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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
主 [×]
2026-02-21 19:50:00
魔法こそが至高の力とされる時代。
最高峰の魔導師育成機関『聖エルミナ魔法学院』の生徒たちは、栄光ある卒業試験のために隔離都市『アステリズム』へと派遣された。
自分たちを英雄と慕う無垢な市民。人々の平和を脅かす化け物から街を守るという誇らしい任務。教授は微笑んで言う。
「魔法を使いなさい。その身に刻まれる変質は、選ばれし魔導師の証なのだから」。
人ならざる叫びが響く。 都市を脅かす怪物『骸獣』。そして、学院と敵対する謎の反逆組織『レガート』。
生徒たちは正義を掲げ、魔法を振るう。手を伸ばせば、奇跡《まほう》が起こる。
使えば使うほど、理想の自分に近付ける。
この箱庭の中で、貴方は何を選択し──どう真実と向き合うのか。
1:
主 [×]
2026-02-22 06:42:32
《世界観・用語》
舞台:アステリズム
外界から巨大な魔導障壁で遮断された地図に載っていない都市。学院の管理下にあり、障壁の影響か空は常に淡い薄明(黄昏)に包まれている。市民の多くは学院から与えられる魔法研究の恩恵(高度なインフラや医療技術)により学院を崇めている。
白亜の塔:都市中央にそびえる学院のシンボル。教員や派遣された生徒たちが生活する全寮制の拠点であり、様々な設備が整っている。塔の最下層へ向かうエレベーターには強力な封印が施されており、上層部以外の立ち入りは厳禁。
灰の街:学院の支援で暮らす一般市民のエリア。中央に「黄昏の鐘」という街の象徴が存在。活気ある市場やカフェがあり、時折生徒と素性を隠したレガートが出会うこともある「日常」の舞台。
地下区カタコンベ:かつてアステリズムが建設される前からあったとされる、街の地下に広がる廃棄区画。此処にレガートの拠点が存在する。
忘却の森:都市を取り囲む広大な原始の森。『骸獣』が徘徊する危険地帯であり、生徒たちの実戦試験の場。
__
【聖エルミナ魔法学院】
人類を脅かす脅威に対抗すべく設立された最高峰の魔導師育成機関。 才能ある若者たちを「人類の守護者」として無償で受け入れ、高潔な精神と高度な魔導技術を授けます。
隔離都市アステリズムでの任務を完遂し栄光ある「卒業」を掴み取った生徒には、中央魔導騎士団への入団や高位政務官への道など、輝かしい未来が約束されています。
【レガート】
街の平和を乱す骸獣(がいじゅう)との共生を謳う異端の反逆組織。一部が醜く人外化しており、学院は「不正規(イレギュラー)」と呼称しています。彼らは学院の秩序を壊そうと、甘い言葉で生徒や市民を誘惑し、破滅へと引きずり込もうとしています。
◆
【聖エルミナ魔法学院の実態】
その本質は、人間を「魔力資源」へと加工し最も効率よく収穫するための巨大な養殖場のようなものである。
魔法とは異界の理を自身の魂に取り込み消費する行為。行使のたびに魂は澱み、肉体は侵蝕され、やがて例外なく「骸獣」へと至る。学院が謳う「聖痕」とは成熟の証であり、変異の兆しだ。彼らは生徒たちに英雄願望を植え付け、破滅を「名誉」と思い込ませることで魔力を酷使させ、純度の高い魔力の核を精錬させている。
卒業の基準は「アニマ・ドロップの納品数」と「魔法の出力(=侵蝕率)」。侵蝕率が80%~90%を超え、人間としての形を保ちつつ、魔力が最も高まった状態を「完熟」と見なす。
卒業を告げられた生徒は塔の最下層へと連れて行かれ、魔力を絞り尽くされて完全に骸獣へと作り変えられてしまう。その後は忘却の森へと放たれ、後輩達の「実戦訓練の標的」兼「魔力資源」として再利用される。
時折現れる侵蝕に強い耐性を持った適格者は、学院の真実を知らされた上で「管理側の人間」として生かされる。彼らは後輩を騙し、収穫を促す羊飼いの役割を強要されることとなるだろう。
【レガートの実態】
収穫される直前に脱走した元生徒、真実に耐えられなくなった元教師、そして世界の違和感に気付いた市民などの集まりである。
彼らの目的は学院の破壊のみにあらず。歪んだ収穫のサイクルを断ち切り、奪われた人間性を取り戻すこと。あるいは、家畜としてではなく「人間として死ぬ権利」を奪還することにある。
__
聖痕(スティグマ):魔法の使用に伴い身体に現れる変質。学院はその変質を魔導師として栄誉なことだと教え込んでいるが、これは偽りの名称であり、正式には「侵蝕」。
