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* 言の葉 を 紡いデ *[ nl / 人数制限有 / ファンタジー / 和風 ]/76


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自分のトピックを作る
61: 56の名無し [×]
2016-07-05 19:33:57



「 母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚の家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかって鳴る音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちになり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしていきある日彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠がターゲットとなった。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま別な場所に下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)

((私の方も何度もすみません……!
こちらで大丈夫でしょうか??
連投となりますがわかりやすくするため次に改めて絡み文投稿しますね……

62: 月丘いろは(56の名無し) [×]
2016-07-05 19:36:10

>all


(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)


((絡み文も一緒にと言われましたので続けてとなりますが出させていただきます……!
よろしければ絡んで下さると幸いです


63: 雨凪 [×]
2016-07-05 22:42:30


>主様(珠玲背後様)。九背後様。


(/お返事返せず申し訳ありません!丁度試験期間でして少々立て込んでおりまして、もう少し返事が遅れそうです。とても素敵なキャラ様たちに半端なお返事はしたくありませんので、珠玲様も九様も少々御待ち頂ければ幸いです…。週末には返せると思いますのでどうか御容赦を…)


>月丘いろは背後様。


(/初めまして!驟雨の言の葉の妖として参加させて頂いております、雨凪背後で御座います。玲瓏を想う優しい甘味屋の看板娘様…!一刻も早く絡みに行きたい気持ちは山々なのですが、もう少し遅れてしまいそうです…。必ず絡みに行かせて頂きますのでその時はどうかお相手お願い致します!)

64: 珠玲 主 [×]
2016-07-07 07:04:38

>61

(/ 訂正有り難うございます !何度も申し訳ありません… !これで不備は無しですので、是非絡ませて頂きますね。遅くなってしまい済みません… )


>いろは
_どうなされたのです?
(自身を産み出した張本人である少女の働く甘味処にて。彼は、彼女以外の殆どはまともに干渉出来ない事を理解している為、努めて動く事はせずに店の入口辺りでその壁に立ったまま凭れていて。時折、店内で働いている彼女に目を向けては暫くするとまた逸らしており、そうしていると不意に大切な彼女の叫び声が聞こえ、慌てて店内へと入り。少女は何処か、と周りを見渡していると頬をぺち、と叩く彼女が見え。いつも通りの彼女に安堵するも何故叫んだのか気にならなくなった訳ではなく、彼女の側へとそっと寄ると周りの人々に不審がられないよう後ろから上記を耳打ちし)

(/ 可愛い !少女 !やっと玲瓏少女と絡めると本体はテンションが上がっております !!( ウキウキ /いろはちゃん大事な珠玲を是非本体共々宜しくお願い致します… ! )


>雨凪本体様
(/そうだったのですね… !いえいえ、お気になさらずとも大丈夫ですのでごゆっくりどうぞ !のんびり気長にお待ちしております。ご連絡有り難うございました… ! )

65: 珠玲 主 [×]
2016-07-07 19:37:51

(/ 募集上げです… !まだまだ募集しておりますので、是非是非ご参加下さいませ ! )

66: 東雲 九 [×]
2016-07-08 17:09:16





>珠玲


見えますよ、だってそこに居るじゃないですか、存在してるじゃないですか。

( 私が見えるのか、という意味の分からないその言葉に売り手としてついぞ浮かべていたややひきつった笑顔は影を潜め。ふ、と困ったように眉を下げては上記を解答として提示するかのように落ち着いた口調で言葉を吐き出し。もしも、幽霊が存在したのならば同じことを言うんだろうな、何て貸本屋という職業ゆえに時おり目にする怪談話を思い返しつつそんなことを考えて。それから付け足された自分の容姿にたいしての言葉に関してもゆったりとした動作で左右に首を振り。そんなものを気にしたところで仕方がない。それに異質な姿をする人物だからといって差別するつもりなど毛頭ない。それを伝えるべくゆっくりと口を開けば、 )

見た目だけを見て判断するのは矮小な人間のする行為ですから。それに、異郷の地にはきっと俺の知らないような姿形の人が多く居ると思っています。なので、驚くだけ無駄ですよ、



( / うおおお、自分も本体会話は好きですので、お構い無く ! お話ししてやってくださいまし..! )



>いろは


…大丈夫ですか ?


