄んだ、昼過ぎの事であった。何となく、ぶらりとしていたら、またそれが音楽に聞こえてまた良い。きっと使用人は私を血眼で探しているだろう。………やはり一言置いていくべきだっただろうか。あっ……無理して抜け出して来た意味がなくなるところだった。今日は八角などの香辛料や薬草を手に入れるためなんだった。お金もしっかりあるし、よし!)


「………って、ここはどこかな。」


(道に迷ってしまった。つい癖で音楽を追ってしまったからだろう。だが、後悔はしていない。良い音が聞けたから。でもこっから目当ての店までどう行こうか、と悩んで)



(/皆様こんにちは、>18 の長をやらせて貰う主です。この天然おばか君をどうぞよろしくお願いいたします。とりあえず、all文出させていただきました。これからよろしくお願いいたします。




34: メルツ [×]
2022-08-05 21:33:53



(/ひとまず、先にALL宛を投下されていたお二方のもとへ絡みに行かせていただきました。出来るだけ沢山の方とお話できたらと思っておりますので、今後も少しずつ絡みを増やしていけたらと思います。よろしくお願いいたします!)


>>23 シキミ

シキミ。……ン、今日の分。親方から預かりモン。
( 広場の一角にて披露される笛の演奏を、そのすぐ傍らの建物の影に隠れて聴いていた。やがて音が止み、奏者の少年が笛の片付けを始めた頃を見計らい姿を表せば、彼の名前を呼びかけ、ポケットから取り出した銅貨一枚を差し出しつつ上記の一言を。〝今日の分〟との言葉の理由は、数年前より三、四日に一度、ここで演奏する彼へチップを渡すことを常習化させている為であり、〝親方から〟と敢えて加えたのは、自身が世話になっている鍛冶屋の親方が彼の笛を好んでいて、チップを渡すよう言付かっている──という体裁をまもるためである。実際、彼の笛の音に心底魅了されているのは親方より寧ろ自分の方であり、定期的なチップも自身の少ない給料から捻出しているものであるのだが、そのような照れくさい事実を本人に伝える予定は毛頭無く。早く受け取れ、とでも言わんばかりにチラと彼の顔を伺い見て )


(/お世話になっております、遅ればせながら主様のお子様の元へ絡ませていただきました。ご自身も大変な境遇なのに子供にお優しいシキミくん、いじらしくて素敵すぎです…!勝手ながらこちらの息子をシキミくんのちょっと面倒な隠れファン設定に仕立ててしまったのですが、問題ございましたら仰ってくださいませ。その他、相性などもし問題なければお付き合いいただければとてもとても嬉しいです…。よろしくお願いいたします。)


>>28 クリス

ああくそ、あったまイテぇ……、アイツら加減ってモンわかれよな、ったく。──っひ…!!ってなんだよフクロウかよ、驚かせんなよな……。
( 夜が更けても眠りを知らないように賑わいの途絶えぬ酒場から、フラフラとままならない足取りで出て来ては、痛む頭を片手でおさえ悪態を吐き捨てながら夜道を歩く。今日はいつも夕餉を共にする親方の彼が遠出をしているため、夕刻一人で酒場に行ったのだが、そこで荒くれた大人たちに酷く絡まれ飲まされて、彼らが酔い潰れた頃ようやく隙を見て店を出てきた次第であり。そうして自宅へ向かって歩く最中、突然頭上から聞こえたバサバサと大きな音にびくりとしたが、その正体が梟とわかれば安堵から深く息を吐き。しかし街頭の灯りはあれど元来夜道は苦手であるために、ここから数分ばかりの帰路さえ憂鬱に感じていると、ふと広場の噴水に見知った人影を見つけ。普段ならば不必要に自分から人に話しかけるようなことはあまり無いのだが、今ばかりは不安が後押ししてか、無意識に彼女の名前を呼んでしまい )
……あ…、……クリス?


(/はじめまして、同じく忌み子で参加させていただいております、>>13 メルツの背後です。とても清廉で儚い雰囲気をお持ちの娘様、はやくお話してみたくうずうずしておりました!早速絡ませていただきましたが、もし相性など問題がなければお付き合いいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。)




35: クリス [×]
2022-08-05 23:01:01

(/メルツ様の背後様同様こちらもお先にオール文を出されている方様に今回絡ませていただこうとしましたが少々予定があるため返信のみ一度させていただきます。他の方々にも後程絡めたら、と思っておりますがゆえ何卒よろしくお願いします!)

>34 メルツさん

……?あれ……メルツさん…?