骸獣(がいじゅう):街を襲う怪物。しかし正体は侵蝕率が限界に達し、自我を失い怪物化した魔導師の成れの果て。倒すと結晶化した魔力の核を残して霧散する。
結晶(アニマ・ドロップ):骸獣を討伐した際に残る結晶。生徒はこれの回収を義務付けられている。
適格者(レジスト):魔法を酷使しても聖痕が現れにくい体質の者。なぜだか上層部の人間や教官に多い傾向にある。
黄昏の鐘:聴いていると心が安らぐ、癒しの音を鳴らす鐘。実態は特殊な音波で市民の不安や違和感を消し去る洗脳装置のようなもの。
2:
主 [×]
2026-02-22 07:53:44
《ルール》
・ロル必須。長さ自由、確定ロル禁止。
・戦闘可、恋愛有。サイト規約に反した過激な行為でない限りは男女、BL、GLすべての関係性を尊重します。
・設定上、物語の進行による寝返りや潜入は大歓迎です。事前の相談を推奨します。
・ドッペル推奨。
・一人二役まで可。
《pfテンプレート》
【陣営】
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【魔法】(名称、効果などを。)
【侵蝕率】
【聖痕の場所と形状】(侵蝕度合いに応じた変質の描写を。)
【備考】
【募集】(任意で関係性の募集を。)
《募集枠》
基本的には「聖エルミナ魔法学院の生徒」、「レガートのメンバー」のどちらか。人数制限はありません。
もし扱いたい場合は教官や市民のキャラも可能です。
(/以上、不穏な世界観設定ですが基本的には自由です。シリアス・日常・中二設定・癖の詰め込み何でも〇。楽しく交流出来たらいいなと考えております~。質問・確認などございましたら気軽にお声掛けください。
それでは募集開始させていただきます。主は後程生徒とレガートのプロフィールを載せる予定です。良縁を願って、よろしくお願いします!)
3:
匿名さん [×]
2026-02-22 13:16:20
(/魔法に戦闘、そこはかとない不穏さ、トピ説明を見た時から今か今かと解禁をお待ちしておりました…!
ひとまず学院の生徒での参加を検討しているのですが、血縁者が学院の教員(適格者であり学院を卒業済み)であるという設定は問題ありませんでしょうか。真実は知らされておらず、他の学院の生徒と同様に卒業を目指して動く想定です。進み具合や状況によりいずれ教員の方も参加キャラクターとして動かすかもしれません。
大変お手数ですがお手隙の際にご確認いただければ幸いです。)
4:
主 [×]
2026-02-22 16:57:43
>3 様
(/参加希望ありがとうございます!
質問の方ですが、学院の教員が血縁者でも問題ありません。細かくは確認次第になりますが、血縁者が身内の生徒に対して情を持っているのか否か等背景も含めて自由に設定して頂いて大丈夫です!よろしければ素敵なプロフィールの提出をお待ちしております!)
5:
名無しさん [×]
2026-02-22 17:06:35
(/こんな素敵なトピックをお待ちしておりました!
早速の質問失礼いたします!
レガート側でまずは一人での参加を考えているのですが、魔法とは反対に、科学技術等はどれくらいのレベルなのでしょうか?
キャラの背景として、「魔法を使うと侵食が進む事実を知っており、侵食を最低限に抑えるために武器に魔法を纏わせて使う」というものを考えているのですが……科学技術の発展度によって、使う武器種を選びたいと思っています!
もちろん、武器の使用がNGであれば却下頂いて構いません!
トピ主様の考えている世界観に見合ったキャラを作りたいと思っています!
何卒宜しくお願いいたします!)
6:
主 [×]
2026-02-22 18:27:06
>5 様
(/参加希望ありがとうございます!質問にお答えさせていただきますね。
一般的には「電気や蒸気機関等の文明自体は存在しているものの、魔法が至高とされるあまり純粋な科学技術は二の次とされている」。
純粋な科学による発電や動力は効率が悪いとして切り捨てられており、魔力の核であるアニマ・ドロップを燃料にした魔導発電が主に街の電力などを賄っています。そのため科学技術は「魔法を補助するパーツ」以上の進化を止めてしまっています。銃火器も存在しますが、魔導師が放つ魔法に比べれば子供の玩具扱いです。生徒たちは誇りを持って魔法そのものを振るうことを推奨されており、武器を持つことは才能の欠如とみなされ揶揄の対象とさえなります。しかし、上層部は科学技術を極秘に発展・融合させた高度な「魔導工学」を独占し、裏では魔法を効率よく管理・搾取するために近代的な機械技術を用いている……といったイメージです!
