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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
匿名さん [×]
2016-06-27 16:52:56
>25様
(/わかります。様々な魅力があって困ってしまいますよね…!概ね私の想定通りですので、「女の慈悲深い天使」をさせていただきます。折角ですからお互い楽しくやりたいというのもあります。)
42:
匿 [×]
2016-06-27 18:18:19
「貴方の来世が、清廉で満ち満ちたものになることを祈ります」
「いつか、私が危険だと判断された時は…どうか、私を殺して」
名前:チェルシー・ブランジェスキ
年齢:20歳
性別:女
性格:規律に厳しく己の信念を貫く芯の強い女性。神に仕える身として人々を守り、神に仇なす者を敵とする。その上で敵にどんな事情、悲痛な過去があろうともその意思は揺らがず、人の身でありながら人を裁く咎さえ背負う覚悟でそれらと向き合う。しかしとある理由で魔に属する吸血鬼の眷属とされてしまった己の身に未だ戸惑いを禁じ得ず、裁かれるべきこの身で他者を裁くことに抵抗を感じている。とは言えこのことが公になればこれまで築かれてきた異端審問官という職への信頼性、ひいては神への信仰心に陰りを差しかねないと認識しており、真っ直ぐな心根だからこその迷いを抱えている。
容姿:眷属と化す以前光に透ける様な銀髪だった髪は薄い青紫色に変色しており、眉上の短い前髪は軽く斜めに流し、腰まで伸ばしたストレートの髪は三つ編みにし後頭部で一つのお団子に纏めている。以前の面影を残す白銀の睫毛に縁どられた瞳は右がブルーグレー、左が深紅に変色してしまったもののそれを悟られないよう医療用の眼帯を着用。北国出身らしく真っ白な肌にやや人形めいた顔立ち、体型は年相応。
普段から修道服を纏っており、胸下で切り替えられた裾は軽くひだを作り膝下あたりまである。頭には透ける素材の白のマリアヴェール、胸には金メッキが少し剥げた重厚な十字架が下げられている。足元は黒のストッキングに黒の編み上げブーツを着用し、腰から常に剣を下げている。
身長:164cm
立ち位置:異端審問官兼聖職者(吸血鬼眷属)
一人称:私
二人称:貴方
武器:銀の刀身のフランベルジェ。百合と十字架が彫られた柄の部分は別の素材を用いているため現在も振るうことが出来るが、退魔の力を備えてしまっている。
能力:退魔。銀製の武器等に退魔の力を宿し魔に対してのみ殺傷力を増幅させる。
備考:若くして高い退魔能力を認められ異端審問官になった。異端審問における無意味な拷問、及び冤罪に対してよく思っていないものの、そうした疑わしきを罰することで現在の均衡が保たれているとも理解している。
退魔の能力を持つ異端審問官、ということで魔の者との対峙も多く任されていたが、ある日ある吸血鬼始祖により眷属化されてしまう。そのため退魔の能力を用いるため自ら口にする祈りの言葉は勿論、使用する武器の影響を自分自身受けてしまう状態にある。お蔭で自らを眷属に至らしめた吸血鬼始祖に対し酷く恐怖心を抱いており、また身内であるはずの教会関係者や異端審問官にも現状を伝えられずにいる。また、元々聖なる加護に満たされていた体が眷属としての魔の血に変えられたためか不意に拒否反応の様な状況に陥ることも。
募集:仕事のパートナーを組む異端審問官又は教会関係者(男女、種族等不問)此方が吸血鬼の眷属となった事実を知っている。(後々血液のドナーとなって頂ければと考えています。)
(/Keepをお願いしていたものです、不備などございましたらお申し付けくださいませ。)
43:
みゆき [×]
2016-06-27 18:24:30
>>30 イブ様
(/私のキャラとは魔女同士と言う事で、何か関係性が欲しいのですが...どう致しましょう^^)
44:
主 [×]
2016-06-27 18:43:01
>42 匿様
(/プロフ提出ありがとうございます。
チェルシーちゃんの不安定さがたまりません……! 魔に属するものとしてうちの子がちょっかいをかけにいくやもしれませんがよろしくお願いします。
プロフに不備はございませんので開始の合図があるまでは他の参加者様のプロフを確認しつつ関係性に乗るなどして待っていただければと思います)
45:
常連さん [×]
2016-06-27 18:56:49
「ふむふむ、わかりました。ではこのような言葉をご存知でしょうか? 『天は自ら助くる者を助く』……神だって慈善事業じゃない、そのくらいのことならまずてめーでどうにかしろ。それでどうにもならなかったらもう一度ここに来い」
「決めた、決めたぞ! 不屈の俺はおまえたちの不愉快極まりない称号を捨て去るべく、己の呪われた宿命に今度こそ打ち勝ってみせ──1234567891011121314……」
「いずれ、ルソールは……この俺が堕としてみせよう」
【名前】ロメオ・ヴェルディ
【年齢】外見24・実年齢28
【性別】男
【性格】職務中は物腰柔らかで慈悲深い(自称)紳士(略)だが、たまーに毒舌。プライベートでは大変尊大なナルシスト。子どものように我儘で、どうも己を愛してやまないらしい。要するに五月蝿い男。
神は信じるが現実主義で、独自の宗教観を持ち、言いたいことははっきり言うため、職務中でもまるで神を冒涜しているような危うい発言をがんがん行う。
この司祭らしからぬキャラクターゆえ、敬虔深い貴族や市民からは当然忌み嫌われるものの、生活に余裕の無い貧困街ではそこそこ人気を誇るらしい。要は貧困街専用神父で、貧者たちと持ちつ持たれつの関係である。