( そろそろ帰ろうと思い立ち上がっては新聞にくるまれた恵みを手に取り心に感謝を浮かべながら歩き出そうとしたその時。ふと自身の名を呼ばれた気がしては不思議に思いゆったりと振り向いてみては、そこには知った顔があり。先程の声の主は彼かと認識するとまずはぺこりとお辞儀をしてみせて。 )

こんばんは、メルツさん。お散歩ですか?……なにか顔色が悪い様子ですけど大丈夫ですか…?

( 顔をあげてはゆったりといつものように微笑んではこんな時間に外に出る彼をどうしたのかと思ったのかそう問いかけるもつかの間。気のせいかも知れないが心なしか彼の顔色が悪いように見えては小首をかしげては少し心配気に。 )

(/初めまして、クリスの背後でございます。絡んで頂きありがとうございます。こちらとしても自分の弱い所を隠すように振る舞う鍛冶屋様、お話してみたいと思っていたので嬉しい限りでございます!少々急いでたため今回短いロルになってしまいましたがこちらこそよろしくお願いします、もしなにか返しづらい部分ありましたら遠慮なく教えてくだされば幸いです!※蹴り可)

36: イルゼ [×]
2022-08-06 00:43:21


>ALL

──おかえりなさい。…ええ、とってもいい子にしていました。ふふ、夕食も一緒に作ったんですよ、『今日はお母さん、きっとくたくただから』って。

(広場から続く小道を歩いた先にある小綺麗な一軒家。果物が詰め込まれた買い物籠を片手に扉を叩く妙齢の女性を、くまのぬいぐるみを片手に抱きもう片方の手では此方のマントをきゅっと掴んだままの幼い少女と共に満面の笑みで出迎えて。女性は少女の母親であり、今日は一日外に出るからと留守番と子守を依頼されていたのだった。母親に飛びつき頬擦りをする少女を横目に一言二言会話を交わし、是非夕食も一緒に、そんな誘いを丁重に断っては依頼料とぬいぐるみを受け取り、玄関先で彼女らに別れを告げて。敷地を抜け数歩歩いたところで立ち止まりそっと振り返れば、早速家からはいかにも楽しそうな団欒の声が聞こえてくる。──他所の家庭の団欒に混ざるだなんて、考えただけでも嫌気がさす。表向きでは都合良く適当な嘘を並べ立てたが、本心はこうだ。しかし誘いを断る理由はそれだけではない。忌々しい牙、その口元を改めてしっかりと隠すように片手でマントの裾を引き上げては小さく溜息を吐き、足早に広場に出て。丁度夕食時の今、ふと見渡せば広場でもこの後の団欒を思わせる幸せそうな笑い声と会話が溢れており。反射的にぬいぐるみを抱く腕に強く力を込めることで湧き上がった不快感と孤独感を抑え込んでは自身も何処かで食事を済ませて帰ろうかと、再度辺りをきょろきょろ見回して)


(/主様、参加許可いただきありがとうございます!皆様はじめまして、>27、忌み子である便利屋イルゼの背後でございます。これからよろしくお願いいたします。既に魅力的なall文が沢山ございますが、まずは私もall文のみ投下させていただきたいと思います。是非絡んでいただけたら嬉しいです…!後々此方からも絡みにいかせていただけたらと思います!)



37: サリエル [×]
2022-08-06 09:53:39


>ALL


「あ~、今日もあまり人が来ないね......散歩にでも行こうかな」

(カウンターで頬杖をつきながら溜め息をつく。相変わらず自分の店の客足は少ない。店にずらりと並べられた色彩豊かなおもちゃ達を見て考える。一体なぜ人が来ないのだろう。こんなにも丹精込めて作っているというのに。それは間違いなく普段の言動のせいなのだが、人の性というものか、それに気付いていても認めたくないと思ってしまう。ひとしきり退屈を満喫した後、一旦外を歩こうと立ちあがる。色々な物を見てまわるのは新しいものを創りだす時のインスピレーションになるし、いい加減誰かと話したい。家を出て扉に「Closed」の札をかけると、少しの荷物を持って歩き出す。)

(のんびりと歩行していると、ぼーっとしていたサリエルに誰かがぶつかる。それは小さな子供で、おや、と顔を綻ばせると、地面に尻もちをついてしまって泣いている少女に、膝をついて話しかける。)
立ちあがれるかな?ごめんね、受け止められなくて
(出来るだけ優しく話しかけ、いつも子供なら割と泣きやんでくれるのが、よっぽど痛かったらしく、少女の涙は止まることなく声をあげてしゃくり始める。)
うーん、困ったね...よしよし、良い子、良い子だよ~
(懸命に宥めるが、現状は変わらず。というか自分のこの街での評価のせいか、先程から周りに居る大人たちが不審者を見る顔でこちらをちらちらと心配そうに見ている。どうしたものか、このまま逮捕でもされたら大ごとである。これは自分が泣かせてしまったに入るのだろうか。もはや自分がもう少し常人だったらこちらが泣いていると言いたいほど困り果てている)


