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■ 魔法使いと黒い獣 【置、途中参加歓迎】/74


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自分のトピックを作る
53: ウィル [×]
2020-06-24 23:22:18

>ロビン

はい。色が綺麗だったのは、よく覚えています。

(相手からの返答への相槌と同時に微笑を浮かべつつ、定期的に花を購入し目にしているにも関わらず真っ先に思いついたのがずっと昔に見た花であったことから自分が植物にさほど関心を抱いていなかったことを自覚して。どれも同じ花、家に飾っていれば同居人が喜んでくれるだろうとその程度の認識でいた。これならイメージがうまくできないのも当然だった。今回に限らずもう少し周囲に関心を持って観察していくことも必要だろうと内心で反省しつつ、彼の店に向かおうと気持ちを切り替えて。)

え?……こう、ですか?

(不意に相手から手を取り目を瞑るように、との要求。普段自分が使っている道から行くのではないのだろうか、目まで瞑るのか、いくつかの疑問を抱きながらも恐る恐ると相手の手を取っては目を閉じて変化を待って)

(/サブトピック、是非お願いします…!わりと頻繁に確認したいので関係性をまとめていただけるのであればとても嬉しいです!こちらも今のところ要望等はございませんので、もしまた何かあればお伝えできればと思います。)


>レイン

怒ってないんですか?

(強めの口調から突然いつもと同じ柔らかい口調へと相手の声が変化したことを感じてはそっと顔を上げて。必死に此方に言葉をかける表情を見る限り単に此方を気遣ってくれているだけではないことを理解しては徐々に表情を和らげて。)

レインさんが謝ることじゃないですよ。言ったら断られると思って無理矢理やってしまったので…。

(何を謝ることがあるのか、ふるふると首を横に振っては此方に全面的に非があったのだということを強く主張し。そんな少しの隙に相手が先を行き扉を開いて自分を待つ状況が作られてしまえばまたどこか居心地の悪さを感じつつさっと家の中へと足を踏み入れて)

レインさんは座って休んでいてくださいね、すぐに紅茶を入れます。一緒に何か食べたい物はありますか?

(施錠もしっかりと行いつつ相手へと視線を移す。これ以上は絶対に相手を働かせないという強い意思のもと、有無を言わさぬ口調で話し始め。)


>シエル

(直前で飲み込んだ言葉をまんまと言い当てられてしまえばまたそれを肯定するようにぴくりと肩を揺らして反応してしまい。何を隠そうとしても、相手の前では不安も含めて全て見透かされてしまう。弱いくせに、と彼女は嗤うのだろうか。少しずつ鼓動が早まっていくのを感じつつ座らせられたベンチから相手を見上げて)

………覚悟ならあります。あるから、今日までこうして生きてきました。

(次に紡がれたのは予想していた否定の言葉ではなく、真剣な問い。中途半端な気持ちならきっとずっと前に挫折していただろう。守護者として生まれておきながら平和な環境で安逸をむさぼって暮らしていた自身の愚かさと未熟さを痛感したあの日に覚悟は決めている。自分の手の届く限りの全てを守り続けることに生涯を捧げ、害を為す者は必ず排除する。しっかりと相手を見据えては此方も真剣な表情を湛えつつ心からの純粋な思いを伝えて)



54: メルヴィア [×]
2020-06-26 02:27:10





>ALL

あ、
(ひゅう、と一際風が強く吹いた。それに攫われるように、持っていた地図が指を擦り抜け彼方へ飛んでいく。ワンテンポ遅れて振り返った先に見えたのは、幾つか建物の屋根を越えた先に落ちる四角いシルエットで。ああもう、なんて運が悪い。ついさっきまで飛んで行かない様に指に力を込めていたのに、風が弱まったからと油断したらこの有様だ。他の物なら放って先に進んだのに、進むために必要な物が飛んで行ったとなればそうもいかず。「もうすぐ閉店時間なのに…もー!」ぶつくさと不満をこぼしながら踵を返しては、地図が着地したであろう路地に向けて早足に歩みを進めて。―――人で賑わう大通りから一つ隣に外れると、いくらか落ち着いた雰囲気の通りに出る。最後に見えたシルエットの大きさと距離を考えると大体この辺り、と目算をつけた上でやってきたのだが、ざっと路上を見る限り紙らしきものは落ちておらず。風が再び何処かへ連れて行ったのだろうか、それとも見知らぬ誰かが捨ててしまったのだろうか。場所が違う可能性も大いにある。そもそも、見つかってすぐに向かっても目的の店の閉店時間に間に合うとは限らない。それでも探すべきか、否か。んんん、と路上の端で頭を悩ますこと少し。意を決したように前へ向き直っては、向こうから此方へ歩いてくる人に近付き「ねえ、キミ。ここら辺で紙とか落ちてるの見なかった?これくらいの大きさで地図が書いてあるの、見てない?」と礼節の欠片も無い態度で声を掛けて。この人が知らなければ諦めて帰ることにしようかと。)



>皆様
(/初めまして。今回から参加させていただきます、メルヴィアの背後です!皆様の素敵な息子さん、娘さんに突撃していきたい気持ちでいっぱいなのですが、ロルの書き方が皆様と異なるため、稚拙ですがこちらの得意な書き方で絡み文を提出させていただきました。上記の書き方が苦手という方や、メルヴィアのキャラが苦手という方がいらっしゃいましたら、上の文はスルーしていただいて大丈夫です!また、お返事いただく方のロル形態はどの様なものでも問題ありませんので、似た様な書き方、もしくは異なるロル形態のやり取りでも大丈夫な方がいらっしゃいましたら、絡んでいただけるととっても嬉しいです…!宜しくお願い致します!)