ですので細かくは確認次第となりますが、武器の使用は問題ありません!ただ、侵蝕を抑えるために武器を用いる場合、その代わりとして純粋な魔法より火力や出力等が劣る設定にして頂ければ幸いです。武器種については旧時代の銃火器、あるいは学院から奪取した少しオーバーテクノロジーな機械兵装を用いたものまで、PL様のお好みのものを選んでいただいて構いません。
長々と記載しましたが、基本的には自由なキャラ創作を楽しんでいただければなと考えております。他に疑問点などあれば遠慮なく仰ってください!素敵なキャラクターを楽しみにお待ちしております!)
7:
名無しさん [×]
2026-02-22 18:48:21
>6 トピ主様
(/ >5の者です!お答え頂きありがとうございます!詳細な説明をして下さり、恐縮です!こちらもキャラ作成が捗ります!キャラ設定の提出まで、しばしお待ちを…)
8:
主 [×]
2026-02-22 20:31:17
pf
【陣営】レガート
【名前】リュカ・ヴェルタ
【性別】男
【年齢】20
【容姿】178cm。体格は細身だが華奢ではない。学院時代に鍛えられた均整の取れた筋肉が残っているものの、現在は侵蝕と消耗の影響でやや削げた印象を与える。光を受けると淡く青みを帯びる冷たい白銀の髪。右目は淡い灰銀色で、左目は後述のように侵蝕の影響が出ている。そのためか長い前髪が侵蝕した左目へと影を落としていることが多く、無意識のうちに隠す癖がついている。後ろ髪は首筋にかかる程度で、柔らかく細い毛質。また、左腕も普段は包帯と黒手袋、その上から長袖で隠している。左手の指先の形状は人のそれより僅かに鋭く、触れれば冷たい。服装は黒を基調とした軽量の外套で、深く被れるフード付き。内側には軽量の防護ベストと動きやすいシャツ、下は動きやすい細身のズボンと革製ブーツ。
【性格】基本は寡黙で落ち着いているが、根底には強い情と責任感を持つ。不器用で感情表現が下手、しかし学院の話題では怒りや悔しさは隠しきれず声音に熱を帯びることも。学院時代は模範的な優等生であり、聖痕の進行(侵蝕)を「選ばれた証」と本気で誇りに思っていた。レガートへ属してから何度か現役生徒に真実を告げ説得を試みたが、学院の刷り込み教育により拒絶され裏切り者の妄言として切り捨てられた経験から理解されることを前提にしなくなった。説明よりも行動を選び、仮に救うと決めた相手は強引にでも連れ出そうとするだろう。甘味に弱く焼き菓子を好むが、それを美味しいと感じられる自分がまだ人間側にいる証のようで内心では安堵している。
【魔法】《断裂》対大型骸獣用に学院で教え込まれた高位斬撃魔法。世界には魔力の流れによって極微細な歪みが生じており、この魔法は空間を直接裂くのではなくその常在する「微細な空間の綻び」を縫い裂くもの。刃の軌跡に沿って、既に存在する綻びをなぞることで対象を切断する。大型骸獣のように魔力が濃い存在ほど歪みが多く裂きやすい反面、対人戦には全く向いていない。軌道がズレたり、浅い裂傷で止まったり。侵蝕の進行により歪みを感じ取る精度が増したことで、魔力が濃い場所では数十メートル単位の瞬間的な空間転位も可能。
【侵蝕率】87%。危険域。長時間の魔法行使は理性の維持を困難にする。
【聖痕の場所と形状】胸部中央から肋骨に沿って広がる黒い亀裂紋様。左腕は半骸獣化し黒い結晶外殻が形成、内部の魔力流路が薄らと透けて見える。背中には未形成の翼状隆起があり、侵蝕が進む度に皮膚の下で微かに動く。左目は侵蝕の影響で虹彩の縁が黒く侵食され、瞳孔が僅かに縦に裂けている。強い魔力を感知すると淡く光を帯びる。
【備考】学院時代は対骸獣戦の適性が高いと評価されており、実戦成績は常に高水準。聖痕の変質を栄誉と信じ、市民の感謝を誇りとしていた。侵蝕率が基準に達し、卒業を告げられて最下層へ移送される過程で、精錬装置の構造と見知った人物の面影を残す骸獣の核を目撃し真実を悟る。その際に拘束術式のわずかな歪みを視認し《断裂》を最大出力で発動、拘束と装置の接続部を縫い裂いたことで魔力循環が破断し一時的な暴走が発生。その反動で左腕の侵蝕が急進しながらも、混乱の中で排熱経路へ逃亡。高熱と魔力嵐の中を半ば骸獣化した腕で壁を抉りながら生き延び、地下旧水路へ流れ着いたところをレガートに保護された。現在は前線戦力として活動しているが、自身の侵蝕限界について自覚的である。侵蝕の治療する術を探りながらも、無いなら無いで学院に一矢報いるべく抗い続けるつもりでいる。
【募集】此方からは特にありませんが、他の方の募集で乗っかれそうなものがあれば乗っかりたいなと考えています。
(/主のレガート側のキャラクターpfです。
このように自由に要素を詰め込んでください~。)
9:
匿名さん [×]
2026-02-22 23:06:17
(/>3の匿名です。質問にお答えいただきありがとうございました。
あくまで教員の方はサブとして…と考えていたのですが、詳細がわかった方が都合が良さそうでしたので操作キャラクターとしてpfを用意いたしました。2名分となり大変お手数ですが、ご確認の上問題点がございましたらご指摘の程よろしくお願いいたします…!)
