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【奇病/日常】 * ルッカリー医院でおやすみ * 【途中参加歓迎】/75


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自分のトピックを作る
56: 院長 [×]
2022-05-09 22:18:39



>>55 さんかきぼう様

(/参加をご希望いただきありがとうございます。02のKEEPを承りました!
素敵な透霊人間さんのPFを楽しみに、まったりお待ちさせていただきますね。)

 

57: はねのとくめい [×]
2022-05-09 23:10:30



>52 院長様
( / 快いお返事ありがとうございます!pfの作成に入ろうと思ったのですが、質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか...??09の子なのですが、羽の形状や大きさ等に指定はありますでしょうか?"羽"についての細かい説明等ありましたらお伝えください。こちらで勝手に創作してもよろしいのでしょうか?見た目など、昆虫や妖精のような4枚の透明な羽なのか、鳥や天使のような2つの翼なのか、大きいのか小さいのか、その羽を利用して飛ぶことは出来るのか等... 面倒とは思いますがお答え頂けると幸いです!/ )




58: 院長 [×]
2022-05-09 23:40:52



>>52 はねのとくめい様

(/ご質問ありがとうございます。大変申し訳ありませんが、私の方で奇病の詳細を指定しすぎてしまうと参加者様のキャラメイクの自由度を下げてしまうことになると考えておりまして、今回のご質問への回答は差し控えさせていただきます。
もう一度、「患者さんのカルテ」に目を通していただけると、ほとんどの疑問は解決することと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!)

 

59: エマ [×]
2022-05-10 07:05:09



>54 リリーさん

( 星がきらめく夜。普段ならそろそろ眠りについてもよいくらいの時間帯であった。実際、いつもであればのんびりとベッドに入っていた頃合いだろう。今日はなんとなく眠れなくて、寝たくないような気がしてしまった。本を読んでも眠くなるどころか更に頭が冴えて活性化する始末。花と水しか受け付けない身体ゆえ、白湯でも飲みながら誰かとお話でもしていれば眠くなるだろうかと思い立った。期待に胸を膨らませてフリールームへと足を運ぶ。辿り着くと、時間帯もあってそろりと中を覗いて。暖炉前の椅子に人影があることに気付くと、無駄足ではなかったと胸を撫で下ろし。ゆらりと背後から顔を出し、肩をぽんと叩いたのは少しの悪戯心もあったかもしれない。気配を消したつもりはないけれど、もし驚かせてしまったとしたら素直に謝るつもりで )
私で良かったら、お話相手にいかがですか?どうにも眠れなくて……少ししかいられないかもしれませんが、それでも良ければ。




60: リリー [×]
2022-05-10 22:11:24



>>エマ


おっと…。ふふ、少し驚いてしまったよ。やぁエマ、たとえ僅かな時間だけだとしても君と話せるのは嬉しいよ。今日はいい夢を見られるかもしれない。さぁ、そっちの椅子に座って座って。
(ゆったりと流れる時間が心地よく、警戒など皆無だったからだろうか。不意に、ぽんと肩に置かれた手に瞳を僅かに見開けば、少々声を漏らし。暖炉に注いでいた視線を上げて振り向くと、そこにはローズブラウンの綺麗な髪を持つ彼女が立っていた。素直に驚いたことを白状すれば、気が抜けたところを見られた恥ずかしさで照れ臭そうにして。いつもの彼女は己よりも早く自室に戻ることが多く、こんな夜更けに訪れてくれるだなんて予想外だったためにすぐに喜びに満ちた笑みを見せれば、調子の良いことを言いつつ、隣の席に促して。)