>主様
(/確認と登録、ありがとうございます!エモ…エモ…と呟きながら作っている内にエモがゲシュタルト崩壊したのでとりあえず性癖を詰め込んでおいたのですが、主様のエモ判定を無事(?)通り抜けられたようで安心です。初恋、本当です(小声)
注意点に関しましてはもちろんその様にさせて頂きます!メルヴィアのキャラを手っ取り早く理解していただくための台詞だったのですが、世界観保持への配慮が行き届かず申し訳ありませんでした。)





57: ロビン [×]
2020-06-27 18:19:35

>レインさん、シエル師匠

……レインさん、程々にしないとたぶん魔力が尽きるまで付き合わされますよ。(ずいぶんと器用なことをするなぁ、と感心しながらお菓子に手を伸ばして一口。師匠の魔法の小難しい話にはいつになってもついていけそうにないと眺めているつもりだったけれど、繊細なコントロールを行うレインの魔法は師匠好みだろうなと思い至れば、小さな声で忠告を告げて)

仲良くは……、(余計なことを口走りそうになった師匠をじとーっと横目に見つつ、話題が逸れたのをいいことに深く言及することはやめて口を噤み。師匠の見た目が若返ったことに関しては単純に気になったから聞いてみたのだが、予想外だったのはそれを師匠が恥じているらしいということで。びっくりした表情をしたのも束の間、「へえ、そうなんですね~」とにこにことした笑顔を浮かべ。いずれからかってやろう、そんな魂胆で)



>ウィルさん

うん、ありがとうございます。……少しだけ歩きます、手を離さないでくださいね。(相手が指示通りに動いてくれたことを確認すると満足げに謝辞を述べて。手を通して相手を自分の魔力で包み込み──とはいっても大雑把で己の師匠には怒られてしまいそうな荒療治だが──それが終わると、一言声を掛けてから相手の手を引いて壁の方へ歩きはじめ。壁に手を伸ばした手がほんの少し水の中を進むような抵抗感を伴いながら壁をすり抜け、次は腕、踏み出した足、体、繋いだ手。眼前に壁が迫れば目を瞑るが、壁を抜けてしまえばどうということはないと再び目を開けて)

もういいですよ。(振り返って相手も壁から抜け出せたのを確認すれば繋いでいた手を放して声を掛けて。自分たちが抜け出してきた壁のちょうど隣にあった花屋の入口の扉を、鍵を取り出して開け「じゃあ、中にどうぞ。」と勧めて)



>メルヴィアさん

紙、ですか?──うーん、見てないですね。(突然声を掛けられれば、ぱちりと瞬きをひとつ。そんなものは見ていないし、声を掛けられてから思わず確認したけれど周囲に落ちている様子はない。見かけたことのない人だし、地図というからにはこの辺りに土地勘のない人なのだろうと推測。もう日が暮れてきているし、セレナイトには人間を惑わす怪人なんだか魔法使いなんだかよくわからない人物が出没するなんて話もある。知り合いからその話しを聞いたときには話半分で聞いていてあまり詳しくはないが、それを抜きにしてもつい先日、未遂とはいえ女性相手に凶行に走って”そんなつもりじゃなかった!”なんて言い訳をしている男がいたなんて物騒な話を花屋の客から聞いたばかりで。とにかく女性一人で出歩くには向かない時間帯だ。何かあったとしたら目覚めが悪くなってしまいそうだし、幸い店は閉めたところで、どこかにご飯を食べにいこうかなぁなんて、これといった明確な目的もなく飛び出してきたところだから時間はある。「あの、もし良ければどこへ行くつもりだったのかお聞きしても?」もし、知っている場所だったら案内できるかもしれない。問いかけてから相手の様子を窺って)


(/絡み文ありがとうございます、早速絡ませていただきました!文量のムラがひどいので短くなったり、長くなったりするかもしれませんがよろしくお願いいたします…!
初恋ほんとって聞いてとんでもなくテンション上がってしまいました、え、「???」が生きてた頃の過去編…結ばれないのがわかっていてもしたい…したくないですか…!?もしやるとしたら主の余裕があるときで期間限定イベントみたいになるとは思うのですが…。
きっとそうだろうなと思いつつ、本当に念の為の確認でしたのであまりお気になさらず…!)



>シエルさん背後様、ウィルさん背後様

(/まとめてになってしまい申し訳ないです、サブトピに関しての反応ありがとうございました!ただいま良いまとめ方ができないかなーと試行錯誤している最中です。とりあえず作るのは確定なので気長に待っていただければと!
こちらお返事スルーしていただいて大丈夫です!)

58: シエル [×]
2020-06-28 09:35:49

>ウィル

……そっか。

(彼が真剣な眼差しでこちらを見つめる。その瞳はやっぱりどこまでもまっすぐで、そして………確かな”覚悟”が宿っていた。その中に迷いや躊躇いは見受けられない。彼の返事が心からのものだとわかれば一言上記を呟いて、薄くふっと微笑んでは彼の頭に手をやり『なら、頑張って。足りないところは私が手伝ってあげるから。』と言う。)

1人でできることなんてたかが知れてる。だから頼るの。君に私の家の掃除を頼むみたいにね。

(この真剣な空気を、たった一言でいつも通りのゆるい、どこか気だるげにも思える雰囲気に変えてしまう。先程彼が言っていたことを思い出し、『それじゃ、早く掃除してもらおうかな。最近忙しかったから散らかってるんだよね…』と言いつつ彼の方に手を乗せて、『ほら、早く”転移”する』と急かしていて。)


>メルヴィア

あぁ……これのこと?全く、人にぶつかってくる紙なんて捨てようかと思ったけど捨てなくて正解だったね。

(店を閉めたはいいが夕飯のことを忘れていた。ウィルも帰ってしまったし、家には食料なんてないし…。仕方ない、外食にでもしようか。あんまり賑やかな所で食べるご飯は苦手だから気は進まないが、そんなことを言っているほど贅沢は出来ない。このまま今日は食べないという選択肢も考えたが流石にお腹がすいてしまう。お店を探しつつ適当に道を歩いていると不意に前から紙が顔に張り付いた。『きゃ!?』と驚いてからその紙を忌々しそうに顔から剥がし、どうやら地図らしいその紙を丁寧に折りたたんではポケットに入れて歩き続けて。
彼女に声を掛けられれば”あぁ、さっきの”と思考を巡らせ、ポケットから地図を取り出しては手渡して。しかしこんな時間に出歩くのは些か危険だろう、なんて自分の見た目のことは棚に上げて彼女のことを少し心配していて。気づけば彼女を見上げて『もう暗いし、危ないから帰った方がいいよ。特に君みたいな若い女の子は。』と注意していた。周りから見れば”いや、立場が逆だろう…”なんて思うだろうか。)


(/絡み文ありがとうございます!!早速絡ませていただきましたが、こんな感じでどうでしょうか…?
ロルの書き方が少々異なる、との事でしたが私的には全く問題ないです!むしろこちらが読み取りにくくないか心配ですね……。
メルヴィアさん背後様のロルの書き方から私自身もロルを勉強させて頂こうかなぁなんて勝手に思っております!どうぞよろしくお願いします…!!)