( 自分の店の近所にある甘味屋で使いすぎた脳を労るためにも甘味を食していたところに不意に響き渡った女性特有の高めの叫び声にびくり、と大きく肩を揺らし。呆然とする客に混ざって、何が起きたのかと推測する名目で先程まで自身に甘味を差し出してくれた少女の姿を探し。明らかに動揺し、体を強張らせている相手の姿にただ事ではない何かを感じ取ったようで思わず席を立ち。目尻を拭ったあとに謝罪を述べ、ぺちぺちと自身の頬を叩いているその少女のもとに歩み寄ると、控え目にだがそっと彼女の傍に寄り添い、上記を問い掛け。 )


( / 初めまして。東雲の背後の者です。 訳ありであるものの明るさを失わないいろはちゃんと絡めて光栄です! 何卒宜しくお願い致します! )




>雨凪本体様

( / 了解です、焦らずゆっくりで構いませんので大丈夫ですよ、またお話しできるの心待にしてます。 )







67: 雨凪 [×]
2016-07-10 23:38:32


>珠玲様


同じ…。成程、そういう事でしたか。
(相手の言葉に不安そうに眉を顰めて。顎に手を添え乍ら何かを考えるように少し黙っては漸く理解が及んだのか納得したらしくすっきりしたように僅かに口角を上げて表情を和らげ。相手の丁寧で優し気なその言葉遣いと雰囲気にあっさりと警戒を解いてしまえば相手の言葉を聞きながら近くまで寄って綺麗な会釈をして。「御名答です。雨凪と申します。…”驟雨”の妖のようです」雨、と言われればまた少し困ってそう答え。気付いたら存在していた自分の存在をどこまで解っているのかすらもししっかり把握できていない状況からか、どこか他人事のように自己紹介をして。想いの種類を感じ取ったのかその美しい容姿から来るただの思い込みだったのか、恐らく彼は自分とは少し違うものなのだなと思考の片隅によぎらせては)

(/やっとお返しできる…!大変お待たせいたしました、週末と言っておきながらこの時間ですがどうか御赦しを…。)



>九さん


いえ、何も。…少々散歩をしておりました。
(相手の言葉に咄嗟に何もと答えるが、すぐに散歩をしていたと言っては。何分自分がこの世に存在してからまだ日は浅く、はっきり言って彼の周りのこと以外は全く知らずにいるのは如何なものかと思い立った結果である。とはいっても誰かに見られるわけでも触れる訳でも無いので、特に意味を見出すことはできないのだが。「しかし、私の容姿は…雨のようです。九さんに嫌な思いはして欲しくありません。」隣を許されたにも関わらず、そう答えては。なぜ自分は寄りにも寄ってこんな姿を持って産れてしまったのだろうか。空に燃える太陽のように明るく眩しい存在であったのなら、もっと彼を照らすことができたかもしれないのに。そんなことを想ってもこうなってしまったことは仕方ない、とふるふると僅かに首を振ってまた相手を見失わない様にと顔を上げる)


(/大変お待たせ致しました!九背後様のロルのレベルが高いので毎回九さんの言葉に揺られるのと自分のロルが見合っているかというのとでドキドキしております、こんなロルですが改めまして、これからよろしくお願い致します!)