【陣営】聖エルミナ魔法学院/学生
【名前】ユリア・スターレット
【性別】女
【年齢】16
【容姿】ミルクティーのような淡い薄茶色の髪の毛。背中辺りまで伸びており、毛量が多く野暮ったい雰囲気。前髪は横一直線に切り揃えられ、横髪が前に垂れないように両耳の上辺りで鳥の羽を模した大きめの髪留めをしている。瞳は鮮やかな黄緑色で、ぱっちりした真ん丸な目。身長は160cm程で平均的な体型。聖痕である羽毛の邪魔にならないように背中の開いたデザインのシャツに、キュロットスカートとタイツに革靴、身をすっぽりと隠すローブを羽織っている。
【性格】メルヘンチックとまでいかずとも夢見がち。明るく前向きあっけらかんとした性格で、聖エルミナ魔法学院に対して妄信的な信頼を寄せている。悪い噂を聞いたとしても、実際に卒業をして教員として働いている兄の存在が大きく、何か決定的な証拠を与えられなければ揺らがない。学院に関連することを除けばある程度柔軟な思考をしており、同輩である生徒に対するように、レガートに対しても個人対個人であればフラットにコミュニケーションを取ることもある。
【魔法】《雷鳴の槍》どんな所にでも願った場所に自在に雷を落とすことができる。天候やその場の状況に威力が左右され、悪天候下でより強力な雷を放つことができる。屋内でも問題なく使用できるが、威力はかなり軽減されており、それでも人間に当たればひとたまりもない威力。そのため本人にその気はないが、対骸獣戦よりも対人戦向きの魔法。魔法の発動に際して、一度天を指さしてから振り下ろす動作を行う癖が付いている。
【侵蝕率】23%
【聖痕の場所と形状】うなじから背中にかけて髪色と同じ羽毛が生えている。浸食率が進むにつれてその範囲が広がっていく。
【備考】幼い頃に両親を亡くし、殆ど兄に育てられたも同然。学院へ行った後の兄とは手紙でのやりとりが主になっていたが、兄が教員になってからはそれも途絶え金銭的な援助のみを受けているような状態となっていた。兄に会うため、ひいては自分自身も兄と同じように学院を卒業して教員になることを夢見て学院の門を叩いた。再会は叶ったものの、兄の方があまり関わりを持ちたがらず、兄妹であることを知っている者も少ない。一人称は「わたし」、二人称は「あなた」「~さん」。
【募集】乗っかれるものがあれば、お声掛けさせていただきたく思います。
【陣営】聖エルミナ魔法学院/教員
【名前】アーサー・スターレット
【性別】男
【年齢】26
【容姿】ミルクティーのような淡い薄茶色の髪の毛。毛量が多く目が隠れる程度の長さであり、やや天然パーマ。前髪に隠れた瞳は鮮やかな黄緑色で、伏目がちで眠たげな目。身長は180cm程でかなりの細身。教員らしくきっちりとした服装・着こなしを好んでいるが、聖痕である羽毛を気にしてかシャツのみ少し大きめのものを着用している。基本的にはシャツにスボン、革靴といったシンプルな服装。
【性格】多くを語らず穏やかで大人しく、授業やそれ以外でも生徒との関わりは最小限。そのため謎多き人物と思われがちだが、学院の秘密を不用意に口に出さないための予防線のようなものであり、実際は情が深い一面も。唯一の抵抗か、聖痕の変質を称賛する言葉だけは口にしない。どこか諦めたような雰囲気を纏っており、事実諦めはかなり早く周囲に流されがち。
【魔法】《疾風の刃》空気を震わせ、風の刃として出力する。少し皮膚が裂ける程度から、骸獣を切り裂いてしまう程度まで威力の調整のコントロールが可能。既に自然な風が吹いている場合はコントロールが多少ブレる。魔法の発動に際して、風の刃を飛ばしたい方向に向かって手を横に払う動作を行う癖が付いている。
【侵蝕率】62%(表向きには80%としている)
【聖痕の場所と形状】背中側の全面と上腕にかけて髪色と同じ羽毛が生えている。侵蝕率が進むにつれてその範囲が広がっていくが、侵蝕率の上昇は概ね止まっておりこれ以上の変化は殆どない。
【備考】ユリア・スターレットの兄。8年程前に聖エルミナ魔法学院を卒業し、以降学院の教員として勤めている。侵蝕率50%を超えた辺りから極端に侵蝕率が上がらなくなる体質の適格者。卒業試験では最後まで侵蝕率が80%~90%に達することはなく、学院の真実を知らされ同輩を手にかけた過去を持つ。学院の教員としては可もなく不可もなく、逆らわず波風立てないように振る舞う。どれもこれも妹のため、と思っていたが当の妹が学院に入ってしまい複雑な心境。積極的に真実を伝えるようなことはしないが、妹も自分と同じような適格者であればと密かに願っている。一人称は「おれ」、二人称は「きみ」「~さん」。
