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風に和らぐ緑野の中から【オリキャラ、版権キャラ有/3L】/1685


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自分のトピックを作る
1603: 燈(ともり)/玲士(れいじ)兄弟本体 [×]
2024-05-27 00:49:50


《無登録》現在の参加者様&プロフィールまとめ*(/スレ主様は現在お休み中です。最終発言が1ヶ月越えで長らくお休みされてる方はお名前が表示されていなくてごめんなさい汗 お越しの際はお名前が表示されますので是非いつでも遊びにいらしてください♪)


☆マーク…版権キャラクター
★マーク…オリジナル(創作)キャラクター
※纏めておりますのは本体様が同一です



★影原詩乃(かげはら しの※スレ主様「現在お休み中」)>1



★燈(ともり)・玲士(れいじ)兄弟>2
画像リンク消えてしまってるので再度↓
弟:燈(ともり)6歳
https://gyazo.com/2a08ccfbbb546222914fcb7a9eee2855
兄:玲士(れいじ)7歳
https://gyazo.com/d40817cf295b55808121c92cd1b787bf

★玲士(れいじ※18歳、第2章臨時キャラ) >1330



☆ひろがるスカイ!プリキュアから聖あげは/キュアバタフライ☆虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム>1354☆ソラ・ハレワタール/キュアスカイ>1563




★二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEよりコンラッド・トンプソン(版権オリ)>1600★Fateシリーズよりバーバ・ヤガー(版権オリ)>1301



★草壁咲那(クサカベ サナ)>1474
https://gyazo.com/fb6e581b4648b86887eb0441bca947a5
※現在皆様が見ている姿:村人の男>1588




★FAIRY TAILよりシナ・アルフェルト(版権オリ)>1531
https://gyazo.com/06d6b6396fed479790f90a711d6b2225




★まいまいまいごえんよりハヤテ(13歳ぐらい、版権オリ)、ゾーヤ(13歳ぐらい、版権オリ)>1533
https://gyazo.com/ae003096542e5047608385054866be80




□attention□

此方は無登録スレです。版権、オリ問わずお気軽にご参加ください。プロフを提出され次第動かしていただいてOKです。(参加許可など要りません*)






□現在の状況□

《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》(※上からプロフ順に)

虹ヶ丘ましろ、ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー、草壁咲那、シナ・アルフェルト、ハヤテ、ゾーヤ、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟




→弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。


そして村へ降りる途中、新たなメンバーのシナ、ゾーヤ、ハヤテが続々と姿を現し。各々の自己紹介を終えたあとましろの案内で麗の村へと辿り着く。宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変えた瞬間だった。



クエスト①→麗の村という場所に到着したメンバーは待機中、そこへ兄弟母から村人の男性へとチェンジした咲那が村の宿舎へと話を取り持ってくれようとしています。




↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)



また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については

・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。


 

1604: 煉獄の修羅王 [×]
2024-05-28 02:34:04

度々申し訳ありません、誤字や他に変更忘れがある事に今気づきました本当に申し訳ない。
文字化けが出た場合また修正するかもしれません。

版権オリキャラプロフィール

名前:コンラッド・トンプソン
性別:男
種族:半人半魔の混血児
作品:スーパーナチュラル世界観及び二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEより
容姿:短い茶髪の鍛えられ引き締まった身体を持つ中背のアメリカ人。顔は間違いなく魔性の魅力を持つと言われるイケメンの部類。固定した服装は無いが今回は濃紺のミリタリーブルゾンにストライプのシャツ、ハイキングタクティカルリップストップパンツを身に着け靴はハイキングシューズを履く。
年齢:肉体年齢は22歳、実年齢は20歳
性格:普段は気の良い兄ちゃん気質で真に守るべき者に対しいざとなれば自分の命すら厭わない自己犠牲精神の持ち主。
基本は邪悪な存在と悪辣な者に対して非情そのもの全く容赦無いが利害の一致等により清濁併せ呑む器を持ち合わす。

身内の大人達に身命を賭して守られてきた故誇れる大人になる事そして「人間として戦い人間として死ぬ」事にとても強い拘りがあり、その人間としての光が良くも悪くも誰かを惹き付ける。

反面、罪もない者に対し暴力を振るい命を奪う事に何も感じない文字通りの怪物になる事を内心とても恐れる。

好きなもの、こと(記入自由):ラザニア、漫画の頭文字D、公道レース、乗り物を動かす事。ガールズバーで女の子とお喋りすること。

苦手なもの、こと(記入自由):愛する女・家族・身内・友達を失う事、クルド族のナイフ及び退魔系列の武器・兵器、最愛の人と子供を作る事。

力と能力:基本的には同じカンビオンのジェシー・ターナーと違い普段から魔法を除く超能力はルシファーの存在が感知出来るか悪魔の血を飲むか他者の魂を取り込まない限り一切使えない。その代わり

・人ではない存在を見分けられる
・知能を含めてかなり高い身体能力を持つ
・頑強さと回復力が常軌を逸している
・魔法に関しては計り知れない才能がありスパナチュ世界では間違いなく五指に入る
・捜査技術・技能に関しては抜きん出て高い


ハンターとして戦闘センスや技能も凄まじく銃火器全般を用いた射撃術、刀剣や近接武器の扱い方、空手・柔道に加えシステマと言った軍隊格闘技を扱う白兵戦それに加えてマーリンの正統後継者としてトランプのジョーカーの如き万能に等しいスパナチュ界の全魔法・超速理解・知識・知恵も会得している言ってしまえばメタ知識も含む。代償として様々な出来事やトラブルにも巻き込まれることになりこの世界に来ることになったのだが。

・『特異点』
ウィンチェスター兄弟が神に死を与える終末の使者であり人類の免疫であれば彼の場合は原始的存在のピラミッドを打ち崩すヒエラルキー外の存在。

・因果律を操作して存在その物を消し去るなどの一方的な攻撃や不思議な力の無効化
・ラーニング能力
・死にかけるほど強くなる

等が力の一端。本人でも理解出来ていないし神も誰も理解できない生きたブラックボックスそれが彼。

『闇の呪い』
光である神の姉ダークネスに愛される稚児であり唯一体系化に成功した固有魔法。マーリンですら使用すれば魂が穢れ、使い続けると汚れし者になるが彼の場合はノーリスクで使用可能。作中アマラが使用していたメタトロンを消滅させた方法やカスティエルに憑依していたルシファーを引き剥がす物から触れたもの全て及び未来まで破壊する闇やカインの刻印の発生・取り消しまで可能。

他にもリヴァイアサンの心臓に殆どの生命体が死に絶えるリヴァイアサンの紫の血液と爪そしてヴァンプトナイトを混ぜばら撒く炸裂爆弾、弾頭がリヴァイアサンの頭部に変形し、空間事食らい尽すライフル弾丸といった怪物たちの特性と習得魔法を組み合わせたユニークな複合装備も作り出している。

カンビオンとしての能力は現実改変、バイオキネシス、召喚、変換、テラキネシス、悪魔制御/悪魔祓い、超自然的な隠蔽、念動力、テレポート、透視能力そして取り込んだイブの力と知全て(以下スーパーナチュラルwiki記載通り:https://supernatural.fandom.com/wiki/Supernatural_Wiki)

弱点:作中カスティエルが上げていた悪魔を殺すナイフといった退魔の武器に急所を破壊された場合死亡する。
また退魔系列に当る拘束などにもかなり強引に突破しない限りは厳しいらしい(作中の悪魔を封じる罠は完全対象外)。
万物の母イブが持つフェニックスの灰も弱点として引き継ぎ肉体的には死にはしないが行動不能及び暫く弱体化を余儀なくされる。


備考(記入自由):
コロラド州デンバー出身。

シーズン5に起きる黙示録の道具として母親ナディ・ハスタルに白い眼の悪魔ベルゼブブが憑依し処女受胎により産まれたカンビオンの一人。

悪魔を狩る一族トンプソン家に拾われ、実の子供同然に育てられるが16歳になり最終戦争が始まる。一家は彼を残して全員が魔王ルシファー派悪魔に殺害され復讐の為後見人として一家から任された腕利きハンターそしてある事件で知り合うリトジアンの天使と共に黙示録に挑み見事世界の終わりを阻止する。

その過程で人の悪意や闇を見させられ、怪物と化した親友と異母の弟を殺めながらも自分のような者を増やさない為に出来る範囲でハンターの手助けをしていた。

しかし異次元からやってきた謎の魔物により最終戦争で知り合い共に愛し合っていた魔女と産まれる筈の赤子を失う。一度手を引いてノースカロライナ大学チャペルヒル校でリベラルアーツを学び卒業論文の為イギリスに向かいそこで魔法使いマーリン・アンブロジウスと出会い考えた結果他人に優しく出来る人間が踏み躙られるのが嫌という理由でマーリンの正統後継者となる。

マーリンの持ちうる全てを徹底的に叩き込まれそして課題として様々な平行世界にも行き試練をこなし様々な武器や道具・技術を手に入れる。継承の儀として煉獄に放り込まれ其処で人間を襲いたくない怪物達の為に不死である万物の母イブの魂と戦い、取り込み王となり無事生還。

今現在その役割による活動をしハンターとして闇の住人達、超自然的存在との戦いを駆け抜ける。

持ち物:バックパック、Gショック、スマートフォン、異次元に繋がるなどの各種呪い袋、アダーストーン、ウィンチェスターM1901ソードオフ(カイアの槍の刃付き)、ブローニングBDM(白と黒の個人専用カスタムモデル)、四連ソードオフショットガン、2改良型テーザー銃、ドラゴンの息吹、煉獄ブレイド(肉切り包丁と斧の形状と一体化した外見)、クルド族のレプリカナイフ(独鈷杵型)、銀メッキ鋼ナイフ、天使の剣、大天使の剣、クリュサヨール、ルシファーの槍、エノキアンブラスナックル、ソウルキャッチャー、全神殺しの杭、パロサント、超自然的な手錠、聖油壺、悪魔破壊爆弾、ヴァンプトナイト、岩塩シェル各種弾薬、聖水ボトル、ジッポライター、万能ナイフ、呪われし者、三騎士の指輪、賢人開発全装備、オスティウム、三菱エクリプス、様々な血液等