(/語り手様、参加許可をどうもありがとうございます!うちのサリエル君に感動して頂き、嬉しい限りです。そして皆さま、これからよろしくお願いします。皆さんのお子様が全員素敵な人達ばかりでこれから絡むのが楽しみです。ひとまずALL文を出させて頂きました。これから少しずつ皆さまのALL文にも絡ませて頂こうと考えております。この破壊思想エゴイストくんと、どうか仲良くして下さりませ...!)



38: 語り手 [×]
2022-08-06 20:13:19



>34 メルツ

やあ。……いつもありがとう
(ふと顔を上げれば見慣れた相手が居り、小首を傾げはにかんで見せる。演奏中は見掛けなかったが、今日も何処かで聴いてくれていたのだろうか……なんて考えを巡らせながら礼と共に銅貨を受け取る。客も帰っていくこのタイミングを見計らってチップを渡してくれるのは彼の優しさと気遣いも有るのだろう。貴方を見詰めながらそう思うと、自然と笑みが零れて。

「今日は、……今日の演奏はどうだった?」

目を細めながら、先程子供と話した時とは違う幽かに親しみの交じった口調で。
普段自分から“どうだったか”と感想を強請ることは少ない。然し、お使いとして数年前から変わらず来てくれる彼がどう思っているのか気になり、つい慣れない質問を。)



(/絡んでくださり有難うございます。うちの子を褒めてくださり嬉しさでいっぱいです! メルツくんの少し不器用感のあるところが可愛らしく、是非絡んでみたいと思っておりました。ちなみにシキミはファンもそこそこ多いのですが、メルツくんのことは凄く認知してます……きっと。
是非ともよろしくお願いいたします。。)





39: 輊廉 [×]
2022-08-06 21:15:52

>30 ルーカス様


(最近なんだか、頭痛かするので部下から痛み止めを処方してもらったらいかがです?良い病院を知っているといい教えて貰った所だが道に迷ったが、その病院の院長の彼(ルーカス)を見つけて)



「あっ……えっと、あの医院の院長の方だね?……今、痛み止めを処方して貰いたいんだけどいいかな。」


(キョロキョロと回りを見渡すとなにやら悩んでる彼(ルーカス)を見つけて話しかけて。)


(/絡ませていただきました、輊廉の背後です。なんと素敵な病院の院長。引かれて絡ませていただきました!よろしくお願いいたします。)



>37 サリエル様


(なにやらざわざわと、音がする。面白いことでも起こっているのだろうか?とおもい、少し駆け足でそのばしょに向かいながら。)



「おや、その稚児はどうされたのかな。なにやら大変そうだね、私の手はいるかい?」


(何処からふわりと現れ、二人の目の前に現れる。実はこっそりと執務から抜け出して来たところ、彼(サリエル)と子供を見つけて声をかけて。)



(/こんにちは、素敵なおもちゃやさんのキャラですね!絡ませていただきました、輊廉の背後です。ロールがかなりみじかめで申し訳ないです。もしよろしければ絡んでくれると嬉しいです!)



40: イルゼ [×]
2022-08-07 00:32:55


(/先に投下されているALL文もございますが、少しずらして絡ませていただきます…!後日皆様方にも絡ませていただきたいと思います!)

>30 ルーカス

ふぁぁ……。

(今日は草刈り、子供達の洋服の修繕、商店街の清掃……と午前に依頼が集中していたせいで早朝から働き通し、ようやく一段落ついたことで休憩がてらにとそのまま商店街をぷらぷらと散歩しており。少々遅れてどっと疲労が押し寄せてくるのを感じては小さな生欠伸を一つ、僅かにうるんだ目を指で軽く擦りながら角を曲がれば数歩先に見知った男性の姿を捉え。彼の病院には時々怪我をした人や動物を送り届けたり、自分自身も怪我で一度か二度は世話になったりしている。更に病院の婦長とは買い物中に顔を合わせれば世間話をする程の仲であり。目の前の彼の雰囲気からして、恐らく今日は婦長さんにおつかいでも頼まれたのだろうと推測しつつ、お金を握ったまま店にも入らず一体何を考え込んでいるのかと視線の先を追ってみればその大体を理解して。──ルーカスを買い出しに行かせると時々要らない物まで買ってくるのよ。いつしか聞いた婦長の小言を思い出しては、ちょっとからかってやろう、そんな悪戯心が芽生え)

──こら!