また、「縄の結び目を見かけるとほどきたくてたまらなくなる」「種のような粒状のものが大量にあると数えずにいられなくなる」といった奇妙奇天烈な性癖を持ち、その欲望を余すところ無く開放してしまう孤児院では、子供達から「結び目フェチ」「カウントフェチ」なる不名誉な称号を戴いている。本人はこれが不愉快らしく、この性癖を治そうと努めるものの、一向に成果が出ない模様。今度こそ治す、と誓ったそばから彼に結び目や種を見せ即陥落させるのが、子供達のお気に入りの遊びにすらなっている。
このように基本破天荒で笑われることも多いが、それは昼の顔。夜、教会の地下室で悪魔や使い魔、吸血鬼など、親しい闇の眷属たちとルソール転覆の会議をしている際は、まるで別人のような、冷酷無慈悲で悪魔めいた本性を覗かせる。この時の彼は相手が誰であれ、例え同志の闇の眷属であれ、殺すのを厭わないような気迫すらある。なぜ彼がそこまで豹変するのか、その原因は今のところ不明。
【容姿】漆黒のオールバックの髪、雪のように白い肌。彫りの深い顔立ち。どこかニヒルな笑みが特徴的。人類史上最高の美青年を自称するたび、子供達から総ツッコミを食らっている。切れ長な瞳は通常緑色だが、夜間、闇の中か月明かりしか無いところでは真紅色になる。祭服は足元までの長さがあるシンプルな黒いスータン。黒は悲しみを表す色であり、通常は11月2日のみ使用されるが、小さな教会で予算が無く、また貧困街ゆえ葬儀を執り行うことが多いため、祝祭時以外は平時の着用を許されている。また、両手には黒い薄手の手袋を嵌めている。表向きは祭服の一部としているが、これは銀や聖水に直接触れないようにするため。ロザリオ(十字架)のネックレスを首にかけているが、胸元にあるためうつむかねば見てしまうことはなく、使用する際も視点を対象の人物に固定して見ないようにするなどして耐えている(むろん視界にあるだけでも大変な苦痛であるが)。
【身長】180cm
【立場】表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。
【人称】公私で使い分け。一人称「俺 / 私」二人称「貴様 / 貴方」前者は素。
【武器】爪と牙。また十数匹の「使い魔」を使役する。
使い魔は猫ほどの大きさで、闇のように立体感が無く、輪郭が不気味に蠢いて一定しない。四足歩行で、耳と尾の無い猫か犬のような姿。知性を持たないため単純命令しかこなせないが、これに纏わり付かれると身体の内側から氷のような冷気が湧き、嚙みつかれれば力を吸い取られたような感覚に陥ってしまう。ただしいずれも錯覚なので、精神力次第で退けることができる。また、使い魔は影の中しか移動できず、日光、聖水、火に触れられれば消滅する。
【能力】
・人の血を吸い、眷属を作ることができる。
・吸血の際、口から甘い霧を吐いて対象を麻痺させることができる。
・停止した水面を歩くこと、空を飛ぶことが可能。
・異常に鋭い視覚、嗅覚、耐久性を持つ。
・腕をちぎられても吸血鬼細胞により再生できる(頭部、半身は不可能)。半ば不死身。
・使い魔を使役する。
【弱点】
・晴天の日光を浴びると少しずつ灰化し、10分もあれば消滅する(始祖よりは耐久性がある)。曇天の日光は、皮膚に薬を塗れば耐えられるものの、わずかな吐き気を伴う。
・ニンニクの臭いに耐えられない。即ゲロである。子供達にバレたらある意味ヤバい。
・流水の上、つまり川にかかった橋などを渡れない。本人は「小さい頃溺れたことがあるからだ」と誤魔化している。
・銀に触れれば火傷してしまい、その箇所の再生にはひと月がかかる。
・始祖ではないので、完全な不老不死では無く、変身能力を持たない。
・鏡に姿が映らない。ナルシストな彼には地味に致命的。
【備考】
吸血鬼になったのは約4年前、司祭になったのは3年前、孤児開設は2年前。
異例の若さで司祭になることができたのは、貧困街の司祭は需要があるがなりたがる者がいなかったため、そして使い魔や悪魔に協力を仰ぎ多少工作を施したため。
司祭になったのは、神聖な宗教都市でも吸血鬼や悪魔などの闇の眷属が密かに蔓延れるよう、隠れ蓑を提供するため。教会の地下室は通常悪魔祓いのための部屋だが、ロメオの教会では闇の眷属や使い魔たちの隠れ家となっており、「開かずの部屋」として表向きは封印している。
孤児院を開設したのも、自身や仲間の食料たる血の安定供給のため、身寄りの無い子供なら吸血の末死なせても院長権限で誤魔化せる から──と口先では言っているが、孤児の子供達に情が移っている節もあり、真偽は曖昧。
司祭になったのは闇の眷属のアジトの提供のため。その理由は、機が熟し次第、宗教都市ルソールを転覆させ闇の中に堕とすため。ではなぜそんなことを望むか? ……ごめんなさい、そこまでは考えてません。
なぜ吸血鬼になったのか、その経緯についても同様に未定ですが、己が望んで吸血鬼化したという設定です。他の参加者様との兼ね合いの元、またストーリーが進んでから作ろうと思います。
【募集】
ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
孤児院の子供(年齢は16まで)
同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)
また、ロメオと何かしらの関係、設定を築きたいという方が万一いらっしゃいましたら、お気軽にお声をお掛け下さいね。
(/37です。主様、許可を下さりありがとうございました! やたら凝り性な性分なもので奇妙なキャラクターが生まれてしまいましたが、設定破綻やマナー違反などあるかと思います。お目通しだけでもお手を煩わせてしまうでしょうが、なんでも指摘してください。)
46:
主 [×]
2016-06-27 19:10:18
>45 常連さん様
(/プロフィールの提出ありがとうございます。
闇のあるキャラクター、いずれは異端審問官たちと全面戦争……?! とかも考えられてとても魅力的です!