【募集】乗っかれるものがあれば、お声掛けさせていただきたく思います。
10:
名無しさん [×]
2026-02-23 11:47:28
(/>7の者です!キャラpfの方を作成いたしましたので、ご確認をお願いいたします!武器に魔法を纏わせる、というよりかは、必要に応じて纏わせる、という形になってしまったのですが……ご指摘等あればご遠慮なく願います!)
【陣営】レガート
【名前】クライヴ・シェリンガム
【性別】男
【年齢】28歳
【容姿】癖毛のウルフレイドの髪型で、髪色は白髪が多く混じった黒色。目の色は深い青色で、鼻から右頬にかけて切創の跡がある。
また左頬にも、口から大きく裂けたような裂傷の縫合痕がある。
服装はよれたワイシャツと黒ズボンの上に、足元まである灰色のトレンチコートを羽織っている。加えてベルトの右腰にポーチを吊るし、左の太ももには銃のホルスターを装備している。靴は茶革のブーツを着用。また、つばの広い大きな黒帽子を被り、傷を隠すようにベージュ色のマフラーを口元まで巻いているため、普段は僅かな目元しか露出していない。
身長は168cmで、体格は細身でありつつも無駄なく筋肉がついている。
【性格】クールな性格ではあるが、どこか諦観漂う口ぶりと、遠慮のない言葉遣いをする。その一方、冗談好きでニヒルな一面もある。
一人称は「俺」。二人称は「アンタ」「お前さん」「貴様」など、相手や状況によって使い分けるため安定しない。
侵蝕の懸念から魔法を使うことをあまり好まず、科学技術の産物である武器を主に使用して戦う。聖痕の真実を学院の教育に染まり切った生徒に教えるのは時間の無駄と考えており、学院首脳部の暗殺、および学院の解体をしない限りは解決しないと考えている。後述のトラウマにより、女性との関わり合いに苦手意識がある。
また口には出さないが、骸獣化した者も元は人間であった、という事を強く意識している。
【魔法】《燼火纏い》文字通り、炎を纏う魔法。これにより武器や手足に炎を纏うことができるが、あくまで纏うだけなので、火炎放射等はできない。
【侵蝕率】36%
【聖痕の場所と形状】犬歯が非常に尖っており、頭部の白髪も聖痕の影響。右肩と左脇腹にも薄黒い結晶が形成されつつある。また体温が異様に低いのも特徴。魔法の使用をできる限りは控えているため、侵蝕率は低め。
【備考】元学院生徒だったものの、保有する魔法の性質からして平均的な生徒よりも劣っており、類稀な才能を持つ幼馴染の女性と比べられて周囲から馬鹿にされてきた過去を持つ。学院に入学できたのも、天才であった幼馴染の学院側への進言があったため。卒業試験の最中に幼馴染が骸獣に変容しかけて理性を失い、自分を襲ってきた際に殺害してしまった。顔の傷はその際に負ったもの。これらの理由により女性に対するトラウマを抱えており、飲酒しなければまともに眠れない体質になってしまった。その後学院から逃亡、レガートに入団したことで学院の真実を知る。
戦闘においては先述の通り、侵蝕を恐れて魔法を使うことを好まず、武器を使用する。
戦闘が長引いたり、戦闘相手が強いと認識した際には魔法も併用する。
またレガート内において、骸獣化により暴走してしまった仲間の始末役でもあり、「灼葬のクライヴ」と呼ばれ、共生を謳うレガート内では忌み嫌う者は少なくない。
『武器』
・剣と短槍
錆びかけた銀製の大剣と短槍。二つを接続する事で長柄の剣槍にする事もできる。普段は背負い式のケースにしまっている。
・ソードオフショットガン
銃身が二つ並んだ散弾銃。銃身とストックを切り詰めているため取り回しが良い。魔法使い相手には非常に相性が悪く、せいぜい牽制になる程度。対骸獣用としての面が強い。普段は左脚のホルスターにしまっており、右腰のポーチには予備の弾を入れている。
【募集】現状は特にありませんが、何かしらのご要望があれば、キャラ崩壊しない程度にですがお応えしたく思います。
11:
主 [×]
2026-02-23 13:05:09
>9 様
(/pfの提出ありがとうございます!