(マントが口元をしっかりと隠していることを確認しては、すぅ、と息を吸い相手に向けて一喝。わざと怒ったような表情を作ってみては相手の反応を待って)

(/はじめまして、忌み子として参加させていただいております、イルゼの背後です。是非お話できればと思い絡ませていただきました、これからよろしくお願いいたします!)



41: 匿名さん [×]
2022-08-07 04:21:08

こちらのトピックは絡みたい人とだけ絡むという方針なのでしょうか?キャパに問題がない限り、全員と絡むのが普通なのではないでしょうか。

42: 語り手 [×]
2022-08-07 08:19:27

>匿名さん 様

(/本来それが一番とは思います。然し、背後様の時間の都合も考慮したいと思い、規約の最後に一つ規制を設けました。会話が弾むのは良い事ですが、他の人達が付いて行けない、その二人だけのトピの様に変わってしまう事例も御座います。
またこれは参加者様に申し上げておりませんでしたが、語り手自身が低浮上なので、皆さんの会話のスピードに差が出てしまうと呼び掛けをする時やみなさんの関係にも影響が出ると思いました。
 このトピックは時間の流れが遅くても、皆さんと長期間会話出来る所にしたいと思っています。無理のない範囲で、また相性も考慮した上でですが色々な方と絡んでほしいと考えております。)

43: クリス [×]
2022-08-07 10:27:39

(/遅くなってしまいましたが当初申したように絡ませて頂きました!今回はまだ絡まれてない方の中で一番初めのオールの方に絡ませて頂きましたが頃合いをみて相手様人数を増やせたらの所存です、よろしくお願いします!)

>32 セラフィーさん

(太陽が輝く下で珍しく少女は外を歩いており。といっても慣れない太陽はやはり辛いらしくその辺で拾った帽子を少し拝借しては被らさせてもらってて。なぜこんなとこにいるのか、といえば昨夜は路地裏でもどうも眠れずたまには太陽を浴びるべきかとふらふらと外に出てきたらしく。どうもこの太陽のせいで少し顔色を悪くしているようで心中では失敗してしまいました、なんて微念の後悔が浮かびはじめていたそんなとき。ふと顔をあげれば見知った姿を見つけ。そっとしておくべきこともあるので普段は片っ端から声をかけたりなどはしないがその表情がどこか難しい表情をしているように感じ。自身も立ち止まり遠くから視線を送れば誰にともなく下記の言葉をぽつ、とのべ。)

セラフィーさん?……何か悩んでいるのでしょうか…?

(/初めまして、クリス背後です!素敵な妹思いのC様に是非声かけしたいと思っておりました!よければお話ししたいと思い絡ませて頂きました!もしなにか問題ありましたら遠慮なくいってくだされば助かります!そしてよろしくお願いします!)

44: ルーカス [×]
2022-08-07 12:32:12

> 輊廉
いやでも…、うぉ!?
って、輊廉様か…って、なんか顔色悪くね?
(お金とワインを交互に見ながら葛藤していると後ろめたいことを考えていて反応が過敏になり、明らかに驚かすつもりじゃない相手の声にビクッと肩を引き攣らせ、振り向き。振り向けばそこまで頻繁に関わりはなくとも、この町の長である相手のことはもちろん認識はあり、長の立場である相手にもあいかわらずフランクな話し方ではあるが体調がすぐれないのをすぐに察知して)

あー…、5分くらい歩くけどいいか?病院つけばすぐに用意できるんだけど
(痛み止め用の薬ならとこの場で調合しようかとも思ったが、町中に都合よく痛み止めになりそうな薬草や実は無く、万全の状態じゃない相手には歩かせてしまい、申し訳なさそうな笑みを浮かべながら上記を述べ)

(/ルーカスの背後です
息子様なのにこんなこと失礼かもしれないですが、お美しい長様に話しかけて頂き、とても嬉しいです!ちょっと失礼な息子かもしれないですが、是非ともお相手よろしくお願い致します)



>イルゼ
ま、大丈夫か…うおぉ!??
(色々考えるのがめんどくさくなったのか謎のポジティブさを発揮し、酒屋に入るべくドアに手をかけた瞬間相手の声がして、肩をびくつかせ、婦長かナースじゃないことを祈りながら恐る恐る振り向けば、見知った相手の顔で安堵するかのようにため息を吐き)