概ね不備はないのですが、弱点の『晴天の日光を浴びると少しずつ灰化し、10分もあれば消滅する(始祖よりは耐久性がある)。』を少し訂正していただきたいかな、と思います。非常にゆるゆるとした設定のみで皆様にはキャラクターを作っていただいているので、これから吸血鬼始祖のプロフを投稿する方の設定を狭めてしまうやもしれない一文を許可することができないのです。
始祖よりは~という括弧文を消していただくだけで構いませんので、もう一度投稿しなおしては頂けないでしょうか? よろしくお願いします)
47:
匿名さん [×]
2016-06-27 19:24:04
(/募集外キャラで邪教や魔なる力を信仰する異教徒の人間役、などというのは可能でしょうか?
48:
Averil/魔女 [×]
2016-06-27 19:28:29
>43
(/わー!ありがたいです是非是非…!何の関係にするか等、何か希望は御座いますか?**)
>関係募集
(/僭越ながら妄想の産物として欲しい関係が出来上がりましたので募集させていただきます、検討のほど宜しくお願いいたします。)
Ⅰ《エイブリルの元婚約者。彼女の心を折る言葉を吐き、火炙りの刑に処される直前に駆けつけ魔女となる要因を作った人物。現在は吸血鬼の眷属か若しくは悪魔と契約を結び魔法使いになった等、人の身ではなくなっている※エイブリルへの恋愛感情云々はお任せします/人間以外・男性》
Ⅱ《魔女裁判の際に拷問尋問処刑等を担当した司祭or教会関係者。その実態は悪魔であり、エイブリルに救いの手として契約を持ちかけるがその手を彼女が取ることはなかった。潔白であったエイブリルが永く尋問を受けたのはこの人物の働き掛けがあり、周囲の人間にも暗示がかけられていたから/悪魔・性別不問》
49:
主 [×]
2016-06-27 19:30:25
>47 匿名さん様
(/邪教、面白いですね! 信仰対象は悪魔や魔女でしょうか? それとも全くの未知の、人が感知することもできない"何かとても恐ろしいモノ"でしょうか……その辺りはお任せいたします。
その設定でキャラメイキングしていただいて構いません、お待ちしております)
50:
常連さん [×]
2016-06-27 19:33:18
「ふむふむ、わかりました。ではこのような言葉をご存知でしょうか? 『天は自ら助くる者を助く』……神だって慈善事業じゃない、そのくらいのことならまずてめーでどうにかしろ。それでどうにもならなかったらもう一度ここに来い」
「決めた、決めたぞ! 不屈の俺はおまえたちの不愉快極まりない称号を捨て去るべく、己の呪われた宿命に今度こそ打ち勝ってみせ──1234567891011121314……」
「いずれ、ルソールは……この俺が堕としてみせよう」
【名前】ロメオ・ヴェルディ
【年齢】外見24・実年齢28
【性別】男
【性格】職務中は物腰柔らかで慈悲深い(自称)紳士(略)だが、たまーに毒舌。プライベートでは大変尊大なナルシスト。子どものように我儘で、どうも己を愛してやまないらしい。要するに五月蝿い男。
神は信じるが現実主義で、独自の宗教観を持ち、言いたいことははっきり言うため、職務中でもまるで神を冒涜しているような危うい発言をがんがん行う。
この司祭らしからぬキャラクターゆえ、敬虔深い貴族や市民からは当然忌み嫌われるものの、生活に余裕の無い貧困街ではそこそこ人気を誇るらしい。要は貧困街専用神父で、貧者たちと持ちつ持たれつの関係である。
また、「縄の結び目を見かけるとほどきたくてたまらなくなる」「種のような粒状のものが大量にあると数えずにいられなくなる」といった奇妙奇天烈な性癖を持ち、その欲望を余すところ無く開放してしまう孤児院では、子供達から「結び目フェチ」「カウントフェチ」なる不名誉な称号を戴いている。本人はこれが不愉快らしく、この性癖を治そうと努めるものの、一向に成果が出ない模様。今度こそ治す、と誓ったそばから彼に結び目や種を見せ即陥落させるのが、子供達のお気に入りの遊びにすらなっている。
このように基本破天荒で笑われることも多いが、それは昼の顔。夜、教会の地下室で悪魔や使い魔、吸血鬼など、親しい闇の眷属たちとルソール転覆の会議をしている際は、まるで別人のような、冷酷無慈悲で悪魔めいた本性を覗かせる。この時の彼は相手が誰であれ、殺すのを厭わないような気迫すらある。なぜ彼がそこまで豹変するのか、その原因は今のところ不明。
【容姿】漆黒のオールバックの髪、雪のように白い肌。彫りの深い顔立ち。どこかニヒルな笑みが特徴的。人類史上最高の美青年を自称するたび、子供達から総ツッコミを食らっている。切れ長な瞳は通常緑色だが、夜間、闇の中か月明かりしか無いところでは真紅色になる。祭服は足元までの長さがあるシンプルな黒いスータン。黒は悲しみを表す色であり、通常は11月2日のみ使用されるが、小さな教会で予算が無く、また貧困街ゆえ葬儀を執り行うことが多いため、祝祭時以外は平時の着用を許されている。また、両手には黒い薄手の手袋を嵌めている。表向きは祭服の一部としているが、これは銀や聖水に直接触れないようにするため。ロザリオ(十字架)のネックレスを首にかけているが、胸元にあるためうつむかねば見てしまうことはなく、使用する際も視点を対象の人物に固定して見ないようにするなどして耐えている(むろん視界にあるだけでも大変な苦痛であるが)。
