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* 言の葉 を 紡いデ *[ nl / 人数制限有 / ファンタジー / 和風 ]/76


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自分のトピックを作る
41: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 00:48:19

[ キャラ ]


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>14様 keep中
(7/1 22:42:33解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
>28様 keep中



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>21様 keep中
(7/1 16:35:05解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
>19様 keep中
(7/1 12:56:10解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

42: 常連さん [×]
2016-07-01 08:27:05

(/僥倖の人間keepをお願いしたものです。仕事の都合でどうしても期限に間に合いそうにないので延長をお願いしたいです、お手数お掛けして申し訳ありませんがよろしくお願い致します。)

43: 珠玲 主 [×]
2016-07-01 10:53:42

>42

(/ご連絡有り難うございます !keep延長承りました、慌てずごゆっくりどうぞ !お待ちしておりますね )

44: 東雲 九 [×]
2016-07-01 11:51:47




( ALL .  )




( ザアザアと降り続ける雨の中、いつかの日に自分を救ってくれた友人が亡くなった、という知らせを聞き仕事もそっちのけで、傘もささずに現場へと駆け出せば多くの野次馬の中、横たわっているのは変わり果てた姿のその人で。その光景に一気に血の気が引いていくのを感じ、ふらふらと思わず後ろに下がれば「ど、うして…」と言葉に出来ない感情を必死に口から紡ぎだそうと藻掻き。そこから最早どうやって帰ってきたのかは解らないが、貸本屋に隣接した自室の真ん中で呆然と座り込んでいた自身にはっとして。それと同時に目が覚めればぐっしょりと濡れている自分の体に不快そうに目を細めると、今はやけに早鐘を打っている心拍を落ち着けようと深呼吸して。少しばかり外を歩いて心を落ち着かせようと思い至れば、ゆっくりとした動作で外に出て。 )



( / ロルテの方絡み文としてさせていただきますねっ、宜しくお願いします! )





45: 匿名 [×]
2016-07-01 15:53:35

(/銀嶺の人間のkeepをお願いしているものですが遅れそうなので延長お願いします!)

46: 5であり14の名無し [×]
2016-07-01 19:56:43



「 どんなに仕事をしていても、砕けてしまったあの珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。5年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではなく嫌なことや辛いことがあるとその珠に向け部屋で1人泣くこともあった。甘味屋という接客業をやっているため、クレーマーなどの対応から学んだのか一歩下がって物事を見る癖があり、自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。限界のギリギリまで涙を人に見せたがらない。だが、一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 手伝いを初めてすぐの頃(16歳ぐらい)、走っていた子供とぶつかった際に転んで怪我をしそうだった子供を庇い、幸いにも怪我はなかったが自分は多少の打撲をし、それに加えて懐に入れておいた大事な珠を落とし、割ってしまう。その時の珠が打ち合ってなる音と落ちた時の割れているのに澄んでいる音を聞き「落ちてゆくのになんて綺麗な音を響かせるのかしら」という珠の儚さや大事なものが砕けてしまった悲しさ、寂しさを感じ、砕けてしまった珠の欠片を一つ一つ拾いながら手の中で欠片だとしてもぶつかり合い小さく綺麗な音を出す珠に元の姿に戻ったなら、私がもっと危機管理をしていたならと割れていなかった時や落ちる瞬間珠の触れ合って美しく鳴っていた事を想い“ 彼 ”を生み出す。
一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(ドンッという衝撃とともに倒れゆく子供とそれに手を伸ばす自分。子供の手をつかみ起き上がらせた時懐から大切にしていた小さな袋がスローモーションで地面へと落下してゆく。慌て手を伸ばすもあと数cm、もう数mmでその指が届かず「まって、」と誰に対してでもなく重力に逆らえない袋に言ったところで落ちるスピードが変わるわけでもなく無残にもカツンッと場面にも似合わず綺麗な音を出しながら無残にも砕けたとき、ハッと意識が覚醒する。手伝い中の店の軒先でぼーっとしてしまっていたようだ。客が来ないとはいえこれではまずいと首を左右に軽く振り笑顔を作ると客引きのためにと一つ息をすい、店先へと一歩踏み出して。)


((長い間のkeepありがとうございました。
このような感じで大丈夫でしょうか……?不備ありましたら直しますので言って下さると幸いです。)

