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◤シックス ランプ◢( BL / 仄々 / 日常 / 人数制限有り )/54


最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
4: とくめ、 [×]
2016-02-01 19:08:30




( / ひっそりとレス解禁を待っておりました!

E 君の keep、おねがいしますっ、 )



5: 参加希望 [×]
2016-02-01 19:11:12


(/ 解禁お待ちしておりましたァァッッ!!d君にて参加希望です。今日中にPF提出させていただきますね! )


6: とくめい [×]
2016-02-01 19:40:04


(/解禁密かに待っておりました!よろしければa君keepお願いします!!)

7: 名無しさん [×]
2016-02-01 19:40:44

(/素敵ですね、aのkeepお願いします)

8: 名無しさん [×]
2016-02-01 19:43:44

(/すみません、fのkeepお願いします>7の間違えました!)

9: 匿名さん [×]
2016-02-01 19:44:51

(/Cのkeepお願いします!待ってましたーーー)

10: 匿名さん [×]
2016-02-01 20:00:17


(/レス解禁お待ちしておりました…!
ぜひぜひ、bくんのkeepをお願い致します。)



11: 1/6 [×]
2016-02-01 20:22:16

>4

(/eのkeep、承りました!)


>5

(/dのkeep、承りました!)


>6

(/aのkeep、承りました!)

>7、8様

(/大変申し訳御座いません。fは主がやらせていただく事になっておりまして、keepは出来かねます。ご了承下さいませ。)

>9

(/cのkeep、承りました!)

>10

(/bのkeep、承りました!)




これにて全ての募集にkeep者が訪れて下さいましたので、募集は一旦停止させていただきます。皆様のpf、楽しみにお待ちしております。主のpfも後程出しますので、お待ちいただきたいです。)



12: 参加希望 [×]
2016-02-01 23:27:13



(/ >5にて、d君keepをお願いした者です。PFが完成しましたので提出させていただきます! 不備や訂正箇所ありましたらご指摘願います。 )


「 怠い…、面倒だし。─ああァッ、おい! もういい、俺がやるからッ。 」

名前/ 瀬尾 彼方 ( セオ カナタ )
ニックネーム/ かなた 、 かな
年齢/16歳
身長/170㎝
容姿/艶のある黒髪は癖っ毛で所々跳ねており、ウルフカット風にして襟足をやや長めに。猫目の瞳は髪色と同様の黒で睫毛が長い。外出や運動を嫌がる為、日焼けをあまりせず白肌でほぼもやし体型。お洒落に疎いからなのかシンプルなものを好むからなのか、服装は大体Tシャツにジーパンやらジャージ。またはそれにパーカーを着たりしている。
性格/面倒事が嫌いで口癖は「 怠い 」・「 疲れた 」・「 面倒くさい 」。常時気だるそうなオーラを放ち、ワイワイ騒いだり盛り上るよりは一人でゴロゴロ寝転がったりボーッとしている事を好む。しかし面倒見が良い様で怠い等とと言いつつも手助けをしたり面倒を見たり、頼まれ事はきっちりこなす。口数は多い方でなく他者とのコミュニケーションはあまり好まないが幼い頃からを共にする彼等には心を開いている。
備考/家付近のコンビニで小遣い稼ぎにアルバイト。始めは接客が上手くいかず四苦八苦していたが今はそれなりに客への対応の仕方が出来るようになった。結構な甘党。




13: とくめ、 [×]
2016-02-02 00:00:11






  PF .



「 良いじゃん。 俺ら仲良しでしょ ? 」

名前:榎田 慧。 Kei Enoda .

ニックネーム:慧 、 けー 。

年齢:16歳

身長:175cm .

容姿:根っからの黒髪で、最近は美容師に頼んだ際、おすすめの髪型という事で、 黒髪はそのままにプライマルマッシュ にしてもらった。 目は平行二重で、つり目かたれ目かで言われたらたれ目気味。 因みに右目の下には泣きぼくろもある。眉毛は太さを残した平行眉で、一見優しそうで温厚な人に見える。私服で、よく着る組み合わせは インナー にケーブル編みニットセーター を着用し、 その上からテーラードジャケットを羽織るというもの。ズボンは スキニーを履くことが多め。制服は、校則が絡むと面倒だからという考えのもと着崩すことは先ずない。平日、休日問わず、出掛けるときは常に腕時計を着用しているのだが、 左利きであるが故につけているのは右腕である。

性格:通っている学校の生徒たちにも、言われるほど誰に対しても優しく、温厚な態度で望むが、シェアハウス先では、親しい人たちしか集まっていないという理由で、S気が有るというか、柔らかく言うなれば悪戯っ子(質が悪い)な部分を良くみせる。しかしただただ暴力を振るうようなタイプのS ではなく、言葉巧みに人を操作するような、どこか戦略家のような方面でSなのである。 言葉が上手いということは言い訳も上手く、どんな危機的状況も言葉一つですり抜けてしまうのだから面白い。

備考:長期休暇(夏休み等、)の間だけ、映画館でバイト をしている。 文系科目よりも理系科目の方が好き。 部活は何となくという理由で吹奏楽部に所属していて、それなりに楽しい部活生活を送っている。





( / E 君を keepしていただいた者です …!ご検討ください! )

14: 参加希望 [×]
2016-02-02 00:14:08



(/ すみませんッ、書き忘れがありましたので改めてもう一度出させて頂きます…! )

「 怠い…、面倒だし。─ああァッ、おい! もういい、俺がやるからッ。 」

名前/ 瀬尾 彼方 ( セオ カナタ )
ニックネーム/ かなた 、 かな
年齢/16歳
身長/170㎝
容姿/艶のある黒髪は癖っ毛で所々跳ねており、ウルフカット風にして襟足をやや長めに。猫目の瞳は髪色と同様の黒で睫毛が長い。外出や運動を嫌がる為、日焼けをあまりせず白肌でほぼもやし体型。私服はお洒落に疎いからなのかシンプルなものを好むからなのか、服装は大体Tシャツにジーパンやらジャージ。またはそれにパーカーを着たりしている。 制服は第一ボタンを開けネクタイを緩める程度の着崩しでその上に紺のカーディガン。余計なアクセサリは好まず一切つけない。
性格/面倒事が嫌いで口癖は「 怠い 」・「 疲れた 」・「 面倒くさい 」。常時気だるそうなオーラを放ち、ワイワイ騒いだり盛り上るよりは一人でゴロゴロ寝転がったりボーッとしている事を好む。しかし面倒見が良い様で怠い等とと言いつつも手助けをしたり面倒を見たり、頼まれ事はきっちりこなす。口数は多い方でなく他者とのコミュニケーションはあまり好まないが幼い頃からを共にする彼等には心を開いている。 学校ではほぼ自席から立つことはなく休み時間等は机に突っ伏して過ごし、授業中に寝ることもしばしば。
備考/家付近のコンビニで小遣い稼ぎにアルバイト。始めは接客が上手くいかず四苦八苦していたが今はそれなりに客への対応の仕方が出来るようになった。結構な甘党。 部活や委員会は勿論の事だが面倒という理由で入っていない。



15: 匿名さん [×]
2016-02-02 00:27:27


「なんでこんなこともできないの...まったく、しょうがないな」

名前/宮野 蓮司 ミヤノ レンジ
年齢/16
身長/170cm
容姿/紺色の髪は肩をすぎるくらいに伸ばされてストレート。前髪は顎くらいで、右分けで左目はほぼ見えないようになっている。右目は髪と似た深い青色、左目は紫色で左右違うのを気にして髪で隠している。ほそい猫目で少し釣り上がり気味。制服はカーディガンを着て少しゆるい感じ。私服はゆるっとした黒のニットに黒のズボンなどで大体黒いもので揃えている。左耳に紫色の小さな雫型のピアス。細身で色白の見た目どおりあまり運動を得意としない。
性格/よく言おうとしていることとよく逆のことを言ったり、素直になれなかったり、ついきつく言ってしまう。実はちょっと内心落ちこんでいたり。なんだかんだ言っておいて人のことを放っておけずに世話を焼いてしまう。オカンと呼ばれるのはあまり好きじゃない。興味を持ったら案外とことん追求するところもある。
備考/音楽が好きでよくイヤホンをして聞いている。部屋にはベースやヴァイオリンが置いてあり、たまに自分でも演奏している。モノトーンで部屋は揃えていて落ち着いた感じ。紫色や白黒が好き。パソコンが得意なのでプログラミングでお小遣いは稼いでる。家事はもちろん得意。
ニックネーム/ 蓮司くん、れーちゃん、宮野、おかん

(/C君キープしたものです、不備等ありましたらご指摘ください)