>>マカロニ


(寝苦しい夜もあれば、目が冴える朝もある。なんらかの要因があるのかないのかは人によるだろうが、少なくとも彼女には特に理由などなく。早起きは得意な方ではないが、今日はたまたまいつもよりも早くに目が覚め、中途半端な時間ゆえに二度寝する気にもなれずに身支度を整えれば、ホールに続く階段を降りた。早いとはいえ、調理担当や朝が早い者は起きている時間だ、だったら朝食待ちで誰かしらいるだろうという考えはある意味的中し、丁度待合室から出てきたばかりの彼と出会して。ここに入院してから気がつけば、そこそこの年月が過ぎていた。そうなれば当然と言うべきか、ここの主である彼ともそれなりに親しくはなっているわけで。相変わらず濃い隈を目の下に飼っている彼へ歩み寄ればひらりと片手を上げて挨拶を。)
やぁ、おはよう院長。朝食にはまだ早いと思うけれど、どこかへ行くのかい?



61: 55番の人です [×]
2022-05-10 22:45:59

(/失礼します、2番の子をキープして頂いていた者なのですがなかなかいい子が思いつかず、せっかくキープして頂いてるのに申し訳無いのですが今回はちょっとやめとこうかなと思います。本当に申し訳ありません!)

62: 院長 [×]
2022-05-11 10:37:54



>>61 さんかきぼう様

(/KEEP解除の件、ご連絡ありがとうございます。
またご縁がありましたら、その時はよろしくお願いいたします!)


>>47 とくめい様

(/先日はお忙しい中ご連絡ありがとうございました。>>48でお伝えさせていただいたKEEPの延長期限を過ぎてしまったため、申し訳ありませんが一度KEEPを解除させていただきたいと思います。
募集が空いている間は変わらずPF提出を受け付けさせていただきますし、改めて再KEEPも可能ですので、また参加をご希望いただけるようであればぜひご連絡くださいませ!)

 

63: 院長 [×]
2022-05-11 10:39:28



* 入院患者一覧 *


[ 01.記憶消失 ] あなたの記憶は一日しか持たない。
>>32 ミカ (20歳/女性/2年前入院/看護助手)

[ 02.透霊人間 ] あなたの姿はぼやけてよく見えない。
→ 募集中 (年齢自由/性別自由/入院時期自由)

[ 03.不老不治 ] あなたの肉体は老いることがない。
>>35 リリー (30歳/女性/9年前入院/カウンセリング・相談役)

[ 04.四月病 ] あなたの周りで季節は巡らない。
>>45 ハロ (22歳/男性/4年前入院/調理担当)

[ 05.日砂病 ] あなたは日光の下で生きられない。
→ 募集中 (年齢自由/男性/入院時期自由)

[ 06.石眼症 ] あなたは人と目を合わせられない。
→ 募集中 (年齢自由/女性/2年以上前に入院)

[ 07.花食症 ] あなたは花以外を食べることが出来ない。
>>36 エマ (23歳/女性/1年半前入院/庭師)

[ 08.失話症 ] あなたは声を出して話すことが出来ない。
>>29 テオ (21歳/男性/3年前入院/買い出し・仕入れ担当)

[ 09.羽の奇病 ] あなたの背中には羽が生えている。
→ はねのとくめい様KEEP ~5/14(土)(20歳未満/男性/入院当日から開始)

[ 10.角の奇病 ] あなたの頭部には角が生えている。
→ 募集中 (20歳以上/女性/入院時期自由)

[ 00.無眠症 ] 院長はほとんど眠ることが出来ない。
>>6 マカロニ (36歳/男性/ルッカリー医院の院長)


(/現在の登録済PFとKEEP状況の一覧です。募集の詳細については>>3をご確認ください。)

 

64: ハロ [×]
2022-05-11 15:24:21



>all

( まだそこかしこから穏やかな話し声が聞こえてくる20時過ぎ。小さなランタンとトランプを持ち、食堂からテラスに出る。己が連れてきた春の気温とはいえ、やはり夜ともなると空気はやや冷たいが、それも入浴後の体にはちょうど良かった。)
……おや、随分月が明るいな。ランタン要らなかったか。
(今から遡ること2週間前、雑貨屋を訪れ、ちょっとした手伝いをした際、箱傷みがあることを理由に、お礼代わりとして譲ってもらったトランプ。個人で、あるいは誰かと遊ぶにも、マジック道具として余興に使うにも便利なトランプは最近すっかり愛用品となっている。悩むような素振りを見せながらも、ランタンを灯し、椅子に腰掛けると、まだ何も成していないと言うのに、その光の温かさに思わず溜息が溢れた。手馴れた様子でカードを切りながら、ぼそりとつぶやく。 )
さて、今晩はなにをしようか。