59: ウィル [×]
2020-06-29 23:01:59

>メルヴィア

あの、お探しのものはこれですか?

(街の子ども達に誘われ遊びに付き合った後の帰路。無邪気にはしゃぐ子ども達に笑顔を返しつつ歩みを進めていれば突然吹いた強い風に目を細めて。視界に入り込み地面へと落ちていった動体がどうやら地図のようだと理解しては再び風が紙を飛ばしてしまう前にと早足で近づきそっと拾い上げ。地図が飛ばされてしまったとなれば持ち主はさぞかし困っていることだろう。幸い子ども達の家は目と鼻の先。今日はここで別れを告げようと振り返れば既にこれから持ち主探しが始まることを察知したであろう子ども達が目を輝かせていて。苦笑を浮かべ諦めたように一つ溜息を零しては連れ立って紙の飛んできた方角、大通りに出る。地図を持っているくらいだからおそらくこの辺りに馴染みのない人物のはずだが、目に映るのは顔馴染みばかり、困った様子の人も見当たらない。行き違いの可能性を考慮しつつ少しの間大通りを行き来した後で来た道を引き返し。比較的静かな先程の通りを見渡せば鮮やかなピンクが目に留まり、僅かに耳に届く通行人との会話から彼女が地図の所有者であることを確信して。すぐに顔がしっかりと判別できる距離まで近づいたところで、ふと足を止める。──理由はわからない、それでも何か、彼女は嫌な雰囲気を纏っている。湧き上がる不安にゆっくりと蹲み込んでは不思議そうに此方を見つめる子ども達と目線を合わせ「ありがとう、みんなのおかげで持ち主が見つかった。これ以上は遅くなるからもう帰らないといけないよ」と優しく言い聞かせる。賑やかな声が遠ざかるのを見送っては改めて相手の方へ近づいていき、拾った地図を差し出しつつ問いかけて)

(/初めまして、遅くなりましたが絡ませていただきます…!基本的に私はお相手様と同じ書き方にするようには心がけているのですが、文章自体はいずれも稚拙ですので少しずつ学ばせていただけたらと思っております。かなりスローペースになってしまうかと思いますが、これから宜しくお願いいたします!)


>ロビン

は、はい。

(目を瞑ったままの状態で少し歩くことを伝えられては全てを相手に委ねる行為に無意識に身体は強張っていって。とはいえ相手は信頼できる相手、大丈夫だ。そう自分に言い聞かせつつ徐々に緊張を解いては少しでも光を遮ろうと俯いて。直後、何かに全身を包み込まれるような感覚にどこか安心したような気持ちを覚えては手を通して伝わる相手の誘導に従って進んでいき)

ありがとうございます、ロビンさん。失礼します。

(声をかけられて顔を上げ2、3度瞬きをすれば眼前には既に彼の店があることを確認し、店主用の道を経由して連れてきてくれたのかと先程までの一連の流れをようやく理解しては笑顔で感謝の言葉を述べて。促されるまま軽い会釈の後店内へと足を進めては初めて一つ一つの花に意識を向けながら一度辺りを見回し。「…綺麗ですね。」と相手に向けて発したのか、独り言か、どっちつかずの言葉を零して)


>シエル

シエルさんにそう言っていただけると、心強いです。

(嘘偽りない本心、それは相手にもしっかりと理解してもらえたようで、相手の口元が緩んだのを確認してはようやく肩の力が抜けていくのを感じ。ぽん、と優しく頭に置かれた手と年長者らしい発言に安心感を抱いては此方も笑みを浮かべて)

忙しいなら僕をもっと呼んでください。この前みたいに物を積み上げすぎて怪我でもしたら大変ですよ。

(空気に合わせて此方も気持ちをしっかりと切り替え。急かされてすぐに立ち上がるが、忙しかったから散らかっている、そんな相手の発言を耳にしてはなぜそこで自分を呼ばないのかと少し不満気な表情を浮かべ。以前掃除をしに行った際に積み上げられた本などの雪崩に巻き込まれたことを思い出しつつ、華奢な彼女であれば埋もれて簡単には抜け出せなくなるのでは、などと心配しているようで。相手の手をしっかりと握り返し、向き合った状態から更に半歩距離を縮めては彼女の家の前へと転移して。散らかっていれば散らかっているほど掃除のしがいはあるが、今日は一体どれほどの具合なのかと想像しつつ扉の横に控え相手が扉を開錠するのを待って)



60: レイン [×]
2020-06-29 23:38:51

>シエルさん、ロビンさん

ふふ、褒めてくれてありがとう。貴方の爆発の魔法も見事だったわ

(先程見た爆発魔法を思い出し、自分の苦手な魔法使えるだけでなく威力も器用に操れる少女を尊敬の眼差しで見つめる。
小声で話しかけてきたロビンに「ありがとう。でも大丈夫よ。そう簡単に尽きたりしないわ」と微笑み返し、頭を撫でる。)

二人ともやっぱり否定するのね。それこそが仲良しの証拠よ?

(微笑ましそうに二人を見つめ、一口お茶菓子を頬張る。甘くて美味しい。目の前の彼らの微笑ましい言動と大好きなお菓子の組み合わせはささやかな幸せを生みだした。)

やっぱり!貴方は凄い子なのね!

(自分の考えが当たり、目を輝かせ嬉しそうに笑う。つい、見た目に引っ張られ「凄い子」と呼んでしまったが
きっと彼女は自分よりも長い時を生きる、素晴らしい知識とそれを裏付ける経験をしてきた魔法使いなのだと感じる。)


>ロビン本体様
(/ サブトピの内容把握しました!『ここ好きポイント』を呟いていいとの事で…ガンガン呟かせていただきます!皆様のキャラも、関係性もエモの塊でひとりで発狂してたので、それを発散出来る場所ができるのは嬉しいです!
要望についてですが、今のところは特にありません!)


>ウィルさん

怒る?なぜ?貴方には感謝こそすれ怒ることはないわよ?