47: 雨凪 [×]
2016-07-01 22:56:09


>ALL


…。
(それは晴天の空に輝く太陽が眩しい夏の日。どうやら友人と口論をしてしまって落ち込んでいるがなかなか素直になれない少年が一人小石を蹴飛ばしているのを見て、静かに手を合わせて願いを込め。そうすればたちまちどんよりとした雲が立ち込めては銀色の珠が落ちてきてはバタバタと慌てる人々。申し訳ないなと思いつつ強く”後悔”の念を抱いていた少年の心を洗いたいと思っては降らせた雨。気にする様子無く歩いていた少年は、やがて初めて気付いた様にその黒を仰いで走っていった。「…もう大丈夫ですね」心配そうに見つめていた彼女もまだ少し心配そうにしながらも優し気に口元を緩めてはそう呟いて。全く濡れていないその姿がなんとも濡れた地面とミスマッチだが、やがて雨は止み、静かに眺めていた少年の去って行った道から目を逸らして。)


(/参加許可有難う御座いました!随分と勝手な設定になってしまいましたがこんなことをしても大丈夫だったでしょうか?とりあえず絡み文を投下させて頂きましたので絡んでいただけると嬉しいです!)

48: 東雲 九 [×]
2016-07-02 01:02:16




>雨凪


少しその辺を歩いてくるよ、


( 客足もまばらになった頃合いを見計らって手伝いをしてくれている人物に上記を投げ掛けると暇を持て余していたという理由で読んでいた商品をパタリと閉じ、店と隣接している自宅の戸から外に出て。気分の晴れ晴れとするような晴天にきゅ、と静かに目を細めてはこのまま雨が降らなければいいのに、とさえ感じてしまって。不意につい最近自分の傍に現れた一人の女性のことを思い返すと僅かにだが胸の中に鬱屈とした感情が溜まっていって。これは宜しくないな、と思ったのもつかの間、先程まで雲一つなかった空にどんよりとした鈍い鼠色のような雲が流れ込むとひくり、と口の端が歪に歪み。雨か ? と考える暇も与えられないまま突然の豪雨に身を叩かれると忌々しそうにそれらを睨み付けて。最悪だ、よりによって雨が降るなんて、と誰にいうでもない鬱憤を口内で押し止めると無意識に体に力が入り。はあ、と思わず溜め息を殺せば先程まで激しく降っていた雨が突然止み、まさしく驟雨だな、とそんなことを考えては視界の端に写りこんだ見知った女性に足を止めて。 )

……雨凪、



( / 初めまして、拙い部分の目立つ参加者ではありますが何卒宜しくお願いしますね…! )






49: 珠玲 主 [×]
2016-07-02 14:13:08

>九
_おや、雨ですね。
(彼が産まれて早数日。共に過ごす事に少しだけ慣れてきた様子の彼女をしかし気遣って、余り緊張させないように、と自身は町へ繰り出せば徐にポツポツと雨が降りだしてきて、やがて強くなってきた頃に漸く天を仰ぎ。まるで初めて気が付いた様子の彼は微塵も濡れておらず、しかしその真下は確かに濡れている事から、雨は彼を通り抜けている事が判り。「あれは…。」町を彷徨いていた彼の目に写ったのは、降りだしたばかりで少ししか濡れていない人の塊と、それなのに中央で濡れそぼり倒れている人間で。どういう事なのかと倒れた人の側に寄り口許に顔を寄せると、最早呼吸をしておらず、近くに在った川からふと「雨で足を滑らせ溺れたのだ」と察して。人を悼む心というものを持ち合わせていた彼は悲痛な表情をし、すると不意に動いた影があり其方に顔を向けるとふらりふらりと去る男が見え。まるで呆然とした彼は一つも周りに注意しておらず、放っておくと怪我でもしそうだとそっと後をつけてみて。暫く歩くと家に入っていき、恐らく其処が彼の家なのだろうと無事送り届けた事に安堵し。「_といっても、私は彼等に干渉できませんが。」ぽつり、とそう呟くと苦い笑みを洩らし、何もする事がないので暫く無意味に彼の家を眺めて。そうしていると、何故か彼がもう一度外に出てきて。顔つきは先程よりしっかりしているものの何処か落ち着いていない様子の彼に少々どうしたのか不安になり)

