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伽ノ森神社に来たならば、【3L○/日常微ファンタジー/条件有り無制限】/59


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自分のトピックを作る
21: 篝火(トピ主) [×]
2024-01-06 22:56:47

All>
(/少しリアルの用事がバタバタしてしまい色々進めたいのですが思うように時間を捻出できず申し訳ありません。一先ず報告までに。5日の期限を過ぎたので>7 花火様のKeepを解除いたします。今一度宮司の枠が空きますので募集をかけようと思います。なお絡みロルは明日のうちに投稿しようかと考えておりますのでお手隙の際にでもお目通し願います。)


ーーーーー

現状報告です、固定はあと2名募集しています。

【世界観説明】
>1

【現在の固定募集】
封印された妖/現状〆>12(>篝火(トピ主))
禰宜一名/〆>19>5 毒焔様)
宮司一名
巫女一名(age20↑)

【簡易随時募集】
「霊を払って欲しい人間」「遊びに来た、もしくは迷い込んだ弱い妖」がこの対象。

質問相談来訪等々、引き続き募集しております。

22: 篝火(トピ主)/青鈍 [×]
2024-01-07 20:23:21

(/さて絡み文投下の前に今一度簡易参加の説明などをいたします。多分どんなものか想像しづらいでしょうが、難しいことは何もありません。霊に困った人間は噂を信じて18時を過ぎれば鳥居を潜り藁にも縋る思いで妖を尋ねるでしょうし、土地に根付いた無益な妖ならば同じ様に中へと入れます。一つの例として挙げますが、個々に挙げるとこんな感じです)

名前>要
20代半ば/身長170前後/中肉中背

(フラフラとした足取りでやって来る。冬の寒さとはまた違う、追い詰められたような表情で)
…誰か居ませんか…!…っ、ここで、霊を祓ってくれるんですよね!?…どうか俺に取り憑いている奴を消してください…!

(/このくらいで大丈夫です。会話のターンを挟むので設定がある方は組み込んでいただければ簡単に祓ったりも無いのでご安心を。続いて弱い妖です)

名前>顔に目の書かれた布を覆った妖

身長160前後/肩まであるさらりとした白髪/浅葱色の作務衣に草鞋

(パタパタと境内の中を小走りに掛けてくる布で顔の見えない子は風呂敷包みを両手に持って息も切らさず誰かを探して)
青鈍様ー!あとついでに人間~!里の酒をお持ちしたのですが何処にいやがるですか~!

(/此方もこの程度で大丈夫です。余談ですが酒と甘いものでうちの妖は釣れます。単純ですね。
あくまで此方は最低限これだけ分かれば絡めますよという一例なのでもっと盛り込みたいという方はお好きに盛ってくれても此方は構いません。
それでは以下に絡み文置いておきますね。)


ーーーー

(年もまた一つ新しくなった頃、年始のめでたい騒がしさも落ち着いてきた気配の感じる冬の夜長。風も少なく細雪が境内に薄ら振ってる最中、幽鬼的な出で立ちの妖はからりころり、雪駄を鳴らして散歩をしていた。)
…最近妙に妖も人間も困っておらんと思うたらもうショーガツが過ぎたか。…活気づいとりゃあそりゃ憑かれとる暇も無いの。…うっかり暇すぎて鬼火を捉えてしもうたがどうするかの…。
(手に持った行灯は煌々と青い火が灯されていたがよくよく近付けば『ダシテェ』とか『セマイィ』だとか呻くように聞こえている。どうやら自身の扱える範疇の霊力で行燈内を覆って鬼火を逃さないようにする戯れをしている。これが案外普通の火で焚くよりは愉快なものだから暫くキャッキャと持ち歩いたものの飽きてしまい。逃すにもバレると面倒だからと境内を唸りながら練り歩いていて)

23: 綾紫(アヤムラサキ) [×]
2024-01-09 17:11:14

『綾紫(アヤムラサキ)』
145cm/40kg

【容姿】
腰下まである真っ直ぐな黒髪に丸目がちな黒い瞳。頬はふっくらと丸く健康的な少女そのものだが、口元や目元の化粧は鮮やかな紅色で大人びている。年齢不詳。
服装は紫地に色とりどりの花が散りばめられた振袖。
髪は自分の意思で伸び縮みでき、自由に動かせる。