16: 匿名さん [×]
2016-02-02 01:04:20


(/先程bくんをkeepしていただいた >10 の者です、keep有難うございました。
pfの方に何か不備等ありましたら、お手数ですがご指摘いただけると幸いです。)



「 うわー、やばい、暇だわ。やばいなー、誰か構ってくれねぇと春樹くん溶けちゃうなー。…ちょっと、ねえ、そこのオニーサン。聞いてるー? 」

名前/明坂 春樹 ( アケサカ ハルキ )
年齢/16歳
身長/181cm

容姿/ころころとわかりやすく変化しては様々な表情を見せるその顔は高校一年生にしては大人びたもので、平均よりもしっかり筋肉のついた安定感のある体型。本人曰く、まだまだ成長期。肌は程良く日に焼けた健康的な色。黒檀に似た艶やかな黒髪は全体的に耳や項にかかる程度と短め。少し長めの前髪はざっくりと右側で分け、右に一本、左に二本ヘアピンを付けて固定している。それらの色は本人の気まぐれで変わり、種類は様々。アーモンド型のやや吊り気味な目が特徴で瞳は髪とほぼ同色の焦茶。ツンと高くなっている鼻やくっきりとした二重瞼のせいかキツい印象を受けるが、上向きに弧を描いている事の多い唇のおかげか近寄り難い雰囲気はあまり無い。制服は多少着崩しはするもののあくまで常識の範囲内に留めている様子。堅苦しいのが苦手な性格からか私服も動いたり寝転んだりしやすいシンプルな、かつ流行を取り入れたものを好んで着る。原色等の派手な色より柔らかい色合いの方が多い。

性格/明るく社交的。人見知りなど一切せず、老若男女を問わず初対面の相手を前にしても普段通りに振る舞う度胸の持ち主。その一方で、互いに心を開くまでは相手の深い所に踏み込まなかったり、親しき仲にも礼儀ありをかなり幼い頃から貫いたりと、意外にも礼儀正しい一面を持ち合わせている。そのため、調子に乗ることはあれど規則を破ることはほとんど無い。褒められるとやる気が出て、欠点を指摘されると伸びる、飴と鞭が一番効くやればできる子タイプ。自分が好きだと思った相手にはとことん甘えて構ってもらいたがるのだが、惚れた相手に対しても同じような愛情表現をするため恋愛感情に気付かれにくい。いつもは自分の感情を素直に表現するくせに、本当に言いたい事に限って遠慮して仕舞い込んでしまう面倒な性格でもある。

ニックネーム/春樹、ハル、など。
備考/昔から通っていた喫茶店にて高校入学と同時にバイトを始めた。元々手先は器用な方であったため着々と出来る仕事を増やしている様子。




17: 1/6 [×]
2016-02-02 10:03:47

>瀬尾様、榎田様、宮野様、明坂様

(/一括のお返事で失礼致します。皆様、規約までしっかり目を通して下さっていてpfに不備もなく、素敵な息子様方をご提供下さり、有難うございます!感激しております!これにて参加受理とさせていただきますので、皆様、絡み文の方をお願い致します。主はそれに絡んで行く形で始めたいと思っています。宜しくお願い致します。)



18: 1/6 [×]
2016-02-02 10:05:10




主pf ▼


「ゴミの分別?可燃と不燃…ごめん…俺、日本の事はよく分からないや。」

名前/奥津 瑶 ( okitsu you )
ニックネーム/瑶、よーくん、よーちゃん
年齢/16歳
身長/171cm
容姿/色素の薄いアッシュブラウン色の髪でふんわりとやや癖のあるミディアムロング。目の上までの前髪はVの字分け。白人の血が入っているからか肌が白く、瞳も青みがかった茶色をしている。目元は二重の若干タレ目。鼻が高め。体格は標準的。制服の上は水色のカーディガンを着用する以外は特に着崩さず着用。私服は色味が派手で無ければ何でも着る程拘りが無い。強いていえばカジュアル系。就寝時は締め付けの少ないワンサイズ大きめの紺のスエットで上は首元がヨレヨレ、下はゴムが伸びているのを気に入り愛用している。

性格/能天気で気負う事はあまり無く、何事もどうにかなるさ精神で成り立っている。が、幼馴染みに何かあった時は大袈裟な程狼狽える。落ち込む事が時にはあってもその時の一時的なもの。時々、勘違いや的外れな事を言ったりもするが本人に自覚は無いらしい。積極的に人とつるむ方で顔が広い。広く浅くといった交友関係が主だが、幼馴染みに限っては深く繋がっていたいと思っている。物事にだらし無い所があり、ズボラ。片付けが苦手で共有スペースですら出しっぱなし脱ぎっぱなしの常習犯。何かと都合が悪くなった時の逃げ台詞は「日本の事はよく分からない」である。

備考/祖父がロシア人のクォーターだが根からの日本生まれ日本育ち。委員会や部活には入っていない。近所の花屋でバイトしている。あまり忙しくは無く店先で通行人と触れ合ったりしている事が大半だが、それを機に客足が増え売り上げが上がっているらしく特別に許可されているらしい。


(/やっと完成しましたので、遅ればせながら載せさせていただきます。)




19: 1/6 [×]
2016-02-02 10:32:05



現在状況 ▼

a >6様 keep中 (2/2 19:40まで)
b >16 明坂 春樹 様
c >15 宮野 蓮司 様
d >14 瀬尾 彼方 様
e >13 榎田 慧 様
f >18 奥津 瑶( ◎ 主 )




20: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-02 11:06:04



(/ 参加許可ありがとうございます…! 素敵なトピに素敵な方々と絡めるのを今からワクワクしております…。早速絡み文を出させて頂きますね。これからよろしくお願いします…! )


>>all 、

疲れた、
( バイト先から家までの帰宅途中、自転車を漕ぎながらすっかり暗くなった空を見上げ溜め息をつくと白い吐息が見え。風邪を引くのは困るとマフラーを口許まで上げれば漕ぐスピードを早め家路を急ぎ。玄関横の隅に自転車をとめ、家の扉を開けたと同時に疲れが押し寄せたのか適当に荷物やブレザーを脱ぎ捨ててはリビングのソファにぐでり、と寝そべって。 )



21: とくめい [×]
2016-02-02 19:40:57


「学校帰りは寄り道厳禁。甘いもんなら家にあんだろ」

名前/飯沼 幸浩 ( イイヌマ ユキヒロ )
年齢/16歳
身長/177cm

容姿/硬い質の髪は真っ黒で、サイドが短めのベリーショート。前髪は額半ばまで。ツリ気味の眉に対し、髪や眉と比べ茶の混じった目はタレ気味の二重。中学の頃から始めた陸上部と朝晩のジョギングのおかげか筋肉が付き始めたところで、身長も体重もこれから更に伸ばす予定。肌は黄みが強めではあるが平均的に焼けた肌色をしている。制服は校則に障らないようかっちりと着込んでおり、部屋着はスウェットやジャージなど機能性重視。私服はニットやカーディガン、チノパンなどシンプルなもの。授業中や勉強時のみノンフレームの眼鏡を着用。

性格/頭が堅く、古典的。気転が利かず不器用ではあるが、約束事は勿論相手の好みや話してくれた出来事などはしっかり覚えている。真面目であるがために軽い言葉を重く捉え過ぎていたりと、人と噛み合わないことが多く実は幼馴染みといるのが一番落ち着く。どちらかというと気づかれない内の陰からのフォローが得意で、自身が表舞台に立ったり感謝されたりというのは気恥ずかしくてどうもなれない。空気が読めず鈍い。

ニックネーム/ユキ、幸浩など
備考/通いつけの古本屋で休日のみバイト。賃金の代わりに本を貰っており、バイト中も人がいなければ本を読んでいる。陸上部所属で学級委員。

(/手直しかけていたらこんな時間に……ギリギリ申し訳ありません!>6の者です、遅れてすみませんでした!)

22: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-02 19:53:37

>all

今日はなににしようかな...
(イヤホンをして音楽を聞きながら今日の夕飯は何がいいかとキッチンで悩んで呟き。今日の授業はつまらなかったなあなんた考えながら鼻歌混じりに冷蔵庫を覗いてみて)

(/素敵な方々なのでこれからの絡みが楽しみです、よろしくお願いしますね)

>カナタ

...だらしない
(いろいろなものを散らかしてだらしなくソファにいる相手に眉を潜めて近付いていきながら小さく呟き。「これくらい片付けなよね」と言いながらブレザーを畳んで相手のカバンの上に置き)

23: 榎田 慧 [×]
2016-02-02 20:42:58



  ( / 参加了承感謝致します。至らない部分が有るかとは思いますが頑張っていきますので、何卒、宜しくお願い致します。

 …絡み文、置かせて頂きますねっ、 )



 ALL .