(/ 改めまして、此方こそ宜しくお願い致します !珠玲はまだ九君が言の葉の妖を産み出しているとは知りませんので、見えない・干渉出来ないと思っております、ご注意を!( え / )


>45

(/ ご連絡有り難うございます、延長承りました !慌てずごゆっくりどうぞ ! )


>46

(/ pf提出有り難うございます !可愛い!可愛い!!十代!少女少じy(( 黙れ /ではまず、「白銀の双珠の片割れが砕かれた」ですので、母の形見が「白銀の双珠」であること、砕かれた内の「片割れ」は残っていること、そもそも砕けたのではなく「砕かれた」という前提でお願い致します… !そして、個人的にはもっと悲しんで「玲瓏」を更に強く思って欲しいです。そのくらいの勢いで言の葉の妖は産まれて欲しいので… !早速で申し訳ありません…。 )


>雨凪
…こんにちは。
(気紛れに彷徨いていた町の中。今日は天気が良い等と他愛ない事を考えていると、ふとコツン、という音がし。音の方へと顔を向けてみると少年が何処か不服そうな顔で小石を蹴っており、詳しくは分からずとも何と無く想像はつき。自身の能力を使うべきか否か。そう思案した時に突如暗雲が立ち込め、雨が降ってきて。冷たいが何処か優しい想いの籠ったそれに自身の力と似通ったものを感じて周囲を見渡してみると、何かを願っているかのような少女が目につき。一見して只の人間の少女のようなその見た目は儚げで、髪も青みがかっているところからもしや、と近付いてみて。もう既に空は元の明るい姿を取り戻しており、そして互いの距離が3mあるかないか迄になった時に、彼女はそっと何かを呟いてそれまで見ていた方から目を逸らして。それを見計らっていたかのように、彼は上記を述べて軽く微笑み)

(/ 此方こそ宜しくお願い致します… !今本体は雨凪ちゃん可愛い !優しい !!と机をダンダンしております !( 嬉々 / )

50: 珠玲 主 [×]
2016-07-02 14:37:52

[ キャラ ]

(/ 忠告が出来ず申し訳ありません…!まず銀嶺の人間keep中の>12様。もう少しでkeep解除となってしまいます…!もしいらっしゃいましたら、延長は可能ですので一言下さると嬉しいです。そして鬼子の妖keepして下さっていた>28様、僥倖の人間keepして下さっていた>42様。申し訳ありませんが期限内に連絡がありませんでしたので、keep解除とさせて頂きます。なのでそれらは空きとなります。もう一度新たにkeepは可能ですので、いらっしゃいましたら連絡を下さると嬉しいです。 )


『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>46 月丘 いろは(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>45様 keep中
(7/2 15:53:35解除)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

51: 匿名 [×]
2016-07-02 16:10:32

(/度々申し訳無いのですが銀嶺の人間のkeepをお願いしているものです。今日中には完成すると思いますのでもう少しお待ちください!)

52: 46の名無し [×]
2016-07-02 16:20:51



「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚と家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかり鳴らせる音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちとなり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしてゆきとうとう彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠へと手が下された。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)


((可愛いというお言葉とご指摘ありがとうございます!
長くなってしまいましたが追記と変更致しました、それに伴ってロルテも変更したのですがいかがでしょうか……?) 

53: 雨凪 [×]
2016-07-02 18:48:31


>九さん


…ッ。九さんッ。
(小さく聞こえたその声が自分の名を呼んだものだと気付けば、ゆっくりとその方向に視線を向ければそこには自分の事を産みだしたその人の姿。もう雨は止んで居たものの、彼を想ったわけでもないそれを雨が嫌いな彼に見せてしまったのかと思えば焦ったように相手の名を呼んで。思わず相手の事を呼んでしまうがそれすらも嫌なのではないかと何も言わない相手の事を想ってはこれから彼の元へと戻ろうと思っていたので丁度良かったと距離を開け乍ら相手の後ろに回り込んで。視界に入らない様に、邪魔にならない様にと静かに相手が歩き出すのを待って。)

(/初めまして!絡んで頂いて有難う御座います!雨凪を産み出してくれた九さんと早速コンタクトが取れて嬉しいです。これから宜しくお願い致しますね。pfの書き方すら拙いので何か打ち合わせやら質問やらが御座いましたら気軽に話しかけてやってください、本体もとても喜びます←)