その他使用銃器:
ケル・テック PF-9、ケル・テック PMR-30、ウェザビーマークⅤ(.460 WbyMag弾)、ケル・テック PLR-16タクティカルモデル、ケルテックCMR-30(ショートバレル、ダットサイト、フラッシュハイダーレーザーポインター装着)
PTR91、HK33TGS、コルト M79ソードオフ、ケル・テック KSG-25(ダットサイト付)、ケル・テック RFB、ケル・テック SUB-2000、ロビンソン XCR、豊和工業M1500、AMTハードボーラーロングスライドモデル(大型レーザーサイト装備)

1605: 虹ヶ丘ましろ&ソラ・ハレワタール [×]
2024-05-28 08:14:44

>兄弟母(咲那)、玲士、燈、トンプソン、ヤーガー、シナ、(ゾーヤ、ハヤテ)


「あっ、貴方はあの時の!実は……」

(無事ゴンラッドとヤーガーを誘うことに成功し良かったと安堵していると…40代くらいの男性の村人に声を掛けられ。彼には玲士達と出会う以前、村を訪れた際に案内して貰ったことがある。ただ、名前までは教えてもらわなかったのか『あの時の』と男性のことを呼ぶと、一度村を出た後の経緯を説明し。半年前に出会った旧友の兄弟と再会したこと、ゴブリンの群れから助けてくれた者達がいること、そこで出会った小さなゴブリンのこと、新たに迷い込んだ者のこと。その後、宿は決まっているのかという問いかけに対しては、首を左右に振って「いえ、まだ…」と否定し。すると、彼から宿屋の主と話を付けようかと提案を持ちかけられて)

「えっ?いいんですか?ありがとうございます!………と、言いたいところですけど…実は、玲士くんと燈くんのお母さんと、ソラちゃんって言う私の友達が泊まれる場所を探してくれていて……合流するまでここで待っているようにって、言われてるんです」

(実のところ、ましろは麗の村の半分程度しか案内されたことがない。そのため、彼の誘いは非常にありがたいのだが……現在離れて行動している2人(咲那、ソラ)のことが気がかりなのか、すぐに「はい」と答えることが出来ず。一方、ソラの方は__)

ソラ(何かを話しているみたいですね。ですが、流石にここからだと聞き取れません……もう少し近付いてみるべきでしょうか)

(彼女達のいる場所から少し離れた物陰から、やり取りしている様子を観察しており。ただ、有事があった時を想定して何時でも飛び出せるような体勢は保っているが。しかし、ましろの口から自分が兄弟達の母親の後を追っていることを告げられているとは知らずに、少しだけ近付こうと忍足で歩き始め)

1606: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-05-28 08:28:26

>村ALL((基本的に眺めていることが多いスタンスで捉えて下さい)

「……なんだかお世話になりっぱなしだね、」
「…だな」
(2人で顔を一瞬見合わせつつまた皆の方へ向き直る、自分達はやはりまだ子供、何も出来ないことには変わりない、ならば変なプライドを出すより見物しておくだけに控える方が得策だと眺めていて)


1607: 煉獄の修羅王 [×]
2024-05-29 02:31:38

>玲士、虹ヶ丘ましろ、村人の男(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー

― 麗の村 ―

玲士とましろの二人とそんなやり取りをしていると一人の男がましろを見て声を掛けて近づいてきた。
男はどうやら顔見知りらしくどうやら宿を探すのに力になってくれるらしい。ましろは草壁咲那とソラの二人が戻るまでは判断を保留しているようだ。
口出しするべきかさてどうしたもんかと内心思いつつ周囲を何気なしに見回していたコンラッドは

(うん?)

その視線に偶然ソラ・ハレワタールが入り、なぜか隠れているように見えた。

バーバーヤーガー(何かおかしいねぇ…あの兄弟の母親と出て行った目の前の小娘の片割れがコソコソしてるのは)

ヤーガーの方もコンラッドの視線を追って気づいたのか念話で話しかけてくる。

(確かに妙だな。何かあれば素直に戻ってくればいい筈だろ?訳ありか?)

隠れ潜むその様子がどこか引っかかるのか暫し思案する素振りを見せると決断し

「口挟むようで悪いが、時間もねぇし付いて行って先に手間省いて貰っても良いんじゃねぇか?」

意外にも村人の男の提案に乗る事を推奨するコンラッド。
同時にバーバーヤーガーの懐から一匹のモグラが出て来て礼儀正しく頭を下げる。

バーバーヤーガー「この子を渡すから色々済んだら手放しな。あたし等が此処で待ってるから二人と合流して場所を覚えたこの子が戻り次第案内させてそのまま宿に直行するよ」

「だから俺達が残るから先に面倒な事は全て終わらせてくれねぇか?ましろ頼むよ」

少女の様子を見てどういう関係かは分からないが恐らく顔見知りの範疇は恐らく出ないのは明白。
まず全面的に信用が出来るかと言えば否でありどんな場合でも最悪な事を想定し安全策も既に練っている。
なのでまずはこの場の全員を男に付いて行かせてみるが霊体化し姿が見えないバーバ・ヤーガーを一行全員追跡させ、何かあれば全員を何時でも逃げ出せるようにしながらソラに対してコンラッドが残り話を聞くつもりでましろを説得する。


1608: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-02 17:32:32

>ましろさん、(ソラさん)、コンラッド、ライダー(ヤーガー)、ゾーヤ、ハヤテ、(村の男性(咲那))、all
ありがとう。コンラッド、ライダー。


えっとましろさんの知り合いさん?じゃあ、お言葉に甘えて…。女の子や幼い子達も居るから交渉してくれると助かるよ。



(双方(兄弟母、ソラさん)の帰りが気掛かりであるましろさんへとコンラッド達が此処に滞留して待っていてくれる事を聞き、そんな配慮に玲士も"ありがとう"とコンラッド達に感謝して。どうやらソラさんの気配に気付いていないようだ。ましろさんの知り合いであるらしい男性(咲那)に顔を向けると手引きして貰える事には此方も助かると安堵して話し掛ける。母の事は息子達(玲士、燈)としても、例え何があろうとも師である母の無事を信じているからか。例え姿が忽然と何処かへ消えようとも"母なりの考えや事情があるのだろう"といった感覚で兄弟も慣れており。土竜(モグラ)を渡そうとするライダー(ヤーガー)を見ると己は弟を抱えている為に手が塞がっているからか、ゾーヤとハヤテに向いて)


ゾーヤ、ハヤテ?…申し訳ないがライダーのモグラを持ってくれるか?もし持てなかったらモグラに後を付いてきて貰うと良い。


("そう言えば…"と、少年二人が何か困れば頼って欲しいとお願いしていた事を思い出してか。二人(ゾーヤ、ハヤテ)にライダー(ヤーガー)の渡そうとしているモグラを任せようとして)








>宿交渉組、all(/一応次の場面を置きましたが、不都合でしたら蹴ってくださいませ ><*)




ー 宿 ー


…、


(村の宿らしき建物が見えると弟を抱えている此方の姿や幼い子供達が外に居る為か、偶々外へ角灯(ランタン)の燃料の様子を見に出てきた宿主(中年男性)から何事だろうかと驚いたようにメンバーへと声を掛けられて)



 

1609: 煉獄の修羅王 [×]
2024-06-02 19:02:48

(申し訳ございません今更ながら一部改めて読み直して犯してはならぬミスに気付いたので修正します。重ね重ね言葉が足りず申し訳ない)

>玲士、虹ヶ丘ましろ、村人の男(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー

― 麗の村 ―

玲士とましろの二人とそんなやり取りをしていると一人の男がましろを見て声を掛けて近づいてきた。
男はどうやら顔見知りらしくどうやら宿を探すのに力になってくれるらしい。ましろは玲士と燈兄弟の母親(草壁咲那)とソラの二人が戻るまでは判断を保留しているようだ。
口出しするべきかさてどうしたもんかと内心思いつつ周囲を何気なしに見回していたコンラッドは

(うん?)

その視線に偶然ソラ・ハレワタールが入り、なぜか隠れているように見えた。

バーバーヤーガー(何かおかしいねぇ…あの兄弟の母親の後を追ってすぐのタイミングで出て行った目の前の小娘の片割れがコソコソしてるのは)

ヤーガーの方もコンラッドの視線を追って気づいたのか念話で話しかけてくる。

(確かに妙だな。何かあれば素直に戻ってくればいい筈だろ?訳ありか?)

隠れ潜むその様子がどこか引っかかるのか暫し思案する素振りを見せると決断し

「口挟むようで悪いが、時間もねぇし全員を案内してもらいながら先に手間省いても良いんじゃねぇか?」

意外にも村人の男の提案に乗る事を推奨するコンラッド。
同時にバーバーヤーガーの懐から一匹のモグラが出て来て礼儀正しく頭を下げる。

バーバーヤーガー「この子を渡すから色々済んだら手放しな。あたし等が此処で待ってるから二人と合流して場所を覚えたこの子が戻り次第案内させてそのまま宿に直行するよ」

「だから俺達二人が残るから疲れてる奴も居るだろうしすぐ泊まれるよう面倒事は全て終わらせてくれねぇか?ましろ頼むよ」

少女の様子を見てどういう関係かは分からないが恐らく顔見知りの範疇は出ないのは明白。
まず全面的に信用が出来るかと言えば否でありどんな場合でも最悪な事を想定し安全策も既に練っている。
なのでまずはこの場の全員を男に付いて行かせてみるが霊体化し姿が見えないバーバ・ヤーガーを一行全員追跡させ、何かあれば全員を何時でも逃げ出せるようにしながらソラに対してコンラッドが残り話を聞くつもりでましろを説得する。

1610: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-06-03 10:58:27

>玲士、コンラッド、ましろ、all

「うん、分かったよ……よろしくね、もぐらさん」
(土竜を受け取る、地味に重たいが何ら問題はなかった、ちゃんと彼が自分達の礼がしたい、という言葉を覚えてくれることに嬉しそうに微笑んだ、その間ハヤテはコンラッドの視線をスッとなぞった、(あれは……さっきの…)何かから隠れているような…ともあれコンラッドの行動には珍しく同意を見せるように頷いていた)