【身長】180cm
【立場】表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。
【人称】公私で使い分け。一人称「俺 / 私」二人称「おまえ・貴様 / 貴方・貴女」前者は素。
【武器】爪と牙。また十数匹の「使い魔」を使役する。
使い魔は猫ほどの大きさで、闇のように立体感が無く、輪郭が不気味に蠢いて一定しない。四足歩行で、耳と尾の無い猫か犬のような姿。知性を持たないため単純命令しかこなせないが、これに纏わり付かれると身体の内側から氷のような冷気が湧き、嚙みつかれれば力を吸い取られたような感覚に陥ってしまう。ただしいずれも錯覚なので、精神力次第で退けることができる。また、使い魔は影の中しか移動できず、日光、聖水、火に触れられれば消滅する。
【能力】
・人の血を吸い、眷属を作ることができる。
・異常に鋭い視覚、嗅覚、耐久性を持つ。
・腕をちぎられても吸血鬼細胞により再生できる(頭部、半身は不可能)。半ば不死身。
・使い魔を使役する。
【弱点】
・晴天の日光を浴びると少しずつ灰化し、10分もあれば消滅する。曇天の日光は、皮膚に薬を塗れば耐えられるものの、わずかな吐き気を伴う。
・ニンニクの臭いに耐えられない。即ゲロである。子供達にバレたらある意味ヤバい。
・流水の上、つまり川にかかった橋などを渡れない。本人は「小さい頃溺れたことがあるからだ」と誤魔化している。
・銀に触れれば火傷してしまい、その箇所の再生にはひと月がかかる。
・始祖ではないので、完全な不老不死では無く、変身能力を持たない。
・鏡に姿が映らない。ナルシストな彼には地味に致命的。
【備考】
吸血鬼になったのは約4年前、司祭になったのは3年前、孤児開設は2年前。
異例の若さで司祭になることができたのは、貧困街の司祭は需要があるがなりたがる者がいなかったため、そして使い魔や悪魔に協力を仰ぎ多少工作を施したため。
司祭になったのは、神聖な宗教都市でも吸血鬼や悪魔などの闇の眷属が密かに蔓延れるよう、隠れ蓑を提供するため。教会の地下室は通常悪魔祓いのための部屋だが、ロメオの教会では闇の眷属や使い魔たちの隠れ家となっており、「開かずの部屋」として表向きは封印している。
孤児院を開設したのも、自身や仲間の食料たる血の安定供給のため、身寄りの無い子供なら吸血の末死なせても院長権限で誤魔化せる から──と口先では言っているが、孤児の子供達に情が移っている節もあり、真偽は曖昧。
司祭になったのは闇の眷属のアジトの提供のため。その理由は、機が熟し次第、宗教都市ルソールを転覆させ闇の中に堕とすため。ではなぜそんなことを望むか? ……ごめんなさい、そこまでは考えてません。
なぜ吸血鬼になったのか、その経緯についても同様に未定ですが、己が望んで吸血鬼化したという設定です。他の参加者様との兼ね合いの元、またストーリーが進んでから作ろうと思います。
【募集】
ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
孤児院の子供(年齢は16まで)
同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)
また、ロメオと何かしらの関係、設定を築きたいという方が万一いらっしゃいましたら、お気軽にお声をお掛け下さいね。
(/主様、ご指摘ありがとうございます! 配慮が至らず申し訳ありませんでした、こちらが改訂版です。ご指摘の箇所以外にも、スペックバランスの問題でいくらか削った箇所がありますが、大きな変更にはなっていないかと思います。改めてよろしくお願い致します)
51:
常連さん・ロメオ背後 [×]
2016-06-27 19:42:35
>>48 エイブリル背後様
(恐れながら申し上げます。実はエイブリルのプロフィールを見て背後が惚れ込んでしまい、件の元婚約者の男、もしくはエイブリルに(一方的な)想いを抱く協力者、という繋がりを持てないか……と妄想していたのですが、恋愛関係に関わる関係のため言い出せずにおりました。
ロメオ・背後ともに不束者であり、まだ主様の正式な参加許可も出ていませんが、もし本体様がお嫌でなければ、是非1のキャラクターに立候補させていただけますでしょうか?
キャラの相性が合わないだろうなあ、などとお考えでしたら遠慮なく蹴ってくださって構いません。ご一考いただければ幸いです。)
52:
主 [×]
2016-06-27 19:46:58
>50 常連さん様
(/プロフ改訂ありがとうございます! 確認しましたところ、ばっちりでございます。
開始の合図があるまでは他の参加者様のプロフを確認しつつ関係性に乗るなどして待っていただければと思います!