(悪いことをしたと思い込んでいる優しいウィルを愛おしい目で見つめ、そんなふうに思わせてしまった自分の言動に反省をする。しかし、いつまでも暗い思考に沈んでいるとまた気を使わせてしまう。意識して気を明るくし、笑顔を振りまく。)

(無理矢理、ウィルの口から出た言葉に驚き、少ししてから笑い声をあげる。)

無理矢理でいいのよ。そうでなければ私は無理をする。そういう性格だって自分でもわかってるもの。

(むしろ無理矢理してくれてありがとう、小さな声で言葉を続ける。そういう性格だと自分でわかってはいても変えられないし、変える気もない。ウィルやよく行く花屋の店主は自分のことを心配して止めてくれるからこそ、ロビンは全力で無茶をするのだ。)

いやよ!私も貴方にお茶を入れたいの!

(珍しく子供のようにイヤイヤと言い、我先にと給湯室へ向かう。)


>メルヴィアさん

地図…ごめんなさい。私は見ていないの。

(数分前からこの路地裏にいたレインだが、地図は見ていない。もし、彼女の地図がこの強い風で飛ばされたのだとしたらかなり遠くまで飛んでいってしまったのではないか。飛ばされていたとして、その地図一枚探すのにどれだけの時間がかかるか。
そこまで考え、自分が彼女の行きたい場所へ案内する方が早いし、何より困ってる人をそのままにしておけない。そう思い声をかける。)

貴方の行きたい場所まで案内しましょうか?

(生まれも育ちもこのセレナイトだから、何処にでも案内できるわよ、と警戒心を解くように笑いかけ。)


>メルヴィアさんの背後様
(/ 初めまして!レインの背後の者です!レインは人間も魔法使いも愛する魔法使いなので、メルヴィアさんとは正反対で、いずれ敵対してしまうのかなー?とか色々考えてます。それがとても楽しいです。
メルヴィアさんの背後様とロルの書き方が違うため読みづらいとは思いますが、絡んでいただけると嬉しいです!)

61: ミッドナイトブルー [×]
2020-07-01 02:19:46

■ 背後のみ、返事は後日となります

先日お知らせしたサブトピックを作成いたしました!
└サブトピック:https://www.saychat.jp/bbs/thread/660620/

しばらくサブトピックを使用して、改善点・問題点があれば随時変えていきたいと思っております!
また、キャラクター一覧の更新と共に適宜サブトピックへのURLを張り付ける予定です。頻繁に見たい!という方はブックマークなどを使用していただくとよいかもしれません。
至らぬ主ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします◎

関係性まとめに関しては少々手間取っているので、もう少し先になるかと思います。作成しましたらこちらにご報告いたします!



>レインさん背後様

(/サブトピへの反応ありがとうございました。色々と注意点がありますのでちょっとご想像とは違ったかもしれませんが、上記の通り作成いたしましたのでご活用いただければ幸いです!)

62:  匿名  [×]
2020-07-01 20:28:34




【名前】オリビア
【性別】女
【年齢】85歳 / 見た目は10代後半
【身長】158cm
【人称】私 / ◯◯さん・ 親しい相手には敬称を抜いたり、渾名だったり
【祝福】人知れず闇を照らした流れ星
【得意魔法】治癒
【苦手魔法】水

【性格】物腰柔らかく、極めて温厚。人を疑う事を知らず、良く言えば無垢、悪く言ってしまえば平和で優しい世界でほわほわと生きてきた世間知らずちゃん。穏やかでのんびりとした両親に育てられたことが性格形成に大きな影響を与えたのは間違いないが、『大きな黒い獣』の出来事を実体験として知らない点も要因のひとつかもしれない。共に魔法使いの両親がそうであったように、人間に対して友好的。けれど身を隠す立場の者として、彼らの生活や人生に深入りすることだけは固く禁じられていた為、人間の前で見せ使う魔法はごく簡単なものに制限。 “ 治癒 ” の魔法も勿論ご法度。得意としているだけに人間に対しては、心苦しい罪悪感で満たされている。

【容姿】色白の肌に、腰の中程まである豊かなブルネットがよく映える。耳下辺りから緩くウェーブがかかり、程良くふわりと広がっている。長い睫毛で縁取られた瞳の色は、産まれた日に流れたあの星と同じ、淡く儚いベビーブルー。整った二重瞼から覗く眼差しは優しい印象で他者を包み、ほんのり桃色に色付く頬と血色の良い唇にあどけなさが残る。痩身の体に、シンプルな白いエンパイアワンピースと白いパンプスを着用。

【備考】とある自然豊かな小さな田舎町にて産まれ育つ。幸いにも町の『大きな黒い獣』による被害は小さかったものの、非情で凄惨な出来事として今も尚語られている。そこで両親と共にあまり豊かとは言えずとも穏やかで幸福な自給自足の生活をして暮らしていたが、同じ年に産まれ、幼い頃から仲の良かった人間( 女性 )が寿命を迎え、その悲しみが漸く癒えた頃セレナイトへの移住を決意。
 セレナイトに住み始めてまだ半年程。現在も父母の言いつけを守り、魔法使いだけを相手に治療屋を開いて生計を立てているが、大きな戦もないこのご時世、あまり利用客はいない。それはそれで幸せなことだと本人は至って呑気な様子。治療の際には、負傷した箇所あるいは病に侵されている部分に手を翳し、治癒の願いを込めた唄を歌う。大抵の傷・病気は治すことが可能だが、既に致命的なそれには首を横に振るしかない。また、疾患の程度や種類によっては一度の治療で治るものとそうでないものがある。店の存在を知っている魔法使いなら、必要な時に店を頭に浮かべれば、どこの路地からでもそこに辿り着くことができる。
 “ 治癒 ” 以外の魔法を使う場合は対象物や方向に手を翳すのみで唄は必要としない。不得意な水の魔法以外は、その年齢の割に器用に使いこなすことが出来る。何故に水が苦手かと言えば、幼い頃に川で足を滑らせ溺れかけたトラウマゆえ。持って生まれた魔力は強い方だが、恐らくその性格から見て魔法を攻撃に用いるセンスはゼロに等しいだろう。出来て自身や仲間の身を護る防御壁を生み出す程度と思われる。
 歌を歌うことが好きで、家事の最中などはよくその時々で好きな曲を口ずさんでいる。