1611: 虹ヶ丘ましろ&ソラ・ハレワタール [×]
2024-06-03 14:57:57

>兄弟母(咲那)、玲士、燈、トンプソン、ヤーガー、シナ、ゾーヤ、ハヤテ


「ゴンラッドさん、ライダーさん……はい、ありがとうございます!じゃあ改めて、案内をお願いしてもいいですか?」

(どうやら、ゴンラッドとライダーがソラと兄弟達の母親が戻ってくるまで待機してくれるらしい。ゴブリンの群れから助けてくれた彼らなら大丈夫だろうと、ましろも提案に賛成して。2人に頭を下げてお礼を告げると、男性の方へ向き直り、宿までの案内をお願いし)

ソラ「……………」

(一方、ソラはましろ達の方へゆっくりと近付いている最中に、ゴンラッドと目が合う。続いて、ライダーとハヤテもこちらに気付いたのか目線が合い。しまった、呼ばれるだろうかと不安を抱いたものの、彼らは自分が隠れていることを他に知らせることはなく。しかし、不審に思われたのは確実だろう。__ひとまず、彼らにだけは事情を話そうと心に決めたソラはゴンラッドの方へ視線を向け『後で話があります』と口パクで伝え)

1612: 草壁咲那 [×]
2024-06-03 22:21:21

咲那:村人の姿

>ましろ、玲士、コンラッド、all

おや、他にも連れがいるのかい?
なら……ああ、助かるよ…。 ましろちゃんは知っていても、
俺たちで探すのは行き違いもあって難しくてさ。助かるよ。

じゃあ、とりあえず案内するよ。
お連れさんのことは手間かけさせるけど、よろしく頼んだ!
じゃあ、身体も冷えるし早く行ってしまおうか

(助かった、と思った。恐らく自分と同じタイミングでいなくなったように思えるソラの事は気がかりだが、今はとにかく彼らが外で寒い思いをしないよう済むことを。自分のうっかりから、別視点では少々雲行きが怪しくなっていることはまるで気がつかないでいながら、内心意気込む咲那。さて、宿の場所はおおよそアタリをつけてきたし、ここに来るまでに別の村人に確認するていで、場所の特定にトドメを刺しておいた。コンラッド達に感謝を伝えては、早速踵を返して案内しようと。)

……

………
(/遅れてしまい申し訳ないです!
移動シーンはカットしますがその間の絡みをやりたい方は継続していただいてかまいません)

>all

~村宿~

よし。…急なこともあったが…なんとか3部屋泊まれるようにしてもらったよ。
本当は1部屋2人になるように取りたかったが…、他の旅人で埋まっちまってたみたいで難しいみたいだ。申し訳ないけど…上手く固まって泊まってくれ。不便をかけてすまないね。


(交渉自体はまあまあといった結果に。見ず知らずの私では渋い顔されそうな交渉も、顔見知りの村人相手ならば同郷のよしみということで、しかも知り合いもいるとなればなんだかんだで頷き最大限の配慮をしてくれた。今まで呪うばかりだったこの力も、この日の出来事で少しくらいは前向きに、肯定できたような気がしなくもない。さて、玄関扉から出てきたところで手のひらを広げ、3つの部屋鍵を一行に見せびらかす。そしてやや間を取りながら満を持して交渉の結果について話して。全てぶっつけにやったにしては頑張った方だし、運が味方してくれた…と見ていいだろう。あとはなるべくばらけてというか、プライバシーに配慮できなかった事について謝っておく。)

さて、鍵は渡しておくから…今日はとにかくゆっくりしていってくれ。明日も沢山歩くんだろうから。

じゃ、ましろちゃん。連れの人たちも。気をつけて帰るようにね

(一行に鍵を託し、優しく微笑んでは労いの言葉をかけて。あとはここから離れ、再び母親の姿に戻って再度合流するだけだ。やはりここにいないソラのことは気がかりだが、今は自分も合流しなくては。コンラッド達が見つけてくれているといいのだが…)

1613: 煉獄の修羅王 [×]
2024-06-04 02:15:46

(一応一連のやり取りや不自然さを感じて残る方が居てもおかしくないようにしておきますので宜しくお願い致します。)

>玲士、虹ヶ丘ましろ、村人の男(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

バーバーヤーガー「ヒヒヒこの子は恥ずかしがり屋だからいろいろよろしくしてやっておくれ」

提案に乗った玲士が両手を弟の燈で離せないとのことでゾーヤに任されゆっくりと連絡用のモグラを引き渡す。

(ハヤテも気づいたか…なら残るかどうかはお前に任せる)

自身の視線にバーバーヤーガーの他にもハヤテに対し耳打ちをして気づいた以上誤魔化すつもりはないので自由意志に任せると伝えた。

「いいんだよんな事は。それよりもタイムイズマネー(時間は金なり)、俺達の方が村人のおっさんに気を使わせてんだ俺達の要件済ませて早く解放してやろうぜ?(OK)」

礼を言うましろや玲士に対してこちらの思惑もあり早く離れて貰わないと困る都合上なんでもないような風を装いつつ右手をソラの口パクの返事として皆から見えない方向に親指を立てるハンドサインで返事をする。

「またな、道中気を付けろよ」

そして村人の案内に乗り、付いて行く連中の背を見届けながら

「婆さん頼む」

バーバーヤーガー「あいよ」

バーバーヤーガーはすぐ他の者に見えないよう霊体化し一行の後を付いて行く。

「気づかなかったのは全員行っちまったよ。安心して出てきてくれ」

隠れているソラ・ハレワタールに対してわざとらしく体を伸ばしながら呼び掛けた。


1614: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-05 03:02:43

>ましろさん、(ソラさん)、村の男性(咲那)、ゾーヤ、ハヤテ、(コンラッド、ヤーガー)、all


(役に立てて嬉しそうに微笑むハヤテがモグラを持ってくれる様子へと此方も小さく笑い「ありがとうな?ハヤテ。」と見事な銀髪を覆う帽子の上からぽすんと柔らかく片手で撫で。そのまま見送ってくれるコンラッド達に此方も片手を振り。案内先の宿舎の亭主と掛け合ってくれる男性(咲那)の様子を見ながら)


ありがとう、お陰で本当に助かった。


(すんなり交渉が終わったらしい男性の様子を見ながらほっと一息ついて、玲士も安堵の笑みを浮かべながら早速礼を言い。ましろさんへと鍵が渡るのを見ながら確保出来た数に関して謝る彼(咲那)に首を振って"充分だ"と言うように微笑む。颯爽と立ち去ろうとする雰囲気の男性に慌てて「もう行くのか。ええと、…せめて貴方の名前は?」と、これだけ世話になった人物(咲那)へとせめて名前だけでも聞こうと)


 

1615: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-06-05 09:00:14

>玲士、コンラッド、ソラ、all

「恥ずかしがり屋…なんだね。分かったよ、」
「……あぁ、」
(コンラッドの言葉に微笑んでゾーヤが頷く、ハヤテは照れ臭いが故短い返事を一つ、撫でられる経験なんてほぼないに等しかった、離れた手を目でなぞるとコンラッドの囁きにぴくり、と反応する、「あぁ、行く」とたった一言返す、去りゆく皆の背中を一瞥した後ゾーヤに一言「少しあっちに行く」と素気なく伝え歩こうとした)
「待って、どこに行くつもり?」
「コンラッド達についてく、事情は後でな」
「……分かったよ、僕はこっちに行くから、」
(小さい皆にバレない声で話した後ソラやコンラッドの居る方へハヤテが駆け出す、それを眺めた後ゾーヤはモグラを撫でながら玲士達の方へ歩み寄っていく、分担に対する不安をなるべく出さぬように宿組の方を見つめた)

1616: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-06-05 09:00:22

>玲士、コンラッド、ソラ、all

「恥ずかしがり屋…なんだね。分かったよ、」
「……あぁ、」
(コンラッドの言葉に微笑んでゾーヤが頷く、ハヤテは照れ臭いが故短い返事を一つ、撫でられる経験なんてほぼないに等しかった、離れた手を目でなぞるとコンラッドの囁きにぴくり、と反応する、「あぁ、行く」とたった一言返す、去りゆく皆の背中を一瞥した後ゾーヤに一言「少しあっちに行く」と素気なく伝え歩こうとした)
「待って、どこに行くつもり?」
「コンラッド達についてく、事情は後でな」
「……分かったよ、僕はこっちに行くから、」
(小さい皆にバレない声で話した後ソラやコンラッドの居る方へハヤテが駆け出す、それを眺めた後ゾーヤはモグラを撫でながら玲士達の方へ歩み寄っていく、分担に対する不安をなるべく出さぬように宿組の方を見つめた)

1617: 虹ヶ丘ましろ&ソラ・ハレワタール [×]
2024-06-07 10:45:38

>ゴンラッド、ハヤテ


ソラ「……ありがとうございます。色々と手配していただいて」

(ゴンラッドの声掛けを合図に、ソラは建物の影から姿を現し。彼らの元へ駆け寄ってお礼を告げると、ましろ達が行った先へ目を向け。ライダーがこっそり後をついて行ったため、有事があった際は彼女が動いてくれると分かってはいても、不安な気持ちは膨らんでいく。ただ、今は彼らに事情を話すことを優先するべきだろう。ソラは彼らに向き直ると、「では、早速本題を…」と玲士の元を離れた後に起こった出来事について話し始めて)

ソラ「実はあの後、玲士くんと燈くんのお母さんを見つけて声をかけようとしたんですけど、何故か路地裏の方に入ってしまって。私も後を追いかけて角を曲がったのですが……そこには、先程ましろさん達を案内した男性の姿だけがありました。
初めは見失っただけだと思っていました。ですが、彼の独り言や行動を見て…もしかしたら、あの男性の正体は『玲士くんと燈くんのお母さん』なのではないかと、そう考えてしまって……」

(要約すると、『母親の後を追いかけて路地裏を曲がった時、そこには男性の姿に化けた兄弟達の母親がいた』というのがソラの証言だ。しかし、母親が男性の姿に変わる瞬間を目撃したわけでは無いため、「確証があるわけではありません。あくまで、私の予想だと思ってください」と付け加えて)

>村の男性(咲那)、玲士、燈、ライダー、ゾーヤ、(シナ)


ー宿屋前ー


「3部屋取れただけでも十分です。あの、ありがとうございました!」

(現在は夕刻。しかも突然の訪問であるため、部屋数が残り少なくても可笑しくはない。だが、その中でも3部屋分を予約してくれた男性には感謝しかなく。3部屋分の鍵を彼から受け取ると、笑顔でお礼を伝え。その後、立ち去ろうとする男性の後ろから名前を尋ねようとする玲士を見て、そういえばまだ彼の名前を一度も聞いていないことを思い出しながら、彼の返答を静かに待ち)