確認致しましたところ、不備などございませんので是非ご参加ください!設定上教員側は扱いたい人いなさそうかな、なんて思っていたので素敵なpfが見れて嬉しい限りです。もしよろしければお時間のある際に絡み文の提出をお願いします~。)
>10 様
(/pfの提出ありがとうございます!
一点だけ補足したいところがありまして、「骸獣との共生を謳う異端の反逆組織」という前半の説明はレガートは悪、人類の敵ということにしたい学院側の嘘の一つであり、メンバー全員が共生を望んでいる訳ではないと想定しています。(元人間であることを知っている以上中には共生を望む思想のメンバーもいます)。把握いただけますと幸いです!
その他に留意頂きたい点はございませんので、是非ご参加ください!もしよろしければお時間のある際に絡み文の提出をお願いします~。)
12:
クライヴ・シェリンガム [×]
2026-02-23 14:00:37
>11 トピ主様
(/>10の者です。(判別しやすいように名前を変更します)pfのご確認ありがとうございます!補足の件、了解いたしました!再度pfを修正したものを記載するとスペース消費が半端ないので、該当箇所を「一部の共生を望むメンバーからは嫌われている」と補完頂けると幸いです……)
13:
ユリア・スターレット/アーサー・スターレット [×]
2026-02-23 14:45:22
(/主様、pfご確認いただきありがとうございました!
とても楽しく作成させていただきました。素敵な世界観の一員として迎え入れていただき、大変嬉しいです。折角ですのでユリア/アーサーどちらも絡み文を置いておきます。レガートの方ともエンカウントしやすい様に灰の街に向かわせておりますのでお好きな方と絡んでいただければと…!もし気力やお時間が許す様であれば両方にお返事をいただいても大丈夫です。初回なので長めに状況説明など回してますが、絡みが始まればもう少し短めになるかもしれません。
それでは改めまして、何卒よろしくお願いします。)
>ALL/ユリア・スターレット
うーん、良い天気すぎるかも
(都市の空が黄昏の色をしていたとしても、外の天気が快晴であるようだと窺い知ることはできた。自身の扱う魔法は生憎こういった雲ひとつない日には不向きで、忘却の森への外出を諦めた方が良さそうだ。戦うこともできなくはないけど、卒業試験もまだ焦るような段階にはない。かといって白亜の塔に与えられた自室で籠るのは勿体ないような気がして、ならばと灰の街へ繰り出そうと結論つけるにはそう時間はかからなかった。ちょうど時間としては昼の少し前。肩掛けの小さな鞄に多少のお金を仕舞って、灰の街ふらりと足を踏み入れて)
>ALL/アーサー・スターレット
はあ、…休息も必要か
(卒業試験に関わりを持つのも8年目ともなれば嫌な慣れというものも出てくるもので。収穫に際して感情が動くことも少なくなってきていたというのに、守るために遠ざけていた妹がついに卒業試験まで辿り着いてしまったということが、何をしていても頭の端に引っ掛かって仕方がない。日に日に増える生徒たちの結晶の収集量に侵蝕率、それらを数値として並べたリストを確認するのも億劫な気持ちで小さくため息を。ほんのりと頭痛もしてきたような気がして机の上にリストを放る様に置くと、長らく行っていなかったカフェにでもと思い立って、軽く身支度を整えては灰の街のカフェへと足を向かわせて)
14:
主 / リュカ・ヴェルタ [×]
2026-02-23 19:11:26
>12 様
(/こちらこそ、トピックの設定への尊重、並びに設定を活かした魅力的なpfを拝見させて頂き感謝しております!修正の件につきましても把握致しました。これからよろしくお願いします!)