>50 院長

( 遠くで鳥のなく声が聞こえる。
個性豊かな医院のメンバーは皆好ましいが、まだ人々が動きだす前の静謐な空気もまた愛おしいというものである。今朝は普段よりも早く動き出せたこともあり、朝食の準備も残すところ直前の作業のみとなっていた。自室に戻り、2階で音を立てて、彼らを起こすような真似はしたくない。手持ち無沙汰だ。エマの手に育まれる畑にでも行って、もうひと品作ってしまおうか。いまいち考えも纏まらぬまま、濡れぬようにと捲っていた袖を戻し、立ち上がると、足音をたてぬようホールへ歩き出す。
ふと、扉が開くような音に首を傾げた。階段をおりるような音は聞こえなかったはず。院長だろうか。と予想をつけながらホールへと踏みだす。)
…お、やっぱり院長だ。おはよう、調子はどうですか?

( /遅筆ですが、せっかくスタートしたのに何も出せないのはもったいない…!ということでall文と院長への返信のみで失礼いたします。素敵なPF拝見し、どきどきしておりましたので、ハロ共々お気軽に絡んで頂けますと幸いでございます。
改めまして、よろしくお願い致します!! )




65: エマ [×]
2022-05-11 22:43:22



>60 リリーさん

ふふ、ごめんなさい。ありがとうございます、リリーさん。
( 緩い調子に気持ちが穏やかになるのを感じ、彼女と同様の柔らかな調子で答えて。静かな夜だからこそ、こうしてのんびりと対話できるというのもあるだろう。彼女は気さくで優しく、大抵誰かの話を聞いたり寄り添ったりして見守ってくれている。入ったばかりのときは不慣れだったものの、優しくしてくれて安心したのを覚えている。促されるままに彼女の隣の椅子へと腰掛けると、暖炉の熱がとても心地よかった。夜で冷えるのもあり、より染み渡っていくように思う。目を伏せて暖かさを堪能したのち、彼女の方へと身体を向け。自身の身体をカーディガンごとぎゅっと縮ませ、冗談っぽく話し )
今日はなんだか冷えますね。ここ、暖かくて安心します。


>64 ハロ

( どうやら今日は月が綺麗らしい。テレビでは月に一度の満月なのだと言われていた。夜遅くではないにしろ、もう既に暗くなりつつある。せっかくの機会なのだから少しでも見ておこうかと思い立ち、テラスへと足を運んで。辿り着いたときには先客がおり、ランタンの明かりで浮かんだ桃色がどこか幻想的に見えた。既に彼の相棒になりつつあるトランプを目にすると、何をし始めるのだろうと興味が沸いてきて。ただ単に遊ぶだけでなく、マジックもできる様子。どちらでも楽しそうだと興味はすっかり月からトランプへと移り。しかしながら、静かに取り組みたい可能性も捨てきれない。彼が一人でいたい場合はすぐさま退散するつもりで、確認もかねて問い掛け )
あ、ハロ。ここ、座ってもいい?




66: にばんきぼうのとくめい [×]
2022-05-12 17:37:30


(/素敵なトピックを建てて下さりありがとうございます。
もしご迷惑でなければ02番のkeepをお願いさせていただいてもいいでしょうか?)