なんだ、アンタか…、ってマジか……
(婦長でなかったことに関してはよかったが、思い返してみれば婦長と相手が仲が良く、院内で話しているのを見かけるし、婦長との会話でも相手が出てくるためこんな場面を見られてはまた婦長に小言を言われそうで安堵していたような表情はすぐに苦笑いに変わり)

(/ルーカスの背後です。
この度は可愛らしい娘様に絡んでいただき、背後も息子も嬉しい限りです!是非お相手よろしくお願い致します)

45: サリエル [×]
2022-08-07 15:21:43



>39輊廉様

(必死にあやしていると、見た事のある顔の男に声をかけられる。確かこの街の長だった、と思う。写真で何度か見た事あるだけだが。名前を少し考えて思い出すと、返事をする。)

「...輊廉、サマ。これは有難い。この子を泣かせてしまったかもしれないのですが、泣きやんでもらう事が出来なくて。手伝って下さいますか?」


(/サリエル背後です。絡んで頂いて有難うございます。輊廉様の不思議な雰囲気大好きです。こちらもロールが安定しませんので、御気になさらず。)



>36 イルゼ様

おーい、君。そこのお嬢さん。なんだか悲しいおめめをしているけど、どうしたの?怖い目にでもあったのかい?

(おもちゃを作るのに必要な材料の買い物をして、家に帰ろうとしていると、ぬいぐるみを抱きしめて辺りを見回している子供を見つける。迷子にでもなったのだろうか。彼女ほどの年齢でそれはほとんどありえないのだが、この男にそんな常識が通用するはずもなく、真面目に心配、というか悲しそうな顔が見てて楽しいので興味が湧いている。ぬいぐるみに注目すると、年季が入っているが大事にされているのがわかる状態で、見てて笑顔になってしまう。自分が作った作ってないに関わらず、子供がおもちゃを大切にしているというのは、おもちゃ職人の自分にとって嬉しいことだ。彼女が持っているぬいぐるみを作った職人も、この光景を知ったら喜ぶだろう。すれ違う時に顔を見ると、口はマントで見えないが、目に光がなく、不機嫌そうに見える。やっぱり迷子なのか?違うならどうしてそんな目をしているのだろう。教えてほしい。こうなった彼に初対面に声をかけるのをためらう心など存在しない。ふりむき子供を呼び止めて近づき、笑顔で話しかける。)


(/初めまして、サリエル背後です。設定がとても素敵で、話しかけさせて頂きました。合わなそうだと感じたらもちろん蹴って下さって大丈夫です。)



46: メルツ [×]
2022-08-08 08:35:27



>>35 クリス

あっ…、いや、べつに何とも……。散歩っつーか
、これから帰るとこだけど…、あんたももう撤収か?

( ほとんど無意識下で声をかけてしまった為に、広場に佇む少女、基クリスがこちらの声に反応を示し、お辞儀を返してくれたことで我に返り。顔色が悪いことを指摘されれば、すぐにそれを誤魔化そうと上着の袖でごしごし頬を擦りつつ、バツが悪そうに視線を背けてぶっきらぼうに返してはみたが、それも大人たちに飲まされ過ぎた所為で気分が悪いなどと格好悪い事実を隠すための痩せ我慢であり。半ば話を逸らす目的で、もう一つの問いかけの方に対して自宅の方角を軽く指さし、これから帰宅する旨を伝える。また、彼女がその歌声を商品に小金を稼いでいることは同じ街に暮らす者として知っていることだったので、もう宿にでも帰るところだろうかと、この後の予定を尋ね )


>>38 シキミ

ん…、ああ…伝えとく。

( どうにか無事に本日も彼へのチップを手渡せたのは良かったものの、お礼の言葉と共に笑顔を向けられれば途端にむず痒さを感じてしまい、すぐにその場を離れようと、引っ込めた片手を上着のポケットに突っ込み。しかしいざ踵を返そうとしたところで、次いだ彼の言葉には少し驚いた表情を露わにする。これまでも硬貨を渡すついでに世間話程度の会話くらいは交わしたことはあれど、演奏の感想を求められたのはこれが初めてのことだったので、戸惑いを隠せず彼の顔を見て数度目を瞬かせ。それから躊躇いがちに口を開いて )

……ま、…まあ悪くはなかったんじゃねえの、子供らも喜んでたみたいだしさ…。……今日の曲、その…、好きな曲だったし。……親方が!