それで、もしよろしければなのですが『同志の闇の眷属』にうちのベネディクト(>39)で乗らせて頂けないでしょうか?
同志というよりも面白がってロメオさんの地下室に遊びに行っているという方が近いかもしれませんが、彼は常に楽しみを求めているので楽しみを享受するためロメオさんを利用している、といった感じで。
不都合がございましたら引き下がりますので、お返事いただけたら嬉しいです。)
53:
Averil/魔女 [×]
2016-06-27 19:54:50
>51 ロメオ背後様
(/うわあああお声かけ頂きましてありがとうございます…! 是非是非宜しくお願いいたします!
婚約者への愛情だけで拷問に耐えていたエイブリルの心を折る言葉は何だったのか、何故火炙りになるエイブリルの元へ駆け付けたのか、現在はどう思っているのか────等などの設定はロメオ背後様にお任せしたいと思いますのでおおまかに教えてくださるとやり取りの際に活かせるかなと><
他にも事前に取り決めておいた方がいい、もしくは欲しい設定などありましたら相談して決められたら幸いです**)
54:
主 [×]
2016-06-27 20:22:05
◆キャラクター表(募集キャラ→募集外キャラで受理順 年齢/性別/立ち位置)
○Ⅶ.チェルシー・ブランジェスキ( >42 )
20歳/女性/異端審問官兼聖職者(吸血鬼眷属)
○エイブリル( >30 )
不明/女性/魔女
○ベネディクト( 主 / >39 )
不明/男性/悪魔
○ロメオ・ヴェルディ( >50 )
外見24歳・実年齢28歳/男性/表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。
◆キャラクター関係性募集(単体募集で成立したものは○)
▶エイブリル( >30 )
○エイブリルの元婚約者。彼女の心を折る言葉を吐き、火炙りの刑に処される直前に駆けつけ魔女となる要因を作った人物。現在は吸血鬼の眷属か若しくは悪魔と契約を結び魔法使いになった等、人の身ではなくなっている※エイブリルへの恋愛感情云々はお任せします/人間以外・男性→【ロメオ・ヴェルディ】
②魔女裁判の際に拷問尋問処刑等を担当した司祭or教会関係者。その実態は悪魔であり、エイブリルに救いの手として契約を持ちかけるがその手を彼女が取ることはなかった。潔白であったエイブリルが永く尋問を受けたのはこの人物の働き掛けがあり、周囲の人間にも暗示がかけられていたから/悪魔・性別不問
▶チェルシー・ブランジェスキ( >42 )
①仕事のパートナーを組む異端審問官又は教会関係者(男女、種族等不問)
②此方が吸血鬼の眷属となった事実を知っている。(後々血液のドナーとなって頂ければと考えています。)
▶ロメオ・ヴェルディ( >50 )
①ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
②孤児院の子供(年齢は16まで)
③同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)
◆キャラクター関係性表(確認した順、簡潔にさせていただいております)
〔エイブリル - ロメオ・ヴィルディ〕元婚約者
(/見易さは諦めてしまいました、申し訳ないです……。
今の段階でプロフ確認が終わった方のみを載せております。設定段階ですでに関係性ある募集キャラたちも、集まり次第記載していきます)
55:
チェルシー・ブランジェスキ [×]
2016-06-27 20:26:45
(/参加許可ありがとうございます!まとめも作っていただき有り難い限りなのですが、ひとつだけ問題が…。募集の件なのですが、まとめていただいた①②はひとつの募集として頂けますでしょうか?分かりにくい書き方をしてしまい申し訳ありません!)
56:
主 [×]
2016-06-27 20:31:13
◆キャラクター表(募集キャラ→募集外キャラで受理順 年齢/性別/立ち位置)
○Ⅶ.チェルシー・ブランジェスキ( >42 )
20歳/女性/異端審問官兼聖職者(吸血鬼眷属)
○エイブリル( >30 )
不明/女性/魔女
○ベネディクト( 主 / >39 )
不明/男性/悪魔
○ロメオ・ヴェルディ( >50 )
外見24歳・実年齢28歳/男性/表向きは司祭。貧困街に小さな教会を持ち、併設された孤児院の院長でもある。しかしその本性は、吸血鬼の眷属。
◆キャラクター関係性募集(単体募集で成立したものは○)
▶エイブリル( >30 )
○エイブリルの元婚約者。彼女の心を折る言葉を吐き、火炙りの刑に処される直前に駆けつけ魔女となる要因を作った人物。現在は吸血鬼の眷属か若しくは悪魔と契約を結び魔法使いになった等、人の身ではなくなっている※エイブリルへの恋愛感情云々はお任せします/人間以外・男性→【ロメオ・ヴェルディ】
②魔女裁判の際に拷問尋問処刑等を担当した司祭or教会関係者。その実態は悪魔であり、エイブリルに救いの手として契約を持ちかけるがその手を彼女が取ることはなかった。潔白であったエイブリルが永く尋問を受けたのはこの人物の働き掛けがあり、周囲の人間にも暗示がかけられていたから/悪魔・性別不問