67: はねのとくめい [×]
2022-05-12 21:07:42



>58 院長様

(/ しっかりと記載してあったのにも関わらずお手間を取らせてしまい大変申し訳ありません..!! カルテの方に目を通してpf作らせて頂いたのですが、すこし医院の中ではやんちゃ過ぎるかもしれません ... 。思っていたのと違うようでしたら蹴っていただいて
構いませんので、ご検討よろしくお願い致します! /)


呼名 : フェル
年齢 : 17
性別 : 男性

容姿 :黒髪にシルバーの瞳。 顔立ちは整っているものの、目付きと口の悪さで怖いイメージの方が強い。思春期の青年らしく、軽くワックスで撫で付けた髪にニヤリと笑みを浮かべる口元。ギザギザと尖った歯は悪魔のようで、背の翼との相性は最悪である。白い肌には所々傷があり、そのやんちゃさが伺える。年不相応な、細くヒョロりとした体格は食事がまともに摂れていないせいだろうか。背中の辺りがバッサリと空いた黒のピッタリとしたタンクトップに、薄汚れた黒の上着に、少し大きすぎるような黒のカーゴパンツを履いていた。白く大きな羽は背中に隠れるように畳まれている。入院着も自身で背中に切込みを入れ、着ていたり着ていなかったりする。

性格 :元々孤児院育ちで誰かと話す事や世話を焼くことが好き。年下には特に甘く、孤児院にいた頃は兄貴分として孤児院の兄弟達を纏めていた。その為責任感が強く、大切な人を守るためなら他人に拳を振ることにも容赦がない。またシスターの手伝いにも積極的に行い、細かい作業や畑の管理もなんとなく理解している。外見のせいか荒っぽく粗雑なのだと思われやすいが、もともと几帳面でマメな性格。掃除洗濯等の家事もしっかりとこなす。自分の感情が顔に出やすく、嘘をつくのも苦手。イメージのせいで喧嘩を売られやすく、売られた喧嘩は買う性分なので、街を歩くだけで荒くれ者に絡まれる。最近は奇病のせいもあってか、喧嘩の頻度が増えたらしい。

奇病 : 羽の奇病。その名の通り背中に鳥にも似た羽が生えている。感覚は触れられれば何となく分かる程度で痛覚や温度感覚はない。重さ多少あるが、軽めのリュックを背負ってると感じる程で生活に支障はない。毎回服に穴を開けなければいけないというのは大変面倒だと感じている。発症したのはつい2ヶ月ほど前だが、既に慣れてきたような気がしている。冬になると羽の量が増えいつも以上にボリュームのあるものになる。逆に夏になるとさっぱりと羽の量は少なくなる。羽は水を弾くらしく、シャワー等は普通の人間と同じように出来る。外に出ることも多い為か羽の重なる部分に汚れが溜まりやすく、週に1回ほど羽の掃除を行う。

備考 : 出身は不明。赤ん坊の頃、孤児院に捨てられ、すくすくと育ってきた。高齢のシスターは自身にとって母であり祖母のような存在で、大変慕っている。また孤児院の兄弟達も本当の家族のように愛していた。奇病が発症してもなお、兄弟達への愛は変わらなかったし、兄弟達からの信頼も変わることは無かった。だが、天使のようなその羽は瞬く間に周囲の噂となり、好奇の目にさらされる。支援など雀の涙程しかなかった孤児院に知らぬ恩を返せと天使のような羽を持つ自身を教会へ勧誘する牧師たち。物見感覚で孤児院に群がる信者の群れ。日々暗くなっていく兄弟達の顔に申し訳なさや心苦しさが一挙に押し寄せる。シスターにだけ出ていくことを伝えると、ルッカリー医院に行けば、安心して暮らせる。と言われ、噂を頼りまに1ヶ月ほど各地を巡り辿り着いた。ガラの悪さは自分自身と、そして孤児院の人々を守る為に自然に作り上げたもの。アイツがいるからあの孤児院には手を出せないと思わせる、門番と厄介者の2役を勝手に担っていた。ミドルスクールに上がる際に、孤児院の手伝いに専念すると決め、それ以降は全く学校へ行っていないため、学問に関してはからっきしである。