誰か温かい飲み物でも用意しててくれないかな、



( 部活動ですっかり遅くなってしまった、と最終下校ギリギリの時間帯に自転車を押しながら校門を通り抜け。まさか、こんなに冷え込むとは予想していなかったが故に珍しくマフラーを持ってくるのを忘れてしまっていて。上半身、下半身は寒くないのであるが問題なのは無防備な首。ときおり涼しい風が真横を通りすぎるとその都度冷ややかな空気が首を撫でるため、ぶるり、と自転車を押した姿勢のまま足を止めて一つ体を震わせ。こんな寒さに自転車を漕ぐのは難しそうだと素直に諦めてしまえば はあ、と大きく詰めていた息を吐き。さすれば流石のその空気の冷えに吐いた生温い温度の空気も固まって白い吐息と成り変わったようで、真っ黒な空に立ち上るその白い自分の息をしばらくは楽しそうに見つめていたが、ひときわ強く冷たい風が吹くと上記を期待の込められた口調で誰にいうでもなくぽつり。シェアハウス先に戻る頃にはすっかり手は冷え込み、気分はすっかり下がってしまって。冷たいドアノブを捻れば極楽とも言えるその暖房のきいた部屋に靴を脱ぐと鞄を背負った状態で手を洗い、そのまま二回へ上がると制服から私服に着替え。そのあとにやっとこさ、リビングへと足を運べば本日何度目かの皆に遭遇し。 )





24: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-02 21:29:22



>>蓮司 、

疲れた、別に良いだろ。
( ウトウトしながら体を横に倒し楽な姿勢をとると、近くで聞こえる幼馴染みの声に反応してゆっくりと上体を起こし。どうやら先程自身が脱ぎ捨てた上着やらを片付けてくれたらしく整ったそれに目を遣れば呟く程度の声量で「 …ありがと。 」と感謝の言葉を告げて。 )

>>慧 、

( 今日はバイトも無く、面倒だというのを理由に部活や委員会にも所属していない為終礼を終えたと同時に真っ先に教室を出て。マフラーは勿論、手袋やカイロ等も装備し防寒対策をばっちりすれば自転車に跨がって通学路を走り抜け。家に戻ると一応ただいま、とリビングの方へ向けて放つも返答が無く、しんと静まり返ったその様子から自分が一番早く帰宅した事を把握し。静かで落ち着いたこの時間を有効活用しようと2階の自室へ向かい、明日迄に終わらせなければいけない課題を黙々と消費していると気づかぬ間にすっかり日は暮れていて。それに気がついたと同時に少々お腹が空いたと感じれば珍しく自分から何か暖かい飲み物でも作ろうかと思い立ち、握っていたペンを置いて机の上の片付けを簡単に済ませてはキッチンの方へと向かい。いざ台所へたったは良いが日頃あまり料理をしないため、作り方がわからず腕を組んでそのまま数分、顔を顰めながら思考を巡らせた結果インスタントにしようと棚から袋とカップを取り出すと、手際よくコーンスープを作り。一人、リビングにてもくもくとカップから湯気を出す暖かいスープを飲んでいると玄関の方から足音が聞こえ。振り向くと幼馴染みが帰宅していた様で、その声量で聞こえるか否かの辺りに相手が来たところでカップ片手に「 おかえり、 」と述べて。 )



25: 明坂 春樹 [×]
2016-02-02 21:55:08



(/参加許可有難うございました!
置きレス常習かつ騒がしい息子ではありますが、皆様宜しく御願い致します。

拙い文章ながら絡み文を置いておきます故、絡んでいただけると嬉しいです。)



>彼方

お、彼方だったか。おかえりー。
(玄関の開く音を聞きつけリビングに入るなり散らばった荷物たちを見つければ小さく苦笑を零し。おそらく持ち主である相手に近付きながら「荷物置きっぱとかいけないんだー」と揶揄うように言えば片付ける前に少し悪戯でもしてやろうと口角を上げ。寝転がる相手の頬に冷えた手を当てるものの先程まで外に居た相手と比べるとむしろ暖かいのは此方の方であり、思わず冷たっ、と呟けば手を離して。)



>蓮司

蓮司さまっ、俺はハンバーグを希望致しますっ!
(何か飲もうかとキッチンに入ると聞こえた呟きに、きらりと目を輝かせると相手の元へ向かって。後ろから相手の肩に腕を回しながらそう声をかければひょこりと顔を覗き込み。)


>慧

おかえりー、慧。
(今日はバイト先も定休日であり、早めに帰宅し部屋を暖めておくと同居人兼幼馴染みの彼らを待つことにして。始めこそ自分一人だからとリビングを転げ回ったり好き放題していたのだが、やはり静かな空間に耐えられなくなったのか気まぐれにテレビをつければそこから流れる明日は全国的に雪が降るかもしれない、との知らせに目を瞬かせて。今日は子供体温と言われる自分ですら寒いと思ったほどなのだ、雪が降るのも納得である。自覚した途端また更に気温が下がった気がして思わず薄茶色のカーディガンの上から両腕を摩れば小さく息を吐いて。ソファーに体育座りをしながら下がりそうになる瞼を必死に開けていると、やがて聞こえてきたのは誰かの帰宅を告げる解錠の音。ぴん、と背筋を伸ばし、扉の方向へ顔を向けると階段を上っていく音を聞きながら帰ってきた相手を出迎えるべくそわそわと指先を絡めて。しかし、すぐに何か飲み物でも用意しておこうと思い付くと忙しなくキッチンまで足を運び。やがて姿を見せた相手に短く声をかけ、「慧はココア?コーヒー?」なんて問いかければゆるりと首を傾けて。)


>all

なあ、これわかる人いるー?
(珍しく早めに課題を終わらせようと思ったのか、机に向かうこと数分。不意に一人の環境が耐えられなくなりノートに一度書いた答えを消してからリビングへと足を運べば問題がわからないふりをして誰かに構ってもらうべく声をかけ。)



26: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-02 22:15:10

>ケイ

おかえり、紅茶飲む?
(寒い外から帰ってきた相手を見て投げかけて丁度自分に淹れようとしていた紅茶を1人も2人も大差ないと思い、ティーポットを片手に少し持ち上げて相手に見せるようにして。相手の返答を待つまでもなく2つティーカップを用意して注ぎ込み)

>カナタ

よくないよ、だらけるなら部屋にして
(ゆっくりと上体を起こす相手を見てはぁっとため息をつきながら述べて。相手の小さな感謝の声が聞こえれば少しだけ顔を赤らめて「別に邪魔だっただけだから」と照れ隠しに述べて)

>ハルキ

うわっ...なに、ハンバーグって言った?
(イヤホンをしていたので相手が近づいてくるのに気付かずいきなり肩に腕が回ってきて驚き振り向けば至近距離にある顔になんだか驚きと羞恥が混ざって少し顔を赤らめてすぐに前を向き。落ち着こうと相手がなんか言っていたとハンバーグかと思い出して問いかけ)

27: 奥津 瑶 [×]
2016-02-02 22:53:50

>彼方

お、カナ〜お帰り〜って、何々?今日そんなにハードだった?…疲れた時には甘い物だよ、はいあーん。
(バイトの無い今日は帰宅後直ぐに愛用のよれよれスエットに着替え、共有スペースのリビングにてゴロゴロと過ごしていた。それにも飽き、暇になっていた所に誰かが帰宅し、振り返ってみれば相手で帰宅するなりソファに寝そべるのを見ては呑気に声を掛けテーブルに広げていたチョコクッキーを一つ手に取り相手の口元へ持って行って。)

(/こちらこそ、素敵な息子様をご提供下さり有難うございます!これから宜しくお願い致しますね!)


>飯沼様

(/規約までしっかりと目を通して下さり、有難うございます。また、素敵な息子様のご提供、有難うございます!不備も全くございませんので、参加受理とさせていただきます。お手数ですが、絡み文の方をお願い致します。)


>蓮司

…!
(空腹を感じキッチンへふらりと訪れると冷蔵庫を覗く相手の姿があり、近寄ってみるもイヤホンをしており声は聞こえないだろうと判断してはジェスチャーで伝える事にして。相手の視界に入るよう隣へ移動し肩をツンツン突くと、腹部を両手でぽんぽん叩き困ったような悲しいような表情をして空腹を伝えようとして。)

(/こちらこそ、楽しみで仕方がありませんでした!これから宜しくお願い致します!)