▶チェルシー・ブランジェスキ( >42 )
①仕事のパートナーを組む異端審問官又は教会関係者(男女、種族等不問) 此方が吸血鬼の眷属となった事実を知っている。(後々血液のドナーとなって頂ければと考えています。)
▶ロメオ・ヴェルディ( >50 )
①ロメオの教会の修道女(多分血は吸わないのでご安心を。あくまで仕事の同僚です)
②孤児院の子供(年齢は16まで)
③同志の闇の眷属(ロメオと同じ野望を持つ方、あるいはロメオを利用して自らの望みを叶えたい方など)
◆キャラクター関係性表(確認した順、簡潔にさせていただいております)
〔エイブリル - ロメオ・ヴィルディ〕元婚約者
>55 チェルシー本体様
(/訂正させていただきました! ご報告ありがとうございます)
57:
匿名さん [×]
2016-06-27 21:00:18
「神?こっちのやる事をいろいろ邪魔してくる上に、なんにもやってくれない役立たずだろ、もういいよ」
名前︰トト
年齢︰23歳
性格︰極めて利己的な快楽主義者。
ルナールで正統とされている教派上の神、聖職者、法を「利権臭い偽物、もしくは役に立たない金持ち用の装飾品」と軽蔑するが、凭れる信仰対象を全て捨てて生きていける程中身の出来た人間ではなく、真反対の存在である悪魔崇拝に落ちた所謂異教徒。
容姿︰焦げ茶色の髪と同色の瞳はどんよりと曇り、頬から首筋にかけて古傷が走る。背は比較的高く、貧困街で日雇いの仕事を請け負っている為筋肉質。
身長︰178
立ち位置︰人間
一人称︰俺
二人称︰お前
備考︰元は中心部から少し外れた平和な街に住んでいたが度重なる不幸により神への不審感が芽生え、それを原因に受けた妄信者達からの迫害を避けようと、スラム街へと潜り込んだ。大嫌いな神の下に栄えるこの宗教都市が終わる事を夢見るが、実行に移す力はない。悪魔に対する感情は崇拝というよりは寧ろ自分にはない強大な力への憧れ。
(/>47です、プロフ確認お願いします
58:
みゆき [×]
2016-06-27 21:27:18
「近づかないで!!............あんたとあたしは、もう家族なんかじゃない......!」
「こんな事してまであたしが叶えたかった願いって...欲しかった愛って......一体何だったっけ.........」
名前◆ロザリア
年齢◆15歳
性別◆女
性格◆人間だった頃から妹と違い我儘で自分勝手。本当は人並みか、それ以上に誰かを愛する心を持っているのに、自分の置かれた家庭状況ゆえにどうしても素直になれなかった。又、感情的になりがちで魔女になってからもそれは変わらず。魔女としては有能な力を持っているので感情が爆発するのを悪魔達も恐れている程。一度好きになった物や人は口でこそ反発しても気持ちは絶対に変わらない為愛する者を本当の意味で裏切る事は無い。強がりで誰かに助けを求める事を「負け」だと思っている為、自分が限界まで追い込まれても誰かに頼る事をしない。それでも唯一心を許していたのが妹だった。契約を交わした悪魔達とは仲良くやっているが、それは上辺だけでこれも又ロザリアの強がり。あまりに愛を求め過ぎて自分の欲望・感情に忠実で、思い込み出したら止まらない。愛される、必要とされる事に必要以上に幸せを覚える様になってしまった。魔女になってからは心の奥底の寂しさを紛らわす様により欲望に忠実になった。「今の自分に家族なんて要らない、今必要なのは誰かの愛」と毎晩自分を見失わぬ様心の中で言い聞かせ続けている。爆発した感情と魔力はもはや誰にも止められない程。騙されやすく、ある意味純粋。
容姿◆キツイウェーブのかかった髪は胸元まであるロングヘアで、艶のある黒色。前髪は若干長く右に流れている。瞳は全てを吸い込む様な漆黒色で、絶望した時は何も映さない程暗い。二重の目は大きくまつ毛も長い。肌が白い為赤い薔薇のチョーカーが首元に映える。中に着ている、引き摺る程長いシフォンワンピースこそ黒色に赤い薔薇模様で綺麗なものの、上から羽織る半透明なグローブは色あせた紅色で、これまた引き摺る程長い裾は引き裂かれてボロボロ。黒いリボンのついたホウキを所持していて空も飛べるが要らない時は魔法でしまうので普段は見当たらない。武器には値しないが物凄いスピードで飛ぶ事が可能。
身長◆156cm
立ち位置◆魔女(悪魔と契約を交わした)
一人称◆あたし
二人称◆きみ、呼び捨て、妹に限ってはあんた&呼び捨て
武器◆悪魔と契約を交わした際手に入れた赤い薔薇のチョーカー。能力を発揮した時に発動し、思いのままに対象となる物を薔薇のツタが絡みつき苦しめる。その対象は時に自分にもなりうる。武器ではあるが一方で「自分が魔女である」という己の縛りでもある。
能力◆呪文を唱える声と自身の感情その物。又は空を飛ぶ等の攻撃には値しない魔力。「ローズ」がつく呪文はチョーカー関連で、チョーカーが光ると同時にツタが伸びる。最上級の悪魔と契約した為か自身の元もと持つ憎悪や魔力が強い為か、能力も特殊で、良くも悪くも思ったり近づくだけで誰かを苦しめる事が出来る。