サンプルロル :
( 橙色に揺らめく街灯は夜の闇をより一層暗くさせる。裏路地には赤い顔をした酔っ払いや、足の不自由な黒猫、青い鳥を探す浮浪者に白い羽を持つ自分。孤児院にいた頃は見たことがなかったユニークで色とりどりな世界は、まだまだ幼い少年の心をかき立たせる。あの賑やかな場所を出てから2週間程経っただろうか。シスターから貰い受けた少量の缶詰やビスケットを少しずつ胃の中に溜めていく。食欲が湧くような気分ではないし、空腹に慣れていることもあってか、この分だとあと1ヶ月ほどは持つだろう。いそいそと食事を終えて麻袋にそれらを詰めれば、物乞い達の目から逃げるように立ち上がって暗い裏路地を抜ける。シスターから聞くにはとにかく西の港町を目指せ、とのことだった。ここから西の港町まではあと1ヶ月ほどかかるだろうか。街に着いてからは手探りに探すしか方法はない。食料はなんとかもつとしても、正確な場所が分からないのだからどうしようも無い。ここは運に任せるしかないと腹を括り歩き出す。ふと、運といえば自分は運が良すぎたと小さく笑いが溢れる。恵まれた場所と環境、こんな自分に対して優しすぎる孤児院のみんな。懐かしむ気持ちはやがて別れの悲しさに変わり、目尻が熱くなってしまって咄嗟に悪態をついて。)
クソッ ... いつまで親離れ出来ねえんだよ俺 ... ガキみてぇでダッセェな ...




68: 院長 [×]
2022-05-13 22:04:26



(/取り急ぎトピ管理関係の返信をば。マカロニのお返事は今週末中にはお返しします!)


>>66 にばんきぼうのとくめい様

(/嬉しいお言葉をありがとうございます。02のKEEPを承りました!
素敵な透霊人間さんの入院を楽しみにお待ちさせていただきますね。)


>>67 フェルPL様

(/こちらこそご案内が足りず申し訳ありませんでした。PFの提出ありがとうございます!
フェルくん、今までの患者さんには居なかったタイプのちょっぴり尖った男の子でとても素敵です。自分と仲間を守るために気を張っていなければいけなかったフェルくんが、医院の最年少として迎え入れられてこれからどう変わっていくのか、とても楽しみです!
一点だけ、台詞やロルに使用する記号についてお願いがあります。それぞれの環境にもよるとは思いますが、半角ピリオド(...)に関してはPCから見づらく感じる場合も多いと思われますので、全角の三点リーダー(…)の方を使用していただけると大変助かります。
PFの内容自体に不備や不安箇所はありませんので、このまま登録とさせていただきますね。フェルくんは入院当日からの開始となりますので、医院に辿り着いた時点からでも、マカロニの初診が終わった直後で他の患者さん全員と初対面のタイミングでも、マカロニから他の患者さんへ簡単な紹介があった後でも、お好きな時間軸でALL文を投稿していただけると幸いです。よろしくお願いいたします!)

 

69: にばんきぼうのとくめい [×]
2022-05-13 22:50:17



呼名 : アミ
年齢 :19歳
性別 : 女性

容姿 : 紫とも青ともつかない夜になりかけの空のような色で、腰までの長さの髪を高い位置で一つに結っている。眉下までの前髪。ミルクティーアッシュの瞳をしていて、くりくりとした丸い目の一重、つり眉。左目の下に小さな泣きぼくろがある。日焼けに気をつけている白い肌。年相応のそこそこ可愛らしい顔立ちをしているが、本人に言わせれば「生まれつきじゃないです。整形でもないけど、必死に繕っただけのつくりもの」らしい。服装はロゴが入っているゆったりとした黒いパーカーにショートパンツ、黒のロングブーツ。身長162cm。あまり笑わないが、不機嫌なわけではない。