>13 / ユリア・スターレット
ッ、すまない……少し注意が散漫になっていた。……怪我はないだろうか。
( 灰の街の通り。贔屓にしている屋台の甘い匂いに誘われ、焼き菓子をいくつか紙袋に詰めてもらった直後だった。人の波から外れようと路地裏の影へと歩みを向けた瞬間、疲労からか突発的な眩暈がふらりと視界を揺らす。どうにか踏みとどまろうとしたものの足の運びが遅れ、歩いている少女とすれ違いざまに左半身がぶつかってしまって。外套で厳重に隠してはいるものの、到底人間の肉体とは思えない異常な硬さと重さを持つ左腕の感触が布越しにでも伝わってしまったかもしれない。咄嗟に相手を一瞥するとその身なりから学院の生徒だと察し、胸の奥で同情やら学院への怒りやらが泥のように混ざり合うのを感じながらも、今はそれをおくびにも出さず深くフードを引き直し。感情を押し殺した低い声で気遣うような謝罪の言葉を落として )
(/ユリアさんに絡ませていただきました!また、後程生徒側キャラも扱う予定がありまして、その際にもしご負担でなければアーサーさんともご交流させて頂ければ嬉しいです!状況によりロルの字数にかなりムラが出てしまうかと思われますがよろしくお願いします。)
15:
ユリア・スターレット/アーサー・スターレット [×]
2026-02-23 22:35:49
【ユリア】
>14/リュカ・ヴェルタ
わっ、だ、大丈夫です!あなたこそ、お荷物…あれっ?…と、とにかくごめんなさい!
(物珍しさにあちこち眺めていて充分に前を確認できていなかった。衝撃を感じるのと殆ど同時、よろめきながらも咄嗟に返事を口にしつつ、相手の姿を確認しては合点がいかないといった表情を浮かべて。てっきり硬い荷物にでもぶつかってしまったと思ったのに持っているのは紙袋だけの様子。ほんの一瞬の接触だし勘違いだったのかもと思い直せば、ペコリと勢いよく頭を下げて謝罪を告げて)
(/絡んでいただきありがとうございます!
生徒さんとアーサーの件につきましても、是非是非ご交流させていただけると嬉しいです…!此方もかなりロルにムラがあると思いますがお目溢しいただければと。此方の背後会話は蹴っていただいて大丈夫です◎)
16:
リュカ・ヴェルタ [×]
2026-02-24 19:07:15
>15 / ユリア・スターレット
いや……君が謝る必要はない。俺の不注意だ、頭を上げてくれ。
( ふと彼女が見せた怪訝な表情に気付きはしたものの、下手に弁明して怪しまれるよりはと敢えて触れずにやり過ごす。勢いよく下げられた頭を見下ろしつつ、毒気を抜かれたように細く息を吐いてはそう返した。本来なら無害な通行人を装い、手短に済ませて立ち去るべきなのだろう。しかし、いかにも真っ直ぐそうな学院生を目の当たりにするとどうにも気にかかってしまうというもので。立ち去りかけた足を止めて彼女を見据えると、淡々とした声音ながらほんの少し皮肉めいた色の滲む問いを零して )
……君は学院の生徒だろう。今日は森での『栄えある任務』とやらは休みなのか?
17:
クライヴ・シェリンガム [×]
2026-02-24 21:29:08
>ALL
まだ、血の匂いが消えないな。どうしたものかね……
(昼時の灰の街は、多くの人々で賑わっていた。街角の建物に寄りかかり、街の光景を横目で睨むように見つめながら、マフラーを少しずらして酒瓶をあおる。それでも、鼻の奥に染み込んだ血の匂いは薄まらない。ここ最近、骸獣化したレガートの仲間を屠っては酒に溺れる行為の繰り返しだった。仲間の多くは致し方ないと言うものの、一部の者からは良く思われていない事も知っている。もう一口、と再びマフラーをずらして酒瓶に口をつけると、いつの間にか空になっていたことに気がついた。もう一本買いにでも行こうかと思ったが、既に酔いきった感覚がする。酒を買うべきか、買わざるべきかとぼんやり考えつつ、活気溢れる街を見つめながら)
(/自分もALL文の方を投稿させて頂きました。久しぶりなのでお見苦しい箇所あるかもしれませんが、よろしければ絡んで頂けると幸いです……!)
18:
ユリア・スターレット/アーサー・スターレット [×]
2026-02-24 23:46:09
【ユリア】
>16/リュカ・ヴェルタ
──えっ…、あ。…わたしの魔法はこういう日には不向きで。魔法の出力が上がれば天気なんて気にしなくてよくなるかもしれないんですけど、まだまだ未熟で…
(少なくとも怒鳴ってくるような怖い人じゃなくてよかった、と胸を撫で下ろしつつ促されるままおずおずと顔を上げて。そのまま去る姿を見送ろうとしていた所、思わぬ問いかけに言葉を詰まらせる。灰の街に住む人から見て、自分がどう映るかなんて気にしたことがなかった。ひとえに自分の能力不足から森へ向かうのを諦めただけだが、事情を知らない市民から見ればサボっているように見えているのかも。多少萎縮した様子で指先を合わせて弄び言い訳がましく説明を述べ。こんな様子では不安にさせてしまうだろうかと思えば、視線を上げて畳み掛けるように)
でも、安心してください。わたし以外に任務に出ている生徒はいますし、その…わたしたちが骸獣を倒して、この街の安全を守ってみせますから!