1618: 草壁咲那 [×]
2024-06-09 12:08:27

>ましろ、玲士、all

気にすんなよ。ただちょっとお節介焼いただけだからな。
俺はただのしがない村人だよ

じゃあ、今日はゆっくり休んでくれ。おやすみ

(反応もよし。流石にすんなりしすぎていることにはすんなりしすぎているので警戒されるかと思ったが、向こうにあまりそういった様子はなさそうで安心した。聡い人間だけあって、尚更その考えが助長していたが、何もないならそれでいい。私としても、休息がスムーズで助かるというもの。…さて、一旦私は退散するとしよう。名前についてははぐらかし、豪快に笑って見せては、そのまま民家の並ぶ奥の道へ行ってしまい。段々小さくなっていっては、角を曲がって消えたのだった。)

……

…………

…ふう。上手くいった…。
よかった、部屋が取れて…。一時はどうなるかと思ったが、これで一安心出来そうだな。

あの違和感を、私は……掴まなくては

(再び場所は路地裏へ。ぶっつけでやっただけに心臓のはやりが強い。ただ本物の私のそれは、今もしかと胸の内にあって胸骨を打つのだと思うと。少なくとも私はまだ、自分の本当の形を思い出せないだけで人ではあるのだと思えるのであった。今は臓物だけが、私を私という人を、人たらしめている。そういった確信を持って…。さて、再び姿は玲士の母親へ。あとは自然と合流して、明日に備えて休むだけだ。明日も沢山歩くことが予想される。体力自体はある意味容量が青天井なので問題ないが、それはそれとして、だ。胸に手を当て決意めいたことを呟いては、再び表の往来の中へ歩み出すのであった。)

1619: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-09 16:50:28

>ゾーヤ、ハヤテ、ましろさん、(ソラさん)、村の男性(咲那)、(コンラッド、ヤーガー)、all
大丈夫だゾーヤ、コンラッド達もついてる。

(二手に分かれた後、彼(ハヤテ)を思って心配げな空気を醸す薄菫色の髪の小さな頭を玲士も見てはゾーヤの頭もぽんぽんと優しく撫でて"大丈夫だ"と笑んで励まし。「ゾーヤ、モグラを行かせてやりな?一緒にハヤテ達を宿で待ってよう。」と、彼等(コンラッド、ハヤテ達)の気懸かりにならぬよう中で待っていようか、とゾーヤに話し掛け。宿の位置を記憶したモグラの前足がモコモコと動き出していて)


そう、ですか…。本当にありがとう、この恩は忘れないよ。


(爽快に笑う男性(咲那)をましろさんと見ながら何と慎み深い人なのだろうと玲士も素直に尊敬の念を抱き、再び彼に感謝を重ねて頭を下げ。顔を上げると就寝の挨拶にも仄かな笑顔で応えながら小さくなる背中を見えなくなるまで見送り。宿の従業員から声を掛けられると己もましろさんに向いて「ちょうど夕餉の準備らしい、ましろさんも中でソラさん達を待ってようか。…ついでにモモとワンコの飯もくれるそうだ。」と、足元で尻尾を振る野犬と"飯(メシ)"に反応してかましろさんの持つ袋内でもモゾモゾと動き出すモモにも声を掛けて。どうやらお腹を空かせてるようだ)

 
 

1620: 燈(ともり)/玲士(れいじ)兄弟本体 [×]
2024-06-09 20:39:17


《無登録》現在の参加者様&プロフィールまとめ*(/スレ主様は現在お休み中です。最終発言が1ヶ月越えで長らくお休みされてる方はお名前が表示されていなくてごめんなさい汗 お越しの際はお名前が表示されますので是非いつでも遊びにいらしてください♪)


☆マーク…版権キャラクター
★マーク…オリジナル(創作)キャラクター
※纏めておりますのは本体様が同一です



★影原詩乃(かげはら しの※スレ主様「現在お休み中」)>1



★燈(ともり)・玲士(れいじ)兄弟>2
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弟:燈(ともり)6歳
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兄:玲士(れいじ)7歳
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★玲士(れいじ※18歳、第2章臨時キャラ) >1330



☆ひろがるスカイ!プリキュアから聖あげは/キュアバタフライ☆虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム>1354☆ソラ・ハレワタール/キュアスカイ>1563




★二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEよりコンラッド・トンプソン(版権オリ)>1604★Fateシリーズよりバーバ・ヤガー(版権オリ)>1301



★草壁咲那(クサカベ サナ)>1474
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※現在皆様が見ている姿:村人の男>1588




★FAIRY TAILよりシナ・アルフェルト(版権オリ)>1531
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★まいまいまいごえんよりハヤテ(13歳ぐらい、版権オリ)、ゾーヤ(13歳ぐらい、版権オリ)>1533
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□attention□

此方は無登録スレです。版権、オリ問わずお気軽にご参加ください。プロフを提出され次第動かしていただいてOKです。(参加許可など要りません*)






□現在の状況□

《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》


(以下①②③はキャラクター滞在場所※上からプロフ順に)


【① 宿 】虹ヶ丘ましろ、草壁咲那(※村の入り口へ移動中)、ゾーヤ、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟


【↑↓② どちらかに滞在】シナ・アルフェルト


【③ 村の入り口辺り 】ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー、ハヤテ



□弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。


そして村へ降りる途中に出会ったフェアリーテイルの魔導師シナ、不思議な少年のゾーヤとハヤテを加えた一行は麗の村へと辿り着く。宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変えた瞬間だった。



【宿組】
→村人の男性へとチェンジした咲那が宿を3部屋取ってくれ。名を言わずに去っていく親切な村の男性(咲那)を見送った後、メンバーは宿で待とうとし。


【村の入り口組】
→ソラは「もしかすると先程の村の男性は玲士/燈兄弟の母親が変身した姿なのではないか…?」とコンラッドとハヤテ達に告げる。そこへ再び兄弟の母親の姿に変わった咲那が向かっていて…。







↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)



また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については

・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。


 

1621: 煉獄の修羅王 [×]
2024-06-10 02:22:37

>玲士、虹ヶ丘ましろ、村人の男(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

コンラッドを除き今この場に居るのはハヤテとこの場に姿を現したソラ・ハレワタールのみを確認後、注意深く聞き耳や周囲を観察してから口を何時ものように開く。

「婆さんには少し骨折ってもらう事になるが俺は待ってるだけだ、特別な事はしてねぇよ。礼は婆さんに言ってやってくれ」

それより時間がどれくらいまであるか分からないので本題に入るように伝える前にソラは早速話を切り出す。
切り出された内容とは自分達から離れたソラは追いかけ玲士と燈の母親を次に路地裏で見かければ先ほどましろに声を掛けた村人の男が居り、彼女の考えとして発言から行動を鑑みてその正体はあの兄弟の母親ではないかという事だった。

「……」

確証はないとソラは言うが彼は黙って話を聞き、抱いていた違和感が紐づいていく。

「なぁ俺達は此処で会ったばかりの関係で良く知りもしない間柄なのはよく分かってる。その上でソラは確証の無い話をしてくれているのなら俺にも確証が無くて黙っていた話があるんだが良いか?」

ソラそしてハヤテにそれぞれ視線を向けいつもよりも真剣な表情で

「玲士と燈の母親いやアイツは本当にあの兄弟の母親なのか…な」

まず二人視点からどう見えているのかという疑問から問いかけた後

「俺もあの兄弟の親子としてどんな関係なのかは知らないが世の中色んな親子関係はあるというのは分かる。そして見ている限りは不自然な点は無い様に見える一見な。だが燈の反応がどうも気になってな」

玲士にベッタリと張り付いて寝ていた燈の反応を見れば本来あの状態は母親であればとっくになっていそうなものだがなぜか離れた、その行動に意味はないのかもしれないが―

「まだ甘えたい盛りだろうに傍に行ったときまるで本能的に他人と気づき離れた…そう見えた」

とは言えもしかしたらその時は偶々玲士に甘えたくなったのかもしれない可能性はあるとも付け加え

「本当はあの親子の様子をしばらく見てから判断しようと思っていたんだがソラと同じ確証の無い俺の考えさ」

だが彼女が目撃した話からして玲士と燈兄弟の母親に対して疑念が更に深まったのは確かである。

「思い違いなら謝れば良い。しかし当たっていれば」

黙って見ている訳にはいかない悪意を持つ超常的な存在を退治するのが俺の家業だからと伝える。

「だから二人の意見を聞きたい」

そしてソラとハヤテに対して問いの返答を待つ。

一方バーバ・ヤーガーは宿へ向かった一向に張り付いて

バーバ・ヤーガー(あの男、何処かに消えたがあの連中を見てないといけないから追えないねぇ)

コンラッドから頼まれ何かあれば宿に向かった者たちを守る約束上、最悪の事態に備えて姿の見えない霊体時のままで見張らないといけない為目を離すことが出来ない。

バーバ・ヤーガー(現界してれば追跡出来たんだがねぇ)

しかし案内した男が何処かに消えた事は間違いなく確認していた。

1622: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-06-10 04:13:52

>コンラッド、ソラ

(がさがさと草を踏み締め追い掛ける、追い付き影から姿を現したソラの話を心当たりがある様にじ、っときいていた、その後のコンラッドの解釈を聞いて己の中に浮かんだ違和感の正体を言語化出来た気がした、
一瞬だけ揺らいだ姿をふと思い出しそっと口を開いた、己の考えを伝える為に)

「………俺は疑わない、…一回、母親だって言うアイツの姿が揺らいで見えた、……俺は、アイツが信じられないんだ、俺は退治するなら…止めない」

(年に似合わぬ決意と説得力を携えた静かな声を出す、自分の意見はつまり『信じられない、倒すなら止めない』と言う事だ、)


>玲士、ましろ、

「……そうだね、ボクはハヤテを信じてる、宿に行こう」

(土竜をゆっくりと地に降ろし決意した様に深呼吸をする、その後宿の部屋をとってくれた彼に一つお礼を言う為に向きを変え声を出した)

「3部屋もいきなりなのにとってくれて有難う、お陰で野宿しなくて済むよ、また会えると嬉しいな」

(悪気なき微笑みを携えてまた会えたらいいな。と声を掛ける、ぺこりと頭を下げ去る姿を見送った、宿のスタッフに対応する玲士を見つつ拳をぐっと握り締めた、そのあと思いついた様にふと言う)

「そういえば部屋割りはどうするの?男女分けるのは前提として、3部屋なんだよね?」

(と一言気になる事を聞いた)

1623: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-10 17:11:23

>ゾーヤ、(ましろさん)、all
そうだな。男女別で…、出来たらその余った1つの部屋はライダー(ヤーガー)とコンラッドに使って貰おうかと思うんだけど…、ましろさんもそれでどうだろう?