性格 : 好きな物や人を非常に大切にする。また、他の人の体験談や、好きな物を楽しそうに語っているのを聞くのが好き。人の変化に敏感で、さりげなく気遣う事がある。また、何かあるとすぐに謝ってしまう。一人称は私、二人称は貴方、○○さんで、誰に対しても敬語を使う。物事に積極的ではないが、一度決めた事はやり抜きたいタイプ。少し頑固。ジャンル問わず音楽を聞くのも好き。だが、たまに泣くような曲ではないのに、つっぷして泣いていることがある。

奇病 : 透明人間
体が半透明であり、他人から視認されずらい。歩いたりしているとぼんやりと霧のような物が動いているように見える。静止している場合は、注視しないと見えない程度に姿がぼやけている。そのため、ぶつかりそうになった場合声をかけて回避している。後ろからだと完全に気づかれない為、急に声を出してびっくりされることが多々ある。自分でそうなりそうと気づいた時は、前に回り込んで手をふったりして、それから静かに話しかけて気づいてもらう。

備考 : 現在入院2年目。経済的にはいたって平凡な家の生まれだったが、1つ年上の何でも出来る姉が居た。勉強も運動も才能があり、それに見合う努力も苦にならず、整った顔立ちをしていて、それでいて優しい性格の姉と、何を頑張っても中の上にしかならない、引っ込み思案な目立たない妹ということで、物心ついたころから比べられてきた。だが、小学生の頃歌のテストをした時、先生や多くの友達から褒められ、初めて誰かに評価され、目立つ事が出来た。それから歌うのが大好きになり、歌手を目指す。だが、当時は目立たない外見をしていたせいで周りから馬鹿にされることもあり、その悔しさをバネにくすんでいた髪や肌を死に物狂いで整え、服のセンスを磨き、歌も特訓した。高校の頃から、もう歌うのは「好きだから」ではなく「目立つことが出来るから、お姉ちゃんに負けないから」になっていた。それが良かったのかは分からないが、無事養成所に入り、順調に歌手への道を進んでいたところ、初めてステージに立った時に奇病が発症してしまう。あちこちの病院に行ったが、結局原因も治し方も不明だと伝えられた時、「これは目立つ為の手段に歌を使ってしまった罰だ」と自嘲気味に笑い、もう治らなくても当然だと思った。だが、周りが治療を進め、その中にルッカリー医院があり、周りの善意を断れず入院した。今はルッカリー医院に愛着が湧いており、ずっとここで暮らしたいと思っている。将来的には何か自分に出来る医院の仕事をしたい。周りの手伝いを今はたまにさせてもらっている。
ルッカリー医院では、夜な夜な誰かの歌声と泣き声が裏庭から聞こえるとか。

サンプルロル : 初めて奇病を発症した時のこと。
(歌手になる為養成所に入って数ヶ月。路上イベントの、有名な歌手さんが沢山出るステージの前座で歌うことになった。大した役目じゃないけど、初めて公の場で歌を歌えるのが、目立つ事が出来るのが凄く嬉しかった。そしてイベントが始まって出番が来て、ステージに立った。大きな声で精一杯気持ちをこめて歌った。周りが見えないくらい。客席が戸惑っているのも気づかないくらい。歌ってる最中は凄く楽しかった。曲が終わって客席を見て、目を見開いた。みんな、気味が悪いというようにこっちを見ている。今思えば、半透明な自分は不気味だっただろう。姿ははっきり見えず、ぼんやりとした何かの歌声だけが聞こえると言う状況は。曲が終わって客席を見て、目を見開いた。みんな、気味が悪いというようにこっちを見ている。おかしい、自分の歌があまりにも下手だった?いや、ちゃんと練習はしてきたはずだ。辺りを見回すと、スタッフさんや他の歌手さんでさえ、焦った顔でなにかをお客さんに言っている。息が詰まる。どうして?わからない。どうしてこんなことになったのか。しかし一つ分かるのは、まちがいなく自分の歌のせいだということ。自分のせい。罪悪感が押し寄せた。そして、誰も自分の歌に反応をくれなかったことも、虚しかった。自分は何のために歌ったのだろうか。ステージの上でぺたりと座りこんだ。)
だれか…大丈夫っていって…私の歌をちゃんと聞いて…
(その声に答える人は居らず、ただ周りの騒ぎが大きくなるだけだった。)