( 動揺やら妙な緊張から吃りがちになりながらも、平常通りの投げやりな台詞で返し、しかし彼が本日最後に演奏していた曲が自分の中で最もお気に入りの曲であったため、ついその事について口を滑らせてしまい。後からそれも自分自身の意見ではないと慌てて付け加え )


(/そんなふうに仰っていただけて嬉しい限りでございます…!認知しながらもそれを言わないでいてくれるシキミくんの優しさがまた素敵ですね、すごくほっこりしてしまいました。これから二人がどんなやり取りを繰り広げていくのか楽しみです、ぜひよろしくお願いいたします。/蹴り可)




47: セラフィー [×]
2022-08-08 18:38:36



>>43 クリス

──ん?あれ、珍しいですね昼間に出歩いているなんて。
(不意に視線を感じて何気なく顔を上げれば、普段は日が沈んだ時刻に顔を合わすことが多い少女の姿を見つけて、その物珍しさに少し驚いたように呟き。バッチリと目が合ったので挨拶でもしようかと立ち上がりそちらに歩み寄っていけば、近くまで来てわかったがどうにも顔色が悪いような気がして少し眉根を寄せ。挨拶の言葉をすっ飛ばして直球な疑問をぶつけるとともにショルダーバッグを漁れば、中からなみなみと水が詰まったボトルを取り出し。先程の公演で貰ったばかりのそれは表面に水滴が伝っており、よく冷えていることを窺わせるだろう。それを半ば押し付けるように彼女へ差し出して)
クリス、あんた顔色悪くないですか?……ほら水あげます、さっき貰ったばかりなので冷たいですよ。

(/絡んでいただいてありがとうございます。蝶の翅を持つ女の子同士、仲良くさせていただけますと幸いです。聖女のような慈愛を湛えるクリスさんにセラフィーは妹の姿を重ねてつい面倒を見てしまうことかと思います。何卒よろしくお願いいたします。)


>>23 シキミ

──どうも、シキミの笛の音はいつ聴いてもいいものですね。これあげます、投げ銭代わりということで。
(夕暮れということも相俟って寂寥感をより滲ませる美しい笛の音を建物の影に隠れながら堪能する。人集りに混ざることをあまり好まない己のスタイルは専らこの形で、狙って彼の公演に赴くことは少ないがたまたまタイミングがあったのならばこうして立ち聞きをしているのだ。その後、人が捌けたのを見計らって近くの建物の影から姿を現せば、彼の元へ歩み寄った後に淡々とした声音で賞賛を告げ。夕焼け色の光を反射する背の翅をひょこひょこ動かしながら投げ銭代わりと称して差し出したのは紙袋で、中には蜂蜜風味の甘いワッフルが入っており)


>>26 メルツ

まったく、大事ならちゃんとリードをつけておくべきなんですよ。不可抗力とはいえ逃がすなんて。
(飼い犬が逃げた、そう泣き喚く顔馴染みの子供に捜索してくれとお願いされたのはつい数時間前のこと。子供なので対価を満足に払えるわけもないが、大泣きする姿に赤ん坊の頃の妹を重ねてしまったのが運の尽きで。もうすぐ日が沈みそうな上にいつの間にか雲行きは怪しくなっており、参ったと心中で愚痴りながら足早に歩を進めていれば目の前に現れた人物と危うくぶつかりそうになり。咄嗟に後ろに仰け反った影響でバランスを崩し尻もちをついたせいで迸る鈍い痛みに呻きつつも相手の姿を確認すれば、不注意を謝罪して)
うわぁ!?…っ、いったぁ。あぁメルツでしたか、すみません。ちゃんと前を見てませんでした。


>>30 ルーカス

お酒、買っちゃうんです?純粋な疑問なんですが、婦長にカンカンに怒られた後に酔っ払うのって気持ちいいんですか?
(街を歩いていればそれなりに見知った院長の姿を見つけ、軽い挨拶でもと歩み寄ればその挙動に気が付き。商店街でメモ帳らしきものを持っている姿にお使いかなにかだろうと察したが、酒の誘惑に呑まれそうな彼の様子に小首を傾げれば直球な質問を。己はまだ未成年故に酒の楽しみはわからないが、酒を購入したことがバレてこってり絞られた後に酩酊する気分はどんなものなのかが純粋に気になったので、婦長に彼が怒られるというのは既定路線とした上で咎めるわけでもなく不思議そうに問いかけ)


(/纏めてのご挨拶失礼致します。是非にも素敵な皆様方と絡みたいと思っておりますので、順番に絡み文を拾わせていただきました。一度に全員へ返答させていただくととんでもなく長くなってしまうので一旦ここで止めさせていただきますが、まだ絡んでいない方でキャパや相性の問題で絡みは遠慮してほしいという方がいらっしゃいましたらお手数ですがお伝え願えればと思います。また今回こちらから絡ませていただいた方も同様のことがあれば遠慮なく申してくださいませ。)