【募集】①古いものから最新のものまで、治療魔法の情報交換や、それについて一緒に勉強してくれる方。②何かしらの楽器あるいは魔法で、当方の歌う歌に伴奏を付け、共に音楽を楽しんでくれる方( どちらも性別年齢不問 )


「 傷は少し深いけれど、大丈夫。この程度であればすぐに治せますよ。だからどうか安心して 」
「 この歌、昔庭のブルーベリーを摘みながら母様とよく歌ったの。ああ、二人とも元気にしているかしら 」



( / 細部まで作り込まれた世界観、そして主様の参加者様に対する細やかな気遣いと心配り、何よりとても素敵な魔法使いの皆々様の仲間に是非入れてもらいたく、PFを提出させて頂きました…!修正が必要な箇所があればすぐに内容を練り直して参りますので、大変お手数ですがご確認頂ければ幸いです。 )




63: シエル [×]
2020-07-02 19:25:05

>ロビン、レイン

”子”って言われる年齢じゃないし…!はぁ…まぁ年寄り扱いされるよりはいくらかマシだけど…

(”仲良し”だなんて言われれば特に悪い気はしないが、自分が”友達”と呼べる存在になれるのか、なってもいいのか?なんて考えては少し思考にふけって黙り込んでしまう。しかしそんな事も、お菓子を食べて幸せそうにこちらを見る彼女の様子を見ればどうでもいいか、なんて思えてしまう。そんなことを思わせるほどの何かが彼女にはあって。ロビンが懐いているのもその為なんだろうなぁなんて感じていて。
2人の方がよっぽど仲良しに見えるけど……なんて思いながらもお菓子を1口頬張って)

あとロビン?何考えてるか知らないけど……言葉には気をつけてね

(お菓子をもぐもぐと頬張り、美味しいものを食べて、紅茶で喉を潤してから幸せそうに”ふぅ…”と息を吐いて。いきなりそう言っては指先に小さな火球をいくつか出して先程レインが水や氷の魔法でやったように自分の顔の周りをぐるぐると動かしてみたりしては『意外と難しいかも』と呟いていて。
『何考えてるか知らないけど』とは言ったもののおそらく彼の意図は完全に読まれているだろう。その証拠に柔らかな微笑みを浮かべてはいるが目は全く笑っていなかった。先程自分がロビンの黒歴史を言おうとしたことは棚に上げて言う言葉には説得力がいくらかないようにも思えるが…。)


>ウィル
この前はたまたまだからね?いつもはもっと上手く積んでるから落ちることはないよ。

(手を握られて一瞬の浮遊感のあと景色が一気に移り変わり、再び視界がはっきりした時には自分の薬局が目の前にあって。どこかから”違う、そういうことじゃない”と叫ぶ声が聞こえてきそうな返答をしてはおそらく自分が鍵を開けるのを待っているであろう彼に『あ、鍵はかかってないから入れるよ』と言ってはドアを開けて彼を中へと招き入れる。防犯意識が薄いようだが、中には魔法を駆使して作られたトラップ__例えばセンサーに反応して爆発が起きるなど__が仕掛けられており。一応1階は客も来るため、そこそこ綺麗にはしてあるが2階の居住スペース、そして奥の実験室は酷いものだ。本と紙が散らばり、棚にはおそらく自分で調合した薬達。さらには衣服まで脱ぎ散らかしていて)

>all
(/返信遅くなって申し訳ないです…!)

64: ミッドナイトブルー [×]
2020-07-02 22:47:13

■ 本日も背後のみ、返事は土日のどちらかになりそうです


>62

(/嬉しいお言葉をいただいてありがとうございます!初のアンダー100歳のキャラクター様!隅々まで確認させていただきましたが、問題ございませんので登録とさせていただきます。お好きなタイミングで初回文を提出するなどして参加していただければと!
主は少しキャパオーバー気味になっているので、すぐには絡みにいけないかもしれないのですが、余裕ができ次第ぜひ絡ませていただきたいなと思っております…!どうぞ宜しくお願いいたします!)



■登録済キャラクター※敬称略
+大きな黒い獣になった魔法使い(非PC/主)
└???♂[>4
+魔法使い
├ロビン♂[>5](主)
├レイン♀[>7
├ウィル♂[>12
├シエル♀[>21
├バナナヘッド♂[>27]*
├メルヴィア♀[>49
└オリビア♀[>62

*…PF登録のみ

■現在の募集状況
+募集キャラ
├魔法使い-人数無制限
└人間-3名まで

+魔法使いPFテンプレート
>3参照

+人間PFテンプレート
>24参照

◎参加希望の方は以下必読◎
>1+設定
>2+注意事項・ルール
>3+募集要項

■サブトピック
https://www.saychat.jp/bbs/thread/660620/

65:   オリビア   [×]
2020-07-03 10:59:32




 >all
――、( セレナイトのどこか、とあるひっそりとした通りに面するこぢんまりとした古風な二階建ての建物。生まれ育った故郷に並ぶ家々と雰囲気がとても似ているところに一目惚れをし、ここを自宅兼魔法使いを相手にした治療屋としてから約半年になる。身支度を整え玄関扉の横に並ぶ花の鉢植えに水をやるのが朝の日課で、両膝を地面につき花々の美しさに頬を緩ませるその手にはジョウロが握られている。魔法を使ってぱぱっと終わらせてしまうことも出来るけれど、丁寧にゆっくりと時間をかけることに日々の何気ない幸せを感じるのだ。そういえば昨日女性に大人気のお花屋さんがあるという噂を聞いたっけ。肝心の行き方は分からずじまいだったが、是非行ってみたい。評判の便利屋さんもあるということで、そちらにも顔を出したい。日課の途中、そんな考えを巡らせながら、ご機嫌に故郷の歌を口ずさんで )


( / 皆様はじめまして。無事主様に許可を頂き参加の運びとなりました、オリビア背後です!『大きな黒い獣』の出来事を知る大先輩の皆様の中に、あえてぴよぴよの新米として飛び込んでみました。まだセレナイトに居ついて間もないですので、皆様とは初めましての関係からやりとりを開始できたらなあと考えております。既にall文を出されている方にはそちらに絡ませて頂いたのですが、見落としてしまっている方がいたら本当にごめんなさい!ロルに関してですが、文量、形式共に皆様のやりやすいように返して頂ければと思います!勿論、皆様の負担になることは避けたいので、お忙しい方はスルーしてくださって大丈夫です!どうぞ今後ともオリビア、背後共々宜しくお願い致します…!)