【ユリア】
>17/クライヴ・シェリンガム
(灰の街の探索中。何もかもが新鮮に見えて落ち着きなく辺りを見回していると、一人の男性が視界に入る。なんだかぼんやりしているように見えて、顔は隠れていてよくわからないけれど、もしかして体調が悪いのではないかと。そう思ってしまうと気になって仕方がない。他の人たちは特に気にも留める様子がなく歩いていってしまうので、一度はそのまま流れに身を任せて通り過ぎたものの、意を決した様子で来た道を戻り声を掛けてみて)
あっ、あの!…大丈夫ですか?お加減が悪いとか…
(/初めまして、ユリアで絡ませていただきました!クライヴさんは設定上女性との関わりに苦手意識があるとのことですので、絡み辛さなどありましたらアーサーの方を連れて参ります。お気軽にお声掛けくださいませ…!特に問題ないようであればこのままお返事をいただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします!)
19:
クライヴ・シェリンガム [×]
2026-02-25 10:22:57
>18 ユリア・スターレット
ぇ、あぁ…いや、問題は、ないが。………もしかして、そういう風に見えたのか?
(唐突に声をかけられ、文字通り心臓が胸の中で飛び跳ねたのを感じながら、ひどく抜けた声で返答してしまった。かつて見慣れていた学院の制服と、甲高い女性特有の声色。脳裏でノイズのように一瞬映った過去の記憶が、アルコールの毒気に浸った脳髄を完全に醒めさせてしまった。先程まで、続けて酒を飲むか、飲まないか、なんて考えていたが、おそらく最初から飲み直さなければいけないかもしれない。そうでもしなければ、今夜もどうせロクに眠れないだろう。飲み干した酒の空き瓶をバツが悪そうに左手で持ち変えると、瓶の端が左足のガンホルスターに当たり、カチンと音を立てた。しまった、と思い、ホルスターの銃を見られる前に相手の意識を自分へ向けさせようと、慌てて他人から見た自分の様子を聞きながら)
(/初めまして!早速のお返し、ありがとうございます!確かにクライヴは女性が苦手なのですが、ゆくゆくはそういったトラウマの克服なんかも描きたい、なんて考えておりますので、全然問題ありません!良ければ続けて下さると嬉しいです!)
20:
リュカ・ヴェルタ [×]
2026-02-25 21:40:39
>17 / クライヴ・シェリンガム
……白昼堂々、悪酔いしそうな飲み方を。侵蝕の前に肝臓が悲鳴を上げるんじゃないか。
( 活気溢れる灰の街。用事を済ませて路地へ入ろうとした足が、建物の影に寄りかかる見知った姿を捉えて止まった。理性を失い化け物へと堕ちた同胞を屠る『始末役』。他者がやりたがらない汚れ仕事を背負う彼には、同じ組織に身を置く者として、そしていずれ彼の手を煩わせることになるかもしれない限界の近い者として静かな敬意を抱いている。周囲の市民の目を警戒するようにそっと彼の隣に並び立つと、手元の素朴な焼き菓子の入った紙袋をガサリと揺らし。普段の寡黙な調子の中に不器用な労いを滲ませつつ声を掛けて )
あいにく酒の代わりにはならないが……糖分はどうだろう。少しは気が紛れるかもしれない。
(/クライヴさんとは同じレガートなので、既に顔見知りとして絡みましたが問題なかったでしょうか?此方のロルに問題がなければよろしくお願いします…!)
>18 / ユリア・スターレット
……随分と、立派な心がけだ。
( 自身の能力不足を責めながらも街を守るのだと懸命に言い募る少女。街の安全を守る。骸獣を倒す。骸獣の正体が何なのかも、その果てに自分自身がどんな末路を辿るのかも知らず放たれた無垢な使命感にひどく皮肉な眩暈を覚えた。今ここで真実を叩きつけたところで彼女の救いにはならない。狂人の戯言と切り捨てられるのがオチだ。しかしこれ以上言葉を交わせば余計なことまで口走ってしまいそうだった。感情の揺れを誤魔化すように冷たい息を吐き出すと、どこか諭すような静かな声でせめてもの忠告を手向けとばかりにぽつりと落とし。今度こそその場を後にしようと背を向けて )
天気に嫌われたのなら大人しく休むといい。…急いで立派な魔導師になろうとするなよ。
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