【備考】
元 呪いの日本人形。恨みを晴らしてしまった(意味深)ため、やることがない。人形の姿は動きにくいしなー人型になれたらなーって思ってたらなれた。不思議。
いつかは元の持ち主と同じところに逝けたらなーと考えているが、成仏の仕方が分からないのでとりあえず遊び歩くことにした。
名前の由来は自分を大切にしてくれていた元の持ち主が芋好きだったから。今思えばすごく変な子だったわ。



>22 青鈍様&ALL

(冬風の冷たい夜。古典柄の見事な着物の袖を風に揺らしながら少女は一人、大きな鳥居を見上げて溜め息をつく。雪がハラハラと降っているにも関わらずその吐息は白くない。明らかに人ならざるモノである。
霊を祓える神社という興味深い噂を聞きつけ、やってきたは良いもののよくよく考えれば元 悪霊の自分がいきなり尋ねたところで問答無用で祓われるだけなのではなかろうか。いつかは成仏したいが、今すぐというわけではないのでそれは少々困るな…とその場所に入るのに躊躇していて)

やっぱり無謀かしら…、成仏の仕方をちょっと教えてくれるだけでいいのだけれど…出来れば三色昼寝付きの天国であの子と出会いたいわ


(/はじめまして、弱い妖で参加希望です。
何か問題があれば訂正いたしますので確認のほどよろしくお願い致します。)

24: 青鈍/篝火(トピ主) [×]
2024-01-09 21:47:35

>23 綾紫

(夜も更けてネットサーフィンも飽きているし雪の空を眺めながら散歩も風流であるかとカラコロリ、雪駄を鳴らして鳥居の方へと進んでいく。不思議な霊力の気配の侭に赴いてみれば幼子の姿を双眸に映してほう、と一声喉奥で漏らしながら)
──…なんじゃ、元悪霊か。発散にもならんで残念じゃのう。…あ、補導されるから一先ず入れ入れ。たまに視えるケーサツの人間もいるからの。
(話も通じない類のものなら即叩くのが定石だがそう言うのではないとは察し、乾燥した空気を運ぶ一風に合わせてパリッ…と片方の角に薄らとした雷光纏いながらも当の本人はにへらと笑い、しゃがみ込んでは片手を上下に振って手招いたりなどし)


ーーーー

(/初めまして、参加有難うございます!不思議な元呪い人形さん可愛いです。訂正する箇所も特に見当たらずなので良ければ一時お楽しみ頂ければ幸いです。)

25: 小早川 俊之(禰宜) [×]
2024-01-09 23:18:09

ふぅ、やっと今年も初詣のシーズンが終わった…
(実家の神社での臨時のお手伝いを終わらせたまま伽ノ森神社へと向かったため、色々な物が入りそうな大きなリュックサックに白装束に黒のスニーカーという、かなり異質な格好で鳥居をくぐる。他の人に見られる前に荷物を下ろして靴を履き替えなければ…と思っていた矢先に、青鈍でも神社の人間でもない、というか妖にしか見えない姿を見つけ、少し焦りつつも平静を装いながら)
あれ、お客様じゃないですか。とりあえず中へどうぞ。
(近付いて触れようとした瞬間、遠目では分からなかった霊力を感じ、好奇心と恐怖で体が震えるのを感じる。)

(/私も絡ませて頂きます。綾紫さん、よろしくお願いします!)

26: 綾紫(アヤムラサキ) [×]
2024-01-10 00:57:36

>24 >25 青鈍様 小早川様

きゃあ!不審な殿方×2!!?
違いますの!違いますの!!わたくし今はそこまで悪い霊じゃありませんの!!恨む相手の分別はあるつもりだから祓う前に少しお時間をー!!!