>慧

(バイトの無い今日は帰宅するなり自室でお気に入りのよれよれスエットに着替え、共有スペースであるリビングでお菓子を食べたりうたた寝をしたり再放送のドラマを見たりと好き勝手に過ごしていた。勿論持って来た物は手の届く範囲に置いてあり、本人以外が見ると散らかっている状態となっているがそんな事は気にしない。付けていたテレビに紅茶を飲むシーンが映ると、それに影響されてか己も紅茶をとキッチンへと向かい。適当なカップに紅茶を入れてリビングへ戻って来ると相手が帰宅しており、外は寒かっただろうと思えば手に持っていたカップを見て相手にあげる事を思い立ち近寄れば「慧、お帰り。紅茶、慧の為に用意しておいたよ。俺、気が利くでしょ!」とさも相手の為に入れたかの様に言ってカップを差し出し。)

(/こちらこそ、トピ主でありながら至らない所もあるかもしれませんが宜しくお願い致します。これから宜しくお願い致します!)


>春樹

どれどれー?俺、勉強得意でもないけど、ハルよりは分かる気がする!
(リビングでお菓子を片手に寛いでいると相手からの問いかけが響き振り向けば、勉強が得意でも無い癖に何故か自信ありげに片手を上げて率先して相手へと近寄って行き。)

(/こちらこそ、宜しくお願い致します。置きレスで大丈夫ですし、賑やかな子をと思っていましたのでぴったりです!気負わず気楽にご参加下さいね。)



28: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-02 23:19:12



>>はる 、

面倒くさい、…後でやるし。
( 疲れからか今にも閉じそうな瞼をクイクイと擦り、天井を眺めながらポツリと小さく溜め息を漏らした瞬間、此方に近付く足音と先程脱ぎ捨てた荷物への注意をする聞き覚えのある声が聞こえ気怠そうに目を細めて。頬に添えられたやや冷たい手の感触にふと顔をその主の方向へ向けると、冷たいと呟き離れた相手に「 馬鹿、さっきまで外にいたんだから俺の方が冷たいだろ。 」と呆れた様な口調で述べて。 )

>>蓮司 、

部屋まで行くの怠い、それに此処が良い。
( 暫く片付けられた荷物を何を思うでもなくじ-っと見詰めているも、やや頬を赤らめた様子のおかしい相手に「 頬赤い。熱あんじゃね、 」と、鈍感さ故の発言を。上体を起こしたまま小さく欠伸をしながら後頭部を掻けばソファの上に胡座をかいて全体重をそちらにあずけ。 )

>>瑶 、

え、…ん。
( 既に己よりも先に人が居たようであったが多大な疲労感故それに気が付かず、瞼を閉じればそのまま眠ってしまいそうな勢いの睡魔にウトウトとしていると近くから明るく陽気な声が聞こえ、うっすら目を開ければクッキーを片手に此方に口を開けと要求する幼馴染みがおり。特にお腹が空いていた訳でもなかったが折角くれるというものを断ってはいけないと思い、ゆっくりと口を開き。 )



29: 榎田 慧 [×]
2016-02-02 23:52:23






 かな。



あれ、 今日は かな も帰り速いんだね、


( あー、寒い寒いと言いながら踏み込んだその先にいたのは気だるげな様子が特徴的な幼馴染みの中の一人である彼。彼がこうして動いているということは他の人が動けない状態に有るということであろう。ふーん、と何かを考えるかのように顎に手を添え、小さく唸り声をあげるという行為、相手に見せつけると、にぱっ、という効果音が似合いそうな笑顔を浮かべ。「今日はバイト休みだったんだね、」と相手は何もいっていないその事実をいくつかの可能性の中から導き出し。横に長いそのソファに己もそそくさと腰掛けると大きく伸びをし、寒いから あんまり動かないようにしようとひっそりと決意したその矢先に、すんすんと鼻を掠めるコーンスープの香りが気になれば相手の手の中にあるそのカップ、暫し見つめて。この寒い日には相手のように暖かいスープを飲むに限る、とそんなことを思えばその際に「あ、あれ飲みたい、あれ、」と誰にいうでもない独り言を翳して。慣れた手つきでアイスティーの元を棚からごそごそと探しだし。お目当てのものを発見すれば ラッキー、等と呟いて。お湯にそのアイスティーの元を浸ければ嗅ぎ慣れたその甘い、飲みたいという願望をそそる香りに あちち、と述べながら取っ手を握りつつ、相手の隣にちょこん、と腰掛け。 )




 ハル。



お、ただいま。



( まさか相手が自分よりも先に帰宅していたとは思っていなかったが故に、失礼だとは思いながらもほぼ無意識の中で ぱちん、とその瞳を大きく見開き。ひらりひらりと手をゆったりとした動きで何度も翻すと上記の言葉をその行為にそっと添えるようにぽつり。ちょうどタイミング良く次に視界に入ってきたのは明日は雪が降るであろうという一つの仮説を立てながら、話を進めていく天気予報の機械的な画面。相手のその嬉々とした反応とは違い、よく穏やかだとか温厚だと比喩されがちのその表情も思わず、嫌だなあ、という感情に満たされると 眉を すす、と眉間に寄せ。雪の中、学校には行きたくないよね、と誰にいうでもなく、独り言を ぽけ、とした表情で溢し。不意に投げ掛けられた ココアを飲むか、それともコーヒーを飲むかという問いかけにたいして んん、と少しばかり悩むような態度を見せ。それから にぃ、と意地の悪そうな笑顔を見せると、 )


アイスティー 、飲みたいなあ、なーんて。





 蓮司くん。

 

いいの ? ありがと、


( ソファ に腰かけるなり 長い間学校で座っていたその体を解すように ぐぐ、と力強く伸びをして。ぼきぼきと固まっていたらしい体の一部から空気の抜けるときに起きるその骨を鳴らしたときのような音を楽しそうに部屋に漂わせ。はふ、と伸びを終えたあとに落ち着いた様子でつめていた息を吐くと、紅茶を飲むかと問いかけてきた相手の言葉に、弾かれたようにそちらを向いて。それから ゆるゆると何度も上下にそっと、落ち着いた様子で頷くと素直に相手の気遣いに感謝しているのか、意地の悪い台詞を投げたりするような行為はせず、 )

今日、寒いよねえ、







  瑶。


ふう、家はやっぱり温かい 、


( 一度自室に依ってからやって来たリビングの扉の前だが、やはり暖かいものはいつその温度に包まれようとも芯から暖まるのには変わりはなく。肌を裂くような寒さから一変、身を包み込んでくれる暖かさにすっかり機嫌をよくした己はリビングに続く扉のドアノブを勢いよく捻って、内部に足を運び。さすればたまたま視界に飛び込んで参ったのは某会社の紅茶のCM. やっぱり冬場はそれなりに暖かい飲み物が飲みたくなるよなあ、なんて自分のことなのにどこか他人事にそんなことを考えて。一歩一歩、リビングに置かれているソファに歩み寄っていたその時、キッチンの置かれている方向から不意に聞きなれた幼馴染みの声が飛んできて。思わず歩みを停めてから、そちらを見ると此方に湯気の もわもわと立ち上がっているカップを差し出してくれる相手。相手がいうには俺のために用意してくれたらしいが、多分、というかどう考えてもそれは嘘であろう。しかし、それをいちいち指摘するほど俺は鬼じゃない、なんて誰にいっているのかわからないその内心の心をぽつりと吐いては、にこっ、と優しそうな笑顔を浮かべたあとにそれを受け取って。 )

さっすが、瑶。 気が利くね ? 、


30: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-03 07:24:32

>ヨウ

...なに、お腹減ったの?
(トントンと肩を叩かれて相手を見て首をかしげて困ったような顔とジェスチャーでお腹でも減ったのかとイヤホンを取りながら相手に聞き。「何かリクエストは?」とため息をつきつつ相手を見て)

>カナタ

どこまで面倒くさがりなんだよ...
(相変わらずの発言に遠い目をして相手を見て、おかしなことを言い出したので「そんなはずないでしょ、バカなの?」とソファに寄りかかる相手に呆れたような顔をして)

>ケイ

...めずらし
(うんうんと頷く相手に頬が緩んで紅茶を注ぎながらいると相手から感謝が述べられて驚いたような顔をして相手を見て呟き。「そうだね」と頷いてなんだか調子が狂うと思いながら相手のいるソファの前のテーブルにカップを置いて隣に座り)

31: 奥津 瑶 [×]
2016-02-03 15:46:00

>彼方

…元気復活した?カナの元気の源は甘い物だかんね!
(動きはゆっくりなものの口を開けてくれれば安堵し、口内へ小ぶりのクッキーをコロンと入れて。そっと手を伸ばせば癖のある髪をワサワサと撫でてやりながら、幼い頃から共に居る相手の事は分かっていると一人満足そうに頷いて。)