備考◆自身と同じ家の同じ両親の元に生まれた妹のみに天使の加護が与えられ、妹だけが親に愛された。捨てられた身は誰も愛してくれないのだと絶望する状況に唯一隣に居てくれたのが妹だった。当初は自分を必要としてくれる妹をこちらも必要とし、誰かが自分を愛してくれる事にこの上ない幸せを覚えていたが、次第に妹の愛しか知らないロザリアは親や他人の愛を求める様になり、親に愛される妹が自分の隣で見せる笑顔さえも嫌味な同情、つまり嘘の愛に思えてきて、妹への嫉妬と僻みの歪んだ感情が心の中を支配した。愛されないのならと命を断とうとした瞬間悪魔が現れ「願いを叶えてやる」という甘い誘惑を受けた末、誰かに愛されるという欲望を叶える為悪魔と契約を交わした。その数日後、「ロザリアの魔力が強力過ぎるな為、今の力を持ったまま妹に近付けば天使の加護は間違いなく破壊され妹は死ぬだろう」と悪魔に言い渡され(魔女の憎悪や悲哀の高ぶった魂程美味しい為苦しめようと嘘をつくがロザリアは信じ)、憎んでいたはずの相手に対して「死なせたくない」という気持ちが生まれた事に混乱する。自身はまだ妹を家族として認め、自分を唯一見放さなかった妹の愛は同情なんかではなく紛れもない本物で、自分もそんな妹を心の奥底では愛していたのだと気付いてから、今もなお気にかけてくる妹から必死で離れた。絶対に近付いてはいけない。これ以上自分に関われば死んでしまうと必要で、最上記の様に酷い言葉を浴びせる様になる。人間の頃から野良ながらもやたら懐いてくる黒猫を1匹だけ世話していたが、魔女になるのと引き換えに猫の命を悪魔に売ってしまった。10歳で魔女に。
募集◆欲望・感情のまま動くので甘い誘惑や愛を(嘘でも)チラつかせればほいほいついていきます。しかし近づきたくない妹が関連している為天使側や教会の者にはそう簡単に近付きません。家族愛をベースに作ったpfになりましたが希望があれば色んな愛模様を描きたいです!
(/思った以上に長くなってしまいすみません!!これ皆読んでくれるかな...汗。何か劣る点など御座いましたらビシバシお願いします。長々と本当に申し訳ない。整理したにも関わらずぐちゃぐちゃだ...汗)
59:
ロザリア/魔女/みゆき [×]
2016-06-27 21:59:56
(/すみません、今日〜水曜日あたりまで背景の都合上トピを返せないかもしれません...今日も今から一度抜けます。出来る限り時間を作るよう努力しますので、ご理解願います><)
60:
ロメオ・ヴェルディ【吸血鬼司祭】 [×]
2016-06-27 22:45:11
>52 主様
(/ 受理ありがとうございます! 了解しました、不束者ではありますが、これからよろしくお願いいたします。
ベネ君参加、もちろん大歓迎です! ロメオの計画が面白そうだから手を貸した、ということでベネ君が高位聖職者たちに『悪魔の囁き』を行ったのであれば、ロメオがスムーズに司祭になることができた説明になるとも思います。
理由についても了解いたしました、是非ともどんどんかき混ぜて、ロメオを掌の上で転がしたりしてしまってください笑。また、ロメオを操りたいタイミングなどありましたら教えてくださいね。
ありがとうございました! では、現在ロメオのアジトのメンバーはロメオ本人とベネ君ということで、しっかり把握しておきますね。
またひとつ、恐れながらの言葉ですが、エイブリル本体様に提示したロメオとエイブリルの過去編で、勝手ながらルソール市長とその娘を悪役としてしまいました。今後参加する予定の方の自由度を下げてしまい、また主様の世界観に勝手にネガティヴな干渉をしてしまったかと思います。やはりこの点を変えるべきでしたら、すぐさまそうさせていただく予定ですが、万一許可を得られた場合ロメオ個人のストーリーに整合性が生まれるので、相談させていただきました。重ね重ね申し訳ありません、お返事をいただければ幸いです。)
>53 エイブリル背後様
(/ 許可をくださり本当にありがとうございます! まさかこんな形で願いが叶うとはおもっておりませんでした。
では、いくらか思い浮かんだ簡単な構想をお伝えさせていただきますね。
ただ、ロメオが吸血鬼化した時期をこちらが既に決めてしまっているため、エイブリルが魔女化した時期や拷問の期間などを勝手に決めてしまっています。また、ロメオの動機に僭越ながらエイブリルの影響がある設定も作ってしまっています。あくまで私個人が自分勝手に膨らませた妄想ですので、材料程度に捉えていただけたら幸いです。
⚫︎ エイブリルに出会う前のロメオは、神を信じるからこそ盲目的な信仰はせず、様々な疑問を抱いては親父たちを困らせる、尖った神学生だった。
勉学の成績は優秀で、家も裕福だったため退学にはならなかったが、今よりさらに傲慢で自惚れており、好戦的で、また大の女嫌い(女性不信・母が由来)・子供嫌いでも有名であった。──そんな折、エイブリルと出会う。
⚫︎ ロメオにはない慈愛に満ちた心、そしてロメと共通する、他者に流されず己の心を信じるエイブリルを見てロメオが恋に落ちるまで、時間はかからなかった。
周囲からはその変化を驚かれ、嘲笑されもしたが、元々外れものであったロメオは意に介さず、程なくしてエイブリルと婚約する。
⚫︎ この時、結婚してある程度の財産を築いたらふたりで孤児院を建てよう、愛されない子供達に愛される場を与えようと、慈愛を持つ女性であるエイブリルが提案。