(/pfを作成させて頂きました。サンプルロルが思いのほか長くなってしまいました…申し訳ございません…なにか問題があればお伝えください。)


70: ミカ [×]
2022-05-14 16:10:42

>all

(長い睫毛が震えた後、ゆっくりと瞼が開く。木目の天井に微かな海潮の匂いと薬品の匂い。どうやら自分は柔らかいベッドで寝ていた様だ。見知らぬ風景に戸惑いつつ、この場所を知る手掛かりは無いかと辺りを見渡すと、自分の字でこの場所について書いてあるメモと、他の入院患者の似顔絵が。似顔絵をじっくり見て特徴と名前を何とか紐付けた後、髪を結び、身支度を済ませた。どうやら外は快晴らしく、柔らかい日差しと賑やかな小鳥の声がする。お外で遊ぼうかしら。と思い自分の靴を探すも靴のある場所を忘れてしまい。誰かに聞いたら分かるかしら?裸足の状態で部屋から出て、メモに書いてあるフリールームへ向かう為に部屋を出て階段へ向かって歩き始め)

(/開始ありがとうございます。素敵な皆さんや、院長さんと交流できるのが非常に楽しみです。ひとまずall文を提出させて頂きます。これから、よろしくお願い致します)

71: 院長 [×]
2022-05-15 17:06:22



>>69 にばんきぼうのとくめい様

(/お早いPFのご提出ありがとうございます。お返事が遅くなってしまいすみません。内容の方じっくり確認させていただきました。
……アミさん、とても可愛らしい女の子ですが、当トピックとは少々相性が合わないように感じてしまうため、勝手ながら今回の登録は見送らせていただければと思います。せっかくPFをご提出いただいたのに、このようなお返事となってしまい申し訳ございません。この度は参加をご希望いただきまして、誠にありがとうございました。)

 

72: 院長 [×]
2022-05-15 17:07:50



* 入院患者一覧 *


[ 01.記憶消失 ] あなたの記憶は一日しか持たない。
>>32 ミカ (20歳/女性/2年前入院/看護助手) >>70

[ 02.透霊人間 ] あなたの姿はぼやけてよく見えない。
→ 募集中 (年齢自由/性別自由/入院時期自由)

[ 03.不老不治 ] あなたの肉体は老いることがない。
>>35 リリー (30歳/女性/9年前入院/カウンセリング・相談役) >>54

[ 04.四月病 ] あなたの周りで季節は巡らない。
>>45 ハロ (22歳/男性/4年前入院/調理担当) >>64

[ 05.日砂病 ] あなたは日光の下で生きられない。
→ 募集中 (年齢自由/男性/入院時期自由)

[ 06.石眼症 ] あなたは人と目を合わせられない。
→ 募集中 (年齢自由/女性/2年以上前に入院)

[ 07.花食症 ] あなたは花以外を食べることが出来ない。
>>36 エマ (23歳/女性/1年半前入院/庭師) >>53

[ 08.失話症 ] あなたは声を出して話すことが出来ない。
>>29 テオ (21歳/男性/3年前入院/買い出し・仕入れ担当)

[ 09.羽の奇病 ] あなたの背中には羽が生えている。
>>67 フェル (17歳/男性/入院当日)

[ 10.角の奇病 ] あなたの頭部には角が生えている。
→ 募集中 (20歳以上/女性/入院時期自由)

[ 00.無眠症 ] 院長はほとんど眠ることが出来ない。
>>6 マカロニ (36歳/男性/ルッカリー医院の院長) >>50


(/現在の登録済PFの一覧です。最新のALL文も記載しましたのでご活用ください。)

 

73: 院長 [×]
2022-05-15 20:07:27



(/絡んで下さったお二方にお返事をさせていただきますね。他の方もそれぞれ素敵なALL文をありがとうございます。様子を見つつ、順にマカロニから絡ませていただければと思っております!)