>珠玲様


?……こん、にちは。
(少し離れたところから声が聞こえればはっきりとしたその声に反射的に振り向いて。しかし自分を産み出した彼以外の誰かに姿を見られたことは未だ無く、声のする方を見ればそこには此方の方に視線を向けられているが果たしてそれは自分に向けられたものなのかと考えて。そろそろと周りを見渡してみれば先ほどの雨で人気が空いていたことからもしかしたらと自分なのかもしれないと上記のように戸惑いつつ返しては。よく見てみれば、その人物の風貌は人間離れ、というもので。輝く桜色は美しく洗いたての町中にキラキラと反射して。銀色が目立つその着物もやはり何処か見慣れないもので。この時代に似つかわしくない己のピアスをチリリと揺らしては段々と彼と自分が同じものだという確信が強くなっていっては、一歩、二歩と少し距離を詰めてみて)


(/わわ、此方も珠玲さんが美男子過ぎて雨凪の本体もPCに頭を打ち付けております( ガンガン / え )。そしてそんな風に言ってくださる本体様がとても可愛くて辛いです!←)

54: 匿名 [×]
2016-07-02 21:13:07



「 もう一度逢いたい…ただ、其れだけなんです… 」

「 貴方まで私の元から居なくなら無いで下さい。1人は嫌です…ずっと、傍に居ては下さいませんか? 」

名前 / 雪野 月子(ゆきの つきこ)
性別 / 女
年齢 / 21
職業 / 巫女
性格 / 物静かで大人し気だけどちゃんと喋るときは喋り、特に口数少ないという訳では無い。誰に対しても敬語を崩さず丁寧な口調。喜怒哀楽は普通に豊かだが怒と哀を表に出す時に少しばかり躊躇ってしまう。そのため、基本的に怒ったり悲しんだりすることな少ない。仕事柄、聞き上手で誰かの愚痴や嫌味もちゃんと聞ける。相談に乗る時、心配はするものの嫌がるかも知れないと思ってしまい必要以上に相手の中に踏み込まめず話してくれたら何も言わず聞き必要とあらば自分の意見も出す。

容姿 / お尻を隠すほどまで伸びた艶やかな黒髪。前髪は眉のところで、横髪は二段に分かれていて一段目は目尻と口角の半分ぐらいの部分で二段目は口角と顎の半分ぐらいの部分で切り揃えられている。横髪は一段目の方が比較的量が少なく二段目の方が多い。瞳の色は黒と紺の間の微妙な色で、角度や光の当たり方などによって見える色が違う。何処か優し気に感じる垂れ目。あまり外出しないため肌の色は白い方。体型も細い方。基本的に着るのは巫女装束。髪は肩甲骨辺りで白い髪結い紐で一つに束ねている。
言葉 / 『 銀嶺-ギンレイ- 』
備考 / 家柄で代々雪の神様をお祀りする神社を継ぐことになり、そのためか何かと厳しい両親。其れに嫌気がさし、雪の降る日に内緒で神社を抜け出して山へ。そこで出逢った彼の優しいに触れて一目惚れ。事あるごとに人目を盗んで山を訪ねていたがある日、何時もの場所に行っても彼は見当たらず心配になり、辺りを探しても何処にもいない彼についつい不吉な想いが頭を過ぎり、彼と出逢った山に因んでもう一度、もう一度だけでも良いからと逢いたいと言う思いを込めて〔銀嶺〕を想う。一人称は私で二人称は貴方や君。

〔 ロルテ 〕

っ!大丈夫、大丈夫…
( 襖が少し締め切れてない社の内の一部屋を見つけてはそっと中を覗い見ては部屋の中心に有った白い生地の打掛が目に写り、何と無く見てみようと部屋の中に入ってはその打掛に描かれていた雪化粧した風景の中に有った雪の積もった山に驚き少しよろめいてしまいその場に膝を着き。その雪の積もった山から彼との思い出や逢えなくなった日に思い浮かんだ嫌な予感がグルグルと頭を過って、過呼吸気味に何度か荒い呼吸を繰り返して、落ち着こう落ち着こうと、思いながら大分落ち着いたところで己に言い聞かせるように上記を述べて。斜め後ろにあった襖の骨組みに手を掛けて立ち上がり、ちょうど近くを通り掛かった人に少し出掛けてくると伝えては玄関に向かい草履を履いて、少し駆け足で鳥居を潜り社を出て。 )