>いろは様


顔色が宜しくないですね…。
(ふらりと街を歩いていれば、通りがかった甘味屋の中から大きな声が聞こえては驚きから肩を揺らし。チラリと覗いてみれば一人の娘が謝罪をしていて。誰にも見られないことをいいことに中に入っていけばその娘の顔を覗き込みぼそりと呟いて。相手には見えない聞こえないと思っているらしく、その距離は案外詰められていて。彼女のために雨を降らせたいと思うがここは室内であり雨は見事に屋根によって彼女に当たることをできずに散るだろう。屋外でなければならないし、雨に暫く当てなければならないことを考えると中々自分の力は役立たずなものだなとまた辛そうに眉を顰め。何ができるでもないが、どうも気になって)


(/初めまして!”驟雨”の妖、雨凪と申します。可愛らしい娘様に漸く絡むことができて背後は感激しておりますッ。なかなかに不幸体質(?)な妖ですがどうか仲良くしてやって下さい( へこへこ /。)

68: 東雲 九 [×]
2016-07-12 22:26:10





>雨凪


そうか、散歩は楽しかった ?

( 自分の問い掛けに対して返された答えに成る程、だから朝から姿が見えなかったのか、と直ぐ様納得した様子でこくり、と一度頷くと相手の姿は自分や自分のように言の葉の妖を産み出した人間以外に認識できないことを思い出し、そんな中で散歩をしても楽しいのだろうか、と至極普通の疑問を抱くと思わず思い至った問い掛けを相手に向けて。何だか嫌みっぽくなったな、と僅かにであるが目を伏せると「御免、気にしないで」と上手く自分の言葉の真意を汲み取ってくれるか不安になったらしくそんなことを口走り。隣に来てもいいと言った言葉に対してどうも自分の容姿を気にしている様子が窺えて、彼女の口から出てきた雨という単語に無意識に眉を寄せてしまうがほんの少しだけ寂しそうな笑みを一つ相手に見せると、相手の腕を優しくそっと掴み、自身の近くに引いて。諭すような口調と共に相手を見据えると、 )


俺は雨が嫌いだ。多分、好きになることはないし、俺を置いていった友人のことも許せない。でも、君を責めるつもりなんて無いよ。



( / お待ちしてました ! いえいえ、本当ただの駄ロルですので恐れ多いですっ、はい。宜しくお願いしますね - ! )







69: 雨凪 [×]
2016-07-13 22:58:53


>九さん


…?ええ、と。いろんな方を見ることが楽しかったです。
(相手の問いに何から答えようかと今日見たことを脳内で掘り起こしていると、謝られてしまい伝えることができず。上記のようにざっくりと楽しかったという事だけを伝えれば、相手の言葉の真意がわからずまた何か気に障ってしまうことをしただろうかと不安そうに相手見詰め。「どうか、嫌いにならないでください……。」自分の言葉に対して返された雨が嫌いという言葉に、ぎくりと体を強張らせて視線を落とし。その先にあった自分の腕を掴む相手のその大きな手を見詰めながら、ぼそりと本当に小さな声で伝えてはきっと相手に届いていないだろう。寧ろそちらの方が好都合だと思い至れば、どうしても上手くはない笑顔を相手に向けて。「九さんはお優しいです、濡れたままでは風邪を引いてしまうかもしれませんね。帰りましょうか。」するりと相手の腕を優しく払い、帰る意思表示のために少し先を歩いて後ろを振り返り)

70: 珠玲 主 [×]
2016-07-14 23:19:57

>九
_そう、ですね…。
(最早先程の違和感の有った表情は何処かへと去り、そうしてそれをやや困惑したものへと変えた相手は、存外落ち着いた声音で自身の存在を認めて。その為か、幾何か驚いては目を軽く見開いて、その軽い吃驚から返答こそ出来たものの少々言葉が詰まり。続けざまに彼が連ねた言葉は、彼の心や性格をしっかり表しており、初対面にも関わらずそのように接してくれた相手に対し、只の驚きは驚嘆に変わり、その胸には心地好さが溢れて嬉しさから軽く目を細め。「…貴方は本当に不思議な方ですね…。_申し訳ありません。私は、貴方の言う『貴方の知らないような姿形の[人]』ではないのです。何故私が貴方に見えるのかは判りませんが、私は本来、私を産み出した「あの方」しか姿を見せることは出来ないのです。」それこそ力を一時的に強めて、瞬間だけ姿を見せる以外には。自身が言の葉の妖であることは、彼には恐らく判らないだろうと踏んで敢えて告げず、しかしどの言の葉の妖でも一時的に力を強めれば、一瞬だが必ず人に姿を見せられるということと、更に自身が人ではないということは言外に告げていて。そうして軽く苦笑するとそのまま悲しげに眉を寄せて、少しだけ彼が何者なのかをぼんやりと考えてみて)