バディだし一緒の部屋にしてやりたいかな?とは思うんだ。


(きゅっと拳を作るゾーヤに気付いて顔を向けると"部屋割りはどうするのか"と尋ねられ。此方も頷いてはゾーヤの前提を元に、相棒同士である彼等(コンラッド、ヤーガー)に割り当ててやれたらといった提案をその場に居るましろさんも含めて話してみる。彼等(コンラッド、ヤーガー)は互いによく目配せし意志疎通を図っているように見えるからか、出来れば自分達の居ない場所でも話し合える時間や今後の動向に関して積もる話し合いもあるだろうと見越しての一案だった。実際は本人が来てから一度聞いてみるのが一番ではあるからか「本人達が来たら聞いてみようか。…あとは、母様とライダー(ヤーガー)が例えば同室になって、ふとした瞬間に戦闘となったら…その、宿どころか辺り一帯消失してもおかしくない…かもしれない。」等と、不思議な力を持つライダー(ヤーガー)のふとした食人の話題(幼い弟を食べるなど)で仮に同室となった母の琴線に触れるのはあまり得策では無いかも、との懸念があるようで)


 

1624: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-10 17:16:25

>all(/言葉の間違いすみません><)

×琴線に触れる

○逆鱗に触れる

 

1625: ソラ・ハレワタール&虹ヶ丘ましろ [×]
2024-06-12 11:31:51

>ゴンラッド、ハヤテ


ソラ「……実は私も、ゴンラッドさんと同じことを考えていました」

(ゴンラッドがこぼした確証のない疑惑に、ソラは複雑そうな表情を浮かべて共感し。ゾーヤも疑わないと話しているあたり、自分達が見た兄弟達の母親は偽物ではないかと疑っていたのは自分だけではなかったと知る。その上で、今後の彼女(咲那)の処遇についての意見をゴンラッドから問いかけられると、少し悩む動作をした後で答え)

ソラ「もしあの方が悪意を持ってなりすましているのだとしたら、皆さんの安全を確保するためにも、すぐに動くべきです。ですが、何か事情があるのだとしたら…力になりたいと、そう思います。だから……」

(少しだけ時間をもらえないか、と真っ直ぐな瞳を向けてソラは答え。もちろん、悪意を持って行動しているのなら退治は惜しまないつもりだ。しかし、彼女を悪人だと認定するにはまだ早い、本性を見極めてからでも遅くないというのがソラの考えだった)


>村の男性(咲那)、玲士、燈、ライダー、ゾーヤ、(シナ)


「……はい、おやすみなさい」

(名前についてははぐらかされてしまい、ましろは少し残念そうな表情でありながらも手を振りながら彼の背中を見送り。その後、飯という言葉に反応したモモがモゾモゾと袋の中で動き始めたのを見て「お腹すいちゃったのかな?」と微笑み。玲士に声をかけられるとましろも後に続いて宿屋の中へと入っていき)

「私もそれで大丈夫だよ。あっ、モモは私と同じ部屋にしよっか」

(しばらくして、部屋割りについての話し合いになり。玲士とハヤテから出された提案に特に不満はなく、ましろは彼らの意見に賛同し。モモについてはこのまま自分が面倒を見た方が良いと判断しては、モモ本人の反応を確認しようと袋の中を覗こうとして)

1626: 煉獄の修羅王 [×]
2024-06-16 04:48:32

>玲士、虹ヶ丘ましろ、村人の男(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

ハヤテとソラの二人の意見を聞いてやはり自分の抱いた感情は間違いではなかったらしく同意見だという。

「そうか、ならもう確定だなこれは」

もう疑いようがない確証が取れてしまった以上とても見て見ぬふりは出来そうにないなと呟きつつ
ハヤテの姿が一瞬揺らいだという言葉に対して更なる疑問が浮かぶ。

「だが俺の知る怪物で姿が揺らぐというのは余り聞いたことが無いな」

自身が姿を晒すときは何かしらの条件が重なる時が多い。
もちろんその条件に当てはまらない存在も居るには居るが

(奴はアスモデウスじゃない、悪魔なら見た瞬間に分かる)

地獄の王子という悪魔の中でも最上位に当たる存在はこれに当るがコンラッドが見ている限りは悍ましい化け物の姿には見えないし確信が持てなければ今も普通の人間だと思っていた。

「可能性としてはこの世界かどこかで得たマジックアイテムの類でも使っているのかそれとも」

推測は出来るが現時点では判断材料が余りにも少ない。
断定するにはもう少し情報が欲しい所だ。

「ありがとよハヤテ。これで多数決を取るなら俺達の賛成意見が上回って可決ってところだがいいさ、ソラ。見極めるまで退治に動くのは様子を見よう…俺も悲劇を繰り返したくない」

本来ならば退治に乗り出しているだろうがコンラッドは敢えてソラのあの女(草壁咲那)様子を見たいと言う言葉に対し汲み取る意思を見せた。最後の言葉はこの二人が来る前にやはり奪ってしまったゴブリンの赤ん坊の罪もない仲間たちを奪ったことを戒めとし思い出したことで一瞬だけ目を伏せた。

「但しこれは遊びじゃないそれだけは忘れないでくれ、俺達が正体に感づいた事をバレたらそれこそどんな事態になるかは分からない。奴の本性や目的が分かるまでは誰にも喋るなよ?今俺達の胸にこの事は秘めろ、話していいのは俺達三人の時だけだ」

あの女(草壁咲那)に対して本性が極悪人だった場合バレた瞬間どんな事を仕出かすか分かったもんではない以上気付かれるリスクは極力避けたい故この場の三人以外には誰にも話すなと釘を刺す。

「出来れば危険な目には合わせたくないが俺ももっと判断材料が欲しい。だから俺達は今からチームだ、全て明らかになりいざという時は俺がやる。その後はソラ、ハヤテお前達にどうするか任せる」

結束は求めない。あくまでも目的を達成するまでのだがもしもの時は自分一人でやる事を伝え、安全確保に全力を尽くすなり一時的に逃げるなりは各々の自由意志に任せる事を告げる。

一方玲士に促されゾーヤの手から離れたモグラは宿屋から飛び出し、その姿を確認したバーバ・ヤーガー。

バーバ・ヤーガー(おやあの子が出て行ったと言う事は全て済んだみたいだね…一旦戻るかね)

此処等が身の引き時かと思い老婆も見張っていた宿屋から念の為一時実体化して他の使い魔も置いて置き
コンラッド達の居る場所にもう一度霊体化したまま戻っていった。





1627: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-06-17 15:57:13

>玲士、ましろ
ゾーヤサイド

「う~ん…そうだね、最終決定は皆が帰ってきてから…かな?僕もちょっと気にかかることがあってさ」

(態々コンラッドとハヤテが同時に離脱したこと、いまだにソラの姿が見えない事、思慮深いハヤテが事情を言わなかった事……気になることが多すぎる、聞いたのはこちらだがどう言う考えかの確認の為だった。話題に出てきた彼の母はどうやらかなり人間離れしているらしく戦闘が発生するのはこちらもいただけない…巻き込まれれば無力な自分達ではすぐ死ぬだろうと察する。意見が割れないといいが…)

>コンラッド、ソラ
ハヤテサイド

「……俺は口外する気ははなっからない。退治とかの意見に口を出す気もな」

(あくまで自分はただの子供、昔死地を脱した経験があろうとて驕る気も専門であろう彼らに言う権利など無いから、ただ聞いた責任、証言した責任として口は固く結ぶと約束した)

「俺は万が一アイツが敵であった場合は…いや、いい、その時はその時だ」

(余計な事は言う気をないらしい、相手の遊びじゃない発言も無言で頷き分かっている、と伝えた)

1628: ソラ・ハレワタール [×]
2024-06-21 09:06:42

>ゴンラッド、ハヤテ


ソラ「……ありがとうございます。もちろん、このことは他の誰にも言うつもりはありません」

(ソラの願いは無事通り、彼女(咲那)の正体を見極めてから動くことになった。他に口外しないようにと釘を刺されると、頷いてハヤテと同じく約束することを誓い。相手に正体がバレた時のこともあるが、何より偽物だと聞いて一番心に傷を負うのは玲士と燈だろう。そのことも踏まえ、ソラは誰にも言わないことを固く誓ったのである)

(/ましろsideは待機中です~!)

1629: 草壁咲那 [×]
2024-06-21 09:31:13

……

→玲士の母親の姿

草壁「……ふう」

「なかなか上手くいかないものだな。得意げにしておきながらはずかしい…」

(というわけで一旦母親の姿になって村の入口へ戻ってきた。ここには誰も戻ってきていないあたり、少なくとも全員宿に入る事が出来たとみていいのだろう。内心安堵しながら佇んでは、困ったようにそんなことを呟いて。つまり表向きは、張り切っておきながらも成果なしで戻る羽目になって、なんだか気まずい母親が戻ってきた…といったところ。さて、あとは自然と合流するだけだが、いかんせんその自然、というのが難しい。この母親は、彼らがどこの宿に行ったかを知らないのが前提だからだ。中身の私自身は知っているだけに…。ともかく。他の村人に聞くていで宿に近づいていくのがいいだろう。)

(/いつでも合流OKです)

1630: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-06-22 03:08:09

ー宿ー

>ましろさん、ゾーヤ、all
気になること…、そうか。ん、じゃあ、ハヤテが来たらゾーヤからも説明してやってくれるか?