( / 大変遅くなり申し訳ございません!何か不備があればバシバシお申し付けください。直ぐに直します! )




55: 珠玲 主 [×]
2016-07-03 17:17:50

>52

(/ 訂正有り難うございます !ええと、若干の誤字は気になりますがそれ以外は不備なしですので絡み文をお願い致します ! 見た限りでは新しく作成したものでもロルテのものでも大丈夫だと思うのですが、最終的に>52様が全員絡めると思われた方でお願い致します ! )


>雨凪
_恐らく、私は貴方と同じです。
(返事こそ返してはくれたものの、何処か戸惑った様子の彼女に先程の予想は当たっているとほぼ確信して。自身がひとに見えているという事が信じ難いのだろうか、他者を探すかのように周りを見渡していた彼女へ苦笑を向けるとそっと上記を投げ掛けて。徐々に近付いてくる彼女を見れば、好奇心の強い、しかし警戒心も豊富な猫と突如重なって見え、そうやって奇妙に余裕の持てている自身は確かに「珠」のように硬く、滑らかに受け流す心を持っているのだと感じてはクスリと微笑み。「…その着物の模様も、そして不思議な耳飾りも、まるで細くて雨のようだ。」先程声を掛ける前、彼女の容姿をまじまじと眺めていた際にふと感じた事を口走っては、もしやその「雨」に関する言の葉の妖なのだろうかと思い当たり、顎に手を当て僅かに首を傾げて)

(/ああ有り難うございますううう( 感動 / ぷるぷる /珠玲は見た目儚げなのに声は普通に低音の変な奴をイメージして作りました !( おい /残念、神様は本体に可愛さを入れ忘れております ! )


>54

(/ pf提出有り難うございます !巫女さんだワァイ!( きゃっきゃ /えとですね、まず愛した人が亡くなってしまっている事をご記載下さい。>50[キャラ]状況の銀嶺の妖のセリフにもあります通り、「山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ」ですので !次に、神社や山は何処に在るのでしょうか?他キャラと近い処でないと絡みづらくなってしまうので…、早速沢山申してしまい申し訳ありません… ! )

56: 52の名無し [×]
2016-07-03 17:33:57



「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」 

「 _______知らなかった、愛というものは、こんなにも人の心を明るくさせるものなのね 」



名前/ 月丘 いろは(tukioka iroha)
性別/ 女 
年齢/ 18y
職業/ 甘味屋の手伝い(アルバイト)

性格/ 穏やかでよく働く江戸の町娘。3年ほど前に亡くなった母のかたみの珠をとても大事にしていた。あまり人に弱みをみせることが得意ではないが悪夢をみた後などはよく頬に涙が伝っている。自分の意見を強くいうことが出来ずなにかあってもただ困ったように笑うだけ。常に睡眠不足のようで気を抜くと眠気に襲われる事になるので起きている際はひたすら仕事をこなそうとする。一つ蓋を外してみると泣きながらひたすら言葉を感情のままにぶつけようとする年頃の少女のような面もある。

容姿/ 黒いセミロングをハーフアップにしてシンプルな黒い簪で止めている。前髪は眉がかくれるぐらいで揃えて切られており、髪質はストレートだが湿気によって少しうねってしまったりはする模様。18歳にしては童顔気味で黒く睫毛の長い瞳。肌の色は色白で年頃とあれば色々と気を使っている。身長158cmで草履を含めると約160cm。淡い若草色からクリーム色へと変化する着物と鼻緒が緑と白の草履をはいている。バイトの際はその上から白いエプロンをつけて行う。首から双珠の片割れの入った巾着を下げておりそれに触れられることを極端に嫌う。