(鳥居を眺め物思いに耽っていれば誰かが近付いてきていることに全く気付いておらず。話しかけられればビクリと身体を跳ねさせ驚きで見開いた目をそちらに向け。
見ると明らかに自分よりも力の強い妖とおそらく神社の関係者。これはもう問答無用で祓われるルートでは?と戦々恐々とすれば必死な様子で弁明し、鳥居の柱に隠れるようにしがみついて。)

(/トピ主様、小早川さんの背後様よろしくお願いします!当方ドッペルなしは久々なので何かと至らぬ点があるとは思いますが、何卒よろしくお願い致します)

27: 青鈍/篝火(トピ主) [×]
2024-01-10 20:55:35

>25
>26


…んお。おかえりトシ。
(三者三様タイミング良く鳥居に集合する様は合縁奇縁というべきか、愉快げに紫紺色の瞼に微笑を残しながら見知った顔の禰宜の帰宅にマイペースに声を掛ける。
それも済めば幼子の様に高い声で怯える妖の彼女の言葉に自分の顎を撫でながら首を傾げて)
こういうのって何じゃったかの。現代的に言うと儂があまりに神ってるからガクブルしちゃってるみたいなそうでも無いみたいな?…止めよう、全然キャラにそぐわん。
…ああ、取って食いやせんよ。トシも言うとるようにお前さんは客じゃし儂は無闇にお前を傷つけん。…というか突っ込むべき箇所がなんかあったような気もするが。…ま、用件くらいちゃあんと聞こう。そう怯えんでも良い。
(朗々と、淡々と。肩の力を抜きながら話す声音は穏やかに、なるべく無害な振る舞いに見えるように努めながらしゃがんだ膝の上で両腕を組んだ。ちなみに持っていた行灯(鬼火入り)はいつの間にやら灯籠の影にそっと隠しておいた。忘れてなければそのうち回収するだろう)

ーーーー

(/そうなんですね、まあ私もトピ主初めてなので至らぬ点はあるかも知れませんが楽しめるのが一番かと思いますのでまずは気軽に参加してもらえるのが最善かと思います。此方こそよろしくお願いします…!/蹴可)

28: 綾紫(アヤムラサキ) [×]
2024-01-12 00:39:57

>27


ほ……本当?本当ですの?わたくしの話、ちゃんと聞いて下さる?
よ、よかった……

(鳥居の柱にしっかりとしがみついたまま、こわばった表情で丸い瞳を右に左にとせわしなく動かす。パリパリ光る角だとか神社の関係者にしては不審な服装だとか、色々と気になることがありすぎる二人組だがひとまずこちらに敵意がなさそうだと分かれば安心したように息を吐き出して)

…取り乱してしまい、失礼致しましたわ。わたくし、綾紫と申します。
こちらの神社では霊を祓うことが出来るとお聞きしたのだけれど…お間違いないですか?

(落ち着いてくれば自分の騒ぎっぷりに羞恥の気持ちが沸いてきてスス…と鳥居から手を放し、本人は何気ない動作のつもりで姿勢を正してキリッと自己紹介と目的を話し出した。今さら何もかもが遅い。)


29: 青鈍 [×]
2024-01-13 22:48:18

>28

まあ契約でな。みだりに喰うたり?いだりとか出来んのじゃ。
──…に、しても。幼子のようで美味…、…可愛いの?

(何だか不穏な言葉がポロリと溢れるもそこは妖怪ジョークのつもり、ヘラヘラしながらゆっくり立ち上がり、着物の袖と袖の隙間に腕を通して組みながら首を傾げ。名乗りを上げられればフムと相槌を打ちながら口端に緩い笑みを残したまま、)

当方、アオニビと申す。…そうじゃのう、間違ってはおらん。霊を祓うには祓える。
…じゃが然し、望まぬ滅びは与えられん。…というか儂一人だと存在の消滅は可能でも浄化とか成仏とかさせられなんだ。…お主って無理やり魂滅されたいタイプ?
(倣うように背筋をしゃっきり伸ばして見たり。そしてまるで合コンみたいなノリで軽々に聞いてるが妖の目は笑っておらず、口だけ笑う歪さを醸しながらも直ぐに崩し「…あ、冗句じゃぞ勿論?」と取ってつけたように述べたりなどし)

30: 不知火 [×]
2024-01-13 23:35:49


(/絡み進行中に割り込む形となってしまい申し訳ありません。素敵な内容に心を引かれて僭越ながら、巫女の役で参加させて頂きたくお声がけさせて頂きました。検討の程、よろしくお願い致します…!)