(此方の意向を聞いてくれる幼いゾーヤに玲士も嬉しそうに頷くものの、薄紫色髪の少年(ゾーヤ)には何か気に懸かる事があるらしい。その全貌は分からないものの、後から来るであろうハヤテへと気心の知れたゾーヤから説明してやってくれと頼んでみて)


良かった、ありがとうましろさん。…お、モモもましろさんと同じ部屋が良いそうだ。


((コンラッド達へ部屋を譲る件に関して)特に異論は無いと話してくれるましろさんに玲士も申し訳無さげな笑顔で感謝し、巾着袋を覗く小豆色の髪と小さな手元を見ると袋からぴょこっと鼻先が、そして団栗のようにクリクリで大きい黒目のモモの顔が出て来て。モモンガかハムスターのように小さな鼻先とヒゲを動かして返事をしているように見えるからか"ましろさんと居ることに賛成らしい。"と玲士も短く笑って)




(宿の従業員から食堂のような場所に通されて着席を促されると、大きなテーブルを囲う椅子背を片手で二脚、二人(ゾーヤ、ましろさん(&モモ))へと座れるように引いてあげ。己は弟を抱き直しながらふと夕暮れから紫色に移り変わる窓の外を眺めつつ「母もソラさんと合流出来てるといいんだが…、」と少々心配そうにぽそりと呟いて)



>all(/兄弟も同じく待機いたします*村の入り口組(コンラッド、ヤーガー、ソラさん、ハヤテ)と咲那さんが合流となるか、咲那さんが村人に聞いて来たといったていで宿組へと合流するか。入り口組のご意向を纏めてくださったコンラッド本体様の反応を待とうと思います…*よろしくお願いいたします。)

1631: 煉獄の修羅王 [×]
2024-06-25 01:51:34

(お待たせして申し訳ありません)>草壁咲那本体様、玲士燈兄弟本体様

>玲士、虹ヶ丘ましろ、玲士燈兄弟母(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

「それならいいさ。俺もハヤテとソラを信じよう今の所はそれで仕舞にしようか…来たぜ」

二人の言葉を聞いて一先ずは話を終わりにすると目線をすぐわざとらしく移す。
話をもっと詰める前にあの女(草壁咲那)の姿が見え始め悟られ無い様にハヤテとソラにも早めに知らせる。

「アンタ随分時間かかってたようだが一足先に当てが出来て俺達と婆さん以外はもう行っちまったよ。アンタで最後だ」

とわざとらしく伝えた後片目を閉じ腕を組みあの女(草壁咲那)に対し見つめた。
同時に

(婆さん戻ってくるときはモグラと一緒にあの女の目に入る前に現界して現れてくれ)

バーバ・ヤーガー(あと少しで着くのになんでそんなことしなきゃならんのさ?)

(悪いな、出来れば手の内はあの女には出来るだけ晒したくないんだ。敵になるかもしれないからな)

バーバ・ヤーガー(慎重には慎重を期しておくには越したことはない、か。仕方ないねぇ~合わせてやるさね)


コンラッドは念話で老婆に話しかけ、使い魔のモグラが戻ってくるのと合流しその時点で現界してほしい事を伝えると
バーバ・ヤーガーは少し不満そうだが理由を聞いて了承しモグラを先に行かせ距離を取りつつ箒で飛んだ姿にて現界し
モグラの事を心配し探していた様子を体裁にする準備に入った。

1632: ソラ・ハレワタール&虹ヶ丘ましろ [×]
2024-06-28 10:53:09

>ゴンラッド、ハヤテ、玲士の母(咲那)、(ライダー)


ソラ「あっ、玲士くんのお母さん!良かったです……1人で向かってしまったものですから、心配したんですよ?」

(ゴンラッドの目線をなぞり玲士の母(咲那)が戻ってきたことを確認すると、彼女に対して笑顔で手を振り。彼女の様子をじっと見るが、ひとまず何事も無かったようで。安心感からかホッと胸を撫で下ろすと、「実は、貴方が先に行った後に私も一緒に行こうと思ったのですが、途中で見失ってしまって…」と説明し。実際は見失っていないのだが、ソラが母親(咲那)を追っていたことを知られている関係上、本人に悟られぬよう嘘をつく他なく)


>玲士、燈、ゾーヤ


「そうだね。合流出来ているかはちょっぴり不安だけど…でも、玲士くんのお母さんとソラちゃんなら大丈夫だと思う」

(食堂のような場所に案内された後に玲士が椅子を引くと「ありがとう」とお礼を告げ、モモが入っている巾着袋を膝に乗せる形で着席し。玲士の母とソラが無事合流出来たのか少し不安そうな声色で呟く彼を見ると、優しく大丈夫だと声をかけ。向こうにはゴンラッド達が待機していること、仮に事に巻き込まれても玲士の母とソラであれば概ね問題は無いことからましろは強く確信しており)

「……ゾーヤくん。難しい顔をしてるけど、大丈夫?」

(ふと視線をゾーヤの方に移すと、彼が何やら考え事があるような表情を浮かべているように見え。巾着袋が落ちないように注意深く見守りながら、心配そうにましろは声をかけ。先程からどこか真剣そうな彼の様子は気になりつつあるが、事情を聞くつもりはなく)

1633: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟本体 [×]
2024-06-30 14:20:13

>all(/兄弟は宿で待機しております。合流するまで無理ない範囲で入り口メンバー様は展開をお進めくださいませ※村の入り口組との合流時に>1632のましろ様へのレスは返しますのでご安心くださいませ…*)
 

1634: 燈(ともり)/玲士(れいじ)兄弟本体 [×]
2024-06-30 17:36:08


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★マーク…オリジナル(創作)キャラクター
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★影原詩乃(かげはら しの※スレ主様「現在お休み中」)>1



★燈(ともり)・玲士(れいじ)兄弟>2
画像リンク消えてしまってるので再度↓
弟:燈(ともり)6歳
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兄:玲士(れいじ)7歳
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★玲士(れいじ※18歳、第2章臨時キャラ) >1330



☆ひろがるスカイ!プリキュアから聖あげは/キュアバタフライ☆虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム>1354☆ソラ・ハレワタール/キュアスカイ>1563




★二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEよりコンラッド・トンプソン(版権オリ)>1604★Fateシリーズよりバーバ・ヤガー(版権オリ)>1301



★草壁咲那(クサカベ サナ)>1474
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※現在皆様が見えている姿:玲士、燈兄弟の母の姿>1476(外見)




★まいまいまいごえんよりハヤテ(13歳ぐらい、版権オリ)、ゾーヤ(13歳ぐらい、版権オリ)>1533
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□attention□

此方は無登録スレです。版権、オリ問わずお気軽にご参加ください。プロフを提出され次第動かしていただいてOKです。(参加許可など要りません*)






□現在の状況□

《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》(※上からプロフ順に)


【①宿】虹ヶ丘ましろ、ゾーヤ、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟



【②村の入り口辺り 】ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー、草壁咲那(兄弟母の姿)、ハヤテ



□弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。


そして村へ降りる途中に出会った不思議な出で立ちの少年ゾーヤとハヤテを加えた一行は麗の村へと辿り着く。宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変えた瞬間だった。



【宿組】
→村人の男性へとチェンジした咲那が宿を3部屋取ってくれ。名を言わずに去っていく親切な村の男性(咲那)を見送った後、メンバーは宿で待機しています。


【村の入り口組】
→その場の全員は「もしかすると玲士/燈兄弟の母親は本当の母親では無いのではないか?」といった疑念を抱く。そこへ再び兄弟の母親の姿に変わった咲那が合流して…。







↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)



また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については

・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。


 

1635: 草壁咲那 [×]
2024-06-30 21:20:22

>コンラッド、ヤーガー、ソラ

おや、そうだったのか。母親として…だなんて張り切ってしまったが、どうやら…空回りしてしまったらしい。

なんだか恥ずかしいな。心配をかけるだけになってしまって申し訳ない。

(ぶっつけでやったために全員入ることが出来ていたかまではきちんと確認できていなかったが、その文言を聞くあたり全員行くことが出来たと思っていいだろう。心の底から良かったと、彼らの目の前で胸をなで下ろした。さて、表向きには張り切りすぎてから回ってしまった、という格好になった、なんとも恥ずかしい母親を演じて。とても恥ずかしそうに首裏に手をあてがい困ったように笑いながらソラたちに謝って。)

アテはあったつもりだけれど、どうやら自信過剰だったみたいだ。皆の方が…ずっと大人だな

お手数かけさせて申し訳ないのだけれど…、よかったら連れて行ってくれないだろうか

(多分母親ってこういうものなんだろうな。などと思いながら、その場で組み立てた虚像を出力していく。本当は母親は愚か、知り合いにすらもうずっと会えておらず、覚えてもないのに。朧気に残った、塵に等しいそれと組み合わせて整形しながら、出力していく。)

(/以降は宿についたシーンまで飛ばしてもらっても大丈夫です)

1636: 煉獄の修羅王 [×]
2024-07-02 03:27:51

(強制ロルになるますがとりあえず何事もなく移動という形にしますご容赦を)> ソラ・ハレワタール本体様、ハヤテ本体様、草壁咲那本体様

>玲士、虹ヶ丘ましろ、玲士燈兄弟母(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

「当てねぇ…いいさ、失敗は誰にでもある。とりあえず出会ったばかりの俺の言えた義理じゃねぇがその言葉は息子達に言ってやれよ」

はっきり言えば得体の知れないこの女(草壁咲那)の心配はしてないがそれらしい事を言わなければ不審がられるので合わせるようにそんな言葉を掛けた。

「まだ待ってくれ知らせが来るまでは離れられねぇ―」

バーバ・ヤーガーとの合流タイミングを計り丁度のタイミングにて使い魔であるモグラが地面からもり上がり、姿を見せる。

バーバ・ヤーガー「ふん、この子の様子が気になってみればようやく戻って来たのかいあの小僧共の母親は」

同タイミングに箒で低空飛行をしてこの場に示し合せた通り鼻を鳴らしてとても不機嫌そうに現れる。

「これで俺達全員揃ったな。じゃあ行くぜ、早速案内してくれよ」

モグラは頭を上下に振ってこの場の一行を案内するように移動を再開。
案内通り特に問題なく一番最初に向かった連中の居る宿に辿り着き

バーバ・ヤーガー「ご苦労さん」

モグラは老婆の服の中に入っていく。

「お疲れさんありがとよ。じゃあ入るか」

冷たいビールでも飲みてぇなと大声で言いながら宿の扉にコンラッドが先に入り

バーバ・ヤーガー「この子の飲み比べでどれくらいの金が巻き上げられるかねぇ~楽しみだよヒヒヒ」

老婆はどれだけのカモが引っかかるかさも愉快そうに呟きながら宿の中に続いていった。

1637: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-07-02 19:12:06

>ましろさん、母様(咲那)、コンラッド、ヤーガー(ライダー)、(ソラさん、ハヤテ、ゾーヤ)、all
ん、そうだな?ソラさんが側にいてくれるだろうし、きっと大丈夫だ。

("心配しなくとも大丈夫"と、此方の呟きを拾ってくれた心優しいましろさんに顔を向けて"そうだな"と納得するように笑み。お陰で少し心が軽くなった事を感謝するように少女へ笑い掛けては、ましろさんの親友であるソラさんもいるなら確かに心強いと明るく話して)


あ!おかりなさい、母様。

コンラッドもありがとう、母を連れてきてくれて…って、早速だな?