言葉/ 『 玲瓏 -レイロウ- 』

備考/ 産まれてすぐ父親は流行りの病で亡くなり、唯一の肉親であった母親が大切にしていた双珠がぶつかり響かせる音をとても気に入っていた。
その母親が亡くなった後親戚の家に預けられるも上手く人間関係が築けず双珠のぶつかって鳴る音を聞くことで母親を思い出し、守ってもらうような気持ちになり不器用で傷ついた心を癒してきた。しかし、近所の少し年上の少年数人に親がいないこと、友人がいないことをバカにされ、気にせずスルーを続けていたところ気に触ったのか嫌がらせをうけていた。その嫌がらせは日に日にエスカレートしていきある日彼女が大切にしていた母のかたみの白銀の双珠がターゲットとなった。少年1人に押さえつけられ目の前で主犯の少年に踏んで砕かれそうになるかたみを見て懸命にもがきながらやめるように泣き叫ぶも彼女の泣く顔を初めて見た少年はその上げた足をそのまま別な場所に下ろすことはなく口元に笑を浮かべながら振り下ろした。その際に片割れは無事だったもののもうひとつは完全に砕かれてしまった。その後すぐに近くの甘味屋の主人に見つけられ少年達は逃げ、謝罪されたが心を開くことはなく、残された片割れをみて涙を流すだけだった。その際に助けられた大人に親戚と上手くいっていないことを話すとそのまま住むように誘われ、住み込みをしながら手伝いをはじめ今に至る。
“ もうあんな目には会いたくない ”という思いから心を閉ざしがちになり、今でも毎日のように双珠の音と砕かれた瞬間を夢に見るため寝つきはあまり良くない。いつも癒してもらっていたあの音はもう聞けず、少年達を恨む気持ちと同じかそれより強く、砕かれてしまい片割れのみになってしまった白銀の珠への悲しみと、母のかたみを壊されてしまったという強い罪悪感は彼女の心に深い傷を負わせた。その際に「母の存在を確かめる手段のようだったのあの音を現実でももう一度……」という思いと悲しみに沈んでいる心の中と夢の中で鳴り響く双珠の音を想い“ 彼 ”を生み出した。

一人称“ 私 ”、二人称“ 貴方様 ” “ 名前さん ”


[ロルテ]

(脳内で軽やかになる双珠の音をぼんやりと柔らかな色の世界で聞いていると突然闇に包まれる世界。その瞬間金縛りにでもあったかのように体が動かなくなり、目の前で足が振り下ろされていくのがスローモーションのようにみえる。「やめて!!」目を見開きそう強く叫んだ瞬間闇から意識が覚醒し頬の違和感に思わず手を当てると涙を流していることに気が付き慌て袖で拭うと手伝い中であり店の中であることを思い出す。あぁ、やってしまった、小さくつぶやくと客からの白い目に気がつく。居眠りしていたということだけでも接客業として最悪なことながら大声で叫んでしまったため当然のことだと反省し、申し訳なさそうに「すみませんでした……」と頭を下げると主人に休むかと問われ、困ったように笑いながら断るとため息をはいた後落ち着くように己の頬を軽く手で叩き)

((誤字すみません……!私が見つけた範囲ではなおしましたゆえ再度提出とさせていただきます。
これで大丈夫だった場合こちらのロルテの文で新たに絡み文としてのせたいとおもいます。

57: 匿名 [×]
2016-07-03 18:38:00



「 もう一度逢いたい…ただ、其れだけなんです… 」

「 貴方まで私の元から居なくなら無いで下さい。1人は嫌です…ずっと、傍に居ては下さいませんか? 」

名前 / 雪野 月子(ゆきの つきこ)
性別 / 女
年齢 / 21
職業 / 巫女
性格 / 物静かで大人し気だけどちゃんと喋るときは喋り、特に口数少ないという訳では無い。誰に対しても敬語を崩さず丁寧な口調。喜怒哀楽は普通に豊かだが怒と哀を表に出す時に少しばかり躊躇ってしまう。そのため、基本的に怒ったり悲しんだりすることな少ない。仕事柄、聞き上手で誰かの愚痴や嫌味もちゃんと聞ける。相談に乗る時、心配はするものの嫌がるかも知れないと思ってしまい必要以上に相手の中に踏み込まめず話してくれたら何も言わず聞き必要とあらば自分の意見も出す。