(/ ふおお…そうですか !( 嬉々 /それなら良かったです… !何だか知らぬ間に日本語が不自由なロルになっており、九くんが理解して下さるかどうかとても不安です… )


>雨凪
(自身の口調等からだろうか、初対面にしてはどこか安心した様子の彼女に軽く苦笑し。「たかだか初対面なのにいきなり話し掛けてきただけの男に気を許さない方が良い。もしかしたら、今すぐに貴女の命を取って食ってやろうという輩かもしれませんよ。」軽い冗談混じりに相手の注意力を気にしたようなことを述べると、続けて僅かに苦笑して。ふと、自身の告げた問いの返答として、彼女の名前と何の言葉から産まれたのかを聞いては、やはり。と納得するも、何処か他人事のように自身を語る彼女に訝しんだ表情をし。そうしている内に彼女のことばかり話していたことに気が付き、「_私も自己紹介を致しましょうか。」なんて、今更なことを少し困ったようにしながら訊ねてみて)

(/ いえいえ !大丈夫ですよ。( ぐっ /それを言ってしまうと私もレスを返すのが遅れてしまった身ですので… !申し訳ありません、余りお気になさらないで下さいませ ! )

71: 珠玲 主 [×]
2016-07-15 07:08:38

[ キャラ ]

(/ 雪野 月子本体様、月丘 いろは本体様、一言だけでも良いのでご連絡を下さると嬉しいです… !余りにも長い間来られなかった場合には、お二人のキャラをリセットさせて頂きます )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>61 月丘 いろは

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>57 雪野 月子(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

72: 珠玲 主 [×]
2016-07-16 19:29:49

(/ まだまだ募集しておりますので、上げさせて頂きます… !是非ご参加下さい !( 必死 / ぇ /それと参加者の皆様はまだいらっしゃるのでしょうか…?ご連絡を下さると嬉しいです… )

73: 雨凪 [×]
2016-07-16 21:19:40



(/ なかなかお返事できず申し訳ありません!しっかり生きております!←。明日レス返させて頂きますので暫しお待ちを…!)

74: 月丘いろは [×]
2016-07-17 12:15:35

((なかなか顔を出せずすみません……
少々忙しい時期が続いておりましてお返事が少々遅れてしまいますことをご報告いたします。
ご迷惑をおかけします……

75: 東雲 九 [×]
2016-07-17 12:28:44




( / 居ますよ - 只今レスを書いてる最中です。時間がかかってしまってすみません .! )





76: 雨凪 [×]
2016-07-17 12:55:42



>珠玲様


…ふふ、そうですね。ご忠告有難う御座います。
( 相手の言葉に自分を産み出した者が雨を嫌っていることを思い出しては、いっそ消えてしまえれば少しは彼の心も楽にできるのだろうか、等と考えて。しかし相手の冗談めかした言い回しにそれを告げるのは不適切であると判断しては口元に手を添えて控えめに笑みを零すと、その言葉に礼を言い。そうは言われても彼がそんな酷いお方とは思うことが出来ずに距離を取ろうとはせず。「そうですね…。お聞かせ願えますか?」相手の言葉に一つ頷けば是非お名前を頂戴したいものだと考えては自己紹介を願って首を傾げる。相手の言葉を待ちながら、雨が止んだことに気付いたのかパラパラと外を歩く人が増えてきたことに気付いてはその人たちを見やりながらふ、と緩んだ表情を見せて )


(/ 毎度毎度遅レスで申し訳ありません!もうすぐ長期休みに入るのでそうなれば頻繁に来ることができると思います。至らない参加者ですがご勘弁を…。)

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