31: 篝火(トピ主) [×]
2024-01-14 00:25:36

(/いえいえ、絶賛枠内なら募集しておりますのであまりお気になさらずにです。募集条件も満たしていますので不知火様の巫女のkeepを承りますね。期限は5日となってますのでそれまでに提出の程よろしくお願いします~)

32: 不知火 [×]
2024-01-14 12:31:26


(/ありがとうございます…!早速pfが完成いたしましたのでご確認の程宜しくお願い致します…!訂正するべき点等ございましたら何なりと…!)


『日月 千咲(たちもり ちさき)』

【容姿】
26歳/身長:153cm/体重:約49kg
長く伸ばした髪を緩く結び前髪はやや瞼にかかる程度に伸ばしている。しかし髪型には頓着をしないらしく、ヘアアレンジをすることはほぼない。下ろすか緩く結うかの二択のみ。末広二重な丸目で黒い瞳、左の目元にほくろがある。境内の中では基本巫女服だが、冷え性なのか冬は参拝者や来訪者が居ない時にはさりげなく防寒対策をしていたりする。また暑がりでもあるため夏は暑さ対策もしていたりする。要するに暑がりの寒がり。

【性格】
非常にマイペースだが公私はちゃんと切りかえをしているらしく、参拝者や訪問者に対しては人の良さげな笑顔と一緒に丁寧な応対をしてくれる。だが居ない時やプライベートなんかの時は非常に自由人、というかかなり変わり者な一面が垣間見えるとか。彼女が油断をしているとそんな一面が見れるかもしれない。
先日は箒で空飛べちゃったりしないかな、というどこかネジの飛んでいる発想の元、人気のない所で箒に跨っていた所を神主に見られたらしい。
また、妖に対しては恐れを知らず、いけしゃあしゃあと物申したりする。だが基本妖でも誰でも「さん」付け。

【備考】
ドがつく田舎で生まれ育ったが、特に霊力が強かったり神社を経営しているわけではないのだが、生まれついて霊力を強く持って生まれた。山に囲まれていたこともあり無害な妖は当然、あまり良くはない妖もちょいちょい見て育ってきた為か、妖に対して一切物怖じしないメンタル強者となった。大学に上がると同時に地元を離れたが、地元にはなかった類の生霊やら悪霊やらなんやらを惹き付けてしまい、それらの気配に充てられ体調を崩しがちに。そのせいで就活が難航していた時に、たまたま辿り着いた伽ノ森神社でお祓いを受けたのを縁に巫女として働かせてもらうことになった。
好きな物は菓子類。流行りのスイーツから王道の駄菓子は当然、隠れた珍味なお菓子や海外のお菓子もこよなく愛しているらしい。
(その分減量に命をかけているとか何とか……)
あくまでこれは彼女の持論でしかないが、箒捌きにおいて右に出る者はいないとか。
今年の抱負は『猫舌だけどアツアツの甘酒をアツアツのまま飲むこと』らしい。



33: 綾紫(アヤムラサキ) [×]
2024-01-14 14:17:40

>29

食べられるのも無理やり滅されるのもイヤなタイプ!!ですわ!!!!
わたくしはただ穏やかに三食昼寝付きの天国に逝く方法を知りたいだけですのー!!!できれば良きタイミングで自分の思うままにあの子のいる場所へ!!!!