 >22 ウィルさん

( 頬を撫でる風が、急に冷たく感じられるのは気のせいであろうか。空を見上げても天候の変化やその前触れはどこにも認められないのに。不思議。声には出さないまま、そう口の中で呟いた後、唐突に浮かんだとある仮説。「 奇妙な出来事のそばに、魔法使い有り 」もしかして、と辺りを見回しながら懸命にその気配を掴もうと意識を集中させて。その方角、微かに空気が揺れたのを見逃さず、すっかり己の用事も忘れ、足早にまだ見知らぬ貴方のもとへ )

ああ、やっぱり!

( 目の前に広がる光景が魔法によって生み出されたものであることは一目瞭然。明らかに自然の摂理に反するものだし、それ以前に氷塊全体が魔力を含み生み出されたもの特有の美しさに溢れているから。顔の前で手を合わせ、思わず漏れ出た喜びと感嘆の声。まず伝えるべきは数少ない魔法使いに出会えた嬉しさか、それともこの美しい魔法に対する賛辞の言葉か。否、悲しいかな、身を包むひんやりとした冷気によって、相手の耳に届く最初のそれはただの身体的生理現象で )

… っ、くしゅン!


( / 僭越ながら早速絡ませて頂きました!しかしながらひと月近く遡ったall文への絡みになってしまいました点、大丈夫でしたでしょうか…?とても魅力的な場面でしたので、絡みに行くのを抑えきれなかったのですが、もし >22 は既に使用期限(?)が過ぎているということでしたら仰ってくださいね! )



 >54 メルヴィアさん

( 視界の上から下へ、ふわりふわりと不規則な動きで落ちてくる一枚の紙。あ、と思った瞬間にそれは、誰が置いたのかも分からない甕の中に溜まった水の表面に音も無く着水して。その紙が魔法使いの物であるとは夢にも思わず、けれどいまだ水面に浮かぶそれが無性に気になり、破れてしまわないようにそっと摘み上げてみて。おそらくは地図のようだが、びっしょりと濡れてしまったそれは些か見にくい。ふう、と軽く細く息を吹きかけてやれば、中央から端に向かってみるみるうちに乾いてゆき、ほんの数秒で元通りに。さてどこを示した地図なのだろうと興味を惹かれるものの、どうも昔から地図を見るのは苦手で。眉間にしわを寄せその紙と睨めっこをしているところへ不意に掛けられた言葉にぱっと顔を上げれば、どうやらこれは彼女に示された大きさに当てはまるようだ。にこりと懐っこい柔らかな笑みを浮かべながら、地図を持ち主の手に差し出して )もしかして、この地図のことかしら。はい、どうぞ。ね、これはどこに行くための地図なのでしょう?


( / 僭越ながら早速絡ませて頂きました。オリビアも人間に対して友好的な魔法使いなのでメルヴィアさんとは敵対関係になってしまいますね…!ゆえに上の絡みは実は非常に危ういやりとりだということになりますが、そこもまた醍醐味と密かにわくわくしております。今後どうしても険悪な雰囲気になってしまう場合にも、背後同士は楽しくやりとりが出来ればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!)




66: ロビン [×]
2020-07-04 21:53:36

>ウィルさん

ありがとうございます。探してくるので少し待っててくださいね(思わず零れたといったような相手の言葉を聞き、にこりとはにかんでお礼を告げて。多少魔法でのズルを行っているとはいえ、自分で手掛けたものが褒められるのは存外嬉しいもので。一言声を掛けてから目的のものを探して店の奥へと進んでいき)

──お待たせしました。そういえば何色が良いかお伺いしてなかったのでいくつか持ってきてみたんですけど、どうですか?(そう時間のたたないうちに相手のもとへと戻り、手には赤・黄・白・ピンクのチューリップの切り花を数本ずつ抱えていて。相手に見やすいようにと抱え直し、「今持ってきているのは全部一重咲きのものです。チューリップといえば一重咲きのものを思い浮かべる方が多いので」と説明を加えつつ相手の様子を窺って)



>レインさん、シエル師匠

れ、レインさん!?(ぽんと頭の上に乗せられた手の感触に、一瞬思考を停止させ、つい悲鳴染みた裏返った声を上げて。背丈の小さな幼かったころならまだしも、大人になってから頭を撫でられるようなことは滅多にないためか、頬を赤く染めて立ち上がり)

あの、長居してしまってすみません、そろそろお暇します。(師匠をからかってやろうなんてそんな気分ではなくなってしまった。思わず立ち上がってしまったのを誤魔化すようにしどろもどろになりながら告げれば、何かを言われる前にと便利屋から飛び出して行って)


(/こんにちは、いつも楽しいやりとりをありがとうございます…!個人的な理由で恐縮なのですが少しキャパオーバー気味になってまいりまして…、返信ひとつするのにひどく時間がかかってしまっており、私の返答ができないとレインさんとシエルさんの絡みが停滞してしまうのが申し訳ないということ、お二人とは長くお喋りさせていただいていて今なら抜け出せそうだなあと思ったことから、一旦ロビンを便利屋から退場させていただきました。
もし問題なければ、後日にはなりますがロビンの新しい初回文を提出する予定ですのでそちらで再度絡んでいただければ嬉しいです…!お二人はこのまま便利屋の中でお話ししていただいても、一旦切り上げて仕切り直しをしていただいても構いません!)



>オリビアさん背後様

(/早速の絡み文提出ありがとうございます!一旦絡みを見送りさせていただこうと思っておりまして、一言背後からの声掛けを失礼します。ロルの中の話題(?)に花屋を出していただいていて嬉しくなってしまいました…、いずれ絡ませていただきますので!どうか暫くお待ちいただければ幸いです!)