>>60 リリー

おはよう、リリー。……どこに行くってわけじゃないけど、ちょっと散歩にでも出ようかなって。医者の不養生はね、良くないしね。
(待合室からホールへと出たところで耳に入った小さな足音に振り返れば、一人の小柄な少女が階段を降りてくるのが見えて、足を止めた。ひらりと片手を振る相手の仕草に、柔らかく目を細めつつ挨拶を返す。幼さの残る容姿には不似合いとも言えるその仕草に、違和感ではなく“らしさ”を感じるようになったのはいつ頃からだっただろうか。……と、やや疲れた思考が過去へと飛ぼうとするのを軽く頭を振って引き戻し、掛けられた問いにのんびりと答えて。お世辞にも引き締まっているとは言えないお腹に手を添えて口ではもっともらしいことを言いつつ、さり気なく相手に目を向ける。姿勢、口元、頬の色。普段からすると珍しい時間に起きてきた患者に対し、無意識に視線を走らせてしまうのはもはや職業病と言ってもよかった。一瞬の間の後、緩く微笑んで気の抜けた声を出して。)
……君も、今日は早起きだねぇ。


>>64 ハロ

やぁ、ハロ。おはよう。……僕かい? 元気だよ。元気な腹ぺこ院長。
(エントランスへと向かうところで後ろから掛けられた朗らかな声に、そういえば彼はこの時間も起きていたなと相手に思い当たり、足を止めて振り向き穏やかに挨拶を返す。投げかけることは多くても逆に向けられることは少ない問い掛けには、ぱちぱちと瞬きをしてから微笑んで、お道化た様子で答えて見せて。「今ならあのはらぺこなあおむしにも負けない」などとよく分からないことを言いつつ、大袈裟に自身の鳩尾を押さえれば……そこで初めて、事実自分がとても空腹であることに気が付いた。そういえば昨晩は夜食を食べていない。気付いたと同時に身体の方も思い出したかのように、ぐうとお腹が鳴って苦笑する。照れ臭そうな笑みを浮かべたまま相手へと向き直り、やや高い位置にある桃色の瞳を見上げてそっと尋ね。)
……今日の朝ご飯は何かな、皆より一足先に聞いてもいい?

 

74: エマ [×]
2022-05-15 20:47:31



>70 ミカ

( 朝早くから庭園に赴くことが、庭師である自分の役目であり日課である。目覚めてすぐ身支度を済ませ、準備をして向かう。しかし、今日は少しばかり気が緩んでいたようだ。目的地に着いたところで、タオルハンカチを持ってきていなかったことに気付いた。土に触れるのだから手洗いは必須。洗わないまま土だらけで医院に戻るのは気が引ける。取りに戻ろうと外から帰り、音を立てないように細心の注意を払って階段を上がり。その先にいたのはなぜか裸足のままの彼女で。きっと忘れてしまったのだろうと当たりをつけると、間違っても怖がらせてしまわないように声を掛け )
おはよう。どこか行くの?




75: ミカ [×]
2022-05-25 09:43:41

>71 エマ

(声をかけられ、ビクッと体を震わせ驚くも、貴方の顔をじっと見て似顔絵にある顔だと分かれば緊張を解した。似顔絵の下に書いてあった情報によると、エマお姉ちゃんは「にわし」さん。お庭でお花やお野菜を作ってる。……なんとか情報も思い出し、ずんずん貴方に近付くと、貴方の顔を真っ直ぐ見てにこ、と子供の様に微笑み。)
エマお姉ちゃん、だよね?私はミカ!今日誕生日なの。えっと、それでね、
(小さい子供が話す様に、えっとえっと、と繰り返しながら必死に話し。)
えっとね、天気がいいから、外に出ようと思って。でも、私の靴の場所を忘れちゃって。エマお姉ちゃんは、靴の場所分かる?

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