>慧

(大体の時間は分かっても何時帰宅するか分からない相手の為に入れたなんて、明らかな嘘でバレバレだろうと自分でも思い、指摘を受けるかと思いきや優しい笑みで受け取ってくれた事にお、と静かに驚いて。単純な思考でバレてないみたいだと判断し、褒め言葉を貰うと威張る様に腰に両手を当て「ふふん!俺、気を利かせられるタイプだから。空気読んだりとか大人な対応だって出来ちゃうしね。」と調子に乗って。しかし、相手の位置からは自分越しに散らかしたのが丸見えになっているなんて思ってもおらず。)


>蓮司

…!通じた…!流石レン!
(イヤホンを取りながら求めていた質問をしてもらえると目を輝かせて感動し、リクエストを聞いてくれるらしく腕を組んでうーんと唸ると「オムライスとかパスタとかカレーとかお好み焼きとか…。」と指折り数えては切りがなく、「何でもいいや!レンのご飯は何でも美味しいから〜。」と結局は相手任せにしてへらりと笑って。)



32: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-03 15:50:28



>>慧 、

ン、今日は無かった。
( 隣に腰かける相手の為少し端に体を動かし、手の内側を暖めるスープ入りのカップに向けて口をすぼめて息を吹き掛けては猫舌の自分に飲みやすい暖かさにしてから一口、一口とそれを口にして。ふと呟かれた相手の言葉にピクリと眉を動かすと不思議そうに、または少々気味悪そうに顔を顰めながら小さく頷き肯定の意味を表し。何でわかったんだ、とでも言いたげな表情でじ-っと視線をそちらの方に目を細め向けるものの自分の日頃からの行いや態度からその答えを導きだしたのだろうと考え視線をカップに戻し。何を話すでもなく体育座りに体勢を変え、相変わらずもくもくと湯気を出すカップに向けて息を吹き掛けていると動き出した幼馴染み、何やら飲み物をセットしている様で一通りのその動きを無言で追い続け。終了し戻ってきた彼が持っていたのは甘い香りを放つアイスティ。甘党である己にとってその香りはとても魅力的なものであり、暫しその手に握られたアイスティを凝視するも、このままでは飲みたくなってしまうと直ぐに顔を反対方向に背け。 )

>>蓮司 、

あっそ、兎に角。頬赤いよ。
( チラリ、と相手に視線を向けやはり赤い頬に違和感を感じながら暫くその様子を見ているも、どうやら何か病気にかかっている訳ではなさそうで一先ず安心した、と心の中で思えばスッと視線を前に戻して大きく欠伸をして。 )



33: 飯沼 幸浩 [×]
2016-02-03 19:31:37



(/参加許可有り難うございます!素敵なトピ素敵な皆様にワクワクさせていただいております。

拙い部分が目立つとは思いますが、皆様どうぞ、これからよろしくお願いします。)



>彼方

かな、カバンと服。シワになるぞ。
(室内にいても逃れられない冷気にハァと小さく溜め息をつけば読みかけていた本に栞を挟み、キッチンへ。ホットココアを作ろうと牛乳を温めていると、玄関からの物音。少し置いて入ってきた相手、それから脱ぎ捨てられたブレザーに目をやるとホットココアを相手と自分の前に一つずつ置きながら一言注意をし再び本を開いて。)


>蓮司

何か手伝おうか……ああ、
(そろそろ飯どきだろうかと階下へ降りるとキッチンにいる相手を見つけ。大方夕食の支度…何か手伝えるかと声をかけるが反応なく、イヤホンを目にして納得したように頷いて。もう一度、今度は相手の肩をトントンと小さく叩き、口の動きで“何か手伝えるか”と訊ね)


>慧

(手足の凍るような寒さの中と言えど、日課と定めたジョギングをサボるというような考えはなく。ネックウォーマーや手袋を装着しながら、何気無く見やった玄関先に、見馴れた靴は四足のみ。特別冷えの強い今日の日に未だ帰らない一人を心配しつつ走りに出掛け。しかし走ることにより身体はあたたまる反面、手足の悴みは時間ごとに厳しくなって行き、帰り際にとうとう温かい物でも買おうと自販機のボタンを押すがボタンを押したと同時、軽快な電子音声とBGMが鳴り響き“当り”の文字が光り出して。圧倒されつつも2つになった飲み物を両手に握りしめ家へと戻ると、先程はなかった靴が一足。自身も靴を脱ぎ揃え、リビングへと足を進めると丁度相手が降りてきたところらしく、「…帰ってたんだな、お帰り。」 と声をかけ。手にしていたホットコーヒーのプルタブを起こし口をつけながら 「さっき自販機で当たったんだ、飲むか?」 と緩く弧を描かせながら相手へともう一つ持っていたカフェオレを放り投げて。)


>春樹

課題くらい自分でやんなさい。お前、そんな頭の回転悪くなかったろ
(余り得意でない為きちんと予習をしておかなければと英語のテキストを広げていたところ、何やら騒がしく相手の声が聴こえ。課題とは自力でやるべきものでなかっただろうか、テキストに目を落としたまま注意をして。)


>all

(日を跨ぎ周囲の部屋からの音も途絶える中、照明を落とし薄暗い自室にて給料代わりの本と合わせ貰った小さな赤いラジオに耳をそば立てていて。眠気が一向に訪れずにふと思いついて聴き始めたラジオだったが、ザァザァという砂嵐混じりのMCの声は妙に耳心地よく気付けば小一時間程そこにそうしているらしく。季節のせいだろうか、夢中になっている内乾燥していた咽に気付き階下へ水を飲もうと降りて。)

34: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-03 20:11:43



>>瑶 、

何か子供扱いされてる様な感じなんだけど、
( 放り込まれたクッキーをモグモグと咀嚼し無表情ながらその甘さと美味しさに一言、「 美味い 」と。この美味しさをいつまでも味わっていたいと無駄に噛む回数を増やし、ボーっとしながら天井を見詰めていると不意に感じた柔らかな手の感触、何事かと思い恐らくその手の主である相手の方向へ勢いよく振り向くとそこには満足そうな表情でいる幼馴染みがおり。嫌と言うわけでは無いが、どこか感じる″ あやされてる感 ″にムッと顔を顰めては相手を見て。 )

>>ゆき 、

は…。_別に良い、
( 全体重をソファにかけリラックスした体勢でホッと息をついたと同時、自分の名を呼ぶ聞き覚えのある声が聞こえそちらの方へ振り向くと幼い頃からを共にする相手がおり。どうやら先程脱ぎ捨てた荷物への注意らしく、面倒そうに適当な返事を返せば重い瞼を擦り。暫く目を瞑り、寝る寸でのところでパチリと目を開ければ目の前に置かれたカップ_中にはホットココアが注がれており、相手が淹れてくれたのだろうかと考えては「 …ありがと 」と呟く程度の声量で告げて。 )



35: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-03 20:50:47

>ヨウ

ハイハイ
(適当に返事をしながら冷蔵庫をがさごそとして相手の呟きを聞きながら横目でみて「あー、材料が...ハンバーグでいい?」と挽肉を取り出してへらりと笑う相手に苦笑しながら述べて。手際よく材料をキッチンに並べていき)

>カナタ

わかってるよっ
(少し拗ねたように述べて相手を見ればソファに相変わらずぐだっとしているので無理やり相手の脇にねじ込むように座ってふんっと顔をそらして自分も相手のようにだらけてみて「今日はご飯作ってあげない」と口を尖らせて述べて)

>ユキヒロ

わっ...なに?てつだいしてくれるの?
(トントンと叩かれたのに少しビクッとして振り向けば相手がおり、てつだいをしてくれる、っぽいが一応問い直して。他のやつらは手伝おうなんて気持ちは微塵もないだろうなんて考えながら手伝ってくれるなら手伝ってもらおうと思い)

36: 明坂 春樹 [×]
2016-02-03 21:08:18


>蓮司

うん、ハンバーグ。
(問いかけに対し頷きながら答えると期待に満ちた目で相手を見つめ。その後、ふと相手の頬が赤くなっていることに気がつけばぱちりと目を瞬かせながら「れーちゃん大丈夫?寒い?」なんて言いつつ、温めようとしているのか僅かに腕に力をこめて。)


>瑶

えー、瑶くんひどーい。
(相手の言葉にくすくすと笑いながら冗談混じりに言えば作戦が成功したからか見るからにご機嫌な様子で相手に歩み寄り。早速机のある方へ向かいながらくるりと相手の方を振り向けばノートを見せつつ「お願いね、瑶せんせ」なんて言い、軽くウインクしてみせて。)