(開かれた扉を見るとそこには茶髪の青年コンラッドと老婆のライダー(ヤーガー)、続いて金色眼の涼しげなキャットアイに紅髪の小柄な母の姿が見え。颯爽とオーダーを通そうとするコンラッドに感謝しては笑みを溢しつつも燈(ともり)のズレそうな紅頭を顎で軽く押さえて母の側へと寄り、玲士は申し訳無さそうに彼女(咲那)を見つめ「母様すみません…。あのあと、ましろさんと知り合いの村の親切な男性が我々の為にとわざわざ宿を取ってくれたんです、…本当に助かりました。母様が探しに行ってくれているのに俺達(兄弟)だけ先に休んでしまってすみません…。 」 と、己は座らずに弟を抱えて窓の外を見ていたのは何と無く先に休むのを遠慮していたようで。コンラッド達と入れ違いにならず無事の帰還を喜ぶよう母の顔を見ながら安心し)


無事合流出来て良かったです。見知らぬ土地で捜索してくださったからお疲れでしょう?お掛けになって休んでください。


(皆の為にと駆け回ってくれた母にはどうぞ掛けて休んでくれと優しく椅子を引いて彼女の労力を労(ねぎら)い、ちょうど皆の前に温かい茉莉花茶のようなマグが目の前へと人数分運ばれてきた。女性と子供には膝掛け用の焦げ茶のブランケットが女将から手渡されて。どうやらコンラッドには冷たい麦酒がスタンバイされているようだ)


 

1638: ソラ・ハレワタール&虹ヶ丘ましろ [×]
2024-07-05 10:51:22

>玲士、燈、玲士の母(咲那)、ゴンラッド、ライダー、(ゾーヤ、ハヤテ)


ソラ「皆さん、ただいま戻りました!」

「おかえりソラちゃん!皆さんも!良かった、無事に合流出来たんだね」

(玲士の心の不安を取り除けたところで、扉が開く音を耳にする。どうやら向こうに残っていたゴンラッド達が無事に玲士の母(咲那)、ソラの2人と共にこちらへ合流しに来たようだ。ソラは元気よくましろ達に戻ったことを報告すると、女将からブランケットを手渡され。「ありがとうございます」と軽く頭を下げると、ましろの隣に並ぶ形で席に腰かけ。ましろも戻ってきたメンバーの顔を見て安心したように微笑み)

「ソラちゃん、玲士くんのお母さんと合流出来たんだね」

ソラ「………いえ、実はあの後姿を見失ってしまって……私だけ、先にゴンラッドさん達と合流したんです。その後に玲士くんのお母さんが戻ってきて、今に至るわけです」

(事情を知らないましろはソラと玲士の母が無事に合流出来たことを喜んでいると、ソラは一瞬真面目な顔で、その後苦笑を浮かべながらましろ達と別れた後のことを話し。当然、ゴンラッドとの約束もあるため本当に大事な部分は隠しているのだが)

1639: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-07-05 15:18:54

>ソラさん、ましろさん、all(咲那本体様、ましろさん&ソラさん本体様/頻繁な絡みすみません><兄弟へのレスはある程度皆様の反応が出揃い次第纏めてのレスで大丈夫です~*)

ソラさんおかえりなさい、…?

(元気な少女の挨拶に此方も快く笑んで迎えると無事辿り着けて喜ぶましろさんが隣へ掛けたソラさんに尋ねる際、母とは後に合流した形になった事を聞き。"そうだったのか"と此方もソラさんの労力を申し訳なさげに労おうと声を掛けようとしたところでソラさんの顔付きが一瞬真摯な表情となり、すぐさま皆へ苦笑する少女の笑顔を見つめては此方も抱えている弟を起こさぬような声量で穏やかに笑んだまま「ソラさん…、何かあったか?」と、ソラさんとましろさんの二人のみに聞こえるようにそっと尋ねる。少し悩んでいるような、元気が無いようにも見えたのが気のせいだといいのだが。晴れ渡るような空色髪と瞳の少女の様子を少し気に掛けて)


 

1640: ゾーヤ/ハヤテ [×]
2024-07-06 19:01:11

>ましろ

「あぁ…いや………僕はなんでもないよ…ただ…」

心配する彼女に笑顔で答えるも気まずそうに言葉を詰まらせる。その間に宿を探していた怜士の母や皆が帰ってきたのでそちらに切り替え話題を逸らした。

「みんなおかえり。アテが外れちゃったんだね?……まぁ、いいんじゃないかな?」

皆におかえりと声をかけて励ます様な言葉もかける…が一瞬ふっと目を細め間を開けるも何事もなかったかの様に微笑む。

「ハヤテもおかえり」「ん」

短い言葉を交わした後皆を見回しゾーヤが声を掛けた

「これでそろったかな?部屋割りの話もできそうだね。」

と呟き

1641: 煉獄の修羅王 [×]
2024-07-08 02:06:10

>玲士、虹ヶ丘ましろ、玲士燈兄弟母(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

― 麗の村 ―

ギリギリ入れた宿に待っていたのは先に向かった組の者たち。

「わざわざ待ってて貰ったのなら悪いことしたな」

玲士の言葉に対して用意されてる麦酒に感心しておっ、気が利くねとお礼を伝えた後
入れ物事手に取り

「礼は要らねぇよ、好きでやったことだ」

本当は残ったのはソラ・ハレワタールとハヤテと秘密裏に話す為の口実に過ぎない。
そんな裏事情をおくびにも出さない腹芸の様子を何時も通りな演技して見せながら

「それでも感謝するならこの世界の入り口の案内に精を出してくれ」

パッと思いついたそんな台詞を即興で返すのであった。
その様子を見て老婆はヒヒヒと愉快そうに笑いながら

バーバ・ヤーガー「あたしゃには蒸留酒をおくれ、樽ごとね」

「俺は付き合わねぇぞ婆さん」

バーバ・ヤーガー「つれないねぇ…年寄りに一人酒させる気かい?」

げんなりしながらそんなやり取りをする。

「何時まで掛かるか分からんし誰かがやんなきゃならねえことだ。そんな時間が掛からなかったのは運が良かったぜ」

虹ヶ丘ましろに対し説明するソラ・ハレワタールの言葉に対し辻褄合わせに麦酒を口にしながら同意する。

「一労働のビールは美味いね!アンタは飲めるクチなのかい?」

玲士燈兄弟母(草壁咲那)に話しかけ、一杯どうだいといたずらな笑顔を見せさも自然に誘う。
これも相手の正体について観察をするため一挙手一投足をつぶさに見逃さずいたが。

1642: ソラ・ハレワタール&虹ヶ丘ましろ [×]
2024-07-08 08:41:01

>玲士、燈、玲士の母(咲那)、ゴンラッド、ライダー、ゾーヤ、ハヤテ(/玲士本体様。いえいえ、大丈夫ですよ~!)


【合流前】


ましろ「ただ…?」

(気まずそうに言葉を詰まらせる彼を見て、ましろは不思議そうに首を傾げて。何でもない、と言う割に不安そうな表情を浮かべている彼は、悩みを抱えているように見え。悩みを聞こうとした矢先、ソラ達がこちらと合流し、そちらに意識を向けられたことで悩みを聞くことは叶わなかったのだが……)


【合流後】


ソラ「えっ?い、いえ!?何もありませんよ!」

「………本当に?」

ソラ「そんな目で見つめないでください!!………ただ、その~…結局玲士くんのお母さんと合流出来なかったことは少し……」

(玲士に的確なところを突かれ、思わず腑抜けた声を上げてしまうソラ。しまった、と思いつつも咄嗟に何でもないと誤魔化そうとする。しかし、明らかに動揺しているような素振りを見せたため、ジト目でこちらを見つめるましろに本当かと疑われてしまう。何か誤魔化す方法はないかと思考した結果、『玲士の母を最後まで見つけられなかったことを気にし落ち込んでいる』素振りを見せ、話題を逸らそうと試みて)

1643: 草壁咲那 [×]
2024-07-11 07:50:00

>玲士、コンラッド、ゾーヤ、ソラ、all

ありがとう。

そんな、気にすることはなかったのに。申し訳ない。
ただ、何よりまだ子供なのだから…。 休みたいと思ったら休んでいいのだからね。今日は一日中歩き回っていたのだから…

足が疲れただろう。隣においで、一緒に座ろう。

それと…よかった、親切な人がいてくれて。縁を引き寄せてくれたましろには感謝しないとだな。ありがとう。

(待たせてしまっていたらしい。はにかんでそれを申し訳ないと謝っては、ウェイターに会釈しながら運ばれてきたお茶を受け取る。先に座って隣の椅子を引いては、相手にも座ることを促す。…それにしても。ここまで相手に感じていた違和感。そう、なんとなく上下のがあるというか、距離感があるのだ。隠し立てせずに表現するのであれば、やや前時代的というか、”家という単位”が私のいる社会に比べ、圧倒的に重視されていたような頃合。歴史の教科書から出てきたような、そんな印象。であればこの母親の姿形というのは随分乖離しすぎているというか、辻褄が合わず歪になる。…まあ、この当たりは考えてもしかたがないのだろうが。)

>ヤーガー

ありがとう。ただ、お誘いは嬉しいのだけれど…
私はあまりお酒が強くなくてね。

明日皆に迷惑をかけるわけにもいかないし、せっかくのお誘い惜しいのだけれど…遠慮しておくよ。

(ヤーガーからの誘いはやんわりと断っておいて。この後も母親を演じ続けないといけないし、引っ張られた姿の息子たちのこともある。だから正常な判断は残しておきたい。ただ、それを直接理由にはしない。あくまで理由は主体として、やんわり、スマートに…。本当に惜しげに微笑みかけながらその誘いを断って。加えて自分がどれくらい飲めて、どんな風に酔うかなどもう記憶にない。自分の手綱が自分自身の手から離れることはかなりリスキーだ。)



1644: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-07-12 06:38:57

>ソラさん、ましろさん、(ハヤテ、ゾーヤ)、all(ましろさん&ソラさん本体様/ありがとうございます…!><。)
…?