67: ウィル [×]
2020-07-05 11:49:17

>レイン

もっと、助手を頼ってほしいです。

(此方に何も言わず無理をしてしまうのは相手の優しさからか、まだ助手として信頼されていないのか──自身の行動に対して肯定的な相手に安堵する一方で複雑な気持ちもあるようで。この場で何を言おうと無駄かもしれないとは思いつつ、ぽつりと半ば独り言のように自身の思いが口から零れて)

えっ…?あ、いや、駄目ですよ!火傷でもしたらどうするんですか?疲れているレインさんにそんなことさせられません。

(いつものようにそのまま相手が自身に全て任せて休んでいてくれるものだと思い込んでは返答を待たずに給湯室へ向かおうするが、耳に入ってきた言葉は自身の要求を拒否する内容のもので。驚きを隠せない様子で僅かに目を見開いてはぴたりと数秒フリーズしてしまい。遅れて我に返れば既に給湯室へ向けて歩き出した相手を慌てて足早に追いかけては絶対に彼女を給湯室へ入れないという強い意志の下、腕を掴んで引き留め)


>シエル

上手く積めばいいってわけじゃないですよ、その偶然が1人きりの時に起こったら大変ですからね。

(家事の話ともなれば普段の関係とは側から見て一変、まるで小さな子どもを窘めるかのような態度で相手に接して。解錠しようと踏み出す気配のない相手の方を見ればまさかの"鍵はかかっていない"という発言に耳を疑い。なんとか相手の言葉を飲み込んでは『あの、シエルさんのことですから対策はしていると思いますが…施錠はしっかりしてください。約束ですよ。』と真剣な表情で伝え)

──もっと早く来れば良かった…。服は全部洗濯前のものですか?

(1階の細かい部分はスルーしつつ、2階へと足を踏み入れる。居住スペースは想像していた範疇の具合、奥の実験室は──と顔を覗かせれば眼前に広がる惨状に思わず苦笑し、前回から少し期間をあけてしまったことを後悔して。ひとまず、と脱いだそのままの状態で固まった衣服達を拾い集めては相手に問いかけて)


>all

(/こちらも大変返信が遅く申し訳ありません!のろのろと考えているうちに最初に返してくださっている方の分がどんどん遅くなってしまっているため、一度分割という形をとらせていただきたく思います…。オリビアさん、ロビンさんへの返信はまた急いでやらせていただきます、よろしくお願いいたします…!)


68: シエル [×]
2020-07-08 19:45:42

>ロビン、レイン

あ……行っちゃったね。これからが面白いところだったのに……まぁ私も最初の目的は達成したし、そろそろ帰るよ。

(何やら頬を赤く染めて飛び出して行ったロビンを見てはニヤリと悪い笑みを浮かべながら見ていたが、出ていったのを確認してはつまらなそうな表情に変わって。余ったお茶菓子をパクッと口に放り込んでは紅茶を煽って『……ん、美味しかった』とレインの方へと顔を向けて告げる。事の始まりとなった飼い猫を抱えては上記を述べて扉に手をかけて)

…具合悪くなったらいつでも来て。

(彼女なりの『またね』なのだろうか。1度立ち止まっては振り向いてそう一方的に告げては扉の奥へと消えていく。……外から『あ、待って!』という声が聞こえる。今度は逃げられないといいが……)

(/主様、絡みの件了解致しました!ひとまず今までありがとうございました!
そしてレインさん背後様、私としましてはロビンさんに続く形にはなりますが1度絡みを終わらせて、再度初回文を(といっても私実は初回文未提出なのですが……笑)提出させて頂こうかなと思っております。そのため1度、ロビンさん→レインさん→シエルの順番を崩して返信させて頂きました。勝手な順番変更申し訳ないです…。)

>ウィル

え?だって鍵かけて無くす方が困るし……別に盗まれてマズイ物も無いしいいじゃん。

(彼に見つめられた意味が全く分からない、とでも言わんばかりの顔をしていて。とはいえ盗まれてマズイ物__高価な素材や市場には出回らない程効能の高い薬。なによりその魔法理論の論文など__は腐るほどあるのだが、どうやら全く自覚していないようで。しかも断る理由が”カギを無くしてしまう”というなんとも子供じみた理由なのがまた彼を呆れさせるだろうか。対策済みであることも分かっている様だし、なおさら何故カギをかける必要があるの?と疑問そうにしていて)

あー……多分?
(実は彼が前回来た時に畳んでおいてくれた物を崩してしまってからどれが洗濯済みでどれが来たものなのかわからず、なんとなく匂いで判断していたことを思い出してはどこか遠くを見ながら頬をポリポリとかいていて。まぁこの際もう一度洗濯して貰って次はタンスにしまうところまでやってもらえばいいかな、なんて彼に頼る気は満々なようで)

>オリビア

ん……?懐かしい歌。君、あの街の出身?

(珍しく朝から出歩いていれば以前どこかで耳にしたような、そんな気がしてしまって思わず声をかける。いつもは不摂生な生活で、大抵は朝方に眠りお昼に目が覚める生活を送っていたのだがとある実験の結果から”健康的な生活は魔力の回復力と総量を底上げする”という結果を得たために最近は頑張って早寝早起きを心がけていて。しかし家にいても実験しかすることは無いし、実験してないと寝てしまう。そして実験には魔力を消費するため、おのずと朝は実験が出来ずに暇をしていて。考えついたことは朝市の視察をかねた朝の散歩位しかなくて、仕方なくそれをしており。しかしそのお陰で懐かしいことを思い出した。かつて旅をしていた時に親切だったその街の人柄と、根付いた美しい文化。久しぶりに聞いたせいか嬉しくなって少し声が弾んでいて)

(/こんにちは!シエル背後です!早速絡ませて頂きました!こちら返信が大変遅いためなにかと不便をおかけするかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします!)