48: イルゼ [×]
2022-08-09 18:43:11


>セラフィー

こんにちは。とっても素敵だったわ。

(噴水の縁に腰掛ける相手の隣にそっといくらかのお金を差し出しては、自身もまたそこに腰掛け。加えて上機嫌な声色で挨拶と簡潔な感想を述べてはいかにも先程の公演を楽しんで観賞していたうちの一人であるかのように振る舞うが、実際は公演などほとんど観ていないし、むしろ今日に限っては最後に遠くの方から飛び交う光を視認した程度で。彼女とは直接言葉を交わしたことはそう多くはない。ただまだ自身も幼いながらにも小さな妹を養いながら頑張って生活をやりくりしていると周囲から好意的な評判は時折耳にしており。ちらりと手帳を一瞥すれば、そのたった一瞬で理解が及ぶほどにわかりやすい星印が視界に入り。本当は気持ちばかりの金銭を差し出すことすら惜しいのだが…。今更そんな後悔の念を抱きながらも初手で相手に施しを与えてしまったのは同じ立場である彼女の境遇に少なからず共感してしまったからなのか、険しい表情で手帳を見つめる姿に流石に同情してしまったからなのか。否、ただ人間関係を円滑に、かつ自分の株を上げるためにすぎない。そう思い直して相手の顔を見つめてはにこりと優しげな笑みを浮かべて)

(/はじめまして、イルゼの背後です。遅ればせながら、是非お話しさせていただきたく絡ませていただきました!これからよろしくお願いいたします…!)


>輊廉

あら…?

(多くの人々が行き交う道中、周囲とはどこか違った様子の男性の姿が視界の端にうつればふいに足を止め視線を向ける。よくよく見ればその正体はこの街の長を務める人物であることに気がつき、付き人もなしに一人で一体何をしているのか?大丈夫なのだろうか?、ときょとんと不思議そうな表情を浮かべては小首を傾げて)

何かお困りごとですか?輊廉様。

(この街にやって来てからそれなりの月日は過ごしてきたが、こうして間近で姿を見るのは初めてだ。外と比べれば随分と大人しいこの街を治める人物なのだからやはりよほどの平和主義者なのだろう、ゆっくりと相手の視界に入り込んでは優しく微笑みかけ声をかけて)

(/初めまして、是非お話できればと思い絡ませていただきました、イルゼの背後です。これからよろしくお願いいたします!)


>ルーカス

ふふっ、婦長さんの真似です。こんにちは、ルーカスさん。

(露骨に肩をびくつかせて振り返り苦笑いを浮かべる相手の様子は「やましいことを考えていました」とはっきり宣言しているかのようで。怒った顔を保ち切れずに思わず軽く吹き出し無邪気に悪戯な笑顔を浮かべ)

そんなにびくびくしていても、お酒を持って帰ればどのみち怒られるんですから。……どれにします?

(相手の心配とは裏腹に、どうやら相手の行動を咎めるつもりは毛頭ないらしい。むしろやるならいっそ堂々と、そんな雰囲気で言葉を紡いではささっと相手に歩み寄り此方もそっと酒屋のドアに手をかけ、先陣を切って店内に踏み入っては軽く振り返ってニヤリと笑みを向ける。──どうせ怒られるのは相手だけだ、煽るところまで煽って後でとことん怒られてしまえ。そうして婦長づてにまた話を聞いて思い切り笑ってやろう──「私たちは共犯だ」とでも言うような振る舞いの裏で、実際は単に人をからかうにしては少しばかり過剰ともとれる悪巧みをしており)


>サリエル

……?

(誰かを呼び止める声、至近距離で相手から声をかけられたことでようやくその声が自分に宛てられたものであったことを理解しては何事かと様子を伺うように相手の顔をじっと見つめ。綺麗な雪を連想させる白い髪と睫毛、中性的で整った、恐らく実年齢よりいくらかは幼い顔立ち、そのひどく儚げで特徴的な容貌に、相手が巷では"ある意味"注目を集めている人物であることに気がつく。丁度先程の依頼主であった母親からも『あのおもちゃ屋には近づかない方がいい。』、そんな注意喚起を受けたばかりなのだった。どうやら先程の感情は全て顔に出てしまっていたらしいことを相手からの指摘によって気づかされてはすぐさま無意識に力んでいた体をふっと脱力させ、「あぁ、いえ、あの……すごくお腹が空いてしまって……そんなに顔に出ていましたか?」と咄嗟に口から出た嘘と共に照れくさそうにはにかんでみせて。言葉だけを切り取れば此方を純粋に心配しているようだが、それを紡ぐ声色が僅かに弾んでいることにどこか違和感を覚える。更に人間味のない彼の瞳を見れば、此方を見透かしているかのような錯覚を覚える。また先程とは別の不快感が募り始めなんともいえない居心地の悪さを感じて。──なんか嫌な奴だ。心の中でそんな小さな悪態をついてはこの人物に近寄るなという周囲の言葉に今更だが若干納得して)