(声が裏返るソラさんには玲士も目を瞬き、次いでましろさんの眼差しに慌てて理由を説明する様子を見つめて。向かい席からコンラッドのフォローも飛んでくると此方も吐息で笑うなり"気にしないで大丈夫。"と、責任感のあるソラさんへと優しく首を振り。「コンラッドもああ言ってるのと…、母を気に掛けてくれてありがとうソラさん。」と、母を心配して追ってくれたソラさんへと寧ろ感謝して。ソラさんの説明にも玲士は疑う事無く納得した様子で)



ハヤテもおかえり。

ああ、そうだな?先にコンラッド達へ部屋の件は伝えておこうか。



(無事に戻った淡い色の少年(ハヤテ)に挨拶すると二人の会話が聞こえて此方も双方に頷き、コンラッド達の酒が進む(※量を飲む)前に伝えておこうかと聡い少年達から沙汰を貰った事に感謝して)




>母様(咲那)、all
え?っその…、―…はい。


(母親への尊敬や慕いからくる玲士の言動は最早幼い頃からの癖のようで、"まだ子供なのだから"と距離を縮めてくれるように話される金色の眼差しと親しい声を聞き。それは偶然にも、此方をいつも気遣う母親の仕草と同じで。場所の異なる異世界でも心の何処かで安息を覚えながら「…はい。」と、素直に弟を抱えたままぺこりと母に一礼するとその引かれた隣席へと腰を降ろし。格式ばった時代(明治)とはいえ、こうした母からの不意な気遣いには何処か照れ臭そうな、それでいて嬉しそうな顔を一瞬浮かべ。含羞む表情はやはり親子なのか、目元が先程の母親そっくりな貌(かたち)で。気を引き締めるように顔を逸らすと唸るような咳を喉奥でしながら)




>コンラッド、ライダー(ヤーガー)、(母様(咲那))、all
えっと…、


(麦酒を嗜みながら尋ねる青年(コンラッド)の誘いへとやんわり断る母の小さな横顔を見て、そこからコンラッドの面立ちを見ながら玲士も遠慮気味に片手を振り「…母は酒が飲めないんだ。申し訳無い…、代わりに俺が成人したらいくらでもコンラッド達の酒に付き合うよ。」と、代わりに笑顔で答えて。コンラッド達の誘いを無下にせぬよう気遣う母親の様子を息子なりに感じ取ってか、何と無く助け船を出すように。まさかコンラッドが咲那に探りを入れているとは気付かずに胸前で眠る弟を指でちょんちょん突ついて起こそうとしつつコンラッド達へと顔を向けて)


そう、コンラッド。部屋を3つ取って貰えたんだ。男女別で二部屋は使うんだけど、折角だし…ライダー(ヤーガー)と二人で一部屋使うか?


 





>all

(皆様の前へと夕食が運ばれてきました*良ければお食事ロルにお使いくださいませ>< )



■運ばれてきた夕食■

ポトフ
ブレッツェン(丸くて柔らかいパン、手で簡単に真ん中の割れ目から割れます)
トマトサラダ
鴨肉の燻製ハム
お酒を嗜むかたにはザウアークラウトが置かれています。

冷たい水の入ったグラス
カラトリー(スプーン、フォーク、ナイフ)
お手拭き

 

1645: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-07-12 06:44:38

>all(/誤字すみません 泣)
×カラトリー
○カトラリー

1646: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟 [×]
2024-07-12 17:59:39


(お食事内容追加)

■モモ■
一口サイズのバナナ×2
一口サイズのリンゴ×3
お水入りのミニカップ
モモ用のおしぼり


■野犬(お外で待機中)■
蒸し鶏とグリーンピース和え
お水入りの深皿
玲士があげた干し肉(ジャーキー)

 


1647: 匿名さん [×]
2024-07-17 17:24:23


支援上げ

1648: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟本体 [×]
2024-07-17 18:06:12

>1647匿名さん様(/支援あげありがとうございます…!*)


1649: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟本体 [×]
2024-07-17 18:17:43


《無登録》現在の参加者様&プロフィールまとめ*(/スレ主様は現在お休み中です。最終発言が1ヶ月越えで長らくお休みされてる方はお名前が表示されていなくてごめんなさい汗 お越しの際はお名前が表示されますので是非いつでも遊びにいらしてください♪)


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□現在の状況□

《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》(※上からプロフ順に)


【麗の村の宿】
虹ヶ丘ましろ、ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)、草壁咲那(兄弟母の姿)、ハヤテ、ゾーヤ、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟




□これまでのあらすじ□

弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。


その後、村へ降りる途中に出会ったましろの仲間であるソラ・ハレワタール、不思議な出で立ちの少年ゾーヤとハヤテを加えた一行は麗の村へと辿り着く。宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変身させた瞬間だった。






○現在○

コンラッド、ヤーガー、ソラ、ハヤテは「もしかすると玲士/燈兄弟の母親は本当の母親では無いのではないか?」といった疑念を抱く。そこへ再び兄弟の母親の姿に変わった咲那が現れ、一同は目的が不明瞭である彼女(咲那)の様子を一旦窺う為に他のメンバーが待つ宿へと向かう。


宿の夕食が運ばれてくるなか、兄弟母(咲那)へ酒の誘いを試みるコンラッドとライダー(ヤーガー)。何処か様子の変わった少女(ソラ)を見て尋ねる玲士とましろの視線に慌てるソラ。自分の姿を探す為、そして偶々投影されてしまった玲士兄弟の為にと兄弟母の姿を貫こうとしてくれる咲那の思いとは裏腹に一部メンバー達は慎重に彼女の動向を見定めていて…。






↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)



また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については

・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。


 

1650: 煉獄の修羅王 [×]
2024-07-24 02:25:57

>玲士、虹ヶ丘ましろ、玲士燈兄弟母(草壁咲那)、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all

コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)

「ならしょうがねぇな」

バーバ・ヤーガー「あたしゃが付き合うと言ってるじゃないか」

「だから飲まねぇよ婆さん」

飲酒の勧めを自然な体で断られ、少し残念そうにするコンラッド。
わざとか老婆は本気か絡んでくるがやはり今後の事を考えてやんわりと断る。

「ああ、それでいいそうしてくれ」

バーバ・ヤーガー「異議はないねぇ~」

玲士がバーバ・ヤーガーとコンラッドで一部屋にするかと尋ねられ何処までも都合が良く断る理由も無い為二人とも同意する。

「そうだな俺は約束が守れるか分からないが楽しみにしてるよ」

バーバ・ヤーガー「……いいやそんな事させないさね、アンタは絶対にね。小僧その時はこのライダーも加わるさね」

玲士が母親(草壁咲那)の代わりに酒を成人したら付き合うと言う言葉に対し少し悲しそうに笑いながらしつつそう答える。
その理由はハンターが怪物や超常現象との戦いで1年後生きているか分からない仕事故、下手をすれば半年後には死んでるかもと思えば果たせない約束だなと内心苦笑しつつ、ヤーガーは間を挟まずその返答を否定する。彼女が決して死なせないからだと決めており、此処でもすかさず入る事も宣言する。

「それより腹減ったから諸々は後にしようぜ?せっかくの美味そうな飯が冷めちまう」

バーバ・ヤーガー「この蒸留酒とザウアークラウトは合うねぇ~幾らでも飲めそうだ」

ソラへの各々の追及に関して見かねたのかコンラッドはごく自然にまずは晩飯を食べようと話しかけ、助け船を出し意識を向けさせようとする。
ヤーガーはそんなやり取りを尻目にマイペースに蒸留酒を美味そうにハイピッチで飲み、楽しそうにしている。

1651: 虹ヶ丘ましろ&ソラ・ハレワタール [×]
2024-07-26 10:28:29

>玲士、燈、玲士の母(咲那)、ゴンラッド、ライダー、ゾーヤ、ハヤテ


ソラ「そうですね、結果的に無事に皆さんが揃ったわけですし……どういたしまして!」

「ふふっ、何だかちょっと照れちゃうね」

(玲士と彼の母(咲那)からそれぞれお礼の言葉を受け取る2人。ましろは少しばかり恥ずかしそうにはにかみ、ソラは玲士の優しさに感謝を覚えながら「どういたしまして」と笑顔で返し。その後、ゴンラッドの声かけと同時に料理が運ばれてきたことに気付いたソラは、話を上手く逸らしてくれた彼に「ゴンラッドさん、ありがとうございます。お陰で助かりました」と小声でお礼を伝え)

「「いただきます!」」

(ソラとましろは手を合わせると、運ばれた料理を食べ始める。ソラはお腹が空いていたのか、ハイスピードで次々と料理を口に運び。一方、ましろは部屋割りについての話を思い出せば、料理を口にしながら先程玲士、ゾーヤと話し合った部屋割りについてゴンラッド達に報告し)

「部屋割りのことですけど、合計で3部屋取ることが出来て……基本は男女で別れて、ゴンラッドさんとライダーさんには余った一部屋を使ってもらおうかと話していたところなんです」

ソラ「となると…私とましろさん、玲士くんのお母さんで一部屋。玲士くんと燈くん、ゾーヤくんとハヤテくんで一部屋。残った一部屋をゴンラッドさんとライダーさんが使う形になりますね」

1652: 名無しさん [×]
2024-07-27 03:37:37

(/参加希望です!版権キャラクターのプロフィールなど詳細に記入したほうがよろしいでしょうか?)

1653: 燈(ともり)(6歳)/玲士(れいじ)(18歳)兄弟本体 [×]
2024-07-27 04:42:45

>all(/本体のみ失礼いたします><兄弟からのレスはもう少々お待ち下さいませ)

>1652名無しさん(/ご参加ありがとうございます…!*版権キャラの場合は詳細は無くて大丈夫です。>1にあります版権キャラ用のプロフィールフォーマットをご使用くださいませ*(※版権オリの場合は詳細をお願いします。))



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