>彼方

ば、馬鹿じゃねぇって。ちょっと忘れてただけ。
(呆れたような口調で紡がれたその言葉に僅かに口を尖らせれば反論というより言い訳のような事を言ってみて。よく考えてみなくとも今は夜とそう変わらない暗さだ、自分が帰ってきた時よりも外が寒くなっている可能性は充分にある。先程の相手の頬の冷たさを思い出し、途端に相手の体調のことが気になりだすとどうにかして温めてやらねばと謎の使命感を覚え。相手の甘い物好きは健在な筈だとそう遠くない記憶を辿れば「…彼方さ、ホットチョコレートとか飲む?」と唐突に問いかけて。)


>慧

…慧は雪、好きじゃない?
(何やら呟くような声が聞こえ手元から顔を上げて相手を見れば珍しくその表情は険しいもので。不思議そうに瞬きしつつ導かれるように相手の視線を辿るとその先にあったのは先程まで自分が見ていた天気予報の映像、暫し考えるように目線を宙に浮かせてから再度相手を見れば質問してみて。自分の問いかけに対し向けられた笑みに反射的にひくりと頬を引き攣らせればどんな無茶振りが来るのだろうと身構えるものの、予想に反してそのリクエストは普通のもの。妙に安心したように短く息を吐いた後にふと相手の注文を思い返すと一時的に動きを止めた後、慌てたように顔を上げて。アイスティーと聞き真っ先に思いつくのは店で出すような氷が入った冷たいもの。ぶんぶんと首を横に振り「こんな寒いのに冷たいの飲んだら、お腹痛くなるぞ」と自らの腹部を抑えながら言うとやめた方がいいんじゃないか、と真剣な表情で付け加え。)


>幸治

一応悪くは無い…と思うけど。
(ぴしりとよく通る声で注意をされるとそう返しつつ、ユキちゃんがつれない、なんてわざとらしく泣きマネをしてみせ。しかし邪魔をする気はないのか大人しく椅子に腰を下ろすとパラパラとノートを捲り。「そういえば、幸治は何してんの?予習?」できる限り勉強したくない俺とは大違いだなぁ、と改めて関心したように心の中で思いながらそう尋ねれば相手の手元へ視線を向け。やがてびっしりと連なる英文たちが見えるとわかりやすく眉を寄せて。)



37: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-03 21:40:14

>ハルキ

わかった、ハンバーグにするから...
(目を輝かせる相手にわかったわかったと言うように述べて。なかなか離さないどころか余計に強くなった腕に更に赤くなって「大丈夫だからっ...このド天然が」と声を少し大きくして相手の腕を握って付け足すように相手に対する不満?を述べて)

38: 奥津 瑶 [×]
2016-02-03 23:41:56

>幸浩

(後は寝るだけといった状態でリビングでテレビを見ているうちにウトウトとし始め、頭を左右前後に揺らしているにも関わらずソファを動かずに居て。理由はと言うと、クラスの友人に面白い深夜番組があると聞き丁度今日がその放送日だったから。明日、その話題を話そうと思いリアルタイムで見ようと起きていたが、眠気の限界が訪れつつあって。)

(/本当に素敵な皆様に恵まれて、これからどんな会話が繰り広げられるのか楽しみです!こちらこそ、このような主ですが宜しくお願い致します。)


>彼方

でしょ、美味しいやつ厳選して買って来たからね。
(自分が選び買って来たお菓子を美味しいと言ってもらえると得意気に口角をぐっと上げて片手でピースして。触り心地のいい髪に触れると勢いよく振り返った相手に少し吃驚するも、不満な顔をされてはキョトンとし「そう?どっちかって言うと俺、今は動物撫でてる感覚に近かったんだけど。」とへらりと笑ってみせ。)


>蓮司

ハンバーグ…!いいよ、今もうハンバーグの気分になった。
(適当な返事も気に止めず、リクエストというか思い付き挙げた物の中にはなかったが結局は何でもいいという事になり、ハンバーグと聞けば目を輝かせて。調理を始める相手の傍に寄れば「俺も何か手伝おうか!」と腕まくりをしながらにこにことして。)


>春樹

だって俺、今までずっとそう思ってたし。
(突然平然と失礼な事をカミングアウトしながら机のある方へ相手の隣へ行き、振り向いた相手にウインクされると「ん!任せなさい!」と単純に気を良くしてウインク仕返して。)



39: 榎田 慧 [×]
2016-02-04 01:26:39






 蓮司くん、



そお ? 、


( 何を言ってるのかまでは聞き取れないがゆえに、勘でほぼ手探りなそれ。適当に上記の言葉をこちらも相手と同じようにぽつりと聞こえるか聞こえないか、微妙な声の大きさで呟いてみせて。それから目の前に現れたお気に入りのカップへと注がれた暖かそうな紅茶に ありがと、と軽くお礼を述べたあとに、よぼと体の芯が冷えきっていたようでカップの指かけに指を絡めたかと思えば、紅茶に口をつけ。 )








 瑶。




..じゃあ、美味しく頂くね、



( 自分のいった言葉を素直に受け取り、なおかつその上で素直に喜ぶ相手は子供らしい純粋さを持ち合わせていると言える。そのことに結構結構、とどことなく楽しげに けらけら、と明るく笑い声を一つ上げ。目を細めるようにしながら一先ず溢さないようにとカップを机の上へと置いて。さあてこれからこの続きの話をどう展開させて行こうかと、自分の言葉にすっかりテンションが上がり、それのお掛けで有頂天になっている相手へと視線を移せば、視界に入ってきたのはかなり散らかった様子のその先で。ぴくりと思わず眉が動くと、「ねえ、瑶。」 と諭すような、それでいて何かを警告するような猫なで声を上げ、びしっ、と散らかっている部分指差すなり、 )

あれ、なあに。





 かな。


ふうん、そっか、


( 正解、なんて自分がきっちりと相手の予定、それからその予定があるゆえに相手がどう行動するのかちゃんと言い当てて見せたことに機嫌、すっかりよくなって。ふふ、と小さく笑ってから言葉口調は興味なさそうなトーンであるけれど、それでも言い当てられたのは素直に嬉しいようで、きゅ、と目を細めるようにしつつ、相手から一瞬注がれた気味悪がるようなその視線を甘受して。相手はあまり自分周辺のことを探られるのを嫌がるきらいがあるなんて随分と今更なことを考えながら、相手の隣に居たわけで。アイスティを作りに席をたったと言えば聞こえはいいが、もはや自分の行動は人を試すように行われている可能性が多くなってきており。自分でもわかるくらいにうまくできたアイスティ片手にもう一度ソファへと戻ってきて。隣でそれを ずずい、と一度だけすすってから横目で ちろ、と相手の出方を確認。それから、うーん、やっぱりそうだよなあ、なんて甘党である相手がとったその子供のような行動に 苦笑いしつつ、アイスティー相手へ差し出して、 )


かな、これ欲しい ?







 ユキ。



.. あ、ユキじゃん。

( 冬の寒さというものはどうしてこう、好かれない寒さなんだろうと自分の体をイマにも切り裂いてしまいそうなほどに冷えるその風を体全体で感じながら あーあ、と明らかに少々テンション下がっていて。家に帰ったら誰かで遊ぼ、とやや物騒なことを一人、口にすることはなくひっそりと心の中で、尚且つ水面下でそんなことを計画しておれば家につくのはあっという間。ひえきったドアノブを捻った先にあるその我が家にやっとのことでたどり着くとあとはもうほぼほぼいつもと同じ行為の繰り返し。唯一違うのは自室から降りてきた際に相手と鉢合わせになったこと。やあ、と気前よくひらりひらりと手を翻しながら「おかえり。」そう述べて。にっこりと瞳を細めるように笑えば相手から渡されたその暖かいカフェオレを軽やかにキャッチし、これは安上がりだ。なんてことを考えては、 )



いいの ? ちょうど、ほしかったんだ。ありがと。





 ハル。


嫌いじゃないよ。面倒なだけ、


( 雪を嫌いだと話したことは一度だって無かったはずだけど、と余計なことを相手に聞かせてしまったな、なんて苦笑いをしつつ、上記を素直に述べて。というか、冬場に降る雪は手先が冷えるし、足元は不安定だし、で良いことなんて一つもないじゃん。と口には出さないが静かにそう思っていることを自分の心の中で 吐露し。彼の質問に己が答えようとした結果に生まれてしまった己の笑顔。相手はどうやら自分の笑顔が苦手らしい。そうは言っても仏頂面や、自分が一番得意であると自負できる真顔で会話したいのだろうか、なんて相手が自分の笑顔に苦手意識を持ってしまう理由を知ってるくせにわざとらしくきょとんとした顔をするのは我ながら意地悪だと理解して。それから直ぐに自分のオーダーに対して腹を壊すとか、そういったことを心配するのは相手らしいと あははっ、と笑いながらそんなことを考え。笑いすぎたがゆえに目尻にたまった涙を弾きつつ、そんな彼に与えた回答は、 )