(/初めまして、絡んでくださりありがとうございます。イルゼの背後です。此方も是非お話させていただきたいと思っておりました。これからよろしくお願いいたします。)



49: 輊廉 [×]
2022-08-09 20:55:02

> ルーカス様


「そう見えるかい……?やっぱり、少し危ないかも知れないね。」


(彼(ルーカス)に言われ、部下がいうぐらい結構顔色が優れないのだから心配されたことは分かり、なんか申し訳ないなと思う。)


「ええ、忙しそうな所。申し訳ないです。きっと仕事帰りだったのでしょう。邪魔して悪うかったですね……。」


(なにか買おうとしていた彼を邪魔した事を詫びて。)



(/いえいえ、お医者様とっても素敵ですよ。うちのこを誉めていただいて幸いです。これからよろしくお願いします。/蹴り可。)



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


>サリエル様


「ええ、私にお任せを。稚児の扱いには馴れております。」


(そういい、ゆっくりと子供の手を握って歌う。なんだか、とっても落ち着いて、優しい音色だ。二分ぐらい彼は歌ったのだろうか、ゆっくりと輊廉は立ち、「泣いちゃいけませんよ。」といい、砂糖を押し固めた菓子……通称和三盆を渡して。)


「貴方もひとつ、いかかですか?優しい甘さでとても大層よろしいのですが……。」


(ひとつ、二つ。輊廉の手でまるで、可愛らしい花の形をしたお菓子が光る。食べるか、相手(サリエル)に差し出して)


(/そういって貰えて幸いです。これからよろしくお願いします。/蹴り可。)


__________


>イルゼ様



(声をかけてくれた人(イルゼ)に驚きつつ、何処か安堵を覚え)


「ええ、今困っていた所です。ちょっとしたお店を探しておりまして……音に連れてつい転々としてしまい、所詮迷子になってしまいまして。よろしければこちらまでの道を私に案内していただけますか?」



(何処か不安そうな顔で地図を差し出し、ここだと指しながら。)



(/絡んでくださり、ありがとうございます!便利屋さん素敵です!ロールがかなりみじかめで申し訳ないです。もしよろしければ絡んでくれると幸いです!)






50: サリエル [×]
2022-08-10 10:49:08


>48イルゼ様

(じっと自分の事を見つめる相手にもう一度しっかりと人畜無害そうに微笑む。はにかんだ相手の顔と言葉を聞くと、そんな感じの様子ではなかったけど、と頭の中で疑問を浮かべる。それに、おそらく相手は自分に不信感を抱いているように思える。また目の奥がわらっていないのだ。しかし、まぁいいかと納得する。こういう目も好きだが、あまり一気につついて遠ざかれても困る。「いーや、僕がちょっと人を見るのが大好きなだけ」あくまで穏やかに、綺麗に。「そっか、お腹が空いていたんだね。よしよし、大丈夫。僕がなんでも好きなごはんをごちそうするよ。一緒に食べない?」と言って、幼子を安心させるように相手の頭をふわふわと撫でる。サリエルが不審者と言われるのは、思春期の子供に幼子と同じように接するから、こういうことを頻繁にしてしまう所でもある。食事をごちそうすると言ったのは、まだ恐らく本当の意味でのあの顔をしていた理由は聞けていないからである。自分が相手の興味を惹けるものなどお金でなにかをごちそうしたりプレゼントしたりするか、自身が今持っている数個の自作のおもちゃしかない。)


>49輊廉様

(相手が歌いだし、その不思議な音色に驚く。なんとまあ、人間離れしているものだ。子供も思わず泣きやんで歌を聞く方に意識を向けている。歌が終わると、子供に声をかけてなにかのお菓子を渡している。その光景を見て「良かった...」と呟く。)

「......どうも、いただきます」

(差し出された手からお菓子を受け取ると、口に入れる。これまた溶けるように甘くて美味しい。お礼を言って、ひとつ疑問に思う事を聞く。)

「なぜ輊廉様がここに?お仕事はおやすみなのですか」




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