(次々と洩れ出てくる危険な言葉を冗談と済ますことが出来ず、やはりここは危険な場所だったのかと顔を青くすれば命乞いめいた勢いで自分の望みをまくしたて。内容はなかなかに自分勝手である。
命乞い(?)だけでは身の危険の不安がぬぐえなかったらしく、一度離した鳥居の柱にヒシッとまたしがみつきながら二度と離すまいという意思表示のように長い黒髪までそこに絡みつく始末で。)

34: 篝火(トピ主) [×]
2024-01-14 19:12:01

(/ちょっと時間がないので現状の用件のみで。追ってロルもお返し致します。
>32不知火様、PF提出ありがとうございます。変わり者の巫女さん良いですね、青鈍がニヤニヤしながら絡みにいきそうです。勿論不備などございませんのでこれ以降は既存のレスに合流でも新しく絡み文を投下するでもお任せします。どちらにせよ当方は伺うかと思います。)


ーーーーー

現状報告です、固定はあと1名募集しています。

【世界観説明】
>1

【現在の固定募集】
封印された妖/現状〆>12(篝火(トピ主))
禰宜一名/〆>19(毒焔様)
宮司一名
巫女一名/〆>32(不知火様)

【簡易随時募集】
「霊を払って欲しい人間」「遊びに来た、もしくは迷い込んだ弱い妖」がこの対象。
例としての参照は、
>22

それでは質問相談来訪等々、引き続き募集しております。

35: 千咲/不知火 [×]
2024-01-14 21:01:49


(/参加許可ありがとうございます…!それでは御三方の絡みに合流させて頂きます、何卒宜しくお願い致します…!)

ーーーー

>25
>29
>33

ひぃー……さぶい…冬の寒さが優しくない……

(巫女としての仕事の一部を済ませ、冬の夜の寒さに身体の芯をも凍てついてしまうかのような心地に身体を震わせながらそのような言葉を漏らす。しかしまだ仕事の時間ではあるので箒を持って境内を歩いていた。冬の寒さに弱いので、こっそりとカイロで暖をとりながらではあるが、多少は許されるだろう、と自身を納得させていたりもする。そんな中、鳥居の近くでこの社の妖とご実家のお手伝いから帰ってきたらしい禰宜、そして小さな少女がいるのを目にした。何やら騒いでいる様子、少女は鳥居にひしっとしがみつき何やら慌てている様子なので何となく「青鈍さんまた何かちょっかいをかけてるな?」と悟ってか、箒を構えながらそろりそろりと青鈍に背後から忍び寄り、湿度の高いじとっとした視線を送りながら彼女はこう言うのだ。)

なーーにをしてるんですかぁー?



36: 青鈍 [×]
2024-01-15 21:20:01

>33
>35

ふっふ、畏怖れ畏怖れ…。…というか綾紫とやら、飯食べるんか…。…貰いもんの塩豆大福でも食うかの?
(悪趣味の露呈する妖の顔は心底楽しそうな顔つきで。喉を鳴らしながら袖で口許隠しつつ笑みを浮かべるも聞こえたのは聞き覚えのない内容の天国だったので少し面食らい。お詫びでもと何となしに思い至り片手を掲げる。すると本殿の方からハタハタと紙の人形二体が豆大福を運んできて。怖がる幼子の目の前でピッタリ空中で止まって)──食いながらでええんじゃがあの子と言うのはお前さんに縁があるものか?

…って、ああー、巫女。…あの、何じゃ。…お主なんでそんな儂の背後取るの上手いんじゃ…(此方としては戯れのつもりであったが見られた現場が不味そうなことくらいは察しがついて。自然と両手を肩より上に上げて降参のポーズを取りながら眉を顰めて背後に目線寄せ)寒いじゃろうに精が出るの。…こちら元呪いの人形のステューシー・バーナビーさんだそうじゃ。ま、いつも通り社の客人じゃて。(後半で荒唐無稽な嘘をしれっと吐きながら居住まいを少し正し。冬風に絡む白髪が頬に触れるのを指先で払いながら答えて)