69:  オリビア  [×]
2020-07-09 12:34:40




 >68 シエルさん

ええ、そこで生まれ育ったわ。… 貴女、あの街を知っているの?( 不意に背後から発せられた可愛らしい少女の声。その声に聞き覚えは無かったし、何より彼女が口にした言葉が、懐かしく愛おしい我が故郷の名であることに非常に驚いて。セレナイトに来てからというもの、久しく耳にすることのなかったその街を知っているのは誰だろう。興奮のあまり、ぶわ、と頬を紅潮させ、大きく見開いた瞳で振り返ってみれば、やはりその姿には全く見覚えがない。が、手に持ったジョウロを傍らに置き、膝を地面についたままの姿勢で相手と向き合った瞬間に感じた違和感は何であろうか。どう見ても私よりずっと幼い少女のはずなのに、何かが胸に引っかかる。この子は本当に “ 少女 ” ? 釈然としないまま、思い出したように人好きのする笑顔を浮かべれば、本当はずっとずっと歳上の相手に対して子供に話しかける時の声音で返答をして )

( / わあシエル様!!過去ログを遡ってトピの勉強をしている時から、魔法を愛するシエルさんとずうっと絡みたいと思っておりました!オリビアがその知識を乞うことが多々あるかと思いますが、その時はどうぞ宜しくお願い致します!またこちらも返信速度にかなりむらがあるかと思いますので、どうぞお気になさらずにください…!ではではこの辺で背後は引きますが、改めましてこれから宜しくお願いします! )




70: 匿名さん [×]
2020-07-11 16:33:39

初めまして。最初から読み返していたのですが、とても繊細で美しい世界観に興味を惹かれました。
私も参加したいのですが、よろしいでしょうか?

71: 匿名さん [×]
2020-07-11 16:40:31

ですが、が多くて変な文章になってしまいました笑
要は参加したいです!

72: ミッドナイトブルー [×]
2020-07-11 18:54:27

■ 本日背後のみ、お返事は後日となります


>70-71

(/初めまして、お声掛けいただきありがとうございます!読み返していただいたとのことでとても嬉しい気持ちです。参加希望とのこともちろん歓迎です!一先ずPFの提出をお願いいたします。
また、背後様の文章には(/ )を付けていただくことは可能でしょうか?背後様とキャラクターの区別をつけやすくするためのお願いとなります。ルール等に記載のないお願いで申し訳ありません…!)



>all様

(/長らくお返事お待たせしていて申し訳ないです。主が顔を出していなくて不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、>6で事前に申告していたようにスランプなのかロルが思うように書けず…といった次第です。まだまだこのトピックを楽しみたい!という気持ちはございますので、しばらくお返事の優先度は低めに、参加希望者様やサブトピのまとめなどに注力させていただければ幸いです。
気分変えに少しの間、別のキャラクターで参加しようかなあなんて思っていたりもしますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします…!)

73: 70 [×]
2020-07-12 19:20:54

(/すいません!こんな感じでいいでしょうか?
なにぶん不慣れなもので……
とりあえず一人考えてみたので、問題なかったら参加させてください!)
【名前】パイロ
?【性別】男
?【年齢】60歳/見た目は10代後半
?【身長】160cm
?【人称】おれ/お前
?【祝福】裏庭で死んだ小鳥
?【得意魔法】腐食、炎
?【苦手魔法】水(幼少期に川で溺れたトラウマから)
?【性格】猜疑心が強く、人間はもちろん、同じ魔法使いも基本的に信用していない。
物事を論理的に考える質だが、その論理は根本が歪んでいる。
出会ったこともない『大きな黒い獣』には全幅の信頼を寄せていて、その存在に関わることには、ややもすれば恋の熱病に浮かされた少女のように熱くなりがち。
?【容姿】泥と汚れに塗れてくすんでいるが、本来は美しい金髪。
薄汚れた作業服の下の肌は病的に白く、全体的に不健康な印象の中で、ピカピカに磨かれた茶色の革靴だけが不調和を生んでいる。
顔や胸、腕の大部分に紫斑と白斑がある。
黒い遮光レンズのゴーグルで隠した瞳は、こもった灰白色の光を放つ。
?【備考】名もなき村のみなしご。
幼い頃に両親に捨てられ孤児になる。先天的に皮膚の一部が変色していたことから孤児院でも疎まれ、屈折した心を抱えたまま育った少年は、忌むべきものとして教わった『大きな黒い獣』に愛着を覚える。
いつしかその存在こそが自身の救済であると考えるようになった彼は、セレナイトのバックストリートに移り住み、独自に『大きな黒い獣』の研究を始める。
『大きな黒い獣』の生存を信じており、共にもう一度世界を破壊することを夢見ている。
?【募集】
・『大きな黒い獣』に関係する魔法使いor人間?「祝福された魔法使いの中にも、おれみたいなのが生まれるのさ。」
「おれの母は、遍く悲しみ。おれの父は『大きな黒い獣』。」
「これは思想じゃなくて、えっと……ヴェンジェンスだ。

74: 70 [×]
2020-07-12 19:27:05

(/なぜかクエスチョンマークが!やり直します)
【名前】パイロ
【性別】男
【年齢】60歳/見た目は10代後半
【身長】160cm
【人称】おれ/お前
【祝福】裏庭で死んだ小鳥
【得意魔法】腐食、炎
【苦手魔法】水(幼少期に川で溺れたトラウマから)
【性格】猜疑心が強く、人間はもちろん、同じ魔法使いも基本的に信用していない。
物事を論理的に考える質だが、その論理は根本が歪んでいる。
出会ったこともない『大きな黒い獣』には全幅の信頼を寄せていて、その存在に関わることには、ややもすれば恋の熱病に浮かされた少女のように熱くなりがち。
【容姿】泥と汚れに塗れてくすんでいるが、本来は美しい金髪。
薄汚れた作業服の下の肌は病的に白く、全体的に不健康な印象の中で、ピカピカに磨かれた茶色の革靴だけが不調和を生んでいる。
顔や胸、腕の大部分に紫斑と白斑がある。
黒い遮光レンズのゴーグルで隠した瞳は、こもった灰白色の光を放つ。
【備考】名もなき村のみなしご。
幼い頃に両親に捨てられ孤児になる。先天的に皮膚の一部が変色していたことから孤児院でも疎まれ、屈折した心を抱えたまま育った少年は、忌むべきものとして教わった『大きな黒い獣』に愛着を覚える。
いつしかその存在こそが自身の救済であると考えるようになった彼は、セレナイトのバックストリートに移り住み、独自に『大きな黒い獣』の研究を始める。
『大きな黒い獣』の生存を信じており、共にもう一度世界を破壊することを夢見ている。
【募集】
・『大きな黒い獣』に関係する魔法使いor人間?「祝福された魔法使いの中にも、おれみたいなのが生まれるのさ。」
「おれの母は、遍く悲しみ。おれの父は『大きな黒い獣』。」
「これは思想じゃなくて、えっと……ヴェンジェンスだ。

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