エイブリルへの愛と自己愛しか知らぬロメオは難色を示したが、エイブリルに出会って丸くなっていたせいもあり、本心では実現させるつもりであった。
この在学中、ロメオの父親が亡くなり、ロメオは独立した富豪となる。
⚫︎ だが、ロメオが神学校を卒業し、いよいよ結婚というタイミングで(最後のタイミングだからこそ)、ロメオに思いを寄せていたルソール市長の娘が、エイブリルを魔女として告発してしまう。
⚫︎女嫌いのロメオが激変した理由はエイブリルが魔法で誘惑したから、という風潮が生まれてしまい、エイブリルは裁判にかけられる。
激怒するロメオだが、例の市長の娘が、エイブリルの不貞を示す偽の証拠をロメオに提示。当初は信じなかったロメオだが、逮捕されたエイブリルと引き離されている間に様々な話を立て続けに吹聴され、ロメオを誘惑したのも財産狙いだと唆されて、元々の女性不信も蘇り、エイブリルへの愛が壊れてしまった。
また、娘が同じ財力を持つ男と結婚することを望んだ市長自身が悪魔に依頼してロメオの感情に働きかけたことも、これに関与している。
⚫︎ エイブリルの最後の裁判の日、彼女がロメオの愛を信じ続けて拷問に耐え抜いたにもかかわらず、ロメオは残酷な言葉を吐き捨てる。
「女を信じなかった男の心を弄んだ気持ちはどうだ。おまえに一時でも逆上せていたかと思うと吐き気がする。この数年間を記憶から抹消したいほどだ……おまえのような売女など、どうとでもなれば良い」
⚫︎ 火炙りの刑の執行日、「どうとでもなれば良い」と言ったにもかかわらず、しかしロメオは処刑場に駆けつけた。──エイブリルとともにいた時間が刻み込まれている体が、ロメオの意思に反し彼を駆り立てたせいだった。結局、心の奥底では未だエイブリルを愛しており、彼女への愛は数日間では壊しきれなかったからと言える。
しかしもう数瞬早く着いていれば、己の意思に反して彼女を助けていただろう。だがロメオは、一瞬行動を躊躇ってしまった。ゆえに、エイブリルの目に、ロメオはただ自分を騙した女が報いを受けて惨殺されるところを確認しに来ただけで、自分が死に瀕してなおそれをどうでも思っていないように映る。さらに、元々見に来ていた市長の娘がロメオに寄り添ったこともあり、エイブリルには皮肉にも、本物の魔女に成り果ててしまう。
⚫︎ エイブリルが消えて以来、夜に現れ惨殺行為を行う、愛しあう者を憎む魔女の噂を耳にしては、ロメオは狂おしいほどの後悔の念に駆られ、自殺寸前までになった。
周囲は第三の女性の告発が真実であったと捉えたが、かつて彼女を愛したロメオは、エイブリルの別れの言葉から、仕組まれた罠と己の非業を悟ったからであった。
狂気と後悔が耐え難いほどに膨らんだ末、ロメオは、自殺で楽になってはいけない、自分も彼女に殉じて人間を捨て、長い時を懺悔しながら、彼女にいつか謝って死なねばらないとの結論に至る。また、彼女の惨殺を止めるために己も闇の能力を手に入れなければならないと考え、吸血鬼になる道を選んだ。
現在彼女には、耐えきれぬほどの罪悪感と、未だ抱くこと自体が罪だと知りながらなお、愛情を抱いている。
また、自分たちふたりを引き裂いた市長父娘、そしてエイブリルを追い詰めた、魔女に対する盲目的な弾劾 ≒ 異端審問への復讐心を抱き、宗教都市の市長でありながら悪魔の手を借りたことを逆手に取って、闇の眷属の力でルソールを滅ぼすことを企んだ。
だが、最も憎んでいるのは、エイブリルを壊れさせた己自身であり、復讐と懺悔のために生きながらも、常に死に場所を探し求めている。
──また、以下は構想を基にしたロメオの簡単な年表です。こちらも、あくまで参考程度に。
【10年前】
ロメオ18歳。カトリックの神学校(大学)に入学する。当初は神父になるつもりだったが、在学中にエイブリルと出会って恋に落ち、彼女と婚約。進路を神学部の教授へと変更する。
【4年前】
ロメオ24歳。神学生としての6年間を修了して神学部を卒業し、いよいよエイブリルとの結婚は目前であった。しかし、エイブリルが魔女であると告発され、運命が暗転。悪夢のような13日間を経た末、本当に魔女となってしまったエイブリルが行方不明となる。狂気と悔悟に苛まれた日々の末、ロメオはとある吸血鬼を頼り吸血鬼化。また同時に、当初取り消していた神父になる道を選び、ルソール市内の教会の司祭に助祭として師事し始める。
【3年前】
ロメオ25歳。助祭としての1年間の修行期間を修了し、また悪魔などの協力もあったため、司祭となって自らの教会を持つ。当面の活動目標は、孤児院の開設であった。
【2年前】
ロメオ26歳。1年間で寄付金がどうにか集まり、自分の教会の横に孤児院を開設する。ここから現在に至るまで、孤児院の運営・保持と、ルソール転覆のための仲間探しや計画準備に奔走することとなる。
構想は以上です。恐ろしく長くてごめんなさい。妄想が赴くまま書き連ねてしまいましたが、勿論、本体様のご意向に沿ってがらりと変える予定です。何日か後でも構いませんので、お返事をお待ちしています。)
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