じゃあ、ココア。






40: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-04 15:42:16



>>蓮司 、

それは困る。
( 無理矢理な感じで腰かけた相手に一瞬驚いた表情を浮かべるも距離の近さと窮屈さ、また相手も窮屈であろうと考え少し端に移動して間を開け。と、自覚はないが自分の言葉のどれかが相手を不機嫌にさせてしまったらしく夕飯を作らないと言う相手に眉を下げつつ、じっと見詰めながら困ったように上記を述べて。 )

>>はる 、

…飲む。
( 己の言葉が癪に障ったのだろうか、反論と聞き取れる言葉を口を尖らせながら言う相手にハイハイ、と簡単で適当な返答を返し相手とは逆の方向へ体を向けて。しかし、その後に聞こえたホットチョコレートの言葉にピクリと肩を震わせ反応し。恐る恐るそちらの方へ振り向けば小さく頷いたと同時に少々その響きに目を輝かせて。 )

>>瑶 、

…そ。 まだあンの?
( 数分かけ噛み砕き終えて飲み込んだクッキーだが口内にはまだその濃厚な甘い香りが広がっており。くせになったのか、もう少し食べたいと思うも素直にそう言うのは少々躊躇いと恥ずかしさがあり、まだ在庫があるなら後にこっそり頂こうと考えて。己を撫でる相手が動物を扱う様、と言うものだからより一層眉間に皺を寄せると「 やだ、 」と頭を抱え踞るような体勢をとって。 )

>>慧 、

人の予定とかそういうの…、把握してんの?
( 半分ほど飲んだスープのカップを一度テーブルに置けば手を組んで固まった体を解す様に伸びをし。そのまま組んだ手を後頭部に当てどこを見るでもなくボーッと正面を眺めてはふと相手は人の予定を気にしたり覚えていたりしているのだろうかと気になり、そんな事を問うてみて。と、背を向けた方向から投げ掛けられた言葉、自分の反応や行動はそれほどわかりやすいものだったかと急に恥ずかしい気持ちになり体育座りの体勢をより縮こまるようにしてはチラリ、と後ろを見て相手の行動を確認し。差し出されたカップを暫し見詰めるも直ぐに顔の向きを直し「 なんで。俺何も言ってないけど。 」なんてひねくれた言葉を口にして。何でこう素直になれないのだろうか、と踞り顔を伏せた状態で目を閉じては暫く己の気持ちと葛藤した後「 …欲しい 」とポツリ、口にして。 )



41: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-04 18:21:29

>ヨウ

ん、わかった
(相手が言ったものの食材は無かったが、他のものでもなんだか喜んでいるみたいなのでふっと頬を少し緩ませて。やる気満々で手伝いを申し込む相手に「じゃあ、お肉出して、こねてくれる?」と肉やボウルを渡して)

>ケイ

うん
(何言ってるのか分かってなさそうだがまあそれでいいと思いうんうんと頷いておき。お礼を述べられれば慣れないなと思いなんだか落ち着かなくて、自分も飲もうと隣に腰掛けてカップを手に取り口につけ)

>カナタ

...
(作らないなんて言い出したのはいいがどうしようかと思い、困ったような相手の視線に耐えられなくてそっぽ向いてソファに身体をあずけて目を閉じて寝たふりをきめこみ。)

42: 飯沼 幸浩 [×]
2016-02-04 22:51:45



>彼方

(別にいいと言うが、自分がよくても他の人がよくないだろう。自由な物言いに思わず本から顔を上げ咎めようと口を開きかけるが、既に瞼を落とした相手に何も言うことは出来ず。散らかす癖をつけてしまうのがよくない…とはいうが、相手も疲れているのだし仕方がない。そう言い聞かせ、本にまた目を落とすが先程より集中出来なく。二三度眉間を揉んでみるが芳しくないようで、再び今度は精神的疲労による溜め息を洩らし、片付けでもしておこう、そうして立ち上がろうとしたところ、しぃんとした室内では小さくても聴こえてしまう…相手のありがとうという言葉に息をつめ、焦ったようにパタパタと相手の散乱した荷物を集めザワリとした心を落ち着けようと。)


>蓮司

ああ。迷惑なら無理にとは言わないけど、作って貰うばかりも心苦しいような…
(炊事ごとはあまり経験がなく人任せにしがちなことの多い為に前々から気にかかっていたところで、相手の表情を伺い見るにどうやら拒否ではなさそうだと僅かばかり安堵しつつ)


>春樹

……まあ、そう…かな
(わざとらしく泣き真似をする相手をよそにシャーペンを走らせ。しかし得意でない教科のせいか徐々に疲れがたまり、しょぼついた目を瞬かせては眼鏡を押し上げ軽く擦り。不意に予習?と問い掛けられ集中力の途切れを見透かされたわけではないだろうけども動揺をし一寸固まってから歯切れ悪く答え。実はそんなに捗ってないなんて相手を注意した手前どれだけ不誠実だろうか、目の前のテキストに身を入れるべく気合いを入れようと意識をするが、そのプレッシャーが集中力を削ぐ第一要因であるとは気付かずに。)


>瑶

……よう、起きてたのか
(階段を降りるとリビングから光りが漏れており、眩しさに目を細めつつ 消し忘れだろうかと訝しみながら部屋を覗きこみ。付きっぱなしのテレビ番組をぼんやりと数秒眺め、そこでようやくソファに座る相手に気付き声をかけ。よくみてみればユラユラと揺れどうやら眠気もピークに達しかけているらしくこんなに眠くては部屋へ戻るのも億劫ではないかと 「もう遅いぞ。寝るなら部屋…連れていこうか」 と訊ねてみて。)


>慧

ああ、二つあっても持て余してしまって。迷惑じゃないなら、よかった
(ちょうどほしかった、という相手に安堵したように微笑んで。正直取り出し口に二つの飲み物が出てきたときにはこれをどうすべきなのか全く思い付かずに混乱させられたもので、引き取り手が早くに見つかったことで気も楽になり。コーヒーの缶の中身を半分程に減らせば部屋の温度も相まって身体は大分暖かさを感じ始めたよう。防寒具とウインドブレーカーを脱ぎ始めたところで、ふと相手の帰宅時間のことが気にかかっり 「…そう言えば今、やっぱり部活忙しいのか?」 と訊ね。 か弱い女子ではないにしろ、やはり夜遅くに帰ってくると言うのは心配なところもあって。日の落ちるのも早い冬、本音を言えば大切な幼馴染みだから早く帰ってきても欲しいのだが、それを言うのはただのわがままにちがいないとグッと堪え。)

43: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-05 17:48:13



>>蓮司 、

え、…おい。
( 言動一つで相手の機嫌を損ねたが故に夕飯が食べられないのは凄く困ったことで本気でどうしようか考えていると寝始めた彼。慌てて肩を揺さぶり後ろから顔を覗き込むようにしてはペチペチと頬を叩いてみて。 )

>>ゆき 、

…?
( 礼を述べた後、ゆっくりとカップを手に取りそれを軽く揺らしてから小さく息を吹き掛け、どの程度熱いかを確かめるべく少しの量を口にして。まだ自分には熱すぎたか顔を顰めてはヒリヒリとした舌を出してポツリ、熱ッと呟き。ふと、先程お礼を言ってからの相手の行動が急に不自然に見え暫くその様子を観察しているとどうやら自分が散らかした荷物を片付けている模様。ただ、どこか焦りの見えるその様子にもしかしたら気がつかぬ間に自分は相手に失礼な事やおかしい事を言ってしまっただろうかと思い首を傾げては「 何、なんか俺変だった? 」と申し訳なさそうに問いかけて。 )



44: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-05 21:03:41

>ユキヒロ

まあ少しは役に立つでしょ
(相手が少し遠慮がちなのでそんなことはないと言えばいいのだが、やはり少しキツイ口調になってしまいあーまた言っちゃったと思いながら「お肉混ぜて?これ案外力がいるからボクつかれちゃうから」と用意したものを相手の前に移動して述べて)

>カナタ

いたい、ばか、ちかいんだよっ
(後ろからガクガク肩を揺さぶられてペチペチ叩かれればムッとしてソファに足を乗せてぎゅっと三角に丸めて小さめに呟き。相手は別に大したことをした訳では無いが自分がこうし始めたので今さら夕食つくるなんて言えないしと思い)