容姿 / お尻を隠すほどまで伸びた艶やかな黒髪。前髪は眉のところで、横髪は二段に分かれていて一段目は目尻と口角の半分ぐらいの部分で二段目は口角と顎の半分ぐらいの部分で切り揃えられている。横髪は一段目の方が比較的量が少なく二段目の方が多い。瞳の色は黒と紺の間の微妙な色で、角度や光の当たり方などによって見える色が違う。何処か優し気に感じる垂れ目。あまり外出しないため肌の色は白い方。体型も細い方。基本的に着るのは巫女装束。髪は肩甲骨辺りで白い髪結い紐で一つに束ねている。
言葉 / 『 銀嶺-ギンレイ- 』
備考 / 街から一本細い道を抜けた所にある神社。家柄で代々雪の神様をお祀りするその神社を継ぐことになり、そのためか何かと厳しい両親。其れに嫌気がさし、雪の降る日に内緒で神社を抜け出して、市中から少し離れた山へ。そこで出逢った彼の優しいに触れて一目惚れ。事あるごとに人目を盗んで山を訪ねていたがある日、何時もの場所に行っても彼は見当たらず心配になり、辺りを探しても何処にもいない彼についつい不吉な想いが頭を過ぎり。何が何でも見つけようと血眼になって探していたら何かに躓き転んでしまい、足元を見たら冷たくなった彼の亡骸を見つけた。出逢った頃の雪の降る白銀色の山に因んでもう一度、もう一度だけでも良いからと逢いたいと言う思いを込めて〔銀嶺〕を想う。一人称は私で二人称は貴方や君。

〔 ロルテ 〕

っ!大丈夫、大丈夫…
( 襖が少し締め切れてない社の内の一部屋を見つけてはそっと中を覗い見ては部屋の中心に有った白い生地の打掛が目に写り、何と無く見てみようと部屋の中に入ってはその打掛に描かれていた雪化粧した風景の中に有った雪の積もった山に驚き少しよろめいてしまいその場に膝を着き。その雪の積もった山から彼との思い出や彼の亡骸を見た時の感情がグルグルと頭を過って、過呼吸気味に何度か荒い呼吸を繰り返して、落ち着こう落ち着こうと、思いながら大分落ち着いたところで己に言い聞かせるように上記を述べて。斜め後ろにあった襖の骨組みに手を掛けて立ち上がり、ちょうど近くを通り掛かった人に少し出掛けてくると伝えては玄関に向かい草履を履いて、少し駆け足で鳥居を潜り社を出て。 )

(/喜んで貰えたようで光栄です!わわ、いきなりの大失敗お見苦しい限りです…変更したものを載せさせて頂きました!まだ何か不備が御座いましたら仰って下さい!!)




58: 東雲 九 [×]
2016-07-03 18:39:37




>珠玲


何でこんなことに…


( 全ては夢だと自分自身に言い聞かせようとしても混乱した頭では無論、冷静になることは叶わず。何度も嘘だ、と譫言のようにぶつぶつと起き上がって直ぐに呟いていたものの、このままでは埒が空かないな、と暫くの間部屋の中でさ迷っていた身をもう一度外に出すと何度か深呼吸を繰り返し。あの現場に戻るのが得策なのだろうが今行ってしまったらそれを真実だと認めなきゃならないような気がして何度も下唇を噛み。不意に何処から視線を感じると人の姿が視界に入り込み。そう言えば先程あの人に似た人物をあの現場から去るときに見掛けたような気がするな、とそんなことを思い出して。何故自分とは何の接点もない人物が此方を見ているのか、急に言い知れぬ不安を抱くと何度も左右に首を振り。いや、ただの急用のある客かもしれない。そうまたしても自分に言い聞かせると言う行為を行えば、先程の起きた事件のせいで落ち着かない心持ちと何処と無くひきつった笑顔で、相手に歩み寄ると、 )

あの…。


( / 了解いたしました ッ、少し強引な絡み方にはなりましたが仲良くしていきたいと思ってはいるので、何卒宜しくお願いいたします ! )






>雨凪



こんなところで何を ?

( 雨によって濡れそぼった髪を手で絞りながらぼんやりとした視線で相手を見つめていたが、明らかに動揺した声色で己を呼んできたことに対し、何故彼女が動揺する必要があるんだろうか、何てことを考え。「気を使わなくていいよ、…それより」と何度も左右に首を振ってから前記の言葉を告げ、一度言葉を区切るとそれに続けるように上記を問い掛けて。 朝から姿が見えなかったが故に何処で何をしていたのかと気になっていたがこんなところに居たのかと形容しがたい感情を抱き。此方に歩み寄って来る相手の姿を何も言わずに見詰めていれば隣ではなく自分の背後に回った相手のその行動に軽く首を傾げ。くるり、と首だけ振り向かせると困ったような笑顔を浮かべつつ、 )

隣に来ても良いんだよ、



( / とても可愛らしい子で凄く嬉しいですッ、拙い部分も多いですが仲良くしてください ! あ、此方もご不明な点がございましたら遠慮なく御呼びくださいねッ、 )