37: 千咲/不知火 [×]
2024-01-15 21:38:11


>36

それはもう、神主さんの教えと私の箒捌きにかかれば背後を取るのもちょちょいのちょい、ってやつです!
(降参するポーズと背後取りの上手さを問われれば、誇らしげに胸を張ってドヤ顔で言ってのける。しかし、相手がとくになにか、客人を怖がらせたこと以外に何もしていないようなのでひとまず箒を持ち直し。姿勢を正して綾紫の方に向いてはぺこりと頭を下げた。)
どうもステューシーさん、この神社で巫女をやらせてもらっている日明千咲です、どうぞよろしく。
(しっかりと礼儀正しく挨拶をするこの巫女。それと同時に青鈍のしれっとした嘘にもしっかりと引っかかっていた。そして、冷たい冬風に「ひぇ…」と自信を抱くような姿勢で身震いし、礼儀正しい佇まいも冬風と共にどこかに行ってしまったようだ。)



38: 綾紫(アヤムラサキ) [×]
2024-01-16 16:48:25

>36
>37

――大福…!!いいんですの!?いただきますわ!!

(自分よりも力の強い妖からの揶揄いにひぇぇ…と恐怖で慄いた情けない吐息を洩らしていたが、目の前に差し出された美味しそうな白黒の球体を見れば途端に表情を明るくして。
人型になった時に何故か食べ物も食べられるようになった。きっとあの子としょっちゅうおままごとをしていた成果に違いない。
もちもちの食感と口に広がる甘味に舌鼓をうちながら、素直にあの子について語ろうとしたのもつかの間、自分の背後を取っていた妖の更に背後を取っていた女の存在に驚き大福を喉に詰まらせかけて。)

げほっ、…?すてゅ…???

(餅皮と喉が格闘していたせいで二人のやり取りを聞いていなかった。知らない間に自分の名前がやけにハイカラになっていることに理解を示せず、鳩が豆鉄砲をくらったようなキョトンとした顔で女を見返して。くらっていたのは豆大福だが。)

(/千咲様、不知火様よろしくお願いします!変わり者の巫女さんとてもかわいらしいです。)

39: 千咲/不知火 [×]
2024-01-16 19:04:12


>38

(/こちらこそ!よろしくお願いします!お褒めに預かり光栄です…!(照))

え?ステューシーさん……じゃ…、…………。

(鳩が豆鉄砲食らったような表情をうかべる相手に、巫女もキョトンと目を点にする。そうしてもう一度答え合わせをするように青鈍から聞いた名を復唱したがそのうちに彼女は理解した。そもそも青鈍から教えられた名が違うのでは?と。サラリと紹介されたので疑う事を忘れていたが。)

すみません、何かちょっと、はい……、はい…………。

(取り敢えず確実に誤っているのは自分であると理解した巫女は、先程よりも深く、そして何度か綾紫に謝罪をする。後でお詫びに何か秘蔵の菓子を自分も差し上げなければ、と考えながら。そして彼女は滑らかな動きで箒の持つ位置を、すっ……と高くしては、青鈍の方に向き直った。口にはせずともその目は「騙しましたね??」と明らかに語っている。)



40: 青鈍 [×]
2024-01-16 22:42:38

>37
>38
>39

(大福を受け取られたのを視認してから指先を一つ振るうと紙人形たちは自分の手中に収め、羽織の裏ポケットにゴソゴソと仕舞い込み。やり取りを緩々見守っていたが恨みがましい視線が注がれたならええ…と不服そうに眉を寄せて)そもそもめちゃめちゃ和風の見目麗しい女子がベンジャミンニューイヤーなわけないじゃろ。こやつは綾紫という立派な名前があるというに…お主巫女としての自覚が足りないんじゃないかの?(騙した名前すら変わっているし何なら責任転嫁しようと更に適当こいている。ついでにヘッ、と小馬鹿にしたように口端歪めて)まあ話を聞くにもこんなとこじゃ何じゃのう。巫女が風邪を引くと結局儂が説教喰らうし、…一旦社務所にでも移動するかの?(冬風の気配は感じれど気温はわからない人もどきはそれでも人との関わりは長く、病気にかかることも懸念せねばならず一息下ろしながらその場にいるもの達へとある方向指し示し。本殿よりはスペースもちょうど広くなく、暖も取れそうな場所の方向に踵を返しながら尋ねたりなどして)

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