45: 奥津 瑶 [×]
2016-02-06 04:11:19

>慧

ん、俺お手製の紅茶は美味しいよ〜。
(特に何か特別な事を施した訳でもなく、ティーパックをカップ内へ落とし湯を入れただけの物をお手製と表現しては、その味を豪語してにへら、と笑い。気の利いた事が出来たと上機嫌でにこにことしていれば、相手の表情がふと変わった事に気付いたと同時に不自然な程の優しい声色が聞こえハッとし。ヤバイと思ったも束の間、己の背後に広がる事態がバレ、指を差されてしまっては両手の平を相手へ向ける様に出し「あ、いや、コレはっ…えと、俺の友達が遊びに来てたんだよ、さっきまで!そんで、散らかしたまま帰っちゃったんだよ、困るよねぇ。」と慌てて咄嗟に思い付いた嘘を述べるも服装は家着のよれよれスエットで。少々引き攣った困った笑みを浮かべ頭を掻き。)


>彼方

もうコレが最後の一枚だよ。
(疲れた時には甘い物、甘い物は相手の大好物、大好物を食べれば元気になる、そう連想してはそろそろ元気が回復してきただろうかと相手の様子を眺めていて。残りがあるかと尋ねられれば開いた封から一枚、相手に見せる様に取り出して。動物を撫でている感覚に近いと言えば頭を守る様に両手で覆われ、残念そうに手を離せば「えぇー、いいじゃん!俺、カナの髪好きなんだよ、触らせてよー。」と行き場を失った手を握ったり開いたりして。)


>蓮司

よーし、任せて!俺の手で愛情を込めてもみもみしてやる!
(作業を任せて貰えれば見るからに嬉しそうな顔をして、渡された肉とボウルを受け取ればやる気満々とばかりに早速取り掛かって。ボウルに肉を入れればこね始めて。)


>幸浩

…あ、ユキ。そ、今テレビ見てんの。明日学校の皆と話そうと思って…。
(ガクッと頭が前方へ勢いよく揺れた衝撃と相手に声を掛けられた事で我に返り、振り向けば相手がおり見れば分かる現状を眠たげに伝えて。部屋へ連れて行ってくれるらしい声掛けに「ん〜…でも、もう直ぐ始まるんだよ、見たいやつ。」と渋って。)



46: 瀬尾 彼方 [×]
2016-02-06 21:04:05



>>蓮司 、

はぁ…?訳わかんね、
( どうやら本当に作る気は無いようだ、そんな事を相手の行動から考えて思い込んではこれ以上構うのも迷惑だろうと一度距離を起き。このままでは仕方無いため、一つ深いため息をついては重い足取りでキッチンに向い、慣れない料理を作ろうと腕捲りして。 )

>>瑶 、

ん、そ。
( 特に今は何をするでもなく取り出されたクッキーを数秒見れば直ぐに目をそらして。相手はそのクッキーをどうするのだろうか、元は自分のものでは無いが先程の美味しさが忘れられず良ければその一枚を頂きたく思っており。しかし、そう素直に言うのも恥ずかしく少しの戸惑いを見せては「 それ、お前食べんの? 」なんてやや悲しそうな声色で問いかけて。踞った状態からチラリ、隙間から相手の様子を窺うと握ったり開かれたりしている手を見ながら「 やだ。なんか、なんかやだ。 」と首を横に振り。 )



47: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-06 21:40:14

>ヨウ

ハイハイ、まあ適当にね
(なぜこんな雑用に喜んでいるんだと少し可笑しいものを見るような目で見て述べて。肉と共に混ぜる卵を相手の混ぜる上からパカパカと割って落としていき「冷たいけどガンバレ~」と適当な応援を既に卵を落としながら述べて)

>カナタ

...
(自分から離れていった相手の後ろ姿を見つめてなにをするのかと思っていればキッチンへ行ったのでまさか自分でやる気なのかと少し目を見開き驚いて。果たして作れるのかと少しハラハラとしたが自分は作らないと言ったのでチラチラと横目で大丈夫かと伺い)

48: 通りすがりさん [×]
2016-02-07 07:52:41

上げ

49: 通りすがりさん [×]
2016-02-08 18:39:42

上げまーす

50: 榎田 慧 [×]
2016-02-08 19:04:47





 かな。


.. ふふ、


( 無論、全てを完璧に覚えるのは不可能だし、今日は偶然記憶のなかに彼の予定が残っていた、というだけの話であって特に凄いわけでも、誉められたことでも有るわけではない。それは重々承知であるのだが、ぴん。と人差し指を伸ばし、 軽く微笑むと何かを含ませたような口調で「秘密、」と言ってみたりし。相手の出方を確認するかのように両目を きゅ、と細め。その後すぐに背を向けていた相手から自身が飲んでいたはずのアイスティー に関する答えを貰えると、なんともひねくれた口調でぶしつけに押し付けられたその答えを聞き。くすっ、と笑えば「 かな のことは何でもわかる 」とからかうような口調で前記を一つ。それから素直に相手の口からはかれた 欲しいという言葉一つに微笑を一つ見せ。そっと相手の前にそのカップを静かに置き。 )


はい、どうぞ、熱いから気を付けてね、









 蓮司くん




蓮司くん、最近どう ?



( 特に他意も何もない平凡な、そんな他愛のない会話への第一歩であるそれをカップに口をつけながら じ、と横目で相手を見た際にはかれたその言葉は上記。そこまで特別知りたい訳じゃないけど、会話がなくなるのはつまらないし、何より相手は共に話していて飽きない。相手からの返事を心待にしながら 静かに目を細めると、 )

おいし、






 ユキ



迷惑だなんて思わないよ、人からの親切はどれも嬉しい。


( もっと自分に自信を持ちなよ、と上記の言葉にそんな台詞を強引にくっ付けるといつも通りの、ちょっとだけ意地の悪そうな笑顔を相手に向けて魅せ。カフェオレの暖かさを両手で転がしながら感じていると今自分たちのいる時期の底意地の悪さを感じる。もう少し冬も、こう、温かい風を吹かすなり、なんなりすれば良いのにな。なんてそんなことを考えながら室内へと足を運べば、暖房の暖かさと両手を転がるカフェオレの暖かさに心中すぐに暖まり。はふ、と詰めていた息を一つ吐いたあとに ソファへと腰掛け。先程相手にもらったそれの蓋を開けば ずず、とそれを一口分飲み。ゆっくりとした動きでそれを机の上におけば相手からの部活が忙しいという問いかけに、面食らったように目をぱちくり。それから にっこり笑うと相手をからかうような口調で、「 なに、心配してるの ? 」 とおかしそうに笑い。それから 何度も左右に首を振れば、 )

そうだなあ .. 結構忙しいかもしれないね、







 瑶。



うんうん、そうだね、



( 自分の言葉一つで様々な顔を見せる相手は弄りがいのある人物だ。にへら、と笑う相手のその感情を横目に机の上で もうもうと湯気をたてているそのカップを視線だけで人撫でし。どうも嘘をつくのが苦手な彼を、どうしよう。とはいっても精神年齢がそれなりに高そうには見えない彼をいじめすぎるとあとが面倒であるし、なんて今さら慌てて自分の目から汚れきった彼の背後の空間を隠そうとしているその手をちらりと見。いいこと、考えた。なんて含み笑いを一つばれないように浮かべたあと、す、と表情を真顔にしたのちに、大きな大きなため息をわざとらしく口から吐いて。ゆらり、と身を揺らめかせると、感情を圧し殺したような、その声で、 )


悪い子だね、嘘つきは嫌いだよ、






51: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-09 08:28:10

>ケイ

最近か、普通だねまあ生きてるからいいよ。ケイは?
(自分もカップに口をつけつつ投げかけられた言葉に特に何も変わりないいつもの自分の生活を思い浮かべて答えて。会話を繋いでくれているのは分かったので相手にも聞き、「当たり前でしょ」と相手の呟いた言葉に返して)

52: 匿名さん [×]
2016-02-09 18:35:59

あげ

53: 榎田 慧 [×]
2016-02-11 08:29:46





 蓮司くん



ふうん、.. 俺 ? 俺はねぇ 、 部活が大変ってことくらいかな、



( 成る程、相手はそこまで多忙ではないのか、と相手の口から出てきた普通かつ生きていけるからいいなんていうその台詞に きゅ、と再度目を細めるとそのまま、ゆっくりと唇、弧を描き。微笑んで。自分はどうなのかと次に問われれば、ちょっとだけ思考するように腕をくんで 何かを考え込めば、ふふ、と笑いながら上記の後半を述べ。相手は自分のなんてことない呟きまでもしっかりと拾ってくれる辺り、話しやすいなあ、なんて思いながら相手にカフェオレ差し出すと、 )

飲む ?

54: 宮野 蓮司 [×]
2016-02-11 22:32:51

>ケイ

部活か、よくそんな面倒なものが続くよね...
(自分には無縁なものだと思いつつ述べて相手を見て相変わらず何だか食えないやつだと思いながら、目の前に置かれたカフェオレを見て相手に首をかしげてから)
じゃあ、もらうよ

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