59: 珠玲 主 [×]
2016-07-05 14:19:12

>56

(/ 何度も申し訳ありません !キャラ台詞なのですが…、「 今日も母のあの綺麗な白銀の双珠の音が今でも私の頭に鳴り響く____ 」とありますが、「今日も」と「今でも」を並べてしまうとどうしても違和感を感じてしまいましたので、どちらかを消して頂けると嬉しいです。そうするとすっきりするかと思いますので… !これでもう不備は無しですので、訂正pfをご提出の後、絡み文も一緒にお願い致します !本当に済みません…。 )


>57

(/ 訂正有り難うございます !申し訳ありません、亡くなった彼の遺体がその後どうなったのかのご記載をお願い致します… !それに加えて、備考の欄の「~彼の優しいに触れて」等少々誤字がありますので、もう一度訂正をお願い致します、何度も申し訳ありません…。 )


>九
(再び外へ出た彼に対し、先程抱いた少々の不安から少しだけ困ったような表情をし。「_大丈夫なのでしょうか。」なんて、呟いたところでどうしようもない事を無意識の内に述べていると、ふと彼と目が合っている事に気が付き。流石に驚いては目を見開くと、何処か違和感を感じる笑みで此方へ普通に声を掛けてきた相手にほんの僅か怪訝な顔を向け。「…貴方は、私が見えるのですか?それに_、私のこの特異な容姿を気になさらない。」白桃の髪に白銀の瞳。特に瞳など、文字通り金属のような光沢を放ち光の加減で色を変える。姿が見えるだけならまだしも、そのように異質な外見を気にも留めていない相手が気になり、相手の「あの」という声には返答せずに先程の表情のまま首を傾げて)

(/ はい、宜しくお願い致します… !キャラ同士もですが、本体は寂しがり( おい /ですので是非仲良くして下さると嬉しいです !あと本体会話も大好きなので… !( ドキドキ / )

60: 珠玲 主 [×]
2016-07-05 14:26:19

[ キャラ ]



『 あの日の珠の音が今も頭に残ってるの 』

「 澄んだこの音が貴方を癒しますように 」


- 母の形見である白銀の双珠の片割れを砕かれた少女は[ 玲瓏 ]を想う -

[ 玲瓏 レイロウ ] * 玉などの触れ合って美しく鳴るさま。また、音声の澄んで響くさま。


〔 人-女 〕
>56 月丘 いろは(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
>16 珠玲(主)



『 僕は誰の子? 』

「 人の腹から産まれた鬼の子さ 」


- 真に両親の子であるにも関わらず紅と蒼の瞳を持った少年は[ 鬼子 ]を想う -

[ 鬼子 オニゴ ] * 両親に似ない子。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き



『 雪の積もる頃にもう一度だけ 』

「 山は白銀に輝けど彼の者の命は還らぬ 」


- 雪降る山で出逢った優しげな若人を愛した女は[ 銀嶺 ]を想う -

[ 銀嶺 ギンレイ ] * 雪が積もって銀白色に輝く山。


〔 人-女 〕
>57 雪野 月子(仮)

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 大切な友を奪い去った雨が憎い 』

「 どうか嫌いにならないで 」


- 命の恩人でもある友を突然の豪雨で亡くしやり場のない復讐心に囚われた男は[ 驟雨 ]を想う -

[ 驟雨 シュウウ ] * 急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。


〔 人-男 〕
>39 東雲 九

〔 言の葉の妖-女 〕
>32 雨凪



『 いつかこの見返りがくるわ 』

「 あんたは天命が尽きるまで幸せだよ 」


- 永久の幸を持ち しかしそれを信じられない少女は[ 僥倖 ]を想う -

[ 僥倖 ギョウコウ ] * 思いがけない幸い。偶然に得る幸運。


〔 人-女 〕
空き

〔 言の葉の妖-男 〕
空き



『 真の記憶が見つからないんだ 』

「 それは追えば追う程絡まるもの 」


- 眠ると前日の記憶が改変されてしまう男は[ 卍巴 ]を想う -

[ 卍巴 マンジドモエ ] * 卍や巴の模様のように、互いに追い合って入り乱れること。


〔 人-男 〕
空き

〔 言の葉の妖-女 〕
空き

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